JPS6011494Y2 - プロ−ブ - Google Patents

プロ−ブ

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JPS6011494Y2
JPS6011494Y2 JP907180U JP907180U JPS6011494Y2 JP S6011494 Y2 JPS6011494 Y2 JP S6011494Y2 JP 907180 U JP907180 U JP 907180U JP 907180 U JP907180 U JP 907180U JP S6011494 Y2 JPS6011494 Y2 JP S6011494Y2
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JP
Japan
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insulating
shield
shield member
insulating member
probe
Prior art date
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Expired
Application number
JP907180U
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English (en)
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JPS56112677U (ja
Inventor
ドナルド・ドウバ−コ
フランク・テラダ
アラン・ライト
ケネス・ロングリア
Original Assignee
テクトロニクス・インコ−ポレイテツド
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Filing date
Publication date
Application filed by テクトロニクス・インコ−ポレイテツド filed Critical テクトロニクス・インコ−ポレイテツド
Priority to JP907180U priority Critical patent/JPS6011494Y2/ja
Publication of JPS56112677U publication Critical patent/JPS56112677U/ja
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Publication of JPS6011494Y2 publication Critical patent/JPS6011494Y2/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案はプローブに関する。
電圧プローブは、周知の如く、被測定電圧を取り出して
オシロスコープ或いはデジタル電圧計等の測定器に印加
するためのものであり、先端のプローブ・チップの種類
としてホック型とニードル(針)型がある。
ホラ、り型チップはテスト点や導線に引掛けて使用する
ものであるが、使用の際にはチップを覆っている絶縁カ
バーを引いてチップを露出させ、チップと絶縁カバーと
で導線等を挾持する構造になっているので、ニードル型
チップよりも構造が複雑である。
したがって、耐圧や安全性確保のために低圧プローブよ
りも可成り大型の高圧プローブに、構造の複雑なホック
型チップを採用すれば更に大型となるので、取扱いの点
からも実現が困難であった。
したがって、本考案の目的は、ホック型チップを有し且
つ取扱いが簡単な高圧プローブを提供することである。
以下、添付の図面を参照して本考案の実施例を詳細に説
明する。
第1図は本考案に係る高圧プローブの斜視図、第2図は
本考案に係る高圧プローブの分解斜視図、第3図は第1
及び第2図に示した高圧プローブの側面の断面図である
プローブ本体10は、第1及び第2絶縁外被12.14
を有し、この外被12.14で窓16.18を形成する
窓16.18には、スライド部材24,26のノブ20
.22が夫々挿入される。
尚、第1及び第2絶縁外被12.14内には、後述する
ように、信号伝達用の導電部材、及び伝達される信号を
外部電界から保護し且つ操作者の安全を護るための絶縁
部材及びシールド部材等が収納されている。
導電ポール28と導線30は導電部材を構威し、ねじ3
2で相互に機械的且つ電気的に接続している。
導電ポール28の一端は、並列接続した抵抗器Rとコン
デンサCとから戒るRCアセンブリ36を介して、ケー
ブル34に接続している。
RCアセンブリ36とプローブが接続される測定器(図
示せず)の入力インピーダンスとで電圧減衰器を構成し
ている。
例えば、抵抗器Rの抵抗値をUΩ、コンデンサCの容量
を16.6pF、測定器の入力インピーダンスをIMΩ
X 150pFとすれば、減衰比はl110となる。
導電ポール28は第1絶縁部材38で覆われ、この絶縁
部材38のケーブル側の一部分及びRCアセンブリ36
は第1シールド部材40で覆われている。
第1シールド部材40はケーブル34のシールド部材に
接続している。
導線30は第2絶縁部材44で覆われ、導線30のケー
ブル側と反対側の端部はホック型のプローブ・チップで
ある。
第2絶縁部材44内には1、導線等を部材44の先端と
ホック・チップとで挾持する際に部材44に付勢力を与
えるらせん状のスプリング46が設けられている二保持
リング50は第2絶縁部材44の溝63に収められる。
絶縁部材48は、ねじ56によって絶縁部材54に取り
付けられるので、第2絶縁部材44は、保持リング50
及び絶縁部材48によって、絶縁部材54に対して軸方
向に固定される。
絶縁部材54は第2シールド部材52を部分的に覆って
いる。
ところで、絶縁部材54の開口部58の断面は円形では
なく、周囲に凹部が設けられ、この凹部に第2絶縁部材
44の周囲に設けた凸部61が嵌まるので、第2絶縁部
材44は絶縁部材54に対して軸を中心とする回転方向
に対して固定される。
尚、複数の凸部61と開口部58の複数の凹部を設けた
のは、凸部と凹部との嵌合位置を変えることによって、
ホック・チップの向きを変えて測定の際の便宜を図るた
めである。
絶縁部材54に設けた突起60は、スライド部材24及
び26の穴62に挿入されるので、スライド部材24及
び26は部材54に固定される。
第1及び第2シールド部材40.52は、図示の如く、
望遠鏡の筒のように部分的に重なっていてスライド可能
なので、ノブ20及び22をケーブル34側に引けば、
完全なシールド状態で、第2シールド部材52、絶縁部
材54.48.44がケーブル34側に引かれ、ホック
・チップ42を露出させる。
第1絶縁外被12にはジャック66(第2図参照)を収
納する室64が設けられ、ジャック66の一端は導電性
の板ばね68を介して第1シールド部材に接続している
ジャック66の他端は、開口部70に面するようになっ
ていて、ジャック66にプラグ72が挿入される。
プラグ72は導線76を介してわにロクリツプ74に接
続している。
略1コヨの字型の止め具78は突起82を有し、この突
起82が溝80の透孔84に挿入されるように止め具7
8を溝80に取り付ける。
突起82は、開口部70に挿入されたプラグ72の溝8
6に嵌まり、プラグ72を固定するためのものである。
尚、止め具78はプラスチックの如き弾性材料でできて
おり、溝80と突起82には適当なカム面を設けて、プ
ラグ72の着脱の際番こは突起82をプラグ72の溝8
6から逃がして着脱を容易にしている。
第1及び第2絶縁外被12,14はねじ88とナツト9
0で固定され、外被12.14のケーブル側の端部はプ
ラスチック・カバー92で覆われている。
尚、ケーブル34は2重に絶縁された高圧用ケーブルで
ある。
以上の説明から明らかなように、本願考案に係るプロー
ブによれば、スライド可能に設けた第2シールド部材5
2は、スライドしない第1シールド部材40を覆って、
望遠鏡の筒のようになっている。
即ち、スライド部材24.26は、外側の第2シールド
部材を第1シールド部材に対してスライドさせればよく
、第2シールド部材に窓等を設け、この窓等を介してス
ライド部材により第1シールド部材をスライドさせる必
要がない。
したがって、第1及び第2シールド部材には欠けた部分
がなく、導電部材を完全にシールドできるという効果を
有する。
さらに、本願考案によれば、第2絶縁部材44の端部は
、第1絶縁部材38と第2シールド部材の間に配置され
ているので、第1及び第2絶縁部材は連続的に導電部材
を第2シールド部材から隔離される。
したがって、高圧信号を測定する場合でも導電部材及び
第2シールド部材間の放電を防止できる効果がある。
更に本考案は、ホック・チップの向きを例えば4段階に
変化できるのでテスト点や導線にチップを接触させるの
が非常に便利である。
更に第2図に示したように、アース用のわにロア4に接
続したプラグ72は、突起82及び溝86を介して、回
転自在にジャック66に挿入されるので、測定の際に非
常に好都合である。
尚、プラグ72を取り外しても、本考案に係るプローブ
は、例えば、1500ボルトの高圧に耐えるようになっ
ている。
更に、プローブ本体及びケーブルは、安全性を考慮して
2重に絶縁されているが、チップの露出操作には支障は
ない。
尚、スライド部材24.26は第2シールド部材52の
絶縁部材としての作用も有する。
以上、本考案の一実施例を説明したが、本実施例の変形
及び変更は当業者にとって自明である。
例えば、プローブ・チップはホック型でなくニードル型
でも良い。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係る高圧プローブの組立斜視図、第2
図は本考案に係る高圧プローブの分解斜視図、第3図は
本考案に係る高圧プローブの側面の断面図である。 12.14・・・・・・第1及び第2絶縁外被、24゜
26・・・・・・スライド部材、28・・・・・・導電
部材、38・・・・・・第1絶縁部材、40・・・・・
・第1シールド部材、42・・・・・・プローブ・チッ
プ、52・・・・・・第2シールド部材、44・・・・
・・第2絶縁部材。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 一方の端部がプローブ・チップを構威し、他方の端部が
    ケーブルに接続された導電部材と、該導電部材の他方の
    端部を覆う第1絶縁部材と、該第1絶縁部材の上記ケー
    ブル側の少なくとも一部を覆う第1シールド部材と、該
    第1シールド部材を部分的に覆うと共に上記第1絶縁部
    材を全体的に覆い且つ上記第1シールド部材に対してス
    ライド可能な筒状の第2シールド部材と、該第2シール
    ド部材に固設し、一方の端部が上記プローブ・チップを
    覆うと共に他方の端部が上記第1絶縁部材及び上記第2
    シールド部材の間に配置されるように設けた第2絶縁部
    材と、上記第2シールド部材及び上記第2絶縁部材を上
    記第1シールド部材に対してスライドさせるスライド部
    材と、上記第1及び第2シールド部材を覆うと共に上記
    第2絶縁部材の上記プローブ・チップ側を露出させ、上
    記スライド部材のノブが突出する窓を有する絶縁外被と
    を具えたプローブ。
JP907180U 1980-01-30 1980-01-30 プロ−ブ Expired JPS6011494Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP907180U JPS6011494Y2 (ja) 1980-01-30 1980-01-30 プロ−ブ

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JP907180U JPS6011494Y2 (ja) 1980-01-30 1980-01-30 プロ−ブ

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Publication Number Publication Date
JPS56112677U JPS56112677U (ja) 1981-08-31
JPS6011494Y2 true JPS6011494Y2 (ja) 1985-04-16

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ID=29605725

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JP907180U Expired JPS6011494Y2 (ja) 1980-01-30 1980-01-30 プロ−ブ

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JP6312086B2 (ja) * 2014-07-14 2018-04-18 日置電機株式会社 プローブユニットおよび測定装置

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JPS56112677U (ja) 1981-08-31

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