JPS6010880A - デジタルクランプ回路 - Google Patents

デジタルクランプ回路

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JPS6010880A
JPS6010880A JP58117052A JP11705283A JPS6010880A JP S6010880 A JPS6010880 A JP S6010880A JP 58117052 A JP58117052 A JP 58117052A JP 11705283 A JP11705283 A JP 11705283A JP S6010880 A JPS6010880 A JP S6010880A
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JP
Japan
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signal
pedestal level
error
circuit
analog
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JP58117052A
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Inventor
Susumu Suzuki
進 鈴木
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Toshiba Corp
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Toshiba Corp
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N5/00Details of television systems
    • H04N5/14Picture signal circuitry for video frequency region
    • H04N5/16Circuitry for reinsertion of DC and slowly varying components of signal; Circuitry for preservation of black or white level
    • H04N5/18Circuitry for reinsertion of DC and slowly varying components of signal; Circuitry for preservation of black or white level by means of "clamp" circuit operated by switching circuit

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  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Picture Signal Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は、ベースバンドのビデオ信号処理をデジタル的
に行うデジタルテレビジョン受像器に適用されるデジタ
ルクランプ回路に関する。
〔発明の技術的背景とその問題点〕
従来、テレビジョン受像機での信号処理は全てアナログ
信号処理により行われているが、特にビデオ段以降の信
号処理については、以下のような改善すべき問題点があ
った。即ち、性能的にはアナログ信号処理の一般的な弱
点とされている時間軸上の処理性能に起因する問題であ
シ、具体的にはりpスカラーφドツト妨害として画面に
現れる輝度信号・色度信号分離性能や各種画質改善性能
及び同期性能等である。一方、コスト面、および製作上
の問題としては、回路をIC化しても外付は部品、調整
個所が多いということである。
このような問題を解決するため、ビデオ段以降の原色信
号または色差信号復調に到る信号処理を全デジタル化す
ることが検討されている。
ところで、テレビジ璽ン受像機では、アンテナで受信さ
れベースバンドに変換されたビデオ信号に対して、処理
の途中で失われた直流分を再生する必要がある。これは
一般に、ビデオ信号のペデスタルレベルを、CRT及び
その出力回路の特性に応じた一定値にクランプするとと
により行われる。
デジタルテレビジョンにおいても同様の処理は必要とさ
れ、従来広のような方法が考えられている。
つマリ、アナログビデオ信号をA/Dコンバータでデジ
タルビデオ信号に変換する際、デジタルビデオ信号にお
けるペデスタルレベルが一定となるようにアナログビデ
オ信号の直流分を制御することである。この方法の利点
は次の2つである。第一は、この方式では制御ループの
中にA/Dコンバータも含まれるため、A/Dコンバー
タの、温度変化や経時変化等による特性の変動も含んだ
自動調節が行われること、第2はアナログ信号に対して
直流利得制御を行うため、 A/Dコンバータの入力ダ
イナミックレンジを有効に利用することが可能であシ、
従って量子化の精度が向上することである。
この従来方式によるペデスタルクランプ回路の構成例を
第1図に示す。クランプ回路1000機能は、アナログ
ビデオ信号101に対して、デジタルビデオ信号106
のペデスタルレベルが一定となるように制御を行うこと
である。具体的には、アナログ加算器102において、
アナログビデオ信号101に、アナログクランプ信号1
03が加えられ直流分の制御が行われた後A/Dコンバ
ータ105に入力される。
ここではカラーサブキャリア周波数の3倍または4倍の
周波数でアナログビデオ信号104がサンプルされ、通
常8bitでコード化され、デジタルビデオ信号106
が出力される。デジタルビデオ信号106はペデスタル
レベル検出回路107に入力され、ここで信号106の
ペデスタルレベル値108が得られる。次に、減算器1
10において、ペデスタルレベル値108と目標ペデス
タルレベル値119との差が演算され、誤差信号111
として出方される。誤差 、信号111は、ループフィ
ルタ112で高域成分が減衰され、所定の制御時定数を
与えられた後、デジタルクランプ信号113として出力
され、D/Aコンバータ103を介してアナログクラン
プ信号103に変換される。
以上の制御ループ(加算器102→A/Dコンバータ1
05→ペデスタルレベル検出回路107→減算器110
→ループフィルタ112→D/Aコンバータ114→加
算器102)によシ、デジタルビデオ信号106のベデ
スタルレベルカ目標ペデスタルレベル値119に収束す
る。なお、ペデスタルクランプされたデジタルビデオ信
号106は、ビデオ復調回路115においてRGB信号
116.117.118に変換される。
これらはD/Aコンバータでアナログ信号に変換された
後、出力回路を介してCRTをドライブする。
以上が従来デジタルテレビジョン受像機において行われ
ているクランプ回路の構成例である。
この方法は前述した長所を有するが、アナログ信号を有
限語長で量子化することやその後の演算における打切り
に起因した制御上の問題も生ずる。
第2図はこれを説明するための図である。第2図(a)
は、第1図におけるデジタルビデオ信号106のペデス
タルレベルに、時刻■で誤差が生じた場合の収束の様子
を示している。時刻■での誤差は時刻■において10%
以内に減少し、この間の時間を収束時間taとする。ア
ナログ制御では、その後、目標ペデスタルレベルに向か
って限りなく収束していくが、デジタル制御においては
演算に量子化誤差(有限語長誤差)を伴うため、時刻◎
以降は収束モードから定常振動モードに移行する。この
時の振動幅Δは量子化ビット数と演算語長に依存し、振
動同期tosc、は制御ループのループゲイン、つまシ
収束時間taに依存する。このペデスタルレベルの定常
振動は、画面上では輝度変化として現われ、画質を劣化
させる。またこの輝度変化は、クランプ制御が1水平周
期を単位に行われるため、画面では横縞状の輝度ノイズ
となる。通常は、この輝度ノイズが目立たないように撮
動幅Δを設定し、それによシ演算語長を決める。当然、
振動幅△を小さくする釦は、よシ長い演算語長を必要と
するため、回路規模は増大し、素子スピードも速いもの
が要求される。ところで、視覚的にノイズが目立つか否
かを決めるものは、上述の振動幅△の他に振動周期to
@c、があシ、これは画面上における上記横縞輝度ノイ
ズのくり返し周期に相当する。
従って、輝度ノイズを視覚的に抑えるためには、演算語
長と振動周期tosc、つまシはループゲインの両方を
考慮する必要がある。ところがループゲインを決める別
の要因として、収束時間tsがあり、これは、一般に帰
還制御系において最も重要なパラメータの1つで、系の
安定度・制御の対ノイズ性能を決めるものである。従っ
て通常は収束時間すの要請からループゲインが決められ
、振動周期tosc、については対策されない。
一方振動幅△については、これを小さくするため演算の
打切シを少くし語長を伸ばしても、 A/Dコンバータ
での量子化語長の制限から、ある一定値以下には小さく
できない。これらのことから、従来の方式においては、
クランプ動作に起因した横縞の輝度ノイズが目立ち、画
質を劣化させていた。また、これを改善するためには、
A/Dコンバータと演算回路に相当な付加回路を必要と
し、素子のスピードも速いものが要求されるという欠点
を有していた。
〔発明の目的〕
本発明は、上述した点に鑑みなされたもので、その目的
は、デジタルペデスタルクランプ回路において、収束時
間を変えることなしに、定常状態での振動周期を調節し
、この回路特有の横縞状の輝度ノイズを視覚的に目立た
なくして、画質を向上させることである。
〔発明の概要〕
本発明は、デジタルペデスタルクランプ回路ニおいて、
A/Dコンバータから出方されたデジタルビデオ信号の
ペデスタルレベルと、目標ペデスタルレベルとの差が、
所定の範囲内にあるときとないときで、ループゲインを
変えることを骨子としている。
〔発明の笑施例〕
第4図に本発明のデジタルクランプ回路の1実 ]施例
のブシツク図を示す。アナログビデオ信号1o1は加算
器102においてアナログクランク信号103が加えら
れ直流分の制御が行われた後A/Dコンバータ105に
入力される。A/T)コンバータ105でサンプル及び
コード化された信号はデジタルビデオ信号106として
出方される。なおA/Dコンバータ105はサンプルパ
ルスの位相制御機能も内部に含み、これにより各種タイ
ミング信号122が作られ出力される。デジタルビデオ
信号106は、ペデスタルレベル検出回路107に入力
され、ここでカラーバースト部分の平均値を演算すると
とけよシペデスタルレベル108が得られる。次に減算
器110において、検出されたペデスタルレベル108
と目標ペデスタルレベル119との差が演算され、誤差
信号111として出力される。誤差信号111は誤差処
理回e120に入力される。ここでは第7図で示すよう
な非線型処理が施され、コントロール信号121が出力
される。コントロール信号はループフィルタ112で高
域成分が減衰され、所定の制御時定数を与えられた後デ
ジタルクランプ信号113として出力され、D/Aコン
バータ103を介してアナログクランク信号103に変
換される。以上が制御ループのブロック構成である。
次にペデスタルレベル検出回路107.誤差処理回路1
20.ループフィルタ112の具体的構成例を述べる。
第5図はペデスタルレベル検出回路107の詳細構成図
である。デジタルビデオ信号106ハ、タイミング信号
122の中のパーストゲートパル2502とともにアン
ドゲート503に入力される。パーストゲートパルス5
02は、デジタルビデオ信号106のカラーバースト中
の16サンプル期間(カラーバースト4闇期分)で1″
、それ以外でθ″となる信号である。従ってアンドゲー
ト5o3からは、カラーバーストの4闇期分だけが取り
出され、これは加算器505とデータラッチ507で構
成される積分器で積分される。データラッチ507は、
サンプルパルス501でラッチ動作を行い、バーストパ
ルス502が加”の時は出力信号508をゼロにする。
ナオ、サンプルパルス501ハA/Dコンバー1’ 1
05でアナ目グ信号104をサンプルするパルスであシ
、この場合4fscの周波数を有し、デジタル回路動作
のタイミング基準を与える。データラッチ507のこう
した動作により、信号508にはパーストゲートパルス
502内の16のサンプル値についての積分波形が現れ
る。信号508はデータラッチ511に入力される。デ
ータラッチ511はパーストゲートパルス502の立下
シでラッチ動作を行う。これによシデータラッチ507
は、加算器505とデータラッチ507とで成る積分器
が、16サンプルにわたる積分を完了した時点での値を
ラッチできる。これはペデスタルレベルの16倍の大き
さの信号であるから、係数乗算器509において1/1
6倍され、ペデスタルレベル値108として出力される
次に第6図を用いて、誤差処理回路120の詳細構成を
述べる。誤差処理回路120に入力された誤差信号11
1は、符号ビット601と数値ビット611に分けられ
、両者は排他的論理和(Ex−OR)ゲート602に入
力される。符合ビット601と数値ビット611との間
でEx −ORをとることは、2の補数形式で表わされ
た誤差信号111の絶対値をめることである。(ただし
、負数の絶対値としては、誤差信号111のLSB分(
δ)だけ小さい値が得られるが、実用上問題はない。)
こうして得られた誤差絶対値603は値d605ととも
に比較器604に入力される。ここでは両者の大きさが
比較され、値d605の方が大きい時に比較信号606
は@1″となシ小さい時には′O″となる。これはデー
タセレクタ610の選択端子に入力される。データセレ
クタ610には、誤差絶対値603と、これが係数乗算
器607により1/4倍された信号612が入力される
。データセレクタ610の出力信号608には、比較信
号606が”1”の時は信号612が”0”の時には誤
差絶対値603そのものが現われる。つまシ誤差絶対値
603が値d605より小さい時には、誤差絶対値信号
603の1/4倍の信号612が、大きい時には、誤差
絶対値信号603そのものがそれぞれ信号608となる
従って信号608は第7図で示すコントロール信号12
1の絶対値に対応し、これからコントロール信号121
を作るには信号608と符合ビット601のEx−’O
Rをとればヨイ。2れはEx −ORゲー)609 ’
で行われる。以上の回路によシ、誤差信号(e)111
とコントロール信号12HC)の関係は第7図に示すよ
うに、d)e)−d+δのときは傾きが1/4、それ以
外では傾きが1となる。つまj)d)e:>−d+δの
時は、それ以外の時に比ベループゲインは1/4になる
。表お、誤差処理回路120の特性(第7図)を得るの
に、誤差信号111を誤差絶対値603に変換して処理
するのは、回路量が少くて済むからであシ、誤差信号1
11を10ビツトにとっても誤差処理回路120は15
0ゲ一ト程度で構成できる。
次に第8図によりループフィルタ112を説明する。入
力された誤差処理回路121は係数乗算器801で1/
32倍された後加算器802とデータラッチ804で構
成される積分器で積分され、結果がデジタルクランプ信
号113として出力される。
〔発明の他の実施例〕
以上、本発明の1実施例を詳細に説明したが、基本的回
路構成は上記実施例に限定されず、種々の変形が可能で
ある。例えば、本発明の特徴的回路である誤差処理回路
120については、その入出力特性は第7図に示すとお
j)e=d、−d+δにおいて不連続であった。これは
上述したように簡単な回路構成で実現されることが長所
であるが、この不連続点をひんばんに横切るような誤差
信号111が入力された時は、制御特性が不連続にカシ
、画面へ悪影響を及す恐れがある。第9図は、入出力特
性を連続とし、この問題を解決した実施例である。これ
と第6図との違いは、加算器613を付加したことであ
る。つまシ、第7図の特性を連続とし、この時−d十δ
においては且δだけ不連続となるが、実用上問題はない
。)これを回路的に実現するためには、第9図に示すよ
うに絶対値に変換された誤差信号603に一3dを加え
ればよい。−この結果第10図に示す入出力特性が得ら
れ、動作上の問題は改善される。
〔発明の効果〕
通常、A/Dコンバータから出力されたデジタルビデオ
信号のペデスタルレベルを目標値に近すけるため、アナ
ログビデオ信号の直流分を制御するクランプ方式は、前
述したように、〜Φコンバータの特性変動も含めて自動
制御される長所を有し、デジタルテレビジョンのクラン
プ回路として有効である。しかるに一方ではビデオ信号
を有限語長で量子化し、その後の誤差演算等もハードウ
ェアの制限から切捨てを伴ったシするため、アナログ制
御系であれば目標のペデスタルレベルに対シテ限シなく
収束するものが、ある範囲内まで収束した後は定常的な
振動モードに移行し、これが画面上の横縞輝度ノイズと
して画質を劣化させる欠点を有し、さらにこのノイズの
くシ返し周期を視覚的に目立たなくすることは収束時間
との兼ね合いから制限されていた。
しかし本発明によれば、収束時間はとんどを変えること
なしに横縞状輝度ノイズのくり返し周期を変え、これを
視覚的に目立たなくすることが可能となる。具体的には
、デジタルビデオ信号のペデスタルレベルと目標ペデス
タルレベルとの差である誤差信号(e)を入力し、これ
に処理を施しコントロール信号(C)として出力する誤
差処理回路を設けることによシ実現される。第3図は、
この誤差処理回路の入出力特性を模式的に示した例であ
る。
第3図(a)はc = eで何の処理も行っておらず従
来例と等価であシ、その収束の様子が第2図(a)で示
される。第2図(b)は、eが小さい所で入出力の微係
数を小さくする処理を行うもので、この収束の様子は第
2図(b)で示される。第3図(C)は、逆にeが小さ
い所で入出力微係数を大きくする処理を行うもので、と
の収束の様子は第2図(C)に示される。
なお第3図(b)の変わシにΦ)を、第3図(C)の変
わりに(C)の特性を用いても、それぞれ類似の効果は
得られる。この場合の回路構成は(b)、(C)に比べ
てやや簡単になる。第2図で示されるように、本発明で
は誤差信号eの値の小さい所でループゲインを変えるこ
とによシ、収束時間jsをほぼ同じに保つたまま定常振
動状態での振動周期toscを大幅に変えることができ
、従って横縞状輝度ノイズのくシ返し周期を視感度の低
い所へ変換、することができ lる。また、このために
付加されるム差処理回路は、例えば簡単なコンパレータ
とデータセレクタ等で構成でき、わずかな回路量で済む
。なお、振動周期toic、と視感度の関係を定量的に
論することは難しいが通常、水平周期の2〜3倍以下、
または100倍以上程度に選べば実用上問題はない。一
般にはtwcは水平周期のlθ〜数1数倍0倍につきや
すく、これを防ぐのにtoscを増加させる方法を多く
用いる。これは対ノイズ性能を考慮し誤差信号のゼロ近
傍のループゲインを下げる方法をとるからである。
以上述べたように本発明によれば、わずかな付加回路に
より、従来のデジタルクランプ回路で問題とされていた
横縞状輝度ノイズを目立たなくでき、画質の大幅な向上
が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のデジタルペデスタルクランプ回路の構成
図、第2図はペデスタルレベルが目標ペデスタルレベル
に収束する様子を示す波形図、第3図は誤差処理回路の
入出力特性を示す図、第4図は本発明の1実施例である
デジタルクランプ回路の全体ブロック図、第5図は本発
明に適用されるペデスタルレベル検出回路のブロック図
、第6図は本発明に適用される誤差処理回路のブロック
図、第7図は第6図の誤差処理回路の入出力特性図、第
8図は本発明に適用されるループフィルタのブロック図
、第9図は本発明の他の実施例を成す誤差処理回路のブ
ロック図、第10図は第9図の誤差処理回路の入出力特
性図である。 101、104・・・アナログビデオ信号、102・・
・アナログ加算器、103・・・アナログクランプ信号
、105・・・Aμコンバータ、106・・・デジタル
ビデオ信号。 107・・・ペデスタルレベル検出回路、108・・・
ヘテスータルレベル値、110・・・減算器、119・
・・目標ペデスタルレベル値、11・・・誤差信号、1
12・・・ループフィルタ、113・・・デジタルクラ
ンプ信号、114・・・D/Aコンバータ、121・・
・コントロール(iM、120・・・誤差処理回路。 代理人 弁理士 則近飯佑 (ほか1名)第1図 第4図 第3図 (61 15図 −、−m−+−−z1gO− r−−’−”−一−−暑 第7図 第8図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. アナログビデオ信号とアナログクランプ信号とを加算す
    る加算回路と、この刃口算回路の出力を所定の周期で標
    本化しコート°化するアナログ−デジタル変換器と、こ
    の変換器の出力信号であるデジタルビデオ信号のペデス
    タルレベルの値を検出し、これと設定目標値との差を演
    算し誤差信号として差信号を定数倍して出力し、前記誤
    差信号の値→l前記設定範囲外の値であればこの誤差信
    号に一定数を加算して出力する誤差処理回路と、この処
    理回路の出力信号を入力としその高域成分を抑圧した後
    デジタルクランプ信号として出力するループフィルタと
    、前記デジタルクランプ4宮号をアナログ信号に変換し
    前記アナログクランプ信号として出力するデジタル−ア
    ナログ変換器とを備えることを特徴とするデジタルクラ
    ンプ回路。
JP58117052A 1983-06-30 1983-06-30 デジタルクランプ回路 Pending JPS6010880A (ja)

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JP58117052A JPS6010880A (ja) 1983-06-30 1983-06-30 デジタルクランプ回路

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62122379A (ja) * 1985-11-21 1987-06-03 Nec Corp 映像信号直流再生回路
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