JPH0862475A - 光ファイバケーブルの樹脂被覆方法及び樹脂被覆装置 - Google Patents
光ファイバケーブルの樹脂被覆方法及び樹脂被覆装置Info
- Publication number
- JPH0862475A JPH0862475A JP6198256A JP19825694A JPH0862475A JP H0862475 A JPH0862475 A JP H0862475A JP 6198256 A JP6198256 A JP 6198256A JP 19825694 A JP19825694 A JP 19825694A JP H0862475 A JPH0862475 A JP H0862475A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical fiber
- resin
- resin coating
- strength member
- guide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 コーティングする樹脂に光ファイバと同じ相
対回転速度を与えることによって、気泡が生じることの
ない樹脂被覆装置を提供する。 【構成】 コーティングダイス7は、コーティングダイ
スホルダー8により回転可能に支持されており、伝達部
材10を介して駆動軸9により回転駆動される。コーテ
ィングダイス7の樹脂供給溝7aには、樹脂供給用配管
5から樹脂が供給され、流路を通って光ファイバガイド
3に供給される。撚り付き工程では、中心抗張力体2が
図の右方に移動されるとともに、コーティングダイス7
が回転し、光ファイバ1が中心抗張力体2の周りに撚り
付けられるとともに樹脂がコーティングされる。光ファ
イバ1と光ファイバガイド3とを同じ回転数で回転させ
ることにより、光ファイバと樹脂の回転速度差をなくし
て、光ファイバと樹脂の界面で生じる気泡を解消でき
る。
対回転速度を与えることによって、気泡が生じることの
ない樹脂被覆装置を提供する。 【構成】 コーティングダイス7は、コーティングダイ
スホルダー8により回転可能に支持されており、伝達部
材10を介して駆動軸9により回転駆動される。コーテ
ィングダイス7の樹脂供給溝7aには、樹脂供給用配管
5から樹脂が供給され、流路を通って光ファイバガイド
3に供給される。撚り付き工程では、中心抗張力体2が
図の右方に移動されるとともに、コーティングダイス7
が回転し、光ファイバ1が中心抗張力体2の周りに撚り
付けられるとともに樹脂がコーティングされる。光ファ
イバ1と光ファイバガイド3とを同じ回転数で回転させ
ることにより、光ファイバと樹脂の回転速度差をなくし
て、光ファイバと樹脂の界面で生じる気泡を解消でき
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光ファイバを中心抗張
力体のまわりに撚り付けて樹脂で被覆して集合する光フ
ァイバケーブルの樹脂被覆方法及び樹脂被覆装置に関す
るものである。
力体のまわりに撚り付けて樹脂で被覆して集合する光フ
ァイバケーブルの樹脂被覆方法及び樹脂被覆装置に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】光ファイバの保護のために、光ファイバ
を中心抗張力体の周りに撚り付けて樹脂でコーティング
した光ファイバケーブルが知られている。図4は、その
一例の断面図である。図中、11は中心抗張力体、12
は光ファイバ、13は樹脂である。
を中心抗張力体の周りに撚り付けて樹脂でコーティング
した光ファイバケーブルが知られている。図4は、その
一例の断面図である。図中、11は中心抗張力体、12
は光ファイバ、13は樹脂である。
【0003】このような光ファイバケーブルの製造にあ
たって、中心抗張力体の周りに光ファイバを撚り付け
て、樹脂のコーティングを行なう従来のコーティング装
置では、コーティング部分が固定され、光ファイバを撚
り付ける箇所で全ての光ファイバに一括して樹脂を塗布
するようにしている。そのため樹脂コーティング部分
で、光ファイバは中心抗張力体の周りに回転し、樹脂は
光ファイバに引かれて移動する。そうすると、光ファイ
バの移動速度に対して、樹脂は光ファイバよりも遅い速
度で回転するため、光ファイバと樹脂との間に回転速度
差が生じ、光ファイバと樹脂との界面で気泡が生じると
いう問題があった。
たって、中心抗張力体の周りに光ファイバを撚り付け
て、樹脂のコーティングを行なう従来のコーティング装
置では、コーティング部分が固定され、光ファイバを撚
り付ける箇所で全ての光ファイバに一括して樹脂を塗布
するようにしている。そのため樹脂コーティング部分
で、光ファイバは中心抗張力体の周りに回転し、樹脂は
光ファイバに引かれて移動する。そうすると、光ファイ
バの移動速度に対して、樹脂は光ファイバよりも遅い速
度で回転するため、光ファイバと樹脂との間に回転速度
差が生じ、光ファイバと樹脂との界面で気泡が生じると
いう問題があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上述した問
題点を解決するためになされたもので、コーティングす
る樹脂に光ファイバと同じ相対回転速度を与えることに
よって、気泡が生じることのない光ファイバケーブルの
樹脂被覆方法及び樹脂被覆装置を提供することを目的と
するものである。
題点を解決するためになされたもので、コーティングす
る樹脂に光ファイバと同じ相対回転速度を与えることに
よって、気泡が生じることのない光ファイバケーブルの
樹脂被覆方法及び樹脂被覆装置を提供することを目的と
するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、請求項1に記
載の発明においては、光ファイバを中心抗張力体のまわ
りに撚り付けて樹脂で被覆する光ファイバケーブルの樹
脂被覆方法において、樹脂に光ファイバと中心抗張力体
との相対回転速度と同じ相対回転速度を与えて光ファイ
バに樹脂をコーティングすることを特徴とするものであ
る。
載の発明においては、光ファイバを中心抗張力体のまわ
りに撚り付けて樹脂で被覆する光ファイバケーブルの樹
脂被覆方法において、樹脂に光ファイバと中心抗張力体
との相対回転速度と同じ相対回転速度を与えて光ファイ
バに樹脂をコーティングすることを特徴とするものであ
る。
【0006】請求項2に記載の発明においては、光ファ
イバを中心抗張力体のまわりに撚り付けて樹脂で被覆す
る光ファイバケーブルの樹脂被覆装置において、光ファ
イバが中心抗張力体に撚り付く直前の部分に個々の光フ
ァイバごとにガイドを設け、該ガイド内を樹脂で充填
し、光ファイバを撚り付けるのと同じ回転速度でガイド
を回転させて光ファイバに樹脂をコーティングすること
を特徴とするものである。
イバを中心抗張力体のまわりに撚り付けて樹脂で被覆す
る光ファイバケーブルの樹脂被覆装置において、光ファ
イバが中心抗張力体に撚り付く直前の部分に個々の光フ
ァイバごとにガイドを設け、該ガイド内を樹脂で充填
し、光ファイバを撚り付けるのと同じ回転速度でガイド
を回転させて光ファイバに樹脂をコーティングすること
を特徴とするものである。
【0007】
【作用】本発明によれば、光ファイバを中心抗張力体の
まわりに撚り付けて樹脂で被覆する光ファイバケーブル
の樹脂被覆方法において、樹脂に光ファイバと中心抗張
力体との相対回転速度と同じ相対回転速度を与えて光フ
ァイバに樹脂をコーティングすることにより、光ファイ
バが樹脂と接触する界面で両者の移動速度に差を生じる
ことがなく、気泡が発生することを防止できる。
まわりに撚り付けて樹脂で被覆する光ファイバケーブル
の樹脂被覆方法において、樹脂に光ファイバと中心抗張
力体との相対回転速度と同じ相対回転速度を与えて光フ
ァイバに樹脂をコーティングすることにより、光ファイ
バが樹脂と接触する界面で両者の移動速度に差を生じる
ことがなく、気泡が発生することを防止できる。
【0008】また、光ファイバを中心抗張力体のまわり
に撚り付けて樹脂で被覆する光ファイバケーブルの樹脂
被覆装置において、光ファイバが中心抗張力体に撚り付
く直前の部分に個々の光ファイバごとにガイドを設け、
該ガイド内を樹脂で充填し、光ファイバを撚り付けるの
と同じ回転速度でガイドを回転させることにより、樹脂
に光ファイバと中心抗張力体との相対回転速度と同じ相
対回転速度を与えて光ファイバに樹脂をコーティングす
ることができ、光ファイバが樹脂と接触する界面で両者
の移動速度に差を生じることがなく、気泡が発生するこ
とを防止できる。
に撚り付けて樹脂で被覆する光ファイバケーブルの樹脂
被覆装置において、光ファイバが中心抗張力体に撚り付
く直前の部分に個々の光ファイバごとにガイドを設け、
該ガイド内を樹脂で充填し、光ファイバを撚り付けるの
と同じ回転速度でガイドを回転させることにより、樹脂
に光ファイバと中心抗張力体との相対回転速度と同じ相
対回転速度を与えて光ファイバに樹脂をコーティングす
ることができ、光ファイバが樹脂と接触する界面で両者
の移動速度に差を生じることがなく、気泡が発生するこ
とを防止できる。
【0009】
【実施例】図1は、本発明の樹脂被覆装置の第1の実施
例の要部の断面図である。図中、1は光ファイバ、2は
中心抗張力体、3は光ファイバガイド、4は中心抗張力
体ガイド、5は樹脂供給用配管、6は樹脂シール、7は
コーティングダイス、7aは樹脂供給溝、8はコーティ
ングダイスホルダー、9は駆動軸、10は伝達部材であ
る。
例の要部の断面図である。図中、1は光ファイバ、2は
中心抗張力体、3は光ファイバガイド、4は中心抗張力
体ガイド、5は樹脂供給用配管、6は樹脂シール、7は
コーティングダイス、7aは樹脂供給溝、8はコーティ
ングダイスホルダー、9は駆動軸、10は伝達部材であ
る。
【0010】コーティングダイス7は、コーティングダ
イスホルダー8により回転可能に支持されており、伝達
部材10が取り付けられている。駆動軸9により伝達部
材10を回転駆動することによって、コーティングダイ
ス7を回転させることができる。コーティングダイス7
には、樹脂供給溝7aが外周面を取り巻く周溝として形
成されており、樹脂供給用配管5から供給される樹脂が
樹脂供給溝7aに充填され、流路を通って光ファイバガ
イド3に供給される。樹脂供給溝7aに対向するコーテ
ィングダイスホルダー8の部分は、樹脂シール6によっ
て封止されている。
イスホルダー8により回転可能に支持されており、伝達
部材10が取り付けられている。駆動軸9により伝達部
材10を回転駆動することによって、コーティングダイ
ス7を回転させることができる。コーティングダイス7
には、樹脂供給溝7aが外周面を取り巻く周溝として形
成されており、樹脂供給用配管5から供給される樹脂が
樹脂供給溝7aに充填され、流路を通って光ファイバガ
イド3に供給される。樹脂供給溝7aに対向するコーテ
ィングダイスホルダー8の部分は、樹脂シール6によっ
て封止されている。
【0011】コーティング方法について説明する。光フ
ァイバ1および中心抗張力体2は、光ファイバガイド3
および中心抗張力体ガイド4を通してコーティングダイ
ス7に入る。また、紫外線硬化型アクリレート樹脂等の
コーティング樹脂は、樹脂供給用配管5からコーティン
グダイス7の樹脂供給溝7aに供給され、コーティング
ダイス7内の流路を通って 光ファイバガイド3で光フ
ァイバ1にコーティングされる。
ァイバ1および中心抗張力体2は、光ファイバガイド3
および中心抗張力体ガイド4を通してコーティングダイ
ス7に入る。また、紫外線硬化型アクリレート樹脂等の
コーティング樹脂は、樹脂供給用配管5からコーティン
グダイス7の樹脂供給溝7aに供給され、コーティング
ダイス7内の流路を通って 光ファイバガイド3で光フ
ァイバ1にコーティングされる。
【0012】撚り付き工程では、中心抗張力体2が図の
右方に移動されるとともに、コーティングダイス7が回
転することによって、光ファイバガイド3から供給され
る光ファイバ1が中心抗張力体2の周りに撚り付けられ
るとともに樹脂がコーティングされる。この撚り付き光
ファイバに樹脂をコーティングする過程において、光フ
ァイバ1が中心抗張力体2に撚り付く直前の部分で、各
光ファイバごとに光ファイバガイド3を設け、光ファイ
バガイド3内に樹脂を充填し、光ファイバ1と光ファイ
バガイド3とを同じ回転数で回転させることにより、光
ファイバと樹脂の回転速度差をなくして、光ファイバと
樹脂の界面で生じる気泡を解消できる。
右方に移動されるとともに、コーティングダイス7が回
転することによって、光ファイバガイド3から供給され
る光ファイバ1が中心抗張力体2の周りに撚り付けられ
るとともに樹脂がコーティングされる。この撚り付き光
ファイバに樹脂をコーティングする過程において、光フ
ァイバ1が中心抗張力体2に撚り付く直前の部分で、各
光ファイバごとに光ファイバガイド3を設け、光ファイ
バガイド3内に樹脂を充填し、光ファイバ1と光ファイ
バガイド3とを同じ回転数で回転させることにより、光
ファイバと樹脂の回転速度差をなくして、光ファイバと
樹脂の界面で生じる気泡を解消できる。
【0013】図2は、本発明の樹脂被覆装置の第2の実
施例の要部の断面図である。図中、図1と同様な部分に
は同じ符号を付して説明を省略する。この実施例では、
光ファイバガイド3だけでなく、中心抗張力体ガイド4
にも流路を通して樹脂を供給した。光ファイバ1が撚り
付けられる前の中心抗張力体2も樹脂がコーティングさ
れるから、撚り付けの際に、光ファイバ1と中心抗張力
体2との接触部分における気泡の発生の防止に、より効
果的である。
施例の要部の断面図である。図中、図1と同様な部分に
は同じ符号を付して説明を省略する。この実施例では、
光ファイバガイド3だけでなく、中心抗張力体ガイド4
にも流路を通して樹脂を供給した。光ファイバ1が撚り
付けられる前の中心抗張力体2も樹脂がコーティングさ
れるから、撚り付けの際に、光ファイバ1と中心抗張力
体2との接触部分における気泡の発生の防止に、より効
果的である。
【0014】なお、図2では、中心抗張力体2の撚り付
けられる光ファイバ1が1本だけ図示されているが、断
面に1本だけを図示したもので、中心抗張力体2の周囲
に複数本の光ファイバ1が、それぞれの光ファイバガイ
ド3から中心抗張力体2に撚り付けられるものである。
このことは、図1においても同様であり、中心抗張力体
2の周りに複数本の光ファイバ1が撚り付けられるもの
で、断面図では2本が図示されたものである。
けられる光ファイバ1が1本だけ図示されているが、断
面に1本だけを図示したもので、中心抗張力体2の周囲
に複数本の光ファイバ1が、それぞれの光ファイバガイ
ド3から中心抗張力体2に撚り付けられるものである。
このことは、図1においても同様であり、中心抗張力体
2の周りに複数本の光ファイバ1が撚り付けられるもの
で、断面図では2本が図示されたものである。
【0015】図3は、本発明の樹脂被覆装置の第3の実
施例の要部の断面図である。図中、図1と同様な部分に
は同じ符号を付して説明を省略する。この実施例では、
光ファイバの撚り付け点の後にも流路を介して樹脂を供
給した。樹脂被覆の厚さを大きくする場合に有利であ
る。
施例の要部の断面図である。図中、図1と同様な部分に
は同じ符号を付して説明を省略する。この実施例では、
光ファイバの撚り付け点の後にも流路を介して樹脂を供
給した。樹脂被覆の厚さを大きくする場合に有利であ
る。
【0016】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、光ファイバを中心抗張力体のまわりに撚り付
けて樹脂で被覆する光ファイバケーブルの樹脂被覆方法
および樹脂被覆装置において、樹脂をコーティングする
際に、気泡の発生を防止できるという効果がある。
によれば、光ファイバを中心抗張力体のまわりに撚り付
けて樹脂で被覆する光ファイバケーブルの樹脂被覆方法
および樹脂被覆装置において、樹脂をコーティングする
際に、気泡の発生を防止できるという効果がある。
【図1】本発明の樹脂被覆装置の第1の実施例の要部の
断面図である。
断面図である。
【図2】本発明の樹脂被覆装置の第2の実施例の要部の
断面図である。
断面図である。
【図3】本発明の樹脂被覆装置の第3の実施例の要部の
断面図である。
断面図である。
【図4】撚り付き光ファイバの一例の断面図である。
1…光ファイバ、2…中心抗張力体、3…光ファイバガ
イド、4…中心抗張力体ガイド、5…樹脂供給用配管、
6…樹脂シール、7…コーティングダイス、7a…樹脂
供給溝、8…コーティングダイスホルダー、9…駆動
軸、10…伝達部材、11…中心抗張力体、12…光フ
ァイバ、13…樹脂。
イド、4…中心抗張力体ガイド、5…樹脂供給用配管、
6…樹脂シール、7…コーティングダイス、7a…樹脂
供給溝、8…コーティングダイスホルダー、9…駆動
軸、10…伝達部材、11…中心抗張力体、12…光フ
ァイバ、13…樹脂。
Claims (2)
- 【請求項1】 光ファイバを中心抗張力体のまわりに撚
り付けて樹脂で被覆する光ファイバケーブルの樹脂被覆
方法において、樹脂に光ファイバと中心抗張力体との相
対回転速度と同じ相対回転速度を与えて光ファイバに樹
脂をコーティングすることを特徴とする光ファイバケー
ブルの樹脂被覆方法。 - 【請求項2】 光ファイバを中心抗張力体のまわりに撚
り付けて樹脂で被覆する光ファイバケーブルの樹脂被覆
装置において、光ファイバが中心抗張力体に撚り付く直
前の部分に個々の光ファイバごとにガイドを設け、該ガ
イド内を樹脂で充填し、光ファイバを撚り付けるのと同
じ回転速度でガイドを回転させて光ファイバに樹脂をコ
ーティングすることを特徴とする樹脂被覆装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6198256A JPH0862475A (ja) | 1994-08-23 | 1994-08-23 | 光ファイバケーブルの樹脂被覆方法及び樹脂被覆装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6198256A JPH0862475A (ja) | 1994-08-23 | 1994-08-23 | 光ファイバケーブルの樹脂被覆方法及び樹脂被覆装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0862475A true JPH0862475A (ja) | 1996-03-08 |
Family
ID=16388107
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6198256A Pending JPH0862475A (ja) | 1994-08-23 | 1994-08-23 | 光ファイバケーブルの樹脂被覆方法及び樹脂被覆装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0862475A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0842909A1 (en) * | 1996-11-13 | 1998-05-20 | Fibre Ottiche Sud F.O.S. S.p.A. | Apparatus and method for forming an optical fiber |
| JP2002055265A (ja) * | 2000-08-09 | 2002-02-20 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 光ファイバユニットの製造方法と製造装置 |
| JP2012517034A (ja) * | 2009-02-03 | 2012-07-26 | ネクストロム・オサケユキテュア | ファイバ束をコーティングするための方法および装置 |
-
1994
- 1994-08-23 JP JP6198256A patent/JPH0862475A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0842909A1 (en) * | 1996-11-13 | 1998-05-20 | Fibre Ottiche Sud F.O.S. S.p.A. | Apparatus and method for forming an optical fiber |
| JP2002055265A (ja) * | 2000-08-09 | 2002-02-20 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 光ファイバユニットの製造方法と製造装置 |
| JP2012517034A (ja) * | 2009-02-03 | 2012-07-26 | ネクストロム・オサケユキテュア | ファイバ束をコーティングするための方法および装置 |
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