JPS6010903Y2 - 車体前部構造 - Google Patents
車体前部構造Info
- Publication number
- JPS6010903Y2 JPS6010903Y2 JP11608178U JP11608178U JPS6010903Y2 JP S6010903 Y2 JPS6010903 Y2 JP S6010903Y2 JP 11608178 U JP11608178 U JP 11608178U JP 11608178 U JP11608178 U JP 11608178U JP S6010903 Y2 JPS6010903 Y2 JP S6010903Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- upper rail
- sub
- panel
- core support
- parts
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は自動車の車体前部構造、特にラジエタコアサポ
ート周りの部品組付は構造に関する。
ート周りの部品組付は構造に関する。
従来のラジエタコアサポートパネル1は第1図のように
アッパレール2と一体又はアッパレール2のみ分離でき
る構造となっており、この周りの部品、即ち、ラジエタ
3、クーラコンデンサ4、リキッドタンク5、ハーネス
6およびフードロック7等の組付けは車体メイン組付ラ
インでしか行なえなかった。
アッパレール2と一体又はアッパレール2のみ分離でき
る構造となっており、この周りの部品、即ち、ラジエタ
3、クーラコンデンサ4、リキッドタンク5、ハーネス
6およびフードロック7等の組付けは車体メイン組付ラ
インでしか行なえなかった。
したがって組付部品が増加したり父祖付けに比較的時間
がかかるものでは必然的に車体メイン組付ラインの長さ
を増すかもしくはラインスピードを落すか又は人間を多
く配置する等の処置が必要であり、又作業姿勢も不自然
なものとなりがちであった。
がかかるものでは必然的に車体メイン組付ラインの長さ
を増すかもしくはラインスピードを落すか又は人間を多
く配置する等の処置が必要であり、又作業姿勢も不自然
なものとなりがちであった。
本考案は上記の点を改良するためになされたもので、以
下第2図によってその一実施例を説明する。
下第2図によってその一実施例を説明する。
この実施例においては、第2図に示すようにラジエタ開
口14を有するラジエタコアサポートパネル1と、該パ
ネル1のアッパレール2及びこのアッパレール2の両端
部より垂下し車体組付けに適した形状のサブパネル10
a、10bとを別体として形威し、このサブパネル10
a、10bにリキッドタンク5をボルト13により取付
けたクーラコンデンサ4とラジエタ3をボルト13によ
す組付けると共に、アッパレール2にメインハーネス6
、およびフードロック7、ホーン8を取付けたフードロ
ックステイ9をボルト13により組付けて構成する。
口14を有するラジエタコアサポートパネル1と、該パ
ネル1のアッパレール2及びこのアッパレール2の両端
部より垂下し車体組付けに適した形状のサブパネル10
a、10bとを別体として形威し、このサブパネル10
a、10bにリキッドタンク5をボルト13により取付
けたクーラコンデンサ4とラジエタ3をボルト13によ
す組付けると共に、アッパレール2にメインハーネス6
、およびフードロック7、ホーン8を取付けたフードロ
ックステイ9をボルト13により組付けて構成する。
上記のように本考案はラジエタコアサポートパネル1と
アッパレール2を別体とし、このアッパレール2にサブ
パネル10a、10bを固定し、このサブパネル10a
、10bとアッパレール2に、ラジエタ3、クーラコン
デンサ4、リキッドタンク5、メインハーネス6等の部
品を組付け、カッアッパレール2にフードロック7およ
びホーン8等の部品を組付けて構成したので、ラジエタ
コアサポート周りの部品の組付けをサブ組付ラインで行
なえ、部品組付は後の車体への取付けも車体メイン組付
ラインで次の如く簡単にできる。
アッパレール2を別体とし、このアッパレール2にサブ
パネル10a、10bを固定し、このサブパネル10a
、10bとアッパレール2に、ラジエタ3、クーラコン
デンサ4、リキッドタンク5、メインハーネス6等の部
品を組付け、カッアッパレール2にフードロック7およ
びホーン8等の部品を組付けて構成したので、ラジエタ
コアサポート周りの部品の組付けをサブ組付ラインで行
なえ、部品組付は後の車体への取付けも車体メイン組付
ラインで次の如く簡単にできる。
即ち、ラジエタコアサポート周りの部品が組付けられた
サブパネル10a、10bとアッパレール2を車体メイ
ン組付ラインで搬送し、車体を構成するラジエタコアサ
ポートパネル1のボルト孔11に、サブパネル10a、
10bとアッパレール2のボルト孔12を合せてボルト
により簡単に車体に取付けることができる。
サブパネル10a、10bとアッパレール2を車体メイ
ン組付ラインで搬送し、車体を構成するラジエタコアサ
ポートパネル1のボルト孔11に、サブパネル10a、
10bとアッパレール2のボルト孔12を合せてボルト
により簡単に車体に取付けることができる。
またサービス時においてはボルトを外すことによりラジ
エタコアサポート周りの部品が組付けられたサブパネル
10a。
エタコアサポート周りの部品が組付けられたサブパネル
10a。
10bとアッパレール2を取外すことができる。
車体へ取付けた後ラジエタホース、クーラパイピング、
ハーネス接続を行なえば、ラジエタコアサポート周りの
全ての部品組付けが終了する。
ハーネス接続を行なえば、ラジエタコアサポート周りの
全ての部品組付けが終了する。
尚、サブパネルを一枚とし、ラジエタコアサポートパネ
ル周りの部品をアッパレールと一枚のサブパネルとによ
り固定しても、またアッパレールへ仮止めし一枚のサブ
パネルとラジエタコアサポートパネルの他側縁とに固定
するようにしてもよい。
ル周りの部品をアッパレールと一枚のサブパネルとによ
り固定しても、またアッパレールへ仮止めし一枚のサブ
パネルとラジエタコアサポートパネルの他側縁とに固定
するようにしてもよい。
上述より明らかなように本考案によれば、■ ラジエタ
コアサポート周りの部品をサブ組付ラインで組付けがで
きるため、部品形状の変更、部品点数の増加、組付時間
の増加が生じても車体メイン組付ラインの変更を要しな
い。
コアサポート周りの部品をサブ組付ラインで組付けがで
きるため、部品形状の変更、部品点数の増加、組付時間
の増加が生じても車体メイン組付ラインの変更を要しな
い。
又異車種、同車種間の組付部品点数の変更も容易である
。
。
■ ラジエタコアサポート周りの部品をサブ組付ライン
で組付けるため、組付けの自動化が可能となり、作業時
間を短縮できる。
で組付けるため、組付けの自動化が可能となり、作業時
間を短縮できる。
又人間が組付けたとしても作業姿勢を自然なものにでき
るので組付作業が楽になり疲労軽減もはかることができ
る。
るので組付作業が楽になり疲労軽減もはかることができ
る。
■ サービス時においても部品の脱着、エンジンの脱着
等が容易となる ■ ラジエタ、クーラコンデンサ等の重量物が取付けら
れるサブパネルを別に設けたためこのパネルの強度の増
大等を要する時にも板厚、材質等を他の部品に関係なく
自由に選ぶことができる。
等が容易となる ■ ラジエタ、クーラコンデンサ等の重量物が取付けら
れるサブパネルを別に設けたためこのパネルの強度の増
大等を要する時にも板厚、材質等を他の部品に関係なく
自由に選ぶことができる。
■ 本考案装置の取付位置はグリルの裏側であるため、
従来の場合だと、車体メイン組付ラインで黒色塗装を要
したが、サブパネル、フードロツクステイ等を黒色にす
る事によりこの塗装が不要となる。
従来の場合だと、車体メイン組付ラインで黒色塗装を要
したが、サブパネル、フードロツクステイ等を黒色にす
る事によりこの塗装が不要となる。
第1図は従来の一例を示す分解斜視図、第2図は本考案
の一実施例を示す分解斜視図である。 1・・・・・・ラジエタコアサポートパネル、2・・・
・・・アッパレール、3・・・・・・ラジエタ、4・・
・・・・クーラコンデンサ、5・・・・・・リキッドタ
ンク、6・・・・・・メインハーネス、7・・・・・・
フードロック、8・・・・・・ホーン、9・・・・・・
フードロツクステイ、10a、10b・・・・・・サブ
パネル。
の一実施例を示す分解斜視図である。 1・・・・・・ラジエタコアサポートパネル、2・・・
・・・アッパレール、3・・・・・・ラジエタ、4・・
・・・・クーラコンデンサ、5・・・・・・リキッドタ
ンク、6・・・・・・メインハーネス、7・・・・・・
フードロック、8・・・・・・ホーン、9・・・・・・
フードロツクステイ、10a、10b・・・・・・サブ
パネル。
Claims (1)
- ラジェータコアサポートパネル上縁に固定されるアッパ
レールとこのアッパレールより垂下スルサブパネルとを
ラジエタコアサポートパネルとは別体に形威し、上記サ
ブパネルとアッパレールに、ラジエタ、クーラコンデン
サ、リキッドタンク、ハーネス等の部品を組付けると共
に、この部品の組付けられたサブパネルとアッパレール
を車体に固定したことを特徴とする車体前部構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11608178U JPS6010903Y2 (ja) | 1978-08-23 | 1978-08-23 | 車体前部構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11608178U JPS6010903Y2 (ja) | 1978-08-23 | 1978-08-23 | 車体前部構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5532276U JPS5532276U (ja) | 1980-03-01 |
| JPS6010903Y2 true JPS6010903Y2 (ja) | 1985-04-12 |
Family
ID=29068297
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11608178U Expired JPS6010903Y2 (ja) | 1978-08-23 | 1978-08-23 | 車体前部構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6010903Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0130767Y2 (ja) * | 1981-02-25 | 1989-09-20 |
-
1978
- 1978-08-23 JP JP11608178U patent/JPS6010903Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5532276U (ja) | 1980-03-01 |
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