JPS60109535A - ポリプレニル化合物またはその混合物を製造する方法 - Google Patents
ポリプレニル化合物またはその混合物を製造する方法Info
- Publication number
- JPS60109535A JPS60109535A JP21525883A JP21525883A JPS60109535A JP S60109535 A JPS60109535 A JP S60109535A JP 21525883 A JP21525883 A JP 21525883A JP 21525883 A JP21525883 A JP 21525883A JP S60109535 A JPS60109535 A JP S60109535A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- extract
- solvent
- polyprenyl
- genus
- mixture
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はポリプレニル化合物またはその混合物を製造す
る方法に関する。さらに詳しくは2本発明は下記の一般
式 (式中、Aは水酸基またはアシルオキシ基を表わHa L 、 −CH2−A=。−CH2−td ) 57−
KWN 72 v:、s単位aCH を表わし、−CH+−C=C−CH2−はシス型イソプ
レン単位を表わし、nは12から18までの整数である
。)で示されるポリプレニル化合物またはその混合物を
製造する方法に関する。
る方法に関する。さらに詳しくは2本発明は下記の一般
式 (式中、Aは水酸基またはアシルオキシ基を表わHa L 、 −CH2−A=。−CH2−td ) 57−
KWN 72 v:、s単位aCH を表わし、−CH+−C=C−CH2−はシス型イソプ
レン単位を表わし、nは12から18までの整数である
。)で示されるポリプレニル化合物またはその混合物を
製造する方法に関する。
一般式(1)で示される化合物は特開昭57−9193
2号公報に記載されているように5一般式%式%() 単位を表わし、−CH2−C=C−CH2−はシス型イ
ソグレン単位を表わし、jは12がら18までの整数で
ある。) で示される哺乳類ドリコールの製造中間体として有用で
あり2本発明者らの一部とその共同研究者物から分離す
る方法を提案しく特開昭57−91932号公報及び特
開昭58−96032号公報参照)。
2号公報に記載されているように5一般式%式%() 単位を表わし、−CH2−C=C−CH2−はシス型イ
ソグレン単位を表わし、jは12がら18までの整数で
ある。) で示される哺乳類ドリコールの製造中間体として有用で
あり2本発明者らの一部とその共同研究者物から分離す
る方法を提案しく特開昭57−91932号公報及び特
開昭58−96032号公報参照)。
また、このものから哺乳類ドリコールを合成しうること
を示し−fc(特開昭58−83643号公報参照)。
を示し−fc(特開昭58−83643号公報参照)。
しかしながら、植物資源として見た場合、イチヨウ及び
ヒマラヤスギだけでは地域的ならびに量的に限シがある
ため、これら以外にも一般式(1)で示される化合物を
生産する植物を探索することは極めて重量なことである
。
ヒマラヤスギだけでは地域的ならびに量的に限シがある
ため、これら以外にも一般式(1)で示される化合物を
生産する植物を探索することは極めて重量なことである
。
かかる観点から1本発明者らは各種植物の葉からの有機
溶媒抽出物について広く吟味を続けた結果、今回、マツ
科ユサン属(Genus Keteleeria) 。
溶媒抽出物について広く吟味を続けた結果、今回、マツ
科ユサン属(Genus Keteleeria) 。
ツガJg (Genus Tsuga )、トガサワラ
属(GenusPaeudotsuga )およびカラ
マツ属(Genus Larlx)に属する植物の葉か
らの有機溶媒抽出物中に上記一般式(I)で示されるポ
リプレノール(A=OH)および/またはその酢酸エス
テル(A=OCCHa )同族体混合物を比較的高濃度
に含有するポリプレニル画分が得られること、該ポリプ
レニル画分は所望によりその構成成分である個々のポリ
プレニル同族体に比較的容易に分離しうろこと、したが
って該ポリプレニル画分およびそれから分離される各ポ
リプレニル同族体はいずれも哺乳類ドリコール類の合成
中間体として非常に適していることを見出し、発明を完
成するに至った。
属(GenusPaeudotsuga )およびカラ
マツ属(Genus Larlx)に属する植物の葉か
らの有機溶媒抽出物中に上記一般式(I)で示されるポ
リプレノール(A=OH)および/またはその酢酸エス
テル(A=OCCHa )同族体混合物を比較的高濃度
に含有するポリプレニル画分が得られること、該ポリプ
レニル画分は所望によりその構成成分である個々のポリ
プレニル同族体に比較的容易に分離しうろこと、したが
って該ポリプレニル画分およびそれから分離される各ポ
リプレニル同族体はいずれも哺乳類ドリコール類の合成
中間体として非常に適していることを見出し、発明を完
成するに至った。
しかして、本発明によれば、マツ科ユサン属。
ツガ属、トガサワラ鵜まfcはカラマツ属に属する植物
の葉を有機溶媒で抽出し、得られる抽出物からポリプレ
ニ、ル化合物−1:fcはその混合物を分離し、必要に
応じその分離前または分離後に該ポリプレニル化合物ま
たはその混合物を加水分解、エステル化もしくはエステ
ル交換反応またはそれらの2種以上の反応に付すること
を特徴とする一般式(1)で示されるポリプレニル化合
物またはその混合物を製造する方法が提供される。上記
に属する植物のlIMt−有機溶媒で抽出し、得られる
抽出物を必要に応じ加水分解したのち、クロマトグラフ
ィー、分別溶解法、分別冷凍沈殿法1分子蒸留法または
これらの方法の2種もしくはそれ以上の組合わせからな
る分離法に付して、メルク社製薄層クロマト用プレート
〔シリカゲ/l/ 60 F254被*(pre−co
ated ) H層の厚さ0.25 tran 3を用
いてn−ヘキサンと酢酸エチルとの容量比で9:1の混
合溶媒を展開溶媒とする薄層クロマトグラフィー(10
m展開)において標準物質としてのソラネシルアセテー
トのRf値が0.40〜0.45となる条件下に0.1
8〜0.25および/または0.50〜0.55の範囲
内のRf値を示す両分を単離回収することによシ、Aが
水酸基でおる一般式(1)の化合物および/またはAが
アセトキシ基である一般式(11の化合物の混合物から
本質的になるポリプレニル組成物を得ることができる。
の葉を有機溶媒で抽出し、得られる抽出物からポリプレ
ニ、ル化合物−1:fcはその混合物を分離し、必要に
応じその分離前または分離後に該ポリプレニル化合物ま
たはその混合物を加水分解、エステル化もしくはエステ
ル交換反応またはそれらの2種以上の反応に付すること
を特徴とする一般式(1)で示されるポリプレニル化合
物またはその混合物を製造する方法が提供される。上記
に属する植物のlIMt−有機溶媒で抽出し、得られる
抽出物を必要に応じ加水分解したのち、クロマトグラフ
ィー、分別溶解法、分別冷凍沈殿法1分子蒸留法または
これらの方法の2種もしくはそれ以上の組合わせからな
る分離法に付して、メルク社製薄層クロマト用プレート
〔シリカゲ/l/ 60 F254被*(pre−co
ated ) H層の厚さ0.25 tran 3を用
いてn−ヘキサンと酢酸エチルとの容量比で9:1の混
合溶媒を展開溶媒とする薄層クロマトグラフィー(10
m展開)において標準物質としてのソラネシルアセテー
トのRf値が0.40〜0.45となる条件下に0.1
8〜0.25および/または0.50〜0.55の範囲
内のRf値を示す両分を単離回収することによシ、Aが
水酸基でおる一般式(1)の化合物および/またはAが
アセトキシ基である一般式(11の化合物の混合物から
本質的になるポリプレニル組成物を得ることができる。
この組成物中には一般式(I)においてnの値が11以
下および/または19以上であるポリプレニル同族体の
うち1種以上を少量含むことがあるが、これらは必要に
応じ、例えば液体クロマトグラフィー又はカラムクロマ
トグラフィーなどによシカットすることができる。ま六
、該ポリプレニル画分はそれを例えば高速液体クロマト
グラフィーによって各同族体に分離することができる。
下および/または19以上であるポリプレニル同族体の
うち1種以上を少量含むことがあるが、これらは必要に
応じ、例えば液体クロマトグラフィー又はカラムクロマ
トグラフィーなどによシカットすることができる。ま六
、該ポリプレニル画分はそれを例えば高速液体クロマト
グラフィーによって各同族体に分離することができる。
本発明において原料として用いるユサン属植物。
ツガ属植物5 トガサワラ属植物またはカラマツ属植物
(以下、これらを単に原料植物と称することがある。)
はいずれも種子植物門裸子植物亜門球朱植物綱球果植物
目マツ科Vc楓する植物である。ユザン属植物は中国お
よび東南アジアに約6褌があるが2%ICユf 7 (
Keteleeria davidiana )が好適
に使用される。ツガ属植物はヒマラヤからアジア東部と
北米に約10種があるが、特にツガ(顎モ5iebol
dii ) 、カナダツガ(Tsuga canade
nsis)およびアメリカツガ(Tsuga hete
rophylla )が好適に使用される。トガサワラ
属植物はアジア東部と北米西部に約7種があるが1%に
トガサワラ(Pseudotsugajaponica
)およびアメリカツガサワラ(Pseudotsug
amenziesii)が好適に使用される。カラマツ
属植物は北半球の温帯から亜寒帯に約15種があるが。
(以下、これらを単に原料植物と称することがある。)
はいずれも種子植物門裸子植物亜門球朱植物綱球果植物
目マツ科Vc楓する植物である。ユザン属植物は中国お
よび東南アジアに約6褌があるが2%ICユf 7 (
Keteleeria davidiana )が好適
に使用される。ツガ属植物はヒマラヤからアジア東部と
北米に約10種があるが、特にツガ(顎モ5iebol
dii ) 、カナダツガ(Tsuga canade
nsis)およびアメリカツガ(Tsuga hete
rophylla )が好適に使用される。トガサワラ
属植物はアジア東部と北米西部に約7種があるが1%に
トガサワラ(Pseudotsugajaponica
)およびアメリカツガサワラ(Pseudotsug
amenziesii)が好適に使用される。カラマツ
属植物は北半球の温帯から亜寒帯に約15種があるが。
特K り(マフ (Larix gmelinii v
ar japonica) 、力57 ツ(Larix
kaem feri)およびアメリカカラマツ(La
rix 1aricina )が好適に使用される。
ar japonica) 、力57 ツ(Larix
kaem feri)およびアメリカカラマツ(La
rix 1aricina )が好適に使用される。
原料植物の葉は乾燥後に本発明に従う抽出処理に供して
も良く、また、未乾燥のま箇月いることもできる。一般
には乾燥した葉の方が好ましく。
も良く、また、未乾燥のま箇月いることもできる。一般
には乾燥した葉の方が好ましく。
その際の乾燥の程度は乾燥葉の重量基準で含水率が一般
に約30チ以下、好ましくは10チ以下とすることが有
利である。さらに葉は破砕した後に抽出することが好ま
しく、それによシ、抽出溶媒との接触面積が増大し、抽
出効率を上げることができる。
に約30チ以下、好ましくは10チ以下とすることが有
利である。さらに葉は破砕した後に抽出することが好ま
しく、それによシ、抽出溶媒との接触面積が増大し、抽
出効率を上げることができる。
前記一般式(1)で示されるポリプレニル同族体は原料
植物の葉の中では一般に遊離のアルコールの形および/
まfcは酢酸エステルの形でかなp高濃度で含まれてお
シ、該葉から該ポリプレニル同族体を効果的に抽出する
ためには、該ポリプレニル同族体をよく溶解する油溶性
の有機溶媒が好適に使用される。かかる油溶性の有機溶
媒としては。
植物の葉の中では一般に遊離のアルコールの形および/
まfcは酢酸エステルの形でかなp高濃度で含まれてお
シ、該葉から該ポリプレニル同族体を効果的に抽出する
ためには、該ポリプレニル同族体をよく溶解する油溶性
の有機溶媒が好適に使用される。かかる油溶性の有機溶
媒としては。
一般に誘電定数(ε)が32.7以下、好ましくは25
.0以下、さらに好ましくは20.7以下のものが好適
であり、具体的には下記に例示する溶媒がそれぞれ単独
でまたVi2種もしくはそれ以上の混合溶媒として使用
できる。
.0以下、さらに好ましくは20.7以下のものが好適
であり、具体的には下記に例示する溶媒がそれぞれ単独
でまたVi2種もしくはそれ以上の混合溶媒として使用
できる。
(a) 炭化水嵩類:例えば、石油エーテル、ペンタン
、ヘキサン、ヘプタン、ベンゼン、トルエン、キシレン
など。
、ヘキサン、ヘプタン、ベンゼン、トルエン、キシレン
など。
(b) ハロゲン化災化水素類:例えば、クロロホルム
、塩化メチレン、四塩化炭素、四塩化エタン、パークロ
ルエチレン、トリクロルエチレンなど。
、塩化メチレン、四塩化炭素、四塩化エタン、パークロ
ルエチレン、トリクロルエチレンなど。
(C) エステル類:例えば、酢酸メチル、酢酸エチル
、プロピオン酸エチルなど。
、プロピオン酸エチルなど。
(d) エーテル類:例えば、ジエチルエーテル。
ジイソプロピルエーテル、テトラヒドロフラン。
ジオキサンなど。
(e) ケトン類:例えば、アセトン、メチルエチルケ
トン、ジエチルケトン、ジインプロピルケトンなど。
トン、ジエチルケトン、ジインプロピルケトンなど。
(f) アルコール類:例えば、メチルアルコール。
エチルアルコール、フロビルアルコール、ブチルアルコ
ールなと0 使用する溶媒の選択にあたっては、目的とする前記一般
式(1)のポリプレニル化合物を選択的に高効率で抽出
し、それ以外の物質はできるだけ抽出しないものが望ま
しく、かカh、21観点からすれば、上記溶媒中、炭化
水素類、ハロゲン化炭化水素類。
ールなと0 使用する溶媒の選択にあたっては、目的とする前記一般
式(1)のポリプレニル化合物を選択的に高効率で抽出
し、それ以外の物質はできるだけ抽出しないものが望ま
しく、かカh、21観点からすれば、上記溶媒中、炭化
水素類、ハロゲン化炭化水素類。
エステル類、ジエチルエーテル、シインフpヒルエーテ
ルの如き極性の低いエーテル類およびケトン類が%に好
適でろる。
ルの如き極性の低いエーテル類およびケトン類が%に好
適でろる。
抽出溶媒の使用量は臨界的なものではなく、用いる溶媒
の種類、抽出すべき葉の種類や状態等圧比じて広範に変
えることができるが、一般には原料植物の葉の1重量部
(乾燥重量基準)当り約1〜約100重量部、好ましく
は5〜50重量部。
の種類、抽出すべき葉の種類や状態等圧比じて広範に変
えることができるが、一般には原料植物の葉の1重量部
(乾燥重量基準)当り約1〜約100重量部、好ましく
は5〜50重量部。
さらに好ましくは10〜30重量部の範囲内で用いるこ
とが有利である。
とが有利である。
抽出は上記の溶媒中に原料植物の葉を浸漬し。
必要に応じて連続的または間欠的に攪拌することによシ
行なうことができる。抽出時の温度も臨界的なものでは
なく、用いた溶媒の種類や量等の条件に応じて広範に変
えることができるが、一般には約θ℃から溶媒の還流温
度までの温度ヲ用いることができ1通常は室温で充分で
らる。かがる条件下に抽出は普通1時間〜10日間行な
うのが有利でるる。
行なうことができる。抽出時の温度も臨界的なものでは
なく、用いた溶媒の種類や量等の条件に応じて広範に変
えることができるが、一般には約θ℃から溶媒の還流温
度までの温度ヲ用いることができ1通常は室温で充分で
らる。かがる条件下に抽出は普通1時間〜10日間行な
うのが有利でるる。
抽出処理後の浸漬液は葉その他の固形分を除去したのち
必要に応じて溶媒を除去して濃縮液とする。かくして得
られる抽出物をついでクロマトグラフィー、分別溶解法
1分別冷凍沈殿法1分子蒸留法またはこれらの方法の2
釉もしくはそれ以上の組合わせからなる分離工程に付し
て、目的とするポリブレニル画分を回収することができ
る。
必要に応じて溶媒を除去して濃縮液とする。かくして得
られる抽出物をついでクロマトグラフィー、分別溶解法
1分別冷凍沈殿法1分子蒸留法またはこれらの方法の2
釉もしくはそれ以上の組合わせからなる分離工程に付し
て、目的とするポリブレニル画分を回収することができ
る。
上記分離工程におけるポリプレニル化合物が含有されて
いる両分の確認!″t1 メルク社製薄層クロチルとの
容量比で9:lの混合溶媒全展開溶媒とする薄層クロマ
トグラフィー(10crn展開)において標準物質とし
てのン2ネシルアセテートのRf値が0.40〜0.4
5となる条件下に、o、18〜0.25[前記一般式(
1)においてAが水酸基を表わす場合〕および/または
0.50−0.55〔前記一般式(1)においてAがア
セトキシ基を表わす場合〕の範囲内のRf値のところに
スポットが存在するか否かによシ行なうことができる。
いる両分の確認!″t1 メルク社製薄層クロチルとの
容量比で9:lの混合溶媒全展開溶媒とする薄層クロマ
トグラフィー(10crn展開)において標準物質とし
てのン2ネシルアセテートのRf値が0.40〜0.4
5となる条件下に、o、18〜0.25[前記一般式(
1)においてAが水酸基を表わす場合〕および/または
0.50−0.55〔前記一般式(1)においてAがア
セトキシ基を表わす場合〕の範囲内のRf値のところに
スポットが存在するか否かによシ行なうことができる。
しかして、以下の説明において薄層クロマトグラフィー
のRf値を言及する場合には1%にことわらない限如、
上記条件下に測定した値を意味することを了解すべきで
ある。
のRf値を言及する場合には1%にことわらない限如、
上記条件下に測定した値を意味することを了解すべきで
ある。
上記抽出物の分離工程において使用しうるクロマトグラ
フィー、分別溶解法、分別冷凍沈殿法および分子蒸留法
の各方法の操作はそれ自体公知のものであシ、本発明に
おいても公知の方法に準じて行なうことができるので、
各方法の詳細については文献の引用を以って説明に代え
、ここには特に注意すべき点のみを記載する。
フィー、分別溶解法、分別冷凍沈殿法および分子蒸留法
の各方法の操作はそれ自体公知のものであシ、本発明に
おいても公知の方法に準じて行なうことができるので、
各方法の詳細については文献の引用を以って説明に代え
、ここには特に注意すべき点のみを記載する。
(7!クロマトクラフイー〔例えば、 H,Heftm
an。
an。
−Chromatography+、 Re1nhol
d Publish Co、。
d Publish Co、。
New York (1961)参照〕抽出物が少量の
場合には薄層クロマトグラフィーおよび液体クロマトグ
ラフィーが適当であるが、大量の抽出物の処理にはカラ
ムクロマトグラフィーが好適である。使用しうるクロマ
ドグ2フイ一用担体としては、シリカゲル、アルミナ、
フロリジル、セライト、活性炭、セルロースなどが挙げ
られ、中でもシリカゲルが好適である。
場合には薄層クロマトグラフィーおよび液体クロマトグ
ラフィーが適当であるが、大量の抽出物の処理にはカラ
ムクロマトグラフィーが好適である。使用しうるクロマ
ドグ2フイ一用担体としては、シリカゲル、アルミナ、
フロリジル、セライト、活性炭、セルロースなどが挙げ
られ、中でもシリカゲルが好適である。
シリカゲルカラムを使用して分離操作を行なう場合の展
開溶媒としては1例えば、ヘキサン/酢酸エチル(容量
比98:2〜so:2o)、ヘキサン/ジインプロピル
エーテル(容量比95:5〜so : 20 )、 石
油x−チル/酢酸メチル(容量比98:2〜80:20
)、石油エーテル/イソプロビルアルコール(容it比
99 : t〜9o:10)、ベンゼン/ジエチルエー
テル(容1ft比95:5〜80:20)、ベンゼン/
酢酸エチル(容量比98:2〜80 : 20)などの
混合溶媒系あるいはクロロホルム、メチレンクロリドな
どが挙げられる。
開溶媒としては1例えば、ヘキサン/酢酸エチル(容量
比98:2〜so:2o)、ヘキサン/ジインプロピル
エーテル(容量比95:5〜so : 20 )、 石
油x−チル/酢酸メチル(容量比98:2〜80:20
)、石油エーテル/イソプロビルアルコール(容it比
99 : t〜9o:10)、ベンゼン/ジエチルエー
テル(容1ft比95:5〜80:20)、ベンゼン/
酢酸エチル(容量比98:2〜80 : 20)などの
混合溶媒系あるいはクロロホルム、メチレンクロリドな
どが挙げられる。
(B) 分別溶解法〔例えば、 L、 ClCraig
。
。
Technique of Organic Chem
istry″、 Vol、3゜Interscienc
e (1951)参照〕前記一般式(1)のポリプレニ
ル化合物はペンタン。
istry″、 Vol、3゜Interscienc
e (1951)参照〕前記一般式(1)のポリプレニ
ル化合物はペンタン。
ヘキサンのような非極性溶媒に易溶であシ、一方。
メタノールや水などの極性溶媒には難溶であるので、こ
の溶解性の差を利用して分別溶解法にょp精製できる。
の溶解性の差を利用して分別溶解法にょp精製できる。
例えは抽出液濃縮物のような粗精製物を上記非極性溶媒
に溶解し、ついで該非極性溶媒と非混和性の極性溶媒で
洗浄すること罠よって。
に溶解し、ついで該非極性溶媒と非混和性の極性溶媒で
洗浄すること罠よって。
極性溶媒に易溶な不純物を大幅に除去することができる
。本方法で好適に使用される非極性溶媒としては1例え
ば、石油エーテル、ペンタン、ヘキサン、ヘプタン、ベ
ンゼン、トルエンなどの炭化水嵩系溶媒およびメチレン
クロリド、クロロホルムなどのハロゲン化炭化水素系溶
媒が好適である。
。本方法で好適に使用される非極性溶媒としては1例え
ば、石油エーテル、ペンタン、ヘキサン、ヘプタン、ベ
ンゼン、トルエンなどの炭化水嵩系溶媒およびメチレン
クロリド、クロロホルムなどのハロゲン化炭化水素系溶
媒が好適である。
また、かかる非極性溶媒と非混和性の極性溶媒としては
例えば水あるいはメタノールが好適である0 (C) 分別冷凍沈殿法〔例えば、 E、W、Berg
。
例えば水あるいはメタノールが好適である0 (C) 分別冷凍沈殿法〔例えば、 E、W、Berg
。
Physical and Chemical Met
hods ofSeparation″Chapter
14.15. McGraw−Hill。
hods ofSeparation″Chapter
14.15. McGraw−Hill。
New York (1963)参照〕前記一般式(1
)のポリプレニル化合物は約−10℃以下で固化する。
)のポリプレニル化合物は約−10℃以下で固化する。
従って、抽出物を一10℃以下、好ましくは約−15〜
約−30’Cに冷却下に放置し、目的物を固化させたの
ち固−液分離することによって、かかる温度で固化しな
い不純物からflit製することができる。しかしなが
ら、該ポリプレニル化合物Fiあまシ優れた結晶性を有
さす、ワックス状固体となるため5本方法により完全に
精製することa難しいので、他の精製方法と組合析出さ
せて除去することも可能である。
約−30’Cに冷却下に放置し、目的物を固化させたの
ち固−液分離することによって、かかる温度で固化しな
い不純物からflit製することができる。しかしなが
ら、該ポリプレニル化合物Fiあまシ優れた結晶性を有
さす、ワックス状固体となるため5本方法により完全に
精製することa難しいので、他の精製方法と組合析出さ
せて除去することも可能である。
ρ) 分子蒸留法〔例えば、G、Burrows。
” Mo1ecular Distillation−
、C1arendon Press。
、C1arendon Press。
0xford (1960)参照〕
前記一般式(1)の化合物は分子量が大きいため。
分子蒸留法を用いることKよって低分子量の不純物を除
去することができる。例えば1「3〜10’WH2の真
空度において100〜250 ’Cの加熱条件下に分子
蒸留して低分子留分と高分子留分とに分割される。この
とき、亮分子留分に目的物質は保持され、低分子量不純
物を大幅に除去することができる。
去することができる。例えば1「3〜10’WH2の真
空度において100〜250 ’Cの加熱条件下に分子
蒸留して低分子留分と高分子留分とに分割される。この
とき、亮分子留分に目的物質は保持され、低分子量不純
物を大幅に除去することができる。
上記の各分離法によって充分に純度の高いポリプレニル
画分が得られない場合には、これら分離法の2種もしく
はそれ以上の組合わせを用いることもできる。例えば、
クロマドグ2フイーと分別溶解法;クロマドグ2フイー
と分別冷凍沈殿法と分別溶解法;クロマトグラフィーと
分別冷凍沈殿法と分別溶解法と分子蒸留法;クロマトグ
ラフィーと分子蒸留法と分別溶解法;クロマトグラフィ
ーと分子蒸留法;分子蒸留法と分別溶解法:分子蒸留法
と分別溶解法と分別冷凍沈殿法などの組合わせを用いる
ことができる。
画分が得られない場合には、これら分離法の2種もしく
はそれ以上の組合わせを用いることもできる。例えば、
クロマドグ2フイーと分別溶解法;クロマドグ2フイー
と分別冷凍沈殿法と分別溶解法;クロマトグラフィーと
分別冷凍沈殿法と分別溶解法と分子蒸留法;クロマトグ
ラフィーと分子蒸留法と分別溶解法;クロマトグラフィ
ーと分子蒸留法;分子蒸留法と分別溶解法:分子蒸留法
と分別溶解法と分別冷凍沈殿法などの組合わせを用いる
ことができる。
かくして、薄層クロマトグラフィーにおけるRf値が0
,18〜0,25および/ま大は0.50〜0.55の
両分が単離回収される。Rf値が0.18〜0.25の
画分け、前記一般式(1)におけるAが水酸基を表わす
場合の同族体の混合物から実質的に成シ、他方、 Rf
値が0.50〜0.55の両分は前記一般式(I)にお
けるAがアセトキシ基を表わす場合の同族体の混合物か
ら実質的に成る。これらの画分中には一般式(I)にお
いてnの値が11以下および/または19以上であるポ
リプレニル同族体のうち1種以上を少量含むことがある
が、これらは必要に応じ1例えば液体クロ与トゲラフイ
ー又はカラムクロマトグラフィーなどによシカットする
ことができる。
,18〜0,25および/ま大は0.50〜0.55の
両分が単離回収される。Rf値が0.18〜0.25の
画分け、前記一般式(1)におけるAが水酸基を表わす
場合の同族体の混合物から実質的に成シ、他方、 Rf
値が0.50〜0.55の両分は前記一般式(I)にお
けるAがアセトキシ基を表わす場合の同族体の混合物か
ら実質的に成る。これらの画分中には一般式(I)にお
いてnの値が11以下および/または19以上であるポ
リプレニル同族体のうち1種以上を少量含むことがある
が、これらは必要に応じ1例えば液体クロ与トゲラフイ
ー又はカラムクロマトグラフィーなどによシカットする
ことができる。
かくして得られる両分をさらに例えば分配型高速液体ク
ロマトグラフィーに付することによって。
ロマトグラフィーに付することによって。
個々の同族体成分を単離することもできる。
なお、上記分離工程において、抽出物を上記の分離操作
に供する前に、該抽出物を加水分解して1そこに含まれ
うる前記一般式(1)におけるAがアセトキシ基を表わ
す場合の同族体を対応するAが水酸基を表わす場合の同
族体に予め転化することが可能である。かくすることに
よシ次いで行なう分離操作が簡単になることがある。し
かし、かがる加水分解は勿論分離操作が終った後のRf
値が0.50〜0.55の成分を含む両分に対して行な
うこともできる。この加水分解は公知の脂肪酸エステル
類を加水分解するために知られている通常の任意の方法
を用いて行うことが可能でsb、 fcとえば含水メタ
ノールまfcはエタノール中に水酸化ナトリラムまたは
水酸化カリウム′le溶解させfcW!I液(アルカリ
金属水酸化物濃屓は好ましくは約0.1〜30重fi%
とすることができる)100重量部に対して上記の抽出
物まfcは両分を約5〜50重量部の割合で加えて約2
5〜90℃で約0.5〜5時間反応させればよい。
に供する前に、該抽出物を加水分解して1そこに含まれ
うる前記一般式(1)におけるAがアセトキシ基を表わ
す場合の同族体を対応するAが水酸基を表わす場合の同
族体に予め転化することが可能である。かくすることに
よシ次いで行なう分離操作が簡単になることがある。し
かし、かがる加水分解は勿論分離操作が終った後のRf
値が0.50〜0.55の成分を含む両分に対して行な
うこともできる。この加水分解は公知の脂肪酸エステル
類を加水分解するために知られている通常の任意の方法
を用いて行うことが可能でsb、 fcとえば含水メタ
ノールまfcはエタノール中に水酸化ナトリラムまたは
水酸化カリウム′le溶解させfcW!I液(アルカリ
金属水酸化物濃屓は好ましくは約0.1〜30重fi%
とすることができる)100重量部に対して上記の抽出
物まfcは両分を約5〜50重量部の割合で加えて約2
5〜90℃で約0.5〜5時間反応させればよい。
以上述べた方法によって単離回収されるポリプレニル画
分においてRf値が0,18〜0.25の画分は前記一
般式fl)KおけるAが水酸基を表わす場合の複数のポ
リプレノール同族体の混合物から実質的になり、まfc
Rf値が0.50〜0.55の両分は前記一般式山にお
けるAがアセトキシ基を表わす場合の複数のポリプレニ
ルアセテート同族体の混合物から実質的になるものであ
る。抽出物中における前者と後者の存在比率は大体9:
l乃至l:999の範囲内にあシ、また。各画分中のポ
リプレノールまfcハポリプレニルアセテート同族体の
分布状況(分布パターンlj原料植物の種類によって異
なシ、同−穐の原料植物から得られるものの分布状態は
大体同じでメジ、原料として用いた葉の若さや採取時期
および地域などの要因に関係なくほぼ一定である。
分においてRf値が0,18〜0.25の画分は前記一
般式fl)KおけるAが水酸基を表わす場合の複数のポ
リプレノール同族体の混合物から実質的になり、まfc
Rf値が0.50〜0.55の両分は前記一般式山にお
けるAがアセトキシ基を表わす場合の複数のポリプレニ
ルアセテート同族体の混合物から実質的になるものであ
る。抽出物中における前者と後者の存在比率は大体9:
l乃至l:999の範囲内にあシ、また。各画分中のポ
リプレノールまfcハポリプレニルアセテート同族体の
分布状況(分布パターンlj原料植物の種類によって異
なシ、同−穐の原料植物から得られるものの分布状態は
大体同じでメジ、原料として用いた葉の若さや採取時期
および地域などの要因に関係なくほぼ一定である。
本発明方法により得られるポリプレニル組成物1ft:
lli乳動物のドリコール類に誘導するに際して該組成
物をそのまま用いてもよく、あるいは必要に応じて該組
成物を構成する各ポリプレニル化合物を単離したのち反
応させることもできる。さらに、該組成物まfcは単離
されたポリプレニル化合物を。
lli乳動物のドリコール類に誘導するに際して該組成
物をそのまま用いてもよく、あるいは必要に応じて該組
成物を構成する各ポリプレニル化合物を単離したのち反
応させることもできる。さらに、該組成物まfcは単離
されたポリプレニル化合物を。
それが遊離のアルコールであるかまたはアセテートの形
であるかに応じて、加水分解、エステル化もしくはエス
テル交換反応まfcはそれらの2種以上の反応に付する
ことにより、ポリプレノールをポリプレニルエステルに
、またはポリプレニルアセテートを一般式(11で示さ
れる他のポリプレニルエステルもしくはポリプレノール
に変換してもよい0 本発明方法によシ製造される一般式(1)で示されるポ
リプレニルエステルの例として、一般式(11中のAを
RCOO−で表わすとき、該Rが水素原子、炭素数1−
18のアルキル基(例えば、メチル、エチル、n−プロ
ピル、イソプロピル、n−ブチル、8ee−ブチル、イ
ソブチル、tert−ブチル。
であるかに応じて、加水分解、エステル化もしくはエス
テル交換反応まfcはそれらの2種以上の反応に付する
ことにより、ポリプレノールをポリプレニルエステルに
、またはポリプレニルアセテートを一般式(11で示さ
れる他のポリプレニルエステルもしくはポリプレノール
に変換してもよい0 本発明方法によシ製造される一般式(1)で示されるポ
リプレニルエステルの例として、一般式(11中のAを
RCOO−で表わすとき、該Rが水素原子、炭素数1−
18のアルキル基(例えば、メチル、エチル、n−プロ
ピル、イソプロピル、n−ブチル、8ee−ブチル、イ
ソブチル、tert−ブチル。
n−ペンチル、イソアミル、n−ヘキシル、n−オクチ
ル、 n−テシル、n−ウンデシル、n−ドデシル、ス
テアリルなど)、炭素数2〜18のアルケニル基(例え
ば、3−ブテニル、3−ペンテニル、4−ペンテニル、
ケラニル、ケラニルメチル、ファルネシル、ファルネシ
ルメチルなど)、炭1数5〜7のシクロアルキル基(例
えば、シクロペンチル、シクロヘキシル、メチルシクロ
ヘキシル、シクロヘプチルなど)、炭素数6〜10のア
リール基(例えば、フェニル、トリル、キシリル、ナフ
チルなど)、炭素数7〜11のアラルキルfi (例え
ハ、ベンジル、フェネチル、メチルベンジル、ジメチル
ベンジル、α−またはβ−ナフチルメチルなど)まfe
!ri1〜3個のフッ素原子もしくは塩素原子で置換さ
れたメチル基(例えばモノフルオロ酢酸ル、トリフルオ
ロメチル、モノクロルメチル、ジクロルメチルなど)で
あるエステル類を挙げることができる。これらのポリプ
レニルエステルまfcはその混合物を得るための一般式
(1)で示されるポリプレノールまfcはその混合物の
エステル化ま−fcFiエステル交換反応はエステル類
を得るための自体公知のエステル化またはエステル交換
反応方法および条件を用いて行なうことが〒きる。例え
ば、エステル化は一般式(I)で示されるポリプレノー
ルまたはその混合物をエステル化触媒および溶媒の存在
まfcは不存在下にギ酸、酢酸、モノフルオロ酢酸、モ
ノクロル酢酸、トリフルオロ酢酸、プロピオン酸、酪酸
、カプロン酸。
ル、 n−テシル、n−ウンデシル、n−ドデシル、ス
テアリルなど)、炭素数2〜18のアルケニル基(例え
ば、3−ブテニル、3−ペンテニル、4−ペンテニル、
ケラニル、ケラニルメチル、ファルネシル、ファルネシ
ルメチルなど)、炭1数5〜7のシクロアルキル基(例
えば、シクロペンチル、シクロヘキシル、メチルシクロ
ヘキシル、シクロヘプチルなど)、炭素数6〜10のア
リール基(例えば、フェニル、トリル、キシリル、ナフ
チルなど)、炭素数7〜11のアラルキルfi (例え
ハ、ベンジル、フェネチル、メチルベンジル、ジメチル
ベンジル、α−またはβ−ナフチルメチルなど)まfe
!ri1〜3個のフッ素原子もしくは塩素原子で置換さ
れたメチル基(例えばモノフルオロ酢酸ル、トリフルオ
ロメチル、モノクロルメチル、ジクロルメチルなど)で
あるエステル類を挙げることができる。これらのポリプ
レニルエステルまfcはその混合物を得るための一般式
(1)で示されるポリプレノールまfcはその混合物の
エステル化ま−fcFiエステル交換反応はエステル類
を得るための自体公知のエステル化またはエステル交換
反応方法および条件を用いて行なうことが〒きる。例え
ば、エステル化は一般式(I)で示されるポリプレノー
ルまたはその混合物をエステル化触媒および溶媒の存在
まfcは不存在下にギ酸、酢酸、モノフルオロ酢酸、モ
ノクロル酢酸、トリフルオロ酢酸、プロピオン酸、酪酸
、カプロン酸。
カプリル酸、カプリン酸、ラウリン酸、パルミチン酸、
ステアリン酸、オレイン酸、リノール酸。
ステアリン酸、オレイン酸、リノール酸。
リルン酸、ファルネシル酸、ファルネシルIt[。
安息香酸、3,5−ジメチル安息香酸、4−エチル安息
香酸などの所望のカルボン酸またはそれらの酸ハライド
もしくは酸無水物と混合し、必要に応じて加熱攪拌する
ことによp容易に行われる。好ましくFi、上記ポリプ
レノールまたはその混合物をヘキサン、ベンゼン、メチ
レンクロリド、クロロホルム、ジエチルエーテルなどの
溶媒に溶解し。
香酸などの所望のカルボン酸またはそれらの酸ハライド
もしくは酸無水物と混合し、必要に応じて加熱攪拌する
ことによp容易に行われる。好ましくFi、上記ポリプ
レノールまたはその混合物をヘキサン、ベンゼン、メチ
レンクロリド、クロロホルム、ジエチルエーテルなどの
溶媒に溶解し。
これに該ポリプレノールに対して1〜5モル当量の上記
酸ノ・ライドを加え該ポリプレノールに対して1〜5モ
ル当量のピリジンの存在下に室温から溶媒の還流温度ま
での適宜の温度で1時間〜24時間攪拌することにより
行われる。
酸ノ・ライドを加え該ポリプレノールに対して1〜5モ
ル当量のピリジンの存在下に室温から溶媒の還流温度ま
での適宜の温度で1時間〜24時間攪拌することにより
行われる。
また、エステル交換反応は、一般式(1)で示されるポ
リプレノールまたはその混合物と所望のカルボン酸(例
えば上記各種のカルボン酸)の低級アルキルエステル(
好1L<Uメチルエステル、エチルエステルなど)とを
エステル交換触媒の任意の存在下に作用させることによ
シ行われる0好ましくは、上記ポリプレノールまたはそ
の混合物及び所望のカルボン酸エステルとをベンゼン、
トルエン、キルンなどの溶媒に溶解し、該ポリプレノー
ルに対して0.01〜0.1モル重量の水素化ナトリウ
ムを加えて2時間〜5日間溶媒の還流条件下に反応させ
ることによって行われる。
リプレノールまたはその混合物と所望のカルボン酸(例
えば上記各種のカルボン酸)の低級アルキルエステル(
好1L<Uメチルエステル、エチルエステルなど)とを
エステル交換触媒の任意の存在下に作用させることによ
シ行われる0好ましくは、上記ポリプレノールまたはそ
の混合物及び所望のカルボン酸エステルとをベンゼン、
トルエン、キルンなどの溶媒に溶解し、該ポリプレノー
ルに対して0.01〜0.1モル重量の水素化ナトリウ
ムを加えて2時間〜5日間溶媒の還流条件下に反応させ
ることによって行われる。
本発明方法によシ得られる一般式(1)で示されるポリ
プレニル化合物まfcはその混合物は5例えば1特開昭
58−83643号公報に記された方法に従つて容易に
哺乳類ドリコール類に導かれる。
プレニル化合物まfcはその混合物は5例えば1特開昭
58−83643号公報に記された方法に従つて容易に
哺乳類ドリコール類に導かれる。
本発明方法によシ得られるポリプレニル化合物およびそ
れらの混合物は、上記のほかに、たとえば化粧品基材、
軟膏基材あるいはそれらの製造原料などとしても有用で
ある。
れらの混合物は、上記のほかに、たとえば化粧品基材、
軟膏基材あるいはそれらの製造原料などとしても有用で
ある。
以下1本発明を実施例によシ説明するが1本発明はこれ
らの実施例によって制限を受けるものでで測定し、NM
RはTMSを内部標準としてCDα3中で測定した。F
D−MASS分析(電界電離性質量分析)の値は1H1
12(:、 16Q、 79Brとして補正した値であ
る。
らの実施例によって制限を受けるものでで測定し、NM
RはTMSを内部標準としてCDα3中で測定した。F
D−MASS分析(電界電離性質量分析)の値は1H1
12(:、 16Q、 79Brとして補正した値であ
る。
実施例1
7月上旬に東京部内で採取したユサンの葉10ky (
未乾燥重量)を約50℃で32時間熱風乾燥したのち、
室温(約30℃)でアセトン/n−ヘキサン=1/1(
容量比)の混合溶媒60J中に1週間浸漬して抽出した
のち濾過し、残渣を10等分し、その各々に上記混合溶
媒21を加え5分間ホモジナイズ抽出したのち濾過した
。これらすべてのF液を合わせて溶媒を留去して得た濃
縮物的230 f e 5等分し、その各々についてn
−ヘキサン/メタノール/水=lO/9/1(容量比)
混合溶媒2!中にて分配抽出を4回ずつ行った。
未乾燥重量)を約50℃で32時間熱風乾燥したのち、
室温(約30℃)でアセトン/n−ヘキサン=1/1(
容量比)の混合溶媒60J中に1週間浸漬して抽出した
のち濾過し、残渣を10等分し、その各々に上記混合溶
媒21を加え5分間ホモジナイズ抽出したのち濾過した
。これらすべてのF液を合わせて溶媒を留去して得た濃
縮物的230 f e 5等分し、その各々についてn
−ヘキサン/メタノール/水=lO/9/1(容量比)
混合溶媒2!中にて分配抽出を4回ずつ行った。
全部のn−ヘキサン層を合わせて濃縮後、n−ヘキサン
/酢酸エチル=97/3〜90/10 (容量比)の混
合溶媒を濃度勾配溶離液として用いたシリカゲルカラム
によシ分離し、n−ヘキサン/酢酸エチル=9/1(容
量比〕の混合溶媒を用いたシリカゲル薄層クロマトグラ
フィー〔メルク社製薄層クロマト用プレート(シリカゲ
ル60 F254被援;層の厚さ0.25m+)を使用
し、10口展開〕においてRffc、51および0.2
0の成分を含む両分(それぞれ画分lおよび2とする。
/酢酸エチル=97/3〜90/10 (容量比)の混
合溶媒を濃度勾配溶離液として用いたシリカゲルカラム
によシ分離し、n−ヘキサン/酢酸エチル=9/1(容
量比〕の混合溶媒を用いたシリカゲル薄層クロマトグラ
フィー〔メルク社製薄層クロマト用プレート(シリカゲ
ル60 F254被援;層の厚さ0.25m+)を使用
し、10口展開〕においてRffc、51および0.2
0の成分を含む両分(それぞれ画分lおよび2とする。
)を分離して。
それぞれ約222および約18Fの油状物を得た。
なお、上記薄層クロマトグラフィーにおいてソラネシル
アセテートはRffc、40を示した。画分lおよび2
の油状物を別々にメタノール400 #lt%水40m
Jおよび水酸化ナトリウム30fと共に2時間65℃に
加熱したのちメタノールを留去し、残留物にジエチルエ
ーテル(400II+J)を加えて抽出し、エーテル層
を約100mJの飽和食塩水で5回洗浄したあと無水硫
酸ナトリウムで乾燥し。
アセテートはRffc、40を示した。画分lおよび2
の油状物を別々にメタノール400 #lt%水40m
Jおよび水酸化ナトリウム30fと共に2時間65℃に
加熱したのちメタノールを留去し、残留物にジエチルエ
ーテル(400II+J)を加えて抽出し、エーテル層
を約100mJの飽和食塩水で5回洗浄したあと無水硫
酸ナトリウムで乾燥し。
溶媒を留去してそれぞれ液状物を得た。ついで。
これらの液状物を約1kgのシリカゲルおよびn−へキ
サン/ジイソプロピルエーテル=90/10(容量比)
の混合液を用いて分離し、上記の薄層クロマトグラフィ
ーにおいてRffc、20を示す両分としてそれぞれ9
.7fおよび0.9rの液状物(それぞれ画分1aおよ
び2aとする。)を得た。
サン/ジイソプロピルエーテル=90/10(容量比)
の混合液を用いて分離し、上記の薄層クロマトグラフィ
ーにおいてRffc、20を示す両分としてそれぞれ9
.7fおよび0.9rの液状物(それぞれ画分1aおよ
び2aとする。)を得た。
画分1aおよび2aFiともに90−以上の純度を有す
るポリプレノールであり、このものについて測定した分
子量分布は下記のとおりであった。この値は上記液状物
についてメルク社製セミ分取用高速液体りo −v )
力、F ムLi Chrosorb RP 18−5
(018タイプ)t−用いアセトン/メタノール=90
/lOの混合溶液を溶離液とし、示差屈折計を検出器と
して用いた高速液体クロマトグラフィーによシ得られた
クロマトグラムの面積比率から算出したものである。
るポリプレノールであり、このものについて測定した分
子量分布は下記のとおりであった。この値は上記液状物
についてメルク社製セミ分取用高速液体りo −v )
力、F ムLi Chrosorb RP 18−5
(018タイプ)t−用いアセトン/メタノール=90
/lOの混合溶液を溶離液とし、示差屈折計を検出器と
して用いた高速液体クロマトグラフィーによシ得られた
クロマトグラムの面積比率から算出したものである。
10 0.6 1.1
11 1゜32,1
12 2.2 3.3
13 5.2 6.0
14 15.6 17.5
15 32.4 32.3
16 20.6 19.2
17 9.3 8.4
18 5.4 4.7
19 4.5 3.5
20 3.0 1.9
両分1aと画分2aの分子量分布は±2%の範囲内でよ
く一致しておシ、実質的に等しい分布であるといえる。
く一致しておシ、実質的に等しい分布であるといえる。
前記の高速液体クロマトグラフィーを用いて画分1a及
び2aの液状物からnの値が12から18までの各成分
を分取し、質量分析、赤外線吸収スベ? ) ル、’H
−NMR;zべI トルおよび”C−NMRスペクトル
によシそれらの成分が一般式(1)においてAが水酸基
であるポリプレノールであること金確認した。画分1a
の各成分についてFl)−MASSの結果ならびにIH
−NMRのδ値を表1に 180−NMHのδ値を表2
にまとめて示した。画分2aの各成分についても、nの
値が対応する画分1aの各成分と実質的に等しい値を示
した。
び2aの液状物からnの値が12から18までの各成分
を分取し、質量分析、赤外線吸収スベ? ) ル、’H
−NMR;zべI トルおよび”C−NMRスペクトル
によシそれらの成分が一般式(1)においてAが水酸基
であるポリプレノールであること金確認した。画分1a
の各成分についてFl)−MASSの結果ならびにIH
−NMRのδ値を表1に 180−NMHのδ値を表2
にまとめて示した。画分2aの各成分についても、nの
値が対応する画分1aの各成分と実質的に等しい値を示
した。
実施例2
実施例1において、両分10油秋物にアセトン250d
t−加えてアセト/可溶成分を溶解し、得られた混合物
を一過し、F液を濃縮して得られた油状物を、水酸化ナ
トリウムによるケン化反応を行なわないで、直接に約1
kFのシリカゲルおよびクロロホルムによりカラムクロ
マトグラフィーを行なって、前述の薄層クロマトグラフ
ィーにおいてRf=0.51を示す両分として9.9f
の液状物を分離した。この液状物は90%以上の純度を
有するポリプレニルアセテートであり、このものについ
て実施例1と同じ方法で測定した分子量分布は下記のと
おりであり、これは実施例IKおける画分1aのポリプ
レノールの場合のそれと±1%の範囲内で良い一致を示
した。
t−加えてアセト/可溶成分を溶解し、得られた混合物
を一過し、F液を濃縮して得られた油状物を、水酸化ナ
トリウムによるケン化反応を行なわないで、直接に約1
kFのシリカゲルおよびクロロホルムによりカラムクロ
マトグラフィーを行なって、前述の薄層クロマトグラフ
ィーにおいてRf=0.51を示す両分として9.9f
の液状物を分離した。この液状物は90%以上の純度を
有するポリプレニルアセテートであり、このものについ
て実施例1と同じ方法で測定した分子量分布は下記のと
おりであり、これは実施例IKおける画分1aのポリプ
レノールの場合のそれと±1%の範囲内で良い一致を示
した。
10 0.7
11 1.6
12 2.4
13 5.3
14 16.4
15 32.5
16 20.0
17 9・1
18 5.1
19 4.2
20 2.7
実施例1と同じ高速液体クロマトグラフィーによp上記
液状物からnの値が12から18までの各成分を分取し
、質量分析、赤外線吸収スペクトル、”H−NMRスペ
クトルおよび13C−NMRスペクトルによりこれらの
成分が一般式+1)においてAがアセトキシ基であるポ
リプレニルアセテートでおることを確認した。各成分に
ついてのFD−MASS分析の結果を表3に示した。
液状物からnの値が12から18までの各成分を分取し
、質量分析、赤外線吸収スペクトル、”H−NMRスペ
クトルおよび13C−NMRスペクトルによりこれらの
成分が一般式+1)においてAがアセトキシ基であるポ
リプレニルアセテートでおることを確認した。各成分に
ついてのFD−MASS分析の結果を表3に示した。
表 3
さらに1各成分を実施例1で行なった加水分解反応に準
じて同様に加水分解するととKより得たポリプレノール
類は、これらとnの値が等しい実施例1で得られた各ポ
リプレノール類と全く同じ”H−NMRスペクトル、”
C−NMRスペクトル“および赤外吸収スペクトルを与
えた。
じて同様に加水分解するととKより得たポリプレノール
類は、これらとnの値が等しい実施例1で得られた各ポ
リプレノール類と全く同じ”H−NMRスペクトル、”
C−NMRスペクトル“および赤外吸収スペクトルを与
えた。
実施例3〜7
実施例1におけるユサンの葉にかえて、7月上旬に東京
部内で採取したツガおよびトガサヮ2の葉、同じく7月
下旬に北海道で採取したカナダツガ、アメリカトガサヮ
ラおよびグイマツの葉を原料として使用し、実施例1と
同様の操作および条件により一般式(1)においてAが
水酸基であるポリプレノールを得た。該ポリプレノール
の構造は実施例1と同様にして高速液体クロマトグラフ
ィーにより分取した各成分の質量分析、IR分析および
NMR分析の結果が実施例Iにおいて得られたそれらと
実質的に一致したことにより確認した。
部内で採取したツガおよびトガサヮ2の葉、同じく7月
下旬に北海道で採取したカナダツガ、アメリカトガサヮ
ラおよびグイマツの葉を原料として使用し、実施例1と
同様の操作および条件により一般式(1)においてAが
水酸基であるポリプレノールを得た。該ポリプレノール
の構造は実施例1と同様にして高速液体クロマトグラフ
ィーにより分取した各成分の質量分析、IR分析および
NMR分析の結果が実施例Iにおいて得られたそれらと
実質的に一致したことにより確認した。
該ポリプレノール(以下、特に断らない限り実施例1に
おける画分1aおよび2a相当物を合わせたものを指す
。)の収量、実施例1と同様にして測定した分子量分布
(鎖長分布)などを表4にまとめて示した。
おける画分1aおよび2a相当物を合わせたものを指す
。)の収量、実施例1と同様にして測定した分子量分布
(鎖長分布)などを表4にまとめて示した。
表 4
実施例8〜12
実施例2におけるユサンの葉にかえて実施例3〜・・に
おける各植物の葉を原料とし、実施例2と同様の操作お
よび条件により一般式(I)においてAがアセトキシ基
であるポリプレニルアセテートを得た。該ポリプレニル
アセテートの構造確認は実施例2の場合と同様にして行
なった。該ポリプレニルアセテートの収量および純度を
表5に示した。なお、これらのポリプレニルアセテート
における分子量分布は同じ植物体から得られた実施例3
〜i・のポリプレノールにおけるそれらと大きく変らな
かった。
おける各植物の葉を原料とし、実施例2と同様の操作お
よび条件により一般式(I)においてAがアセトキシ基
であるポリプレニルアセテートを得た。該ポリプレニル
アセテートの構造確認は実施例2の場合と同様にして行
なった。該ポリプレニルアセテートの収量および純度を
表5に示した。なお、これらのポリプレニルアセテート
における分子量分布は同じ植物体から得られた実施例3
〜i・のポリプレノールにおけるそれらと大きく変らな
かった。
表 5
実施例13〜33
7月上旬に東京部内で採取したツガの葉を約60℃で6
5時間熱風乾燥したのち各100fずつに分けて表6に
示した溶媒ll中に浸漬し、7日間室温(約30℃)で
抽出した。得られた抽出液から抽出溶媒を留去して残留
物の重量を測足し、抽出物総量として表6にまとめた。
5時間熱風乾燥したのち各100fずつに分けて表6に
示した溶媒ll中に浸漬し、7日間室温(約30℃)で
抽出した。得られた抽出液から抽出溶媒を留去して残留
物の重量を測足し、抽出物総量として表6にまとめた。
これらの抽出物をヘキサン200dに溶解し、その溶液
をメタノール/水二971(容量比)の混合溶液的10
0m1で3回洗浄したのち、無水硫酸マグネシウムで乾
燥し、溶媒を留去して油状物を得た。この油状物をメタ
ノール5Qtxl、水酸化カリウム1fとともに2時間
65℃に加熱したのちメタノールを留去し、残留物にジ
エチルエーテル(100耐)を加えて抽出し、エーテル
層を約50w1の飽和食塩水で3回洗浄したのち無水硫
酸マグネシウムで乾燥し、溶媒を留去して油状物を得た
。この油状物を10ofのシリカゲルを用いn−ヘキサ
ン/酢酸エチル=971 (容量比)の混合液で分離し
、実施例IKおけると同様の薄層クロマトグラフィーに
よJRf値0.19を示す両分(ポリプレノール混合物
)を得た。この画分の重量をポリプレノール含量として
表6Kまとめて示した。なお、得られたポリプレノール
混合物の組成は、用いた溶媒の種類に関係なく、実施例
3において得られたポリプレノール混合物のそれと実質
的に一致して表 6 実施例34 実施例1と同様にしてユサンの葉から得られたn=15
、A=OHである一般式(I)のポリプレノール1.2
4Fおよびピリジン1.Ofを乾燥ジエチルエーテルに
溶解した溶液中に室温で無水酢酸1.2fを滴下し、滴
下完了後、−夜室温で攪拌した。得られた反応混合物を
飽和食塩水で洗浄し、ついで無水硫酸マグネシウム上で
乾燥し、ジエチルエーテルを留去し、淡黄色粘性液体を
得た。このものをシリカゲルカラムクロマトグラフィー
(ヘキサン/酢酸エチルを展開液として使用)Kより精
製し1.07Fの微黄色液体を得た。このものについて
IR分析したところ約3,300y++”の原料ポリプ
レノールのOH基に起因する吸収が消失し、−0COC
Hsに起因する1745.i”および1255漏1の吸
収が現われた。また、NMR分析を行なったところ原料
ポリプレノールの−CH20HKi属されるジグf #
(、doublet、δ=4.08)が消失し、−C
HzOCOCHsに帰属される新たなシグナル(dou
blet、。
をメタノール/水二971(容量比)の混合溶液的10
0m1で3回洗浄したのち、無水硫酸マグネシウムで乾
燥し、溶媒を留去して油状物を得た。この油状物をメタ
ノール5Qtxl、水酸化カリウム1fとともに2時間
65℃に加熱したのちメタノールを留去し、残留物にジ
エチルエーテル(100耐)を加えて抽出し、エーテル
層を約50w1の飽和食塩水で3回洗浄したのち無水硫
酸マグネシウムで乾燥し、溶媒を留去して油状物を得た
。この油状物を10ofのシリカゲルを用いn−ヘキサ
ン/酢酸エチル=971 (容量比)の混合液で分離し
、実施例IKおけると同様の薄層クロマトグラフィーに
よJRf値0.19を示す両分(ポリプレノール混合物
)を得た。この画分の重量をポリプレノール含量として
表6Kまとめて示した。なお、得られたポリプレノール
混合物の組成は、用いた溶媒の種類に関係なく、実施例
3において得られたポリプレノール混合物のそれと実質
的に一致して表 6 実施例34 実施例1と同様にしてユサンの葉から得られたn=15
、A=OHである一般式(I)のポリプレノール1.2
4Fおよびピリジン1.Ofを乾燥ジエチルエーテルに
溶解した溶液中に室温で無水酢酸1.2fを滴下し、滴
下完了後、−夜室温で攪拌した。得られた反応混合物を
飽和食塩水で洗浄し、ついで無水硫酸マグネシウム上で
乾燥し、ジエチルエーテルを留去し、淡黄色粘性液体を
得た。このものをシリカゲルカラムクロマトグラフィー
(ヘキサン/酢酸エチルを展開液として使用)Kより精
製し1.07Fの微黄色液体を得た。このものについて
IR分析したところ約3,300y++”の原料ポリプ
レノールのOH基に起因する吸収が消失し、−0COC
Hsに起因する1745.i”および1255漏1の吸
収が現われた。また、NMR分析を行なったところ原料
ポリプレノールの−CH20HKi属されるジグf #
(、doublet、δ=4.08)が消失し、−C
HzOCOCHsに帰属される新たなシグナル(dou
blet、。
δ=4.55)が観測された。−CH20COCR3K
帰属されるべきシグナルは−(JIz−C=に帰属され
るシグナル(δ=2.04)と重なって観測された。
帰属されるべきシグナルは−(JIz−C=に帰属され
るシグナル(δ=2.04)と重なって観測された。
また、FD−MA8g分析によりm/e=1284を得
た。以上のことからこの液体がn=15、A=OCOC
Hsである一般式(1)のポリプレニルアセテートであ
ることが確認されたonが15以外のポリプレニルアセ
テートおよびnが12〜18に任意に分布するポリプレ
ニルアセテート混合物も同様の操作により合成できた。
た。以上のことからこの液体がn=15、A=OCOC
Hsである一般式(1)のポリプレニルアセテートであ
ることが確認されたonが15以外のポリプレニルアセ
テートおよびnが12〜18に任意に分布するポリプレ
ニルアセテート混合物も同様の操作により合成できた。
実施例35
実施例1と同様にしてユサンの葉から得られたn=15
、A=OHである一般式+1)のポリプレノール1.2
4F%オレイン酸メチル0.5fおよび水素化ナトリウ
ム0.01Fをトルエン50+j中に溶解し110℃で
24時間窒素ガス雰囲気下で加熱した。反応溶液を室温
まで冷却したのち飽和食塩水で洗浄し、無水硫酸マグネ
シウム上で乾燥したのち溶剤を留去して黄色液状物を得
た。このものをシリカゲルカラムクロマトグラフィー(
ヘキサン/酢酸エチルを展開液として使用)Kより精製
して0.46fの無色粘性液体を得た。この液体をIR
分析したところ原料ポリプレノールのOH基に起因する
吸収的3,300cInが消失していた。tた、FD−
MASS分析によりm/e = 1506を与えた。以
上のことからこのものがn:=15、A=OCOC1t
Hssでおる一般式(I)のポリプレニルオレエートで
あることが確認された。nが15以外のポリプレニルオ
レエートおよびnが12〜18に任意に分布するポリプ
レニルオレエート混合物も同様の操作により合成できた
。
、A=OHである一般式+1)のポリプレノール1.2
4F%オレイン酸メチル0.5fおよび水素化ナトリウ
ム0.01Fをトルエン50+j中に溶解し110℃で
24時間窒素ガス雰囲気下で加熱した。反応溶液を室温
まで冷却したのち飽和食塩水で洗浄し、無水硫酸マグネ
シウム上で乾燥したのち溶剤を留去して黄色液状物を得
た。このものをシリカゲルカラムクロマトグラフィー(
ヘキサン/酢酸エチルを展開液として使用)Kより精製
して0.46fの無色粘性液体を得た。この液体をIR
分析したところ原料ポリプレノールのOH基に起因する
吸収的3,300cInが消失していた。tた、FD−
MASS分析によりm/e = 1506を与えた。以
上のことからこのものがn:=15、A=OCOC1t
Hssでおる一般式(I)のポリプレニルオレエートで
あることが確認された。nが15以外のポリプレニルオ
レエートおよびnが12〜18に任意に分布するポリプ
レニルオレエート混合物も同様の操作により合成できた
。
実施例36
実施例5と同様にしてトガサワ2の葉から得られたn=
13、A=OHである一般式(1)のポリプレノール1
.11Fとピリジン10mとの混合物中に室温でベンゾ
イルクロリド0.28tを加え、−夜室温で攪拌した。
13、A=OHである一般式(1)のポリプレノール1
.11Fとピリジン10mとの混合物中に室温でベンゾ
イルクロリド0.28tを加え、−夜室温で攪拌した。
ついで反応混合物を約150dの水中に注ぎ、ジエチル
エーテルで抽出し、得られたエーテル層を飽和食塩水、
希塩酸水、飽和炭酸水素ナトリウム水、そして再び飽和
食塩水で洗浄したのち、無水硫酸マグネシウム上で乾燥
し、ジエチルエーテルを留去して黄色液体を得た。これ
をシリカゲルカラムクロマトグラフィ゛−(ヘキサン/
酢酸エチルを展開液として使用)によシ精製し0.76
fの微黄色液体を得た0このものについてIR分析した
ところ原料ポリプレノールの0HfIK起因する吸収が
消失し、1715m 及び1270m”にエステル結合
に起因する吸収が現わレタ。またFD−MAS8分析し
たところm/e=1210を与えた。以上のことからこ
の液状物がn=13、A=OCOCsH5である一般式
(1)のポリプレニルベンゾエートであることが確認さ
れた。nが13以外のポリプレニルベンゾエート及びn
が12〜18に任意に分布するポリプレニルベンゾエー
ト混合物も同様の操作により合成できた。
エーテルで抽出し、得られたエーテル層を飽和食塩水、
希塩酸水、飽和炭酸水素ナトリウム水、そして再び飽和
食塩水で洗浄したのち、無水硫酸マグネシウム上で乾燥
し、ジエチルエーテルを留去して黄色液体を得た。これ
をシリカゲルカラムクロマトグラフィ゛−(ヘキサン/
酢酸エチルを展開液として使用)によシ精製し0.76
fの微黄色液体を得た0このものについてIR分析した
ところ原料ポリプレノールの0HfIK起因する吸収が
消失し、1715m 及び1270m”にエステル結合
に起因する吸収が現わレタ。またFD−MAS8分析し
たところm/e=1210を与えた。以上のことからこ
の液状物がn=13、A=OCOCsH5である一般式
(1)のポリプレニルベンゾエートであることが確認さ
れた。nが13以外のポリプレニルベンゾエート及びn
が12〜18に任意に分布するポリプレニルベンゾエー
ト混合物も同様の操作により合成できた。
参考例
アルゴン置換した3つロフラスコに、マグネシウム細片
0.3169 (1’3mmol )と無水テトラヒト
aフラン0.5 wgおよび1,2−ジブロモエタン0
.08−を入れ、これをドライヤーで激しく泡立つまで
fIrlml−斧、、次に2−〔4−プロモー3−メチ
ルブトキシツーテトラヒドロ−2H−ビラン2.51f
(10mmol)の無水ナト2ヒト0フラン(3,0d
)溶液を、この活性化されたマグネシウムに溶媒が丁度
沸騰するような速度で滴下した。滴下終了後との混合物
を70℃にて15分間攪拌した。これに無水テトラヒド
ロ7ラン60−を加えてグリニヤール溶液とした。
0.3169 (1’3mmol )と無水テトラヒト
aフラン0.5 wgおよび1,2−ジブロモエタン0
.08−を入れ、これをドライヤーで激しく泡立つまで
fIrlml−斧、、次に2−〔4−プロモー3−メチ
ルブトキシツーテトラヒドロ−2H−ビラン2.51f
(10mmol)の無水ナト2ヒト0フラン(3,0d
)溶液を、この活性化されたマグネシウムに溶媒が丁度
沸騰するような速度で滴下した。滴下終了後との混合物
を70℃にて15分間攪拌した。これに無水テトラヒド
ロ7ラン60−を加えてグリニヤール溶液とした。
別にアルゴン置換した3つロフラスコに一般式(1)に
おいてn=15、A =−OCOCHsテ、i ル、N
y フL/ 二k アセテート6.42F(5mmo
l)の無水テトラヒトo 79 y (t 5 d )
溶液とL12CuC14(D無水テトラヒドロフラン溶
液(0,1モル溶液、2.Ox/)を入れた。これに先
にilI製したグリニヤール溶液を0℃で1時間かけて
滴下し、さらに0℃で2時間攪拌を続けた。そののち、
この反応混合物に飽和塩化アンモニウム水を加えて加水
分解し、エーテル抽出した。エーテル層を飽和食塩水で
洗浄し、無水硫酸マグネシウム上で乾燥したのち回転蒸
発器を用いて溶媒留去して7.69fの淡黄色液状物を
得た。このものはシリカゲル薄層りμマトグラフィー(
ヘキサン/酢酸エチル=97/3を展開液として使用)
KよりRf=0.35に主スポットを有していた。また
、この淡黄色液状物をFD−MASS分析したところ原
料ポリプレニルアセテートの存在を示すm/e=128
4は全く検出されず、式%式%( (式中、−CH2−C−C−CH2−ti ) ラフ
XWiイ7プV7H田3H 単位を表わし、 −CH2−δ−δ−CH・−はシス型
イソプレン単位を表わす。) で示される化合物を示すm/e=1396が主ピークと
して検出された〇 ついで、この淡黄色液状物をヘキサ740dK溶かし、
これKp−)ルエンスルホン酸ピリジン0.13 f
(0,5mmol )とエタ/−A/20wjを加えた
。この溶液を55℃で3時間加熱攪拌した。
おいてn=15、A =−OCOCHsテ、i ル、N
y フL/ 二k アセテート6.42F(5mmo
l)の無水テトラヒトo 79 y (t 5 d )
溶液とL12CuC14(D無水テトラヒドロフラン溶
液(0,1モル溶液、2.Ox/)を入れた。これに先
にilI製したグリニヤール溶液を0℃で1時間かけて
滴下し、さらに0℃で2時間攪拌を続けた。そののち、
この反応混合物に飽和塩化アンモニウム水を加えて加水
分解し、エーテル抽出した。エーテル層を飽和食塩水で
洗浄し、無水硫酸マグネシウム上で乾燥したのち回転蒸
発器を用いて溶媒留去して7.69fの淡黄色液状物を
得た。このものはシリカゲル薄層りμマトグラフィー(
ヘキサン/酢酸エチル=97/3を展開液として使用)
KよりRf=0.35に主スポットを有していた。また
、この淡黄色液状物をFD−MASS分析したところ原
料ポリプレニルアセテートの存在を示すm/e=128
4は全く検出されず、式%式%( (式中、−CH2−C−C−CH2−ti ) ラフ
XWiイ7プV7H田3H 単位を表わし、 −CH2−δ−δ−CH・−はシス型
イソプレン単位を表わす。) で示される化合物を示すm/e=1396が主ピークと
して検出された〇 ついで、この淡黄色液状物をヘキサ740dK溶かし、
これKp−)ルエンスルホン酸ピリジン0.13 f
(0,5mmol )とエタ/−A/20wjを加えた
。この溶液を55℃で3時間加熱攪拌した。
冷却後、炭酸ナトリウム0.21fを加えて中和し、回
転蒸発器で溶媒を留去した。得た濃縮物をエーテルに溶
かし、これを飽和炭酸水嵩ナトリウム水、続いて飽和食
塩水で洗浄し、無水硫酸マグネシウム上で乾燥した。溶
媒を回転蒸発器で除き、残った油状物質< g、 5
Torr、、 150℃で30分間加熱し低沸成分を除
去した。残った液状部をシリカゲルカラムクロマトグラ
フィー(ヘキサン/酢酸エチル=9/1を展開液として
使用)により精製して無色透明な液体5.47 fを得
た。このものはシリカゲル薄層クロマトグラフィー(ヘ
キサン/酢酸エチル=9/lを展開液として使用)によ
りRf=0.19に単一スポットを4えた。また、下記
に示した分析結果によりこの液体が一般式(It)にお
いてj=15である化合物であることが確認された。
転蒸発器で溶媒を留去した。得た濃縮物をエーテルに溶
かし、これを飽和炭酸水嵩ナトリウム水、続いて飽和食
塩水で洗浄し、無水硫酸マグネシウム上で乾燥した。溶
媒を回転蒸発器で除き、残った油状物質< g、 5
Torr、、 150℃で30分間加熱し低沸成分を除
去した。残った液状部をシリカゲルカラムクロマトグラ
フィー(ヘキサン/酢酸エチル=9/1を展開液として
使用)により精製して無色透明な液体5.47 fを得
た。このものはシリカゲル薄層クロマトグラフィー(ヘ
キサン/酢酸エチル=9/lを展開液として使用)によ
りRf=0.19に単一スポットを4えた。また、下記
に示した分析結果によりこの液体が一般式(It)にお
いてj=15である化合物であることが確認された。
FD−MASS分析m/e=1312(計算値1312
)IR分析(m−”);830,1060,1376.
1440゜2850、2920. :j320 13C−NMR分析(ppm/強度)135.365/
430゜135.229/3567、 135.005
/349゜134.937/290,131.210/
213゜125.07115242,124.993/
499゜124、+4s/so5. 124.282/
463゜124.214/445,61.241155
1゜40.0291541. 39.757/683゜
37.5481582. 32.24515500゜3
2.021/456. 29.3161528゜26.
825/492,26.6991548゜26.436
15166.25.6777542゜25.30815
67.23.430/6330゜19.5571548
. 17.679/353゜16.006/640 ”H−NMR分析(ppm+シグナル型状、プロトン比
)5.10(b、18H)、3.66(m、2H)、2
.03(b、70H)、1.68(It、48H)、1
.60(s、9H)、1.80−1.10(m、5H)
、0.91(d、3H)
)IR分析(m−”);830,1060,1376.
1440゜2850、2920. :j320 13C−NMR分析(ppm/強度)135.365/
430゜135.229/3567、 135.005
/349゜134.937/290,131.210/
213゜125.07115242,124.993/
499゜124、+4s/so5. 124.282/
463゜124.214/445,61.241155
1゜40.0291541. 39.757/683゜
37.5481582. 32.24515500゜3
2.021/456. 29.3161528゜26.
825/492,26.6991548゜26.436
15166.25.6777542゜25.30815
67.23.430/6330゜19.5571548
. 17.679/353゜16.006/640 ”H−NMR分析(ppm+シグナル型状、プロトン比
)5.10(b、18H)、3.66(m、2H)、2
.03(b、70H)、1.68(It、48H)、1
.60(s、9H)、1.80−1.10(m、5H)
、0.91(d、3H)
Claims (3)
- (1) マツ科ユサン属、ツガ属、トガサワラatたは
カラマツ属に属する植物の葉を有機溶媒で抽出し、得ら
れる抽出物からポリプレニル化合物またはその混合物を
分離し、必要に応じその分離前または分離後に該ポリプ
レニル化合物ま大はその混合物を加水分解、エステル化
もしくはエステル交換反応またはそれらの2種以上の反
応に付することを特徴とする一般式 (式中、AFi水酸基tたはアシルオキシ基を表Hs わし、−CH2−C,=C−CH2−はトランス屋イソ
プレンsCH ン単位を表わし、nは12から18までの整数である。 ) で示されるポリプレニル化合物まfcはその混合物の製
造方法。 - (2)有機溶媒が炭化水素類、ハロゲン化炭化水素類、
エーテル類、エステル類およびケトン類から選ばれる特
許請求の範囲11項記載の製造方法。 - (3) マツ科ユサン属、ツガ属、トガサラ2属または
カラマツ属に属する植物の葉を有機溶媒で抽出し、得ら
れる抽出物を、必要に応じ加水分解したのち、クロマト
グラフィー、分別溶解法、分別冷凍沈殿法1分子蒸留法
またはこれらの方法の2種もしくはそれ以上の組合わせ
からなる分離法に付して、メルク社製薄層クロマト用プ
レート(シリカゲル60 F、4被覆;層の厚さ0.2
5■)を用いてn−ヘキサンと酢酸エチルとの容量比で
9=1の混合溶媒を展開溶媒とする薄層クロマトグラフ
ィ(1051展開)において標準物質としてのソラネシ
ルアセテートのRf値が0.40〜0.45となる条件
下に0.18〜0.25および/まfctfo、50〜
0.55の範囲内のRf値を示す画分を単離回収するこ
とによりポリプレニル組成物を得る特許請求の範囲部1
項記載の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21525883A JPS60109535A (ja) | 1983-11-15 | 1983-11-15 | ポリプレニル化合物またはその混合物を製造する方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21525883A JPS60109535A (ja) | 1983-11-15 | 1983-11-15 | ポリプレニル化合物またはその混合物を製造する方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60109535A true JPS60109535A (ja) | 1985-06-15 |
Family
ID=16669329
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21525883A Pending JPS60109535A (ja) | 1983-11-15 | 1983-11-15 | ポリプレニル化合物またはその混合物を製造する方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60109535A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011109353A3 (en) * | 2010-03-01 | 2012-01-12 | Natcure Sciences | Immunosuppressant extracts derived from millettia laurentii or pseudotsuga pinaceae |
-
1983
- 1983-11-15 JP JP21525883A patent/JPS60109535A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011109353A3 (en) * | 2010-03-01 | 2012-01-12 | Natcure Sciences | Immunosuppressant extracts derived from millettia laurentii or pseudotsuga pinaceae |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Ichikawa et al. | Synthesis of C-glycosyl compounds from 3, 4, 6-tri-O-acetyl-1, 5-anhydro-D-arabino-hex-1-enitol and allyltrimethylsilane and bis (trimethylsilyl) acetylene | |
| Kozikowski et al. | Efficient synthetic routes in fluorinated isosteres of inositol and their effects on cellular growth | |
| US5012018A (en) | Polyprenyl composition of compounds and process for the production thereof | |
| Pasto et al. | Transfer Reactions Involving Boron. IX. Mechanism of Product Formation in the Hydroboration of Vinyl Halides1, 2 | |
| CA2259339C (en) | Crystals of vitamin d derivatives and process for the preparation thereof | |
| US4668820A (en) | Method of preparing polyprenyl compounds or mixtures thereof | |
| JPS60109535A (ja) | ポリプレニル化合物またはその混合物を製造する方法 | |
| Chang et al. | Diastereoselective cobalt-assisted Ferrier-type rearrangement to construct chiral alkynyl cyclohexanones | |
| JPH0314007B2 (ja) | ||
| JPS60109536A (ja) | ポリプレニル化合物またはその混合物の製造方法 | |
| SU434079A1 (ru) | Способ получения диацетата склареола или ацетата маноола | |
| JPS5896032A (ja) | ポリプレニル化合物またはその混合物の製造方法 | |
| Wang et al. | Synthesis and configurations of YF-0200R A and B | |
| JPH01501390A (ja) | カルバサイクリン中間生成物の改良ケト還元 | |
| US3502702A (en) | Plicatenol product and process | |
| JPH035417B2 (ja) | ||
| JPS58210034A (ja) | ポリプレニル化合物の製造方法 | |
| JPS58203926A (ja) | ポリプレニル化合物またはその混合物の製造方法 | |
| JP4100007B2 (ja) | シクロペンテノロン類の精製方法 | |
| CN105753697B (zh) | 一种制备苯二酚单羧酸酯的方法 | |
| Freeman et al. | Photodecomposition of the dianion of tetramethylcyclobutane-1, 3-dione bis (p-tosylhydrazone) | |
| US3689562A (en) | Synthesis of alkyl cyclopentyl ketones | |
| Vincieri et al. | Isolation and Structural Elucidation of Oenanthe aquatica (L.) Fruit C15 Polyacetylen Hydrocarbons | |
| JPH0314009B2 (ja) | ||
| JPS6056691B2 (ja) | 1−アルコキシトリシクロ〔4.3.1.1▲↑2,↑5▼〕ウンデカンおよびその製法ならびにこれを含有する香料組成物 |