JPS60111799A - 圧搾性能自動調節型5本ロ−ルケ−ンミル - Google Patents

圧搾性能自動調節型5本ロ−ルケ−ンミル

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Publication number
JPS60111799A
JPS60111799A JP22021483A JP22021483A JPS60111799A JP S60111799 A JPS60111799 A JP S60111799A JP 22021483 A JP22021483 A JP 22021483A JP 22021483 A JP22021483 A JP 22021483A JP S60111799 A JPS60111799 A JP S60111799A
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JP
Japan
Prior art keywords
roll
frame
cane
bagasse
top roll
Prior art date
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Granted
Application number
JP22021483A
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English (en)
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JPS6222718B2 (ja
Inventor
Hirokazu Tanaka
宏和 田中
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Kanadevia Corp
Original Assignee
Hitachi Zosen Corp
Hitachi Shipbuilding and Engineering Co Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Zosen Corp, Hitachi Shipbuilding and Engineering Co Ltd filed Critical Hitachi Zosen Corp
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Granted legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B30PRESSES
    • B30BPRESSES IN GENERAL
    • B30B9/00Presses specially adapted for particular purposes
    • B30B9/02Presses specially adapted for particular purposes for squeezing-out liquid from liquid-containing material, e.g. juice from fruits, oil from oil-containing material
    • B30B9/20Presses specially adapted for particular purposes for squeezing-out liquid from liquid-containing material, e.g. juice from fruits, oil from oil-containing material using rotary pressing members, other than worms or screws, e.g. rollers, rings, discs

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 紐業上の利用分野 本発明は圧搾性能自動調節!!iU5本ロールチロール
ケーンミルものである。
従来例の構成とその問題点 従来の5本ロールケーンミルは第1図に手下ごとく3本
の圧搾ロールL21 (31L41からなる主圧搾部(
1)と、2本のフィードロール+61 (71からなる
ケーン供給圧搾部(5)と、そのケーン供給圧搾部(5
)から主圧搾部(1)にかけて配設さね、たプレッシャ
プレート(8)と、ターナ−プレート]9)と、スクレ
ーパ町ovとから構成されている。
かかる構成において、矢印(イ)で示すごとくケースを
フィードロールnil (7)間に供給すると、そのケ
ースは両フィードロール+6) j7)により予備圧搾
されると共にプレッシャプレート(8)内に強制的に供
給される。次にプレッシャプレート(8)から出たケー
ンは圧搾ロール(2〕と(3)とで2回目の圧搾をうけ
欠に圧搾ロール(2)と(4)とで3回目の圧搾をうけ
た後、矢印色)で示すごとく、バガスが排出され、搾出
ジュースが各ロール(2)〜t41 +61 (7)の
溝から流下するものである。
上記従来構成の5本ロールケーノミルでは、フィードロ
ール+61 +71間の間隔は主圧搾部(1)における
圧搾如何にかかオ)らず、 ’ifであるため1王圧搾
部(])における圧搾能力に応じてケーンを適正に供給
することができず、ケーンを供給しすぎると。
ケーン詰りか生じやすいものである。また主圧搾部炙り
とケーン供給圧搾部(5)とが離れているため。
2つのハウシングが必要であり、設W面積が大きくなっ
て高価なものとなる。ま1こ主圧搾部(1)とケーン供
給圧搾部(5)とが離れているため、相当長いプレッシ
ャブレー) (8+ e必要とし、このプレッシャプレ
ート(8)での摩擦損失が大きく、ケーン詰りの原因の
一つになつ−Cいる。
発明の「1的 本発明は上記従来の欠点をps@消する圧搾性能自動A
筒型5本ロールケーンミルを提供することを目的とする
発明の構成 と記目的を達成するため1本発明の圧搾性能自に予備圧
搾ボトムロール、フィードロールおよびバガスロールを
回転自在に配設し、中央部適所が固定フレームの予備圧
搾ボトムロールとフィードロールとの間の箇所に上下回
動自在に支持された回動フレームを設け、該回動フレー
ムの予備圧搾ボトムロールに対向する箇所に予備圧搾ト
ップロールを回転自在に配設し5回動フレームのフィー
ドロールおよびバガスロールに対向する9H所に王トッ
プロールを回転自在に配設し、1mlmlリフレームj
ll、jlフレームの後端間に1上記回動フレームを所
定位置に床持すると共に所定圧以上の負荷がかかったと
きには1!11動フレームが回動するのを許容する保持
手段を設けたものである。
実施例と作用 以下、本発明の一実施例を第2図および第3図fこ基づ
いて説明する。03は固定フレーム、aaaiaIjは
両端が固定フレームa謙に設けられた軸受ブロックαη
に回転自在に支持された予備圧搾ボ1〜ムロール、フィ
ードロール、バガスロール、Q81は中央突出部(18
A)が固定フレームαイの予備圧搾ボトムロールα4と
フィードロールQ5との間の箇所に支軸oすを介して上
下回頭ノ自在に支持された回動フレーム。
四は回m+jフレーム(ト)の下送りロール(141に
対向する箇所において両端が1−O1動フレーム0I1
9に設けられた軸受ブロックθカに回転自在に支持され
た予備圧搾トップロール、(2vは回jjillフレー
ム(ハ)のフィードロール0段およびバガスロール(I
6に対向する箇所において両端が回動フレーム08)に
設けられた軸受ブロックσηに回転自在に支持された主
トツプロール。
(ホ)は本体が固定フレーム四の後端にビン(ハ)連結
されると共にピストンロッド先端が回動フレーム08)
の後端にピンc!4連結された一対の油圧ジヤツキ。
に)はドンネリシュート、(ホ)はターナ−プレート。
(イ)はスクレーパ、(ホ)は両端が固定フレームo3
の前端に設けられた軸受ブロック07)に回転自在に支
持されたアンダーフィーディングロール、(イ)はプレ
ッシャプレートである。
以ト、上記構成における作用について説明する。
すなわち、油圧ジヤツキ(支)を作動させて回動フレー
ムQネを所彊位1dに固定し1間隔(α)(l旧θ)を
所定どうりに設定する。次に矢印(3)で示すごとくケ
ーンをドンネリシュ−1−(7)上に供給すると、その
ケーンハアンダーフィーディングロール(5)と予備圧
搾トップロールに)との間に入り、その予備圧搾1−ツ
ブロール(1)と予11a圧搾ボトムロール04)とで
14)1圧搾され1次にトップロール0υとフィードロ
ール(埒とで第2圧搾され、さらにトップロール121
1とバガスロールQQとで第3圧搾さオ]7.矢印σS
)で/J<ずごとくバガスが排出され、搾出ジュースが
各ロール(14)01u→の溝から流下するものである
。そして大きな塊のケーンが第2.第3の圧搾箇所を通
過しようと°ぐる場合には、その圧搾反力に油圧ジヤツ
キ(2)の保持力が負けて回動フレーム08)が第8図
仮想線で示すごとく回動し1間隔(β)(/7)が(β
′)(β′)となって広がり、その塊の通過を許容する
。またぞれと1i:+1時に間隔(a)が(−/l!’
 )となって狭められ、ケーンの供給が制限される。し
たがって圧搾量が全体として平均化され、圧搾効率を向
上させ、圧搾能力に応じてケーンを適正に供給すること
ができ、ケーンの詰りを防+):fるものである。さら
に大きな塊が通過すると、川び油圧ジヤツキ翰の作用に
より各間隔(α′)(β′)口′)が〔α)[/j)(
θ〕となり元の状態に戻るものである。
4二記本実施例によ211ば1回頭1フレーム(至)の
回動支点を予備圧搾ボトムロール041とフィードロー
ル時との間にイ)”Zt?iさせ1こから1回動フレー
ムQllllにかかる曲げモーメントを小さくすること
ができ、まf−予備圧搾トップロール(ホ)および主ト
ツプロールC7TJの取押が容易である。さらに支軸O
Iを抜いて回動アレーン\0印を上げれば、ケーンミル
全体がオーブンにf、(リメンテナンスが非常に容易に
なるという効果を有する。
発明の効果 以上述べたごとく本発明醗こよれば、ケーンの大きな塊
が主トツプロールとフィードロールおよびバガスロール
間)とはさまったときには、保持手段に抗して回動フレ
ームが回動じ、ロール間の間−”隔が広げられる。また
それと同時に予備圧搾トップロールと予備圧搾ボトムロ
ールとの間の間隔が狭められ、ケーンの供給が制限され
る。しtコがつ−C圧搾附が全体として平均化され、圧
搾能力をこ応じてケーンを適正に供給することができ、
圧搾効率を向上させ、ケーンの詰りを防止するものであ
る。
さらに従来に比べて設置st白面積小さくなつ−C,コ
ストダウンを図ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例を示す概略側面図、第2図および笛3図
は本発明の一実施例を示し、第2図は側面図、第3図は
概略動作説明図である3゜g、1−固だフレーム、04
1 予1jll圧(i+シボトムロール、σQ・・フィ
ードロール、 OQ・バガスロール、 (I)jl・・
・同動フレーム、叫゛・支軸、(4)°゛予II:j7
圧セ:”Iトップロール、el)・・王トップロール、
(イ) 油圧ジヤツキ(保持手段) 代理人 森本義弘

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、固定フレームに峯備圧搾ボトムロール1フィードロ
    ールおよびバガスロールを回転自在に配設し、中央部適
    所が固定フレームの予備圧搾ボトムロールとフィールド
    ロールとの間の121所に上下回動自在に支持された同
    動フレームを設け、該回動フレツムの予備圧搾ボトムロ
    ールに対向する箇所に予備圧搾トップロールを回転自在
    ニ配設し、1m画フレームのフィードロールおよびバガ
    スロールに対向する箇所に主トツプロールを回転自在f
    ζ配役し、同定フレームと回動フレームの後端間に、上
    記回動フレームを所定位百に保持すると共に所定圧以]
    二の負荷がかかったときには回動フレームが回動するの
    を許容する保持手段を設けたことを特徴とする圧搾性能
    自動調節型5本ロールケーンミル。
JP22021483A 1983-11-22 1983-11-22 圧搾性能自動調節型5本ロ−ルケ−ンミル Granted JPS60111799A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22021483A JPS60111799A (ja) 1983-11-22 1983-11-22 圧搾性能自動調節型5本ロ−ルケ−ンミル

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22021483A JPS60111799A (ja) 1983-11-22 1983-11-22 圧搾性能自動調節型5本ロ−ルケ−ンミル

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60111799A true JPS60111799A (ja) 1985-06-18
JPS6222718B2 JPS6222718B2 (ja) 1987-05-19

Family

ID=16747669

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP22021483A Granted JPS60111799A (ja) 1983-11-22 1983-11-22 圧搾性能自動調節型5本ロ−ルケ−ンミル

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6330934B1 (en) 1991-10-23 2001-12-18 James P. Viken Complete fluid exchange system for automatic transmissions

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6222718B2 (ja) 1987-05-19

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