JPS60114890A - 光プリンタ - Google Patents
光プリンタInfo
- Publication number
- JPS60114890A JPS60114890A JP58222635A JP22263583A JPS60114890A JP S60114890 A JPS60114890 A JP S60114890A JP 58222635 A JP58222635 A JP 58222635A JP 22263583 A JP22263583 A JP 22263583A JP S60114890 A JPS60114890 A JP S60114890A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- light
- led
- light emitting
- photosensitive drum
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/435—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of radiation to a printing material or impression-transfer material
- B41J2/447—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of radiation to a printing material or impression-transfer material using arrays of radiation sources
- B41J2/45—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of radiation to a printing material or impression-transfer material using arrays of radiation sources using light-emitting diode [LED] or laser arrays
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K15/00—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers
- G06K15/02—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers using printers
- G06K15/12—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers using printers by photographic printing, e.g. by laser printers
- G06K15/1238—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers using printers by photographic printing, e.g. by laser printers simultaneously exposing more than one point
- G06K15/1242—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers using printers by photographic printing, e.g. by laser printers simultaneously exposing more than one point on one main scanning line
- G06K15/1247—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers using printers by photographic printing, e.g. by laser printers simultaneously exposing more than one point on one main scanning line using an array of light sources, e.g. a linear array
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- General Health & Medical Sciences (AREA)
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- Printers Or Recording Devices Using Electromagnetic And Radiation Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、LEDアレイや液晶シャッタアレイ等を用い
て、選択的に1列分の輝点の点灯、消灯を制御できるよ
うな、画像形成用露光器を組み込んだ光プリンタに関す
る。
て、選択的に1列分の輝点の点灯、消灯を制御できるよ
うな、画像形成用露光器を組み込んだ光プリンタに関す
る。
この種の光プリンタは、飼えば一般的な電子写真式複写
装置のスリット露光−原稿像結像光学系のかわりに、主
走査方向一部分の輝点列をドラム上に結像でき、任意に
輝点の点灯、消灯を可能にした画像形成用露光器を組み
込んだものであり、特に発光ダイオード(I、ight
mnitting Diode以下LEDと称す)ア
レイプリンタは、輝点列発生の手段として、微小LED
を数十個−列もしくは複数列に並べ、これらの像をドラ
ム面上に結憧する結像光学系を一体にしたものを画像形
成用露光器として用いたものである。
装置のスリット露光−原稿像結像光学系のかわりに、主
走査方向一部分の輝点列をドラム上に結像でき、任意に
輝点の点灯、消灯を可能にした画像形成用露光器を組み
込んだものであり、特に発光ダイオード(I、ight
mnitting Diode以下LEDと称す)ア
レイプリンタは、輝点列発生の手段として、微小LED
を数十個−列もしくは複数列に並べ、これらの像をドラ
ム面上に結憧する結像光学系を一体にしたものを画像形
成用露光器として用いたものである。
第1図にLEDアレイプリンタの概略構成図を示す。1
01は感光ドラムで矢印aの向きに回転する。102は
1次帯電器で感光ドラム101の表面を均一に帯電する
。106は従来のLEDプリンタヘッドであり、ここで
感光ドラム1010表面において輝点が結像された部分
の電荷のみ移動し、その他の部分の電荷はそのままで残
る。すなわち、静電潜像が形成される。次に現像器10
4を通過すると、そのときの感光ドラム101の表面の
′電荷の有氷 無に従い、トナーの付着、家着がおこり、感光ドラム1
01上の画像が顕像化する。以上の過程において、LE
Dプリンタヘッド106により輝点を照に入れたトナー
の極性等の組合せ如何により任意に決定できるのは周知
のとおりである。
01は感光ドラムで矢印aの向きに回転する。102は
1次帯電器で感光ドラム101の表面を均一に帯電する
。106は従来のLEDプリンタヘッドであり、ここで
感光ドラム1010表面において輝点が結像された部分
の電荷のみ移動し、その他の部分の電荷はそのままで残
る。すなわち、静電潜像が形成される。次に現像器10
4を通過すると、そのときの感光ドラム101の表面の
′電荷の有氷 無に従い、トナーの付着、家着がおこり、感光ドラム1
01上の画像が顕像化する。以上の過程において、LE
Dプリンタヘッド106により輝点を照に入れたトナー
の極性等の組合せ如何により任意に決定できるのは周知
のとおりである。
現像器104を通過して顕像化したトナーによる画像は
転写帯電器105によりカセット106もしくはカセッ
ト107より供給される紙に転写される。
転写帯電器105によりカセット106もしくはカセッ
ト107より供給される紙に転写される。
この紙の定着器108の通過時に感光ドラム101より
転写したトナーが紙に定着する。109は感光ドラム1
01上に残ったトナーのクリーナであり、110は除電
ランプである。
転写したトナーが紙に定着する。109は感光ドラム1
01上に残ったトナーのクリーナであり、110は除電
ランプである。
第2図はLEDプリンタヘッド103を構成するLED
アレイ基板201の斜視図である。202は放熱板を兼
ねた基板であり、203.204.205はセラミック
基板等で構成される配線手段である。206゜207は
画像信号や電源との接続を行うためのケーブルである。
アレイ基板201の斜視図である。202は放熱板を兼
ねた基板であり、203.204.205はセラミック
基板等で構成される配線手段である。206゜207は
画像信号や電源との接続を行うためのケーブルである。
20B−1−208−fiは中央にLEDを1列に並べ
たLEDアレイチップであり、209−1〜209−n
及び210−1”210−nは、LEDアレイチップ2
081”208−nを駆動するドライバ回路、即ちケー
ブル206.207より入力される画像信号のシリアル
パラレル変換回路等を内蔵したLEDドライブ集積回路
(Integrated 01cuit以下ICと称す
)である。
たLEDアレイチップであり、209−1〜209−n
及び210−1”210−nは、LEDアレイチップ2
081”208−nを駆動するドライバ回路、即ちケー
ブル206.207より入力される画像信号のシリアル
パラレル変換回路等を内蔵したLEDドライブ集積回路
(Integrated 01cuit以下ICと称す
)である。
このLEDアレイチップ203−mとLEDドライブI
C209−m、 210−mの部分を拡大したものを
第6図に示す。301−1.301−2.301−3.
301−4・・・はLEDであり、LEDアレイチップ
20B−mのほぼ中央に一列に並べである。奇数番のL
E D 301−1.301−3、・・・は上側に、
偶数番のL E D 301−2.301−4・0は下
側にそれぞれ配線によって引き出され、LEDドライブ
I C209−m、 210−mの各LED駆動用端子
302−1.3−02−2.・・・303−1.306
−2.・・・にそれぞれワイヤボンディングしである〇 以上の様にLEDアレイ基板201は構成されており、
ケーブル206.207より画像信号を1列分逐次5L
EDドライブI C2091−209−n、 210−
1”210−幼く入力し、1列分のデータをシフトした
後、これを並列にLED駆動端子302−1.502−
2. @・・、606−1.505−2.・・・に出力
し、これに従い各LEDが点灯、消灯し、一部分の画像
形成用の輝点が発生する。
C209−m、 210−mの部分を拡大したものを
第6図に示す。301−1.301−2.301−3.
301−4・・・はLEDであり、LEDアレイチップ
20B−mのほぼ中央に一列に並べである。奇数番のL
E D 301−1.301−3、・・・は上側に、
偶数番のL E D 301−2.301−4・0は下
側にそれぞれ配線によって引き出され、LEDドライブ
I C209−m、 210−mの各LED駆動用端子
302−1.3−02−2.・・・303−1.306
−2.・・・にそれぞれワイヤボンディングしである〇 以上の様にLEDアレイ基板201は構成されており、
ケーブル206.207より画像信号を1列分逐次5L
EDドライブI C2091−209−n、 210−
1”210−幼く入力し、1列分のデータをシフトした
後、これを並列にLED駆動端子302−1.502−
2. @・・、606−1.505−2.・・・に出力
し、これに従い各LEDが点灯、消灯し、一部分の画像
形成用の輝点が発生する。
第4図にLED発光部とドラム面結像点の関係図を示す
。LEDアレイチップ20B−atは、セルフォックレ
ンズアレイ等の結像光学系401CJ:ツr感光ドラム
101上に結像される。ここでLED501−1からの
光束L1は角度θが小さいと、結像糸401により光束
L1−t となり入射するが、角度θが大きくなると、
光束の1部が入射しなくなる。
。LEDアレイチップ20B−atは、セルフォックレ
ンズアレイ等の結像光学系401CJ:ツr感光ドラム
101上に結像される。ここでLED501−1からの
光束L1は角度θが小さいと、結像糸401により光束
L1−t となり入射するが、角度θが大きくなると、
光束の1部が入射しなくなる。
そして入射した光束L1−t のみが感光ドラム101
上に到達し、結像される。
上に到達し、結像される。
第5−1図にLED発光部の形状を示す。図中501は
LEDチップであり、502が有効発光面、503が電
極であり、504が電極とLEDの接続面である。従っ
て1画素分のLEDのPN接合面の大きさは、有効発光
1fli 502と接続面504を加えたものになって
いる。
LEDチップであり、502が有効発光面、503が電
極であり、504が電極とLEDの接続面である。従っ
て1画素分のLEDのPN接合面の大きさは、有効発光
1fli 502と接続面504を加えたものになって
いる。
一方、LEI)の発光は有効発光面502に走置方向を
0°として、第5−2図の配光特性の様になっている。
0°として、第5−2図の配光特性の様になっている。
そして、光の出力は、有効発光面502下のPN接合面
の電流密度にほぼ比例する。一方、各画素に対応するL
ED発光面は一列に並べであるので、隣接する画素との
区切りを形成するために、LhiDの有効発光面502
の一辺の大きさは、11!lI素ピツチより小ざくなる
。
の電流密度にほぼ比例する。一方、各画素に対応するL
ED発光面は一列に並べであるので、隣接する画素との
区切りを形成するために、LhiDの有効発光面502
の一辺の大きさは、11!lI素ピツチより小ざくなる
。
この傾向は、画素密度を高めるほど顕著になる。
それ−は発光部分と隣接発光部との電気約分ルCの為に
有限の大きさの非発光部分が必要であり、この幅は使用
するLEDアレイの材質や構造によって最小値が定まっ
てしまい画素ピッチを小さくすればするはど画素ピッチ
に比較して電気的分離の為の非発光部分の幅が大きくな
ってしまう。たとえば、選1)< aAi 敗49’の
方法を用いt−W b b ill’ )R、)’t
+’+141は20μm程度であり、機械的に切削した
場合40pm程度を必要とする。第6図のよ?に画素ピ
ツーチ/aに対し、発光面幅1bが半分程度になってし
まうまで画素密度を高めると、すべてのLEDを点灯し
たとき、すなわち発光面601−1.601−2.60
1−5を発分布は602の様になる。このとき、プリン
トアウト時の着色点、非着色点の境界点とする光エネル
ギρしきい値をWlと小さく設定しても、着色状態pa
lで示した様に、着色領域Dllll包着色領域lがで
きてしまう。この場合、光があたった領域を着色領域と
して説明しているが、電子写真プロセスをかえれば、着
色、非着色を逆にすることは周知のとおりである。
有限の大きさの非発光部分が必要であり、この幅は使用
するLEDアレイの材質や構造によって最小値が定まっ
てしまい画素ピッチを小さくすればするはど画素ピッチ
に比較して電気的分離の為の非発光部分の幅が大きくな
ってしまう。たとえば、選1)< aAi 敗49’の
方法を用いt−W b b ill’ )R、)’t
+’+141は20μm程度であり、機械的に切削した
場合40pm程度を必要とする。第6図のよ?に画素ピ
ツーチ/aに対し、発光面幅1bが半分程度になってし
まうまで画素密度を高めると、すべてのLEDを点灯し
たとき、すなわち発光面601−1.601−2.60
1−5を発分布は602の様になる。このとき、プリン
トアウト時の着色点、非着色点の境界点とする光エネル
ギρしきい値をWlと小さく設定しても、着色状態pa
lで示した様に、着色領域Dllll包着色領域lがで
きてしまう。この場合、光があたった領域を着色領域と
して説明しているが、電子写真プロセスをかえれば、着
色、非着色を逆にすることは周知のとおりである。
一方、隣接LEDを1個毎にまびいて点灯したとき、す
なわち発光面601−1.601−3を発光させ、発光
面601−2を非発光のままとしたときの感光ドラム1
01上の光エネルー分布は606の様になる。
なわち発光面601−1.601−3を発光させ、発光
面601−2を非発光のままとしたときの感光ドラム1
01上の光エネルー分布は606の様になる。
このときのプリントアウト時の着色状態はpalで示し
た様で、非着色領域xJ11が着色領域DIllより狭
くなっている。本来ならば、全LED点灯時は着色状態
pxoのように1行にわたって、着色領域Droが続く
べきであるし、1個毎にまびいてLEDを点灯したとき
は、非着色領域psoと着色領域proの幅が同じにな
るべきであるが、以上の様に、画素密度を高めると非発
光部分に対111j;するte光ドラム面には光があた
らず、その結果画面に黒すじや白すしが発生してしまい
、高則素蕾度のL IHJ)アレイプリンタの実用化の
さまたげになっていた。
た様で、非着色領域xJ11が着色領域DIllより狭
くなっている。本来ならば、全LED点灯時は着色状態
pxoのように1行にわたって、着色領域Droが続く
べきであるし、1個毎にまびいてLEDを点灯したとき
は、非着色領域psoと着色領域proの幅が同じにな
るべきであるが、以上の様に、画素密度を高めると非発
光部分に対111j;するte光ドラム面には光があた
らず、その結果画面に黒すじや白すしが発生してしまい
、高則素蕾度のL IHJ)アレイプリンタの実用化の
さまたげになっていた。
本発明は、発光面幅に対し隣接発光面までの非発光面幅
が比較的大きな輝点発生器列を用いても、非発光面に起
因する黒すじゃ白すしを発生する小なく、鮮明な画像が
得られる光プリンタを提供することにある。
が比較的大きな輝点発生器列を用いても、非発光面に起
因する黒すじゃ白すしを発生する小なく、鮮明な画像が
得られる光プリンタを提供することにある。
以下、図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第7図に本発明の実施例の結像光を示す。本図は、従来
例の第4図とはぼ同じであるが、セル7オツクレンズア
レイ401と感光ドラム101までの距離J O/とセ
ルフォックレンズアレイ4o1とLED301−1まで
の距離1’1が第4図における距離1!o。
例の第4図とはぼ同じであるが、セル7オツクレンズア
レイ401と感光ドラム101までの距離J O/とセ
ルフォックレンズアレイ4o1とLED301−1まで
の距離1’1が第4図における距離1!o。
11とそれぞれ異なっている。すなわち、あえて結像位
置をずらすことにより、感光ドラム101上の像701
をぼかし、LEIJ301−1の発光面より大きくさせ
る。これは、セルフォックレンズアレイの共役点から物
点をずらすとM ’1’ li’ (Modulati
onTra!1Later Function )が減
少することを利用したものである。第8図(a)に結像
位置をあわせた状態から、LED而もしくは感光ドラム
面をセルフォックレンズよりΔlxだけ遠ざけたり(+
)近づけたり←)したときのMTFの変化を示した。ま
た第8図(b)には、1、ED面からドラム面までの長
ざをTcとし、1o ’ −A”iの条件でI’cを変
化させたときのMTFの変化を示した。この様にセルフ
ォックレンズと発光面、感光ドラム面の距離をかえるこ
とによりMTFを減少させ、像の大きさを拡大すること
ができる。この様子を第9図に示した。
置をずらすことにより、感光ドラム101上の像701
をぼかし、LEIJ301−1の発光面より大きくさせ
る。これは、セルフォックレンズアレイの共役点から物
点をずらすとM ’1’ li’ (Modulati
onTra!1Later Function )が減
少することを利用したものである。第8図(a)に結像
位置をあわせた状態から、LED而もしくは感光ドラム
面をセルフォックレンズよりΔlxだけ遠ざけたり(+
)近づけたり←)したときのMTFの変化を示した。ま
た第8図(b)には、1、ED面からドラム面までの長
ざをTcとし、1o ’ −A”iの条件でI’cを変
化させたときのMTFの変化を示した。この様にセルフ
ォックレンズと発光面、感光ドラム面の距離をかえるこ
とによりMTFを減少させ、像の大きさを拡大すること
ができる。この様子を第9図に示した。
すべてのLEDを点灯したとき、すなわち発光面601
−1.601−2.601−3を発光させた時、感光ド
ラム101上の光エネルギρ分布は902の様になる。
−1.601−2.601−3を発光させた時、感光ド
ラム101上の光エネルギρ分布は902の様になる。
これは、結像光学系のMTFが低下したためにコントラ
ストが低下するため、第6図の光エネルヘ分布602に
対して、なまった形となっている。このとき、従来例と
同様に着色点、非着色点の境界点とする光エネルギ釈し
きい値をWlとすると、着色状態pH1はすべて着色領
域])111’となる。一方、隣接LEDを1個毎にま
びいて点灯したとき、すなわち発光面601−1.60
1−3を発光させ、発光面601−2を非発光のままと
したときの感光ドラム101上の光エネルうζ布は90
6の様になる。
ストが低下するため、第6図の光エネルヘ分布602に
対して、なまった形となっている。このとき、従来例と
同様に着色点、非着色点の境界点とする光エネルギ釈し
きい値をWlとすると、着色状態pH1はすべて着色領
域])111’となる。一方、隣接LEDを1個毎にま
びいて点灯したとき、すなわち発光面601−1.60
1−3を発光させ、発光面601−2を非発光のままと
したときの感光ドラム101上の光エネルうζ布は90
6の様になる。
このときのプリントアウト時の着色状態はpzgで示し
た様に、非着色領域Legと着色領域D22がほぼ同幅
で交互になる。
た様に、非着色領域Legと着色領域D22がほぼ同幅
で交互になる。
この様に、結像系をデフォーカスし、MTFを低下させ
ドラム面上の光エネルー分布をなまらせることにより発
光面幅に対し、非発光面幅が比較的大きな画像形成用露
光器を用いた場合にも、全点灯時、まびき点灯時の場合
のそれぞれのプリントアウト時の着色状態(第9図にお
けるFil、p13)が理想的な着色状態(第6図にお
けるPill、 pao )に近づけることができる。
ドラム面上の光エネルー分布をなまらせることにより発
光面幅に対し、非発光面幅が比較的大きな画像形成用露
光器を用いた場合にも、全点灯時、まびき点灯時の場合
のそれぞれのプリントアウト時の着色状態(第9図にお
けるFil、p13)が理想的な着色状態(第6図にお
けるPill、 pao )に近づけることができる。
即ち、これは各11i11点の点灯による感光領域(実
施例では着色領域D)を、分割された画像の1輝点に対
応する大きさに一致させることを意味する。
施例では着色領域D)を、分割された画像の1輝点に対
応する大きさに一致させることを意味する。
本実施例の場合、しきい値エネルギWlを越える△
越えないに従ってはっきりと包着・色、着色が実現する
様な電子写真プロセスを選ぶ必要があるのはいうまでも
ない。
様な電子写真プロセスを選ぶ必要があるのはいうまでも
ない。
また、デフォーカスするのには距離11o、11のいず
れをかえても良いし、両方ともがえても良いが、片側デ
フォーカスすなわち第8図(a)においては、結像状態
からのずれΔ11に対しMTFの低下の)J1合が非常
に高< 、50pm程度の誤差でMTFは6〜7%も異
なってしまう。−万両側均等のデフォーカスすなわち第
8図(b)においては、比較的ゆるやかである。さらに
相方とも距雛を長くする方向がMTFの変化率がゆるや
がである。一方、画像形成用露光器と結像器は一般に一
体として組み込みこれを光書込みヘッドとして、Iδ光
ドラム近傍に固定するので、画像形成用露光器と結像光
学系との距離を調整する方が、結像光学系と感光ドラム
との距離を調整するより峙しい。従って望みのMTFに
なる様に、発光面一結像光学系間距離1’1分設定し、
その後このヘッドを忠光ドラム近傍に間隔を調整しなが
ら固定するのが・望ましい。更にA”iは11より長く
することが望ましい。
れをかえても良いし、両方ともがえても良いが、片側デ
フォーカスすなわち第8図(a)においては、結像状態
からのずれΔ11に対しMTFの低下の)J1合が非常
に高< 、50pm程度の誤差でMTFは6〜7%も異
なってしまう。−万両側均等のデフォーカスすなわち第
8図(b)においては、比較的ゆるやかである。さらに
相方とも距雛を長くする方向がMTFの変化率がゆるや
がである。一方、画像形成用露光器と結像器は一般に一
体として組み込みこれを光書込みヘッドとして、Iδ光
ドラム近傍に固定するので、画像形成用露光器と結像光
学系との距離を調整する方が、結像光学系と感光ドラム
との距離を調整するより峙しい。従って望みのMTFに
なる様に、発光面一結像光学系間距離1’1分設定し、
その後このヘッドを忠光ドラム近傍に間隔を調整しなが
ら固定するのが・望ましい。更にA”iは11より長く
することが望ましい。
第10図はアモルファスシリコンドラムにおいて1成分
正転現像したときの電位−濃度特性である。横軸VSB
はドラム電位Vsより現像器バイアス電圧VBを引いた
電位差であり、縦軸民は現像後右通紙に転写、定着した
ときのC度である。VSBOはかぶりのない画像を得る
ための電位差であり、VSBl。
正転現像したときの電位−濃度特性である。横軸VSB
はドラム電位Vsより現像器バイアス電圧VBを引いた
電位差であり、縦軸民は現像後右通紙に転写、定着した
ときのC度である。VSBOはかぶりのない画像を得る
ための電位差であり、VSBl。
VSB2. VSB3はそnぞれ画像の濃度を0.2.
1.0.1.3にする為の電位差である。またVTHは
濃度を0.6にする為の電位差である。
1.0.1.3にする為の電位差である。またVTHは
濃度を0.6にする為の電位差である。
第11図は光量−電位特性で、感光ドラムを最初、電位
Vsoに帯電したのち、光エネルギーWを照射したとき
の表面電位Vsの低下の関係を表している。
Vsoに帯電したのち、光エネルギーWを照射したとき
の表面電位Vsの低下の関係を表している。
したがって、かぶりのない画像を得るためにはVso
−VB > VSBO が成立していればよい。
−VB > VSBO が成立していればよい。
一方、黒画像をはっきり得るためには、光1!i、l
’44したときの表面電位をVsxとしたとき、Vs、
z: −VB≦VSB3 を満足すればよい。この電位■Sxより表面電位を低く
するだけの光エネルーが黒をはっきりだすために必要と
なり、第11図がらwpxより強い光を必要とすること
がわかる。
’44したときの表面電位をVsxとしたとき、Vs、
z: −VB≦VSB3 を満足すればよい。この電位■Sxより表面電位を低く
するだけの光エネルーが黒をはっきりだすために必要と
なり、第11図がらwpxより強い光を必要とすること
がわかる。
ドラム表面電位VSI、 VS2. VTHをそt’L
ソnVs1−VB −VSBI、 VS2−VB −V
SB2. V3TH−VB −VTHトすると、第10
図の関係より、エネルーwplの光を照射したとき濃度
0.2の画像が得られ、エネル2pTHの光を照射した
とき濃度0.6の画像が得られ、エネルギ1.!Wp2
の光を照射したとき濃&1.0の画像が得られることが
わかる。
ソnVs1−VB −VSBI、 VS2−VB −V
SB2. V3TH−VB −VTHトすると、第10
図の関係より、エネルーwplの光を照射したとき濃度
0.2の画像が得られ、エネル2pTHの光を照射した
とき濃度0.6の画像が得られ、エネルギ1.!Wp2
の光を照射したとき濃&1.0の画像が得られることが
わかる。
この場合光エネルギのしきい値はWpTHとなり、−八
これより光エネル−が強いと黒く、弱いと白くプリント
アウトされる。
アウトされる。
そのとき、電位差VSBI、 VSB2の2つの値が小
さいほど黒白の変化の度合が大きくなる。
さいほど黒白の変化の度合が大きくなる。
このしきい値wp’raは、バイアス電圧VBもしくは
初期帯電電位VSoを変化させることによって変えるこ
とができるが、安定に動作させるためには、電位Vso
の範囲は使用するドラムにより定まってしまうので、あ
とはがぶりかです黒がはっきりでる様な上述の条件を満
足する範囲で、バイアス電圧VBを上下に変化させるの
みであるので、WpTHの可変範囲は限られてしまう。
初期帯電電位VSoを変化させることによって変えるこ
とができるが、安定に動作させるためには、電位Vso
の範囲は使用するドラムにより定まってしまうので、あ
とはがぶりかです黒がはっきりでる様な上述の条件を満
足する範囲で、バイアス電圧VBを上下に変化させるの
みであるので、WpTHの可変範囲は限られてしまう。
従ってWpTHをあまり小さくすることはできない。
以上のことから、最小のしきい値元エネルギを△
WpTH’とすると、一点毎のLEDの点灯時、点り、
JLEDの中心から一接するLEDの中心との中+tl
l地点における発光エネルギが、少くともWpTH’以
△ 上になるまで、結像光学系のMTFを低下させれば、白
すしの発生を除去することができる。
JLEDの中心から一接するLEDの中心との中+tl
l地点における発光エネルギが、少くともWpTH’以
△ 上になるまで、結像光学系のMTFを低下させれば、白
すしの発生を除去することができる。
ただし、MTI”をあまり低下させると光照射バタ、ン
の分布の強弱の度合が小さくなり、6;速度0.2〜1
.0までのハーフトーン°の領域が増加する。また光照
射バ転ンの分布の強弱の度合が小さくゆるやかであると
、LED間の輝度のばらつきによりプリントアウト時の
黒、白の幅がb’4なりゃすくなる。
の分布の強弱の度合が小さくなり、6;速度0.2〜1
.0までのハーフトーン°の領域が増加する。また光照
射バ転ンの分布の強弱の度合が小さくゆるやかであると
、LED間の輝度のばらつきによりプリントアウト時の
黒、白の幅がb’4なりゃすくなる。
第12図は、Ll(D601−1のみ点灯し、M T
li’を低下させた結像系で、ドラム上に結像させたと
きの光エネルギ■の分布を示したものである。長さlc
、ldはそれぞれla > la、 ga < 71!
aの関係にあり、1点LED点灯時に、プリントアウト
される黒部分の幅の最大、最小の許容値をあられしてい
る。この具体的な値は、写真ll!Il像を再生する様
な高級プリンタと単に文字を印字する普及型プリンタと
によって、異なるが、普及型ではLEDピッチ/2Lの
夫々1.2倍長、0.8倍長である。
li’を低下させた結像系で、ドラム上に結像させたと
きの光エネルギ■の分布を示したものである。長さlc
、ldはそれぞれla > la、 ga < 71!
aの関係にあり、1点LED点灯時に、プリントアウト
される黒部分の幅の最大、最小の許容値をあられしてい
る。この具体的な値は、写真ll!Il像を再生する様
な高級プリンタと単に文字を印字する普及型プリンタと
によって、異なるが、普及型ではLEDピッチ/2Lの
夫々1.2倍長、0.8倍長である。
この長さec、ldの境界上の元エネル勺定それぞれW
3.W4とするとき、W3. W4の間に前述のWpl
。
3.W4とするとき、W3. W4の間に前述のWpl
。
Wp2が含まれておれば、中間調領域はlCとldのか
さなりあわない部分のみになりかつ、黒、白のプリント
幅はAa以上、l0以内という仕様を満足する。
さなりあわない部分のみになりかつ、黒、白のプリント
幅はAa以上、l0以内という仕様を満足する。
M T Fを低下させすぎると、分布906がなめらか
になり、la、laに対するW3. W4の差が縮まり
、W3. W4間にWpl、 Wp2がおさまらなくな
る。すなわちハーフトーン領域が増大するとともに、L
ED601−1の輝度の多少の皺化により、分布の程度
がわずかに変化しただけで、同じエネルギzeに対する
分布位置の差1eが大きく異なってしまい、プリントア
ウト時の白、黒のバタン幅の誤差の増大につながる。
になり、la、laに対するW3. W4の差が縮まり
、W3. W4間にWpl、 Wp2がおさまらなくな
る。すなわちハーフトーン領域が増大するとともに、L
ED601−1の輝度の多少の皺化により、分布の程度
がわずかに変化しただけで、同じエネルギzeに対する
分布位置の差1eが大きく異なってしまい、プリントア
ウト時の白、黒のバタン幅の誤差の増大につながる。
従って、MTFの低下の程度は、W3.W4の同にWp
l、 Wp2が位置する程度にとどめるのが望ましい。
l、 Wp2が位置する程度にとどめるのが望ましい。
以上、結像器のΔ4 T l!”を低下させ結像するた
めに、デフォーカスする側をのべたが、上述のMr、’
の低下の程度を満足する様に、あらかじめ1〜ITjパ
の悪い結像系を用いても良い。
めに、デフォーカスする側をのべたが、上述のMr、’
の低下の程度を満足する様に、あらかじめ1〜ITjパ
の悪い結像系を用いても良い。
また、結像器と発光面もしくは結像lI+iの間にJ+
Jiυf率の異なる物質を入れてデフォーカスしても良
い。
Jiυf率の異なる物質を入れてデフォーカスしても良
い。
また、光をあてた部分がi&’< くなる様なt+f子
写真プロセスにおいて本発明を説明したが、この逆のプ
ロセスでも同様であり、本発明を適用できる。
写真プロセスにおいて本発明を説明したが、この逆のプ
ロセスでも同様であり、本発明を適用できる。
以上説明したように、本発明は従来の元プリンタにおい
て、結像糸の空間周波数特性をf’iJ察するだけで、
プリントアウト時の白すしや黒子じの発生を防ぎ、鮮明
な画像が得られるという効果がある0
て、結像糸の空間周波数特性をf’iJ察するだけで、
プリントアウト時の白すしや黒子じの発生を防ぎ、鮮明
な画像が得られるという効果がある0
第1図は一般的なLEDプリンタの構成の一例を示す概
略図、第2図、第6図゛は夫々1.El)プリンタヘッ
ドの構成を示す概略図、第4図は従来のLEDプリンタ
におけるLED発光部と感光ドラムとの結像関係を示す
図、第5−1図はLEDアレイの発光面形状を示す図、
第5−2図はLEDの配光特性を示す図、第6図は従来
のyCプリンタにおける発光パターンと感光体面上の光
エネルギーとの関係を説19ノする図、第7図は本発明
の一実施例にお4−Jるり、 E D発光部と感光ドラ
ムとの結像関係を示す図、第8図(a)、第8図(b)
は夫々発光面又は/および感光ドラム面と結像光学系と
の距離の変化に対するM T I”の変化を説明する図
、第9図は本発明の光プリンタにおける発光パターンと
感光体面上の光エネルギーとの関係を説明する図、第1
0図は元プリンタの電位−濃度特性を示す図、第11図
は光プリンタのツtr’kiL−電位特性を示す図、第
12図は不発りJにおける発光パターンと感yC体面上
の光エネルギーとの関係を説明する図である01o1−
−− te元ドラム、20B−1、208−2,−・・
20B−m、”@・。 20B−21・・・LEDアレイチップ、501−1・
・・IJD。 401 @健・セルフォックレンズアレイ、601−1
.601−2.601−3・・・発光面、602、60
3.902.903−−−光エネルギー分布、701・
・・−発光面の像、 PLO,pH,PI3. P2O,P21. P22・
・・着色状態、DIO,Dll、 D12. D20.
D21. D22・・・着色領域、LIO,Lll、
L12. L20. L21. L22・φ・非着色
領域。 ApI cm′In) Tc (臀?Il) 晃q図 乙or−+ 乙θ、−2t、tyl−3と FIZ ″ 二・ ・・′ ・ 、、、、、″ 、、、
、、、7. ″、・二r2
略図、第2図、第6図゛は夫々1.El)プリンタヘッ
ドの構成を示す概略図、第4図は従来のLEDプリンタ
におけるLED発光部と感光ドラムとの結像関係を示す
図、第5−1図はLEDアレイの発光面形状を示す図、
第5−2図はLEDの配光特性を示す図、第6図は従来
のyCプリンタにおける発光パターンと感光体面上の光
エネルギーとの関係を説19ノする図、第7図は本発明
の一実施例にお4−Jるり、 E D発光部と感光ドラ
ムとの結像関係を示す図、第8図(a)、第8図(b)
は夫々発光面又は/および感光ドラム面と結像光学系と
の距離の変化に対するM T I”の変化を説明する図
、第9図は本発明の光プリンタにおける発光パターンと
感光体面上の光エネルギーとの関係を説明する図、第1
0図は元プリンタの電位−濃度特性を示す図、第11図
は光プリンタのツtr’kiL−電位特性を示す図、第
12図は不発りJにおける発光パターンと感yC体面上
の光エネルギーとの関係を説明する図である01o1−
−− te元ドラム、20B−1、208−2,−・・
20B−m、”@・。 20B−21・・・LEDアレイチップ、501−1・
・・IJD。 401 @健・セルフォックレンズアレイ、601−1
.601−2.601−3・・・発光面、602、60
3.902.903−−−光エネルギー分布、701・
・・−発光面の像、 PLO,pH,PI3. P2O,P21. P22・
・・着色状態、DIO,Dll、 D12. D20.
D21. D22・・・着色領域、LIO,Lll、
L12. L20. L21. L22・φ・非着色
領域。 ApI cm′In) Tc (臀?Il) 晃q図 乙or−+ 乙θ、−2t、tyl−3と FIZ ″ 二・ ・・′ ・ 、、、、、″ 、、、
、、、7. ″、・二r2
Claims (1)
- (1)画像信号に応じて選択的に点滅制御できる複数個
の輝点発生器を少くとも1列配置した画像形成用露光器
と、感光体と、前記画像形成用露光器の各輝点を前記感
光体上に結像する結像光学系とから成る結像系によって
前記輝点に対応して分割された画像を形成する光プリン
タにおいて、 前記各輝点の点灯による感光体の感光領域と、前記分割
された画像の1輝点に対応する大きさとが一致するよう
に前記結伝系の空間周波数特性を設定したことを特徴と
する光プリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58222635A JPS60114890A (ja) | 1983-11-25 | 1983-11-25 | 光プリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58222635A JPS60114890A (ja) | 1983-11-25 | 1983-11-25 | 光プリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60114890A true JPS60114890A (ja) | 1985-06-21 |
Family
ID=16785539
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58222635A Pending JPS60114890A (ja) | 1983-11-25 | 1983-11-25 | 光プリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60114890A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1988007728A1 (en) * | 1987-03-23 | 1988-10-06 | Eastman Kodak Company | Focusing for optical print heads |
| JPH0288751U (ja) * | 1988-12-28 | 1990-07-13 | ||
| JPH03253361A (ja) * | 1990-03-02 | 1991-11-12 | Tokyo Electric Co Ltd | 端面発光型elプリンタ |
-
1983
- 1983-11-25 JP JP58222635A patent/JPS60114890A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1988007728A1 (en) * | 1987-03-23 | 1988-10-06 | Eastman Kodak Company | Focusing for optical print heads |
| US4893926A (en) * | 1987-03-23 | 1990-01-16 | Eastman Kodak Company | Focusing for optical print heads |
| JPH0288751U (ja) * | 1988-12-28 | 1990-07-13 | ||
| JPH03253361A (ja) * | 1990-03-02 | 1991-11-12 | Tokyo Electric Co Ltd | 端面発光型elプリンタ |
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