JPS60113794A - ブロツク継手構造 - Google Patents
ブロツク継手構造Info
- Publication number
- JPS60113794A JPS60113794A JP58220811A JP22081183A JPS60113794A JP S60113794 A JPS60113794 A JP S60113794A JP 58220811 A JP58220811 A JP 58220811A JP 22081183 A JP22081183 A JP 22081183A JP S60113794 A JPS60113794 A JP S60113794A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inner structure
- bracket
- pair
- members
- welding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 3
- 238000003466 welding Methods 0.000 abstract description 12
- 239000000463 material Substances 0.000 description 13
- 210000000988 bone and bone Anatomy 0.000 description 6
- 240000002834 Paulownia tomentosa Species 0.000 description 1
Landscapes
- Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はブロック継手構造に関する。
甲板に内構材を組んでなるいわゆる中組した甲板に外板
に内構材を組んでなるいわゆる中組した外板を組立て〜
第1図斜視図に示すようなブロックを溶接する場合、従
来、第2図分解斜視図に示すように、まず外板の内構材
4と甲板の内構材5のそれぞれの接合面を開先4’ 、
5’をとって溶接する。
に内構材を組んでなるいわゆる中組した外板を組立て〜
第1図斜視図に示すようなブロックを溶接する場合、従
来、第2図分解斜視図に示すように、まず外板の内構材
4と甲板の内構材5のそれぞれの接合面を開先4’ 、
5’をとって溶接する。
次いで、骨6上にブラケット7を立て(甲板内構材5に
直角に設置し、内構材5とブラケット7を、第3図平面
図に示すように、双方」:り突合せ溶接a 、 11
L、またフェイス4g2.3も接合面を開先2’、3′
をとって溶接し、その他の内構材4,5の接合部も溶接
する。
直角に設置し、内構材5とブラケット7を、第3図平面
図に示すように、双方」:り突合せ溶接a 、 11
L、またフェイス4g2.3も接合面を開先2’、3′
をとって溶接し、その他の内構材4,5の接合部も溶接
する。
その際、フェイス材2,3と内構材4,5の溶接線は同
一線にある。
一線にある。
しかしながら、このようなブロック構造においては、ブ
ラケット接合溶接が、突合せ溶接である関係−ト、溶接
がむづがしく、かつ歪量も多い。
ラケット接合溶接が、突合せ溶接である関係−ト、溶接
がむづがしく、かつ歪量も多い。
本発明はこのような事情に鑑みて提案されたもので、溶
接を容易にすると匁もに歪量を少なくするブロック継手
構造を提供することを目的とする。
接を容易にすると匁もに歪量を少なくするブロック継手
構造を提供することを目的とする。
そのために本発明は、それぞれ同一水面」−に対向する
フェイス材を中組してなりそれぞれ同一鉛直面−1−に
対向する一Y・jの内構(」のフェイス月および内構材
を上記回−水・11iA−iおよび同一鉛直面の両者に
直交オイン鉛的ゾラケノトにより相互に固着してなろブ
「1ツク継手rfk造において、一対の内構材の対向☆
;1シを鉛直ブラケットを挟んで隅肉溶接したことを特
徴と才ろ。
フェイス材を中組してなりそれぞれ同一鉛直面−1−に
対向する一Y・jの内構(」のフェイス月および内構材
を上記回−水・11iA−iおよび同一鉛直面の両者に
直交オイン鉛的ゾラケノトにより相互に固着してなろブ
「1ツク継手rfk造において、一対の内構材の対向☆
;1シを鉛直ブラケットを挟んで隅肉溶接したことを特
徴と才ろ。
本発明の一実施例を図面についてr(Il明すると、第
4図はその完成状態を示−・Lj;;l fL、l、図
、第5図は第4図の分解斜視図、第(′i1ツ1は第4
1ン)の骨、ブラケットおよび内構(Aとの関係を示す
部分図、第7図は第6図の11/−面図である。
4図はその完成状態を示−・Lj;;l fL、l、図
、第5図は第4図の分解斜視図、第(′i1ツ1は第4
1ン)の骨、ブラケットおよび内構(Aとの関係を示す
部分図、第7図は第6図の11/−面図である。
このような構造において、第1〜3図と同一の記号はそ
れぞれ第1〜:3図と同一の部材を示し、本発明構造に
おいては、内1.i77材4゜5の双方接合面を骨6の
中心位置に11′1き、内構祠4,5の接合面は開先4
’ 、 5’+’、t、とらずストン〜1・とする。
れぞれ第1〜:3図と同一の部材を示し、本発明構造に
おいては、内1.i77材4゜5の双方接合面を骨6の
中心位置に11′1き、内構祠4,5の接合面は開先4
’ 、 5’+’、t、とらずストン〜1・とする。
また、ブラケット7を骨61 V irr直に立て、と
;+1.を内構材4,5にて挟み、内構144.5とブ
ラケット7を4方より隅肉溶接(c、(1゜e、f)す
る。
;+1.を内構材4,5にて挟み、内構144.5とブ
ラケット7を4方より隅肉溶接(c、(1゜e、f)す
る。
ナオ、フェイス材2,3又はフェイス+t ト内構材の
接合部溶接は従来通りである。
接合部溶接は従来通りである。
このような構造によれば、内構材4,5とブラケットの
接合を一体化すると匁もに隅肉溶接とすることにより、
従来の構造に比べ内構桐の開先を取る手間を省略1−1
溶接を容易にすると匁もに溶接部を増強し、歪を減少す
ることができる。
接合を一体化すると匁もに隅肉溶接とすることにより、
従来の構造に比べ内構桐の開先を取る手間を省略1−1
溶接を容易にすると匁もに溶接部を増強し、歪を減少す
ることができる。
要するに本発明によれば、それぞれ同一水平面上に対向
するフェイス材を中糺してなりそ」tぞれ同一鉛直面−
ヒに対向する一対の内構材σ)フェイス材および内横倒
を−に記同−水平面お」:び尚−鉛直面の両者に直交す
る鉛直ブラケットにより相互に固着してなるプロ、り継
手(14造において、一対の内構材の対向端を鉛直ブラ
ケットを挟んで隅肉溶接l−たことにより、低コストか
つ強力なブロック継手構造を得るから、本発明は産業上
極めて有益なものである。
するフェイス材を中糺してなりそ」tぞれ同一鉛直面−
ヒに対向する一対の内構材σ)フェイス材および内横倒
を−に記同−水平面お」:び尚−鉛直面の両者に直交す
る鉛直ブラケットにより相互に固着してなるプロ、り継
手(14造において、一対の内構材の対向端を鉛直ブラ
ケットを挟んで隅肉溶接l−たことにより、低コストか
つ強力なブロック継手構造を得るから、本発明は産業上
極めて有益なものである。
第1図は公知のブロック継手構造を示す斜視図、第2図
は第1図の分解図、第3図は第1図の平面図、第4図は
本発明に係るブllrツク継手構造を示す斜視図、第5
図は第4図の分解斜視図、第6図は第4図の骨、ブラタ
。 トおよび内構材との関係を示す部分図、第7図は第6図
の平面図である。 1・・ブロック構造、2・・・フェイス材、ト・・フェ
イス材、4・・・内構材、訃・・内構材、6・・・骨、
7・・ブラケット。 c 、 (l 、 c 、 f・・・隅肉溶接。 後代BH人 弁理士 塚 本 正 文 第3図 第6図 第7図
は第1図の分解図、第3図は第1図の平面図、第4図は
本発明に係るブllrツク継手構造を示す斜視図、第5
図は第4図の分解斜視図、第6図は第4図の骨、ブラタ
。 トおよび内構材との関係を示す部分図、第7図は第6図
の平面図である。 1・・ブロック構造、2・・・フェイス材、ト・・フェ
イス材、4・・・内構材、訃・・内構材、6・・・骨、
7・・ブラケット。 c 、 (l 、 c 、 f・・・隅肉溶接。 後代BH人 弁理士 塚 本 正 文 第3図 第6図 第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 それぞれ同一水平面上に対向するフェイス材を中組して
なりそれぞれ回−鉛直面上に対向する一対の内構材のフ
ェイス旧および内構そ 材を上記同一水、面および同−鉛直面の両者に直交する
鉛直ブラケットにより相17.j7固着してなるブロッ
ク継手構造において、一対の内構材の対向端を鉛直ブラ
ケットを挟んで隅肉溶接l〜たことを特徴とするブロッ
ク継手構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58220811A JPS60113794A (ja) | 1983-11-25 | 1983-11-25 | ブロツク継手構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58220811A JPS60113794A (ja) | 1983-11-25 | 1983-11-25 | ブロツク継手構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60113794A true JPS60113794A (ja) | 1985-06-20 |
Family
ID=16756927
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58220811A Pending JPS60113794A (ja) | 1983-11-25 | 1983-11-25 | ブロツク継手構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60113794A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109398601A (zh) * | 2018-10-18 | 2019-03-01 | 上海外高桥造船有限公司 | 一种船体分段焊接预留区的遮挡板 |
-
1983
- 1983-11-25 JP JP58220811A patent/JPS60113794A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109398601A (zh) * | 2018-10-18 | 2019-03-01 | 上海外高桥造船有限公司 | 一种船体分段焊接预留区的遮挡板 |
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