JPH058280Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH058280Y2 JPH058280Y2 JP1986046662U JP4666286U JPH058280Y2 JP H058280 Y2 JPH058280 Y2 JP H058280Y2 JP 1986046662 U JP1986046662 U JP 1986046662U JP 4666286 U JP4666286 U JP 4666286U JP H058280 Y2 JPH058280 Y2 JP H058280Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylinder
- main shaft
- suction
- piston
- center hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は積み重ねられた薄板を次工程に送るた
め一枚づつ上昇するデイスタツカーに備えられる
真空吸着ユニツトに関する。
め一枚づつ上昇するデイスタツカーに備えられる
真空吸着ユニツトに関する。
(従来の技術)
従来、真空吸着ユニツトを備えたデイスタツカ
ーとしては第2図および第3図に示すものが知ら
れている。例えば、薄板(ワーク)のプレス工程
において、クレーンなどでスタツクリフタ上に置
かれた薄板の積層体は一枚の薄板の厚さ分ごとに
上昇されると共にその上のデイスタツカーにより
一枚ごとに吸着、上昇され、その位置を通る磁気
吸引式のコンベヤなどにより洗浄機に導入され、
次いで送入ステーシヨンの定位置に送られ、プレ
ス装置に備えられたローダによりプレス工程に挿
入される。そのデイスタツカーには本考案が関連
する適当数の真空吸着ユニツトが並置される。
ーとしては第2図および第3図に示すものが知ら
れている。例えば、薄板(ワーク)のプレス工程
において、クレーンなどでスタツクリフタ上に置
かれた薄板の積層体は一枚の薄板の厚さ分ごとに
上昇されると共にその上のデイスタツカーにより
一枚ごとに吸着、上昇され、その位置を通る磁気
吸引式のコンベヤなどにより洗浄機に導入され、
次いで送入ステーシヨンの定位置に送られ、プレ
ス装置に備えられたローダによりプレス工程に挿
入される。そのデイスタツカーには本考案が関連
する適当数の真空吸着ユニツトが並置される。
従来の真空吸着ユニツトには第2図に示すよう
に、真空ポンプに連通されてその真空力によつて
薄板を吸着し、且つそれぞれエアシリンダ2を備
えて上下に移動し得る型のユニツト1と、第3図
に示すように、真空ポンプを用いない自己吸着型
のユニツト3とがあり、後者のユニツト3として
は例えば実開昭50−46865号公報に開示されたも
のがあり、その上に備えられた共通の除荷部材4
によつて吸着が解除された。なお、いずれの吸着
ユニツトも下端に柔軟なゴムからなる吸着部材を
備えている。
に、真空ポンプに連通されてその真空力によつて
薄板を吸着し、且つそれぞれエアシリンダ2を備
えて上下に移動し得る型のユニツト1と、第3図
に示すように、真空ポンプを用いない自己吸着型
のユニツト3とがあり、後者のユニツト3として
は例えば実開昭50−46865号公報に開示されたも
のがあり、その上に備えられた共通の除荷部材4
によつて吸着が解除された。なお、いずれの吸着
ユニツトも下端に柔軟なゴムからなる吸着部材を
備えている。
(考案が解決しようとする問題点)
上記のように真空ポンプを用いるものでは、小
形のワークを扱う場合にはデイスタツカーに備え
られた吸着ユニツトのすべてを用いる必要はな
く、従つて使用しないユニツトはエアシリンダ2
により上昇させておくことができる利点がある
が、真空ポンプを用い且つそれぞれにエアシリン
ダを備えるため装置が大がかりになる欠点があつ
た。また、自己吸着型のものでは、吸着ユニツト
3を選択的に用いることができず、ワーク寸法の
如何にかかわらず、すべての吸着ユニツトが使用
され、そのため第4図に示すように、ワークAの
縁に当る吸着ユニツトの吸着部材が破損するとい
う問題点があつた。
形のワークを扱う場合にはデイスタツカーに備え
られた吸着ユニツトのすべてを用いる必要はな
く、従つて使用しないユニツトはエアシリンダ2
により上昇させておくことができる利点がある
が、真空ポンプを用い且つそれぞれにエアシリン
ダを備えるため装置が大がかりになる欠点があつ
た。また、自己吸着型のものでは、吸着ユニツト
3を選択的に用いることができず、ワーク寸法の
如何にかかわらず、すべての吸着ユニツトが使用
され、そのため第4図に示すように、ワークAの
縁に当る吸着ユニツトの吸着部材が破損するとい
う問題点があつた。
本考案の目的は上記従来技術の問題点を解消す
ることであつて、それ故、選択的に使用し得る自
己吸着型のユニツトを提供することである。
ることであつて、それ故、選択的に使用し得る自
己吸着型のユニツトを提供することである。
(問題点を解決するための手段)
本考案による真空吸着ユニツトを特徴づける構
成は、下端にゴムなどで出来た吸着部材13を有
し且つセンター孔およびピストン14のある垂直
な主軸11と、主軸のピストンが内部空間を密封
状に摺動する第1のシリンダ15と、その上に在
つて主軸のセンター孔に連通する第2のシリンダ
16と、第2のシリンダの上端の閉止部材を貫通
し且つ押下げられると第2のシリンダ内部を外部
に連通する解放部材23と、主軸を下方に押すば
ね21と、主軸を押上げるためそのピストンの下
側に加圧気体を導入するポート22を含むことで
ある。
成は、下端にゴムなどで出来た吸着部材13を有
し且つセンター孔およびピストン14のある垂直
な主軸11と、主軸のピストンが内部空間を密封
状に摺動する第1のシリンダ15と、その上に在
つて主軸のセンター孔に連通する第2のシリンダ
16と、第2のシリンダの上端の閉止部材を貫通
し且つ押下げられると第2のシリンダ内部を外部
に連通する解放部材23と、主軸を下方に押すば
ね21と、主軸を押上げるためそのピストンの下
側に加圧気体を導入するポート22を含むことで
ある。
(前記手段の作用)
薄板状のワークを吸着する際は第2のシリンダ
内を気密状態のまま主軸下端の吸着部材をワーク
に押し付ければ、吸着部材内は外気より低い気圧
になるためワークを吸着する。そして、解放部材
23を押し下げれば、その上端の閉止部材に備え
られたポート27およびすき間26から第2のシ
リンダ内に外気が導入され且つ主軸のセンター孔
12を介し、吸着部材13内にも外気が導入さ
れ、真空がなくなるので吸着を解除する。使用し
ない際はポート22から加圧気体をピストン14
の下側に導入し、それにより主軸および吸着部材
13を上昇位置に保てばよい。
内を気密状態のまま主軸下端の吸着部材をワーク
に押し付ければ、吸着部材内は外気より低い気圧
になるためワークを吸着する。そして、解放部材
23を押し下げれば、その上端の閉止部材に備え
られたポート27およびすき間26から第2のシ
リンダ内に外気が導入され且つ主軸のセンター孔
12を介し、吸着部材13内にも外気が導入さ
れ、真空がなくなるので吸着を解除する。使用し
ない際はポート22から加圧気体をピストン14
の下側に導入し、それにより主軸および吸着部材
13を上昇位置に保てばよい。
(実施例)
第1図は本考案の好適な実施例を示すものであ
つて、この吸着ユニツト10はエアシリンダなど
適当な駆動装置によつて上下に移動される支持体
5に設置される。図示のように、本考案による吸
着ユニツト10は垂直な主軸11を備え、その主
軸は軸線上にセンター孔12を有し且つ下端には
下向きのカツプ状の柔軟なゴムまたはプラスチツ
クからなる吸着部材13が取付けられる。主軸の
センター孔12は吸着部材13のセンター孔13
aを介して吸着部材13の内側に連通する。また
主軸11の適当な位置にはピストン14が固定さ
れる。主軸11は上下に配置された一対の密封さ
れたシリンダ15,16と同軸に且つ上下に可摺
動に設置される。
つて、この吸着ユニツト10はエアシリンダなど
適当な駆動装置によつて上下に移動される支持体
5に設置される。図示のように、本考案による吸
着ユニツト10は垂直な主軸11を備え、その主
軸は軸線上にセンター孔12を有し且つ下端には
下向きのカツプ状の柔軟なゴムまたはプラスチツ
クからなる吸着部材13が取付けられる。主軸の
センター孔12は吸着部材13のセンター孔13
aを介して吸着部材13の内側に連通する。また
主軸11の適当な位置にはピストン14が固定さ
れる。主軸11は上下に配置された一対の密封さ
れたシリンダ15,16と同軸に且つ上下に可摺
動に設置される。
下部のシリンダ15はその下端の閉止部材17
およびシリンダ間に介在する閉止部材18によつ
て両端が密閉され、且つ上部シリンダ16は該閉
止部材18およびその上端の閉止部材19によつ
て両端が密閉される。主軸11は下部シリンダ1
5を貫通し、その上端は上部シリンダ16の内部
空間内に突き出ている。主軸11に固定されたピ
ストン14は下部シリンダ15内に在つてその内
周面に対しピストン周囲のO−リング20を挾ん
で密封状に摺動する。ピストン14とその上の閉
止部材18の間には圧縮ばね21が備えられ、そ
れによつてピストン14と共に主軸11を下方に
押下げている。下端の閉止部材17にはピストン
14の下側に加圧気体を送るためのポート22が
ある。その気体としては通常、空気が用いられ
る。
およびシリンダ間に介在する閉止部材18によつ
て両端が密閉され、且つ上部シリンダ16は該閉
止部材18およびその上端の閉止部材19によつ
て両端が密閉される。主軸11は下部シリンダ1
5を貫通し、その上端は上部シリンダ16の内部
空間内に突き出ている。主軸11に固定されたピ
ストン14は下部シリンダ15内に在つてその内
周面に対しピストン周囲のO−リング20を挾ん
で密封状に摺動する。ピストン14とその上の閉
止部材18の間には圧縮ばね21が備えられ、そ
れによつてピストン14と共に主軸11を下方に
押下げている。下端の閉止部材17にはピストン
14の下側に加圧気体を送るためのポート22が
ある。その気体としては通常、空気が用いられ
る。
また、上部シリンダ16の上端の閉止部材19
には、そこを密封状に貫通する概して棒状の解放
部材23が上下に可摺動に備えられ、該部材23
を押下げることによつて、そのシリンダ16の内
部を外部に連通するようになつている。そのた
め、好ましくは第1図に示すように、解放部材2
3の下端には台錐形のフランジ部24が設けら
れ、その部分24が閉止部材19の孔の下面に設
けられたシール材25に接触することによつてシ
リンダ16の内部を密封するようになつている。
そして、上端の閉止部材19にはすき間26を介
してシリンダ16内に連通し得るポート27が形
成されており、その入口にフイルター28が設置
される。さらにフランジ部24の下面と中間の閉
止部材18の間には圧縮ばね29が設置され、解
放部材23を常に上方に押し、シール材25を押
圧してシリンダ16内を密封する。なお、図中、
30は解放部材23の周囲と閉止部材19の間を
封止するシール材である。
には、そこを密封状に貫通する概して棒状の解放
部材23が上下に可摺動に備えられ、該部材23
を押下げることによつて、そのシリンダ16の内
部を外部に連通するようになつている。そのた
め、好ましくは第1図に示すように、解放部材2
3の下端には台錐形のフランジ部24が設けら
れ、その部分24が閉止部材19の孔の下面に設
けられたシール材25に接触することによつてシ
リンダ16の内部を密封するようになつている。
そして、上端の閉止部材19にはすき間26を介
してシリンダ16内に連通し得るポート27が形
成されており、その入口にフイルター28が設置
される。さらにフランジ部24の下面と中間の閉
止部材18の間には圧縮ばね29が設置され、解
放部材23を常に上方に押し、シール材25を押
圧してシリンダ16内を密封する。なお、図中、
30は解放部材23の周囲と閉止部材19の間を
封止するシール材である。
吸着部材13でワークを吸引する際は、第1図
に示すようにシリンダ16内を密封状態のままユ
ニツト10を下降し、吸着部材13をワークに押
し付ければ、吸着部材13の内側の空気は排除さ
れ、従つて主軸のセンター孔12を介し、シリン
ダ16の内部および吸着部材13の内部は外気よ
り低圧になるので、ワークを吸着する。ワークを
解放する際は共通の徐荷部材31によつて解放部
材23を押下げればよく、それによつてポート2
7およびすき間26を介してシリンダ16内に外
気が導入され、主軸のセンター孔12を介し吸着
部材13内にも給気され、吸着を解除する。
に示すようにシリンダ16内を密封状態のままユ
ニツト10を下降し、吸着部材13をワークに押
し付ければ、吸着部材13の内側の空気は排除さ
れ、従つて主軸のセンター孔12を介し、シリン
ダ16の内部および吸着部材13の内部は外気よ
り低圧になるので、ワークを吸着する。ワークを
解放する際は共通の徐荷部材31によつて解放部
材23を押下げればよく、それによつてポート2
7およびすき間26を介してシリンダ16内に外
気が導入され、主軸のセンター孔12を介し吸着
部材13内にも給気され、吸着を解除する。
このユニツト10を使用しない際は、ポート2
2からピストン14の下側に加圧気体を導入し
て、主軸11と共に吸着部材13を13′の位置
に上昇する。その状態では支持体5に装着された
他のユニツトがワークに接触しても、このユニツ
ト10はワークに当接することはない。
2からピストン14の下側に加圧気体を導入し
て、主軸11と共に吸着部材13を13′の位置
に上昇する。その状態では支持体5に装着された
他のユニツトがワークに接触しても、このユニツ
ト10はワークに当接することはない。
(考案の効果)
上記のように、本考案によれば、真空ポンプを
用いない自己吸着型であるため構造が単純であり
且つ軽量なものになると共に、吸着部材が取付け
られた主軸を包囲する第1のシリンダ内における
該主軸に取付けられたピストンの下側に、ポート
から加圧気体を導入することによつて主軸と共に
吸着部材を上昇し、使用しない状態に保持するこ
とができる。そのため不必要または不都合な位置
に在る真空吸着ユニツトを使用しないことが可能
になり、従つてデイスタツカーに備えられるすべ
ての吸着ユニツトを作動させずに済む。そのため
従来のように吸着部材がワークの縁に当つて破損
するなどの欠点がない。
用いない自己吸着型であるため構造が単純であり
且つ軽量なものになると共に、吸着部材が取付け
られた主軸を包囲する第1のシリンダ内における
該主軸に取付けられたピストンの下側に、ポート
から加圧気体を導入することによつて主軸と共に
吸着部材を上昇し、使用しない状態に保持するこ
とができる。そのため不必要または不都合な位置
に在る真空吸着ユニツトを使用しないことが可能
になり、従つてデイスタツカーに備えられるすべ
ての吸着ユニツトを作動させずに済む。そのため
従来のように吸着部材がワークの縁に当つて破損
するなどの欠点がない。
第1図は本考案の一例による真空吸着ユニツト
の縦断面図、第2図および第3図はそれぞれ従来
の吸着ユニツトを備えたデイスタツカーの立面
図、そして第4図は従来技術の欠点を示す部分的
な立面図である。 図中、11……主軸、12……センター孔、1
3……吸着部材、14……ピストン、15……第
1のシリンダ、16……第2のシリンダ、19…
…閉止部材、21……ばね、22……ポート。
の縦断面図、第2図および第3図はそれぞれ従来
の吸着ユニツトを備えたデイスタツカーの立面
図、そして第4図は従来技術の欠点を示す部分的
な立面図である。 図中、11……主軸、12……センター孔、1
3……吸着部材、14……ピストン、15……第
1のシリンダ、16……第2のシリンダ、19…
…閉止部材、21……ばね、22……ポート。
Claims (1)
- 下端に吸着部材をもつセンター孔のある垂直な
主軸と、前記主軸に固定されたピストンと、前記
主軸が貫通し且つ前記ピストンがその密封された
内部空間を密封状に摺動する第1のシリンダと、
前記第1のシリンダ上に在つて密封された内部空
間が前記主軸のセンター孔に連通する第2のシリ
ンダと、前記第2のシリンダの上端の閉止部材を
貫通し且つばねの弾力に抗して押下げられると前
記第2のシリンダの内部空間を外部に連通する解
放部材と、前記主軸を下方に押すばねと、前記主
軸を押上げるため前記第1のシリンダ内の前記ピ
ストンの下側に加圧気体を送るポートとを含む真
空吸着ユニツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986046662U JPH058280Y2 (ja) | 1986-03-29 | 1986-03-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986046662U JPH058280Y2 (ja) | 1986-03-29 | 1986-03-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62157841U JPS62157841U (ja) | 1987-10-07 |
| JPH058280Y2 true JPH058280Y2 (ja) | 1993-03-02 |
Family
ID=30866531
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986046662U Expired - Lifetime JPH058280Y2 (ja) | 1986-03-29 | 1986-03-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH058280Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0676145B2 (ja) * | 1987-03-28 | 1994-09-28 | 積水化成品工業株式会社 | スタツク成形品の取出し方法、及び装置並びに取出吸着機構 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5224699Y2 (ja) * | 1973-08-30 | 1977-06-04 | ||
| JPS59143688U (ja) * | 1983-03-17 | 1984-09-26 | トキコ株式会社 | 吸着装置 |
-
1986
- 1986-03-29 JP JP1986046662U patent/JPH058280Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62157841U (ja) | 1987-10-07 |
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