JPS6010977B2 - シ−ト部材の搬送装置 - Google Patents
シ−ト部材の搬送装置Info
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- JPS6010977B2 JPS6010977B2 JP51031861A JP3186176A JPS6010977B2 JP S6010977 B2 JPS6010977 B2 JP S6010977B2 JP 51031861 A JP51031861 A JP 51031861A JP 3186176 A JP3186176 A JP 3186176A JP S6010977 B2 JPS6010977 B2 JP S6010977B2
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- sheets
- feeding
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- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は画像形成装置におけるシート部材の織送装置に
関し、特にシート部材が斜行送りや重ね送り等の好まし
くない状態(不整送り状態)で搬送されることによって
装置が起こすであろう例えばジャム等の事故を未然に防
止することができるシート部材の搬送装置に関するもの
である。
関し、特にシート部材が斜行送りや重ね送り等の好まし
くない状態(不整送り状態)で搬送されることによって
装置が起こすであろう例えばジャム等の事故を未然に防
止することができるシート部材の搬送装置に関するもの
である。
−匁史‘こ電子写真技術を応用した複写装置やプリンタ
ー等の画像形成装置は、画質の向上と共にその画像形成
速度が高くなる傾向にある。そのため上記画像形成装置
においては作動時に転写紙等のシート部村が、該装置内
の所定の搬送経路を高速度で多数枚搬送される。この様
な装置においては搬送中のシート部材が経路内で詰った
場合、後続する複写材が次々と詰り、事故を起こしたシ
ート部材の除去に手間を取る。そして更に、上記シー卜
部材除去のために装置を一時停止させなければならない
ため、画像形成装置の高速性が充分に生かせないことに
なる。上記の如き搬送経路内でシート部材が詰る原因の
多くは不整送り、即ち経路中でシート部材の一端が進行
方向に対し直角な関係にない「斜行送り」や複数枚のシ
ート部材を同時に搬送してしまう「重ね送り」にあるこ
とが多い。そこで本発明の目的は上記不整送りされたシ
ート部材を自動的に検出し、該不整送りにあるシート部
材が起こすであろう事故を未然に防ぐことにある。上記
目的を達成できる本発明の主要な構成はシート部材が画
像形成装置内に給送されてから像転写や定着等の画像形
成工程部に至る前に、検出手段によりシート部村の不整
送りを検出し、その不整送り頻度が越える場合はジャム
等の発生がしやすくなるので、その不整送り状態を制御
手段により表示して操作者に知らせるか或は更に装置を
停止させて事故の発生を禾然に防止するシート部材の搬
送装置である。
ー等の画像形成装置は、画質の向上と共にその画像形成
速度が高くなる傾向にある。そのため上記画像形成装置
においては作動時に転写紙等のシート部村が、該装置内
の所定の搬送経路を高速度で多数枚搬送される。この様
な装置においては搬送中のシート部材が経路内で詰った
場合、後続する複写材が次々と詰り、事故を起こしたシ
ート部材の除去に手間を取る。そして更に、上記シー卜
部材除去のために装置を一時停止させなければならない
ため、画像形成装置の高速性が充分に生かせないことに
なる。上記の如き搬送経路内でシート部材が詰る原因の
多くは不整送り、即ち経路中でシート部材の一端が進行
方向に対し直角な関係にない「斜行送り」や複数枚のシ
ート部材を同時に搬送してしまう「重ね送り」にあるこ
とが多い。そこで本発明の目的は上記不整送りされたシ
ート部材を自動的に検出し、該不整送りにあるシート部
材が起こすであろう事故を未然に防ぐことにある。上記
目的を達成できる本発明の主要な構成はシート部材が画
像形成装置内に給送されてから像転写や定着等の画像形
成工程部に至る前に、検出手段によりシート部村の不整
送りを検出し、その不整送り頻度が越える場合はジャム
等の発生がしやすくなるので、その不整送り状態を制御
手段により表示して操作者に知らせるか或は更に装置を
停止させて事故の発生を禾然に防止するシート部材の搬
送装置である。
なお、この場合に不整送り状態を検知されたシート部材
を案内部材を作動させることにより所定の搬送路外に排
除するように制御してもよい。
を案内部材を作動させることにより所定の搬送路外に排
除するように制御してもよい。
また検出手段については斜行送りと重ね送りとを個々の
検出手段により検出しても良いが、斜行送り検出用とし
てシート部材の進行方向に対し垂直な方向に配置した少
なくとも2個以上の検出手段の中の少なくとも1個の検
出手段に、重ね送りを検出する機構を設けることにより
、排除手段の作動制御のための信号源を単一化すること
が可能となる。ところで不整送りとなる原因の一つとし
て、供給部におけるシート部村の設置状態が悪い場合が
ある。この様な場合は単位時間内に多数の不整送りを検
出することになるため、上記検出手段と関連して働く計
数手段を用い、該計数手段の計数の増加が一定量を超え
た場合は、何らかの警告を表示したり更には装置を自動
的に停止させても良い。ところで高速で作動する画像形
成装置においては、多数枚のシート部材を連続搬送する
が、上記手段により不整送りされたシート部材は排除さ
れる。一般に上記の如き連続搬送は枚数を予め設定して
行なうので、不整送りにより排除されたシート部材が所
望した枚数に達さない原因となる。この様な不便さを無
くすためにシート部材の供給手段の供給機構と関連して
作動する計数手段を設け、不整送りを検出した場合は、
上記計数手段を制御し、供給枚数を補正すると良い。上
記本発明を以下図面に従い例示装置として従来の電子写
真複写装置を例に更に詳細に説明する。第1図は本発明
を適用した電子写真複写装置の断面図により構成を示す
ものである。
検出手段により検出しても良いが、斜行送り検出用とし
てシート部材の進行方向に対し垂直な方向に配置した少
なくとも2個以上の検出手段の中の少なくとも1個の検
出手段に、重ね送りを検出する機構を設けることにより
、排除手段の作動制御のための信号源を単一化すること
が可能となる。ところで不整送りとなる原因の一つとし
て、供給部におけるシート部村の設置状態が悪い場合が
ある。この様な場合は単位時間内に多数の不整送りを検
出することになるため、上記検出手段と関連して働く計
数手段を用い、該計数手段の計数の増加が一定量を超え
た場合は、何らかの警告を表示したり更には装置を自動
的に停止させても良い。ところで高速で作動する画像形
成装置においては、多数枚のシート部材を連続搬送する
が、上記手段により不整送りされたシート部材は排除さ
れる。一般に上記の如き連続搬送は枚数を予め設定して
行なうので、不整送りにより排除されたシート部材が所
望した枚数に達さない原因となる。この様な不便さを無
くすためにシート部材の供給手段の供給機構と関連して
作動する計数手段を設け、不整送りを検出した場合は、
上記計数手段を制御し、供給枚数を補正すると良い。上
記本発明を以下図面に従い例示装置として従来の電子写
真複写装置を例に更に詳細に説明する。第1図は本発明
を適用した電子写真複写装置の断面図により構成を示す
ものである。
装置1の上部にはガラス板より成る原稿戦贋板2及び原
稿押え板3を有した原稿台部4がある。上記載層板2上
に載せた原稿5は、該萩層板2の略全行程を走査する第
1ミラー6と一体と移動するランプ7と反射笠8とによ
り照明され、照射された原稿像は該第1ミラー6と第2
ミラー9とにより夫杏★れる。なお上記第1ミラー6と
第2ミラー9とは2対1の速度比で移動する様に構成さ
れており、コントラスト調整用の絞り機構を有するレン
ズ10に入射する光路長は常に一定に保たれている。上
記原稿像はしンズ10を通過した後、第3ミラー11と
第4ミラー12により光路を曲げられ、矢印方向に回転
するドラム状に感光体13に結像する。上記感光体13
は本出願による特公昭42一2391び号公報に記載の
ある3層構成感光体を用いている。上記感光体13へ原
稿像に従った静露潜像を形成する工程としては、上記公
報記載の工程を用いる。即ち、回転軸14上に回転自在
に軸支された感光体13は、複写画像を得るための操作
を始めると、矢印方向に回転を始める。そして上記感光
体13の表面は先ず前露光用ランプ15により均一な照
射を受けた後、第1コロナ放電器16により正(十)に
帯電され、次いで原稿像を露光しながら第2コロナ放電
器17により交流又は負(一)の放電又は帯電を行ない
、更に全面露光用ランプ18により全面露光を受けて高
い静電コントラストを有した潜像を完成する。上記感光
体13の原稿像に従った静竜潜像は、その後現像器19
によりトナーを用いても現像を行なう。
稿押え板3を有した原稿台部4がある。上記載層板2上
に載せた原稿5は、該萩層板2の略全行程を走査する第
1ミラー6と一体と移動するランプ7と反射笠8とによ
り照明され、照射された原稿像は該第1ミラー6と第2
ミラー9とにより夫杏★れる。なお上記第1ミラー6と
第2ミラー9とは2対1の速度比で移動する様に構成さ
れており、コントラスト調整用の絞り機構を有するレン
ズ10に入射する光路長は常に一定に保たれている。上
記原稿像はしンズ10を通過した後、第3ミラー11と
第4ミラー12により光路を曲げられ、矢印方向に回転
するドラム状に感光体13に結像する。上記感光体13
は本出願による特公昭42一2391び号公報に記載の
ある3層構成感光体を用いている。上記感光体13へ原
稿像に従った静露潜像を形成する工程としては、上記公
報記載の工程を用いる。即ち、回転軸14上に回転自在
に軸支された感光体13は、複写画像を得るための操作
を始めると、矢印方向に回転を始める。そして上記感光
体13の表面は先ず前露光用ランプ15により均一な照
射を受けた後、第1コロナ放電器16により正(十)に
帯電され、次いで原稿像を露光しながら第2コロナ放電
器17により交流又は負(一)の放電又は帯電を行ない
、更に全面露光用ランプ18により全面露光を受けて高
い静電コントラストを有した潜像を完成する。上記感光
体13の原稿像に従った静竜潜像は、その後現像器19
によりトナーを用いても現像を行なう。
なお上記現像器19は回転する非磁性体円筒部材20,
21の内側に固定磁石22,23を有し、現像剤を該円
筒部材20,21の回転により現像剤を矢印の様に循環
させて現像を行なう。このため上記現像器19は比較的
高い速度で回転する感光体13をも良好に現像すること
が可能である。尚、現像器19において24は櫨梓部村
、25は補給用トナーを収納するホッパ一部、26は現
像剤の縄立長さを制御するためのスクレーパ−を示す。
感光体13上に形成された現像像は転写部27において
、該現像像に同期して搬送される転写紙へ転写される。
ところで転写紙は上記現像器19の下部の給紙台28か
ら搬送される。ところでこの給紙台28は転写紙29を
約2000女の積載容量を有し、積載されている転写紙
29の最上位を常に一定範囲に保持するため、一写紙2
9の最上位をマイクロスイッチ等の検出手段により検出
し、該検出手段の検出信号により適時リフトモーター(
図示せず)を作動させ、転写紙29の使用による高さの
低下分だけ適時給紙台28を上昇させる。上記の如くし
て設置されている転写紙29は給紙ローラ3川こより、
最上位の転写紙から1枚づつ上記転写部27へ送り出さ
せる。送り出された転写紙29は、第1案内板31から
第1ローラ32に達し、更に第2案内板33、第3案内
板34、第4案内板35を通過し、タイミングローラ3
6に達する。上記タイミングローラ36は感光体13上
の現像像と同期して静止・回転するので、転写紙は該現
像像と正確に同期して転写部27に搬送される。転写部
27において37は第5案内板で、議案内板37により
感光体13と接触する様に案内された転写紙は、背面よ
りコロナ放電器38からの印加電圧により現像隊が転写
される。尚、上記第3案内板34は本発明に係る不整送
りしたシート部材、即ちここでは転写紙を排除する案内
板でもある。この不整送りした転写紙を排除する機構に
関しては後に詳しく述べるが、実施例における概要は次
の通りである。不整送りとなった転写紙は、上記第3案
内板34に至る以前に検出手段により検出され、該手段
からの信号により第3案内板34が作動し、上記転写紙
の搬送経路を感光体13方向から、下部のサクション機
構による搬送ベルト39方向へと変更する。
21の内側に固定磁石22,23を有し、現像剤を該円
筒部材20,21の回転により現像剤を矢印の様に循環
させて現像を行なう。このため上記現像器19は比較的
高い速度で回転する感光体13をも良好に現像すること
が可能である。尚、現像器19において24は櫨梓部村
、25は補給用トナーを収納するホッパ一部、26は現
像剤の縄立長さを制御するためのスクレーパ−を示す。
感光体13上に形成された現像像は転写部27において
、該現像像に同期して搬送される転写紙へ転写される。
ところで転写紙は上記現像器19の下部の給紙台28か
ら搬送される。ところでこの給紙台28は転写紙29を
約2000女の積載容量を有し、積載されている転写紙
29の最上位を常に一定範囲に保持するため、一写紙2
9の最上位をマイクロスイッチ等の検出手段により検出
し、該検出手段の検出信号により適時リフトモーター(
図示せず)を作動させ、転写紙29の使用による高さの
低下分だけ適時給紙台28を上昇させる。上記の如くし
て設置されている転写紙29は給紙ローラ3川こより、
最上位の転写紙から1枚づつ上記転写部27へ送り出さ
せる。送り出された転写紙29は、第1案内板31から
第1ローラ32に達し、更に第2案内板33、第3案内
板34、第4案内板35を通過し、タイミングローラ3
6に達する。上記タイミングローラ36は感光体13上
の現像像と同期して静止・回転するので、転写紙は該現
像像と正確に同期して転写部27に搬送される。転写部
27において37は第5案内板で、議案内板37により
感光体13と接触する様に案内された転写紙は、背面よ
りコロナ放電器38からの印加電圧により現像隊が転写
される。尚、上記第3案内板34は本発明に係る不整送
りしたシート部材、即ちここでは転写紙を排除する案内
板でもある。この不整送りした転写紙を排除する機構に
関しては後に詳しく述べるが、実施例における概要は次
の通りである。不整送りとなった転写紙は、上記第3案
内板34に至る以前に検出手段により検出され、該手段
からの信号により第3案内板34が作動し、上記転写紙
の搬送経路を感光体13方向から、下部のサクション機
構による搬送ベルト39方向へと変更する。
上記搬送ベルト部39は2本のベルト支持ローラ40,
41と、該ローラ40,41へ張設した多孔ベルト42
、及び該ベルト42の内側に配した吸引部43,44を
配置する。これにより上誌第3案内板34により搬送ベ
ルト部39へ搬送された転写紙は、該ベルト部39のベ
ルト42に載り、吸着されながらベルト42の回歌こ従
って回収トレイ45の中へ送り込まれる。なお第3案内
板34は転写紙のサイズや搬送速度等に応じて排除のた
めに作動した後、所定の時間を経過すると始動位置に戻
る。ところで転写を経た転写紙は感光体13に静電的に
吸着しているため、分離部46において分離づめ47に
より転写材の一端がはがされ、サクション機構による分
離手段47により感光体13より分離される。
41と、該ローラ40,41へ張設した多孔ベルト42
、及び該ベルト42の内側に配した吸引部43,44を
配置する。これにより上誌第3案内板34により搬送ベ
ルト部39へ搬送された転写紙は、該ベルト部39のベ
ルト42に載り、吸着されながらベルト42の回歌こ従
って回収トレイ45の中へ送り込まれる。なお第3案内
板34は転写紙のサイズや搬送速度等に応じて排除のた
めに作動した後、所定の時間を経過すると始動位置に戻
る。ところで転写を経た転写紙は感光体13に静電的に
吸着しているため、分離部46において分離づめ47に
より転写材の一端がはがされ、サクション機構による分
離手段47により感光体13より分離される。
分離手段47の構成は先の搬送ベルト39の如く、多孔
ベルト48を叢設するための回転ローラ49,50,5
1,52及びプロア一部材に連続する吸引部53を有す
る。以上の如く分離づめ47と分離手段46との脇動作
用により分離した転写紙は、サクション機構を有する搬
送ベルト54により定着器55へと搬送される。
ベルト48を叢設するための回転ローラ49,50,5
1,52及びプロア一部材に連続する吸引部53を有す
る。以上の如く分離づめ47と分離手段46との脇動作
用により分離した転写紙は、サクション機構を有する搬
送ベルト54により定着器55へと搬送される。
議定着器55は上側にあり内部に熱源を有する熱ローラ
56と、下側の弾性ローラ57とにより加圧接触される
ことで、該複写紙上のトナーによる現像像を加熱溶融し
て定着が行なわれる。定着を終了した転写紙は未だ残存
する転写紙上の静電気をコロナ放電器58により除電さ
れ、排出ローラ59により装置外の鱗紙トレイ60上に
送り出される。なお図中61は回収トレイ45内の転写
紙を取り出すための蓋を示す。一方、転写後感光体13
はクリーニング手段62において残存トナーの除去が成
され、次の画像形成に備える。次に上記複写装置1の不
整送りを排除する機構について図面に従って説明する。
56と、下側の弾性ローラ57とにより加圧接触される
ことで、該複写紙上のトナーによる現像像を加熱溶融し
て定着が行なわれる。定着を終了した転写紙は未だ残存
する転写紙上の静電気をコロナ放電器58により除電さ
れ、排出ローラ59により装置外の鱗紙トレイ60上に
送り出される。なお図中61は回収トレイ45内の転写
紙を取り出すための蓋を示す。一方、転写後感光体13
はクリーニング手段62において残存トナーの除去が成
され、次の画像形成に備える。次に上記複写装置1の不
整送りを排除する機構について図面に従って説明する。
先づ第2図は上記排除機構部の全体を示す断面図である
。本実施例装置1の不整送り排除機構は重ね送りのみを
検出して排除するものであり、その検出手段は上記第2
ローラ32が構成している。この第2ローラ32は上側
ローラ32aと下側ローラ32bから成り、該上側ロー
ラ32aは固定回転軸63を中心に回動するレバー64
上の固定回転軸65に設けられ、またレバー64は一端
に固設したばね66によりレバー64を引張ることによ
り、上記ローラ32aをローラ32bへ適当な力で押付
けている。上記横成により転写紙が第2ローラ32を通
過すると、下側ローラ32bは固定軸67に取付けられ
ているため、転写紙の厚さ分だけ上側ローラ32aが上
昇する。この上昇分は回転軸63を中心に回動するレバ
ー64により、その他端で上昇による変位が拡大され、
転写紙2枚分以上の厚さのものが上記第2ローラ32間
を通過すると、上記しバー64の一端が微動作で作動す
るマイクロスイッチ68を作動する。次に上記マイクロ
スイッチ68による信号により作動し搬送経路を変更す
る排除手段の機構を説明する。第2図において上記機構
は第3案内板34が構成している。第3案内板34は上
側案内板34aと下側案内板34bとを有し、これら案
内板34は端部を側板69に固設されている。また上記
案内板を支持した側板69は固定回転軸70を中心に回
転ソレノィド(図示せず)により作動させる。即ち、上
記第2ローラ32において重ね送りを検出すると、検出
された転写紙がレジスタローラ36へ搬送されないよう
に、上記側板69を回転ソレノィド‘こより一瞬回動さ
せ、該転写紙の搬送経路を鎖点で示す如く変更する。こ
れにより転写紙は第3案内板において下方向に搬送経路
を変更され、変更された転写紙はベルト42により第1
図の回収トレイ45へ搬送される。また上記第3案内板
69は重ね送りであった転写紙が通過した後、次の転写
紙の搬送前に始動位置にばねにより復帰する。以上作動
により不整送りとなった転写紙は事故を生ずることなく
事前に搬送経路から排除することが出来る。ここで上記
排除機構における各構成部材の他の実施例や制御方法に
ついて説明する。
。本実施例装置1の不整送り排除機構は重ね送りのみを
検出して排除するものであり、その検出手段は上記第2
ローラ32が構成している。この第2ローラ32は上側
ローラ32aと下側ローラ32bから成り、該上側ロー
ラ32aは固定回転軸63を中心に回動するレバー64
上の固定回転軸65に設けられ、またレバー64は一端
に固設したばね66によりレバー64を引張ることによ
り、上記ローラ32aをローラ32bへ適当な力で押付
けている。上記横成により転写紙が第2ローラ32を通
過すると、下側ローラ32bは固定軸67に取付けられ
ているため、転写紙の厚さ分だけ上側ローラ32aが上
昇する。この上昇分は回転軸63を中心に回動するレバ
ー64により、その他端で上昇による変位が拡大され、
転写紙2枚分以上の厚さのものが上記第2ローラ32間
を通過すると、上記しバー64の一端が微動作で作動す
るマイクロスイッチ68を作動する。次に上記マイクロ
スイッチ68による信号により作動し搬送経路を変更す
る排除手段の機構を説明する。第2図において上記機構
は第3案内板34が構成している。第3案内板34は上
側案内板34aと下側案内板34bとを有し、これら案
内板34は端部を側板69に固設されている。また上記
案内板を支持した側板69は固定回転軸70を中心に回
転ソレノィド(図示せず)により作動させる。即ち、上
記第2ローラ32において重ね送りを検出すると、検出
された転写紙がレジスタローラ36へ搬送されないよう
に、上記側板69を回転ソレノィド‘こより一瞬回動さ
せ、該転写紙の搬送経路を鎖点で示す如く変更する。こ
れにより転写紙は第3案内板において下方向に搬送経路
を変更され、変更された転写紙はベルト42により第1
図の回収トレイ45へ搬送される。また上記第3案内板
69は重ね送りであった転写紙が通過した後、次の転写
紙の搬送前に始動位置にばねにより復帰する。以上作動
により不整送りとなった転写紙は事故を生ずることなく
事前に搬送経路から排除することが出来る。ここで上記
排除機構における各構成部材の他の実施例や制御方法に
ついて説明する。
先づ検出手段について述べると、第3図は重ね送りされ
た転写紙を検出するための検出手段の他の実施例断面図
を示す。上記第2図の検出手段は機械的に重ね送りを検
出したのに対し、第3図の実施例は電気的に行なうもの
である。図において71は矢印方向に進む転写紙、また
72は該転写紙の案内板、73は該案内板72に設けた
関口部で、74はランプ、75は搬送中の転写紙の透過
率による厚さへ測定用の受光素子、また76は基準透過
率を示す着色板77を介して光を受ける更正用受光素子
を示す。第4図は上記第3図の検出部分の電気回路を示
すが、上記横成により重ね送りを正確に検出することが
可能となる。ところで不整送りには上記重ね送りの他に
斜行送りがあるが、該斜行送りに関する検出手段例を次
に述べる。第5図は検出手段部の一部断面図を示す。
た転写紙を検出するための検出手段の他の実施例断面図
を示す。上記第2図の検出手段は機械的に重ね送りを検
出したのに対し、第3図の実施例は電気的に行なうもの
である。図において71は矢印方向に進む転写紙、また
72は該転写紙の案内板、73は該案内板72に設けた
関口部で、74はランプ、75は搬送中の転写紙の透過
率による厚さへ測定用の受光素子、また76は基準透過
率を示す着色板77を介して光を受ける更正用受光素子
を示す。第4図は上記第3図の検出部分の電気回路を示
すが、上記横成により重ね送りを正確に検出することが
可能となる。ところで不整送りには上記重ね送りの他に
斜行送りがあるが、該斜行送りに関する検出手段例を次
に述べる。第5図は検出手段部の一部断面図を示す。
図において78は斜行送り‘こある転写紙、79は転写
紙の案内板、80,81は転写紙の進行方向に対し直角
方向に配置したランプで、対向配置した受光素子(図示
せず)を照射する。即ち、これらの受光素子が転写紙の
通過を感知するタイミングのずれにより、斜行送りを検
出することが出来る。なお斜行送り検出のための電気回
路は上記第4図のものを用い、基準用のフィルター77
に代え搬送されつつある転写紙を測定すれば良い。また
更に上記第5図の少なくとも1箇所の検出部に第3図の
如く重ね送りも検出する機能を付加したり、または第5
図の検出部中央に重ね送り検出用の手段を別に設けるこ
とにより、斜行送りと重ね送りとを同時に検出すること
が可能となる。次に排除手段である搬送経路を変更する
機構の他の実施例について述べると、上記第2図の機構
では案内板が固設されている側板を回動したが、下記の
第6図の機構は案内部材自体の回動して経路を変更する
ものである。
紙の案内板、80,81は転写紙の進行方向に対し直角
方向に配置したランプで、対向配置した受光素子(図示
せず)を照射する。即ち、これらの受光素子が転写紙の
通過を感知するタイミングのずれにより、斜行送りを検
出することが出来る。なお斜行送り検出のための電気回
路は上記第4図のものを用い、基準用のフィルター77
に代え搬送されつつある転写紙を測定すれば良い。また
更に上記第5図の少なくとも1箇所の検出部に第3図の
如く重ね送りも検出する機能を付加したり、または第5
図の検出部中央に重ね送り検出用の手段を別に設けるこ
とにより、斜行送りと重ね送りとを同時に検出すること
が可能となる。次に排除手段である搬送経路を変更する
機構の他の実施例について述べると、上記第2図の機構
では案内板が固設されている側板を回動したが、下記の
第6図の機構は案内部材自体の回動して経路を変更する
ものである。
図中、82は上側案内板、83は下側案内板で該案内板
82は回転軸84を中心に回動し、一方案内板83は回
転駆動軸85を中心に回動する。また両案内板82,8
3はアーム86により一定間隔を保つように互に連続さ
れている。そして駆動回転軸85が回動することにより
案内板82,83、一点鎖線位置となり経路の変更を行
なう。第7図は上記案内板の駆動部を示す案内坂部の斜
視図を示す。図中、87は転写紙、84は本体の側板(
図示せず)に回転自在に轍支されている。一方、回転軸
85は一端が本体の側板に、また他端にはアーム88が
固設されており、該アーム88の一端にはプランジャ8
9そして他端にはばね90が設けてある。上記機構にお
いて、プランジャ89が作動し矢印方向にアーム88を
回動すると、案内板82,83が各々の軸を中心に回転
し、第6図の一点鎖線で示した状態となる。またプラン
ジャ89の作動が開放されるとばね90の抗力により初
勤状態に復帰する。この様にして上下の案内板を実質的
に回転させ転写紙の経路を変更することが可能となる。
また送られて来た転写紙は案内板が回転している状態で
も、案内板に浸入することが可能な様にすることが、制
御精度を容易とする点で好ましい。このためには案内板
の回転中心軸を転写紙の侵入側に配置し、案内板の入口
側の変位は変えず、出口側の変位を大きく変えて経路を
変更する様にする。第8図は排除手段をローラにより構
成したものである。
82は回転軸84を中心に回動し、一方案内板83は回
転駆動軸85を中心に回動する。また両案内板82,8
3はアーム86により一定間隔を保つように互に連続さ
れている。そして駆動回転軸85が回動することにより
案内板82,83、一点鎖線位置となり経路の変更を行
なう。第7図は上記案内板の駆動部を示す案内坂部の斜
視図を示す。図中、87は転写紙、84は本体の側板(
図示せず)に回転自在に轍支されている。一方、回転軸
85は一端が本体の側板に、また他端にはアーム88が
固設されており、該アーム88の一端にはプランジャ8
9そして他端にはばね90が設けてある。上記機構にお
いて、プランジャ89が作動し矢印方向にアーム88を
回動すると、案内板82,83が各々の軸を中心に回転
し、第6図の一点鎖線で示した状態となる。またプラン
ジャ89の作動が開放されるとばね90の抗力により初
勤状態に復帰する。この様にして上下の案内板を実質的
に回転させ転写紙の経路を変更することが可能となる。
また送られて来た転写紙は案内板が回転している状態で
も、案内板に浸入することが可能な様にすることが、制
御精度を容易とする点で好ましい。このためには案内板
の回転中心軸を転写紙の侵入側に配置し、案内板の入口
側の変位は変えず、出口側の変位を大きく変えて経路を
変更する様にする。第8図は排除手段をローラにより構
成したものである。
本実施例では上側ローラ91と下側ローラ92は両側を
アーム93によりその回転軸94,95を支持し、経路
の変更は下側ローラ92を中心に上側ローラ91を回動
させることにより行なう。即ち実線位置で作動するロー
ラ91,92により搬送される転写紙は矢印a方向より
入つた場合、矢印b方向へ送り出される。しかし、上記
アーム93を矢印d方向に引張ることにより中心軸95
を中心に回動させ、一点鎖線位置にすることにより、矢
印a方向より入った転写紙は矢印c方向へと送り出され
る。上記矢印b及びcの変位を利用しても転写紙の搬送
経路の変更は可能となる。次に第9図により上記第8図
装置における駆動部を説明する。図において、96は矢
印方向に進む転写紙、上記ローラ91,92は両端で回
転軸94,95を回転自在に軸支してあり、上側のロー
ラ91はばね97により下側ローラ92へ圧接されてい
る。下側の回転軸の一端にはスプロケット98が麹支し
てあり、該スプロケット98にはチェーン99が懸回さ
れている。即ち上記ローラ91,92の駆動チェーンの
回転により行なわれ、一方、経路変更のためのアーム9
3の回動は、ローラ92と平行に該アーム93に取付け
られた軸100をプランジヤ101が引張ることにより
行なう。即ち、プランジャ101が矢印方向に軸100
を引張ることにより、ローラ91は上記第8図の一点鎖
線位置へ移動し、経路の変更を終了する。また変更状態
を解除するには、上記プランジャ101の作動を解放す
ることにより、ばね102により軸100が引張られ始
動位置に復帰する。この様にローラを利用する場合にお
いても、転写紙が浸入する以前に該ローラが経路変更状
態にあることが、転写紙の円滑な搬送のために好ましく
、ローラ径も充分に大きい方が良い。ところで以上検知
手段及び搬送経路の変更手段についていくつかの実施例
を示したが、これら手段を用いての制御方法について以
下述べる。なお変更手段は入口側を中心に回転するもの
を用いた場合について説明する。本発明は不整送りを検
出して排除することを目的としているが、排除の際に他
の正常な転写紙の搬送に影響を与えてはならない。
アーム93によりその回転軸94,95を支持し、経路
の変更は下側ローラ92を中心に上側ローラ91を回動
させることにより行なう。即ち実線位置で作動するロー
ラ91,92により搬送される転写紙は矢印a方向より
入つた場合、矢印b方向へ送り出される。しかし、上記
アーム93を矢印d方向に引張ることにより中心軸95
を中心に回動させ、一点鎖線位置にすることにより、矢
印a方向より入った転写紙は矢印c方向へと送り出され
る。上記矢印b及びcの変位を利用しても転写紙の搬送
経路の変更は可能となる。次に第9図により上記第8図
装置における駆動部を説明する。図において、96は矢
印方向に進む転写紙、上記ローラ91,92は両端で回
転軸94,95を回転自在に軸支してあり、上側のロー
ラ91はばね97により下側ローラ92へ圧接されてい
る。下側の回転軸の一端にはスプロケット98が麹支し
てあり、該スプロケット98にはチェーン99が懸回さ
れている。即ち上記ローラ91,92の駆動チェーンの
回転により行なわれ、一方、経路変更のためのアーム9
3の回動は、ローラ92と平行に該アーム93に取付け
られた軸100をプランジヤ101が引張ることにより
行なう。即ち、プランジャ101が矢印方向に軸100
を引張ることにより、ローラ91は上記第8図の一点鎖
線位置へ移動し、経路の変更を終了する。また変更状態
を解除するには、上記プランジャ101の作動を解放す
ることにより、ばね102により軸100が引張られ始
動位置に復帰する。この様にローラを利用する場合にお
いても、転写紙が浸入する以前に該ローラが経路変更状
態にあることが、転写紙の円滑な搬送のために好ましく
、ローラ径も充分に大きい方が良い。ところで以上検知
手段及び搬送経路の変更手段についていくつかの実施例
を示したが、これら手段を用いての制御方法について以
下述べる。なお変更手段は入口側を中心に回転するもの
を用いた場合について説明する。本発明は不整送りを検
出して排除することを目的としているが、排除の際に他
の正常な転写紙の搬送に影響を与えてはならない。
このため検出手段から排除手段までの距離(そm2)よ
りも搬送中の各シート部材の間膝そp2を大きく設定す
ることにより、検出手段からの信号を記憶装置等を介さ
ず、不整送りの転写紙を排除することが可能となる。勿
論排除手段が作動している間はく不整送りにある転写紙
に対しその前後の転写紙は上記排除手段内に入っていな
い様にすることが最も好ましい。例えば転写紙が排除手
段内にあるとき該手段を作動させると搬送中の転写紙が
進路を曲げてしまい斜行送りの原因ともなり好ましくな
い場合がある。ところで上記排除機構における作動タイ
ミングについて見ると、搬送経路を進むシート部材の搬
送速度をvとし、上記検出手段により不整送りを検出し
てから、排除手段を作動させるまでの時間をtlとした
とき、該tlは先行する転写紙が無い場合や搬送される
転写紙の間隔が充分に長いならば、検出と同時でも良く
OStlとして表わされる。
りも搬送中の各シート部材の間膝そp2を大きく設定す
ることにより、検出手段からの信号を記憶装置等を介さ
ず、不整送りの転写紙を排除することが可能となる。勿
論排除手段が作動している間はく不整送りにある転写紙
に対しその前後の転写紙は上記排除手段内に入っていな
い様にすることが最も好ましい。例えば転写紙が排除手
段内にあるとき該手段を作動させると搬送中の転写紙が
進路を曲げてしまい斜行送りの原因ともなり好ましくな
い場合がある。ところで上記排除機構における作動タイ
ミングについて見ると、搬送経路を進むシート部材の搬
送速度をvとし、上記検出手段により不整送りを検出し
てから、排除手段を作動させるまでの時間をtlとした
とき、該tlは先行する転写紙が無い場合や搬送される
転写紙の間隔が充分に長いならば、検出と同時でも良く
OStlとして表わされる。
しかし、転写紙が短い間隔で搬送されるならば、上記排
除手段から転写紙が出た後直に排除手段を作動させるた
め、(そm2十そm3−〆p2)/vミtlと定めるこ
とが出来る。一方、tlの上限は不整送りとなった転写
紙が、上記排除手段の出口近傍にあるとき該排除手段を
作動させても良いため、tIS(そm2十そm3)/v
の範囲と定めることが出来る。即ち、tlは○≦(そm
2十〆m3−〆p2)/V≦tl≦(そm2十〆m3)
/Vの範囲内で定めると良い。
除手段から転写紙が出た後直に排除手段を作動させるた
め、(そm2十そm3−〆p2)/vミtlと定めるこ
とが出来る。一方、tlの上限は不整送りとなった転写
紙が、上記排除手段の出口近傍にあるとき該排除手段を
作動させても良いため、tIS(そm2十そm3)/v
の範囲と定めることが出来る。即ち、tlは○≦(そm
2十〆m3−〆p2)/V≦tl≦(そm2十〆m3)
/Vの範囲内で定めると良い。
一方、排除手段を作動させた後、該排除手段を始動位置
へ復帰するまでの時間として、‘1’検出手段により不
整送りを検出した時間を基点とし、該排除手段が作動を
終了するまでの時間t2で制御する方法と、■不整送り
検出手段により不整送りの解除時点、即ち不整送りにあ
る転写紙が通過した時点を基点として、該排除手段の作
動終了時までの時間t3で制御する方法とが考えられる
。前者の時間t2の最短条件としては、不整送りとなっ
た転写紙が排除手段を通り抜けて直に該手段を復帰させ
るとき、(そm2十そm3十そp2一そp2)/vくt
2と定められる。また最長条件としては不整送りとなっ
た転写紙の後続の転写紙が、排除手段を通過する直前に
復帰すれば良く、t2<(そm2十そm3十そpl)/
vと定められる。即ち、上記時間物ま(そm2十そm3
十〆pl−そp2)ノV<t2<(そm2十〆m3十そ
pl)/Vの範囲内で定めると良い。
へ復帰するまでの時間として、‘1’検出手段により不
整送りを検出した時間を基点とし、該排除手段が作動を
終了するまでの時間t2で制御する方法と、■不整送り
検出手段により不整送りの解除時点、即ち不整送りにあ
る転写紙が通過した時点を基点として、該排除手段の作
動終了時までの時間t3で制御する方法とが考えられる
。前者の時間t2の最短条件としては、不整送りとなっ
た転写紙が排除手段を通り抜けて直に該手段を復帰させ
るとき、(そm2十そm3十そp2一そp2)/vくt
2と定められる。また最長条件としては不整送りとなっ
た転写紙の後続の転写紙が、排除手段を通過する直前に
復帰すれば良く、t2<(そm2十そm3十そpl)/
vと定められる。即ち、上記時間物ま(そm2十そm3
十〆pl−そp2)ノV<t2<(そm2十〆m3十そ
pl)/Vの範囲内で定めると良い。
また後者の時間t3の最短条件としては、不整送りとな
った転写紙が排除手段より出た直後であり、(そm2十
〆m3)/v<○で示すことが出来る。また最長条件と
しては不整送りとなった転写紙の後続の転写紙が、排除
手段を通過する直前に復帰すれば良く、t3<(夕m2
十そm3十そ32)/vと定められ、即ち上記時間t3
は、(クm2十そm3)/V<上3 <(そm2十そm3十そp2)/V とし、上記範囲で排除手段を作動させれば良い。
った転写紙が排除手段より出た直後であり、(そm2十
〆m3)/v<○で示すことが出来る。また最長条件と
しては不整送りとなった転写紙の後続の転写紙が、排除
手段を通過する直前に復帰すれば良く、t3<(夕m2
十そm3十そ32)/vと定められ、即ち上記時間t3
は、(クm2十そm3)/V<上3 <(そm2十そm3十そp2)/V とし、上記範囲で排除手段を作動させれば良い。
ところで先でも述べたが、排除手段内に正常な転写紙が
ある状態で該手段を作動させることは正常な状態を崩す
ため好ましくないが、例えば前後のローラにより充分支
持され搬送されている転写紙においてはその限りではな
い。また第2図や第7図の如き機構の場合は排除手段に
より排除された転写紙を搬送する手段が強く該転写紙を
支持搬送するならば、該転写紙の後端が一部排除手段中
に残存した状態で排除手段を始動位置に復帰させても、
不整送りとなった転写紙を排除することが出釆る。ここ
で上記条件を実施の数値を例に取り説明する。〔実施例
〕 ここで転写紙の長さを26仇帆、連続送りされる転写紙
の間隔は9仇岬とし、転写材の供給部のシート先端から
検出手段までの距離6物廠、また検出手段から排除手段
までの距離5仇舷、そして検出手段の長さ5比帆とする
。
ある状態で該手段を作動させることは正常な状態を崩す
ため好ましくないが、例えば前後のローラにより充分支
持され搬送されている転写紙においてはその限りではな
い。また第2図や第7図の如き機構の場合は排除手段に
より排除された転写紙を搬送する手段が強く該転写紙を
支持搬送するならば、該転写紙の後端が一部排除手段中
に残存した状態で排除手段を始動位置に復帰させても、
不整送りとなった転写紙を排除することが出釆る。ここ
で上記条件を実施の数値を例に取り説明する。〔実施例
〕 ここで転写紙の長さを26仇帆、連続送りされる転写紙
の間隔は9仇岬とし、転写材の供給部のシート先端から
検出手段までの距離6物廠、また検出手段から排除手段
までの距離5仇舷、そして検出手段の長さ5比帆とする
。
そして転写紙の搬送速度を350肋/秒としたとき、上
記tlは0.03秒〜0.29秒、またt2は0.29
秒〜0.4秒の範囲に設定すれば良い。具体的な設定手
段としては従釆のガバナーやタイマー部材の使用、その
他パルス信号による電気制御も可能である。ところで上
記第1図の実施例装置においては、不整送りを第2ロー
ラ32が検出するとマイクロスイッチ68を作動させ、
これにより回転軸70‘こ連続するロータリーソレノィ
ド(図示せず)を作動させ、排除手段を排除状態にする
。そして上記マイクロスイッチ68が切れるとばねによ
り排除手段は始動位置へ復帰するが、使用するばねの強
度や回転軸の摩擦力を利用し、排除手段が復帰する時間
を制御することにより、上記tl・t2を適当に設定す
ることも可能である。ところで上記本発明の制御関係を
模式的に示すと第10図の如くなり、少なくとも転写紙
の給紙部と、鼓給紙部と複写部との間の搬送部には、不
整送り検出手段と排除手段を有する。
記tlは0.03秒〜0.29秒、またt2は0.29
秒〜0.4秒の範囲に設定すれば良い。具体的な設定手
段としては従釆のガバナーやタイマー部材の使用、その
他パルス信号による電気制御も可能である。ところで上
記第1図の実施例装置においては、不整送りを第2ロー
ラ32が検出するとマイクロスイッチ68を作動させ、
これにより回転軸70‘こ連続するロータリーソレノィ
ド(図示せず)を作動させ、排除手段を排除状態にする
。そして上記マイクロスイッチ68が切れるとばねによ
り排除手段は始動位置へ復帰するが、使用するばねの強
度や回転軸の摩擦力を利用し、排除手段が復帰する時間
を制御することにより、上記tl・t2を適当に設定す
ることも可能である。ところで上記本発明の制御関係を
模式的に示すと第10図の如くなり、少なくとも転写紙
の給紙部と、鼓給紙部と複写部との間の搬送部には、不
整送り検出手段と排除手段を有する。
ところで本発明装置においては、不整送りされた転写紙
は複写部へ搬送されないので、該転写紙による紙づまり
等の事故は禾然に防止出来る。しかし、単に不整送りさ
れた転写紙を排除するだけでは、設定枚数における完成
複写枚数が、排除した枚数だけ欠如をきたす。何ぜなら
ば通常は複写枚数の計数は給紙部と関連付けられており
、設定枚数だけ給送した後、給紙動作を停止させるため
に上記問題を生じる。本発明はこの問題を解決するにあ
たり、上記不整送り検出手段と関連して作動する補正方
法を提供する。この補正方法とは例えばIon女送りを
設定した後その中の2枚が不整送りになった場合、最終
的に得る完成複写は9乳女となるが、補正手段により当
初の設定値を102匁こ補正することにより最終的に1
0の父得ることが可能となる。また本発明の如き高速度
で多量の転写紙を搬送する複写装置においては、給紙台
28上の転写紙の積み方が悪い場合、転写紙が不整送り
となる割合が多くなる。上記状態で複写を続けると排除
される転写紙の数が多く不経済である。この解決方法と
しては、特定の給紙回数の中に不整送りにより排除され
た転写紙の数が所定量以上に達した時、これを表示する
ことにより解決できる。上記表示とは操作パネルの一部
に「給紙台上の転写紙の積重状態を点検して下さい」と
いう文を表示したり、又は「転写紙の積重状態点検」の
文字部に設けたランプを点滅させても良い。本発明の如
き高速度で転写紙等のシート紙を送る装置においては、
上記2つの補正手段及び事故防止方法は非常に有効なも
のである。
は複写部へ搬送されないので、該転写紙による紙づまり
等の事故は禾然に防止出来る。しかし、単に不整送りさ
れた転写紙を排除するだけでは、設定枚数における完成
複写枚数が、排除した枚数だけ欠如をきたす。何ぜなら
ば通常は複写枚数の計数は給紙部と関連付けられており
、設定枚数だけ給送した後、給紙動作を停止させるため
に上記問題を生じる。本発明はこの問題を解決するにあ
たり、上記不整送り検出手段と関連して作動する補正方
法を提供する。この補正方法とは例えばIon女送りを
設定した後その中の2枚が不整送りになった場合、最終
的に得る完成複写は9乳女となるが、補正手段により当
初の設定値を102匁こ補正することにより最終的に1
0の父得ることが可能となる。また本発明の如き高速度
で多量の転写紙を搬送する複写装置においては、給紙台
28上の転写紙の積み方が悪い場合、転写紙が不整送り
となる割合が多くなる。上記状態で複写を続けると排除
される転写紙の数が多く不経済である。この解決方法と
しては、特定の給紙回数の中に不整送りにより排除され
た転写紙の数が所定量以上に達した時、これを表示する
ことにより解決できる。上記表示とは操作パネルの一部
に「給紙台上の転写紙の積重状態を点検して下さい」と
いう文を表示したり、又は「転写紙の積重状態点検」の
文字部に設けたランプを点滅させても良い。本発明の如
き高速度で転写紙等のシート紙を送る装置においては、
上記2つの補正手段及び事故防止方法は非常に有効なも
のである。
以下、本発明の転写紙給送に伴う装置の制御の実施例を
第10図のブロック図に従って述べる。なお実施例の制
御方法は、上記補正手段及び事故防止方法をも有してい
る。第10図において矢印(→)は電気信号の流れを示
し、また矢印(〇)は転写紙の流れを示す。
第10図のブロック図に従って述べる。なお実施例の制
御方法は、上記補正手段及び事故防止方法をも有してい
る。第10図において矢印(→)は電気信号の流れを示
し、また矢印(〇)は転写紙の流れを示す。
図の如く所望の複写枚数を枚数セレクター等で設定する
と、計数手段に電気的又は機械的に枚数が記憶され、同
時に所定の表示部に数値が表示される。そして複写を開
始すると上記計数手段から給紙部に電気信号が送られ、
該給紙部より転写紙が搬送部へ給送される。ここで給送
された転写紙の総ての枚数が計数手段に記憶され、該転
写紙が不整送りされることなく複写部へ搬送されると、
計数手段は所定枚数の転写紙を給送し終えたことを、上
記表示部へ表示する。しかし、転写紙が不整送り状態に
なった場合、転写紙は、上記搬送部の不整送り検出手段
により検出され、排除手段により回収手段へ送られる。
なおこのとき上記検出手段から計数補正手段へ信号が送
られ、該補正手段から更に計数手段へ排除された転写紙
の枚数と同数の転写紙を給送するための信号を送る。こ
れにより計数手段は上記給送部へ信号を送り、設定枚数
に加えて排除した転写紙の枚数を給送する。これにより
当初の設定枚数から不整送りで排除された転写紙の数だ
け完成複写の枚数が減るのを防止できる。次に、給送部
の転写紙の積重状態が不良のため、排除される場合につ
いて述べる。この場合は計数手段に例えば10q女等の
所定枚数を設定し、上記検出手段からの信号が設定した
所定枚数内で5回又は3回等の特定回数を越えた場合、
表示部へ転写紙の積重ね状態を点検する様に表示する。
以下、上記制御方法を第11図のフロチャートにより更
に詳細に説明する。
と、計数手段に電気的又は機械的に枚数が記憶され、同
時に所定の表示部に数値が表示される。そして複写を開
始すると上記計数手段から給紙部に電気信号が送られ、
該給紙部より転写紙が搬送部へ給送される。ここで給送
された転写紙の総ての枚数が計数手段に記憶され、該転
写紙が不整送りされることなく複写部へ搬送されると、
計数手段は所定枚数の転写紙を給送し終えたことを、上
記表示部へ表示する。しかし、転写紙が不整送り状態に
なった場合、転写紙は、上記搬送部の不整送り検出手段
により検出され、排除手段により回収手段へ送られる。
なおこのとき上記検出手段から計数補正手段へ信号が送
られ、該補正手段から更に計数手段へ排除された転写紙
の枚数と同数の転写紙を給送するための信号を送る。こ
れにより計数手段は上記給送部へ信号を送り、設定枚数
に加えて排除した転写紙の枚数を給送する。これにより
当初の設定枚数から不整送りで排除された転写紙の数だ
け完成複写の枚数が減るのを防止できる。次に、給送部
の転写紙の積重状態が不良のため、排除される場合につ
いて述べる。この場合は計数手段に例えば10q女等の
所定枚数を設定し、上記検出手段からの信号が設定した
所定枚数内で5回又は3回等の特定回数を越えた場合、
表示部へ転写紙の積重ね状態を点検する様に表示する。
以下、上記制御方法を第11図のフロチャートにより更
に詳細に説明する。
なお上記制御部にはCIからC4までの4つのカウンタ
ーを有し、10功女の給紙中に5回の不整送りを検出す
ると本装置は自動的に停止する機能を有する。先づ不整
送りがなく円滑に複写動作が行なわれた場合について第
11図に基づき説明する。
ーを有し、10功女の給紙中に5回の不整送りを検出す
ると本装置は自動的に停止する機能を有する。先づ不整
送りがなく円滑に複写動作が行なわれた場合について第
11図に基づき説明する。
図において、複写装置が作動可能な状態な時点で、完成
複写枚数カウンターC1、給紙枚数カウンターC2、不
整送り枚数カウンターC3、設定枚数カウンターC4が
0となる。複写開始に先立ち所望する複写枚数を設定す
ると、上記カウンターC4に該枚数が記憶される。複写
が開始されると所望する枚数の転写紙が給紙される。こ
の給紙により上記カウンターCIとC2は、1回の給紙
ごとに十(ブラス)1づつカウントし、完成複写枚数と
設定枚数が一致した時点で転写紙の供給を止める。なお
設定枚数が10の父以上の場合は給紙回教が10M団を
時点で転写紙の積重ね状態を検出する基準ともなる上記
カウンターC2とC3を0にする。次に複写中に転写紙
を不整送りした場合について述べる。
複写枚数カウンターC1、給紙枚数カウンターC2、不
整送り枚数カウンターC3、設定枚数カウンターC4が
0となる。複写開始に先立ち所望する複写枚数を設定す
ると、上記カウンターC4に該枚数が記憶される。複写
が開始されると所望する枚数の転写紙が給紙される。こ
の給紙により上記カウンターCIとC2は、1回の給紙
ごとに十(ブラス)1づつカウントし、完成複写枚数と
設定枚数が一致した時点で転写紙の供給を止める。なお
設定枚数が10の父以上の場合は給紙回教が10M団を
時点で転写紙の積重ね状態を検出する基準ともなる上記
カウンターC2とC3を0にする。次に複写中に転写紙
を不整送りした場合について述べる。
給紙後、転写紙が不整送りされると、上記搬送路中に設
けた検出手段により不整送りが検出される。この検出手
段からの検出信号は、上記完成複写枚数カウンターCI
から自動的に不整送り回数だけ記憶した枚数を減じ、更
に不整送り枚数カウンターC3にその回数を記憶してゆ
く。不整送りとなった転写紙は、その後上記機構の排除
手段により回収手段へ排除される。ここで不整送りの検
出回数が100回中5回以下の場合について述べる。こ
の場合、給紙枚数は設定枚数に達しても、完成複写枚数
が不整送り検出信号により不整送り分だけ減じられてい
る。そのため上記カウンターCIとC4とがカウントす
る値が同じになるまで、装置は複写を繰り返す。これに
より、不整送りとなったため排除された転写紙の枚数だ
け、更に給紙を繰り返すことになる。即ちト不整送りが
あっても当所に設定した枚数の完成複写を最終的に得る
ことが可能となる。ところで上記不整送りが100回の
給紙中5回生じた場合について述べる。この場合は不整
送り枚数が上記カウンターC3によりカウントされ、該
カウンターC3が十(プラス)5をカウントした時点で
、転写紙の積重ね状態が悪いことを表示手段により知ら
せ、これと同時に装置を自動的に停止する。装置は転写
紙の積重ね状態を点検した後、再び作動を開始され複写
を終了する。ここで上記複写動作を実際に行なうための
電気回路を第12図に示し、制御信号の流れを説明する
。
けた検出手段により不整送りが検出される。この検出手
段からの検出信号は、上記完成複写枚数カウンターCI
から自動的に不整送り回数だけ記憶した枚数を減じ、更
に不整送り枚数カウンターC3にその回数を記憶してゆ
く。不整送りとなった転写紙は、その後上記機構の排除
手段により回収手段へ排除される。ここで不整送りの検
出回数が100回中5回以下の場合について述べる。こ
の場合、給紙枚数は設定枚数に達しても、完成複写枚数
が不整送り検出信号により不整送り分だけ減じられてい
る。そのため上記カウンターCIとC4とがカウントす
る値が同じになるまで、装置は複写を繰り返す。これに
より、不整送りとなったため排除された転写紙の枚数だ
け、更に給紙を繰り返すことになる。即ちト不整送りが
あっても当所に設定した枚数の完成複写を最終的に得る
ことが可能となる。ところで上記不整送りが100回の
給紙中5回生じた場合について述べる。この場合は不整
送り枚数が上記カウンターC3によりカウントされ、該
カウンターC3が十(プラス)5をカウントした時点で
、転写紙の積重ね状態が悪いことを表示手段により知ら
せ、これと同時に装置を自動的に停止する。装置は転写
紙の積重ね状態を点検した後、再び作動を開始され複写
を終了する。ここで上記複写動作を実際に行なうための
電気回路を第12図に示し、制御信号の流れを説明する
。
図中、第11図のカウンターCIからC4と同一の機能
を有するものは同一図番を付してある。先づ正常な転写
紙の搬送を行なった場合を仮定し回路を説明する。複写
開始に先立ち枚数設定を行なうと、枚数設定回路カウン
ターC4に記録され、同時に表示器D3に枚数が表示さ
れる。また該カウンターC4からの信号は後述する一致
回路COにも作用し、複写終了を検出する。この状態で
コピーボタンCBを押すと、マイクロコンピューターに
よる制御回路CPWが働き、転写紙の給紙部にある給紙
ローラを作動させ、転写紙の給紙を開始する。この給紙
による信号はカウンターC2へ送られ該カウンターC2
を信号に応じて十(プラス)1づつカウントする。これ
と同時に上記信号は完成複写枚数をカウントするための
アップダウン・カウンターCIへ送られ、上記カウンタ
ーC2と同様に十(プラス)1づつカウントする。そし
て、10の女以下の複写であるならば上記枚数設定回路
カウンターC4とアップダウン・カウンターのカウント
数とが一致したとき、これを一致回路COにより判別し
、制御回路CPUへ装置の停止信号を発するのと同時に
、所定の複写を終了した旨を表示する表示器D2を点灯
するための信号を発する。ところで10の父以上の複写
を行なう場合は、100回の転写紙搬送中における不整
送り回数を検出するために、上記給紙枚数カウンターC
2は100をカウントする毎にデコーダーDEIにより
出力として信号を発し、オア回路ORにより該カウンタ
ーC2を0にリセットする。次に搬送部において不整送
りを生じた場合について述べる。不整送り検出には上記
の如く搬送路の一部に設けた光学手段を用いている。
を有するものは同一図番を付してある。先づ正常な転写
紙の搬送を行なった場合を仮定し回路を説明する。複写
開始に先立ち枚数設定を行なうと、枚数設定回路カウン
ターC4に記録され、同時に表示器D3に枚数が表示さ
れる。また該カウンターC4からの信号は後述する一致
回路COにも作用し、複写終了を検出する。この状態で
コピーボタンCBを押すと、マイクロコンピューターに
よる制御回路CPWが働き、転写紙の給紙部にある給紙
ローラを作動させ、転写紙の給紙を開始する。この給紙
による信号はカウンターC2へ送られ該カウンターC2
を信号に応じて十(プラス)1づつカウントする。これ
と同時に上記信号は完成複写枚数をカウントするための
アップダウン・カウンターCIへ送られ、上記カウンタ
ーC2と同様に十(プラス)1づつカウントする。そし
て、10の女以下の複写であるならば上記枚数設定回路
カウンターC4とアップダウン・カウンターのカウント
数とが一致したとき、これを一致回路COにより判別し
、制御回路CPUへ装置の停止信号を発するのと同時に
、所定の複写を終了した旨を表示する表示器D2を点灯
するための信号を発する。ところで10の父以上の複写
を行なう場合は、100回の転写紙搬送中における不整
送り回数を検出するために、上記給紙枚数カウンターC
2は100をカウントする毎にデコーダーDEIにより
出力として信号を発し、オア回路ORにより該カウンタ
ーC2を0にリセットする。次に搬送部において不整送
りを生じた場合について述べる。不整送り検出には上記
の如く搬送路の一部に設けた光学手段を用いている。
上記光学手段として’は光源とシリコンを使用した受光
素子によるもの等が適用可能で、これら光学手段からの
信号をd」11d2とする。即ち、第5図に如く搬送路
の右側に設けた光学手段より発せられた信号をdlとし
、また左側の光学手段から発せられた信号をd2とする
。これら信号dl・d2は検出回路DTに導かれ、不整
送りが行なわれているかが判断される。上記検出回路D
Tで不整送りを検出すると、該回路DTから不整送りと
なった転写紙を排除するために、第2図で述べた排除手
段SLの回転ソレノィドを作動する信号及び上記アップ
ダウン・カウンターCIと不整送り枚数をカウントする
カウンターC3へ信号が発生される。またこれと同時に
アップダウン・カウンターCIへカウントのための信号
が送られ、該カウンターCIはこの信号により−(マイ
ナス)1をカウントする。このためアップダウン・カウ
ンターCIは、給紙枚数から不整送り枚数を差引し、た
数がカウントされていることになる。そのため複写操作
の終了は当初に設定したカウンターC4の数と一致によ
り行なわれるので、設定値に達するまで制御回路CPU
より給紙を続ける信号が発せられる。また上記検出回路
DTからは不整送り枚数をカウントするためのカウンタ
ーC3が十(プラス)1カウントする信号が送られる。
そして、上記カウンターC3が5をカウントするとデコ
ーダーDE2により出力として信号を発し、転写紙の積
重ね状態が悪いことを表示する表示器DIを点灯する。
それと同時に複写装置は作動を止め、操作者の安全を保
つ。なお、上記カウンターC3がカウントした数値は上
記カウンターC2が100をカウントする毎にリセット
される。このため上記点検のための装置停止機能は、l
oG女の給紙中に5枚の不整送りがあった場合のみ作動
する。なお図中Rはリセットを意味し、各カウンター素
子は複写操作に先立ち、制御回路CPUからの信号によ
りリセットされる。以上の如く本発明の不整送りとなっ
たシート部材を搬送路から排除する機構は、単に案内板
により搬送経路から分離する従来の方法と異なり、搬送
経路自体を作動させシート部材を複写部等の画像形成部
以外へ送る機構をとる。
素子によるもの等が適用可能で、これら光学手段からの
信号をd」11d2とする。即ち、第5図に如く搬送路
の右側に設けた光学手段より発せられた信号をdlとし
、また左側の光学手段から発せられた信号をd2とする
。これら信号dl・d2は検出回路DTに導かれ、不整
送りが行なわれているかが判断される。上記検出回路D
Tで不整送りを検出すると、該回路DTから不整送りと
なった転写紙を排除するために、第2図で述べた排除手
段SLの回転ソレノィドを作動する信号及び上記アップ
ダウン・カウンターCIと不整送り枚数をカウントする
カウンターC3へ信号が発生される。またこれと同時に
アップダウン・カウンターCIへカウントのための信号
が送られ、該カウンターCIはこの信号により−(マイ
ナス)1をカウントする。このためアップダウン・カウ
ンターCIは、給紙枚数から不整送り枚数を差引し、た
数がカウントされていることになる。そのため複写操作
の終了は当初に設定したカウンターC4の数と一致によ
り行なわれるので、設定値に達するまで制御回路CPU
より給紙を続ける信号が発せられる。また上記検出回路
DTからは不整送り枚数をカウントするためのカウンタ
ーC3が十(プラス)1カウントする信号が送られる。
そして、上記カウンターC3が5をカウントするとデコ
ーダーDE2により出力として信号を発し、転写紙の積
重ね状態が悪いことを表示する表示器DIを点灯する。
それと同時に複写装置は作動を止め、操作者の安全を保
つ。なお、上記カウンターC3がカウントした数値は上
記カウンターC2が100をカウントする毎にリセット
される。このため上記点検のための装置停止機能は、l
oG女の給紙中に5枚の不整送りがあった場合のみ作動
する。なお図中Rはリセットを意味し、各カウンター素
子は複写操作に先立ち、制御回路CPUからの信号によ
りリセットされる。以上の如く本発明の不整送りとなっ
たシート部材を搬送路から排除する機構は、単に案内板
により搬送経路から分離する従来の方法と異なり、搬送
経路自体を作動させシート部材を複写部等の画像形成部
以外へ送る機構をとる。
このため本発明の排除手段は搬送するシート部材のサイ
ズや搬送速度に応じて該排除手段の作動を新たな制御に
より、より効率よく技術を開示したものである。上記排
除手段及びその制御方法により不整送りにあるシート部
村の除去が確実また効率よく行なうことが可能となった
。また更に、不整送りを検出する手段としてシート部材
の搬送方向に対し直角方向に少なくとも2箇所に透過光
による検出手段を設け、これら検出手段の少なくとも1
個に透過光量による重ね送り検出機能を持たせることに
より、斜行送り及び重ね送りを簡単な検出手段により同
時に検出することが可能となる。この検出手段電気回路
図を第13図に示す。図において上側が転写紙の搬送路
の進行方向右側に設ける検出手段であり、また図の下側
が左側に設ける検出手段で上記第4図のものと同じもの
である。図番は第4図と同一機能を有するものには図番
を付してあり、また74aは右側のランプでこれはラン
プ74が兼ねても良く、更に75aは右側の受光素子を
示す。上記検出手段はランプ74,74aと受光素子7
5,75aとにより受光素子の感応時間差を利用して転
写紙の斜行送りを検出し、更にランプ74と受光素子7
5,76と着色板77とにより、転写紙の透過光を側定
し転写紙の二枚送りを検出する。そして、上記形態のど
ちらか一方又は両方を検出した場合、この検出手段は不
整送りとして排除手段を作動するための信号を発する。
ところで上記検出手段では光学的に検出する例を示した
が、その他にも第14図の如く機械的に検出することも
可能である。第14図の検出手段は上記第2図で説明し
たものと同じ原理で作動する。図において検出手段10
3は固定中心軸104の両端に個々に回動自在に設置し
た作動腕105,106を有し、該腕105,106に
は回転0ーラ107,108が設けてある。これらロー
ラ107,108は駆動ローラー09と接し、矢印方向
に搬送されて来た転写紙11川ま、上記回転ローラ10
7,108とこの駆動ローラ109とにより、更に左方
向へ搬送される。ところで転写紙がこれらローラを通過
すると、駆動ローラ109の回転軸が固定状態にあるた
め、転写紙100の厚さだけローラ107,108を介
して上記腕105,106を上方向へ押し上げる。なお
腕105,106は上記の如く一端が固定されているた
め、押し上げられることによりその変位は増幅され、該
腕一端近傍に配置したマイクロスイッチ112,113
を作動する。即ち、上記転写紙110が不整送りされる
ことなく搬送されて来た場合、ローラ位置で同時に回転
ローラ107,108を押し上げるため、同時にマイク
ロスイッチ112,113が作動する。その結果、制御
系は転写紙110が正常な搬送状態にあることを判断し
、該転写紙は複写部へ搬送される。しかし、転写紙11
0が斜行送り状態でローラ位置へ達した場合は、マイク
ロスイッチ112,113を作動する時間に差を生じる
ため、制御系は転写紙110が不整送りであることを判
断し、該転写紙110を排除するため、上記排除手段へ
作動信号を発する。以上の如く2つのマイクロスイッチ
112,113により斜行送りを検出するが、更にマイ
クロスイッチ114を設けることにより複数枚の転写紙
が搬送されてきたことを検出することが可能となる。即
ち、上記腕105の先端に設けた作動片115が、2枚
以上の転写紙をローラ107,109間に釆たとき作動
する様に、マイクロスイッチ1 14を設定する。これ
により一地点を通過する転写紙が斜行送りであるか、又
は複数枚送りであるかを的確に判断することが可能とな
る。以上の如くして不整送りとなったシート部材は本発
明により排除され、同時に多数校のシート部材を設定し
ておき搬送した場合は、排除した分だけ総枚数から欠け
るが、この問題の解決に当っては排除手段の作動又はそ
のための信号等を利用し、予め設定した枚数を補正する
ものである。
ズや搬送速度に応じて該排除手段の作動を新たな制御に
より、より効率よく技術を開示したものである。上記排
除手段及びその制御方法により不整送りにあるシート部
村の除去が確実また効率よく行なうことが可能となった
。また更に、不整送りを検出する手段としてシート部材
の搬送方向に対し直角方向に少なくとも2箇所に透過光
による検出手段を設け、これら検出手段の少なくとも1
個に透過光量による重ね送り検出機能を持たせることに
より、斜行送り及び重ね送りを簡単な検出手段により同
時に検出することが可能となる。この検出手段電気回路
図を第13図に示す。図において上側が転写紙の搬送路
の進行方向右側に設ける検出手段であり、また図の下側
が左側に設ける検出手段で上記第4図のものと同じもの
である。図番は第4図と同一機能を有するものには図番
を付してあり、また74aは右側のランプでこれはラン
プ74が兼ねても良く、更に75aは右側の受光素子を
示す。上記検出手段はランプ74,74aと受光素子7
5,75aとにより受光素子の感応時間差を利用して転
写紙の斜行送りを検出し、更にランプ74と受光素子7
5,76と着色板77とにより、転写紙の透過光を側定
し転写紙の二枚送りを検出する。そして、上記形態のど
ちらか一方又は両方を検出した場合、この検出手段は不
整送りとして排除手段を作動するための信号を発する。
ところで上記検出手段では光学的に検出する例を示した
が、その他にも第14図の如く機械的に検出することも
可能である。第14図の検出手段は上記第2図で説明し
たものと同じ原理で作動する。図において検出手段10
3は固定中心軸104の両端に個々に回動自在に設置し
た作動腕105,106を有し、該腕105,106に
は回転0ーラ107,108が設けてある。これらロー
ラ107,108は駆動ローラー09と接し、矢印方向
に搬送されて来た転写紙11川ま、上記回転ローラ10
7,108とこの駆動ローラ109とにより、更に左方
向へ搬送される。ところで転写紙がこれらローラを通過
すると、駆動ローラ109の回転軸が固定状態にあるた
め、転写紙100の厚さだけローラ107,108を介
して上記腕105,106を上方向へ押し上げる。なお
腕105,106は上記の如く一端が固定されているた
め、押し上げられることによりその変位は増幅され、該
腕一端近傍に配置したマイクロスイッチ112,113
を作動する。即ち、上記転写紙110が不整送りされる
ことなく搬送されて来た場合、ローラ位置で同時に回転
ローラ107,108を押し上げるため、同時にマイク
ロスイッチ112,113が作動する。その結果、制御
系は転写紙110が正常な搬送状態にあることを判断し
、該転写紙は複写部へ搬送される。しかし、転写紙11
0が斜行送り状態でローラ位置へ達した場合は、マイク
ロスイッチ112,113を作動する時間に差を生じる
ため、制御系は転写紙110が不整送りであることを判
断し、該転写紙110を排除するため、上記排除手段へ
作動信号を発する。以上の如く2つのマイクロスイッチ
112,113により斜行送りを検出するが、更にマイ
クロスイッチ114を設けることにより複数枚の転写紙
が搬送されてきたことを検出することが可能となる。即
ち、上記腕105の先端に設けた作動片115が、2枚
以上の転写紙をローラ107,109間に釆たとき作動
する様に、マイクロスイッチ1 14を設定する。これ
により一地点を通過する転写紙が斜行送りであるか、又
は複数枚送りであるかを的確に判断することが可能とな
る。以上の如くして不整送りとなったシート部材は本発
明により排除され、同時に多数校のシート部材を設定し
ておき搬送した場合は、排除した分だけ総枚数から欠け
るが、この問題の解決に当っては排除手段の作動又はそ
のための信号等を利用し、予め設定した枚数を補正する
ものである。
以上説明したように本発明の構成によれば搬送されるシ
ート部材の不整送りの頻度により装置にジャム等の事故
発生の危険を知らせることができるので、事故発生させ
ずにシート部材の搬送の高速化ができる。
ート部材の不整送りの頻度により装置にジャム等の事故
発生の危険を知らせることができるので、事故発生させ
ずにシート部材の搬送の高速化ができる。
第1図は本発明を適用した実施例装置である電子写真複
写装置の構成説明図、第2図は上記第1図装置の本発明
要部を示す部分拡大図、第3図は重ね送り検出手段の実
施例断面図、第4図は上記第3図検出手段の電気回路図
、第5図は斜行送り検出手段の部分断面による斜視図、
第6図は排除手段の一実施例の側面図、第7図は第6図
の排除手段の駆動部斜視図、第8図は他の排除手段の実
施例の側面図、第9図は第8図の排除手段の駆動部斜視
図、第10図は本発明の制御関係を横式的に示す説明図
、第11図は本発明の制御関係を示すフロチャート図、
第12図は第11図フローチャート図を具体的回路図と
して示す説明図、第13図は斜行送り及び重ね送りを検
出する検出手段の電気回路図、第14図は不整送り検出
手段の他の実施例を示す斜視図である。 図において、1……電子写真複写装置、4・・・・・・
原稿台部、13・・・・・・感光体、16,17・・・
・・・コロナ放電器、18・・・・・・全面露光用ラン
プ、19・・・・・・現像器、28・・・・・・給紙台
、29・・・・・・転写紙、30・・・・・・給紙ロー
ラ、31…・・・第1案内板、32・・・…第1ローラ
、33……第2案内板、34・・…・第3案内板、35
……第4案内板、36……タイミングローラ、37……
第5案内板、45…・・・回収トレイ、46・・・・・
・分離部、55・・・・・・定着器、63・・・・・・
固定回転軸、64・・・・・・レバー、65・・・・・
・固定回転軸、66・・・・・・ばね、67・・・・・
・固定軸、68・・・・・・マイクロスイッチ、69・
・・・・・側板、70・・・・・・固定回転軸、71・
・・・・・転写紙、72・…・・案内板、73……開口
部、74……ランプ、75・・・・・・受光素子、78
・・・・・・転写紙、79・・・・・・案内板、80,
81……ランプ、82,83……案内板、84……回転
軸、85・・・・・・回転駆動軸、86・・・・・・ア
ーム、88……アーム、8 9……フ。 ランジヤ、9 0”””ばね、91,92……ローラ、
93……アーム、95・・・…中心軸、96・・・・・
・転写紙、97・・・・・・ばね、98……スプロケツ
ト、99……チェーン、101……プランジヤ、102
……ばね。第「図 第2図 器ぅ図 第4図 弟ぅ図 第6図 群ヮ図 素8図 稀々図 孫 ′0図 繁’1図 裏′2図 弟柊図 群′4図
写装置の構成説明図、第2図は上記第1図装置の本発明
要部を示す部分拡大図、第3図は重ね送り検出手段の実
施例断面図、第4図は上記第3図検出手段の電気回路図
、第5図は斜行送り検出手段の部分断面による斜視図、
第6図は排除手段の一実施例の側面図、第7図は第6図
の排除手段の駆動部斜視図、第8図は他の排除手段の実
施例の側面図、第9図は第8図の排除手段の駆動部斜視
図、第10図は本発明の制御関係を横式的に示す説明図
、第11図は本発明の制御関係を示すフロチャート図、
第12図は第11図フローチャート図を具体的回路図と
して示す説明図、第13図は斜行送り及び重ね送りを検
出する検出手段の電気回路図、第14図は不整送り検出
手段の他の実施例を示す斜視図である。 図において、1……電子写真複写装置、4・・・・・・
原稿台部、13・・・・・・感光体、16,17・・・
・・・コロナ放電器、18・・・・・・全面露光用ラン
プ、19・・・・・・現像器、28・・・・・・給紙台
、29・・・・・・転写紙、30・・・・・・給紙ロー
ラ、31…・・・第1案内板、32・・・…第1ローラ
、33……第2案内板、34・・…・第3案内板、35
……第4案内板、36……タイミングローラ、37……
第5案内板、45…・・・回収トレイ、46・・・・・
・分離部、55・・・・・・定着器、63・・・・・・
固定回転軸、64・・・・・・レバー、65・・・・・
・固定回転軸、66・・・・・・ばね、67・・・・・
・固定軸、68・・・・・・マイクロスイッチ、69・
・・・・・側板、70・・・・・・固定回転軸、71・
・・・・・転写紙、72・…・・案内板、73……開口
部、74……ランプ、75・・・・・・受光素子、78
・・・・・・転写紙、79・・・・・・案内板、80,
81……ランプ、82,83……案内板、84……回転
軸、85・・・・・・回転駆動軸、86・・・・・・ア
ーム、88……アーム、8 9……フ。 ランジヤ、9 0”””ばね、91,92……ローラ、
93……アーム、95・・・…中心軸、96・・・・・
・転写紙、97・・・・・・ばね、98……スプロケツ
ト、99……チェーン、101……プランジヤ、102
……ばね。第「図 第2図 器ぅ図 第4図 弟ぅ図 第6図 群ヮ図 素8図 稀々図 孫 ′0図 繁’1図 裏′2図 弟柊図 群′4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 シートの所定給送枚数をカウントする第1のカウン
ターと、 シートの不整送りをカウントする第2のカウ
ンターと、 該第1のカウンターにより予じめ定められ
た所定の枚数をカウントする間に該第2のカウンターに
より所定枚数をカウントしたときに不整送り表示をさせ
るように制御する制御手段とを有することを特徴とした
シート部材の搬送装置。 2 シートの所定給送枚数をカウントする第1のカウン
ターと、 シートの不整送りをカウントする第2のカウ
ンターと、 該第1のカウンターにより予め定められた
所定の枚数をカウントする間に該第2のカウンターによ
り所定枚数をカウントしたときに不整送り状態の表示と
装置の停止をさせるように制御する制御手段とを有する
ことを特徴としたシート部材の搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51031861A JPS6010977B2 (ja) | 1976-03-23 | 1976-03-23 | シ−ト部材の搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51031861A JPS6010977B2 (ja) | 1976-03-23 | 1976-03-23 | シ−ト部材の搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52115222A JPS52115222A (en) | 1977-09-27 |
| JPS6010977B2 true JPS6010977B2 (ja) | 1985-03-22 |
Family
ID=12342822
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51031861A Expired JPS6010977B2 (ja) | 1976-03-23 | 1976-03-23 | シ−ト部材の搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6010977B2 (ja) |
-
1976
- 1976-03-23 JP JP51031861A patent/JPS6010977B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52115222A (en) | 1977-09-27 |
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