JPS601099B2 - 鋳型造型機 - Google Patents

鋳型造型機

Info

Publication number
JPS601099B2
JPS601099B2 JP53075822A JP7582278A JPS601099B2 JP S601099 B2 JPS601099 B2 JP S601099B2 JP 53075822 A JP53075822 A JP 53075822A JP 7582278 A JP7582278 A JP 7582278A JP S601099 B2 JPS601099 B2 JP S601099B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sand
solvent
mold
cavity
plate
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP53075822A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS551961A (en
Inventor
永人 鵜崎
公一 金藤
博 松村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SHINTO IND
Original Assignee
SHINTO IND
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by SHINTO IND filed Critical SHINTO IND
Priority to JP53075822A priority Critical patent/JPS601099B2/ja
Publication of JPS551961A publication Critical patent/JPS551961A/ja
Publication of JPS601099B2 publication Critical patent/JPS601099B2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Casting Devices For Molds (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は常温急速硬化性の粘結剤を鋳物砂に添加してキ
ャビティ内に充填し、大占結剤を急速硬化させて鋳型を
造型する鋳型造型機に関する。
近年、種々の粘縞剤を用いた鋳型造型法が開発されてお
り、その一例としてポリスチレン等の合成樹脂により鋳
物砂の表面を被覆したコーテッド砂に、トljクロール
ェタン等の速鞄性及び揮発性の溶剤液を加え「 または
これに更に水ガラス等の無機粘結剤溶液を加えて混線し
、これを鰭枠又は中子取りのキャビティ内に充填した後
、このキャビティ内を吸引負圧化させるか或いは空気等
を通風することにより溶剤中の揮発分等を蒸発させ、以
つて合成樹脂等粘結剤を硬化させて砂粒同士を結着させ
て鋳型を造型する造型法が開示されている。しかし、こ
の造型方法は開発されたばかりであるため、この造型方
法を実施するための装置はまだ開発されてないのが現状
である。本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、以
下この発明の一実施例を第1図乃至第4図を参照して説
明する。
1は床面に設置した基台で、この基台1上にシリンダ2
によって開閉作動される金型開閉機構3が設けられてい
る。4a,4bは金型開閉機構3に取付けられた型装置
としての垂直割の一対の金型で、製品キャビティ5a,
5bの背面側に夫々密閉室6a,6bが形成されており
、製品キャビティ5a,5bには夫々キャビティ内部と
密閉室6a,6bを運通する複数個の通気孔7が貫通形
成されていて、通気孔7のキャビティ内面側にペントプ
ラグ8が夫々隊入されている。
9a,9bは夫々密閉室6a,6bから導出された吸気
管で、これに図示しない溶剤回収装置及び真空ポンプか
らなる溶剤蒸発回収装置が連結されている。
1川ま金型4a,4bの上面部に製品キャビティ5a,
5b内と達通するように形成されたブローホールである
11,11は金型開閉機構3の後方に位置して基台1上
に立設された支柱部材で、これの前面中間部に固着され
た支持台12には水平方向に延びる2本のガイドバーI
3,13が設けられていて、このガイドバー13,13
にシリンダ14によって左右に往復移動される走行台1
5が摺動可能に設けられている。
16は金型4a,4bの上方に対向位置された中空な平
板状のガッシング板で、これは複数個の摺動ピン17を
介して走行台15に形成された案内孔15aに上下動可
能に支持されており、摺動ピン17に巻装した圧縮コイ
ルばね18によって常に上方に付勢されている。
19はガッシング板16の下面に内部と蓮適するように
形成された吹出孔で、これらはブローホール10と夫々
対向するように形成されているとともに環状のパッキン
グ20が鮫着されている。
そして、図示はしないがガッシング板16の中空部に圧
縮空気源及び炭酸ガス発生装置が選択的に蓮通されるよ
うになっている。21はガッシング板16の上面部に上
向きに固着されたシリンダで、ピストンロッド21aの
先端に水平板22が固着され、この水平板22の上面に
栓部村23及びガイドピン24が突設されている。
25は支柱部材11の上部に前方に向けて延設された支
持部材で、これに下向きの2本のシリンダ26,26を
介して閉じられた金型4a,4bの直上位置を昇降可能
なブローヘッド装置27が装備されている。
このブローヘッド装置27は下面が開放し且つ上面が閉
塞した略円筒状の本体ケース28の下面をプロ−プレー
ト29によって閉塞した密閉容器状に形成されていて、
内部に格子状の澱枠羽根30が設けられている。この礎
梓羽根30の回転軸31は本体ケース28の上面を気密
に貫通して上方に突出されている。32は本体ケース2
8の上面に固着された支持筒33の上端部に下向きに固
着された減速モ−夕で、これの駆動軸34は軸継手35
を介して回転軸31に直結されている。
36はブロープレート29に金型4a,4bに設けられ
たブローホール10と対向するように穿設されたブロー
ホールで、例えばゴム等のパッキング37が鉄着されて
いる。
そして、前述の水平板22に突設された桧部材23はブ
ローホール36に鉄合し得るようになっており、また、
図示はしないがブロープレート29の下面に水平板22
に突設されたガイドピン24が鞍合するガイド孔が設け
られている。38は支持部材25上に支持された砂貯蔵
用のホツパで、このホッパ38の出口部に砂搬送用の電
磁フィ−ダ39が設けられている。
4川ま本体ケース28の一側面に蓬適する砂導入管で、
これの上端部に開閉弁41を介して電磁フィーダ39の
搬出口39aの真下に対向された4・型ホッパ42が固
着されている。
43は支持部材25に固着された溶剤供給装置としての
ポンプで、これの吐出口にゴムホース44を介して本体
ケース28の上面部に貫通された噴出ノズル45が連結
されている。
46は支持部材25に固着された粘結剤供給用のポンプ
で、これの吐出口にゴムホース47を介して本体ケース
28の上面部に貴挿された噴出ノズル48が連結されて
いる。
49は圧縮空気貯蔵用タンクで、これの空気排出口に給
排気弁50が取付けられており、こ給排気弁50と本体
ケース28の一側面に設けた給排気口51との間はゴム
ホース52によって連結されており、上記したタンク4
9、給排気弁50及びゴムホース52によって鶴練砂充
填装置53を構成している。
次に以上のように構成した本実施例の作用について、装
置の各部が第1図及び第2図に示す元位置に位置されて
いるとして、この状態から鋳型を造型する場合の作用に
ついて説明する。
この状態において、金型4a,4bは閉じられて製品キ
ャビティ5a,5bが形成されており、走行台15が右
側に位置してガッシング板16が金型4a,4bの上方
に対向されておりt且つブローヘッド装置27が上昇位
置に位置されている。まず、シリンダ21が伸作動され
て水平板22が上昇されガイドピン24がブロープレー
ト29の図示しない案内孔に校合され、同時に栓部材2
3がブローホール36に隊合される。
そして、シリンダ21が引続き伸作動されるためガッシ
ング板16が圧縮コイルばね18に抗して下降移動され
て金型4a,4bの上面に圧接される(第3図参照)。
次いで、電磁フィーダ39を作動させてホッパ38内に
貯蔵された例えばポリスチレン等の合成樹脂によって表
面が被覆された鋳物砂(一般にコーテツド砂という)を
小形ホッパ42内に所定量投入し、引続いて開閉弁41
を開放して鏡物砂を砂導入管40を介してブローヘッド
装置27の本体ケース28内に投入した後、開閉弁41
を閉成する。次いで、減速モータ32を駆動して鷹梓羽
根30を駆動するとともにポンプ43及び46を夫々所
定時間駆動して、噴出ノズル45から例えばトリクロー
ルェタン等の溶剤を所定量噴出させ、噴出ノズル48か
ら例えば水ガラス等の粘結剤を所定量噴出させ、鋳物砂
(コーテッド砂)と溶剤、粘給剤を所定時間濠練した後
、減速モータ32を停止する。この混練中にブローホー
ル36が栓部材23によって閉塞されて、ブローヘッド
装置27内は略解開状態を呈するから、このブローヘッ
ド装置27内において溶剤がその飽和蒸気圧を超えて蒸
発することはなく、また、鋳物砂がブローホール36か
らこばれ落ちることもない。次に、シリンダ21を縮作
動して千全部材23をブローホール36から抜くと同時
にガッシング板16を圧縮コイルばね18のばね力によ
って上昇させ、続いてシリンダ14を伸作動して走行台
12を左方向に移動させる。走行台12の移動完了に基
いてシリンダ26,26が伸作動され、フローヘッド装
置27のブロープレート29が金型4a,4bの上面に
圧接されて、ブローホール36及び10が運通状態を呈
する(第4図参照)。そして、シリンダ26の下降完了
に基いて給排気弁50が作動されて圧縮空気がゴムホー
ス52及び給排気口51を介してブローヘッド装置27
内に供給され、これによってブローヘッド装置27内の
濠練砂がブローホール36及び10を介して製品キャビ
ティ5a,5b内に充填される。鷹練砂の充填が完了す
ると給排気弁50が逆作動されて圧縮空気の供給を停止
するとともにブローヘッド装置27の残溜空気を排出す
る。そして「給排気弁50の逆作動と略同時にシリンダ
26,26が縮作動されてブローヘッド装置27が元位
置に上昇復帰され、ブローヘッド装置27の移動完了に
ともなってシリンダ14が縮作動されて走行台15が元
位置に復帰移動される。次に、シリンダ21が再び伸作
動されて水平板22がブロープレート29に圧接される
と同時にガッシング板16が金型4a,4bの上面に圧
接され、吹出孔19がブローホール1川こ連通される(
第3図参照)。引続いて、ガッシング板16の中空部が
圧縮空気の供給源に蓮通され、同時に密閉室6a,6b
に蓮通された真空ポンプ及び溶剤回収装置が作動される
ことにより、圧縮空気は吹出孔19からブローホール1
0を介してキヤビテイ5a,5b内に入り、ここで濠練
砂中の溶剤を蒸発させて合成樹脂を硬化させた後ペント
プラグ8及び通気孔7を貫流して密閉室6a,6bに入
り、吸気管9a,9bを介して真空ポンプ及び溶剤回収
装置に導かれる。圧縮空気を一定時間供給した後にガツ
シング板16の中空部が炭酸ガス発生装置に蓮通される
ことにより、炭酸ガスが前述の圧縮空気と同様の経路で
製品キャビティ5a,5b内を流通し、濃練中の水ガラ
スを硬化させる。炭酸ガスを一定時間供給して鋳型が所
望の硬化状態に達したら、ガッシング板16への炭酸ガ
スの供給が停止されると同時に真空ポンプ及び溶剤回収
装置の作動が停止され、同時にシリンダ21が縮作動さ
れて水平板22及びガッシング板16が第1図及び第2
図に示す元位置に復帰される。この後、引続いてシリン
ダ2が縮作動されて金型4a,4bが開放され、製品キ
ャビティ5a,5b内から造型された鋳型が取出される
。以上説明した一連の作動を繰返すことにより鋳型が連
続的に造型される。第5図は本発明の他の実施例を示す
ものであり、これはシリンダ21を省略してガツシング
板16の上面に栓部材23及びガイドピン24を直綾突
設した構成のもので、前述の実施例においてシリンダ2
1が作動される時点においてシリンダ26,26を作動
させてブローヘッド装置27を昇降させるようにすれば
、前述の実施例と同様に鋳型を連続的に造型し得るもの
である。
尚、上記実施例では鋳物砂に水ガラスを添加するように
したが、これは必要に応じて添加すればよく、水ガラス
を添加しない場合或いは水ガラスの添加量が少ない場合
には炭酸ガスを混練砂中を貫流させる行程を省略するこ
とができる。
また、上記実施例ではガッシング板16の吹出孔19か
ら製品キャビティ5a,5b内に圧縮空気を供給するこ
とにより、濠練砂に通風して混練砂中の溶剤の揮発ガス
を蒸発させ除去するようにしたが、圧縮空気の供給を行
わずに、ブローホール10を閉鎖又は開放状態にして真
空ポンプ及び溶剤回収装置を作動させて密閉室6a,6
bを吸引負圧化させることによって鋳物砂に通風して、
その鋳物砂中の溶剤の揮発ガスを蒸発除去するようにし
てもよく、従ってガッシング板16も省略することが可
能である。
更に、上記実施例では垂直割の金型4a,4bを使用し
たが、水平割の型装置にも全く同様に適用できることは
勿論であり、またホツパ38から供給される鋳物砂とし
ては上記実施例の如く合成樹脂等の粘結剤で表面を被覆
したものの他に、砂と例えば合成樹脂等の固型粘結剤を
混合したものでもよく、或いはホッパ38からは通常の
粘結剤を含まない鋳物砂を供給して、例えばポンプ43
によって溶剤と粘結剤を同時にブローヘッド装置27内
に供給するようにしてもよい。
本発明は以上の説明から明らかなように、鋳物砂及び粘
結剤並びにその粘結剤を溶解する揮発性を有する溶剤を
ブローヘッド装置内で気密状態のもとに濠糠するから、
混練中に溶剤が蒸発することを極力防止でき、しかもブ
ローヘッド装置のブローホールを鋳物砂の混練中に閉鎖
する栓部材を設けたから混練中に砂がこばれ落ちること
も全くなく、更に型装置内に供給された混練砂から蒸発
する溶剤の揮発ガスを回収する溶剤回収装置を設けたの
で、鋳型を短時間で硬化できるとともに溶剤が大気中に
放出して公害を発生する等の不都合は全くなく、強固な
鋳型を自動的に製作できる鋳型造型機を提供でき、業界
にもたらす産業上の効果は極めて大なるものがある。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第4図は本発明の一実施例を示すもので、第
1図は一部破断して示す正面図、第2図は側面図、第3
図及び第4図は作用を説明するための主要部の正面図、
第5図は本発明の他の実施例を示す主要部の側面図であ
る。 図面中、1は基台、4a,4b‘ま金型(型装置)、5
a,5bは製品キャビティ、15は走行台、16はガツ
シング板、23はキ全部材、27はフローヘッド装置、
30‘ま凝梓羽根、32は減速モータ、36はブローホ
ール、38はホツパ(砂供給装置)、43はポンプ(溶
剤供給装置)、46はポンプ、49はタンク、50は給
排気弁、53は混練砂供給装置である。 第3図 第4図 第1図 第2図 第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 内部に撹拌羽根を有し砂供給装置から供給される鋳
    物砂及び溶剤供給装置から供給される溶剤を粘結剤とと
    もに略気密状態にて撹拌するブローヘツド装置と、キヤ
    ビテイ及びこのキヤビテイに連通する密閉室を備えた型
    装置と、前記ブローヘツド装置内に圧縮空気を送り込ん
    で前記撹拌羽根で撹拌済の混練砂をそのブローヘツド装
    置のブローホールを介して前記キヤビテイ内に充填する
    混練砂充填装置と、前記キヤビテイ内の混練砂に通風し
    て前記混練砂中の揮発性のガスを蒸発させ且つ前記密閉
    室を介して回収する溶剤蒸発回収装置と、前記ブローヘ
    ツド装置に移動可能に設けられて前記ブローホールを開
    閉する栓部材とを具備してなる鋳型造型機。
JP53075822A 1978-06-22 1978-06-22 鋳型造型機 Expired JPS601099B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP53075822A JPS601099B2 (ja) 1978-06-22 1978-06-22 鋳型造型機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP53075822A JPS601099B2 (ja) 1978-06-22 1978-06-22 鋳型造型機

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS551961A JPS551961A (en) 1980-01-09
JPS601099B2 true JPS601099B2 (ja) 1985-01-11

Family

ID=13587257

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP53075822A Expired JPS601099B2 (ja) 1978-06-22 1978-06-22 鋳型造型機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS601099B2 (ja)

Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5877741A (ja) * 1981-10-31 1983-05-11 Sintokogio Ltd 鋳型造型方法
JP4572847B2 (ja) * 2006-03-08 2010-11-04 マツダ株式会社 鋳型造型装置
JP4706511B2 (ja) * 2006-03-08 2011-06-22 マツダ株式会社 鋳型造型方法及びその装置
JP6822315B2 (ja) * 2017-05-19 2021-01-27 新東工業株式会社 鋳型造型装置及び鋳型造型方法

Also Published As

Publication number Publication date
JPS551961A (en) 1980-01-09

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS601099B2 (ja) 鋳型造型機
CN110153423B (zh) 一种工业级金属3d打印机
JPS625701B2 (ja)
JP2020001363A (ja) 三次元造形装置
JPS58196145A (ja) 鋳型造型方法
CN220280324U (zh) 混注系统
JP3161290B2 (ja) 中子造型装置
JP5458698B2 (ja) 鋳物砂の吹き込み装置、及び鋳物砂の吹き込み方法
JPH0648578A (ja) コアシューター装置
US2820998A (en) Machine for making shell molds
CN209272415U (zh) 一种自动射芯机
JPS601100B2 (ja) 鋳型造型機
CN210937129U (zh) 一种能够进行检测的随形水路模具slm成型设备
CN220327919U (zh) 一种新型泡泡机
JPS60223638A (ja) 自硬性鋳型の造型方法
JPS6047030B2 (ja) 鋳型造型機
JP3278107B2 (ja) 鋳物砂吸引充填装置
US1667296A (en) Molding machine
CN109175265A (zh) 一种自动射芯机
JP3007821B2 (ja) 鋳造用中子造型装置
JP2001198652A (ja) 鋳物砂吹込み装置
JPS5791841A (en) Foundary sand supplying method
CN116618214A (zh) 玩具喷漆模具夹装平台
JPS5913296B2 (ja) 鋳型造型機
US20060249272A1 (en) Method and device for producing casting cores and/or casting molds