JPS6010979Y2 - 材料供給装置における材料の吸着装置 - Google Patents
材料供給装置における材料の吸着装置Info
- Publication number
- JPS6010979Y2 JPS6010979Y2 JP10240079U JP10240079U JPS6010979Y2 JP S6010979 Y2 JPS6010979 Y2 JP S6010979Y2 JP 10240079 U JP10240079 U JP 10240079U JP 10240079 U JP10240079 U JP 10240079U JP S6010979 Y2 JPS6010979 Y2 JP S6010979Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- suction
- suction tool
- plate material
- supply device
- bellows
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、材料供給装置における材料の吸着装置に関す
るものである。
るものである。
材料供給装置はプレス又は他の搬送装置に板材を1枚ず
つ供給する装置のことである。
つ供給する装置のことである。
パレット内に積載された板材は1枚ずつ、吸着具に吸着
されて、前述の装置に供給される。
されて、前述の装置に供給される。
板材は、必ず1枚ずつ供給される必要があり、板材が2
枚以上吸着するのを防ぐために、板材に凹凸部分2aを
金型により形成させる場合がある。
枚以上吸着するのを防ぐために、板材に凹凸部分2aを
金型により形成させる場合がある。
この凹凸部分は板材の同じ位置に形成されるので、積載
した場合板材は若干傾斜する。
した場合板材は若干傾斜する。
(第2図)この他、板材にはパリが発生しやすく、この
ため板材を積載した場合に、板材が傾斜することもある
。
ため板材を積載した場合に、板材が傾斜することもある
。
他方、板材を吸着する器具としては、真空吸着カップと
電磁石を用いた吸着具がある。
電磁石を用いた吸着具がある。
穴を有する板材の場合には、空気がもれるので真空カッ
プは使用することができないので、電磁石を用いた吸着
具が使用される。
プは使用することができないので、電磁石を用いた吸着
具が使用される。
従来、第1図において、パレット3内に積載された板材
2は、エアーシリンダ5′により作動する昇降部材5に
固設された吸着具1により吸着され1枚ずつ供給されて
いた。
2は、エアーシリンダ5′により作動する昇降部材5に
固設された吸着具1により吸着され1枚ずつ供給されて
いた。
この場合、板材が水平に保持されている場合は問題がな
いが、第2図に示す如く、板材が傾斜している場合は、
吸着具の吸着力が板材に正常に作用しないため、供給作
業が満足に行なわれない。
いが、第2図に示す如く、板材が傾斜している場合は、
吸着具の吸着力が板材に正常に作用しないため、供給作
業が満足に行なわれない。
このため従来、吸着具をゴムホースを介して取付けたも
のがあったが、材料吸着後の復元性に若干問題があった
。
のがあったが、材料吸着後の復元性に若干問題があった
。
本考案はこの問題を解決し、従来の吸着装置を改良する
ためになされたものである。
ためになされたものである。
以下、本考案の一実施例である図面に基づいて詳説する
。
。
第3図において、磁石を用いた吸着具1をベローズ4を
介して昇降部材5に固設する。
介して昇降部材5に固設する。
ベローズ4は弾性をもった材質(例えばゴムなど)で作
られている。
られている。
吸着具1が板材2を吸着するときに、十分な可撓性をも
たせ、かつ、板材2を吸着した後はベローズの形状を復
元させるだけの剛性をもたせる目的で、ベローズ4内に
圧搾空気を供給してもよい。
たせ、かつ、板材2を吸着した後はベローズの形状を復
元させるだけの剛性をもたせる目的で、ベローズ4内に
圧搾空気を供給してもよい。
(第5図)第5図において、調圧器8て調圧された圧搾
空気は電磁弁6を介して、ベローズ4に供給される。
空気は電磁弁6を介して、ベローズ4に供給される。
供給するタイミングは吸着具1が下降し、板材2を吸着
した直後である。
した直後である。
このタイミング、すなわち、電磁弁6の制御は、検出器
7て吸着具1の位置を検出させ、その信号で行なわれる
。
7て吸着具1の位置を検出させ、その信号で行なわれる
。
第4図において、ベローズ4の作用により吸着具1は自
在に傾斜するので、傾斜した板材2を吸着することがで
き、かつ、第6図、第7図に示す如く、板材2をフィー
ドバー9の磁石10に正しい姿勢で受渡すことができる
。
在に傾斜するので、傾斜した板材2を吸着することがで
き、かつ、第6図、第7図に示す如く、板材2をフィー
ドバー9の磁石10に正しい姿勢で受渡すことができる
。
本考案は以上のような構成であるので、傾斜して積載さ
れている板材を問題な(、プレスあるいは他の搬送装置
に供給することができる。
れている板材を問題な(、プレスあるいは他の搬送装置
に供給することができる。
第1図は材料供給装置の要部説明図、第2図は従来の吸
着具部分の説明図、第3図は吸着具部分の断面図、第4
図は作動説明図、第5図はエア圧調整の説明図、第6図
、第7図は板材の取出し及び受渡し説明図、 1は吸着具、2は板材、3はパレット、4はベローズ、
5は昇降部材、6は電磁弁、7は検出器、8は調圧器、
9はフィードバー、10は磁石、11はシリンダ、12
は可撓性ホースである。
着具部分の説明図、第3図は吸着具部分の断面図、第4
図は作動説明図、第5図はエア圧調整の説明図、第6図
、第7図は板材の取出し及び受渡し説明図、 1は吸着具、2は板材、3はパレット、4はベローズ、
5は昇降部材、6は電磁弁、7は検出器、8は調圧器、
9はフィードバー、10は磁石、11はシリンダ、12
は可撓性ホースである。
Claims (1)
- 材料供給装置の板材吸着装置において、昇降部材の下部
に、弾性材からなり伸縮自在で気密構造のベローズを介
して吸着具を設け、該ベローズ内に一定圧力の空気を給
排気する気送回路に電磁弁を設け、前記吸着具が板材を
吸着した直後に前記電磁弁を給気に切り換え可能に構成
したことを特徴とする材料の吸着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10240079U JPS6010979Y2 (ja) | 1979-07-26 | 1979-07-26 | 材料供給装置における材料の吸着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10240079U JPS6010979Y2 (ja) | 1979-07-26 | 1979-07-26 | 材料供給装置における材料の吸着装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5620937U JPS5620937U (ja) | 1981-02-24 |
| JPS6010979Y2 true JPS6010979Y2 (ja) | 1985-04-12 |
Family
ID=29335122
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10240079U Expired JPS6010979Y2 (ja) | 1979-07-26 | 1979-07-26 | 材料供給装置における材料の吸着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6010979Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-07-26 JP JP10240079U patent/JPS6010979Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5620937U (ja) | 1981-02-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4222906B2 (ja) | 湾曲ガラス板の積載方法および装置 | |
| JP6378530B2 (ja) | フィルム吸着機構 | |
| KR102479715B1 (ko) | 철판 안전 이송장치 | |
| JPH038628A (ja) | 板金加工機の板材供給装置 | |
| JPH081229Y2 (ja) | 板体の取出装置 | |
| JPH0221229Y2 (ja) | ||
| JPH0662225B2 (ja) | 真空吸着装置 | |
| TWM630282U (zh) | 機械臂用吸盤 | |
| JPH0432426A (ja) | 基板投入装置 | |
| JPH0811078A (ja) | ロボットハンド | |
| JPS6216431Y2 (ja) | ||
| JPH058280Y2 (ja) | ||
| JP2585756B2 (ja) | ロボット用ハンドリングツール | |
| JP2644147B2 (ja) | 積層非通気性シートの分離移送装置 | |
| JPS63190148U (ja) | ||
| JP3351195B2 (ja) | パレタイズ用ハンド | |
| JPH032524Y2 (ja) | ||
| JPH0427133B2 (ja) | ||
| JPH05123990A (ja) | 真空吸着搬送装置 | |
| JPH0225798Y2 (ja) | ||
| JP2020019623A (ja) | 給紙方法および給紙装置 | |
| JPH01181635A (ja) | 産業用ロボットのハンド装置 | |
| JPH0137789Y2 (ja) | ||
| JPH0531693A (ja) | 真空吸着装置 | |
| JPS61241088A (ja) | 真空吸着装置 |