JPS6010892A - デジタルacc回路 - Google Patents
デジタルacc回路Info
- Publication number
- JPS6010892A JPS6010892A JP58117053A JP11705383A JPS6010892A JP S6010892 A JPS6010892 A JP S6010892A JP 58117053 A JP58117053 A JP 58117053A JP 11705383 A JP11705383 A JP 11705383A JP S6010892 A JPS6010892 A JP S6010892A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- circuit
- error
- color
- acc
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/64—Circuits for processing colour signals
- H04N9/68—Circuits for processing colour signals for controlling the amplitude of colour signals, e.g. automatic chroma control circuits
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、ベースバンドのビデオ信号処理をデジタル的
に行うデジタルテレビジ言ン受像機に適用されるデジタ
/l/ ACC(Automatic Co1or C
ontrol )回路に関する。
に行うデジタルテレビジ言ン受像機に適用されるデジタ
/l/ ACC(Automatic Co1or C
ontrol )回路に関する。
従来、テレビジョン受像機での信号処理は全てアナログ
信号処理により行われているが、特にビデオ段以降の信
号処理については、以下のような改善すべき問題点があ
った。
信号処理により行われているが、特にビデオ段以降の信
号処理については、以下のような改善すべき問題点があ
った。
即ち、性能的にはアナログ信号処理の一般的な弱点とさ
れている時間軸上の処理性能に起因する問題であり、具
体的にはクロスカラー・ドツト妨害として画面に現れる
輝度信号・色度信号分離性能や各種画質改善性能及び同
期性能等である。
れている時間軸上の処理性能に起因する問題であり、具
体的にはクロスカラー・ドツト妨害として画面に現れる
輝度信号・色度信号分離性能や各種画質改善性能及び同
期性能等である。
一方、コスト面、および製作上の問題としては、回路を
IC化しても外付は部品、訓整個所が多いということで
ある。
IC化しても外付は部品、訓整個所が多いということで
ある。
このような問題を解決するため、ビデオ段以降の原色信
号また紘色差信号復藺に到る信号処理を全デジタル化す
ることが検討されている。
号また紘色差信号復藺に到る信号処理を全デジタル化す
ることが検討されている。
ところで、テレビジョン受像機においては、送信局から
受像機に到る伝送路の特性に伴う色信号の振幅変化に対
して常に色信号中のカラーバーストが一定振幅となるよ
う色信号の利得制御を行うACC回路が必要とされる。
受像機に到る伝送路の特性に伴う色信号の振幅変化に対
して常に色信号中のカラーバーストが一定振幅となるよ
う色信号の利得制御を行うACC回路が必要とされる。
ACCの制御手順は通常お。
次のと叉りである。まず、入力された色信号と、この信
号の利得制御を行うだめの信号(ACC信号と呼ぶ)と
の乗算を行う。次に、利得制御された色信号中のカラー
バーストの振幅を検出し、この大きさと、別に定められ
ている目標値との差である誤差信号を演算する。最後に
、誤差信号を適当外低域通過特性を有するループフィル
タに通し、この出力を前記ACC信号として、再び色信
号との間で乗算を行う。
号の利得制御を行うだめの信号(ACC信号と呼ぶ)と
の乗算を行う。次に、利得制御された色信号中のカラー
バーストの振幅を検出し、この大きさと、別に定められ
ている目標値との差である誤差信号を演算する。最後に
、誤差信号を適当外低域通過特性を有するループフィル
タに通し、この出力を前記ACC信号として、再び色信
号との間で乗算を行う。
以上の制御ループにより、カラーバーストの振幅が目標
振幅に収束するよう色信号の利得が制御される。この制
御手順はデジタルテレビジョン受像機においても同様で
ある。しかるに、デジタルテレビジ璽ン受像機では、ア
ナログビデオ信号を有限語長でデジタル化することや、
その後の演算における下位ビットの切捨てに起因した制
御上の問題が生ずる。第1図(a)はこれを説明するた
めの図である。第1図(a)は、上述した方法によ多制
御されているカラーバーストの振幅に、時刻■で誤差が
生じた場合の収束の様子を示している。時刻■での誤差
は、時刻■において10%以内に減少し、この間の時間
を収束時間tsとする。アナログ制御では、この変化は
勿論連続であるし、時刻■の後は目標振幅に向かって限
シなく収束していくが、デジタル制御においては有限語
長誤差を伴うため、時刻◎以降は収束モードから定常振
動モードに移行する。この時の振動幅△は演算語長に依
存し、振動周期toscは制御ループのループゲイン、
つまシ収束時間taに依存する。このカラーバースト、
ひいては色信号の定常振幅は、画面上では色飽和度の変
化として現われ、画質を劣化させる。またこの色変化は
、ACC制御が1水平周期を単位に行われるため、画面
では横縞状色ノイズとなる。通常はこの色ノイズが目立
たないように振動幅△を設定し、それにより演算語長を
決める。当然、振動幅Δを小さくするにはよシ長い演算
語長を必要とするため、回路規模は増大し、素子スピー
ドも速いものが要求される。さらに画面上に現われる色
ノイズの振動幅は、次に述べる理由によシ、△よシかな
り拡大されるため、これを相殺するのに必要とされる演
算語長及び素子スピードはさらに延びる。
振幅に収束するよう色信号の利得が制御される。この制
御手順はデジタルテレビジョン受像機においても同様で
ある。しかるに、デジタルテレビジ璽ン受像機では、ア
ナログビデオ信号を有限語長でデジタル化することや、
その後の演算における下位ビットの切捨てに起因した制
御上の問題が生ずる。第1図(a)はこれを説明するた
めの図である。第1図(a)は、上述した方法によ多制
御されているカラーバーストの振幅に、時刻■で誤差が
生じた場合の収束の様子を示している。時刻■での誤差
は、時刻■において10%以内に減少し、この間の時間
を収束時間tsとする。アナログ制御では、この変化は
勿論連続であるし、時刻■の後は目標振幅に向かって限
シなく収束していくが、デジタル制御においては有限語
長誤差を伴うため、時刻◎以降は収束モードから定常振
動モードに移行する。この時の振動幅△は演算語長に依
存し、振動周期toscは制御ループのループゲイン、
つまシ収束時間taに依存する。このカラーバースト、
ひいては色信号の定常振幅は、画面上では色飽和度の変
化として現われ、画質を劣化させる。またこの色変化は
、ACC制御が1水平周期を単位に行われるため、画面
では横縞状色ノイズとなる。通常はこの色ノイズが目立
たないように振動幅△を設定し、それにより演算語長を
決める。当然、振動幅Δを小さくするにはよシ長い演算
語長を必要とするため、回路規模は増大し、素子スピー
ドも速いものが要求される。さらに画面上に現われる色
ノイズの振動幅は、次に述べる理由によシ、△よシかな
り拡大されるため、これを相殺するのに必要とされる演
算語長及び素子スピードはさらに延びる。
つまり、ACC制御をうけた色信号は、I、Q信号に復
調され、さらに輝度信号(Y)とともにマトリックス演
算が施され、RGB信号に変換される。ここでカラーバ
ーストと同じ振幅の色に注目すると、ACC制御により
カラーバーストに△だけノイズが生じた特色にも同じだ
けノイズが生じ、これが工。
調され、さらに輝度信号(Y)とともにマトリックス演
算が施され、RGB信号に変換される。ここでカラーバ
ーストと同じ振幅の色に注目すると、ACC制御により
カラーバーストに△だけノイズが生じた特色にも同じだ
けノイズが生じ、これが工。
Q信号に復調されても、各々はほぼ△のノイズを有する
。引き続くマトリックス演算では、例えばB(青)につ
いては、B == Y −1,II + 1.7Qで与
えられるため、特に青や黄では1.!=Qは異符合であ
るからこれらの色のB成分のノイズは2.8・△に拡大
される。逆にR(赤)についてはR= 0.95 I
+0.62 Qであるため、IとQが同符合であるシア
ン、マゼンダ、赤などのR成分のノイズは1.57 @
Δに拡大される。また、飽和度の高い色はカラーバース
トの2〜3倍の振幅を有するため、ノイズも上述の値の
2〜3倍に拡大され、画面に与える影響は重大なものと
なる。もちろん通常のノイズについてもほぼ同様の拡大
は生ずるが、今の場合はノイズが横縞状であるために非
常に視覚的に目立ち、大きく画質を劣下させる。
。引き続くマトリックス演算では、例えばB(青)につ
いては、B == Y −1,II + 1.7Qで与
えられるため、特に青や黄では1.!=Qは異符合であ
るからこれらの色のB成分のノイズは2.8・△に拡大
される。逆にR(赤)についてはR= 0.95 I
+0.62 Qであるため、IとQが同符合であるシア
ン、マゼンダ、赤などのR成分のノイズは1.57 @
Δに拡大される。また、飽和度の高い色はカラーバース
トの2〜3倍の振幅を有するため、ノイズも上述の値の
2〜3倍に拡大され、画面に与える影響は重大なものと
なる。もちろん通常のノイズについてもほぼ同様の拡大
は生ずるが、今の場合はノイズが横縞状であるために非
常に視覚的に目立ち、大きく画質を劣下させる。
こうしたノイズの振幅を抑える°ためには、上述したよ
うにACC制御ループでの演算語長と、それに伴う素子
スピードを増加させる他に、A/Dコンバータでの量子
化語長そのものも延ばし、有限語長誤差を少くする必要
がある。従ってハードウェアへかかる負担は多大なもの
となる。ところでこの色ノイズが視覚的に目立つか否か
を決めるものは、上述した第1図(a)における振幅△
の他に、振動周期tosc 、があり、これは画面上に
おける横縞色ノイズのくり返し周・期に相当する。さら
にtoscは、ACC回路におけるループゲインに依存
する。従って色ノイズを視覚的に抑えるためには、振幅
△に対する量子化語長及び演算語長と振動周期tosc
、に対するループゲインの両方を考慮する必要がある。
うにACC制御ループでの演算語長と、それに伴う素子
スピードを増加させる他に、A/Dコンバータでの量子
化語長そのものも延ばし、有限語長誤差を少くする必要
がある。従ってハードウェアへかかる負担は多大なもの
となる。ところでこの色ノイズが視覚的に目立つか否か
を決めるものは、上述した第1図(a)における振幅△
の他に、振動周期tosc 、があり、これは画面上に
おける横縞色ノイズのくり返し周・期に相当する。さら
にtoscは、ACC回路におけるループゲインに依存
する。従って色ノイズを視覚的に抑えるためには、振幅
△に対する量子化語長及び演算語長と振動周期tosc
、に対するループゲインの両方を考慮する必要がある。
ところが、ループゲインを決める別の要因として収束時
間tsがあシ、これは一般に帰還制御系において最も重
要なパラメータの1つで、系の安定度・制御の対ノイズ
性能を決めるものである。従って通常は収束時間t$の
要請からループゲインが決められ、振動周期tosc、
については対策されない。一方前述したように、振動幅
ΔについてはACC制御後の処理によシ増大するため、
これを検知限に抑えるには、ACC回路やA/Dコンバ
ータにかなシの付加回路及び素子スピードが必要とされ
る。
間tsがあシ、これは一般に帰還制御系において最も重
要なパラメータの1つで、系の安定度・制御の対ノイズ
性能を決めるものである。従って通常は収束時間t$の
要請からループゲインが決められ、振動周期tosc、
については対策されない。一方前述したように、振動幅
ΔについてはACC制御後の処理によシ増大するため、
これを検知限に抑えるには、ACC回路やA/Dコンバ
ータにかなシの付加回路及び素子スピードが必要とされ
る。
本発明は上述した点に鑑みなされたもので、その目的は
デジタルテレビジョンのACC回路において、収束時間
を変えることなしに定常状態での横縞状色ノイズのくシ
返し周期を変え、これを視覚的に目立たなくし、画質を
向上させるととである。
デジタルテレビジョンのACC回路において、収束時間
を変えることなしに定常状態での横縞状色ノイズのくシ
返し周期を変え、これを視覚的に目立たなくし、画質を
向上させるととである。
本発明は、デジタルACC回路において、実際のカラー
バーストの振幅と、目標振幅との差である誤差信号が、
ゼロを基準として所定範囲内にあるときとないときでA
CCルーズのループゲインを変えることを骨子としてい
る。
バーストの振幅と、目標振幅との差である誤差信号が、
ゼロを基準として所定範囲内にあるときとないときでA
CCルーズのループゲインを変えることを骨子としてい
る。
第3図は本発明に係るデジタルテレビジョン受像機の1
実施例の概要を示す図である。アンテナ101で受信し
たテレビジ1ン信号は、チューナ102、IP段103
.検波段104を経てベースバンドのビデオ信号123
に変換される。ビデオ信号123は、同期回路106へ
供給され、ここで同期再生が行われ、水平及び垂直ドラ
イブパルス117.118が出力され偏向回路(図示せ
ず)へ供給される。また、ビデオ信号123は、A/D
変換回路105へ入力され、ここでサンプリングと量子
化が行われ、デジタルビデオ信号124が出力される。
実施例の概要を示す図である。アンテナ101で受信し
たテレビジ1ン信号は、チューナ102、IP段103
.検波段104を経てベースバンドのビデオ信号123
に変換される。ビデオ信号123は、同期回路106へ
供給され、ここで同期再生が行われ、水平及び垂直ドラ
イブパルス117.118が出力され偏向回路(図示せ
ず)へ供給される。また、ビデオ信号123は、A/D
変換回路105へ入力され、ここでサンプリングと量子
化が行われ、デジタルビデオ信号124が出力される。
サンプリング周波数f$はfm = 41mc、サンプ
リング位相はカラーバーストの土工軸、±Q軸に同期し
たものである。
リング位相はカラーバーストの土工軸、±Q軸に同期し
たものである。
サンプリングのタイミングを与えるサンプリングパルス
115はクロック発生回路127で作られ、A、〕変換
回路105.デジタル信号処理回路122及び同期回路
106へ供給され、回路動作の基準として使われる。ま
た、クロック発生回路127からは、サンプリングパル
スのうち、+I軸及び+Q軸のものが、色検波回路11
1へ、色の検波軸を与える検波パルス116として供給
される。デジタルビデオ信号124はYC分離回路10
7へ入力され、デジタルフィルタによシ輝度信号108
と色信号109に分離される。色度信号109はデジタ
ルACC回路1105人力され、利得調節された後、色
検波回路111へ供給される。なお、デジタルACC回
路110へは同期回路106よシ、カラーバーストの位
置を示すパーストゲートパルス125が入力される。こ
れは、デジタルACC回路110において、カラーバー
ストの大きさを検出するための、カラーバースト積分の
タイミングを与えるものである。なお、パーストゲート
パルス125は、カラーバースト4周期分、つt 、D
16サンプル分の幅を有する。色検波回路111では
、ACC制御を施された色信号126の中から、工及び
Q軸位相の信号を、検波パルス116により選択的に取
シ出すことによシ、それぞれI及びQ信号113.11
4を得ている。輝度信号108.I及びQ信号113.
114は、マトリックス回路112へ入力され、所定の
マトリックス演算によfi RGB信号119に変換さ
れる。これはD/A変換器120によシアナログRGB
信号121に変換され、出力回路を介してCRTを動作
させる。以上がデジタルテレビジョン受像機の概要であ
る。次に、本発明のデジタルACC回路110の一実施
例を詳細に”説明する。
115はクロック発生回路127で作られ、A、〕変換
回路105.デジタル信号処理回路122及び同期回路
106へ供給され、回路動作の基準として使われる。ま
た、クロック発生回路127からは、サンプリングパル
スのうち、+I軸及び+Q軸のものが、色検波回路11
1へ、色の検波軸を与える検波パルス116として供給
される。デジタルビデオ信号124はYC分離回路10
7へ入力され、デジタルフィルタによシ輝度信号108
と色信号109に分離される。色度信号109はデジタ
ルACC回路1105人力され、利得調節された後、色
検波回路111へ供給される。なお、デジタルACC回
路110へは同期回路106よシ、カラーバーストの位
置を示すパーストゲートパルス125が入力される。こ
れは、デジタルACC回路110において、カラーバー
ストの大きさを検出するための、カラーバースト積分の
タイミングを与えるものである。なお、パーストゲート
パルス125は、カラーバースト4周期分、つt 、D
16サンプル分の幅を有する。色検波回路111では
、ACC制御を施された色信号126の中から、工及び
Q軸位相の信号を、検波パルス116により選択的に取
シ出すことによシ、それぞれI及びQ信号113.11
4を得ている。輝度信号108.I及びQ信号113.
114は、マトリックス回路112へ入力され、所定の
マトリックス演算によfi RGB信号119に変換さ
れる。これはD/A変換器120によシアナログRGB
信号121に変換され、出力回路を介してCRTを動作
させる。以上がデジタルテレビジョン受像機の概要であ
る。次に、本発明のデジタルACC回路110の一実施
例を詳細に”説明する。
第4図は、デジタルACC回路110のブロック構成を
示す図である。デジタルACC回路110に入力、され
た色信号109は、乗算器401において、^CC信号
409と乗ぜられ利得調整され、新に色信号126とし
て出力される。色信号126は第3図における色検波回
路111へ入力されるとともにバースト振幅検出回路4
02にも入力され、ここで色信号126のカラーバース
ト振幅値403が得られる。これは減算器410におい
て目標振幅値404との間で減算され、誤差信号405
が出力される。誤差信号405は・誤差処理回路406
へ入力され、ここで第7図で示すような非線型処理が施
され、コントロール信号407として出力される。これ
はループフィルタ408で高域成分を減衰させられ、A
CC信号409に変換されて乗算器401に入力される
。この制御手順によシ色信号126は、そのカラーバー
ストが目標振幅となるよう、利得制御される。以上が、
デジタルACC回路110全体の概略である。次にこの
中の特徴的な回路について詳細に説明する。
示す図である。デジタルACC回路110に入力、され
た色信号109は、乗算器401において、^CC信号
409と乗ぜられ利得調整され、新に色信号126とし
て出力される。色信号126は第3図における色検波回
路111へ入力されるとともにバースト振幅検出回路4
02にも入力され、ここで色信号126のカラーバース
ト振幅値403が得られる。これは減算器410におい
て目標振幅値404との間で減算され、誤差信号405
が出力される。誤差信号405は・誤差処理回路406
へ入力され、ここで第7図で示すような非線型処理が施
され、コントロール信号407として出力される。これ
はループフィルタ408で高域成分を減衰させられ、A
CC信号409に変換されて乗算器401に入力される
。この制御手順によシ色信号126は、そのカラーバー
ストが目標振幅となるよう、利得制御される。以上が、
デジタルACC回路110全体の概略である。次にこの
中の特徴的な回路について詳細に説明する。
第5図は、カラーバースト振幅検出回路402の具体的
構成を示す図である。以下、この動作を説明する。カラ
ーバースト振幅検出回路402に入力された色信号12
6は同期回路106から供給されるパーストゲートパル
ス125とともにアンドゲート501に入力される。パ
ーストゲートパルスはカラーバースト中の16サンプル
の間で1″、それ以外で加”であるため、アンドゲート
501の出力信号513にはカラーバーストの16サン
プル値が取シ出される。このカラーバースト513は、
符合ビット514と数値ビット512とに分けられ、両
者は排他的論理和(Ex−OR)ゲート502に入力さ
れる。2の補数表示されたデータの、符合ビットと数値
ビットとの間でEx−ORをとることによシ、そのデー
タの絶対値をめることができる。従って、Ex−ORゲ
ート502の出力信号515は、カラーバースト513
の絶対値となる。但し、この方法でめた負数の絶対値は
、そのLSBの大きさくδ)だけ小さい値となるため、
補正の必要がある。これは、続いて行われる演算の際に
補正される。つまり、カラーバースト16サンプルの絶
対値信号515は、加算器505とデータラッチ507
で構成される積分器によシ、積分されるが、この時加算
器505のキャリー入力端子にはカラーバースト513
の符合ピッ) 514が入力され、負数に対するδの補
正を行っている。
構成を示す図である。以下、この動作を説明する。カラ
ーバースト振幅検出回路402に入力された色信号12
6は同期回路106から供給されるパーストゲートパル
ス125とともにアンドゲート501に入力される。パ
ーストゲートパルスはカラーバースト中の16サンプル
の間で1″、それ以外で加”であるため、アンドゲート
501の出力信号513にはカラーバーストの16サン
プル値が取シ出される。このカラーバースト513は、
符合ビット514と数値ビット512とに分けられ、両
者は排他的論理和(Ex−OR)ゲート502に入力さ
れる。2の補数表示されたデータの、符合ビットと数値
ビットとの間でEx−ORをとることによシ、そのデー
タの絶対値をめることができる。従って、Ex−ORゲ
ート502の出力信号515は、カラーバースト513
の絶対値となる。但し、この方法でめた負数の絶対値は
、そのLSBの大きさくδ)だけ小さい値となるため、
補正の必要がある。これは、続いて行われる演算の際に
補正される。つまり、カラーバースト16サンプルの絶
対値信号515は、加算器505とデータラッチ507
で構成される積分器によシ、積分されるが、この時加算
器505のキャリー入力端子にはカラーバースト513
の符合ピッ) 514が入力され、負数に対するδの補
正を行っている。
一方、データラッチ507は、パーストゲートパルス1
25が′″1”の期間だけサンプルパルス115でラッ
チ動作を行い、加”の期間は出力信号508をり 。
25が′″1”の期間だけサンプルパルス115でラッ
チ動作を行い、加”の期間は出力信号508をり 。
リアーする。この動作により、信号508には、絶対値
信号515の積分波形が得られる。続くデータラッチ5
11ではパーストゲートパルス125の立下シでラッチ
動作を行う。これによシ加算器505とデータラッチ5
11から成る積分器が、絶対値信号515の積分を完了
した時点での値をラッチできる。
信号515の積分波形が得られる。続くデータラッチ5
11ではパーストゲートパルス125の立下シでラッチ
動作を行う。これによシ加算器505とデータラッチ5
11から成る積分器が、絶対値信号515の積分を完了
した時点での値をラッチできる。
この値は係数乗算器509によF) 1/16倍され、
平均カラーバースト振幅403に変換され出力される。
平均カラーバースト振幅403に変換され出力される。
この動作によシ、ノイズがある場合にも、かなシ正確な
カラーバースト振幅が得られる。以上が、カラーバース
ト振動検出回路402の詳細説明である。
カラーバースト振幅が得られる。以上が、カラーバース
ト振動検出回路402の詳細説明である。
次に第6図を用いて、誤差処理回路406の詳細構成を
述べる。誤差処理回路406に入力された誤差信号40
5は、符号ビット601と数値ビット611Ex−OR
をとることは、前述したように2の補数形式で表わされ
た誤差信号405の絶対値をめることである。この場合
の負数の絶対値に対するLSB分(δ)の誤差は実用上
問題はない。こうして得られた誤差絶対値603は値d
605とともに比較器604に入力される。ここでは両
者の大きさが比較され、値d605の方が大きい時に比
較信号606は′″1”となシ小さい時にはO″となる
。これはデータセレクタ610の選択端子に入力される
。データセレクタ610には、誤差絶対値603と、こ
れが係数乗算器607によ9174倍された信号612
が入力される。
述べる。誤差処理回路406に入力された誤差信号40
5は、符号ビット601と数値ビット611Ex−OR
をとることは、前述したように2の補数形式で表わされ
た誤差信号405の絶対値をめることである。この場合
の負数の絶対値に対するLSB分(δ)の誤差は実用上
問題はない。こうして得られた誤差絶対値603は値d
605とともに比較器604に入力される。ここでは両
者の大きさが比較され、値d605の方が大きい時に比
較信号606は′″1”となシ小さい時にはO″となる
。これはデータセレクタ610の選択端子に入力される
。データセレクタ610には、誤差絶対値603と、こ
れが係数乗算器607によ9174倍された信号612
が入力される。
データセレクタ610の出力信号608には、比較信号
606が”i”の時は信号612が”0”の時には誤差
絶対値603そのものが現われる。つま′シ誤差絶対値
603が値d605よシ小さい時には、誤差絶対値信号
603の1/4倍の信号612が、大きい時には、誤差
絶対値信号603そのものがそれぞれ信号608となる
。従って信号608は第7図で示すコントロール信号4
07の絶対値に対応し、これからコントロール信号40
7を作るには信号608と符合ビット601のEx−O
Rをとればよい。これはEx−ORゲート609で行わ
れる。以上の回路により、誤差信号(e)405とコン
トロール信号407(C)の関係は第7図に示すように
、d ) e ) −d十δのときは傾きが1/4、そ
れ以外では傾きが1となる。つま!lld:)e)−d
+δの時は、それ以外の時に比ベループゲインは1/4
になる。
606が”i”の時は信号612が”0”の時には誤差
絶対値603そのものが現われる。つま′シ誤差絶対値
603が値d605よシ小さい時には、誤差絶対値信号
603の1/4倍の信号612が、大きい時には、誤差
絶対値信号603そのものがそれぞれ信号608となる
。従って信号608は第7図で示すコントロール信号4
07の絶対値に対応し、これからコントロール信号40
7を作るには信号608と符合ビット601のEx−O
Rをとればよい。これはEx−ORゲート609で行わ
れる。以上の回路により、誤差信号(e)405とコン
トロール信号407(C)の関係は第7図に示すように
、d ) e ) −d十δのときは傾きが1/4、そ
れ以外では傾きが1となる。つま!lld:)e)−d
+δの時は、それ以外の時に比ベループゲインは1/4
になる。
なお、誤差処理回路406の特性(第7図)を得るのに
、誤差信号405を誤差絶対値603に変換して処理す
るのは、回路量が少くて済むからである。
、誤差信号405を誤差絶対値603に変換して処理す
るのは、回路量が少くて済むからである。
例えば誤差信号405を10ビツトにとっても誤差処理
回路406は150ゲ一ト程度で構成できる。
回路406は150ゲ一ト程度で構成できる。
次に第8図によシループフィルタ408を説明する。入
力されたコントロール信号407は係数乗算器801で
1/32倍された後加算器802とデータラッf804
で構成される積分器で積分され、結果がACC信号40
9として出力される。
力されたコントロール信号407は係数乗算器801で
1/32倍された後加算器802とデータラッf804
で構成される積分器で積分され、結果がACC信号40
9として出力される。
以上、本発明の1実施例を詳細に説明したが、基本的回
路構成は上記実施例に限定されず、種々の変形が可能で
ある。例えば、本発明の特徴的回路である誤差処理回路
406については、その入出力特性は第7図に示すとお
]e=d、−ti+δにおいて不連続であった。これは
上述したように簡単な回路構成で実現されることが長所
であるが、この不連続点をひんばんに横切るような誤差
信号405が入力された時は、制御特性が不連続になシ
、画面へ悪影響を及す恐れがある。第9図は、入出カー
特性を連続とし、この問題を解決した実施例であ、る。
路構成は上記実施例に限定されず、種々の変形が可能で
ある。例えば、本発明の特徴的回路である誤差処理回路
406については、その入出力特性は第7図に示すとお
]e=d、−ti+δにおいて不連続であった。これは
上述したように簡単な回路構成で実現されることが長所
であるが、この不連続点をひんばんに横切るような誤差
信号405が入力された時は、制御特性が不連続になシ
、画面へ悪影響を及す恐れがある。第9図は、入出カー
特性を連続とし、この問題を解決した実施例であ、る。
これと第6図との違いは、加算器613を付加したこと
である。つまシ、第7図の特性を連続とするには、e
) dにおいては出力に一τdを加え、し、この時−d
+δにおいては7δだけ不連続となるが、実用上問題は
ない。)これを回路的に実現するためには、第9図に示
すように絶対値に変換された誤差信号603に一7dを
加えればよい。この結果第10図に示す入出力特性が得
られ、動作上の問題は改善される。
である。つまシ、第7図の特性を連続とするには、e
) dにおいては出力に一τdを加え、し、この時−d
+δにおいては7δだけ不連続となるが、実用上問題は
ない。)これを回路的に実現するためには、第9図に示
すように絶対値に変換された誤差信号603に一7dを
加えればよい。この結果第10図に示す入出力特性が得
られ、動作上の問題は改善される。
前述したようにデジタルテレビジピンはアナログテレビ
ジ目ンに対して数々の長所を有するものであるが、ic
e回路についてみれば、これが有限語長誤差に起因した
横縞状色ノイズを発生させ画 。
ジ目ンに対して数々の長所を有するものであるが、ic
e回路についてみれば、これが有限語長誤差に起因した
横縞状色ノイズを発生させ画 。
質を劣化させていた。しかも、このノイズの〈シ返し周
期を視感度の低い所へ変えることは、収束時間との兼ね
合いから制限があった。
期を視感度の低い所へ変えることは、収束時間との兼ね
合いから制限があった。
しかし本発明によれば、わ゛ずかな回路を付加するだけ
で収束時間をほとんど変えることなしに横縞状色ノイズ
の〈シ返し周期を変え、これを視覚的に目立たなくする
ことが可能となる。具体的には、 ACC信号によシ利
得制御されたカラーバーストの振幅と、目標振幅との差
でちる誤差信号(e)を入力し、とれに処理を施しコン
トロール信号(C)として出力する誤差処理回路をAC
Cルーズの中に付加することによシ実現される。第2図
は、この誤差処理回路の入出力特性を模式的に示した例
である。
で収束時間をほとんど変えることなしに横縞状色ノイズ
の〈シ返し周期を変え、これを視覚的に目立たなくする
ことが可能となる。具体的には、 ACC信号によシ利
得制御されたカラーバーストの振幅と、目標振幅との差
でちる誤差信号(e)を入力し、とれに処理を施しコン
トロール信号(C)として出力する誤差処理回路をAC
Cルーズの中に付加することによシ実現される。第2図
は、この誤差処理回路の入出力特性を模式的に示した例
である。
第2図(a)はc == eで伺の処理も行っておらず
従来例と等価であり、その収束の様子が第1図(a)で
示される。第1図(b)は、eが小さい所で入出力の微
係数を小さくする処理を行うもので、この収束の様子は
第1図(b)で示される。第2図(C)は、逆にeが小
さい所で入出力微係数を大きくする処理を行うもので、
この収束の様子は第1図(C)に示される。なお第2図
(b)の変わシに0)を、第1図(C)の変わシに(C
)の特性を用いても、それぞれ類似の効果は得られる。
従来例と等価であり、その収束の様子が第1図(a)で
示される。第1図(b)は、eが小さい所で入出力の微
係数を小さくする処理を行うもので、この収束の様子は
第1図(b)で示される。第2図(C)は、逆にeが小
さい所で入出力微係数を大きくする処理を行うもので、
この収束の様子は第1図(C)に示される。なお第2図
(b)の変わシに0)を、第1図(C)の変わシに(C
)の特性を用いても、それぞれ類似の効果は得られる。
この場合の回路構成は(b)、(C)に比てやや簡単に
なる。第1図で示されるように、本発明では誤差信号e
の値の小さい所でループゲインを変えることによシ、収
束時間taをはぼ同じに保ったまま定常振動状態での振
動周期toscを大幅に変えることができ、従って横縞
状色ノイズのくシ返し周期を視感度の低い所へ変換する
ことができる。また、このために付加される誤差処理回
路は、例えば簡単なコンパレータとデータセレクタ等で
構成でき、わずかな回路量で済む。なお、振動同100
上程上程度に選べば実用上問題はない。一般にはton
eは水平周期の10〜数10倍で目につきゃすく、これ
を防ぐのにtoscを増加させる方法を多く用いる。こ
れは対ノイズ性能を考慮し誤差信号のゼロ近傍のループ
ゲインを下げる方法をとるからである。
なる。第1図で示されるように、本発明では誤差信号e
の値の小さい所でループゲインを変えることによシ、収
束時間taをはぼ同じに保ったまま定常振動状態での振
動周期toscを大幅に変えることができ、従って横縞
状色ノイズのくシ返し周期を視感度の低い所へ変換する
ことができる。また、このために付加される誤差処理回
路は、例えば簡単なコンパレータとデータセレクタ等で
構成でき、わずかな回路量で済む。なお、振動同100
上程上程度に選べば実用上問題はない。一般にはton
eは水平周期の10〜数10倍で目につきゃすく、これ
を防ぐのにtoscを増加させる方法を多く用いる。こ
れは対ノイズ性能を考慮し誤差信号のゼロ近傍のループ
ゲインを下げる方法をとるからである。
以上述べたように本発明によれば、わずかな付角回路に
よシ、従来のデジタルACC回路で問題とされていた横
縞状色ノイズを目立たなくでき、画質の大幅な向上が可
能となる。
よシ、従来のデジタルACC回路で問題とされていた横
縞状色ノイズを目立たなくでき、画質の大幅な向上が可
能となる。
第1図は、カラーバーストの振幅が目標振幅に収束する
様子を示す波形図、第2図は誤差処理回路の入出力特性
図、第3図はデジタルテレビジョン受像機の全体構成図
、第4図は本発明の一実施例であるデジタルACC回路
の構成図、第5図は本発明の一部を構成するカラーバー
スト振幅検出回路の構成図、第6図は本発明の一部を構
成する誤差処理回路の構成図、第7図は第6図に示す誤
差処理回路の入出力特性図、第8図は本発明の一部を構
成するループフィルタの構成図、第9図は本発明の他の
実施例のデジタルACC回路に用いられる誤差処理回路
の構成図、第10図は第9図の誤差処理回路の入出力特
性図である。 109・・・色信号、110・・・デジタルACC回路
、126・・・色信号、401・・・乗算器、402・
・・カラーバースト振幅検出回路、403・・・カラー
バースト振幅値。 404・・・目標振幅値、41o・・・減算器、4o5
・・・誤差信号、406・・・誤差処理回路、4o7・
・・コントロール信号、408・・・ループフィルタ、
4o9・・・Ace i 号。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 (ほか1名) ] 第1図 第2図 (0) (b”) (C) 第4図 第8図 第5図 第7図
様子を示す波形図、第2図は誤差処理回路の入出力特性
図、第3図はデジタルテレビジョン受像機の全体構成図
、第4図は本発明の一実施例であるデジタルACC回路
の構成図、第5図は本発明の一部を構成するカラーバー
スト振幅検出回路の構成図、第6図は本発明の一部を構
成する誤差処理回路の構成図、第7図は第6図に示す誤
差処理回路の入出力特性図、第8図は本発明の一部を構
成するループフィルタの構成図、第9図は本発明の他の
実施例のデジタルACC回路に用いられる誤差処理回路
の構成図、第10図は第9図の誤差処理回路の入出力特
性図である。 109・・・色信号、110・・・デジタルACC回路
、126・・・色信号、401・・・乗算器、402・
・・カラーバースト振幅検出回路、403・・・カラー
バースト振幅値。 404・・・目標振幅値、41o・・・減算器、4o5
・・・誤差信号、406・・・誤差処理回路、4o7・
・・コントロール信号、408・・・ループフィルタ、
4o9・・・Ace i 号。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 (ほか1名) ] 第1図 第2図 (0) (b”) (C) 第4図 第8図 第5図 第7図
Claims (1)
- アナレグビデオ信号をデジタル化した後、各種の信号処
理を行うデジタルテレビジラン受像機に適用されるデジ
タルACC回路において、デジタルビデオ信号から分離
された色信号および振幅制御信号であるACC信号とを
入力とする乗算器と、この乗算器の出力信号中のカラー
バーストの振幅値を設定目標値から減算し誤差信号とし
て出力する誤差演算回路と、前記誤差信号が任意に設定
し得るある範囲内の値である場合にはこの誤差信号を定
数倍して出力し、前記誤差信号の値が前記設定範囲外の
値でちればこの誤差信号に一定数を加算して出力する誤
差処理回路と、この処理回路の出力信号を入力としその
高周波成分を減衰させた後前記ACC信号として出力す
るループフィルタとを備えることを特徴とするデジタル
ACC回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58117053A JPS6010892A (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | デジタルacc回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58117053A JPS6010892A (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | デジタルacc回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6010892A true JPS6010892A (ja) | 1985-01-21 |
Family
ID=14702253
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58117053A Pending JPS6010892A (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | デジタルacc回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6010892A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2563068A1 (fr) * | 1984-04-12 | 1985-10-18 | Rca Corp | Dispositif de reglage de l'amplitude d'un signal numerique |
| JPS61202988U (ja) * | 1985-06-07 | 1986-12-20 | ||
| JPS6429080A (en) * | 1987-07-24 | 1989-01-31 | Nippon Denki Home Electronics | Acc circuit |
| JPH01274583A (ja) * | 1988-04-27 | 1989-11-02 | Fujitsu Ltd | 自動色飽和度調整回路 |
-
1983
- 1983-06-30 JP JP58117053A patent/JPS6010892A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2563068A1 (fr) * | 1984-04-12 | 1985-10-18 | Rca Corp | Dispositif de reglage de l'amplitude d'un signal numerique |
| JPS61202988U (ja) * | 1985-06-07 | 1986-12-20 | ||
| JPS6429080A (en) * | 1987-07-24 | 1989-01-31 | Nippon Denki Home Electronics | Acc circuit |
| JPH01274583A (ja) * | 1988-04-27 | 1989-11-02 | Fujitsu Ltd | 自動色飽和度調整回路 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5151787A (en) | Method and circuit for correcting image edge | |
| US4232330A (en) | Method and system for separating the chrominance and luminance signals in color television signals having quadrature-modulated chrominance subcarriers | |
| US4354186A (en) | Picture display device for displaying a binary signal generated by a picture signal generator as a binary interlaced television picture | |
| US5786865A (en) | Apparatus and method for digital amplitude and phase detection | |
| US6061099A (en) | Video overlay circuit and method for overlaying a video signal | |
| US5124787A (en) | Vertical/horizontal contour correction system | |
| US5177600A (en) | Noise reduction circuit | |
| JPS6010880A (ja) | デジタルクランプ回路 | |
| JPH01120193A (ja) | 搬送色信号の周波数低域変換装置 | |
| JPH02213283A (ja) | 輪郭強調量調整回路およびテレビジョン受像機 | |
| US4568969A (en) | Noise eliminating circuit | |
| US5287174A (en) | Vertical resolution correcting circuit for video signal | |
| JP2606820B2 (ja) | 輪郭強調回路 | |
| JP2808981B2 (ja) | 映像信号処理装置と映像信号の時間軸補正装置 | |
| JPH0219073A (ja) | ビデオ信号処理装置 | |
| JP3427271B2 (ja) | 映像信号処理回路 | |
| JPH0316076B2 (ja) | ||
| JPS58171190A (ja) | カラ−テレビジヨン受像機 | |
| JP3052582B2 (ja) | 輝度信号/色信号分離回路とテレビジョン受像機または映像信号記録再生装置 | |
| JPH05260503A (ja) | ディジタル色復調用自動利得制御方法 | |
| JP2685511B2 (ja) | 色帯域の特性改善方式 | |
| JPH0312836B2 (ja) | ||
| KR940010237B1 (ko) | 브이씨알의 윤곽 보정장치 | |
| JPH03140079A (ja) | カラービデオプリンターのrgb復調回路 | |
| JPS63160470A (ja) | イメ−ジエンハンサ回路 |