JPS60114976A - キヤラクタ読取システム - Google Patents

キヤラクタ読取システム

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JPS60114976A
JPS60114976A JP59225101A JP22510184A JPS60114976A JP S60114976 A JPS60114976 A JP S60114976A JP 59225101 A JP59225101 A JP 59225101A JP 22510184 A JP22510184 A JP 22510184A JP S60114976 A JPS60114976 A JP S60114976A
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JP
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character
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reading system
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JP59225101A
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English (en)
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イアン・ミルズ・ベイトマン
ジヨン・デイヴイド・ブライアント
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Unisys Corp
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Burroughs Corp
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Publication date
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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06KGRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
    • G06K17/00Methods or arrangements for effecting co-operative working between equipments covered by two or more of main groups G06K1/00 - G06K15/00, e.g. automatic card files incorporating conveying and reading operations
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06VIMAGE OR VIDEO RECOGNITION OR UNDERSTANDING
    • G06V10/00Arrangements for image or video recognition or understanding
    • G06V10/98Detection or correction of errors, e.g. by rescanning the pattern or by human intervention; Evaluation of the quality of the acquired patterns
    • G06V10/987Detection or correction of errors, e.g. by rescanning the pattern or by human intervention; Evaluation of the quality of the acquired patterns with the intervention of an operator

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
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  • Quality & Reliability (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Character Input (AREA)
  • Character Discrimination (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の背景] (1) 発明の分野 この発明は、文書から予め定められるキャラクタの組を
読取ると同時に、読取られたキャラクタのイメージを捕
獲し、誤ったキャラクタの訂正を引続き行なうシステム
に関づ゛る。特に、小切手符号化装置のようなバンキン
グ装置での使用を目的とするシステムに関するが、この
用途に限定されない。
(2) 従来の技術 小切手符号化装置は、そこに与えられる小切手または他
の文書上のキャラクタを読取るための印刷されたキャラ
クタの読取器を含む。読取られたキャラクタは、その文
書が関係するトランザクション記録の自動制御のために
、そのようにして得られた情報を使用する中央処理装置
へ与えられる。
たとえば、読取器は、小切手[1座番号、銀行識別。
顧客識別さらに金額などのそれぞれに関する数字を読取
ることができる。この読取器が読取るキャラクタは所定
のフA−マットまたは他のフォーマットの光学的キャラ
クタであるか、あるいは磁気インクまたは他の検知可能
な媒体により印刷されている筈である。このキャラクタ
は、小切手に用いられる数字の集合、アルファベットお
よび他のトランザクションキャラクタを含むことができ
る。
−このキャラクタは、人間および自動読取器のとららで
も読取可能であるという二重性を有している。
キャラクタ読取器は、文書上のキャラクタと相互作用づ
るトランスデユーサからの信号系列をデコードし、それ
が相互作用しているキャラクタを示す出力を制′n装置
へ与えるという動作が可能なキャラクタ認識論理を含む
。キャラクタの不完全な整列、支出の損傷およびキャラ
クタの場所における不注意な書き方によりキャラクタ認
識論理において発生づる不可避のエラー率がある。デー
タ内の誤りは、表示装置上に表示される捕獲されたデー
タと文書それ自体とを比較することのできるオペレータ
による検視のために文書を物理的に停止させて訂正され
なければならない。一般に、文書はトランスデユーサを
1秒間3メートルに近い速さで通過するので、オペレー
タがキーボードを介して手動で訂正を行なうために文書
を所定の位置で停止させるのは困難な作業となる。より
良い別の方法は、文書イメージ捕獲システムの使用であ
ったが、このシステムは、かなり高価で、しかも文書が
素早く移動してもそのイメージが捕獲されるならば視野
の点において望ましいが、イメージ1ull獲の観点か
ら文書がそれほど素早く移動できないという欠点を有す
るテレビカメラなどの使用を必要とした。それゆえ、安
価で高速のイメージ捕獲システムを提供することが望ま
しい。
[発明の概要] この発明は、文書からキャラクタを読取るシステムに関
し、前記システムは、前記文書を走査し前記文書上のイ
メージを表わす直列信号系列を出力として与えるトラン
スデユーサと、前記トランスデユーサの前記出力が予め
定められるキャラクタの集合のうちの1つ゛を表わして
いるときは常に前記トランスデユーサの前記出力を受け
てデコードし前記トランスデユーサにより走査された特
定のキャラクタを表わづデータ出力を与え、かつ前記ト
ランスデユーサの前記出力が不確定なキャラクタの正確
な解読には不十分であるときは常にエラー出力を与える
キャラクタ読取器と、前記トランスデユーサからの出力
を検索自在に記憶するイメージ記憶装置と、前記読取器
からの前記出ノJを受ける制御装置とを備え、前記制御
装置は、前記不確定なキャラクタに応答した前記読取器
の前記出力の表示装置の第1の部分への転送と、前記不
確定キャラクタの走査中に前記イメージ記憶装置に記憶
された前記トランスデユーサの出力の前記表示装置の第
2の部分への転送とを含む表示および訂正動作を前記読
取器からの前記エラー信号に応答して実行することが可
能であり、前記制御装置はこの後、前記不確定なキャラ
クタを示す前記読取器の前記出力の代わりに、前記表示
装置の前記第1および第2の部分の検査に基づいて外部
から与えられる、前記不確定なキA1ラクタの真の性質
を示す信号を受けることができる。
[好ましい実施例の簡漂な説明] 好ましい実施例においては、文書は駆動装置によって成
る固定された溝を移動し、この溝と一定の関係にあるト
ランスデユーサを通過し、文書がその側を通過するとき
その文書上の数字列がトランスデユーサと相互作用する
。文書は好ましくは小切手である。トランスデユーサは
好ましく tit光学的である。トランスデユーサの出
力は、イメージ捕獲とキャラクタ解読との二重の機能を
行なうキャラクタ処理装置に結合される。キャラクタ処
理装置は、その捕獲されたイメージおよびデコードされ
たキャラクタのデータをデータ処理および制御tll装
置へと通過させる動作が可能である。デコードされたキ
ャラクタの品質が明確な認識のためには不十分である場
合、また(まデータ処理および制御装置で受取られた、
デコードされたキャラクタにパリティエラーが存在覆る
場合にお0てCま、データ処理および制御装置はオペレ
ータによる目視比較のために、キャラクタ処理装置のデ
コードされたキャラクタ出力とその捕獲されたイメージ
との両方を表示装置へ転送することができる。オペレー
タはそのとき、誤っていると認められるキャラクタの訂
正のために視覚表示装置上のカーソルを動かしてキーボ
ード上のキャラクタを入力することかできる。トランス
デユーサは好ましくは、文書の通路に対し横方向に配置
される複数個の光検知器からなるアレイを備え、アレイ
の構成メンバーのそれぞれは個別にそれに隣接する文書
の対応部分の光学的状態を示す瞬時出力を与える動作が
可能である。アレイの光検知器の各々は、好ましくは、
文書の移動と連動して、文書のキャラクタを有する部位
に対しラスク走査を行なう順序で走査される。
キャラクタ処理装置は、トランスデユーサからの出力信
号系列を受け、順次それが識別する各々のキャラクタを
示すそれ自体からの出力信号を与えるキャラクタ読取認
識論理を備′える。キャラクタ読取認識aJ!I!はさ
らに、受けた入力系列の品質がキャラクタの明確な識別
のためには不十分である場合でも表示する動作が可能で
ある。この場合、キャラクタ読取認識論理は好ましくは
、トランスデユーサからの入力信号系列によって、最も
確からしいとそれが信するキャラクタの表示をその出力
として与える。キャラクタ読取認識論理の出力は、好ま
しくは、デコードされたキャラクタのそこぺの転送がデ
ータ処理および制御装置により探索され得るキャラクタ
読取結果バッファへ結合される。キャラクタ読取認識論
理からのエラー出力信号は、与えられる信号系列の品質
が、表わされたキャラクタの確定識別に不十分であるこ
とを示すとして前述されているが、またデータ処理およ
び制御装置へも結合される。トランスデユーサの出力は
文書イメージ記憶装置への入力として結合される。文書
イメージ記憶装置は、直列−並列変換器と協働して2値
並列言語としてトランスデユーサのそ、れぞれの列走査
ごとに入力信号の2値系列を記憶する。この2値語の系
列はロケーションの順に記憶されて完全な記憶イメージ
を与える。
キャラクタ処理装置はさらに、トランスデユーサの信号
出力を監視し、かつトランスデユーサがキャラクタと相
互作用していることを示すそれ自体の信号を与えるため
の大まかなキャラクタ検知器を備える。キャラクタ処理
装置はさらに、トランスデユーサが列走査を1回行なう
ごとに数が増加するピクセルコラムカウンタを備える。
ピクセルコラム)Jウンタは文書イメージ記憶部に対し
記憶アドレスロケーションを与える。検知されたキャラ
クタの列アドレス記憶部は、トランスデユーサと文書上
のキャラクタとが相互作用し始めたことを大まかなキャ
ラクタ検知器が示す度ごとにピクセルコラムカウンタか
らのテドレスを記憶する。
キャラクタ処理装置はさらに、トランスデユーサが文書
に隣接したときを検知し、かつトランスデユーサが文書
に隣接していないときは富にビクセルコラムカウンタを
禁止状態にする文書検知器を備える。
キャラクタ読取認識論理がエラー出力信号を与える場合
、またはデータ処理および制御装置がキャラクタ読取結
果バッファから受取ったデータ中にパリティエラーを発
見した場合には、データ処理および制御装置は視覚表示
装置上に表示するために検知されたキャラクタの列アド
レス記憶部を用いて文書イメージ記憶装置からデータを
呼出す。
キャラクタ読取結果バッファは、スペースを含めてすべ
ての受取ったキャラクタの記録を有する。
文書イメージ記憶装置は文書の完全な走査を示す。
検知されたキャラクタ列アドレス記憶部は、文書イメー
ジ記憶装置内のスペースではないキャラクタのそれぞれ
の開始アドレスを記憶する。視覚表示装置は、2値デー
タと100%のビクヒルイメージとの両方を表示するこ
とができる。データ処理および制御装置は、1個または
複数個の不確定なキャラクタをそれに先行および後続す
るキャラクタとともに表示する。データ処理および制御
装置は、まず第1にキャラクタ読取結果バッファから受
取ったキャラクタを視覚表示装置へ転送することにより
、不確定なキャラクタを含むキャラクタの範囲をディジ
タル表示する。次に、文書端からそのキャラクタの範囲
までに存在するスペースではないキャラクタの数を判定
し、検知されたキャラクタ列アドレス記憶部から文書イ
メージ記憶装置の列アドレスを呼出す。呼出された列ア
ドレスを用いて、データ処理および制御I装置は次に文
書イメージ記憶装置から適当な記憶されたイメージを生
じさせ、それらを100%のビクセルイメージとして視
覚表示装置へ転送する。データ処理および制御装置は好
ましくは、キャラクタ読取結果バッファからのデコード
されたキャラクタのイメージと文書イメージ記憶装置か
ら転送されたイメージの対応する部分とをそれぞれの場
合にデコードされたキャラクタとそのイメージとの間の
1対1対応で整列させる。データ処理および制御装置は
その後、キャラクタ読取結果バッファから受取った出力
に対する手動キーボードからの訂正を受入れることがで
きる。この訂正は、デコードされた出力とそれに対応す
る捕獲されたイメージとの検査の結果によりオペレータ
によりなされる。
データ処理および制御装置は好ましくは、1個の不確定
な主11ラクタを含む領域間の中間に存在するキャラク
タを見落しても、文書上にわたって存在するいくつかの
不確定なキャラクタを、1回の表示および訂正操作で取
扱うことができる。
この発明は、−例として、添付された図面を参照して行
なわれる以下の記述によりさらに説明される。
[好ましい実施例の詳細な説明] 第1図は、キャラクタ読取およびイメージ捕獲システム
の全体の概略図である。このシステムは、受取った小切
手を処理する場合に銀行によって用いられるために小切
手符号化装置において用いられることを目的とする。こ
のことは、この発明の用途に対する限定とはならない。
この発明は、文書からキャラクタを読取り、読取エラー
を訂正することが望まれるような環境において用いられ
ることができる。
文書10は、第1の矢印14で示される方向に案内溝1
2内を移動づる。案内溝12は好ましくは、文書10が
その中を滑っていく細長い溝である。案内溝12は、文
書10を案内するなら他のどのような形の溝でも構わな
い。文書10は、文書10を掴んで溝に沿ってそれを移
送するビンホイールアセンブリ16により案内溝12を
素早く移動する。文書10は、等速直線運動を文書1゜
に与えることができるなら他の方法で駆動されてもよい
ことは理解されるであろう。
トランスデユーサアセンブリ18は案内溝12に対して
固定されており、文書10上の数字列20と相互作用す
る。文1i110は、矢印14の方向にトランスデユー
サアセンブリ18を毎秒1.9メートルの速さで横切っ
て通過する。理解されるように、この移動速度は純粋に
好ましさのために選択されており、他の速度も同様に用
いることができる。
トランスデユーサカプリング22は、トランスデユーサ
18の出力をキャラクタ処理装置24に結合させる。キ
ャラクタ処理装置24は、キャラクタ認識とキャラクタ
イメージ捕獲という2重の機能を行なう。キャラクタ処
理装置24は、双方向制御装置カプリング26を介して
データ処理および制御波fa28に接続される。データ
処理および制御装置28は、キャラクタ処理装置24か
ら認識されたキャラクタを受ける、かつそれ以外にそれ
らを小切手符号化装置の全体の操作に用いることができ
る。データ処理および制御装置28は、与えられるデコ
ードされた認識されたキャラクタに対しパリティチェッ
クを実行し、デコードされたキャラクタが不確定な値か
らなるとぎを判定することができる。データ処理および
制御装置28は、さらにキーボードカプリング32によ
り手動キーボード34に双方向的に結合される。手動キ
ーボード371は、小切手金額や署名者の名前などの小
切手符号化装置の動作の他の場合にも用いられることが
できるが、これらの動作は、この発明の部分を形成しな
い。この発明における手動キーボード34はキャラクタ
処理装置24からの誤読されたキャラクタを訂正するた
めに用いられることができる。データ処理および制御装
置28は、また視覚表示装置30に結合されて、視覚表
示装置30が表示す′るものを制御することができる。
視覚表示装@30は、キャラクタ処理装置24からの表
示情報を直接にまたはデータ処理および制御装置28を
介して受けることができる第2図は、トランスデユーサ
アセンブリ18の斜視図である。トランスデユーサアセ
ンブリ18は第1図の文書10の方向から見られる。破
線で示される形の、文f110上のキャラクタ36は、
トランスデユーサアセンブリ18を第2の矢印38で示
される方向に横切る。トランスデユーサアセンブリ18
は、トランスデユーサアセンブリ18に関するキャラク
タ36の運動方向に対して横方向に配置される個別のフ
ォトトランジスタ4゜のアレイを備える。個別のフォ1
〜ランジスタ40は、文書10がトランスデユーサアセ
ンブリ18を横切るとぎに第3の矢印の方向に走査され
、それによって、テレビジョン画像の走査と類似した、
数字列2oのキャラクタのラスク走査を作る3第3図は
、トランスデユーサアセンブリ18内のフォトトランジ
スタ40のアレイの制御動作の1つの特定的な形態を示
す。トランスデユーリカプリング22は、64個のフォ
1〜ランジスタのうちの1個を選択するフォトトランジ
スタアドレスデコーダ46へ2値アドレスを与えるため
の6本の2値アドレス線を含む。与えられる特定の2値
アドレスに応答してアドレスデコーダ46は、64個の
個別のフォトトランジスタ選択線48から特定の選択さ
れた1本の線をそこに正電圧を与えることにより能動化
する。このことは、フォトトランシタ40のアレイのう
ちのちょうど1個だけを能動化する効果を有する。ラス
ク走査を行なうとき、2値アドレス線上の2値アドレス
は数0oooooから始まり、単位時間に単位増加量ず
つ数111111まで増加し、その後、走査を再び行な
うために数ooooooへ戻る。2値アドレスoooo
ooは、アレイ中の最上位のフォトトランジスタ40A
を能動化し、2値数ooo。
10はアレイ中の最上位から2番目のフォトトランジス
タ40Bを能動化し、2値数000011はアレイ中の
最上位から3番目のフォトトランジスタ40Gを能動化
し、2値数111111が7レイ中の最下位のフォト1
〜ランジスタ4ozを能動化するまで上述の動作が続け
られる。フォトトランジスタのそれぞれはNPN型トラ
ンジスタであり、共通のエミッタ負荷50を有する。対
応するフォトトランジスタ選択線48が正電位にあるフ
ォトトランジスタ40のみが共通負荷5oへ光電流を与
えることができる。このようにして、フォトトランジス
タ40のそれぞれがポールされる。
共通負荷50に印加される電圧は正入力として電圧比較
器52へ与えられ、基準電圧Refは負入力として電圧
比較器52へ与えられる。電圧比較器52は、共通負荷
50上の電圧が基準電圧VRefより高いときは論理的
に真であり、そうでないときは論理的に偽である信号を
出力線54へ与える。
トランスデユーサアセンブリ18およびその制御の上述
の実行動作は限定的ではない。ラスク走査の代わりに並
列出力信号系列を与えるように並列ブロックにフォトト
ランジスタ40を配列しても同様に受入れられる。アレ
イ中に64個のフォトトランジスタがある必要はなく、
それより多くても少なくてもよい。フォトトランジスタ
は、好ましくは文書10が光学的に読取られる場合に用
いられるが、文書10が磁気的に読取られるような場合
ではフォトトランジスタ40は磁気センサで置換えられ
る。
第4図は、第1図のキャラクタ処理装置24の構成要素
の概略図である。キャラクタ処理装@24は、2値アド
レスをトランスデユーサアセンブリ18の2値アドレス
線44に与えるためのアレイアドレスカウンタ56を含
む。アレイアドレスカウンタは、既述のとおり、一定の
割合で周期的に繰返す計数を与える。この発明の好まし
い実施例においては、アレイアドレスカウンタ56は2
゜5メガヘルツで刻時されるので、トランスデユーサア
センブリ18を毎秒1.9メートルの速さで横切る文1
110は、その上に64列で走査される3、2ミリメー
トル幅のキャラクタを有する。したがって、この発明の
好ましい実施例においては、文!!10上のキャラクタ
36の各々は、高さ方向に64個の点からなるアレイに
よって64回走査される。キャラクタ36の各々は、こ
の発明の実施例の範囲内で上述の回数より多くまたは少
ない回数走査され得るのは理解されるであろう。アレイ
アドレスカウンタ56に対するクロック源はキャラクタ
処理装置24に内部で発生され得るし、またデータ処理
および制御装置28とキャラクタ処理装置24とが同J
IIJ シて動作することができるように、データ処理
および制御装置28により外部から与えられることかで
きる。
キャラクタ処理装置24は、さらにキャラクタ読取認識
論理 理は、1−ランスデューサアセンブリ18からの比較器
出力線54を受けるように結合される。キャラクタ読取
認識論理58の機能は、比較器出力線54を介して与え
られる信号系列が認識されるべき予め定められた範囲の
キャラクタのの1つを表わしているときを判定で−る。
キャラクタ認識論理58の動作の正確な形態は、この発
明の要素ではない。キ17ラクタ認識と不確定キャラク
タの検知との機能を満足することができるならどのよう
な既知の装置でも、これから述べるように、キャラクタ
認識論理58として用いることができる。−例として、
キャラクタ読取認識論理は、比較器52からの論理信号
系列を受けるためのシフトレジスタを備えることができ
、かつ、もし任意の点で予め定められる数よりも少ない
数のシフトレジスタ内の2値デイジツトが、認識された
キャラクタを理想的に表わす記憶された2値デイジツト
の予め記憶された組と不一致ならば、特定のキャラクタ
に対する整合の表示を与えることができる。同様に、比
較器出力線54を介して与えられる2値デイジツトのス
トリームは、角度成分が検査されることができ、正しい
長さの角度成分の整合している組を有するようにキャラ
クタが選択される。
またさらに、キャラクタ読取認識論理58は、最も良い
整合を与えるキャラクタが選択されるように、比較器出
力線54を介して与えられる2値ディジット系列の高速
フーリエ変換を行なうことおよびこのフーリエ変換を、
認識されるべき組内の予め定められたキャラクタの各々
に対する予め記録されたフーリエ変換と整合させること
を目的とする様々な要素を備える。
キ17ラクタ読取認識論理58は、認識されたキャラク
タの各々を示ず2値語出力をキャラクタ読取出力バス6
0へ与える。出力バス60は、その内容が結果バッフ1
バス64を介してデータ処理および制御装置28により
読取られるキャラクタ読取結果バッフ762への入力と
して結合される。
キャラクタ読取認識論理58が、比較器出力線54から
与えられる2値ディジット系列と記憶された結果どの間
に十分正確な整合を見出せない場合は、キャラクタ読取
認識論理58は、データ処理および制御装@28への入
力として結合されるキャラクタ読取エラー線66へエラ
ー信号を与える。
もし、キャラクタ読取認識論理58が、比較器出力線5
4から与えられたシフトレジスタ内の入力2値ディジッ
1−を異なるキャラクタに対する記憶されたトレースと
整合させることにより機能し、不整合の数が予め定めら
れる数より少ないキャラクタが全く見出されないならば
、そのとき、キャラクタ読取認識論理58は、キャラク
タ読取出力バス60へそのキャラクタが最小のエラー数
を有するという表示を与え、また、認識されたキャラク
タが不確定なキャラクタであるというエラー信号を含む
データ処理および制御装置28への信号をキャラクタ読
取エラー線66へも与える。同様にして、もし、キャラ
クタ読取認識論理58がフーリエ変換を行ない、比較器
出力線54から与えられる信号のトレースに所定の限界
内で十分近い記憶されたトレースを見出すことができな
いならば、その記憶さセたトレースが与えられるトレー
スに最も近いキャラクタを表示する信号をキャラクタ読
取出力バス60へ与え、また、キャラクタ読取エラー線
66へ表示されたキャラクタが不確定であるというエラ
ー信号を与える。
アレイアドレスカウンタ56の出力は、キ17ラクタ読
取認識論理58への入力として結合され、その結果、走
査されるアレイ内での与えられる2値デイジツトが表わ
す位置をそれがわかるようになる。同様にして、アレイ
アドレスカウンタ56の出力は、キャラクタ読取認識論
1’Ji 58が1個の完全なキャラクタを受けたとき
をキャラクタ読取結果バッファがわかるように、キャラ
クタ読取結果バッファ62への入力として結合される。
このことは、キャラクタ読取結果バッファ62が、キャ
ラクタ36のイメージにおけるそれぞれの列の走査の完
了に対応するアレイアドレスを検知する検知器を少なく
とも含むことを意味する。キャラクタ読取認識論3!l
! 58はまた、キャラクタ読取結果バッファ62が与
えられるキャラクタを受けられるように、キャラクタの
認識の完了を示ず出力をキ17ラクタ読取結果バッフ7
62へ与えることができる。
キャラクタ処理装置24はさらに、支店検知器68を備
える。文書検知器68は比較器出力線54からの信号を
受ける。本明細書で述べられる好ましい実施例において
は、文書10は照光されて741〜トランジスタ40へ
光を反射する。ここで、キ17ラクタ36は黒で印字さ
れ、背景(文書10のない場合)は暗色である。文書1
0がトランスデユーサアセンブリ18と相互作用すると
き、白色領域は比較器出力線54への信号の持続的また
は周期的な論理的に真の状態への立上がりを生じさせる
。文書検知器68は、したがって、比較器出力線54の
論理的に真の信号の存在を検知し、この状態を文書10
が存在していることを示すと解釈する。文書検知器68
は文書が存在していることを示す信号をキャラクタ読取
認識論理58へ与え、その結果、キャラクタ読取認識論
理58は文書がトランスデユーサアセンブリ18の場所
に存在している間だけ機能する。
文書検知器68は、上述以外のもので装備されることが
できるので、文書検知器68が比較器出力線54からの
信号に依存しないように独立の文書検知用ヒンサを含ん
でもよい。文書検知器68は、独立のフォトセンサ、独
立の磁気センサまたは最も簡単な形態として、文書゛検
知用マイクロスイッチを備えることができる。文書検知
器68に要求されることのすべては、文書がトランスデ
ユーサ18の位Uにあるときを感知することができるこ
とである。
キャラクタ読取認識論理58は、文書中の特定のキャラ
クタの状態を決定することに対しては、文書検知器68
からの文書存在信号を受けることに全く依存しない。後
続のキャラクタの順序が知られるように文書10の始端
を知らされるのがよい間は、文書10上のキャラクタは
文書10がトランスデユーサアセンブリ18の位置に存
在しているという表示信号に関係なく、文書10上のそ
れらの位置が知られるような特定の方法でグループ分け
されても同様に構わない。
キャラクタ処理装置24はざらに、比較器出力線54と
アレイアドレスカウンタ60からの2値アドレス線44
を受けるように結合される直列−並列変換器70を備え
る。直列−並列変換器70は、比較器出力線54上の2
11[ディジットの直列ストリームを受けて、2値アド
レス線44の2値アドレスに対応して一連の1ビツトレ
ジスタのそれぞれに重みを付け、かつその1ビツトレジ
スタの集められた内容をアドレス111111からアド
レスooooooまで変化させながら直列−並列変換器
出力バスフ2へ転送させることにより、それらを64ビ
ット幅の並列2値語に変換する。
直列−並列変換器出力バスフ2は、文書イメージ記憶部
74へのデータ入力として設けられる。文書イメージ記
憶部74にはまた、アレイアドレスカウンタ56からの
2値アドレス線44上の2値アドレスが与えられる。ア
ドレス状態oooo。
Oを入力すると、文書イメージ記憶部74は記憶される
べき入力として、直列−並列変換器出力バスフ2上の6
4ビット幅の2個gflを受ける。
キャラクタ処理装置24は、さらにビクセルコラムカウ
ンタ76を備える。ビクセルコラムカウンタ76は、ア
レイアドレスカウンタ56からの2値アドレス線44上
のアレイアドレスを受ける。
アレイアドレスカウンタ56の出力が111111状態
を与えるときは常に、ビクセルコラムカウンタ76はそ
の計数を1だけ増やす。このビクセルコラムカウンタは
、その計数をアドレス入力として文書イメージ記憶部7
4へ与える。このようにして、新しく走査されたコラム
の各々の完了に際し、文書イメージ記憶部74内のロケ
ーションが1だけ増加するので、直列−並列変換器出力
バスフシ上の64ビット並列2値語の各々は、文書イメ
ージ記憶部74の書込まれていない連続したロケーショ
ンに記憶される。文書イメージ記憶部74の出力は、文
書イメージiiC!憶部出カバスフ8を介して、データ
処理および制御装置28で使用される。文書検知器68
はまた、文書が存在しないときは常に、ビクセルコラム
カウンタ76が計数を禁止されるように、その出力をビ
クセルコラムカウンタ76へ与える。このようにして、
文書イメージ記憶部74は、文書10がトランスデユー
サアセンブリ18に隣接して通過している間だけイメー
ジを記憶層る。
キャラクタ処1M!装置24はさらに、大まかなキャラ
クタ検知器80を備える。大まかなキャラクタ検知器8
0は、比較器出力線54上の与えられる2値デイジツト
ストリームを監視し、トランスデユーサアゼンブリ18
が文書10上のキレラクタ36と相互作用しているとき
を判断する。大まかなキャラクタ検知器80の動作の正
確な形態はこの発明には重要ではない。−例として、も
し比較器出力線54上の予め定められる割合以上の2値
デイジツトが論理的に偽であり、トランスデユーサアセ
ンブリ18が印字されたキャラクタ36内の複数個の暗
領域と相互作用していることを示しているならば、トラ
ンスデユーサアセンブリ18がキャラクタ36と相互作
用していると判定することができる。同様に、大まかな
キャラクタ検知器80は、アレイアドレスカウンタ56
からのアレイアドレスに注意を払うことができ、かつ比
較器52の論理的に偽な出力が1つの走査の最上位と最
下位との両方で生ずるなら、トランスデユーサアセンブ
リ18がキャラクタ36と相互作用していると判定する
ことができる。大まかなキャラクタ検知器80は、トラ
ンスデユーサアセンブリ18が文書10上のキャラクタ
36と相互作用しているときを判定するためのこのよう
な曇準の組合せを用いることができる。大まかなキャラ
クタ検知器80は、トランスデユーサアセンブリ18が
文書10上のキャラクタ36と相互作用していることを
示す出力を、検知されたキャラクタの列アドレス記憶部
82へ与える。検知されたキャラクタの列アドレス記憶
部82は、ビクセルコラムカウンタ76の出力をデータ
入力どして受ける。
大まかなキャラクタ検知器80が、トランスデュ〜ナア
ヒンプリ18が文at 10上のキャラクタ36と相互
作用を開始したことを示す信号を与えるごとに、この信
号をトリガどして、検知されたキャラクタの列アドレス
記憶部82はビクセルコラムカウンタ76の出ツノを書
込まれていない連続したロケーションに記憶する。検知
されたキャラクタの列アドレス記憶部82は、それゆえ
、それぞれのキャラクタに対でる記憶されたイメージが
順番に始まる文書イメージ記憶部74内のアドレスの逐
次記憶を保持する。検知されたキャラクタの列アドレス
記憶部82の内容は列アドレス記憶部出力バス84を介
してデータ処理および制御装置28で利用できるように
される。
第5A図は、キャラクタ読取結果バッファ62の模範的
な内容を示す図である。好ましい実施例において、文書
10は、キャラクタ列20において64個の可能なキャ
ラクタ位置を備えるとされる。したがって、キャラクタ
読取結果バッファ62は、キャラクタ読取認識論理58
の出力を記憶するための64個のロケーションを備える
。図示されていないが、文書イメージ記憶部74および
検知されたキャラクタ列 関するキャラクタ読取結果バッファ62のアドレスは、
文書検知器68による文書の始端の検知ごとにOに再初
期化される。キャラクタ読取認識論理58はキャラクタ
のみならずスペースをも検知する。このようにして、そ
れぞれの検知されたキャラクタは順にキャラクタ読取結
果バッファ62内の後続の連続したロケーションに記憶
される。
三角形の記号はスペースを示し、疑問符記号は不確定キ
ャラクタを示す。このようにして、新しい文書10が存
在するごとに、認識されたキャラクタに対する2値コー
ドがキャラクタ読取結果バッファ内の連続したロケーシ
ョン内に記憶される。
第5B図は、検知されたキ17ラクタの列アドレス記憶
部82に対応する模範的な内容を示す図である。文書端
の検知により初期化されているので、検知されたキャラ
クタの列アドレス記憶部82は、文書イメージ記憶部7
4内の連続したイメージの開始記憶位置を記憶する。第
5B図は、第5c図および第5A図と関連して考察され
るべきである。
第5C図は、文書イメージ記憶部74の模範的な対応す
る内容を示す図である。文書イメージ記憶部において、
デコードされた第1のキャラクタ。
数字1.のイメージは、ロケーション137がら始まる
。このようにして、検知されたキャラクタの列アドレス
記憶部82はその第1番目の入力として第1番目のキャ
ラクタイメージのアドレス137を有する。同様にして
、2番目のデコードされたキャラクタ、数字2.のイメ
ージは文書イメージ記憶部74内のロケーション99が
ら始まる。
このようにして、検知されたキャラクタの列アドレス記
憶部82は2番目の入力として、文書イメージ記憶部7
4内の第2番目のキャラクタのイメージとして開始アド
レス199を有する。検知されたキャラクタの列アドレ
ス記憶部は、大まかなキャラクタ検知器80の作動の結
果、づべてのスペースキャラクタを無視する。このよう
にして、検知されたキャラクタ列アドレス記憶部82へ
の3番目の入力は、文相イメージ記憶部74における次
の実際のキャラクタイメージの開始アドレスである。こ
のイメージは、ロケーション270がら始まり、その結
果、検知されたキャラクタの列アドレス記憶部82への
3番目の入力は、実際にIJ1キャラクタ読取結果バッ
フ762における4番目のデコードされたキャラクタに
対応する270であり、キャラクタ読取結果バッファ6
2における3番目のスペースでないデコードされたキャ
ラクタに対応するわけではない。文書イメージ記憶部7
4におけるイメージの間隔は約64列幅であるが、厳密
にそうである必要はない。
第6図は、視覚表示装置3o上の模範的な表示を示す図
である。視覚表示装H30は、上半分のスクリーン86
と、下半分のスクリーン88とを含む。視覚表示装置は
、この技術分野においてよく知られCいる方法で、表示
されるべき可視キャラクタを表わす2値キヤラクタを受
【ノ、上半分のスクリーン86に対応する可視キャラク
タを表示する動作を行なうことができる。視覚表示装置
30は同様に、この分野においてよく知られている方法
で、下半分のスクリーン88上に複合捕獲イメージを表
示するために、個別のピクセルを示ず2値デイジツトを
1対1に受ける動作が可能である。表示装置30のメモ
リマツピングおよび検査の方法は、そのスクリーン8G
の第1の部分が受けたキャラクタのそれぞれに対応する
可視イメージを表示することができることおよび第2の
部分が捕獲イメージを示すピクセルディジットを1対1
対応で表示できることを除いて、この発明の部分を構成
しない。
キャラクタ読取認識論理58からの不確定キャラクタを
示づエラー信号をデータ処理および制御装@28が受け
たとき、または、キャラクタ読取結果バッフ762から
受けたデータ内にパリディエラーをそれ自身が検出した
ときは、データ処理および制御装置28は、表示および
訂正動作を実行する。表示および訂正動作は、第6図と
関連しで読まれるべき第7図にさらに例示される。デー
タ処理および制御装@28は、まず第1に疑わしいキャ
ラクタ90Δ、90Bに対するコードと、先行するキャ
ラクタ92A、92Bに対するコードと、後続するキャ
ラクタ94A、94Bに対するコードとを上半分のスク
リーン86に表示するために視覚表示装置30へ転送す
る。示される例においては、文書は2個の疑わしいキャ
ラクタ90A、90Bを示している。それらは、多くの
介在するキャラクタによって分離されているが、これら
はデータ処理および制御装置28によって無祝され、2
個の疑わしいキャラクタ90Aおよび9QBと最隣接の
キャラクタ92A、92B、94Aおよび94Bだけが
上半分のスクリーン86に表示される。
コード化されたスペースの記号を無祝し、デー夕処理お
よび制御装置28は、イメージ記憶部74内の対応する
イメージのアドレスが検知されたキャラクタの列アドレ
ス記憶部82内のどのロケーションに存在するかを計算
づる。データ処理および制御、装@28は、文書イメー
ジ記憶部74内の選択されたアドレスから記憶されたイ
メージを呼出し、上半分のスクリーン86内のそれぞれ
のキャラクタが下半分のスクリーン88内のその対応す
るキャラクタのイメージと整列するように下半分のスク
リーン88上にそのイメージを表示する。
イメージとデコードされたキャラクタとがこのようにし
て表示された後、オペレータは視覚表示装置30を調べ
て誤ったキャラクタを訂正する。
第6図に示される例において、第1の疑惑のキャラクタ
90Aは正しくて訂正を必要と1ノないが、第2の疑惑
のキャラクタ90Bは正しくなく、数字9の代わりに数
字Oとされるべきである。オペレータはそれゆえ、視覚
表示装置の上半分のスクリーン86上のカーソルを移動
させ・て第2の不確定なキャラクタ90Bにmねる。オ
ペレータは次に、0キーを押して誤った数字9を0に変
える。
このようにして、づべての誤ったキャラクタを訂正した
なら、オペレータは所定のキー、たとえば拡張キーを押
してそのシステムを訂正動作から解放し、次の動作に移
る。誤っているキャラクタが全くないならば、システム
はすぐに解放される。
好ましい実施例におけるこのシステムは、一度にたった
1つの文110のイメージを捕獲するとして述べられて
きたが、一連の文110のイメージが訂正され得ること
は理解されるべぎである。
キャラクタ読取結果バッファ622文書イメージ記憶部
74および検知されたキャラクタの列アドレス記憶部8
2は、連続する複数個の文書内のキャラクタの数を包含
するように単に拡張されるだけである。1つの文書群の
最後の文書が通過してしまうと常に、これらの記憶部の
各々における開始アドレスはOに再初期化される。同様
にして、その記憶部は初期化の必要がない循環式記憶部
により置換えられてもよい。
本システムの操作において、キャラクタ読取結果バッフ
ァ62を省き、デコードされたキャラクタを直接データ
処理および制御装置に送ることI沫可能である。
スペースでないキャラクタのイメージだけ力く記憶され
る文書イメージ記憶部(74)内のロケーションの、検
知されたキャラクタのアドレス品己憶部(82)による
記憶動作は、全体の性能を損うことなく、全システムに
おける記憶領域の節約という効果を与える。
【図面の簡単な説明】
第1図はキャラクタ読取およびイメージ捕獲システムの
概略ブ[]ツク図である。第2図(よ、第1図の1〜ラ
ンスデコーナの走査されるキャラクタに関する斜視図で
ある。第3図は、第2図のトランスデユー11の模範的
な回路図である。第4図【ま、第1図のキャラクタ処理
装置の構成を示Jブロック図である。第5A図は第4図
のキャラクタ読取結果バッファの模範的な内容を示す図
である。第5B図は、第5A図に示されるキャラクタ読
取結果バッフアの内容に対応する第4図の検知されたキ
ャラクタ列アドレス記憶部の模範的な内容を示す図であ
る。第5C図は、第5A図および第5B図に示される他
の記憶部の内容に対応する文書イメージ記憶部の模範的
な内容を示す図である。第6図は、第1図の表示装置の
模範的表示を示す図である。第7図は、イメージ表示お
よびオペレータにより行なわれる訂正に対する第1図の
データ処理および制御装置により実行される動作のフロ
ー図である。 図において、10は文書、12は案内溝、16は文書送
り用器具、18はトランスデユーサ、24はキャラクタ
処理製置、28はデータ処理および制御装置、30は視
覚表示装置、34は手動キーボード、40は文書走査用
素子、40△〜40Zはフォトトランジスタ、46はフ
ォトトランジスタアドレスデコーダ、52は比較器、5
6はアレイアドレスカウンタ、58はキャラクタ読取認
識論理、62はキャラクタ読取結果バッフ1.68は文
書検知器、70は直列−並列変換器、74は文囮イメー
ジ記憶部、76はビクセルコラムカウンタ、80は大ま
かなキャラクタ検知器、82は検知されたキャラクタの
アドレス記憶部、86は視覚表示装置の上半分のスクリ
ーン、88は視覚表示装置の下半分のスクリーンである
。 なお、図中、同符号は同一または相当部を示す。 特許出願人 バロース・コーポレーション代 理 人 
弁理士 深 見 久 部 (ほか2名)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1) 文化からキャラクタを読取るシステムであって
    、 前記文化を走査し、出力として前記文書上のイメージを
    表わす直列信号系列を与えるトランスデユーサと、 前記トランスデユーサの前記出力を受けてデコードし、
    前記トランスデユーサの前記出力が予め定められる複数
    個のキャラクタのうちの1つを表わしているときは、常
    に前記トランスデユーサにより走査された特定のキャラ
    クタを表わすデータ出力を与え、かつ前記トランスデユ
    ーサの前記出カパ不確定なキャラクタを正確にデコード
    するには不十分なときには、常にエラーの出力を与える
    キャラクタ読取器と、 前、記トランスデユーサからの出力を検索自在に記憶す
    るイメージ記憶装置と、 前記読取器からの前記出力を受ける制御装置とを備え、 前記制御装置は、前記読取器からの前記エラー信号に応
    答して、前記読取器の前記出力を、前記不確定なキャラ
    クタに応答して表示装置の第1の部分へ転送する動作と
    、前記不確定−なキャラクタの走査中に前記イメージ記
    憶装置に記憶された前記トランスデユーサの出力を前記
    表示装置の@2の部分へ転送する動作とを含む表示およ
    び訂正動作を実行することができ、 また、前記制御装置はその後、前記不確定なキャラクタ
    に対する前記読取器の前記出力の代わりに、前記表示装
    置の前記第1および第2の部分の検査に基づいて前記不
    確定なキャラクタの真の性質を示す、外部から与えられ
    る信号を受けることができる、キャラクタ読取システム
    。 (2) 前記トランスデユーサからの前記出力を受け、
    かつ前記予め定められる複数個のキャラクタのうちの1
    つを走査する前記トランスデユーサの各々の場合を示す
    検知されたキャラクタ信号出力を与えるキャラクタ検知
    器と、 前記キャラクタ検知器からの前記出力を受け、各々の検
    知されたキャラクタに対する前記トランスデユーサから
    の前記出力が記憶される前記イメージ記憶装置における
    記憶位置を監視し記憶するアドレス記憶装置とを備え、 前記制御装置は、前記不確定なキャラクタに対づる前記
    アドレス記憶装置からの記憶位置を受けて、前記表示製
    画の前記第2の部分への転送のため前記不確定なキャラ
    クタの走査の間前記トランスデユーサの前記記憶された
    出力をそれから検索するために前記受けた記憶位置を検
    索アドレスとして前記イメージ記憶装置へ与えることが
    できる、特許請求の範囲第1項記載のキャラクタ読取シ
    ステム。 (3) 前記トランスデユーサは、前記文書と前記トラ
    ンプユーザとの相対的な直線運動によって、かつ前記ト
    ランスデユーサが前記直線運動方向の横方向へ前記文書
    を走査するように作動し得ることによって、前記文書を
    走査することができる、特許請求の範囲第2項記載のキ
    ャラクタ読取システム。 (4) 前記トランスデユーサは、前記直線運動方向に
    対して横方向に配置される複数個の素子からなるアレイ
    を含み、前記複数個の素子からなるアレイの素子の各々
    は前記文書のそれに隣接づる部分を検知することができ
    、また前記複数個の索子からなるアレイの前記素子の各
    々はそれに隣接する前記文書の前記部分の検知状態を示
    す出力を個別に逐次与えることができる、特許請求の範
    囲第3項記載のキャラクタ読取システム。 (5) 前記複数個の素子からなるアレイの前記素子の
    各々は光学的素子である、特許請求の範囲第4項記載の
    キャラクタ読取システム。 (6) 前記複数個の素子からなるアレイの前記素子の
    各々は磁気的素子である、特許請求の範囲第4項記載の
    キャラクタ読取システム。 (7) 前記トランスデユーサは、前記文書と前記トラ
    ンスデユーサとの相対的な直線運動によって、かつ前記
    トランスデユーサが前記直線運動の横方向へ前記文書を
    走査するように作動し得ることによって、前記文書を走
    査することができる、特許請求の範囲第1項記載のキャ
    ラクタ読取システム。 (8) 前記トランスデユーサは前記直線運動方向に対
    して横方向に配置される複数個の素子からな葛アレイを
    含み、前記複数個の素子からなるアレイの素子の各々は
    前記文書のそれに隣接する部分を検知することができ、
    また前記複数個の素子からなるアレイの前記素子の各々
    は、それに隣接する前記文書の前記部分の検知状態を示
    す出力を個別に逐次与えることができる、特許請求の範
    囲第7項記載のキャラクタ読取システム。 (9) 前記複数個の素子からなるアレイの前記素子の
    各々は光学的素子である、特許請求の範囲第8項記載の
    キャラクタ読取システム。 (10) 前記複数個の素子か・らなるアレイの前記素
    子の各々は磁気的素子である、特許請求の範囲第8項記
    載のキャラクタ読取システム。 (11) 前記イメージ記憶装置は、前記運動方向に対
    して横方向への前記走査の各々の場合の完了の際に前記
    イメージ記憶装置内の記憶位置を増分させることができ
    る列アドレスカウンタを備え、前記アドレス記憶装置は
    、前記検知器が前記トランスデユーサとキャラクタとが
    相互作用し始めたことを示す出力を与えそれぞれの瞬間
    に応答して前記アドレスカウンタの計数を記憶すること
    ができる、特許請求の範囲第2項記載のキャラクタ読取
    システム。 (12) 前記トランスデユーサが文書と相互作用して
    いるときを検知し、そのことを示す出力を与えることが
    できる文書検知器を備え、前記検知器の前記出力は前記
    トランスデユーサが文書と相互作用していないときは常
    に前記アドレスカウンタの計数の増分を禁止するように
    結合される、特許請求の範囲第一11項記載のキャラク
    タ読取システム。 (13) 前記文書検知器は、前記トランスデユーサの
    前記出力に応答して前記トランスデユーサが文書と相互
    作用しているときを示すことができる、特許請求の範囲
    第12項記載のキャラクタ読取システム。 (14) 前記制御システムは、前記不確定なキャラク
    タに先行するキャラクタに対する前記読取器の出力およ
    び前記不確定なキャラクタに後続するキャラクタに対す
    る前記読取器の出力を前記表示装置の前記第1の部分へ
    転送することができ、さらに前記制御装置は、前記不確
    定なキャラクタに先行する前記キャラクタに対する前記
    イメージ記憶装置に記憶された前記トランスデユーサの
    出力および前記不確定なキャラクタに後続する前記キャ
    ラクタに対する前記イメージ記憶装置に記憶された前記
    トランスデユーサの出力を前記表示装置の前記第2の部
    分へ転送することができる、特許請求の範囲第1項記載
    のキャラクタ読取システム。 (15) 前記トランスデユーサからの前記出力を受け
    、かつ前記予め定められる複数個のキャラクタのうちの
    一つを走査する前記トランスデユーサの各々の場合を示
    す検知されたキャラクタ信号出力を与えるキャラクタ検
    知器と、 前記キャラクタ検知器からの前記出力を受け、各々の検
    知されたキャラクタに対する前記トランスデユーサから
    の前記出力が記憶される前記記憶装置における記憶位置
    を監視し記憶するアドレス記憶装置とを備え、 前記制御装置は、前記不確定なキャラクタに対する前記
    アドレス記憶装置からの記憶位置を受けて、前記表示装
    置の前記第2の部分への転送のため前記不確定なキャラ
    クタの走査の間前記トランスデユーサの前記記憶された
    出力をそれから検索するために前記受けた記憶位置を検
    索アドレスとして前記イメージ記憶装置へ与えることが
    できる、特許請求の範囲第14項記載のキャラクタ読取
    システム。 (16) 前記トランスデユーサは、前記文…と前記ト
    ランスデユーサとの相対的な直線運動によって、かつ前
    記トランスデユーサが前記直線方向の横方向へ前記文書
    を走査するように作動し得ることによって、前記文書を
    走査することができる、特許請求の範囲第15項記載の
    キャラクタ読取システム。 (17) 前記トランスデユーサは、前記直線運動方向
    に対し横方向に配置される複数個の素子からなるアレイ
    を含み、前記複数個の素子からなるアレイの素子の各々
    はそれに隣接する前記文書の対応Jる部分を検知づ′る
    ことかでき、かつ前記複数個の素子からなるアレイの前
    記素子の各々は、個別に逐次それに隣接する前記文書の
    前記部分の検知状態を示す出力を与える、特許請求の範
    囲第1−6項記載のキャラクタ読取システム。 (18) 前記複数個の素子からなるアレイの前記素子
    の各々は光学的素子である、特許請求の範囲第17項記
    載のキャラクタ読取システム。 (19) 前記複数個の素子からなるアレイの前記素子
    の各々は、磁気的素子である、特許請求の範囲第17項
    記載のキャラクタ読取システム。 (20) 前記トランスデユーサは、前記文書と前記ト
    ランスデユーサとの相対的な直線運動によって、かつ前
    記トランスデユーサが前記直線方向の横方向へ前記文書
    を走査するように作動し得ることによって、前記文書を
    走査することができる、特許請求の範囲第14項記載の
    キャラクタ読取システム。 (21) 前記トランスデユーサは、前記直線運動方向
    に対して横方向に配置される複数個の素子からなるアレ
    イを備え、 前記複数個の素子からなるアレイの素子の各々はそれに
    隣接する支出の対応する部分を検知づることができ、ま
    た前記複数個の素子からなるアレイの各々は、個別に逐
    次それに隣接づる前記文書の前記部分の検知状態を示づ
    出力を与えることができる、特許請求の範囲第20項記
    載のキャラクタ読取システム。 (22) 前記複数個の素子からなるアレイの前記素子
    の各々は光学的素子である、特許請求の範囲第21項記
    載のキャラクタ読取システム。 (23) 前記複数個の素子からなるアレイの前記素子
    の各々は磁気的素子である、特許請求の範囲第21項記
    載のキャラクタ読取システム。 (24) 前記トランスデユーサは、前記文書と前記ト
    ランスデユーサとの間の相対的な直線運動によって、か
    つ前記トランスデユーサが前記直線運動方向に対し横方
    向に前記文書を走査することができることによって、前
    記文書を走査することができる、特許請求の範囲第14
    項記載のキャラクタ読取システム。 (25) 前記トランスデユーサが文書と相互作用して
    いるときを検知し、そのことを示す出力を与えることが
    できる文書検知器を備え、前記文書検知器の前記出力は
    、前記トランスデユーサが文mEtと相互作用していな
    いとぎは常に前記アドレスカウンタの計数の増分を禁止
    するように結合される、特許請求の範囲第24項記載の
    キャラクタ読取システム。 (26) 前記文書検知器が、前記トランスデユーサの
    前記出力に応答して前記トランスデユーサが文書と相互
    作用しているときを示すことができる、特許請求の範囲
    第25項記載のキャラクタ読取システム。 く27) 前記制御装置は、前記表示装置の前記第1の
    部分のイメージを前記表示装置の第2の部分のイメージ
    とそれらの間で1対1の比較ができるように整列させる
    ことができる、特許請求の範囲第14項記載のキャラク
    タ読取システム。 (28) 前記制御装置は、前記読取器の前記データ出
    力によって表わされるキャラクタ系列に対しエラー検査
    を実行することができ、前記制御装置は前記エラー検査
    動作によって疑惑的とされたどのようなキャラクタに対
    しても前記表示および訂正動作を実行することができる
    、特許請求の範囲第1項記載のキャラクタ読取システム
    。 (29) 前記制御装置は、前記読取器の前記データ出
    力によって表わされるキャラクタ系列に対しエラー検査
    を実行することができ、前記制御装置は前記エラー検査
    動作によって疑惑的とされたどのようなキャラクタに対
    しても前記表示および訂正動作を実行することができる
    、特許請求の範囲第11項記載のキャラクタ読取システ
    ム。 (30) 前記l1illI装置は、前記読取器の前記
    データ出力によって表わされるキャラクタ系列に対しエ
    ラー検査を実行することができ、前記制御装置は前記エ
    ラー検査動作によって疑惑的とされたどのようなキャラ
    クタに対しても前記表示および訂正動作を実行すること
    ができる、特許請求の範囲第14項記載のキャラクタ読
    取システム。 (31) 前記制御装置は、前記読取器の前記データ出
    力によって表わされるキャラクタ系列に対し誤り検査を
    実行することができ、前記制御装置は前記エラー検査動
    作によって疑惑的とされたどのようなキャラクタに対し
    ても前記表示および訂正動作を実行することができる、
    特許請求の範囲第15項記載のキャラクタ読取システム
    。 (32) 前記制御装置は、前記読取器の前記データ出
    力によって表わされるキャラクタ系列に対しエラー検査
    を実行することができ、前記制御装置は前記誤り検査動
    作によって疑惑的とされたどのようなキャラクタに対し
    ても前記表示および訂正動作を実行することができる、
    特許請求の範囲第2項記載のキャラクタ読取システム。
JP59225101A 1983-10-28 1984-10-25 キヤラクタ読取システム Pending JPS60114976A (ja)

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DE (1) DE3484921D1 (ja)
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EP0140527A2 (en) 1985-05-08
GB2149171A (en) 1985-06-05
GB2149171B (en) 1988-06-08
GB8328920D0 (en) 1983-11-30
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EP0140527A3 (en) 1988-08-03

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