JPS60109358A - 2進デ−タの符号化装置 - Google Patents

2進デ−タの符号化装置

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JPS60109358A
JPS60109358A JP21796983A JP21796983A JPS60109358A JP S60109358 A JPS60109358 A JP S60109358A JP 21796983 A JP21796983 A JP 21796983A JP 21796983 A JP21796983 A JP 21796983A JP S60109358 A JPS60109358 A JP S60109358A
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data
bit
bits
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code
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Application number
JP21796983A
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English (en)
Inventor
Minoru Ozaki
稔 尾崎
Teruo Furukawa
輝雄 古川
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B20/00Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
    • G11B20/10Digital recording or reproducing
    • G11B20/14Digital recording or reproducing using self-clocking codes
    • G11B20/1403Digital recording or reproducing using self-clocking codes characterised by the use of two levels
    • G11B20/1423Code representation depending on subsequent bits, e.g. delay modulation, double density code, Miller code
    • G11B20/1426Code representation depending on subsequent bits, e.g. delay modulation, double density code, Miller code conversion to or from block codes or representations thereof

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
  • Dc Digital Transmission (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] この発明は、2進データの符号化装置に関し、特にたと
えば2進データを磁気テープまたは磁気ディスクのよう
な記録媒体に記録するのに適した符号データに変化する
装置に関する。
[従来技術] 第1図は従来の2進データの記録再生方法を示すタイム
チャートである。特に第1図(a ”)は元の2進デー
タのビットパターンの一例を示し、0゜1はそれぞれビ
ットの論理rOJ、r1Jを表わし、Toはビット間隔
を表わす。また、第1図(b)は第1図(a)に対応す
るN RZ (n0nl’eturn to zero
)方式による記録を示し、図に示づ゛矩形波の頂部は記
録媒体における「磁束正方向」を、矩形波の底部は記録
媒体における「磁束負方向」を示す(以下同じ)。
第1図(b )のような記録を読出すと、磁束の変化点
においてパルスを発生し、第1図(C)に示すような信
号を得、これから第1図(b)の信号を再生することが
でき、また同時にビット間隔Toを再生して第1図(b
)の信号を第1図<a >に示す元の2進データに復調
することができる。
第1図((1)は第1図(a)に対応するN R’Z1
 (nonreturn to zero 1nver
ted )方式にょる記録を示す。このNRZ I方式
では、第1図(a )における論理「1」のビットに対
応して磁束を変化しく第1図に示す例では正方向の磁束
から負方向の磁束へまたは負方向の磁束から正方向の磁
束へ反転する)論ll!rOJのビットに対応しては磁
束を変化しない。第1図(d )の記録を読出すと、第
1図(e)のパルス信号を得て、これから第1図(a 
”)に示す元の2進データに復調することができる。
今、符号化列で論理「1」とそれに続く論理「1」との
間にある論理「O」の数(ゼロランレングスと称す)を
考え、その数が最小のものをdとし、最大のものを1〈
とする。前述のNRZ 1方式を用いると、最小磁化反
転間隔は互いに連続する2つのビットの論理かともに「
1」のときすなわちd=Qのときに起こりビット間隔T
oに等しく、または情報信号のビットを検出する際の最
大許容位相誤差すなわち検出窓幅Twもビット間隔To
に等しくなる最小磁化反転間隔(d+1)TOの逆数を
ビットレートと称し、ビットレートが大きくなることは
伝送帯域幅が増加することであり、再生信号のS/N比
が悪化することになる。4また検出窓幅Twが大きいこ
とは再生信号(たとえばM1図(e )に示すパルス)
からクロックパルス(すなわちビット間隔Toのパルス
)を作成し、このクロックパルスを用いて再生信号を復
調する(すなわち第1図(e)から第1図(d )の波
形を作成しこれから第1図(a)に示す元の2進情報信
号を決定する)場合クロックパルスと再生信号との間の
位相誤差の許容値を大きくすることができることを意味
し、換言すれば復号化能力が増加することを意味する。
NRZ I方式では冗長ビットを付加することがないの
で、他の方式に比べTVが大きくなるが、元の信号(第
1図(a )において論理rOJの信号が連続するとす
なわちKが大きくなると、第1図(e)に示す再生信号
にはその間パルス信号が出力されず、この信号からクロ
ックパルスを作成することが困fItになる。
したがって、第1図<a >に示す元の信号において論
理「0」のビットが長時間連続することを避けるためデ
ータ列を成る一定のビット数のブロックに分け、にの値
が制限されるよう予め定めたアルゴリズムに従って信号
を変換して記録することが行なわれている。
その−例として8/9変換変換化方式を説明する。元の
データ列を8ビツトごとに分離し、分離されたデータ列
を(×1+ 2 +・・・×71X8)とし、この8ビ
ツトのデータ列を9ビン1〜のデータに変換する。変換
後のデータ列を(Z + * Z2 +・・・Z8.z
9)とする。第3図は変換前のデータ列と変換後のデー
タ列のデータフォーマットを示している。データ列(X
 I + ×2 +・・・×7.×8)を第1のサブデ
ータ(x2r a*X4)と第2× のサブデータ(Xs、Xs)と第3のサブデータ(×+
 + ×? + ×8 >とに分解する。次に第1のサ
ブデータの論理和出力をM、としくすなわちMl−×2
 +×6 +X 4 ) 、第2のサブデータの論理和
出力をM2としくずなわちM2−X 、 十x6)、M
7.M2の論理に従って第2図に示す符号化アルゴリズ
ムにより各8ビツトの変換データを3個(仮に第7、第
8、第9のサブデータという)作成する。こうすると、
3個の変換サブデータの中にはいずれも論理「1」のビ
ットが少なくとも1個は存在することになり、かつ第2
図からも明らかなように第7.第8.第9の各サブデー
タを周期的に循環配列したときその中で論理「0」のビ
ットが連続する最大数は3以下(K = 3 >となる
。第2図に示す条件において、MI XM2=1は第1
のサブデータ(×2.8.X、ン中にも× 第2のサブデータ(x5 + ×6 )中にも論理「1
」のビットが含まれていることを意味し、MI XM2
−1は第1のサブデータ中には論理「1」のビットが含
まれているが、第2のザブデータのビットはすべて論理
rOJであることを意味し、M。
XM2−1は第1のサブデータの各ピッ1へはすべて論
理「0」であるが、第2のザブデータの中には論理「1
」のビットが含まれていることを意味し、Ml XM2
 =1は第1のサブデータも第2のサブデータも論理「
1」のビットを含まないことを意味する。したがって、
以上の条件に応じ第2図に示す符号化アルゴリズムによ
り第7.第8゜第9のサブデータを作成ずれば、MI 
XM2 = ’1のときz2は論理rIJ、z+かZs
かz6のうち少なくとも1つは論理rIJ、z、かz6
のうちの少なくとも1つはh埋rIJ1MI XM2 
=1のときZ+ + Zsは論理r1J、Z7h+z6
か79のうち少なくとも1つは論理rlJ、MIXM2
=1のときZ+ + Z4は論理rIJ、Z7かz8の
うち少なくとも1つは論理rIJ、MIXM2−1のと
き11とz2とZsとZsとは論理「1」となり、第7
、第8、第9の各サブデータを周期的に循環配列したと
きその中で論理「0」のビットが連続する最大数は3以
下となる。
第2図に示づ゛符号化アルゴリズムを論理式で表示する
と、 M、 −X 2+X 、 +X 、 ・・・(2−1)
Mz=Xs+X6 ・・・(2−2) Z + −X I XMI XM2 +Ml +M2・
・・(3−1) Z z −Ml XM2 +M+ XM2・・・ (3
−2) z Il −× 8 ・・・ (3−3)Z 4 =X
 2 XMI Xtv12 +X + XM、xv。
十X 、XMI xMz IVI XM2=M+ Xt
vlz +×2 XM2 +X + xT7+十x 、
 xx 2 ・・・(3−/I )Z 5 =X 3 
xM+ XM2 +lVl+ XM2+ M 、X M
 2 =Mz +X 3 XMI −(35ンZ G =X 
4 XMI XM2 +X y XMI XM2+X、
×扇+ XM2 +X 7 xM+ X側。
==x 、xM、XM2 →−× 7 ×M2十X 、
XM、XM2 ・・・(3−6>77−xs XM +
 X FA 2 +X 2 X IVI I X M2
+x 5 XM、XM2 =X 5 XMz+X 2 
X!Vl、XM2 ・・・ (3−7ンz 6 =x 
、XM2 +X 、xM+ XM2・・・ (3−8) Z 9 =X 7 XMI XIVI2 +X 4 X
fvl+ XM2−X 7 xM2 +X 4 xM、
 XM2+ M + x M 2 ・・・ (3−9)
となる。
復号化の場合には、まずビット12 + ZS * Z
7.18の論理により第2図から変換時のM、。
M2の論理を知ることができる。すなわち、Z2x(z
、+za)=1ならばMI xM2 =1.Z2xz 
S=1ならばMI xM2 =1.Z 2 XZ s−
1ならばM + xM 2 ”= ’1 * Z 2 
X i7 X Z B =1ならばMIXM2=1であ
って、復号化データは XI=ZI22 (27+2 8 ) + Z4Z2Z
5十z 6z 2 z 5 +z 、 z 2 z 、
 z 8・・・ (4−1) x、、=z、zz (Z7 +Za、)+Z7Z2Zx
・・・ (4−2) x 3 =zszz (Z’? +Za、>4−ZaZ
2Zs・・・ (4−3) X 、t−z 6z 2(z 、+z 8 ) +z 
9 z 2z 。
・・・ (4−4) X、=Z、Z2 (Z、+2’5)+Z、Z 2 Z、
・・・ (4−5> X6 −z 8 z 2 (Z7 +−z 8 )+z
6z 2 z。
・・・ (/l0) X 7 = Z g Z 2 (Z 7 + Z 6 
) −4−Z 6 Z 2 Z 5+z 9z 2z 
j+z 、z 2z 、z 6・・・ <4−7) x 6 =z 、 ・・・ <4−8)となる。
第4A図は8/9変換変換化方式で2進データ列を符号
化する従来の符号化装置を示すブロック図である。第4
B図は第4A図の装置で符号化されたデータを元のデー
タに復号プる従来の復号化装置を示すブロック図である
。図において、入力端子1には、符号化すべき元のデー
タが入力される。また、入力端子2には、元のデータの
クロックが入力される。サブクロック発生器4は、入力
端子2からのタロツクを入力して8ビットごとのサブク
ロックを発生する。また、入力端子1から入力された元
のデータはサブクロック発生器で発生されたサブクロッ
クとともに直列入力並列出力シフトレジスタ5の直列入
力端子から入力され8ビツトごとに並列出力端子から第
1.第2.第3の各サブデータに分離して出力される。
各サブデータはプログラム・アレイ・ロジック(以下P
△[と称す)6に入力され、前述の式(2−1> 。
(2−2>および式(3−1)〜(3−9)の論理に従
って、第7.第8.第9の各サブデータが作成される。
変換されたサブデータは第7.第8゜第9のサブデータ
の順序に配列されて並列入力直列出力シフトレジスタ7
の並列入力端子から入力される。この入力のためのロー
ドタイミング信号には、サブクロック発生器4から得た
サブクロックを用いる。このようにしてシフトレジスタ
7に入力した人力信号を入力端子3から与えられる変調
クロック(元のクロックの9/8の周波数のクロック)
でシフトすれば、直列出力端子8から符号化後のデータ
(以下符号化データと称す)を得、この符号化データを
記録に用いることができる。
次に、上記の記録を再生して符号化データと変調クロッ
クが得られる。148図に示す入力端子9には符号1ヒ
データが与えられる。また、入力端子10には変調クロ
ックが与えられる。リーブクロック発生器12は入力端
子1oがら変調クロックを入力して9ビツトごとのサブ
クロックを発生する。このサブクロツタは直列入力並列
出力シフトレジスタ13に与えられる。また、入力端子
9に入力された符号化データはシフ1〜レジスタ13の
直列入力端子から入力され9ビツト・ごとに並列出力端
子から第7.第8.第9の各ザブデータに分離して出力
される。各ザブデータ(ユI”AL14に入力され、前
述の式(4,−1)〜C4−8ンの論理に従って(×、
+ X 2 +・・・×7.×8)の各ビットが作成さ
れ、上記の順IYに配列されて並列入力直列出力シフト
レジスタ15の並列入力端子から入力される。この入力
のためのロードタイミング信号にはサブクロック発生器
12がら得た]ノブクロックを用いる。このようにして
シフトレジスタ15に入力した信号を入力端子11がら
入力され元のクロック(変調クロックの8/9の周波数
のり、ロック)でシフトすれば直列出力端子16から元
のデータを1qることができる。
以上、従来の2進データの符号化装置の一例を8/9変
換変換比方式について説明した。ところで、回転トラン
スを介するような記録再生系においては記録信号の低周
波成分が少ないことが必要とされる。もし、低周波成分
が大きくなると記録信号波形は第5図に示すようになり
、有効記録電流(第5図において矢印で示ブ大きさの電
流)が電流の反転向きによって大きく違うことになり、
最適記録にはほど遠いものとなる。上記の8/9変換変
換比方式は、低周波成分が大きいので、上記のような記
録再生系には適さない。
上述の欠点を少なくする1つの符号化方式として、従来
8−10ブロツクコ一ド変換方式があった。この変換方
式は、8ビツトの入力信号256通り(28)に対し1
0ピッ]−の変換コードを与えるものである。10ビツ
トの信号のうち5ビツトが論理「1」で残り5ビツトが
論理「0」である符号の組合わせは、252通り(、。
Cs)でこの符号を変換コードとする。なお、不足の4
通りに対しては、論理「1」が6個のものを2つ、論理
「1」が4個のものを2つ符号として割当てる。
このようにして符号化したデータをNRZ記録すること
により、はぼ直流成分をもたない記録が可能となる。し
かしながら、この符号化方式では、論理「1」あるいは
論理rOJが最大10個連続することがあり、最大磁化
反転間隔が大きくなり、復号化能力が劣化する。
以上説明したことから明らかなように、従来の2進アー
タの符号化方式には、それぞれ−長一知があり、最大磁
化反転間隔が小さくなおかつ記録信号の低周波成分の小
さいものがなかった。
[発明の概要] この発明1よ、かかる従来の2進データの符号化方式の
欠点を解消するためになされたもので、2進データ列を
mビットごとに区分してこれら区分したmピットデータ
をゼロランレングスかに個を越えないようなnビットの
符号データに変換し、ざらにこのnヒツトの符号データ
に1ピツ1への接続ビットスロツ1へをイq加しこの接
続ピッ1ヘスロツトの論理を適当に決定づ゛ることによ
り、2進データ列を最大磁化反転間隔が小さくなおかつ
低周波成分の小さい符号データに変換できる符号化装置
を提供ザることを目的としている。
この発明の上述の目的およびその他の目的と特徴は、図
面を参照して行なう以下の詳細な説明から一層明らかと
なろう。
[発明の実施例] 以下に説明するこの発明の¥施例では、前)ホした従来
の8/9変換変換比方式を基礎とし、第6図に示すよう
に符号化侵の9ピッ1−からなるブロックの接続部に1
ビツトの接続用のビット(以下マージピッ1〜と称す)
MBを付加し、このマージピットの論理を適当に「0」
または「1」に制御し、記録信号の低周波成分を減少さ
せる偶成となっている。
上)ホのマージピットMBの論理の決定は、次のような
ステップに従って行なわれる。
(1) 先行する符号化データ(51′でに符号化され
たデータ)のD S V (digital summ
ationValue )をめる。なお、このD S 
Vは符号化データをたとえばNRZ信号やN RZ I
 (ffi号のような記録電流波形に変j?!シたとぎ
にこの記録型)Y1ト波形のハイレベルの部分のピッ1
−数とローレベノ(Iの部分のビット数との斧であり、
その(IE[によって記録電流波形の恢周波信号成分の
大ぎさを表ねづ。
すなわち、DSVがOであれば記録電流波形の低周波成
分【:IOであり、その絶対値が大きC、イ「るほと記
録電流波形の低周波成分が大きくなる。この実IJ色例
では、符号化データ列を第′1しI([IN;ボしたよ
うなNRZ I信号に貧挽しl;ときのハイ1.ノベル
部分のビット・数とローレベル部分のヒラ1〜数との差
をDSvとしてめるJ、うにしている。
(2) 先行する符号化データの後ろから2ヒツトが論
3!l!r00Jで、かつ後行する符号化データ(今回
符号化されたデータ)の先頭ピッ1〜が論理10」のと
きマージピッI−M B 7に一論理1−11にする。
これは、ゼロランレングスの最大値Kを3以下に規制す
るためである。
(3) 上記(2)に示した場合′以外については、マ
ージビットMBを論理「0」とし、後行する符号化デー
タ9ビツトのDSVをめ、上記(1)でめたDSVと極
性が同じ場合に限り、マージビットMBを論理「1」に
変更する。
以上のごとくマージビットMBの論理を決定すれば、D
SvをOに近づ()ることができ、記録電流の低周波成
分を小さくすることかできる。
M7図はこの発明の一実施例の符号化装Uを示す概略ブ
ロック図である。図において、この実施例は以下の点を
除いて第4A図に示す従来の符号化装置と同様の構成で
あり、相当する部分には同一の参照番号を付しその説明
を省略する。入力端子1から入力された元の?進データ
は、従来と同様に8/9変換変換比方式によって符号化
され、9ピットずつPAL6から出力される。この9ビ
ツトの符号化データは、シフj・レジスタ7の並列入力
端子に与えられる。シフトレジスタ7は、サブクロック
発生器4からのサグクロックをロードタイミング信号と
して9ビツトの符号化データを入力する。このようにし
てシフトレジスタ7に入力した信号を入力端子3からの
変調クロックでシフトする。このとき入力端子3に与え
られる変調クロックは、元のクロックの10/8の周波
数のクロックである。したがって、シフトレジスタ7の
直列出力端子からは、マージビットMBを先頭に10ビ
ツトの直列データが出力される。このとき、マージビッ
トMBの論理は、f’ OJである。
シフトレジスタ7からの10ビツトの直列データは、パ
ターン検出部18の直列入力端子に与えられるとともに
、ORゲート21の第1の入力端子に与えられる。パタ
ーン検出部18の並列入力端子には、上記PAL6から
の9ビン1−の並列データが与えられる。パターン検出
部18は、シフ1へレジスタ7からの符号化データ(先
行する符号化データ)の最後の2ピツI〜が論理「OO
」で、PAL6からの符号化データ(後行する符号化デ
ータ)の先頭ビットに相当するビットが論理「0」のと
きを検出し、このパターンを検出したときORゲート2
1の第2入力端子にハイレベルの信号を出力する。この
とき、シフトレジスタ7から出力される次の10ピッ1
−の直列データの先頭ビット(すなわちマージビットM
e)の論理は「1」とされる。これによって、ゼロラン
レングスが4以上になIうないように規制される。OR
ゲート21の出力は、出力端f8に与えられるとともに
、先行DSv演算部′17に与えられる。この先行DS
V演算部11は、先行する符号化データすなわちORゲ
ート2゛1から既に出力された符号化データのI)SV
 (この実施例では符号化データをNRZI信号に変換
したときにその信号のハイレベル部分に含まれるピッI
・数とローレベル部分に含まれるヒ′ット数との差ンを
:’A f@する。そのために、先行DSV演韓部17
【よ、図示しないが、たとえばORゲート21の1ビッ
ト出力ごとに計数動作を行なうアップダウンカウンタな
どを含む。このアップダウンカウンタは、ORゲート2
1の出力の論理が11」どなることに晒粉して、そのア
ップカウント状態どダウンカウント状態とが切換えられ
る。このアップダウンカウンタの計数結果の極性(正か
負か)は、極性比較回路20の一方入力に与えられる。
また、アップダウンカウンタがアップカウント状態であ
るかダウンカウント状態であるかを示す信号が後行DS
V演算部19に与えられる。この後行DSV演算部19
には、前述のPAL6から9ビツトの並列データが与え
られている。後行DSV演算部19は、先行DSV演算
部17から与えられる信号を1ピントとしてPAL6か
らの9ビツトの並列データの先頭ピッ1〜の最初に付加
し10ピツ1〜の並列データを作成し、この10ビツト
の並列データのDSVを演惇する。
これによって、後行DSVFi算部19は、PAL6か
らの9ビツトの符号化データに論理「0」のマージビッ
トMBを付加したと想定した場合のDSvを演算するこ
とになる。このような動作を行なうために、後行DSV
演棹部19は、図示しないが、たとえばROM(リード
オンリメモリ)などを含む。このROMは、10ピツ[
・のすへての論理の組合わせに対応するDSVの変換テ
ーブルを記憶している。後行DSV演算部19での演算
結果の極性は、極性比較回路20の他方入力に与えられ
る。極性比較回路20は、先行DSV演算部17から与
えられる極性と後行DSV演算部19から与えられる極
性とが一致したときハイレベルの信号をORゲート21
の第3入力端子に出力する。これによって、シフトレジ
スタ7から出力されるデータのマージビットMBの論理
が「1」に変換される。そのため、後行DSV演算部1
9で演算されたDSvの極性とは反対の極性のDSVを
有する符号データがORゲート21から出力される。し
たがって、今回出力される符号データのDSVは先行す
る符号データのDSVの絶対値を減少させる。これによ
って、DSvは常にO付近を維持することになり、記録
電流の低周波成分を少なくすることができる。
第8図は第7図の装置で符号化されたデータを元のデー
タの復号する復号化装置の一例を示す概略ブロック図で
ある。図において、サブクロック発生器12は入力端子
10からの変調クロックを入力し10ビツトごとのサブ
クロックを発生する。
入力端子9から入力される符号化データは、ザブクロッ
クとともにシフトレジスタ13に与えられる。シフトレ
ジスタ13では、マージごツトM81ビットを除く9ビ
ツトがPAL14に並列出力される。PAL14では、
第4B図に示tPAL14と同様であり、9ビツトの符
号化データを8ビツトのデータに変換する。この8ビツ
トのデータは、シフトレジスタ15に入力され、入力端
子″I″Iから入力される元のクロック(変調クロック
の8/10の周波数のクロック)でシフトされ直列出力
端子16から出力される。したがって、出力端子16か
ら元のデータを得ることができる。
なお、上述の実施例では、8/9変換符号化方式に1ビ
ツトのマージビットを付加した椙成になっているが、一
般に最大磁化反転間隔を制限できる変換符号化方式であ
ればすべてこの発明に適用することができる。すなわち
、式を用いて以下のように表わすことができる。
mビットをnビットにブロック変換するものでゼロラン
レングスがKに制限されているものはこの発明を適用す
ると、mピッ]〜をn+1ビットに符号化することにな
り、ゼロランレングスがKに制限され、さらに符号化デ
ータの低周波成分を低減できる。
また、上記実施例では、符号化データのDSvを演算す
るにあたり、符号化データをNRZI信号に変換した場
合のDSvを演算するようにしたが、これは符号化デー
タをNRZ信号に変換した場合のDSVをめるようにし
ても勿論よい。
[発明の効果] 以上のように、この発明によれば、最大磁化反転間隔を
短くできるとともに記録電流の低周波成分を低減するこ
とができるので、回転トランスを介するような記録再生
系でより安定な記録再生を行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の2進データの記録再生方法を示すタイム
ヂャート、である。第2図は8/9変倹符号化方式のデ
ータ変換アルゴリズムを説明するための図である。第3
図は8/9変換符号化方式において元のデータと符号化
された後のデータとの関係を示す図である。第4A図は
8/9変挽符号化方式を用いた従来の符号化装置の一例
を示づブロック図である。第4B図は第4A図の符号化
装置で符号化されたデータを元のデータに復号づるため
の復号装置を示すブロック図である。第5図は第4A図
によって符号化されたデータを記録する場合の記録信号
波形を示す図である。第6図は符号化される前の元のデ
ータとこの発明の一実施例の符号化装置によって符号化
された後のデータとの関係を示す図である。第7図はこ
の発明の一実施例を示す概略ブロック図である。第8図
は第7図の符号化装置で符号化されたデータを元のデー
タに復号するための復号化fi置の一例を示7J(ll
!略ブロック図である。 図において、4はザブブロック発生器、5は直列入力並
列出力シフトレジスタ、6はPAL、7は並列入力直列
出力シフトレジスタ、11は先行DSV演算部、18は
パターン検出部、19は後行DSV演算部、20は極性
比較回路、21はORゲートを示す。 代 理 人 大 岩 増 雄 捲2図 心、)′図 ト□ 7・・1 □□−−=1

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1) 2進データ列をmビットごとに区分し、これら
    の区分したmビットのデータをそれぞれ11+7ビツ1
    へからなる符号データに変換する2進データの符号化装
    置であって、 論11rlJの符号ビットと次に現われる8理「1」の
    符号ビットとの間にはに個を越える論理rOJの符号ビ
    ットが連続しないような条件を満足するnビットの符号
    データに、前記mビットの2進データを変換するデータ
    変換手段、前記nビットの符号データの一方端部に1ビ
    ツトの接続ビットスロットを付加する手段、および前記
    条件を損なうことなく、かつ符号データに発生する低周
    波成分が少なくなるように、前記接続ビットスロットの
    論理を決定する手段を備える、2進データの符号化装置
    。 (2) 前記論理決定手段は、今論理を決定しようとし
    ている接続ビットスロットが付加されている11+1ビ
    ツトの符号データのDSV (符号データを記録電流波
    形に変換したときにこの記録電流波形の高レベル部分の
    ビット数と低レベル部分のビット数との差)の極性と、
    既に符号化された符号データのDSVの極性とが異なる
    ように前記接続ビットスロツ1〜の論理を決定すること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の2進データの
    符号化装置。 (3) 前記論理決定手段は、前記符号データをNRZ
    信号に変換したときの高レベル部分のビット数と低レベ
    ル部分のビット数との差を前記DS■としてめることを
    特徴とする特許請求の範囲第2項記載の2進データの符
    号化装置。 (4ン 前記論理決定手段は、前記符号データをNRZ
     I信号に変換したときの高レベル部分のビット数と低
    レベル部分のピッ1〜数との差を前記DSVとしてめる
    ことを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の2進デー
    タの符号化装置。 (5) 前記データ変換手段は、下記の変換表に示すア
    ルゴリズムで8ビツトの2進データを9ビツトの符号デ
    ータに変換することを特徴とする特許請求の範囲第1項
    ないし第4項のいずれかに記載の2進データの符号化装
    置。 ただし X、〜x8は符号化ずべき元のデータ71〜z
    9は符号化後のデータ M1=X 2 +X 6+X 4 M2=×、+x 。
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Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01205629A (ja) * 1988-02-12 1989-08-18 Nec Home Electron Ltd 8/9符号変換方法
JPH01231524A (ja) * 1988-03-11 1989-09-14 Nec Home Electron Ltd 8/9符号変換方法
JPH0294923A (ja) * 1988-09-30 1990-04-05 Nec Home Electron Ltd 9/10nrzi符号変換方法
JPH0294922A (ja) * 1988-09-30 1990-04-05 Nec Home Electron Ltd 8/10符号変換方法
JPH02168730A (ja) * 1988-09-30 1990-06-28 Nec Home Electron Ltd Ntm変調方式
JPH02199928A (ja) * 1989-01-27 1990-08-08 Nec Home Electron Ltd 7/8nrzi符号変換方法
KR100407495B1 (ko) * 2000-06-22 2003-12-01 엘지전자 주식회사 일련의 데이터 워드를 변조신호로 변환하는 방법 및 장치

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