JPS601086B2 - 内部冷却構造を有する引抜きダイスドラム - Google Patents
内部冷却構造を有する引抜きダイスドラムInfo
- Publication number
- JPS601086B2 JPS601086B2 JP51141392A JP14139276A JPS601086B2 JP S601086 B2 JPS601086 B2 JP S601086B2 JP 51141392 A JP51141392 A JP 51141392A JP 14139276 A JP14139276 A JP 14139276A JP S601086 B2 JPS601086 B2 JP S601086B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drawing die
- die drum
- drum
- cooling medium
- medium supply
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21C—MANUFACTURE OF METAL SHEETS, WIRE, RODS, TUBES, PROFILES OR LIKE SEMI-MANUFACTURED PRODUCTS OTHERWISE THAN BY ROLLING; AUXILIARY OPERATIONS USED IN CONNECTION WITH METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL
- B21C1/00—Manufacture of metal sheets, wire, rods, tubes or like semi-manufactured products by drawing
- B21C1/02—Drawing metal wire or like flexible metallic material by drawing machines or apparatus in which the drawing action is effected by drums
- B21C1/14—Drums, e.g. capstans; Connection of grippers thereto; Grippers specially adapted for drawing machines or apparatus of the drum type; Couplings specially adapted for these drums
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Metal Extraction Processes (AREA)
- General Details Of Gearings (AREA)
- Heat Treatment Of Strip Materials And Filament Materials (AREA)
- Motor Or Generator Cooling System (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、回転する引抜きダイスドラムに対し相対的に
は静止していて且つほゞ引抜きダイスドラムの幅に亘つ
て延びているような内部隊め込み部材を備えた特に線村
加工用の内部冷却構造を有する引抜きダイスドラムにし
て、前記内部隊め込み部材は引抜きダイスドラムの内側
円筒壁に対するギャップを開けておき、このギャップが
冷却媒体供給通路と流体学的に連結されているような内
部冷却構造を有する引抜きダイスドラムに関するもので
ある。
は静止していて且つほゞ引抜きダイスドラムの幅に亘つ
て延びているような内部隊め込み部材を備えた特に線村
加工用の内部冷却構造を有する引抜きダイスドラムにし
て、前記内部隊め込み部材は引抜きダイスドラムの内側
円筒壁に対するギャップを開けておき、このギャップが
冷却媒体供給通路と流体学的に連結されているような内
部冷却構造を有する引抜きダイスドラムに関するもので
ある。
線材の温度は引抜きを行っている間ダイス内での変形及
び摩擦によって高められるものである。
び摩擦によって高められるものである。
これに対応するような引抜き機には線材を冷却するため
の冷却装置がある。この冷却装置は回転する引抜きダイ
スドラムの内部冷却を行ない、従つて雰囲気での対流に
よって及び熱伝導と対流とのコンビネーションによって
熱がこのドラムで放出されることになる。温度は周知の
通り種々の要素に影響され、而してその種の機械は充分
な有効作用幅を持っている必要がある。慣用されている
引抜きダイス冷却法にあっては頃霧管が使われている。
水は引抜きダイスドラムの内側壁に吹き付けられる。し
かしながらま)水質の良くない水が使用されるので噴射
ノズル等が浮凝微細物によって詰ってしまう危険がある
ので、冷却が行われなくなることがある。他の方法では
いわゆる強制循環冷却で、ドラムスピンドルの中央孔を
通って冷却水が供給され、この水がドラムヘッドのとこ
ろで下側のドラム縁部に通ずる冷却媒体供給通路に引渡
されるように成されたものも提案されている。
の冷却装置がある。この冷却装置は回転する引抜きダイ
スドラムの内部冷却を行ない、従つて雰囲気での対流に
よって及び熱伝導と対流とのコンビネーションによって
熱がこのドラムで放出されることになる。温度は周知の
通り種々の要素に影響され、而してその種の機械は充分
な有効作用幅を持っている必要がある。慣用されている
引抜きダイス冷却法にあっては頃霧管が使われている。
水は引抜きダイスドラムの内側壁に吹き付けられる。し
かしながらま)水質の良くない水が使用されるので噴射
ノズル等が浮凝微細物によって詰ってしまう危険がある
ので、冷却が行われなくなることがある。他の方法では
いわゆる強制循環冷却で、ドラムスピンドルの中央孔を
通って冷却水が供給され、この水がドラムヘッドのとこ
ろで下側のドラム縁部に通ずる冷却媒体供給通路に引渡
されるように成されたものも提案されている。
この冷却媒体供給通路はそれに応じて二重壁状に形成し
た引抜きダイスドラムの環状スリットと流体学的に連結
されている。ドラム上縁は溢水部を備え、これを通して
温度のあがった冷却水が底部側の蒐集槽に達するもので
ある。この解決法は比較的高価である。これには回り継
手が必要となるので構造的に高価なものとなることを考
慮しておく必要がある。環状スリットには異物の沈澱物
が付着することがま)起り、その結果冷却の効果には問
題がある。特にドラムスピンドル自体を導管から離れた
ま)とするために他の提案にあっては、ドラムの上側あ
るいは下側に冷却媒体用のいわゆる“溜り”を作って堰
き、その冷却媒体をここでも二重壁状の引抜きダイスド
ラムの環状スリットを通して流れさせるようにするもの
である。
た引抜きダイスドラムの環状スリットと流体学的に連結
されている。ドラム上縁は溢水部を備え、これを通して
温度のあがった冷却水が底部側の蒐集槽に達するもので
ある。この解決法は比較的高価である。これには回り継
手が必要となるので構造的に高価なものとなることを考
慮しておく必要がある。環状スリットには異物の沈澱物
が付着することがま)起り、その結果冷却の効果には問
題がある。特にドラムスピンドル自体を導管から離れた
ま)とするために他の提案にあっては、ドラムの上側あ
るいは下側に冷却媒体用のいわゆる“溜り”を作って堰
き、その冷却媒体をここでも二重壁状の引抜きダイスド
ラムの環状スリットを通して流れさせるようにするもの
である。
しかしここでも環状スリットが塞がってしまうという問
題は解決されない。本発明の課題とするところは、以下
の説明及び特許請求の範囲に表わされる課題の設定に加
えてこの種の引抜き機で内部冷却構造に関して製造技術
的に見て簡単にして作動が確実に行われるような形状に
して、付加的に構成部材を用いずとも異物付着物が確実
に防げるように形成すること、いずれにせよこの種装置
の作用を害する程度の異物付着物が確実に防げるように
形成することである。
題は解決されない。本発明の課題とするところは、以下
の説明及び特許請求の範囲に表わされる課題の設定に加
えてこの種の引抜き機で内部冷却構造に関して製造技術
的に見て簡単にして作動が確実に行われるような形状に
して、付加的に構成部材を用いずとも異物付着物が確実
に防げるように形成すること、いずれにせよこの種装置
の作用を害する程度の異物付着物が確実に防げるように
形成することである。
この課題は先に記載した特許請求の範囲第1項で述べた
ような構成にして解決されるものである。
ような構成にして解決されるものである。
本発明による解決方法の更に有利な発展形状のものが実
施態様項に示されている。
施態様項に示されている。
そのように形成することによって引抜き機の引抜きダイ
スドラムにおける内部冷却が極めて有効且つ確実に、し
かも付加的に構成部材を使用しなくても達成されること
になる。
スドラムにおける内部冷却が極めて有効且つ確実に、し
かも付加的に構成部材を使用しなくても達成されること
になる。
むしろいずれにせよ使用されている引抜きダイスドラム
は、内部鞍め込み部材の周緑部の形状を特別なものとす
ることによってい〈らかは生ずる沈澱付着物を除去する
掻き取り部が形成されるように意味を持ったものとなる
ように発展させることが出来る。この掻き取り部は周辺
方向に連続的に配設され且つ軸万向に延びるリブから出
来ており、これらリブは同時に上縁及び下縁で周辺方向
に延びているリプと相まって冷却媒体を供給する個別室
を形成するものである。すべてのリブは引抜きダイスド
ラムの内側円筒面の方へ向いている。これらのリプは前
記内側円筒面の前で僅かなギャップをあげて終っている
。このギャップは0.5肋以下、特に0.2脚が良く、
従っていくらかある異物の沈澱付着物が回転する引抜き
ダイスドラムによって常に除去される。しかも引抜きダ
イスドラムが一般的に避けることが出来ず、おおむね負
荷の変動により生ずるまん丸でない回転を行なうような
時には特に除去されることになる。このことは実際的に
前記の値以下にある引抜きダイスドラムのリブ及び内側
円筒面が部分的に接近することになるものである。常に
除去作用が行われるので、大きな沈澱付着物が生ずるこ
ともなく、その結果回転するギャップを通り上方及び下
方へ出て行く冷却媒体は、浮波微細物を更に洗い流すこ
とになる。特に冷却を均一に行なうには3つの相互に等
角度間隔で設けた個別室によって行われ、それらの個別
室それぞれは約11びの幅に延びている。というのは鞄
方向リブを形成するのは僅かな角度範囲しか必要でない
からである。冷却作用は更に次のようにして高められる
。即ち各個別室自体が別々の冷却媒体供給通路を有し、
この供給通路を鉄め込み部村内以外にも個別室に応じて
等しい角度配分で引抜きダイスドラムのスピンドルを支
承するステーター内にも配設することによって冷却作用
を高めることが出来る。この様な供給導管は回り継手を
最早必要とはしないので極めて保守が簡単となる。冷却
媒体の流れ具合を更に均一にするための更に好都合な方
法というのは、冷却媒体供給通路が各個別室のほゞ中央
領域でこの個別室に通じるように構成することである。
冷却媒体は事実上個別室中央に入り込み、そこから均一
に分配されることになる。本発明の別の長所並びに個々
の詳細な点を次に図面で表わした実施例に基づいて詳細
に説明することにしよう。
は、内部鞍め込み部材の周緑部の形状を特別なものとす
ることによってい〈らかは生ずる沈澱付着物を除去する
掻き取り部が形成されるように意味を持ったものとなる
ように発展させることが出来る。この掻き取り部は周辺
方向に連続的に配設され且つ軸万向に延びるリブから出
来ており、これらリブは同時に上縁及び下縁で周辺方向
に延びているリプと相まって冷却媒体を供給する個別室
を形成するものである。すべてのリブは引抜きダイスド
ラムの内側円筒面の方へ向いている。これらのリプは前
記内側円筒面の前で僅かなギャップをあげて終っている
。このギャップは0.5肋以下、特に0.2脚が良く、
従っていくらかある異物の沈澱付着物が回転する引抜き
ダイスドラムによって常に除去される。しかも引抜きダ
イスドラムが一般的に避けることが出来ず、おおむね負
荷の変動により生ずるまん丸でない回転を行なうような
時には特に除去されることになる。このことは実際的に
前記の値以下にある引抜きダイスドラムのリブ及び内側
円筒面が部分的に接近することになるものである。常に
除去作用が行われるので、大きな沈澱付着物が生ずるこ
ともなく、その結果回転するギャップを通り上方及び下
方へ出て行く冷却媒体は、浮波微細物を更に洗い流すこ
とになる。特に冷却を均一に行なうには3つの相互に等
角度間隔で設けた個別室によって行われ、それらの個別
室それぞれは約11びの幅に延びている。というのは鞄
方向リブを形成するのは僅かな角度範囲しか必要でない
からである。冷却作用は更に次のようにして高められる
。即ち各個別室自体が別々の冷却媒体供給通路を有し、
この供給通路を鉄め込み部村内以外にも個別室に応じて
等しい角度配分で引抜きダイスドラムのスピンドルを支
承するステーター内にも配設することによって冷却作用
を高めることが出来る。この様な供給導管は回り継手を
最早必要とはしないので極めて保守が簡単となる。冷却
媒体の流れ具合を更に均一にするための更に好都合な方
法というのは、冷却媒体供給通路が各個別室のほゞ中央
領域でこの個別室に通じるように構成することである。
冷却媒体は事実上個別室中央に入り込み、そこから均一
に分配されることになる。本発明の別の長所並びに個々
の詳細な点を次に図面で表わした実施例に基づいて詳細
に説明することにしよう。
引抜き機の一部を形成する引抜きダイスドラムーは垂直
に配設したスピンドル2上に位置する。このスピンドル
2はステーター3に支承している。ステーター3は機械
台の蓋4′の孔あき部分4内に位置している。ほぼ回転
対称形に構成されたステーター3は環状路5を形成する
フランジ状の緑部でもつて蓋4′の孔あき部分の緑を掴
むように被っている。スピンドル2は両側で中心を定め
るように作用するテーパ−ころ軸受7,8に支承されて
いる。
に配設したスピンドル2上に位置する。このスピンドル
2はステーター3に支承している。ステーター3は機械
台の蓋4′の孔あき部分4内に位置している。ほぼ回転
対称形に構成されたステーター3は環状路5を形成する
フランジ状の緑部でもつて蓋4′の孔あき部分の緑を掴
むように被っている。スピンドル2は両側で中心を定め
るように作用するテーパ−ころ軸受7,8に支承されて
いる。
スピンドル2は比較的大きな遊びを持って中心のステー
ター孔9を貫通している。下方のスピンドル端部は歯車
装置10と駆動連結している。下方に位置するテーパ−
ころ軸受8がステーターにあるカラーに直接着座してい
る一方、上方に位置するテーパーころ軸受7は、ステー
ターを上方へ向って追加補足し、同様に静止し且つ冷却
リングを形成する内部隊め込み部材11内に納まってい
る。前記内部鉄め込み部材11とステーター3とは互に
しっかりと結合されている。内部鉄め込み部材11も回
転対称に形成されており、ほぼ引抜きダイスドラムの幅
Bに百つて延びている。
ター孔9を貫通している。下方のスピンドル端部は歯車
装置10と駆動連結している。下方に位置するテーパ−
ころ軸受8がステーターにあるカラーに直接着座してい
る一方、上方に位置するテーパーころ軸受7は、ステー
ターを上方へ向って追加補足し、同様に静止し且つ冷却
リングを形成する内部隊め込み部材11内に納まってい
る。前記内部鉄め込み部材11とステーター3とは互に
しっかりと結合されている。内部鉄め込み部材11も回
転対称に形成されており、ほぼ引抜きダイスドラムの幅
Bに百つて延びている。
この俄め込み部材は鞠方向に延びるリブ12によって互
に区分され周辺方向に連続して位置する複数の個別室1
3を備えている。これらの個別室13は上方のドラム緑
部及び下方のドラム緑部のところで周辺方向に延びるリ
ブ14及び貴5によって閉じられている。全てのリプ1
2,亀4及び15は同じ高さになっており、回転する引
抜きダイスドラムーの方向に向いている。しかも内側円
筒面16に対して0.5〜0.2側の非常に僅かなギャ
ップSpが開けてある。個別室13は互に等角度間隔で
配設されている。
に区分され周辺方向に連続して位置する複数の個別室1
3を備えている。これらの個別室13は上方のドラム緑
部及び下方のドラム緑部のところで周辺方向に延びるリ
ブ14及び貴5によって閉じられている。全てのリプ1
2,亀4及び15は同じ高さになっており、回転する引
抜きダイスドラムーの方向に向いている。しかも内側円
筒面16に対して0.5〜0.2側の非常に僅かなギャ
ップSpが開けてある。個別室13は互に等角度間隔で
配設されている。
この実施例の場合内側鉄め込み部材は3つの個別室13
を備えており、これらの室は平面的に見てほぼ110o
の角度に亘つて拡がり延びている。各個別室はそれ自身
それぞれ1つの冷却媒体供給通路17を介してすべてに
共通する冷却媒体源につながっている。
を備えており、これらの室は平面的に見てほぼ110o
の角度に亘つて拡がり延びている。各個別室はそれ自身
それぞれ1つの冷却媒体供給通路17を介してすべてに
共通する冷却媒体源につながっている。
これらの供給通路はそれぞれラジアル方向で且つスピン
ドル軸x−xに対して垂直をなした部分的閉口1からな
っている。この部分的関口1はスピンドルの軸方向、即
ち軸に平行して延びる内側隊め込み部材11の部分的関
口1′に続いている。ステ−夕‐3内の冷却媒体供給通
路は前記部分的開□1に対応し同じ大きさでそれに続く
部分的閉口mを形成する。それから部分的閉口Wが底部
側の接続口を成しており、これは再びラジアル方向で且
つスピンドル軸x−xに垂直に延びている。通路17の
すべての部分的関口は同一角度平面内に位置している。
下方の周縁のところの閉口端部に図示していない連結用
ニツプルが鉄まっている。これらのニツプルはパイプ片
を介して1つの環状通路に通じ、これは冷却媒体源と結
合している。冷却媒体供給通路17は各個別室13のほ
ぼ中央領域に通じている。
ドル軸x−xに対して垂直をなした部分的閉口1からな
っている。この部分的関口1はスピンドルの軸方向、即
ち軸に平行して延びる内側隊め込み部材11の部分的関
口1′に続いている。ステ−夕‐3内の冷却媒体供給通
路は前記部分的開□1に対応し同じ大きさでそれに続く
部分的閉口mを形成する。それから部分的閉口Wが底部
側の接続口を成しており、これは再びラジアル方向で且
つスピンドル軸x−xに垂直に延びている。通路17の
すべての部分的関口は同一角度平面内に位置している。
下方の周縁のところの閉口端部に図示していない連結用
ニツプルが鉄まっている。これらのニツプルはパイプ片
を介して1つの環状通路に通じ、これは冷却媒体源と結
合している。冷却媒体供給通路17は各個別室13のほ
ぼ中央領域に通じている。
これらの供給通路の一部を形成する部分的閉口1は星型
に設けたブリッジ18内を延びるものである。これらブ
リッジ18は内側隊め込み部村11の周辺壁のスポーク
状支持体を形成する。その結合領域は約60oに百つて
延びている。周辺方向に続く自由領域は上方のギャップ
Spを介して出て行く冷却媒体用の貫流横断面を形成す
る。周辺壁部19とブリッジ18との間の上方の角状空
間はラジアル方向リプ21によって付加的に補強されて
いる。
に設けたブリッジ18内を延びるものである。これらブ
リッジ18は内側隊め込み部村11の周辺壁のスポーク
状支持体を形成する。その結合領域は約60oに百つて
延びている。周辺方向に続く自由領域は上方のギャップ
Spを介して出て行く冷却媒体用の貫流横断面を形成す
る。周辺壁部19とブリッジ18との間の上方の角状空
間はラジアル方向リプ21によって付加的に補強されて
いる。
軸方向に延びるリブ12はブリッジ18間の窓の部分で
周辺壁19に配設されている。
周辺壁19に配設されている。
これらのリブ12は従って環状の内側隊め込み部材の自
由に渡してある轡曲部分に取り付けられている。軸方向
に延びるリブ12は回転する引抜きダイスドラムの内側
円筒面16におけるいくらかはたまる異物沈澱付着物に
対する有効な掻き落し板を形成するものである。この内
側円筒面16と波頭状リブとの間の間隔を僅かなものと
選定すると、これら異物沈澱付着物が常に持続して搬出
されることになる。この麹方向に延びるリブ12が負荷
の変動により短時間ではあっても大きく接近することが
あるが−このことはたとえ引抜きダイスドラムーが極め
て精密に支承されているとしても−極めて僅かであって
も付着沈澱物を運び出すことになることが分った。その
際掻き取り部の縁がそれ自身で鋭くなることがある。前
記したテ−パーころ重由受7を使用したスピンドル頭部
における軸受けに相まってボールベアリング22を使用
してステータ−に内側ドラム緑の付加的軸受を行なう。
そこのドラム緑はスポーク状のラジアルリブ23を介し
てドラムボス24内へと続いている。このラジアルリブ
23の高さのところでドラム壁部25は鍔状のカラー2
6を形成する。このカラーの前で環状のキャップ27が
開いていて環状室5を形成するステータ−のフランジ6
が終っている。この環状室5によって冷却空気が供給さ
れ、この冷却空気は、引抜きダイスドラムの角度のつい
た面28の方を向いている環状ギャップ27によってそ
の流通方法が維持されるものである。固定フランジ29
を形成する上方の引抜きダイスドラムの縁部は円錐形の
スピンドル端で裸状に鉄め込んだダイスヘッド301こ
引掛っており、そのためにその緑部と噛み合っている。
由に渡してある轡曲部分に取り付けられている。軸方向
に延びるリブ12は回転する引抜きダイスドラムの内側
円筒面16におけるいくらかはたまる異物沈澱付着物に
対する有効な掻き落し板を形成するものである。この内
側円筒面16と波頭状リブとの間の間隔を僅かなものと
選定すると、これら異物沈澱付着物が常に持続して搬出
されることになる。この麹方向に延びるリブ12が負荷
の変動により短時間ではあっても大きく接近することが
あるが−このことはたとえ引抜きダイスドラムーが極め
て精密に支承されているとしても−極めて僅かであって
も付着沈澱物を運び出すことになることが分った。その
際掻き取り部の縁がそれ自身で鋭くなることがある。前
記したテ−パーころ重由受7を使用したスピンドル頭部
における軸受けに相まってボールベアリング22を使用
してステータ−に内側ドラム緑の付加的軸受を行なう。
そこのドラム緑はスポーク状のラジアルリブ23を介し
てドラムボス24内へと続いている。このラジアルリブ
23の高さのところでドラム壁部25は鍔状のカラー2
6を形成する。このカラーの前で環状のキャップ27が
開いていて環状室5を形成するステータ−のフランジ6
が終っている。この環状室5によって冷却空気が供給さ
れ、この冷却空気は、引抜きダイスドラムの角度のつい
た面28の方を向いている環状ギャップ27によってそ
の流通方法が維持されるものである。固定フランジ29
を形成する上方の引抜きダイスドラムの縁部は円錐形の
スピンドル端で裸状に鉄め込んだダイスヘッド301こ
引掛っており、そのためにその緑部と噛み合っている。
前記ダイスヘッド30とスピンドル2との間にある安全
な止めねじ31の形をした留め手段が保護用キャップ3
2によってカバーされている。このヘッド30もラジア
ル方向リブ33によって安定なものとされている。ギャ
ップSpの上方端及び下方端から出て行く冷却媒体は内
側円筒面にまたは内側緩め込み部材11乃至はステ−タ
ー3の自由領域20を通って流れるものである。
な止めねじ31の形をした留め手段が保護用キャップ3
2によってカバーされている。このヘッド30もラジア
ル方向リブ33によって安定なものとされている。ギャ
ップSpの上方端及び下方端から出て行く冷却媒体は内
側円筒面にまたは内側緩め込み部材11乃至はステ−タ
ー3の自由領域20を通って流れるものである。
第1図は引抜きダイスドラムの垂直部分断面を示し、第
2図は第1図の切断線0−ローこ従う断面図を示すもの
である。 1……引抜きダイスドラム、2……スピンドル、3…・
・・ステーター「 11……内側鉄め込み部材、Sひ…
“ギャップ、12……リブ、13……個別室、亀4,1
5・・・・・・リブ、16・…・・内側円筒面、17・
・・・・・冷却媒体供給通路。 F′G.2 F′G.′
2図は第1図の切断線0−ローこ従う断面図を示すもの
である。 1……引抜きダイスドラム、2……スピンドル、3…・
・・ステーター「 11……内側鉄め込み部材、Sひ…
“ギャップ、12……リブ、13……個別室、亀4,1
5・・・・・・リブ、16・…・・内側円筒面、17・
・・・・・冷却媒体供給通路。 F′G.2 F′G.′
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 回転する引抜きダイスドラムに対し相対的には静止
していて且つほゞ引抜きダイスドラムの幅に亘って延び
ているような内部嵌め込み部材を備えた特に線材加工用
の内部冷却構造を有する引抜きダイスドラムにして、前
記内部嵌め込み部材は引抜きダイスドラムの内側円筒壁
に対するギヤツプを開けておき、このギヤツプが冷却媒
体供給通路と流体学的に連結されているような内部冷却
構造を有する引抜きダイスドラムに於て、前記内部嵌め
込み部材11が軸方向に延びるリブ12によって互に区
切られ且つ周辺方向には連続している個別室13を形成
しており、該個別室は上縁部分及び下縁部分のところで
周辺方向に延びるリブ14,15によって閉じられてお
り、その際全てのリブ12,14及び15は非常に僅か
なギヤツプSpを開けてはいるが引抜きダイスドラム1
の内側円筒面16の方に向いていることを特徴とする引
抜きダイスドラム。 2 特許請求の範囲第1項記載の引抜きダイスドラムに
於て、互に等角度間隔に設けた3つの個別室13が設け
られ、これらの各個別室は約110°に拡って延びてい
ることを特徴とする引抜きダイスドラム。 3 特許請求の範囲第1項記載の引抜きダイスドラムに
於て、各個別室13自体に1つの分離された冷却媒体供
給通路17を設け、この通路は角度的に均一な分布をし
た内部嵌め込み部材内に設けられている以外に引抜きダ
イススピンドル2を軸受けするステーター3内にも設け
られていることを特徴とする引抜きダイスドラム。 4 特許請求の範囲第1項または第3項に記載の引抜き
ダイスドラムに於て、冷却媒体供給通路17は各個別室
13のほゞ中央領域でこの個別室に通じていることを特
徴とする引抜きダイスドラム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2553215.4 | 1975-11-27 | ||
| DE2553215A DE2553215C3 (de) | 1975-11-27 | 1975-11-27 | Innenkühlung an Ziehscheibentrommeln |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5275646A JPS5275646A (en) | 1977-06-24 |
| JPS601086B2 true JPS601086B2 (ja) | 1985-01-11 |
Family
ID=5962740
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51141392A Expired JPS601086B2 (ja) | 1975-11-27 | 1976-11-26 | 内部冷却構造を有する引抜きダイスドラム |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4050282A (ja) |
| JP (1) | JPS601086B2 (ja) |
| BR (1) | BR7607924A (ja) |
| DE (1) | DE2553215C3 (ja) |
| ES (1) | ES453688A1 (ja) |
| FR (1) | FR2332822A1 (ja) |
| GB (1) | GB1532667A (ja) |
| IT (1) | IT1069439B (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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Family Cites Families (12)
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