JPS60113755A - アンチスキッド制御装置 - Google Patents
アンチスキッド制御装置Info
- Publication number
- JPS60113755A JPS60113755A JP22054383A JP22054383A JPS60113755A JP S60113755 A JPS60113755 A JP S60113755A JP 22054383 A JP22054383 A JP 22054383A JP 22054383 A JP22054383 A JP 22054383A JP S60113755 A JPS60113755 A JP S60113755A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wheel
- skid control
- wheel speed
- transistor
- brake
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T8/00—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force
- B60T8/17—Using electrical or electronic regulation means to control braking
- B60T8/176—Brake regulation specially adapted to prevent excessive wheel slip during vehicle deceleration, e.g. ABS
- B60T8/1761—Brake regulation specially adapted to prevent excessive wheel slip during vehicle deceleration, e.g. ABS responsive to wheel or brake dynamics, e.g. wheel slip, wheel acceleration or rate of change of brake fluid pressure
- B60T8/17616—Microprocessor-based systems
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Regulating Braking Force (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(R19Jの利用分野)
本発明は、急制動時に制動安定(41を保ちながら車輪
ロックを起すことなく前輪おにび後輪のブレーキ系、統
の制動液圧を独立に制御するアンチスキッド制御製間に
関する。
ロックを起すことなく前輪おにび後輪のブレーキ系、統
の制動液圧を独立に制御するアンチスキッド制御製間に
関する。
(従来技術)
従来、前輪および後輪の制動液圧を急制動時に独立に制
御する所謂4輪アンチスキッド制御装置では、例えば前
輪布、前輪左、後輪の各々に独立したブレーキ系統を設
け、急制動時に各車輪に股げた車輪3!レンザで検出し
た車輪)虫に基づいて制動液汁の制御モード、即ち、制
動液圧の増圧、保持または減圧を車輪加減速庶とスリッ
プ率による比較演算で決定して液圧アクチコT−夕を作
動し、路面との摩擦係数が最大となるスリップ率が1り
られるにうに車輪速を制御している(例えば特開昭56
−120/139号)。
御する所謂4輪アンチスキッド制御装置では、例えば前
輪布、前輪左、後輪の各々に独立したブレーキ系統を設
け、急制動時に各車輪に股げた車輪3!レンザで検出し
た車輪)虫に基づいて制動液汁の制御モード、即ち、制
動液圧の増圧、保持または減圧を車輪加減速庶とスリッ
プ率による比較演算で決定して液圧アクチコT−夕を作
動し、路面との摩擦係数が最大となるスリップ率が1り
られるにうに車輪速を制御している(例えば特開昭56
−120/139号)。
ところで、通常のIli両では、上記のアンデス1ニツ
ト制御される1ニブレーキ系統の他に後輪についでは駐
車ブレーキ等のアンチスキッド制御機能を奪 持たない副ブレーキ系統が設()られている。
ト制御される1ニブレーキ系統の他に後輪についでは駐
車ブレーキ等のアンチスキッド制御機能を奪 持たない副ブレーキ系統が設()られている。
このため、走行中に罵1車ブレーキを引いて後輪をロッ
クさせた場合、前輪はアンデスキッド制御によりロック
されないため、前後の制動バランスが大きく Fj!1
tl、副ブレーキ系統による制vJ停止に不具合を生
ずるという問題があった。
クさせた場合、前輪はアンデスキッド制御によりロック
されないため、前後の制動バランスが大きく Fj!1
tl、副ブレーキ系統による制vJ停止に不具合を生
ずるという問題があった。
〈発明の目的)
本発明は、このような従来の問題点に鑑みてなされたち
ので、前輪と後輪に独立したアンチスキッド、制御If
f ljl:を備え、後輪に駐車プレー1等のアンデス
キッド制御機能を持たない副ブレーキ系統を備λた中肉
について、走行中に副ブレーキ系統を作動したときの制
動安定性を確保できるようにしたアンチスキッド制御装
置を提供することを目的とする。
ので、前輪と後輪に独立したアンチスキッド、制御If
f ljl:を備え、後輪に駐車プレー1等のアンデス
キッド制御機能を持たない副ブレーキ系統を備λた中肉
について、走行中に副ブレーキ系統を作動したときの制
動安定性を確保できるようにしたアンチスキッド制御装
置を提供することを目的とする。
〈発明の構成)
この目的を達成でるため本発明は、副ブレーキ系統の作
動を検出した時には、前輪のアンチスキッド制御を禁1
FさV1目つ、前輪アンチスキッド制御の禁11−状態
を警報するようにlノ/;: 0のである。
動を検出した時には、前輪のアンチスキッド制御を禁1
FさV1目つ、前輪アンチスキッド制御の禁11−状態
を警報するようにlノ/;: 0のである。
(実施例)
図は本発明の一実施例を示した回路77 nツク図であ
り、車輪速の故障検出回路ど共にノ′ンチスキッド制御
系統を示している。
り、車輪速の故障検出回路ど共にノ′ンチスキッド制御
系統を示している。
まず構成を説明すると、1a、1h、1cは車輪速レン
サであり、車輪速セン+′J1aは前輪右(FR−R)
に設゛けられ、車輪速センサー bは後輪(RR)を駆
動するプロペラシャフト等に設【すられ、車輪速センサ
ーCは前輪左(FR−1)に設けられ、車輪速センサー
a〜1Cのそれぞれは各車輪の回転数に比例した周波数
の交流信号を出力覆る。
サであり、車輪速セン+′J1aは前輪右(FR−R)
に設゛けられ、車輪速センサー bは後輪(RR)を駆
動するプロペラシャフト等に設【すられ、車輪速センサ
ーCは前輪左(FR−1)に設けられ、車輪速センサー
a〜1Cのそれぞれは各車輪の回転数に比例した周波数
の交流信号を出力覆る。
2a、2b、2cは車輪速検出回路であり、車輪速セン
サよりの交流信号の周波数を電圧信号に変換し、それぞ
れ車輪速Va 、Vb 、Vcとして車輪速信号を検出
出力する。
サよりの交流信号の周波数を電圧信号に変換し、それぞ
れ車輪速Va 、Vb 、Vcとして車輪速信号を検出
出力する。
3a、3b、3cは各車輪系統毎に設けられたアンチス
キッド制御回路であり、各車輪系統の車輪速Va、Vb
、Vcから得られた車輪加減速度およびまたはスリッ
プ率の比較演算により制動散髪 圧を増Fト、保持または減1Fと覆る制御モードを決定
し、決定した制御モードに基づく制御信号を出力する。
キッド制御回路であり、各車輪系統の車輪速Va、Vb
、Vcから得られた車輪加減速度およびまたはスリッ
プ率の比較演算により制動散髪 圧を増Fト、保持または減1Fと覆る制御モードを決定
し、決定した制御モードに基づく制御信号を出力する。
このアンチスキッド制御回路3a〜3Cにおける制御演
鋒としては、例えば特公昭51−4224 号等で公知
となっている適宜のアンチスキッド制御方式が用いられ
る。
鋒としては、例えば特公昭51−4224 号等で公知
となっている適宜のアンチスキッド制御方式が用いられ
る。
4a、4b、4cはスイッチング回路であり、後の説明
で明らかにする副ブレーキの作動を検出()たどき、ま
たは車輪速の異常を検出したときにスイ、ツブオフされ
、アンチスキッド制till 4i−4月の出力を遮断
する禁止回路としての機能を11する。
で明らかにする副ブレーキの作動を検出()たどき、ま
たは車輪速の異常を検出したときにスイ、ツブオフされ
、アンチスキッド制till 4i−4月の出力を遮断
する禁止回路としての機能を11する。
5a、5b、5cは液汁アクブコ−[−夕であり、アン
デスキッド制御回路38〜3cよりの制御信号に基づい
た電磁弁の作動で各車輪のホイールシリンダに対する制
動液圧の増圧、保1.7または減圧を行イ1う、。
デスキッド制御回路38〜3cよりの制御信号に基づい
た電磁弁の作動で各車輪のホイールシリンダに対する制
動液圧の増圧、保1.7または減圧を行イ1う、。
一方、図の実施例では、車輪速ヒンリ1a〜1Gの故障
、例えば断線、あるいは車輪速検出回路28へ−20の
回路^り陣を検出するための故障検出回路部が設けられ
る。この故障検出回路部において、(’3a、6b、6
cは減算回路であり、減算回路6aは前輪左の車輪速V
cと前輪右の車輪速Vaどの速度に−(Vc−Va)を
演粋し、また、減算回路6bは前輪右の車輪速Vaと後
輪の車輪速vbとの速度差(Va −Vb )を演篩し
、更に減算回路6Gは後輪の車輪速vbと前輪ノ[の車
輪速VCとの速度差<vh −vc >を演陣する。
、例えば断線、あるいは車輪速検出回路28へ−20の
回路^り陣を検出するための故障検出回路部が設けられ
る。この故障検出回路部において、(’3a、6b、6
cは減算回路であり、減算回路6aは前輪左の車輪速V
cと前輪右の車輪速Vaどの速度に−(Vc−Va)を
演粋し、また、減算回路6bは前輪右の車輪速Vaと後
輪の車輪速vbとの速度差(Va −Vb )を演篩し
、更に減算回路6Gは後輪の車輪速vbと前輪ノ[の車
輪速VCとの速度差<vh −vc >を演陣する。
減算回路68〜6Cの出力は比較器78〜7cの各々に
入力され、比較器78〜7Cには基t((値δが設定さ
れ、減算回路6a〜6Cで演粋された車輪速相互間の速
度差が予め定めた所定値5以上となったとき、車輪速に
異常があるものとしてHレベル出力を生ずる。
入力され、比較器78〜7Cには基t((値δが設定さ
れ、減算回路6a〜6Cで演粋された車輪速相互間の速
度差が予め定めた所定値5以上となったとき、車輪速に
異常があるものとしてHレベル出力を生ずる。
即ち、車輪速セン1す1a〜1Cおよび車輪速検出回路
28〜2Cが正常であれば、通常、走行時にあっては各
車輪速は略同じ速度であり、またアンチスキッド制御中
では、車輪速のサイクル変化が生じても車輪速相互の速
度差は所定の鞘囲内に入っており、この速度差の範囲に
応じた所定値をδとして定め1、所定値δ以上の速rα
差を!1−じた場合には車輪速センサーの断線もしくは
車輪速検出回路の回路故障と判別している。
28〜2Cが正常であれば、通常、走行時にあっては各
車輪速は略同じ速度であり、またアンチスキッド制御中
では、車輪速のサイクル変化が生じても車輪速相互の速
度差は所定の鞘囲内に入っており、この速度差の範囲に
応じた所定値をδとして定め1、所定値δ以上の速rα
差を!1−じた場合には車輪速センサーの断線もしくは
車輪速検出回路の回路故障と判別している。
8a 、8h−,8cはアンドゲートであり、比較器7
a〜7Cの出力を入力し、アンドゲート8a〜8Gの他
方にはブレーキペダルを踏まない非制動時に1−ルベル
、ブレーキペダルを踏んだ制動時に1−レベルとなるブ
レーキペダル−T J、りのブレーキ化Q E bが与
えられている。
a〜7Cの出力を入力し、アンドゲート8a〜8Gの他
方にはブレーキペダルを踏まない非制動時に1−ルベル
、ブレーキペダルを踏んだ制動時に1−レベルとなるブ
レーキペダル−T J、りのブレーキ化Q E bが与
えられている。
9a 、9b 、9cは故障検出回路“8ぐあり、アン
ドグーi〜8a〜8Cの1」レベル出力にJ:り故障検
出出力を生じ、故障検出回路9aは前輪右の故障検出信
号を、また故障検出回路[)IIは112輪の−1シ陣
検出信号を、更に故障検出回路<)ct、1.前輪外の
故障検出信gを出力し、故障表示器10a 、 1Qh
10Cの故障表示灯を点灯するとj(にスイッチング回
路4a−40に故障検出回路、3を出力し、対応づるス
イッチング回路4a−4cをスイッy−717とづるこ
とでアンチスキッド制御〕11を禁11させるJ:うに
している。
ドグーi〜8a〜8Cの1」レベル出力にJ:り故障検
出出力を生じ、故障検出回路9aは前輪右の故障検出信
号を、また故障検出回路[)IIは112輪の−1シ陣
検出信号を、更に故障検出回路<)ct、1.前輪外の
故障検出信gを出力し、故障表示器10a 、 1Qh
10Cの故障表示灯を点灯するとj(にスイッチング回
路4a−40に故障検出回路、3を出力し、対応づるス
イッチング回路4a−4cをスイッy−717とづるこ
とでアンチスキッド制御〕11を禁11させるJ:うに
している。
、m ”5.1lrt Ij6 tri Is 、Jl
: ヒ左(7) i’+Q m 検fll rQI M
9 A 、 9C。
: ヒ左(7) i’+Q m 検fll rQI M
9 A 、 9C。
の故障検出信号は、それぞれ対応するスイッチング回路
4a、4cに与えられ、−/J1後輪の故障検出回路9
1)の故障検出信号(よオアゲート11を介して後輪の
スイッチング回路411にりえられるど共に、前輪右お
よび左のスイッチング回路4a。
4a、4cに与えられ、−/J1後輪の故障検出回路9
1)の故障検出信号(よオアゲート11を介して後輪の
スイッチング回路411にりえられるど共に、前輪右お
よび左のスイッチング回路4a。
4Cにも与えられており、従って後輪の故障検出では全
てのスイッチング回路4a〜4Cをオフづるようにして
いる。
てのスイッチング回路4a〜4Cをオフづるようにして
いる。
次に、アンデスキッド制御される後輪の1ブレーキ系統
と共に設りられた副ブレーキ、例えば機械的に作動する
アンチスキッド制御機能をもたない駐車ブレーキ系統の
作動を検出して前輪のアンチスキッド制御を解除するた
めの回路部を説明覆る。
と共に設りられた副ブレーキ、例えば機械的に作動する
アンチスキッド制御機能をもたない駐車ブレーキ系統の
作動を検出して前輪のアンチスキッド制御を解除するた
めの回路部を説明覆る。
まず、12は駐車ブレ−キの操作でオン覆る駐車ブレー
キスイッチであり、副ブレーキ系統の作動を検出する手
段として設置Jられ、駐車ブレーキスイッチ12の出力
は抵抗R1、R2でなるバイア?ス回路を備えたトラン
ジスタ13のベースに接続され、駐車7レー1−スイッ
チ12のオンによりトランジスタ13をオンづるように
している1、トランジスタ13の]レクタ出力はインバ
ータ14を介してオアゲート11の一方に入力され、M
車ブレーキスイッチ12のオンで1〜ランジスタ13が
オンしたときにインバータ14の入力が1−レベルにイ
〔ることから、インバータ14にJ、る反転、でA)7
ゲート11を介してスイッチング回路4a〜4Cのイれ
ぞれにスイッチオフさせるためのi」レベル出力を!j
えるようにしている。また、トランジスタ13のコレク
タ出力はアンドゲート8bに与えられ、駐車ブレーキス
イッヂ12がオフのとす、抵抗R3を介してアントゲ−
1−13bの入力を)11ノベルとし、一方、駐車ブレ
ーキスイッチ12がオンしたときにはアンドゲート8h
の入力をルベルとしC禁1にjノ、車輪速センリの故障
検出と劇中ブレーキの作動検出が重複しないj、うにし
ている。
キスイッチであり、副ブレーキ系統の作動を検出する手
段として設置Jられ、駐車ブレーキスイッチ12の出力
は抵抗R1、R2でなるバイア?ス回路を備えたトラン
ジスタ13のベースに接続され、駐車7レー1−スイッ
チ12のオンによりトランジスタ13をオンづるように
している1、トランジスタ13の]レクタ出力はインバ
ータ14を介してオアゲート11の一方に入力され、M
車ブレーキスイッチ12のオンで1〜ランジスタ13が
オンしたときにインバータ14の入力が1−レベルにイ
〔ることから、インバータ14にJ、る反転、でA)7
ゲート11を介してスイッチング回路4a〜4Cのイれ
ぞれにスイッチオフさせるためのi」レベル出力を!j
えるようにしている。また、トランジスタ13のコレク
タ出力はアンドゲート8bに与えられ、駐車ブレーキス
イッヂ12がオフのとす、抵抗R3を介してアントゲ−
1−13bの入力を)11ノベルとし、一方、駐車ブレ
ーキスイッチ12がオンしたときにはアンドゲート8h
の入力をルベルとしC禁1にjノ、車輪速センリの故障
検出と劇中ブレーキの作動検出が重複しないj、うにし
ている。
史に、劇中ブレーキの操作にj、 l)’、l 〕ノヂ
ースWツドル制御が解除されたことを訃報・jる/、二
hh、オアゲ−1−11の出力はオアゲート1 !i
、 If(b’t Rilを介(〕てトランジスタ16
のベースに接続(\れ、1ヘランジスタ16はコレクタ
負荷どして77ンヂス:tラド制御が解除されたときに
点*IJる警報ランプ18を接続している。また、オア
ゲート15には前輪右および左の故障検出回路9a、9
cの出力も!jえられ−Cおり、中輪速セン4)の故障
検出時にもアンチスキッド制御が解除されることから警
報ランプ18をムロするようにしている。
ースWツドル制御が解除されたことを訃報・jる/、二
hh、オアゲ−1−11の出力はオアゲート1 !i
、 If(b’t Rilを介(〕てトランジスタ16
のベースに接続(\れ、1ヘランジスタ16はコレクタ
負荷どして77ンヂス:tラド制御が解除されたときに
点*IJる警報ランプ18を接続している。また、オア
ゲート15には前輪右および左の故障検出回路9a、9
cの出力も!jえられ−Cおり、中輪速セン4)の故障
検出時にもアンチスキッド制御が解除されることから警
報ランプ18をムロするようにしている。
次に、図の実施例の動作を説明する。
走行中に後輪のブレーキ系統と1ノで設けられた駐97
ブ1ノーヤを引いたとすると、駐車ブレーキスイッチ1
2がスイッチ接点を閉じ、1ヘランジスタ13がオンす
る。このトランジスタ13のオンによりインバータ14
が1−レベル入力を受【ノ、インバータ18で反転した
1−ルベル出力がオアグー1〜11を介してスイッチン
グ回路4a〜4Cのそれぞれに供給されてスイッチオフ
どなり、アンデス、キッド制御回路3a〜3Cから液f
FアクチコT、 −タ5a〜5Cに対する制御信号の供
給を禁止Jる。
ブ1ノーヤを引いたとすると、駐車ブレーキスイッチ1
2がスイッチ接点を閉じ、1ヘランジスタ13がオンす
る。このトランジスタ13のオンによりインバータ14
が1−レベル入力を受【ノ、インバータ18で反転した
1−ルベル出力がオアグー1〜11を介してスイッチン
グ回路4a〜4Cのそれぞれに供給されてスイッチオフ
どなり、アンデス、キッド制御回路3a〜3Cから液f
FアクチコT、 −タ5a〜5Cに対する制御信号の供
給を禁止Jる。
同時に、オアゲート11の1−ルベル出力はAIゲート
15を介して1ヘランジスタ1Gに供給され、トランジ
スタ16のオンにより%IIτ報ランプ18が点灯し、
駐車ブレーキの作動で全でのアンチスキッド制御が禁I
I状態となったことを運転者に知らせる。
15を介して1ヘランジスタ1Gに供給され、トランジ
スタ16のオンにより%IIτ報ランプ18が点灯し、
駐車ブレーキの作動で全でのアンチスキッド制御が禁I
I状態となったことを運転者に知らせる。
従つ−(、走行中に駐車ブレーキを引いて後輪ロックを
起こしても、駐車ブレーキの作動検出により前輪の)7
ンチスキツド制御が禁11され、その後の制動時におけ
る後輪ロックによる制動安定1(1を確保することがで
きる。また、l!I INブlノー主の作動検出で警報
ランプ18が点灯することから、運転者はj′レンチキ
ッド制御が禁1F状態にあることを知ることができヘア
ンチスキツド制御が行なわれていないことから慎重な運
転操作による制動停止トを心1卦けるようになる。
起こしても、駐車ブレーキの作動検出により前輪の)7
ンチスキツド制御が禁11され、その後の制動時におけ
る後輪ロックによる制動安定1(1を確保することがで
きる。また、l!I INブlノー主の作動検出で警報
ランプ18が点灯することから、運転者はj′レンチキ
ッド制御が禁1F状態にあることを知ることができヘア
ンチスキツド制御が行なわれていないことから慎重な運
転操作による制動停止トを心1卦けるようになる。
一プJ、車輪速センサの故障検出については、例えば前
輪右のφ輪速センサ1aが断線したとすると、車輪速検
出回路2aよりの車輪速Vaが略零となり、減(〉回路
6aは正常な車輪速VCをぞのまま出力することから比
較器7aの所定値δ以1−どなる演粋出力が得られ、比
較器7aが1ルベル出力を生ずる。この比較器7aの1
ルベル出力に対し非制動時にブレーキ信号Ebは1−ル
ベルにあることからアンドゲート8aが1ルベル出力を
生じ、故障検出回路9aの作動で故障表示器10aの故
障表示灯を点灯して車輪速1?ンリ1aの断線を知らせ
ると共に、故障検出回路9 aの故障検出信号でスイッ
チング回路4aをスーイップA〕とし、断線しに車輪速
センサ1aのアンチスキッド制御を禁圧し、同時にトラ
ンジスタ16のオンにJ:り警報ランプ1 [3を点灯
してシアンfストツド制御が禁11−状態にあることを
知らせる、。
輪右のφ輪速センサ1aが断線したとすると、車輪速検
出回路2aよりの車輪速Vaが略零となり、減(〉回路
6aは正常な車輪速VCをぞのまま出力することから比
較器7aの所定値δ以1−どなる演粋出力が得られ、比
較器7aが1ルベル出力を生ずる。この比較器7aの1
ルベル出力に対し非制動時にブレーキ信号Ebは1−ル
ベルにあることからアンドゲート8aが1ルベル出力を
生じ、故障検出回路9aの作動で故障表示器10aの故
障表示灯を点灯して車輪速1?ンリ1aの断線を知らせ
ると共に、故障検出回路9 aの故障検出信号でスイッ
チング回路4aをスーイップA〕とし、断線しに車輪速
センサ1aのアンチスキッド制御を禁圧し、同時にトラ
ンジスタ16のオンにJ:り警報ランプ1 [3を点灯
してシアンfストツド制御が禁11−状態にあることを
知らせる、。
他の車輪速センサ1b、lcの断線についでも同様であ
り、この内、後輪の中輪)*センjJ−1bの断線につ
いては、故障検出回路9 bの故障検出信号で全てのス
イッチング回路48〜□4cをAフとして4輪アンチス
キッド制御を禁+Lするようになる。また、4中ブレー
キ作動時に後輪がロックすることにj:り比較器71)
の出力が生じて後輪RRセンサ異常どIplJ違いする
恐れがあるが、本実施例にまれば、1〜ランジスタ13
の−」レクタ電圧が零であることから、アンドグー1−
8hの出ツノ発生が遮断され、RRセンサ異常と勘j4
いし41くて清む。
り、この内、後輪の中輪)*センjJ−1bの断線につ
いては、故障検出回路9 bの故障検出信号で全てのス
イッチング回路48〜□4cをAフとして4輪アンチス
キッド制御を禁+Lするようになる。また、4中ブレー
キ作動時に後輪がロックすることにj:り比較器71)
の出力が生じて後輪RRセンサ異常どIplJ違いする
恐れがあるが、本実施例にまれば、1〜ランジスタ13
の−」レクタ電圧が零であることから、アンドグー1−
8hの出ツノ発生が遮断され、RRセンサ異常と勘j4
いし41くて清む。
(発明の効宋)
以上説明してぎたように本発明によれば、前輪と後輪の
主ブレーキ系統のそれぞれを独立にアンチスキッド制御
し、後輪の主11ノー1系統とは安なるアンチスキッド
制御機能を1)たイ「い副ブレーキ系統、例えば駐車ブ
レーキ系統を1IIliえた重両に7ついて、副ブレー
キ系統の作動+15に前輪のアンデスキッド制御を禁止
し、目っ前輪の)lンヂス−1−ラド制御の禁11を警
報するように1ノたため、走17中に駐車ブレーキを引
くことで後輪を[Iツクさ1!た場合にも、前輪のアン
チスキッド制御は行(7ねれず、駐車ブレーキ等により
後輪を[1ツクさせたどε\の制動安定性を確保するこ
とが(・さる。
主ブレーキ系統のそれぞれを独立にアンチスキッド制御
し、後輪の主11ノー1系統とは安なるアンチスキッド
制御機能を1)たイ「い副ブレーキ系統、例えば駐車ブ
レーキ系統を1IIliえた重両に7ついて、副ブレー
キ系統の作動+15に前輪のアンデスキッド制御を禁止
し、目っ前輪の)lンヂス−1−ラド制御の禁11を警
報するように1ノたため、走17中に駐車ブレーキを引
くことで後輪を[Iツクさ1!た場合にも、前輪のアン
チスキッド制御は行(7ねれず、駐車ブレーキ等により
後輪を[1ツクさせたどε\の制動安定性を確保するこ
とが(・さる。
また、副ブレーキの作動検出で前輪のアンナス−1−ツ
ド制御)11が禁11されたことを警報表示するため、
池中な運転操作を心掛(プることが一〇きる。更に副プ
レー4の作動検出により、副ブレー:1−の装豹された
車輪のセンサの異常と誤警報することがなく、信頼i1
1の高い−I(陣診断竹を有する1゜
ド制御)11が禁11されたことを警報表示するため、
池中な運転操作を心掛(プることが一〇きる。更に副プ
レー4の作動検出により、副ブレー:1−の装豹された
車輪のセンサの異常と誤警報することがなく、信頼i1
1の高い−I(陣診断竹を有する1゜
図は本発明の一実施例を示した回路ブ目ツク図である。
18〜1C:車輪速センυ
2a〜2C:車輪速検出回路
38〜3C:アンヂスキッド制御回路
48〜4cニスイツチング回路
58〜5C:油圧アクヂコ−「−タ
ロaへ・6C:減輝回路
7a 〜 7c : 〕L:較器
8aへ一8C:アンドグーi〜
98〜9C:故障検出回路
108〜19c:故障表示器
11.15ニオアゲート
12:駐車ブレーキスイッチ
13.151〜ランジスタ
14:インバータ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 前輪と後輪の主ブレーキ系統をイ1]ぞね独立にアンデ
スキッド制御し、後輪にニー1−’71ノーキ系統とは
異なるアンチスキッド制御機1111を持!、:′ない
副ブレ−キ系統を備えた車両のアンジス−1ニツト装置
において、 前記副ブレーキ系統の作動時に前輪のアンプスキッド制
御を禁止する禁止手段と、 該禁11一手段による前輪アンデス;1−ラド制御の禁
止を警報する警報手段とを設けたことを特徴とするアン
チスキッド制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22054383A JPS60113755A (ja) | 1983-11-25 | 1983-11-25 | アンチスキッド制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22054383A JPS60113755A (ja) | 1983-11-25 | 1983-11-25 | アンチスキッド制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60113755A true JPS60113755A (ja) | 1985-06-20 |
Family
ID=16752635
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22054383A Pending JPS60113755A (ja) | 1983-11-25 | 1983-11-25 | アンチスキッド制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60113755A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01107666U (ja) * | 1988-01-12 | 1989-07-20 |
-
1983
- 1983-11-25 JP JP22054383A patent/JPS60113755A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01107666U (ja) * | 1988-01-12 | 1989-07-20 |
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