JPS60112140A - スタックのアクセス方式 - Google Patents
スタックのアクセス方式Info
- Publication number
- JPS60112140A JPS60112140A JP58221014A JP22101483A JPS60112140A JP S60112140 A JPS60112140 A JP S60112140A JP 58221014 A JP58221014 A JP 58221014A JP 22101483 A JP22101483 A JP 22101483A JP S60112140 A JPS60112140 A JP S60112140A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a)発明の技術分野
本発明は中央処理装置内にハードウェアスタックとその
アドレスを指示するスタックポインタを備えた計算機シ
ステムの中央処理装置に係り、特に前記スタックのデー
タ相互間で演算を行う場合、該スタックに先に格納した
データを該データのアドレスを示すスタックポインタの
値と共にレジスタに格納しておき、スタックポインタの
更新回数を減少させると共に1マシンサイクルで演算す
ることを可能とし、且つ前記レジスタのデータをスタッ
クに戻すかどうかを、該データの状態を示すフラグによ
り判定し、中央処理装置の不必要な制御を省略し得るス
タックのアクセス方式に関する。
アドレスを指示するスタックポインタを備えた計算機シ
ステムの中央処理装置に係り、特に前記スタックのデー
タ相互間で演算を行う場合、該スタックに先に格納した
データを該データのアドレスを示すスタックポインタの
値と共にレジスタに格納しておき、スタックポインタの
更新回数を減少させると共に1マシンサイクルで演算す
ることを可能とし、且つ前記レジスタのデータをスタッ
クに戻すかどうかを、該データの状態を示すフラグによ
り判定し、中央処理装置の不必要な制御を省略し得るス
タックのアクセス方式に関する。
(b)従来技術と問題点
従来、スタックを用いる計算機システムにおいては、ス
タックのアドレスを指示するスタックポインタが當に1
マシンサイクル中はスタック上の一つのアドレスを指示
しているため、スタック内に記憶されている第1のデー
タと第2のデータとの演算は一部スタックポインタを第
1のデータを得るため設定し、第1のデータをレジスタ
に読出してから、改めて第2のデータを得るためスタッ
クポインタを設定し直さねばならず、最低2マシンサイ
クルを必要とする。従ってスタックに対するアクセスが
遅くなり、演算速度が遅いという欠点がある。
タックのアドレスを指示するスタックポインタが當に1
マシンサイクル中はスタック上の一つのアドレスを指示
しているため、スタック内に記憶されている第1のデー
タと第2のデータとの演算は一部スタックポインタを第
1のデータを得るため設定し、第1のデータをレジスタ
に読出してから、改めて第2のデータを得るためスタッ
クポインタを設定し直さねばならず、最低2マシンサイ
クルを必要とする。従ってスタックに対するアクセスが
遅くなり、演算速度が遅いという欠点がある。
(C)発明の目的
本発明の目的は上記欠点を除くため、比較的頻繁に使用
すると考えられるスタックのデータはスタックに保存す
ると共にレジスタにも保存しておき、実際のアクセスは
このレジスタに対して実施することでアクセスの高速化
を計ると共に、演算する場合に第1のデータはレジスタ
から第2のデータはスタックから読出すことで第1と第
2のスタックデータ間の演算を可能とするスタックのア
クセス方式を提供することにある。
すると考えられるスタックのデータはスタックに保存す
ると共にレジスタにも保存しておき、実際のアクセスは
このレジスタに対して実施することでアクセスの高速化
を計ると共に、演算する場合に第1のデータはレジスタ
から第2のデータはスタックから読出すことで第1と第
2のスタックデータ間の演算を可能とするスタックのア
クセス方式を提供することにある。
(d)発明の構成
本発明の構成はスタックとそのアドレスを指示するスタ
ックポインタを備えたデータ処理装置において、前記ス
タックに格納されたデータの一部とそれらのデータのア
ドレスを格納するレジスタと、該レジスタの記憶内容が
前記スタックで書替えられたかどうかを示すフラグとを
設け、前記フラグの内容により、前記レジスタに格納さ
れたデータの有効性を判別し、該レジスタの記憶内容を
利用してスタックデータの演算を行うようにしたもので
ある。
ックポインタを備えたデータ処理装置において、前記ス
タックに格納されたデータの一部とそれらのデータのア
ドレスを格納するレジスタと、該レジスタの記憶内容が
前記スタックで書替えられたかどうかを示すフラグとを
設け、前記フラグの内容により、前記レジスタに格納さ
れたデータの有効性を判別し、該レジスタの記憶内容を
利用してスタックデータの演算を行うようにしたもので
ある。
(e)発明の実施例
本発明は高速のレジスタに頻繁に用いるスタックデータ
と、そのスタックポインタの値を保存しておき、該レジ
スタとスタックとをアクセスして2つのスタックデータ
間の演算を1マシンサイクルで行うようにしたものであ
る。又前記レジスタのデータが有効か否かを示すフラグ
と該レジスタのデータがスタックから書込まれた後に書
替えられたことがあるかどうかを示すフラグとを設け、
これらのフラグにより、スタックのデータとレジスタの
データとの整合性を保証するようにしたものである。そ
してこれらの制御はマイクロプログラムレベルでの割込
みにより処理するようにして高速性を損なわぬようにし
たものである。
と、そのスタックポインタの値を保存しておき、該レジ
スタとスタックとをアクセスして2つのスタックデータ
間の演算を1マシンサイクルで行うようにしたものであ
る。又前記レジスタのデータが有効か否かを示すフラグ
と該レジスタのデータがスタックから書込まれた後に書
替えられたことがあるかどうかを示すフラグとを設け、
これらのフラグにより、スタックのデータとレジスタの
データとの整合性を保証するようにしたものである。そ
してこれらの制御はマイクロプログラムレベルでの割込
みにより処理するようにして高速性を損なわぬようにし
たものである。
第1図は本発明の一実施例を示す回路のブロック図であ
る。スタック2は例えば矢印ialで示す方向に順次新
しいデータが格納されデータの記憶領域が上から下に伸
長し、データの処理が済むと前記と逆方向に下からデー
タが消去されてデータの記(,1領域が減少する。そし
てスタック2をアクセ、スするアドレスはスタックポイ
ンタ1が指示する。
る。スタック2は例えば矢印ialで示す方向に順次新
しいデータが格納されデータの記憶領域が上から下に伸
長し、データの処理が済むと前記と逆方向に下からデー
タが消去されてデータの記(,1領域が減少する。そし
てスタック2をアクセ、スするアドレスはスタックポイ
ンタ1が指示する。
今マイクロプログラムを作成するプログラマがスタック
2内のデータ12を以後の処理で頻繁に使用すると考え
てマイクロフィールド(マイクロプログラムの一部)の
或1ビット、例えばピッ1−“48″をオンとする。第
2図はマイクロフィールドの模式図である。例えば“0
″から“48”迄の49ビツトで構成されるマイクロフ
ィールドのピッ1−”48”を特定ビットとし、この特
定ビット“4B”がオンの場合下記の動作を行わせる。
2内のデータ12を以後の処理で頻繁に使用すると考え
てマイクロフィールド(マイクロプログラムの一部)の
或1ビット、例えばピッ1−“48″をオンとする。第
2図はマイクロフィールドの模式図である。例えば“0
″から“48”迄の49ビツトで構成されるマイクロフ
ィールドのピッ1−”48”を特定ビットとし、この特
定ビット“4B”がオンの場合下記の動作を行わせる。
この時スタックポインタ1は点線の如くアドレスを指示
しデータ12は端子Aより演算系に出力されると共にデ
ータレジスタ9に格納されて保存される。この時フラグ
レジスタ6のVフラグをオンとしてデータレジスタ9の
データが有効であることを示し、フラグレジスタ6のW
フラグはオフの・ままとする。
しデータ12は端子Aより演算系に出力されると共にデ
ータレジスタ9に格納されて保存される。この時フラグ
レジスタ6のVフラグをオンとしてデータレジスタ9の
データが有効であることを示し、フラグレジスタ6のW
フラグはオフの・ままとする。
又この時のスタックポインタ1の値、即ちデータ12の
アドレスをアドレスレジスタ3に格納する。
アドレスをアドレスレジスタ3に格納する。
この後のデータ12に対する処理はスタック2をアクセ
スすることなく、データレジスタ9をアクセスする。従
ってスタックポインタ1の指示する最新のデータエ3と
先にスタック2に格納されたデータ12との加算をする
ような場合、端子へからデータ13が読出され、データ
レジスタ9がら端子Bを経てデータ12が読出されるた
め、■マシンサイクルで演算することが出来る。そして
スタックポインタ1はアドレスを更新する必要がなし・
若しデータレジスタ9にスタック2がらデータ12が読
出されて格納された後、データの書替えが実施された時
はフラグレジスタ6のWフラグをオンとする。本実施例
はアドレスレジスタ、フラグレジスタ、データレジスタ
を夫々3個用いる場合を示す。従って前記動作と同様に
して先にスタック2に格納したデータをデータレジスタ
10.11に、そのアドレスをアドレスレジスタ4.5
に夫々格納し、フラグレジスタ7.8のフラグを夫々設
定することで頻繁に使用するデータを34ffi類用意
し得る。
スすることなく、データレジスタ9をアクセスする。従
ってスタックポインタ1の指示する最新のデータエ3と
先にスタック2に格納されたデータ12との加算をする
ような場合、端子へからデータ13が読出され、データ
レジスタ9がら端子Bを経てデータ12が読出されるた
め、■マシンサイクルで演算することが出来る。そして
スタックポインタ1はアドレスを更新する必要がなし・
若しデータレジスタ9にスタック2がらデータ12が読
出されて格納された後、データの書替えが実施された時
はフラグレジスタ6のWフラグをオンとする。本実施例
はアドレスレジスタ、フラグレジスタ、データレジスタ
を夫々3個用いる場合を示す。従って前記動作と同様に
して先にスタック2に格納したデータをデータレジスタ
10.11に、そのアドレスをアドレスレジスタ4.5
に夫々格納し、フラグレジスタ7.8のフラグを夫々設
定することで頻繁に使用するデータを34ffi類用意
し得る。
若しデータレジスタ9,10.11に入れるべきデータ
が4以上となった時には割込み処理ルーチンによりデー
タレジスタ9,10.11の内の一つからデータをスタ
ック2に返戻する。例えばデータレジスタ9のデータ1
2を返戻するとすると、フラグレジスタ6のWフラグを
調ベオフのままならば返戻動作を行わない。従って中央
処理装置の不要な制御動作を防止出来る。オンの場合は
アドレスレジスタ3に格納されているスタック2のアド
レスを端子Cより読取り、スタック2のデータ12が格
納されている領域に新しいデータ12をデータレジスタ
9より書込む。従ってスタック2のデータとデータレジ
スタ9,10.11のデータとの整合性が保証される。
が4以上となった時には割込み処理ルーチンによりデー
タレジスタ9,10.11の内の一つからデータをスタ
ック2に返戻する。例えばデータレジスタ9のデータ1
2を返戻するとすると、フラグレジスタ6のWフラグを
調ベオフのままならば返戻動作を行わない。従って中央
処理装置の不要な制御動作を防止出来る。オンの場合は
アドレスレジスタ3に格納されているスタック2のアド
レスを端子Cより読取り、スタック2のデータ12が格
納されている領域に新しいデータ12をデータレジスタ
9より書込む。従ってスタック2のデータとデータレジ
スタ9,10.11のデータとの整合性が保証される。
又スタック2のデータが消去され記憶領域が縮む時、ス
タックポインタlの値が例えばデータ12のアドレスよ
り小さくなると、フラグレジスタ6の■フラグをオフと
する。これによりデータレジスタ9はクリアされる。
タックポインタlの値が例えばデータ12のアドレスよ
り小さくなると、フラグレジスタ6の■フラグをオフと
する。これによりデータレジスタ9はクリアされる。
(f)発明の詳細
な説明した如く、本発明はスタックに対するスタックポ
インタの更新回数を大幅に減少することが出来、スタソ
クデークとスタックデータ間の演算が1マシンサイクル
で可能となり演算速度を大幅に向上させることが出来る
。
インタの更新回数を大幅に減少することが出来、スタソ
クデークとスタックデータ間の演算が1マシンサイクル
で可能となり演算速度を大幅に向上させることが出来る
。
第1図は本発明の一実施例を示す回路のブロック図、第
2図はマイクロフィールドの模式図である。 1はスタックポインタ、2はスタック、3,4゜5はア
ドレスレジスタ、6,7.8はフラグレジスタ、9,1
0.11はデータレジスタである。
2図はマイクロフィールドの模式図である。 1はスタックポインタ、2はスタック、3,4゜5はア
ドレスレジスタ、6,7.8はフラグレジスタ、9,1
0.11はデータレジスタである。
Claims (1)
- スタックとそのアドレスを指示するスタックポインタを
備えたデータ処理装置において、前記スタックに格納さ
れたデータの一部とそれらのデータのアドレスを格納す
るレジスタと、該レジスタの記憶内容が前記スタックで
書替えられたかどうかを示すフラグとを設け、前記フラ
グの内容により、前記レジスタに格納されたデータの有
効性を判別し、該レジスタの記憶内容を利用してスタッ
クデータの演算を行うことを特徴とするスタックのアク
セス方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58221014A JPS60112140A (ja) | 1983-11-24 | 1983-11-24 | スタックのアクセス方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58221014A JPS60112140A (ja) | 1983-11-24 | 1983-11-24 | スタックのアクセス方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60112140A true JPS60112140A (ja) | 1985-06-18 |
Family
ID=16760121
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58221014A Pending JPS60112140A (ja) | 1983-11-24 | 1983-11-24 | スタックのアクセス方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60112140A (ja) |
-
1983
- 1983-11-24 JP JP58221014A patent/JPS60112140A/ja active Pending
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