JPS60113802A - クレ−ン等における油圧モ−タの速度制御回路 - Google Patents
クレ−ン等における油圧モ−タの速度制御回路Info
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- JPS60113802A JPS60113802A JP58218284A JP21828483A JPS60113802A JP S60113802 A JPS60113802 A JP S60113802A JP 58218284 A JP58218284 A JP 58218284A JP 21828483 A JP21828483 A JP 21828483A JP S60113802 A JPS60113802 A JP S60113802A
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- 241000218645 Cedrus Species 0.000 claims description 2
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 239000000571 coke Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001052 transient effect Effects 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B13/00—Details of servomotor systems ; Valves for servomotor systems
- F15B13/02—Fluid distribution or supply devices characterised by their adaptation to the control of servomotors
- F15B13/04—Fluid distribution or supply devices characterised by their adaptation to the control of servomotors for use with a single servomotor
- F15B13/042—Fluid distribution or supply devices characterised by their adaptation to the control of servomotors for use with a single servomotor operated by fluid pressure
- F15B13/0422—Fluid distribution or supply devices characterised by their adaptation to the control of servomotors for use with a single servomotor operated by fluid pressure with manually-operated pilot valves, e.g. joysticks
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- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、クレーン、パイ′ルドライバ等にJ5ける巻
上、走行、旋回等の油圧モータの速度制御回路に関する
ものである。
上、走行、旋回等の油圧モータの速度制御回路に関する
ものである。
従来、この種の速度1IIIJ御回路として、可変容量
杉油圧ポンプにパイロット式方向制御弁を介してクレー
ン等の油圧モータを接続し、リモコン弁の二次圧力によ
って前記方向制御弁を切換制御するとともに、前記ポン
プの吐出tit ffiを制011 !Jるにうにした
、所謂ポジコンと称する回路が周知である。
杉油圧ポンプにパイロット式方向制御弁を介してクレー
ン等の油圧モータを接続し、リモコン弁の二次圧力によ
って前記方向制御弁を切換制御するとともに、前記ポン
プの吐出tit ffiを制011 !Jるにうにした
、所謂ポジコンと称する回路が周知である。
この回路によれば、巻上レバーの操作にJ:ってウィン
チの巻上速度を低速から高速まで広範囲に制御できる。
チの巻上速度を低速から高速まで広範囲に制御できる。
しかしながら、この回路では、巻上レバーによって制御
されるリモコン弁の二次圧力の制御範囲が狭い範囲(た
とえばO〜301(!J/cn>に限られており、この
リモコン弁の限られた範囲の二次圧力に対応させて前記
ポンプの吐出流量を広範囲(たとえば30〜200ρ/
m1n)に制御するようにしているため、前記二次圧力
の低圧域での制御性が悪いという問題があった。
されるリモコン弁の二次圧力の制御範囲が狭い範囲(た
とえばO〜301(!J/cn>に限られており、この
リモコン弁の限られた範囲の二次圧力に対応させて前記
ポンプの吐出流量を広範囲(たとえば30〜200ρ/
m1n)に制御するようにしているため、前記二次圧力
の低圧域での制御性が悪いという問題があった。
この問題を解決づ−るために、たとえばリモコン弁の二
次圧力を可変容量形油圧ポンプの吐出流司制御部に導く
回路の途中に、その回路を連通、遮断する電磁切換弁を
設り、巻−トレバーをディテン1−でロックした状態で
、電磁切換弁を切換えて前記吐出流用制御部に対づる二
次圧力の供給を遮断づることにより、′前記ポンプの吐
出流量を最低流量に保持するようにした回路(特開昭5
6−3.3385> 、あるいはリモ二1ン弁の二次圧
力を前記ポンプの吐出流量制御部にう9く回路の途中に
、減圧弁を設け、巻上レバーをディテントでロックした
状態で、リモコン弁から前記吐出流量制御部に供給する
二次圧力を減圧弁にて制御することにより、前記ポンプ
の吐出流量の最高値を調整するようにした回路(特開昭
56−33386>が提案されている。しかしながら、
前者の回路では、巻上レバーの操作に関係なく、電磁切
換弁の切換えによって、単にポンプ吐出流量を予め設定
された最低流Mに保持するだけに過ぎず、低速域での速
度を任意に制御することはできない。また、後者の回路
では、可変減圧弁を用いてその設定値を調節することに
よって、第5図に示すようにポンプ吐出流ff1Q’の
最高1直をQ’+ ’ 、Q2 ’ −Q n’と変更
することはできるが、その吐出流ff1Q’ の最低値
01′から最高値0口′に至るまでの17バ一操作によ
るリモコン弁の二次圧力P1′の制御に伴う吐出流量Q
′の制御曲線L′は常に一定で、前)ホした従来の場合
と同様であるため、低速域での制御性が悪いままである
。
次圧力を可変容量形油圧ポンプの吐出流司制御部に導く
回路の途中に、その回路を連通、遮断する電磁切換弁を
設り、巻−トレバーをディテン1−でロックした状態で
、電磁切換弁を切換えて前記吐出流用制御部に対づる二
次圧力の供給を遮断づることにより、′前記ポンプの吐
出流量を最低流量に保持するようにした回路(特開昭5
6−3.3385> 、あるいはリモ二1ン弁の二次圧
力を前記ポンプの吐出流量制御部にう9く回路の途中に
、減圧弁を設け、巻上レバーをディテントでロックした
状態で、リモコン弁から前記吐出流量制御部に供給する
二次圧力を減圧弁にて制御することにより、前記ポンプ
の吐出流量の最高値を調整するようにした回路(特開昭
56−33386>が提案されている。しかしながら、
前者の回路では、巻上レバーの操作に関係なく、電磁切
換弁の切換えによって、単にポンプ吐出流量を予め設定
された最低流Mに保持するだけに過ぎず、低速域での速
度を任意に制御することはできない。また、後者の回路
では、可変減圧弁を用いてその設定値を調節することに
よって、第5図に示すようにポンプ吐出流ff1Q’の
最高1直をQ’+ ’ 、Q2 ’ −Q n’と変更
することはできるが、その吐出流ff1Q’ の最低値
01′から最高値0口′に至るまでの17バ一操作によ
るリモコン弁の二次圧力P1′の制御に伴う吐出流量Q
′の制御曲線L′は常に一定で、前)ホした従来の場合
と同様であるため、低速域での制御性が悪いままである
。
本発明は、このような従来の問題を解決するためになさ
れたものであり、ポンプ吐出流量の最高値を任意に設定
し得るとともに、その吐出流量の最低値から最高値に至
るまでの制御をリモコン弁のレバー操作に追従させて任
意に行うことができ、低速域での操作性、ならびに制御
性を大幅に向上できる速度制御回路を提供するものであ
る。
れたものであり、ポンプ吐出流量の最高値を任意に設定
し得るとともに、その吐出流量の最低値から最高値に至
るまでの制御をリモコン弁のレバー操作に追従させて任
意に行うことができ、低速域での操作性、ならびに制御
性を大幅に向上できる速度制御回路を提供するものであ
る。
ヅーなわら、本発明の速度制御回路は、可変容量膨油圧
ポンプにパイロン]・式方向制御弁を介してクレーン等
の油圧モータを接続し、リモコン弁の二次圧力によって
前記方向制御弁を切換制御するとともに、前記ポンプの
吐出流量を制御−リ−るにうにしたクレーン等における
油圧モータの速度制御回路にJ3いて、パイロン1〜油
圧浦ミからの圧油を調圧する可変減圧弁を設り、この可
変減圧弁の二次側に調圧して導出される制御圧を、リモ
コン弁の二次圧力を導入する前記ポンプの吐出流量制御
部と反対側の制御部に59き、前記リモコン弁の二次圧
力による前記ポンプの吐出流用制御部を変更しく9るよ
うにAM成したことを特徴とするものである。
ポンプにパイロン]・式方向制御弁を介してクレーン等
の油圧モータを接続し、リモコン弁の二次圧力によって
前記方向制御弁を切換制御するとともに、前記ポンプの
吐出流量を制御−リ−るにうにしたクレーン等における
油圧モータの速度制御回路にJ3いて、パイロン1〜油
圧浦ミからの圧油を調圧する可変減圧弁を設り、この可
変減圧弁の二次側に調圧して導出される制御圧を、リモ
コン弁の二次圧力を導入する前記ポンプの吐出流量制御
部と反対側の制御部に59き、前記リモコン弁の二次圧
力による前記ポンプの吐出流用制御部を変更しく9るよ
うにAM成したことを特徴とするものである。
以下、本発明の実施例を第1図乃至第4図によって説明
する。
する。
第1図は、本発明に係る速度制御回路の実施例を示すも
のであり、図にJ5いて、1は図外のエンジンによっ−
C駆動される可変容量膨油圧ポンプ(以下、可変ポンプ
と称す)で、この可変ポンプ1の吐出側の回路2には、
回路圧力を制御I覆−るためのリリーフ弁3が接続され
ているとともに、その吐出油を切換制御づるパイ[lツ
1〜式方向制御弁4を介して巻上用油圧モータ7の駆動
回路5,6と、タンク9への戻り油回路8が切換自在に
接続されている。なお、駆動回路5.6にはカウンタバ
ランス弁(図示省1)が接続されている。
のであり、図にJ5いて、1は図外のエンジンによっ−
C駆動される可変容量膨油圧ポンプ(以下、可変ポンプ
と称す)で、この可変ポンプ1の吐出側の回路2には、
回路圧力を制御I覆−るためのリリーフ弁3が接続され
ているとともに、その吐出油を切換制御づるパイ[lツ
1〜式方向制御弁4を介して巻上用油圧モータ7の駆動
回路5,6と、タンク9への戻り油回路8が切換自在に
接続されている。なお、駆動回路5.6にはカウンタバ
ランス弁(図示省1)が接続されている。
一方、10はリモコン弁、11はその操作レバーであり
、リモコン弁10の一次側回路12にはパイロット油圧
源としての油圧ポンプ(以下、パイロットポンプと称す
)13と、その−次圧力を制御するりリーフ弁14が接
続され、リモコン弁10の二次側回路15.16は前記
方向制御弁4の受圧部4.a、4bに接続されていると
ともに、シャ1−ル弁17の入口側に接続されており、
シャトル弁17の出口側に接続された回路18は可変ポ
ンプ1に設けられた吐出流山制御用シリンダ23の吐出
流量制御部24に接続されている。
、リモコン弁10の一次側回路12にはパイロット油圧
源としての油圧ポンプ(以下、パイロットポンプと称す
)13と、その−次圧力を制御するりリーフ弁14が接
続され、リモコン弁10の二次側回路15.16は前記
方向制御弁4の受圧部4.a、4bに接続されていると
ともに、シャ1−ル弁17の入口側に接続されており、
シャトル弁17の出口側に接続された回路18は可変ポ
ンプ1に設けられた吐出流山制御用シリンダ23の吐出
流量制御部24に接続されている。
また、20は可変減圧弁、21は可変減圧弁20とパラ
レルに設けられICチェック弁て゛あり、可変減圧弁2
0の一次側には前記リモコン弁10の一次側回路12か
ら分岐された回路1つが接続され、二次側に接続された
回路22は前記シリンダ23の吐出流量制御部24とは
反対側の設定圧制御部25に接続されている。
レルに設けられICチェック弁て゛あり、可変減圧弁2
0の一次側には前記リモコン弁10の一次側回路12か
ら分岐された回路1つが接続され、二次側に接続された
回路22は前記シリンダ23の吐出流量制御部24とは
反対側の設定圧制御部25に接続されている。
1なわち、吐出流ffi 11罪用シリンダ23は、た
とえば第2図に示すようにシリンダ内に挿入されたピス
トン26にロッド27が連結され、その背面側にばね2
8が内蔵され、ロッド27が可変ポンプ1の流m制V1
部に接続されてなるもので、そのロッド側油室を前記吐
出流出制御部24としてここに前記リモコン弁10の二
次圧力を導入し、また、ばね側室を前記設定圧制御部2
5としてここに前記可変減圧弁20の二次圧力を導入す
るようになっている。なお、29はピストン26のスト
ッパで、調節ポルl−30にJζつて位置調節される。
とえば第2図に示すようにシリンダ内に挿入されたピス
トン26にロッド27が連結され、その背面側にばね2
8が内蔵され、ロッド27が可変ポンプ1の流m制V1
部に接続されてなるもので、そのロッド側油室を前記吐
出流出制御部24としてここに前記リモコン弁10の二
次圧力を導入し、また、ばね側室を前記設定圧制御部2
5としてここに前記可変減圧弁20の二次圧力を導入す
るようになっている。なお、29はピストン26のスト
ッパで、調節ポルl−30にJζつて位置調節される。
次に、作用について説明づ゛る。
まず、吐出流量制御用シリンダ23の調節ポルl〜30
によってス(へツバ29の位置を調節し、ピストン26
の最大スト【コークを設定し、可変ポンプ1の11容最
大吐出流示を予め設定しておく。
によってス(へツバ29の位置を調節し、ピストン26
の最大スト【コークを設定し、可変ポンプ1の11容最
大吐出流示を予め設定しておく。
而して、通7it°の巻上作業を行うとき(ま、可変減
圧弁20の設定値を最低値にセットする。これにより、
パイロワ1〜ポンプ13から可変減圧弁20の一次側回
路19に導かれIc−次圧力が可変減圧弁20によって
ほとんどOに減圧され、従って、前記シリンダ23のば
ね側室25には圧油が導かれず、ばね側室25は可変減
圧弁20を介してタンク9にドレンされる状態どなり、
ピストン26はばね28の力のみを受けることになる。
圧弁20の設定値を最低値にセットする。これにより、
パイロワ1〜ポンプ13から可変減圧弁20の一次側回
路19に導かれIc−次圧力が可変減圧弁20によって
ほとんどOに減圧され、従って、前記シリンダ23のば
ね側室25には圧油が導かれず、ばね側室25は可変減
圧弁20を介してタンク9にドレンされる状態どなり、
ピストン26はばね28の力のみを受けることになる。
この状態で、リモコン弁10のレバー11を矢印方向に
操作すると、二次側回路15にレバー11の操作量に応
じた二次圧力P1が導出され、その二次圧力Piが方向
制御弁4の受圧部4aに導かれて向弁4が切換えられ、
可変ポンプ1の吐出油が駆動回路5を経て油圧モータ7
に供給され、同モータ7が矢印方向に回転J−る。この
とき、リモコン弁10の二次圧力Piがシャトル弁17
および回路18を経て前記シリンダ23の[lラド側室
24に導かれ、その二次圧力PiによりビスI〜ン26
がばね28の力に抗して引き方向に移動され、これに伴
って可変ポンプ1の吐出流出が制御される。さらに、こ
の場合、シリンダ23のばね側室25には圧油が導かれ
ていないのぐ、可変ポンプ1の吐出流mは、従来の場合
と同様に[Jツ1ζ側室24に導かれるリモコン弁10
の二次圧力とばね28とのバランスにJ:って制御され
る。
操作すると、二次側回路15にレバー11の操作量に応
じた二次圧力P1が導出され、その二次圧力Piが方向
制御弁4の受圧部4aに導かれて向弁4が切換えられ、
可変ポンプ1の吐出油が駆動回路5を経て油圧モータ7
に供給され、同モータ7が矢印方向に回転J−る。この
とき、リモコン弁10の二次圧力Piがシャトル弁17
および回路18を経て前記シリンダ23の[lラド側室
24に導かれ、その二次圧力PiによりビスI〜ン26
がばね28の力に抗して引き方向に移動され、これに伴
って可変ポンプ1の吐出流出が制御される。さらに、こ
の場合、シリンダ23のばね側室25には圧油が導かれ
ていないのぐ、可変ポンプ1の吐出流mは、従来の場合
と同様に[Jツ1ζ側室24に導かれるリモコン弁10
の二次圧力とばね28とのバランスにJ:って制御され
る。
りなわら、通常の巻上作業時には、レバー11の操作量
にJ、って制御されるリモコン弁10の二次圧力P1に
応じて可変ポンプ1の吐出流[iQが第4図実線りに示
JJ:うに制御され、以って、該吐出流出Qをイ[(流
mQ+ から許容最大流ff1Qnまで広範囲に口って
制911でさ、油圧モータ7の巻上速度を低速から高速
まで広範囲に亘って制御できる。ただし、この制(11
1時において、低速域J−なわらりtコン弁11の二次
圧力Piが低圧でポンプ吐出流mQが低流聞のときは、
該二次圧力Piににって切換えられる方向制御弁4が過
渡位置にあってブリードΔ]Aフ制御されるために、油
圧モータ7の速度制御が不安定になり易いが、中高速域
での’&U 111時に1.1.、nrr記二次圧力P
iがある程度高くなり、方向制御弁1の切換mが大ぎく
、ブリードAフ流吊し微量もしくはOとなるので、制6
11性は良好となり、また、リモコン弁10のレバー1
1をフルレバーのディデン1〜位置でロックすることに
より、吐出流量をrF容最大流ff1Qnに保持して^
遠巻上作業を安定して行わせることができる。なお、通
常の巻下作業時も同様である。
にJ、って制御されるリモコン弁10の二次圧力P1に
応じて可変ポンプ1の吐出流[iQが第4図実線りに示
JJ:うに制御され、以って、該吐出流出Qをイ[(流
mQ+ から許容最大流ff1Qnまで広範囲に口って
制911でさ、油圧モータ7の巻上速度を低速から高速
まで広範囲に亘って制御できる。ただし、この制(11
1時において、低速域J−なわらりtコン弁11の二次
圧力Piが低圧でポンプ吐出流mQが低流聞のときは、
該二次圧力Piににって切換えられる方向制御弁4が過
渡位置にあってブリードΔ]Aフ制御されるために、油
圧モータ7の速度制御が不安定になり易いが、中高速域
での’&U 111時に1.1.、nrr記二次圧力P
iがある程度高くなり、方向制御弁1の切換mが大ぎく
、ブリードAフ流吊し微量もしくはOとなるので、制6
11性は良好となり、また、リモコン弁10のレバー1
1をフルレバーのディデン1〜位置でロックすることに
より、吐出流量をrF容最大流ff1Qnに保持して^
遠巻上作業を安定して行わせることができる。なお、通
常の巻下作業時も同様である。
次に、たとえば、クレーンにパイルドライハアタ゛ソチ
メン1−を装着してオーガ作業を行う場合のように、連
続して長時間の低速巻上作業を行うときは、可変減圧弁
20の設定値を高くするようにレフ1ヘリ−る。これに
にす、パイロワ1〜ポンプ13から回路19に導かれた
一次圧力が可変減圧弁20にJ、って所望の二次圧力P
jに調圧され、この調圧された二次圧力Pjが前記シリ
ンダ23のばね側室25に導入される。このだめ、ビス
I〜ン26の背面側にはばね28の力と前記可変減圧弁
20によって調圧された二次圧力Pjとが作用し、シリ
ンダ23の吐出流量制御のための最低セフl−圧が可変
減圧弁20の二次圧力Pj分だ1ノ高くなる。
メン1−を装着してオーガ作業を行う場合のように、連
続して長時間の低速巻上作業を行うときは、可変減圧弁
20の設定値を高くするようにレフ1ヘリ−る。これに
にす、パイロワ1〜ポンプ13から回路19に導かれた
一次圧力が可変減圧弁20にJ、って所望の二次圧力P
jに調圧され、この調圧された二次圧力Pjが前記シリ
ンダ23のばね側室25に導入される。このだめ、ビス
I〜ン26の背面側にはばね28の力と前記可変減圧弁
20によって調圧された二次圧力Pjとが作用し、シリ
ンダ23の吐出流量制御のための最低セフl−圧が可変
減圧弁20の二次圧力Pj分だ1ノ高くなる。
この状態で、リモコン弁10のレバー11を矢印方向に
操作すると、前記同様にリモコン弁10の二次圧力Pi
により方向制御弁4が切換えられて油圧モータ7が矢印
方向に回転するとともに、リモコン弁10の二次圧力P
1が前記シリンダ23のロッド側室24に導かれて可変
ポンプ1の吐出流ff1Qが制御され、油圧モータ7の
回転速度が制御される。ただ()この場合、シリンダ2
3の吐出流量制御のための最低セット圧が可変減圧弁2
0の二次圧力Pj分だけ高くなっているので、第4図の
細線に示”りようにリモコン弁10の二次圧力P(が、
前記遠雷の巻上作業時にお警づる流量制御I間開始力P
it より可変減圧弁20の二次圧力Pj分だけ高くな
った時点から可変ポンプ1の吐出流ff1Qの制御が開
始され、かつ、その後は、リモコン弁10の二次圧力I
D1に比例して吐出流量Qが制御され、これに伴って、
フルレバーでのディタント位置における制御最大流量が
低流量Q1、Q2・・・Q nとなる。
操作すると、前記同様にリモコン弁10の二次圧力Pi
により方向制御弁4が切換えられて油圧モータ7が矢印
方向に回転するとともに、リモコン弁10の二次圧力P
1が前記シリンダ23のロッド側室24に導かれて可変
ポンプ1の吐出流ff1Qが制御され、油圧モータ7の
回転速度が制御される。ただ()この場合、シリンダ2
3の吐出流量制御のための最低セット圧が可変減圧弁2
0の二次圧力Pj分だけ高くなっているので、第4図の
細線に示”りようにリモコン弁10の二次圧力P(が、
前記遠雷の巻上作業時にお警づる流量制御I間開始力P
it より可変減圧弁20の二次圧力Pj分だけ高くな
った時点から可変ポンプ1の吐出流ff1Qの制御が開
始され、かつ、その後は、リモコン弁10の二次圧力I
D1に比例して吐出流量Qが制御され、これに伴って、
フルレバーでのディタント位置における制御最大流量が
低流量Q1、Q2・・・Q nとなる。
づなわら、この低速巻上作業1、冒ごは、可変減圧弁2
0の設定値を調節、してその二次圧力Pjを調圧J−る
ことにより、リモコン弁10の二次圧力Piによる吐出
流量Qの制御開始時点および低速制御lll域ならびに
その制御最大流ffl’Q1、Q2・・・Q nを任意
に設定できる。しかも、この制御時には、リモコン弁1
0の二次圧力Piがある程度高くなっており、方向制御
弁4の切換量が大きく、そのブリードオフ流量が微量も
しくはOになっているので、制御性は良好となり、また
、リモコン弁10のレバー11をフルレバーのデイデン
1〜位置でロックすれば、吐出流量をその制御最大流M
(低流量)に保持して低速巻上作業を安定して行わせる
ことができる。なお、低速巻下作業時も同様である。
0の設定値を調節、してその二次圧力Pjを調圧J−る
ことにより、リモコン弁10の二次圧力Piによる吐出
流量Qの制御開始時点および低速制御lll域ならびに
その制御最大流ffl’Q1、Q2・・・Q nを任意
に設定できる。しかも、この制御時には、リモコン弁1
0の二次圧力Piがある程度高くなっており、方向制御
弁4の切換量が大きく、そのブリードオフ流量が微量も
しくはOになっているので、制御性は良好となり、また
、リモコン弁10のレバー11をフルレバーのデイデン
1〜位置でロックすれば、吐出流量をその制御最大流M
(低流量)に保持して低速巻上作業を安定して行わせる
ことができる。なお、低速巻下作業時も同様である。
ところで、上記実施例では、可変減圧弁20によって調
圧された二次圧力Pjをシリンダ23のばねIIl、1
1室2−5に導き、その二次圧力Pjがビストン26の
背面に直接作用するように構成したが、第3図に示すよ
うに、シリンダ23のばね側室25にストッパ兼用の補
助シリンダ29′をa9Gづ、このシリンダ29′内に
前記ピストン26より小断面の補助ビス1ヘン31を設
り、このビス[−ンの31の背面に形成された制御I
至25 ’ に可変減圧弁22の調圧された二次圧)J
Pjを導き、この二次圧力Pjが補助ピストンを介して
ビス[ヘン26に作用するように構成してもよい。こう
すれば、助シリンダ29′の受圧面積を小さくして前記
可変減圧弁20の二次圧力Pjによる微妙な制御が一可
能となり、制御性能をさらに向上できる。
圧された二次圧力Pjをシリンダ23のばねIIl、1
1室2−5に導き、その二次圧力Pjがビストン26の
背面に直接作用するように構成したが、第3図に示すよ
うに、シリンダ23のばね側室25にストッパ兼用の補
助シリンダ29′をa9Gづ、このシリンダ29′内に
前記ピストン26より小断面の補助ビス1ヘン31を設
り、このビス[−ンの31の背面に形成された制御I
至25 ’ に可変減圧弁22の調圧された二次圧)J
Pjを導き、この二次圧力Pjが補助ピストンを介して
ビス[ヘン26に作用するように構成してもよい。こう
すれば、助シリンダ29′の受圧面積を小さくして前記
可変減圧弁20の二次圧力Pjによる微妙な制御が一可
能となり、制御性能をさらに向上できる。
以上説明したように、本発明の速度制御回路によれば、
可変減圧弁により調圧した二次圧力を、リモコン弁の二
次圧ツノを導入する可変ポンプの吐出流量制御部(ロッ
ド側室24)と反対側の制御部(ばね側室25または制
御室25′)に導き、リモコン弁の二次圧力による吐出
流量の制御開始時点およびその制御域ならびに制御最大
流量を任意に設定できるJ:うにしであるので、クレー
ン等の巻」二、走行、旋回等の作業を低速域から高速域
まで、任意の速度域で、それぞれレバー操作に対応した
任意の速度で行うことができる。また、パイルドライバ
のオーガ作業のように、連続して長持間の低速作業を行
うときは、低速域にセラ1〜して操作レバーをフルスト
ロークでロックすることにより、低流量、低速状態を保
持できるので、従来のようにレバーを常時操作する必要
がなく、Aベレータの疲労度を軽減し、作業性を向上で
きる。
可変減圧弁により調圧した二次圧力を、リモコン弁の二
次圧ツノを導入する可変ポンプの吐出流量制御部(ロッ
ド側室24)と反対側の制御部(ばね側室25または制
御室25′)に導き、リモコン弁の二次圧力による吐出
流量の制御開始時点およびその制御域ならびに制御最大
流量を任意に設定できるJ:うにしであるので、クレー
ン等の巻」二、走行、旋回等の作業を低速域から高速域
まで、任意の速度域で、それぞれレバー操作に対応した
任意の速度で行うことができる。また、パイルドライバ
のオーガ作業のように、連続して長持間の低速作業を行
うときは、低速域にセラ1〜して操作レバーをフルスト
ロークでロックすることにより、低流量、低速状態を保
持できるので、従来のようにレバーを常時操作する必要
がなく、Aベレータの疲労度を軽減し、作業性を向上で
きる。
しかも、・低速域でもレバー操作による速反制御をスム
ーズに行うことができ、制ta範tIllを拡大して作
業の汎用性を高めることがでさる・どともに、制御性な
らびに操作性を大幅に向上できるのである。
ーズに行うことができ、制ta範tIllを拡大して作
業の汎用性を高めることがでさる・どともに、制御性な
らびに操作性を大幅に向上できるのである。
第1図は本発明の実施例を示す油圧回路図、第2図は可
変ポンプの吐出流ffi ff;+J till J:
うシリンダの要部の断面図、第3図は同シリンダの別の
実施例を示す要部の断面図、第4図は本発明による流量
制御il線図、第5図は従来の流量制御線図である。 1・・・可変容量形油圧ポンプ、4・・・方向制御弁、
7・・・油圧モータ、10・・・リモコン弁、11・・
・操作レバー、13・・・パイロン1ヘボンブ、17・
・・シ11トル弁、20・・・可変減圧弁、23・・・
吐出流量制御用シリンダ、24・・・吐出流量制御部(
ロッド側室)、25・・・設定圧制御部(ばね側室)。 特許出願人 株式会社神戸製鋼所 代理人 弁理士 小 谷 悦 司
変ポンプの吐出流ffi ff;+J till J:
うシリンダの要部の断面図、第3図は同シリンダの別の
実施例を示す要部の断面図、第4図は本発明による流量
制御il線図、第5図は従来の流量制御線図である。 1・・・可変容量形油圧ポンプ、4・・・方向制御弁、
7・・・油圧モータ、10・・・リモコン弁、11・・
・操作レバー、13・・・パイロン1ヘボンブ、17・
・・シ11トル弁、20・・・可変減圧弁、23・・・
吐出流量制御用シリンダ、24・・・吐出流量制御部(
ロッド側室)、25・・・設定圧制御部(ばね側室)。 特許出願人 株式会社神戸製鋼所 代理人 弁理士 小 谷 悦 司
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、可変容量杉油圧ポンプにパイロット式方向制御弁を
介してクレーン等の油圧モータを接続し、リモコン弁の
二次圧力ににって前記方向制御弁を切換制御するととも
に、前記ポンプの吐出流量を制tillリ−るようにし
たクレーン等における油圧モータの速度制御回路におい
て、パイロット油圧源からの圧油を調圧覆る可変減圧弁
を設【ノ、この可変減圧弁の二次側に調圧して導出され
る制御圧力を、前記リモコン弁の二次圧力を導入づる前
記ポンプの吐出流量制御部と反対側の制御部に導き、前
記すEコン弁の二次圧力による前記ポンプの11出流m
制御域を変更し得るように構成したことを特徴とり−る
クレーン等にお1プる油圧モータの速度制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58218284A JPS60113802A (ja) | 1983-11-18 | 1983-11-18 | クレ−ン等における油圧モ−タの速度制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58218284A JPS60113802A (ja) | 1983-11-18 | 1983-11-18 | クレ−ン等における油圧モ−タの速度制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60113802A true JPS60113802A (ja) | 1985-06-20 |
| JPH0316521B2 JPH0316521B2 (ja) | 1991-03-05 |
Family
ID=16717432
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58218284A Granted JPS60113802A (ja) | 1983-11-18 | 1983-11-18 | クレ−ン等における油圧モ−タの速度制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60113802A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0512705U (ja) * | 1991-07-31 | 1993-02-19 | 株式会社アイチコーポレーシヨン | 作動油供給装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5926601A (ja) * | 1982-08-04 | 1984-02-10 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | 液圧制御装置 |
-
1983
- 1983-11-18 JP JP58218284A patent/JPS60113802A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5926601A (ja) * | 1982-08-04 | 1984-02-10 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | 液圧制御装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0512705U (ja) * | 1991-07-31 | 1993-02-19 | 株式会社アイチコーポレーシヨン | 作動油供給装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0316521B2 (ja) | 1991-03-05 |
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