JPS6011252A - 光フアイバコ−テイング装置 - Google Patents
光フアイバコ−テイング装置Info
- Publication number
- JPS6011252A JPS6011252A JP58114172A JP11417283A JPS6011252A JP S6011252 A JPS6011252 A JP S6011252A JP 58114172 A JP58114172 A JP 58114172A JP 11417283 A JP11417283 A JP 11417283A JP S6011252 A JPS6011252 A JP S6011252A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical fiber
- nozzle
- resin
- coating
- fiber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
- Surface Treatment Of Glass Fibres Or Filaments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明は光フアイバコーティング装置に関する。
従来技術と問題点
第1図に示すように、従来の光フアイバコーティング装
置1は樹脂容器2とノズル3から構成され容器2の直上
方から光ファイバ5を矢印αの方向に容器2内に入れ、
ノズル3の口から出し1その間に光ファイバ5は樹脂4
によりコーティングされる。
置1は樹脂容器2とノズル3から構成され容器2の直上
方から光ファイバ5を矢印αの方向に容器2内に入れ、
ノズル3の口から出し1その間に光ファイバ5は樹脂4
によりコーティングされる。
しかし樹脂4のファイバ表面に対するぬれ性が不安定な
ために破線aで示すようにコーティングが不均一になυ
マイクロベンド特性や温度特性が劣下するという問題点
があった。また第2図に示すように光ファイバ5が中心
Oから偏心するという問題点もある。
ために破線aで示すようにコーティングが不均一になυ
マイクロベンド特性や温度特性が劣下するという問題点
があった。また第2図に示すように光ファイバ5が中心
Oから偏心するという問題点もある。
発明の目的
本発明の目的は光フアイバコーティング装置のノズルを
回転させることによシ、光ファイバのコーティング外径
を均一にすることにある。
回転させることによシ、光ファイバのコーティング外径
を均一にすることにある。
発明の構成
本発明によれば、光ファイバの表面を樹脂によりコーテ
ィングする光フアイバコーティング装置において、樹脂
容器とノズルが共軸配置され、該ノズルは樹脂容器の底
面にベアリングによシ支承されていると共に歯車を介し
てモータに連結され、モータの回転力によりノズルを回
転させ乍ら共軸に沿って移動する光ファイバをコーティ
ングするようにしたことを特徴とする光フアイバコーテ
ィング装置が提供される。
ィングする光フアイバコーティング装置において、樹脂
容器とノズルが共軸配置され、該ノズルは樹脂容器の底
面にベアリングによシ支承されていると共に歯車を介し
てモータに連結され、モータの回転力によりノズルを回
転させ乍ら共軸に沿って移動する光ファイバをコーティ
ングするようにしたことを特徴とする光フアイバコーテ
ィング装置が提供される。
発明の実施例
以下、本発明を実施例にょシ添付図面を参照して説明す
る。第3図は本発明に係る光フアイバコーティング装置
の構成図、第4図は本発明の効果説明図である〇 光フアイバコーティング装置11は樹脂容器12と回転
可能なノズル13がら構成され、光ファイバ15を矢印
αの方向に該装置内を貫通させ乍ら樹脂14をコーティ
ングしようとするものである。
る。第3図は本発明に係る光フアイバコーティング装置
の構成図、第4図は本発明の効果説明図である〇 光フアイバコーティング装置11は樹脂容器12と回転
可能なノズル13がら構成され、光ファイバ15を矢印
αの方向に該装置内を貫通させ乍ら樹脂14をコーティ
ングしようとするものである。
容器12とノズル13は軸線tを共通にし、ノズル13
は容器12の底面に取り付けたベアリング16.17で
支承されている。
は容器12の底面に取り付けたベアリング16.17で
支承されている。
ノズル13は歯車19を介してモータ18の駆動軸に連
結している。
結している。
上記の構成を有する光フアイバコーティング装置11は
、次のように動作する。
、次のように動作する。
先ず容器12内の上部開口からコーティングしようとす
る光ファイバ15を入れ、次に樹脂14を容器12内に
流し込む。
る光ファイバ15を入れ、次に樹脂14を容器12内に
流し込む。
モータ18を回転させると歯車19を介してノズル13
が回転し、ノズル13の下方のファイバ巻取機(図示省
略)に巻き取られなからα方向に運動する光ファイバ1
5に樹脂14が付着する。
が回転し、ノズル13の下方のファイバ巻取機(図示省
略)に巻き取られなからα方向に運動する光ファイバ1
5に樹脂14が付着する。
この場合のノズルの回転速度は、大体60 (rpm’
)以上である。
)以上である。
ノズル13を回転させることにより、光ファイバ15に
円周方向の抵抗と心力が作用し、このため樹脂4のファ
イバ表面に対するぬれ性が安定化し、破iAで示すよう
に、コーティングが均一になる。従来技術に比較して、
コート外径変動を±5〔μm〕から±2〔μm〕に減少
させることができる。
円周方向の抵抗と心力が作用し、このため樹脂4のファ
イバ表面に対するぬれ性が安定化し、破iAで示すよう
に、コーティングが均一になる。従来技術に比較して、
コート外径変動を±5〔μm〕から±2〔μm〕に減少
させることができる。
また、第4図に示すように光ファイバ15の樹脂14に
対する偏心は少々くなシ、従来技術では約15〔μm〕
であった偏心距離が5〔μm〕以下となったO 発明の効果 上記の通シ、本発明によればコーティング装置のノズル
を回転することにより光ファイバに対し円周方向の抵抗
と心力が作用するので、樹脂のぬれ性が安定化してファ
イバ外径を均一にすることができる。
対する偏心は少々くなシ、従来技術では約15〔μm〕
であった偏心距離が5〔μm〕以下となったO 発明の効果 上記の通シ、本発明によればコーティング装置のノズル
を回転することにより光ファイバに対し円周方向の抵抗
と心力が作用するので、樹脂のぬれ性が安定化してファ
イバ外径を均一にすることができる。
第1図は従来の光フアイバコーティング装置の構成図、
第2図は従来の問題点説明図、第3図は本発明に係る光
フアイバコーティング装置の構成図、第4図は本発明の
効果説明図である。 11・・・光フアイバコーティング装置、12・・・樹
脂容器、13・・・ノズル、14・・・樹脂、15・・
・光ファイバ、16.17・・・ベアリング、18・・
・モータ、19・・・歯車。 第1図 第3図
第2図は従来の問題点説明図、第3図は本発明に係る光
フアイバコーティング装置の構成図、第4図は本発明の
効果説明図である。 11・・・光フアイバコーティング装置、12・・・樹
脂容器、13・・・ノズル、14・・・樹脂、15・・
・光ファイバ、16.17・・・ベアリング、18・・
・モータ、19・・・歯車。 第1図 第3図
Claims (1)
- 光ファイバの表面を樹脂によシコーティングする光フア
イバコーティング装置において、樹脂容器とノズルが共
軸配置され、該ノズルは樹脂容器の底面にベアリングに
より支承されていると共に歯車を介してモータに連結さ
れ、モータの回転力によりノズルを回転させ乍ら共軸に
沿って移動する光ファイバをコーティングするようにし
たことを特徴とする光フアイバコーティング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58114172A JPS6011252A (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | 光フアイバコ−テイング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58114172A JPS6011252A (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | 光フアイバコ−テイング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6011252A true JPS6011252A (ja) | 1985-01-21 |
Family
ID=14630974
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58114172A Pending JPS6011252A (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | 光フアイバコ−テイング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6011252A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6421824U (ja) * | 1987-07-29 | 1989-02-03 | ||
| US6189343B1 (en) * | 1996-11-13 | 2001-02-20 | Fibre Ottiche Sud F.O.S. S.P.A. | Apparatus and method for forming an optical fiber |
-
1983
- 1983-06-27 JP JP58114172A patent/JPS6011252A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6421824U (ja) * | 1987-07-29 | 1989-02-03 | ||
| US6189343B1 (en) * | 1996-11-13 | 2001-02-20 | Fibre Ottiche Sud F.O.S. S.P.A. | Apparatus and method for forming an optical fiber |
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