JPS5819230B2 - 被移送体の検出装置 - Google Patents
被移送体の検出装置Info
- Publication number
- JPS5819230B2 JPS5819230B2 JP53032298A JP3229878A JPS5819230B2 JP S5819230 B2 JPS5819230 B2 JP S5819230B2 JP 53032298 A JP53032298 A JP 53032298A JP 3229878 A JP3229878 A JP 3229878A JP S5819230 B2 JPS5819230 B2 JP S5819230B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- striker
- detection
- attached
- carrier
- proximity switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 title claims description 25
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Conveyors (AREA)
- Chain Conveyers (AREA)
- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、複式トロリーコンベヤ等のキャリアによる被
移送体が特定箇所を通過したことを確実に検出する被移
送体の検出装置に関する。
移送体が特定箇所を通過したことを確実に検出する被移
送体の検出装置に関する。
従来この9種の複式トロリーコンベヤ等において、レー
ルに垂下するキャリアによって被移送体が特定箇所を通
過したことを検出するには、例えば、該キャリアに横に
長い突出ピンを取付け、該突出ピンをキャリアが移行す
るレールに、別に固定し取付けられたリミットスイッチ
下方の垂下レバーに衝き当らせて、該垂下レバーを回動
させ、これによってリミットスイッチを作動させ、その
信号によって制御させていたものであるが、キャリアに
取付けられた被移送体の製作誤差、大小等によって、該
キャリアが進行中、傾斜振動して突出ピンによる垂下レ
バーえの′衝き当り位置を異にし、従って垂下レバーの
回動角度を異にし、その結果リミットスイッチを破壊し
たり作動時間に変化を生じ一定の検知時間の作動がなし
得られず、又突出ピンが垂下レバーより外れた後も、該
垂下レバーは前後に揺動して不必要にリミットスイッチ
を作動させ検知ミスをおこさせるような欠点を有してい
たものである。
ルに垂下するキャリアによって被移送体が特定箇所を通
過したことを検出するには、例えば、該キャリアに横に
長い突出ピンを取付け、該突出ピンをキャリアが移行す
るレールに、別に固定し取付けられたリミットスイッチ
下方の垂下レバーに衝き当らせて、該垂下レバーを回動
させ、これによってリミットスイッチを作動させ、その
信号によって制御させていたものであるが、キャリアに
取付けられた被移送体の製作誤差、大小等によって、該
キャリアが進行中、傾斜振動して突出ピンによる垂下レ
バーえの′衝き当り位置を異にし、従って垂下レバーの
回動角度を異にし、その結果リミットスイッチを破壊し
たり作動時間に変化を生じ一定の検知時間の作動がなし
得られず、又突出ピンが垂下レバーより外れた後も、該
垂下レバーは前後に揺動して不必要にリミットスイッチ
を作動させ検知ミスをおこさせるような欠点を有してい
たものである。
本発明は、このような点を解消するようにしたものであ
って、次に図面に示す実施例について、これを説明すれ
ば、 1は、レールで、該レール1にはチェノによって移動す
るローラ2を具えた被検出体を支持するキャリア本体3
が垂下されている。
って、次に図面に示す実施例について、これを説明すれ
ば、 1は、レールで、該レール1にはチェノによって移動す
るローラ2を具えた被検出体を支持するキャリア本体3
が垂下されている。
そして該キャリア本体3には、その一端を上方にU状に
折曲げて検知部4とした検知プレート5を横方向に取付
け、該検知プレート5の一端検知部4を、検出すべき特
定箇所のレール1に取付金具6を介して取付けられたス
トライカ−7の下面に、圧接できるようにしである。
折曲げて検知部4とした検知プレート5を横方向に取付
け、該検知プレート5の一端検知部4を、検出すべき特
定箇所のレール1に取付金具6を介して取付けられたス
トライカ−7の下面に、圧接できるようにしである。
そしてストライカ−7は、第2図に示すように、前後方
向に長く、かつ、一辺下面に、その略中央を突り出した
平面部f、これに連続してその両側をテーパー状部a、
aを構成し、その一端8を支持ピン9で取付金具6に枢
着するとともに、他端10に設けた長溝11を、取付金
具6のガイドピン12に緩装して、平生は鎖線すに示す
位置にあるようにし、キャリア本体が矢印Aのように移
動して検知プレートの一端検知部が該ストライカ−の下
面の山型テーパー状部aを摺接したときは、該ストライ
カ−は、支持ピン9を支点として上方に回動して実線に
示す位置にくるようにしである。
向に長く、かつ、一辺下面に、その略中央を突り出した
平面部f、これに連続してその両側をテーパー状部a、
aを構成し、その一端8を支持ピン9で取付金具6に枢
着するとともに、他端10に設けた長溝11を、取付金
具6のガイドピン12に緩装して、平生は鎖線すに示す
位置にあるようにし、キャリア本体が矢印Aのように移
動して検知プレートの一端検知部が該ストライカ−の下
面の山型テーパー状部aを摺接したときは、該ストライ
カ−は、支持ピン9を支点として上方に回動して実線に
示す位置にくるようにしである。
13は、ストライカ−7の両テーパー状部間に取付けた
近接スイッチで、該近接スイッチはストライカ−ととも
に上、下動するものであるが、前記したように、ストラ
イカ−7が検知プレート5の一端検知部4によって摺接
され上方に回動してその下面の略中央の突出平面部fが
実線に示す位置にきたときは、検知プレートの検知部4
との距離は一定となるようにして、近接スイッチが一定
の検知時間作動できるようにしたものである。
近接スイッチで、該近接スイッチはストライカ−ととも
に上、下動するものであるが、前記したように、ストラ
イカ−7が検知プレート5の一端検知部4によって摺接
され上方に回動してその下面の略中央の突出平面部fが
実線に示す位置にきたときは、検知プレートの検知部4
との距離は一定となるようにして、近接スイッチが一定
の検知時間作動できるようにしたものである。
なお14はリード線を示すものとする。
そして前記の場合は、ストライカ−と近接スイッチを固
定したレール側に取付け、検知プレートを移動するキャ
リア本体側に取付けたものであるが、これらを逆に取付
けてもよいこと勿論である。
定したレール側に取付け、検知プレートを移動するキャ
リア本体側に取付けたものであるが、これらを逆に取付
けてもよいこと勿論である。
叙十のように構成した本発明においては、例えば複式ト
ロリーコンベヤ等において、レールに垂下するキャリア
本体によって移送される被移送体が、特定箇所を通過し
たことを検出しようとする場合、該特定箇所のレール1
に、下面はその略中央を突出平面部fに、又その両側を
テーパー状部a、aに形成し、一端8を支持ピン9によ
って取付金具6に枢着するとともに、他端10を長溝1
1によって取付金具6のガイドピン12に緩装し、両テ
ーパー状部a、a間には近接スイッチ13を取付けたス
トライカ−7を、平生は第2図鎖線すに示すように上下
に回動できるように取付け、キャリア本体3には横方向
の検知プレート5を取付け、該検知プレート5の先端の
U次に折曲げた検知部4が、キャリア本体が矢印Aのよ
うに移動した場合に、前記ストライカ−7のテーパー状
部aに摺接して該ストライカ−7を順次第2図実線に示
すように上方に移動させてその略中央の突出平面部fに
接尤、ストライカ−に取付けた近接スイッチ13との距
離を一定にするようにしたものであるから、該検知部4
がストライカ−Iの下面略中央の突出平面部を通過する
まで近接スイッチによって正確に検知時間だけ作動させ
ることができ、近接スイッチを破壊させることなくキャ
リア本体等により移送される被移送体の製作誤差、大小
又は振動等に関係なく、該被移送体が特定箇所を通過し
たことを確実に検出し得るもので、検出ミスをおこすよ
うなことのない効果を奏するものである。
ロリーコンベヤ等において、レールに垂下するキャリア
本体によって移送される被移送体が、特定箇所を通過し
たことを検出しようとする場合、該特定箇所のレール1
に、下面はその略中央を突出平面部fに、又その両側を
テーパー状部a、aに形成し、一端8を支持ピン9によ
って取付金具6に枢着するとともに、他端10を長溝1
1によって取付金具6のガイドピン12に緩装し、両テ
ーパー状部a、a間には近接スイッチ13を取付けたス
トライカ−7を、平生は第2図鎖線すに示すように上下
に回動できるように取付け、キャリア本体3には横方向
の検知プレート5を取付け、該検知プレート5の先端の
U次に折曲げた検知部4が、キャリア本体が矢印Aのよ
うに移動した場合に、前記ストライカ−7のテーパー状
部aに摺接して該ストライカ−7を順次第2図実線に示
すように上方に移動させてその略中央の突出平面部fに
接尤、ストライカ−に取付けた近接スイッチ13との距
離を一定にするようにしたものであるから、該検知部4
がストライカ−Iの下面略中央の突出平面部を通過する
まで近接スイッチによって正確に検知時間だけ作動させ
ることができ、近接スイッチを破壊させることなくキャ
リア本体等により移送される被移送体の製作誤差、大小
又は振動等に関係なく、該被移送体が特定箇所を通過し
たことを確実に検出し得るもので、検出ミスをおこすよ
うなことのない効果を奏するものである。
第1図は本発明被移送体の検出装置の正面図、第2図は
仝その側面図である。 1・・・・パレール、2・・・・・・ロール、3・・・
・・・キャリア本体、4・・・・・・検知部、5・・・
・・・検知プレート、7・・・−・・ストライカ−19
・・・・・・支持ピン、11・・・・・・長溝、12・
・・・・・ガイドピン、13・・・・・・近接スイッチ
、a・・・−・・テーパー状部。
仝その側面図である。 1・・・・パレール、2・・・・・・ロール、3・・・
・・・キャリア本体、4・・・・・・検知部、5・・・
・・・検知プレート、7・・・−・・ストライカ−19
・・・・・・支持ピン、11・・・・・・長溝、12・
・・・・・ガイドピン、13・・・・・・近接スイッチ
、a・・・−・・テーパー状部。
Claims (1)
- 1 前後方向に長く、かつその一側辺は、突出した平面
部とこれに連続する両側テーパ一部とよりなり、一端を
支点として他端が上下方向に回動するように取付けられ
たストライカ−と、該突出した平面部に取付けた近接ス
イッチと、検知プレートの検知部とよりなり、検知プレ
ートの検知部が、ストライカ−のテーパ一部に摺接して
、該ストライカ−を、一方に回動して突出した平面部に
おいて近接スイッチとの距離を一定にするようにしたこ
とを特徴とする被移送体の検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53032298A JPS5819230B2 (ja) | 1978-03-23 | 1978-03-23 | 被移送体の検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53032298A JPS5819230B2 (ja) | 1978-03-23 | 1978-03-23 | 被移送体の検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54126380A JPS54126380A (en) | 1979-10-01 |
| JPS5819230B2 true JPS5819230B2 (ja) | 1983-04-16 |
Family
ID=12355038
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53032298A Expired JPS5819230B2 (ja) | 1978-03-23 | 1978-03-23 | 被移送体の検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5819230B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102910435B (zh) * | 2012-10-24 | 2014-12-24 | 湖北华昌达智能装备股份有限公司 | 积放式悬挂输送机发号器 |
| CN115159015B (zh) * | 2022-07-28 | 2023-05-23 | 上海思源电力电容器有限公司 | 一种快慢链道岔推动系统 |
-
1978
- 1978-03-23 JP JP53032298A patent/JPS5819230B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54126380A (en) | 1979-10-01 |
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