JPS60108461A - 低臭気性樹脂組成物 - Google Patents
低臭気性樹脂組成物Info
- Publication number
- JPS60108461A JPS60108461A JP21416583A JP21416583A JPS60108461A JP S60108461 A JPS60108461 A JP S60108461A JP 21416583 A JP21416583 A JP 21416583A JP 21416583 A JP21416583 A JP 21416583A JP S60108461 A JPS60108461 A JP S60108461A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resin composition
- unsaturated polyester
- acid
- low
- meth
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- Granted
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Macromonomer-Based Addition Polymer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野1
本発明は、貯蔵安定性に優れ、かつ硬化乾燥性の良い低
臭気性樹脂組成物に関する。
臭気性樹脂組成物に関する。
し発明の技術的背景とその問題点]
従来、不飽和ポリエステルに重合性単量体を混合してな
る不飽和ポリエステル樹脂は、ラジカル重合開始剤によ
り硬化反応を進める熱あるいは紫外線硬化性樹脂で、コ
イル含浸用や注形用として広範囲に使用されてきた。
る不飽和ポリエステル樹脂は、ラジカル重合開始剤によ
り硬化反応を進める熱あるいは紫外線硬化性樹脂で、コ
イル含浸用や注形用として広範囲に使用されてきた。
しかしながら、重合性単量体として一般に使用されてい
るスチレンは、比較的沸点が低く、ワニスの状態でも加
熱硬化中でも重合性単量体が揮発し、その上臭気が強い
ため作業性が著しく損われ、悪臭により大気汚染や環境
公害を起こす恐れがある。 これに対して、ワニスの状
態でも硬化時でも臭気がほとんどなく、また硬化時に揮
発の少ない重合性単量体として、アクリル酸エステル或
はメタアクリル酸エステルを使用した低臭気性樹脂組成
物が実用化され、脱臭装置のない処理作業場で作業環境
改善に貢献している。
るスチレンは、比較的沸点が低く、ワニスの状態でも加
熱硬化中でも重合性単量体が揮発し、その上臭気が強い
ため作業性が著しく損われ、悪臭により大気汚染や環境
公害を起こす恐れがある。 これに対して、ワニスの状
態でも硬化時でも臭気がほとんどなく、また硬化時に揮
発の少ない重合性単量体として、アクリル酸エステル或
はメタアクリル酸エステルを使用した低臭気性樹脂組成
物が実用化され、脱臭装置のない処理作業場で作業環境
改善に貢献している。
しかし、低臭気性樹脂組成物は、アクリル系特有の性質
として、空気に接するか或は溶存する空気が多い場合、
これら空気中の酸素の影響によって長期間安定であるが
、空気から遮断された状態では不安定となり、更に、一
般的に金属塩などの硬化促進剤が配合されているため、
貯蔵安定性が短くなる傾向が強かった。 このような現
象を避けるためにキノン系やフェノール誘導体等の重合
防止剤を添加する事により安定性を改善しようとする方
法があるが、貯蔵安定性を大幅に改善すれば硬化乾燥性
が悪くなり、アクリル酸エステル系重合単量体を使用し
た低臭気性樹脂組成物において両者を同時に改良するこ
とは大変難しいことであつノC0 [発明の目的] 本発明は、上記の事情に鑑みてなされたもので、貯蔵安
定性、可使時間に優れ、かつ硬化乾燥性のよい低臭気性
樹脂組成物を提供することを目的としている。
として、空気に接するか或は溶存する空気が多い場合、
これら空気中の酸素の影響によって長期間安定であるが
、空気から遮断された状態では不安定となり、更に、一
般的に金属塩などの硬化促進剤が配合されているため、
貯蔵安定性が短くなる傾向が強かった。 このような現
象を避けるためにキノン系やフェノール誘導体等の重合
防止剤を添加する事により安定性を改善しようとする方
法があるが、貯蔵安定性を大幅に改善すれば硬化乾燥性
が悪くなり、アクリル酸エステル系重合単量体を使用し
た低臭気性樹脂組成物において両者を同時に改良するこ
とは大変難しいことであつノC0 [発明の目的] 本発明は、上記の事情に鑑みてなされたもので、貯蔵安
定性、可使時間に優れ、かつ硬化乾燥性のよい低臭気性
樹脂組成物を提供することを目的としている。
[発明の概要]
本発明は上記の目的を達成するために鋭意研究を重ねた
結果、特殊のカルボン酸を添加すれば上記目的を達成で
きることを見い出したものである。
結果、特殊のカルボン酸を添加すれば上記目的を達成で
きることを見い出したものである。
即ち、本発明は、不飽和ポリエステルと、アクリル酸エ
ステルもしくはメタアクリル酸エステルまたはそれらの
置換誘導体とからなる不飽和ポリエステル樹脂組成物に
、2−ピリジンカルボン酸類および2−キノリンカルボ
ン酸類から選ばれる1種以上の化合物を、0.001〜
0.1重量%含有させることを特徴とする低臭気性樹脂
組成物である。
ステルもしくはメタアクリル酸エステルまたはそれらの
置換誘導体とからなる不飽和ポリエステル樹脂組成物に
、2−ピリジンカルボン酸類および2−キノリンカルボ
ン酸類から選ばれる1種以上の化合物を、0.001〜
0.1重量%含有させることを特徴とする低臭気性樹脂
組成物である。
本発明に用いる不飽和ポリエステルは、一般に用いられ
ているものど同じで、酸成分として不飽和カルボン酸お
よび必要により飽和カルボン酸と、アルコール成分とし
てポリオールと、必要により加える変性成分とからなっ
ている。 不飽和多塩基カルボン酸としては、フマル酸
、マレイン酸、イタコン酸などの不飽和ジカルボン酸が
用いられ、飽和多塩基カルボン酸としては、フタル酸、
イソフタル酸、テレフタル酸、無水フタル酸、テトラヒ
ドロ無水フタル酸、アジピン酸、セバシン酸などの飽和
ジカルボン酸が用いられる。 ポリオールとしては、主
としてエチレングリコール、プロピレングリコール、ブ
タンジオール、ジエチレングリコール、ジプロピレング
リコール、ネオペンチルグリコール、1.6−ヘキサン
ジオール、水素化ビスフェノールA1ビスフエノールA
のアルキレンオキザイド付加物、グリセリン、ペンタエ
リスリトールなどのグリコール類が用いられる。
ているものど同じで、酸成分として不飽和カルボン酸お
よび必要により飽和カルボン酸と、アルコール成分とし
てポリオールと、必要により加える変性成分とからなっ
ている。 不飽和多塩基カルボン酸としては、フマル酸
、マレイン酸、イタコン酸などの不飽和ジカルボン酸が
用いられ、飽和多塩基カルボン酸としては、フタル酸、
イソフタル酸、テレフタル酸、無水フタル酸、テトラヒ
ドロ無水フタル酸、アジピン酸、セバシン酸などの飽和
ジカルボン酸が用いられる。 ポリオールとしては、主
としてエチレングリコール、プロピレングリコール、ブ
タンジオール、ジエチレングリコール、ジプロピレング
リコール、ネオペンチルグリコール、1.6−ヘキサン
ジオール、水素化ビスフェノールA1ビスフエノールA
のアルキレンオキザイド付加物、グリセリン、ペンタエ
リスリトールなどのグリコール類が用いられる。
また変性成分として、ロジン、エステルガム、乾性油脂
肪酸、半乾性油脂肪酸等を不飽和ポリエステルの酸成分
の一部として使用したもの、イソシアネート化合物、エ
ポキシ化合物等により変性したもの、シクロペンタジェ
ン化油、エポキシ化油等を添加したもの、その他種々の
石油樹脂、熱可塑性樹脂等を添加したもの等適宜使用可
能である。
肪酸、半乾性油脂肪酸等を不飽和ポリエステルの酸成分
の一部として使用したもの、イソシアネート化合物、エ
ポキシ化合物等により変性したもの、シクロペンタジェ
ン化油、エポキシ化油等を添加したもの、その他種々の
石油樹脂、熱可塑性樹脂等を添加したもの等適宜使用可
能である。
更にその他の充填剤、顔料、染料等を混合使用すること
も可能である。
も可能である。
本発明にはアクリル酸エステルもしくはメタアクリル酸
エステルまたはそれら置換誘導体が用いられるが、具体
的な置換誘導体としては、2−ヒドロキシ(メタ)アク
リレート、2ヒドロキシプロピル(メタ)アクリレート
、ラウリル(メタ)アクリレート、ステアリル(メタ)
アクリレート、エチレンジ(メタ)アクリレート、トリ
メチロールプロパントリ(メタ)アクリレート等が挙げ
られ、これらの1種又は2種以上の混合物として使用さ
れる。
エステルまたはそれら置換誘導体が用いられるが、具体
的な置換誘導体としては、2−ヒドロキシ(メタ)アク
リレート、2ヒドロキシプロピル(メタ)アクリレート
、ラウリル(メタ)アクリレート、ステアリル(メタ)
アクリレート、エチレンジ(メタ)アクリレート、トリ
メチロールプロパントリ(メタ)アクリレート等が挙げ
られ、これらの1種又は2種以上の混合物として使用さ
れる。
5一
本発明に用いる2−ピリジンカルボン酸類および2−キ
ノリンカルボン酸類から選ばれる1種以上の化合物とし
ては、ピリジン−2−カルボン酸、ピリジン−2,3−
ジカルボン酸、ピリジン−2,4−ジカルボン酸、ピリ
ジン−2,5−ジカルボン酸、ピリジン−2,6−ジカ
ルボン酸、キノリン−2−カルボン酸、4−オキシキナ
ルジン酸、キノリン−2,3−ジカルボン酸、キノリン
−2,8−ジカルボン酸およびこれらのアルカリ金属塩
等が挙げられる。 これら化合物はその1種類を使用し
ても良いし、数種類を併用しても良い。 またその使用
量は不飽和ポリエステル樹脂に対してo、ooi〜0.
1重量%含有させることが好ましい。 0.001重量
%未満では貯蔵安定性の改良に効果が小さく、0.1重
量%を超えると硬化乾燥性が悪くなり好ましくない。
尚、周知のキノン類、フェノール誘導体等の重合防止剤
を併用することも可能である。
ノリンカルボン酸類から選ばれる1種以上の化合物とし
ては、ピリジン−2−カルボン酸、ピリジン−2,3−
ジカルボン酸、ピリジン−2,4−ジカルボン酸、ピリ
ジン−2,5−ジカルボン酸、ピリジン−2,6−ジカ
ルボン酸、キノリン−2−カルボン酸、4−オキシキナ
ルジン酸、キノリン−2,3−ジカルボン酸、キノリン
−2,8−ジカルボン酸およびこれらのアルカリ金属塩
等が挙げられる。 これら化合物はその1種類を使用し
ても良いし、数種類を併用しても良い。 またその使用
量は不飽和ポリエステル樹脂に対してo、ooi〜0.
1重量%含有させることが好ましい。 0.001重量
%未満では貯蔵安定性の改良に効果が小さく、0.1重
量%を超えると硬化乾燥性が悪くなり好ましくない。
尚、周知のキノン類、フェノール誘導体等の重合防止剤
を併用することも可能である。
以上のように調製した低臭気性樹脂組成物は、過酸化物
と硬化促進剤との組合せによるレドックス硬化、公知の
光増感剤を配合しての紫外線硬化、6− 遠赤外硬化等の方法により硬化させることができる。
この過酸化物としては、例えば過酸化ベンゾイル、メチ
ルエチルケ1〜ンパーオキサイド、ジターシャリ−ブチ
ルパーオキサイド、ラウロイルパーオキリイド、クメン
ハイドロパーオキサイド、ターシャリ−ブチルパーオキ
サイド等が挙げられる。
と硬化促進剤との組合せによるレドックス硬化、公知の
光増感剤を配合しての紫外線硬化、6− 遠赤外硬化等の方法により硬化させることができる。
この過酸化物としては、例えば過酸化ベンゾイル、メチ
ルエチルケ1〜ンパーオキサイド、ジターシャリ−ブチ
ルパーオキサイド、ラウロイルパーオキリイド、クメン
ハイドロパーオキサイド、ターシャリ−ブチルパーオキ
サイド等が挙げられる。
また、硬化促進剤どしては、例えばコバルト、銅、マン
ガン、鉛などの金属石鹸、第3級アミン等を挙げること
ができる。
ガン、鉛などの金属石鹸、第3級アミン等を挙げること
ができる。
「発明の実施例」
次に本発明の実施例について説明する。 以下「例」に
おいて1部」とは1重量部」を意味する。
おいて1部」とは1重量部」を意味する。
また、本発明は以下の実施例に限定されるものではない
。
。
実施例 1へ・5
アマニ油脂肪酸95部、無水マレインlll66部、ア
ジピン酸66部、およびエチレングリコール103部を
反応させて不飽和ポリエステルを得た。 これにハイド
ロキノン0.05部を添加し、さらに2−ヒドロキシメ
タアクリレ−1〜200部、およびステアリルメタアク
リレート 150部を混合して希釈し、さらに6%ナフ
テン酸マンガン溶液2.5部を添加して不飽和ポリエス
テル樹脂組成物(I)を得た。
ジピン酸66部、およびエチレングリコール103部を
反応させて不飽和ポリエステルを得た。 これにハイド
ロキノン0.05部を添加し、さらに2−ヒドロキシメ
タアクリレ−1〜200部、およびステアリルメタアク
リレート 150部を混合して希釈し、さらに6%ナフ
テン酸マンガン溶液2.5部を添加して不飽和ポリエス
テル樹脂組成物(I)を得た。
得られた不飽和ポリニスデル樹脂組成物(I)100部
にピリジン−2−カルボン酸を第1表に示す如く添加し
て低臭気性樹脂組成物を得た。 得られた組成物につい
て貯蔵安定性、可使時間、ゲル化時間、表面乾燥性を試
験し第1表に示した。
にピリジン−2−カルボン酸を第1表に示す如く添加し
て低臭気性樹脂組成物を得た。 得られた組成物につい
て貯蔵安定性、可使時間、ゲル化時間、表面乾燥性を試
験し第1表に示した。
実施例 6〜7
大豆油脂肪酸90部、無水マレイン酸69部、無水フタ
ル酸44部、プロピレングリコール70部、およびグリ
セリン30部を反応させて不飽和ポリエステルを製造し
た。 これにハイドロキノン0.05部を添加し、2−
ヒドロキシプロピルメタアクリレート 150部、エチ
レンジメタアクリレート 200部を混合して希釈し、
さらに6%ナフテン酸コバルト溶液2.5部を添加して
不飽和ポリエステル樹脂組成物(I)を得た。 得られ
た樹脂組成物(I)100部に第1表に示したピリジン
−2,6−ジカルボン酸又はキノリン−2−カルボン酸
を0.03部添加して低臭気性樹脂組成物を得た。 得
られたものについて実施例1〜5と同様の試験を行ない
第1表に示した。
ル酸44部、プロピレングリコール70部、およびグリ
セリン30部を反応させて不飽和ポリエステルを製造し
た。 これにハイドロキノン0.05部を添加し、2−
ヒドロキシプロピルメタアクリレート 150部、エチ
レンジメタアクリレート 200部を混合して希釈し、
さらに6%ナフテン酸コバルト溶液2.5部を添加して
不飽和ポリエステル樹脂組成物(I)を得た。 得られ
た樹脂組成物(I)100部に第1表に示したピリジン
−2,6−ジカルボン酸又はキノリン−2−カルボン酸
を0.03部添加して低臭気性樹脂組成物を得た。 得
られたものについて実施例1〜5と同様の試験を行ない
第1表に示した。
比較例 1
実施例1〜5で製造した不飽和ポリエステル樹脂組成物
(I)を低臭気性樹脂組成物とし、実施例1〜5と同様
に試験を行ないその結果を第1表に示した。
(I)を低臭気性樹脂組成物とし、実施例1〜5と同様
に試験を行ないその結果を第1表に示した。
比較例 2
実施例6〜7で製造した不飽和ポリエステル樹脂組成物
(■)を低臭気性樹脂組成物とし、実施例1〜5と同様
に試験を行ないその結果を第1表に示した。
(■)を低臭気性樹脂組成物とし、実施例1〜5と同様
に試験を行ないその結果を第1表に示した。
−〇−
−10−
[発明の効果]
本発明の低臭気性樹脂組成物は、貯蔵安定性、可使時間
に優れており、かつ、硬化乾燥性を低下させることな(
バランスのとれた特性を有しており、実用上の利点が大
きいものである。
に優れており、かつ、硬化乾燥性を低下させることな(
バランスのとれた特性を有しており、実用上の利点が大
きいものである。
特許出願人 東芝ケミカル株式会社
11−
Claims (1)
- 1 不飽和ポリエステルと、アクリル酸エステルもしく
はメタアクリル酸エステルまたはそれらの置換誘導体と
からなる不飽和ポリニスデル樹脂組成物に、゛2−ピリ
ジンカルボン酸類および2−キノリンカルボン酸類から
選ばれる1種以上の化合物を、o、ooi〜0.1重量
%含有させることを特徴とする低臭気性樹脂組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21416583A JPS60108461A (ja) | 1983-11-16 | 1983-11-16 | 低臭気性樹脂組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21416583A JPS60108461A (ja) | 1983-11-16 | 1983-11-16 | 低臭気性樹脂組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60108461A true JPS60108461A (ja) | 1985-06-13 |
| JPH0477024B2 JPH0477024B2 (ja) | 1992-12-07 |
Family
ID=16651307
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21416583A Granted JPS60108461A (ja) | 1983-11-16 | 1983-11-16 | 低臭気性樹脂組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60108461A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63150346A (ja) * | 1986-12-12 | 1988-06-23 | Osaka Soda Co Ltd | 熱硬化性樹脂積層板 |
| WO2018225465A1 (ja) * | 2017-06-08 | 2018-12-13 | Dic株式会社 | 酸化重合型不飽和樹脂用硬化促進剤、印刷インキ及び塗料 |
| JP2021105093A (ja) * | 2019-12-26 | 2021-07-26 | 昭和電工株式会社 | 低臭気樹脂組成物 |
| WO2025210999A1 (ja) * | 2024-04-04 | 2025-10-09 | ハリマ化成株式会社 | 活性エネルギー線硬化型組成物、活性エネルギー線硬化型インキ、活性エネルギー線硬化型塗料、及び物品 |
-
1983
- 1983-11-16 JP JP21416583A patent/JPS60108461A/ja active Granted
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63150346A (ja) * | 1986-12-12 | 1988-06-23 | Osaka Soda Co Ltd | 熱硬化性樹脂積層板 |
| WO2018225465A1 (ja) * | 2017-06-08 | 2018-12-13 | Dic株式会社 | 酸化重合型不飽和樹脂用硬化促進剤、印刷インキ及び塗料 |
| CN110709429A (zh) * | 2017-06-08 | 2020-01-17 | Dic株式会社 | 氧化聚合型不饱和树脂用固化促进剂、印刷墨和涂料 |
| JPWO2018225465A1 (ja) * | 2017-06-08 | 2020-05-21 | Dic株式会社 | 酸化重合型不飽和樹脂用硬化促進剤、印刷インキ及び塗料 |
| US11053372B2 (en) | 2017-06-08 | 2021-07-06 | Dic Corporation | Curing accelerator for oxidatively polymerized unsaturated resin, printing ink, and paint |
| JP2021105093A (ja) * | 2019-12-26 | 2021-07-26 | 昭和電工株式会社 | 低臭気樹脂組成物 |
| WO2025210999A1 (ja) * | 2024-04-04 | 2025-10-09 | ハリマ化成株式会社 | 活性エネルギー線硬化型組成物、活性エネルギー線硬化型インキ、活性エネルギー線硬化型塗料、及び物品 |
| JP2025158255A (ja) * | 2024-04-04 | 2025-10-17 | ローター・インコーポレイテツド | 活性エネルギー線硬化型組成物、活性エネルギー線硬化型インキ、活性エネルギー線硬化型塗料、及び物品 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0477024B2 (ja) | 1992-12-07 |
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