JPS6011012A - ガスバ−ナ - Google Patents
ガスバ−ナInfo
- Publication number
- JPS6011012A JPS6011012A JP11910383A JP11910383A JPS6011012A JP S6011012 A JPS6011012 A JP S6011012A JP 11910383 A JP11910383 A JP 11910383A JP 11910383 A JP11910383 A JP 11910383A JP S6011012 A JPS6011012 A JP S6011012A
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- Japan
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- water
- burner
- outwardly
- radially
- cap
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Links
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- 238000004140 cleaning Methods 0.000 abstract description 5
- 239000007788 liquid Substances 0.000 abstract description 4
- 239000012530 fluid Substances 0.000 abstract description 2
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- 239000007789 gas Substances 0.000 description 9
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- 239000002737 fuel gas Substances 0.000 description 2
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Landscapes
- Gas Burners (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、燃料ガスを用いるガスバーナに関する。
背景技術
台所のガスレンジなどに備えられているガスバーナでは
、油などが付着して汚れ易い。したがって水などを用い
て清掃する必要がある。従来では、水を用いて清掃する
とき、炎孔に水がその表面張力現象によって付着する。
、油などが付着して汚れ易い。したがって水などを用い
て清掃する必要がある。従来では、水を用いて清掃する
とき、炎孔に水がその表面張力現象によって付着する。
そのため水で塞がれている炎孔では、着火が行なわれな
い。
い。
目 的
本発明の目的は、炎孔に付着した水などの液体全除去し
易くするようにしたガスバーナを提供することである。
易くするようにしたガスバーナを提供することである。
実施例
第1図は本発明の一実施例の断面図である。ガスバーナ
30の大略的にL字状に形成されたバーナ本体10通路
2には、スロート部3に向けてノズル4から燃料ガスが
圧送される。これによって空気取入れ口5からは燃焼用
空気が吸引される。
30の大略的にL字状に形成されたバーナ本体10通路
2には、スロート部3に向けてノズル4から燃料ガスが
圧送される。これによって空気取入れ口5からは燃焼用
空気が吸引される。
絞り部材6によって空気取入れ口5の開口面積全調整す
ることができる。バーナ本体1の上端部7は、流し台の
天板8に形成された透孔9から上方に突出する。この天
板8には、透孔9を規定する短筒部10が立設され、透
孔9内に清掃時における水などが入り込むととが防がれ
る。
ることができる。バーナ本体1の上端部7は、流し台の
天板8に形成された透孔9から上方に突出する。この天
板8には、透孔9を規定する短筒部10が立設され、透
孔9内に清掃時における水などが入り込むととが防がれ
る。
バーナ本体1の上端部7は、鉛直軸線を有しかつ直円筒
状である。上端部7の外周には、段差部11が形成され
る。バーナ本体1の上端部7には、火口部材12が装着
される。仁の火口部月12は、基体13と、その基体1
3を核うキャップ14とから成る。基体13は、上端s
7が嵌まり込んで段差部11によって鉛直軸線まわりに
回転自在に支持される筒部15と、その筒部15から半
径方向外方に広がるスカート部16とを含む。スカート
部16は、下方になるにつれて半径方向外方に広がって
おり、短筒部10金覆う。
状である。上端部7の外周には、段差部11が形成され
る。バーナ本体1の上端部7には、火口部材12が装着
される。仁の火口部月12は、基体13と、その基体1
3を核うキャップ14とから成る。基体13は、上端s
7が嵌まり込んで段差部11によって鉛直軸線まわりに
回転自在に支持される筒部15と、その筒部15から半
径方向外方に広がるスカート部16とを含む。スカート
部16は、下方になるにつれて半径方向外方に広がって
おり、短筒部10金覆う。
第2図全参照して、筒部15の上端部には周方向に間隔
全あけて凹溝17が形成される。この凹溝17は、上方
に開放している。凹溝17には、キャップ14の下面に
形成された突起18が部分的に嵌まり込む。こうして炎
孔19が形成される。
全あけて凹溝17が形成される。この凹溝17は、上方
に開放している。凹溝17には、キャップ14の下面に
形成された突起18が部分的に嵌まり込む。こうして炎
孔19が形成される。
炎孔19したがって凹溝17の下面20け、基体130
半径方向外方に向かって下方に傾斜している。
半径方向外方に向かって下方に傾斜している。
キャップ14の下面は、炎孔19の半径方向外方におい
て基体13から半径方向外方に広がる第1拡大部21と
、この拡大部21からさらに半径方向外方に広がる第2
拡大部22と、第2拡大部22から下方に垂下する垂下
部23とを有する。
て基体13から半径方向外方に広がる第1拡大部21と
、この拡大部21からさらに半径方向外方に広がる第2
拡大部22と、第2拡大部22から下方に垂下する垂下
部23とを有する。
キャップ14の頂面34は中心から半径方向外方に向け
てなだらかに下方に傾斜し゛・ている。
てなだらかに下方に傾斜し゛・ている。
第3図全参照して、複数のガスノく−ナ30を備えるガ
スレンジ31は、流し台32に設けられる。
スレンジ31は、流し台32に設けられる。
ガスバーナ30を清掃するために、ノズル33から水道
水などの水を放散する。このとき水は、キャップ140
頂面34を流下し、垂下片23から落下して行く。この
垂下片23の下端部は、炎孔19よりも下方に位置し、
したがって炎孔19に清掃時の水が入り込むことが可及
的に防がれる。
水などの水を放散する。このとき水は、キャップ140
頂面34を流下し、垂下片23から落下して行く。この
垂下片23の下端部は、炎孔19よりも下方に位置し、
したがって炎孔19に清掃時の水が入り込むことが可及
的に防がれる。
また炎孔19からキャップ14の第1および第2拡大部
21.22が半径方向外方に広がっているので、炎孔1
9付近における筒部15ならびにスカート部16の第1
および第2拡大部21.22付近で水がその表面張力に
よって付着することが防がれる。
21.22が半径方向外方に広がっているので、炎孔1
9付近における筒部15ならびにスカート部16の第1
および第2拡大部21.22付近で水がその表面張力に
よって付着することが防がれる。
清掃中の水が飛散して炎孔19に付着したとき、その水
は下面20に旧って半径方向外方に流れる傾向がある。
は下面20に旧って半径方向外方に流れる傾向がある。
この水はスカート部16の外周面全治って流下する。こ
うして炎孔19が水によって 1目詰まりを生じること
が防がれる。
うして炎孔19が水によって 1目詰まりを生じること
が防がれる。
キャップ14と基体13とは、鉛直siまわりに一体的
に回転することができる。したかって炎孔19に水が付
着して目詰まりを生じたとしても、キャップ14と基体
13とから成る火口部材12を指で回すことによって、
炎孔19に付着している水はその遠心力で飛散される。
に回転することができる。したかって炎孔19に水が付
着して目詰まりを生じたとしても、キャップ14と基体
13とから成る火口部材12を指で回すことによって、
炎孔19に付着している水はその遠心力で飛散される。
こうして炎孔19において付着している水を一挙にしか
も容易に除去することが可能である。
も容易に除去することが可能である。
スカート部16は筒部10から半径方向外方に広がって
いるので、筒部10とスカート部16との間の空間24
において水の毛細管現象で水が滞貿することが防がれる
。
いるので、筒部10とスカート部16との間の空間24
において水の毛細管現象で水が滞貿することが防がれる
。
調理中において煮こほれが生じても、その煮汁が炎孔1
9に入り込むことが防がれる。たとえ炎孔19に煮汁が
伺着しても、その下面20に沿って外部に流下し易い。
9に入り込むことが防がれる。たとえ炎孔19に煮汁が
伺着しても、その下面20に沿って外部に流下し易い。
したがって煮とばれを生じても炎が消えて生ガスが吹き
出すおそれかなく、安全である。
出すおそれかなく、安全である。
効果
以上のように本発明によれば、炎孔の下面を半径方向外
方に向って下方に傾余)したので、炎孔に付着した水な
どの液体が外方に流れ易く、シたがって炎孔が流体で目
詰まり音生じることが可及的に避けられる。
方に向って下方に傾余)したので、炎孔に付着した水な
どの液体が外方に流れ易く、シたがって炎孔が流体で目
詰まり音生じることが可及的に避けられる。
第1図は本発明の一実施例の断面図、第2図は炎孔19
付近の断面図、第3図はガスバーナ30を清掃する状態
を示す一部を切欠いた斜視図である。 1・・・バーナ本体、2・・・通路、3・・・スロート
部、4・・・ノズル、5・・・空気取入孔、7・・・上
端部、12・・・火口部材、13・・・基体、14・・
・キャンプ、15・・・筒部、16・・・スカート部、
17・・・凹溝、18・・・突起、19・・・炎孔、2
0・・・下面代理人 弁理士 西教圭一部
付近の断面図、第3図はガスバーナ30を清掃する状態
を示す一部を切欠いた斜視図である。 1・・・バーナ本体、2・・・通路、3・・・スロート
部、4・・・ノズル、5・・・空気取入孔、7・・・上
端部、12・・・火口部材、13・・・基体、14・・
・キャンプ、15・・・筒部、16・・・スカート部、
17・・・凹溝、18・・・突起、19・・・炎孔、2
0・・・下面代理人 弁理士 西教圭一部
Claims (1)
- 水平面内で周方向に間隔をあけて形成された炎孔の下面
を半径方向外方に向がって下方に傾斜したこと全特徴と
するガスバーナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11910383A JPS6011012A (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | ガスバ−ナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11910383A JPS6011012A (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | ガスバ−ナ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6011012A true JPS6011012A (ja) | 1985-01-21 |
| JPS6338605B2 JPS6338605B2 (ja) | 1988-08-01 |
Family
ID=14752976
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11910383A Granted JPS6011012A (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | ガスバ−ナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6011012A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01142308A (ja) * | 1987-11-28 | 1989-06-05 | Rinnai Corp | こんろ用バーナ |
| JPH01142307A (ja) * | 1987-11-28 | 1989-06-05 | Rinnai Corp | こんろ用バーナ |
| US6146132A (en) * | 1999-08-14 | 2000-11-14 | Harneit; Uwe | Gas burner for outdoor cooking |
| US6267586B1 (en) * | 2000-05-05 | 2001-07-31 | Beckett Gas, Inc. | Low NOx burner |
| US6371754B1 (en) * | 2000-01-04 | 2002-04-16 | General Electric Company | Flame stabilizing channel for increased turn down of gas burners |
| JP2009510382A (ja) * | 2005-09-30 | 2009-03-12 | インデシット カンパニー ソシエタ ペル アチオニ | 半透過性部材を有するガスバーナを備えたクッキングトップ |
| US7628609B2 (en) * | 2006-12-29 | 2009-12-08 | Electrolux Home Products, Inc. | Hub and spoke burner with flame stability |
| US8535052B2 (en) * | 2008-08-11 | 2013-09-17 | General Electric Company | Cap for a gas burner |
| EP2733422A1 (en) * | 2012-11-20 | 2014-05-21 | Turas Gaz Armatürleri Sanayi. Ve Ticaret A.S. | Burner for domestic cooking appliances |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS48113728U (ja) * | 1972-03-29 | 1973-12-26 | ||
| JPS55175747U (ja) * | 1979-06-06 | 1980-12-17 |
-
1983
- 1983-06-30 JP JP11910383A patent/JPS6011012A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS48113728U (ja) * | 1972-03-29 | 1973-12-26 | ||
| JPS55175747U (ja) * | 1979-06-06 | 1980-12-17 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01142308A (ja) * | 1987-11-28 | 1989-06-05 | Rinnai Corp | こんろ用バーナ |
| JPH01142307A (ja) * | 1987-11-28 | 1989-06-05 | Rinnai Corp | こんろ用バーナ |
| US6146132A (en) * | 1999-08-14 | 2000-11-14 | Harneit; Uwe | Gas burner for outdoor cooking |
| US6371754B1 (en) * | 2000-01-04 | 2002-04-16 | General Electric Company | Flame stabilizing channel for increased turn down of gas burners |
| US6267586B1 (en) * | 2000-05-05 | 2001-07-31 | Beckett Gas, Inc. | Low NOx burner |
| JP2009510382A (ja) * | 2005-09-30 | 2009-03-12 | インデシット カンパニー ソシエタ ペル アチオニ | 半透過性部材を有するガスバーナを備えたクッキングトップ |
| US7628609B2 (en) * | 2006-12-29 | 2009-12-08 | Electrolux Home Products, Inc. | Hub and spoke burner with flame stability |
| US8535052B2 (en) * | 2008-08-11 | 2013-09-17 | General Electric Company | Cap for a gas burner |
| EP2733422A1 (en) * | 2012-11-20 | 2014-05-21 | Turas Gaz Armatürleri Sanayi. Ve Ticaret A.S. | Burner for domestic cooking appliances |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6338605B2 (ja) | 1988-08-01 |
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