JPS6010973B2 - コンベヤベルト損傷検出装置 - Google Patents
コンベヤベルト損傷検出装置Info
- Publication number
- JPS6010973B2 JPS6010973B2 JP18281080A JP18281080A JPS6010973B2 JP S6010973 B2 JPS6010973 B2 JP S6010973B2 JP 18281080 A JP18281080 A JP 18281080A JP 18281080 A JP18281080 A JP 18281080A JP S6010973 B2 JPS6010973 B2 JP S6010973B2
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- Japan
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- belt
- shaft
- carrier roller
- conveyor
- detection device
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- Expired
Links
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- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
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Landscapes
- Control Of Conveyors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ベルトコンベヤにおける異物の混入等による
ベルトの損傷を検出するコンベヤベルト損傷検出装置に
関する。
ベルトの損傷を検出するコンベヤベルト損傷検出装置に
関する。
ベルトコンベヤのベルトに木片、石片、金物等の異物が
混入すると、該異物がベルトを貫通して突き刺さったり
して、ベルト損傷の原因となることがある。
混入すると、該異物がベルトを貫通して突き刺さったり
して、ベルト損傷の原因となることがある。
特に、異物がキャリャローラやシュートに引っ掛かると
、これが固定された刃物の如く作用し、ベルトの移動に
つれて一挙に数10〜数10血もベルトを裂傷し、その
疹理を不能にし、莫大な損害を与える。このため種々の
自動停止装置が提案されているが、その効果において満
足できるものは多くなし、。
、これが固定された刃物の如く作用し、ベルトの移動に
つれて一挙に数10〜数10血もベルトを裂傷し、その
疹理を不能にし、莫大な損害を与える。このため種々の
自動停止装置が提案されているが、その効果において満
足できるものは多くなし、。
例えば、コンベヤベルト内に外部検出コイルと電磁感応
させるためのコイルを幅方向に埋込んで、コンベヤベル
トの裂傷を埋込みコイルの断線によって検出する方法が
あるが、この方法はプーリやキャリャローラ等で屈曲を
繰り返すベルト内の樫込みコイルが屈曲疲労を生じて断
線し、不時にベルトの連行が停止する欠点がある。しか
も断線したコイルの位置を確認しこれを補修しなければ
ならない等の手間がかかり、設備費の割には効果性に乏
しいo本発明は、ベルトコンベヤのベルト損傷時には、
異物のベルト貫通或いはベルトの裂傷によるベルトのた
わみ等により、ベルト裏面に突部ができることを利用し
、この突部を検知してベルトの損傷を検出することを目
的としてはされたものでその構成は、ベルトコンベヤの
ベルト裏面に接触するキヤリヤローラをベルトにかかる
負荷の変動に応じて弾性的に上下動し得るように支持し
、べ・ルトの幅方向に延びる作動板をその先端をベルト
菱面に近付けてシャフトに連結すると共に、当該作動板
を前記キャリャローラと一体に上下動するように前記キ
ャリャローラ側に連結し、更に、前記シャフトに検出系
のスイッチを連結してなり、ベルトの損傷時ベルト裏面
に生じる突部が前記作動板を回動させることにより前記
シャフトを介して前記検出系のスイッチが入るようにし
たことを特徴とする。
させるためのコイルを幅方向に埋込んで、コンベヤベル
トの裂傷を埋込みコイルの断線によって検出する方法が
あるが、この方法はプーリやキャリャローラ等で屈曲を
繰り返すベルト内の樫込みコイルが屈曲疲労を生じて断
線し、不時にベルトの連行が停止する欠点がある。しか
も断線したコイルの位置を確認しこれを補修しなければ
ならない等の手間がかかり、設備費の割には効果性に乏
しいo本発明は、ベルトコンベヤのベルト損傷時には、
異物のベルト貫通或いはベルトの裂傷によるベルトのた
わみ等により、ベルト裏面に突部ができることを利用し
、この突部を検知してベルトの損傷を検出することを目
的としてはされたものでその構成は、ベルトコンベヤの
ベルト裏面に接触するキヤリヤローラをベルトにかかる
負荷の変動に応じて弾性的に上下動し得るように支持し
、べ・ルトの幅方向に延びる作動板をその先端をベルト
菱面に近付けてシャフトに連結すると共に、当該作動板
を前記キャリャローラと一体に上下動するように前記キ
ャリャローラ側に連結し、更に、前記シャフトに検出系
のスイッチを連結してなり、ベルトの損傷時ベルト裏面
に生じる突部が前記作動板を回動させることにより前記
シャフトを介して前記検出系のスイッチが入るようにし
たことを特徴とする。
以下、本発明を図面第1〜3図に示す一実施例に基づき
詳細に説明する。
詳細に説明する。
尚、この実施例は、ベルトの幅方向に三つのキャリャロ
ーラをトラフ形に配したベルトコンペヤーこ本発明を適
用したものである。ベルト1の裏面に接触し、ベルト1
上の負荷を支えるキャリャローラ2は、ベルト1上の負
荷に応じて上下動できるように、弾性支持機構3を介し
てコンベヤフレーム4に支持されている。
ーラをトラフ形に配したベルトコンペヤーこ本発明を適
用したものである。ベルト1の裏面に接触し、ベルト1
上の負荷を支えるキャリャローラ2は、ベルト1上の負
荷に応じて上下動できるように、弾性支持機構3を介し
てコンベヤフレーム4に支持されている。
キャリャローラ2はローラ支持軸5の先端に設けたロー
ラ支持枠6に回動自在に支持してある。弾性支持機構3
はコンベヤフレーム4に固定された筒体7と、筒体7内
に挿入される前記ローラ支持軸5を弾性的に支えるスプ
リング8とからなる。キャリャローラ2のロ−ラ支持枠
6には支持アーム9の一端部が固定してあり、支持アー
ム9の他端部には軸受10が取付けてある。この軸受1
川こピアノ線,ばね鋼等弾力性のあるシャフト11が回
敷可能に支持されている。ベルト1の幅方向に延びるこ
のシャフト11には短冊状の多数の作動板12の基端部
が固定してある。ベルト1の幅方向に並ぶすべての作動
板12の先端はベルト1裏面より微小距離A離れた所に
位置するように図られている。微4・距離Aは通常5肋
〜1仇舷くらいである。作動板12はシャフト11,軸
受10及び支持アーム9を介してキャリャローラ2側に
連結されているので、ベルト1の負荷変動に伴うキャリ
ャローラ2の上下動に合わせて上下動する。尚、作動板
12には該作動板12をベルト1裏面に対し略直角に保
つため、復元用スプリング13が付勢されている。前記
シャフト11には検出系のスイッチ14が連結されてい
る。
ラ支持枠6に回動自在に支持してある。弾性支持機構3
はコンベヤフレーム4に固定された筒体7と、筒体7内
に挿入される前記ローラ支持軸5を弾性的に支えるスプ
リング8とからなる。キャリャローラ2のロ−ラ支持枠
6には支持アーム9の一端部が固定してあり、支持アー
ム9の他端部には軸受10が取付けてある。この軸受1
川こピアノ線,ばね鋼等弾力性のあるシャフト11が回
敷可能に支持されている。ベルト1の幅方向に延びるこ
のシャフト11には短冊状の多数の作動板12の基端部
が固定してある。ベルト1の幅方向に並ぶすべての作動
板12の先端はベルト1裏面より微小距離A離れた所に
位置するように図られている。微4・距離Aは通常5肋
〜1仇舷くらいである。作動板12はシャフト11,軸
受10及び支持アーム9を介してキャリャローラ2側に
連結されているので、ベルト1の負荷変動に伴うキャリ
ャローラ2の上下動に合わせて上下動する。尚、作動板
12には該作動板12をベルト1裏面に対し略直角に保
つため、復元用スプリング13が付勢されている。前記
シャフト11には検出系のスイッチ14が連結されてい
る。
このスイッチ14はシャフト11の回転により入れられ
る。検出系はベルト1の損傷を知らせるもので、その一
つとしてベルト1の駆動を停止するものが考えられる。
つまりスイッチ14が入るとベルトコンベヤ駆動モータ
が停止するようにするのである。又、ベルト1の損傷を
知らせるべく、併わせて警報器が鳴るようにしてもよい
。上記横成のコンベヤベルト損傷装置において、異物等
の混入によりベルト1が損傷し、ベルト1※面に突部1
5が生じると、第3図に示す如く、突部15が作動板1
2を押し倒し、それによってシャフト11に連結された
スイッチ14が作動し、ベルト1が停止されるのである
。
る。検出系はベルト1の損傷を知らせるもので、その一
つとしてベルト1の駆動を停止するものが考えられる。
つまりスイッチ14が入るとベルトコンベヤ駆動モータ
が停止するようにするのである。又、ベルト1の損傷を
知らせるべく、併わせて警報器が鳴るようにしてもよい
。上記横成のコンベヤベルト損傷装置において、異物等
の混入によりベルト1が損傷し、ベルト1※面に突部1
5が生じると、第3図に示す如く、突部15が作動板1
2を押し倒し、それによってシャフト11に連結された
スイッチ14が作動し、ベルト1が停止されるのである
。
尚、通常運転時には、ベルト1の負荷変動があったとし
ても、キャリャローラ2と共に作動板12も上下動して
微小距離Aを保つので、誤動作することはない。以上、
一実施例を挙げて具体的に説明したように、本発明に係
るコンベヤベルト損傷検出装置によれば、ベルトの損傷
を正確且つ早期に検出することができ、被害を最小限に
食い止めることができる。
ても、キャリャローラ2と共に作動板12も上下動して
微小距離Aを保つので、誤動作することはない。以上、
一実施例を挙げて具体的に説明したように、本発明に係
るコンベヤベルト損傷検出装置によれば、ベルトの損傷
を正確且つ早期に検出することができ、被害を最小限に
食い止めることができる。
又、ベルト1にかかる負荷に変動があっても、それに追
従するので誤動作することもない。タ
従するので誤動作することもない。タ
第1図は本発明の一実施例の概略正面図、第2図は一実
施例の側面図、第3図は作動状況を示す説明図である。 図面中、1はベルト、2はキャリャローラ、30は弾性
支持機構、6はローラ支持枠、9は支持アーム、10は
軸受、11はシャフト、12は作動板、14はスイッチ
である。第1図 第2図 第3図
施例の側面図、第3図は作動状況を示す説明図である。 図面中、1はベルト、2はキャリャローラ、30は弾性
支持機構、6はローラ支持枠、9は支持アーム、10は
軸受、11はシャフト、12は作動板、14はスイッチ
である。第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 1 ベルトコンベヤのベルト裏面に接触するキヤリヤロ
ーラをベルトにかかる負荷の変動に応じて弾性的に上下
動し得るように支持し、ベルトの幅方向に延びる作動板
をその先端をベルト裏面に近付けてシヤフトに連結する
と共に、当該作動板を前記キヤリヤローラと一体に上下
動するように前記キヤリヤローラ側に連結し、更に前記
シヤフトに検出系のスイツチを連結してなり、ベルトの
損傷時ベルトの裏面に生じる突部が前記作動板を回動さ
せることにより前記シヤフトを介して前記検出系のスイ
ツチが入るようにしたことを特徴とするコンベヤベルト
損傷検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18281080A JPS6010973B2 (ja) | 1980-12-25 | 1980-12-25 | コンベヤベルト損傷検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18281080A JPS6010973B2 (ja) | 1980-12-25 | 1980-12-25 | コンベヤベルト損傷検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57107309A JPS57107309A (en) | 1982-07-03 |
| JPS6010973B2 true JPS6010973B2 (ja) | 1985-03-22 |
Family
ID=16124828
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18281080A Expired JPS6010973B2 (ja) | 1980-12-25 | 1980-12-25 | コンベヤベルト損傷検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6010973B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63190121U (ja) * | 1987-05-25 | 1988-12-07 |
-
1980
- 1980-12-25 JP JP18281080A patent/JPS6010973B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57107309A (en) | 1982-07-03 |
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