JPS6010982B2 - 電子部品貼着テ−プのつづら折装置 - Google Patents
電子部品貼着テ−プのつづら折装置Info
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- JPS6010982B2 JPS6010982B2 JP57029477A JP2947782A JPS6010982B2 JP S6010982 B2 JPS6010982 B2 JP S6010982B2 JP 57029477 A JP57029477 A JP 57029477A JP 2947782 A JP2947782 A JP 2947782A JP S6010982 B2 JPS6010982 B2 JP S6010982B2
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- guide core
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 42
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 3
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- 206010011224 Cough Diseases 0.000 description 1
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H45/00—Folding thin material
- B65H45/02—Folding limp material without application of pressure to define or form crease lines
- B65H45/06—Folding webs
- B65H45/10—Folding webs transversely
- B65H45/101—Folding webs transversely in combination with laying, i.e. forming a zig-zag pile
- B65H45/107—Folding webs transversely in combination with laying, i.e. forming a zig-zag pile by means of swinging or reciprocating guide bars
Landscapes
- Packaging Frangible Articles (AREA)
- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、トランジスタ等の半導体素子やコンデンサ、
抵抗等電子部品が、整列貼着された帯状の台紙に、一定
の間隔で折目をつけると共に、これをっづら折に折たた
むようにした電子部品貼着テープのつづら折装置に関す
る。
抵抗等電子部品が、整列貼着された帯状の台紙に、一定
の間隔で折目をつけると共に、これをっづら折に折たた
むようにした電子部品貼着テープのつづら折装置に関す
る。
一般に、コンデンサや抵抗、トランジスタやダイオード
等の各種電子部品をプリント基板等に自動実装する場合
、予め電子部品をテープ状台紙に多数整列貼着し、これ
をリールに巻回したり或いは折たたんでカートンに収納
し自動挿入機の部品供給部にセットするようにしている
。
等の各種電子部品をプリント基板等に自動実装する場合
、予め電子部品をテープ状台紙に多数整列貼着し、これ
をリールに巻回したり或いは折たたんでカートンに収納
し自動挿入機の部品供給部にセットするようにしている
。
上記電子部品をテープ状台紙に貼着したものを、所定の
間隔で折たたみカートンに収納する手段としては、例え
ば椿公昭5母手第26159号「電子部品がテーピング
された帯状体の折たたみ装置」や実公昭5母玉第823
叫号「電子部品のテーピング装置」が提供されている。
間隔で折たたみカートンに収納する手段としては、例え
ば椿公昭5母手第26159号「電子部品がテーピング
された帯状体の折たたみ装置」や実公昭5母玉第823
叫号「電子部品のテーピング装置」が提供されている。
即ち、特公昭56玉第26159号には、電子部品がテ
ーピングごた帯状体を巻き込むように互いに逆方向に回
転する一対のドラムに、ドラム内外に頁遜する溝孔を設
け、その溝孔内には先端に突部を有する押板を摺敷自在
に設けて、その押板をドラム内に設けられたカムで交互
に押圧可能にし、該帯状体に一定間隔で且つ方向が互い
違いになる折目を形成して、帯状体を折たたみ易くした
装置が開示されている。又、実公昭56手第8239号
には、帯状の台紙と貼着テープによって電子部品のり−
ド線を一定間隔ごとに保持してテーピング部品とする電
子部品のテーピング装置に於てし、、この装置にテーピ
ング部品を収納する包装箱の長さに相当するピッチ毎に
前記テーピング部品に折目を形成する固定パンチ及び可
動パンチを設けたものである。処が両者供、電子部品が
貼着された帯状体に折目を形成するだけで、折たたみ機
構が無いため帯状体を折たたむ作用は、それ自体の自重
乃至後続の帯状体による自然的な押圧力のみである。
ーピングごた帯状体を巻き込むように互いに逆方向に回
転する一対のドラムに、ドラム内外に頁遜する溝孔を設
け、その溝孔内には先端に突部を有する押板を摺敷自在
に設けて、その押板をドラム内に設けられたカムで交互
に押圧可能にし、該帯状体に一定間隔で且つ方向が互い
違いになる折目を形成して、帯状体を折たたみ易くした
装置が開示されている。又、実公昭56手第8239号
には、帯状の台紙と貼着テープによって電子部品のり−
ド線を一定間隔ごとに保持してテーピング部品とする電
子部品のテーピング装置に於てし、、この装置にテーピ
ング部品を収納する包装箱の長さに相当するピッチ毎に
前記テーピング部品に折目を形成する固定パンチ及び可
動パンチを設けたものである。処が両者供、電子部品が
貼着された帯状体に折目を形成するだけで、折たたみ機
構が無いため帯状体を折たたむ作用は、それ自体の自重
乃至後続の帯状体による自然的な押圧力のみである。
従って、貼着の帯状体はキッチリした状態の折たたみが
できず、開口部が狭幅な偏平函等の容器には自動的に収
納し難く、又容器内に於いても嵩張るため人為的操作無
いこ定量数を詰めることが難しい。本発明は、叙上の問
題点に鑑み成されたもので、電子部品がテーピングされ
たワークに所定の間隔で折目を形成し、この折目の折り
曲げ方向が定まるようにワークの送出方向を振り分けて
ワークを互い違いの方向に送り出し、この振り分けたワ
ークの動きを両側から規制して前記折目を押圧すると共
に、押圧された折目部分を交互に排出して偏平函上のカ
ートン等へ自動的に定量詰め可能とした電子部品貼着テ
ープのつづら折装置の提供を目的とするものである。
できず、開口部が狭幅な偏平函等の容器には自動的に収
納し難く、又容器内に於いても嵩張るため人為的操作無
いこ定量数を詰めることが難しい。本発明は、叙上の問
題点に鑑み成されたもので、電子部品がテーピングされ
たワークに所定の間隔で折目を形成し、この折目の折り
曲げ方向が定まるようにワークの送出方向を振り分けて
ワークを互い違いの方向に送り出し、この振り分けたワ
ークの動きを両側から規制して前記折目を押圧すると共
に、押圧された折目部分を交互に排出して偏平函上のカ
ートン等へ自動的に定量詰め可能とした電子部品貼着テ
ープのつづら折装置の提供を目的とするものである。
以下に本発明の実施例について図面を参照し乍ら説明す
る。
る。
本実施例に於いて使用されるワーク1は、第1図に図示
の如く予め一定間隔のパイロット穴2が穿設された帯状
の台紙3と、片面に粘着剤が塗布されたりボン状のテー
プ4の間に、多数個のトランジスタ5のリード線を整列
挟持し且つ貼着した状態のものである。
の如く予め一定間隔のパイロット穴2が穿設された帯状
の台紙3と、片面に粘着剤が塗布されたりボン状のテー
プ4の間に、多数個のトランジスタ5のリード線を整列
挟持し且つ貼着した状態のものである。
一方、第2図に示すつづら折装置11のステージ12A
の初段には、前記ワークーのパイロット穴2と係脱自在
なスプロケット13と、これと摺援回転しワーク1を挟
持し乍ら順おくりする駆動ローラー14から成るピッチ
送り機構15を配談してある。上記ピッチ送り機構15
の次段には折目形成機構16が配談してあって、ワーク
1に対し表面側から折目を形成する第1折目機構16L
と裏面側から折目を形成する第2折目機構16Rを並設
してある。
の初段には、前記ワークーのパイロット穴2と係脱自在
なスプロケット13と、これと摺援回転しワーク1を挟
持し乍ら順おくりする駆動ローラー14から成るピッチ
送り機構15を配談してある。上記ピッチ送り機構15
の次段には折目形成機構16が配談してあって、ワーク
1に対し表面側から折目を形成する第1折目機構16L
と裏面側から折目を形成する第2折目機構16Rを並設
してある。
即ち第1折目機構16Lは、ワーク1を進行方向左側に
曲げ可能とするため、V字状の縦溝17が形成された凹
型18をシリンダー19Aの先端に固着する一方、縦溝
17と係合可能な尖鋭状のブレード20を有する凸型2
1をステージ12Aに固定し、シリンダー19Aの作動
で凹型18及び凸型21により前記ワーク1に左曲げ用
の折目を形成可能としてある。
曲げ可能とするため、V字状の縦溝17が形成された凹
型18をシリンダー19Aの先端に固着する一方、縦溝
17と係合可能な尖鋭状のブレード20を有する凸型2
1をステージ12Aに固定し、シリンダー19Aの作動
で凹型18及び凸型21により前記ワーク1に左曲げ用
の折目を形成可能としてある。
又、第2折目機構16Rは、ワーク1を進行方向右側に
曲げ可能とするため、V字状の縦溝17が形成された凹
型18をステージ12Aに固定し、ブレード20を有す
る凸型21をシリンダー19Bの先端に固着して、ワー
ク1に右曲げ用の折目を形成可能としてある。
曲げ可能とするため、V字状の縦溝17が形成された凹
型18をステージ12Aに固定し、ブレード20を有す
る凸型21をシリンダー19Bの先端に固着して、ワー
ク1に右曲げ用の折目を形成可能としてある。
上記シリンダー19A,19Bは夫々、例えばワーク1
のパイロット穴2を計数する光電検出式のセンサー(図
示せず)出力で一定間隔毎に交互に作動するものである
。
のパイロット穴2を計数する光電検出式のセンサー(図
示せず)出力で一定間隔毎に交互に作動するものである
。
尚、前段のピッチ送り機構15と第1折目機構16L及
び第2折目機構16R並びにその排送部には、夫々一対
のガイドプレート22,22,を対接し、その隙間内で
ワーク1を案内する。
び第2折目機構16R並びにその排送部には、夫々一対
のガイドプレート22,22,を対接し、その隙間内で
ワーク1を案内する。
上記折目形成機構16の次段には、前記と同一のピッチ
送り機構15を介して切断機構23を配設してある。こ
れはシリンダー24の先端に固着した刃型25と、それ
と対抗する固定側の平型26で構成してあり、やはりワ
ーク1の所定長の(例えばパイロット穴2の計数)検出
信号によりシリンダー24を作動させることができる。
送り機構15を介して切断機構23を配設してある。こ
れはシリンダー24の先端に固着した刃型25と、それ
と対抗する固定側の平型26で構成してあり、やはりワ
ーク1の所定長の(例えばパイロット穴2の計数)検出
信号によりシリンダー24を作動させることができる。
この切断機構23はつづら折り処理をするステージ12
Aの後段に折目を付されたワーク1を送り込む。
Aの後段に折目を付されたワーク1を送り込む。
このステージ12Aの後段では先ずワ−ク1を振り分け
機構27に導くように構成してある。この振り分け機構
27は半円形状のプレート28にワーク1を案内送出可
能なガイドスリット29が形成されたホルダー30を固
着し、且つこのプレート28を所定角度8の範囲で回動
自在としてある。
機構27に導くように構成してある。この振り分け機構
27は半円形状のプレート28にワーク1を案内送出可
能なガイドスリット29が形成されたホルダー30を固
着し、且つこのプレート28を所定角度8の範囲で回動
自在としてある。
尚、このプレート28には半円形状に切断した側の両位
置に対称的にピン28L,28Rが設立されていること
を付言しておく。上記振り分け機構27が位置する処か
ら前方は、後述の如くワーク1が折りたたまれるガイド
トレー31となっていて、その終端部にワーク1をつづ
ら折状態で収納可能なカートン(図示せず)を連結でき
るようにしてある。
置に対称的にピン28L,28Rが設立されていること
を付言しておく。上記振り分け機構27が位置する処か
ら前方は、後述の如くワーク1が折りたたまれるガイド
トレー31となっていて、その終端部にワーク1をつづ
ら折状態で収納可能なカートン(図示せず)を連結でき
るようにしてある。
又、ガイドトレー31の左右両側にはしール32を鯨設
し、ここに内側面を所望角度のテーパ一部33としたコ
ア34R,34Lを各々1個ずつ情勤自在に配設し、こ
れをシリンダー35に連結して進退駆動可能としてあっ
て、ワーク1のパイロット穴2を計数する前記センサー
の出力により左右交互に動くようにしてあるが、ワーク
1の進行方向に向って動くときはワーク1がガイドスリ
ット29から放出される速度に応じて移動するか、或い
は一旦中間位置で停止し、ワーク1が1つの折れ長を後
述の回転レバー37L,37R間に納まった(停止した
)頃に、その中間位置から再移動するようにしても良い
。
し、ここに内側面を所望角度のテーパ一部33としたコ
ア34R,34Lを各々1個ずつ情勤自在に配設し、こ
れをシリンダー35に連結して進退駆動可能としてあっ
て、ワーク1のパイロット穴2を計数する前記センサー
の出力により左右交互に動くようにしてあるが、ワーク
1の進行方向に向って動くときはワーク1がガイドスリ
ット29から放出される速度に応じて移動するか、或い
は一旦中間位置で停止し、ワーク1が1つの折れ長を後
述の回転レバー37L,37R間に納まった(停止した
)頃に、その中間位置から再移動するようにしても良い
。
この動きは後に詳細に説明する。更に、前記回転レバー
37L,37Rは平面十字状の1つのア「ム38が上記
コア−34R,34Lの先端フラット部36と対嶋する
ようにステツピングモーター(図示せず)に軸結して回
転自在に配設してあり、この回転レバー37L, 37
Rに前記コアー34R,34Lが最接近した際に回転レ
バー37R,37Lのアーム38とコアー34R,34
Lのフラット部36とでワーク1の折目を押圧可能とし
、且つコアー34R,34Lのアーム38からの離間に
伴い回転レバー37R,37Lが90度回転し再び停止
するようにしてある。
37L,37Rは平面十字状の1つのア「ム38が上記
コア−34R,34Lの先端フラット部36と対嶋する
ようにステツピングモーター(図示せず)に軸結して回
転自在に配設してあり、この回転レバー37L, 37
Rに前記コアー34R,34Lが最接近した際に回転レ
バー37R,37Lのアーム38とコアー34R,34
Lのフラット部36とでワーク1の折目を押圧可能とし
、且つコアー34R,34Lのアーム38からの離間に
伴い回転レバー37R,37Lが90度回転し再び停止
するようにしてある。
次に叙上の構成に基づいて作用を説明する。
ここで第3図はワーク1とコア37L,37Rの動きを
説明するための平面図である。先ず、長尺のワーク1が
第1のピッチ送り機構15の処に供給されると、スプロ
ケット13及び駆動ローラー14の作動によってワーク
1を狭持しガイドプレート22の方に順送りする。
説明するための平面図である。先ず、長尺のワーク1が
第1のピッチ送り機構15の処に供給されると、スプロ
ケット13及び駆動ローラー14の作動によってワーク
1を狭持しガイドプレート22の方に順送りする。
この時例えばトランジスタ5の数に対応するパイロット
穴2が計数され、これが所定数例えば25ケに達するま
でワーク1はピッチ送り機構15で送り込まれる。やが
て25蚤目のパイロット穴2の計数完了信号が出力され
ると、第1折目機構16しのシリンダー19^が作動し
、凹型18と凸型21の係合によりワーク1の表面側に
咳し、込み状の折目を形成し、この部分からの左曲げを
可能な状態にする。
穴2が計数され、これが所定数例えば25ケに達するま
でワーク1はピッチ送り機構15で送り込まれる。やが
て25蚤目のパイロット穴2の計数完了信号が出力され
ると、第1折目機構16しのシリンダー19^が作動し
、凹型18と凸型21の係合によりワーク1の表面側に
咳し、込み状の折目を形成し、この部分からの左曲げを
可能な状態にする。
上記ワーク1は、後段の第2のピッチ送り機構15を経
て更に移送されるが、5巧蚤目のパィロット穴2の計数
完了信号が出力されると、今度は第2折目機構16Rの
シリンダー198が作動して、ワーク1の裏面側に折目
を形成し、この部分からの右曲げを可能な状態にする。
以後パイロット穴2の25の倍数計数完了毎に、ワーク
1に対して表裏交互に折目が形成されるのである。
て更に移送されるが、5巧蚤目のパィロット穴2の計数
完了信号が出力されると、今度は第2折目機構16Rの
シリンダー198が作動して、ワーク1の裏面側に折目
を形成し、この部分からの右曲げを可能な状態にする。
以後パイロット穴2の25の倍数計数完了毎に、ワーク
1に対して表裏交互に折目が形成されるのである。
このように折目が形成されたワーク1は、次段の振り分
け機構27の処に送り込まれる。この振り分け機構27
は第3図に示すようにガイドトレー31の両側で進退自
在のコア34L,34R背面にプレート28のピン28
L,28Rが交互に当って角度8の範囲で向きが変えら
れる。即ち、ワーク1を左折りするときは第3図のよう
にプレート28が左側のコア34Lに向きワーク1をホ
ルダー30より送り込み、ワーク1を右折りするときは
プレート28が右側コア34Rに向いてワーク1を送り
込む。いま各部が第3図のような位置にあり、ワーク1
の右折れ部IAが回転レバー37Rとコア34Rのフラ
ット面36で狭持されたとする。ワークーは次々と送り
出され一定の折れ長IBだけ出て釆ると、次の折れ目I
Cは左折れ部であるにもかかわらず左右どちらにも曲が
る可能性がある。しかし、前記振り分け機構27のホル
ダー間スリット方向が左側に向いているため、左折れ部
ICは左側の回転レバー37Lに向って折れ長IBの湾
曲度を徐々に小さくしつつ近ずし、ていく。しかして、
ワーク1の左折れ部ICの後に続く次の折れ長IDがあ
る程度長く出て釆ると、これの湾曲方向を規制するため
左側のコア34Lが例えば中間位置まで移動して停止す
る。尚、これは前述したように徐々に移動させるように
しても良い。これによって、折れ長IDは右側に山とな
るように湾曲し、ワーク1の送出に応じてその湾曲度が
増し、前記左折れ部ICが回転レバー37Lに当ると、
折れ長IDより前の折れ長IBは両回転レバー37R,
37L間に納まるようになる。このとき、前記左側コア
34Lを回転レバー37Lのアーム38に密着させて、
左折れ部ICを押圧する。これと同時に、右側コア34
Rを初期位置にスライドさせ、振り分け機構27のプレ
ート28を右側に振り向けると共に、右側回転レバー3
7Rを時計方向に回転させて右折れ部IAがアーム38
の外側に出るようにする。この状態のプレート28を第
3図は破線にて示してある。続いてワーク1がざらに送
出されると前記のタイミングで右側コア34Rが中間位
置に停止して上記と同様の動作を繰り返すことになる。
爾後上記作用の反復が行なわれ、ワーク1は各折目の処
から左右交互に180度折りたたまれる結果、全体がつ
づら折り状態となるが、アーム38とコァー34R,3
4Lで予め形成された折目を強制的に折り目の1つ1つ
圧接するため、整然とした状態で折りたためる。
け機構27の処に送り込まれる。この振り分け機構27
は第3図に示すようにガイドトレー31の両側で進退自
在のコア34L,34R背面にプレート28のピン28
L,28Rが交互に当って角度8の範囲で向きが変えら
れる。即ち、ワーク1を左折りするときは第3図のよう
にプレート28が左側のコア34Lに向きワーク1をホ
ルダー30より送り込み、ワーク1を右折りするときは
プレート28が右側コア34Rに向いてワーク1を送り
込む。いま各部が第3図のような位置にあり、ワーク1
の右折れ部IAが回転レバー37Rとコア34Rのフラ
ット面36で狭持されたとする。ワークーは次々と送り
出され一定の折れ長IBだけ出て釆ると、次の折れ目I
Cは左折れ部であるにもかかわらず左右どちらにも曲が
る可能性がある。しかし、前記振り分け機構27のホル
ダー間スリット方向が左側に向いているため、左折れ部
ICは左側の回転レバー37Lに向って折れ長IBの湾
曲度を徐々に小さくしつつ近ずし、ていく。しかして、
ワーク1の左折れ部ICの後に続く次の折れ長IDがあ
る程度長く出て釆ると、これの湾曲方向を規制するため
左側のコア34Lが例えば中間位置まで移動して停止す
る。尚、これは前述したように徐々に移動させるように
しても良い。これによって、折れ長IDは右側に山とな
るように湾曲し、ワーク1の送出に応じてその湾曲度が
増し、前記左折れ部ICが回転レバー37Lに当ると、
折れ長IDより前の折れ長IBは両回転レバー37R,
37L間に納まるようになる。このとき、前記左側コア
34Lを回転レバー37Lのアーム38に密着させて、
左折れ部ICを押圧する。これと同時に、右側コア34
Rを初期位置にスライドさせ、振り分け機構27のプレ
ート28を右側に振り向けると共に、右側回転レバー3
7Rを時計方向に回転させて右折れ部IAがアーム38
の外側に出るようにする。この状態のプレート28を第
3図は破線にて示してある。続いてワーク1がざらに送
出されると前記のタイミングで右側コア34Rが中間位
置に停止して上記と同様の動作を繰り返すことになる。
爾後上記作用の反復が行なわれ、ワーク1は各折目の処
から左右交互に180度折りたたまれる結果、全体がつ
づら折り状態となるが、アーム38とコァー34R,3
4Lで予め形成された折目を強制的に折り目の1つ1つ
圧接するため、整然とした状態で折りたためる。
また、ワーク1の全体長が所定量に達するとパイロット
穴2の総計数信号により切断機構23のシリンダー24
が作動して、刃型25及び平型26とによりワークーを
切断する。
穴2の総計数信号により切断機構23のシリンダー24
が作動して、刃型25及び平型26とによりワークーを
切断する。
尚、上記実施例においてコア34R,34Lの移動のタ
イミングは全てワーク1のパイロット穴2を計数した計
数信号に基づいて行なわれるが、振り分け機構27の首
振り運動もこの計数信号によって規制することも可能で
あり、また、コア34R,34Lの移動のタイミングは
、第1又は第2ピッチ送り機構15の回転数に従って制
御しても良い。
イミングは全てワーク1のパイロット穴2を計数した計
数信号に基づいて行なわれるが、振り分け機構27の首
振り運動もこの計数信号によって規制することも可能で
あり、また、コア34R,34Lの移動のタイミングは
、第1又は第2ピッチ送り機構15の回転数に従って制
御しても良い。
さらには、折目形成機構16L,16Rのタイミングに
応じて動作するように構成しても良い。要は互い違いの
方向に折目を形成されたワークを完全に自動的にコア3
4R,34Lによって折りたたみ、カートンに収納でき
る点を最大の利点としているものである。叙上の如く本
発明によれば、ワークを順送りし乍ら折目をその表裏両
面に形成し、且つ折目の方向に対応してワークを左右い
づれかに案内しつつ送出し、又該折目の処を確実に圧接
して折たたみ、最後に折たたんだ処を外部に順次排送す
るようにしてあるから、ワークは折目がキチツとしたつ
づら折り状態となり嵩ばらない。
応じて動作するように構成しても良い。要は互い違いの
方向に折目を形成されたワークを完全に自動的にコア3
4R,34Lによって折りたたみ、カートンに収納でき
る点を最大の利点としているものである。叙上の如く本
発明によれば、ワークを順送りし乍ら折目をその表裏両
面に形成し、且つ折目の方向に対応してワークを左右い
づれかに案内しつつ送出し、又該折目の処を確実に圧接
して折たたみ、最後に折たたんだ処を外部に順次排送す
るようにしてあるから、ワークは折目がキチツとしたつ
づら折り状態となり嵩ばらない。
従って、偏平函状のカートンにも確実に自動収納し得る
と共に、人手を菱せずして定数量の自動詰めが可能とな
る等極めて合理的であると言う有益性を奏する。
と共に、人手を菱せずして定数量の自動詰めが可能とな
る等極めて合理的であると言う有益性を奏する。
第1図は本発明の実施例に於いて使用するワークの斜視
図、第2図は同上っづら折装置の構成を示す平面図、第
3図は各コアのワークの動きを説明するための平面図で
ある。 1・・・・・・ワーク、11・・…・つつら折装置、1
5・・・・・・ピッチ送り機構、16・・・・・・折目
形成機構、23・・・・・・切断機構、27・・・・・
・振り分け機構、31・・・・・・ガイドトレー、33
…・・・7ーパ一部、34R,34L……コア、36…
…フラット部、37R, 37L・・…・回転レバー、
38……アーム。 第1図 第2図 第3図
図、第2図は同上っづら折装置の構成を示す平面図、第
3図は各コアのワークの動きを説明するための平面図で
ある。 1・・・・・・ワーク、11・・…・つつら折装置、1
5・・・・・・ピッチ送り機構、16・・・・・・折目
形成機構、23・・・・・・切断機構、27・・・・・
・振り分け機構、31・・・・・・ガイドトレー、33
…・・・7ーパ一部、34R,34L……コア、36…
…フラット部、37R, 37L・・…・回転レバー、
38……アーム。 第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 1 ピツチ送り機構によって順送されるテープ状ワーク
に所定の間隔で幅方向の折り目を形成する折目形成機構
と、この折目形成機構からのワークを左右交互に振り分
けるように回動する振り分け機構と、この機構の振り分
け方向に沿った斜面およびワークの送り方向に垂直な平
坦面を有し、振り分けられたワークの左右で交互に摺動
して該ワークの折長の動きを前記斜面にて規制しつつワ
ークを送り方向へ案内する案内用コアと、この案内用コ
アの案内終端位置において前記振り分け機構の1回ごと
の振り分け動作に対応して停止状態から所定量だけ交互
に回転するように設けられ、停止状態においてはワーク
の折目部を受け止めるとともに対前記案内用コアの平坦
面間に前記折目部を挾持圧着して左右反対方向に交互に
折り畳み、折り畳まれたワークを前記回転により1つの
折長ごとに排出する回転レバーとを具備したことを特徴
とする電子部品貼着テープのつづら折装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57029477A JPS6010982B2 (ja) | 1982-02-25 | 1982-02-25 | 電子部品貼着テ−プのつづら折装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57029477A JPS6010982B2 (ja) | 1982-02-25 | 1982-02-25 | 電子部品貼着テ−プのつづら折装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58148155A JPS58148155A (ja) | 1983-09-03 |
| JPS6010982B2 true JPS6010982B2 (ja) | 1985-03-22 |
Family
ID=12277162
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57029477A Expired JPS6010982B2 (ja) | 1982-02-25 | 1982-02-25 | 電子部品貼着テ−プのつづら折装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6010982B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63300077A (ja) * | 1987-05-30 | 1988-12-07 | Kiki Kaihatsu Kogyo:Kk | 電子部品貼着台紙のつづら折り装置 |
-
1982
- 1982-02-25 JP JP57029477A patent/JPS6010982B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58148155A (ja) | 1983-09-03 |
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