JPS60108352A - 超速硬セメント組成物 - Google Patents
超速硬セメント組成物Info
- Publication number
- JPS60108352A JPS60108352A JP21312883A JP21312883A JPS60108352A JP S60108352 A JPS60108352 A JP S60108352A JP 21312883 A JP21312883 A JP 21312883A JP 21312883 A JP21312883 A JP 21312883A JP S60108352 A JPS60108352 A JP S60108352A
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- Japan
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- aluminate
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- cement composition
- cement
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C04—CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
- C04B—LIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
- C04B28/00—Compositions of mortars, concrete or artificial stone, containing inorganic binders or the reaction product of an inorganic and an organic binder, e.g. polycarboxylate cements
- C04B28/02—Compositions of mortars, concrete or artificial stone, containing inorganic binders or the reaction product of an inorganic and an organic binder, e.g. polycarboxylate cements containing hydraulic cements other than calcium sulfates
- C04B28/06—Aluminous cements
- C04B28/065—Calcium aluminosulfate cements, e.g. cements hydrating into ettringite
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Organic Chemistry (AREA)
- Curing Cements, Concrete, And Artificial Stone (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、カルシウムアルミネートと無機硫酸塩を急峻
成分とし、110にc、、s 、 c2s 、 C4A
、lr等のセメント鉱物を含有してなる急硬セメントに
、アルミン酸塩、無機炭酸塩、並びにオキシカルボン酸
及び/又はそのIy、iiの規定量を宮有さぜることに
より、注水後、少なくとも20分以上の硬化時間を保持
し、かつ、1時間の圧縮強匿が1:2モルタルて200
Kgf / cm2以上を発現するような水和速度が
極めて速い超速硬セメント組成物に関するものである。
成分とし、110にc、、s 、 c2s 、 C4A
、lr等のセメント鉱物を含有してなる急硬セメントに
、アルミン酸塩、無機炭酸塩、並びにオキシカルボン酸
及び/又はそのIy、iiの規定量を宮有さぜることに
より、注水後、少なくとも20分以上の硬化時間を保持
し、かつ、1時間の圧縮強匿が1:2モルタルて200
Kgf / cm2以上を発現するような水和速度が
極めて速い超速硬セメント組成物に関するものである。
従来より種々の急硬セメント組成物が提案されているが
、施工に必要な作業時間を20分以上きすると、1時間
後の圧縮強には50〜100 Kgf/Cm2程度とな
り200 Kgf / crn2程度の強度を発現する
には2時間以上必要であった。一方、急硬セメントに対
するニーず−の要求はますます高度化し、例えば、市街
地における道路1知や鉄道関係の補修工事等のように、
長時間にわたって交通をしゃ断することができない所に
おいては、なるべく早い時間に高強問を発現するような
コンクリートが要求されている。また、アルミン酸塩は
セメントの急結剤として周く知られているが、カルシウ
ムアルミネートと併用すると、どのような凝結調節剤&
用いても施工に必要な20分程度以上の作業時間を確保
することができないので、それが必要でない特殊用途例
えば吹付工事にしか使用されることがなかった。
、施工に必要な作業時間を20分以上きすると、1時間
後の圧縮強には50〜100 Kgf/Cm2程度とな
り200 Kgf / crn2程度の強度を発現する
には2時間以上必要であった。一方、急硬セメントに対
するニーず−の要求はますます高度化し、例えば、市街
地における道路1知や鉄道関係の補修工事等のように、
長時間にわたって交通をしゃ断することができない所に
おいては、なるべく早い時間に高強問を発現するような
コンクリートが要求されている。また、アルミン酸塩は
セメントの急結剤として周く知られているが、カルシウ
ムアルミネートと併用すると、どのような凝結調節剤&
用いても施工に必要な20分程度以上の作業時間を確保
することができないので、それが必要でない特殊用途例
えば吹付工事にしか使用されることがなかった。
本発明者等は、カルシウムアルミネートと力l(機(D
f酸塩を急恢成ガとする急硬セメントに於いて、アルミ
ン酸塩を添加すると急結するが、注水後1〜2時間の圧
414強Kが著しく高められ、かつ、長期強度の低下も
ない非常に優れた超速硬セメントが得られることの知見
をもとにさらに鋭意研究をつみ重ねた結果、アルミン酸
塩、無機炭酸塩、オキシカルボン酸及び/又はその塩の
特定量を併用するとき、各姫加剤の相剰効果の下に、施
工に必要な20分以上の硬化時間を保有し、かつ、1:
ことを見い出し本発明を完成した。
f酸塩を急恢成ガとする急硬セメントに於いて、アルミ
ン酸塩を添加すると急結するが、注水後1〜2時間の圧
414強Kが著しく高められ、かつ、長期強度の低下も
ない非常に優れた超速硬セメントが得られることの知見
をもとにさらに鋭意研究をつみ重ねた結果、アルミン酸
塩、無機炭酸塩、オキシカルボン酸及び/又はその塩の
特定量を併用するとき、各姫加剤の相剰効果の下に、施
工に必要な20分以上の硬化時間を保有し、かつ、1:
ことを見い出し本発明を完成した。
すなわち、本発明は、カルシウムアルミネート対無機1
1+f酸塩の重量比が1対肌5〜6からなる急硬成分を
15〜654量%含有してなる急硬セメントにおいて、
内削重量にて、アルミン酸塩0.2〜5%、騨:4m炭
1り塩0.2〜5%、並びにオキシカルボン酸及び/又
はその塩0.1〜2%を含有せしめることを!1+徴と
する超速硬セメント組成物である。
1+f酸塩の重量比が1対肌5〜6からなる急硬成分を
15〜654量%含有してなる急硬セメントにおいて、
内削重量にて、アルミン酸塩0.2〜5%、騨:4m炭
1り塩0.2〜5%、並びにオキシカルボン酸及び/又
はその塩0.1〜2%を含有せしめることを!1+徴と
する超速硬セメント組成物である。
以下、さらに詳しく本発明を説明する。
本発明において、カルシウムアルミネート対無機健酸塩
の重量比は1対0.5〜6好ましくは1〜1.5である
ことを必要とし、これ以外の割合では、20分以上の作
業時間をイiM保できないか又は1時間で200 Kg
f / cm2以上の強度は得られない。
の重量比は1対0.5〜6好ましくは1〜1.5である
ことを必要とし、これ以外の割合では、20分以上の作
業時間をイiM保できないか又は1時間で200 Kg
f / cm2以上の強度は得られない。
カルシウムアルミネートとしては、12CaO・7A1
203゜3Ca()A1203 、 Ca0AA203
+ 11Ca0・7A7203・CaX2(Xはハロゲ
ン)などの無定形又は結晶形が用いられ、また、無機硫
酸塩としては、各種石・け類や硫酸ナトリウム等が使用
される。好ましいものは、12 CaO−7Al2O3
又は12 Ca0・7 JJ203とCa04120s
との混合物と■型無水石膏の組合わせであり最も高強度
を発現する。粉末度はブレーン値で3,000cm2/
、litもあれば十分であり好ましくは4,000〜
8.000α2/gである。該急峻成分の添加1寸は、
セメントに対し15〜65重量%好ましくは25〜60
重量%である。これ以外の添加量では、作業時間がとれ
ないか又は高強度が得られない。
203゜3Ca()A1203 、 Ca0AA203
+ 11Ca0・7A7203・CaX2(Xはハロゲ
ン)などの無定形又は結晶形が用いられ、また、無機硫
酸塩としては、各種石・け類や硫酸ナトリウム等が使用
される。好ましいものは、12 CaO−7Al2O3
又は12 Ca0・7 JJ203とCa04120s
との混合物と■型無水石膏の組合わせであり最も高強度
を発現する。粉末度はブレーン値で3,000cm2/
、litもあれば十分であり好ましくは4,000〜
8.000α2/gである。該急峻成分の添加1寸は、
セメントに対し15〜65重量%好ましくは25〜60
重量%である。これ以外の添加量では、作業時間がとれ
ないか又は高強度が得られない。
アルミン酸塩は、本発明の目的を達成するための重要成
分であり、前記急峻成分を配合してなる急硬セメントの
水オ■反応を著しく高め、1時間で200 Kgf /
rx2以上の強度を発現させるために必要なものであ
る。本発明の配合においては、急結剤でありながら逆に
硬化時間を延ばすという特異な作用を示し、長期強度を
低下させることもない。急硬セメントに対する配合量は
、内削重量で0.2〜5%好ましくは0.5〜2%であ
る。0.2%未繭では所駕の強度に達せず、また、5%
をこえると凝結1tlAJ %剤を用いても作業時間を
確保することができず、さらには長期耐久性に問題があ
る。
分であり、前記急峻成分を配合してなる急硬セメントの
水オ■反応を著しく高め、1時間で200 Kgf /
rx2以上の強度を発現させるために必要なものであ
る。本発明の配合においては、急結剤でありながら逆に
硬化時間を延ばすという特異な作用を示し、長期強度を
低下させることもない。急硬セメントに対する配合量は
、内削重量で0.2〜5%好ましくは0.5〜2%であ
る。0.2%未繭では所駕の強度に達せず、また、5%
をこえると凝結1tlAJ %剤を用いても作業時間を
確保することができず、さらには長期耐久性に問題があ
る。
アルミン酸塩としては、アルミン酸ソーダが一般的であ
る。
る。
次に、無機炭酸塩とオキシカルボン酸及び/又はその塩
は、強度増進と凝結遅延として機能するOこれらは単独
で添加しても若干硬化時間がのびるのみであり、20分
以上の作業時間を確保するには両者を併用する必要があ
る。また、飽加惜も重要であって、急硬セメントに対し
内削重量で、無機炭酸塩0.2〜5%好ましくは0.5
〜2%、オキシカルボン酸及び/又はその塩0.1〜2
%好ましくは0.2〜1%である。これ以外の添加量、
であると、瞬結して施工に必要な作業時間がとれなG)
力\又は高強度が得られない。無機炭酸塩として(ま、
炭酸ナトリウム、炭酸カリウム、炭酸水素ナト11ウム
、炭酸水素カリウム等、オキシカルボン酸又はその塩と
しては、クエン酸、グルコン酸、酒石酸、リンゴ酸等な
らびにそれらの酸のナトIIウム、カリウム、カルシウ
ム等の水(容性塩が使用さ才しる。
は、強度増進と凝結遅延として機能するOこれらは単独
で添加しても若干硬化時間がのびるのみであり、20分
以上の作業時間を確保するには両者を併用する必要があ
る。また、飽加惜も重要であって、急硬セメントに対し
内削重量で、無機炭酸塩0.2〜5%好ましくは0.5
〜2%、オキシカルボン酸及び/又はその塩0.1〜2
%好ましくは0.2〜1%である。これ以外の添加量、
であると、瞬結して施工に必要な作業時間がとれなG)
力\又は高強度が得られない。無機炭酸塩として(ま、
炭酸ナトリウム、炭酸カリウム、炭酸水素ナト11ウム
、炭酸水素カリウム等、オキシカルボン酸又はその塩と
しては、クエン酸、グルコン酸、酒石酸、リンゴ酸等な
らびにそれらの酸のナトIIウム、カリウム、カルシウ
ム等の水(容性塩が使用さ才しる。
以上、本発明の超速硬セメント組成物により、I#:、
20分以上の作業時間において、従来は6〜6日庁間を
要した強度をわずか1時間で発現させることができ、そ
の後の強度も順調に伸び長期耐久性ζこ優れ、しかも、
硬化体には斑点化現象は起こさない等の効果を発揮する
ものである。
20分以上の作業時間において、従来は6〜6日庁間を
要した強度をわずか1時間で発現させることができ、そ
の後の強度も順調に伸び長期耐久性ζこ優れ、しかも、
硬化体には斑点化現象は起こさない等の効果を発揮する
ものである。
以下、実施例をあげてさらに具体的に説明する。
実施例1
12Ca0・7AA!203とCa041zO3を主成
分とするプレーン値4,800 cFIL2/ fiの
カルシウムアルミネート 型無水石篇(ブレーン値6.500 crrt2/、!
9) 150車−―”部を配合して得られた急硬成分を
市販早強ポルトランrセメントに内削で10〜40重縫
%配合し、さらに内νilJ 11j量でアルミン酸ソ
ーダと炭酸カリウムをそれぞれ1%、クエン酸を0,4
%添加してメ廃速1使セメント組成物をb用台した。
分とするプレーン値4,800 cFIL2/ fiの
カルシウムアルミネート 型無水石篇(ブレーン値6.500 crrt2/、!
9) 150車−―”部を配合して得られた急硬成分を
市販早強ポルトランrセメントに内削で10〜40重縫
%配合し、さらに内νilJ 11j量でアルミン酸ソ
ーダと炭酸カリウムをそれぞれ1%、クエン酸を0,4
%添加してメ廃速1使セメント組成物をb用台した。
ぜ、20′0恒温室にて硬化時間(A、STM C40
6−65Tに準じる)と1時間圧縮強度を測定した。
6−65Tに準じる)と1時間圧縮強度を測定した。
その結果をεα1表に示す。
以下余白
第1表
(注) 実’l1AI61と7は比較例、他は本発明し
1]である。
1]である。
実施例2
急イ吏成分の配合量:を25重域%とし、急11史ル丈
分のカルシウムアルミネートとII型無水石′ト幡θつ
7)す合を変化させた以外は実施例1と同様な試験をし
た。
分のカルシウムアルミネートとII型無水石′ト幡θつ
7)す合を変化させた以外は実施例1と同様な試験をし
た。
その結果を第2表に示す。
第2表
実力1((例6
急イl!e成分の配@坩を25重帽%とじ、アルミン酸
ソーダの内削征加昂、を変化させた以外は実施例1と同
様な試験をした。その結果を第6表に示す。
ソーダの内削征加昂、を変化させた以外は実施例1と同
様な試験をした。その結果を第6表に示す。
第6表
(注)実)険、4614,15.20は比較例、他は本
発明例である。
発明例である。
実施例4
急使成分の配合量を25重)壜%とし、無1幾炭「唆塩
のね類と添加量(内削)を変化させた以外は実施例1と
同様な試験をした。その結果をt?! 4表に示す。
のね類と添加量(内削)を変化させた以外は実施例1と
同様な試験をした。その結果をt?! 4表に示す。
第4表
(注)〜41Wa //621と27は比較例、他は本
発明例である。
発明例である。
実施例5
急峻成分の配合量を25重量%とし、オキシカルボン酸
又はその塩のイ虫類と添加量(内側)を変化させた以外
は実施例1と同様な試験をした。その結果を第5表に示
す。
又はその塩のイ虫類と添加量(内側)を変化させた以外
は実施例1と同様な試験をした。その結果を第5表に示
す。
第5表
(注)実験、%31と66は比較例、他は本発明例であ
る。
る。
実施例6
急硬成分の配合量を25重量%とじた実h111例1の
超速硬セメント組成物に対し、外削で、β−ナフタレン
スルホン酸塩ホルマリン縮合物塩を主成分とする市販の
高性能減水剤萌品名[マイティ100」を固形分で1%
碕加し、セメント量400にj/ / m3 、水セメ
ント比62%、細骨材率64%、スランフ’ 8onの
配合でコンクリートを練り混ぜ、硬化時間と圧縮強反(
φ10cIrL×20cmによる)を測定した。比較例
として、前記配合からアルミン酸ソーダを抜いて試験し
た。それらの結果を第6表に示す。
超速硬セメント組成物に対し、外削で、β−ナフタレン
スルホン酸塩ホルマリン縮合物塩を主成分とする市販の
高性能減水剤萌品名[マイティ100」を固形分で1%
碕加し、セメント量400にj/ / m3 、水セメ
ント比62%、細骨材率64%、スランフ’ 8onの
配合でコンクリートを練り混ぜ、硬化時間と圧縮強反(
φ10cIrL×20cmによる)を測定した。比較例
として、前記配合からアルミン酸ソーダを抜いて試験し
た。それらの結果を第6表に示す。
第6表
特許出願人 nt気化学工業株式会社
Claims (1)
- カルシウムアルミネート対無機硫酸塩の重量比が1対0
.5〜6からなる急硬成分を15〜65重1代%含有し
てなる急硬セメントにおいて、内割重融にて、アルミン
酸塩0.2〜5%、無機炭酸塩0.2〜5%、並ひにオ
キシカルボン酸及び/又はそのjXO,1〜2%を含有
せしめることを特徴とする超速硬セメント組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21312883A JPS60108352A (ja) | 1983-11-12 | 1983-11-12 | 超速硬セメント組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21312883A JPS60108352A (ja) | 1983-11-12 | 1983-11-12 | 超速硬セメント組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60108352A true JPS60108352A (ja) | 1985-06-13 |
| JPH0341420B2 JPH0341420B2 (ja) | 1991-06-24 |
Family
ID=16634037
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21312883A Granted JPS60108352A (ja) | 1983-11-12 | 1983-11-12 | 超速硬セメント組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60108352A (ja) |
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| JP2007137745A (ja) * | 2005-11-22 | 2007-06-07 | Taiheiyo Material Kk | 急硬化材および高浸透性注入材 |
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| US9096787B2 (en) | 2012-11-28 | 2015-08-04 | Rivertop Renewables | Corrosion inhibiting, freezing point lowering compositions |
| US9670124B2 (en) | 2013-03-13 | 2017-06-06 | Rivertop Renewables, Inc. | Nitric acid oxidation process |
| US9758462B2 (en) | 2013-03-13 | 2017-09-12 | Rivertop Renewables, Inc. | Nitric acid oxidation processes |
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| JP5169007B2 (ja) * | 2007-04-26 | 2013-03-27 | 三菱マテリアル株式会社 | 舗装体用注入材及びこれを用いた舗装方法 |
| JP6091410B2 (ja) | 2013-12-26 | 2017-03-08 | オリンパス株式会社 | 内視鏡装置の作動方法及び内視鏡システム |
| JP6183571B1 (ja) | 2016-03-31 | 2017-08-23 | 三菱マテリアル株式会社 | 速硬性モルタル組成物 |
| JP6183572B1 (ja) | 2016-03-31 | 2017-08-23 | 三菱マテリアル株式会社 | 速硬性セメント組成物 |
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-
1983
- 1983-11-12 JP JP21312883A patent/JPS60108352A/ja active Granted
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