JPS6011414A - 粒状n−アセチル−p−アミノフエノ−ル組成物およびその製造方法 - Google Patents
粒状n−アセチル−p−アミノフエノ−ル組成物およびその製造方法Info
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- JPS6011414A JPS6011414A JP59114711A JP11471184A JPS6011414A JP S6011414 A JPS6011414 A JP S6011414A JP 59114711 A JP59114711 A JP 59114711A JP 11471184 A JP11471184 A JP 11471184A JP S6011414 A JPS6011414 A JP S6011414A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、一部ゲル化(ゼラチン化)せる澱粉v含むN
−アセチル−p−アミンフェノール組成物、その組成物
の製法およびその組成物から生成する経口投与可能の鎮
痛性錠剤に関するものであるO N−アセチル−p−アミノフェノール(以後は「アセタ
ミノ7エン」又は単にrAPAPJと起重)は一般に、
特に経口用錠剤を作る場合には。 非圧縮性である。 従って当業者には、高い硬度、短かい崩壊時間および短
かい溶解時間?もつ錠剤に直接成形できる。直接錠剤化
可能の自由流動性粒状APAP組成物が実際に必要であ
る。 本発明の実施によってそのようなAPAP組成物をつく
ることができることが判った。 好都合なことに1本発明の組成物は1錠剤用補助剤を加
えなくても1錠剤オペレーターによって直接錠剤に成形
さnる。 以下に記載される本組成物の穏々の実施例において高い
硬度と、低い崩壊お工び/又は溶解時間をもつ錠剤をつ
くるという互いに矛盾した賛累に適合し得る。 概して言えば1本発明は、高い硬度、短かい崩壊時間お
よび短かい溶解時間をもつ錠剤に直接成形し得る。直接
錠剤化可能の、流動性の大きい粒状薬物組成物を提供し
、その組成物は成分として(4)N−アセチル−p−ア
ミノフェノールと。 (6)ゲル化パーセントが約50%から約75%の。 薬物として容認される。一部ゲル化せる澱粉であって、
前記の硬夏、崩壊時間、お工び溶解時間を与えるために
有効な童の澱分と。 (Q前記錠剤に有効なmold release (1
11#型)性を与えるために必要最少の量の薬物として
容認さ扛る潤滑剤と。 (f))組成物の総重量の約0.5〜約1.5チの量の
水とを含み、こrしらの成分は前記組成物の粒子全体に
、少くとも、この組成物馨上記成分(5)、CB)、お
よび(C) Y含む水性スラリーぞ噴霧乾燥することに
よって得る場合とほぼ同じ分布状態で分布する。 又別の面では、不発明は、高い硬反、短かい崩壊時間お
よび短かい溶解時間ケもつ錠剤に直接成形し得る。1α
接錠剤化可能の、流動性の大きいN−アセチルー■)−
アミノフェノール糾t1y、物?作る方法であって、前
記方法が (a) (A) N−アセチル−1)−アミノンエノー
ルと(B)ゲル化パーセントが約50〜約75%である
薬物として容認さ扛る部分的ゲル化澱粉であって、前記
硬度、崩壊時間および@短時間を与えることのできる凧
のべ粉と。 (C,l少くとも有効な離型性を前記錠剤に与えるのに
十分な量の、薬物的に容認さnる潤滑剤とから成る成分
乞、水性媒質中にほぼ均質に分散させて含むスラリーを
形成すること。 (b)噴霧乾燥した粒子が、組成物全体の約0,5〜約
1.5%量の水分を含むような噴霧乾燥条件下で、前記
スラリーヲ噴霧乾燥すること。 とから成り、前記成分が前記組成物の粒子全体に。 前記潤滑剤の少くとも一部が前記粒子内部に分散し、潤
滑剤の少くとも一部が前記粒子外側表面に分散するよう
に分布する。 不発明のN−アセテルーp−アミンフェノール成分は微
細に輪かくづけらnfc形で提供さ扛るのが好ましい。 即ち4PAPは小さい粒子サイズであることが好ましい
。例えば、APAP粒子の50重量%以上が200メツ
シユ(米国標準篩)Lt)大きい場合は、その組成の粒
子の球形構造は不都合な影響’19ける。本発明に用い
るためにはAPAP粒子全部が200メツシユ篩を通過
することが好’FL<、75チが325メツシユ篩を通
過1−るのが一層好ましく、全部が325メツシュ篩?
通過するのが最も好テしい。 直接錠剤化可能組異物の部分的ゲル化澱粉成分は、ゲル
化パーセントが約50〜約75%である。 ここに用いた用語1ゲル化バ〜セントwは1部分的ゲル
化澱粉の完全にゲル化した澱粉に比較してのゲル化程度
をあられ丁尺度であり5ナショナル−スターチ・カンパ
= −(National StarchCompan
)’ノ製の澱粉1551(完全ゲル化澱粉]と、完全非
ゲル化コーンスターチとの二成分混合物において、波長
340 nmにおける混合物の分光光度的吸収が、与え
らfしたゲル化パーセント値(淘なもつように特徴づけ
られた部分的ゲル化澱粉がその同じ波長で示す分光光度
的吸収値と同じであるために必要な澱粉1551のパー
セントを意味し、この際(11両混合物および部分的ゲ
ル化澱粉(PGSJの吸元値が、以下に記載するシェラ
ティー法変法(modified 5hetty pr
ocedure)によって製せられたサンダルで測定さ
nること、(2;前記PGSからつくらrLタサンプル
中の水分パーセントが前記混合物からつくらfLfcサ
ンプル中の水分パーセントと少くともほぼ等しい、とい
う二条性を満足していなけnばならない。 苛 上に述べたジエンティ法変法は、ここにも参照文献とし
て引用したシェラティー著”澱粉ゲル化度の測定1.セ
リールケミストリー(CerealChemistr)
rノ51N[L3.p、364−375(1974〕に
開示さtしている澱粉ゲル化度測定法の変法である。簡
単に言うと、上記のシェラティー等の論文に記さt”L
7j刀法は、澱粉をダイアチー(旬 ム(DIAZYME )グリコアミラーゼ〔マイルス研
究所(Miles Laboratories〕〕で選
択的に消化してD−グルコースを放出することと、消化
した澱粉?ワークアンプすることと、消化してワークア
ップした# 1et) をウォルシントン試薬(Wor
thington Reagent)で処理して処理澱
粉に分元光度的牧元度を与えることと、生成しrcサン
プ/I/乞スペクトロフォトメトリーにかけることと乞
含む。ジエンティー法変法では仄の変形が行わnる。 (1)先づ最初に1wL粉の3部分を100 mlメタ
ノールで洗い、5−ミクロンのミリボールフィルタ(M
illipore filterJを通過させる。洗っ
た澱粉部分を50℃で約16時間乾かし、秤量し。 アッセーを行う。 (2)グルコアミラーゼ−澱粉消化は、50℃で30分
1&’lインキユベーシヨンして行う。 (31処理した3部分の澱粉そnぞれについて波長34
0 nmで吸光度を測定し、3測足値の算術平均を前記
の「吸光値」とする〇 概略ゲル化パーセント値は、仄の澱粉スタンダードにつ
いてつくらT′L、た相関グラフを用いて便利に決定す
ることができる二完全非ゼラチン化コーンスターチ(0
%のゲル化澱粉を含む〕、完全ゲル化澱粉(澱粉−15
51−ナショナルノ、既知量の完全ゲル化澱粉を種々異
なる素含む二成分混合物の一組。例えばそのような澱粉
を個々に、そして澱粉1551の20%、40%、60
チおよび80%を含む二成分混合物を含む一組のスタン
タ“−ドについて、シェラティー法度法に工って吸光度
を測定した。結果をカルテシアン座標にプロットすると
、完全ゲル化澱粉の量(イ)と、相応する吸光度との間
にはほぼ直線状の関係があられnる。 3回のデータ作成行程を行い、相関係数は3行程そnぞ
扛で0.9926.0.9974.0.9952である
ことがわかった。最終的相関グラフは、6種類のゲル化
澱粉量(0、20、40、60,80゜100多ンの名
々について見出さtl、た3回の平均吸光度をプロット
したものである。そのようなスタンダード省々からつく
らf′L、た分光光度側重用ザンプルは約3〜約5%の
範囲の水分を含有する。 スターチxboo[カラコン社(Co1orcon、I
nc))3から成る1分光光度測定用サンプルでテスト
vしたところ、水分含量に3〜5チの範囲内であり。 この中で一層好゛デしい部分的ゲル化澱粉のゲル化パー
セントは57.7%と見積もらノまた。これは。 スターチ1500からつくったサンプルで見出さn r
c平均吸光度の最終的相関グラフ′土の完全ゲル化澱粉
のチ値である。 部分的ゲル化澱粉(以後はrPGS Jと記T)は良い
結合性および崩壊性並びにこ
−アセチル−p−アミンフェノール組成物、その組成物
の製法およびその組成物から生成する経口投与可能の鎮
痛性錠剤に関するものであるO N−アセチル−p−アミノフェノール(以後は「アセタ
ミノ7エン」又は単にrAPAPJと起重)は一般に、
特に経口用錠剤を作る場合には。 非圧縮性である。 従って当業者には、高い硬度、短かい崩壊時間および短
かい溶解時間?もつ錠剤に直接成形できる。直接錠剤化
可能の自由流動性粒状APAP組成物が実際に必要であ
る。 本発明の実施によってそのようなAPAP組成物をつく
ることができることが判った。 好都合なことに1本発明の組成物は1錠剤用補助剤を加
えなくても1錠剤オペレーターによって直接錠剤に成形
さnる。 以下に記載される本組成物の穏々の実施例において高い
硬度と、低い崩壊お工び/又は溶解時間をもつ錠剤をつ
くるという互いに矛盾した賛累に適合し得る。 概して言えば1本発明は、高い硬度、短かい崩壊時間お
よび短かい溶解時間をもつ錠剤に直接成形し得る。直接
錠剤化可能の、流動性の大きい粒状薬物組成物を提供し
、その組成物は成分として(4)N−アセチル−p−ア
ミノフェノールと。 (6)ゲル化パーセントが約50%から約75%の。 薬物として容認される。一部ゲル化せる澱粉であって、
前記の硬夏、崩壊時間、お工び溶解時間を与えるために
有効な童の澱分と。 (Q前記錠剤に有効なmold release (1
11#型)性を与えるために必要最少の量の薬物として
容認さ扛る潤滑剤と。 (f))組成物の総重量の約0.5〜約1.5チの量の
水とを含み、こrしらの成分は前記組成物の粒子全体に
、少くとも、この組成物馨上記成分(5)、CB)、お
よび(C) Y含む水性スラリーぞ噴霧乾燥することに
よって得る場合とほぼ同じ分布状態で分布する。 又別の面では、不発明は、高い硬反、短かい崩壊時間お
よび短かい溶解時間ケもつ錠剤に直接成形し得る。1α
接錠剤化可能の、流動性の大きいN−アセチルー■)−
アミノフェノール糾t1y、物?作る方法であって、前
記方法が (a) (A) N−アセチル−1)−アミノンエノー
ルと(B)ゲル化パーセントが約50〜約75%である
薬物として容認さ扛る部分的ゲル化澱粉であって、前記
硬度、崩壊時間および@短時間を与えることのできる凧
のべ粉と。 (C,l少くとも有効な離型性を前記錠剤に与えるのに
十分な量の、薬物的に容認さnる潤滑剤とから成る成分
乞、水性媒質中にほぼ均質に分散させて含むスラリーを
形成すること。 (b)噴霧乾燥した粒子が、組成物全体の約0,5〜約
1.5%量の水分を含むような噴霧乾燥条件下で、前記
スラリーヲ噴霧乾燥すること。 とから成り、前記成分が前記組成物の粒子全体に。 前記潤滑剤の少くとも一部が前記粒子内部に分散し、潤
滑剤の少くとも一部が前記粒子外側表面に分散するよう
に分布する。 不発明のN−アセテルーp−アミンフェノール成分は微
細に輪かくづけらnfc形で提供さ扛るのが好ましい。 即ち4PAPは小さい粒子サイズであることが好ましい
。例えば、APAP粒子の50重量%以上が200メツ
シユ(米国標準篩)Lt)大きい場合は、その組成の粒
子の球形構造は不都合な影響’19ける。本発明に用い
るためにはAPAP粒子全部が200メツシユ篩を通過
することが好’FL<、75チが325メツシユ篩を通
過1−るのが一層好ましく、全部が325メツシュ篩?
通過するのが最も好テしい。 直接錠剤化可能組異物の部分的ゲル化澱粉成分は、ゲル
化パーセントが約50〜約75%である。 ここに用いた用語1ゲル化バ〜セントwは1部分的ゲル
化澱粉の完全にゲル化した澱粉に比較してのゲル化程度
をあられ丁尺度であり5ナショナル−スターチ・カンパ
= −(National StarchCompan
)’ノ製の澱粉1551(完全ゲル化澱粉]と、完全非
ゲル化コーンスターチとの二成分混合物において、波長
340 nmにおける混合物の分光光度的吸収が、与え
らfしたゲル化パーセント値(淘なもつように特徴づけ
られた部分的ゲル化澱粉がその同じ波長で示す分光光度
的吸収値と同じであるために必要な澱粉1551のパー
セントを意味し、この際(11両混合物および部分的ゲ
ル化澱粉(PGSJの吸元値が、以下に記載するシェラ
ティー法変法(modified 5hetty pr
ocedure)によって製せられたサンダルで測定さ
nること、(2;前記PGSからつくらrLタサンプル
中の水分パーセントが前記混合物からつくらfLfcサ
ンプル中の水分パーセントと少くともほぼ等しい、とい
う二条性を満足していなけnばならない。 苛 上に述べたジエンティ法変法は、ここにも参照文献とし
て引用したシェラティー著”澱粉ゲル化度の測定1.セ
リールケミストリー(CerealChemistr)
rノ51N[L3.p、364−375(1974〕に
開示さtしている澱粉ゲル化度測定法の変法である。簡
単に言うと、上記のシェラティー等の論文に記さt”L
7j刀法は、澱粉をダイアチー(旬 ム(DIAZYME )グリコアミラーゼ〔マイルス研
究所(Miles Laboratories〕〕で選
択的に消化してD−グルコースを放出することと、消化
した澱粉?ワークアンプすることと、消化してワークア
ップした# 1et) をウォルシントン試薬(Wor
thington Reagent)で処理して処理澱
粉に分元光度的牧元度を与えることと、生成しrcサン
プ/I/乞スペクトロフォトメトリーにかけることと乞
含む。ジエンティー法変法では仄の変形が行わnる。 (1)先づ最初に1wL粉の3部分を100 mlメタ
ノールで洗い、5−ミクロンのミリボールフィルタ(M
illipore filterJを通過させる。洗っ
た澱粉部分を50℃で約16時間乾かし、秤量し。 アッセーを行う。 (2)グルコアミラーゼ−澱粉消化は、50℃で30分
1&’lインキユベーシヨンして行う。 (31処理した3部分の澱粉そnぞれについて波長34
0 nmで吸光度を測定し、3測足値の算術平均を前記
の「吸光値」とする〇 概略ゲル化パーセント値は、仄の澱粉スタンダードにつ
いてつくらT′L、た相関グラフを用いて便利に決定す
ることができる二完全非ゼラチン化コーンスターチ(0
%のゲル化澱粉を含む〕、完全ゲル化澱粉(澱粉−15
51−ナショナルノ、既知量の完全ゲル化澱粉を種々異
なる素含む二成分混合物の一組。例えばそのような澱粉
を個々に、そして澱粉1551の20%、40%、60
チおよび80%を含む二成分混合物を含む一組のスタン
タ“−ドについて、シェラティー法度法に工って吸光度
を測定した。結果をカルテシアン座標にプロットすると
、完全ゲル化澱粉の量(イ)と、相応する吸光度との間
にはほぼ直線状の関係があられnる。 3回のデータ作成行程を行い、相関係数は3行程そnぞ
扛で0.9926.0.9974.0.9952である
ことがわかった。最終的相関グラフは、6種類のゲル化
澱粉量(0、20、40、60,80゜100多ンの名
々について見出さtl、た3回の平均吸光度をプロット
したものである。そのようなスタンダード省々からつく
らf′L、た分光光度側重用ザンプルは約3〜約5%の
範囲の水分を含有する。 スターチxboo[カラコン社(Co1orcon、I
nc))3から成る1分光光度測定用サンプルでテスト
vしたところ、水分含量に3〜5チの範囲内であり。 この中で一層好゛デしい部分的ゲル化澱粉のゲル化パー
セントは57.7%と見積もらノまた。これは。 スターチ1500からつくったサンプルで見出さn r
c平均吸光度の最終的相関グラフ′土の完全ゲル化澱粉
のチ値である。 部分的ゲル化澱粉(以後はrPGS Jと記T)は良い
結合性および崩壊性並びにこ
【らの良いバランスを組成
物に与えるのに役立ち、その組成物は高い硬度、短かい
崩壊時間および短かい溶解時間をもつ錠剤に直接成型さ
れる。 用語「直接錠剤化」およびここで用いらnるその工うな
意味の言葉は1組成物に補助剤を付加することなく既知
の錠剤機および錠剤化工程を用いてその組成物ケ錠剤に
成型し得ることを意味する。 ゲル化パーセントが約50%以下(例えば45%又はそ
n以下)のPGSY入れると、容認できない低い圧縮性
をもつ錠剤が生成するのが普通である(例えば錠剤の硬
さが容認できない程低くなる)。 ゲル化パーセントが75チ以上(例えば80%又はそt
l、以上)のPGS’&用いると錠剤崩壊時間は許容で
きない程長くなり、且つ/又は溶解時間は許容できない
程長くなる。エフ低い硬度、よフ長い崩壊時間およびよ
り長い溶解時間とは、PGSのゲル化パーセントが上記
範囲内であるということ欠除いて、その他でに同一の組
成物について同一条件下で得ら几るそnぞnの錠剤硬度
、崩壊度。 および溶解度に相対的なものである。 含’F 2するPGSの量は9組成物に、高硬度(例え
ば約8Kp(3,63Kq)又はそれ以上】、短かい崩
壊時間(例えば約10分又は七扛以下)および短かい溶
解時間(例えば約20分又はそn以下でAPAPの80
%以上が溶解する)をもつ錠剤に成型し得る性質を与え
るのに有効な量である。 0こに用いたrKpJは、医薬用錠剤の硬度なシュロイ
ニゲル(Schleuniger)錠剤硬度測定器で測
定する時、その錠剤の硬度又は破砕強さをあられ丁ため
の周知の月単位、キロボンド?意味1−る。 一般に、PGSのそのような有効量は1組成物100部
分につき、約5又はそn以下から約15又はそn以上筒
での部分である。 好都合なことに、且つ思いがけなく、不発明の組成物に
よつ℃形成される錠剤は、特に比較的高い硬度範囲1例
えば約8Kp(3,63Kj)から約15Kp(6,8
0〜]1で、又若干例では約20K p(9,07%
)−1での範囲では1錠剤の硬度が変化しても錠剤の崩
壊度がほとんど又は全く変化しないことが一般的である
。崩壊時間のこの実質的独立性は非常に好都合である。 というのは1錠剤処方者が1錠剤成型装置に固有の条件
又はその運転者の人的エラーに主として起因する錠剤間
の硬度のバラノキを#1とんど懸念することなく、要京
さnる崩壊時間をもつ錠剤をコマーシャルベースで大量
に生産することができるからである。 この組成物に用いるのに適した部分的ゲル化澱粉は、適
当な澱粉−ゲル化法?用い、所望のゲル化パーセントに
達した時にそnを停止するというやり刀でつくることが
できる。適当なPGSがカラコン社(West Po1
nt+Pa)から、スターチ1500として市販もさ几
ている。 潤滑剤成分は、医薬用に容認できる潤滑剤が用いらn、
そnは例えば親水性であっても疎水性であってもよい。 この成分の量は、少くとも1本組成物から形成した錠剤
に離型性を与えるのに十分な潤滑量であり、そのような
錠剤の崩壊時間および溶解時間を増加させるには不十分
な債であることが好1しく、又同じ潤滑剤をエリ少量含
む本発明による組成物か°ら形成した錠剤で得られる硬
度を低下させるVCは不十分な量でおることが好ましい
0 潤滑成分として使用するのに適した潤滑剤には。 例えばステアリン酸;金属ステアレート(例えばステア
リン酸−ナトリウム、カルシウム、マグネシウム、亜鉛
等);ラウリル硫酸ナトリウム;ポリエチレングリコー
ル;水素添塀植物油;タルク;この種の原料の適合性の
ある2坪類以上の混合物がある。ステアリン酸がより一
層好ましい。 一般にステアリン酸又はその他の潤滑成分は組成物の総
量を基にして約0.10〜約0.4%存在することがで
き、約0.15〜約0.25%であることがより好まし
い。ステアリン酸?含む組成物から成型さ扛る錠111
」の硬度を減少させないためには。 ステアリン酸俄に約0.25%以上にならないことが重
要である。 組成物は、直接錠剤化に役立つ有効量の水分をも含む。 そのような有効量は、一般には組成物の総重量を基にし
て約0.5〜約1.5%であり、よシ一層好ましいのは
約1.0%である。 随意に1組成物は更に1本組成物から形成さnる錠剤に
付与さ扛る硬度を増加させるのに有効な量の、医薬用と
して容認される圧縮促進結合剤を。 付加的結合剤として含むことができる。 任意に含1nるが、含1れた刀が好ましい付加的結合剤
として適しftJJfi科には0例えば澱粉ペースト(
完全ゲル化澱粉);プレゲル化澱粉(完全ゲル化澱粉)
;ポリビニールピロリドン;ヒドロキシプロピルメチル
セルローズ;ヒドロキシグロビルセルローズ;ゼラチン
;天然ゴム(例:アラビアゴム、[ラガカントゴム、
等) ;スクロース;マンニトール;エチルセルロース
;工業で一般に用いらnる合成ポリマー結合剤:適合性
のある2坪類以上のこの釉原料の混合物がある。ポリビ
ニールピロリドン(pvp、)が一層好ましい(G■ AF社(7)PVV 、ゲラストy (PLASDON
E )が好ましい2゜ 一般に、任意結合剤のそのような有効量に約0.5又は
そn以下から約1.4又は七n以上1での部分であり、
1.4部分以上にならないのが好フしく、約1.2部分
であることが工り一層好ましい(いづれも組成物100
部分につき)。゛任意又は補助的の結合剤は、PGS成
分100部分につき25m分以上は含1れないのが好1
しく、完全ゲル化澱粉(プレゲル化又はその他の)が任
意結合剤として用いらtする場合は特にそうである。 その他のオプションとして、組成物は、付加的崩壊剤と
して1本組成物からX型さnる錠剤の崩壊時間を減少す
る有効量の、医薬用に容認される崩壊促進物質を更に含
んでもよい。 任意に含’FfL、含んだ刀が好ましい付加的崩壊剤と
しての使用に適した原料には1例えは澱粉(例、コーン
スターチ、その他の非ゲル化澱粉)。 カルボキシメチJL/#粉ナトリウム塩(グリコール酸
澱粉す) IJウム塩フ;微晶性セルロース;架橋セル
ロース;架橋ポリビニールピロリドン;大豆蛋白;アル
ギン酸および、適合性のある2坪類以上のこの種原料の
混合物がある。当業者が1架橋ポビドン1と呼ぶことが
ある架橋ポリビニールピロリドン(以後はXL−PVP
と起重)がエフ好ましい(GAF社製の架橋N−ビニ−
/l/−2−ピロM リドン、” POLYPLASDONE XL ” が
好ましい)〇 一般に任意又は補助的崩壊剤の■動量は、組成物100
部分につき、約1又はそ11以下から約5又はそn以上
1での部分、より好ましいのは約2.2部分である。 多数の応用において、APAP刊底物が、直接錠剤化さ
れて少くとも12KI) (5,44h)の硬度をもつ
錠剤を生成できることが所望さfLる(エフ一層好まし
いのは14KP(6,35に9〕の硬度でちる。そして
12KP C5,44Kg)の硬度をtつ錠剤に成型さ
れた時、そのような錠剤の崩壊時間は5分以下でなけ扛
ばならないノ。 一般に、少くとも12KP (5,44にりの硬度をも
つ錠剤に直接打錠することのできる非常に高い硬度/非
常に短かい崩壊時間−組成物が本発明を実施する組成物
によって提供さn、その中に補助的結合剤および補助的
崩壊剤が含1ハこtしら任意の補助剤のkは、組成物1
00部分につき。 そn (′n、約0.5〜約1.4部分および約1〜約
5部分である。 好ましい実施例において、このような非常に高い硬度お
よび非常に低い崩壊時間をもつ組成物は。 次の成分を記載量だけ含む(組成物の総重量を基にして
約0.5〜約1.5%の量の水分も含む]:成 分 概
略 角− APA(アセタミノ7エン)93−83部分的ゲル化澱
粉 5−10 ステアリン酸 0.1−0.4 ポリビニールピロリドン 0.5−1.4架橋ポビドン
1−5 こCに記載し7を諏は、組成物100部分中の部分(乾
燥ベースで)である。 不特許出願の作成時に予測さf′Lだ1本発明の最も良
い実施例組成物は仄の通りである。ここで記さ扛る童は
、組成物の100部分(乾燥ベースノあたりの部分であ
られしである: 成 分 “概略量 APAP (アセタミノフエン)90 部分的ゲル化澱粉 6,45 ステアリン酸 0.15 ポリビニールピロリドン 1.2 架橋ポビドン 2.2 最後に挙げる実施例は、 J9i望通りに1組成物の総
重量(乾燥ベース)を基にして約0.5〜約1.5−の
童の水?含み、エフ一層好ましいのは約1裂である。最
後に挙げrc*施例のこのような組by、物は、繰返し
述べることになるが、12 K p(5,44に9)以
上〔しばしば141(p (6,351ぐf]以よ〕の
硬度ンもち、12Kp(5,44KpJの硬度で5分以
下(しばしば4分以下〕の崩壊時間をもつ錠剤に1y、
型さnイ0るのが普通である。 使用にあたり1本発明の組成物?その他の活性又は不活
性の成分と都合良く合一1゛ることができその合一の時
期は、 ′1Iti成分を混ぜ合わせて組成物乞つくる
前でも1組13y、物が形成さ7″L、た後(この場合
はその組成物を前記の活性又は不活性成分と乾燥混合す
る)でもよい、そしてその後に直接圧縮して、穏々の最
終応用目的のために最も適した硬度並びに崩壊度値をも
つ錠剤に成型する。 本発明の組成物tよ、前述の、即ち噴霧乾燥段階を含む
方法によって作るのが好ブしい。 スラリー製造段階は1部分的ゲル化澱粉成分のほぼ完全
な水和が達せらt’Lるような方法で行われるのが好ま
しい。セしてPGSのゲル化パーセントが増加し1よい
ように、少くとも、所望の最高ゲル化パーセントである
約75%を超えないように低せん所作用(low 5h
ear mixing actfon)’l&用いるの
が一層好ましい。ステアリン酸がスラリー中で徹底的に
混合さ扛ること、即ち用いる水性媒質(例;水)全体に
ほとんど一様に分散することが一層好ましい。 不発明の方法の好ましい実施例においては、仄の操作が
続く。 (2)適当な混合機に部分的ゲルイIS澱粉および等量
のアセタミノフエンを加える。その後ステアリン酸と架
橋ポビドンとの混合物を振とうしながら加え、均質な混
合物?得る。 (]3) ポリビニールピロリドンな水に溶解し、その
後、生成したPvP溶液に1段階Aでできた混合物を伽
とう又は混合しながら加える。 (C1段階Bでできた混合物に、混合乞続けながらアセ
タミノフェノの残9を加える。 0 生成したスラリーがなめらかになる1で振とうを続
けるのが好ましい。 l!J霧乾燥条件は、神々の要因−例えば供給するスラ
リーのm度、噴霧乾燥機の型、所躍の乾燥速度、相対湿
度および当業者には容易にわかるその他の要因−に依存
する。 1時間に約10 Kgのスラリー供給速度で作動する対
回流式噴霧乾燥機を例にとって、好lしい噴霧乾燥条件
と、記載の名東件又はパラメーター毎に有効な条件範囲
とt、以下の表に示す。 最 適 値 範 囲 供給スラリー濃度 52チ 35−60%入ロ+7)温
[430’F(221℃) 375”F−600下(1
91°0〜316℃) 出口の温度 200’F(93℃) 15CV−250
”F(66〜121℃) 噴霧圧 28 pat(1,97Kv/crIt)22
〜35psi(1,55〜246Kv′tYn) 供給圧 52 ps i (3,66Kg/crn)4
5〜60psi(3,16〜4.22Ks/rm ) 本発明の実際?、仄の特殊だが非限足的な実施例によっ
て説明する。実施例中お工び、以下の謂京も含む本開示
中に用いたすべての檜(部分2%等な含む)は、特記し
ない限り重量である。 特記しない限り、仄の各実施例中の組成物は上述の好ま
しい方法?用いて製造した。この方法は。 名スラリーを生fJy、する段階と、生成したスラリー
?上に示した好ましい条件又は少くともこのような実質
的に好ましい条件を用いて噴霧乾燥する段階とから成る
。又も実施例においては、特記しない限り、噴霧乾燥は
、製造者の使用省に従い、ニローアトマイザー社(N1
ro Atomizer Company)製の向流噴
霧乾燥機(N[L6903型)で向流噴霧乾燥すること
により実施さnた。 使用したPGSは、推定ゲル化パーセント57.7チの
スターチ1500(カラコン社)である。 すべての錠剤は、製造者の使用書に従い。 Manesty 83 B 16− xテーショy o
−9リ一錠剤i(トーツス・エンジニアリング社−T
homasEngineering Company−
から市販される)で成型した。その錠剤機に1円柱状錠
剤を作るように設計した錠剤型を装着した。その円柱状
錠剤は角が斜角になり向かい合った二平面をもち、全体
的直径に13/32インチ(1,03cm)である。名
目重量が約360■の錠剤ができ、6ように錠剤機を運
転した。 本文中に用いた仄の用語の意味乞起重:囚「崩壊時間」
は1円盤を用いないことを除けば、米国薬局力(以後r
[JSPJと把子)に非コーテイング錠剤に関して詳述
さnる崩壊時間試験法と同じ方法を用いて測定した時間
を意味する;(6)「溶解時間JUUSPXXにAPA
P錠剤について詳述さnた溶解時間−試験法を用いて測
定した時間を意味する; (Q「硬度」はシュロイニゲル硬度測定器を用いて測定
した硬度である; (6)「最大硬度」は1錠剤が実質的にラミネーション
のない場合の最大硬度を意味する;(ト)「脆さく f
riability ) J uロッヒー7ライアビュ
レーター(Roche Fr1abulator )’
を用いて、20錠剤、ioo回転で測定した場合の脆さ
?意味する。 実施例では、特記しない限υ丁べての錠剤硬度値に10
錠の平均値であり1丁べての錠剤M量は。 20錠を一緒に秤量し、そnを20で割った値である。 特許しない限シ1錠剤崩壊時間は約12Kp(5,44
Kg)硬度の錠剤について測定した。 本発明な実施するための最善の態様を1例えば好ましい
材料と、好ましい量範囲および量の値を含むがこnに限
定さnるちのではない操作条件と。 本特許出Im実行時に考えら几る最善の方法で成功裡に
発明を実施するためのその他の明白でない変動的材料と
を示すという方法で、以上の詳細な説明中に詳述した。 以上の詳細な説明は、単に倒起のためのものであって、
不発明の精神又は範囲を逸脱−4″ることなく多くの変
形が行わ11得ることは轟然である。 実施例1−3 本発明の組成物を上に引用した製造法に従って製造した
。以下の表に、用いた成分とその量、並びに錠剤の測足
値(即ち錠剤の硬度、崩壊時間および溶解時間)を示す
。 APAP 81.8 90 90 PGS 18.0 8.85 6.4 (ゲル化パーセント) (57,7) (57,7)
(57,7ノステアリン酸 0.2 0.15 0.2
水 1 1 1 PVP(補助的結合剤J 1.0 1.2XL−PVP
(補助的崩壊剤) −2,2錠剤の結果 硬度CKp) 9.3 13 9.4 (4,21に9) (5,89Ks+) (4,26K
g)崩壊時間(分) 18.0 6 1.5溶解時間(
T85J (a) (a)10分以下 これらの実施例に示1工うに、実施例1は補助的結合剤
も補助的崩壊剤も含11よい;実施例2に補助的結合剤
は含み、補助的崩壊剤は含1ない。 実施例2に示した崩壊時間は硬度13 K I) (5
,89Kf Jの錠剤について測定したものである。 実施例4−8 本発明のその他の組成物を上に引用し7を実施例製造法
に工って製造した。以下の表に用いた成分。 その童並びに錠剤の測定結果(即ち錠剤の硬度。 崩壊時間〕化示す。 成 分 実施yTJ4 5 6 ヱ 見アセタミノフエ
ン 90 90 90 90 90PGS 7.75
5.45 5.4 4.45 4.45潤滑系 ステアリン酸 0.15 0.15 0゜1 0.15
0.15ラウリル硫酸 ナトリウムNF O,1−0,1−− 補助的結合剤 ポリビニールピロ リドン 1.0 1.4 1.4 1゜41.4補助的
崩壊剤 微品性セルロース 1.θ 3.0−−架橋セルロース
− −+ 1.0 −コーンスターチNF、−3,0
−3,03,0蛋白質*1 − − −− i、。 * 崩壊時間 3−5分 3−5分 3−5分3−4分3−
4分*14KP C6,35Kf)以上 ”j!A:1ソ4J (’ErncosoF”)(ニド
ワードメンデル社) (Edward Mende’il Co、 )実施例
9−12 実施例9−12は、最大硬度と1錠剤組成物中のステア
リン酸量増加にnに相当するPO3量を減ら丁)との意
外な関係を示す。 本発明のMJW、物を上に引用した実施例製造法によっ
て製造した。以下の表に、用いた成分とその量並びに最
大錠剤硬度を示す。 APAP 90 90 90 90 PGS 6.45 6.4 6.3 6.2(ゲル化バ
ーセントノ (57,7) (57,7J (57,7
)(57,7)ステアリン酸 0.15 0.2 0.
3 0.4水 0.95 0.98 1.03 1.0
1PVP(補助的結合剤) 1.2 1.2 1.2
1.2XL−PVP(補助的崩壊剤) 2.2 2.2
2.2 2.2錠剤の結果 最大硬度(Kp) 19.4 18.5 14.3 1
4.5C8,79Ky) CB58h)C6A8Kfバ
6.571’g)実施例13 実施例13は、前記実施例9−12の組成の各々の圧縮
程度2変えることによって錠剤の硬度乞食えた場合1錠
剤崩壊時間の変化が好都合なことに予想外に小さいこと
馨示す。 錠剤の結果を仄の実施例13の表に示す。ここで各組成
物毎の1群1の文字は、各群の硬度値によって表現した
。異なる圧縮程度ケあられしている。 硬度 崩壊時間 もろさ 実施例 9 A 10.1 1.42 0.54# B
12.4 1.55 0.41、IF C13,81
,550,41 1D 1 9.4(a) 3.30 0.27実施例1
0 A 9.4 1.30 0.55# B 11.7
1.55 0.27# C16,02,100,42 〃 D 18゜5(a) 3.00 2.2(b)実施
例11 A 8.1 1.55 1.15tt B 1
3.2 2.50 − tr Ci4.a<a) 4.15 一実施例12 A
7.8 2.00 1.35# B 9.7 1.3
0 0.61 F C13,44,00− # D 14.5(a) 1.35 −(a)最大硬度 (b) 20錠中2錠は崩壊が観察さnた。 厚さ 重責 実IM例9 A O,169364 /l B O,164362 /’ CO,160362 # D O,154366 実施例10 A 0.170 362 /I B O,164362 I C0,158360 # D O,154360 実施例11 A O,167361 1B 0.160 − // C0,159一 実施例12 A 0.174 371 1I B 0.163 360 # CO,160− tt D O,160− 別の実施例において、前述のように製造したスラリーの
並行(co−current )噴霧乾燥によって本発
明の組成物をつくることができる。 以下の表に、好ましい並行噴霧乾燥条件を、スラリー供
給速度的400 Kf/ bourの場合について示す
。それと共に記載した各条件又はパラメーターの有効範
囲も示す: 供給スラリーの濃度 53チ 35−60チ入口温度
520−F(271℃) 3001F−600’F(1
49℃−316℃) 出口温度 200°F(93℃)150°F−250’
F(66℃−121℃) 噴 霧 圧 2400−2800psi 1000−4
000psi(168−197Kf/1ynJ (70
−281Ky/m〕実施例14 この実施例でに、以下に示す不発明の好ましい組成物は
並行噴霧乾燥が約400 %/hrのスラリー供給速度
で行わnたこと?除いて実施例1−3に用いたものとほ
ぼ同じ方法で製ぜらIt、た。 組成物?以下に配子: A P A P 90 PGS (スターチ1500−カラコン社) 6.37
ステアリン酸 0.16 水 0.90−0.97 PVP(補助的結合剤) 1.22 XL−PVP(補助的崩壊剤) 2.24使用し穴並行
噴霧乾燥機はSF79スプレーノズ/l/を具備せる8
−7−トーブロクター&シュワルツ(Procter
& SchwarzJ −タワードライヤーであった。 供給するスラリー濃度は約53.2%固体である。乾燥
機に仄の概略条件下で作動した:入ロ温度(505−5
10T〕(263−266℃)。 出口温度(196−1987)(91−92℃)および
供給圧又は噴霧圧(2600psig)(182,7K
g/l:m) 生成した組成物に仄の工つな概略の累積的粒子サイズ分
布を示す: 25.2−26.0% 96.4−96.8% 101
.2%錠剤を、実質上前述のように製造した。実施例1
3に示したようにオ]々の程度に圧縮した錠剤について
、得らnた錠剤特性(概略値)を以下に記す。 錠剤の平均湿度は約1.13%であった。 厚 さ 硬 度 重 量 もろさ 崩壊時間1 0.1
704 9.4 0.364 0.41 3:05(0
,433crn) 2 0.1654 11.9 0.363 0.27
2:50(0,420crn) 3 0.1605 13.6 0.362 0.41
3:30(0,408cm) 4 0.1537 19.4 0.364 0.26
(a)(0390cm) (a)12分以上 第1群の錠剤について得らnる溶解時間を記載時間内に
溶解したAPAPの概略量を示す仄の溶mパターンによ
り℃明らかにする:95.5%(6分)、99.6%(
12分)、99.4チ(18分)本発明の最適1よ形態
は前述のとおりであり、その−例として、好ましい材料
および操作条件が示されたが、現時点で考えらnる好ま
しい範囲、狙および他の明らかでない材料がこの発明に
適用し得ることを除外するtのではない。 以上の詳細な説明は単なる例示としてなさf′したもの
であり1本発明の頼囲お工び精神な逸脱し1よいで釉々
の変形が可能であることを理解すべきである。 特許出願人 マリンクロット・インコーホレイテクト。
物に与えるのに役立ち、その組成物は高い硬度、短かい
崩壊時間および短かい溶解時間をもつ錠剤に直接成型さ
れる。 用語「直接錠剤化」およびここで用いらnるその工うな
意味の言葉は1組成物に補助剤を付加することなく既知
の錠剤機および錠剤化工程を用いてその組成物ケ錠剤に
成型し得ることを意味する。 ゲル化パーセントが約50%以下(例えば45%又はそ
n以下)のPGSY入れると、容認できない低い圧縮性
をもつ錠剤が生成するのが普通である(例えば錠剤の硬
さが容認できない程低くなる)。 ゲル化パーセントが75チ以上(例えば80%又はそt
l、以上)のPGS’&用いると錠剤崩壊時間は許容で
きない程長くなり、且つ/又は溶解時間は許容できない
程長くなる。エフ低い硬度、よフ長い崩壊時間およびよ
り長い溶解時間とは、PGSのゲル化パーセントが上記
範囲内であるということ欠除いて、その他でに同一の組
成物について同一条件下で得ら几るそnぞnの錠剤硬度
、崩壊度。 および溶解度に相対的なものである。 含’F 2するPGSの量は9組成物に、高硬度(例え
ば約8Kp(3,63Kq)又はそれ以上】、短かい崩
壊時間(例えば約10分又は七扛以下)および短かい溶
解時間(例えば約20分又はそn以下でAPAPの80
%以上が溶解する)をもつ錠剤に成型し得る性質を与え
るのに有効な量である。 0こに用いたrKpJは、医薬用錠剤の硬度なシュロイ
ニゲル(Schleuniger)錠剤硬度測定器で測
定する時、その錠剤の硬度又は破砕強さをあられ丁ため
の周知の月単位、キロボンド?意味1−る。 一般に、PGSのそのような有効量は1組成物100部
分につき、約5又はそn以下から約15又はそn以上筒
での部分である。 好都合なことに、且つ思いがけなく、不発明の組成物に
よつ℃形成される錠剤は、特に比較的高い硬度範囲1例
えば約8Kp(3,63Kj)から約15Kp(6,8
0〜]1で、又若干例では約20K p(9,07%
)−1での範囲では1錠剤の硬度が変化しても錠剤の崩
壊度がほとんど又は全く変化しないことが一般的である
。崩壊時間のこの実質的独立性は非常に好都合である。 というのは1錠剤処方者が1錠剤成型装置に固有の条件
又はその運転者の人的エラーに主として起因する錠剤間
の硬度のバラノキを#1とんど懸念することなく、要京
さnる崩壊時間をもつ錠剤をコマーシャルベースで大量
に生産することができるからである。 この組成物に用いるのに適した部分的ゲル化澱粉は、適
当な澱粉−ゲル化法?用い、所望のゲル化パーセントに
達した時にそnを停止するというやり刀でつくることが
できる。適当なPGSがカラコン社(West Po1
nt+Pa)から、スターチ1500として市販もさ几
ている。 潤滑剤成分は、医薬用に容認できる潤滑剤が用いらn、
そnは例えば親水性であっても疎水性であってもよい。 この成分の量は、少くとも1本組成物から形成した錠剤
に離型性を与えるのに十分な潤滑量であり、そのような
錠剤の崩壊時間および溶解時間を増加させるには不十分
な債であることが好1しく、又同じ潤滑剤をエリ少量含
む本発明による組成物か°ら形成した錠剤で得られる硬
度を低下させるVCは不十分な量でおることが好ましい
0 潤滑成分として使用するのに適した潤滑剤には。 例えばステアリン酸;金属ステアレート(例えばステア
リン酸−ナトリウム、カルシウム、マグネシウム、亜鉛
等);ラウリル硫酸ナトリウム;ポリエチレングリコー
ル;水素添塀植物油;タルク;この種の原料の適合性の
ある2坪類以上の混合物がある。ステアリン酸がより一
層好ましい。 一般にステアリン酸又はその他の潤滑成分は組成物の総
量を基にして約0.10〜約0.4%存在することがで
き、約0.15〜約0.25%であることがより好まし
い。ステアリン酸?含む組成物から成型さ扛る錠111
」の硬度を減少させないためには。 ステアリン酸俄に約0.25%以上にならないことが重
要である。 組成物は、直接錠剤化に役立つ有効量の水分をも含む。 そのような有効量は、一般には組成物の総重量を基にし
て約0.5〜約1.5%であり、よシ一層好ましいのは
約1.0%である。 随意に1組成物は更に1本組成物から形成さnる錠剤に
付与さ扛る硬度を増加させるのに有効な量の、医薬用と
して容認される圧縮促進結合剤を。 付加的結合剤として含むことができる。 任意に含1nるが、含1れた刀が好ましい付加的結合剤
として適しftJJfi科には0例えば澱粉ペースト(
完全ゲル化澱粉);プレゲル化澱粉(完全ゲル化澱粉)
;ポリビニールピロリドン;ヒドロキシプロピルメチル
セルローズ;ヒドロキシグロビルセルローズ;ゼラチン
;天然ゴム(例:アラビアゴム、[ラガカントゴム、
等) ;スクロース;マンニトール;エチルセルロース
;工業で一般に用いらnる合成ポリマー結合剤:適合性
のある2坪類以上のこの釉原料の混合物がある。ポリビ
ニールピロリドン(pvp、)が一層好ましい(G■ AF社(7)PVV 、ゲラストy (PLASDON
E )が好ましい2゜ 一般に、任意結合剤のそのような有効量に約0.5又は
そn以下から約1.4又は七n以上1での部分であり、
1.4部分以上にならないのが好フしく、約1.2部分
であることが工り一層好ましい(いづれも組成物100
部分につき)。゛任意又は補助的の結合剤は、PGS成
分100部分につき25m分以上は含1れないのが好1
しく、完全ゲル化澱粉(プレゲル化又はその他の)が任
意結合剤として用いらtする場合は特にそうである。 その他のオプションとして、組成物は、付加的崩壊剤と
して1本組成物からX型さnる錠剤の崩壊時間を減少す
る有効量の、医薬用に容認される崩壊促進物質を更に含
んでもよい。 任意に含’FfL、含んだ刀が好ましい付加的崩壊剤と
しての使用に適した原料には1例えは澱粉(例、コーン
スターチ、その他の非ゲル化澱粉)。 カルボキシメチJL/#粉ナトリウム塩(グリコール酸
澱粉す) IJウム塩フ;微晶性セルロース;架橋セル
ロース;架橋ポリビニールピロリドン;大豆蛋白;アル
ギン酸および、適合性のある2坪類以上のこの種原料の
混合物がある。当業者が1架橋ポビドン1と呼ぶことが
ある架橋ポリビニールピロリドン(以後はXL−PVP
と起重)がエフ好ましい(GAF社製の架橋N−ビニ−
/l/−2−ピロM リドン、” POLYPLASDONE XL ” が
好ましい)〇 一般に任意又は補助的崩壊剤の■動量は、組成物100
部分につき、約1又はそ11以下から約5又はそn以上
1での部分、より好ましいのは約2.2部分である。 多数の応用において、APAP刊底物が、直接錠剤化さ
れて少くとも12KI) (5,44h)の硬度をもつ
錠剤を生成できることが所望さfLる(エフ一層好まし
いのは14KP(6,35に9〕の硬度でちる。そして
12KP C5,44Kg)の硬度をtつ錠剤に成型さ
れた時、そのような錠剤の崩壊時間は5分以下でなけ扛
ばならないノ。 一般に、少くとも12KP (5,44にりの硬度をも
つ錠剤に直接打錠することのできる非常に高い硬度/非
常に短かい崩壊時間−組成物が本発明を実施する組成物
によって提供さn、その中に補助的結合剤および補助的
崩壊剤が含1ハこtしら任意の補助剤のkは、組成物1
00部分につき。 そn (′n、約0.5〜約1.4部分および約1〜約
5部分である。 好ましい実施例において、このような非常に高い硬度お
よび非常に低い崩壊時間をもつ組成物は。 次の成分を記載量だけ含む(組成物の総重量を基にして
約0.5〜約1.5%の量の水分も含む]:成 分 概
略 角− APA(アセタミノ7エン)93−83部分的ゲル化澱
粉 5−10 ステアリン酸 0.1−0.4 ポリビニールピロリドン 0.5−1.4架橋ポビドン
1−5 こCに記載し7を諏は、組成物100部分中の部分(乾
燥ベースで)である。 不特許出願の作成時に予測さf′Lだ1本発明の最も良
い実施例組成物は仄の通りである。ここで記さ扛る童は
、組成物の100部分(乾燥ベースノあたりの部分であ
られしである: 成 分 “概略量 APAP (アセタミノフエン)90 部分的ゲル化澱粉 6,45 ステアリン酸 0.15 ポリビニールピロリドン 1.2 架橋ポビドン 2.2 最後に挙げる実施例は、 J9i望通りに1組成物の総
重量(乾燥ベース)を基にして約0.5〜約1.5−の
童の水?含み、エフ一層好ましいのは約1裂である。最
後に挙げrc*施例のこのような組by、物は、繰返し
述べることになるが、12 K p(5,44に9)以
上〔しばしば141(p (6,351ぐf]以よ〕の
硬度ンもち、12Kp(5,44KpJの硬度で5分以
下(しばしば4分以下〕の崩壊時間をもつ錠剤に1y、
型さnイ0るのが普通である。 使用にあたり1本発明の組成物?その他の活性又は不活
性の成分と都合良く合一1゛ることができその合一の時
期は、 ′1Iti成分を混ぜ合わせて組成物乞つくる
前でも1組13y、物が形成さ7″L、た後(この場合
はその組成物を前記の活性又は不活性成分と乾燥混合す
る)でもよい、そしてその後に直接圧縮して、穏々の最
終応用目的のために最も適した硬度並びに崩壊度値をも
つ錠剤に成型する。 本発明の組成物tよ、前述の、即ち噴霧乾燥段階を含む
方法によって作るのが好ブしい。 スラリー製造段階は1部分的ゲル化澱粉成分のほぼ完全
な水和が達せらt’Lるような方法で行われるのが好ま
しい。セしてPGSのゲル化パーセントが増加し1よい
ように、少くとも、所望の最高ゲル化パーセントである
約75%を超えないように低せん所作用(low 5h
ear mixing actfon)’l&用いるの
が一層好ましい。ステアリン酸がスラリー中で徹底的に
混合さ扛ること、即ち用いる水性媒質(例;水)全体に
ほとんど一様に分散することが一層好ましい。 不発明の方法の好ましい実施例においては、仄の操作が
続く。 (2)適当な混合機に部分的ゲルイIS澱粉および等量
のアセタミノフエンを加える。その後ステアリン酸と架
橋ポビドンとの混合物を振とうしながら加え、均質な混
合物?得る。 (]3) ポリビニールピロリドンな水に溶解し、その
後、生成したPvP溶液に1段階Aでできた混合物を伽
とう又は混合しながら加える。 (C1段階Bでできた混合物に、混合乞続けながらアセ
タミノフェノの残9を加える。 0 生成したスラリーがなめらかになる1で振とうを続
けるのが好ましい。 l!J霧乾燥条件は、神々の要因−例えば供給するスラ
リーのm度、噴霧乾燥機の型、所躍の乾燥速度、相対湿
度および当業者には容易にわかるその他の要因−に依存
する。 1時間に約10 Kgのスラリー供給速度で作動する対
回流式噴霧乾燥機を例にとって、好lしい噴霧乾燥条件
と、記載の名東件又はパラメーター毎に有効な条件範囲
とt、以下の表に示す。 最 適 値 範 囲 供給スラリー濃度 52チ 35−60%入ロ+7)温
[430’F(221℃) 375”F−600下(1
91°0〜316℃) 出口の温度 200’F(93℃) 15CV−250
”F(66〜121℃) 噴霧圧 28 pat(1,97Kv/crIt)22
〜35psi(1,55〜246Kv′tYn) 供給圧 52 ps i (3,66Kg/crn)4
5〜60psi(3,16〜4.22Ks/rm ) 本発明の実際?、仄の特殊だが非限足的な実施例によっ
て説明する。実施例中お工び、以下の謂京も含む本開示
中に用いたすべての檜(部分2%等な含む)は、特記し
ない限り重量である。 特記しない限り、仄の各実施例中の組成物は上述の好ま
しい方法?用いて製造した。この方法は。 名スラリーを生fJy、する段階と、生成したスラリー
?上に示した好ましい条件又は少くともこのような実質
的に好ましい条件を用いて噴霧乾燥する段階とから成る
。又も実施例においては、特記しない限り、噴霧乾燥は
、製造者の使用省に従い、ニローアトマイザー社(N1
ro Atomizer Company)製の向流噴
霧乾燥機(N[L6903型)で向流噴霧乾燥すること
により実施さnた。 使用したPGSは、推定ゲル化パーセント57.7チの
スターチ1500(カラコン社)である。 すべての錠剤は、製造者の使用書に従い。 Manesty 83 B 16− xテーショy o
−9リ一錠剤i(トーツス・エンジニアリング社−T
homasEngineering Company−
から市販される)で成型した。その錠剤機に1円柱状錠
剤を作るように設計した錠剤型を装着した。その円柱状
錠剤は角が斜角になり向かい合った二平面をもち、全体
的直径に13/32インチ(1,03cm)である。名
目重量が約360■の錠剤ができ、6ように錠剤機を運
転した。 本文中に用いた仄の用語の意味乞起重:囚「崩壊時間」
は1円盤を用いないことを除けば、米国薬局力(以後r
[JSPJと把子)に非コーテイング錠剤に関して詳述
さnる崩壊時間試験法と同じ方法を用いて測定した時間
を意味する;(6)「溶解時間JUUSPXXにAPA
P錠剤について詳述さnた溶解時間−試験法を用いて測
定した時間を意味する; (Q「硬度」はシュロイニゲル硬度測定器を用いて測定
した硬度である; (6)「最大硬度」は1錠剤が実質的にラミネーション
のない場合の最大硬度を意味する;(ト)「脆さく f
riability ) J uロッヒー7ライアビュ
レーター(Roche Fr1abulator )’
を用いて、20錠剤、ioo回転で測定した場合の脆さ
?意味する。 実施例では、特記しない限υ丁べての錠剤硬度値に10
錠の平均値であり1丁べての錠剤M量は。 20錠を一緒に秤量し、そnを20で割った値である。 特許しない限シ1錠剤崩壊時間は約12Kp(5,44
Kg)硬度の錠剤について測定した。 本発明な実施するための最善の態様を1例えば好ましい
材料と、好ましい量範囲および量の値を含むがこnに限
定さnるちのではない操作条件と。 本特許出Im実行時に考えら几る最善の方法で成功裡に
発明を実施するためのその他の明白でない変動的材料と
を示すという方法で、以上の詳細な説明中に詳述した。 以上の詳細な説明は、単に倒起のためのものであって、
不発明の精神又は範囲を逸脱−4″ることなく多くの変
形が行わ11得ることは轟然である。 実施例1−3 本発明の組成物を上に引用した製造法に従って製造した
。以下の表に、用いた成分とその量、並びに錠剤の測足
値(即ち錠剤の硬度、崩壊時間および溶解時間)を示す
。 APAP 81.8 90 90 PGS 18.0 8.85 6.4 (ゲル化パーセント) (57,7) (57,7)
(57,7ノステアリン酸 0.2 0.15 0.2
水 1 1 1 PVP(補助的結合剤J 1.0 1.2XL−PVP
(補助的崩壊剤) −2,2錠剤の結果 硬度CKp) 9.3 13 9.4 (4,21に9) (5,89Ks+) (4,26K
g)崩壊時間(分) 18.0 6 1.5溶解時間(
T85J (a) (a)10分以下 これらの実施例に示1工うに、実施例1は補助的結合剤
も補助的崩壊剤も含11よい;実施例2に補助的結合剤
は含み、補助的崩壊剤は含1ない。 実施例2に示した崩壊時間は硬度13 K I) (5
,89Kf Jの錠剤について測定したものである。 実施例4−8 本発明のその他の組成物を上に引用し7を実施例製造法
に工って製造した。以下の表に用いた成分。 その童並びに錠剤の測定結果(即ち錠剤の硬度。 崩壊時間〕化示す。 成 分 実施yTJ4 5 6 ヱ 見アセタミノフエ
ン 90 90 90 90 90PGS 7.75
5.45 5.4 4.45 4.45潤滑系 ステアリン酸 0.15 0.15 0゜1 0.15
0.15ラウリル硫酸 ナトリウムNF O,1−0,1−− 補助的結合剤 ポリビニールピロ リドン 1.0 1.4 1.4 1゜41.4補助的
崩壊剤 微品性セルロース 1.θ 3.0−−架橋セルロース
− −+ 1.0 −コーンスターチNF、−3,0
−3,03,0蛋白質*1 − − −− i、。 * 崩壊時間 3−5分 3−5分 3−5分3−4分3−
4分*14KP C6,35Kf)以上 ”j!A:1ソ4J (’ErncosoF”)(ニド
ワードメンデル社) (Edward Mende’il Co、 )実施例
9−12 実施例9−12は、最大硬度と1錠剤組成物中のステア
リン酸量増加にnに相当するPO3量を減ら丁)との意
外な関係を示す。 本発明のMJW、物を上に引用した実施例製造法によっ
て製造した。以下の表に、用いた成分とその量並びに最
大錠剤硬度を示す。 APAP 90 90 90 90 PGS 6.45 6.4 6.3 6.2(ゲル化バ
ーセントノ (57,7) (57,7J (57,7
)(57,7)ステアリン酸 0.15 0.2 0.
3 0.4水 0.95 0.98 1.03 1.0
1PVP(補助的結合剤) 1.2 1.2 1.2
1.2XL−PVP(補助的崩壊剤) 2.2 2.2
2.2 2.2錠剤の結果 最大硬度(Kp) 19.4 18.5 14.3 1
4.5C8,79Ky) CB58h)C6A8Kfバ
6.571’g)実施例13 実施例13は、前記実施例9−12の組成の各々の圧縮
程度2変えることによって錠剤の硬度乞食えた場合1錠
剤崩壊時間の変化が好都合なことに予想外に小さいこと
馨示す。 錠剤の結果を仄の実施例13の表に示す。ここで各組成
物毎の1群1の文字は、各群の硬度値によって表現した
。異なる圧縮程度ケあられしている。 硬度 崩壊時間 もろさ 実施例 9 A 10.1 1.42 0.54# B
12.4 1.55 0.41、IF C13,81
,550,41 1D 1 9.4(a) 3.30 0.27実施例1
0 A 9.4 1.30 0.55# B 11.7
1.55 0.27# C16,02,100,42 〃 D 18゜5(a) 3.00 2.2(b)実施
例11 A 8.1 1.55 1.15tt B 1
3.2 2.50 − tr Ci4.a<a) 4.15 一実施例12 A
7.8 2.00 1.35# B 9.7 1.3
0 0.61 F C13,44,00− # D 14.5(a) 1.35 −(a)最大硬度 (b) 20錠中2錠は崩壊が観察さnた。 厚さ 重責 実IM例9 A O,169364 /l B O,164362 /’ CO,160362 # D O,154366 実施例10 A 0.170 362 /I B O,164362 I C0,158360 # D O,154360 実施例11 A O,167361 1B 0.160 − // C0,159一 実施例12 A 0.174 371 1I B 0.163 360 # CO,160− tt D O,160− 別の実施例において、前述のように製造したスラリーの
並行(co−current )噴霧乾燥によって本発
明の組成物をつくることができる。 以下の表に、好ましい並行噴霧乾燥条件を、スラリー供
給速度的400 Kf/ bourの場合について示す
。それと共に記載した各条件又はパラメーターの有効範
囲も示す: 供給スラリーの濃度 53チ 35−60チ入口温度
520−F(271℃) 3001F−600’F(1
49℃−316℃) 出口温度 200°F(93℃)150°F−250’
F(66℃−121℃) 噴 霧 圧 2400−2800psi 1000−4
000psi(168−197Kf/1ynJ (70
−281Ky/m〕実施例14 この実施例でに、以下に示す不発明の好ましい組成物は
並行噴霧乾燥が約400 %/hrのスラリー供給速度
で行わnたこと?除いて実施例1−3に用いたものとほ
ぼ同じ方法で製ぜらIt、た。 組成物?以下に配子: A P A P 90 PGS (スターチ1500−カラコン社) 6.37
ステアリン酸 0.16 水 0.90−0.97 PVP(補助的結合剤) 1.22 XL−PVP(補助的崩壊剤) 2.24使用し穴並行
噴霧乾燥機はSF79スプレーノズ/l/を具備せる8
−7−トーブロクター&シュワルツ(Procter
& SchwarzJ −タワードライヤーであった。 供給するスラリー濃度は約53.2%固体である。乾燥
機に仄の概略条件下で作動した:入ロ温度(505−5
10T〕(263−266℃)。 出口温度(196−1987)(91−92℃)および
供給圧又は噴霧圧(2600psig)(182,7K
g/l:m) 生成した組成物に仄の工つな概略の累積的粒子サイズ分
布を示す: 25.2−26.0% 96.4−96.8% 101
.2%錠剤を、実質上前述のように製造した。実施例1
3に示したようにオ]々の程度に圧縮した錠剤について
、得らnた錠剤特性(概略値)を以下に記す。 錠剤の平均湿度は約1.13%であった。 厚 さ 硬 度 重 量 もろさ 崩壊時間1 0.1
704 9.4 0.364 0.41 3:05(0
,433crn) 2 0.1654 11.9 0.363 0.27
2:50(0,420crn) 3 0.1605 13.6 0.362 0.41
3:30(0,408cm) 4 0.1537 19.4 0.364 0.26
(a)(0390cm) (a)12分以上 第1群の錠剤について得らnる溶解時間を記載時間内に
溶解したAPAPの概略量を示す仄の溶mパターンによ
り℃明らかにする:95.5%(6分)、99.6%(
12分)、99.4チ(18分)本発明の最適1よ形態
は前述のとおりであり、その−例として、好ましい材料
および操作条件が示されたが、現時点で考えらnる好ま
しい範囲、狙および他の明らかでない材料がこの発明に
適用し得ることを除外するtのではない。 以上の詳細な説明は単なる例示としてなさf′したもの
であり1本発明の頼囲お工び精神な逸脱し1よいで釉々
の変形が可能であることを理解すべきである。 特許出願人 マリンクロット・インコーホレイテクト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 11+高い硬度、短かい崩壊時間および短かい溶解時間
をもつ錠剤に直接成型できる。@接錠剤化可能の自由流
動性粒状N−アセチル−p−アミノフェノール組成物で
あって、その成分として。 (A)N−アセチル−p−アミノフェノ−〃。 ω)約50〜約75%のゲル化パーセン)Yもつ。 前記の硬度、崩壊時間および溶解時間な萼えるのに有効
な量の、医薬用として容認さnる部分的ゲル化澱粉。 (CJ前記錠剤に、有効な離型性を与えるのに十分な童
の、医薬用として容認さnる潤滑剤。 (2)組成物の総重量ケ基にして約0.5〜約1.5%
1での量の水分。 を含み、前記属分囚、(6)、(C)Y含む水性スラリ
ーな噴霧乾燥することによって組成物乞つくる時に得ら
nる前記成分の分布と少くともほぼ同じ程度に、前記成
分が前記組成物の粒子全体に分布するm状N−7セチル
ーp−アミノフェノール組成物。 12+付加的結合剤として医薬用として容認さ扛る圧縮
促進性結合剤を、その組成物から成型さ一1″した錠剤
の硬度を増加するのに有効な爪を更に含む。 特許請求の範囲第1項記載の組成物。 +31付加的崩壊剤として医薬用に容認さfl、る崩壊
促進物質をその組成物から成る錠剤の崩壊時間を減少さ
せるのに有効な債だけ史に含む、特許1fFtXの範囲
第1項記載の組成物。 (4)付加的崩壊剤として、医薬用に容認さnる崩壊促
進物質を、その組成物から成る錠剤の崩壊時間?減少さ
せるのVCIW効な量だけ更に含む、特許請求の範囲纂
2項記載の組成物。 (0)前記ゲル化パーセントが約60チである1%許請
求の範囲第1項記載の組成物。 (6)前記潤滑剤がステアリン酸であって、組成物の総
重量を基準にして0.25%以下の量含′!FfLる。 特許請求の範囲第1項記載の組成物。 (7)水分を除いた組成物の重量を100チとして。 約93−83重量%のN−アセチル−p−アミノフェノ
ールと、約5−15重−Jft%の前記部分的ゲル化澱
粉と、前記間渭剤として約0.1〜約0.4重量−のス
テアリン酸と、前記付加的結合剤として約0.5〜約1
.4重量%のポリビニールピロリドンと、前記付加的崩
壊剤として約1〜約5重量%の架橋ポビドンと乞含む1
%許hnフの範囲第4項記載の組成物。 (8)約90%のN−アセチル−p−アミンフェノール
と、約6.4%の部分的ゲル化殿粉と、約0.155重
量のステアリン酸と、約1.2%のポリビニールピロリ
ドンと、約2.2%の架橋ポビドンとを含む、特許請求
の範囲第7項記載の組成物。 (9)完全ゲル化澱粉を、少くとも#1とんど含萱ない
、特許請求の範囲第1項記載の組成物。 tll高い峻度、短かい崩壊時間および短かい溶解時間
?もつ錠剤に直接成型できる。直接錠剤化可能の目出流
動性粒子状N−アセテルーp−アミノンエノール組成物
を製造する方法であって。 (A) (a) N−アセチル−p−アミノフェノール
と。 (b)前記硬度、崩壊時間および溶解時間な与えるのに
有効な量の、ゲル化パーセント約50チから約75%1
での、医薬用に容認される部分的ゲル化滅粉と。 (c)少なくとも前記錠剤に有効な離型性を与えるのに
十分な量の医薬用として容認さtしる潤滑剤 とから成る成分であって、水性媒質中に11は一様に分
散する成分な含むスラリーを生成させる工程、および (13)前記スラリーゲ噴霧乾燥ゼる粒子が組成物の総
重量を基準にして約0.5から約1.5%1での童の水
を含むような噴荻乾燥粂件下で噴霧乾燥し、その際前記
潤滑剤の少くとも一部が前記組成物の粒子内部に分散し
、潤滑剤の少くとも一部が前記粒子の外側表面上にある
という工うK。 前記成分が前記組成物の粒子全体に分イロさせる工程。 から成る方法。 αD前記スラリーが、前記ゲル化パーセントが約75%
以上に増加するのを防ぐための十分に低いせん断を含む
生成並びに保持条件下で生成および保持さnる。特許請
求の範囲第10項記載の方法。 a4特許請求の範囲第1項記載の組成物から成る錠剤。 α3特許請求の範囲第8項記載の組成物から成る錠剤。
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