JPS60115048A - テ−プカセツト装着装置 - Google Patents
テ−プカセツト装着装置Info
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- JPS60115048A JPS60115048A JP58222246A JP22224683A JPS60115048A JP S60115048 A JPS60115048 A JP S60115048A JP 58222246 A JP58222246 A JP 58222246A JP 22224683 A JP22224683 A JP 22224683A JP S60115048 A JPS60115048 A JP S60115048A
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- JP
- Japan
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- tape cassette
- stage
- arm
- link
- cassette
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、磁気記録再生装置のテープカセット装着装置
に係わり、特に、テープカセットを搭載するステージが
上下方向に移動することにより、該テープカセットの装
着および排出を行なうようにしたテープカセット装着装
置に関する。
に係わり、特に、テープカセットを搭載するステージが
上下方向に移動することにより、該テープカセットの装
着および排出を行なうようにしたテープカセット装着装
置に関する。
従来、磁気記録再生装置のテープカセット装着装置の一
方式として、テープカセット欠ステージに載置し、この
ステージを手で下方に押し込でテープカセツ)9装着す
るようにした。いわゆる、トップロード方式と呼ばれる
ものが知られている、かかるトップロード方式のテープ
カセット装着装置においては、テニブカセットが挿入さ
れる前、ステージは、磁気記録再生装置の前面パネル側
が持ち上るように、多少傾斜して上方位置に静止してお
り、このために、テープカセットは、磁気記録再生装置
に装着する場合、前面パネル側から傾斜してステージに
挿入される。
方式として、テープカセット欠ステージに載置し、この
ステージを手で下方に押し込でテープカセツ)9装着す
るようにした。いわゆる、トップロード方式と呼ばれる
ものが知られている、かかるトップロード方式のテープ
カセット装着装置においては、テニブカセットが挿入さ
れる前、ステージは、磁気記録再生装置の前面パネル側
が持ち上るように、多少傾斜して上方位置に静止してお
り、このために、テープカセットは、磁気記録再生装置
に装着する場合、前面パネル側から傾斜してステージに
挿入される。
ステージの奥にストッパが設けられ、テープカセットは
このストッパに当接するまでテープカセット装着装置に
押し込まれ、ストッパに当接した状態でテープカセット
はステージ上に正しく位置決めされて載置される。次に
、ステージは手でもつて下方に押し込まれ、所定のロッ
ク機構によってステージがロックされたとき、テープカ
セットは磁気記録再生装置に正しく装着されたことにな
る。
このストッパに当接するまでテープカセット装着装置に
押し込まれ、ストッパに当接した状態でテープカセット
はステージ上に正しく位置決めされて載置される。次に
、ステージは手でもつて下方に押し込まれ、所定のロッ
ク機構によってステージがロックされたとき、テープカ
セットは磁気記録再生装置に正しく装着されたことにな
る。
ところで、テープカセットの装着操作の仕方によっては
、いまだ、テープカセットがステージに設けられたスト
ッパに当接しないうちにテープカセットのカセット装着
装置への挿入を止め、ステージを下方に押し込むような
場合もある。このよ5な場合には、テープカセットやテ
ープカセット装着装置に無理がかかり、これらに損傷を
与えて故障を惹き起すことになり、また、テープカセッ
トは正しく装着されず、誤ったローディング動作な行な
うこともある。
、いまだ、テープカセットがステージに設けられたスト
ッパに当接しないうちにテープカセットのカセット装着
装置への挿入を止め、ステージを下方に押し込むような
場合もある。このよ5な場合には、テープカセットやテ
ープカセット装着装置に無理がかかり、これらに損傷を
与えて故障を惹き起すことになり、また、テープカセッ
トは正しく装着されず、誤ったローディング動作な行な
うこともある。
これな防止するために、従来のテープカセット装着装置
においては、テープカセットの挿入方向の手前側、すな
わち、磁気記録再生装置の前面パネル側にステージの降
下路に沿って壁部などのテープカセットガイドのための
ガイド部材を設け、押し込みによってステージが降下す
るとともに、このステージに載置されたテープカセット
が、ガイド部材によってステージのストッパ側に押され
るようにし、ステージが最下部に降下したときに、テー
プカセットが正しく位置決めされているようにしている
。
においては、テープカセットの挿入方向の手前側、すな
わち、磁気記録再生装置の前面パネル側にステージの降
下路に沿って壁部などのテープカセットガイドのための
ガイド部材を設け、押し込みによってステージが降下す
るとともに、このステージに載置されたテープカセット
が、ガイド部材によってステージのストッパ側に押され
るようにし、ステージが最下部に降下したときに、テー
プカセットが正しく位置決めされているようにしている
。
しかし、かかる従来のテープカセット装着装置において
は、テープカセツ)Y位置決めするための上記ガイド部
材を余分に必要とするから、磁気記録再生装置の部品点
数が増加するし、また、そのための取付は作業が必要と
なって、磁気記録再生装置の組み立て工程数が増加する
ことになる。
は、テープカセツ)Y位置決めするための上記ガイド部
材を余分に必要とするから、磁気記録再生装置の部品点
数が増加するし、また、そのための取付は作業が必要と
なって、磁気記録再生装置の組み立て工程数が増加する
ことになる。
さらに、前面パネル側からみて右左方向の位置ずれを補
正することができない。
正することができない。
本発明の目的は、上記従来技術の欠点ケ除き、部品点数
や組み立て工程な増加させろことなく、テープカセット
の位置を正しく規制するガイド手段を設けたテープカセ
ット装着装箇−ヲ提供するにある。
や組み立て工程な増加させろことなく、テープカセット
の位置を正しく規制するガイド手段を設けたテープカセ
ット装着装箇−ヲ提供するにある。
コノ目的を達成するために、本発明は、ステージを所定
の姿勢で上下移動させるためのリンク機構を保持する一
対のフレームに、上部に傾斜面を有し、下部に垂直面を
有するガイド手段を一体に形成し、該傾斜面により、ス
テージ上に位置ずれして載置されたテープカセットナ、
該ステージの下方向への移動とともに、正しく位置規制
することができるようにした点に特徴がある。
の姿勢で上下移動させるためのリンク機構を保持する一
対のフレームに、上部に傾斜面を有し、下部に垂直面を
有するガイド手段を一体に形成し、該傾斜面により、ス
テージ上に位置ずれして載置されたテープカセットナ、
該ステージの下方向への移動とともに、正しく位置規制
することができるようにした点に特徴がある。
以下、本発明の実施例を図面について説明する。
第1図は本発明によるテープカセット装着装置の一実施
例?示す斜視図、第2図は第1図の右側面図、第3図は
同じく左側図であって、lはステージ、laはストッパ
、2はテープカセット、3r、34はフレーム% 3ノ
aはガイド溝、31b、3ノCは回動軸、4r、44は
Xリンク、4ra、4rb、41a、4jbはアーム、
5r、51はトグルリンク、5raは回動アーム、5r
b。
例?示す斜視図、第2図は第1図の右側面図、第3図は
同じく左側図であって、lはステージ、laはストッパ
、2はテープカセット、3r、34はフレーム% 3ノ
aはガイド溝、31b、3ノCは回動軸、4r、44は
Xリンク、4ra、4rb、41a、4jbはアーム、
5r、51はトグルリンク、5raは回動アーム、5r
b。
5ja、5jbはアーム、6r、64はリンクホルダ、
7r、71はリンクガイド、7ra、71aはガイド溝
、8はダンパ部材、9はダンパギヤ、lOはロックアー
ム、10aはピン、11はロック操作アーム、llaは
押込部、llbはスプリング、12 r、I 21はス
プリング、13はカセットリードオープナ、14は同期
シャフト、151はテープカセット押え板バネ、16r
、161t!テ一プカセツトガイド部材、161 a、
16 r aは垂直面部、161b、16rbは傾斜面
部である。
7r、71はリンクガイド、7ra、71aはガイド溝
、8はダンパ部材、9はダンパギヤ、lOはロックアー
ム、10aはピン、11はロック操作アーム、llaは
押込部、llbはスプリング、12 r、I 21はス
プリング、13はカセットリードオープナ、14は同期
シャフト、151はテープカセット押え板バネ、16r
、161t!テ一プカセツトガイド部材、161 a、
16 r aは垂直面部、161b、16rbは傾斜面
部である。
第1図において、テープカセットの挿入方向(矢印Y)
からみて、右側の各部材には“r″を有する符号が付さ
れ、また、同じく左側の各部材にはNノ″を有する符号
が付されている。
からみて、右側の各部材には“r″を有する符号が付さ
れ、また、同じく左側の各部材にはNノ″を有する符号
が付されている。
右側のフレーム3rで保持されるXリンク4rおよびト
グルリンク5rと、左側のフレーム3ノで保持されるX
リンク41およびトグルリンク51(第3図)により、
ステージlは正しい姿勢に支持されている。ステージl
には、挿入されたテープカセットの位置規制をするスト
ッパlaと、このテープ、カセットなステージlに密着
させるためのテープカセット押え板バネ15ノが設けら
れている。もちろん、右側の方にもストッパやテープカ
セット押え板バネが設けられているが、図面では見るこ
とができない。また、ステージlには、その右側壁、左
側壁にまたがって同期シャフト14が設けられ、その両
側は、フレーム3rで保持されるトグルリンク5rとフ
レーム3ノで保持されたトグルリンク(図面上では見る
ことができない)とに夫々結合されている。この同期シ
ャフト14は、手によるステージlへの押し込み位置が
右側あるいは左側(矢印Y方向からみてのものであって
、以下、同様である)に偏っても、左右のトグルリンク
が同じ動作ケなし、ステージlに左右の傾きが生じない
ようにしている。さらに、ステージlの右側壁には、リ
ンクホルダ6rとリンクガイド7rが取りつけられ、ま
た、同じく左側壁には、リンクホルダ61とリンクガイ
ド71が取りつけられている。リンクガイド7r、71
には、夫々フレーム3rで保持されたXリンク4rのた
めのガイド溝とフレーム3jで保持されたXリンク4ノ
のためのガイド溝が設けられ、ステージlの上下方向の
移動路を正しく規制するように、Xリンク4r、411
5を動作させる。リンクホルダ6r、6Jは、Xリンク
4r、41がリンクガイド7r、71からはずれないよ
うに支持するとともに、同期シャフト14+r固定する
機能をも有している。
グルリンク5rと、左側のフレーム3ノで保持されるX
リンク41およびトグルリンク51(第3図)により、
ステージlは正しい姿勢に支持されている。ステージl
には、挿入されたテープカセットの位置規制をするスト
ッパlaと、このテープ、カセットなステージlに密着
させるためのテープカセット押え板バネ15ノが設けら
れている。もちろん、右側の方にもストッパやテープカ
セット押え板バネが設けられているが、図面では見るこ
とができない。また、ステージlには、その右側壁、左
側壁にまたがって同期シャフト14が設けられ、その両
側は、フレーム3rで保持されるトグルリンク5rとフ
レーム3ノで保持されたトグルリンク(図面上では見る
ことができない)とに夫々結合されている。この同期シ
ャフト14は、手によるステージlへの押し込み位置が
右側あるいは左側(矢印Y方向からみてのものであって
、以下、同様である)に偏っても、左右のトグルリンク
が同じ動作ケなし、ステージlに左右の傾きが生じない
ようにしている。さらに、ステージlの右側壁には、リ
ンクホルダ6rとリンクガイド7rが取りつけられ、ま
た、同じく左側壁には、リンクホルダ61とリンクガイ
ド71が取りつけられている。リンクガイド7r、71
には、夫々フレーム3rで保持されたXリンク4rのた
めのガイド溝とフレーム3jで保持されたXリンク4ノ
のためのガイド溝が設けられ、ステージlの上下方向の
移動路を正しく規制するように、Xリンク4r、411
5を動作させる。リンクホルダ6r、6Jは、Xリンク
4r、41がリンクガイド7r、71からはずれないよ
うに支持するとともに、同期シャフト14+r固定する
機能をも有している。
フレーム3r、34は、テープカセットの挿入口側(矢
印Yの手前側)に、夫々テープカセットガイド部材16
r、161と一体に成形されている。テープカセット
ガイド部材161は、その内側(すなわち、ステージl
側)上部に2つの傾斜面からなる傾斜面部161bと同
じく下部に2つの垂直面からなる垂直面部161aとを
有し、また、テープカセットガイド部材16rは、その
内側上部に2つの傾斜面からなる傾斜面部16rbと同
じく下部に2つの垂直面からなる垂直面部16raとを
有している。テープカセットガイド部材164について
みると、傾斜面部161bの一方の傾斜面はテープカセ
ットガイド部材16rの方に面し、また、他方の傾斜面
はステージ1の奥部の方に面している。垂直面部161
aも、その一方の垂直面がテープカセットガイド部材1
6rの方に面し、また、他方の垂直面はステージの奥部
の方に面している。そして、これら2つの垂直面は、ス
テージlに正しく位置づけられて載置されたテープカセ
ットがステージlとともに降下あるいは上昇するとき、
このテープカセットと側面との間に、たとえば、0.2
〜0.3 mm程度のわずかな隙間が生ずるように、配
置されている。傾斜面部16jbの2つの傾斜面は、垂
直面部16jaの夫々の垂直面に対して、外側(すなか
ち、ステージ1とは反対側)に向って傾斜している。以
上は、テープカセットガイド部材16rについても同様
である。
印Yの手前側)に、夫々テープカセットガイド部材16
r、161と一体に成形されている。テープカセット
ガイド部材161は、その内側(すなわち、ステージl
側)上部に2つの傾斜面からなる傾斜面部161bと同
じく下部に2つの垂直面からなる垂直面部161aとを
有し、また、テープカセットガイド部材16rは、その
内側上部に2つの傾斜面からなる傾斜面部16rbと同
じく下部に2つの垂直面からなる垂直面部16raとを
有している。テープカセットガイド部材164について
みると、傾斜面部161bの一方の傾斜面はテープカセ
ットガイド部材16rの方に面し、また、他方の傾斜面
はステージ1の奥部の方に面している。垂直面部161
aも、その一方の垂直面がテープカセットガイド部材1
6rの方に面し、また、他方の垂直面はステージの奥部
の方に面している。そして、これら2つの垂直面は、ス
テージlに正しく位置づけられて載置されたテープカセ
ットがステージlとともに降下あるいは上昇するとき、
このテープカセットと側面との間に、たとえば、0.2
〜0.3 mm程度のわずかな隙間が生ずるように、配
置されている。傾斜面部16jbの2つの傾斜面は、垂
直面部16jaの夫々の垂直面に対して、外側(すなか
ち、ステージ1とは反対側)に向って傾斜している。以
上は、テープカセットガイド部材16rについても同様
である。
かかるテープカセットガイド部材16r、16ノは、ス
テージ1に載置されたテープカセットの位fifれを、
このステージlの降下にと本なって補正するものである
が、後にかかる作用について詳述する。
テージ1に載置されたテープカセットの位fifれを、
このステージlの降下にと本なって補正するものである
が、後にかかる作用について詳述する。
次に、第2図により、右側のフレーム3rに保持された
リンク機構について説明する。
リンク機構について説明する。
Xリンク4rはX状に組まれたアーム4「a。
4rbからなる。アーム4raは一方の端部がステージ
lの右側壁に回動可能に取りつけられ、他方の端部は、
そこに植立したピン(図示せず)がフレーム3rに設け
られたガイド溝(図示せず)に摺動可能に係合すること
により、フレーム3rに保持されている。アーム4rb
は一方の端部がフレーム3rに回動可能に取りつけられ
、他方の端部は、そこに植立したビンC図示せず)がリ
ンクガイド7rに設けられたガイド溝7raにMwT可
能に係合することにより、リンクガイド7rVC取りつ
けられている。なお、ステージlの右側壁には、アーム
4rbの端部に設けられた上記ビンがガイド溝7raを
摺動することができろように、貫通部が設けられている
ことは当然のことである。
lの右側壁に回動可能に取りつけられ、他方の端部は、
そこに植立したピン(図示せず)がフレーム3rに設け
られたガイド溝(図示せず)に摺動可能に係合すること
により、フレーム3rに保持されている。アーム4rb
は一方の端部がフレーム3rに回動可能に取りつけられ
、他方の端部は、そこに植立したビンC図示せず)がリ
ンクガイド7rに設けられたガイド溝7raにMwT可
能に係合することにより、リンクガイド7rVC取りつ
けられている。なお、ステージlの右側壁には、アーム
4rbの端部に設けられた上記ビンがガイド溝7raを
摺動することができろように、貫通部が設けられている
ことは当然のことである。
トグルリンク5rは回動可能に連結されたアーム5rb
と扇状の外歯ギヤを有する回動アーム5raとからなる
。アーム5rbの端部は同期シヤフ)14に回動可能に
取りつけられており、また、回動アーム5raはフレー
ム3rに回動可能に取りつけられているとともに、フレ
ーム3rとの間に装架されたスプリング12rにより1
時計方向に付勢されている。このスプリング12rによ
る付勢力により、ステージ1は上方に付勢される。
と扇状の外歯ギヤを有する回動アーム5raとからなる
。アーム5rbの端部は同期シヤフ)14に回動可能に
取りつけられており、また、回動アーム5raはフレー
ム3rに回動可能に取りつけられているとともに、フレ
ーム3rとの間に装架されたスプリング12rにより1
時計方向に付勢されている。このスプリング12rによ
る付勢力により、ステージ1は上方に付勢される。
フレーム3rにはダンパ部材8が取り付は固定され、ま
た、大小2つのギヤが一体化されてなるギヤ9が軸支さ
れている、そのうちの大きなギヤは、フレーム3rに対
して外側にあってダンパ部材8と噛み合っており、小さ
いギヤ(図示せず)は回動アーム5raに設けられた扇
状の外歯ギヤに噛合している。かかる構成により、ステ
ージ1が、後述する下方位置にロックされている状態(
すなわち、テープカセットの装着状態)からロック解除
されて上昇するときに、ダンパ部材8はギヤ9の回転速
度を制限し、ステージlの上昇速度な適度に設定する。
た、大小2つのギヤが一体化されてなるギヤ9が軸支さ
れている、そのうちの大きなギヤは、フレーム3rに対
して外側にあってダンパ部材8と噛み合っており、小さ
いギヤ(図示せず)は回動アーム5raに設けられた扇
状の外歯ギヤに噛合している。かかる構成により、ステ
ージ1が、後述する下方位置にロックされている状態(
すなわち、テープカセットの装着状態)からロック解除
されて上昇するときに、ダンパ部材8はギヤ9の回転速
度を制限し、ステージlの上昇速度な適度に設定する。
次に、第3図により、左側のフレーム3ノに保持された
リンク機構について説明する。
リンク機構について説明する。
このリンク機構は、第2図に示したリンク機構と同様の
構成をとるが、後者がダンパ部材8に連動しているのに
対し、前者はステージlのロック機構に連動している。
構成をとるが、後者がダンパ部材8に連動しているのに
対し、前者はステージlのロック機構に連動している。
すなわち、Xリンク4ノはアーム41a、41bからな
り、アーム4ノaは第2図のアーム4raに対応して一
方の端部がステージ1の左側壁に回動可能に取りつけら
れ、他方の端部は、そこに植立したピン(図示せず)が
フレーム31に設けられたガイド溝31aに摺動可能に
係合することにより、フレーム3ノに保持されており、
また、アーム4Jbは第2図のアーム4rbに対応して
一方の端部がフレーム3!に回動可能に取りおけられ、
他方の端部は、そこに植立したピン(図示せず)がリン
クガイド71に設けられたガイド溝7jaに摺動可能に
係合することにより、リンクガイド7jに取りつけられ
ている。なお、ステージlの左側壁にも、右側壁と同様
に、アーム4jbの端部に設けられた上記ピンがガイド
溝7ノaV摺動することができるように、貫通部が設け
られている。
り、アーム4ノaは第2図のアーム4raに対応して一
方の端部がステージ1の左側壁に回動可能に取りつけら
れ、他方の端部は、そこに植立したピン(図示せず)が
フレーム31に設けられたガイド溝31aに摺動可能に
係合することにより、フレーム3ノに保持されており、
また、アーム4Jbは第2図のアーム4rbに対応して
一方の端部がフレーム3!に回動可能に取りおけられ、
他方の端部は、そこに植立したピン(図示せず)がリン
クガイド71に設けられたガイド溝7jaに摺動可能に
係合することにより、リンクガイド7jに取りつけられ
ている。なお、ステージlの左側壁にも、右側壁と同様
に、アーム4jbの端部に設けられた上記ピンがガイド
溝7ノaV摺動することができるように、貫通部が設け
られている。
トグルリンク5!は、第2図のトグルリンク5rに対応
し、回動可能に連結されたアーム51bとアーム5Ja
とからなる。アーム51bは端部が同期シャフト14に
回動可能に取りつけられ、また、回動アーム51aはフ
レーム31に回動可能に取りつけられている。アーム5
1b%は、フレーム31との間に装架されたスプリング
127によって時計方向に付勢され、このために、回動
アーム51aは反時計方向に付勢されて、結局、ステー
ジ1は上方向に付勢されている。
し、回動可能に連結されたアーム51bとアーム5Ja
とからなる。アーム51bは端部が同期シャフト14に
回動可能に取りつけられ、また、回動アーム51aはフ
レーム31に回動可能に取りつけられている。アーム5
1b%は、フレーム31との間に装架されたスプリング
127によって時計方向に付勢され、このために、回動
アーム51aは反時計方向に付勢されて、結局、ステー
ジ1は上方向に付勢されている。
フレーム31には、異なる回動軸3jb、3AICに、
互いに一部が重なるように、ローフアーム10とローフ
操作アーム11とが回動可能に取りつげられており、ロ
ーフ操作アーム11はスプリングllbによって反時計
方向に付勢され、また、ローフアームlOは、その折曲
部に設けられた軸にロック操作アーム11に組み込まれ
たねじりスプリング(図示せず)が装架されることによ
り、反時計方向に付勢されている。また、ロックアーム
lOには、ピン10aが設けられ、後述するように、こ
のピン10aによってステージlがテープカセットの装
着位置にロックされる。
互いに一部が重なるように、ローフアーム10とローフ
操作アーム11とが回動可能に取りつげられており、ロ
ーフ操作アーム11はスプリングllbによって反時計
方向に付勢され、また、ローフアームlOは、その折曲
部に設けられた軸にロック操作アーム11に組み込まれ
たねじりスプリング(図示せず)が装架されることによ
り、反時計方向に付勢されている。また、ロックアーム
lOには、ピン10aが設けられ、後述するように、こ
のピン10aによってステージlがテープカセットの装
着位置にロックされる。
次に、この実施例の動作について説明する。
いま、第2図、第3図において、ステージlは最上位置
にあって、テープカセット装着装置はテープカセット2
を挿入することができろ状態にあり、矢印Y方向にテー
プカセット2を挿入してステージlに載置したものとす
る。この場合、ステージ1に設けられたテープカセット
押え板バネ15J(第1図)は、テープカセット2をス
テージ1の底板に密着させろ。
にあって、テープカセット装着装置はテープカセット2
を挿入することができろ状態にあり、矢印Y方向にテー
プカセット2を挿入してステージlに載置したものとす
る。この場合、ステージ1に設けられたテープカセット
押え板バネ15J(第1図)は、テープカセット2をス
テージ1の底板に密着させろ。
そこで、次に、ステージlに載置されたテーブカセツ)
21X−下方に押してステージ1v降下させるのである
が、テープカセット2がステージ1v降下して位置ずれ
しているとき、ステージ1の降下とともに、テープカセ
ットガイド部材161゜16rKより、テープカセット
2は正しい位置に規制される。
21X−下方に押してステージ1v降下させるのである
が、テープカセット2がステージ1v降下して位置ずれ
しているとき、ステージ1の降下とともに、テープカセ
ットガイド部材161゜16rKより、テープカセット
2は正しい位置に規制される。
すなわち、いま、テープカセット2がステージ177)
ストッパlaに当接する前に、テープカセット2のステ
ージlへの押し込みを止めたとすると、テープカセット
2はステージlに対して位置ずれしており、テープカセ
ットガイド部材167の傾斜面部16jbとテープカセ
ットガイド部材16rの傾斜面部16rbとの双方ある
いはいずれか一方に当接する。
ストッパlaに当接する前に、テープカセット2のステ
ージlへの押し込みを止めたとすると、テープカセット
2はステージlに対して位置ずれしており、テープカセ
ットガイド部材167の傾斜面部16jbとテープカセ
ットガイド部材16rの傾斜面部16rbとの双方ある
いはいずれか一方に当接する。
そこで、テープカセット2はステージl上正規の位置よ
りも前面パネル側にあるから、第4図に示すように、テ
ープカセット2は、2点鎖線で示す状態にあり、その後
側面と底面との角部2aがテープカセットガイド部材1
61の傾斜面部161bにおけろステージlの奥に面し
た傾斜面16Alblに当接しているか、あるいは、そ
の近傍にある。テープカセット2あるいは適当な部材V
押すことにより、ステージ1′lf矢印X方向に降下さ
せろと、テープカセット2の角部2aは、傾斜面16ノ
blに沿い、このために、テープカセット2はステージ
Iの奥の方に押されてストッパ1aに轟接し、一点鎖線
の状態になる。さらに、ステージlが降下すると、テー
プカセットガイド部材164の垂直面部におけるステー
ジ1の奥に面した垂直面16/alがテープカセット2
の後側面を規制する。
りも前面パネル側にあるから、第4図に示すように、テ
ープカセット2は、2点鎖線で示す状態にあり、その後
側面と底面との角部2aがテープカセットガイド部材1
61の傾斜面部161bにおけろステージlの奥に面し
た傾斜面16Alblに当接しているか、あるいは、そ
の近傍にある。テープカセット2あるいは適当な部材V
押すことにより、ステージ1′lf矢印X方向に降下さ
せろと、テープカセット2の角部2aは、傾斜面16ノ
blに沿い、このために、テープカセット2はステージ
Iの奥の方に押されてストッパ1aに轟接し、一点鎖線
の状態になる。さらに、ステージlが降下すると、テー
プカセットガイド部材164の垂直面部におけるステー
ジ1の奥に面した垂直面16/alがテープカセット2
の後側面を規制する。
以上の作用は、テープカセットガイド部材16rについ
ても同様である。
ても同様である。
テープカセット2をステージlに挿入したときの位置ず
れにより、テープカセット2がその挿入方向(第1図の
矢印Y方向)からみて左方あるいは右方に位置ずれした
ときには、第5図に示すように、テープカセット2は、
その左側面と底面との角部2bがテープカセットガイド
部材161の傾斜面部167bにおけろテープカセット
ガイド部材16rに面した傾斜面16A’b2に当接し
ているか、その近傍にある状態(二点鎖線で示す)にあ
るか、あるいは、右側面と底面との角部2Cがテープカ
セットガイド部材16「の傾斜面部におけるテープカセ
ットガイド部材167に面した傾斜面16rb;l!に
当接しているか、その近傍にある状態(一点鎖線で示す
)にある。いずれの状態においても、ステージlを矢印
X方向に降下させると、テープカセット2は、その角部
2bが傾斜面16ノb2に沿うことにより、右方に移動
し、あるいは、その角部2Cが傾斜面16rb2に沿う
ことにより、左方に移動し、左右方向の位置ずれが規正
される。さらに、ステージlが降下すると、テープカセ
ット2の左右側面は、テープカセットガイド部材16ノ
の垂直面部161aにおけるテープカセットガイド部材
16rに面した垂直面167a2と、テープカセットガ
イド部材16rの垂直面部16raにおけろテープカセ
ットガイド部材161に面した垂直面16ra2とによ
り、チーフカセット2は左右方向の規制が行なわれ、実
線で示す状態で降下する。
れにより、テープカセット2がその挿入方向(第1図の
矢印Y方向)からみて左方あるいは右方に位置ずれした
ときには、第5図に示すように、テープカセット2は、
その左側面と底面との角部2bがテープカセットガイド
部材161の傾斜面部167bにおけろテープカセット
ガイド部材16rに面した傾斜面16A’b2に当接し
ているか、その近傍にある状態(二点鎖線で示す)にあ
るか、あるいは、右側面と底面との角部2Cがテープカ
セットガイド部材16「の傾斜面部におけるテープカセ
ットガイド部材167に面した傾斜面16rb;l!に
当接しているか、その近傍にある状態(一点鎖線で示す
)にある。いずれの状態においても、ステージlを矢印
X方向に降下させると、テープカセット2は、その角部
2bが傾斜面16ノb2に沿うことにより、右方に移動
し、あるいは、その角部2Cが傾斜面16rb2に沿う
ことにより、左方に移動し、左右方向の位置ずれが規正
される。さらに、ステージlが降下すると、テープカセ
ット2の左右側面は、テープカセットガイド部材16ノ
の垂直面部161aにおけるテープカセットガイド部材
16rに面した垂直面167a2と、テープカセットガ
イド部材16rの垂直面部16raにおけろテープカセ
ットガイド部材161に面した垂直面16ra2とによ
り、チーフカセット2は左右方向の規制が行なわれ、実
線で示す状態で降下する。
以上のようにして、テープカセットガイド部材161、
l 6 rにより、テープカセット2の位置ずれが除か
れる。なお、テープカセット2は、非装着時での磁気テ
ープの露出な防ぐためのカセットリッドが設けられてい
るが、第4図に示すよ5に、ステージlの降下にともな
い、カセットリッド17はカセットリッドオープナ13
(第3図)に当接して回動し、テープカセット2の装着
された状態では、磁気テープが露出してローディング可
能となる。
l 6 rにより、テープカセット2の位置ずれが除か
れる。なお、テープカセット2は、非装着時での磁気テ
ープの露出な防ぐためのカセットリッドが設けられてい
るが、第4図に示すよ5に、ステージlの降下にともな
い、カセットリッド17はカセットリッドオープナ13
(第3図)に当接して回動し、テープカセット2の装着
された状態では、磁気テープが露出してローディング可
能となる。
次に、この実施例のリンク機構の動作について説明する
。
。
ステージ11に下方に押し込めろ力を加えろと、第2図
において、Xリンク4rの一方のアーム4raは、その
一方の端部に植設したピン(図示せず)がフレーム3r
に設けられたガイド溝(図示せず)を摺動しながら、ス
テージlの右側壁に関して時計方向に回動し、他方のア
ーム4rbは、その一方の端部に植立したビン(図示せ
ず)がリンクガイド7rに設けられたガイド溝7ral
?摺動しながら、フレーム3rに関して時計方向に回動
する。この結果、ステージ1の降下につれてアーム4r
a、4rbは次第に水平かつ互いに平行となる。
において、Xリンク4rの一方のアーム4raは、その
一方の端部に植設したピン(図示せず)がフレーム3r
に設けられたガイド溝(図示せず)を摺動しながら、ス
テージlの右側壁に関して時計方向に回動し、他方のア
ーム4rbは、その一方の端部に植立したビン(図示せ
ず)がリンクガイド7rに設けられたガイド溝7ral
?摺動しながら、フレーム3rに関して時計方向に回動
する。この結果、ステージ1の降下につれてアーム4r
a、4rbは次第に水平かつ互いに平行となる。
また、トグルリンク5rのアーム5rbは、ステーツ1
の降下とともに、同期シャフト14に関して時計方向に
回動し、これにともない、スプリング12「の付勢力に
抗して回動アーム5raは反時計方向に回動し、トグル
リンク5rは、アーム5rbと回動アーム5raの連結
点で折り畳まれるようになる。この回動アーム5raの
回動により、ダンパギヤ9も回転する。
の降下とともに、同期シャフト14に関して時計方向に
回動し、これにともない、スプリング12「の付勢力に
抗して回動アーム5raは反時計方向に回動し、トグル
リンク5rは、アーム5rbと回動アーム5raの連結
点で折り畳まれるようになる。この回動アーム5raの
回動により、ダンパギヤ9も回転する。
次に、第3図において、Xリング4ノのアーム41a、
41bも同様に、ステージ1の降下にともない、水平か
つ互いに平行となるように回動し、トグルリンク51の
アーム5jbは、スプリング127の付勢力に抗し、同
期シャフト14に関して反時計方向に回動し、これにつ
れてアーム5jaは時計方向に回動する。この結果、ト
グルリンク5!はアーム5ja、5!t)の連結点で折
り畳まれるようになる。
41bも同様に、ステージ1の降下にともない、水平か
つ互いに平行となるように回動し、トグルリンク51の
アーム5jbは、スプリング127の付勢力に抗し、同
期シャフト14に関して反時計方向に回動し、これにつ
れてアーム5jaは時計方向に回動する。この結果、ト
グルリンク5!はアーム5ja、5!t)の連結点で折
り畳まれるようになる。
そして、ステージlが充分に降下し、はとんどテープカ
セット2が装着状態となる位置まできたとき、トグルリ
ンク5jの一方のアーム5jbに設けられたスプリング
12jのスプリングフック下端部滓ロック操作アーム1
1の押込部11aを押圧し、このために、ロック操作ア
ーム11が時計方向に回動する。ロック操作アーム11
がこのように回動すると、ロック操作アーム11に設け
られてその一端がロークア“−ム10に掛けられたねじ
りバネ(図示せず)の付勢力により、ローフアーム10
は反時計方向に回動する。
セット2が装着状態となる位置まできたとき、トグルリ
ンク5jの一方のアーム5jbに設けられたスプリング
12jのスプリングフック下端部滓ロック操作アーム1
1の押込部11aを押圧し、このために、ロック操作ア
ーム11が時計方向に回動する。ロック操作アーム11
がこのように回動すると、ロック操作アーム11に設け
られてその一端がロークア“−ム10に掛けられたねじ
りバネ(図示せず)の付勢力により、ローフアーム10
は反時計方向に回動する。
一方、フレーム31f/ステージl側からみた第6図に
示すように、ステージェの左側壁にはロック爪ibが設
けられ、同図の実線のように、これに、ロックアーム1
0が反時計方向に回転することにより、ロックアーム1
0に設けられたビン10aが係合し、ステージlはロッ
クされる。この状態がテープカセット2の装着状態であ
り、このときのテープカセット2とヘッドシリンダと位
置関係を第8図に示す。なお、第8図において、18は
ヘッドシリンダ、19はシャーシである。
示すように、ステージェの左側壁にはロック爪ibが設
けられ、同図の実線のように、これに、ロックアーム1
0が反時計方向に回転することにより、ロックアーム1
0に設けられたビン10aが係合し、ステージlはロッ
クされる。この状態がテープカセット2の装着状態であ
り、このときのテープカセット2とヘッドシリンダと位
置関係を第8図に示す。なお、第8図において、18は
ヘッドシリンダ、19はシャーシである。
イジェクト操作により、ロックアーム10のビンlog
がステージlの左側壁に設けられたロック爪1bからは
ずれると、第2図および第3図において、スプリング1
2rの付勢力によって回動アーム5raが時計方向に回
動し、また、スプリング127の付勢力によってアーム
54aがff時計方向に回動し、ステージlは上昇する
。この場合、ダンパギヤ9がダンパ部材8によって回転
速度が規制され、このために、ステージ1の上昇速度も
適度な大きさに規制されてステージlの上昇時間が所定
の時間に設定される。
がステージlの左側壁に設けられたロック爪1bからは
ずれると、第2図および第3図において、スプリング1
2rの付勢力によって回動アーム5raが時計方向に回
動し、また、スプリング127の付勢力によってアーム
54aがff時計方向に回動し、ステージlは上昇する
。この場合、ダンパギヤ9がダンパ部材8によって回転
速度が規制され、このために、ステージ1の上昇速度も
適度な大きさに規制されてステージlの上昇時間が所定
の時間に設定される。
以上のように、この実施例では、テープカセットの挿入
時において、テープカセットにステージに対する左右1
前後方向の位置ずれがあっても、ステージの押し込みに
ともなってテープカセットの位置が自動的に補正され、
装着時においては、テープカセットは正しい状態でテー
プ走行系に位置設定される。そして、かかるテープカセ
ットの位置規制を行なうテープカセットガイド部材は。
時において、テープカセットにステージに対する左右1
前後方向の位置ずれがあっても、ステージの押し込みに
ともなってテープカセットの位置が自動的に補正され、
装着時においては、テープカセットは正しい状態でテー
プ走行系に位置設定される。そして、かかるテープカセ
ットの位置規制を行なうテープカセットガイド部材は。
テープカセット装着装置のフレームと一体に成形されて
いる。ものである。
いる。ものである。
以上説明したように、本発明によれば、テープカセット
の位置ずれを規制するテープカセットガイド部材をフレ
ームと一体に成形するものであるから、部品点数の削減
と組み立て作業の簡略化が実現され、しかも、テープカ
セットがその挿入方向に関して前後方向に位置ずれして
いる場合はもちろんのこと、左右方向に位置ずれしてい
る場合にも、テープカセットの位置を正しく規制するこ
とかでき、上記従来技術の欠点を除いて優れた機能のテ
ープカセット装着装置ヲ低コストで提供することができ
ろ。
の位置ずれを規制するテープカセットガイド部材をフレ
ームと一体に成形するものであるから、部品点数の削減
と組み立て作業の簡略化が実現され、しかも、テープカ
セットがその挿入方向に関して前後方向に位置ずれして
いる場合はもちろんのこと、左右方向に位置ずれしてい
る場合にも、テープカセットの位置を正しく規制するこ
とかでき、上記従来技術の欠点を除いて優れた機能のテ
ープカセット装着装置ヲ低コストで提供することができ
ろ。
第1図は本発明によるテープカセット装着装置の一実施
例を示す斜視図、第2図は第1図の右廻面図、第3図は
第1図の左側面図、第4図および第5図は第1図のテー
プカセットガイド部材によるテープカセットの位諸規制
ケ示す動作説明図、第6図はステージのロック状態を示
す説明図、第7図はステージのロック状態におけるテー
プカセットとヘッドシリンダとの位置関係を示す説明図
である。 l・・・・・・ステージ、2・・・・・・テープカセッ
ト、3r。 3j・・・・・・フレーム、4r、41・・・・・・X
IJンク、5r、5j・・・・・・トグルリンク%
161. 16 r・・・・・・テープカセットガイド
部材、16ja、16ra・・・・・・垂直面部、16
Jb、16rb・・・・・・傾斜面部O 才1聞 I 才2目 1−4 刀 ′75 凹
例を示す斜視図、第2図は第1図の右廻面図、第3図は
第1図の左側面図、第4図および第5図は第1図のテー
プカセットガイド部材によるテープカセットの位諸規制
ケ示す動作説明図、第6図はステージのロック状態を示
す説明図、第7図はステージのロック状態におけるテー
プカセットとヘッドシリンダとの位置関係を示す説明図
である。 l・・・・・・ステージ、2・・・・・・テープカセッ
ト、3r。 3j・・・・・・フレーム、4r、41・・・・・・X
IJンク、5r、5j・・・・・・トグルリンク%
161. 16 r・・・・・・テープカセットガイド
部材、16ja、16ra・・・・・・垂直面部、16
Jb、16rb・・・・・・傾斜面部O 才1聞 I 才2目 1−4 刀 ′75 凹
Claims (1)
- 一対のフレームによって保持されたリンク機構により、
ステージの上下動動作が規制され、テープカセットを、
該ステージに搭載し、降下搬送して装着するようにした
テープカセット装着装置において、前記一対のフレーム
は夫々テープカセットガイド部材を一体に成形されてな
り、該テープカセットガイド部材により、前記テープカ
セットの前記ステージへの挿入時における位置ずれを、
前記ステージの下降にともなって除去することができろ
ように構成したことを特徴とするテープカセット装着装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58222246A JPS60115048A (ja) | 1983-11-28 | 1983-11-28 | テ−プカセツト装着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58222246A JPS60115048A (ja) | 1983-11-28 | 1983-11-28 | テ−プカセツト装着装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60115048A true JPS60115048A (ja) | 1985-06-21 |
Family
ID=16779387
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58222246A Pending JPS60115048A (ja) | 1983-11-28 | 1983-11-28 | テ−プカセツト装着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60115048A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4757400A (en) * | 1985-06-28 | 1988-07-12 | Gold Star Co., Ltd. | Cassette housing construction of a video cassette recorder |
-
1983
- 1983-11-28 JP JP58222246A patent/JPS60115048A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4757400A (en) * | 1985-06-28 | 1988-07-12 | Gold Star Co., Ltd. | Cassette housing construction of a video cassette recorder |
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