JPS60113841A - 自動2輪車のラジエタ装置 - Google Patents
自動2輪車のラジエタ装置Info
- Publication number
- JPS60113841A JPS60113841A JP58217692A JP21769283A JPS60113841A JP S60113841 A JPS60113841 A JP S60113841A JP 58217692 A JP58217692 A JP 58217692A JP 21769283 A JP21769283 A JP 21769283A JP S60113841 A JPS60113841 A JP S60113841A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- radiator
- cushion
- side plate
- bolt
- cushion rubber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F1/00—Springs
- F16F1/36—Springs made of rubber or other material having high internal friction, e.g. thermoplastic elastomers
- F16F1/373—Springs made of rubber or other material having high internal friction, e.g. thermoplastic elastomers characterised by having a particular shape
- F16F1/376—Springs made of rubber or other material having high internal friction, e.g. thermoplastic elastomers characterised by having a particular shape having projections, studs, serrations or the like on at least one surface
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62J—CYCLE SADDLES OR SEATS; AUXILIARY DEVICES OR ACCESSORIES SPECIALLY ADAPTED TO CYCLES AND NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, e.g. ARTICLE CARRIERS OR CYCLE PROTECTORS
- B62J41/00—Arrangements of radiators, coolant hoses or pipes on cycles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vibration Prevention Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、エンジン冷却水冷却用ラジエタを緩衝支持
するようにしたラジエタ支持用りッンヨンボルトに関す
る。
するようにしたラジエタ支持用りッンヨンボルトに関す
る。
例えば水冷エンジンを塔載した自動2輪東においては、
エンジン冷却水を冷却するラジエタは重体前部に走行風
を受けやすい形態に設置する。すなわち、第1図および
第2図に示すように、ヘッドパイプ1から後方へ延びる
タンクレール2前部と下方へ垂れるダウンチューブ3の
上部を迭んで、縦長のラジエタ4を両側方に張り出すよ
うにほぼ直立に取付ける。この場合、ラジエタ4の内1
μm1を片持ち梁状に支持するので強度上の工夫が必要
で、一般的にはクンンヨンボルト5を介して弾性的に取
着けられる。
エンジン冷却水を冷却するラジエタは重体前部に走行風
を受けやすい形態に設置する。すなわち、第1図および
第2図に示すように、ヘッドパイプ1から後方へ延びる
タンクレール2前部と下方へ垂れるダウンチューブ3の
上部を迭んで、縦長のラジエタ4を両側方に張り出すよ
うにほぼ直立に取付ける。この場合、ラジエタ4の内1
μm1を片持ち梁状に支持するので強度上の工夫が必要
で、一般的にはクンンヨンボルト5を介して弾性的に取
着けられる。
クッションボルト5は、第3図に示すようにクツンヨン
ゴム6の両側にねじ7.8を外方へ突設した六角ナツト
状の側板9、(0を焼付けて構成される。このクン/コ
ンボルト5を、タンクレール2上に設けた前後2つの取
付ボス[1のねじ穴およびダウンチューブ3に設けた取
付ボス[2のねじ穴にねじ7を締着し、次にラジエタ4
の内側上部に固定した前後2つのブラケット[3および
下部に固定したブラケット[4のそれぞれの取付穴にク
ノンヨンボルト5のねじ8を挿通させ、各ねじ8にナツ
トL5を締着することによって、ラジエタ4をクッショ
ンボルト5を介してタンクレール2お工びダウンチュー
ブ3に跨って装着する。ラジエタ4は側面から見て上2
息下1点の3点支持になシ、車体からの振動をクッショ
ンゴム6で緩衝している。
ゴム6の両側にねじ7.8を外方へ突設した六角ナツト
状の側板9、(0を焼付けて構成される。このクン/コ
ンボルト5を、タンクレール2上に設けた前後2つの取
付ボス[1のねじ穴およびダウンチューブ3に設けた取
付ボス[2のねじ穴にねじ7を締着し、次にラジエタ4
の内側上部に固定した前後2つのブラケット[3および
下部に固定したブラケット[4のそれぞれの取付穴にク
ノンヨンボルト5のねじ8を挿通させ、各ねじ8にナツ
トL5を締着することによって、ラジエタ4をクッショ
ンボルト5を介してタンクレール2お工びダウンチュー
ブ3に跨って装着する。ラジエタ4は側面から見て上2
息下1点の3点支持になシ、車体からの振動をクッショ
ンゴム6で緩衝している。
ところが、フレーム側にセットされたクッションボルト
5に対してラジエタ4のブラケット[3、(4を挾んで
ねじ8にナンド(5を締付けるとき、側板[0を確実に
固定して置かないと、ナツト[5に連れ回り、クッショ
ンゴム6が捻転することがある。
5に対してラジエタ4のブラケット[3、(4を挾んで
ねじ8にナンド(5を締付けるとき、側板[0を確実に
固定して置かないと、ナツト[5に連れ回り、クッショ
ンゴム6が捻転することがある。
このためクッションゴム6の耐久性が低下し、またばね
常数が変化し、ラジエタ4に対する緩衝性能が劣化する
。上記のような上下3点支持においては、設定したばね
常数が狂うことにな9、ラジエタ4の耐久性に与える影
響が太きい。
常数が変化し、ラジエタ4に対する緩衝性能が劣化する
。上記のような上下3点支持においては、設定したばね
常数が狂うことにな9、ラジエタ4の耐久性に与える影
響が太きい。
この発明の目的は上記の点を考慮してナツト締着時に連
れ回りによってクッションゴムが捻られないようにした
ラジエタ支持用りツンヨンボルトを提供しようとするも
のである。
れ回りによってクッションゴムが捻られないようにした
ラジエタ支持用りツンヨンボルトを提供しようとするも
のである。
上記の目的を達成するため、この発明のラジエタ支持用
クッションボルトは概要次のようにに成する。
クッションボルトは概要次のようにに成する。
クッションゴムを挾んで両側に多角形の側板が接続され
、その側板外面中央にねじを突設してあり、一方のねじ
をフレーム上のねじ穴に締着し他方のねじをラジエタブ
ラケットの取付穴に挿通させてナツトで締付けることに
よってラジエタを緩衝支持するようにしたクッションボ
ルトにおいてラジエタ側に接する上記側板の外面に小突
起を配設してなるものである。
、その側板外面中央にねじを突設してあり、一方のねじ
をフレーム上のねじ穴に締着し他方のねじをラジエタブ
ラケットの取付穴に挿通させてナツトで締付けることに
よってラジエタを緩衝支持するようにしたクッションボ
ルトにおいてラジエタ側に接する上記側板の外面に小突
起を配設してなるものである。
この突起がナツトの締付力によってラジエタブラケット
に圧着し、強い摩擦力が働いて側板の連れ回りを防ぐ。
に圧着し、強い摩擦力が働いて側板の連れ回りを防ぐ。
従って取着後のクッションゴムの緩衝性能が安定し、ラ
ジエタの耐久性を増す。
ジエタの耐久性を増す。
第4図、第5図にこの発明に係るクッションボルトの実
癩例を示す。
癩例を示す。
第1図乃至第3図に示す部材と同じ部材には同一符号を
付し、説明を省略する。クッションボルト5はクッショ
ンゴム6を挾んで両(1111に、ねじ7.8を突設し
た側板9.10を接続して溝成される。
付し、説明を省略する。クッションボルト5はクッショ
ンゴム6を挾んで両(1111に、ねじ7.8を突設し
た側板9.10を接続して溝成される。
ねじ7はフレーム側のねじ穴[1に締着される。反対側
のねじ8を設けた側板10の外側面には多数の突起16
を備えている。ねじ8にラジエタブラケツ目3の取付孔
に差込ませてナツト[5を締付けるとブラケット[3の
裏面と突起[6が圧接し、強い摩擦力が作用するので、
側板[0およびねじ8はブラケット[3に一体になり、
連れ回りなくナツト[5を締着できる。
のねじ8を設けた側板10の外側面には多数の突起16
を備えている。ねじ8にラジエタブラケツ目3の取付孔
に差込ませてナツト[5を締付けるとブラケット[3の
裏面と突起[6が圧接し、強い摩擦力が作用するので、
側板[0およびねじ8はブラケット[3に一体になり、
連れ回りなくナツト[5を締着できる。
またラジエタ4は第1図および第2図に示すものト同様
、クッションボルト5を介してタンクレール2およびダ
ウンチューブ3に跨って装着される。その際、ラジエタ
4は側面から見て上2息下1点の3点支持になシ、車体
からの振動をクッションゴム6が緩衝することになる。
、クッションボルト5を介してタンクレール2およびダ
ウンチューブ3に跨って装着される。その際、ラジエタ
4は側面から見て上2息下1点の3点支持になシ、車体
からの振動をクッションゴム6が緩衝することになる。
特に、上側のクッションボルト5.5は硬めのクッショ
ンゴムを使用し、下方のクッションボルト5のクッショ
ンゴムは柔めとする。これにより、上側2ケ所のクッシ
ョンボルト5.5によりラジエタ4の動きを押え、下側
の柔かいクッションボルト5によりラジエタ4やステー
に加わる応力が小さくなり、耐久性が向上する。
ンゴムを使用し、下方のクッションボルト5のクッショ
ンゴムは柔めとする。これにより、上側2ケ所のクッシ
ョンボルト5.5によりラジエタ4の動きを押え、下側
の柔かいクッションボルト5によりラジエタ4やステー
に加わる応力が小さくなり、耐久性が向上する。
自動二輪屯の車体において、タンクレール2とダウンチ
ューブ3の振動モードが異るため、このようにクッショ
ンゴム6のばね常数を変化させることが、同一ばね常数
のクッションボルトを用いた場合よりラジエタの耐久性
を向上させるのに有効である。
ューブ3の振動モードが異るため、このようにクッショ
ンゴム6のばね常数を変化させることが、同一ばね常数
のクッションボルトを用いた場合よりラジエタの耐久性
を向上させるのに有効である。
以上に述べたようにこの発明に係るラジエタ支持用りツ
ンヨンボルトは、クッションゴムに余分な歪みを与える
ことなく正しく取付けられ、設定通りの弾性係数でラジ
エタを支持することができる。取付のときクッションゴ
ムのねじれ修正工程がなく、作業性がよく、ラジエタの
耐久性が向上する。突起はエンボス加工などによって簡
単に付設でき、エンボス加工によれば、裏面のくぼみが
クッションゴムの焼付を強固にするなど、コスト上、機
能上の効果が大きく特に片持ち形態の自動2輪車のラジ
エタ支持に用いて極めて効果的でらる。
ンヨンボルトは、クッションゴムに余分な歪みを与える
ことなく正しく取付けられ、設定通りの弾性係数でラジ
エタを支持することができる。取付のときクッションゴ
ムのねじれ修正工程がなく、作業性がよく、ラジエタの
耐久性が向上する。突起はエンボス加工などによって簡
単に付設でき、エンボス加工によれば、裏面のくぼみが
クッションゴムの焼付を強固にするなど、コスト上、機
能上の効果が大きく特に片持ち形態の自動2輪車のラジ
エタ支持に用いて極めて効果的でらる。
第1図は自動2輪重ランエタの支持状態を示す側面図、
第2図は同第1図A−A矢況正面図、第3図は従来のク
ッションボルトの拡大した一部縦断側面図、第4図はこ
の発明に係るクッションボルトの実施例を示す縦断側面
図、第5図は同B矢尻正面図である。 2・・・タンクレール、3・・・ダウンチューブ、4°
°。 ラジエタ、6・・・クツンヨンゴム、7.8・・・ねじ
、9、[O・−・側板、[1、[2・・・ねじ穴、[3
、[4・・・ブラケット、[5・・・ナツト、[6・・
・突起。 出願人代理人 波 多 野 次 第1図 第2図
第2図は同第1図A−A矢況正面図、第3図は従来のク
ッションボルトの拡大した一部縦断側面図、第4図はこ
の発明に係るクッションボルトの実施例を示す縦断側面
図、第5図は同B矢尻正面図である。 2・・・タンクレール、3・・・ダウンチューブ、4°
°。 ラジエタ、6・・・クツンヨンゴム、7.8・・・ねじ
、9、[O・−・側板、[1、[2・・・ねじ穴、[3
、[4・・・ブラケット、[5・・・ナツト、[6・・
・突起。 出願人代理人 波 多 野 次 第1図 第2図
Claims (1)
- クツンヨンゴムの両側に、外方へねじを突設した多角形
側板を接続してなり、一方のねじをフレーム上のねじ穴
に締着し、他方のねじをラジエタプラケソトの取付穴に
挿通させてその上をナツトで締付けることによってラジ
エタを緩衝支持するようにしたラジエタ支持用りッンヨ
ンボルトにおいて、ラジエタ制に接する上記側板の外面
に小突起を配設したことを特徴とするラジエタ支持用り
ンンヨンボルト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58217692A JPS60113841A (ja) | 1983-11-21 | 1983-11-21 | 自動2輪車のラジエタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58217692A JPS60113841A (ja) | 1983-11-21 | 1983-11-21 | 自動2輪車のラジエタ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60113841A true JPS60113841A (ja) | 1985-06-20 |
| JPH0219335B2 JPH0219335B2 (ja) | 1990-05-01 |
Family
ID=16708222
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58217692A Granted JPS60113841A (ja) | 1983-11-21 | 1983-11-21 | 自動2輪車のラジエタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60113841A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007516395A (ja) * | 2003-12-16 | 2007-06-21 | ベール ゲーエムベーハー ウント コー カーゲー | 熱交換器、特に冷却モジュールを自動車内で固着するための装置 |
| JP2011011683A (ja) * | 2009-07-03 | 2011-01-20 | Kyb Co Ltd | 車高調整用ポンプ |
| JP2011231838A (ja) * | 2010-04-27 | 2011-11-17 | Ono Rubber Kogyo Kk | 防振装置 |
| CN110701228A (zh) * | 2019-09-23 | 2020-01-17 | 珠海凌达压缩机有限公司 | 抗扭转减震垫圈以及抗扭转减震垫圈组件 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5814532U (ja) * | 1981-07-21 | 1983-01-29 | 株式会社クボタ | 緩衝具 |
-
1983
- 1983-11-21 JP JP58217692A patent/JPS60113841A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5814532U (ja) * | 1981-07-21 | 1983-01-29 | 株式会社クボタ | 緩衝具 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007516395A (ja) * | 2003-12-16 | 2007-06-21 | ベール ゲーエムベーハー ウント コー カーゲー | 熱交換器、特に冷却モジュールを自動車内で固着するための装置 |
| JP2011011683A (ja) * | 2009-07-03 | 2011-01-20 | Kyb Co Ltd | 車高調整用ポンプ |
| JP2011231838A (ja) * | 2010-04-27 | 2011-11-17 | Ono Rubber Kogyo Kk | 防振装置 |
| CN110701228A (zh) * | 2019-09-23 | 2020-01-17 | 珠海凌达压缩机有限公司 | 抗扭转减震垫圈以及抗扭转减震垫圈组件 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0219335B2 (ja) | 1990-05-01 |
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