JPS60111A - アクテイブバンドパスフイルタ - Google Patents
アクテイブバンドパスフイルタInfo
- Publication number
- JPS60111A JPS60111A JP10844183A JP10844183A JPS60111A JP S60111 A JPS60111 A JP S60111A JP 10844183 A JP10844183 A JP 10844183A JP 10844183 A JP10844183 A JP 10844183A JP S60111 A JPS60111 A JP S60111A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input voltage
- signal
- frequencies
- input
- frequency
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 229920006395 saturated elastomer Polymers 0.000 abstract description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 101100489586 Caenorhabditis elegans ftt-2 gene Proteins 0.000 description 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03H—IMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
- H03H11/00—Networks using active elements
- H03H11/02—Multiple-port networks
- H03H11/04—Frequency selective two-port networks
- H03H11/12—Frequency selective two-port networks using amplifiers with feedback
Landscapes
- Networks Using Active Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、フィルタ、特に、アクティブバンドパスフィ
ルタに関するものである。
ルタに関するものである。
バンド・やスフィルタは、広い周波数成分を持った信号
の中から必要な成分だけを取り出し、不要な成分を減衰
させる電気回路として欅々な分!11fに使用されてい
る。この種のフィルタのl特性として要求される点とし
て、次のようなことがある。
の中から必要な成分だけを取り出し、不要な成分を減衰
させる電気回路として欅々な分!11fに使用されてい
る。この種のフィルタのl特性として要求される点とし
て、次のようなことがある。
(11通過域はなるべく平坦で偏差が少ないことが望オ
しい。
しい。
(2)減衰域はなるべくしゃl特性が急峻で減衰゛Lt
が大l賀二とが望ましい。
が大l賀二とが望ましい。
しかしながら、これらの条件を満足しようとすると、複
雑で次数の高い回路が必要となってしまう。
雑で次数の高い回路が必要となってしまう。
本発明の目的は、このような点にかんがみて、簡単な回
路構成で通過域が平坦でしゃl特性の急峻なバンドパス
フィルタを提供することである。
路構成で通過域が平坦でしゃl特性の急峻なバンドパス
フィルタを提供することである。
本発明によれば、このような目的は、中心周波#Iif
。、低域し7や断層波数f1及び高域しゃ断層tJJt
Ftt2を有3″るアクティブパントノやスフィルタに
おいて、前記中心周波数foの信号に対しては入力電圧
対出力電圧の関係が飽和領域に入るが、低域しゃ断層波
数f1及び高域しゃ断層波数f2の信号に対しては入力
電圧対出力電圧の関係が飽和領域に入らないように入力
電圧を調整することによって達成される。
。、低域し7や断層波数f1及び高域しゃ断層tJJt
Ftt2を有3″るアクティブパントノやスフィルタに
おいて、前記中心周波数foの信号に対しては入力電圧
対出力電圧の関係が飽和領域に入るが、低域しゃ断層波
数f1及び高域しゃ断層波数f2の信号に対しては入力
電圧対出力電圧の関係が飽和領域に入らないように入力
電圧を調整することによって達成される。
次に、添付図面に基づいて本発明の実施例について本発
明の詳細な説明する。
明の詳細な説明する。
フィルタにはコイルとコンデンサを組み合わせたLCフ
ィルタが主として使用されてきたが、最近では、R(%
g子と演算増巾器とを組み合せてLCと同じ特性をもた
せたようなアクティブフィルタが開発され使用されてき
ている。本発明は、この釉のアクティブフィルタに使用
されている演算増巾器のI特性に着目してなされたもの
である。
ィルタが主として使用されてきたが、最近では、R(%
g子と演算増巾器とを組み合せてLCと同じ特性をもた
せたようなアクティブフィルタが開発され使用されてき
ている。本発明は、この釉のアクティブフィルタに使用
されている演算増巾器のI特性に着目してなされたもの
である。
すなわち、添付図面の第7図に示すように、中心周波数
f。、低域しゃ断層波数f、及び高域しゃ断層波?l1
tt2を有する帯域通過特性をもつアクティブバンドパ
スフィルタについて考える。一般に、−)゛クチイブフ
ィルタは、演算増巾器を使用しているため、信号入力電
圧の振幅値(ビーク−ピーク電圧;■ )が大きくなる
と、利得が飽7f口T)−$1 し、従って、信号出力電圧が飽和してくる。この様子を
第2図を滲照して次に説明する。
f。、低域しゃ断層波数f、及び高域しゃ断層波?l1
tt2を有する帯域通過特性をもつアクティブバンドパ
スフィルタについて考える。一般に、−)゛クチイブフ
ィルタは、演算増巾器を使用しているため、信号入力電
圧の振幅値(ビーク−ピーク電圧;■ )が大きくなる
と、利得が飽7f口T)−$1 し、従って、信号出力電圧が飽和してくる。この様子を
第2図を滲照して次に説明する。
第1図のような帯域通過特性における中心周波数fo、
低域し中断周波数f1及び高域しゃ断層波数f2にそれ
ぞれ対応する周波数の信号をアクティグバンドパスフィ
ルタに入力したときの入力電圧いr、−、)と出力電圧
(V、−p)との関係は、そのバンドパス11性によっ
て、第コ図忙曲線fo、fl 及びf2としてそれぞれ
示すようKなる。この第、2図の曲線群から明らかなよ
うに、出力電圧がVa以下のときは、周波数f。、fl
及びf2のlvz J゛れの周波数の信号に対しても
、その入力電圧対出力)It圧をま比例し直線となる。
低域し中断周波数f1及び高域しゃ断層波数f2にそれ
ぞれ対応する周波数の信号をアクティグバンドパスフィ
ルタに入力したときの入力電圧いr、−、)と出力電圧
(V、−p)との関係は、そのバンドパス11性によっ
て、第コ図忙曲線fo、fl 及びf2としてそれぞれ
示すようKなる。この第、2図の曲線群から明らかなよ
うに、出力電圧がVa以下のときは、周波数f。、fl
及びf2のlvz J゛れの周波数の信号に対しても
、その入力電圧対出力)It圧をま比例し直線となる。
一方、使用している演算増rlJ器の周波数l特性やS
算増巾器にかかる負荷によって、出力電圧がV 以上に
なる入力電圧では、出力電圧が飽和して入出力特性が比
例しなくなる。
算増巾器にかかる負荷によって、出力電圧がV 以上に
なる入力電圧では、出力電圧が飽和して入出力特性が比
例しなくなる。
そこで、周波数f。、fl及びf2 のいずれのイa号
入力に対しても、入出力特性が飽和領域に入らないよう
K、入力電圧をvxN、に設定すると、周波数foの1
−4号でも飽和領域に入らないため、そのアクティブパ
ントノ9スフイルタの帯域通過特性は、第1図に示すよ
うに、中心周波数f。の付近が山形に高くなったものと
なる。一方、周波数fo の信号入力に対しては入出力
特性が口利領域に入るが、周波数f、及びf2の信号入
力に対しては入出力特性が飽和領域に入らないように、
入力電圧をvxN2に上げると、周波数foの信号は飽
和するが、周波数f+及ヒf2 の〜信号は飽和しない
ので、そのアクティブバンドパスフィルタの帯域通過特
性は、第3肉に実線で示すように、両側の裾の急峻度が
保たれ且つ中心周波数fQの近辺の利得が平坦とされた
ようなものとなる。従って、アクティブバンドパスフィ
ルタへの入力信号レベルを1.11節するだけで、通過
域が平坦でしゃ断管性が急峻なパントノイスフィルタと
することができる。
入力に対しても、入出力特性が飽和領域に入らないよう
K、入力電圧をvxN、に設定すると、周波数foの1
−4号でも飽和領域に入らないため、そのアクティブパ
ントノ9スフイルタの帯域通過特性は、第1図に示すよ
うに、中心周波数f。の付近が山形に高くなったものと
なる。一方、周波数fo の信号入力に対しては入出力
特性が口利領域に入るが、周波数f、及びf2の信号入
力に対しては入出力特性が飽和領域に入らないように、
入力電圧をvxN2に上げると、周波数foの信号は飽
和するが、周波数f+及ヒf2 の〜信号は飽和しない
ので、そのアクティブバンドパスフィルタの帯域通過特
性は、第3肉に実線で示すように、両側の裾の急峻度が
保たれ且つ中心周波数fQの近辺の利得が平坦とされた
ようなものとなる。従って、アクティブバンドパスフィ
ルタへの入力信号レベルを1.11節するだけで、通過
域が平坦でしゃ断管性が急峻なパントノイスフィルタと
することができる。
前述したように、通過域の平坦な帯域通過特性は、一般
には弘次以上の高い次数の伝達関数を実現する複雑な回
路構成をとらねばならず、また、L Cフィルタではそ
れが受動素子であるため入力電圧レベルをl!M!整し
ても帯域通過特性を変えることはできないのであるが、
本発明の如くアクティブフィルタへの入力電圧レベルを
調整することにより、比較的簡単な回路構成の−ま\で
、通過域が平坦で且つしゃ断管性が急峻なバンドノリフ
ィルタとすることができるのである。
には弘次以上の高い次数の伝達関数を実現する複雑な回
路構成をとらねばならず、また、L Cフィルタではそ
れが受動素子であるため入力電圧レベルをl!M!整し
ても帯域通過特性を変えることはできないのであるが、
本発明の如くアクティブフィルタへの入力電圧レベルを
調整することにより、比較的簡単な回路構成の−ま\で
、通過域が平坦で且つしゃ断管性が急峻なバンドノリフ
ィルタとすることができるのである。
第1図−」アクティブバンドパスフィルタの帯域通過管
性の一例を示す図、第一図はアクティブパントノ9Cフ
イルタの石1々な周波数の信号に対する入出力/i性を
例示する図、第3図は本発明によるアクディ/バンド・
やCフィルタの帯域通過特性の一例を示す図である。 fo ・・・・・・・・中心周波数、 !、・・・・・・・・・低域しゃ断層波数、f2 ・・
・・・・・・・高域しゃ断層波数、■INI、 vxN
2 ・・・・・・・・・入力箪圧第1画 I f+fo f2 周IJ1段−−−−− 第3図 1 M;I数−− =47−
性の一例を示す図、第一図はアクティブパントノ9Cフ
イルタの石1々な周波数の信号に対する入出力/i性を
例示する図、第3図は本発明によるアクディ/バンド・
やCフィルタの帯域通過特性の一例を示す図である。 fo ・・・・・・・・中心周波数、 !、・・・・・・・・・低域しゃ断層波数、f2 ・・
・・・・・・・高域しゃ断層波数、■INI、 vxN
2 ・・・・・・・・・入力箪圧第1画 I f+fo f2 周IJ1段−−−−− 第3図 1 M;I数−− =47−
Claims (1)
- 中心周波数f。、低域しゃ断層波数f1及び高域しゃ断
層波数f2を有するアクティブバンドパスフィルタにお
いて、前記中心周波数f。の信号に対しては入力電圧対
出力電圧の関係が飽和領域に入るが、低域しゃ断層波数
11及び高域しゃ断層波数f2の信号に対しては入力電
圧対出力電圧の関係が飽和領域に入らないように入力電
圧を調整したことを特徴とするアクティブバンドパスフ
ィルタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10844183A JPS60111A (ja) | 1983-06-16 | 1983-06-16 | アクテイブバンドパスフイルタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10844183A JPS60111A (ja) | 1983-06-16 | 1983-06-16 | アクテイブバンドパスフイルタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60111A true JPS60111A (ja) | 1985-01-05 |
Family
ID=14484849
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10844183A Pending JPS60111A (ja) | 1983-06-16 | 1983-06-16 | アクテイブバンドパスフイルタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60111A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6392711U (ja) * | 1986-12-08 | 1988-06-15 |
-
1983
- 1983-06-16 JP JP10844183A patent/JPS60111A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6392711U (ja) * | 1986-12-08 | 1988-06-15 |
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