JPS601140B2 - 倣い工作機械の操作盤 - Google Patents

倣い工作機械の操作盤

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JPS601140B2
JPS601140B2 JP12569878A JP12569878A JPS601140B2 JP S601140 B2 JPS601140 B2 JP S601140B2 JP 12569878 A JP12569878 A JP 12569878A JP 12569878 A JP12569878 A JP 12569878A JP S601140 B2 JPS601140 B2 JP S601140B2
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真 佐藤
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    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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    • B23Q1/00Members which are comprised in the general build-up of a form of machine, particularly relatively large fixed members
    • B23Q1/0009Energy-transferring means or control lines for movable machine parts; Control panels or boxes; Control parts
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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    • B23Q1/0045Control panels or boxes

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  • Mechanical Engineering (AREA)
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は倣い工作機械の操作盤に関し、特に複雑な雄雌
形状を有した金型の加工等も自動的に高作業能率のもと
に倣い加工をすることができる倣い工作機械の操作盤に
関する。
一般に金型や図面による寸法指定が困難な形状物の場合
には母型をトレースし、そのトレーサによって加工工具
の加工動作を制御する所謂倣い加工工作機械が用いられ
、特に倣いフライス盤は汎用されている。
従来より汎用されている倣いフライス盤においても倣い
加工工程の一部、即ち母型上をトレーサがトレース動作
する倣い動作についてはサーボ機構を用いて自動化が達
成されているが、各種倣い動作(モード)の設定、倣い
条件の設定、1工程の倣い動作から次工程の倣い動作へ
の継続等を含めた倣い加工の進捗は全て作業者が操作盤
上でスイッチ操作及び釦操作するように構成されている
。即ち、従来の操作盤の盤面には倣い工作機械の主軸動
作の起動・停止釦、主軸速度の設定ダイヤルスイッチ、
倣い動作(モード)の選択・設定スイッチ「倣い動作の
起動・停止釦、倣い速度の設定スイッチおよびトレーサ
のアプローチ方向設定ダイヤル、送り軸の方向設定ダイ
ヤル、ピックフィード機能の設定ダイヤル等を含む倣い
機能設定ダイヤル類、ペンシル倣い設定スイッチ、単動
モード‘こおける動作方向設定スイッチ、トレーサの基
準変位量設定ダイヤル、非常停止金0等が適宜配列され
、操作者が所望の倣い加工動作を倣い工作機械に操作設
定できるよう構成されている。上述のような操作盤を具
備した従釆の倣い工作機械に関して近時加工工具の品質
向上や倣い工作機械制御装置による倣いサーボの精度向
上等に伴い高速倣いの実用化が進み、加工時間が短縮さ
れる結果として倣い工作機械におけるアイドル時間の割
合が増加し、各台の倣い工作機械が必ずしも充分な機械
稼動率を発揮し得ない状況にあることから倣い工作機械
における加工の自動化率を向上させ、自動運転によって
倣い工作機械を作動させることにより省力化と機械の稼
動率とを向上させ得るようにした倣い工作機械が最近提
案されている。
この提案された倣い工作機械においては、機械の現在位
置に応じて位置情報を送出する機械位置検出手段と、選
択された倣い操作指令を記憶すると共にその倣い操作指
令に基き、順次に上記機械位置検出部の位置情報に応じ
て制御演算を実行して倣い指令信号を順次に作成・送出
する倣い指令記憶制御演算手段とを具備し、上述の倣い
指令信号を倣い工作機械制御手段に印加することにより
自動的に倣い加工動作をおこなうように構成されており
tその構成の具体例としては例えば本出願人による特許
出願昭和53−047646号に開示されている。そし
てかかる構成の倣い工作機械においては、従来の倣い工
作機械における場合と同様に各種倣い動作(モード)の
設定や倣い加工の進捗制御を手動操作し得るのみならず
、倣い操作指令を選定入力して予め倣い加工動作におけ
るプログラムを作成操作可能にする種々のプログラム入
力手段を具備した操作部と、入力された倣い指令信号や
工作機械側の位置信号又は位置情報を表示信号として受
信し、これら信号をプログラム作成段階や自動運転時に
目視可能に表示する機能を有した表示部とを有した操作
盤を具備することが要望される。依って本発明の目的は
上述の要望を充足することのできる倣い工作機械の操作
盤を提供することにある。
本発明の更に他の目的は上記主目的を達成することがで
きると共に倣い工作機械運転作業者の操作性をも良好に
する各種操作手段の配列を具備した倣い工作機械の操作
盤を提供することにある。
本発明によれば、倣い工作機械の倣い加工動作を制御す
る倣い操作指令を入力操作する倣い工作機械の操作盤に
おいて、上記線操作盤の盤面に倣いモード選定スイッチ
、倣い動作の起動・停止釦スイッチおよび倣い動作内容
の設定スッチを配して倣い加工動作を進捗せしめ得るよ
うにすると共に倣い操作指令のプリセットによって倣い
プログラムを作成しかつ作成されたプログラムによって
自動倣い運転を起動させ得るようにすべく運転モード切
換スイッチと、倣い動作内容の設定用キーボードとを上
記操作盤の同一盤面上に配列し、かつ上記倣い工作機械
の現在位置を表示する表示面、倣い動作の設定内容を表
示するファンクション設定表示面、および倣い操作指令
の記憶格納位置と倣い動作データとを表示するデータ表
示面を具備してなる表示部を同じく上記操作盤の同一盤
面に配列形成してなることを特徴とするものである。以
下、本発明を添付図面に塞き詳細に説明する。
さて、先ず第1図によって倣い工作機械における母型倣
い動作を一般的に説明する。倣い工作機械においてはト
レーサヘツドに取付けられたトレーサの母型倣い動作を
制御することにより該倣い工作機械の工具主軸に加工物
を倣い加工動作させ、母型と同形状の加工物を究極的に
得るが、一般に倣い加工の対象となる加工形状は金型の
雄雌形状面等に見られるような複雑な形状をしている。
従って同一母型面をトレーサによって倣い動作する場合
にも各母型薗部分の形状・寸法等に応じて種々多数の倣
い形態、所謂、往復倣いモード、一方向倣いモード「部
分倣いモード、全周倣いモード、三軸倣いモード等の各
種倣いモードが必要になる。このために一般的には母型
を用いた倣い加工の全工程を複数のプコックに分割し、
各フロツクにおいて、トレーサの位置決め、アプローチ
動作、倣いモード、停止、ディスアプローチ等の倣い動
作が実行され、各倣い動作を順次に遂行する方式が探ら
れる。第1図はこの各ブロック間における倣い動作の継
続状態を説明しており、同図において、線10は1ブロ
ックにおけるトレーサの最終動作であるディスアプロー
チ動作を示し、このディスアプローチ動作(Z軸方向)
によってトレーサは母型面から一旦離反する。次いでト
レーサは次ブロックの倣い動作を実行すべく線分11,
12,13で示す方向の位置決め動作を行う。更にトレ
ーサは位置決め完了後に14で示すアプローチ動作を行
い倣いモードの開始点Aにおき母型面に接触する。この
開始点Aからは線15で示す例えば往復倣いモードを実
行し倣いモードの終了点Bに進む。この倣いモードの終
了点Bに達すると、トレーサは再び線分16で示すディ
スアプローチ動作を行って母型面から離反し、線分17
に沿うY軸方向位置決め動作等を実行して後続のブロッ
ク実行位置へ向う。なお、線分Xp−XP,XN一XN
,YP一YP,YN−YNは母型面上の倣い動作の実行
領域を示しており、本発明による操作盤が適用される倣
い工作機械においては、後述のように機械位置検出部の
位置情報に基いて定める方式が探られる。なお、PFは
倣いモード‘こおける周知のピックフィード動作量を示
している。上述のようにトレーサが各ブロック毎に母型
面に沿って倣い動作すると、倣い工作機械の本体側にお
いては加工工具を保持した主軸が加工物に対して倣い加
工を実施する。次に第2図は本発明による操作盤を具備
した倣い工作機械の全体的構成を示すブロック図であり
、2川ま倣い工作機械の本体部、30は倣い部分である
機械本体部20は加工工具Tを保持する主軸部21、加
工物22を載層したワークテーブル23、このワークテ
ーブル23および母型33をX、Y、Z三軸万向に移動
可能に戦遣した機械基合部24、上記×、Y、Z三軸方
向の移動を起生するサーボモータ等からなる機械駆動装
置25(代表的に−軸方向の駆動装置のみを図示してあ
る。)、主軸駆動装置26、倣い部分30のトレーサヘ
ッド31が取付けられるサドル部27をそれぞれ有して
いる。一方、倣い部分30はトレーサヘツド31と、こ
のトレーサヘツド31に取付けられて母型33の表面を
倣いモードに従って倣い運動するトレーサ32とを有し
ている。34は倣い部分30を手動送りするためのハン
ドルである。
40は上述の×「Y、Z三鞠方向の移動に応じた原点位
置に対する現在位置を検出して位置情報を検出する機械
位置検出装置であり、X、Y、Z各軸方向の位置情報を
それぞれ検出送出することができるように設けられ、例
えば周知の磁気スケール装置、パルスコーダ、又は誘導
形素子等を用いて構成することができる。
そしてこれらの装置や素子を用いればワークテーブル2
3や母型33等の現在位置情報を原点位置に対する絶対
座標系の機械位置情報として電気的に送出することがで
きるのである。42は倣い工作機械制御装置であり、主
軸部21の作動を制御する機械制御部と倣い部分301
こよる倣い動作を制御する倣い制御部とを内蔵し、この
倣い工作機械制御装置42は従来汎用されている倣いフ
ライス盤にもほぼ同様の装置として具備されている。
44は本発明による倣い工作機械の操作盤であり、倣い
指令記憶制御演算装置44aに相互結合されると共に一
体崖体装置の形態を成して腕29によって機械本体部2
0からペンダント方式に懸下保持された構成を有してい
る。
なお、第2図における装置間を結ぶ矢印実線は情報又は
信号の送出ラインを示しており、主軸駆動装置26と倣
い工作機械制御装置42との間では主軸動作を駆動制御
するための信号交換が行われ、また倣い部分30のトレ
ーサヘッド31から倣い工作機械制御装置42へトレー
サ変位を指示する信号が送出され、このトレーサ変位信
号に基いて倣い工作機械制御装置42から機械駆動装置
25へ×、Y、Zサーボ駆動信号が送出されている。更
に機械位置検出装置40から倣い指令記憶制御演算装置
44aへ前述の機械位置情報が送出され、一方、倣い指
令記憶制御演算装置44aからは後述の倣い指令信号が
倣い工作機械制御装置42に送出され、また逆に倣い工
作機械制御装置42から倣い指令記憶制御演算装置44
aへは倣い加工動作中に偶発した事故警報信号や倣い指
令信号に基く倣い制御の終了信号等が送出されるように
なっている。次に上述の如く一体鎧体装置に形成された
本発明による操作盤44と指令記憶制御演算装置44a
との結合関係における具体的構成の実施例を第3図に示
すブロック図に塞き説明する。
さて第3図において、本発明による操作盤44は操作部
45、表示部46を具備し又倣い指令記憶制御演算装置
44aは制御演算部、記憶部48、位層読取部49を具
備して構成される。
操作部45は倣い工作機械の作業者(オペレータ)が所
望の加工物の形状・寸法に対応した母型(第2図の33
参照)を例えば手動的にトレーサ32(第2図)によっ
て試し倣いすることによって選定した倣い操作指令を印
加すると、これを電気的な倣い操作信号として送出する
部分であり、複雑な形状を有した母型の場合には上記倣
い操作指令が多数ブロックの操作指令を包含することに
なる。なお、上述の試し倣いは1種のプログラム作成工
程であり、母型表面をトレーサ32が円滑に倣うための
倣いモードを選定することによって倣い操作指令を作成
計画するものである。従って倣い操作指令は各ブロック
において位置決め、アプローチ、倣いモード、停止、デ
ィスアプローチ等の倣い動作をX、Y、Z座標における
如何なる位置で開始し、また終了させるかに関する指令
や倣いモードもこおける倣い速度指令等を含んでオペレ
ータによって印加される。操作部45から送出される倣
い操作信号は制御演算部47に入力される。一方、この
制御演算部47には前述第2図において説明した機械位
置検出装置40から得た位置情報が位暦読取部49によ
って位置信号に変換されて入力される。従って制御演算
部47は、操作部45から入力された倣い操作信・号に
基き、位置謙取部49から入力される位置信号に応じて
順次に各機械位置(母型表面の各位層)で実行される倣
い動作に関する倣い指令信号を制御演算して作成する。
依ってこの制御演算部47は、例えば周知のROM(リ
ード オンリー メモリ)によって構成し、必要な制御
演算機能を保持させておけばよいものである。この制御
演算部47は、上述の倣い指令信号の作成信号を高速度
で実施して通常は記憶部48に送入して記憶させる。即
ち、記憶部48は倣い指令信号を多数記憶保持する機能
を有し、従って同一の母型によって多数の加工物を繰り
返し倣い加工する場合にはこの記憶部481こ記憶され
た倣い指令信号を繰り返し呼び出して使用することがで
きるのである。従って記憶部48は例えば周知のRAM
(ランダム アクセスメモリ)によって構成することが
できる。勿論「コアメモリ等も使用できることは言うま
でもない。さて、記憶部48に記憶された倣い指令信号
は再び制御演算部47によって必要な時期に順次に呼び
出して該制御演算部47から前述第2図において説明し
た倣い工作機械制御装置42へ送出される。一方、倣い
工作機械制御装置42から制御演算部47には前述のよ
うに警報信号や操作終了信号等が随時に入力信号として
入力され、制御演算部47はこれらの入力信号をも考慮
して上記の倣い指令信号を倣い工作機械制御装置42へ
送出していることは言うまでもない。なお、上述におい
ては説明しなかったが位直読取部49は例えば機械位置
検出装置401こよって送出される位置情報がアナログ
情報の場合には後の制御演算に適したディジタル信号に
変換する機能やァブソリュート方式による絶対値信号に
変換する機能等を有しており、周知の適宜電子素子、装
置を用いて構成すればよい。さて表示部46は制御演算
部47から倣い指令信号や位置信号を表示信号として受
けて、これを目視可能に表示する機能を有した部分であ
り、例えば発光ダイオード素子等を用いて構成されてい
る。このように表示部46を設けておけばオペレータが
倣い工作機械によって実行されている倣い動作を機械位
置に合わせて目視確認することが可能であり、従って加
工物22(第2図)の倣い加工工程の進捗を適切に把握
することができるのである。なおまたオペレータが操作
部46に倣い操作指令を印加する場合にも印加した操作
指令における誤りの有無を確認することもできるのであ
る。更に第3図に示した実施例の構成では操作盤44の
操作部45と表示部46とが併設されていることを示し
ており、このように両部を併合形成しておけばオペレー
タが倣い操作指令の印加操作と印加指令の誤りの有無を
確認する作業とを同時に遂行することが可能であり、後
述の如く操作部45を操作キーや操作スイッチ、操作釦
類等によって構成し、発光ダイオード素子等のディスプ
レイ素子を有した表示部46と一体配置されて操作盤面
を形成するように作製される。第3図において、外部記
憶装置50として示した装置は、倣い指令記憶制御演算
装置44aの記憶部48と必要に応じて接続することの
できる外部メモリ手段であり、例えば磁気テープ装置等
で構成される。次に本発明による倣い工作機械の操作盤
における盤面構成上の特徴に付いて従釆の操作盤々面の
構成と対比して以下に説明する。
第4図は倣い工作機械の操作盤における従来の盤面構成
を示す平面図であり、該盤面上には主軸速度選択切換ス
イッチ61、主軸速度設定鋤62、主軸起動スイッチ6
3a、主軸停止スイッチ63b、各種倣いモード間の選
択切挨スイッチ64、倣い操作中における起動釘65a
、同停止釦65b、倣い速度選択功換スイッチ65c、
倣い速度レンジ切換スイッチ65d、送り鞠選択切換ス
イッチ66a、同方向選択切襖スイッチ66b、アプロ
ーチ動作における方向選択切襖スイッチ67a「同方向
選択切換スイッチ67b、同起動錨67c、トレーサの
基準変位量設定スイッチ68、ピックフィード動作中に
おける起動卸69a、同方向選択切襖スイッチ69b,
69c、Z軸ピックフィード指定スイッチ69d、アラ
ーム用ランプ70a,70b,70c、ペンシル倣い速
度選択切換スイッチ71a、ペンシル倣い設定スイッチ
71b、45度倣い設定スイッチ72、対称倣い設定ス
イッチ73、リトラクト動作設定スイッチ74、作業表
示切換スイッチ75、倣いリセット金ロ76、機械側の
単動操作における×、Y、Z藤方向指定スイッチ77a
,77b,丁7c、単動早送り釘77d、単動作用中に
おけるアプローチ速度選択切換スイッチ78、全機械の
非常停止釘79等が配列されており、これらのスイッチ
又は釦類を作業者が適宜選択・操作することによって倣
い加工動作を逐次的に指令進捗させるようになっている
従って従来の操作盤においては倣い操作の指令をプログ
ラムする機能、或いは倣い工作機械の現在位置を表示す
る機能等は全く具備されていないのである。上述のよう
な従来の操作盤の構成に対比して本発明による操作盤は
、上述の従来既存の機能に加えて倣い加工動作における
指令信号をプログラム作成する機能及び作成されたプロ
グラムに従って倣い加工動作が自動運転される際に実行
されている各倣い操作の内容を目視確認する機能および
プログラムの作成段階又はプログラムの作成完了後に自
動運転に先立って作成されたプログラムの正誤を目視確
認しかつ確かにプログラム作成が成されたか否かを目視
確認する機能をと具備し、しかもこれらの機能に伴う操
作手段が単一操作盤面上にコンパクトにかつ整然と配置
されているのである。
さて、第5図は本発明による操作盤が前述の第2図およ
び第3図に示した倣い指令記憶制御演算装置44aと共
に一体鰹体袋贋の形態に形成されていることを示す外観
斜視図であり、また第6図は第5図に示した操作盤の盤
面構成を示す正面図である。
なお、第6図において第4図に示したスイッチ、釦類の
部品と同一の作用を行う部品は同一の参照番号で示して
ある。さて、第5図、第6図に示されているように本発
明による操作盤においては第4図に示した従来の操作盤
の盤面構成に要したスイッチ、押錨類に加えて運転モー
ド選択切換スイッチ80、倣い工作機械の現在位置表示
データのゼロセット(X、Y、Z各軸)押卸81、プロ
グラム用のキーボード82、倣い工作機械の現在位置表
示面83、倣い指令信号のブロックシーケンス数及びプ
ログラムデータの表示を行うデータ表示面84、倣い加
工における倣い機能の設定表示を行うファンクション設
定表示面85、倣い動作(モード)において選択された
モードをパイロット表示するパイロットランプ群86a
、倣い機能における選択された倣い条をパイロット表示
するパイロットランプ群86b,86c、倣い加工にお
ける仕上工程選択スイッチ88、送り速度オーバライド
ダイャルスイッチ89が同一盤面上に配列され、作業者
が従来の場合同様に手動倣い操作を進捗させ得るばかり
でなく、プログラム作成時や倣い加工の自動運転時にお
いても同一盤面上を凝視することによって倣い加工の進
捗状態について把握することが可能であるという便宜を
有している。さて、盤面上の運転モード選択切換スイッ
チ80は倣い工作機械の運動モードを従来例同様に手動
操作して運転する操作盤運転モードと倣い指令内容のブ
リセットを行うプログラム設定モードと作成されたプロ
グラムに従って倣い加工を自動的に実行する自動運転モ
ードとの間で選択切換えするスイッチ手段である。倣い
プログラムの作成は1ブロック毎にキーボード82上の
各種キーを押動してプリセット操作することによって行
われ、同キーボード82は必要に応じてブロック内容を
キャンセルするブロッククリアキー、ブロック内容の記
憶格納を指令するブロックストアキー、ブロック内容を
必要に応じて呼出しするために使用するブロックリード
キー、倣いファンクションの設定に当ってのファンクシ
ョン選択キー、数値座標の設定を行う座標設定キー、座
標データをメモリー間で転送するデータ転送キー、設定
データのキャンセルに使うデータキャンセルキー、デー
タ設定キー等の所謂ファンクションキーと、倣い加工に
おける各種設定数値データ、例えば数値倣いリミットや
ピツクフィードのディジタル量を入力設定する数字キー
とを具備している。一方、現在位置表示面83には第3
図の機械位置検出装置40から送られた倣い工作機械に
おけるX、Y、Zの現在位置が数値表示される。データ
表示面84には前述の通りプリセットされるブロックナ
ンバー又は呼出されるブロックナンバーとファンクショ
ンデータが表示され、.更にファンクション設定表示面
85にはプリセット(設定)する各ファンクションの表
示がなされる。詳述すれば、ファンクション設定表示面
85にはプログラム作成時に逐次設定してゆく各倣いフ
ァンクションの表示、つまり倣い指令の格納ブロックナ
ンバーの設定であることを示すブロックナンバー設定フ
ァンクション表示、倣い加工開始前の×、Y、Z軸方向
における位置決め指令の設定であることを示す位置決め
指令設定ファンクション表示、倣い加工後のZ軸方向に
おける位置決めを指令するりターンZ軸設定ファンクシ
ョン表示、倣いモードおよび盤面上の各種倣い機能スイ
ッチ(例えばスイッチ66a,66b等)の設定である
ことを示すトレースファンクションの設定表示、倣い基
準変位量の設定であることを示す基準変位量設定ファン
クション表示、輪郭倣い1回転停止の設定であることを
示すファンクション表示「例外的にY軸位置決めをX軸
位置決めに優先させることを設定するためのY騒擾先設
定ファンクション表示、自動運転の終了を指令設定する
ためのプログラムエンド設定ファンクション表示、倣い
終了によって自動的なZ軸方向逃しを設定指令するため
の自動復帰設定ファンクション表示、倣い終了によって
自動的に蟹源しや断を指令設定するための電源断設表示
、倣いリミット位置の限定であることを示すファンクシ
ョン表示、ピツクフィード量のディジタル量を設定する
ことを示すディジタルピックフィード設定ファンクショ
ン表示、プログラムの作成開始の可否を表示するプログ
ラムレディー表示「プログラムの誤りを表示するエラー
表示、倣い装置のアラーム状態を警告表示するアラーム
表示、倣い工作機械の潤滑状態が不足することを警告表
示する潤滑状態が不足であることを警告表示する潤滑油
表示、倣い工作機械の異常加熱を警告表示するサーマル
表示等の可視表示が成される。またパイロットランプ群
86aは倣いモード‘こおける選択されたモードが単動
送りモード、手動倣いモード、往復倣いモード、1方向
倣いモード、部分倣いモード、全周倣いモード、XY勾
軸倣いモード等の何れのモードであるかを点灯してパイ
ロット表示し、一方、パイロットランプ群86b,86
cは何れかが点灯することによりプログラム段階におい
て倣い機能の各種のスイッチ設定状態及びプログラム完
了後にプログラム内容の正誤又は有無をパイロット表示
して操作盤に向った作業者が一目瞭然に自己のプログラ
ム作成が正しく遂行されているか否かを正確に認知でき
得るようにすると共に自動運転モードで運転中に倣い機
能がどのように遂行されているか否かをも目視確認でき
るようにしている。このようにパイロットランプ表示に
よって作業者が倣い加工の各種プログラムデータを一瞥
的に目視認知できる点は本発明の操作性向上目的を達成
する極めて重要な構成上の特徴となっている。なお、第
5図の操作盤側面に配置されたスイッチ9川ま必要に応
じてピツクフィード量をアナログ量にして設定する場合
に用いられるスイッチであり、前述のキーボード82に
おける数字キーによってディジタルピツクフイード量を
設定することに換えて用いることが可能になっているも
のである。
以上の説明から了解されるように本発明によれば、倣い
工作機械の自動運転機能やプログラム作成機能等の機能
向上に適合して用いることが可能でかつコンパクトに単
一盤面上に配置構成されるスイッチ、鋤、表示面等を有
した操作盤が得られているのである。
【図面の簡単な説明】 第1図は倣い工作機械による倣い加工動作の一般的概念
を説明するための解説図、第2図は本発明による操作盤
が適用される倣い工作機械の全体的構成を示すブロック
図、第3図は本発明による操作盤及び倣い指令記憶制御
演算装置との結合関係を示すブロック図「第4図は従来
の倣い工作機械における操作盤の盤面構成を示す平面図
、第5図は本発明による操作盤の外観斜視図、第6図は
第5図に示した操作盤の盤面構成を示す正面図である。 図中、20・・…・機械本体部、21・・…・主軸部、
22・・・…加工物、30・・・・・・倣い部、31・
・・・・・トレーサヘッド、32・・・・・・トレーサ
、33・・・・・・母型、40・…・・機械位置検出装
置、42・・・・・・倣い工作機職制御装置、44…・
・・操作盤、44a・・・・・・倣い指令記憶制御演算
装置、45・・・・・・操作部、46・・・・・・表示
部、80…・・・運転モード選択切換スイッチ、82・
・・・・・キーボード、83・・・・・・現在位置表示
面、84・…・・データ表示面、85・・・・・・ファ
ンクション設定表示面。第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 倣い工作機械の倣い加工動作を制御する倣い操作指
    令を入力操作する倣い工作機械の操作盤において、上記
    操作盤の盤面に倣いモード選定スイツチ、倣い動作の起
    動・停止釦スイツチおよび倣い動作内容の設定スイツチ
    を配して倣い加工動作を進捗せしめ得るようにすると共
    に倣い操作指令のプリセツトによって倣いプログラムを
    作成しかつ作成されたプログラムによって自動倣い運転
    が起動させ得るようにすべく運転モード切換スイツチと
    、倣い動作内容の設定用キーボードとを上記操作盤の同
    一盤面上に配列し、かつ上記倣い工作機械の現在位置を
    表示する表示面、倣い動作の設定内容を表示するフアン
    クシヨン設定表示面、および倣い操作指令の記憶格納位
    置と倣い動作データとを表示するデータ表示面を具備し
    てなる表示部を同じく上記操作盤の同一盤面に配列形成
    してなることを特徴とする倣い工作機械の操作盤。 2 特許請求の範囲第1項に記載の倣い工作機械の操作
    盤において、上記倣いモード選定スイツチに近接して選
    定された倣いモードをパイロツト表示するパイロツトラ
    ンプ群と、上記倣い動作内容の設定スイツチの各々に近
    接して設定された倣い動作内容をパイロツト表示するパ
    イロツトランプ群とを上記盤面上に配置し、以つて倣い
    操作指令内容を目視認知できるようにした倣い工作機械
    の操作盤。 3 特許請求の範囲第1項又は第2項に記載の倣い工作
    機械の操作盤において、該操作盤が筐体形状を有し該筐
    体形状の正平面を上記盤面に形成してなる倣い工作機械
    の操作盤。
JP12569878A 1978-10-14 1978-10-14 倣い工作機械の操作盤 Expired JPS601140B2 (ja)

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JPS5981045A (ja) * 1982-10-27 1984-05-10 Fanuc Ltd 多工程ならい制御方式
JPS60191746A (ja) * 1984-03-09 1985-09-30 Toyota Auto Body Co Ltd 倣い加工における加工領域設定装置

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