JPS6010929A - デイジタル・フイルタ初期化方法 - Google Patents
デイジタル・フイルタ初期化方法Info
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- JPS6010929A JPS6010929A JP59095792A JP9579284A JPS6010929A JP S6010929 A JPS6010929 A JP S6010929A JP 59095792 A JP59095792 A JP 59095792A JP 9579284 A JP9579284 A JP 9579284A JP S6010929 A JPS6010929 A JP S6010929A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B3/00—Line transmission systems
- H04B3/02—Details
- H04B3/20—Reducing echo effects or singing; Opening or closing transmitting path; Conditioning for transmission in one direction or the other
- H04B3/23—Reducing echo effects or singing; Opening or closing transmitting path; Conditioning for transmission in one direction or the other using a replica of transmitted signal in the time domain, e.g. echo cancellers
- H04B3/238—Reducing echo effects or singing; Opening or closing transmitting path; Conditioning for transmission in one direction or the other using a replica of transmitted signal in the time domain, e.g. echo cancellers using initial training sequence
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は電話通信の分野に関するものであり、更に詳細
に説明すれば、電話システムにおいて生じるエコーによ
る干渉の除去に関する。
に説明すれば、電話システムにおいて生じるエコーによ
る干渉の除去に関する。
[従来技術]
大低の場合、電話による2者の会話は、1つの両方向性
2線式回線による伝送部分と、2つの単方向性2線式回
線による伝送部分とがある。多数のハイブリッド変換器
と呼ばれる装置が、2線式回線と4線式回線の接合部に
設けられているが、その変換器には、2つの単方向性経
路を互いに完全に分離する能力がなく、従って、インピ
ーダンスの不平衡によ゛つてエコーを生じるという欠点
がある。
2線式回線による伝送部分と、2つの単方向性2線式回
線による伝送部分とがある。多数のハイブリッド変換器
と呼ばれる装置が、2線式回線と4線式回線の接合部に
設けられているが、その変換器には、2つの単方向性経
路を互いに完全に分離する能力がなく、従って、インピ
ーダンスの不平衡によ゛つてエコーを生じるという欠点
がある。
一般に、エコーを動的に複製するために、エコーは一方
の単方向性経路上に信号を分析するように設計された装
置を用いて抑圧され、複製された信号と、他方の単方向
経路上の未処理信号との差を取出す。一般にエコーの伝
送短離が長くなるにつれて、分析される信号の持続時間
は長くなる。
の単方向性経路上に信号を分析するように設計された装
置を用いて抑圧され、複製された信号と、他方の単方向
経路上の未処理信号との差を取出す。一般にエコーの伝
送短離が長くなるにつれて、分析される信号の持続時間
は長くなる。
自己適応ディジタル・フィルタは、信号を分析し、エコ
ーを複製するのにしばしば使われる。その結果、分析さ
れる信号の持続時間が長ければ長いほど、遅延線または
フィルタは長くなる。これはハードウェア作成上の結点
である。更に、フィルタ係数の数がフィルタの長さに比
例するので、濾波動作を適切に実行し、フィルタをその
環境に自己適応できるようにするのに大きな計算能力が
必要である。
ーを複製するのにしばしば使われる。その結果、分析さ
れる信号の持続時間が長ければ長いほど、遅延線または
フィルタは長くなる。これはハードウェア作成上の結点
である。更に、フィルタ係数の数がフィルタの長さに比
例するので、濾波動作を適切に実行し、フィルタをその
環境に自己適応できるようにするのに大きな計算能力が
必要である。
(P B XまたはCxのような)交換システムが用い
られる電話網では、ハイブリッド変換器の負荷特性は、
通話によって異なり、かつ通話中に予期しない変化を受
けるので、フィルタは、少なくとも理論的には、通話ご
とに完全に再調整され、かつこの動作は極めて迅速に遂
行されなければならない。その複雑さは再調整される係
数の数によって異なる。
られる電話網では、ハイブリッド変換器の負荷特性は、
通話によって異なり、かつ通話中に予期しない変化を受
けるので、フィルタは、少なくとも理論的には、通話ご
とに完全に再調整され、かつこの動作は極めて迅速に遂
行されなければならない。その複雑さは再調整される係
数の数によって異なる。
[発明が解決しようとする問題点コ
本発明が解決しようとする問題点は、上述のような従来
技術につきものの比較的長距離の電話回線上のエコーを
消去することである。
技術につきものの比較的長距離の電話回線上のエコーを
消去することである。
[問題点を解決するための手段]
本発明の前記問題点を解決するための手段は、エコー消
去回路のディジタル適応フィルタを下記のステップによ
り初期化することである。
去回路のディジタル適応フィルタを下記のステップによ
り初期化することである。
(1)一様振幅スベクトルを表わすサンプル信号列 1
を単方向性経路を介して送信する。
を単方向性経路を介して送信する。
(2)所定期間のエコー信号サンプル列を収集する。
(3)エコー信号サンプル列の高速フーリエ変換を決定
する。
する。
(4)前記変換の項を回転する。
(5)回転された項の高速逆フーリエ変換を決定する。
(6)逆変換によって与えられた項を分類し、エコー消
去回路の適応フィルタの初期係数として使われる項を選
択する。
去回路の適応フィルタの初期係数として使われる項を選
択する。
[実施例]
第2図は、アナログ部分およびディジタル部分の混成に
なる通信ネットワークの実施態様を示す。
なる通信ネットワークの実施態様を示す。
例えば、電話機T1およびT2の間のアナログ部分は、
両方向性2線式回線L2、L2、Ll、L8、単方向性
2線式回線L3、L4、L5、L6、公衆または専用電
話交換網SWI、SW2、およびハイブリッド変換器H
1、H2を含む。NTWと呼ばれるディジタル部分は、
プロセッサP1、P2と呼ばれる2つの信号処理装置、
ならびにディジタル通信経路LLを含む。プロセッサP
1、P2は、アナログ・ディジタル(A/D)変換器(
図示せず)、ディジタル・アナログ(D/A)変換器(
図示せず)、変復調(モデム)装置(図示せず)、およ
び網制御装置(図示せず)を含む。
両方向性2線式回線L2、L2、Ll、L8、単方向性
2線式回線L3、L4、L5、L6、公衆または専用電
話交換網SWI、SW2、およびハイブリッド変換器H
1、H2を含む。NTWと呼ばれるディジタル部分は、
プロセッサP1、P2と呼ばれる2つの信号処理装置、
ならびにディジタル通信経路LLを含む。プロセッサP
1、P2は、アナログ・ディジタル(A/D)変換器(
図示せず)、ディジタル・アナログ(D/A)変換器(
図示せず)、変復調(モデム)装置(図示せず)、およ
び網制御装置(図示せず)を含む。
第2図において、T1からT2に送られる電気信号は、
Ll、SWI、L2、HlおよびL3を介して進み、逆
に、T2からT1への信号はL4、Hl、L2.SWI
およびLlを介して送られるが、これは理論的には間違
っていないが実際には、L4を介してT1に送られた信
号の一部分がL3を介してT2に返送される。これがエ
コーと呼ばれる干渉信号であって、エコー消去回路によ
り取除く必要がある。このようなエコーは、Hlの左に
ある回路のインピーダンス、すなわちHlの負荷によっ
て変化する。この負荷は、T1〜H1の経路が設定され
て始めて定義される。
Ll、SWI、L2、HlおよびL3を介して進み、逆
に、T2からT1への信号はL4、Hl、L2.SWI
およびLlを介して送られるが、これは理論的には間違
っていないが実際には、L4を介してT1に送られた信
号の一部分がL3を介してT2に返送される。これがエ
コーと呼ばれる干渉信号であって、エコー消去回路によ
り取除く必要がある。このようなエコーは、Hlの左に
ある回路のインピーダンス、すなわちHlの負荷によっ
て変化する。この負荷は、T1〜H1の経路が設定され
て始めて定義される。
前述のように、エコーに関連するネットワークには、デ
ィジタル伝送が行なわれる部分(波線で囲まれた部分N
TW)が含まれ、T1に関するサービス信号と音声信号
とを含むアナログ信号は、プロセッサP1を介して進む
。一般に、A/DおよびD/A変換ならびにモデム動作
はプログラム式マイクロプロセッサによって実行される
。モデムには、例えば、両側波帯直交搬送波(D S
B −QC)変調方式を用いるI BM3865モデム
を用いることがある。このモデムは、A/D変換器(図
示せず)によって供給され、各々が一定数(K)のビッ
トから成るビット群に分割された伝送ビット列を呼出す
。このビット群の各々は、以下、6にビット″と呼ぶ。
ィジタル伝送が行なわれる部分(波線で囲まれた部分N
TW)が含まれ、T1に関するサービス信号と音声信号
とを含むアナログ信号は、プロセッサP1を介して進む
。一般に、A/DおよびD/A変換ならびにモデム動作
はプログラム式マイクロプロセッサによって実行される
。モデムには、例えば、両側波帯直交搬送波(D S
B −QC)変調方式を用いるI BM3865モデム
を用いることがある。このモデムは、A/D変換器(図
示せず)によって供給され、各々が一定数(K)のビッ
トから成るビット群に分割された伝送ビット列を呼出す
。このビット群の各々は、以下、6にビット″と呼ぶ。
このモデムは空間の2つの直交搬送波によって定義され
た区域に関する記号A(n)を、各にビットに対応させ
る。1つの変調搬装波の合成から生じる信号波は通信経
路LLを介して進む。
た区域に関する記号A(n)を、各にビットに対応させ
る。1つの変調搬装波の合成から生じる信号波は通信経
路LLを介して進む。
P2、H2およびSW2を含む通信網の部分は、SWI
、HlおよびPlを含む部分と同じである。
、HlおよびPlを含む部分と同じである。
いま、電話機T1の加入者(Sl)が電話機T2の加入
者(S2)と通話しようとしているものとする。加入者
S1は送受器を取り上げ、T2の局番をダイヤルする。
者(S2)と通話しようとしているものとする。加入者
S1は送受器を取り上げ、T2の局番をダイヤルする。
この局番は交換網SWIによって識別され、SWlは、
最初にこの特定の接続に関連したプロセッサP1を選択
し、T1はPlに接続される。この時点で、Hlに関連
したエコーを生成する要素が完全に定義される。加入者
S1が加入者S2の番号をダイヤルできることを、加入
者S1に知らせるトーン信号が先づプロセッサP1によ
って生成・送信され、加入者S1は加入者S2の番号を
ダイヤルする。この番号はプロセッサP1が受取り、プ
ロセッサP1はその番号を符号化してプロセッサP2に
送信する。このプロセスが終了すると、Plは、後に説
明するように、エコー消去動作に使用可能になる。エコ
ー信号消去は初期化段階を含み、この段階はエコーの経
路が確立されると直ちに開始されるが、極めて迅速に実
行し、加入者S1と82の通話が始まる前に完了しなけ
ればならない。
最初にこの特定の接続に関連したプロセッサP1を選択
し、T1はPlに接続される。この時点で、Hlに関連
したエコーを生成する要素が完全に定義される。加入者
S1が加入者S2の番号をダイヤルできることを、加入
者S1に知らせるトーン信号が先づプロセッサP1によ
って生成・送信され、加入者S1は加入者S2の番号を
ダイヤルする。この番号はプロセッサP1が受取り、プ
ロセッサP1はその番号を符号化してプロセッサP2に
送信する。このプロセスが終了すると、Plは、後に説
明するように、エコー消去動作に使用可能になる。エコ
ー信号消去は初期化段階を含み、この段階はエコーの経
路が確立されると直ちに開始されるが、極めて迅速に実
行し、加入者S1と82の通話が始まる前に完了しなけ
ればならない。
P2は、Plから受取った符号化ビットを復号し、加入
者S2を呼出す。S2を送受器を取り上げろと直ちに、
H2を含むエコー経路を構成する 1要素が定法される
。T2の送受器の取り上げ(応答動作)によって生じた
信号は、プロセッサP2によって検出される。′この時
点で、しかも実際の通話開始前にP2はエコー消去装置
を初期化しなければならない6 Hlを含むエコー経路とH2を含むエコー経路とは同じ
要素で構成されている。従って、この2つのエコー経路
のどちらか一方についてのエコー消去回路および初期化
手順を次に説明する。
者S2を呼出す。S2を送受器を取り上げろと直ちに、
H2を含むエコー経路を構成する 1要素が定法される
。T2の送受器の取り上げ(応答動作)によって生じた
信号は、プロセッサP2によって検出される。′この時
点で、しかも実際の通話開始前にP2はエコー消去装置
を初期化しなければならない6 Hlを含むエコー経路とH2を含むエコー経路とは同じ
要素で構成されている。従って、この2つのエコー経路
のどちらか一方についてのエコー消去回路および初期化
手順を次に説明する。
第3図には、従来のエコー消去回路(例えば、M、 5
ondhi、 ”An Adaptive Echo
Canceller”、BellSystem Tec
hnical Journal、 Vol、 46.
No、 3゜March 1967、 pp 497−
511の論文参照)が示されている。この回路の機能は
プロセッサP2によって実行できる。エコー消去回路に
おいて、エコーの複製“e″″がディジタル・フィルタ
で生成され、A/D変換器8から出力されたディジタル
信号とともに加算器10の入力に印加される。ディジタ
ル・フィルタは、遅延線12、乗算器13および加算器
14を含み、遅延線12に複数の接点が設けられ、接点
の各々は乗算器13に接続されている。加算器14から
エコー複製信号゛″eI+が供給される。C(i)計算
装置18は、加算器10の出力信号の変化を分析するこ
とにより、乗算器13の乗算係数(C(i))を計算す
る。係数C(i)は傾斜法によって計算できる。加算器
10の出力信号、およびD/A変換器20の入力信号に
関するその他の処理は、モデムによって実行された処理
動作のように、プロセスと表示されたブロックで処理さ
れる。このような、IBM3865モデムによって実行
しうる動作は、本発明の部分を構成するものではないの
で、その詳細な説明は省略する。
ondhi、 ”An Adaptive Echo
Canceller”、BellSystem Tec
hnical Journal、 Vol、 46.
No、 3゜March 1967、 pp 497−
511の論文参照)が示されている。この回路の機能は
プロセッサP2によって実行できる。エコー消去回路に
おいて、エコーの複製“e″″がディジタル・フィルタ
で生成され、A/D変換器8から出力されたディジタル
信号とともに加算器10の入力に印加される。ディジタ
ル・フィルタは、遅延線12、乗算器13および加算器
14を含み、遅延線12に複数の接点が設けられ、接点
の各々は乗算器13に接続されている。加算器14から
エコー複製信号゛″eI+が供給される。C(i)計算
装置18は、加算器10の出力信号の変化を分析するこ
とにより、乗算器13の乗算係数(C(i))を計算す
る。係数C(i)は傾斜法によって計算できる。加算器
10の出力信号、およびD/A変換器20の入力信号に
関するその他の処理は、モデムによって実行された処理
動作のように、プロセスと表示されたブロックで処理さ
れる。このような、IBM3865モデムによって実行
しうる動作は、本発明の部分を構成するものではないの
で、その詳細な説明は省略する。
遅延線12の長さは、原則としてエコーがプロセッサP
2に戻る、すなわちD/A変換器20からH2を介して
A/D変換器8に進むのに必要な時間に比例するはずで
ある。次に、この時間が、P2とH2の間の約1600
kmの距離に相当するl 6 m sよりも常に少ない
ものと仮定する。しかし、変換器8および20で処理さ
れたディジタル信号は、1/T=8KHz −電話回線
で使用される周波数帯の信号のすイキスト周波数 −の
速度でサンプリングされる。
2に戻る、すなわちD/A変換器20からH2を介して
A/D変換器8に進むのに必要な時間に比例するはずで
ある。次に、この時間が、P2とH2の間の約1600
kmの距離に相当するl 6 m sよりも常に少ない
ものと仮定する。しかし、変換器8および20で処理さ
れたディジタル信号は、1/T=8KHz −電話回線
で使用される周波数帯の信号のすイキスト周波数 −の
速度でサンプリングされる。
従って、16m5の信号は128のサンプルを与える。
それ故に、遅延線12には約128の接点があるはずで
あるから、128の係数C(i)が初期化され、゛シス
テム動作中に動的に調整されなければならないが、その
ために必要な計算能力を得るのは極めて困難である。
あるから、128の係数C(i)が初期化され、゛シス
テム動作中に動的に調整されなければならないが、その
ために必要な計算能力を得るのは極めて困難である。
本発明はこのような困難を克服しようとするものである
。回線L8に接続された電話機T2の応答状態を検出す
ると、プロセッサP2は、一様振幅スベクトルを表わす
初期化数列を生成し、D/A変換器20に接続された単
方向性回線を介して送信する。このような数列は、米国
特許第4089061号に説明されている。
。回線L8に接続された電話機T2の応答状態を検出す
ると、プロセッサP2は、一様振幅スベクトルを表わす
初期化数列を生成し、D/A変換器20に接続された単
方向性回線を介して送信する。このような数列は、米国
特許第4089061号に説明されている。
初期化数列の特性が与えられると、サンプルをx (n
)と表示するならば、 によって定義された数列(x (n) )のフーリエ変
換は次の数列を生じる: (1) ただし、A=定数 e=自然対数の底 j= 1 Φに=X(h)の位相 Re (X (x) )およびIm (x (k) )
はそれぞれ、X (k)の実数部および虚数部を表わす
。
)と表示するならば、 によって定義された数列(x (n) )のフーリエ変
換は次の数列を生じる: (1) ただし、A=定数 e=自然対数の底 j= 1 Φに=X(h)の位相 Re (X (x) )およびIm (x (k) )
はそれぞれ、X (k)の実数部および虚数部を表わす
。
h (n)をエコー経路のインパルス応答とし。
n < 0またはn > N −1の場合、h (n)
=Oとし、Nは所定の整数であるものと仮定する。また
、(z (n) )は、(x (n) )の伝送結果と
してA/D変換器8の出力に生じたエコー信号サンプ/
l/(7)数、、11あ、ゎf)、オゎ18、次、ヵ1
よ、。っ。 1z (n)、=x (n)■h(n)
(2)ただし、■はたたみこみ演算を示す。
=Oとし、Nは所定の整数であるものと仮定する。また
、(z (n) )は、(x (n) )の伝送結果と
してA/D変換器8の出力に生じたエコー信号サンプ/
l/(7)数、、11あ、ゎf)、オゎ18、次、ヵ1
よ、。っ。 1z (n)、=x (n)■h(n)
(2)ただし、■はたたみこみ演算を示す。
そって、Z (k) 、 X (k) ・H(k) (
3)ただし、Z (k) 、X (k)およびH(k)
はそれぞれ、離散フーリエ変換(DFT)であり、実際
には、それぞれ、z (n) 、x (n)およびh
(n)の高速フーリエ変換(FFT)の形で計算される
。
3)ただし、Z (k) 、X (k)およびH(k)
はそれぞれ、離散フーリエ変換(DFT)であり、実際
には、それぞれ、z (n) 、x (n)およびh
(n)の高速フーリエ変換(FFT)の形で計算される
。
よって。
hl(k)+jh2(k)=(1/A)[zl(k)+
jz2(k)]・[cosΦに−j sinΦkl (
5)ただし、zlおよびz2はZ (k)の成分、hl
およびh2はH(k)の成分を表わす。従って、hl(
k)=(1/A)[zl(k)・cosΦに+z2(k
) ・sinΦk] (6)h2(k)=(1/A)[
z2(k)・cosΦに−zl(k)・sinΦにコ
(7)このように、周波数領域においてZ (k)の成
分を(−ΦK)だけ回転することにより、H(k)の成
分を得ることができる。そして、時間領域における所望
のインパルス応答は逆フーリエ変換によって得られる。
jz2(k)]・[cosΦに−j sinΦkl (
5)ただし、zlおよびz2はZ (k)の成分、hl
およびh2はH(k)の成分を表わす。従って、hl(
k)=(1/A)[zl(k)・cosΦに+z2(k
) ・sinΦk] (6)h2(k)=(1/A)[
z2(k)・cosΦに−zl(k)・sinΦにコ
(7)このように、周波数領域においてZ (k)の成
分を(−ΦK)だけ回転することにより、H(k)の成
分を得ることができる。そして、時間領域における所望
のインパルス応答は逆フーリエ変換によって得られる。
前記インパルス応答のサンプルh (n)は、フィルタ
係数に割当てられた値を表わす。
係数に割当てられた値を表わす。
h (n)は次式で表わされる。
周知のように、多数の複素数値x (n)の数列は、こ
れらの数列の周波数スペクトルがほぼ一定の振幅(一様
振幅)であるので、前述の要求に適合する。第1表は、
振幅A=1024に正規化された数列の例である(表は
左から右、上部から下部に読む)。
れらの数列の周波数スペクトルがほぼ一定の振幅(一様
振幅)であるので、前述の要求に適合する。第1表は、
振幅A=1024に正規化された数列の例である(表は
左から右、上部から下部に読む)。
第1表複湘崗虹歳列
0 −392 −724 −946−1024 −94
6 −724 −3920 946 724 392−
1024 392 724 −9461024 −72
4 0 724−1024 724 0 −7240
−392 724 −946 1024 −946 7
24 −3921024−1024 1024−102
4 1024−1024 1024−10240 39
2 −724 946−1024 946 −724
3921024 −724 0 724−1024 7
24 0 −7240 946 −724 −392
1024 −392 −724 9461024 0−
1024 0 1024 0−1024 00 946
724 −392−1024 −392 724 9
461024 724 0 −724−1024 −7
24 0 724ooooooo。
6 −724 −3920 946 724 392−
1024 392 724 −9461024 −72
4 0 724−1024 724 0 −7240
−392 724 −946 1024 −946 7
24 −3921024−1024 1024−102
4 1024−1024 1024−10240 39
2 −724 946−1024 946 −724
3921024 −724 0 724−1024 7
24 0 −7240 946 −724 −392
1024 −392 −724 9461024 0−
1024 0 1024 0−1024 00 946
724 −392−1024 −392 724 9
461024 724 0 −724−1024 −7
24 0 724ooooooo。
1024 946 724 392 0 −392 −
724 −9460 724 1024 724 0
−724−1024 −7241024 392 −7
24 −946 0 946 724 −392T2の
応答状態が検出されると、プロセッサP2は、D/A変
換器20、従って、単方向性″送信″回線L5に、初期
化数列の実数部(CR)とそれに続く虚数部(CI)を
送信する。これらの成分はすべてR2のメモリ(図示せ
ず)にあらかじめ記憶されている。そして、R2は単方
向性“受信″回線L6上のエコー信号を収集・分析する
。こうして、A/D変換器8の出力に生じたサンプルは
分析される。後に説明するように、信頼性を高めるため
に、幾つかの数列が繰返し送信される。
724 −9460 724 1024 724 0
−724−1024 −7241024 392 −7
24 −946 0 946 724 −392T2の
応答状態が検出されると、プロセッサP2は、D/A変
換器20、従って、単方向性″送信″回線L5に、初期
化数列の実数部(CR)とそれに続く虚数部(CI)を
送信する。これらの成分はすべてR2のメモリ(図示せ
ず)にあらかじめ記憶されている。そして、R2は単方
向性“受信″回線L6上のエコー信号を収集・分析する
。こうして、A/D変換器8の出力に生じたサンプルは
分析される。後に説明するように、信頼性を高めるため
に、幾つかの数列が繰返し送信される。
第4図には、初期化数列の送信(XON)およびその受
信(ROM)に関するタイミング図が示されている。時
刻toにおいて、プロセッサP2は、最初に、16 m
sの信号期間を表わす128のサンプル(第1表参照
)から成る(“′実数列″と呼ばれる)実数部の数列C
RIを送信する。続いて、(CR2と表示された)同じ
数列が再送信され、次いで、最初の数列の一部分 −こ
の部分はCR3と表示され、実数部の数列(CR)の最
初の64個の値、を含む −が再送信される。
信(ROM)に関するタイミング図が示されている。時
刻toにおいて、プロセッサP2は、最初に、16 m
sの信号期間を表わす128のサンプル(第1表参照
)から成る(“′実数列″と呼ばれる)実数部の数列C
RIを送信する。続いて、(CR2と表示された)同じ
数列が再送信され、次いで、最初の数列の一部分 −こ
の部分はCR3と表示され、実数部の数列(CR)の最
初の64個の値、を含む −が再送信される。
このプロセスは、128のサンプルから成る(″虚数列
″と呼ばれる)虚数部の数列CIIの送信の場合も繰返
され、1目早の再送信(CI2、Cl5)が行なわれる
。従って、完全な初期化数列の期間は20 m sの数
倍となり、音声信号を20 m sのセグメントの形式
でディジタル的に処理するシステムにおいて本発明を簡
単に実施することができる。
″と呼ばれる)虚数部の数列CIIの送信の場合も繰返
され、1目早の再送信(CI2、Cl5)が行なわれる
。従って、完全な初期化数列の期間は20 m sの数
倍となり、音声信号を20 m sのセグメントの形式
でディジタル的に処理するシステムにおいて本発明を簡
単に実施することができる。
受信端(ROM)において、プロセッサP2だけが、時
刻t 1 = t O+ 16 m sにおいて、A/
D変換器8の入力で受取った信号のサンプルを取込み始
める。従って、エコーが約1600kmの距離を進むも
のと仮定すると、信号の伝播時間τは、τ< 16 m
sであり、かつ初期化数列がプロセッサP2から送出
される時刻と、エコーがR2の入力に達する時刻の間、
更に正確にいえば、D/A変換器20の入力と、A/D
変換器8の出力の間の値である。その結果、A/D変換
器8の出力の読取りは、数列CRIを表わすサンプル・
ブロックの受取りが開始されてから開始される。このブ
ロックは繰返されるので、受取った実数部の値zl(n
)のブロックを得るには、N=128の連続サンプルを
保持するだけでよい。これらの128個のサンプルは、
プロセッサP2による実際のエコー受信の開始と、その
検出の開始の間の遅延へτに相当する位相シフトによる
円順列の対象となる、実数部数列CHの項のブロックに
対応する。数列Zl (n)における128個のサンプ
ルは、プロセッサP2によりメモリMEM (第4図に
図示せず)に記憶される。そして、プロセッサP2は、
24 m sのエコーを分析するのを中止し、位相外れ
の虚数部数列CIの項から成る数列z2(n)に相当す
る128個のサンプルを取込む。zl(n)とz2(n
)の間は中断されるから、位相シフト、従って、実部お
よび虚部の数列の等しいランク(n)の項の円順列は同
じであるので、1組の値zl (n)+jz2 (n)
=z(n)を形成し、前述のように使用することができ
る。これらの値はプロセッサP2で使用され、エコー消
去回路のフィルタ係数の初期値を計算する。
刻t 1 = t O+ 16 m sにおいて、A/
D変換器8の入力で受取った信号のサンプルを取込み始
める。従って、エコーが約1600kmの距離を進むも
のと仮定すると、信号の伝播時間τは、τ< 16 m
sであり、かつ初期化数列がプロセッサP2から送出
される時刻と、エコーがR2の入力に達する時刻の間、
更に正確にいえば、D/A変換器20の入力と、A/D
変換器8の出力の間の値である。その結果、A/D変換
器8の出力の読取りは、数列CRIを表わすサンプル・
ブロックの受取りが開始されてから開始される。このブ
ロックは繰返されるので、受取った実数部の値zl(n
)のブロックを得るには、N=128の連続サンプルを
保持するだけでよい。これらの128個のサンプルは、
プロセッサP2による実際のエコー受信の開始と、その
検出の開始の間の遅延へτに相当する位相シフトによる
円順列の対象となる、実数部数列CHの項のブロックに
対応する。数列Zl (n)における128個のサンプ
ルは、プロセッサP2によりメモリMEM (第4図に
図示せず)に記憶される。そして、プロセッサP2は、
24 m sのエコーを分析するのを中止し、位相外れ
の虚数部数列CIの項から成る数列z2(n)に相当す
る128個のサンプルを取込む。zl(n)とz2(n
)の間は中断されるから、位相シフト、従って、実部お
よび虚部の数列の等しいランク(n)の項の円順列は同
じであるので、1組の値zl (n)+jz2 (n)
=z(n)を形成し、前述のように使用することができ
る。これらの値はプロセッサP2で使用され、エコー消
去回路のフィルタ係数の初期値を計算する。
第1図には、エコー消去回路のフィルタ係数C(k)の
初期値を決定するためプロセッサP2で実行される動作
が示されている。数列(z (n))の高速フーリエ変
換(FFT)が最初に計算され、下吹のような複素数項
すなわちベクトルZ (k)が与えられる。
初期値を決定するためプロセッサP2で実行される動作
が示されている。数列(z (n))の高速フーリエ変
換(FFT)が最初に計算され、下吹のような複素数項
すなわちベクトルZ (k)が与えられる。
ただし、ベクトルZ (k)は−Φにだけ回転されてお
り、k=o、1、・・・・、127はFETの項の数列
(Zk)における項Zkのランクを表わす。項Φには数
列x (n)を特徴づけ、下記の式によって位相が定義
される。
り、k=o、1、・・・・、127はFETの項の数列
(Zk)における項Zkのランクを表わす。項Φには数
列x (n)を特徴づけ、下記の式によって位相が定義
される。
Φk −arctan (In+(X(k))/Re(
X(k))) (10)数列(z(k))の実数部およ
び虚数部はそれぞれ、(Zl(k))および(z 2(
k))と表示される。乗算器(MULT)で、数列(z
1(k))および(Z 2(k))にsinΦにおよ
びcosΦkを掛ける6項sunΦにおよびCO8Φに
は、第2表に示すように、正弦表および余弦表にあらか
じめ記憶されている。
X(k))) (10)数列(z(k))の実数部およ
び虚数部はそれぞれ、(Zl(k))および(z 2(
k))と表示される。乗算器(MULT)で、数列(z
1(k))および(Z 2(k))にsinΦにおよ
びcosΦkを掛ける6項sunΦにおよびCO8Φに
は、第2表に示すように、正弦表および余弦表にあらか
じめ記憶されている。
]
第2表
1024に正 ヒされたsinΦに
724 759 851 964 1024 926
569 −50724 345 −200 −759−
1024 −688 200 964724 1024
569 −438−1024 −345 851 6
88724 −438−1004 50 1024 −
50−1004 438724 688 −851 −
345 1024 −438 −569 102372
4 −964 200 688−1024 759 −
200 −345724 −50 −569 926−
1024 964 −851 759724 −926
1004−1023 1024−1023 10()
4 −926724 −759 851 −964 1
024 −926 569 50724 −345 −
200 759−1024 688 200 −964
724−1024 569 438−1024 345
851 −688724 438−1004 −50
1024 50−1004 −438724 −68
8 −851 345 1024 438 −569−
1023724 964 200 −688−1024
−759 −200 345724 50 −569
−926−1024 −964 −851 −759
1024に ヒされたcosΦに 724 −50 −851 −926 0 964 5
69 −759−724 −926 200 1023
0−1023 200 926724 −759 −
569 964 0 −926 851 −50−72
4 −345 1004 −759 0 688 −1
004 964724 −1023 851 −438
0 345 −569 688−724 438 −
200 50 0 50 −200 438724 −
688 569 −345 0 438 −851 1
023−724 964 −1004 688 0 −
759 1004 −345724 50 −851
926 0 −964 569 759−724 92
6 200−1023 0 1023 200 −92
6−724 −438 −200 −50 0 −50
−200 −438項z 1(k)cosΦk 、
zl(k)sinΦk 、 z2(k)cosΦにおよ
びz2(k)sinΦには乗算器に出力され、次し1で
、加算器(ADD)で加算され、1/A(例えば、A=
1024)に等しい前もって記録されている利得値が掛
けられ、次式を形成する。
569 −50724 345 −200 −759−
1024 −688 200 964724 1024
569 −438−1024 −345 851 6
88724 −438−1004 50 1024 −
50−1004 438724 688 −851 −
345 1024 −438 −569 102372
4 −964 200 688−1024 759 −
200 −345724 −50 −569 926−
1024 964 −851 759724 −926
1004−1023 1024−1023 10()
4 −926724 −759 851 −964 1
024 −926 569 50724 −345 −
200 759−1024 688 200 −964
724−1024 569 438−1024 345
851 −688724 438−1004 −50
1024 50−1004 −438724 −68
8 −851 345 1024 438 −569−
1023724 964 200 −688−1024
−759 −200 345724 50 −569
−926−1024 −964 −851 −759
1024に ヒされたcosΦに 724 −50 −851 −926 0 964 5
69 −759−724 −926 200 1023
0−1023 200 926724 −759 −
569 964 0 −926 851 −50−72
4 −345 1004 −759 0 688 −1
004 964724 −1023 851 −438
0 345 −569 688−724 438 −
200 50 0 50 −200 438724 −
688 569 −345 0 438 −851 1
023−724 964 −1004 688 0 −
759 1004 −345724 50 −851
926 0 −964 569 759−724 92
6 200−1023 0 1023 200 −92
6−724 −438 −200 −50 0 −50
−200 −438項z 1(k)cosΦk 、
zl(k)sinΦk 、 z2(k)cosΦにおよ
びz2(k)sinΦには乗算器に出力され、次し1で
、加算器(ADD)で加算され、1/A(例えば、A=
1024)に等しい前もって記録されている利得値が掛
けられ、次式を形成する。
hl(k)=(1/A)[zl(k)cosΦに+z2
(k)sinΦkl (11)h2(k)=(1/A)
[z2(k)cosΦに−zl (k)sinΦk]
(12)項h 1 (k)およびh2(k)はそれぞ
れ、複素数列(H(k))の実数部および虚数部を表わ
す。数列(H(k))の逆FET (FET−1)はエ
コーが通る経路のインパルス応答(h (n) )を下
記のように生成する。
(k)sinΦkl (11)h2(k)=(1/A)
[z2(k)cosΦに−zl (k)sinΦk]
(12)項h 1 (k)およびh2(k)はそれぞ
れ、複素数列(H(k))の実数部および虚数部を表わ
す。数列(H(k))の逆FET (FET−1)はエ
コーが通る経路のインパルス応答(h (n) )を下
記のように生成する。
実際には、遅延Δτは、関数Z (k)を生じ、ΔΦだ
け回転される。
け回転される。
この回転ΔΦの効果は、乗算器MULTで実行された他
の回転と合同して、関数h (n)を遅延させるだけで
ある。しかしながら、関数h (n)の形はそれほど変
形されない。以下に説明するように、本発明のためには
、Δτを無視し、FETの項の数列にあるランクtt
kI+を考慮するだけでよい。
の回転と合同して、関数h (n)を遅延させるだけで
ある。しかしながら、関数h (n)の形はそれほど変
形されない。以下に説明するように、本発明のためには
、Δτを無視し、FETの項の数列にあるランクtt
kI+を考慮するだけでよい。
次に、サンプルh (n)は比較器において互いに比較
され、最大振幅のサンプル、従って、エコー経路のイン
パルス応答の中心値hOを発見・測定する。そして、h
Oの回りの一定数のサンプル(例えば、31)が取込ま
れる。これらの項ho、hl、h2、h−1、h−2等
は、エコー消去回路のフィルタ係数C(i)の初期値で
ある。これは明らかに、遅延線12でフィルタの正確な
中心係数C(0)を適切に発見・使用するだけでなく、
残りの係数C(1)を所定数の範囲に制限することがで
きる。エコー経路のインパルス応答は第5図に示されて
いる。
され、最大振幅のサンプル、従って、エコー経路のイン
パルス応答の中心値hOを発見・測定する。そして、h
Oの回りの一定数のサンプル(例えば、31)が取込ま
れる。これらの項ho、hl、h2、h−1、h−2等
は、エコー消去回路のフィルタ係数C(i)の初期値で
ある。これは明らかに、遅延線12でフィルタの正確な
中心係数C(0)を適切に発見・使用するだけでなく、
残りの係数C(1)を所定数の範囲に制限することがで
きる。エコー経路のインパルス応答は第5図に示されて
いる。
本発明の方法は、第6図に示すような型の複数のエコー
・システムによって使用するの9に特に適している。こ
の場合、若し、常に30前後の係数を有するフィルタ使
用が望ましければ、より高い絶対値を有する30の項の
h (n)だけを考慮すべきである。
・システムによって使用するの9に特に適している。こ
の場合、若し、常に30前後の係数を有するフィルタ使
用が望ましければ、より高い絶対値を有する30の項の
h (n)だけを考慮すべきである。
いかなる場合も、係数の合計数を制限することが望まし
い。そのためには、単一のしきい値を経験的にセットし
、絶対値がしきい値を越える係数だけを保持することが
ある。
い。そのためには、単一のしきい値を経験的にセットし
、絶対値がしきい値を越える係数だけを保持することが
ある。
第7図では、本発明の方法によって初期化されるフィル
タが示されている。このフィルタの遅延線には128の
接点が設けられている。そのうち、係数が指定されてい
る31の接点だけが使用されている。フィルタが初期化
されると、これらの係数はOにセットされ、第4図に示
された数列は、時刻10でD/A変換器20の入力に端
子A(第7図)を介して直接送られ、電話機T2の応答
状態がプロセッサP2によって検出される。16m5
1後、B2のプロセスと表示されたブロックは、加算器
10(Σ2)の出力信号を受取り、数列(21(n))
を構成しメモリMEN(図示せず)に記憶されている1
28のサンプルを取込む。24 m sの中断の後、B
2は次の16 m sの間に数列(22(n))の12
8のサンプルを取込む。そして、プロセッサP2は、数
値演算を実行し数列(h (n))を決定する。次いで
、B2は、最高の絶対値を有する、128のh (n)
項の値の中の特定の1つのランクおよび振幅を決定する
。この項はhOと呼ばれる。hOのランクは遅延線の初
期値hOを有する乗算係数が割当てられる接点の位置を
定める。この接点は中心接点と呼ばれ、その両側に他の
初期係数を割当てることができる。計算された初期値h
(n)に対する接点係数をセットするのに用いる手段は
、B2のプロセス・ブロックとフィルタの間のリンクと
して図示されている。このリンクは初期値と表示された
出力に接続されている。
タが示されている。このフィルタの遅延線には128の
接点が設けられている。そのうち、係数が指定されてい
る31の接点だけが使用されている。フィルタが初期化
されると、これらの係数はOにセットされ、第4図に示
された数列は、時刻10でD/A変換器20の入力に端
子A(第7図)を介して直接送られ、電話機T2の応答
状態がプロセッサP2によって検出される。16m5
1後、B2のプロセスと表示されたブロックは、加算器
10(Σ2)の出力信号を受取り、数列(21(n))
を構成しメモリMEN(図示せず)に記憶されている1
28のサンプルを取込む。24 m sの中断の後、B
2は次の16 m sの間に数列(22(n))の12
8のサンプルを取込む。そして、プロセッサP2は、数
値演算を実行し数列(h (n))を決定する。次いで
、B2は、最高の絶対値を有する、128のh (n)
項の値の中の特定の1つのランクおよび振幅を決定する
。この項はhOと呼ばれる。hOのランクは遅延線の初
期値hOを有する乗算係数が割当てられる接点の位置を
定める。この接点は中心接点と呼ばれ、その両側に他の
初期係数を割当てることができる。計算された初期値h
(n)に対する接点係数をセットするのに用いる手段は
、B2のプロセス・ブロックとフィルタの間のリンクと
して図示されている。このリンクは初期値と表示された
出力に接続されている。
前述の説明は、簡単なタイプのエコー(第5図参照)を
意味する。当業者は、本発明の方法を複数エコー(第6
図参照)の消去に適応させるのに必要な若干の変更を容
易に行なうことができる。
意味する。当業者は、本発明の方法を複数エコー(第6
図参照)の消去に適応させるのに必要な若干の変更を容
易に行なうことができる。
フィルタがいったん初期されると、遅延線の入力Bを用
い点B1とB2を接続して、通話者の音声の伝送を開始
できる。そして、システムは動的モードに移行し、エコ
ー消去回路の係数はC(i)計算装置18による傾斜法
により1通常の方法で調整される。
い点B1とB2を接続して、通話者の音声の伝送を開始
できる。そして、システムは動的モードに移行し、エコ
ー消去回路の係数はC(i)計算装置18による傾斜法
により1通常の方法で調整される。
[発゛明の効果コ
一様振幅の複素数列の長さをエコーが進む距離に対応さ
せ、接続時間を16 m s以上にすることができる。
せ、接続時間を16 m s以上にすることができる。
また、米国特許第4047013号で説明されているよ
うな、実数項を含む初期化数列、または、必ずしも一定
ではない振幅を有する項の数列でさえも、本発明の初期
化方法を適用しながら、使用することができる。
うな、実数項を含む初期化数列、または、必ずしも一定
ではない振幅を有する項の数列でさえも、本発明の初期
化方法を適用しながら、使用することができる。
第1図は本発明の方法を示す図、第2図は本発明が使用
される通信ネットワークを示す図、第3図は本発明の方
法に従って初期化される従来のエコー消去回路を示す図
、第4図はエコー消去回路のフィルタの数列を初期化す
るタイミング図、第5図および第6図はエコー経路のイ
ンパルス応答を示す図、第7図は第3図の回路の詳細を
示す図である。 8・・・・A/D変換器、10・・・・加算器、12・
・・・遅延線、13・・・・乗算器、14・・・・加算
器、18・・・・C(i)計算装置、20・・・・D/
A変換器。 出願人 インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・
コーポレーション 復代理人 弁理士 篠 1) 文 雄 C(k) 第2図 pフ 第8図
される通信ネットワークを示す図、第3図は本発明の方
法に従って初期化される従来のエコー消去回路を示す図
、第4図はエコー消去回路のフィルタの数列を初期化す
るタイミング図、第5図および第6図はエコー経路のイ
ンパルス応答を示す図、第7図は第3図の回路の詳細を
示す図である。 8・・・・A/D変換器、10・・・・加算器、12・
・・・遅延線、13・・・・乗算器、14・・・・加算
器、18・・・・C(i)計算装置、20・・・・D/
A変換器。 出願人 インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・
コーポレーション 復代理人 弁理士 篠 1) 文 雄 C(k) 第2図 pフ 第8図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 エコー経路を有する混成型電話設備において生じるエコ
ーと呼ばれる雑音信号の消去回路におけるディジタル・
フィルタを初期化する方法であって、 平坦なスペクトルと呼ばれる一様振幅スベクトルを現わ
す信号のサンプルの数列をエコー経路を介して送信し、 エコー信号のサンプルの数列を収集し、エコー信号のサ
ンプルの数列の高速フーリエ変換の項を計算し、 高速フーリエ変換の項の数列におけるそれぞれのランク
によってあらかじめ決められた位相角だけ前記高速フー
リエ変換の項を回転し。 前記回転によって得られた項の逆高速フーリエ変換の項
を計算し、 前記逆変換によって与えられた項を分類し、前記逆変換
の最大振幅項の位置を決定するとともにその振幅を測定
し、 前記最大振幅項の両側に位置する、前記逆変換の所定数
の項を選択・測定し、 前記分類ステップおよび前記所定数の項を選択・測定す
るステップによって与えられた情報を用いて前記エコー
消去回路における前記ディジタル・フィルタを初期化す
る、 ステップを含むことを特徴とするディジタル・フィルタ
初期化方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP83430023.8 | 1983-06-30 | ||
| EP83430023A EP0130263B1 (fr) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | Procédé d'initialisation d'un filtre annuleur d'écho et système de communication utilisant ledit procédé |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6010929A true JPS6010929A (ja) | 1985-01-21 |
| JPS6364093B2 JPS6364093B2 (ja) | 1988-12-09 |
Family
ID=8191503
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59095792A Granted JPS6010929A (ja) | 1983-06-30 | 1984-05-15 | デイジタル・フイルタ初期化方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4593161A (ja) |
| EP (1) | EP0130263B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6010929A (ja) |
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-
1983
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Also Published As
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