JPS60114352A - 籾摺装置の脱秤率と壺穴式選穀装置の混合率の調節装置 - Google Patents
籾摺装置の脱秤率と壺穴式選穀装置の混合率の調節装置Info
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- JPS60114352A JPS60114352A JP22191683A JP22191683A JPS60114352A JP S60114352 A JPS60114352 A JP S60114352A JP 22191683 A JP22191683 A JP 22191683A JP 22191683 A JP22191683 A JP 22191683A JP S60114352 A JPS60114352 A JP S60114352A
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- 235000009566 rice Nutrition 0.000 title claims description 120
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 13
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- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 6
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- Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は籾摺装置の脱桴率と壷穴式選穀装置の混合率の
調節装置、に係るものである。
調節装置、に係るものである。
籾摺装置の混合米を、壷穴式選穀装置により異種混合米
の選別を行なう場合には、籾摺部の脱桴率Aと、回転筒
内で未選別米として取出されて、再度、回転筒内に循環
供給される混合米の混合率Bとの関係が作業効率上重要
な問題となる。即ち、 脱桴率A〉混合率B の状態にすると、回転筒から排出される混合米は、籾米
の比率が多いため、取出される玄米量が少ないので、次
第に回転筒内の降積層が増加して、連続作業が不能とな
り、 脱桴率Aく混合率B の場合、(混合率B−説浮率A)分だけの玄米が還元籾
米とともに籾摺部に戻されて再度籾摺されるため、所謂
、二度摺りとなって、損傷米の増加となり、 脱桴率A=混合率B の場合始めて装置全体としてのロスがなくなり効率よい
選別作業が行なえる。
の選別を行なう場合には、籾摺部の脱桴率Aと、回転筒
内で未選別米として取出されて、再度、回転筒内に循環
供給される混合米の混合率Bとの関係が作業効率上重要
な問題となる。即ち、 脱桴率A〉混合率B の状態にすると、回転筒から排出される混合米は、籾米
の比率が多いため、取出される玄米量が少ないので、次
第に回転筒内の降積層が増加して、連続作業が不能とな
り、 脱桴率Aく混合率B の場合、(混合率B−説浮率A)分だけの玄米が還元籾
米とともに籾摺部に戻されて再度籾摺されるため、所謂
、二度摺りとなって、損傷米の増加となり、 脱桴率A=混合率B の場合始めて装置全体としてのロスがなくなり効率よい
選別作業が行なえる。
よって本発明は、籾摺部により籾摺られて回転筒に供給
される混合米の脱桴率Aと、回転筒内から未選別米とし
て排出されて再度回転部に戻される混合米の混合率Bを
比較して同等となるように制御するものであり、籾摺部
と、該籾摺部の側方に設けた壷穴式異種粒選刷部と、前
記籾摺部により籾摺された混合米を前記異種粒選別部に
供給する搬送装置と、前記異種粒選別部の回転筒内に混
合米排出樋とを設けたものにおいて、前記籾摺部には籾
摺部の脱桴率Aを検出するセンサーを設け、前記混合米
排出樋の排出流路には混合米排出樋に取出された混合米
の混合率Bを検出するセンサーを設け、前記混合米排出
樋の回転上昇側には混合米調節弁を開閉自在に設け、前
記センサーと前記センサーとにより、脱桴率Aと混合率
Bが略同じになるように混合米調節弁を調節する籾摺装
置の脱桴率と壷穴式選穀装置の混合率の調節装置の構成
としたものである。
される混合米の脱桴率Aと、回転筒内から未選別米とし
て排出されて再度回転部に戻される混合米の混合率Bを
比較して同等となるように制御するものであり、籾摺部
と、該籾摺部の側方に設けた壷穴式異種粒選刷部と、前
記籾摺部により籾摺された混合米を前記異種粒選別部に
供給する搬送装置と、前記異種粒選別部の回転筒内に混
合米排出樋とを設けたものにおいて、前記籾摺部には籾
摺部の脱桴率Aを検出するセンサーを設け、前記混合米
排出樋の排出流路には混合米排出樋に取出された混合米
の混合率Bを検出するセンサーを設け、前記混合米排出
樋の回転上昇側には混合米調節弁を開閉自在に設け、前
記センサーと前記センサーとにより、脱桴率Aと混合率
Bが略同じになるように混合米調節弁を調節する籾摺装
置の脱桴率と壷穴式選穀装置の混合率の調節装置の構成
としたものである。
実施例図により説明すると、1は籾摺部であり、頭部に
張込ホッパー2を設け、張込ホッパー2の落下口3には
前後摺動式の開閉弁4を設ける。張込ホッパー2の下部
には一対の籾摺ロール5.5を設ける。6は籾米戻しホ
ッパーである。籾摺ロール5.5の下部には風選部7を
形成する。8は籾摺物の落下流路9を形成する案内板で
あり、案内板8の下方には混合米受樋lOを設ける。し
かして、前記案内板8には光源11を取付け、案内板8
に向い合った部分の混合米受樋lOには受光検出センサ
ー12を取付ける。該光源11と受光検出センサー12
は、光源11と受光検出センサー12の間を流下する混
合米の脱桴率Aを測定するもので公知構成を使用する(
例えば実開昭57−6056号等参照)。13は風選部
7内の粉塵籾殻を吸引除去する吸引ブロアー、14は送
風ブロアー、15は混合米コンベア、16は未熟米コン
ベア、17は未熟米受樋である。籾摺部lの側部には異
種粒選別部18が設けられる。該選別部18内には横軸
回転筒19が一対の回転ロール20.20上に横設され
、該回転ロール20.20の軸21.21に固定された
プーリー22.22と機体側に設けたモーター23の回
転軸24に固定されたプーリー25との間にベルト26
を掛は回す。前記回転筒19の内周面には無数の壷穴2
7を形成する。回転筒19内には仕上米受樋28が形成
される。該受樋28は異種粒選別部18内の長手方向一
杯に設けられ、その底面には仕上米コンベア29が横設
されている。仕上米受樋28の排出側30の端部には取
出口31が形成され、取出口31の下端は仕−ヒ米取出
樋32上に開口する。33は仕上米取出コンベアである
。仕上米受樋28の回転上昇側34には仕上米調節弁3
5を取付ける。該調節弁35は下端を軸36に固定し、
軸36を回動させることにより調節弁35の角度の調節
をする。仕上米受樋28の下降側37には供給樋38を
並設する。供給樋38内には供給螺旋39を設ける。4
0は落下筒である。仕上米受樋28の回転上昇側34に
は混合米排出樋41を並設し、混合米排出樋41内には
混合米排出コンベア42を設ける。混合米排出樋41の
回転上昇側34には混合米調節弁43を取付ける。該混
合米調節弁43の下端を軸44に固定し、該軸44に後
述する制御装置46により制御するモーター47を取付
けて、該モーター47を正逆転させることにより混合米
調節弁43の角度を調節する。混合米排出樋41の排出
側30には落下口4日を形成し、該落下口48は前記混
合米受樋10上に開口する。落下口48には前記光源1
1および受光検出センサー12と同様の光源49、受光
検出センサー50を上下の関係に取付けて、横軸回転筒
19から未選別米として排出される混合米の混合率Bを
測定する。
張込ホッパー2を設け、張込ホッパー2の落下口3には
前後摺動式の開閉弁4を設ける。張込ホッパー2の下部
には一対の籾摺ロール5.5を設ける。6は籾米戻しホ
ッパーである。籾摺ロール5.5の下部には風選部7を
形成する。8は籾摺物の落下流路9を形成する案内板で
あり、案内板8の下方には混合米受樋lOを設ける。し
かして、前記案内板8には光源11を取付け、案内板8
に向い合った部分の混合米受樋lOには受光検出センサ
ー12を取付ける。該光源11と受光検出センサー12
は、光源11と受光検出センサー12の間を流下する混
合米の脱桴率Aを測定するもので公知構成を使用する(
例えば実開昭57−6056号等参照)。13は風選部
7内の粉塵籾殻を吸引除去する吸引ブロアー、14は送
風ブロアー、15は混合米コンベア、16は未熟米コン
ベア、17は未熟米受樋である。籾摺部lの側部には異
種粒選別部18が設けられる。該選別部18内には横軸
回転筒19が一対の回転ロール20.20上に横設され
、該回転ロール20.20の軸21.21に固定された
プーリー22.22と機体側に設けたモーター23の回
転軸24に固定されたプーリー25との間にベルト26
を掛は回す。前記回転筒19の内周面には無数の壷穴2
7を形成する。回転筒19内には仕上米受樋28が形成
される。該受樋28は異種粒選別部18内の長手方向一
杯に設けられ、その底面には仕上米コンベア29が横設
されている。仕上米受樋28の排出側30の端部には取
出口31が形成され、取出口31の下端は仕−ヒ米取出
樋32上に開口する。33は仕上米取出コンベアである
。仕上米受樋28の回転上昇側34には仕上米調節弁3
5を取付ける。該調節弁35は下端を軸36に固定し、
軸36を回動させることにより調節弁35の角度の調節
をする。仕上米受樋28の下降側37には供給樋38を
並設する。供給樋38内には供給螺旋39を設ける。4
0は落下筒である。仕上米受樋28の回転上昇側34に
は混合米排出樋41を並設し、混合米排出樋41内には
混合米排出コンベア42を設ける。混合米排出樋41の
回転上昇側34には混合米調節弁43を取付ける。該混
合米調節弁43の下端を軸44に固定し、該軸44に後
述する制御装置46により制御するモーター47を取付
けて、該モーター47を正逆転させることにより混合米
調節弁43の角度を調節する。混合米排出樋41の排出
側30には落下口4日を形成し、該落下口48は前記混
合米受樋10上に開口する。落下口48には前記光源1
1および受光検出センサー12と同様の光源49、受光
検出センサー50を上下の関係に取付けて、横軸回転筒
19から未選別米として排出される混合米の混合率Bを
測定する。
前記制御装置46は前記光源11と受光検出センサー1
2とにより測定した脱桴率Aと、光源49と受光検出セ
ンサー50とにより測定した混合率Bと比較して、その
結果により前記モーター47を制御する装置である。前
記混合米コンベア15の側部にはスロワ−51を取付け
、スロワ−51は異種粒選別部18の端部に固定したホ
ッパー52上に開口し、該ホッパー52は供給樋38上
に開口する。図中53は籾米受樋、54は籾米コンベア
、55は籾米戻しスロワ−156は整流板である。
2とにより測定した脱桴率Aと、光源49と受光検出セ
ンサー50とにより測定した混合率Bと比較して、その
結果により前記モーター47を制御する装置である。前
記混合米コンベア15の側部にはスロワ−51を取付け
、スロワ−51は異種粒選別部18の端部に固定したホ
ッパー52上に開口し、該ホッパー52は供給樋38上
に開口する。図中53は籾米受樋、54は籾米コンベア
、55は籾米戻しスロワ−156は整流板である。
次に作用を述べる。
張込ホッパー2に籾米を供給すると、籾摺ロール5.5
で籾摺され、落下流路9を通して風選部7に落下し、籾
殻は吸引ブロアー13で吸引され、混合米は混合米受樋
10に落下し、未熟米は未熟米受樋17に落下する。し
かして、混合米受樋10上に落下する混合米は案内板8
と混合米受樋10とに設けた光源11と受光検出センサ
ー12との間を流下するとき自動的に脱桴率Aを測定さ
れる。混合米受樋10に落下した混合米は混合米コンベ
ア15で横送されスロワ−51内に流入し、これを上昇
してホッパ=52に供給される。ホッパー52は供給樋
38上に開口しているため、供給螺旋39により落下筒
40に送られて横軸回転筒19内に供給される。
で籾摺され、落下流路9を通して風選部7に落下し、籾
殻は吸引ブロアー13で吸引され、混合米は混合米受樋
10に落下し、未熟米は未熟米受樋17に落下する。し
かして、混合米受樋10上に落下する混合米は案内板8
と混合米受樋10とに設けた光源11と受光検出センサ
ー12との間を流下するとき自動的に脱桴率Aを測定さ
れる。混合米受樋10に落下した混合米は混合米コンベ
ア15で横送されスロワ−51内に流入し、これを上昇
してホッパ=52に供給される。ホッパー52は供給樋
38上に開口しているため、供給螺旋39により落下筒
40に送られて横軸回転筒19内に供給される。
しかして、横軸回転筒19は回転しているから、混合米
は回転につれて降積層となり、回転上昇側34に片寄る
。該降積層の下層は玄米であるから、壷穴27に嵌合す
る穀物は玄米であり、横軸回転筒19の回転につれて上
昇して仕上米受樋28に取出され、仕上米コンベア29
により排出側30に移動して取出口31内を落0 下し、仕上米取出樋32より仕上米取出コンベア33を
介して取出される。
は回転につれて降積層となり、回転上昇側34に片寄る
。該降積層の下層は玄米であるから、壷穴27に嵌合す
る穀物は玄米であり、横軸回転筒19の回転につれて上
昇して仕上米受樋28に取出され、仕上米コンベア29
により排出側30に移動して取出口31内を落0 下し、仕上米取出樋32より仕上米取出コンベア33を
介して取出される。
しかして、選別不能の混合米は混合米排出樋41内に取
出されて混合米排出コンベア42より排出側30に搬送
されて落丁口48を通しての混合米受樋10上に落下す
る。
出されて混合米排出コンベア42より排出側30に搬送
されて落丁口48を通しての混合米受樋10上に落下す
る。
しかして、落下口48には上下の関係に光源49と受光
検出センサー50とが設けられているため、落下口48
内を落下する混合米の混合率Bが測定され、前記光源1
1と受光検出センサー12とにより測定された脱桴率A
と、光源49と受光検出センサー50とにより測定した
混合率Bを制御装置46により比較し、モーター47を
回転させて、混合米調節弁43を調節して、混合米排出
樋41によって取出される混1 合米の混合率Bを籾摺部lの脱桴率Aと自動的に同じに
なるように調節する。
検出センサー50とが設けられているため、落下口48
内を落下する混合米の混合率Bが測定され、前記光源1
1と受光検出センサー12とにより測定された脱桴率A
と、光源49と受光検出センサー50とにより測定した
混合率Bを制御装置46により比較し、モーター47を
回転させて、混合米調節弁43を調節して、混合米排出
樋41によって取出される混1 合米の混合率Bを籾摺部lの脱桴率Aと自動的に同じに
なるように調節する。
以上のように本発明は、籾摺部1と、該籾摺部1の側方
に設けた壺六式異種粒選刷部18と、前記籾摺部lによ
り籾摺された混合米を前記異種粒選別部18に供給する
搬送装置と、前記異種粒選別部18の回転筒19内に混
合米排出樋41とを設けたち、のにおいて、前記籾摺部
1には籾摺部lの脱桴率Aを検出するセンサー12を設
け、前記混合米排出樋41の排出流路には混合米排出樋
41に取出された混合米の混合率Bを検出するセンサー
50を設け、前記混合米排出樋41の回転上昇側には混
合米調節弁43を開閉自在に設け、前記センサー12と
前記センサー50とにより、脱桴率Aと混合率Bが2 略同じになるように混合米調節弁43を調節する籾摺装
置の脱桴率と壷穴式選穀装置の混合率の調節装置の構成
としたため、横軸回転筒19内に供給される混合米の脱
桴率は、落下流路9を落下する混合米の脱桴率と常時一
定であるため、装置の効率が著しく向上する効果を奏す
る
に設けた壺六式異種粒選刷部18と、前記籾摺部lによ
り籾摺された混合米を前記異種粒選別部18に供給する
搬送装置と、前記異種粒選別部18の回転筒19内に混
合米排出樋41とを設けたち、のにおいて、前記籾摺部
1には籾摺部lの脱桴率Aを検出するセンサー12を設
け、前記混合米排出樋41の排出流路には混合米排出樋
41に取出された混合米の混合率Bを検出するセンサー
50を設け、前記混合米排出樋41の回転上昇側には混
合米調節弁43を開閉自在に設け、前記センサー12と
前記センサー50とにより、脱桴率Aと混合率Bが2 略同じになるように混合米調節弁43を調節する籾摺装
置の脱桴率と壷穴式選穀装置の混合率の調節装置の構成
としたため、横軸回転筒19内に供給される混合米の脱
桴率は、落下流路9を落下する混合米の脱桴率と常時一
定であるため、装置の効率が著しく向上する効果を奏す
る
81図は全体の縦断側面図、第2図は第1図のイーイ断
面図、第3図は要部の断面図、第4図はブロック図であ
る。 符号の説明 l・・・籾摺部、2・・・張込ホッパー、3・・・落下
口、4・・・開閉弁、5・・・籾摺ロール、6・・・籾
米戻しホッパー、7・・・風選部、8・・・案内板、9
・・・落下3 流路、10・・・混合米受樋、11・・・光源、12・
・・受光検出センサー、13・・・吸引ブロアー、14
・・・送風ブロアー、15・・・混合米コンベア、16
・・・未熟米コンベア、17・・・未熟米受樋、18・
・・異種粒選別部、19・・・横軸回転筒、20・・・
回転ロール、21・・・軸、22・・・プーリー、23
・・・モーター、24・・・回転軸、25・・・プーリ
ー、26・・・ベルト、27・・・壷穴、28・・・仕
上米受樋、29・・・仕上米コンベア、30・・・排出
側、31・・・取出口、32・・・仕上米取出樋、33
・・・仕上米取出コンベ、34・・・回転上昇側、35
・・・調節弁、36・・・軸、37・・・下降側、38
・・・供給樋、39・・・供給螺旋、40・・・落下筒
、41・・・混合米排出樋、42・・・混合米排出コン
ベア、43・・・混合米調節弁、44・・・軸、46・
・・制御装置、47・・・モー4 ター、48・・・落下口、49・・・光源、50・・・
受光検出センサー、51・・・スロワ−152・・・ホ
ッパー、53・・・籾米受樋、54・・・籾米コンベア
、55・・・籾米戻しスロワ−156・・・整流板。 特許出願人 井関!&機株式会社 5 第2図 第3図 2
面図、第3図は要部の断面図、第4図はブロック図であ
る。 符号の説明 l・・・籾摺部、2・・・張込ホッパー、3・・・落下
口、4・・・開閉弁、5・・・籾摺ロール、6・・・籾
米戻しホッパー、7・・・風選部、8・・・案内板、9
・・・落下3 流路、10・・・混合米受樋、11・・・光源、12・
・・受光検出センサー、13・・・吸引ブロアー、14
・・・送風ブロアー、15・・・混合米コンベア、16
・・・未熟米コンベア、17・・・未熟米受樋、18・
・・異種粒選別部、19・・・横軸回転筒、20・・・
回転ロール、21・・・軸、22・・・プーリー、23
・・・モーター、24・・・回転軸、25・・・プーリ
ー、26・・・ベルト、27・・・壷穴、28・・・仕
上米受樋、29・・・仕上米コンベア、30・・・排出
側、31・・・取出口、32・・・仕上米取出樋、33
・・・仕上米取出コンベ、34・・・回転上昇側、35
・・・調節弁、36・・・軸、37・・・下降側、38
・・・供給樋、39・・・供給螺旋、40・・・落下筒
、41・・・混合米排出樋、42・・・混合米排出コン
ベア、43・・・混合米調節弁、44・・・軸、46・
・・制御装置、47・・・モー4 ター、48・・・落下口、49・・・光源、50・・・
受光検出センサー、51・・・スロワ−152・・・ホ
ッパー、53・・・籾米受樋、54・・・籾米コンベア
、55・・・籾米戻しスロワ−156・・・整流板。 特許出願人 井関!&機株式会社 5 第2図 第3図 2
Claims (1)
- 籾摺部1と、該籾摺部lの側方に設けた壷穴式異種粒選
別部18と、前記籾摺部lにより籾摺された混合米を前
記異種粒選別部18に供給する搬送装置と、前記異種粒
選別部18の回転筒19内に混合米排出樋41とを設け
たものにおいて、前記籾摺部1には籾摺部lの脱桴率A
を検出するセンサー12を設け、前記混合米排出樋41
の排出流路には混合米排出樋41に取出された混合米の
混合率Bを検出するセンサー50を設け、前記混合米排
出樋41の回転上昇側には混合米調節弁43を開閉自在
に設け、前記センサー12と前記センサー50とにより
、脱桴率Aと混合率Bが略同じになるように混合米調節
弁43を調節する籾摺装置の脱桴率と壷穴式選穀装置の
混合率の調節装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22191683A JPS60114352A (ja) | 1983-11-25 | 1983-11-25 | 籾摺装置の脱秤率と壺穴式選穀装置の混合率の調節装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22191683A JPS60114352A (ja) | 1983-11-25 | 1983-11-25 | 籾摺装置の脱秤率と壺穴式選穀装置の混合率の調節装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60114352A true JPS60114352A (ja) | 1985-06-20 |
Family
ID=16774164
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22191683A Pending JPS60114352A (ja) | 1983-11-25 | 1983-11-25 | 籾摺装置の脱秤率と壺穴式選穀装置の混合率の調節装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60114352A (ja) |
-
1983
- 1983-11-25 JP JP22191683A patent/JPS60114352A/ja active Pending
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