JPS60109304A - 周波数比較回路 - Google Patents

周波数比較回路

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JPS60109304A
JPS60109304A JP21671183A JP21671183A JPS60109304A JP S60109304 A JPS60109304 A JP S60109304A JP 21671183 A JP21671183 A JP 21671183A JP 21671183 A JP21671183 A JP 21671183A JP S60109304 A JPS60109304 A JP S60109304A
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JP
Japan
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circuit
frequency
circuits
current
equivalent resistance
Prior art date
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Pending
Application number
JP21671183A
Other languages
English (en)
Inventor
Akira Yamaguchi
明 山口
Hiroshi Mokoto
茂言 宏
Hidemi Izeki
伊関 秀美
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication of JPS60109304A publication Critical patent/JPS60109304A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03DDEMODULATION OR TRANSFERENCE OF MODULATION FROM ONE CARRIER TO ANOTHER
    • H03D13/00Circuits for comparing the phase or frequency of two mutually-independent oscillations

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Networks Using Active Elements (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 この発明は、少なくとも2つの信号の周波数のずれを検
出する周波数比較回路に関する。
〔発明の技術的背景 その問題点〕
最近、ディジタル技術を用いて音声合成を行なう装置が
開発、実用化されている。この装置ではたとえば、イン
ノ4ルスや白色雑音を音源として用いて、この音源ηλ
らの信号をいくつかのディジタル・フィルタ回路を通過
させることによってアナログ音声信号を得るようにして
いる。
そして、上記各ディジタル・フィルタ回路における条件
設定は、そのときに得るべきアナログ音声信号に対応し
て行なわれる。また上記ディジタル音声合成装置におけ
る各ディジタル・フィルタ回路の条件設定は、実際の音
声を分析し認識した結果に基づいて行なわれる。
第1図は上記音声認識を行なう音声認識回路の一般的な
構成を示す回路図である。第1図において、1はマイク
アンプである。このマイクアンプ1は、図示しないマイ
クロフォンによって変換されたアナログ信号を増幅する
ためのものである。上記マイクアンプ1の出力はたとえ
ハ4 個’7)バンドA?スフイルタ回路(BPF) 
2 A 。
2B、2C,2Dに並列的に供給される。さらニ上記バ
ンドパスフィルタ回路2に、2B。
2C,2Df通過した信号は4個の検出回路(DET)
 JA 、 、9B 、 JC、JDそれぞれによって
検出され、各検出信号は4個の各ローA’スフィルタ回
路(LPF)4A、4B# 4Cs 4Dに供給される
上記ローノぐスフィルタ回路41.4B、4C。
4Dを通過した信号はマルチプレクサ(MPX) 、5
を介してアナログ/ディジタル交換回路(A/D )6
に選択的に供給される。そして上記アナログ/ディジタ
ル交換回路6からのディジタル出力が前記マイクロフォ
ンからの入力音声に対する認識結果となる。
ところで、最近の音声認識回路では、スイッチドキャパ
シタ・フイルク技術を用いることによって回路の高集積
度化および高精度化か図られるようになってきておシ、
前記マイクアンプ1、パントノやスフィルタ回路2およ
びローノヤスフィルタ回路4はすべてスイッチドキャノ
4シタ回路を用いて構成されている。このスイッチドキ
ャ/fシタ回路を用いた回路では、各スイッチドキャパ
シタ回路を制御するために、発振回路と、この発振回路
の出力から種々のクロックA?ルスの形成するためのク
ロック発生回路が必要となシ、各スイ、チドキャノ!シ
タ回路ひいては音声認識回路の精度はこのクロックI?
ルスの精度に依存している。
ところで、上記発振回路における正確な発振周波数がめ
られた場合に、その正確な発振周波数に対する実際の発
振周波数の大小関係、ずれもしくは画周波数の比を正確
に知ることができれば、実際の発振周波数を正確なもの
に一致させることができる。しかしながら、従来では上
記周波数の大小関係、ずれもしくは周波数比全正確に検
出する手段が存在していないため正確な発振周波数を得
ることができず、上記スイ、チドキャパシタ回路自体ひ
いては音声認識回路の精度を悪化させている。
〔発明の目的〕
この発明は上記のような事イHを考慮してなされたもの
であシ、その目的は、少なくとも2つの信号の周波数の
ずれを高精度に検出することができる周波数比較回路を
提供することにある。
〔発明の概要〕
この発明による周波数比較回路は、基準周波数と比較す
べき周波数に応じてその抵抗値が設定され、負の等価抵
抗を有する負性のスイ、チドキャパシタ回路および上記
基準周波数に応じてその抵抗値が設定され、正の等価抵
抗を有する正性のスイッチドキャノぐシタ回路が設けら
れ、上記2個のスイッチドキャノ9シタ回路の各一端に
は一定の直流電圧が並列的に供給され、上記2個のスイ
ッチドキャノ平シタ回路の出力電流の合成値を得るよう
にその各他端が共通接続され、この共通接続点に流れる
合成電流の値を得る回路が設けられている。
〔発明の実施例〕
以下図面を参照してこの発明の詳細な説明する。第2図
はこの発明の周波数比較回路の一実施例に係る構成を示
す回路図である。図において10はキャパシタ11と4
個のスイッチ12ないし15とを有し、その周波数を比
較すべき一方の信号たとえば発振回路からの発振信号S
8の周波数fnに応じて抵抗値が設定されかつ負の等価
抵抗を持つスイ、チドキャノ2シタ回路である。上記ス
イ、チドキャパシタ回路10において、キャノぐシタ1
ノの一端にけスイッチ12および13の各一端が接続さ
れており、さらにスイッチ12の他端は了−ス点に接続
されている。上記キャ/やシタ1ノの他端Kuスイッチ
J4および15の各一端が接続されており、さらにスイ
ッチ14の他端はアース点に接続されている。そして上
記4個のスイッチ12な−し15のうちそれぞれ2個ず
つのスイッチ12゜15および13. Z 4が、信号
Sgに応じて交互にオン状態にされる。20はキャパシ
タ21と4個のスイッチ22ないし25とを有し、周波
数が一足した基準信号Scのその周波数fcに応じて抵
抗値が設定されかつ正の等価抵抗を持つスイ、チドキャ
パシタ回路である。このスイッチドキャパシタ回路20
において、キャノぐシタ;jlti)一端にはスイッチ
22お工び23の各一端が接続されており、さらにスイ
ッチ23の他端は了−ス点に接続されている。上記キャ
パシタ21の他端にはスイッチ24および25の各一端
が接゛続されており、さらにスイッチ25の他端はアー
ス点に接続されている。そして上記4個のスイッチ22
な因し25のうちそれぞれ2個ずつのスイッチ22.2
4および23゜25が、信号5elC応じて交互にオン
状態にされる、 上記一方のスイ、チドキャノぞシタ回路10内のスイッ
チ13の他端と他方のスイッチドキャパシタ回路20内
のスイッチ22の他端とが共通接続され、この接続点a
には直流電源Vの正極側が接続されている。上記直流電
源Vの負極側はアース点に接続されている。また上記一
方のスイッチドキャパシタ回路10円のスイッチ15の
他端と他方のスイッチドキャノ(シタ回路20内のスイ
ッチ24の他端とが共通接続され、この接続点すには電
流検出回路30の入力端が接続されている。この電流検
出回路30は、反転入力端子、非反転入力端子および出
力端子を有する差動増幅回路31と2個の抵抗32゜3
3を備えておシ、一方の抵抗32は差動増幅回路31の
反転入力端子と出力端子との間Km続され、他方の抵抗
33は差動増幅回wS31の出力端子とアース点との間
に接続され、また差動増幅回路3)の非反転入力端子は
アース点に接続されている。また上記差動増幅回路3ノ
は正極性の電源電圧vDDと負性の電源電圧■81iと
の間の電圧で動作するようになっており、前記アース点
の電位目上記両電圧vDDとv8Bの中間電位たとえば
OVに設定されている。そしてこの電流検出回路30で
は、差動増幅回路3ノの反転入力端子が上記入力端とし
て用いられ、また出力端子と抵抗32一端との間の経路
に前記2つの周波数fsとfcのずれに対応した電流が
得られるようになっている。
このような構J戊において、一方のスイ、チドキャパシ
タ回路(以下SCl路と略称する)10の等価抵抗値R
1は、キャパシタ1ノの値をCIとすると次式で与えら
れる。
R1=□□ ・・・(1) CI−fI! 同様に他方のSC回路200等価抵抗値R2は、キャノ
母シタ2ノの値をC3とすると次式で与えられる。
いま2個のSC回路10.20の各一端すなわちスイッ
チ13,22の他端は8点を介して直流電源Vの正極側
に共通接続されているので、各SC回路10.20には
直流電源Vから正極性のバイアスが供給され、それぞれ
に所定の血流電流が流される。ここで、一方のSC回路
10は負の等価抵抗値R1k持つためにその電流I、の
向きは第2図中左方向となる。また、他方のSC回路2
0は正の等価抵抗値R2に持つためにその′醒流■2の
向きは第2図中右方向となる。すなわち、電流11と1
.の方向は互いに逆方向となる。ここで電流検出回路3
0では、前記2個のSC回路10.20における等価抵
抗の並列抵抗値−R1・R2/ (Rz Rt )に応
じて決定される増幅率によって電圧Vが1::ri幅さ
れ、この増幅された電圧が抵抗32の一端に与えられる
ところで上記抵抗32の他端すなわち差動増幅回路31
の反転入力端子は仮想的にアース点の電位にされている
ので、この抵抗32には上記電圧と抵抗32の抵抗値に
応じた電流が流れる。ここで、一方のSC回路10内の
キャノクシタ1ノの値Cl と他方のSC回路20内の
キャノソシタ2ノの値C2とが等価に設定されているな
らば、この電流増幅回路30では2つの周波数f8とf
cのずれに比例した電流を得ることができる。
しかも2個のSC回路10.20における等価抵抗値R
1*R2は前記(11、f2)式に示すように、C1v
C2の値がそれぞれ一定であれば周波数fs、fcのみ
によって決定され、キャパシタ11゜21の値el*c
2は抵抗等に比べてはるかに高い精度で設定することが
できるので、各周波数ft、、、fcは面精度で抵抗R
1#R2に変換される。このため、2つの周波数fB、
fcのずれを高精度に電流の形に変換することができる
このようにこの実施例によれば、発振回路からの発振信
号S8の周波17 fsと基準信号ScのMb7シ数f
cとを比較してそのずれラミ流の形で高石1度に変換す
ることができる。このため、このずれに相当する電流を
用いて、周波数fsを井慈周波数fcに高精度に一致さ
せることが可能である。
またこの実施例において、2個のSC回路10゜20内
のキャパシタ11.21の値C1eC2の設定を変える
ことにエリ、基準信号Scの見力1け上の周波数を実際
の値fCと異ならせることも可能である。たとえば、C
i = 2 c2ノ1m係i満たすようにキヤ・ぞシタ
11.21の値全設定すれば、この回路では2・feと
fsのずれが比較検出される。
第3図はこの発明の周波数比較回路の他の実施例に係る
構成を示す回路図である。この実施例回路が上記第2図
回路と異なるところは、電流検出回路300代りに、前
記す点の電流全電圧に変換して出力する電流−電圧変換
回路35が設けられている点にある。この電流−電圧変
換回路35は前記差動増幅回路3ノとこの差動増幅回路
3ノの反転入力端子と出力端子との間に接続された抵抗
36とで構成され、差動増幅回路3ノの出力端子から前
記す点の電流に比例した電圧Vが出力される。なお、こ
の電圧の極性は、電流I2の方向の極性を正とすると、
5点の電流の極性と逆の関係となる。
第4図1.・よび第5図はそれぞれ前記各実施例回路で
用いられている2個のSC回路10.20それぞれを具
体的に示す回路図である。なお、第4図および第5図に
おいて、前記第2図もしくは第3図と対応する箇所には
同一符号を付しで説明する。また前記信号Ss + S
cとして実際には、第6図のタイミングチャートに示す
ように互いに位相が異なる2相の信号81!11 e 
882もしくは”cl w Sc2が用いられる。
負の等価抵抗値を有する一方のSC回路10内のスイッ
チ12ないし15は第4図に示すように、NチャネルM
O8FET 41ないし44それぞれとPチャネルMO
8FET 45ないし48それぞれとを並列接続してな
るCMOSスイッチ52ないし55で構成されている。
そして上記NチャネルMO8FEIT 41 、44 
ノr−トvr−n汀t6図中のイへ号3g1が、Pチャ
ネルMO8FET 45 、48のデートにFi、cM
Osインバータ49を弁して上記信号Ss1がそれぞれ
供給され、上記NチャネルMO8FET42 、4 J
のデートには第6図中の信N582が、PチャネルMO
8FET46 、47のダートにはCMOSインバータ
50を介して上記信号Ss2がそれぞれ供給されている
このような構成において、いまCMOSスイッチ53の
他端に直流電圧V1に供給し、CMOSスイ、チ55の
他端にはアース電位全供給した状態で各CMOSスイッ
チ52ないし55全信号581−8s2に応じてスイッ
チ制御した場合について説明する。いま、信号5II2
が高レベルのときにはC■Sスイッチ5 、? 、 5
4がオン状態にされる。
コノトキ、キャノ9シタ1ノの他端(第4図の0点)に
は−C1・V、の電荷が蓄faされる。次に信号Ssl
が高レベルのときにはCMOSスイッチ52.55がオ
ン状態にされる。このとき、上記C点には予め蓄積され
ている負の電荷を打消すように、アース点からcvos
スイ、チ55を介して正の電荷+CI ・vlが供給さ
れる。この工うな動作が1秒間当りfs回繰シ返される
ので、0点からCMOSスイッチ55を介してアース点
に流れる電流の向きを正とした場合にこのSC回路に流
れる電流の値■は次式で与えられる。
I =Ct ’ Vt −fs ・・−(3)このSC
l路における等価抵抗Rの値は、供給電圧v1を上記電
流Iで割ったものであるので、このRは次式で与えられ
る。
この(4)式の右辺は前記(1)式の右辺と同じであり
、第4図のSC回路が周波数f8に応じた負の等価抵抗
を持つ回路であることがわかる@ 正の等価抵抗値を有する他方のSC回路20内のスイッ
チ22ないし25は第5図に示すように、NチャネルM
O8FET157ないし64それぞれとPチャネルMO
8FET65々いし68それぞれとfa:並列接続して
なるCMOSスイッチ72な(八し75で構成されてい
る。そして上記NチャネルMO8FET 67 、6.
9のデートには第6図中の信号Sclが、PチャネルM
O8FET65 、67のデートICはCMOSインバ
ータ69を介して上記信号S01がそれぞれ供給され、
上記NチャネルM、08FET62.64のデートには
第6図中の信号Sc2が、PチャネルMO8FET 6
6 、68 )r−トにはCMOSインバータ70を介
して上記信号3c2がそれぞれ供給されている。
このような構成において、bまCMOSスイ・・チア2
の他端に直流電圧v2を供給し、CMOSスイッチ74
の他端にはアース電位全供給した状態で各CMOSスイ
ッチ72ないし75ケ信号Scl eSc2に応じてス
イッチ制御した場合について説明する。いま信号Scl
が高レベルのときにはCMOSスイ、チア2,74がオ
ン状態にされる。
このとき、キャパシタ21にはC2・v2なる電荷が蓄
積される。次に信号Sagが品レベルになると、今度は
CMOSスイッチ7.9 、75がオン状態にされ、い
捷1でキャi4シタ2ノに蓄えられていた電荷はアース
点に放出される。このようなルjノ作が1秒間当シfc
回繰シ返されるので、キャノクシタ2ノの他端(第5図
のd点)からCM)Sスイッチ74會介してアース点に
流れる電流の向へを正とした場合にこのSC回路に流れ
る電流の値Iは次式で与えられる。
I =C2・V2 ・fc −(5) またこのSCl路における等価抵抗Rの値は、供給電圧
Vzk−ヒ記電流Iで割ったものであるので、とのRは
次式で与えられる。
この(6)式の右辺は前記(2)式の右辺と同じであり
、第5図のSC回路が周波数fcVC応じた正の等価抵
抗ケ持つ回路であることがわかる。
第7図がいし第11図はこの発明の他の種々の実姉例の
構成を示す回路図である。第7図の実施例回路は、前記
2個のSC回路10,20の出力電流の合成電流でコイ
ル80f励磁することによシ、前記2つの周波数fc−
fsのずれ全磁束の形で検出するようにしたものである
第8図の実施例回路は、前記2個のSC回路10.20
の出力電流の合成電流でランf81゜82を駆動するこ
とにより、前記2つのJ+’il波Σダfc、faのず
れをランfR1,82の光量の形で検出するようにした
ものである。なお、上記ラング81.82に対して直列
に接続されているダイオード& 、? 、 84は、b
点の玉流の極性に応じて点灯すべきラング全選択する/
こめのものである。
第9図の実施例回路は、前記2個のSC回路10.20
の出力電流の合成電流を抵抗85゜86に流すことによ
って、前記2つの周波数fC。
faのずれを抵抗85.86における発熱量の形で検出
するようにしたものである。
第10図の実施例回路は、前記2個のSC回路1θ、2
0の出力電流の合成電流全ブザー87゜88に供給する
ことによって、前記2つの周波数ft、f11のずれを
ブザーg7,8Bにおける音量の形で検量す、71.r
、うにしたものである。
上記第7図ないし第10図の各実施例回路のように、2
つの周e数fc、fsのずれケミ流、電圧以外の物理冶
に変換することによって、前記したような音声認識技術
以外の種々の分野にもし用が可能となる。
第11図はこの発明の変形例の構成を示す回路図である
。上@1−1各矩施例回路はいずれも、2個のSC回路
10.20ff:設けて、2つの周波数fcとfsのず
れ音検出する回路である。ところがこのw形例回路では
、それぞれ負の等価抵抗値を有する複数のSCl路10
1 □10 mを像数の周波数f11−11mで制御し
かつこれらの出力′電流をb1点で加算し、それぞれ正
の等価抵抗値を有する複数のSC回路201〜20nf
複数の周波数fzs〜f2nで制御しかつこれらの出力
電流k b 2点で加算し、さらに上記b1点で得られ
る図中左方向の電流と上記b2点で得られる図中右方向
の電流の合成電流に応じた′電流をb3点で得るように
したものである。この変形例回路によれば、上記周波数
fxx−f+mの和と周波数f21〜fznの和のずれ
に応じた電流tbs点に得ることができる。
なお、この発明は上記各実施例に限定されるものでは種
々の変形が可能である。たとえば上記第2図および第3
図の各実施例回路で如゛2個のSC回路10.20に直
流電流分流すために共通の直流電源v’2用いる場合に
ついて説明したが、これは異なる直流電源を用いるよう
にしてもより0そして異なる直流電源ケ用いた場合にそ
の゛電圧値ケ異ならせることに工って、キャノJ?シタ
1ノと21の値を異ならせたときと同様に基準信号Sc
の見かけ上の周波数を実際の値fcと異ならせることも
できる。また、上記各実施例回路では、負の等価抵抗値
を持つ一方のSCl路10を基準信号Scで制御し、正
の等価抵抗値を持つ他方のSC回路20′ft:信号S
sで制御する場合につhて説明したが、これは互いに他
方の信号で制御するように構成しでもよい。
〔発明の効果〕
以上説明したようにこの発明によれば、少なくとも2つ
の信号の周波数のずれを高精度に検出することができる
周波数比較lal路を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は音声認識回路の一般的な構成を示す回路図、第
2図はこの発明に係る周波数比較回路の一実施例の手、
゛す成を示す回路図、第3図はこの発明の他の実施例の
構成を示す回路図、第4図および第5図はそれぞれ上記
第2図回路および第3図回路で用いられているスイッチ
ドキャ・ぐシタ回路を具体的に示す回路図、第6図は第
4図および第5図の回路で用いられる=+g−号のタイ
ミングチャート、第7図ないし第10図はそれぞれこの
発明の他の種々の実施例のイri成を示す回路図、第1
1図はこの発明の変形例の構成を示す回路図である。 10.2Q・・・スイッチドキャiRシタ回路(SCl
路)、ノ1,2ノ・・・キャパシタ、12〜15゜22
〜25・・・スイッチ、30・・・電流積U(lf:1
1路、3)・―・差動増幅回路%52〜55.72〜7
5〜CMOSスイッチ0 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第7図 、10 0 第9図 、10 第8図 1.0 第10図 0

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)信号周波数に応じてその抵抗値が変化し負の等価
    抵抗?有する少なくとも1つの第1の手段と、信号周波
    数に応じてその抵抗値が変化し、正の等価抵抗を有する
    少なくとも1つの第2の手段と、上記各相1、第2の手
    段に直流バイアスを供給してそれぞれ直流電流を流す第
    3の手段と、上NQ 第1 、第2の手段の各出力電流
    の合成f[(流値に応じた物理′f#、を得る第4の手
    段とを具幽したことを特徴とする周波数比較回路。
  2. (2)前記第1%第2の手段が、キャノ臂シタと複数の
    スイッチを含むスイ、チドキャパシタ回路でそれぞれ構
    成されている特許請求の範囲第1項に記載の周波数比較
    回路。
  3. (3)前記第3の手段が、前記第1、第2の手段に一足
    の直流電圧を供給する直流電圧源で構成されてhる特許
    請求の範囲第1項に記載の周波数比較回路。
  4. (4)前記第4の手段は、前記第1、第2の手段の各出
    力電流の合成電流値を得るように構成されている特許請
    求の範囲第1項に記載の周波数比較回路。 色)前記第4の手段は、前記第1、第2の手段の各出力
    電流の合成電流値に応じた電圧を得るように構成されて
    いる特許請求の範囲第1項に記載の周波数比較回路。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01251808A (ja) * 1988-03-30 1989-10-06 Nec Corp 周波数弁別回路

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01251808A (ja) * 1988-03-30 1989-10-06 Nec Corp 周波数弁別回路

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