JPS60112801A - 放射線‐硬化性組成物、及びその組成物の生成方法並びに利用方法 - Google Patents

放射線‐硬化性組成物、及びその組成物の生成方法並びに利用方法

Info

Publication number
JPS60112801A
JPS60112801A JP59223806A JP22380684A JPS60112801A JP S60112801 A JPS60112801 A JP S60112801A JP 59223806 A JP59223806 A JP 59223806A JP 22380684 A JP22380684 A JP 22380684A JP S60112801 A JPS60112801 A JP S60112801A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wax
composition
natural
waxes
cured
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP59223806A
Other languages
English (en)
Inventor
マンフレツト ローマー
ペーター ヴオレツツ
クラウス クルーガー
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
BIKORIN POLYMER HEMII GmbH
WIKOLIN POLYMER CHEMIE
Original Assignee
BIKORIN POLYMER HEMII GmbH
WIKOLIN POLYMER CHEMIE
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Family has litigation
First worldwide family litigation filed litigation Critical https://patents.darts-ip.com/?family=6213177&utm_source=google_patent&utm_medium=platform_link&utm_campaign=public_patent_search&patent=JPS60112801(A) "Global patent litigation dataset” by Darts-ip is licensed under a Creative Commons Attribution 4.0 International License.
Application filed by BIKORIN POLYMER HEMII GmbH, WIKOLIN POLYMER CHEMIE filed Critical BIKORIN POLYMER HEMII GmbH
Publication of JPS60112801A publication Critical patent/JPS60112801A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08FMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
    • C08F2/00Processes of polymerisation
    • C08F2/46Polymerisation initiated by wave energy or particle radiation
    • C08F2/48Polymerisation initiated by wave energy or particle radiation by ultraviolet or visible light
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C09DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • C09DCOATING COMPOSITIONS, e.g. PAINTS, VARNISHES OR LACQUERS; FILLING PASTES; CHEMICAL PAINT OR INK REMOVERS; INKS; CORRECTING FLUIDS; WOODSTAINS; PASTES OR SOLIDS FOR COLOURING OR PRINTING; USE OF MATERIALS THEREFOR
    • C09D4/00Coating compositions, e.g. paints, varnishes or lacquers, based on organic non-macromolecular compounds having at least one polymerisable carbon-to-carbon unsaturated bond ; Coating compositions, based on monomers of macromolecular compounds of groups C09D183/00 - C09D183/16
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S522/00Synthetic resins or natural rubbers -- part of the class 520 series
    • Y10S522/902Air inhibition

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Wood Science & Technology (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Paints Or Removers (AREA)
  • Polymerisation Methods In General (AREA)
  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
  • Macromonomer-Based Addition Polymer (AREA)
  • Medicines That Contain Protein Lipid Enzymes And Other Medicines (AREA)
  • Manufacturing Of Micro-Capsules (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
種々の重合体、例えばアクリル樹脂が高コーネルギー放
射線、例えば紫外線、α−1β−1T−綿によって架橋
結合され得ることはよく知られている技術である。従来
、このような架橋反応はラッカーの硬化に利用されてい
る(例えは、西独公開公報第2,029,145 号)
。 このような放射綿による重合、例えはう、カーの硬化は
、空中酸素の存在において行なわれるとき、不完全な硬
化、容易に引掻かれ又は−・様に粘着性のフィルムが形
成されるという不都合を生ずる。それ故、表面硬化は空
中酸素のない状態−(実施されなけれはならなかったに
のII的に月し2、種々の方式の作業、例えば硬化され
るli合体表曲を強固なソート被+Y/により、又1,
1−・リウノ5、窒素、炭酸カス、窒素と炭酸ガスとの
混合物の如き保護ガスにより或は水の如きrイシ体に、
Lり空気との接触より保護する作業が使用された(西独
公開公+lj第2、’029.145号)。追加の経費
の&i[かに、このような外装は複雑な設備を必要とす
る不都合を生ずる。 さらに、均質的に保護することは不可能となり、斯くて
均一に硬化することば不可能となり、不規則な形状の表
面、例えば空洞を有する表面がその構造形式より生ずる
。被膜が液体又はシートによって保護されるときは、シ
ート及び液体材料を硬化処理後除去しなりればならない
という追加の不都合に遭遇する。さらに、反応表面の酸
素よりの外装を硬化−される被膜組成物にパラフィンを
混合ずろことによって行なう試みがなされた。これは使
用される所謂ハフ磨きラッカー、例えば定置工業におい
て生し、それはパラフィンが表面に移動し、硬化後ハフ
磨きによって除かなりれはならない欠点を有し;さらに
達成された硬化効果はすべてので!布に対し満足される
ものではない。 それ故に、酸素の存在下において、何らの保護外装なし
で実施することのできる高エネルギー放射線での照射に
よる高エネルギー放射線硬化性重合体、又はオリゴマー
及び(又は)単量体の重合方法並びに適当な重合体、オ
リゴマー及び(又は)単星体祠t1を堤供するのが本発
明の目的である。 本発明によれば、この目的は高エネルギー放射線、例え
ばα−1β−及び(又は)!I冒こγ−線によって硬化
できる重合体、オリゴマー及び(又は)単量体組成物に
、硬化前に、1つ又はそれ以1“の天然ワックス、この
ような天然ワックスの抽出生成物、天然ワックスに含有
されるワックスアルコール、ワックスエステル及び(又
シ、1)カルボン酸を混合する点で実現される。 一高エネルギー放」・1線により硬化ごきる組成物に対
する天然ワックス、天然ワックスの抽出生成物、天然ワ
ックスに含有されるワックスアルコール、ワックスエス
テル及び(又は)カルボン酸(以後蝋酸と称す)の少尾
の添加は酸素、例えば空中酸素の存在において放射線硬
化できることが意外にも発見された。これにより生成さ
れた硬化41成物は従来、不活性ガス外装でのめiする
ごとができ、かつ特に機械的強度を要する塗布に良好で
さえあ。 る非粘着性、耐引掻性及び光沢のある表面を−fjする
。 本発明により添加されるワックスは天然tノ、りス、即
も植物性、動物性及び(又は)鉱物性ワックスである。 これらのワックスは又化学的に変性されることができる
。ワックスはそれ自体又は2つ以上の混合物で使用され
る。前記ワックスの溶剤抽出生成物を使用することもで
きる。 適当なワックスの例は天然ワックス、即ぢ植物性ワック
スの如き官能基を含有するワックス;こん虫帖1の如き
動物性ワックス;化石蝋;及び化学的変性即ちこれらの
型式の合成的改善をしたワックスである。 J!Jrる
ワックスは例えば旧1mann’51incyklop
Hdie der tcchniscl+e++ cl
+emie、Vol 18+19(i7.p262〜3
05、特にp281〜301に記載され、さらに適当な
ワックスに対する例ば旧rk Ott+n+ar、Vo
l 22. p 156〜173に記載されている。 所望の硬化特性は、植物性、動物性及び化石蝋の如き天
然ワックスの特性的な官能暴かなく、而も斯くしてこれ
らのワックスを代表する極性を表わさないところのパラ
フィンワックスでは達成できないことが発見された。 特に好ましい結果はカルナバ籍i、カンプリラリπi、
木蝋、モンタンマノノクス、ヒラツク帖)、マノ−ノウ
鯨油、ラノリン、ジョジョハ帖i、密す・岱、ソー1〜
ウー1−ビ蝋・オウリコウリワノクス(ouricou
ri wax)、エスパルト草’Mt (esparL
o e、rass wax )を添加することによる本
発明により達成することができイ)。 ワックスは種々の市販製品又は純度クレーI・で使用さ
れ;カルナバ蝋は、例えばFlorfinaolo、1
yellow)とPrimejra (No、2 ye
llow )の形で、U、Sスケールの異なる純度グレ
ードで、又カルナラビン(Carnaubin (精製
カルナバ蝋)〕として使用される。 」二記の天然ワックスの代りに又前記マノソクスの溶剤
抽出物が溶剤の除去後備使用される。使用する溶剤は慣
用の脂肪族、芳香族及び時には官能鵡を有する抽出溶剤
、例えばアルコール類(例えばメタノール、エタノール
、イソプIJパノール、n−)゛タノール、i−フ゛タ
ノール);二1−ステル封1(例えばエチルアセテート
、ブチルアセテ−1−);芳香族炭化水素類(例えばヘ
ンゼン、1−ルエン);ハロゲン化脂1]7j族炭化水
素類(例えばメチレンクロライド);及び前記抽出剤の
混合物より選ばれる。 抽出は例えは修用の市販の抽出装置で沸胱熔剤で数時間
処理して行なわれる。 斯<ジ(、例えばカルナバ帖i及びカンデリラ幡のアル
コール、特にエタノール抽出物は市販のqnO数時間の
処理により得られる特に好ましいものとなっている。溶
剤除去後の抽出J411はワックスのようなものであり
、保護ガスなしで硬化にイ」される−m 型体、オリゴ
マー及び(又は)重合体組成物に話力1jされるとき、
特に高度の輝きと光沢とを示す生成物を生ずる。 本発明により使用される天然ワックスの代りに、又その
天然ワックスに含有されるワックスアルコール、ワック
スエステル類 ルボン酸が使用される。ワックスアルコール及びり5i
酸は15〜40、特に20〜35、好ましくは22〜3
4個の炭素原子を含有する生成物である。 例えばワックスアルコールは飽和脂IIJjアルコール
、特に枝なし脂肪アルコール例えばセリルアルコール、
ミリシルアルコール、ミリシルアルコール、ラフセリル
アルコール(Iacceryl alcol+ol )
、セロチルアルコール(cerotyl alcol+
ol ) 、チー5′ルアルコール(geddyl a
lcoho! )の1で11級同族体である。 蝮脂肪酸は飽和技なし脂肪酸、例えばリクノセリン#(
lignoceric acid ) 、セ1コチン酸
(cerotiniCacid) 、メリシン酸(m(
!l i’5sic acid)である。 ワックスエステル類は前述の蟻酸とワックスアルコール
とのエステルである。!1Vii nJEはワックスア
ルコールでエステル化されろ。さらに又、ワックスアル
コールと低級カルボン酸例えは酢酸、プ1.!ヒオン酸
とのエステル又は9:I!l脂肪酸と低級アル:2−ル
例えばメタノール、エタノール、プL1パノール、ブタ
ノールとのエステルが使用される。 ワ、クスア)レコ−/し、ワックスコニステル、ワック
ス脂肪酸は混合物で使用される。このような直接有用な
混合物は前述の天然ワックスのアルカリ性JJII氷分
解(alkaline hydrolysis )及び
普通のJJI+上工程の続(後Vεの抽出によって生成
される。 アルカリ性加水分解は適当な有a?8剤、例えばヘンゼ
ン、トルエンのような芳香族溶剤における天然ソックス
の?8液を10〜20時間、還流状態のドにおいてアル
カリ水ン容液(例えば苛性ソーダ溶液)と力11:+J
〜して、長時間処理して行なわれる。 本発明により天然ワックス、天然ソックスの化学的変性
生成物、天然ワックスの抽出物、ワックスフル:l−ル
、iノックスエステル及び/又はワックスカルボン酸の
添加によって硬化できる組成物は商工:るルギー放η、
13.jjによって硬化できるーハ゛通に使用されるi
1゛4 Fi1体、オリコマ−及び/又は重合体、特G
7液体のエチレン性不飽和jij 量体、オリコマ−及
び/又は重合体である。特に適当な物質は重子ヒームに
よっ((θj化ごきるiij 量体、オリゴマー及び/
又は重合体で、例えばアクリレート又はメクーyクリレ
ー1−、l古体十の単量体、オリコマ−及び/又は重合
体である。 特に、これらは純粋なアクリレ−1−及び(又は)メタ
アクリレート及び(又は)メタアクリル酸エステル;ポ
リエステルアクリレート及び(又は)メタアクリレート
;ポリエーテルアクリレート及び(又は)メタアクリレ
−1・;エボ:1−ジアクリレート及び(又は)メタア
クリレ−1、及びポリウレタンアクリレート及び(又は
)メタアクリレートである。又前述の放射線−硬化性ボ
リソv−1−ザン、特にシリコーンアクリレート又はメ
タアクリレート、フマール酸を主成分とするポリエステ
ル及びマレイン酸を主成分とするポリエステルは家特に
よく通ずる単量体は十ノー又はポリアクリレート化及び
(又は)ポリヌクアクリレ−1〜化されたポリオール類
、就中ポリアクリレ−1−化されたポリオールはその速
い反応速度のために&r:1いものである。 本発明により有用な単量体の)1(木(basis )
を形成するポリオールは直鎖又は枝う)れtrlをイー
1しかつ1つ又はそれ以上のへテロ原子を−y−エーン
内C乙例えば酸素架橋(oxyP、en bridge
 )の形で含有する。hrましくは、それらは2乃至約
1(Nυ11、特に5〜9、最も好ましくは5又は、C
i (It;Iの炭素原子を有し、IIJましくは2乃
至約5個、1.′lに2.3又は4個のヒドロキシル官
能価(hydroxyl function)を含有す
る。このようなポリオールに対する好ましい例はトリメ
チロールプロパン、ペンタエリトリトール 6−ジオール及びポリエチレングリコール又はプロピレ
ングリ−】−211列えばトリコニチレングリコール又
はトリブ1」ピレングリコールである。 前記ポリオールのヒドロキシル皓はアクリル酸及び(又
は)メタアクリル酸によって全面的又は部分的にエステ
ル化される。 ゛本発明により有用なii’= 、@体の特定の例は、
1−リメチロールプ11バントリアクリレートジオール
ジアクリレ−1・、ペンタエリトリトールテトラアクリ
レ−1〜、ペンタエリトリトール1〜リアクリレート、
ヘキサノL1.6−シオールジアクリレー1−、ジエチ
レングリコールジアクリレート、トリエチレングリコー
ルジアクリレ−1・、テトラエチレングリコールジアク
リレ−1・、トリプロビレングリコールジアクリレ−1
・、2−L l:’ +:+キシエチルアクリレート、
2−ヒト\」ギノブロビルアクリレート、ヘキサンジオ
ールモノーi′クリレート及びブタンジオールモノアク
リレ−1−及び該当するメタアクリレ−1・又は混合ア
クリレ−1−メタアクリレートである。 単量体はその自体又は混合物で、時として商−又は低分
子量プレポリマーと使用される。 重合体は液体又は不活性及び(又は)反応性有機液体に
可溶性の高−又番J低分子頃樹脂又はオリゴマーである
。それらの例は0;1記のヒ1−i」キシー官能価アク
リレート単里体(hydroxy −[onction
,]lacrylaLe monomer)より生J戊
されるTIN容1牛71ミリウレタンアクリレートであ
る。 このような樹脂は惧用の方法により、例えば西独公開公
報第2,530,896−号及び第2, 542, 3
14 −ラに記載されている方法により生成される。J
!Ji < シー(、例えばポリオールはジイソノアネ
−1・と反応される。遊離NGO基の達成含有量は次い
でヒドロキシ−官能価アクリレート又はメタアクリレー
ト単甲体で飽和される。専門家は所望の分子量及びアク
リル及び(又は)メタアクリル性不飽和単量体単位の所
望含有量が得られるような方法で■及び反応条件を選択
することができる。粘度は、例えば樹脂を単量体で適当
に希釈するごとによって変えることができる。 実例とし乙次の原料が重合体又はオリゴマーとして有用
なボリウレクンアクリレート又はメタアクリレ−1−に
対する出発原料として使用され、それらは200 (1
〜700oの分子量を有するのが好ましい; イソシアネートハ1例えば (814,4−ジフェニルメタンジイソシアネート(b
)]−ルイレンジイソシアネーI・(C1へキサメチレ
ンジイソシアネート(d14.4−ジンクロヘキシルメ
タンジイソシアネート ポリオール類例えば (ai 4 0 0、1000、2000、3000.
4000の分子■を有するポリプロピレングリコール、
ポリエチレングリニl−ル (bl脂肋族及び芳香族ジカルボン酸、好ましくはアジ
ピン酸、セバシン酸、及び二官能価脂肪族アルコール(
difunctional aliphaLicalc
ohol )例えばエチルグリコール、ネオペンデルグ
リコール ヘキサンジオール1,6及び多官能価アル−!ール(p
olyfuncLional alcohol)例えば
1−リメチロールプロパン及びペンタコユリ1−リトー
ルを主成分とするポリエステル NGO基と反応性のヒドロキソ−′肖能価アクリレート
単量体及びメタアクリル−1・jij 171体例えば
2−ヒドロキシエチルアクリレート 2−ヒドロキシエチルメタアクリレート2−ヒドロキシ
プロピルアクリレート 2−ヒドロキシプr:Iビルメクアクリレ−トブタンジ
オールモノアクリレート ヘキサンジオールモノアクリレ−1〜 ペンタコニリ1−リト−ルトリアクリレート所要の粘度
により、生成される樹脂は単量体で60〜80%の濃度
に希釈される ヘキ→ノ・フシオール−1.6−ジアクリレードブタン
ジオールー1.4−ジアクリレートトリエチレングリコ
ールジアクリレートテトラエチレングリコールジアクリ
レートシプロピレングリコールジアクリレートトリプ

コピレングリコールジアクリレートテトラプL7ビレン
グリコールジアクリレー1・後記の実例が特殊の調合用
に与えられる;1当里 ボリブ「1ピレングリコ一ル 分゛r−甲400 2当甲 トリレンジイソシアネート80/201当ff
l:2−ヒドロキシエチルアクリレートこ\で生成され
る生成物は70%の濃度までヘキシンジオール−1,6
−ジアクリレートに溶解される 分子量 樹脂−980 粘度: 600 〜1200 
mPa.s官能価:2 本発明方法に使用される硬化性組成物は液体の形で天然
ワックス、天然ワックス抽出生成物、ワックスアルコー
ル、ワックスエステル及ヒ(又は)ワックスカルボン酸
と混合され、然る後例えば電子ビーム硬化によって硬化
される。液体の形態は液体単量体、オリゴマー及び(又
は)重合体の使用によるか又は液体単量体(反応性希釈
剤)での固体又は高粘度重合体又はオリゴマーの希釈に
よるか或いは熱処理によるかの何れかにより得られる。 その場合には、硬化性組成物ば又易1;[発性溶剤に溶
解され、本発明により添加剤と混合され、次いで噴霧(
例えば塗料溶液の形で)によっζジ(体に塗布され、そ
れにより溶剤は揮発し、放射線硬化が生ずる。 何れの場合でも、前述の天然ワックス又は誘勇体は硬化
に先立ち液体硬化性X,■成物酸物合される。 非常に低い含有量の天然ワックス、溶剤抽出生成物、ワ
ックスアルコール、ワックスエステル及び(又は)ワッ
クスカルボン酸は酸素の存在下Gこおける硬化の本発明
の利点を達成するのに、例え濃度がどうあろうと、充分
であることが発見された。 1n用の顔料、増量剤及び他の411用の添加剤の含イ
j甲を包含する華耶体、オリゴマー及び(又は)重合体
の314合では、ソックスの量又は添加する活性物11
の早しよ0.01〜3重量)6、特に0.1〜1重甲%
とするのがf1刊ごある。 本発明の活性物質は重合される3Jl成吻に均質的に分
布するのを保証するように結合される。斯くして、19
11えば、重合される組成物はτノックスの融点以上の
11!A度に加熱され(一般に約80℃まで)、それに
よりiノックスは例えば固体として又は溶融状態で、そ
れたりで添加される。時には、ワックスは又、もし全組
成物の粘度が、例えば噴霧性溶液を生成するために低下
されるならば、信用の溶剤で、ン容、1シにおいて小力
11することができる。溶剤はIll+1酸エチルの如
きイ11用のエスナノシン容剤の中より選択することが
できる。組成物の温度はマノソクスの分布が7XL合の
ときに均質とすることができるようにしなりればならな
い。時には均質な分布は又コロイドミルを使用して達成
することができる。 重合される組成物における樹脂の均?1的な分1′11
又は溶解後、組成物はワックスの均71分布が作付され
るような手段で冷却される、例えばに、11底物はワッ
クスの望ましくない凝(1;をl1ir ifるために
H’l゛して室温に冷却される。 一般に、この方法で直接硬化にイ・]゛ツろことのでき
る安定な重合性組成物か4に成される。もし添)J11
ワックスの凝集かそれQこも拘らず発什する7;(らは
、冷却後組成物はコロイド又は4ノン1ヒーlミル(!
and bead m1ll)で粉砕されるとき、安定
な!l’i’蔵可能な:口、濁物を得ることかできるこ
とが発見された。わ〕砕は竹辿に使用されるβ口゛)′
−1、増171剤、及び他のtjmの補助剤と混合して
行)、覧われる。 この方法で又オリゴマー又G、!中介体の安定な・ノッ
クス−含有l昆合物は、さらに甲甲仕1g−1jlj用
直前に(反Lcz性希釈剤として)添加し”ζノ1:成
される。 その場合、重合体及び(又は)ゴリr−7−濃縮物のワ
ックス含有F11は所要jlの反応1’l ?i、釈削
″Cの希釈後に所望の最終ワックス含11甲の6す’化
されろN、11成物が得られるように81!、1節され
るう斯くしし例えは、さらに希釈する11iノのオリ−
1マー及び(又は)重合体におりるワックス含有量又は
本発明により添7JIIされろ活性物質の含有■は硬化
性オリゴマー及び(又は)重合体の全重量に対し1.4
〜2.8、最も好ましくは約1.8%である。 例えは、潔縮物は所要のワックス含有量とともにオリコ
マ−の形で硬化性祠利の後の全量の75%を含有し′(
η−成される。全量の残りの25%は後刻11(叩体と
して添加され;場合によっては、組成物はそれから前述
のように、マノソクスの均質分布を6イ「保するために
、もう−回粉砕される。勿論、m里体の代りにさらにオ
リゴマーを添加するか、又は!’Ji i3νIi1の
・ノックスを含有するiii量体濃縮物を生成するか或
は前記濃fi!i物を後゛Cオリゴマー又は中堅体で希
釈することもできる。 本発明の硬化性5111成物は凡ゆる種類の基体、例え
ば金属、プチスチノク、木材、及び例えば自動車1コj
′百に?jJ4用される他の月料におりるに塗、作話6
コート又はラッカー被覆を形成するのに特に適する。こ
の用途に応して組成物はIA′通に使用される補助剤及
び添加剤、例えは/711料、染料、増量剤、カップリ
ング剤及び(又は)粘着剤、湿潤剤及び他の信用の添加
剤を含有する。1);1記添加剤の)iは専門家には熟
知の′1N通の範囲内である。 本発明の組成物で、硬化性被覆が、不活11ガス又は空
中酸素の排除のための他の保諒:手段j、; L、 ’
C硬化して電子ヒース又は他の11;iエネルギーh月
111f、’i!によって数分の一秒以内で非粘石1′
1被膜を形成1゜て、生成される。本発明により硬化さ
れる!。(体の表面は特殊のa械的強度、例えば1Th
ii引掻性、耐摩耗性、衝撃強度を表わす。皓体への接
着はずくれている。例えば本発明により得られろ噴ル1
充IIp剤及び噴射下塗剤(spray prin+e
r)又はその間動物は普通のラッカー例えば二l’ ”
 4.’を合ランカー(nitro camhinaL
ion ]ac、quer ) 、Ij”乾(79ラツ
カ(oven−drying 1acquer )又は
2成分う、カーくむno−component 1ac
quer ) とよく接着して一ト■りすることができ
ることが、αり[にも発見された。 本発明の作業様式は、均一な硬化の所望の17結果を達
成するために、影響されるのが:lf シい場所に充分
に高い濃度の保護ガスを支持することが屡々デlかった
為に放II線硬化は保護ガスを使用する方法でも、イ福
17r足な結果しかもたらされないエンシンゾI゛1ツ
ク、自動車のホイールリムなどの如き複’j11−な三
次元+lXlX金物覆するのに特に有利であることを立
a+E シている。 それ故、本発明の組成物は、例えば自動車工業Gこおい
て装飾及び保護の目的でラッカー、普通のラッカーで1
−塗することのできる下塗剤系(所謂l1et躬充填剤
)として、プチスチソクを被覆し、又−1t′通のコイ
ル被′X1技術によゲで板状+4料(例えば金属ストリ
ップ)を被覆する種々の基体、特に斜I板、S7j鉄、
マグネシウムにおける耐食性被1模として適している。 0:j述の通り、通常の顔料、染料が添加でき、さらに
本発明の組成物は接着剤系の製造にも適している。 本発明の組成物より製造される硬化被膜の表面におL)
る使用1ノツクスの典型的特性、例えばパラフィンの使
用、即ら艶消し及び典型的パラフィンワックスの浮き色
(flooding)に遭遇するようなものは見つりら
れないことか窓外にも見い出さね。 た。これは怖ら<l′8Jエネルギー放躬線−この照ル
Iの間のjjj’fJ体、オリゴマー及びJl(合体の
重合体チューンに対するワックス又は′活性成分分子の
グラフト(graf ting)によるものである。 本発明の組成物の硬化は放射線硬化、例えば保護ガスで
従来普通に硬化するのに使用されるような電子ビーム硬
化用の普通の装置によって行なわれるが、一方保護ガス
を供給及び除去する手段は余分となる。 例えば、放射線量はV素保護士で作業づ−るときの普通
の線量の範囲内か、幾分高いものである。 金属基体には4〜40mrad又は40〜I (l 0
kGyが夫々好ましいことが立証され、プチスチノク成
型物は例えば6〜60 mrad又はG (1〜800
kGy、紙基体又はプチスチソクウエブは2.5〜IO
mrad又は25〜1ookGyで硬化される。加速電
位は一般に150,000−1,000,000 cν
の範囲である。 次の実施例は本発明をさらに説明するために示したもの
である。 本発明の組成物の製造の概略作業様式:1、J常の方法
、例えば重付加又は重縮合での単項体811【位よりの
メリゴマー/重合体の生成;2 高温例えば(j()〜
80°Cで40〜15%、特に25%の反応性希釈剤を
添加することによって、例えば〔;0〜85%、特に7
5%の深度に1、tiiカ体(反応性希釈剤)でのオリ
ゴマー/重合体の希釈; 3、 天然ワックスの添加; 4.1W拌しながら徐々に冷却; 5、放置及び時にはさらGこ反応性希釈剤、顔料、他の
常用補助剤及び添加剤を添加しなかられ)砕。 実施例■ 湧4層−ラー戸仁二−μm11L床 調合: 8.0重里部 黒色酸化鉄 0.5〃 カーボンブラック 6、O〃 クルク(増量剤) 6.5〃 珪酸アルミニウム顔料(S¥J量剤)0.5
 〜 悄用11.′l配潤剤 18.0重量部 約3500の分子甲を有しかつl、1
)重量1%のカルナバ蝮を含イj′ツイ、y香族ポリウ
レタンアクリレ−1 (Res i tron 1)77:l として市1m
)20.0 〃 約6000の分子早を有しかつ1.)
3重量%のカルナ1<蝋を含有する脂 肪族ポリウレタンアクリレ−1− (Resitron 8726 / I )8.5〃 
カップリンク剤とし−0反応性61jり剤で希釈されノ
こ不飽和ポリエステ ル(Resi tron添力I小力424)20.0 
〃 ヘキ→ノ°ンシオール−[,6ジアクリレー1・(
反応性希釈剤) 10.0 ” エチレンジグリ−1−ルアクリレート(
反応性希釈剤) 2.0〃 カッブリンク剤として几屯合りん酸エステル
([jbecryl 17(l P八として市販) 2つのワックス−含有ポリウレタンアクリレートをエチ
レンジグリコールアクリレ−1−と混合゛ツ−る。顔料
と増量剤の全部を混合し、その後組成物を均質となるま
でIIJ拌し、ヒートミルで粉砕する。 次いてヘキナンシオールー1,6ジアクリレートと力、
プリング剤を添加し組成物は再び均質化し最後に篩分り
する。生成組成物は不活性溶剤なしで基体に噴射され、
30mradで、空中酸素の存在におい−ζ15()〜
220KeVの電位で硬化される。 完全乙こ硬化され、粘着性のない光沢のある黒色表面が
1)られた。 この実施例では、組成物におIするカルナバ1mlの全
台イj甲は0.684重年%であった。 比較例Δ 調合: 実施例1と同様であるが、カルナバ9mを添加しない。 実施例[に述べたような工程及び照射は粘着性のある不
完全に硬化された黒色表面を生成した。 比較例B 調合: 実施例1と同様であるが、カルナバ蝋を添加しない。 保護窒素ガス雰囲気によって置換された空気のない状態
での実施例1に述べたような一1程及び照射は実施例1
に匹敵する乾燥せる、硬い黒色表面を生じた。 実施例2 非すムラソカニ(iL町−gλ4L戒 調合: 12.0重世% アルミニウム黄銅前lI24.0 〃
 約4500の分子尾を有し、2,5重量%のカルナバ
蝋を含0するJIR肪族ボリウレクンアクリレート (Resitron 8778 ) 23.0 〃 約6500の分子甲をイ1する脂肪hy
ポリウレタンアクリレート (Resitron 87−28 ) 10.0 〃 カップリング剤として反応性希釈剤で希
釈された不飽和ポリエステル (添加剤424として市販) 17.0 〃 ヘキサンジオール−1,6−シメタアク
リレート(反応性希釈剤とし0 14、旧1【早% エチレンジグリコールアクリレート
(反応性希釈剤として) 金属顔料と2一つの反応性希釈剤とを結合した後、他の
成分を添加し、組成物を高速攪拌機で均質化した。篩分
後&jJ成物を溶剤なしで下塗した金属プレート」−に
噴射し、空気の存在において30 mradの放躬線早
、150〜220Keνの電位で硬化した。銀色の光沢
のある硬い被膜が/4)られた。 実施例3 ん】任徂]迫ヱσ−尖傷戊 調合: 10.0重里部 二酸化チタニウム顔料10.0 = 
硫酸バリウム(増量剤)7.0 タルク(増量剤) 8.0〃 珪酸アルミニラ11顔料(増j7)剤)1.
0〃 悄用の湿潤剤 14.0 〃 約(j 000の分量計を有する脂肪族
ポリウレタンアクリレート (1ンasitron 87 26 )10.0 〃 
約3500の分量計を有し、1.8%のカルナバjlI
7iを含有するポリウレタンアクリレート 23.0重量部 ヘキサンジオール−1,(i−ジアク
リレート(反応+I[希釈剤) 15.0 〃 エチレンジグリ」−ル”i′クリレート
(反応性希釈剤) 2.0 〃 カップリング剤として共重合りん酸コニ 
ステル (ll+ecryl 17[] I’/l)ポ
リウレタンアクリレート及び上チレンジグリコールアク
リレートを湿潤剤及び顔料、増量剤全部と混合する。組
成物を高速11呈拌機で、次いでヒートミルにおける処
理によっ゛ζ均質化した。ヘキサン−1,6−ジアクリ
レー1・とカップリング剤とを添加し、混合物を再ひ均
質化、篩分りし、前記実施例に述べたように、不活性溶
剤なしで一1ヅのりの金属基体に噴射した。硬化は30
〜40mrad、150〜220KeVで行なわれた。 平滑な硬い白色表面が得られた。 この実施例では、カルナバ!17iiは全f、H成物の
0.111%であった。カルナバ蝋の代りに、カンデリ
ラ婦、オウリコウリ輻(ouricouri wax 
)及びS」L物質ワックスを使用するときは同し結果が
IFIられた。 実施例4 恋四沈」ワ!〔す>55’A遂1匁ユIj3カルナバ蝋
をトルエンに熔解し還流下で15時間苛性ソーダ水溶液
で処理した。氷を共沸蒸留し、その後1ヘルエンを回転
蒸発装置で除去した。残渣は五酸化りんで乾燥され、n
−へブタンで抽出された。抽出′1カのンナノモ、1回
転蒸発装置で気化され、ワックス状物質が生成された。 ソックス状物質は25重量%の反応性希釈剤を含有する
ポリウレタンアクリレートオリゴマーに2.5重量%の
蹴で加熱して熔解された。生成?8液は下塗金属w体上
に噴射され、電子ビーJ、で空中酸素の存在において3
Qmradの放射綿n1.150〜220KeVの電位
−で硬化された。平滑な光沢のある硬い表面が生成され
た。 第1頁の続き [相]発明 者 ベーター ウ゛オレツツ■発 明 者
 クラウス クルーガー ドイツ連邦共和国 2800 ブレーメン 21 アン
 デルフィンケナウ 翁 ドイツ連邦共和国 2800 ブレーメン 33 ヒン
リツヒヴリーデ ストラーセ 2

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 +11 ハラフインヮノクスヲ除く天然ワックス、パラ
    フィンワックスを除く天然ワックスの溶剤抽出生成物、
    天然ワックスに含有されるワックスアルコール、ワック
    スエステル及び(又は)カルボン酸を混合して均tzI
    的に含有することを特徴とする電子放射線によって硬化
    できる通常の単量体、オリゴマー及び(又は)重合体を
    含有し、時にはその他に普通の添加剤を含有し、かつ酸
    素の存在において電子放射線によって硬化できる組成物
    。 (2)天然ワックスは植物性、動物性及び(又は)化石
    ワックスである特許請求の範囲第1項記載のgJl成物
    酸 物3)使用される天然ワックスはカルナバ蝋、カンデリ
    ラ蝋、オウリコウリ蝋、モンタン蝋及び(又は)上記蝋
    の溶剤抽出、生成物及び(又は)上記(aに含有するワ
    ックスアルコール、ワックスエステル1及び(又は)ワ
    ックスカルボン酸である特8′1請求の範囲第1項又は
    第2項記載の組成物。 (4)電子放射線によって硬化できるjij f体、オ
    リゴマー及び(又は)重合体の組成物に混合されかつ均
    質的に分布され、而もパラフィンワックスを除(天然ワ
    ックス、パラフィンワックスを除く天然ワックスの溶剤
    抽出生成物、天然lノックスに含有スるワックスアルコ
    ール、ワックスエステル及び(又は)カルボン酸の1つ
    又はそれ以上を液体状態で存在する特許請求の範囲第1
    〜3項のl Ip記載の組成物の生成方法。 (5)単量体、オリゴマー及び(又は)重合体の液体組
    成物を天然ワックスの溶融点に加熱し、天然ワックス、
    溶剤抽出生成物、!ノックスアル:l−用、ワックスエ
    ステル及び(又は)ワックスカルボン酸を固体又は溶融
    状態で添jJll L、そごで3,11成物を攪拌しな
    がら室温に徐々に冷却する特許請求の範囲第4項記載の
    方法。 (6) 冷却後、組成物は随時顔料、他の普通の添JJ
    lI剤と混合され、粉砕される特許請求の範囲第5項言
    己叔の方法。 (7)生成組成物にさらに単量体を反応性希釈剤とし−
    (添加する特許請求の範囲第4.5、又は6項記載の方
    法 (8)官能価及び(又は)装飾的の敢躬線−硬化された
    被)lりの形成におりる特許請求の範囲第1〜3項の1
    項記載θパ、11成物のに11川方7J=。
JP59223806A 1983-10-31 1984-10-24 放射線‐硬化性組成物、及びその組成物の生成方法並びに利用方法 Pending JPS60112801A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3339485.7 1983-10-31
DE19833339485 DE3339485A1 (de) 1983-10-31 1983-10-31 Strahlungshaertbare zusammensetzung und verfahren zu ihrer herstellung und verwendung

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS60112801A true JPS60112801A (ja) 1985-06-19

Family

ID=6213177

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59223806A Pending JPS60112801A (ja) 1983-10-31 1984-10-24 放射線‐硬化性組成物、及びその組成物の生成方法並びに利用方法

Country Status (9)

Country Link
US (1) US4640938A (ja)
EP (1) EP0143903B1 (ja)
JP (1) JPS60112801A (ja)
AT (1) ATE22912T1 (ja)
BR (1) BR8405544A (ja)
DE (1) DE3339485A1 (ja)
DK (1) DK517184A (ja)
ES (1) ES537201A0 (ja)
NO (1) NO844299L (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1999046645A1 (fr) * 1998-03-11 1999-09-16 Sanyo Chemical Industries, Ltd. Toner et procede de formation d'images

Families Citing this family (16)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE68926881T2 (de) * 1988-02-12 1997-03-06 Loctite Corp Stabilisierte polymerisierbare zusammensetzungen
US4985274A (en) * 1989-08-09 1991-01-15 Dow Corning Corporation Method for controlling release forces in release coatings
US5232983A (en) * 1991-06-11 1993-08-03 Minnesota Mining And Manufacturing Company Acrylate or methacrylate coating compositions comprising wax
GB9122577D0 (en) * 1991-10-24 1991-12-04 Hercules Inc Improved moulding resin with quick-release properties
US5664041A (en) * 1993-12-07 1997-09-02 Dsm Desotech, Inc. Coating system for glass adhesion retention
DE19546899C1 (de) * 1995-12-15 1997-01-09 Herberts Gmbh Überzugsmittel und Verwendung des Überzugsmittels
EP0934156B1 (en) 1996-10-23 2003-07-09 Minnesota Mining And Manufacturing Company Article comprising a flexible retroreflective sheeting
US6087017A (en) * 1998-06-15 2000-07-11 Sachem, Inc. Corrosion resistant coating for aluminum and aluminum alloys
US6448302B1 (en) * 2000-01-19 2002-09-10 The Sherwin-Williams Company Radiation curable coatings having low gloss and coated articles made therefrom
DE10022352A1 (de) * 2000-05-08 2001-11-22 Georg Gros Verfahren zur Beschichtung von elektrolytisch- oder feuerverzinkten Blechen
WO2002024344A2 (de) * 2000-09-25 2002-03-28 Chemetall Gmbh Verfahren zur vorbehandlung und beschichtung von metallischen oberflächen vor der umformung mit einem lackähnlichen überzug und verwendung der derart beschichteten substrate
EP1325090A2 (de) * 2000-09-25 2003-07-09 Chemetall GmbH Verfahren zur beschichtung von metallischen oberflächen und verwendung der derart beschichteten substrate bzw. der derart hergestellten beschichtungen
US7361383B2 (en) 2001-06-04 2008-04-22 E.I. Dupont De Nemours & Company Process for multilayer coating of substrates
CA2472717C (en) * 2001-12-05 2011-06-07 Chemetall Gmbh Polymeric coating mixture, method for applying this coating mixture to a metallic base for protecting an edge or a part, protective layer, a base coated in this manner and the usethereof
DE202005000556U1 (de) * 2005-01-13 2005-05-04 Kunz-Holding Gmbh & Co. Kg Bahnförmige Beschichtungsfolie
JP2021146242A (ja) * 2020-03-17 2021-09-27 株式会社豊田中央研究所 電子線硬化型水性塗料の塗装方法

Family Cites Families (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3699022A (en) * 1970-02-05 1972-10-17 Reichhold Albert Chemie Ag Photopolymerizable unsaturated polyesters containing benzoin-ether,organic acid ester,organic phosphine initiators
CA955347A (en) * 1970-06-29 1974-09-24 Nippon Oils And Fats Company Limited Paint compositions capable of being cured by irradiation of electron ray
DE2264549A1 (de) * 1971-01-06 1974-03-14 Inmont Corp Fluessige, bei uv-bestrahlung polymerisierende und trocknende druckfarbe
US4082710A (en) * 1973-05-15 1978-04-04 U C B, Societe Anonyme Isocyanate-modified acrylic compositions
US4218294A (en) * 1973-09-24 1980-08-19 Design Cote Corp. Radiation curable coating composition
US4303696A (en) * 1975-05-07 1981-12-01 Design Cote Corp. Radiation curing of prepolymer coating compositions
US4112138A (en) * 1976-05-07 1978-09-05 The Mead Corporation Manifold carbonless form and process for the production thereof
NL186910C (nl) * 1977-09-05 1991-04-02 Ucb Sa Door straling hardbare acrylpolyesters, werkwijze ter bereiding daarvan en door straling hardbare mengsels.
US4265723A (en) * 1979-07-06 1981-05-05 Basf Aktiengesellschaft Photocurable molding, impregnating and coating compositions
DE3214757C1 (de) * 1982-04-21 1983-11-24 Hermann Wiederhold GmbH, 4010 Hilden Verfahren zum Herstellen organischer UEberzuege aus haertbaren Polymersystemen
JPH0538814A (ja) * 1991-01-19 1993-02-19 Canon Inc 記録ヘツドユニツト、記録ヘツドカートリツジ、これらを搭載することが可能な記録装置、および記録ヘツドの製造方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1999046645A1 (fr) * 1998-03-11 1999-09-16 Sanyo Chemical Industries, Ltd. Toner et procede de formation d'images

Also Published As

Publication number Publication date
ES8603914A1 (es) 1986-01-01
EP0143903B1 (en) 1986-10-15
EP0143903A1 (en) 1985-06-12
NO844299L (no) 1985-05-02
BR8405544A (pt) 1985-09-10
DK517184D0 (da) 1984-10-30
DE3339485A1 (de) 1985-05-15
ES537201A0 (es) 1986-01-01
US4640938A (en) 1987-02-03
DK517184A (da) 1985-05-01
DE3339485C2 (ja) 1989-02-09
ATE22912T1 (de) 1986-11-15

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS60112801A (ja) 放射線‐硬化性組成物、及びその組成物の生成方法並びに利用方法
EP2714535B1 (en) Phosphatized polyesters and coating compositions containing the same
KR970011343B1 (ko) 폴리에스테르와 아크릴을 기재로한 수성 열경화성 코팅물질 및 그 제조방법과 용도
EP0808333B1 (de) Mikrogel
KR100625398B1 (ko) 안정한 수성 중합체 분산물 및 이의 제조 방법
EP0270831A2 (de) Lösungsmittelfreie, monomerarme bzw. -freie, polymerisierbare Schmelzmasse, Verfahren zu deren Herstellung und Verarbeitung
JPS60106830A (ja) 硬化性組成物
US2956902A (en) Primer coating composition containing a polymer predominately of vinyl acetate
US2460186A (en) Coating composition comprising an amide-aldehyde resin and a polyester of 2-ethyl hexanediol-1, 3 and a dicarboxylic acid as a plasticizer
US3933939A (en) Polyester with epoxy monomer, and a cross-linking monomer
US3883454A (en) Binders for environmentally harmless laquer systems
US4123404A (en) Water-based coatings
CA1208397A (en) Process for producing phosphoric acid group containing polyester resins and their use as paint binders
JPH09221609A (ja) 照射硬化性塗料及び被覆支持体の調製へのその使用
US4097298A (en) Coating composition having a water-dilutable maleinized oil base
EP0374340A1 (en) Curable coating composition
JPS62131006A (ja) 光硬化性樹脂組成物
US3576775A (en) Low temperature curing wood coatings
DE4223182C1 (en) Aq. heat-curable coating material - contains amino resin crosslinker, capped poly:isocyanate, special water-soluble neutralised polyester oligomer-polyacrylate and water, etc.
US3557033A (en) Coatings compositions from blends of alkyd resins and styrene-allyl alcohol copolymers
US4150007A (en) Aqueous coating of curable binder, cross-linker and oxyethylated 2,2,4-trimethylpentane-1,3-diol
US3331796A (en) Low gloss wax ethylene vinyl acetate copolymer-modified polyester coating composition
WO1993019136A1 (en) Aqueous coatings composition and process for the preparation thereof
FI62677C (fi) Belaeggningskomposition omfattande ett polymeriserat harts medisocyanatreaktiva grupper och ett tvaerbindningsmedel med bockerade isocyanatgrupper
JPS6368673A (ja) 焼付塗料用水希釈性リン酸変性バインダーの製造法