JPS60109576A - 新規なp−メトキシベンジルオキシカルボニル基を有する化合物 - Google Patents
新規なp−メトキシベンジルオキシカルボニル基を有する化合物Info
- Publication number
- JPS60109576A JPS60109576A JP21508483A JP21508483A JPS60109576A JP S60109576 A JPS60109576 A JP S60109576A JP 21508483 A JP21508483 A JP 21508483A JP 21508483 A JP21508483 A JP 21508483A JP S60109576 A JPS60109576 A JP S60109576A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、アミノ酸の1ミノ基の保護基として極めて優
れた機能を有する新規なp−メトキシベンジルオキシカ
ルボニル基(以下、pMZ基と略称する)の導入試剤を
提供する。
れた機能を有する新規なp−メトキシベンジルオキシカ
ルボニル基(以下、pMZ基と略称する)の導入試剤を
提供する。
近年、医薬品、ペプチド合成分野の有用性が広く認めら
れ、安価な保護基導入試剤が強くめられている。特に後
刻容易に切断し易−ことめ−望ましい。
れ、安価な保護基導入試剤が強くめられている。特に後
刻容易に切断し易−ことめ−望ましい。
従来、公知のtcrt−ブチル基導入試剤は後刻酸で、
またベンジルオキシカルボニル基導入試剤−よ水素添加
で切断できるのに対して、pMZ基は酸および水素添加
のいずれでもめる方法で自由に切断できる特徴を持ちな
がら、高価故に工業的には広く使用されるKは至ってい
ない。
またベンジルオキシカルボニル基導入試剤−よ水素添加
で切断できるのに対して、pMZ基は酸および水素添加
のいずれでもめる方法で自由に切断できる特徴を持ちな
がら、高価故に工業的には広く使用されるKは至ってい
ない。
pMZ基導入試剤には、例えば、p−メトキシベンジル
−N−ヒドロキシピペリジンカルボナート(ケミカル−
アンド◆インダストリー (chem。
−N−ヒドロキシピペリジンカルボナート(ケミカル−
アンド◆インダストリー (chem。
& Ind、) 1722巻、2頁(1966))、1
−(p−メトキシベンジルオキシカルボニルチオ)−5
,5−ジメチルピリミジン(特公昭51−5390号)
、2−(p−メトキシベンジルオキシカルボエルオキシ
イξ))−2−フェニル1セトニトリル(特公昭57−
56449号)などが知られている。しかしながら、こ
れらは安定性が悪かったり、製造原料が高価であったり
、製造時の反応率が低い等の問題があり必ずしも工業的
要望を充促しているとは言えない。
−(p−メトキシベンジルオキシカルボニルチオ)−5
,5−ジメチルピリミジン(特公昭51−5390号)
、2−(p−メトキシベンジルオキシカルボエルオキシ
イξ))−2−フェニル1セトニトリル(特公昭57−
56449号)などが知られている。しかしながら、こ
れらは安定性が悪かったり、製造原料が高価であったり
、製造時の反応率が低い等の問題があり必ずしも工業的
要望を充促しているとは言えない。
本発明者らは、これらの問題点のないより優れたpMZ
基導入試剤をめ鋭意検討の結果、安価な工業原料として
入手の容易な塩化シアタルを出発原料とする本発明化合
物を見出すに至った。
基導入試剤をめ鋭意検討の結果、安価な工業原料として
入手の容易な塩化シアタルを出発原料とする本発明化合
物を見出すに至った。
すなわち、本発明は、2−(4−メトキシペン・ジルオ
キシカルボニルチオ) −4,6−シメトキシー 1.
5.5−)リアジンである。これは、従来のpMZ基導
入試剤に比較して非常に安価に製造できる。また化合物
自体は安定性が高く、PMZ導入試剤としては室温での
反応性が良く、シかも反応収率は良好で、かつ後刻の切
断は酸によっても水素添加によってもよく、いずれか希
望する方法が選択できる。また切断後の生成物の分離除
去は公知の単−操作釦よって容易に行なうことができる
。
キシカルボニルチオ) −4,6−シメトキシー 1.
5.5−)リアジンである。これは、従来のpMZ基導
入試剤に比較して非常に安価に製造できる。また化合物
自体は安定性が高く、PMZ導入試剤としては室温での
反応性が良く、シかも反応収率は良好で、かつ後刻の切
断は酸によっても水素添加によってもよく、いずれか希
望する方法が選択できる。また切断後の生成物の分離除
去は公知の単−操作釦よって容易に行なうことができる
。
本発明の化合物は、次の如く3工程を軽て容易に製造す
ることができる。
ることができる。
第1工程のメルカプト化は、安価な工業原料である塩化
シアヌルを過剰のメタノール中で、2〜3モル比炭酸水
素ナトリウムを用い、40〜55℃で3〜4時間反応を
行ないジメトキシ化した後、さらに水中で2〜3モル比
のNa5Hを用い、40〜45℃でメルカプト化する。
シアヌルを過剰のメタノール中で、2〜3モル比炭酸水
素ナトリウムを用い、40〜55℃で3〜4時間反応を
行ないジメトキシ化した後、さらに水中で2〜3モル比
のNa5Hを用い、40〜45℃でメルカプト化する。
次の第2工程は、第1工程で得た2−メルカプ) −4
,6−シメトキシー1,5.5− )リアジンに対し2
〜2.5重量倍の水とNa OHまたはKOI(を等モ
ル且使用し、固形状態の該メルカプトジメトキシトリア
ジンの無水アルカリ金属塩をあらかじめ調製しておき、
これを、ホスゲンを溶解した不活性溶媒溶液中に水冷下
で加え、40℃以下、例えば室温で30〜120分間撹
拌するととによってホスゲン化を行なう。
,6−シメトキシー1,5.5− )リアジンに対し2
〜2.5重量倍の水とNa OHまたはKOI(を等モ
ル且使用し、固形状態の該メルカプトジメトキシトリア
ジンの無水アルカリ金属塩をあらかじめ調製しておき、
これを、ホスゲンを溶解した不活性溶媒溶液中に水冷下
で加え、40℃以下、例えば室温で30〜120分間撹
拌するととによってホスゲン化を行なう。
反応終了後未反応のホスゲンは、例えば40〜50℃で
窒素ガスを吹き込むことによって除去し、次いで沈澱物
を濾過したP液を窒素などの不活性ガス中で減圧濃縮す
ると液状の4.6−シメトキシーi、5.5−トリアジ
ル−2−チオールクロロフォーメートが約90〜95%
の収率で得られる。
窒素ガスを吹き込むことによって除去し、次いで沈澱物
を濾過したP液を窒素などの不活性ガス中で減圧濃縮す
ると液状の4.6−シメトキシーi、5.5−トリアジ
ル−2−チオールクロロフォーメートが約90〜95%
の収率で得られる。
ホスゲン化に使用される不活性溶媒としては、例エバ、
石油エーテル、ベンゼン、トルエン、塩、化メチレン等
公知のものをあげる−ことができる。
石油エーテル、ベンゼン、トルエン、塩、化メチレン等
公知のものをあげる−ことができる。
ホスゲンの使用量は、該メルカプトジメトキシトリアジ
ンの無水アルカリ金属塩に対して1〜3倍モル比用いる
のが好適である。
ンの無水アルカリ金属塩に対して1〜3倍モル比用いる
のが好適である。
蚊チオールクロロフォーメートは100c以上で分解す
るため、蒸留精製は困難で次の反応工程には粗製品のま
まか、場合によってはホスゲン化反応終了液を濃縮しな
いでそのま工期用してもよい。
るため、蒸留精製は困難で次の反応工程には粗製品のま
まか、場合によってはホスゲン化反応終了液を濃縮しな
いでそのま工期用してもよい。
第3工程は、反応方法として該チオールクロロフォーメ
ートを添加する方法と、塩基を添加する方法とがある。
ートを添加する方法と、塩基を添加する方法とがある。
チオールクロロフォーメートを添加する方法は、エーテ
ル、ベンゼン、トルエン、シオキサンマタは飽和炭化水
素などの非極性溶媒tcp−メトキシベンジルアルコー
ルトトリエチルアミン、N、N−ジエチルアニリンまた
はピリジンなどの第6級アミンとを溶解し、これに第2
工程で得た該4.6−シメトキシー1,5.5− )リ
アジル−2−チオールクロロフォーメートを一10℃〜
5℃に冷却しながら滴下する。
ル、ベンゼン、トルエン、シオキサンマタは飽和炭化水
素などの非極性溶媒tcp−メトキシベンジルアルコー
ルトトリエチルアミン、N、N−ジエチルアニリンまた
はピリジンなどの第6級アミンとを溶解し、これに第2
工程で得た該4.6−シメトキシー1,5.5− )リ
アジル−2−チオールクロロフォーメートを一10℃〜
5℃に冷却しながら滴下する。
塩基を添加する方法は、p−メトキシベンジルアルコー
ルト計チオールクロロ7#−メ−)とを非極性溶媒に溶
解しておき、これに第3級アミンを滴下する。両方法典
滴下終了後水冷下にそのまま1〜10時間反応を続けて
反応を終える。
ルト計チオールクロロ7#−メ−)とを非極性溶媒に溶
解しておき、これに第3級アミンを滴下する。両方法典
滴下終了後水冷下にそのまま1〜10時間反応を続けて
反応を終える。
反応液はそのままか又は沈繊物を8J別したゴ:I液を
1N−塩酸などの酸で洗浄、水洗後油層を無水硫酸ナト
リウム等の通常の用いられる乾燥剤で乾燥し溶媒を減圧
下で留去することによって目的とする本発明の2−(4
−メトキシベンジルオキシカルボニルチオ) −4,6
−シメトキシー1.5.5−トリアジンを85〜90%
の高収率で得ることができる。さらに精製を要する場合
、例えば通常は石油エーテルから再結晶することができ
る。
1N−塩酸などの酸で洗浄、水洗後油層を無水硫酸ナト
リウム等の通常の用いられる乾燥剤で乾燥し溶媒を減圧
下で留去することによって目的とする本発明の2−(4
−メトキシベンジルオキシカルボニルチオ) −4,6
−シメトキシー1.5.5−トリアジンを85〜90%
の高収率で得ることができる。さらに精製を要する場合
、例えば通常は石油エーテルから再結晶することができ
る。
以下、本発明を実施例によって詳細忙説明する。
また、本発明の化合物がp M Z基導入試剤として効
果的に使用される参考例1および2を示す。
果的に使用される参考例1および2を示す。
実施例
第2工程:4,6−シメトキシー1,5.5− トリア
ジル−2−チオールクロロフォーメートの製造水60d
KNaOH&Of ((12モル)を溶解し、これVc
2−メルカプト−4,6−シメトキシー1.5゜5−)
リフタy54.6 f (12モル) ヲjMえ、加
淵して完全に溶解後減圧下に水を留去し、続゛け【10
0℃で10時間乾燥して固形の無水のす) IJウム塩
を得た。
ジル−2−チオールクロロフォーメートの製造水60d
KNaOH&Of ((12モル)を溶解し、これVc
2−メルカプト−4,6−シメトキシー1.5゜5−)
リフタy54.6 f (12モル) ヲjMえ、加
淵して完全に溶解後減圧下に水を留去し、続゛け【10
0℃で10時間乾燥して固形の無水のす) IJウム塩
を得た。
次いで、トルエン300dにホスゲン29.7 t(0
,5モル)を溶解させた溶液中に該無水のナトリウム塩
を0〜5℃で添加し、室温でかき混ぜながら1時間反応
させた後、過剰のホスゲンを窒素ガスを軟き込みながら
40〜50℃で除去し、−次いで沈澱物&F別し、窒素
気流中減圧下にトルエンを留去して4.6−シメトキシ
ー1,5.5−トリアジル−2−チオールクロロフォー
メートを4五8f(収率93,0%)得た。このチオー
ルクロロフォーメートは空気中の水分圧よって短時間で
加水分解するので乾燥界囲気中で保存しなげればなら屏 ない。またt o o ’c以上に加熱すると分談する
ので蒸留精製は不能であった。
,5モル)を溶解させた溶液中に該無水のナトリウム塩
を0〜5℃で添加し、室温でかき混ぜながら1時間反応
させた後、過剰のホスゲンを窒素ガスを軟き込みながら
40〜50℃で除去し、−次いで沈澱物&F別し、窒素
気流中減圧下にトルエンを留去して4.6−シメトキシ
ー1,5.5−トリアジル−2−チオールクロロフォー
メートを4五8f(収率93,0%)得た。このチオー
ルクロロフォーメートは空気中の水分圧よって短時間で
加水分解するので乾燥界囲気中で保存しなげればなら屏 ない。またt o o ’c以上に加熱すると分談する
ので蒸留精製は不能であった。
第61程:2−(4−メトキシベンジルオキシカルボニ
ルチオ) −4,6−シメトキシー1.3.5−トリア
ジンの製造 p−メトキシベンジルアルコール 3.8f(0,1そ
ル)トヒリジン7.91 (11モル)トラトルエン8
0tlC溶解し、−10〜−5℃に冷却しながら、トル
エン20m!に溶解した第2工程で得た4、6−シメト
キシー1.3.5−)リアジル−2−チオールクロロフ
ォーメート23.5 t (0,1モル)を滴下した。
ルチオ) −4,6−シメトキシー1.3.5−トリア
ジンの製造 p−メトキシベンジルアルコール 3.8f(0,1そ
ル)トヒリジン7.91 (11モル)トラトルエン8
0tlC溶解し、−10〜−5℃に冷却しながら、トル
エン20m!に溶解した第2工程で得た4、6−シメト
キシー1.3.5−)リアジル−2−チオールクロロフ
ォーメート23.5 t (0,1モル)を滴下した。
滴下終了後0〜5℃で3時間反応を行なった。反応終了
後反応液に直接冷1N塩酸50−を加え、次いで水層を
分離し、更に水100−にて洗浄した。無水硫酸ナトリ
ウムで乾燥後、減圧下でトルエンを留去しC2−(4−
メトキシベンジルオキシカルボニルチオ) −4,6−
シメトキシー1.3.5− )リアジンの結晶29.
S f (87,0%)を得た。石油エーテルによる再
結晶により融点72.0〜7五〇℃を得た。またこの元
素分析結果は次の通りであった。
後反応液に直接冷1N塩酸50−を加え、次いで水層を
分離し、更に水100−にて洗浄した。無水硫酸ナトリ
ウムで乾燥後、減圧下でトルエンを留去しC2−(4−
メトキシベンジルオキシカルボニルチオ) −4,6−
シメトキシー1.3.5− )リアジンの結晶29.
S f (87,0%)を得た。石油エーテルによる再
結晶により融点72.0〜7五〇℃を得た。またこの元
素分析結果は次の通りであった。
元素分析 C,4H1,N、 0.8
計算値 C=49.85 H=4.45N=12.46
3=9.5Q 測定値 C=49.9 D H=4.51N = I
Z 41 B = 9.4 にのものは薄層クロットゲ
ラフによると単一物であった。また赤外線吸収スペクト
ルの1757cm” (CO結合)とCMR(炭素13
核磁気共鳴スペクトル)でCDcts中、CDCt3の
内部標準でδ(オフレゾナンス)55.!1(q)、5
5.5 (q)、7 (L O(t)、114.0 (
d)、i26.5(S)、130.6(d)、160.
0(s)、16五1(S)、171.5(s)、17a
5(8)とKより目的物であることを確認した。
3=9.5Q 測定値 C=49.9 D H=4.51N = I
Z 41 B = 9.4 にのものは薄層クロットゲ
ラフによると単一物であった。また赤外線吸収スペクト
ルの1757cm” (CO結合)とCMR(炭素13
核磁気共鳴スペクトル)でCDcts中、CDCt3の
内部標準でδ(オフレゾナンス)55.!1(q)、5
5.5 (q)、7 (L O(t)、114.0 (
d)、i26.5(S)、130.6(d)、160.
0(s)、16五1(S)、171.5(s)、17a
5(8)とKより目的物であることを確認した。
参考例1
N−(4−メトキシベンジルオキシカルボニル)−L−
アラニンの合成 L−アラニン0.89 F (0,01モル)およびト
リエチルアミン2.1 mA (0,015モル)を水
15m!に加え、これIC2−(4−メトキシベンジル
オキシカルボニルチオ) −a、b−ジメトキシ−1,
5゜5−トリアジン&71F((1,011モル)のジ
オキサン15−溶液を加え、室温でかきまぜながら6時
間反応させた。反応終了後水30−を加え、未反応ベン
ジルオキシカルボニル体を酢酸エチル50TR1で2回
抽出し、ついで水相を0℃に冷却後1N塩酸でPH五〇
に調整した。次に水相を酢酸エチル50mで2回抽出を
行い、抽出層から減圧下に酢酸エチZ−収した。この残
留分に4%炭酸水素ナトリウム水50−を加え、濾過し
て不溶分を除去した。P液は0℃に冷却後1N塩酸でP
H!LOVC調整し、−夜装置してN−(4−メトキシ
ベンジルオキシ)−L−アラニンの結晶を得た。
アラニンの合成 L−アラニン0.89 F (0,01モル)およびト
リエチルアミン2.1 mA (0,015モル)を水
15m!に加え、これIC2−(4−メトキシベンジル
オキシカルボニルチオ) −a、b−ジメトキシ−1,
5゜5−トリアジン&71F((1,011モル)のジ
オキサン15−溶液を加え、室温でかきまぜながら6時
間反応させた。反応終了後水30−を加え、未反応ベン
ジルオキシカルボニル体を酢酸エチル50TR1で2回
抽出し、ついで水相を0℃に冷却後1N塩酸でPH五〇
に調整した。次に水相を酢酸エチル50mで2回抽出を
行い、抽出層から減圧下に酢酸エチZ−収した。この残
留分に4%炭酸水素ナトリウム水50−を加え、濾過し
て不溶分を除去した。P液は0℃に冷却後1N塩酸でP
H!LOVC調整し、−夜装置してN−(4−メトキシ
ベンジルオキシ)−L−アラニンの結晶を得た。
この結晶体の収量は2.42F(収率95,5%)、融
点は80〜81.8℃であった。
点は80〜81.8℃であった。
参考例2
N−(4−メトキシベンジルオキシカルボニル)グリシ
ンの合成 グリシン0.75 F (α01モル)および無水炭酸
カリウム0.85 f (0,D [16モル)を水1
5−K 加x 、これ&C2−(4−メトキシベンジル
オキシカルボニルチオ) −4,6−シメトキシー1.
3.5−トリアジン5.71 f ((1011モル)
をジオキサン15−に溶解した溶液を加え、室温で6時
間反応した。反応終了後水50−を加え、未反応の訪ト
リアジン物質を酢酸エチル50−で2回抽出し、次いで
水層なり℃に冷却後1N塩酸でp)1五0&C調整しこ
の水層を酢酸エチル50−で2回抽出した。抽出液を減
圧下で酢酸エチルを回収し、残留分に4%炭酸水素ナト
リウム水溶液50−を加え不溶物をr別した。F液を0
℃に冷却後1N塩酸でpH!t、0に調柾し、−夜放信
してN−(4−メトキシベンジルオキシカルボニル)グ
リシンの結晶を2.31F(収率96.5%)得た。融
点96.5〜98 ℃ 保土谷化学工業株式会社
ンの合成 グリシン0.75 F (α01モル)および無水炭酸
カリウム0.85 f (0,D [16モル)を水1
5−K 加x 、これ&C2−(4−メトキシベンジル
オキシカルボニルチオ) −4,6−シメトキシー1.
3.5−トリアジン5.71 f ((1011モル)
をジオキサン15−に溶解した溶液を加え、室温で6時
間反応した。反応終了後水50−を加え、未反応の訪ト
リアジン物質を酢酸エチル50−で2回抽出し、次いで
水層なり℃に冷却後1N塩酸でp)1五0&C調整しこ
の水層を酢酸エチル50−で2回抽出した。抽出液を減
圧下で酢酸エチルを回収し、残留分に4%炭酸水素ナト
リウム水溶液50−を加え不溶物をr別した。F液を0
℃に冷却後1N塩酸でpH!t、0に調柾し、−夜放信
してN−(4−メトキシベンジルオキシカルボニル)グ
リシンの結晶を2.31F(収率96.5%)得た。融
点96.5〜98 ℃ 保土谷化学工業株式会社
Claims (1)
- 2−(4−メトキシベンジルオキシカルボニルチオ)
−4,6−シメトキシー1.5.5− )す1ジシ
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21508483A JPS60109576A (ja) | 1983-11-17 | 1983-11-17 | 新規なp−メトキシベンジルオキシカルボニル基を有する化合物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21508483A JPS60109576A (ja) | 1983-11-17 | 1983-11-17 | 新規なp−メトキシベンジルオキシカルボニル基を有する化合物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60109576A true JPS60109576A (ja) | 1985-06-15 |
| JPH0374218B2 JPH0374218B2 (ja) | 1991-11-26 |
Family
ID=16666481
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21508483A Granted JPS60109576A (ja) | 1983-11-17 | 1983-11-17 | 新規なp−メトキシベンジルオキシカルボニル基を有する化合物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60109576A (ja) |
-
1983
- 1983-11-17 JP JP21508483A patent/JPS60109576A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0374218B2 (ja) | 1991-11-26 |
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