JPS60114286A - パチンコ機のチケット発行機 - Google Patents
パチンコ機のチケット発行機Info
- Publication number
- JPS60114286A JPS60114286A JP22296683A JP22296683A JPS60114286A JP S60114286 A JPS60114286 A JP S60114286A JP 22296683 A JP22296683 A JP 22296683A JP 22296683 A JP22296683 A JP 22296683A JP S60114286 A JPS60114286 A JP S60114286A
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- JP
- Japan
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- data
- ticket
- magnetic
- ball
- machine
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- Pending
Links
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- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 4
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Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ホール・客間の取引媒体となる紙製の磁気チ
ケットを発行する。パチンコ機のチケット発行機に関す
るものである。
ケットを発行する。パチンコ機のチケット発行機に関す
るものである。
(従来技術)
パチンコ台に磁気チケットのデータを読み取出願人は既
に提供している。
に提供している。
このシステムにおいては、磁気チケットに玉数データや
不正防止用の符号データ等を記録し。
不正防止用の符号データ等を記録し。
こ、のデータに基いて遊戯を行う構成となっているので
、磁気チケットに記録されているデータは当然のことな
がら正確なものでなければならないものである。データ
が不正確であったならば1客への不信感、不正遊戯等の
様々な問題を惹起することとなるのである。
、磁気チケットに記録されているデータは当然のことな
がら正確なものでなければならないものである。データ
が不正確であったならば1客への不信感、不正遊戯等の
様々な問題を惹起することとなるのである。
(発明の目的)
そこで本発明にあっては、磁気チケットへ極めて正確に
データを記録することができるパチンコ機のチケット発
行機を提供することを目的としている。
データを記録することができるパチンコ機のチケット発
行機を提供することを目的としている。
(発明の構成)
この目的辻成のため本発明は以下の4(′4成を有して
いる。
いる。
すなイ〕ち。
パチンコ台に磁気チケットのデータをJコみ取る読取手
段を設け、前記磁気チケットのデータに基いて遊戯を行
うパチンコ機において。
段を設け、前記磁気チケットのデータに基いて遊戯を行
うパチンコ機において。
リール部Uに春目され、その一方の面が磁気記録面とさ
れ、他方の面がプリント面とされた瓶製帯状のチケット
連続帯を切断して磁気チケットを形成する力、ツタ−と
。
れ、他方の面がプリント面とされた瓶製帯状のチケット
連続帯を切断して磁気チケットを形成する力、ツタ−と
。
前記磁気チケットに投入コイン枚数分の工数データ及び
不正防止用の符号データを磁気記録する記録手段と、 該記録手段により記録された前記磁気チケットのデータ
を読み取る読取手段と、 前記記録手段による記録時のデータと前記読取手段によ
る読取時のデータとを比較する比較手段と。
不正防止用の符号データを磁気記録する記録手段と、 該記録手段により記録された前記磁気チケットのデータ
を読み取る読取手段と、 前記記録手段による記録時のデータと前記読取手段によ
る読取時のデータとを比較する比較手段と。
からなるパチンコ機のチケット発行機、である。
(実施例)
以下本発明を図示実施例につき説明するが。
その前にシステム全体の概略を説明しておく。
丈ず1本シス妄ムにおいては第1i1(A)に示すよう
7ま磁気チケット1が使用される。すなわち。
7ま磁気チケット1が使用される。すなわち。
この磁気チケット1は、一方の面が磁気記録面1aとさ
れ、他方の面が後述するサーマルプリンタによってプリ
ントされるプリント面1bとされた紙製のものであり、
磁気記録面1aに玉数データ及び不正防止用の符号デー
タが記録されて発行されるものである。
れ、他方の面が後述するサーマルプリンタによってプリ
ントされるプリント面1bとされた紙製のものであり、
磁気記録面1aに玉数データ及び不正防止用の符号デー
タが記録されて発行されるものである。
そして、第2図において、システムはホストコンピュー
タ2と遊戯用の腹数のパチンコ台3と梢算用の機数のチ
ケット回収読取機4とチケット発行機5とから大略構成
されており、これらをひとつずつ説明して行くこととす
るが、その、うちホストコンピュータ2はシステム全体
を総括的に管理するためのもので、既0の、パチンコ玉
自体がホール・各間の取引媒体となっている一般のパチ
ンコ機に使用されているものである。
タ2と遊戯用の腹数のパチンコ台3と梢算用の機数のチ
ケット回収読取機4とチケット発行機5とから大略構成
されており、これらをひとつずつ説明して行くこととす
るが、その、うちホストコンピュータ2はシステム全体
を総括的に管理するためのもので、既0の、パチンコ玉
自体がホール・各間の取引媒体となっている一般のパチ
ンコ機に使用されているものである。
パチンコ台3はアダプタ5aヲ介してホストコンピュー
タ2に接続され、かつ、第3図に示すように、プログラ
ム格納メモリ7とデータ格納メモリ8とを有するマイク
ロプロセッサ(以下M、PUとII:乙i;己する。)
9をψ箔え、ioはそのデータバスである。
タ2に接続され、かつ、第3図に示すように、プログラ
ム格納メモリ7とデータ格納メモリ8とを有するマイク
ロプロセッサ(以下M、PUとII:乙i;己する。)
9をψ箔え、ioはそのデータバスである。
また、第4図、第5図において、11はパチンコ台3の
フレーム、12はその3J!!:戯盤、12aは該遊戯
盤12をカバーするカ自カバーであり。
フレーム、12はその3J!!:戯盤、12aは該遊戯
盤12をカバーするカ自カバーであり。
遊戯盤12にはせ、2鶴のセーフ孔13と、一つのアウ
ト孔14とが1Tj設され、さらに後述する打球槌によ
り発射された玉を遊戯盤12内に導く、IC4レール1
5が設けられている。
ト孔14とが1Tj設され、さらに後述する打球槌によ
り発射された玉を遊戯盤12内に導く、IC4レール1
5が設けられている。
遊戯盤12の裏面■すには、9145図に示すようにセ
ーフ玉ケース16とアウト玉ケース17とが形成されて
おり、全てのセーフ孔16の出口はセーフ玉ケース16
内に臨み、アウト孔14の出口はアウト玉ケース17内
に臨んでいる。
ーフ玉ケース16とアウト玉ケース17とが形成されて
おり、全てのセーフ孔16の出口はセーフ玉ケース16
内に臨み、アウト孔14の出口はアウト玉ケース17内
に臨んでいる。
18はセーフ玉ケース16から導出されたセーフ玉通路
、19はアウト玉ケース17から導出されたアウト玉通
路であり、セーフ玉及びアウト玉は必ず各々の通路18
及び19を別々に通過するようになっている。
、19はアウト玉ケース17から導出されたアウト玉通
路であり、セーフ玉及びアウト玉は必ず各々の通路18
及び19を別々に通過するようになっている。
第6図及び第7図において、20は発射レールであり、
この発射レール20の上端部と6導レール15の下端部
とによりファウル玉逃し部21が形成されており、この
ファウル玉逃し部21に落下したファウル玉のためのフ
ァウル玉通路22がファウル玉逃し部21に連結されて
いる。23は待ぜ;玉用樋、24は打玉循環通路であり
、セーフ玉通路18.アウト玉通路19及びファウル玉
通路22の出口端(下端)は全て打玉循環通路24に連
結され、打玉循環通路24の出口となる下端部は待機玉
用値23の入口となる上端部に連結されている。これに
より。
この発射レール20の上端部と6導レール15の下端部
とによりファウル玉逃し部21が形成されており、この
ファウル玉逃し部21に落下したファウル玉のためのフ
ァウル玉通路22がファウル玉逃し部21に連結されて
いる。23は待ぜ;玉用樋、24は打玉循環通路であり
、セーフ玉通路18.アウト玉通路19及びファウル玉
通路22の出口端(下端)は全て打玉循環通路24に連
結され、打玉循環通路24の出口となる下端部は待機玉
用値23の入口となる上端部に連結されている。これに
より。
セーフ玉、アウト玉、ファウル玉の全てのバチンコ玉が
待機玉用樋23に集中するように構成され、一定量のパ
チンコ玉を舎内において循環させて使用するようになっ
ている。
待機玉用樋23に集中するように構成され、一定量のパ
チンコ玉を舎内において循環させて使用するようになっ
ている。
待機玉用樋23の出口となる下端部は1発射レール20
の下端近彷部に臨み、かつ、この下211部には軸25
を中心に回動駆動される玉送りレバー26の玉送り部2
6aが臨んでいる。この玉送りレバー26は待桧玉用4
23内のパチンコ玉を一つずつ発射レール20にJi:
’4次送り込むもので、その励きは後述する打球槌の動
きに同期:it!I fillされる。27は打球槌で
あり、この打球、釦27の先Gkij部は発射レール2
0の下端発射部内に臨んでいる。この構成により、待機
玉用樋23から順次送られてくるパチンコ玉は、打球槌
27によりたたかれて発射レール20,1.う導レール
15を通って遊戯盤12内に飛入されるようになってい
る。28は待機玉用樋23から発射レール20への入口
である。
の下端近彷部に臨み、かつ、この下211部には軸25
を中心に回動駆動される玉送りレバー26の玉送り部2
6aが臨んでいる。この玉送りレバー26は待桧玉用4
23内のパチンコ玉を一つずつ発射レール20にJi:
’4次送り込むもので、その励きは後述する打球槌の動
きに同期:it!I fillされる。27は打球槌で
あり、この打球、釦27の先Gkij部は発射レール2
0の下端発射部内に臨んでいる。この構成により、待機
玉用樋23から順次送られてくるパチンコ玉は、打球槌
27によりたたかれて発射レール20,1.う導レール
15を通って遊戯盤12内に飛入されるようになってい
る。28は待機玉用樋23から発射レール20への入口
である。
29は圧抜装置であり、30.50’はその圧抜操作レ
バーである。これら圧抜操作レバー30゜30′は、待
機玉用樋23内のパチンコ玉を外部に抜き取るためのも
ので1台長−詞に設けられて外部からの操作は不能と不
正に玉が抜き出されることか防止されている。これら2
つの圧抜操作レバー30,30’のうち圧抜1乙゛コ作
レバー30は1回操作ごとにパチンコ玉1つずつ取りだ
すためのものとされ、他方の圧抜俤作レバー30′は1
回の操作により連しcして検数のパチンコ玉を取り出す
ものとされている。圧抜操作レバー60は、待汲玉用J
25内のパチンコ玉とパチンコ玉との椀に同ってその近
傍に才でのひ、その先端部はテーバ形状とされている。
バーである。これら圧抜操作レバー30゜30′は、待
機玉用樋23内のパチンコ玉を外部に抜き取るためのも
ので1台長−詞に設けられて外部からの操作は不能と不
正に玉が抜き出されることか防止されている。これら2
つの圧抜操作レバー30,30’のうち圧抜1乙゛コ作
レバー30は1回操作ごとにパチンコ玉1つずつ取りだ
すためのものとされ、他方の圧抜俤作レバー30′は1
回の操作により連しcして検数のパチンコ玉を取り出す
ものとされている。圧抜操作レバー60は、待汲玉用J
25内のパチンコ玉とパチンコ玉との椀に同ってその近
傍に才でのひ、その先端部はテーバ形状とされている。
また、この圧抜操作レバー60の長手方向中間部分には
。
。
当接操作部30aが突設されている。圧抜操作レバー3
0′は、圧抜操作レバー30の尚接操作音ji30aよ
りも若干下方にまで延び、その先端部は後述するクラン
ク部材31のレバ一部31aに当接している。61はク
ランク部材、32はスライドパーであり、クランク部材
61は、略くの字状を呈して2本のレバ一部31a、3
1bを有しており、Ih31c、B中心に回動駆動され
るものである。クランクfif(′jA31のレバ一部
3Ibとモ(イ1°、との1由には、ひつばりコイルレ
バ才、53が掛は渡され、これにより、クランク部材ろ
1は時計方向に回動何分されていて、そのレバ一部31
aが圧抜’LM作レバー50.30’を押し上げている
。スライドパー52はi::、、枠に対して横方向にス
ライド可能に設けられ1銭述する■l!4出用小孔をD
I u」するもので、そのスライド操作(よりランク部
41.111のレバ一部31bによりなされるように(
イ成されている。このわ1成に;3いて1台裏側から圧
抜操作レバー50を押し込み賑作ずれは、その当J妥操
作部30aによりクランク部材31のレバー2rl!
31 aが引i(されて、該クランク部材31がひっば
りコイルバネ63の不分力に抗して反時計方[1」」に
回動され、そのレバ一部51aによりスライドパー62
が図中右方にスライド操作されて取出用小孔12dがv
Ij成されパチンコ玉が取り出される。このとき、圧抜
操作レバー60の先端部が先頭の玉と2番目の玉との境
に侵入し、2番目の玉取後の玉の流出が1訂止されるよ
うになっている。また、圧抜操作レバー30′を押し込
み損作づ−れば、その先y11、:部によりクランク部
郭61のレバ一部31aが押されて該クランク部材61
が回動され、スライドパー32がレバー”J 5 l
bによりスライド操作されてパチンコ玉か連αして流出
するものとされている。
0′は、圧抜操作レバー30の尚接操作音ji30aよ
りも若干下方にまで延び、その先端部は後述するクラン
ク部材31のレバ一部31aに当接している。61はク
ランク部材、32はスライドパーであり、クランク部材
61は、略くの字状を呈して2本のレバ一部31a、3
1bを有しており、Ih31c、B中心に回動駆動され
るものである。クランクfif(′jA31のレバ一部
3Ibとモ(イ1°、との1由には、ひつばりコイルレ
バ才、53が掛は渡され、これにより、クランク部材ろ
1は時計方向に回動何分されていて、そのレバ一部31
aが圧抜’LM作レバー50.30’を押し上げている
。スライドパー52はi::、、枠に対して横方向にス
ライド可能に設けられ1銭述する■l!4出用小孔をD
I u」するもので、そのスライド操作(よりランク部
41.111のレバ一部31bによりなされるように(
イ成されている。このわ1成に;3いて1台裏側から圧
抜操作レバー50を押し込み賑作ずれは、その当J妥操
作部30aによりクランク部材31のレバー2rl!
31 aが引i(されて、該クランク部材31がひっば
りコイルバネ63の不分力に抗して反時計方[1」」に
回動され、そのレバ一部51aによりスライドパー62
が図中右方にスライド操作されて取出用小孔12dがv
Ij成されパチンコ玉が取り出される。このとき、圧抜
操作レバー60の先端部が先頭の玉と2番目の玉との境
に侵入し、2番目の玉取後の玉の流出が1訂止されるよ
うになっている。また、圧抜操作レバー30′を押し込
み損作づ−れば、その先y11、:部によりクランク部
郭61のレバ一部31aが押されて該クランク部材61
が回動され、スライドパー32がレバー”J 5 l
bによりスライド操作されてパチンコ玉か連αして流出
するものとされている。
セーフ玉通路18.ファウル玉通路22には。
各通路18.22 を通過する玉を検出するセーフ玉検
出セン→)−64とファウル玉検出センサ35が設けら
れ、待郁)玉用樋23(発射レール20の下端でも長い
)の下端部には1発射される玉を検出するための発射玉
検出センザ66が設けられている。これらの検出センサ
34,35.36はインターフェース37を介してデー
タバス10に接続されており、その検出信号はMPU9
にカウントされ、順次そのカウント値はデータ格納メモ
リ8に記憶されるようになっている。
出セン→)−64とファウル玉検出センサ35が設けら
れ、待郁)玉用樋23(発射レール20の下端でも長い
)の下端部には1発射される玉を検出するための発射玉
検出センザ66が設けられている。これらの検出センサ
34,35.36はインターフェース37を介してデー
タバス10に接続されており、その検出信号はMPU9
にカウントされ、順次そのカウント値はデータ格納メモ
リ8に記憶されるようになっている。
フレーム11の下部には′に戯ハンドル68が設けられ
、フレーム11の裏側には打止用のソレノイド39が設
けられており、このソレノイド39はインターフェース
4oを介してデータバス1oに接続されている。また、
扉カバー12aの下部には窓12Cが形成され、待機玉
用価内の玉が覗けるものとされている。
、フレーム11の裏側には打止用のソレノイド39が設
けられており、このソレノイド39はインターフェース
4oを介してデータバス1oに接続されている。また、
扉カバー12aの下部には窓12Cが形成され、待機玉
用価内の玉が覗けるものとされている。
41は打止ランプ、42は出玉状況表示装置1となる出
玉状況表示ランプであり、これら打止ランプ41及び出
玉状況表示ランプ42は共にフレーム11の上方に設け
らイーLインターフェース40を介してデータバス1o
に接続されている。打止ランプ41は、パチンコ台3の
出玉数が打止玉数に達すると点灯し、打止であることを
表示するものである。出玉状況表示ランプ42は、パチ
ンコ台3の出玉状況を出玉数に応じて段11庁的に表示
するもので、ランプ42a。
玉状況表示ランプであり、これら打止ランプ41及び出
玉状況表示ランプ42は共にフレーム11の上方に設け
らイーLインターフェース40を介してデータバス1o
に接続されている。打止ランプ41は、パチンコ台3の
出玉数が打止玉数に達すると点灯し、打止であることを
表示するものである。出玉状況表示ランプ42は、パチ
ンコ台3の出玉状況を出玉数に応じて段11庁的に表示
するもので、ランプ42a。
42b 、 42cの3つのランプからなり、ここでは
3段階表示を行うよう構成されている。例えば。
3段階表示を行うよう構成されている。例えば。
パチンコ台乙の打止3i数が4000発であるとする。
この場合、出玉数が1000.2000.3000発と
なるにしたがいランプ42a、42b、42CをjlA
次点灯点灯るようにするものである。この出玉状況表示
ランプ42によれば、パチンコ玉が白衣に出る一搬のパ
チンコイ決同歳、各台がどのくらいの出玉状態にあるか
を容易に把握できるものである。
なるにしたがいランプ42a、42b、42CをjlA
次点灯点灯るようにするものである。この出玉状況表示
ランプ42によれば、パチンコ玉が白衣に出る一搬のパ
チンコイ決同歳、各台がどのくらいの出玉状態にあるか
を容易に把握できるものである。
また、出玉状況表示装置としては、上記の出玉状況表示
ランプ42のような光学的表示器に限冗されない。例え
ばブザー等により出玉数に応じて音を出すことも有効で
ある。そして、光学的表示器においても単に点灯させる
だけではなく点滅させるようにしても良く、さらにこの
点滅に同上iJ」させてブザー等を鳴らせば遊戯者に対
しても遊戯意欲をかきたてる効果が得られる。
ランプ42のような光学的表示器に限冗されない。例え
ばブザー等により出玉数に応じて音を出すことも有効で
ある。そして、光学的表示器においても単に点灯させる
だけではなく点滅させるようにしても良く、さらにこの
点滅に同上iJ」させてブザー等を鳴らせば遊戯者に対
しても遊戯意欲をかきたてる効果が得られる。
43は入賞表示ランプで、この入賞表示ランプ46は、
パチンコ歪力)セーフ孔13に飛入して入賞するごとに
点灯して、この人U+表示するものである。44はスピ
ーカであり、このスピーカ44は、パチンコ玉の入賞時
に擬音を発生させるためのものである。45は玉数表示
器であり、この玉数表示器45は、現時点の持ち玉数を
数値表示するもので、インターフェース46を介してデ
ータバス10に接続されており。
パチンコ歪力)セーフ孔13に飛入して入賞するごとに
点灯して、この人U+表示するものである。44はスピ
ーカであり、このスピーカ44は、パチンコ玉の入賞時
に擬音を発生させるためのものである。45は玉数表示
器であり、この玉数表示器45は、現時点の持ち玉数を
数値表示するもので、インターフェース46を介してデ
ータバス10に接続されており。
その表示数置はセーフ玉、ファウル玉及び発射玉の谷検
出センサ34,35.36からMPU9に入る検出信号
により受動されるものとされている。才た。セーフ玉検
出センサ64と元側玉検出センサ36とが検出12号を
発生ずる毎に6台ごとの訂正を管理するだめのパルスを
発生するセーフ玉バルサ47と発躬玉バルカ48とがイ
ンターフェース40そ介してデータバス10に接続され
ており、これらの発生ずるパルスに基くポストコンピュ
ータ2による打止(G +Aiによって、6台ごとの打
止か発生したときには、該ホストコンピュータ2から打
止発生を意味するパルスが)再生されるようになってい
る。49は打止検出器で、データバス40を介してデー
タバス10に接続されており、ホストコンピュータ2か
らの打止パルスを受けてΔ(PI3に出力するものとさ
れている。才た。打止は上記6台ごごとのものの他1客
ごとのもの、すなわち客が取り得る最大玉数を、越えた
場合にも打止とされるが、これはMPU9によって管理
されるものである。50は玉仮設定器でインターフェー
ス51を介してデータバス1oに成就され、52は打止
発生バルサでインターフェース4oを介してデータバス
10に接続されているものである。工数設定器50は1
客の出玉数の最大許容値、及び入賞球1個に対する出玉
数値を設定するもので、この工数設定器5oの設定値と
客の現在の持工数とが比較されることにより客ごとの打
止は管理されるようになっている。そしてこの打止が発
生したときには、打止発生バルサ52から打止発生パル
スがホストコンピュータ2に同って出力され1図示しな
いホストコンピュータ2の表示盤等にその台で打止が発
生したことが表示されるようになっている。
出センサ34,35.36からMPU9に入る検出信号
により受動されるものとされている。才た。セーフ玉検
出センサ64と元側玉検出センサ36とが検出12号を
発生ずる毎に6台ごとの訂正を管理するだめのパルスを
発生するセーフ玉バルサ47と発躬玉バルカ48とがイ
ンターフェース40そ介してデータバス10に接続され
ており、これらの発生ずるパルスに基くポストコンピュ
ータ2による打止(G +Aiによって、6台ごとの打
止か発生したときには、該ホストコンピュータ2から打
止発生を意味するパルスが)再生されるようになってい
る。49は打止検出器で、データバス40を介してデー
タバス10に接続されており、ホストコンピュータ2か
らの打止パルスを受けてΔ(PI3に出力するものとさ
れている。才た。打止は上記6台ごごとのものの他1客
ごとのもの、すなわち客が取り得る最大玉数を、越えた
場合にも打止とされるが、これはMPU9によって管理
されるものである。50は玉仮設定器でインターフェー
ス51を介してデータバス1oに成就され、52は打止
発生バルサでインターフェース4oを介してデータバス
10に接続されているものである。工数設定器50は1
客の出玉数の最大許容値、及び入賞球1個に対する出玉
数値を設定するもので、この工数設定器5oの設定値と
客の現在の持工数とが比較されることにより客ごとの打
止は管理されるようになっている。そしてこの打止が発
生したときには、打止発生バルサ52から打止発生パル
スがホストコンピュータ2に同って出力され1図示しな
いホストコンピュータ2の表示盤等にその台で打止が発
生したことが表示されるようになっている。
53は記録再生装置であり1台下方に設けられている。
この記録再生装置53は、第8図にも示すように、その
前面にチケット出入口54合有し、このチケット出入口
54から磁気チケット1を挿入するようになっているも
のである。
前面にチケット出入口54合有し、このチケット出入口
54から磁気チケット1を挿入するようになっているも
のである。
この記録再生装置56の内部には、チケット出入口54
を始端とする図示しない搬送通路が形成され、この搬送
通路にはその上下に後数の搬送ローラ55,56が配設
されており、磁気チケット1は搬送通路内においてはロ
ーラ55゜56に挾持されるかたちとなるように栴戟さ
れている。57は正逆転可能なパルスモータよりなる搬
送モータ、58はその出力軸に固定された出力ローラで
あり、この出力ローラ58と搬送ローラ56にはベルト
59が巻架されており。
を始端とする図示しない搬送通路が形成され、この搬送
通路にはその上下に後数の搬送ローラ55,56が配設
されており、磁気チケット1は搬送通路内においてはロ
ーラ55゜56に挾持されるかたちとなるように栴戟さ
れている。57は正逆転可能なパルスモータよりなる搬
送モータ、58はその出力軸に固定された出力ローラで
あり、この出力ローラ58と搬送ローラ56にはベルト
59が巻架されており。
搬込ローラ56は搬送モータ571こよって駆動される
ようになっている。この搬送上〜り57はインターフェ
ース6oを介してデータバス1゜に接続され、また、そ
の回転方向を切り俣る回転方向切換器61がインターフ
ェース60f介してデータバス10に接ナモされている
。
ようになっている。この搬送上〜り57はインターフェ
ース6oを介してデータバス1゜に接続され、また、そ
の回転方向を切り俣る回転方向切換器61がインターフ
ェース60f介してデータバス10に接ナモされている
。
記録再生装置56の搬送通路にはさらにリードへ・ンド
62とライトヘッド63とが自己設されており、リード
ヘッド62は磁気チケット1の磁気記録面1aに記録さ
れている。玉数データ。
62とライトヘッド63とが自己設されており、リード
ヘッド62は磁気チケット1の磁気記録面1aに記録さ
れている。玉数データ。
不正防止用の符号データ等のデータを読み取るためのも
のとされ、他方、ライトヘッド63は遊戯終了時にその
時の工数データを磁気チケット1の磁気記録面1aに最
新玉数データとして記録するためのものとされている。
のとされ、他方、ライトヘッド63は遊戯終了時にその
時の工数データを磁気チケット1の磁気記録面1aに最
新玉数データとして記録するためのものとされている。
64はディジタルアナログレベル変換器(以下、DA変
換器と略記する。)で、このDA変換器64はインター
フェース65を介してデータバス10に接続されており
、リードヘッド62及びライトヘッド63は、このDA
変1カ器64に接読されている。これにより1両ヘッド
62,63 とMPU9とのデータ信号のやり取りはD
A変換器64を介して行われるようになっている。また
。
換器と略記する。)で、このDA変換器64はインター
フェース65を介してデータバス10に接続されており
、リードヘッド62及びライトヘッド63は、このDA
変1カ器64に接読されている。これにより1両ヘッド
62,63 とMPU9とのデータ信号のやり取りはD
A変換器64を介して行われるようになっている。また
。
DA変換器64と搬送モ〜り57との間にはタイミング
信号発生器66が接続されており、このタイミング信号
発生値(66によって搬送モータ57の回転とヘッド6
2.66 の記録・再生との同期制御がなされるものと
されている。
信号発生器66が接続されており、このタイミング信号
発生値(66によって搬送モータ57の回転とヘッド6
2.66 の記録・再生との同期制御がなされるものと
されている。
67は印字機であり、この印字イ決67はサーマルプリ
ンタ6Bとソレノイド69と圧接ローラ70とコイルス
プリング71とから大略構成され、かつ、インターフェ
ース60を介してデータバス1aに接続されている。サ
ーマルプリンタ68とソレノイド69とは搬送通路を挾
んで図示しない機枠に固定され、圧接ローラ7゜は搬送
通路直下に配されており、この圧接ローラ70を挾む傾
送ローラ56,56 にはベルト72が巻架されている
。コイルスプリング56はソレノイド54のプランジャ
54aとサーマルプリンタ53との間に装着されている
。印字機67はこの41“構成により、ソレノイド69
の電源が切られると、プランジャ69aが圧接口〜う7
0に当接して、該圧接ローラ7oがコイルスプリング7
1のバネ力によってサーマルプリンタ68に向けて上昇
させられ、圧接ローラ70上の磁気チケット1のプリン
ト面1bがサーマルプリンタ68に接触させられて、遊
戯終了時に磁気記録面1aに記録された工数データと同
一の内容の数値がプリント面1bに第1図(B) 、
(C)に示すように印刷するようになっているものであ
る。
ンタ6Bとソレノイド69と圧接ローラ70とコイルス
プリング71とから大略構成され、かつ、インターフェ
ース60を介してデータバス1aに接続されている。サ
ーマルプリンタ68とソレノイド69とは搬送通路を挾
んで図示しない機枠に固定され、圧接ローラ7゜は搬送
通路直下に配されており、この圧接ローラ70を挾む傾
送ローラ56,56 にはベルト72が巻架されている
。コイルスプリング56はソレノイド54のプランジャ
54aとサーマルプリンタ53との間に装着されている
。印字機67はこの41“構成により、ソレノイド69
の電源が切られると、プランジャ69aが圧接口〜う7
0に当接して、該圧接ローラ7oがコイルスプリング7
1のバネ力によってサーマルプリンタ68に向けて上昇
させられ、圧接ローラ70上の磁気チケット1のプリン
ト面1bがサーマルプリンタ68に接触させられて、遊
戯終了時に磁気記録面1aに記録された工数データと同
一の内容の数値がプリント面1bに第1図(B) 、
(C)に示すように印刷するようになっているものであ
る。
チケット出入口54にはチケット出入検出センサ73が
自己設され、インターフェース74を介してデータバス
10にWheされている。このチケット出入検出センサ
73は、チケット出入口54における磁気チケット1の
存在の有無を検出するもので、その検出信号は主に搬送
モータ57の駆!必制仙jの是となる。ずなわぢ、チケ
ット出入検出センサ76によって、1重人された磁気チ
ケット1が検出されると、MPU9によって回転方向切
換器61が制御されてその回転方向が、磁気チケット1
がチケット出入口54からもτ送通路の奥方に移動する
方向(に・C取方向)にセットされ、搬送モータ57の
電源が投入されるようになっている。一方、磁気チケッ
ト1がチケット出入口54から引き抜かれて、チケット
出入・次出センサ76によってこれが(引き抜かれたこ
とが〕検出されると、MPU9によって搬送モータ57
がその電−九が切られて停止されるようになっている。
自己設され、インターフェース74を介してデータバス
10にWheされている。このチケット出入検出センサ
73は、チケット出入口54における磁気チケット1の
存在の有無を検出するもので、その検出信号は主に搬送
モータ57の駆!必制仙jの是となる。ずなわぢ、チケ
ット出入検出センサ76によって、1重人された磁気チ
ケット1が検出されると、MPU9によって回転方向切
換器61が制御されてその回転方向が、磁気チケット1
がチケット出入口54からもτ送通路の奥方に移動する
方向(に・C取方向)にセットされ、搬送モータ57の
電源が投入されるようになっている。一方、磁気チケッ
ト1がチケット出入口54から引き抜かれて、チケット
出入・次出センサ76によってこれが(引き抜かれたこ
とが〕検出されると、MPU9によって搬送モータ57
がその電−九が切られて停止されるようになっている。
搬送通路のリードヘッド62に磁気チケット1が接する
位置には、読取位置検出センサ75が配設されている。
位置には、読取位置検出センサ75が配設されている。
この読取位置検出センサ75は、インターフェース74
を介してデータバス10に接続されており、その検出信
号は主にM P U 9の不正防止作動の茫となる。す
なわち、挿入されて読取方向で移動中の磁気チケット1
か、このル”L取泣直検出センサ75によって保出され
ると、MPU9はリードヘッド62によって読み取られ
るデータを待機する状態となり、これを受けると、j畝
仄、データ格納メモリ8内に格、ll’j L/ 、そ
の終了後、1〜1PU9は、ま)−1入力された符号テ
ークとプリセットされている符号データとを比較する。
を介してデータバス10に接続されており、その検出信
号は主にM P U 9の不正防止作動の茫となる。す
なわち、挿入されて読取方向で移動中の磁気チケット1
か、このル”L取泣直検出センサ75によって保出され
ると、MPU9はリードヘッド62によって読み取られ
るデータを待機する状態となり、これを受けると、j畝
仄、データ格納メモリ8内に格、ll’j L/ 、そ
の終了後、1〜1PU9は、ま)−1入力された符号テ
ークとプリセットされている符号データとを比較する。
向、テークバス10には、後述するチゲット回収aG取
機からの符号データを読み込んでプリセットする不正防
止符号読取磯76がインターフェース77を介して接続
されており、ここでは、そのデータと比較されるものと
されている。ところで、その比較の結果、両データが一
致していれば、入力された玉数テークが客の持ち得る最
大玉数以上であるかということ、及び零であるかという
ことを判定し、これがOKであれば入力されている玉数
テークを玉数表示器45に送り、これにその内容(客の
持玉数)を表示させ、打止ソレノイド69をオンさせて
遊戯可能な状態とし、一方、OKでなりれば、磁気チケ
ット1をチケ・ント出入口54に戻すようになっている
。また、符号データ比較の結果、一致していなければ、
やはり、磁気チケット1をチケット出入口54に戻すよ
うになっている。
機からの符号データを読み込んでプリセットする不正防
止符号読取磯76がインターフェース77を介して接続
されており、ここでは、そのデータと比較されるものと
されている。ところで、その比較の結果、両データが一
致していれば、入力された玉数テークが客の持ち得る最
大玉数以上であるかということ、及び零であるかという
ことを判定し、これがOKであれば入力されている玉数
テークを玉数表示器45に送り、これにその内容(客の
持玉数)を表示させ、打止ソレノイド69をオンさせて
遊戯可能な状態とし、一方、OKでなりれば、磁気チケ
ット1をチケ・ント出入口54に戻すようになっている
。また、符号データ比較の結果、一致していなければ、
やはり、磁気チケット1をチケット出入口54に戻すよ
うになっている。
搬送通路の最奥方は、磁気チケット1を留置しておくた
めの場所とされ、そこには停止位置検出センサ78が設
けられており、読取方向で移動中の磁気チケット1は、
この停止位置検出センサ78に検出されると搬送モータ
57が停止されその場に留置されるようになっている。
めの場所とされ、そこには停止位置検出センサ78が設
けられており、読取方向で移動中の磁気チケット1は、
この停止位置検出センサ78に検出されると搬送モータ
57が停止されその場に留置されるようになっている。
そして、不正である場合と、客の持玉数が零である場合
と、打止になった場合と、後述する精算釦が操作された
場合とにおいて、搬送モータ57は、MPU9によりそ
の回転方向が記録方向にセットされて電源が再度オンさ
れるものとされている。尚、客の持玉数が零である場合
と、不正である場合とにおいては、チケット[集用の収
納ボックス等を設けて、そこに廃棄処理するようにして
もよい。この場合には、磁気チケット1が確実に廃棄さ
れたかどうかということを検出するための反部;チケッ
ト検出センサ79を設け、その検出信号によって仏゛;
送モーク57を停止させるものである。そして、記録再
生装置56の前面に設けられている、符号80て示すも
のが精算釦であり、インターフェース4Dを介してデー
タバス10に接続されている。
と、打止になった場合と、後述する精算釦が操作された
場合とにおいて、搬送モータ57は、MPU9によりそ
の回転方向が記録方向にセットされて電源が再度オンさ
れるものとされている。尚、客の持玉数が零である場合
と、不正である場合とにおいては、チケット[集用の収
納ボックス等を設けて、そこに廃棄処理するようにして
もよい。この場合には、磁気チケット1が確実に廃棄さ
れたかどうかということを検出するための反部;チケッ
ト検出センサ79を設け、その検出信号によって仏゛;
送モーク57を停止させるものである。そして、記録再
生装置56の前面に設けられている、符号80て示すも
のが精算釦であり、インターフェース4Dを介してデー
タバス10に接続されている。
搬送通路のライトへノド66に磁気チケット1が接する
位置には、書込位置検出センサ81が設けられている。
位置には、書込位置検出センサ81が設けられている。
この書込位置検出センサ81は、インターフェース74
を介してデータバス10に接続されており、その検出信
号はMPU9のデータ記録作動の基となる。すなわち、
8己録方向で移動中の磁気チケ・ント1か書込位置検出
センサ81により検出されると、Δtpo9<ま、その
検出信号を読み取り、そしてデータB己憶メモリ8内の
玉数データ及び不正防止用の符号データ等をプログラム
により指定されてG)る書き込みフォーマットに直しつ
つライトへ′ノド63にデータを送り、磁気チケ・ノド
1のiA’At N己録面1aに順次磁気記録させる。
を介してデータバス10に接続されており、その検出信
号はMPU9のデータ記録作動の基となる。すなわち、
8己録方向で移動中の磁気チケ・ント1か書込位置検出
センサ81により検出されると、Δtpo9<ま、その
検出信号を読み取り、そしてデータB己憶メモリ8内の
玉数データ及び不正防止用の符号データ等をプログラム
により指定されてG)る書き込みフォーマットに直しつ
つライトへ′ノド63にデータを送り、磁気チケ・ノド
1のiA’At N己録面1aに順次磁気記録させる。
次に磁気チケット1が読取位置検出センづ−75により
検出されると、MP 09!ま磁気チケット1を読取方
向に移動させて読取動作をこ移りリードヘッド62によ
り読み取られたデータを読み取って、データ格納メモリ
8に格納する。
検出されると、MP 09!ま磁気チケット1を読取方
向に移動させて読取動作をこ移りリードヘッド62によ
り読み取られたデータを読み取って、データ格納メモリ
8に格納する。
全てのデータの読み出しが終了すると、MPU9は、搬
送モータ57を一時停止させ、書き込みを行ったときの
データと今読み出したデータとを比較する。その結果一
致しなG1とき(ま、搬送モータ57の回転方向を切り
換えて駆動し、停止位置検出センサ78に検出される位
置まで磁気チケット1を戻し、再ひ書き込みから開始す
る。一方、一致したときには、搬送モータ57を回転さ
せて磁気チケット1をチケット出入口54に向って移動
さぜる。その途中、所定のタイミングで印字機67によ
り431図(B)に示すようなかたちに印字を行ない、
チケット出入0/17に送り出す。
送モータ57を一時停止させ、書き込みを行ったときの
データと今読み出したデータとを比較する。その結果一
致しなG1とき(ま、搬送モータ57の回転方向を切り
換えて駆動し、停止位置検出センサ78に検出される位
置まで磁気チケット1を戻し、再ひ書き込みから開始す
る。一方、一致したときには、搬送モータ57を回転さ
せて磁気チケット1をチケット出入口54に向って移動
さぜる。その途中、所定のタイミングで印字機67によ
り431図(B)に示すようなかたちに印字を行ない、
チケット出入0/17に送り出す。
なお、同一の磁気チケット1を使用して、各が台を替え
て遊戯を行った場合、新たな台は、前回過酸を行った台
により暑き込まれたデータに基づき動作することになる
。そして、例えば客が台を2日替った場合にはその都度
、玉数データが磁気チケット1の磁気6己録而1aに記
録されるとともに、プリント面1bにも第1図(C)に
示すように印字されるものである。このプリント数値は
精算の除に使用されるものである。
て遊戯を行った場合、新たな台は、前回過酸を行った台
により暑き込まれたデータに基づき動作することになる
。そして、例えば客が台を2日替った場合にはその都度
、玉数データが磁気チケット1の磁気6己録而1aに記
録されるとともに、プリント面1bにも第1図(C)に
示すように印字されるものである。このプリント数値は
精算の除に使用されるものである。
次に、チケット回収機4について説明すると、まず、こ
のチケット回収読取機4は、パチンコ台3と同様にアダ
プタ4aを介してホストコンピュータ1に接続され、第
9図に示すように、プログラム格納メモリ82とデータ
格納メモリ83とを有するマイクロプロセッサ84を備
え、85はそのデータバスであり、かつパチンコ台5、
チケット発行機5の各機器に代表して不正防止符号設定
器86を有している。この不正防止符号設定器86は、
日付、店番号等の符号データをプリセットするためのも
のでインターフェース87を介してデータバス85に接
続されている。また、この不正防止符号設定器86には
符号送出器88が接続されて、この符号送出器88から
パチンコ台3及びチケット発行機5に向けて出力されて
いる。
のチケット回収読取機4は、パチンコ台3と同様にアダ
プタ4aを介してホストコンピュータ1に接続され、第
9図に示すように、プログラム格納メモリ82とデータ
格納メモリ83とを有するマイクロプロセッサ84を備
え、85はそのデータバスであり、かつパチンコ台5、
チケット発行機5の各機器に代表して不正防止符号設定
器86を有している。この不正防止符号設定器86は、
日付、店番号等の符号データをプリセットするためのも
のでインターフェース87を介してデータバス85に接
続されている。また、この不正防止符号設定器86には
符号送出器88が接続されて、この符号送出器88から
パチンコ台3及びチケット発行機5に向けて出力されて
いる。
チケット回収読取機4はキースイッチ89を有しており
、このキースイッチ89は、磁気チケット1のプリント
面1bに記録されている工数データを打ち込むためのも
ので、インターフェース90を介してデータバス85に
接続されている。これにより打ち込まれたデータはMP
U84によりデータ格納メモリ83に一時格納されるよ
うになっている。
、このキースイッチ89は、磁気チケット1のプリント
面1bに記録されている工数データを打ち込むためのも
ので、インターフェース90を介してデータバス85に
接続されている。これにより打ち込まれたデータはMP
U84によりデータ格納メモリ83に一時格納されるよ
うになっている。
ところで、チケット回収読取銹4は、パチンコ台乙の記
録再生装置55と同じような機械的構成を有していて、
パルスモータが搬送モータ91として使用されている。
録再生装置55と同じような機械的構成を有していて、
パルスモータが搬送モータ91として使用されている。
この伝送モータ91はインターフェース92を介してデ
ータバス85に接続されている。そしてその伝送通路の
始端にチケット挿入口が形成されていて、このチケット
挿入口にはチケット挿入検出センサ9′5が設けられて
いて、インターフェース94を介してデータバス85に
接ゎLされている。このチケット挿入検出センサ9乙に
よって挿入された企3反(チケット1が検出されると、
’bW送七−タ91が駆動され、該磁気チケット1は後
述するリードヘッドの読取方間で搬送されるようになっ
ている。同、磁気チケット1のプリント面1bに印字さ
れている工数データをプリセットする手段として、キー
スイッチ89の他に光学読取器95も兼備されている。
ータバス85に接続されている。そしてその伝送通路の
始端にチケット挿入口が形成されていて、このチケット
挿入口にはチケット挿入検出センサ9′5が設けられて
いて、インターフェース94を介してデータバス85に
接ゎLされている。このチケット挿入検出センサ9乙に
よって挿入された企3反(チケット1が検出されると、
’bW送七−タ91が駆動され、該磁気チケット1は後
述するリードヘッドの読取方間で搬送されるようになっ
ている。同、磁気チケット1のプリント面1bに印字さ
れている工数データをプリセットする手段として、キー
スイッチ89の他に光学読取器95も兼備されている。
96はリードヘッドであり、 D’A’&換器97とイ
ンターフェルス98とを介してデータバス85に接続さ
れている。また、99はRI’C取位置横位置検出セン
サ送通路の、読j0ζ方向で移動している磁気チケット
1が接する位1なに設けられ、かつ、インターフェース
94を、介してデータバス85に接続されており、この
読取位置検出センサ99の検出信号が出力されると八f
P U 84はリードへラド96からのデータをデー
タ格納メモリ83に順次格納してゆくものとされ、その
終了後には、搬送モータ91の゛蹴倣を切るものとなっ
ている。尚、DA変換器97と伝送モータ91との間に
は、タイミング信号発生器100が接z18されていて
、このチケット回収読取機4においても、リードヘッド
9乙のw′シ取動作と伝送モータ91の回転動作との同
ルリ制御がなされるようになっている。
ンターフェルス98とを介してデータバス85に接続さ
れている。また、99はRI’C取位置横位置検出セン
サ送通路の、読j0ζ方向で移動している磁気チケット
1が接する位1なに設けられ、かつ、インターフェース
94を、介してデータバス85に接続されており、この
読取位置検出センサ99の検出信号が出力されると八f
P U 84はリードへラド96からのデータをデー
タ格納メモリ83に順次格納してゆくものとされ、その
終了後には、搬送モータ91の゛蹴倣を切るものとなっ
ている。尚、DA変換器97と伝送モータ91との間に
は、タイミング信号発生器100が接z18されていて
、このチケット回収読取機4においても、リードヘッド
9乙のw′シ取動作と伝送モータ91の回転動作との同
ルリ制御がなされるようになっている。
101はエラー表示ランプ、102は一致表示ランプで
あり、インターフェース103を介してデータバス85
に接続されており、これらの表示ランプ101,102
は、MPU84のデータ比較の結果を表示するためのも
のである。すなわち、エラー表示ランプ101は6、磁
気チケット1の磁気記録面1bと、キースイッナ89あ
るいは光学読取器95とからの玉数データの比較の結果
、両データが不一致であったときjこ点灯してエラーを
表示するものである。また、一致表示ランプ102は、
工数データ比較の結果、両データが一致し、さらに、不
正防止用の符号データ比較の結果もOKであった場合に
、点灯してエラー及び不正がないことを知らせるもので
ある。
あり、インターフェース103を介してデータバス85
に接続されており、これらの表示ランプ101,102
は、MPU84のデータ比較の結果を表示するためのも
のである。すなわち、エラー表示ランプ101は6、磁
気チケット1の磁気記録面1bと、キースイッナ89あ
るいは光学読取器95とからの玉数データの比較の結果
、両データが不一致であったときjこ点灯してエラーを
表示するものである。また、一致表示ランプ102は、
工数データ比較の結果、両データが一致し、さらに、不
正防止用の符号データ比較の結果もOKであった場合に
、点灯してエラー及び不正がないことを知らせるもので
ある。
また、104は工数表示器、105は符号表示器であり
、これらの表示器104 、105は、磁気チケット1
の磁気記録面1aから読み取ったデータを表示するもの
で、これらを利用してもデータの比較が可能とされる。
、これらの表示器104 、105は、磁気チケット1
の磁気記録面1aから読み取ったデータを表示するもの
で、これらを利用してもデータの比較が可能とされる。
すなわち、係員がプリント面1b上の数値及び符号を両
表示器104.105の表示と比較すれば艮いものであ
る。
表示器104.105の表示と比較すれば艮いものであ
る。
106は廃棄スイッチであり、インターフェース105
を介してデータバス85に接続されているもので、この
廃棄スイッチ106は、景品交換取引の終了後にチケッ
トの廃棄処理に移るときに操作するためのものとされ、
そのオン信号が発せられると、停止状態にあった搬送モ
ータ91の電源が投入されて磁気チケット1が更に奥方
へと搬送されるようになっている。そして、その搬送通
路途中には、ナケットバンナ装置107と廃棄処理位置
検出センサ108とが配設されており、これらはそれぞ
れインターフェース92,94を介してデータバス85
に接続されている。移動中の磁気チケット1が廃棄処理
位置検出センサ108によって検出されると、ナケット
パンナ装置107が作動して磁気チケット1にバンチ穴
が穿けられて収納ボックス等に落されることによりバ6
棄処理がなされるようになっている。収納ボックス等の
Bt棄集用〜スの入口には廃棄検出センサ109が設け
られ、磁気チケット1の廃棄処理が確実になされたこと
が確認されるようになっている。そして、パルス発生器
110がインターフェース111を介してデータバス8
5に接続されており、廃棄チケット検出センサ109の
検出信号を読み取ったMPU84は、搬送モータ91の
電源を切るとともに、パルス発生器110から回収玉数
相等のパルスをホストコンピュータ2や他の売上集別(
9等に送出したのち、データ記憶メモリ86、工数表示
器104、符号表示器105等をクリアないしはリセッ
トして次のナケット待となるようにされている。
を介してデータバス85に接続されているもので、この
廃棄スイッチ106は、景品交換取引の終了後にチケッ
トの廃棄処理に移るときに操作するためのものとされ、
そのオン信号が発せられると、停止状態にあった搬送モ
ータ91の電源が投入されて磁気チケット1が更に奥方
へと搬送されるようになっている。そして、その搬送通
路途中には、ナケットバンナ装置107と廃棄処理位置
検出センサ108とが配設されており、これらはそれぞ
れインターフェース92,94を介してデータバス85
に接続されている。移動中の磁気チケット1が廃棄処理
位置検出センサ108によって検出されると、ナケット
パンナ装置107が作動して磁気チケット1にバンチ穴
が穿けられて収納ボックス等に落されることによりバ6
棄処理がなされるようになっている。収納ボックス等の
Bt棄集用〜スの入口には廃棄検出センサ109が設け
られ、磁気チケット1の廃棄処理が確実になされたこと
が確認されるようになっている。そして、パルス発生器
110がインターフェース111を介してデータバス8
5に接続されており、廃棄チケット検出センサ109の
検出信号を読み取ったMPU84は、搬送モータ91の
電源を切るとともに、パルス発生器110から回収玉数
相等のパルスをホストコンピュータ2や他の売上集別(
9等に送出したのち、データ記憶メモリ86、工数表示
器104、符号表示器105等をクリアないしはリセッ
トして次のナケット待となるようにされている。
次に、上記システムにおいてホール・客間の取引媒体と
なる磁気チケット1を発行する、本発明のチケット発行
機5について評価に説明する。
なる磁気チケット1を発行する、本発明のチケット発行
機5について評価に説明する。
まず、第2図に示すように、チケット発行機5もアダプ
タ5aを介してホストコンピュータ2に接t、)εされ
、かつ第10図に示すように、プロクラム格納メモリ1
12とデータ格納メモリ113とを有するマイクロプロ
セツサ114を備えており、115はデータバスである
。
タ5aを介してホストコンピュータ2に接t、)εされ
、かつ第10図に示すように、プロクラム格納メモリ1
12とデータ格納メモリ113とを有するマイクロプロ
セツサ114を備えており、115はデータバスである
。
チケット発行機5の前面には、第11図及び第12図に
示すように、販売表示灯116とナゲツト終了表示灯1
17と硬貨投入枚数表示部118とナケット販売スイツ
ナ119と硬貨返却スイッチ120とが図示の如く配設
されて、インターフェース121を介してデータバス1
15に接v石され、さらに、硬貨投入口122と硬貨返
却口125とチケット取出口124とが配設されている
。すなわち、チケット発行機5は、販売イ(示灯116
が点灯しているときは磁気チケット1の販売が可能な状
態であり、消灯しているときは磁気チケット1の販売が
不能な状態であるとともに、この販売不能のとき、ナケ
ット終了灯117が点灯して1)る場合には、後述する
チケット連続帯が残り少なくなったか、或いは皆無とな
って販ジごが不1止となっていることを示すものである
。硬貨投入枚数表示部118には、投入された硬貨の枚
数が表示され、この表示を見て枚&k 認後、ナケット
販売スイツナ119を押すとチケット取出口124にて
磁気チケット1が発行されるようにな、っているもので
ある。
示すように、販売表示灯116とナゲツト終了表示灯1
17と硬貨投入枚数表示部118とナケット販売スイツ
ナ119と硬貨返却スイッチ120とが図示の如く配設
されて、インターフェース121を介してデータバス1
15に接v石され、さらに、硬貨投入口122と硬貨返
却口125とチケット取出口124とが配設されている
。すなわち、チケット発行機5は、販売イ(示灯116
が点灯しているときは磁気チケット1の販売が可能な状
態であり、消灯しているときは磁気チケット1の販売が
不能な状態であるとともに、この販売不能のとき、ナケ
ット終了灯117が点灯して1)る場合には、後述する
チケット連続帯が残り少なくなったか、或いは皆無とな
って販ジごが不1止となっていることを示すものである
。硬貨投入枚数表示部118には、投入された硬貨の枚
数が表示され、この表示を見て枚&k 認後、ナケット
販売スイツナ119を押すとチケット取出口124にて
磁気チケット1が発行されるようにな、っているもので
ある。
ナケッ)Q打機5のフレームの裏側には、コイン収納部
125が設けられ、硬貨投入口122にはコインセレク
タ126が連結されており、硬貨投入口122から投入
さ孔た硬貨が正規のものであるかどうかということがコ
インセレクタ126によって選別され、硬貨返却口12
6と硬貨収納部125とのどちらかに流されるものとさ
れている。
125が設けられ、硬貨投入口122にはコインセレク
タ126が連結されており、硬貨投入口122から投入
さ孔た硬貨が正規のものであるかどうかということがコ
インセレクタ126によって選別され、硬貨返却口12
6と硬貨収納部125とのどちらかに流されるものとさ
れている。
127は発行様本体であり、この発行機本体127の内
部において磁気ナケット1が形成されるもので、第13
図にも示すように、磁気ナケット1は、その発行前は連
続する帯状のナケット連続帯128とされ、リール部月
129に巻回されているものである。130は呑込口で
あり、該呑込口150とナケット取出口124との間に
は搬送通路が形成され、この搬送通路において磁気ナケ
ット1が製造されるようになっている。そして、発行機
本体127には、呑込モータ131と搬送モータ丁62
とが設けられ、これらのモータ131,132はインタ
ーフェース136を介してデータバス115に接続され
ている。
部において磁気ナケット1が形成されるもので、第13
図にも示すように、磁気ナケット1は、その発行前は連
続する帯状のナケット連続帯128とされ、リール部月
129に巻回されているものである。130は呑込口で
あり、該呑込口150とナケット取出口124との間に
は搬送通路が形成され、この搬送通路において磁気ナケ
ット1が製造されるようになっている。そして、発行機
本体127には、呑込モータ131と搬送モータ丁62
とが設けられ、これらのモータ131,132はインタ
ーフェース136を介してデータバス115に接続され
ている。
搬送通路の呑込口130の近傍には、カッタ134と、
これを駆動するカッタソレノイド155とが配設されて
おり、カックンレノイド165はインターフェース13
4を介してデータバス115に接わこされ、さらにカッ
ト位置検出センサ136が配設されてインターフェース
167を介してデータバス115に接続されている。カ
ット位1匠伐出センサ136は、カッタ134の、呑込
モータ131による呑込方向後部に位置されており、ナ
ケット連続帯128がカット位置検出センサ166によ
り検出されると、呑込モータ131が停止され、カック
ンレノイド165が駆動されてカッタ154により磁気
ナケット1の形に形成され、その後は正逆転可能な搬送
モータ162により似′送されるようになっている。
これを駆動するカッタソレノイド155とが配設されて
おり、カックンレノイド165はインターフェース13
4を介してデータバス115に接わこされ、さらにカッ
ト位置検出センサ136が配設されてインターフェース
167を介してデータバス115に接続されている。カ
ット位1匠伐出センサ136は、カッタ134の、呑込
モータ131による呑込方向後部に位置されており、ナ
ケット連続帯128がカット位置検出センサ166によ
り検出されると、呑込モータ131が停止され、カック
ンレノイド165が駆動されてカッタ154により磁気
ナケット1の形に形成され、その後は正逆転可能な搬送
モータ162により似′送されるようになっている。
137はライトヘッド、168はリードヘッドであり、
これらの両ヘッド137,138はDA変換器139、
インターフェース140を介してデータバス115に接
続されている。また、書込位置検出センサ141と読取
位置検出センサ142とがそれぞれのヘッド157,1
38に移動中の磁気チケット1が接する位置に設けられ
かつ、インターフェース137を介してデータバス11
5に接続されている。この構成により、まず、移動中の
磁気ナケット1が書込位置検出センサ141に検出され
ると、その、検出1ば号が出ている間、ライトヘッド1
37により磁気記録面1aに不正防止用の符号データと
、玉数データとが書き込まれるようになっている。その
終了後、引き続き移動中の磁気ナケット1が、読取位置
検出センサ142に検出されると、その検出信号が出て
いる間、リードヘッド138によって磁気記録面1aに
記録されているデータが読み取られるもので、このデー
タをMPU114は順次、データ格納メモリ116に一
時格納するものとされている。尚、DA変換器139と
搬送モータ162との間にはタイミング信号発生器14
3が接続されており、両ヘッド137,138の動作と
搬送モータ132の動作とのタイミングHii(制御(
同、IklJ制御)がなされるようになっている。また
、144は回転方面切換器である。
これらの両ヘッド137,138はDA変換器139、
インターフェース140を介してデータバス115に接
続されている。また、書込位置検出センサ141と読取
位置検出センサ142とがそれぞれのヘッド157,1
38に移動中の磁気チケット1が接する位置に設けられ
かつ、インターフェース137を介してデータバス11
5に接続されている。この構成により、まず、移動中の
磁気ナケット1が書込位置検出センサ141に検出され
ると、その、検出1ば号が出ている間、ライトヘッド1
37により磁気記録面1aに不正防止用の符号データと
、玉数データとが書き込まれるようになっている。その
終了後、引き続き移動中の磁気ナケット1が、読取位置
検出センサ142に検出されると、その検出信号が出て
いる間、リードヘッド138によって磁気記録面1aに
記録されているデータが読み取られるもので、このデー
タをMPU114は順次、データ格納メモリ116に一
時格納するものとされている。尚、DA変換器139と
搬送モータ162との間にはタイミング信号発生器14
3が接続されており、両ヘッド137,138の動作と
搬送モータ132の動作とのタイミングHii(制御(
同、IklJ制御)がなされるようになっている。また
、144は回転方面切換器である。
145は玉a設定器、146は符号データ読取器、14
7はパルス発生器であり、これらの機高145,146
,147は、各々、インターフェース148,149,
150を介してデータバス115に接続されている。玉
数設定器145は、硬貨1枚ごとの玉数(例えば、10
0円で25発)を予め設ンl(プリセット)するもので
、販売スイッチ119が押されると、λ1PU114は
、この玉数設定器145による。(ン定値と投入された
硬貨の枚数値とを乗算し、その演算データを魯き込み用
の玉数データとしてライトへラド137に向けて送出す
るものとされている。符号データ読取器146は、ナケ
ット回収機4からの符号データを読み取ってMPU11
4に、そのデータ格納メモリにプリセットするものであ
り、このデータをM、PU114はライトヘッド137
に向けて書き込み用の符号データとして送出するものと
されている。
7はパルス発生器であり、これらの機高145,146
,147は、各々、インターフェース148,149,
150を介してデータバス115に接続されている。玉
数設定器145は、硬貨1枚ごとの玉数(例えば、10
0円で25発)を予め設ンl(プリセット)するもので
、販売スイッチ119が押されると、λ1PU114は
、この玉数設定器145による。(ン定値と投入された
硬貨の枚数値とを乗算し、その演算データを魯き込み用
の玉数データとしてライトへラド137に向けて送出す
るものとされている。符号データ読取器146は、ナケ
ット回収機4からの符号データを読み取ってMPU11
4に、そのデータ格納メモリにプリセットするものであ
り、このデータをM、PU114はライトヘッド137
に向けて書き込み用の符号データとして送出するものと
されている。
そして、Δ4PU1f 4は、ここでは比較手段として
も機能するものである。すなわち、リードヘッド138
により読み取ったデータとプリセットデータとを比較す
るもので、この結果、両データが一致していれば、搬送
モータ162をそのままの方向(磁気チケット1を取出
口124に応り出す送出方向で、呑込方向と同方向であ
る。)で、駆動制御卸し、磁気チケット1そ取出口12
4に退出するものとされ、一方、上記両データが不一致
の場合には、−拡巾の搬送モータ132を停止させ、次
いで回転方向にして再び搬送モータ152を回転、駆動
するものとなっている。
も機能するものである。すなわち、リードヘッド138
により読み取ったデータとプリセットデータとを比較す
るもので、この結果、両データが一致していれば、搬送
モータ162をそのままの方向(磁気チケット1を取出
口124に応り出す送出方向で、呑込方向と同方向であ
る。)で、駆動制御卸し、磁気チケット1そ取出口12
4に退出するものとされ、一方、上記両データが不一致
の場合には、−拡巾の搬送モータ132を停止させ、次
いで回転方向にして再び搬送モータ152を回転、駆動
するものとなっている。
+&出口124には、取出検出センサ151が設けられ
てどり、該取出検出センーナ151は、インターフェー
スf37を介してデータバス115に接続され、取出口
124における磁気チケットの有無検出用のものである
。この取出検出センサ151の検出信号が兆せられると
、MPU114は、こaZをECみ取り、まず、搬送モ
ータ162を1停止させ、データ洛A’:IJメモリ1
13内の、演算による玉数データをパルス発生器147
に送ったのちに他のデータとともにクリアし、硬貨返却
ソレノイド120の電源を投入して新たな硬貨の投入を
可能とするものである。
てどり、該取出検出センーナ151は、インターフェー
スf37を介してデータバス115に接続され、取出口
124における磁気チケットの有無検出用のものである
。この取出検出センサ151の検出信号が兆せられると
、MPU114は、こaZをECみ取り、まず、搬送モ
ータ162を1停止させ、データ洛A’:IJメモリ1
13内の、演算による玉数データをパルス発生器147
に送ったのちに他のデータとともにクリアし、硬貨返却
ソレノイド120の電源を投入して新たな硬貨の投入を
可能とするものである。
砿送通路の途中には、磁気チケット1が送出方向に移動
中に通過しても落下せず、その逆方向にし動中に通過す
ると落下するように形成されているナケット廃棄+:t
+ (図示せず)が形成されており、MP U 114
のデータ比較の結果不一致となって送出方向とは逆方向
lこ移動させられている磁気チケット1は不良チケット
としてIQ ’J処理されるようになっている。このチ
ケット廃棄部には、廃檗検出センサ152が設けられて
インターフェース167を介してデータバス115に接
続されている。この廃業チケット検出センサ152の検
出信号が発せられると、MPU114は搬送モータ13
2を停止させ、呑込モータ151を駆動して、再び最初
から磁気チケット1の製造に啓るようになっている。
中に通過しても落下せず、その逆方向にし動中に通過す
ると落下するように形成されているナケット廃棄+:t
+ (図示せず)が形成されており、MP U 114
のデータ比較の結果不一致となって送出方向とは逆方向
lこ移動させられている磁気チケット1は不良チケット
としてIQ ’J処理されるようになっている。このチ
ケット廃棄部には、廃檗検出センサ152が設けられて
インターフェース167を介してデータバス115に接
続されている。この廃業チケット検出センサ152の検
出信号が発せられると、MPU114は搬送モータ13
2を停止させ、呑込モータ151を駆動して、再び最初
から磁気チケット1の製造に啓るようになっている。
上記実η℃例によれば、磁気チケット1の磁気・記録面
1aに、ライトヘッド137によって記録したデータを
、その後リードヘッド138によってωGみ取り、MP
U114により、その読取データとプリセットデータと
を比叡するようにしたので、極めて正確なデータの記録
がなされる。
1aに、ライトヘッド137によって記録したデータを
、その後リードヘッド138によってωGみ取り、MP
U114により、その読取データとプリセットデータと
を比叡するようにしたので、極めて正確なデータの記録
がなされる。
(発明の効果ジ
以上述べたことから明らかなように、不発明によれば、
磁気チケット発行12fJに、記録手段による記録時の
データと、w′C取手段による読取時のデータとを比較
するようにしたので、正確なデータ記録がなされた磁気
チケットを発行することができる。これにより、客への
不・13感、不正遊戯等の発生を未然に防止することが
Cきるという効果をスする。
磁気チケット発行12fJに、記録手段による記録時の
データと、w′C取手段による読取時のデータとを比較
するようにしたので、正確なデータ記録がなされた磁気
チケットを発行することができる。これにより、客への
不・13感、不正遊戯等の発生を未然に防止することが
Cきるという効果をスする。
第1図(A)〜(C)は本発明に係る磁気チケットの構
造を示す平面図、第2図は本発明に係るパチンコ様のシ
ステム全体のプロ・ツク図、第3図はパチンコ台の電気
的イ114成を示すブロック図、第4図はパチンコ台の
、根株的構成を示す正面図、第5図はその背面図、第6
図はその一部拡大正面図、第7図はその一部拡大平面図
、第8図はパチンコ台の記録再生装置の概略構成図、第
9図はチケット回収読取機のブロック図、第10図は本
発明のチケット発行機の1a気的構成を示すブロック図
、第11図はその機械的構成を示す正面図、第12図は
その内容の機械的4゛14成をも示す側面図、第13図
はその要部拡大図、である。 1・−・磁気チケット、3・・・パチンコ台、4−・・
チケット回収読取機、5・−・チケット発行機、114
−・・MPU(比較手段)、129・・−チケット連続
帯、164・・−カッター、137・・・ライトヘッド
(記録手段)、13B・・・リードヘッド(ω゛L取手
段) 特許出願人 平和工業株式会社 牙1図 才2図 第3図 第4図 ;!J/9図 牙10図 牙12図 211図 第13図
造を示す平面図、第2図は本発明に係るパチンコ様のシ
ステム全体のプロ・ツク図、第3図はパチンコ台の電気
的イ114成を示すブロック図、第4図はパチンコ台の
、根株的構成を示す正面図、第5図はその背面図、第6
図はその一部拡大正面図、第7図はその一部拡大平面図
、第8図はパチンコ台の記録再生装置の概略構成図、第
9図はチケット回収読取機のブロック図、第10図は本
発明のチケット発行機の1a気的構成を示すブロック図
、第11図はその機械的構成を示す正面図、第12図は
その内容の機械的4゛14成をも示す側面図、第13図
はその要部拡大図、である。 1・−・磁気チケット、3・・・パチンコ台、4−・・
チケット回収読取機、5・−・チケット発行機、114
−・・MPU(比較手段)、129・・−チケット連続
帯、164・・−カッター、137・・・ライトヘッド
(記録手段)、13B・・・リードヘッド(ω゛L取手
段) 特許出願人 平和工業株式会社 牙1図 才2図 第3図 第4図 ;!J/9図 牙10図 牙12図 211図 第13図
Claims (1)
- (1) パチンコ台に磁気チケットのデータを読み取る
読取手段を設け、前記磁気チケットのデータに基いて遊
戯を行うパチンコ機において。 リール部層に巻回され、その一方の面が磁気記録面とさ
れ、他方の面がプリント面とされた紙製帯状のチケット
連続帯を切断して磁気チケットを形成するカッターと。 前1iIE m気チケットに投入コイン枚数分の玉数デ
ータ及び不正防止用の符号データを磁気記録する記録手
段と。 該記録手段により記録された前記磁汎チケットのデータ
を読み取る読取手段と。 @比記録手段による記録時のデータと前記読取手段によ
る読取時のデータとを比較する比較手段と。 からなるパチンコ機のチケット発行機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22296683A JPS60114286A (ja) | 1983-11-26 | 1983-11-26 | パチンコ機のチケット発行機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22296683A JPS60114286A (ja) | 1983-11-26 | 1983-11-26 | パチンコ機のチケット発行機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60114286A true JPS60114286A (ja) | 1985-06-20 |
Family
ID=16790672
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22296683A Pending JPS60114286A (ja) | 1983-11-26 | 1983-11-26 | パチンコ機のチケット発行機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60114286A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0639128A (ja) * | 1993-06-28 | 1994-02-15 | Ace Denken:Kk | 遊技装置 |
| JPH0639131A (ja) * | 1993-06-28 | 1994-02-15 | Ace Denken:Kk | 遊技装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS574353A (en) * | 1980-06-09 | 1982-01-09 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Mold coating material |
-
1983
- 1983-11-26 JP JP22296683A patent/JPS60114286A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS574353A (en) * | 1980-06-09 | 1982-01-09 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Mold coating material |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0639128A (ja) * | 1993-06-28 | 1994-02-15 | Ace Denken:Kk | 遊技装置 |
| JPH0639131A (ja) * | 1993-06-28 | 1994-02-15 | Ace Denken:Kk | 遊技装置 |
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