JPS60114799A - 放射性ナトリウムの処理方法 - Google Patents
放射性ナトリウムの処理方法Info
- Publication number
- JPS60114799A JPS60114799A JP58223767A JP22376783A JPS60114799A JP S60114799 A JPS60114799 A JP S60114799A JP 58223767 A JP58223767 A JP 58223767A JP 22376783 A JP22376783 A JP 22376783A JP S60114799 A JPS60114799 A JP S60114799A
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- JP
- Japan
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- radioactive
- sodium
- mercury
- caustic soda
- amalgam
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C01—INORGANIC CHEMISTRY
- C01D—COMPOUNDS OF ALKALI METALS, i.e. LITHIUM, SODIUM, POTASSIUM, RUBIDIUM, CAESIUM, OR FRANCIUM
- C01D1/00—Oxides or hydroxides of sodium, potassium or alkali metals in general
- C01D1/04—Hydroxides
-
- G—PHYSICS
- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21F—PROTECTION AGAINST X-RADIATION, GAMMA RADIATION, CORPUSCULAR RADIATION OR PARTICLE BOMBARDMENT; TREATING RADIOACTIVELY CONTAMINATED MATERIAL; DECONTAMINATION ARRANGEMENTS THEREFOR
- G21F9/00—Treating radioactively contaminated material; Decontamination arrangements therefor
- G21F9/28—Treating solids
- G21F9/30—Processing
-
- G—PHYSICS
- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21F—PROTECTION AGAINST X-RADIATION, GAMMA RADIATION, CORPUSCULAR RADIATION OR PARTICLE BOMBARDMENT; TREATING RADIOACTIVELY CONTAMINATED MATERIAL; DECONTAMINATION ARRANGEMENTS THEREFOR
- G21F9/00—Treating radioactively contaminated material; Decontamination arrangements therefor
- G21F9/28—Treating solids
- G21F9/30—Processing
- G21F9/301—Processing by fixation in stable solid media
- G21F9/302—Processing by fixation in stable solid media in an inorganic matrix
- G21F9/305—Glass or glass like matrix
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- High Energy & Nuclear Physics (AREA)
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- Organic Chemistry (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Processing Of Solid Wastes (AREA)
- Solid-Sorbent Or Filter-Aiding Compositions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、高速炉のナトリウム冷却材や溶融燃料・液体
ナトリウム相互作用試験などで使用された液体ナトリウ
ムが放射性物質の混入や放射化によって放飼性ナトリウ
ムとなったものを安全に処理づる方法に関するものであ
る。
ナトリウム相互作用試験などで使用された液体ナトリウ
ムが放射性物質の混入や放射化によって放飼性ナトリウ
ムとなったものを安全に処理づる方法に関するものであ
る。
始めに非放射性か放飼性かの別を問わず、ナトリウムを
処理する従来法を説明すると、■ナトリウムを加熱して
空気中の水分や酸素と燃焼反応させ、N a20 、
N a2o3およびNa01lに変える。■ナトリウム
と水蒸気を反応させNa01lに変える。■ナトリウム
とアルコールを反応さぜアルコラードをつくる。■ナト
リウムと二酸化炭素ガスあるいはドライアイスと反応さ
Lr?A酸ナトリウムにする等がある。しかし、■の燃
焼法では、放射性ナトリウムの場合、発生J“る微細な
煙が放射性ナトリウムであり、この煙の回収除去が困難
であった。■の水蒸気法では反応の制御に注意を要した
。■のアルコール法ではアルコールに対するナトリウム
の溶解度が小さいため多量のアルコールを必要とし、ま
たアルコール廃液の処理が必要となった。■の二酸化炭
素ガス法では、大量の気体を取扱わなければならないし
、また、中心部にす[−リウムが残りがちだから反応を
進めるためには加熱攪拌する必要があつlζ、といった
具合で、族0]性ナトリウムの処理り法どして未だ改善
の余地が残されていた。
処理する従来法を説明すると、■ナトリウムを加熱して
空気中の水分や酸素と燃焼反応させ、N a20 、
N a2o3およびNa01lに変える。■ナトリウム
と水蒸気を反応させNa01lに変える。■ナトリウム
とアルコールを反応さぜアルコラードをつくる。■ナト
リウムと二酸化炭素ガスあるいはドライアイスと反応さ
Lr?A酸ナトリウムにする等がある。しかし、■の燃
焼法では、放射性ナトリウムの場合、発生J“る微細な
煙が放射性ナトリウムであり、この煙の回収除去が困難
であった。■の水蒸気法では反応の制御に注意を要した
。■のアルコール法ではアルコールに対するナトリウム
の溶解度が小さいため多量のアルコールを必要とし、ま
たアルコール廃液の処理が必要となった。■の二酸化炭
素ガス法では、大量の気体を取扱わなければならないし
、また、中心部にす[−リウムが残りがちだから反応を
進めるためには加熱攪拌する必要があつlζ、といった
具合で、族0]性ナトリウムの処理り法どして未だ改善
の余地が残されていた。
高速炉で使用され放射平衡に達した液体ナトリウムは数
Ill Ci 7kg・Naになるが、このようなti
JIDJ性物質としての放射性ナトリウムを取扱ううえ
で望まれる幾つかの点を列記1−ると、つぎのようなこ
とがある。
Ill Ci 7kg・Naになるが、このようなti
JIDJ性物質としての放射性ナトリウムを取扱ううえ
で望まれる幾つかの点を列記1−ると、つぎのようなこ
とがある。
イ、排気ガスに同伴して外部環境に放出される放射性物
質の量を可及的小とづること。
質の量を可及的小とづること。
口1反応が安定しており、反応制御が容易■っ確実であ
って、爆発等のおそれがないこと。
って、爆発等のおそれがないこと。
ハ、廃液等、施設外に排出されるものが可及的少ないこ
と。
と。
二、副原料の必要性が少ない単純なプロセスであること
。
。
ホ、装置がコンパクト化できること。
へ、放射性ナトリウムに同伴する/1文射性腐蝕生成物
の処理も同時にできること。
の処理も同時にできること。
ト、当面の間の貯蔵保管中の安全性を考えると、保管体
としては、アルカリや塩の溶液や粉末の場合には漏洩、
飛散のおぞれがあるから、安定な例えばガラス同化体と
−するのに適したものであること。
としては、アルカリや塩の溶液や粉末の場合には漏洩、
飛散のおぞれがあるから、安定な例えばガラス同化体と
−するのに適したものであること。
本発明は上記した従来法の欠点を解消し、望ましい姿に
できるだけ近づけることができる新規な放射性ツートリ
ウムの処理方法を提供りることにある。
できるだけ近づけることができる新規な放射性ツートリ
ウムの処理方法を提供りることにある。
この目的を達成する本発明の構成としては、放射性ナト
リウムを水銀と混合して放射性のナトリウム・アマルガ
ムを作り、この放射性す1−リウム・アマルガムに水を
反応させて水銀と放射性の苛性ソーダとなし、このうち
水銀は前記ナトリウム・アマルガム生成工程に戻して放
射性す1〜リウムとの混合に供せしめ、また放射性苛性
ソーダまたは該IJi則性苛性苛性ソーダ伴1−る不純
物は同化体構成材料と共に固化して安定な固化体中に1
1じ込めることにある。
リウムを水銀と混合して放射性のナトリウム・アマルガ
ムを作り、この放射性す1−リウム・アマルガムに水を
反応させて水銀と放射性の苛性ソーダとなし、このうち
水銀は前記ナトリウム・アマルガム生成工程に戻して放
射性す1〜リウムとの混合に供せしめ、また放射性苛性
ソーダまたは該IJi則性苛性苛性ソーダ伴1−る不純
物は同化体構成材料と共に固化して安定な固化体中に1
1じ込めることにある。
以下に、第1図に示した本発明のプロはスフローに従っ
て本発明を詳321i ?Iると、つぎのとおりである
。
て本発明を詳321i ?Iると、つぎのとおりである
。
配管1やドラム缶により送られてくる放口J性すl〜リ
ウム2はナトリウム貯槽3内にためられ、適宜加熱した
のち、不活性ガス配管4から供給される不活性ガスの圧
力です1−リウム水銀混合装薗5に送られる。ナトリウ
ム水銀混合装置5では、前記しIζ 100℃前後に加
熱した放射性ナトリウムと、後述する解氷基8塔底から
抜いた水銀10或いは水銀精製装置24からの精製しI
ζ水銀25を混合することで、ナトリウムを約0.2〜
0.3%含む放射性のナトリウム・アマルガム6を作る
。つぎにこのす]−リウム・アマルガム6を水銀ポンプ
7を使って解氷基8に送り、配管9からの微量の水とす
1−リウム・アマルガムとを反応させ、塔底に水銀10
と約50車m%の放射性苛性ソーダ溶液11とに分離さ
せる。
ウム2はナトリウム貯槽3内にためられ、適宜加熱した
のち、不活性ガス配管4から供給される不活性ガスの圧
力です1−リウム水銀混合装薗5に送られる。ナトリウ
ム水銀混合装置5では、前記しIζ 100℃前後に加
熱した放射性ナトリウムと、後述する解氷基8塔底から
抜いた水銀10或いは水銀精製装置24からの精製しI
ζ水銀25を混合することで、ナトリウムを約0.2〜
0.3%含む放射性のナトリウム・アマルガム6を作る
。つぎにこのす]−リウム・アマルガム6を水銀ポンプ
7を使って解氷基8に送り、配管9からの微量の水とす
1−リウム・アマルガムとを反応させ、塔底に水銀10
と約50車m%の放射性苛性ソーダ溶液11とに分離さ
せる。
解氷基8には安全のため必要に応じ配管12を経て不活
性ガスを送入することができる。
性ガスを送入することができる。
解氷基8塔底から抜かれた水銀10はすl−リウム水銀
混合装置5に送られることについては前述した。水銀1
0の層より上方にある放射性苛性ソーダ溶液11は配管
13を経て貯槽14に一旦ためられたのち、混合機15
に送っ゛く固化体構成材料である適量のガラス原料16
と115合し、この混合物を加熱溶融炉17の中で加熱
して、苛性ソーダ溶液を加熱乾燥すると同時に固体状の
苛性ソーダをガラス同化体18に月し込めて取出す。ガ
ラス化可能な物質としCは例えば珪酸塩化合物、酸化ア
ルミニウム又は酸化マグネシウムもしくはそれらの混合
物といつlこものがある。これらガラス化可能物質の溶
融温度を低減さけるために8203などの融点降下剤を
加えてもにい。また取扱いの安全性やガラス同化体の健
全性などを考慮して強アルカリ性である故銅性苛性ソー
ダのアルカリ度を希釈したり、あるいは酸を加えて硝酸
ソーダ、硫酸ソーダ。
混合装置5に送られることについては前述した。水銀1
0の層より上方にある放射性苛性ソーダ溶液11は配管
13を経て貯槽14に一旦ためられたのち、混合機15
に送っ゛く固化体構成材料である適量のガラス原料16
と115合し、この混合物を加熱溶融炉17の中で加熱
して、苛性ソーダ溶液を加熱乾燥すると同時に固体状の
苛性ソーダをガラス同化体18に月し込めて取出す。ガ
ラス化可能な物質としCは例えば珪酸塩化合物、酸化ア
ルミニウム又は酸化マグネシウムもしくはそれらの混合
物といつlこものがある。これらガラス化可能物質の溶
融温度を低減さけるために8203などの融点降下剤を
加えてもにい。また取扱いの安全性やガラス同化体の健
全性などを考慮して強アルカリ性である故銅性苛性ソー
ダのアルカリ度を希釈したり、あるいは酸を加えて硝酸
ソーダ、硫酸ソーダ。
炭酸ソーダといった塩に変換してからガラス原料16と
溶融固化し、ガラス固化体18にしでもよい。ガラス固
化体18の作り方は連続式。
溶融固化し、ガラス固化体18にしでもよい。ガラス固
化体18の作り方は連続式。
バッヂ式どちらでも可能である。
加熱溶融炉17からの排ガス中には水分が含まれるが、
この排ガス中に含まれる水分は配管1つを通って再び解
氷塔8に送り、前述した放q」性ナトリウム・アマルガ
ムどの反応に供Vしめることができる。
この排ガス中に含まれる水分は配管1つを通って再び解
氷塔8に送り、前述した放q」性ナトリウム・アマルガ
ムどの反応に供Vしめることができる。
解氷塔8からの排気ガス中に含まれている水分と水銀は
冷却水ににつで冷却される回収塔20に送ってそれぞれ
分離回収し、再度解氷塔8へ戻す。こうして回収塔20
からのIJ]気中には水素と排気中に同伴する微量の水
銀のみと/、−る。排気中に含まれる微量の水銀を除去
り−るには、例えばキレ−1−樹脂といった吸着剤を充
1眞した水銀除去塔21内を成る滞留時間をもたけて排
気を通過させることにより水銀を吸着剤に吸着さける。
冷却水ににつで冷却される回収塔20に送ってそれぞれ
分離回収し、再度解氷塔8へ戻す。こうして回収塔20
からのIJ]気中には水素と排気中に同伴する微量の水
銀のみと/、−る。排気中に含まれる微量の水銀を除去
り−るには、例えばキレ−1−樹脂といった吸着剤を充
1眞した水銀除去塔21内を成る滞留時間をもたけて排
気を通過させることにより水銀を吸着剤に吸着さける。
水銀除去塔21からの排気は要りれば放射性物質除去の
ためのHEPAフィルタ22を経て外気に放出1′る。
ためのHEPAフィルタ22を経て外気に放出1′る。
結局、放出されるものは水素のみとなるから、解氷塔8
で配管1)を経て補給される水の量は放出水素に相当刀
るもののみでよいことにtIる。
で配管1)を経て補給される水の量は放出水素に相当刀
るもののみでよいことにtIる。
場合によっては、主としてコバル1〜.マン刀ン、鉄等
の金属およびその酸化物といった放QJ性の腐蝕生成物
が不純物として放射性すトリウム2に同伴して放射性ナ
トリウム・アマルガム6中に混在J−ることがある。こ
のような場合には、前述した水銀ポンプ7から送液され
る一部を点線で示した分岐配管23を経て水銀精製装置
24に送り、此処で精製した水銀25を記述の如(ナト
リウム水銀混合装置5へ送る。放射性物質を含む不純物
は配管26を通り、混合機15を経て加熱溶融炉17の
中で例えばガラス固化体18に取込む。
の金属およびその酸化物といった放QJ性の腐蝕生成物
が不純物として放射性すトリウム2に同伴して放射性ナ
トリウム・アマルガム6中に混在J−ることがある。こ
のような場合には、前述した水銀ポンプ7から送液され
る一部を点線で示した分岐配管23を経て水銀精製装置
24に送り、此処で精製した水銀25を記述の如(ナト
リウム水銀混合装置5へ送る。放射性物質を含む不純物
は配管26を通り、混合機15を経て加熱溶融炉17の
中で例えばガラス固化体18に取込む。
以上ガラス固化について説明したが、プラスチック、セ
メント等の周知の固化体構成材料を用いてもよいことは
勿論であり、この場合、第1図の貯槽14より第3図に
示す中和装@27に苛性ソーダを送り、必要に応じて酸
を加えて中和した後、不純物を配管26から撹拌装置2
9に送り、副原料供給装置28よりプラスチック、セメ
ント、アスファルト等の固化体構成拐料を撹拌装置29
に同時に供給し、飲用性苛性ソーダ又はその塩を同化体
構成材料中に充填固化して固化体保存容器30に収納す
る。
メント等の周知の固化体構成材料を用いてもよいことは
勿論であり、この場合、第1図の貯槽14より第3図に
示す中和装@27に苛性ソーダを送り、必要に応じて酸
を加えて中和した後、不純物を配管26から撹拌装置2
9に送り、副原料供給装置28よりプラスチック、セメ
ント、アスファルト等の固化体構成拐料を撹拌装置29
に同時に供給し、飲用性苛性ソーダ又はその塩を同化体
構成材料中に充填固化して固化体保存容器30に収納す
る。
以上の説明かられかるように、本発明の処理方法ににれ
ば、放射性ナトリウムを一部ナトリウム・アマルガムと
したのち、つぎに同化処理に適する放射性苛性ソーダに
変えるものであるから、反応の制御がきわめて容易であ
り、小型の設備で安全且つ確実に処理でき、この点で甚
だ優れている。そして放射性苛性ソーダは溶液状、スラ
リー状または固体状の別とか、或い(,1酸を加えて中
和したり塩に変換したりすることとは係わりなく、固化
体構成物質と其に固化して安定な同化体中に封じ込めて
しまうから、放射性ナトリウムの漏洩、飛散のおそれは
全くない。
ば、放射性ナトリウムを一部ナトリウム・アマルガムと
したのち、つぎに同化処理に適する放射性苛性ソーダに
変えるものであるから、反応の制御がきわめて容易であ
り、小型の設備で安全且つ確実に処理でき、この点で甚
だ優れている。そして放射性苛性ソーダは溶液状、スラ
リー状または固体状の別とか、或い(,1酸を加えて中
和したり塩に変換したりすることとは係わりなく、固化
体構成物質と其に固化して安定な同化体中に封じ込めて
しまうから、放射性ナトリウムの漏洩、飛散のおそれは
全くない。
また本発明では放射性ナトリウム・アマルガムに水を反
応させて得た水銀は前工程のす1〜リウム・アマルガム
生成工程に戻1ほか、ガラス固化体構成材料を用いて放
射性苛性ソーダを加熱溶融J−る際発生する排ガス中の
水分はす1ヘリウム・アマルガムと水との反応工程にり
1ノイクルリ−るものであるが、水銀および水使用の物
質収支がバランスよくとれ、閉回路のブ[1セスが作れ
る。本方法により外部に排出されるもの1j水素と固化
体だけとなり、一方、水の消費がは上記排出される水素
を補充り−るに足りる量であればよい。また放射性ナト
リウムに同伴づる敢剛性腐蝕生成物の同時処理を可能と
づる等、本発明は放射性ナトリウムの処理方法として甚
だ優れている。
応させて得た水銀は前工程のす1〜リウム・アマルガム
生成工程に戻1ほか、ガラス固化体構成材料を用いて放
射性苛性ソーダを加熱溶融J−る際発生する排ガス中の
水分はす1ヘリウム・アマルガムと水との反応工程にり
1ノイクルリ−るものであるが、水銀および水使用の物
質収支がバランスよくとれ、閉回路のブ[1セスが作れ
る。本方法により外部に排出されるもの1j水素と固化
体だけとなり、一方、水の消費がは上記排出される水素
を補充り−るに足りる量であればよい。また放射性ナト
リウムに同伴づる敢剛性腐蝕生成物の同時処理を可能と
づる等、本発明は放射性ナトリウムの処理方法として甚
だ優れている。
なお、レメント等を同化体構成材料として用いる場合に
おいても、予め放飼性苛性ソーダを加熱乾燥して、発生
ザる水分を上記同様配管19を経て再び解氷塔8に送れ
ば上記閉回路プロセスが可能であることは明らかである
。
おいても、予め放飼性苛性ソーダを加熱乾燥して、発生
ザる水分を上記同様配管19を経て再び解氷塔8に送れ
ば上記閉回路プロセスが可能であることは明らかである
。
以下に実施例を示す。
第1図のプロレス70−に従い、ナトリウム水銀混合装
置5でナトリウム・アマルガムを作り、これをwl氷塔
8で水と反応させることにより約50重量%の放射性苛
性ソーダ溶液と水銀が得られた。水銀はナトリウム水銀
混合装置5ヘリ(ノーイクルし、一方、放射性苛性ソー
ダ溶液は適量の二酸化珪素を加えたのちマイクロ波加熱
溶融炉17で約1200℃に加熱溶融したところ、安定
な状態のガラス固化体である珪酸ナトリウムが得られた
。この反応を次式に示す。
置5でナトリウム・アマルガムを作り、これをwl氷塔
8で水と反応させることにより約50重量%の放射性苛
性ソーダ溶液と水銀が得られた。水銀はナトリウム水銀
混合装置5ヘリ(ノーイクルし、一方、放射性苛性ソー
ダ溶液は適量の二酸化珪素を加えたのちマイクロ波加熱
溶融炉17で約1200℃に加熱溶融したところ、安定
な状態のガラス固化体である珪酸ナトリウムが得られた
。この反応を次式に示す。
Si 02−)−2Na 0l−l=Na2si 03
+l−120またガラス固化体は、RをB、AA、Li
。
+l−120またガラス固化体は、RをB、AA、Li
。
Na等一般的なガラス組成構成元素、x、y。
2を割合とすると、X R20・7 S i 02.
X R20・yRo・z S i 02で表わされる。
X R20・yRo・z S i 02で表わされる。
加熱溶融炉17で発生した水分は解TZJM 8へリサ
イクルした。物質収支の一例は第2図に示すとおりで、
バランスがよくとれていることん(わかる。
イクルした。物質収支の一例は第2図に示すとおりで、
バランスがよくとれていることん(わかる。
第1図は本発明のプロセスフロー、第2図1.L本発明
により得られる物質収支の一例、第3図はレメント囚化
等の場合の〕Ll−を(れイ”it示す。 5・・・ナトリウム水銀混合装置、8・・・解水J?5
.17・・・加熱溶融炉、18・・・ガラス固化体、2
0・・・回収塔、21・・・水銀除去塔、24・・・水
銀精製B置。 ffli図 2 第2図
により得られる物質収支の一例、第3図はレメント囚化
等の場合の〕Ll−を(れイ”it示す。 5・・・ナトリウム水銀混合装置、8・・・解水J?5
.17・・・加熱溶融炉、18・・・ガラス固化体、2
0・・・回収塔、21・・・水銀除去塔、24・・・水
銀精製B置。 ffli図 2 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、放射性ナトリウムを水銀と混合して放射性のナトリ
ウム・アマルガムを作り、この放射性ナトリウム・アマ
ルガムに水を反応させて水銀と放射性の苛性ソーダとな
し、このうち水銀は前記ナトリウム・アマルガム生成工
程に戻して/i5[eiJ性ナトナトリウム混合に供せ
しめ、また放射性苛性ソーダまたは該放射性苛性ソーダ
に同伴する不純物は固化体構成材IIと共に固化して安
定な同化体中に封じ込めることを特徴とする放射性ナト
リウムの処理方法。 2、放射性苛性ソーダを酸と中和さUて塩に変換した後
に固化することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の処理方法。 30.固化体構成材料がガラスであり、固化がガラスと
共に加熱溶融して固化する方法であることを特徴とする
特許請求の範囲第1項又は第2項記載の処理方法。 4、ガラスと加熱溶融する際発生する排ガス中の水分を
前記ナトリウム・アマルガムと水との反応工程に戻して
回収再利用することを特徴とする特許請求の範囲第3項
記載の処理方法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58223767A JPS60114799A (ja) | 1983-11-28 | 1983-11-28 | 放射性ナトリウムの処理方法 |
| US06/673,176 US4643846A (en) | 1983-11-28 | 1984-11-19 | Process for the treatment of radioactive sodium |
| FR8418018A FR2555797B1 (fr) | 1983-11-28 | 1984-11-27 | Procede de traitement de sodium radioactif |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58223767A JPS60114799A (ja) | 1983-11-28 | 1983-11-28 | 放射性ナトリウムの処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60114799A true JPS60114799A (ja) | 1985-06-21 |
| JPH0587799B2 JPH0587799B2 (ja) | 1993-12-17 |
Family
ID=16803383
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58223767A Granted JPS60114799A (ja) | 1983-11-28 | 1983-11-28 | 放射性ナトリウムの処理方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4643846A (ja) |
| JP (1) | JPS60114799A (ja) |
| FR (1) | FR2555797B1 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0648314B2 (ja) * | 1987-02-13 | 1994-06-22 | 動力炉・核燃料開発事業団 | 放射性廃液の処理方法 |
| US4898692A (en) * | 1988-11-16 | 1990-02-06 | The United States Of America As Represented By The United States Department Of Energy | Process for direct conversion of reactive metals to glass |
| US5348689A (en) * | 1993-07-13 | 1994-09-20 | Rockwell International Corporation | Molten salt destruction of alkali and alkaline earth metals |
| RU2131628C1 (ru) * | 1997-07-31 | 1999-06-10 | Государственный научный центр Российской Федерации - Физико-энергетический институт им.акад.А.И.Лейпунского | Способ переработки радиоактивных отходов щелочных металлов |
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