JPS601154A - 1,4−ジヒドロピリジン誘導体中間体 - Google Patents
1,4−ジヒドロピリジン誘導体中間体Info
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- JPS601154A JPS601154A JP59091232A JP9123284A JPS601154A JP S601154 A JPS601154 A JP S601154A JP 59091232 A JP59091232 A JP 59091232A JP 9123284 A JP9123284 A JP 9123284A JP S601154 A JPS601154 A JP S601154A
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- methyl
- ester
- water
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/50—Improvements relating to the production of bulk chemicals
- Y02P20/55—Design of synthesis routes, e.g. reducing the use of auxiliary or protecting groups
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- Nitrogen Condensed Heterocyclic Rings (AREA)
- Hydrogenated Pyridines (AREA)
- Plural Heterocyclic Compounds (AREA)
- Heterocyclic Compounds Containing Sulfur Atoms (AREA)
- Furan Compounds (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この発明は血管拡張作用および血圧下降作用を有し、医
薬として有用である新規な1,4−ジヒドロピリジン誘
導体に関するものである。 この発明で提供される1、4−ジヒドロビリジン誘2n
体は一般式 〔式中、(イ)R1は適当な置換基を有していてもよい
アリール基または複素環式基、丁(2およびR3は同一
または異なるエステル化されたカルボキシ基をそれぞれ
意味し、そして(1)RおよびB5はその一方が水素原
子、またはアルキル基である合、他方はシアン基または
シアノ、ヒドロキシ、アシルオキシ、ヒドロキシイミノ
、ヒドラジノ、アルコキシイミノ、ヒドロキシアルキル
イミノ、N′−アルキルまたはN’、N’−ジアルキル
アミノアルキルイミノ アミノ NZ−アルキルまたはN’,N’−ジアルキル
アミノアルキルアミノ、N含有5または6Qff4和複
素環−1 イル(その′a素環はヒ1−ロギシ、アルキ
ルもしくはヒドロキシアルキルで置換されていてもよい
)もしくはオキソで置換されたアルキル基(オキソの置
換により形成されたカルボニル基は適当な保護基で保護
されていてもよい)を意味するか、あるいは(11)1
14およびR5 は同一であって、シアノ基あるいはシ
アン、ヒドロキシ、アシルオキシ、ヒドロキシイミノ、
ヒドラジノ、アルコキシイミノ、ヒドロキシアルキノレ
イミノ、N′ーアルキルまたはNZ 、 NZ−ジアル
キルアミノアルキルアミノ、ヒドラジノ、ヒドロキシア
ルキルアミノ、11′−アルキルまたはNZ 、 Nf
−ジアルキルアミノアルキルアミノ、N含有5もしくは
6員〃飽和↑U素環−1−イル(その複素環はヒドロキ
シ、アルキルもしくはヒドロキシアルキルで置換されて
いてもコニい)もしくはオキソて置換されたアルキ/I
/見(オキソの置換により形成されたカルボニル基は適
当な保護基で保護されていてもよい)を意味するか、ま
たは (口)擢および丁(、は前と同じ意味てあり、R4は水
素原子またはアルキル基を意味し、そしてB6および1
(5は一紡になって、式 (式中、R6は水素原子またはメチJv基そして、n,
142−(N,N−ジエチルアミノ)エチル基または2
−ヒドロキシエチル裁をそれぞれ意味する)で示される
基を形成する〕で示される。 この明細書の前記一般式(Ilならびに後記の他の一般
式および反応試剤等の定義において用いられている用語
を説明すると次の通り.である。 アリール基および他の置換基中に含まれるアリール部分
)−は、フェニル、ナフチル、キンリル、トリル、メシ
チIし、クメニル等の芳香族炭化水素基を意味し、これ
らは適当な置換法、例えばハロゲン、二1−口、ヒドロ
キシ、へロアルギル、アルコキシ、アルケニルオキシ等
で置換されていてもよい。 ハロゲンおよび他の買換是中に含まれるハロ部分とはふ
っ素、堆素、臭素、よう素等のハロゲン原子を意味する
。 アルキレン基とは直鎖または分枝鎖状の2価の飽和炭化
水素基であって、好ましくはメチレン、エチレン、メチ
ルメチレン、1−リメチジン、プロピレン、テ1−ラメ
チレン等の低級アルキレン基ヲ意味する。 アルキル基および他の置換基に含まれるアルキル部分と
は直鎖または分枝鎖状の1価の飽和炭化水素基であって
、好ましくはメチル、エチル、プロピル、イソプロピル
、ブチル、イソブチル、t−・フ゛チル、ペンチル、ネ
オペンプール、ヘキシル、ヘプチル、オクチル等の低級
アルキル基を意味する。 アルコキシ基または他の置換基中に含まれるアルコキシ
部分は、好ましくはメトキシ、工1−キシ、プロポキシ
、イソプロポキシ、ブトキシ、t−ブトキシ、ペントキ
シ等の低級アルコキシ基をg 味する。 ハ1」アルキル基とは好ましくはクロロメチル、ブロモ
メチル、クロロプロピル等のモノハロ低級アルギル、1
.2−ジクロロエチル、1.2−ジブロモエチル、2,
2−ジクロロエチル等のジハロ低級アルキル、トリフル
オロメチル、1,2.2−)ジクロロエチル等のトリへ
ロ低級アルキル等ヲ意味スる。 アルケニルとは直鎖または分枝鎖状01以上の二重結合
を有する1価の不飽和灰化水素基であって、好ましくは
ビニル、アリル、1−プロペニル、6−ブテニル、1,
3−ブタジェニル、2,4−ペンタジェニル等の低級ア
ルケニル基を意味する。 アシμ基および他の置換基中に含まれるアシル部分とは
脂肪族および芳香族のカルボン酸の残基を意味し、例え
ばアルカノイル基、置換アルカノイル基、アロイル基等
が挙げられる。アルカノイル基の好ましい例としては、
ホルミル プロピオニル、ブチリル、イソブチリル、バレリル、イ
ソバレリル、ピバロイル等の低級アルカノイル基が挙げ
られ、置換アルカノイル基としてはカルボキシアルカノ
イル、アルコキシカルボ二重等のエステル化されたカル
ボキシ置換アルカノイノペ N−置換またはN,!くー
シ11′
薬として有用である新規な1,4−ジヒドロピリジン誘
導体に関するものである。 この発明で提供される1、4−ジヒドロビリジン誘2n
体は一般式 〔式中、(イ)R1は適当な置換基を有していてもよい
アリール基または複素環式基、丁(2およびR3は同一
または異なるエステル化されたカルボキシ基をそれぞれ
意味し、そして(1)RおよびB5はその一方が水素原
子、またはアルキル基である合、他方はシアン基または
シアノ、ヒドロキシ、アシルオキシ、ヒドロキシイミノ
、ヒドラジノ、アルコキシイミノ、ヒドロキシアルキル
イミノ、N′−アルキルまたはN’、N’−ジアルキル
アミノアルキルイミノ アミノ NZ−アルキルまたはN’,N’−ジアルキル
アミノアルキルアミノ、N含有5または6Qff4和複
素環−1 イル(その′a素環はヒ1−ロギシ、アルキ
ルもしくはヒドロキシアルキルで置換されていてもよい
)もしくはオキソで置換されたアルキル基(オキソの置
換により形成されたカルボニル基は適当な保護基で保護
されていてもよい)を意味するか、あるいは(11)1
14およびR5 は同一であって、シアノ基あるいはシ
アン、ヒドロキシ、アシルオキシ、ヒドロキシイミノ、
ヒドラジノ、アルコキシイミノ、ヒドロキシアルキノレ
イミノ、N′ーアルキルまたはNZ 、 NZ−ジアル
キルアミノアルキルアミノ、ヒドラジノ、ヒドロキシア
ルキルアミノ、11′−アルキルまたはNZ 、 Nf
−ジアルキルアミノアルキルアミノ、N含有5もしくは
6員〃飽和↑U素環−1−イル(その複素環はヒドロキ
シ、アルキルもしくはヒドロキシアルキルで置換されて
いてもコニい)もしくはオキソて置換されたアルキ/I
/見(オキソの置換により形成されたカルボニル基は適
当な保護基で保護されていてもよい)を意味するか、ま
たは (口)擢および丁(、は前と同じ意味てあり、R4は水
素原子またはアルキル基を意味し、そしてB6および1
(5は一紡になって、式 (式中、R6は水素原子またはメチJv基そして、n,
142−(N,N−ジエチルアミノ)エチル基または2
−ヒドロキシエチル裁をそれぞれ意味する)で示される
基を形成する〕で示される。 この明細書の前記一般式(Ilならびに後記の他の一般
式および反応試剤等の定義において用いられている用語
を説明すると次の通り.である。 アリール基および他の置換基中に含まれるアリール部分
)−は、フェニル、ナフチル、キンリル、トリル、メシ
チIし、クメニル等の芳香族炭化水素基を意味し、これ
らは適当な置換法、例えばハロゲン、二1−口、ヒドロ
キシ、へロアルギル、アルコキシ、アルケニルオキシ等
で置換されていてもよい。 ハロゲンおよび他の買換是中に含まれるハロ部分とはふ
っ素、堆素、臭素、よう素等のハロゲン原子を意味する
。 アルキレン基とは直鎖または分枝鎖状の2価の飽和炭化
水素基であって、好ましくはメチレン、エチレン、メチ
ルメチレン、1−リメチジン、プロピレン、テ1−ラメ
チレン等の低級アルキレン基ヲ意味する。 アルキル基および他の置換基に含まれるアルキル部分と
は直鎖または分枝鎖状の1価の飽和炭化水素基であって
、好ましくはメチル、エチル、プロピル、イソプロピル
、ブチル、イソブチル、t−・フ゛チル、ペンチル、ネ
オペンプール、ヘキシル、ヘプチル、オクチル等の低級
アルキル基を意味する。 アルコキシ基または他の置換基中に含まれるアルコキシ
部分は、好ましくはメトキシ、工1−キシ、プロポキシ
、イソプロポキシ、ブトキシ、t−ブトキシ、ペントキ
シ等の低級アルコキシ基をg 味する。 ハ1」アルキル基とは好ましくはクロロメチル、ブロモ
メチル、クロロプロピル等のモノハロ低級アルギル、1
.2−ジクロロエチル、1.2−ジブロモエチル、2,
2−ジクロロエチル等のジハロ低級アルキル、トリフル
オロメチル、1,2.2−)ジクロロエチル等のトリへ
ロ低級アルキル等ヲ意味スる。 アルケニルとは直鎖または分枝鎖状01以上の二重結合
を有する1価の不飽和灰化水素基であって、好ましくは
ビニル、アリル、1−プロペニル、6−ブテニル、1,
3−ブタジェニル、2,4−ペンタジェニル等の低級ア
ルケニル基を意味する。 アシμ基および他の置換基中に含まれるアシル部分とは
脂肪族および芳香族のカルボン酸の残基を意味し、例え
ばアルカノイル基、置換アルカノイル基、アロイル基等
が挙げられる。アルカノイル基の好ましい例としては、
ホルミル プロピオニル、ブチリル、イソブチリル、バレリル、イ
ソバレリル、ピバロイル等の低級アルカノイル基が挙げ
られ、置換アルカノイル基としてはカルボキシアルカノ
イル、アルコキシカルボ二重等のエステル化されたカル
ボキシ置換アルカノイノペ N−置換またはN,!くー
シ11′
【換アミノアルカノイルまたはアリールオキジ
アルカノイル等が挙げられる。これらのうちIく一置換
またはN,N−ジ置換アミノアルカノイルの好ましい例
としてはN−メチ/I/(またはN,N−ジメチ/I/
)アミノアセチル、2(または3)−(N−エチ/I/
(またはN,N−ジエチル)アミン〕プロピオニル、2
(または3 ) − ( ++ーメチルーNーエチルア
ミノ)プロピオニル等のN−アルキルまたはN,N−ジ
アルキルアミ/ ’/ /I/.’lノイル、2(また
は3)−(N−メチ/l/−N−ベンジルアミノ)プロ
ピオニル等のN −アルキル− カノイル鑾等が、アリールオキジアルカノイルの好まし
い例としてはフェノキシアセチル、トリルオキシアセチ
/l/、2 (またはろまたは4)−クロロフェノキシ
アセチ/l/、2(または3)−(2(またはろまたは
4)−クロロフェノキシフプロピオニル、2(または3
または4)−ニトロフェノキシアセチル、2(−=Eた
は6または4)−71−キシフェノキシアセチル等が挙
げられる。また、アロイz+zJ’5の好ましい例とし
てはベンゾイル、ナフトイル、トルオイル、キシロイル
等が挙げられる。 R1の定義における複素環式基とは、窒素原子、硫黄原
子または酸素原子を1個以上含有する芳香族複素環式基
を意味し、その好ましい例としては、チェニル、フリル
、ピロリル、チアゾリル、チアジアゾリル、オキサシリ
ル、オキサジアゾリル、トリアゾリル、テトラゾリル、
ピリジル、ピリミジニル、キノリル、イソバレリル、ベ
ンゾチェニル、インドリル、グリニル等が挙げられる。 エステル化されたカルボキシ基としては例えばメトキシ
カルボニル、エトキシカルボニル、プロポキシカルボニ
ル、プトキシカルポニ/L’、t− ブトキシカルボニ
ル等のアルコキシカルボニル基、上記のアルコキシカル
ボニル基のハロゲン置換体である、例えば2−ブロモエ
トキシカルボニル、2−クロロエトキシ力ルボニ/L/
、2(またf13)ークロロプロポキシカルボニル、2
(またはろ)−ブロモプロポキシカルボニル、2,2−
ジクロロエトキシカルボニル、2,2. 2 − トリ
クロロエトキシ力ルポ二p等のハロアルコキシカルボニ
ル基、2−ヒドロキシエトキシカルボニル、2(または
6)−ヒドロキシグロボキシ力ルボニ,,h1.rのヒ
ドロキシアルコキシカルボニル基、2−メトキシエトキ
シカルボニル、2−エトキシエトキシカルボニル、2(
または3)−メトキシ(またはエトキシ)プロポキシカ
ルボニル等のアルコキシアルコキシカルボニル基、フェ
ノキシカルボ二〜、トリルオキシカルボニル P−クロロフェノキシカルボニル等のアリールオキシカ
ルボニル基、ベンジルオキシカルボニル、1゛−フロモ
ベンジpオキシカルボニル、0−メトキシベンジルオキ
シカルボニル、フェネチルオキシカルボニル等のアラル
コキシカルボニル−(ベンジルオキシ)エトキシカルボ
ニ/l/、2(または3)−・ペンジルレオキシプロポ
キシ力ルボニp等のアラルコキシアルコキシカルボニル
基、2−(フェノキシ)エトキシカルボニル、2(また
は6)−フエノキシプロポキシカルポニル等のアリール
オキジアルコキシカルボニル基、八−アルキルまたはN
,N−ジアルキルアミノアルコキシカルボニル、N−ア
ルキル−N−アラルキルアミノアルコキシカルボニル等
のN−置換またはN,Nージ置換アミノアルコキ゛シカ
ルボニIC基等が挙げられ、N−アルキルまたはN,N
−ジアルキルアミノアルコキシカルボニルの好ましい例
としては、1(または2)−・〔N−メチ/l/(また
はN,N−ジメチ/L/)アミンフェトキシカルボニル
、1(または2)−[:N−メチ/L/(またはN,N
−ジエチル)アミノコエトキシ力ルポニ)v、ICまた
は2)=(N−メチル−N−エチルアミノ)エトキシ力
!レボニp等が挙げられ、N−アルキル−N−アラルキ
ルアミノアルコキシカルボニルの好ましい例としては2
−(N−メチル−【コーベンジルアミノ)エトキシカル
ボニル等が挙げられる。 オキソで置換されたアルキル基とは、アルカノイ/14
、好ましくはホルミル オニル、ブチリル、インブチリル、バレリlし、イソバ
レリル、ピバロイル等の低級アルカノイル基またはアル
カノイルアルキル ミ ルメ チル、 アセ ト ニル、2 −ホルミ ル
エチル、6−ホルミルブロヒル アルカノイルイ Iit’t m低級アルキル基を意味
する。上記のアルカノイル基およびアルカノイルアルキ
ル基におけるカルボニル基は適当な保護基で保護されて
いてもよく、この場合の適当な保護基で保護されている
カルボニIし基とは、カルボニル護するために通常用い
られる保護基で保護されたカルボニル基を意味し、その
好ましい例としては例えばアセタール、チオアセタール
、モノチオアセクールおよびアシフール・タイプのもの
が挙げられる。このような保護されたカルボニル基を有
するアルカノイル基およびアルカノイルアルキル基の例
としては、gcm−ジアルコキシアルキル基、好ましく
はダメ1〜キシメチル、1.1−ジメトキシエチル、ジ
ェトキシメチル、ジプロポキシメチル、2、2−ジェト
キシエチル、2.2−ジェトキシプロピル等のIηc.
n −ジ低級アルコキシ置換低級アルキル基、LX(訓
−アルキレンジオキシアルキル基、好ましくは1,6−
シオキソランー2−イル、2−メチ/l/ − 1.
3−ジオキソラン−2−イル、4−メチル−1,3−ジ
オキソラン−2−イlし、4.5−ジメチ/l/−1.
3−ジオキソラン−2−イル、116−シオキサンー2
−イル、2−メチl−1.3−ジオキサン−2−イル、
116−シオキソランー2−イルメチル、2−メチル−
1.3〜ジオキソラン−2−イルメチル、5−(1.3
−ジオキソラン−2−イル)プロピル等のgem−低級
アルキレンジオキシ置換低級アルキル基等の鎖状または
環状のアセター/l’ータイプのものg e in−ジ
アルキルチオア!レキル、好ましくはジメチルチオメチ
ル、1.1−ジメチルチオエチル、ジエチルチオメチ/
L/、2.2−ジエチルチオエチル等のg e Ill
−ジ低級アルキルチオfif 換低Mアルキル基、ge
m−アルキレンジチオアルキル、好ましくは1,6−シ
チオランー2−イル、2−メチル−1,3−ジチオラン
−2−イル、4−メチル−1,6−シチオランー2−イ
ル、4、5−ジメチル−1,3−ジチオラン−2−イル
、1、6−シチアンー2−イル、2−メチtvー1.3
ージチアンー2ーイル、1,ろージチオランー2ーイル
メチル、2−メチ/l/−1.3−ジチオラン−2−イ
ルメチiv、3−(1.3−ジチオラン−2−イル)プ
ロピル等のg Q :n−低級アルキレンジチオ置換低
級アルキル基等の鎖状または環状のチオアセクール・タ
イプのもの、5または6員飽和−1−オキサ−3−チオ
複素環−2−イルアルキル、好ましくは1.6−オキサ
チオラン−2−イル、2−メチル−1,3−オキサチオ
ラン−2−イル、4−メ千#−1%+−オキサチオラン
−2−イル、tl、5−ジメチル−1,6−オキサチオ
ラン−2−イlし、1゜6−オキサチアン−2−イル、
2−メチtL/−1,3−オキサチアン−2−イ/L/
、1.3−オキサチオラン−2−イルメチル、2−メチ
iI/−1,6−オキサチオラン−2−イルメチ”、’
(1,3−オキサチオラン−2−イル)10ピル等の5
または6員Qll+1−オキサ−6−チオ複素環−2−
イルアルキまた/’+ e Ill−シアルカッイルオ
キシアルキルましくはジアセトキシメチル、1,1−ジ
アセトキシエチル、シプロピオニルオキシメチル、2.
2−ジプロピオニIレオキシエチlし等のgem−ジ低
級アルカノイルオキシ置換低級アルキp等のアシラール
・タイプのものがそれぞれ例示される。 N含有5または6員飽和複素環−1−イル基とは、窒素
原子の外にさらに硫黄原子または酸素原子を1個以上有
していてもよ(、その好ましい例としては1−ピロリジ
ニル、ピペリジノ、イミダゾリジニル、モルホリノ、チ
オモルホリノ等カ挙げられ、これらはヒドロキシ、アル
キルまたはヒドロキシアルキル、好ましくはヒドロキシ
メチル、2−ヒドロキシエチル、2−ヒドロキシプロピ
ル、6−ヒドロキシプロピル等のヒドロキシ置換低級ア
ルキルで適宜置換されていてもよい。その他の用語、例
えばアルコキシイミノ NZ−アルキルまたはJ.N′
−ジアルキルアミノア!レキルイミノ、ヒドロキシアル
キルアミノ、N′−アルキルまたはNZ.NZ−ジアル
キルアミノアルキルアミノロキシアルキルアミノ −置換またはN,N−ジ置換アミン等の具体例は、そ収
ぞれ前記の例示が適宜参照される。 この発明の化合物(1)は次に示す方法により製造され
る。 1、1.4−ジヒドロピリジン環の形成:化合物(1)
のうち、一般式 (式中、Ei 、R2およびR,は前と同じ意味であり
、R およびR5ユは水素原子、アルキルa 基またはオキソで置換されたアルキル基を意味し、かつ
R4,、とR5ユの少なくとも一方はオキソで置換され
たアルキp基であり、このオキソの置換により形成され
たカルボニル基は適当な保芯・基で保護されているもの
とする〃)で示される化合物は 1)一般式 (6 (式中、R1、f極およびR58は1〕IJと同じ意味
) で示される化合物に一般式 (式中、R2およびR4F.は前と同じ意味)で示され
る化合物を反応させるか、 2)一般式 %式%() (式中、R1は前と同じ意味) で示されるアルデヒド化合物と一般式 %式%() (式中、113およびR5ユは前と同じ意味)で示され
るβ−ケト酸のエステルと化合物(III)とを反応さ
せるか、または 6)一般式 %式%(11 (式中、R2および”4aは前と同じ意味)で示される
化合物にアンモニアまたはその塩および化合物叫を作用
させることにより製造:゛・″することができる。 反応1)および6)で原料として用いられる化合物叫は
新規物質であって、例えばアルデヒド化合物(U′)に
β−ケト酸のエステル(■りを作用させることにより製
造することができる。反応6)で用いられるアンモニア
の塩の好ましい例としては塩化アンモニウム、硫酸アン
モニウム等の無機酸との塩、および酢酸アンモニウムの
ような有機酸との塩力;挙げられる。 B2とR?Jが同一の基であるか、あるいはB11とR
51,が同一の基である場合には、反応1)において化
合物tll]のR5aと化合物Qll)の”4aが、反
応2)において化合物(■“)のR5aと化合物011
)のR4aが、また反応6)において化合物(illの
R5よと化合物(■りのR4aが相互に置き換わって、
I(4aが”5aになり、R5aがR4aになった化合
物を用いても、同じ目的物質(i−i)を得ることがで
きる。 原判化合物(It)にはその分子内に含まれている二重
結合によって77、−1〜ランス型のffl何異性体が
存在する。このシヌートランス異性体は平衡状態にある
ため、シヌ型またはトランヌ型あるいはそれら両者の混
合物を用いても、同じ目的物質(1−1)を得ることが
できる。 反応1)、2)および6)における反応条件は用いられ
る反応試剤の種類により適宜選択されるが、通常室温ま
たは加温もしくは加熱下で行なわれる。溶媒は特に必要
とされないが、ベンゼン、トルエン、キシレン、クロロ
ホルム、4塩化炭素、塩化メチレン、2塩化エチレン、
メタノール、エタノール、プロパツール、ブタノール、
水または通常の緩衝液等の溶媒を用いてもよい。反応は
酢酸等の酸、またはピリジン、ピコリン等の塩基の存在
下でも行なうことができる。これらの酸および塩基が液
体の場合には溶媒をかねて使用される。 また、反応は加熱することによって促進される。 2 カルボニル基における保護力(の加水分解による脱
離: 化合物(1)のうち、一般式 (式中、B1、愚 およびR3は前と同じ意味であり、
R4,およびR5bは水素原子、アルキル基またはオキ
ソで置換されたアルキル基であって’ R4bとRlb
の少なくとも一方はオキソて置換されたアルキル基を意
味する) で示される“化合物は前記の方法1で製造された化合物
(1−1)を加水分解することにより製造することかで
きる。 化合物(1−1)における114aおよび(または)
l’+5.、、のアルキル基がオキソで置換されること
により形成されたカルボニル基上の保良基がこの加水分
解によって脱離され、化合物(1−2)が得られる。 この加水分解はカルボニル基の保護基が鎖状または環状
のアセクール・タイプの基であるときには、通常酸性条
件下、例えば塩酸、硫酸等の無機酸または義酸、酢酸、
トリ′7)vオワ1qi酸、■・−トルエンスルホン酸
等の有機酸の存在下で行なわれ、保護基が鎖状または環
状チオアセクールまたはモノチオアセクール・タイプの
基であるときには、通常例えば塩化水銀、塩化銅等の重
金属塩の存在下で行なわれ、保護基がアシラール・タイ
プの基であるときには、面常塩基性条件下、例えば水酸
化ナトリウム、水酸化カリウム、炭酸ナトリウム、炭酸
カリウム等の無機塩基またはナトリウムメトキサイド、
カリウムエトキサイド、ナトリウムエトキサイド、カリ
ウムエトキサイド、ピリジン、ピコリン等の有機塩基の
存在下で行なわれる。 この加水分解反応は、通常溶媒中で行なわれ、溶媒とし
ては水、アセトン、メチルエチルケトン、ジオキサン、
メタノール、エタノール、N。 1q−ジメチルホルムアミl’、Ii−メチルモルポリ
ン、これらの有機溶媒と水との混合溶媒または通常の緩
衝溶液等が挙げられる。反応温度は特に限定されないが
、通常冷却下、室瘍または加温下で行なわれる。 5 イミノ基形成縮合反応: 化合物(1)のうち、一般式 (1 (式中、R1、R2およびR6は前と同じ意味てあり’
”4cおよび’、cは水素原子、アルキル系マたはヒ
ドロキシイミノ、ヒドラジン、アルコキシイミノ、ヒド
ロキシアルキルイミノもしくはN′−アルキルまたはN
′、N′−ジアルキルアミノアルキルイミノ あって、R4oとR5(、の少なくとも一方は該置換さ
れたアルキル基を意味する) て示される化合物は、前記の方法2で製造された化合物
(1−2)に、一般式 %式%( (式中、■(8はヒドロキシ基、アミノ基、アルコキシ
J1(、ヒ1ー′ロキシアルキル基、またはN−アルキ
ルまたはN,N−ジアルキルアミノアルギル基を意味す
る) で示されるアミン化合物を作用させることにより製造す
ることができる。 この縮合反応によって、出発化合物(1−2)における
B および(または)R51て示されるb オキソで置換されたアルキル基のオキソ基が式−N−R
8(式中、hは前と同じ意味)で示されるイミノ基に置
き換った化合物(■−ろ)が得られる。 この縮合反応は水、ジオキサン、メタノール、エタノー
ル、ジメチルホルムアミドまたはこれら有機溶媒と水と
の混合溶媒等の適当な溶媒中で行なわれ、通常酸性また
は塩基性条件下で反応が有利に進行するので塩酸、臭化
水素酸、硫酸、義酸、酢酸、P − ) /レニンスル
ホン酸、6弗 グ化はう素、4塩化けい素、4塩化チタン等の酸の存在
下て、または堆載性緩衝液中で、あるいは過剰のアミン
化合物σ■)を使用することによって反応を行なうのが
好ましい。反応温度は特に限定されないが、通常冷却下
、室温、または加温下で行なわれる。 この反応で用いられるアミン化合物11V)としてはN
l−メチ/I/マたはN’,N’−ジメチルエチレンジ
アミン Nl−エチルまたはNl 、 Nl−ジエチル
エチレンシアミン Nl−メチt+−4 タハN’,
t −一ジメチルトリメチレンジアミン N ′ーエチ
ルマタはN’,N’−ジエチルトリメチレンジアミン等
のN′−アルキルまたはNl 、 Nl−ジアルキルア
ミノアルキルアミン、エタノールアミン、グロパノール
アミン等のヒドロキシアルキルアミン、ヒドロキシアミ
ン、ヒドラジンおよび0−メチルヒドロキシアミン、〇
ーエチルヒドロキシアミン、0−プロピルヒドロキシア
ミン、0−イソプロピルヒドロキシアミン等のアルコキ
シア(1v) ミンが挙げられる。このアミン化合物碇は塩酸、硫酸等
の無機酸または酢酸等の有機酸等の酸との塩の形で使用
することができる。 4 脱水反応; 化合物(1)のうち、一般式 〔式中、k)nl,r+2およびR6は前と同じ意味で
あり、R4。および馬.は水素原子、アルキルJ&、シ
アノ基またはω−シアノアルキル基で・あって、R46
およびR5、、の少なくとも一方はシアノ基tたはω−
シアノアルキル基を意味し、R4dおよびR s aが
共にシアノ基またはω−シアノアルキル基である場合に
は、それらは同一の基を意味するか、または ←)R1およびR2は前と同じ意味であり、I:14C
3は水素原子またはアルキル R3と” 5 Llは一緒になって、式で示される基を
形成する) で示される化合物は、一般式 (式中、J 、R2およびR3はTailと同じ意味で
あり、鶴。および”5cは水素原子、アルキル基マたは
ω−ヒドロキシイミノアルキ/l/基であって B/
およびR’5cの少な(とも一方はωーヒC ドロキシイミノアルキル基を意味する)で示される化合
物に脱水剤を作用させることににり製造することができ
る。 この脱水反応で用いられる原料化合物(l−6′)はm
記の方法6によりfM造される。 脱水反応に通常用いられる有機または無機の脱水剤はい
ずれもこの反応で脱水剤として使用することができ、そ
の好ましい例としては硫酸、りん酸、ポリりん酸、青酸
、酢酸、エタンスルホン1Lp−t−ルエンスルホン酸
等の酸多無水凸1#、無水安息香酸、無水フクル酸等の
酸無水物;H1酸クロライド、安息香酸クロライド、ト
リクロロ酢酸クロフィト、メシルクロライド、トシルク
ロライド、クロル炭酸エチル、クロル炭酸フェニル等の
酸ハライド;チオニルクロラ゛ イド、5塩化りん、オ
キシ塩化りん、6臭化りん、塩化第二錫、4塩化チタン
等の無機ハロゲン化化合物i N 、 N’−ジシクロ
へキシルカルボジイミド、N−シクロへキシル−N′−
モルホリノエチルカルボジイミド等のカルボジイミド化
合物iN、N’−カルボニルジイミダゾール、ペンタメ
チレンケテン−N−シクロヘキシルイミン;工I・キシ
アセチレン;2−エチ/I/−7−ヒトロキシイソキサ
ゾリウム塩;5酸化りん、ポリりん酸エチル、りん酸エ
チル、りん酸フェニル等の前記以外のりん酸化合物等が
挙げられる。 また、この反応において、脱水剤として酸を用いる場合
、その酸のナトリウム、カリウム等の ′金属との塩の
存在下で行なうこともできる。 この脱水反応はジエチルエーテル、ジメチルホルムアミ
ド、ピリジン、酢酸、青酸、ベンゼン、4塩化伏素、ク
ロロホルム、塩化メチレン、テトラヒドロフラン、ジオ
キサン等の溶K 中で行なわれる。反応温度は特1こ限
定されないが、通常室温または加温、加熱下で反応が行
なわれ′る。 この脱水反応によって、出発化合物(1−3’)におけ
るN′4゜および(または)曵。で表わされる基の末端
に置換されている式、−CH’ −’N −OHで示さ
れる基がシアノ基に転じた化合物(1−4)が得られる
。 また、礼。がヒドロキシイミノメチルである出発化合物
(I−5勺を用いて、例えばかなり強い酸性条件下で、
この脱水反応を行なう場合には、化合物(1−4)にお
いて9)で定義される化合物に含まれる化合物と共に、
一般式(式中、R1およびR12は前と同じ意味であり
、曵′。は水素原子またはアルキ/I/基を意味する)
で示される化合物も生成する。この化合物(1−4つお
よびその製造法もまたこの発明の範囲に含まれる。 化合物(1−4)はまた、前記の方法6の縮合反応にお
いて得られた反応混合液から、化合物(+−6つを単離
することなく、反応混合液をそのまま脱水反応に利すこ
とによっても製造することができる。 5 オキソまたはイミノ基の還元: 化合物(1)のうち、一般式 (式中、R1、R7およびR6は前と同じ意味であり、
R46および”seはそれぞれ水素原子、アルキル基ま
たはヒドロキシ、ヒドラジノ、ヒドロキシアルキルアミ
ノもしくはN′−アルキルまたはN’、 N’−ジアル
キルアミノアルキルアミノで置換されたアルキル基であ
って、R46およびR5,5の少なくとも一方は該置換
アルキル基を意味する) で示される化合物は、一般式 (式中、R1、R=および1′13は前と同じ意味であ
り、R′ および弓1はそれぞれ水素原子、b アルキル基またはオキソ、ヒドラジノ、ヒドロキシアル
キルイミノもしくはN′−アルキルまたはN′lN′−
シアμキルアミノアルキルイミノ置換されたアルキル基
であって% ’41:.および可。 の少なくとも一方は該置換アルキル基を意味する) で示される化合物を還元することによって製造すること
ができる。 この還元反応で用いられる原料化合物(1−2′)は前
記の方法2または6により製造される。 還元方法としては、オキソ基またはイミノ基をそれぞれ
ヒドロキシ基またはアミノ基に還元するために通常用い
られる方法はいずれも適用することができ、例えば、水
素化はう素リチウム、水素化はう素ナトリウム、水素化
はう素カリウム、水素化シアノはう素ナトリウム等の4
水素化はう素アルカリ金属のような還元剤を用いる還元
、または接触還元等が挙げられる。接触還元に用いる触
媒としては、パラジウム炭素、塩化パラジウム、ロジウ
ム炭素等の他、通常接触附元に使用される触媒はいずれ
も用いることができる。 この反応は通常、溶媒中で行なわれ、溶媒としては水、
メタノール、エタノール、イソフロビルアルコール、ジ
メチルホルムアミド等この反応に悪影響を与えない溶媒
はすべて使用することができる。反応温度は特に限定さ
れず、通常冷却下、室温、加温下で反応が行なわれるこ
とが多い。還元方法は原料化合物(1−2つの種類によ
り適宜選択することかできる。 この還元によって、出発化合物(1−2’)のp2いお
よび(または)R飢におけるオキソおよびイミノ部分°
が還元されて、それぞれヒドロキシおよびアミノに変っ
た化合物(1−5)が得られる。 また、この還元反応において、場合によっては一般式 (式中,R1、R2およびR6は前と同じ意味であり’
RAaは水素原子またはアルキル基を意味する) で示される化合物および一般式 (式中、”1 ’ ”2 ’ R4aおよびR7は前と
同味)で示される化合物が、それぞれ生成することがあ
る。すなわち、化合物(I−2つのR帆がホルミルまた
はアセチル基である場合にはR6が水素原子またはメチ
ル基である化合物(1−5−1)がそれぞれ得られ、ま
たRζ5が2−( It’, N’−ジエチルアミノ)
エチルイミノメチル基または2−ヒドロキシエチルイミ
ノメチル占(である場合にはR7が2 − ( n’,
u’−ジエチルアミノ)エチル基または2−ヒドロキ
シエチル基である化合物(1−5−2)がそれぞれ得ら
れる。これらの場合もまたこの発明の範囲に含まれる。 6、 ヒドロキシ基のアシル化反応: 化合物(1)のうち、一般式 ・(式中、R1、R2およびR5は前と同じ意味であり
、R4fおよびB5fはiれぞれ水素原子、アルキル基
またはアシルオキシアルキル基であって、R4,および
R,の少なくとも一方はアシルオキシアルキル で示される化合物は、一般式 (式中, R,、82およびR3は前と同じ意味であり
、弓。および”bcはそれぞれ水素原子、アルキル基ま
たはヒドロキシアルキル基であって、弓。およびべ。の
少なくとも一方はヒドロキシアルキlv基を意味する) で示される化合物にアシル化剤を作用させることにより
製造することができる。 このアシル化反応で用いられる原料化合物(,1−5’
)は前記の方法5で製造される。 この反応で用いられるアシル化剤とは一般弐R9−c:
n (v) (式中、R9はアシル基を意味する) で示される化合物およびその反応性誘導体を意味する。 R9で表わされるアシル基とはカルボキシ、エヌテル化
されたカルボキシ、N−置換またはN、N−ジ置換アミ
ノまたはアリールオキシで置換されていてもよいアルカ
ノイル基およびアロイル基等を意味する。 アシル化剤(Vlの好ましい例としては、青酸、酢酸、
プロピオン酸、酪酸、イソ酪酸、吉草酸、イソ吉草酸、
ビハル酸等のアルカン酸、それらの酸がカルボキシで置
換された、例えばマロン酸、こはく酸、アジピン酸、グ
ルタル酸、ピメリン酸、ヌベリン酸等のジまたはポリ塩
基性酸のようなカルボキシ置換アルカン酸、例えばこは
く酸モノメチルエステルのような前記のジまたはポリ塩
基性酸の部分エヌテル等のエヌテル化されたカルボキシ
置換アルカン酸、N−置換またはN、N−シ置換アミノ
アルキルで置換されたアルカン酸、例えばR−メチル(
またはN、N−ジメチ/I/)アミノ61″酸、2(ま
たは3)−〔N−エチ/L7(またはN、N−ジエチル
)アミン〕プロピオン酸、2(または3)−(N−メチ
)v+−トリエチルアミン)プロピオン酸等のN−アル
キルまたはN、N−ジアルキルアミノ置換アルカン酸お
よび2(または3)−(N−メチル−N−ペンシルアミ
ン)プロピオン酸等のN−アルキル−N−アラルキルア
ミノアルカン酸等のN−置換またはN、N−ジ置換アミ
ノ置換アルカン酸、アリ−フレオキシで置換されため アルカン酸、例えばフェノキ酢酸、トリルオキシ酢酸、
2(または6または4)−クロロフェノキシ酢酸、2−
(:2(または6または4)−クロロフェノキシフプロ
ピオン酸、2(または6または4)−ニトロフェノキシ
酢酸、2(または6または4)−メトキシフェノキシ酢
酸等のアリールオキシ置換アルカン酸、安息香酸、カフ
l−工酸、1・/l/タル酸等の芳香族カルボン酸等が
挙げられる。 上記ノヨウなカルボン酸(v)の反応性誘導体としては
酸ハライド、酸無水物、活性アミド、アシ1−、メチル
エステル、エチルエステル、シアノメチルエヌテル、P
−ニトロフェニルエステル等の活性エステ/l/等が挙
げられる。 この反応は通常ピリジン、エーテル、ジオキサン、アセ
トン、クロロホルム、塩化メチレン、デl−ラヒドロフ
ラン、ジメチルホルムアミドベンセン、水またはその他
のこの反応に悪影響を与えない溶媒中で行なわれ、塩基
の存在下で好ましく進行する。この塩基の例としては、
水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、重炭酸ナトリウム
、重炭酸カリウム、炭酸ナトリウム、炭酸カリウム等の
無機塩基、N−メチルピペリジン、トリエチルアミン、
ピリジン、N−メチルモルホリン、N,N−ジメチルア
ニリン、等の右提塩拭が挙げられる。反応温度は特に限
定されず、通常冷却下、室温、加温下で行なわれる。 また、必要に応じて、縮合剤として一般に繁用されてい
るオキシ塩化りん、チオニルクロライド”、N 、 N
’−ジシクロへキシルカルボジイミ1−′、N−シクロ
ヘキシル−N′−モルホリノエチル力tvホs)イミ1
−、ペックメチレンケテン−N−シクロヘキシルイミン
、アルコキシアセチレン、2−エチ/lz=7ーヒトロ
キシイソキサゾリウム塩、水酸化2−エチtV−5−(
m−ヌルホフエニ7+z)イソキサゾリウム、6−クロ
ロ−1−ト用ルレオキシベンツ川・リアゾール等を用い
ることができる。 Z アルコールからアルデヒ1,−への酸化:化合物(
1)のうち、一般式 ( はホルミル基またはω−ポルミルアルキル意味し、R4
8およびRs gが共にホルミルはω−ポルミルアルキ
ル基である場合には、それらは同一の基を意味する) て示される化合物は一般式 (式中Jt.1 R2およびR5は前と同じ意味、そし
てB/I,、およびへ′。はそれぞれ水素原子、アルキ
ル基またはωーヒドロキシアルキp基であって、]/′
およびR′5eの少なくとも一方はωーヒドロe キシアルキル基を意味スる) で示される化合物を酸化することによって製造すること
ができる。 この酸化反応で用いられる出発化合物(I−5“)は前
記の方法5により製造される。 ここで用いられる酸化方法としては、化合物(I−5勺
の他の部分に悪影響を与えずに第1級ア゛、□ルコール
部分のみを選択的に酸化して相当するホルミル る酸化方法はいずれも使用することができ、その好まし
い例としては加温下で化合物(I−5”)に有機スルホ
ン酸またはその反応性誘導体を塩基6のアシル化反応で
述べたものが使用される。 塩基としては前記の方法6で述べたものを用いることが
でき、塩基が液体の場合は溶媒をかねて使用することが
できる。 好マしい有機スルホン酸としてはメタンスルホンe、r
−a−ルエンスルホン酸、P−二トロベンゼンスルホン
酸等が挙げられ11その反応性誘導体としては前記の方
法6において述べた化合物(■)のそれらを参照するこ
とができる。 ち、一般式 〔、式中、■,および112は前と同じ意味であり、R
4hは水素原子またはアルキル基を意味し、R3および
R511は一緒になって、式 (式中、R6は前と同じ意味)で示される基を形成する
〕 て示される化合物は一般式(1−5)におい”’CI3
4oが水素原子またはアルキル基テあす、R5eがヒド
ロキシメチル基である化合物、または一般式(1−jl
)において”4cが水素原子またはアルキル基であり、
F,、、がヒドラゾツメチル基である化合物を加熱する
ことにより製造することができる。 この反応では溶媒は特に必要とされないが、溶媒を使用
する場合には水、メタノール、エフノール、イソプロピ
ルアルコール、ブタノール、ジオキサン、ベンゼン、ト
ルエン、ジメチlレホルムアミド、テトラヒドロフラン
等が使用サレる。また、この反応はトリメチルアミン、
トリエチルアミン等のトリアルキルアミン、水酸化ナト
リウム、水酸化カリウム、重炭酸ナトリウム、重炭酸カ
リウム等のアルカリ金属化合物等の有機または無機の塩
基や酢酸、P−トルエンスルホン酸、塩酸、硫酸、ろふ
っ化はう素、4均化シリコン、4塩化チタン等の有機ま
たは無機の酸を触媒量またはそれ以上を添加することに
より促進される。反応温度は特に限定されないが、加温
または加熱下で反応を行なうのが好ましい。 9、 他の置換反応二 1)一般式(11において、R1.R2およびR6は前
と同じ意味、そしてB およびR5がそれそれ水素原子
、アルキル基またはN含有5または6員飽和複素環−1
−イlv(その複素環はヒドロキシ、アルキルもしくは
ヒドロキシアルキルで置換されていてもよい)で置換さ
れたアルキル基であり%R4およびR5の少なくとも一
方が該置換アルキル基を意味する化合物は、また、前記
の化合物(1−5’)をまずハロゲン化反応に付しく第
1反応)、化合物(I−5つのF′ および(または)
R−におけるヒドロキシe 部分をハロゲンに転化して得られる対応するハロゲン化
化合物に変え、次いでそのハロゲン化化合物にN−含有
5または6員飽和複素環化合物(その複素線はヒドロキ
シ、アルキルもしくはヒドロキシアルキルで置換されて
いてもよい)を作用させ(第2反応)ることによっても
製造することができる。 第1のハロゲン化反応は適当な溶媒中で、チオニルクロ
ライド、6臭化りん、5塩化りん、ホヌゲン等の一般に
繁用されるハロゲン化剤まタハトリフエニルホヌフィン
およびトリメチル亜りん酸、トリエチル亜りん酸等のト
リアルキル亜りん酸等のりん化合物と4塩化炭素、4臭
化灰素等のポリハロアルカン類との組み合せからなるハ
ロゲン化剤を前に述べた出発化合物に作用させることに
より行なわれる。このハロゲン化反応で使用される溶媒
の好ましい例とじては、4塩化炭素、クロロホルム、塩
化メチレン、ベンゼン等が挙げられる。反応は中性条件
下で行なうのが好ましいため、ハロゲン化剤としては後
者がより適している。前者のハロゲン化剤を使用する場
合には、例えば塩基を添加するか、反応中に生成する酸
性成績体を反応系から分離するなどの手段を用いて反応
液の液性を中性付近に保持しつつ反応を行なうのが好ま
しい。反応温度は特に限定されず、使用されるハロゲン
化剤の種類によって適宜選択される。通常、前者のハロ
ゲン化剤を用いる場合は、好ましくは無水条件下で、冷
却または加温下の緩和な条件下で行なうのが有利であり
、後者のハロゲン化剤を用いる場合には、加温または加
熱下で行なわれる。 第2反応は前に述べた方法6のアVJV化反応と実質的
tこ同様にして行なわれ、通常、反応試剤である1−含
有5または6員飽和複素環化合物の他tこ塩基は特に使
用してもしなくてもよい。 溶媒としてはクロロホルム、塩化メチレン、ベンゼン、
アセトン、ジエチルエーテル、テトラヒドロフラン、ジ
メチルホルムアミド、メタノール、エタノール、プロ/
(ノール等が用51られる。反応温度は特に限定されず
、通常室温または加温、加熱下で行なわれる。 2)一般式(I)において、R2およびR3の少な(と
も一方がN−置換またはN、N−ジ置換アミノアルコキ
ンカルボニル また、相当するR2およびB3の少なくとも一方がへロ
アルコキシカルボニル基である化合物に、611記の方
法9−1)の第2反応と実質的シこ同様にしてN−置換
またはN,N−ジ置換アミンな作用させることによって
も製造すること力;できる。 5)一般式(11において、B2およびF+3の少なく
トモ一方カヒトロキシアルコキシカルボニル基である化
合物は、また、相当するR2およびB の少なくとも一
方が710アルコキVカ)bボニル基である化合物を、
前記の方法2の加水分解反応と実質的に同様な加水分解
反応に付すことによっても製造することができる。 4)一般式(11において、R4およびR,がそれぞれ
水素原子、アルキ/l’基またはgem−シアIレコキ
シアルキlし、gCIIl−アノレキレンジオキシアル
キル またはg e ;I+−アルキレンジチオアルキル換さ
れたアルキ)V基であって、I′14およびR5の少な
くとも一方が該置換アルキル基を意味する化合物は、ま
た、それに相当する化合物(l−2)にヒドロキシ化合
物を作用させることシこよっても製造することができる
。 この反応で用いられるヒドロキシ化合物と(よメタノー
ル、エタノール、プロ/<ノール等のアtly fJ
/ − )’、エチレングリコーノLt, フ”aピV
7グリコール、2.5−ブタンジオール、1.6ーフ。 ロパンジオール等のアルカンジオール チオ−lし、エタンチオール等のアルカンチオールl,
エタンジチオール、1,2−プロノくンジチオール、2
,ろ−ブタンジチオ−lし、1,6−700ロノンジチ
オーp等のアルカンジチオールを意味スこの反応は塩酸
、硫酸、酢酸、6ふっ化はう素、塩化亜鉛、P−トルエ
ンスルホンInの無機または有機酸を触媒量添加するこ
とによって有利に進行する。 5)一般式flitこおいて、R4およびR5がそれぞ
れ水素原子、アルキル基またはシアノアルキμ基であっ
て、P およびR5の少なくとも一方がシアノアlレキ
Iし基を意味する化合物は、また前記9−1)の方法の
第1反応で得られたハロゲン化化合物に、一般式 %式% (式中、R1,は水素原子または金属を意味する)で示
される化合物を作用させることによっても製造すること
ができる。 R10で示される金属の好ましい例としては、ナトリウ
ム、カリウム等のアルカリ金属、マグネシウム、カルシ
ウム等のアルカリ土類金属、水銀、銀等の重金属類が挙
げられる。 この反応は通常水、メタノール、エタノール、ブタノー
ル、クロロホルム、ベンゼン、トルエン、N、N−ジメ
チルホルムアミド、ジメチルスルホキシド、N−メチル
モルホリン、ピリジン等の溶媒中、室温または加熱下で
行なわれる。 この発明の方法において、生成した目的化合物はいずれ
も常法により単離採取される。 この発明で提供される化合物(1)には、その1゜4−
ジヒドロピリジン環4位の不斎択素に由来する立体異性
体が存在し、化合物(1)のあるものはその1.4−ジ
ヒドロピリジン環の2.3.5および6位の置換基中に
さらに1個以上の不斉炭素を有するものもある。これら
の場合には、化合物(1)はそれぞれの光学異性体また
はラセミ体、さらにジアステレオ−マーまたはそれらの
混合体として存在することができる。ジアステレオ−マ
ーの混合体は必要に応じてクロマFグラフィーまたは分
別再結晶等の常法によりそれぞれのラセミ体に分割する
ことができ、さらに例えば分子内に塩基性官能基または
酸性官能基を有する化合物については、それぞれ、光学
活性な有スル酒石酸、カンフ7−ヌルホン酸等の酸また
はエフェドリン、ストリキニーネ等の塩基との塩に導き
、それを分別再結晶により分割するなどの常法に従って
、それぞれの光学異性体に分割することができる。 この発明の化合物(1)は血管拡張作用および血圧下降
作用を有し、高血圧症や心不全、狭心症、・U筋梗塞等
の循環器系疾病に対して有効である。 この発明で提供される化合物+1’lのうち、次式で示
される化合物〔η〕、(C1(D:]および〔E〕につ
いて公知の化合物(A)と比較した薬理試験の結果を示
す。 1)試験化合物 (A:] (B) [:O,:l (])’:1 11〕 〔注〕公知化合物〔A〕は一般名二フニジピン(N1f
cdipine )として知られており、冠血管拡張剤
として市販されている。 2)試験結果 犬を用いた冠血管血流増加量は次に示す通りである。結
果は薬物無投与時〔295±5.5*J/分〕を対照と
して、対照を100とした増加量を%で示した。 6)試験方法 ベンドパルビクールで麻酔した犬に被験化合物を静脈内
投与し、常法に従って冠血管血流量を測定し、各投与量
における冠血管血流量の最大値Cm11分)をめた。 り この発明の化合物(1)はその有効かり非膨性量を含有
する組成物の形で投与される。この組成物は医薬の製剤
において慣用されている無機もしくは有機のあるいは固
体または液体の製剤用担体とともに経口または非経口投
与に適した剤形で使用される。好ましい剤形としては、
錠剤、顆粒剤、粉剤、散剤、カプセル剤、舌下錠剤、平
削、水剤、シロップ剤、注射剤等が挙げられる。固体ま
たは液体の製剤用担体の例としては、ラクトース、ステ
アリン酸マグネシウム、蔗糖、コーンスターチ、ダルク
、ステアリン酸、ゼラチン、寒天、ペクチン、アラビヤ
ゴム、ピーナツ油、オリーブ油、ゴマ油、カカオ脂等が
挙げられる。 前記各種の製剤はそれぞれ周知の方法で製造することが
できる。1発 この発明の化合物(11を医薬として用いる場合の投与
量としては、経口投与で1日量として0.1−5001
1f、好ましくは1−1−5oが、ま存置は投与形態1
.中老の性別、年令、体重、症状等を考慮して適宜選択
するのが好ましい。 次に、この発明を実施例により説明する。 実施例1 1) 2−タロロベンズアルデヒド(1,0543f)
、4.4−ジェトキシアセト酢酸エチルエステル(1,
64771)、ピペリジン(1,2滴)およびベンゼン
(30me )の混合物を4.5時間、共沸脱水条件下
で加熱還流する。冷後反応混合液を水洗乾燥し、溶〃(
15ヲ留太すると橙色油状の2−(2−タロロベンジリ
デン)−4,4−ジェトキシアセト酢酸エチルエステル
(2,7196P)を得る。この油状物y′jと3−ア
ミノ−4,4−ジェトキシクロトン酸エチルエステル(
1,6580y)の混合物″f:4f1.拌下約] 0
0 ’Cて1.5時間、次いで約120°Cで81時間
加熱する。反応混合液を冷却後酢酸エチルに溶解し、水
洗後乾燥する。溶媒を留去すると橙色油状の2.6−ビ
ス(ジェトキシメチル)−47(2−タロロフエニル)
−1,4−シヒドロヒリシンー3.5−ジカルボン酸ジ
エチルエステルをr()る。この油状物質を溶出溶媒(
ベンゼン:酢酸エチル−10:1)を用いてシリカゲル
カラムクロマトグラフィーに何して精製する。 赤外線吸収スペクトル(フィルム) 84B0,1695,1610,1487,1472,
1368。 1 273 、 12QO 、 1093.、 105
9 、 755 cm’−’核磁気共鳴吸収スペクトル
(δ, CDCl2)1、22(18H,t,J=7H
z)、3.3−3.9(8H,m)。 4、08(4H,q,J=7Hz)、5.55(IH,
s)、6.14(2H,s)、6.9−7.5(4B,
m)、7.90(IH,broadS) 2)−(1) 2−タロロベンズアルデヒド(14.0
570y ) 、4. 4−ジェトキシアセト酢酸エチ
ルエステル(21.82407)およびピペリジン(
I me )をベンゼン( 1o o me )に溶f
1ゲした溶液を4時間共沸脱水条件下で加熱還流する。 反応液を水洗乾燥後#縮すると油状の2−(2−タロロ
ベシジリ7’:/)−4.4−ジェトキシアセト肖酸エ
チルエステルを得る。これと3−アミノクロトン酸エチ
ルエステル(12.92F)の混合物を油姦中約100
゛Cで加熱する。反応液を酢酸エチルに酊解し、水洗、
乾燥後溶媒を留去すると粗製油状物(524y)を得る
。これを溶出溶媒(ベンゼン:酢酸工チル=20 :
] )を用いて、シリカゲルカラムクロマトグラフィー
に付して精製し、得られた結晶をn−ヘキサンから再結
晶すると、mp75−77℃の2−メヂルー4−(2−
クロロフェニル)−6−ジエトキシメチル−1.4−ジ
ヒドロピリジン−3,5−ジカルボン酸ジエチルエステ
ルの結晶(20,2445P)を得る。 2 ) −(2) 2−クロロベシズアルデヒド(1,
4057g)、アセト酢酸エチル(1,3014y)お
よびピペリジン(5滴)をベンゼン(10me )に溶
解した溶液を5時間共沸脱水条件下て加熱還流する。 冷接、反応混合液にベンゼンを加え、2回水洗後乾燥し
、溶媒を留去すると、黄色油状の2−(2−タロロペン
ジリデン)アセト酢酸エチルエステル(2,7351y
)を得る。rqられた黄色油状物ff(ト3−アミ7−
4.4−ジエトキシクロトン酸エチルエステル(2,1
7M)の混合物を攪拌下約120 ”Cで4時間加熱す
る。油状反応混合物を、今後ジエチルエーテルに溶解し
、水、次いで塩化す) IJウムの飽和水溶液で洗浄後
乾燥し、溶媒を減圧下で留去する。得られた赤色油状物
質(4,5133y)を溶出溶媒(ベンゼン:酢酸エチ
ル−20:1)を用いてシリカゲルカラムクロマトグラ
フィーに付して精製すると、黄色油状の2−メチル−4
−(2−10ロフエニル)−6−シエトキシ物質を!】
−へキーナンで結晶化し、得られた結晶をP取した。こ
れは標品を用いて同定した。 3)2−クロロベンズアルデヒド(2,,81P)、4
.4−ジメトキシ−3−オキソ吉草酸メチルエステル(
3,819)、ピペリジン(0,2ml )、ベンゼン
(20me)の混合物を7.5時圏共e11脱水条件下
で加熱還流する。反応液に少量のベシセ゛ンを加え、水
洗後硫酸マグネシウムで乾燥する。得られた2−(2−
’/ロロベンシ’Jテン)−4,4−シlトキ’y−8
−オキソ吉草酸メチルエステルの赤色油状物質(7,0
4!j)と3−ア三ノクロトシ酸メチルエステル(2,
’83 F )の混合物を132°Cで3.5時間加熱
し、反応液を放冷後酢酸エチルに溶解する。胃られた溶
液を水、次いで塩化ナトリクム水溶液で洗浄後、硫酸マ
グネシウムで乾燥し、減王下溶媒を留去すると粘着性の
褐色油状物質(8,28g)をt@・る。この油状物質
を溶出溶媒(ベシゼシ:酢酸エチルニ20:I)を用い
てシリカゲルカラムクロマトグラフィーにイ寸すと氾1
伏物fj15.26y)を得る。この油状物質を酢酸エ
チルとジエチルエーテルの混液鯉溶解し、溶媒を減圧下
で留去すると無色粉末(1,0625y)を胃る。この
粉末fn−ヘキサンおよび酢酸エチルの混液から再結晶
するとmpi45−146°Cの茨音色拉、・仄晶の2
−メチル−4−(2−Jooフェニル)−6−(1,1
−ジメトキシエチル)−1,4−ジヒドロピリジシー3
.5−ジカルボン酸ジメヂルエステルを得る。 4)−(+) 2−二トロベンズアルデヒド(9,06
722)、4.4−ジェトキシアセト酢酸エチルエステ
ル(13゜0944り)およびピペリジン(1、、e
) eベンセ゛ン(45me )に溶解した溶液を3時
間共沸脱水条件1ざで加熱還流する。反応液に水を加え
、酢酸エチルで抽出する。抽出液を3回水洗し、乾燥後
減圧下で溶媒を留去する。得られだ2−(2−ニトロペ
ンジリテシ)−4,4−ジェトキシアセト酢酸上に チルエステルの粗製油秋物賃fl!a−アミノクロトン
酸エチルエステル(7,7496F)の1合物を油浴中
9(1−100℃で8時間加熱する。反応混合液をジエ
チルエーテルで抽出し、抽出液を水洗乾燥後溶媒を留去
する。残留物を溶出溶媒(ペンゼシ:酢酸エチル−20
:I)を用いてシリカゲルカラムクロマトグラフィーに
伺して精製すると油状の2−メヂルー4−(2−二トロ
フェニル)−6−シエトキシメチルー1.4−ジヒドロ
ピリジン−3,5−ジカルボン酸ジエチルエステル/)
’tf!7−る。この油状物質をn−ヘキサンで結晶化
し、n−ヘキサンと酢酸エチルの混液から再結晶すると
mp80−81.5°Cの黄色粒状品を得る。 4 ) − (2) 2−二トロベシス゛アルデヒド(
3.0 2 2 4y)、4、4−ジェトキシアセト酢
酸エチルエステル(4.36502)およびピペリジン
(240mg)をベンゼン(12I+Ie)に溶解した
溶液を・共沸脱水条件下で80分加熱還流する。冷後反
応液に酢酸エチルを加えて、2回水洗し、乾燥する。溶
媒を留去し、得られた橙黄色油状物質(6,88F)を
冷所で一夜放置する。生成した淡黄色結晶(3,869
07)をP収しく混液は下に述べる操作に付した)、ジ
イソプロピルエーテルから再結晶するとmp6ロー67
.5℃の無へ粒状品の2−(2°−ニトロベンジリデン
)−4,4−ジェトキシアセト酢酸エチルエステル(2
,2,479y)を得る。この生成物は2−(2−ニト
ロベンジリデン)−4,4−ジェトキシアセト酢酸エチ
ルエステルの2つの異性体のうちの1つであって、核磁
気共鳴吸収スペクトル(δ、CDCl8)において、5
.28ppm にメチンプロトン、8.81 ppm
にオレフィンプロトンのシグナルをそれぞれ示す。次に
、上記で得られたF液を濃縮すると、残渣として褐色油
状物質(8゜332)を得る。この油状物質は2−(2
−ニトロベンジリデン)−4,4−ジェトキシアセト酢
酸エチルエステルの2つの異性体を含有するものであっ
て、核磁気共鳴吸収スペクトル(δ、CDCl8)にお
いて4.93および5.23の2ケ所にメチンプロトン
、8.17および8.31ppm の2ケ所にオレフィ
ンプロトンのシグナルをそれぞれ示す。 前記で得られた結晶(2,4497F)と3−アミノク
ロトン酸エチルエステル(IJ508y)の混合物を攪
拌下105−108℃で9時間加熱する。反応液を冷却
すると結晶が得られる。この結晶全ジイソプロピルエー
テルおよびn−ヘキサジの混液から再結晶すると2−メ
ヂルー4−(2−ニトロフェニル)−5−ジェトキシメ
チル−1,4−ジヒドロピリジン−3,5−ジカルボン
酸ジエチルエステルの結晶(0,5128y )を得る
。 氷晶を前記実施例1−4 ) −(1)の生成物を用い
て同定した。 5)実施例1−1)と同様にして、3−ニトロベンズア
ルデヒド(2,27f)、4,4−ジェトキシアセト酢
酸エチルエステル(3,28y)、ピペリジン(0,2
,e)およびベンセ゛ン(15,e)を用いて製造され
た油状の2−(3−ニトロペンシリデシ)−4,4−ジ
ェトキシアセト酢酸エチルエステル(6,0y)と3−
アミノクロトン酸エチルエステル(1,941)から油
状物質(7,8り)を得る。 この油状物質を溶出溶媒(ベンゼン:酢酸エチルニ20
:])’&用いてシリカゲルクロマトグラフィーに伺し
て精製すると、2−メチル−4−(8−ニトロフェニル
)−6−ジエトキシメチルー1.4−ジヒドロピリジン
−8,5−E;カルシポジ酸ジエチルエステル(4,6
5y )w得る。 赤外線吸収スペクトル(フィルム) 3400.1690,1615,1580,1480,
1350゜1280 、1200 、1090 、92
−0 、765 am−’(亥磁気Jl−鳴吸収スベク
トル(δ、CDCl5)1.2B 、1.26(12H
,t 、t 、J=7Hz) 、2.4(8H。 −2 S)、3.5#:8.86 (4H,m)、4.11(
4H,q、J=6)2−(2−)リフルオロメチルベ〉
ジリデン)−4,4−ジェトキシアセト酢酸エチルエス
テル(7,48F)および3−アミノクロトン酸エチル
エステル(2,582り)の混合物を130℃で5時間
加熱する。反応液を酢酸エチルに溶解した溶液を2回水
洗し、乾燥後減圧下で濃縮する。彷・られた赤色油状残
/4j (9,8(1)を溶出縮媒(ベンゼン:ジエチ
ルエーテル−20: 1 ”)を用いてシリカゲルカラ
ムクロマトグラフィーに何す。得られた油状物質は結晶
化し、これをn−ヘキサンとジエチルエーテルの混液か
ら再結晶する。:mp82−88 ”Cの2−メチル−
4−(2−トリフルオロメチルフェニル)−6−ジエト
キシメチルー−ジヒドロピリジン−3.5−ジカルボン
酸ジエチルエステルの結晶をイ(Iる。 7)実施例1− 2)−(t)と同様にして、2−メト
キシベンズアルデヒド(2.7228F)、4,4−ジ
ェトキシアセト酢酸エチルエステル(4.8648yL
ピペリジン(45滴)およびベンゼン(20me )
を用いて製造された油状の2−(2−メトキシベンジ
リデン)−4.4−ジェトキシアセト酢酸エチルエステ
ル ステル(2.5882F)からmp105−107℃(
再結晶溶媒はn−へキサン)の淡黄色プリズム晶の2〜
メチル−4−(2−メトキシフェニル)ニ ー6−シグトキシメチルー1.4−ジヒドロピリジシー
3.5−ジカルボン酸ジエチルエステル(5,0779
y)を得る。 8)2−10ロー5−二トロベンズアルデヒド(3,7
8F )、4.4−シェド−ジアセト酢酸エチルエステ
ル(4,865,f)、ピペリジン(272,5mg
)およびベンゼン(10me )からなる混合物を1.
5時間ノ(沸脱水条件下で加熱還流する。反応液に酢酸
エチルを加え、3回水洗後塩化ナトリクム水溶液で洗浄
し乾燥する。溶媒を減圧下で留去し、得られた2−(2
−クロロ−5−ニトロベンジリデン)−4,4−ジェト
キシアセト酢酸エチルエステルの赤褐色油状物質(7,
87y)に3−アミノクロトン酸エチルエステル(3,
48F)を加工て部名−1−105−107℃で4,5
時間加熱攪拌する。 反応液を酢酸エチルで抽出し、抽出液を塩化ナトリクム
水溶液で3回洗浄後硫酸マグネシクムで乾燥す7る。溶
媒を留去し、残渣(10,87y )を溶出Si(クロ
ロホルム:酢酸エチル=20:1)を用いてシリカゲル
クロマトグラフィーに付し、得られたフラクションを薄
層クロマトグラフィーで追跡して、目的とする生成物を
含むフラクションから結晶(6,02y)を得る。この
結晶をジエチルエーテルとn−ヘキサンの混液から再結
晶スるとmpH7−118℃の2−メチル−4−(2−
りクロー5−二トロフェニル)−6−ジェトキシメチル
−1,4−ジヒドロピリジン−3,5−ジカルポン酸ジ
エヂルエステルの結晶を得る。 9)実施例1−4)−(1)と同様にして、チオフェン
−2−カルバルデヒド(2,24802)、4.4−ジ
ェトキシアセト酢酸エチルエステル(4,3648y)
、ピペリジン(4滴)およびベンゼン(20me )か
ら製造した油状の2−(2−チェニリデン)−4,4−
ジェトキシアセト酢酸エチルエステルと3−アミノクロ
トン酸エチルエステル(2,6y)からmp77−7’
1.5℃(再結晶縮媒はn−ヘキサジ)の2−メチル−
4−(2−チェニル)−6−ジエトキシメチル−1.4
−ジヒドロピリジン−3,5−ジカルボン酸ジエチルエ
ステルの黄色結晶(2,2056y)を得る。 10) 実施例1−4)−(1)と同様はして、2−7
ラルデヒド(2,88y)、4.4−ジェトキシアセト
酢酸エチルエステル(6,55F)、ピペリジン(40
8my )およびベンゼン(15me)を用いて製造さ
れた2−(2−フルフリリデン)−4,4−ジェトキシ
アセト酢酸エチルエステルの赤褐色油状物質(9,47
y)に3−アミンクロトン酸エチルエステル(5,9y
)を作用させて得られた反射材して、得られた結晶をn
−へキサンから再結晶するさmp59−60℃の2−メ
チル−4−(2−フリル)−6−ジェトキシメチル−1
,4−ジヒドロピリジン−3,5−ジカルボン酸ジエチ
ルエステルの結晶(450111g )を得る。 11)2−ニトロペンズアルテ゛ヒト(8,02y)、
アセト酢酸の2−エトキシエチルエステル(8,482
)、ピペリジン(272,5−y)およびべ〉セ゛シ(
l Q me )の混合物を共沸脱水条件下で1.5時
間加熱還流する。反応液を3回水洗し、次いで塩化ナト
リウム水溶液で洗浄後硫酸マグネシウムで乾燥し、濃縮
する。得られた油状の2−(2−ニトロベンジリデン)
アセト酢酸の2−エトキシエチルエステルに3−アミノ
−4,4−ジェトキシクロトン酸エチルエステル(4,
’77 y ) ヲ加)−1lt。 ℃で5時間加熱攪拌する。反応液を酢酸エチルで抽出し
、抽出液を3回水洗後硫酸マグネシウムで乾燥する。溶
媒を留去し、褐色油状残渣を溶出溶媒(ベンゼン:酢酸
エチル=IO:1)を用いてシリカゲルカラムクロマト
グラフィーに何して精iすると油状の2−メチル−4−
、(2−二トロフェニル)−5−エトキシカルボニル−
6−ジェトキシメチル−1,4−ジヒドロピリジン−3
−カルボン酸の2−エトキシエチルエステル(3,18
LJ)を得る。 1480.1B55,1275,1210,1100,
860゜880.785,752,715.2−’核磁
気共鳴吸収スペクトル(δ、 CDCl5)1ゝコ1.
37(12H,m) 、2.37(3H,s) 、12
8’%w’4.3(12H,m)、5.93(IH,s
)、6.2(IH,s)。 ズアルテ゛ヒト(4,586P)、アセト酢酸の2−ク
ロロエチルエステル(4,94g)、ピペリジン(11
0my )、ベンゼン(18me)および酢酸(360
mg)の混合物から製造した赤色油状の2−(2−ニト
ロペンシリデシ)アセト酢酸の2−クロロエチルエステ
ルに3−アミノ−4,4−ジェトキシクロトン酸エチル
エステル(7,1y)を作用させて、mp82−84℃
の黄色粒状品の2−メ4−Ay −4−(2−ニトロフ
ェニル)−5−エトキシカルボニル−6−ジエトキシメ
チル−1,4−ジヒドロピリジン−3−カルポジ酸の2
−クロロエチルエステルヲ得る(ジイソプルエーテルか
ら再結晶)。 13)実施例1−11)と同様にして、2−ニトロベン
ズアルデヒド(3,023y)、アセト酢酸ベシジルエ
ステル(3,802F)、ピペリジン(27−’、2.
5 mg )およびベンセ゛ン(10,e)から製造し
たm 色i1b 状の2−(2−ニトロベンジリデン)
′7′セト酢酸ベシジルエステル(6,94y)に3−
アミノ−4,4−’;エトキシクロトン酸エチルエステ
ル(4.34g)を作用させ、反応液を溶出溶媒(クロ
ロホルム:酢酸エチル−20:1)を用いてシリカゲル
カラムクロマトグラフィーに付して精製し、得られた油
状物質を結晶化させるとmp103−105°Cの2−
メチル−4−(2−ニトロフェニル)−5−エトキシカ
ルボニル−6−ジェトキシメチル−1.4−ジヒドロピ
リジン−3−カルシポジ酸ベシジルエステルの結晶(
1.6 5 y ) ヲf%ル(ジイソプロピルエーテ
ルとn−ヘキサジの混液から再結晶)。 14) 実施例1 − 11)と同様にして、2−ニト
ロベンズアルデヒド(3.02F)、アセト酢酸の2−
/<ンシルオキシエチルエステル(4.72F)、ピペ
リジン( 2 7 2. 5 −y )およびベンセ°
ン( 1 0.8me )から製造した2−(2−ニト
ロペンシリデシ)アセト酢酸−2−ベンジルオキシエチ
ルエステルに3−アミノ−4.4−ジェトキシクロトン
酸エチルエステル全作用させて油状の2−メチル−4−
(2−−二トロフェニル)−5−エトキシカルボニル−
6−ジェトキシメチル−1.4−ジヒドロピリジン−3
−カルボン酸の2−ベンシルオキシエチルエステル(4
80り)を得る。 赤外線吸収スペクトル 3400、1700,1650,1610,1530,
1480。 1355、1273,1205,1090,1055,
750。 700cm’ 核磁気共鳴吸収スペクトル(δ, CDCl3)\−/
\ーノ 1、1 −t=e 1.3(9H,m)、2.32(3
H,s)、3.45 #j4、32(IOH,m)、4
.46(211,s)、5.94(IH,s)。 に−/ 6、2(II,s)、6.82(IH,s)、7.16
−#7.74(9H,m) 15) 実施例1 − 11)と同様にして、2−ニト
ロベンズアルデヒド(3.02F)、アセト酢酸の2−
フェノキシエチルエステル(4.44f)、ピペリジン
(272.5Jng)およびベンゼン(]0.8rne
)から製造された油状の2−(2−ニトロベンジリデン
)アセト酢酸の2−フェノキシエチルエステル(8.0
g)に3−アミノ−4.4−ジェトキシクロトン酸エチ
ルエステル( 4.8 4 y ) ヲ作fflセテ油
状の2−メチル−4−(2−ニトロフェニル)−5−エ
トキシカルボニル−6−ジェトキシメチル−1.4−ジ
ヒドロピリジシー3−カルボン酸の2−フェノキシエチ
ルエステルを得る。 赤外線吸収スペクトル(フィルム) 3410、1700,1602.15B5,1480,
1356。 1277、1250.12+0.1100,1060,
755。 695礪−1 核磁気共鳴吸収スペクトル(δ, CDCl3)1、1
3(3H, t 、 J’=7Hz) 、 1.28(
6H, t 、 J−7Hz)。 \−/ 2、38(3H,s)、8.41−4+4.47(IO
H,m)、5.91\−7 (IH,s)、6.17(IH,s)、6.71ね7.
7 1 ( 9H 。 m) 16) 実施例] − II)と同様にして、3−ニト
ロベンズアルデヒド(4.54y)、アセト酢酸の2−
エトキシエチルエステル(5.21y)、ピペリジン(
85,2+Ily )およびベンゼン(15me)から
製造した油状の2−(3−ニトロペンシリデシ)アセト
酢酸の2−エトキシエチルエステルに3−アミノ−4,
4−ジェトキシクロトン酸エチルエステル(6,5y)
を作用させて得られた結晶をn〜ヘキサンさジエチルエ
ーテルの混液から再結晶するとmp99−10’O°C
の黄色粒状晶の2−メチル−4−(3−ニトロフェニル
)−5−エトキシカルボニル−6−ジェトキシメチル−
1,4−ジヒドロピリジシー3−カルボジ酸酸の2−工
トキシエチルエステル(565,2my )を得る。 17) 2− (3−ニトロベシジリテ゛ン)アセト酢
酸の2−タロロエチルエス7−.+z(16f! )お
よび3−アミノ−4,4−ジェトキシクロトン酸エチル
エステル(10,85y )(Da合物1100’cで
3時間加熱後室温で一夜放首する。生成した黄色結晶(
7,02F)全P取し、F i’a’ ?:前出溶媒(
ベシ(I−得る。この油状物質全放置すると結晶化する
。 己れを先に得た結晶と合し、n−ヘキサジとジエチルエ
ーテルの混液から再結晶すると、mp96−97℃の2
−メチル−4−(3−ニトロフェニ、ル)−5−エトキ
シカルボニル−6−ジェトキシメチル−1,4−ジヒド
ロピリジン−3−カルポジ酸−2−70口エチルエステ
ルの結晶ヲ得る。 18) 2− (3−ヒドロキシベシジリデシ)アセト
酢酸エチルエステル(2,17)、3−アミノ−4,4
−ジェトキシクロトン酸エチルエステル(1,951)
および1】−プロピルアルコール(+、5me)の混合
物k + 05 cて45時間加熱する。減圧下溶媒を
留去し1.残渣に酢酸エチルを加え、2回水洗、次いで
塩化す) IJクム水溶液で洗浄後硫酸マグネシウムで
乾燥する。溶媒を留去して得−られだ赤色油状物質(4
2g)を溶出溶媒(ベンゼン:ジエチルエーテル−10
:I)を用いてシリカゲルカラムクロマトグラフィーで
精製する。得られた油状物質をn−ヘキサジで処理して
結晶化し、さらKn−ヘキサジとジエチルエーテルの混
液かも再結晶するとmp107−108”Cの2−メチ
ル−4−(3−ヒドロキシフェニル)−6−ジェトキシ
メチル−1,4−ジヒドロピリジン−3,5−ジカルボ
シ酸ジエチルエステルの結晶(106,2ml )をイ
Uる。 19)2−タロロベシズアルデヒド(35]、4y)、
4.4−ジェトキシアセト酢酸エチルエステル(545
、5+1147 ) 、3−アミノクロトシ酸コーチル
エステル(322,9mg )およびI】−プロパツー
ル(2me )の混合物を10時間還流する。反応液を
濃縮し、冑られだ残渣をエーテルに溶解し、2回水洗す
る。 抽出液分乾燥後溶媒を留去して得られた橙色油状物質(
1,]765F)を溶出溶媒(ベンゼン:酢酸エチル−
201)k用いてシリカクルカラムクロマトグラフィー
にイJして精製すると油状物質(374,6−y)を彷
る。これをn−ヘキサジに溶解し、冷所に放置する。析
出する結晶をP取し、11−ヘキダ゛シで洗浄するとm
p75−7’1℃の2−メチル−4−(2−クロロフェ
ニル)−6−ジェトキシメチル−1,4−ジヒドロピリ
ジン−3,5−ジカルボシ酸ジエチルエステル を得る。 20) 2−( 2−タロロペンジリグン)−4.4−
ジェトキシアセト酢酸エチルエステル( 2. 4 2
f )、酢酸アンモニウム(Ip)、プロピオル酸メ
チルエステル(1me)および酢酸( 1 、e )の
混合物を30分間加熱還流し、V炭酸ナトl)ラム水泊
液に注加後、酢酸エチルで2回抽出する。抽出液を水洗
、次いで塩化ナトリウム飽和水溶液で洗浄後乾燥し濃縮
する。イ;Iられた赤色油状残渣をジエチルエーテルに
溶解し、析出する結晶を炉去する。加液を濃縮し、褐色
油状残渣(2.57f)を溶出溶媒(ベンセ゛ン:酢酸
エチル−10:1)を用いて楯″製スるト渭1”仄の4
−(2−クロロフエニル)−5−エトキシカルボニル−
6−ジェトキシメチル−1.4−ジヒドロピリジン−3
−カルシポジ酸メチルエステル(1.03ff)を得る
。 赤外線吸収スペクトル(フィルム) 3850、1700,1590.760cm−’核磁気
共鳴吸収スペクトル(δ, CDCl2)5、45(I
H,s)、6.20(IH,s)21) 同様にして、
次の化合物を得る。 (1)2−メチル−4−(3−ニトロフェニル)−5−
エトキシカルボニル−6−ジェトキシメチル−1,4−
ジヒドロピリジン−3−′カルボン酸の2−(N−ベン
ジル−N−メチルアミノ)エチルエステル 赤外線吸収スペクトル(フィルム) 8400.1700,1690,1610.152B。 1475.1B50,1275,1197,1092゜
1055.755,698cm−’ 績磁気共鳴吸収スペクトル(δ、 CDCl3−1−D
20 )1.21(9H,t、J=7Hz)、2.21
(3H,s)。 2.86(3H,s)、2.63(2H,t、J=6H
z)。 3.5(2H,s)、3.65(2H,q、J=7Hz
)、3.66(2H,q 、 J=7Hz) 、 4.
1 (2H,q) 、4.18(21−T。 L、J”6H2)、5.18(1)(、s)、、6.2
(IH,s)+\−ノ ロ、86(IH,s) 、 7.164m 8.16(
4H,m)(2)2−メチル−4−(3−ニトロフェニ
ル)−5−エトキシカルボニル−6−ジェトキシメチル
−1,4−ジヒドロピリジン−3−カルボン酸の2−(
NIN−ジエチルアミノ)エチルエステル(褐色油状物
質) (3)2−メチル−4−(3−ニトロフェニル)−5−
エトキシカルボニル−6−ジェトキシメチル−1,4−
ジヒドロピリジン−3−カルポジ酸の2−ヒドロキシエ
チルニスf)しくmp98−100℃)。 (4)2−メチル−4−(2−ニトロフェニル)−5−
エトキシカルボニル−6−ジェトキシメチル− 酸の2−ヒドロキシエチルエステル 赤外線吸収スペクトル(フィルム) 3530、3410,3360(sh)、1706(s
h)。 1697、1690(sb)、1532,1480,1
856。 1275、1208,1100,1105,860,8
32。 785cn’ 核磁気共鳴吸収スペクトル(δ, CDCl3)ζ−/
\−/ 1、0!=e1.45(’9H,m)、2.39(8H
,s)、2.24=eζ″′″″2 2、73( IH, broad) 、 8.4 #
45( IOH,m)(5)2−メチル−4−(2−ニ
トロフェニル)−6−エチレンジオキシメチル−1.4
ージヒドロピリジン−3.5−ジカルボン酸ジエチルエ
ステル(mI)152−158.5℃) 実施例2 1)2.6ービス(ジェトキシメチル)−4−(2−ク
ロロフェニル)−1.4−ジヒドロピリジシー3、5−
ジカルボン酸ジエチルエステル(1.7Ii)ノ7セI
−ン( I L+ne)溶液に6N−塩酸(1.5mf
)を加え、室温で3時間攪拌する。溜媒を留去し、残渣
をジエチルエーテルで抽出する。抽出液を水洗後)i?
′,燥し溶媒全留去すると橙色油状物質(1.35グ)
を7B7る。この油状物質は結晶化し、これをジエチル
エーテルから再結晶すると、mpg5−86℃ノJfj
色粒状品の2.6−シホルミルー4−(2−、/ロロ
フェニル)−1.4−’;ヒドロヒリシシー3.5ージ
カルボン酸ジエチルエステル2)2−メチル−4−(2
−クロロフェニル)−6−ジエトキシメチルー1.4−
ジヒドロピリジン−3.5−ジカルボン酸ジエチルエス
テル(452■)のアセトン( 5 ml )の溶液に
6N−塩酸(0,2〜0.3献)を加え.室温で1時間
攪拌する。溶媒を留去し、残渣を酢酸エチルで2回抽出
後抽出液を水洗乾燥する。溶媒を留去すると油状残渣が
得られ、これは結晶化する。この結晶をn−ヘキサジと
ジエチルエーテルの混液から再結晶すると、mp87−
88℃の黄橙色粒状品の2−ノチルー4−(210口フ
ェニル)−6−ホルミル−1、4−ジヒドロピリジ>−
8.5−ジカルボン酸ジエチルエステルt fW ;!
:r。 3)2−メチル−4−(2−クロロフェニル)−6−(
1.1−ジメトキシエチル)−1.4−ジヒドロピリジ
シー3,5−ジカルボン酸ジメチルエステル(409.
9Mny)のアセトン( 1 5 me )の溶液に6
N−塩酸( 0. 5 me )’を加え、室温で17
分間攪拌する。反応液を重炭酸す) IJクム飽和水溶
液で中和し、減圧上溶媒を留去する。残渣に水を加え放
首すると結晶が析出する。この結晶(350.2〜)を
P収し、乾燥後n−へキサンと酢酸エチルの混液から再
結晶するとmp161−162℃の黄色粒状晶の2−メ
チル−4−(2−クロロフェニル)−6−アセチル−1
,4−ジヒドロピリジン−3,5−ジカルポン酸ジメチ
ルエステルを得る。 4)2−メチル−4−(2−ニトロフェニル)−6−ジ
ェトキシメチル−1,4−ジヒドロピリジシー8.5−
ジカルボン酸ジエチルエステル(1,1563g)のア
セトン(101ne)の溶液に6N−塩酸(2,5Tn
e)を加え室温で30分間攪拌する。溶媒を留去し、残
渣に水を加え、次いで重炭酸す) IJクム水溶液で中
和する。析出する固形物をP取し、水洗乾燥すると黄色
粉末(0,9407y)を得る。 これをn−へキサンとエタノールの混液から再結晶する
とmplo]−103℃の2−メチル−4−(2−ニト
ロフェニル)−6−ホルミル−1,4−シヒドロピリジ
ン−3,5−ジカルボン酸ジエチルエステルの結晶ヲ得
る。 5)2−メチル−4−(3−ニトロフェニル)−6−ジ
エトキシメチル−1.4−ジヒドロピリジン−3,5−
ジカルボン酸ジエチルエステルmg )のアセトン(4
rne)の溶液に6N−塩酸(0.4mg )を加え、
室温で1時間攪拌する。溶媒を留去し、残渣に水を加え
て粉末化する。粉末を炉取し水洗後乾燥するとmp18
0 183°Cの2−メチル−4−(3−ニトロフェニ
ル)−6−ホルミル−1.4−ジヒドロビリジシー3.
5−ジカルボン酸ジエチルエステル( 8 6 0 T
ny )を1qる。 6)2−メチル−4−(2−)リフルオロメチルフェニ
ル)−6−ジェトキシメチル−1.4ージヒドロヒリシ
ン−3,5−ジカルボン酸ジエチルエステル(5.2y
)のアセトン( 5 、e )の溶液に6N塩酸( 5
me )を加え、室温で1.5時間攪拌する。 減圧下浦媒を留去し残渣を酢酸エチルで2回抽出する。 抽出液を水洗乾燥後溶媒を留去すると赤色油状の2−メ
チル−4−(2−)リフルオロメチルフェニル)−6−
ホルミル−X,4−ジヒドロピリジン−3.5 −シカ
ルボシ酸ジエチルエステル(4.217)を得る。 赤外線吸収スペクトル(ヌジョール) 3350、1700,1640,1605,1480,
l:l170。 1808、 1200, l 100, 1085,9
50,768m−’核磁気共鳴吸収スペクトル(δ,
CDCI8+ D20 )クーノ 1、2(6H,t,J=7Hz)、2.4(8H,s)
、&92 #4、88(4H,m)、5.72(IH,
s)、7.06(1B,s)。 7、24\”’! 7.6 2 ( 4H 、□)7)
2−メヂルー4−(2−メトキシフェニル)−6−ジェ
トキシメチル−1,4−ジヒドロピリジン−8.5−ジ
カルボン酸ジエチルエステル(447.5mg )のア
セトン( 7. 5 me )の溶液に6N−塩酸(0
.2J )を加え、室温で1時間攪拌する。反応液を実
施例2−4 )と同様に処理して、赤橙色結晶(871
2mg ) f1?得る。これをジエチルエーテルとn
−ヘキサジの混液から再結晶するとmpHl−112゛
Cの2−メチル−4−(2−メトキシフェニル)−6−
ホルミル−1.4−ジヒドロピリジシー3.5−ジカル
ボン酸ジエチルエステルの赤橙色粒状品を得る。 8)2−メチル−4−(2−クロロ−5−二トロフエニ
ル) −’6ーシエトキシメチルーX,4−ジヒドロビ
リジシ−3.5 −ジカルボン酸ジエチルエステル(5
.45p)のアセトン(54.5.e)の溶液に6N−
塩酸(5〆)を加え、室温で1.5時開攪拌後、減圧上
溶媒を留去する。残渣に水を加え15分間放置すると結
晶が析出する。この結晶をP取し水洗、乾燥後n−へキ
サンと酢酸エチルの混液から再結晶するとmp 172
−1 73°Cの2−メチル−4−(2−/ロワー5−
二トロフェニル)−6−ボルミルー1,4−ジヒドロピ
リジン−3.5−ジカルボン酸ジエヂルエステルの結晶
(347mg )を得る。 9)2−メヂルー4−(2−チェニル)−6−ジェトキ
シメチル−1.4ージヒドロピリジシー3.5−ジカル
ボン酸ジエチルエステル(424fng)のアセトン(
15,e)の溶液に6N−塩酸(0.2−+e)を加,
え、室温で1時間攪拌する。反応液を濃縮し、173、
清をジエチルニーデルで抽出する。抽出液を水洗、乾燥
後減圧下で溶媒を留去すると、黄色油状物質が得られる
。この油状物質はすぐ結晶化する。 この結晶fnーヘキサンと酢酸エチルの混液から再結晶
するとmp67−68.5℃の棺色粒状晶の2−メチル
−4−(2−チェニル)−6−ホルミル−r,4−ジヒ
ドロピリジン−8.5 −シカルボン酸ジエチルエステ
ル(247,7−y )を得ル。 10)2−メチル−4−(2−フリル)−6−ジェトキ
シメチル−1,4−ジヒドロピリジン−3,5−ジカル
ボシ酸ジグチルエステル セトン( 6 6 me )の〆液に6N−塩酸(6.
6me)を加え、室温で45分間攪拌する。減圧上溶媒
を留去し残)6を酢酸エチルて抽出する。抽出液を水洗
乾燥後濃,縮し、得られた油状物質(6.1y)を濱1
1iiB媒(クロロポルム:酢酸エヂルー20”1)を
1丁1いてシリカゲルカラムクロマトグラフィーに付t
0溶出液のうち薄層クロマトグラフィーで1スポツトを
示すフラクションの油状濃縮残渣(2,42)と複数の
スポラトラ示すフラクションの残渣( 7 0 0 m
y )からそれぞれ1.79yと410■の結晶か得ら
れる。これらの結晶を合し、n−ヘキサンから再結晶す
るとmp78−79.5°Cの2−メチル−4−(2−
フリル)−6−ホルミル−1、4−ジヒドロピリジシー
・3,5−ジカルボシ酸ジエチルエステルの針状晶(4
00シ)を得る。 11) 実施例2−1)と同様にして、2−メチル−4
−(2−ニトロフェニル)−5−エトキシカルボニル−
6−ジェトキシメチル−1.4−ジヒドロピリジン−3
−カルボン酸の2−エトキシエチルエステル( 1.9
g)、アセトン( 19 me )および6N−塩酸(
1.9mlりからmp107−108℃゛の2−メチル
−4−(2−ニトロフェニル)−5−エトキシカルボニ
ル−6−ホルミル−1,4−ジヒドロピリジシー3−カ
ルボジ酸酸の2−エトキシエチルエステルの結晶(ジイ
ソプロピルエーテルから再結晶)を得る。 12) 実施例2−6)と同様にして、2−メチル−4
−(2−二トロフェニル)−5−エトキシカルボニル−
6−ジエ1−キシメチル−+,4ージヒドロピリジンー
3ーカルボン酸の2−ヒドロキシエチルエステル(2.
5g)、アセトン( 3 0 、e )および6 N
=塩酸( 1 me )から2−メチル−4−(2−ニ
トロフェニル)−5−エトキシカルボニル−性油状物質
( 2. 1 0 y )を得る。 核磁気共鳴吸収スペクトル(δ, CDCl2)6、0
7(IH,s)、10.41(IH,s)13) 実施
例2−6)と同様にして、2−メチル−4−(2−二ト
ロフェニル)−5−エトキシ力ルポニノLi − 5
− ジェトキシメチル−1.4−シヒト。 ピリジン−3−カルシボン酸ジエチルエステル( 1.
57)、アセトン(15me)および6N−塩酸(15
me )からイ!1られた赤褐色油状物質を1〕−ヘキ
サンで洸1/rトすると2−メヂルー4−(2−二トロ
フェニル)−5−エトキシ力ルボニル−6−ホルミル−
1.4−E;ヒドロピリジン−3−カルホ゛シ酸ベンジ
ルエステルの結晶(1.30y)を得る。 赤外線吸収スペクトル(ヌジョール) 340、0,1699,1673,1608,1530
,1490。 1380、1355,1220,1110,103(1
,835。 795cm’ 核磁気共鳴吸収スペクトル(δ, CDCl2)\−2 1、21(3H,t,J=7Hz)、2.38(8H,
s)、4t=e4、4(2H,m)、5.07(2H,
s−)、6.01(IH,s)。 \−/ 6、9( IH, broad s) 、7.25 軸
7.8(9H,m) 。 10、33(IH,s) 14)実施例2−6)と同様にして、2−メチル−4−
(2−二トロフェニル)−5−エトキシカルボニル−6
−ジェトキシメチル−1.4ージヒドロピリジン−3−
カルポジ酸/2−ベンジルオキシエチルエステル および6N−塩酸( 2 lle )から赤色油状の2
−メチル−4−(2−二1−口フェニル)−5−エトキ
シカルボニル−6−ホルミル−I+4−ジヒドロピリジ
ン−3−カルボン酸の2−ベンシルオキシエチルエステ
ル(2.052) ヲf4フル。 赤外線吸収スペクトル(フィルム) 3g80,1695,1532,+485.1277、
+210。 1 100 、 1040 、 860 、 750
cJ’核磁気共鳴吸収スペクトル〔δ, CDCl2)
2、40(:(H,s)、4.48(2H,s)、6−
08(IH,s)。 10、40(IH,s) 15) 実施例2−6)と同様として、2−メチル−4
−(2−二トロフェニル)−5−エトキシカルボニル−
6−ジェトキシメチル−1,4−ジヒドロピリジン−3
−カルボン酸の2−フェノキシエチルエステル(1,2
4y)、アセトン(12,e)および6N−塩酸(1,
2me)から油状の2−メチル−4−(2−ニトロフェ
ニル)−5−エトキシカルボニル−6−ポルミル−1,
4−シヒドロヒリシシー3−カルボン酸の2−フェノキ
シエチルエステル(t]g)を得る。 赤外線吸収スペクトル(フィルム) 3400.1700,1640,1600.I5])、
1480゜1350.1240,1200.I+00,
860,785゜755 、692 cnJ’ 核磁気共11r)吸収スペクトル(δ、 CDCl5)
\−ノ 1.2(3H,t、J=7Hz)、2.4(3H,s)
、3.98判に一ノ 4.46(6H,m)、6.08(IH,s)、6.7
l−n7.76(9H,m)、IO’、4’(IH,5
)16)2−メチル−4−(3−ニトロフェニル)−5
−エトキシカルボニル−6−ジェトキシメチル−1,4
−ジヒドロピリジン−3−カルボン酸の2−エトキシエ
チルエステル(5,85I7)のアセトン(60me
)の溶液に6N−塩酸(8d )を加え、室温で約2時
間攪拌する。減圧下で泊媒を留去し、残渣に水を加え、
酢酸エチルで2回抽出する。抽出液を塩化ナトリクム水
溶液で洗浄後溶媒を留去すると赤色油状物質(5,72
)を得る。この油状物質は結晶r比する。これをn−ヘ
キサジとジエチルエーテルの混液で処理して粉末化し、
得られた粉末(4,81y)を炉収する。この粉末(1
,81!7)をジエチルエーテルと酢酸エチルの混液か
も再結晶するとmploo−101°Cの橙黄色粒状品
の2−メチル−4−(3−ニトロフェニル)−5−エト
キシカルボニル−6−ポルミル−1,4−ジヒドロピリ
ジン−3−カルボン酸の2−エトキシエチルエステル(
]、2F)を得る。 ・17)2−メチル−4−(3−ニトロフェニル)−5
−エトキシカルボニル−6−ジェトキシメチル−1,4
−ジヒドロピリジン−3−カルポジ酸の2− (N −
メ4−ル−N−ベンジルア三))エチルエステル 液に6N−塩酸(7rne)を加え、室温で3時間攪拌
する。減圧下で溶媒を留去し、残渣に水を加えると油状
物質が分前4する。重炭酸す) IJウムの粉末を添加
して液性をアルカリ性に調整し、酢酸エチルで抽出する
。抽出液を水洗乾燥後溶媒を留去すると赤色油状の2−
メチル−4−(3−ニトロフェニル)−5−工1−キシ
カルボニル−6−ホルミル−1.4−ジヒドロピリジン
−3−カルポジ酸の2−(N−メヂルーNーベシジルア
ミノ)エチルエステル(5.8y)を得る。 赤外線吸収スペクトル(フィルム) 8350、1785,1700,1690,1635,
1600。 1525’,1480,1350,12.79,121
5,1100。 1030、735cm 核磁気共鳴吸収スペクトル(δ, CDC13+D20
)1、29(3H,t,J=7Hz)、2.21(8H
,s)、2.45(3H,s)、2.63(2H,t,
J=6Hz)、3.51(2H。 \−/ \−) S)、3.95向4.42(2H,t)、8.95幻4
.42(2H,Q)、5.28(1)(、S)、7.0
8(IH,S)。 \−2 7、28Th8.12(4I(、m)、10.54(I
H,s)18)2−メチル−4−(3−ニトロフェニル
)−5−エトキシカルボニル−6−ジェトキシメチル−
1.4−ジヒドロピリジン−3−カルボン酸の2−(N
,N−ジエチルアミノ)エチルエステル(2.46y)
のアセトン( 2 4. 6 、e )の耐液に6N塩
酸( 2. 4 6 me )を加え、室温で2時間攪
拌する。反応液を重炭酸す) IJクム水溶液でpH
7に2−メチル−4−(3−ニトロフェニル)−5−エ
トキシカルボニル−6−ポルミル−1.4−ジヒドロピ
リジン−3−カルボン酸の2 CN,N−’.;エチル
アミノ)エチルエステル( 1.8 11 )を得る。 核磁気共鳴吸収スペクトル(δ, CDCl3)2、0
8(3H,s)、5.3(IH,s)、10.47(I
H,s)19)2−メチル−4−(3−ヒドロキシフェ
ニル)−6−ジェトキシメチル−1.4ージヒドロピリ
ジシー3.5−ジカルボシ酸ジエチルエステル(1.1
6p)のアセトン( 1 0 me )の溜液に6N塩
酸(1,y)を加え、室温で15時間攪拌する。 減圧上溶媒を留去し、残渣に水を加えて粉末化する。得
られた懸油液を酢酸エチルで抽出し、抽出液を水洗乾燥
後減圧下で溶媒を留去する。残渣をジエチルエーテルで
処理し、得られた結晶(0,8y)をn−ヘキサンとジ
エチルエーテルのU液から再結晶するとmp 141.
5−142.5℃の2−メチル−4−(3−ヒドロキシ
フェニル)−6−ホルミル−1,4−ジヒドロピリジン
−3,5−ジカルボン酸ジエチルエステルの結晶(13
0−y)を得る。 20) 4− (2−クロロフェニル)−5−エトキシ
カルボニル−6−ジェトキシメチル−1,4−ジヒドロ
ピリジン−3−カルボン酸メチルエステル(360mg
)のアセトン(lOI+Ie)の溶液に6N塩酸(0,
3,1’)を加え、室温で1.5時間攪拌する。 減圧下で溶媒を留去し、残渣に水を加え酢酸エチルで抽
出する。抽出液を濃縮すると橙色油状物質(0,26I
7)が得られる。この油状物質は結晶化し、この結晶を
n−へキサンから再結晶すると橙黄色粉末状の4−(2
−クロロフェニル)−5−エトキシ力ルポニル−6−ホ
ルミル−1,4−ジヒドロピリジン−3−カルボン酸メ
チルエステル(80.74)を得る。 赤外線吸収スペクトル(ヌジョール) 8300、1690,1675,1491,1442.
1B76。 1308、1221,1186,1090,1060,
831。 7 5 7 cm−’ 核磁気共鳴吸収スペクトル(δ, CDCl2)1、0
(8H,t,J=7Hz)、168(3H,s)、4.
18\−/ (2H,q.J=7Hz)、5.56(IH,s)、7
t=e7.6(6H,m)、10.44(IH,s)実
施例3 1)2−メチル−4−(2−クロロフェニル)−6−ホ
ルミル−1.4−ジヒドロピリジン−3.5−ジカルボ
ン酸ジエチルエステル(877、8■)、ヒドロキシル
アミン塩酸塩(83.4mg)および炭酸ナトリウム(
636Jng)のエタノール( I I+Ie )の溶
液を室温で30分間攪拌する。反応液を濃縮し・残渣に
水を加え酢酸エチルで抽出する。抽出液を水洗乾燥後濃
縮すると黄色油状物質(476〜)を得る。この油状物
質をn−ヘキサンで処理して2−メチル−4−(2−1
0ロフエニル)−6−ヒトロキシイミノメチルー1.4
−ジヒドロピリジシー3.5−ジカルボン酸ジエチルエ
ステルの結晶(818.8mg)を得、相当する6−シ
アノ休(、mp 1 8 6−1 8 7℃)に導いて
aagした。 2)2−メチル−4−(2−クロロフェニル)−6−ホ
ルミル−1.4−ジヒドロピリジン−3,5−ジカルボ
ン酸ジエチルエステル タ/−ルC2’me)溶eに85%ヒドラジン水加物(
14ty)と水( 1 me )の混合物を加え室温で
1時間攪拌する。減圧下で溶媒を留去し、残渣を酢酸エ
チルで抽出する。抽出液を水洗後、硫酸マグネカラムで
乾燥し、減圧下で濃縮する。得られた油状物質( 9
6 0 −y )を溶出溶媒(ベシゼシ:酢酸エチル=
1:1)を用いてシリカゲルカラムクロマトグラフィー
に付して油状物質(720〜)を得る。これを14時間
冷所に保存するとmp107−110℃の2−メチル−
4−(2−クロロフェニル)−6−ヒドラシノメチルー
1.4 −ジヒドロピリジン−8.5−ジカルボン酸ジ
エチルエステルの針状晶(120■)fI:得る。 3)2−メチル−4−(2−クロロフェニル)−6−ホ
ルミル− ジカルボシ酸ジエチルエステル(525.3my)、0
−メチルヒドロキシルアミン塩酸塩( 1 3 9.3
4 1+Iy )および99%エタノール(211e
)の混合物に炭酸ナトリウム(88.5mg)の水(1
me)の溶液f:攪拌丁室扇で20分を要して滴下し、
さらK10分間攪拌する。減圧下で溶媒を留去し、残渣
に水をカラムで乾燥した後、減圧下で濃縮する。得られ
た油状物質は結晶化する。この結晶をn−ヘキサンで洗
浄し得られた粉末(504.6〜)をn−ヘキサジ(1
0部)とジエチルエーテル(1部)の混液から再結晶す
るとmpHO−112℃の2−メチル−4−(2−クロ
ロフェニル)−6−メドキシイミノメヂルー1.4ージ
ヒドロピリジン−3、5−ジカルボン酸ジエチルエステ
ルの黄色粒状晶(301.5〜)を得る。 4)2−メチル−4−(2−ニトロフェニル)−6−ホ
ルミル− ジカルボン酸ジエチルエステル とN,N−ジメチルトリメチレジジアミン( 8 0
6.6mg)、p−トルエンスルボン酸(触媒量)およ
び乾燥ベンゼン( 2 0 me )の混合物を共沸脱
水条件下で4.5時間加熱還流する。反応液を水洗後、
硫酸マグネシウムで乾燥し、減圧下で濃縮すると褐色油
状の2−メチル−4−(2−ニトロフェニル)−6−C
B−CN,N−ジメチルレア三ノ)プロピルイミノメチ
ル−1.4−ジヒドロビリジン−3.5ージカルボン酸
ジエチルエステル を1υ・る。 赤外線吸収スペクトル(フィルム) 3350、1710,1695,1584,1487.
1280。 1200、1100,1043,860,828,78
5。 753、715,680砿−1 核磁気共鳴吸収スペクトル(δ, CDCl2)1、1
8(3H,t)、1.2(8H,t)、2.25(6H
,s)。 2、41(3H,s)、8.67(2H,broad
t ) 。 \−ノ くー2 8、8匂4、8(8H,m)、5.97(IH,s)、
7.2キ鳴7、8(4H,m)、7.8(IH,bro
ad s)、、8.97(IH。 t,J=IHz) 5)2−メチル−4−(2−二トロフェニル)−6−ホ
ルミル−1.4−ジヒドロピリジン−3.5−ジカルボ
ン酸ジエチルエステル N,N−ジエチルエチレンジアミン(290.5++v
)、p−)ルエンスルホシ酸(触媒量)および乾燥ベシ
ゼ〉( 29 me )の混合物を共沸脱水条件下で4
時間加熱還流する。反応液に酉酸エチルを加え,。 次いで水洗乾燥し、減圧下で濃縮すると赤色油状の2−
メチル−4−(2−ニトロフェニル)−6−(2−(N
,N−ジエチルアミノ)エチルシイミノメチル−1.4
ージヒドロビリジシー3,5−ジカルボン酸ジエチルエ
ステル(]、1711F)’を得る。 赤外線吸収スペクトル(フィルム) 3350、1700,1685,1528,1475,
1351。 127B,1090,852,821,788,746
,708−重 堕磁気共鳴吸収スベクトル(δ, CDCl2)2、4
8(3H,s)、5.99(IH,s)、8.96(I
H,t。 J=IHz) 6)2−メチル−4−(2−ニトロフェニル)−6−ホ
ルミル− ジカルボン酸ジエチルエステル 2−アミノエタノール(185.e)、I) hルxシ
スルポシ酸(触媒量)、乾燥ベンヤ゛シ( 2 0 I
IIe )の混へ物を共沸脱水条件下で1.5時間加熱
還流する。冷後反応液に水を加え、次いて2回水洗し、
水層t II+:酸エチルで抽出する。抽出液と先のベ
ンゼン層を合し、硫酸マグネシウムで乾燥後減圧下網 で濃縮1−る(!:粘り件部状の2−メチル−4−(2
−二トDフエニル)−6−(2−ヒドロキシエチル)イ
ミノメチル−1.4−ジヒドロピリジ〉−3、5−ジカ
ルボン酸ジエチルエステル(1.2397y)を得る。 赤外線吸収スペクトル(フィルム) 3500、8360,1694,1536,1484,
1280。 1220、1101,762,758cm−’核磁気共
鳴吸収スペクトル(δ. CDCl2)1、18(8H
,t,J=7Hz)、1.20(8H,t,J=7Hz
)。 2(IH,broads)、2.38(3H,s)、8
.’8Nン4.3(4H,m) 、 8.87(4H,
broad s) 、 5.96(IH,s)+7、
2’#’7.8( 4H 、m) 、 7.8( IH
、 broad s ) 。 9、0( IH, broad s )7)−(1)
2−メチル−4−(2−)リフルオロメチルフェニル)
−6−ホルミル−1.4−E;ヒドロピリジン−3.5
−ジカルボン酸ジエチルエステル( 8 7 ’0 −
y )、ヒドロキシルアミン塩酸塩(147rq )お
よび炭酸ナトリウム(112.1−y)のエタノール(
5 me )の溶液を室温で30分間攪拌する。 反応液をa縮し、残故に水を加え酢酸エチルで抽出する
。抽出液を塩化ナトリクム飽和水溶液で洗浄し、硫酸マ
グネシウムで乾燥後減圧下で濃縮すると粘稠性油状物質
(0.992!I)を得る。得られた油状物質を溶出溶
媒(ベンゼン:酢酸エチル=IO:1)を用いてシリカ
ゲルカラムクロマトグラフィーに付して精製すると黄色
粉状の2−メチル−4−(2−)リフルオロメチルフェ
ニル)6、ヒドロキシイミノメチル・1.4 ジヒドロ
ピリジン・6,5 ジカルボン酸ジエチルエステル(0
,52g)を得る。 赤外線吸収スペクトル(ヌジョー/I/)3410t1
695+1680e1655*1483+1445*1
370.130’L1221,1106’、1090,
1057゜1034.1010,985,772cm”
1核磁気共鳴吸収ヌペク) /l/ (δ、 CDCl
ρ1.17(31]tt、J=7Hz)tl、20(3
11+ttJ=7Hz)*2.35(3H+S)*3.
8−4.4(4H*m)y5.64(IHsbroad
s )s6.91(IH瀞broads)yZ2−7
.7(4)1mm)t8.4(IH+broad s)
、8.8(IHls)7)(212・メチル・・4−(
2・・トリフルオロメチルフエニ)V)・ 6 ホlレ
ミル・ 1,4 ・ジヒドロピリジン 6,5 ジカル
ボン酸ジエチルエステル(1,23g)、ヒドロキシル
アミン塩酸塩(250,2yny >のエフノー/l/
(5肩l)の溶液に炭酸すトリウム(1908q)の水
(1,5m/)の溶液を加え、室温で30分間撹拌する
。反応液を濃縮し、残渣に水を加え酢酸エチルで抽出す
る。抽出液を塩化ナトリウム飽和水溶液で洗浄し、硫酸
マグネシウムで乾燥後減圧下で濃縮すると油状物質を得
る。 この油状物質をn ヘキサンで処理して結晶化すると2
メグ/L/ 4 (2トリフロオロメチル・フエニ/
I/)−6ヒドロキシイミノメチル−1,4−ジヒドロ
ピリジン・6.5−ジカルボン酸ジエチルエステルの結
晶(to9g)を得る。 8)2−メチル−4−(3−ニトロフェニル)−5−工
トキシカルボニル−6−ホルミル−1,4−ジヒドロピ
リジシー3−カルボン酸の2−(N−14−ルーN−ベ
ンジルアミノ)エチルエステル(]、0]5’7)、ヒ
ドロキシルアミン塩酸塩(116゜3 mg )および
エタノール(3、e )の混合物に炭酸ナトリウム(1
27,2n1g)の水(1+++e)の溶液を徐々に滴
下し、室温で50分間攪拌する。減圧下で反応液を濃縮
し、残渣に水を加え酢酸エチルで抽出する。抽出液を塩
化ナトリクム水溶液で洗浄し乾燥後減圧下で濃縮する吉
黄色油状の2−メチル−4−(3−ニトロフェニル)−
5−エトキシカルボニル−6−ヒドロキシイミノメチル
−1,4−ジヒドロピリジシー3−カルボン酸の2−(
N−メチル−N−ベンジルアミノ)エチルエステル(1
,oIy)を得る。 赤外線吸収スペクトル(フィルム) 8350.1690,1460,1375.l348.
.1205゜1098.1044,738,720,7
00(!II+−’核磁気共鳴吸収スペクトル(δ、C
DCl5)1.22(3H,t、J−7Hz)、2.2
6(3H,s)、2.36(3H,s)、2.70(2
H,t、J=6Hz)、13.58(2H。 s)、4.09(2H,q、J=7Hz)、4.18(
2H,t。 に−/ J=6Hz)、5.14(IH,s)、7.1 m8.
1(IOH,m)。 8.97(1)1,5) 9)前記実施例3−1)〜3−8)と同様にして、次の
化合物を得る。 (1)2−メチル−4−(2−ニトロフェニル)−〇−
ヒドロキシイミノメチルー1,4−ジヒドロピリジン−
3,5−ジカルボン酸ジエチルエステル (2)2−メヂルー4−(2−クロロ−5−二トロフェ
ニル)−6−ヒドロキシイミノメチルー1.4−ジヒド
ロピリジン−3,5−ジカルボン酸ジエチルエステル (3)2−メチル−4−(2−フリル)−6−ヒドロキ
シイミノメチル−1,4−ジヒドロピリジン−3,5−
シカルボシ酸ジエチルエステル(4)2−メチル−4−
(3−ニトロフェニル)−5−工トキシカルボニル−6
−ヒトロキシイ:ノメチルー1.4ージヒドロピリジン
−3−カルポジ酸の2−エトキシエチルエステル(5)
2−メチル−4−(3−ニトロフェニル)−5−エトキ
シカルボニル−6−ヒドロキシイミノメチル−1,4−
ジヒドロピリジン−3−カルボン酸の2−(N,N−ジ
エチルアミノ)エチルエステル これら9)−(1)−(5)の化合物はそれぞれ相当す
る6−シアン休に導いて確認した。 実施例4 1)−(1) 2−メチル−4−(2−クロロフェニル
)−6−ヒトロキシイミノメチルー1.4−ジヒドロピ
リジン−3.5−ジカルボン酸ジエチルエステル(0.
6135+7)、N,N’−ジシクロへキシルカルボジ
イミド(804.6mg)およびピリジン( 3 、e
)の混合物を6時間加熱還流する。反応液を希塩酸で
酸性にし酢酸エチルで抽出する。析出する不溶物性をP
去し、混液を水洗後硫酸マグネシウムで乾燥する。減圧
下て溶媒を留去し、残渣にジエチルエーテルを加え濾過
する。混液を減圧下で濃縮し得られた赤色油状物質(
70 8. 7 mg)を溶出溶媒(ベンゼン:酢酸エ
チル−10:l)を用いてシリカゲルカラムクロマトグ
ラフィーに付して精製しn−へキサンで処理して結晶化
する。得られた結晶をn−ヘキサンおよびジエチルエー
テルの混液から再結晶するとmp 136−137°C
の2−メチル−4−(2−クロロフェニル)−6−ジア
ツー1.4−ジヒドロピリジン−3,5−ジカルボン酸
ジエチルエステルの黄色結晶( 4 1 7. 1 f
flt )を得る。 1 ) − (2) 2−メチル−4−(2〜タロロフ
エニル)−6−ホルミル−1.4−ジヒドロピリジシー
3.5〜ジカルボシ酸ジエチルエステル(377、8−
g)、硅酸ナトリウム(125mg)、ヒドロキシルア
ミン塩酸塩(79.98−g)および蓚酸(1.5mc
’)の混合物を1時間加熱還流する。反応液に水を加え
、酢酸エチルで抽出し、不溶物を瀘去する。混液を水、
重炭酸ナトリウム、水次いで塩化ナトリウム飽和水溶液
で順次洗浄後硫酸マグネシウムで乾燥し、溶媒を留去す
る。残液にジエチルエーテルを加え、不溶粉末をP収し
、加液を減圧下で濃縮する。f!7られた油状物質(
2 1 0 rng)をn−ヘキサジ吉ジエチルエーテ
ルの混液で処理すると2−メチル−4−(2−10ロフ
エニル)−6−ジアツー1.4−ジヒドロピリジシー3
,5−ジカルボン酸ジエチルエステルの結晶(154。 i rq )を得る。 このものけ標品により同定した。 また、先に枦収した不溶粉末として、1−オキ:/−6
−メチル−8−(2−クロロフェニル)−5、8−ジヒ
ドロ−IH−ピリド[2,3−d〕[ll。 2〕オキサジン−7−カルボン酸エチルエステルの黄色
粉末(110mg)を得る。 赤外線吸収スペクトル 3g40,3250,1730,1698,1686(
sh)。 1670、1504.1B74,1235,1169,
1094。 972 、 884 、 778 、 755 cm
’核磁気共鳴吸収スペクトル(δ,DMSOーd6)0
、98(3H,t,J=7Hz)、2.37(3H,s
)、3.90\−/ (2H,q,J=7Hz)、5.85(IH,s)、7
.1 −1=o7.5( 4 H 、 lη)、10.
02(IH,s)、10.35(IH,s)1)−(3
) 2−メチル−4−(2−クロロフェニル)−6ーホ
ル三ルー1.4−ジヒドロピリジシー3.5ージカルボ
ン酸ジエチルエステル( 3 7 7. 8 rny
)、硅酸ナトリウム(125Tng)、ヒドロキシルア
ミン塩酸塩(7993ffIg)および蓚酸(1.5m
+りの混合物を室温で5分間攪拌した後無水酢酸(02
meを加え室温で20分間攪拌、次いで1時間加熱還流
する。反応液に水を加え、酢酸エチルで抽出する。抽出
液を重炭酸ナトリウム水溶液、水次いで塩化ナトリウム
飽和水溶液で順次洗浄し、硫酸マグネシウムで乾燥後減
圧下で濃縮する。得られた褐色油状物質(0,41g)
をジエチルエーテルと11−ヘキサンの混液で処理する
と黄色粉状の2−メチル−4−(2−クロロフェニル)
−6−シ゛アノ−1,4−ジヒドロピリジン−3,5−
ジカルボン酸ジエチルエステル(207++Ig)を得
る。このものは標品により同定した。 1)−(4) 2−メチル−4−(2−クロロフェニル
)−6−;l−ルミルー −ジカルボン酸ジエチルエステル(877、8 y+y
)、酢酸ナトリウム(164−v)、ヒドロキシルア
ミン塩酸塩( 8 0 mg )および酢酸(1,5m
e)の混合物を室温で30分間攪拌した後、無水酢酸(
02me ) f加え、室温で1時間攪拌次いでさらに
l肋間加熱還流する。反応液に水を加え、酢酸エチルで
抽出し、抽出液を水、重炭酸ナトリクム水溶液次いで水
で順次洗浄後硫酸マグネシウムで乾燥し、減圧下で濃縮
する。得られた黄色油状物質(410mg )をn−へ
キサンで処理すると2−メチル−4−(2−クロロフェ
ニル)−6−ジアツー1.4−シヒドロピリジシ−3,
5−ジカルボン酸ジエチルエステルの結晶( 8 4
2.4■)を得る。このものは標品により同定した。 2)2−メチル−4−(2−ニトロフェニル)−6−ホ
ルミル−1,4−ジヒドロピリジシー3.5−ジカルポ
シ酸ジエチルエステル(2.08y)、ff14酸ナト
リウム(861.4〜)、ヒドロキシルアミン塩酸塩(
417−y)および酢酸(15mr)の混合物を室温で
30分間攪拌した後、無水酢酸(1me )を加え、室
温で90分間攪拌次いでさらに1時間加熱還流する。減
圧下で酢酸を留去し、反応液に水を加え、重炭酸す)
IJクムでpH 7に調整した後ジエチルエーテルで抽
出する。抽出液を水洗し、硫酸マグネシウムで乾燥した
後減圧下で濃縮する。得られた油状物質を溶出溶媒(ベ
ンゼン:酢酸エチル−4:l)を用いてシリカゲルカラ
ムクロマトグラフィーに付す。得られた油状物質(1.
7gI)eジエチルエーテル 混液で処理して得られた結晶(1.5p)をジエチルエ
ーテルとn−ヘキサンの混液から再結晶するとmp ]
2 6−1 2 7.5℃の2−メチル−4−(2−
ニトロフェニル)−6−ジアツー1.4−ジヒドロピリ
ジン−3.5−ジカルボン酸ジエチルエステルの結晶(
1.28p)を得る。 3)−(1)2−メチル−4−(2−トリフルオロメチ
ルフェニル)−6−ヒトロキシイミノメチルー1、4−
ジヒドロピリジン−3.5−ジカルボン酸ジエチルエス
テル(0.49F)およびチオニルクロライド(1.5
11e)の乾燥ジエチルエーテル(1.5me )の溶
液を室温で30分間攪拌する。反応液を濃縮し、残渣に
水を加えた後、酢酸エチルで抽出する。抽出液を水洗後
、硫酸マグネシウムで乾・操し、減圧下で濃縮する。f
υられた油状物質( 0.9 9グ)を溶出溶媒(ベシ
ゼシ:酢酸エチル−5:1)を用いてシリカゲルカラム
クロマトグラフィーにイ(Jして精製し、次いでn−へ
キサンで処理して黄色粉末(50−v)を得る。これを
ジエチルエーテルと+1−”、キサンの混液から再結晶
するとmp140−148℃の2−メチル−4−(2−
トリフルオロメチルフェニル)−6−ジアツー1.4−
ジヒドロピリジン−3.5−ジカルボン酸ジエチルエス
テルの結晶を得る。 8 ) − (2) 2−メチル−4−(2− )リフ
ルオロメチルフェニル)−6−ホルミル−1.4−ジヒ
ドロピリジン−3.5−ジカルボン酸ジエチルエステル
(1.09y)、N,N’−ジシクロへキシルカルボジ
イミド(1.319F)およびピリジン( 5 me
)の混合物を6.5時間加熱還流する。ピリジンを留去
後、残渣に希塩酸を加え10分間攪拌した後酢酸エチル
で抽出する。不溶物を沖去し、P液を水洗後硫酸マグネ
シウムで乾燥し減圧下で濃縮する。 得られた褐色油状物質(+09り)を溶出溶媒(ベンセ
゛ン:酢酸エチル=IO:I)を用いてシリカゲルカラ
ムクロマトグラフィーを用いて精製し、n−ヘキサンで
処理して結晶化する。析出物をP取し、n−ヘキサンで
洗浄した後、得られた黄色粉末(610り)をジエチル
エーテルとn−ヘキサンの混液から再結晶するとmp1
40−143°Cの2−メチル−4−(2−)リフルオ
ロメチルフェニル)−6−ジアツー1.4−ジヒドロピ
リジン−3,5−ジカルボン酸ジエチルエステルの結晶
を得る。 3 ) −(3) 2−メチル−4−(2−)リフルオ
ロメチルフェニル)−6−ホルミル−1,4−ジヒドロ
ピリジン−S、S−シカルボシ酸ジエチルエステル(2
o5.7++v)、酢酸ナトリウム(82−y)、ヒド
ロキシルアミン塩酸塩(40mg)および酢酸(+.5
,r)の混合物を室温で30分間攪拌した後、無水酢酸
( 0. 1 rne )を加え、室温で1.5時間攪
拌次いでさらに1時間加熱還流する。反応液に水を加え
、酢酸エチルで抽出し、抽出液を水、重炭酸ナトリクム
水溶液次いで水で順次洗浄後瀝酸マグネカラムで乾燥し
、減圧下で濃縮する。得られた油状物質( 20 1−
w)を溶出溶媒(ベンゼン:酢酸エチル−5:l)を用
いてシリカゲルカラムクロマトグラフィーに付して一精
製し、得られた油状物質(172.4my)をn−ヘキ
サンで処理すると2−メチル−4−(2−)リフルオロ
メチルフェニル)−46−ジアツー1.4−ジヒドロピ
リジン−3、5−ジカルボン酸ジエチルエステルの粉末
(118rnI)を得る。このものを標品により同定し
た。 4)2−メチル−4−(2−クロロ−5−二トロフェニ
ル)−6−ホルミル−1.4−シヒドロヒリジンー3.
5ージカルボン酸ジエチルエステルy)、酢酸ナトリウ
ム(1.486y)、ヒドロキシルアミン塩酸塩(69
5my)および酢酸(36me )の混合物を室温で2
.5時間攪拌した後、無水酢酸(211e)を加え、室
温で30分間攪拌次いでさらに1.5時間加熱還流する
。酢酸を留去した後、残渣に水および酢酸エチルを加え
、捨型炭酸ナトリウム水溶液で2回、次いで塩化ナトリ
ウム水溶液で洗浄後硫酸マグネシウムで乾燥し、減圧下
で濃縮する。残渣にジエチルエーテルを加え、得られた
粉末(2.5y)を溶出溶媒(ベンゼン:酢酸エチル−
10:1)を用いてシリカゲルカラムクロマトグラフィ
ーに(−1す。溶出液について、薄層クロマトグラフィ
ーで1スポツトを示すフラクションを濃縮して得られた
結晶(450IIIy)と複数のスボノトヲ示すフラク
ションを濃縮して得られた結晶(1.Ofi)を合し、
ベンゼンと酢酸エチルの混液かも再結晶するとmp20
4、5−205.5℃の2−メヂルー4−(2−クロロ
−5−ニトロフェニル)−6−ジアツー1.4−ジヒド
ロピリジ>−3.5−ジカルボン酸ジエチルエステルの
結晶( 6 5 7 my )を得名。 5)2−メチル−4−(2−フリル)−6−ホルミル−
1.4−ジヒドロピリジン−3.5−ジカルボン酸ジエ
チルエステル(1.6F)、酢酸ナトリウム(767、
6my)、ヒドロキシルアミン塩酸塩(383.6−y
)および酢酸(14.e)の轟合物を室温で30分間攪
拌した後無水酢酸(1−)を加え、室温で1.5時間攪
拌次いでさらに1時間加熱還流する。酢酸を留去し、残
渣に水を加え、酢酸エチルで抽出する。抽出液を重炭酸
ナトリクム飽和水溶液次いで水で順次洗浄後乾燥し、減
圧下で濃縮する。得られた褐色油状物質(1.sy)を
溶出溶媒(クロロホルム:酢酸エチル=5 : 1 )
を用いてシリカゲルカラムクロマトグラフィーに付す。 溶出液についてR層りロマトグラフィーで1スポツトを
示すフラクションの濃縮液( 9 2 0 −y )と
複数のスポットを示すフラクショ〉の濃縮液( 4 5
0 −y )から得られる結晶(合計8 7 5 −
y )をジエチルエーテルとn−ヘキサンの混液から再
結晶するとmp139−141℃の2−メチル−4−(
2−フリル)−6−ジアツー1.4−ジヒドロピリジン
−3,5−ジカルボン酸ジエチルエステルの結晶( 8
1 8 −y )を得る。 6)−(1) 2−メチル−4−(3−ニトロフェニル
)−5−エトキシカルボニル−6−ヒドロキシイミノメ
チル−1.4−ジヒドロピリジン−3−カルポジ酸の2
−(N−ベンジル−N−メチルアミノ)エチルエステル
(o.91p)、N,N’−ジシクロへキシルカルボジ
イミド(0.987y)およびピリジン(5me)の混
合液を室温で3時間加熱還流する。減圧下でピリジンを
留去した後、残渣に水を加え酢酸エチルで抽出する。不
溶物を枦去し、F液を水洗後硫酸マグネカラムで乾燥し
、減圧下で濃縮する。得られた赤色油状物質x.ey)
を溶出mWcベンゼン:酢酸エチル−2:I)’を用い
てシリカゲルカラムクロマトグラフィーに付して精製す
ると赤色油状の2−メチル−4−(3−二トロフエニル
)−5−エトキシカルボニル−6−シアノ− 酸の2−(N−ベンジル−N−メチルアミノ)エチルエ
ステル(0.68り)’!i=得ル。 赤外線吸収スペクトル(ヌジョール) 3320、8250(sb#i=)、2240.170
8。 1685、15’25,1500,1345,1293
,1210。 1 1 00 、 10B0 、 780 、 785
.、 700 am−’核磁気共鳴吸収スペクトル(δ
,CDc13)1、25(3H,t,J=7Hz)、2
.15(3H,s)、2.39上記で得られた化合物を
ジエチルエーテルに溶解した離液に、エタノール性塩酸
を加え濃縮する。 残渣をn−ヘキサンで粉末化し、粉末をP取する。 これを水性エタノールから再結晶するとmp228−2
29°Cの2−メチル−4−(3−ニトロフェニル)−
57.:cトキシカルポニルー6−シアノ−1、4−ジ
ヒドロピリジン−3−カルボン酸の2−(N−ベンジル
−N−メチルアミノ)エチルエステルの塩酸塩の黄色結
晶(460.8mg)を得る。 6 )− (2) 2−メヂルー4−(3−ニトロフェ
ニル)−5−エトキシカルボニル−6−ホルミル−1.
4−ジヒドロピリジン−3−カルボ〉酸の2−CN−ヘ
ンシル−N−メチルフェニルアミノ)エチルエステル(
253.8mg)、酢酸ナトリウム(82mg)、ヒド
ロキシルアミン塩酸塩(40mg)および酢酸( 1
lIe )の混合物を室温で30分間攪拌した後、無水
酢酸( 0. 1mg )を加え、室温で1時間攪拌次
いでさらに1時間加熱還流する。反応液に水を加え、重
炭酸ナトリウムで中和した後酢酸エチルで抽出する。抽
出液を重炭酸す) IJクム水水溶液−で水で洗浄後硫
酸マグネシウムで乾燥し、減圧下で濃縮するさ油状の2
−メチル−4−(3−ニトロフェニル)−5−エトキシ
カルボニル−6−シアノ−1.4−ジヒドロピリジン−
3−カルボン酸の2−(N−ベンジル−N−メチルアミ
ノ)エチルエステル( 2 5 0 my )を得る。 このものは標品により同定した。 7)実施例4−2)と同様にして、2−メチル−4−(
”3−ニトロフェニル)−5−エトキシカルボニル−6
−ホルミル−1.4−ジヒドロピリジン−3−カルポジ
酸の2−( N,N−ジエチルアミノ)エチルエステル
(1.66F)、酢酸ナトリウム(0.593り)、ヒ
ドロキシルアミン塩酸塩(o.302y )および酢酸
( 1 2 me )の混合物と無水酢酸(1.ELI
e)から得た結晶( 7 0 0 my ) f x
タンールから再結晶してITII) I 5 0−1
5 2℃の2−メチル−4−(3−ニトロフェニル)−
5−エトキシカルボニル−6−シアノ−1.4−ジヒド
ロピリジン−3−カルボン酸の2−(N,N−E;エチ
ルアミノ)エチルエステルの結晶(420mg)’Th
f45る。 8)2−メチル−4−(3−ニトロフェニル)=5−エ
トキシカルボニル−6−ホルミル−ジヒドロピリジン−
3−カルボン酸の2−エトキシエチルエステル(3.O
Oy)、酢酸ナトリウム( 1.1 8’8 2 f
)、ヒドロキシルアミン塩酸塩(0.5547り)およ
び酢酸(1ome)の混召物を室温で30分間攪拌した
後、無水酢酸(1.4.e)を加え、室温で1時間攪拌
次いてさらに1時間加熱還流する。減圧下で酢酸を留去
した後残渣に水を加え、重炭酸ナトリウム水溶液で中和
し酢酸エチルで抽出する。抽出液を水、次いで塩化ナト
リウム飽和水溶液で洗浄後減圧下で濃縮する。得られた
黄色油状物質を溶出賄媒(ベンゼン:酢酸エチル−5:
l)を用いてシリカゲルカラムクロマトグラフィーに付
し、目的物質を含有するフラクションから黄色油状物質
(1.74y)を得る。この油状物質は結晶(1.56
g)になる。これをベンゼンから再結晶するとmp89
−91°Cの2−メチル−4−(3−ニトロフェニル)
−5−エトキシカルボニル−6−シアノ−1.4−ジヒ
ドロピリジン−3−カルボン酸の2−エトキシエチルエ
ステル( 1ン3分子の結晶ベンゼンが付加している)
の黄色粉末(+.5.P)を得る。この粉末をジエチル
エーテルおよびn−ヘキサンの混液から再結晶するとm
pH5−116°Cの2−メチル−4−(3−ニトロフ
ェニル)−5−エトキシカルボニル−6−シアノ−1,
4−ジヒドロピリジン−3−カルポジ酸の2−エトキシ
エチルエステルの結晶をfqる。 9)2−メチル−4−(3−ニトロフェニル)−6−ボ
ルミルー1.4−ジヒドロピリジン−3,5−ジカルボ
ン酸ジエチルエステル(1,9418g)、酢酸ナトリ
ウム(820my)、ヒドロキシルアミン塩酸塩(39
9,6mg)および酢酸(7,5mg)の混合物を室温
で30分間4畳押した後、無水酢酸(1mlり′f:加
え、室温で1時間攪拌次いでさらに1時間加熱還流する
。酢酸を留去し残渣に水を加え、重炭酸ナトリウム飽和
水溶液で中和した後、析出する油状物質を酢酸エチルで
抽出する。抽出液を塩化ナトリクム水〆液で洗浄後乾燥
し、減圧下で溶媒を留去する。得られた橙黄色油状物質
(2,0103m)は結晶化し、これをジエチルエーテ
ル、酢酸エチルおよびn−ヘキサジの混液から再結晶す
ると黄色粉末を得る。わずかに残存する不純物が混入す
るのでこの粉末をベンゼン(5部)および酢酸エチル(
1部)の混液に溶解し、その溶液をシリカゲルで渥過し
r液を濃縮する。 得られた結晶(102y)をベンゼンおよびジエチルエ
ーテルの混液から再結晶するとmp174−177℃の
2−メチル−4−〇ニトロトロフェニル)−6−ジアツ
ー1,4−ジヒドロピリジン−3,5−ジカルボン酸ジ
エチルエステルの黄色粒状晶(0,8479fl’)を
得−る。 10) 実施例4−2)と同様にして、2−メチル−4
−(2−二トロフェニル)−5−エトキシカルボニル−
6−ホルミル−1,4−ジヒドロピリシシー3−カルボ
ン酸の2〜ベシシルオキシェチルエステル(20り)、
酢酸ナトリウム(662,9my )、ヒドロキシルア
ミン塩酸塩(3369mg)および酢酸(15,/)の
混合物および無水酢酸C1,5d)から結晶(767m
g)を得る。これをベンゼンとジエチルエーテルの混液
から再結晶すると2−メチル−4−(2−ニトロフェニ
ル)−5−エトキシカルボニル−6−シアノ− ジシー3−カルボン酸の2−ベンジルオキシエチルエス
テルの淡黄色結晶(450rny)(さらにジエチルエ
ーテルと11−ヘキサンから再結晶するとmp 139
−140℃)を得る。 11)実施例4−2)と同様にして、2−メチル−4−
(2−ニトロフェニル)−5−エトキシカルボニル−6
−ボルミルー1,4−ジヒドロピリジン−3−カルポジ
酸の2−7エノキシエチルエステ/I/( 1.0 3
fZ )、ヒドロキシルアミシ塩り塩C1q8、 6
mg )、酢酸ナトリウム( 3 5 2 rny
)および酢酸( g me )の混合物および無水酢酸
(1mg)から油状1) 2 − 1 チル−4−(2
−ニトロフェニル)−5−工l・キシカルボニル−6−
シアノ−1.4−ジヒドロピリジン−3−カルボン酸の
2−フエノキシエチルエステル(42oI+Ig〕を得
る。 赤外線吸収スペクトル(KBr) 3330、2250,1710,1600,1530,
1500。 1300、1216.1110.757cm−’核磁気
共鳴吸収スペクトル(δ,CDCI3)<−7 1、2(3H,t 、J=7Hz)、2.36(3H,
s)、4 絢4、4(6H,m)、6,05’(IH,
s)、6.73(IH,m)。 6、83クコ7、66(9H,□) 12) 実施例4−2)と同様にして、2−メチル−4
−(2−二トロフェニル)−5−エトキシカルボニル−
6−ホルミル−1.4−ジヒドロピリジン−3−カルボ
ン酸の2−エトキシエチルエステル(900rng)、
酢酸ナトリウム( 8 4 1 my )、ヒドロキシ
ルアミン塩酸塩(167−y)および酢酸( 、7 m
e )の混合物と無水酢酸( I me )から2−メ
4−ルー 4 − (’2−二トロフェニル)−5−エ
トキシカルボニル−6−シアノ−1.4−ジヒドロピリ
ジン−3−カルボ〉酸の2−エトキシエチルエステ/L
/の結晶( 4 2 0 =y ) (ジエチルニーテ
ルトn−ヘキサジから再結晶してmp 1 2 9.5
−130.5℃)を得る。 13) 実施例4−2)と同様にして、2−メチル−4
−(2−ニトロフェニル)−6−ホルミルメチル−1.
4−ジヒドロピリジン−3.5−ジカルボン酸ジエチル
エステル、ヒドロキシルアミン塩酸塩、酢酸ナトリウム
、酢酸および無水酢酸から、油状の2−メチル−4−(
2−ニトロフェニル)−5−エトキシカルボニル−6−
シアノメチル−1,4−ジヒドロピリジン−3,5−ジ
カルボン酸ジエチルエステルを得る。 赤外線吸収スペクトル(リキッド) 2200側−1 核磁気共鳴吸収スペクトル(δ、CDCl5)ζ−ノ 1.17(6H,t、J=7Hz)、2.32(3H,
s)、3.9−tw4.3(4H,m)、4.78(2
H,s)、5.89(IH,s)。 7.14(IH,broads)、7.2富?、85(
4H,m)実施例5− x)Q、6−シホルミルー ニル)−1.4−ジヒドロピリジン−3.5− ジカル
ボン酸ジエチルエステ7L/( 2 7 2.7Mf)
の99%エタノ−/I/(7ゴ)の溶液に5℃で撹拌下
水素化はう素ナトリウム(52.7q)を加え、5°C
で10分間撹拌する。反応液を希塩酸で中和し、減圧下
、室温でエタノ−7L/(i−留去する。 残渣に水を加え、析出物を枦取し、乾炸する。 得られた淡黄色結晶(261.oMg)eエタノールと
ジエチルエーテルの混液から再結晶するとmp190−
191°Cの淡黄色針状晶の2,6−シヒトロキンメチ
ルー4−(2−40ロフエニ/l/)−1.4−ジヒド
ロピリジン−3,5−ジカルボン酸のジエチルエステ)
v2得る。 2) 2−メfルー4−(2−クロロフェニル)−6−
ホルミル−1.4−ジヒドロピリジン−3、5 −ジカ
ルボン酸ジエチルエステ7I/( 1,!5 f )の
エタノ−lしく30諺t)溶液に撹拌下で水素化はう累
ナトリウム(155oy)を加え室温で2時間撹拌する
。反応液を希塩酸で酸性とし、溶媒を留去した後残清に
水を加え酢酸メチlしで2回抽出する。抽出液を水洗乾
燥後溶媒を減圧下で留去し、得られた赤色油状物質(1
)525g)をジエチルエーテルに溶解した後室温で放
置する。不溶物fctp別し、iFi液を放置すると徐
々に結晶が析出する。これを戸数し、ジエチルエーテル
とn−ヘキサンの混液から再結晶するとmp143°C
の2−メチル−4−(2−クロロフェニ)v) −6ー
ヒF口キシメチル−1.4−ジヒドロピリジン−3,5
−ジカルボン酸ジエチルエステルの結晶(g2,o#j
l)を得る。 先に1戸別した不溶物を酢酸エチルから再結晶するとm
p211−212℃の2−メチ7v−4−(2−タロロ
フエニtv) −5−オキソ−1.4。 5、7−チトラヒドロフロ+〔3.4−b)ピリジン−
3−カルボン酸エチルエステルの無色針状晶(241.
5’9)を得る。 3)2−メチル−4−(2−クロロフエニ/I/)−6
−アセチル−1.4−ジヒドロピリジン−−6−ホμミ
ル−1.4−ジヒドロピリジン−3、5−ジカルボン酸
ジエチ/I/.1ステA/(2.0881g)のエタノ
ール(291/)溶液に撹拌下僚々に水素化はう素ナト
リウム(0,1892g)を加え、室温で1時間撹拌す
る。反応液を希塩酸で酸性とし30分間室温で攪拌した
後濾過する。 白色不溶物(329,711p)は炉別して、P液を減
圧下で濃縮し酢酸エチルで抽出し、抽出液を水洗乾燥後
溶媒を留去する。得られた橙色油状物質(1,8596
f )をエタノールに溶解し、不溶物(337,71f
)は炉別して、P液を減圧下で濃縮し油状残渣を3日間
放置すると結晶が得られる。これをジエチルエーテルか
ら再結晶するとmp 112−113℃(D2−)4t
v−4−(2−ニトロフェニ1V)−6−ヒドロキシメ
チ/L’ −1,4−ジヒドロピリジン−3,5−ジカ
ルボン酸ジエチルエステルの結晶を得る。 先に炉別した白色不溶物(329,7wIg)および不
溶物(337,7affF)を合しエタノールから−1
,4,5,7−チトラヒドロフロ(3,4−b)ピリジ
ン−3−力pポン酸エチルエステルの淡黄色鱗状晶(4
55,1りを得る。このものをさらに酢酸エチルから再
結晶してmp221−223°Cの結晶を得る。 5)2−メチl−4−(3−二トロフエニ/L/)−6
−ホルミ/l/−1,4−ジヒドロピリジン−3,5−
ジカルボン酸ジエチルエステル(233πg)のエタノ
ール(10肩t)溶液にO−5°Cで撹拌下水素化はう
素ナトリウム(22,7trty )を加え、O−5°
Cで1時間10分撹拌する。反応液を0.I N−塩酸
でpH4=5に調整し、減圧下で溶媒を留去する。残渣
を酢酸エチルで抽出し抽出液を水洗し硫酸マグネシウム
で乾燥した後減圧下で濃縮する。残漬をジエチルエーテ
ルとn−ヘキサンの混液で処理し、得られた結晶をジエ
チルエーテルとn−ヘキサンの混液から再結晶するとm
p l 41−142.58Cの2−メチ)v −4−
(3−ニトロフエニ/l/)−6−ヒドロキシメチル−
1,4−ジヒドロピリジン−3,5−ジカルボン酸ジエ
チルエステルの結晶(152ツ)を得る。 −3,5−ジカルボン酸ジエチルエステ/L/(1,0
g)のエタノ−/I/(20g/)溶液に水冷攪拌下徐
々に水素化はう素ナトリウム(9211f)を加え、さ
らに25分間攪拌する。反応液を0.IN−塩酸でpH
4−5に調整し、減圧上比較的低い温度で溶媒を留去す
る。残渣に水を加えて、得られた結晶(1,2f )を
戸数し、ジエチルエーテルとn−ヘキサンの混液から再
結晶するとmp147−148,5°Cの2−メチIL
/−4(”−トリフルオロメチルフエニ)V)−6−ヒ
ドロキシメチル−1,4−ジヒドロピリジン−3,5−
ジカルボン酸ジエチルエステlしの結晶を得る。 7)2−メチ)V−4−(2−メトキシフェニル)−6
−ホルミル− 3、5−ジカルボン酸ジエチルエステ71/(1,13
20f)のエタノール(30ml)溶液に撹拌下僚々に
水素化はう素ナトリウム(114q)を加え、室温で1
時間攪拌する。反応液を希塩酸で酸性とし、減圧下で溶
媒を留去する。残渣に水を加えると固体になる。これを
戸数乾燥しジエチルエーテルで洗浄した後残留する淡黄
色粉末は炉別する。洗液を約IO+11/まで濃縮し室
温で放置するとmp125−126℃の2−メチル−4
−(2−メトキシフエニA/) −6−ヒドロキシメチ
/l/−1.4−ジヒドロピリジン−3,5−ジカルボ
ン酸ジエチルエステル を得る。 先に得られた淡黄色粉末をジエチルエーテルで洗浄し、
TJ−)ルエン7./I/ホン酸(触媒量)とエタノー
ル(5m/)の混液を加えた後1時間加熱還流する。エ
タノールを留去し、残漬をジエチルエーテルで粉末化す
る。これをアセトンと酢酸エチルの混液から再結晶する
と2−メチル−4−(2−メトキシフェニル)−5−オ
キソ−1,4,5.7−チトラヒドロフロ(3,4−b
)−ピリジン−3−カルボン酸エチルニーメチルの無色
粒状晶( l l 4.8ffliりを得る・8)2−
メチl−4−(3−ヒドロキシフエニ)v)−6−ホル
ミル− −3,5−ジカルボン酸ジエチルエステル(60017
4り(D:f−り/ −A/( 1 5ml)溶液にO
’Cで(n押下に水素化はう素ナトリウム(63.5F
ll)を加え、さらに1時間撹拌する。反応液を0,I
N−塩酸でpH3−4に調整し、減圧下で溶媒を留去す
る。残渣に水を加え酢酸エチルで抽出し、抽出液を水で
2回次いで塩化プ用・リウム水溶液で洗浄し、硫酸マグ
ネシウムで乾燥した後減圧下で濃縮する。得られた結晶
(’6 o o rIII7)を酢酸エチルとジエチル
エーテルの混液かも再結晶するとmp 1 6 1.5
−Ll 6 3°Cの2−メチル−4−(3−ヒドロキ
シフエニ)v) −6−ヒドロキシメチ/l/−1.4
−ジヒドロピリジン−3.5−ジカルボン酸の結晶(
3 5 01ng)を得る。 9) 2−メチル−4−( 2−チェニル)−6−ホル
ミル− カルボン酸ジエチルエヌテ/L’( 9 4 0,6
8Fl117)の99%エクノー/l/(30+121
!’)溶液に撹拌下僚々に水素化はう素すトリウム(
11 j5 r.ty )を加え、2時間撹拌した後、
減圧下溶媒を留去する。残渣を酢酸エチルで抽出し、抽
出液を2回水洗した後乾燥し、溶媒を留去する。得られ
た淡黄色油状物質をn−ヘキサンで処理して粉末化し、
これを酢酸エチルに溶解する。析出する不溶物を炉別し
、P液に11−ヘキサンを加えて、冷所に放置する。析
出する結晶を枦取するとmp125−126°Cの2−
メチ/l/−4−(2−チェニル)−6−ヒドロキシメ
チル−1、4.−ジヒドロピリジン−3,5−ジカルボ
ン酸ジエチルエステルの淡黄色粒状晶( 8 5 7.
2 M! )を得る。 先に炉別した不溶物はmp232°Cの2−メチ/L/
−a−(2−チェニ/L/)−5−オキソ−1、 4,
5. 7−チトラヒドロフロ(3,4−b)ピリジン
−3−カルボン酸エチルエステルの粉末( 3 3.3
7I79 )でちる。 10)2−メチ)V−4−(2−ニトロフエニ/I/)
−5−工11−ジカルボニル−6 ・ 1.4−ジヒドロピリジン−3−カルボン酸の2−
ヒドロキシエチルエステ/L/( 2.O f )のエ
タノール(40ゴ)溶液に5°Cで撹拌下僚々に水素化
はう素ナトリウム( 113.5 mg )を加え、5
°Cで30分間撹拌する。反応液を50%酢酸で酸性と
し、減圧下で溶媒を留去する。残渣に水を加え重炭酸ナ
トリウム水溶液を加えて弱アルカリ性に調整し、放置抜
液が澄明になってから濾過する。析出物( 1.5 s
f ) f戸数し、エタノールとジイソプロピルエー
テルの混液から再結晶するとmp16’7−169°C
の2−メチ)v−4−(2−二I・ロフエニ/l/)−
5−エトキシカルボニ)v−6−ヒドロキシメチ)V−
1.4−ジヒドロピリジン−3−カルホン酸の2−ヒド
ロキシエチルエステルの橙黄色粒状晶( 0.9 9.
9 ) f得る。 11)2−メチ)v− 4−( 2−ニトロフエニ/I
/)−5−エトキシカフレボニル−6−ホルミル−1、
4−ジヒドロピリジン−3−カルボン酸ペンジルエヌテ
ル( :L.2 f ’)のエタノール(2011t/
)溶液に水冷撹拌下水素化はう素ナトリウム(6 0.
6 1jly) f加え、0°Cf 1 時間サラK
3 *’Cで1時間攪拌する。残渣に水を加え、2N−
塩酸でpH6−7に調整し、溶媒を留去する。残渣を#
酸エチルで抽出し、抽出液を水洗乾燥後溶媒を留去する
。得られた油状物”質( 1.39 )葡溶出IK(ベ
ンゼン:酢aρエチル−loll)を用いてシリカゲル
カラムクロマトグラフィーに付して精製し油状物質を得
る。この油状物質はすぐに結晶化する。この結晶をジエ
チルエーテルとn−ヘキサンから再結晶した後ベンセン
に溶解する。ベンゼン溶液を5回共沸処理するとmp5
1−57°Cの2−メチ)V−4(2−二トロフエニル
)−5−エトキンカルボニル−6−ヒドロキシメチ/L
/−1.4−ジヒドロピリジン−3−カルボン酸ベンジ
ルエステルの結晶ヲ得る。 12) 2−メチフレ−4−(3−ニトロフェニル)−
5−エトキシカルボニ)v−6−ホルミル−1、4−ジ
ヒドロピリジン−3−カルボン酸の2−エトキシエチル
エステ)v(1,13f )のエタノール(15ゴ)溶
液に水冷撹拌下水素化はう累ナトリウム(801719
) k加え、水冷下1時間撹拌する。反応液を水冷下希
塩(9)でpi−16にし、減圧下で溶媒全留去する。 残渣に水を加えジエチルエーテルで抽出し、抽出液を水
洗後硫酸マグネシウムで乾畑4する。溶媒ケ留去し、得
られた油状物質全1]−ヘキサンで処理して結晶化し、
次いでジエチルエーテル からpr結晶するとmp 9 9−1 0 o′Cの2
−メチ)v−4−(3−=トロフエニ/L/)−5−x
トキシカルボニルー6−ヒドロキシメチル−1.4ージ
ヒドロピリジン−3−カルボン酸の2−工l・キシエチ
ルエステルのボ.=晶( 9 (Jり巧)X.2得る。 13)2−メチル−4−(3−ニトロフェニル)−5−
エトキシカルボニル−6−ホルミノーシし 1、41−ジビドロピリジンー3ーカルボン酸2−(N
−メチ/l/−N−ベンジルアミノ)エチルエステル(
1.5 9 )のエタノ−7v(15m/)溶液に水
冷撹拌下水素化はう素ナトリウム(lxz71+f)を
加え、水冷下20分間撹拌する。反応液全水冷下0.I
N−塩酸でpH6−7にし、減圧下で7展縮する。残渣
に水と酢酸エチルを加え、水溶液をさらに酢酸エチルで
2回洗浄する。抽出液と洗液を台し、水洗後硫酸マグネ
シウムで乾燥し、減圧下で溶媒を留去すると油状の2−
メチ)v−4 − ( 3−二1−ロフエニ)v )
− 5−工トキシカルボニル−6−ヒドロキシメチ)V
−1.4−ジヒドロピリジン−3−カルシボン酸ノz−
(N−メチル−N−ベンジルアミノ)エチルエステル(
1,4 a g )e得る。 赤外&S 吸収スペクトル(フィルム)3390、17
30,1680,1650,1600,15120。 1460、1345,1200,1100,1025,
900。 核磁気共鳴吸収スペクトル(<1:、 cDca+D2
0 )1、2(3)I,t,J=’7H.Z)、2.2
(3E(、S)、2.38(3E(。 s)、2.6a(2H,t,J=6Hz)、3.b3(
gH,s)。 3、97ζ’l;74)、6(4□,。、5.、4。、
ヨ,S)、7.28’t#’ 8.、b(:co.f−
(、m)上記で得られた油状物質をジエチルエーテルに
溶解し、21%エタノール性塩酸(225〜)を加える
。析出する油状物質を傾しゃ法にょシジエチルエーテル
で数回洗浄し粉末化すると2−メチ/L/−4−(3−
ニトロフェニJlz) −5 −エトキシ力ルボニ/L
/−6−ヒドロキシメチル−1、4−ジヒドロピリジン
−3−カルボン酸の2−(N−メチル−N−ベンジルア
ミノ)エチルエステルの塩酸塩を得る。このものは89
°Cで分解し始め褐色に変る。 14) 4−(2−りctロフx=tv)−5−xトキ
シカルボニル−6−ホルミル−1.4−ジヒドロピリジ
ン−3−カルボン酸メチルエステル( 3 2 911
19)(Dエタ,/−zL/( 1 011t)溶液に
水冷攪拌下に水素化はう素ナトリウム( 2 5.1
1rq )を加え、50分間攪拌する。反応液を希塩酸
でpH4−5に調整し、溶媒を留去する。残渣に水を加
え、酢酸エチルで抽出する。抽出液を水洗、乾燥した後
得られた結晶(約280q)をジエチルエーテルとn−
ヘキサンの混液に溶解し冷所に放置するとmp187−
188°Cの4−(2−クロロフェニル)−5−エトキ
シカルボニル−6−ヒドロキシメチ/l/−1.4−ジ
ヒドロピリジン−3−カルボン酸メチルエステルの結晶
(′1841ijg)を得る。 15)2−メチ/l/−4−(2−ニトロフエニ/L/
)−6−(2−(N,N−ジエチルアミン)エチル〕イ
ミノメチ/V−1.4−ジヒドロピリジン−1、1 3、5−ジカルボン酸ジエチルエステル(如中井y)の
99%エタノール(2o1nn)溶液に撹拌下水素化は
う素ナトリウム( 1 1 5+rtg) −r,加え
、室温で5時間撹拌する。反応液を希塩酸で酸性とし、
エタノールを留去する。残渣に水を加えジエチルエーテ
ルで洗浄後重炭酸ナトリウム水浴液でアルカリ性とし、
酢酸エチルで抽出する。 抽出液を水洗、乾燥後溶媒を留去すると2−メチ)v−
4−(2−二トロフェニル)−6−( 2−(N,N−
ジエチルアミノ)エチルコアミノメチ/l/−1.4−
ジヒドロピリジン−3.5−ジカルボン酸ジエチルエス
テ/L/(1部)と2−メチtv−4−(2−ニトロフ
エニ/l/)−5−オキソ−16−(a7(N 、N−
ジエチルアミノ)エチル) −1,4,5,7−チトラ
ヒドロピロロ(3,4−b)ピリジン−3−カルボン酸
エチルエステル(1部)を含む緑褐色油状物質(o、s
o a 7 f )を得る。この油状物質をエタノー
ルに溶解し、5時間加熱還流する。溶媒を留去し、得ら
れた結晶をエタノールから再結晶するとmp187−1
88°Cの黄色針状晶の2−メチ)V−4−(2−ニト
ロフェニル)−5−オキソ−6−(2−(N、N−ジエ
チルアミノ)エチル〕−1,4,5,7−チトラヒドロ
ピロロー(3,4−b)ピリジン−3−カルボン酸エチ
ルエステル(72g、gNlダ)を得る。 16) 2−1−f−l−4−(2−ニトロフェニル)
−6−ヒトロキシエチルイミノメチ/L’−1,4−ジ
ヒドロピリジン−3,5−ジカルボン酸ジェチtvxy
、テtvC1,2f )ノ99%:r−タ/−7(1s
Ill)溶液に攪拌下水素化はう素ナトリウム(115
q)を加え、室温で1夜放置した後希塩酸で酸性としエ
タノールを留去する。残渣を重炭酸すl・リウム水溶液
を用いてアルカリ性とし、酢酸エチルで抽出する。抽出
液を硫酸マグネシウムで乾燥し、溶媒を留去すると油状
の2−メチル−4−(2−ニトロフェニル) −6−(
2−ヒドロキシエチル)アミノメチ)V−1,’4−ジ
ヒドロピリジンー3,5−ジカルボン酸ジエチルエステ
ルを得る。これ全95%エタノ−/I/(15ne)に
溶解し、3時間加熱還流した後溶媒を留去する。得られ
た赤色油状物質を粉末化し、エタノールとジエチルエー
テルの混液から再結晶すると橙色結晶(0,5998f
)を得、さらにこれをエタノールとジエチルエーテル
の混液から再結晶するとmp 210−211’cの淡
黄色粒状の2−メチ)v−4−(2−ニトロフエニ/l
/)−5−オキソ−6−(2−ヒドロキシメチ)V)−
1,4,5,’7−チトラヒドロピロロ(3,4−b)
ピリジン−3−カルボン酸エチルエステルを得る。 、実施例6 1)2−メチl−4−(2−クロロフx = )v )
−6−ヒドロキシメチ/L’−1,4−ジヒドロピリジ
ン−3,5−ジカルボン酸ジエチルエステル(759,
7mg )の乾燥ピリジン溶液に水冷攪拌上酢酸クロラ
イド(313,5q)の塩化メチレン溶液を滴下し、室
温で一夜撹拌する。溶媒を留去し、残渣に水を加えて、
希塩酸で弱酸性とした後ジエチルエーテルで抽出する。 抽出液を塩化すl−’)ラム飽和水溶酸欠で水で洗浄し
、乾個 燥した後溶媒を留去する。得られた粘合性油状物質は放
置すると結晶化し、これをn−ヘキサンで洗浄して、得
られた結晶(0,69319)をジエチルエーテルとn
−ヘキサンの混液カラ再結晶するとmp98℃の2−メ
チル−4−(2−クロロフエニ/L/)−6−ア七トキ
ンメチル−1,4−ジヒドロピリジン−3,5−ジカル
ボン酸ジエチルエステルの結晶を得る。 2)2−メチ)v −4−(”−クロロフェニル)−6
−ヒドロキシメチ1v−1,4−ジヒドロピリジン−3
,5−ジカルボン酸ジエチルエステル(0,379s
f )、ピリジン(0,7919)、無水こはく酸(o
、15o11−>をジオキサン(5g/)に溶解した溶
液全4.5時間加熱還流する。溶媒を留去し、希塩酸で
酸性としだ後ジエチルエーテルで抽出する。抽出液を希
塩酸ついで水で洗浄した後重伏酸ナトリウム水溶液で逆
抽出する。水層をジエチルエーテルで洗浄し希塩酸で酸
性にすると結晶が析出する。これを1取し、水洗後乾燥
するとmp130−131°Cの2−メチ/L/−4−
(2−クロロフェニル)−6−(3−カルボキンプロ・
ピオニ/I/)オキシメチル−1,4−ジヒドロピリジ
ン−3,5−ジカルボン酸ジエチルエステルの結晶(4
19,3ml’)を得る。 3)2−メチl−4−(2−クロロフェニル)−6−ヒ
ドロキシメチ)V−1,4−ジヒドロピリジン−3,5
−ジカルボン酸ジエチルエステル(0,70501)の
ピリジン溶液に水冷下、5−クロロホルミルペンタン ( 0.7 7 0 a f )の塩化メチレン溶液を
滴下し、室温で2.5時間撹拌する。溶媒を留去し、残
渣に水を加えて、酢酸エチルで抽出する。抽出液を希塩
酸、重炭酸ナトリウム水溶酸欠で水で洗浄し、乾燥した
後溶媒を留去する。得、られた黄色油状物質(1,09
96f )を結晶化し、これ全ジエチルエーテルとn−
ヘキサンの混液カラ再結晶するとmp91−92°Cの
2−メチル−4−(2−クロロフェニル)−6−(5−
工Fキシカルボニルペンタノイル)スキジメチル−1,
4−ジヒドロピリジン−3,5−ジカルボン酸ジエチル
エステルの無色鱗片状晶(0,7311g)を得る。 4)3−(N−メチル−N−ベンジルアミノ)プロピオ
ン酸ナトリウム塩(2,0g)とジエチルエーテル(4
0m/)の混合物に水冷撹拌下チオニルクロライド(1
011+/)を加え、室温で3時間攪拌し、2時間加熱
還流した後、減圧下で濃縮する。得られた3−(N−メ
チル−N−ベンジルアミノ)プロ°ピオン酸クロライド
の塩化メチレン(5ml)懸濁液を2−メチ/L’−4
−(2−クロロフェニル)−6−ヒドロキシメチl−1
,4−ジヒドロピリジン−3,5−ジカルボン酸ジエチ
ルエヌテ)v(o、76f )のピリジン(5g/)溶
液に水冷攪拌下に加え、水冷下1時間撹拌する。減圧下
で溶媒を留去し、残漬に水を加えて酢酸エチルで抽出す
る。抽出液を水で洗浄し、乾燥した後溶媒を留去する。 得られた褐色油状物質(1,559)を溶出溶媒(ベン
ゼン:酢酸エチル=2:l)を用いてシリカゲルカラム
クロマトグラフィーに付して、得られた油状物質を一夜
放置すると結晶が得られる。これをn−ヘキサンで洗浄
し、ジエチルエーテルとn−ヘキサンの混液から再結晶
するとmp86−87°Cの2−メチ/L’−4−(2
−クロロフェニル)−6−(3−(N−メチル−N−ベ
ンジルアミノ)プロピオニルオキシメチル) −1,4
−ジヒドロピリジン−3,5−ジカルボン酸ジエチルエ
ステルの結晶を得る。 5)2−メチtV−4−(2−=−トo)x二tv)−
6−ヒドロキシメチル−1,4−ジヒドロピリジン−3
,5−ジカルボン酸ジエチルエヌテル(2,35f/
)のピリジン(30111t)溶液に水冷攪拌下7分を
要して酢酸クロライド(942#Ip)の塩化メチレン
(511ft)溶液を滴下し、室温で70分間撹拌する
。減圧上溶媒を留去し、残漬に酢酸エチルを加え、2回
水洗後塩酸でpH4とした後塩化ナトリウム水溶液で洗
浄し、乾燥する。減圧下で溶媒全留去して、得られた油
状物質をジエチルエーテルと少量のn−ヘキサンの混液
で処理して結晶化する。次いで戸数した結晶(2,bg
)kn−ヘキサンで洗浄し、ジエチルエーテルから再結
晶するとmp89−90℃の2−メチル−4−(2−ニ
トロフエニ/I/)−6−アセドキシメチル−1,4−
ジヒドロピリジン−3,5−ジカルボン酸ジエチルエス
テルの結晶(1,7a ! )を得る。 6)2−メチ/L/−4−(3−二トロフェニル)−6
−ヒドロキシメチl−’i、4−ジヒドロピリジン−3
,5−ジカルボン酸ジエチルエステル(1,95! )
の乾燥ピリジン(25+1/)溶液に水冷攪拌下10分
間を要して、酢酸クロライド(7851Rg)の塩化メ
チレン(5ゴ)溶液を滴下し、室温で50分間撹拌する
。溶媒を留去し、残渣を酢酸エチルに溶解し、水で5回
′次いで塩化ナトリウム水溶液で洗浄した後硫酸マグネ
シウムで乾燥する。溶媒を留去して、得られた赤色油状
物質(2,471)をジエチルエーテルで処理して結晶
化し、n−ヘキサンで洗汀トシだ後結晶(2g)を戸数
する。これをジエチルエーテルに溶解し、シリカゲルで
濾過した後、ろ液を減圧下で濃縮する。結晶性残渣をジ
エチルエーテルとn−ヘキサンの混液から再結晶すると
mp133−135℃の2−メチ)v−4−(3−ニト
ロフエニ)V)−6−アセトキシメチ)L/−1,4−
ジヒドロピリジン−3,5−ジカルボン酸ジエチルエス
テルの結晶(1,451j )を得る。 7)2−メチIV−4−(3−=:トロフエニ1v)−
5−エトキシカpボニfi7−6−ヒドロキシメチtv
−1,4−ジヒドロピリジン−3−カルボン酸の2−(
N−メチル−N−ベンジンアミノ)エチルエヌテ/L/
(630MI9 )のピリジン(1輪4浴液に氷冷15
1袢下酢酸ククライド(146”’g)の塩化メチレン
(3ml )溶液を加え、50−60°Cで2時間攪拌
する。溶媒を留去し、残渣に水と酢酸エチルを加え、次
いで水層をpH4に調整する。有機層を分離し、硫酸マ
グネシウムで乾燥した後、減圧下で膿翻する。得られた
油状物質(800り)全溶出溶媒(ベンゼン:酢酸エチ
/l/−2:l)を用いてシリカゲルカラムクロマトグ
ラフィーに付して精製すると油状の2−メチ)V−4−
(3−ニトロフェニル)−5−エトキシカルボニルV−
5−アセトキシメチル−1,4−ジヒドロピリジン−3
−カルボン酸の2−(N−メチル−N−ベンジルアミノ
)エチルエヌテ/L/(620ダ)を得る。 赤外線吸収スペクト/L/(フィルム)3370、17
47.1690.1650.1615.1530゜14
80、1350.1210.1100..1045.7
40゜7oocnr’ 核磁気共鳴吸収スペクトル(δ、CDCe3+D20)
1.18(3H,t、J=−7Hz、)、2.18(e
rH,s)、2.36(3H,S)、2.6(2H,t
、J=6H!Z)、3.5(2H,S)。 4、o6(2H,q、J=7Hz)、4,15(2H,
t、J=6’Hz)。 5.13(lH,す、5.31(2H,、s)、6.7
(lH,m)。 (−) 7.23−#I−a、os(9H,m)上記で得られた
油状物質(5a o++I+7) kジエチルエーテル
に溶解した溶液にマレイン酸のジエチルエーテル溶液を
徐々に加え、析出する油状物質を分離して、傾しゃ法に
よりジエチルエーテルで2回洗浄しだ後n−ヘキサンで
粉末化するとmp58−65°Cの2−メチ)v−4−
(3−ニトロフェニル)−5−エトキシカルボニル−6
−アセトキシメチル−1,4−ジヒドロピリジン−3−
カルボン酸の2−(N−メチル−N−ベンジルアミノ)
エチルエステルのマレイン酸塩の粉末(405#Iy)
を得る。 8)2−メチル−4−(2−ニトロフェニル)−6−ヒ
ドロキシメチ/l/−1,4−ジヒドロピリジン−3,
5−ジカルボン酸ジエチルエステル(1,951)のピ
リジン(25m?)の溶液に攪拌下5−6°Cで5分を
要してベンゾイルクロライド(2,09)の塩化メチレ
ン(5+71/ )の溶液を簡下し、5−6°Cで15
5分間次いで室温で2時間、さらに50’Cで1時間半
撹拌する。ピリジンを留去し、残渣に酢酸エチルおよび
水をで乾燥した後、溶媒を留去する。残渣をジエチルエ
ーテルで処理すると、ただちに結晶化し、これを7戸取
し、ジエチルエーテルと少量の酢酸エチルの混液で洗浄
した後酢酸エチル(25++xJ)から再結晶するとf
f1p l 56−151°Cの2−メチ/l/−4−
(2−ニトロフエニ/v)−6−ペンゾイルオキシメチ
!−4,4−ジヒドロピリジン−3,5−ジカルボン酸
ジエチルエステルを得る。 9)2−メチル−4−(2−ニトロフェニル)−6−ヒ
ドロキシメチ/L’−1,4−ジヒドロピリジン−3,
5−ジカルボン酸ジエチルエステル(1,951)のピ
リジン(g5gx/)溶液に水冷1i拌下P−クロロフ
ェノキシ酢酸クロライド(3,071)の塩化メチレン
溶液を5分間を要して滴下し、水で20°Cに冷却して
一夜]41拌する。溶媒を留去し、残渣に水會加え、酢
酸エチルで抽出する。抽出液を希塩酸でpH4−5とし
た抜水で3回次いで重炭酸すトリウム水イ容液で洗浄し
、乾燥した後溶媒を留去する。得られた油状物質(4,
75fI)を溶出溶v1賢ベンゼン:酢酸エチ/L/−
10:l)を用いてシリカゲルカラムクロマトグラフィ
ーにイtt してJ’I!i Wすると油状の2−メチ
ル−4−(2ごニトロフエニ/I/)−6−(4−クロ
ロフェノキシ)アセトキシメチル−1,4−ジヒドロピ
リジン−3,5−ジカルボン酸ジエチルエステル(2,
659)を得る。 これは冷所に放置すると結晶化しジイソプロピルエーテ
ルとエタノールの混液から再結晶するとmp86−88
℃の黄色粒状晶を得る。 核磁気共吸収スペク)/しくδ、CDCe3+D20)
1.13(6H,t、J=7Hz) 、 2.2(3H
,S) 、 4,03゜4、os(4’H,q、J=7
Hz)、4,7:5(2H,s)、 5.43(zHo
s)、5.as(IH,s)、 6.53(IH,br
oacl−s)、6.76’m〜、a3(sE(、m)
実施例7 2−メチ/L/−4−(2−クロa7x=)v) 6−
ヒドロキシメチ/l/−1,4−ジヒドロピリジン−3
,5−ジカルボン酸ジエチルエステ/L/(1,139
5のの乾燥ピリジン(loy+t)溶液に室温で撹拌下
1)−)ルエンヌルホン酸クロライド(629,1穫)
の乾1児ベンゼン(10*+l)#iを徐々に加え、室
温で1.5時間j11拌次いでI・■押下80′Cで4
.5時間加熱する。ピリジンを留去し、残渣に水を加え
希ン;ジエチルエーテル−1:1)i用いてシリカゲル
クロマトグラフィーに付して精製して橙黄色油状物質を
得る。これをジエチルエーテルで処理して結晶し、ジエ
チルエーテルと1〕−ヘキサンの混液から再結晶すると
mp87−88℃の2−メチ/V−4−(2−クロロフ
ェニル)−6−ホルミル−1,4−ジヒドロピリジン−
3,5−ジカルボン酸ジエチルニーステルの橙黄色プリ
ズム誰0.1926y)+得る。このものを標品により
同定した。 実施例8 ])2−メチtL/−4−(2−二トロフエニ)V)−
6−ホルミル−1,4−ジヒドロピリジン−3,5−ジ
カルボン酸ジエチルエステ/l/(0,9709g)お
よびヒドラジン水加物(0,12521)のn−プロピ
ルアルコール(1,0*+e)溶Wi、ヲ室渦で30分
間撹拌する。この反応液は主に2−メチル−4−(2−
ニトロフエニ/L/)−6−ヒドラシノメチルー1,4
−ジヒドロピリジン−3,5−ジカルボン酸シエチルエ
ヌテルを含有している。これをさらに6時間加熱還流し
、−夜冷所放置後析出する結晶(263,cuI47)
2枦取しエタノールとN、N−ジメチルホルムアミド
の混液から再結晶すると、1Tlp279−281’C
の2−ifw2−1f 2−ニトロフェニル)−5−オ
キソ−1,4,5,6−テ1−ラヒドロー3−ピリド(
2,3−4)ピリダジン−3−カルボン酸エチルエステ
ルの結晶を得る。 2)2−メチ/l/−4−(2−クロロフエニlし)−
6−ヒト′ロキシメチル−1,4−ジヒドロピリジン−
3,5−ジカルボン酸ジエチルエステル(592,5m
g )およびp−1−ルエンスμホン酸(触媒量)のエ
タノール(61ul)溶液を4時間加熱還流する。反応
液を濃縮した後、残渣にジエチルエーテルを加え、析出
する結晶(317,5yq )を7枦取する。これを酢
酸エチルから再結晶すると、汀1p211−212°C
の無色粒状晶の2−メチ/L/−4−(2−クロロフエ
ニ)v ) −5−オキソ−1,4,5,7−チトラヒ
ドロフロ〔3,4−b〕ピリダジン3−カルボン酸エチ
ルエステル3)2−メチル−4−(2−チェニ/L/)
−6−ヒドロキシメチフレー1.4ージヒドロピリジン
−3、5 − ジカルボン酸ジエチルエステ/L/(4
00wy ) オJ:0’ p− ) /レニンスルホ
ン酸( 触Kffc )の99%エタノ−/L/(10
ゴ)溶液を撹拌下2時間加熱還流する。反応液を濃縮し
た後残渣を粉末化し、酢酸エチルから再結晶するとrn
p232°Cの2−メチw−4−( 2−f工=)V’
)−5−オキソ−1.4,5.7−チトラヒドロフロ(
3,4 − b )ピリジン−3−カルボン酸エチル
エステルの無色プリズム晶( 2 0 3.2 Mfl
)を得る。 実施例9 1)2−メチル−4−(2−クロロフエニlし)−6−
ヒドロキシメチA/−1.4−ジヒドロピリジン−3.
5−ジカルボン酸ジエチルエステル、トリフェニルホヌ
フイン( 3. l 4,7 tq )おヨヒ4塩化炭
素(5Mg)の混合物を3.5時間加熱還流する。溶媒
を留去し、減圧下で残渣を乾燥する.!=主Kzーメチ
ル−4−(2−クロロフエニzL/)−6−クロロメチ
ル−1,4−ジヒドロピリジン−3.5−ジカルボン酸
ジエチルエステルを含有する混合油状物を得る。これを
99%エタノールに溶解し、N−メチルピペラジン(2
00q)を加え、室温で50時間撹拌する。エタノール
を留去し、残渣に水を加えた後、酢酸エチルで抽出する
。抽出液を水洗した後希塩酸で逆抽出する。水層をジエ
チルエーテルで洗浄し、重炭酸ナトリウムでアルカリ性
とした後酢酸エチルで抽出する。抽出液を水洗乾燥後濃
縮し、得られた結晶(115,2mりをエタノールとジ
エチルエーテルの混液から再結晶するとmp179−1
80°Cの無色針状晶の2−メチIV−4−(2−クロ
ロフエニ/L/) −6−(4−メf7レヒベラジンー
1−イルメチル)−1,4−ジヒドロピリジン−3,5
−ジカルボン酸ジエチルエステルを得る。 2)2−メチ/l/−4=(2−クロロフェニル→−6
−ヒドロキシメチ/Ly−1,4−ジヒドロピリジン−
3,5−ジカルボン酸ジエチルエステル(1,1395
f )、トリフェニルホスフィン(1,1s 03 g
)および4塩化灰素(1og/)の混合物を2時間加熱
還流する。溶媒を減圧下で留去した後残渣を99%エタ
ノールに溶解した溶液にN−(2−ヒドロキシエチlし
)ピペラジン(s59fiy)を加え、70−7.5°
Cで8時間加熱する。反応液を減圧下で濃縮した後残漬
を酢酸エチルに溶解し、水洗後希塩酸で逆抽出する。水
層を酢酸エチルで洗浄後重炭酸ナトリウム水溶液でアル
カリ性とし、酢酸エチルで抽出する。抽出液を水洗後硫
酸マグネシウムで乾燥した後、減圧下で濃縮し、得られ
た結晶(560q)をエタノールと酢酸エチルの混液か
ら再結晶するとmp145−147℃の2−メチル−4
−(2−クロロフエニ/L/)−6−〔4−(2−ヒド
ロキシエチル)ヒベラジンー1−イル〕メチl−1,4
−ジヒドロピリジン−3,5−ジカルボン酸ジエチルエ
ステル 3)2−メチIV−4(3−ニトロフエニ/I/)−5
−エトキシカルボニル−6−ジエトキンメチ酸の2−ク
ロロエチルエステル(8.5g)、N−メチルベンジル
アミン(g,7o!7)、)!Jエチルアミン( 2.
6 9 )およびエフノー/L/(40ゴ)の混合物を
56時間加熱還流する。溶媒を留去した後残渣を酢酸エ
チルと水の混液に溶解し、有機層を水洗後硫酸マグネシ
ウムで乾燥する。減圧下で溶媒を留去し、得られた油状
物質(11F)を溶出溶媒(ベンゼン:ジエチルエーテ
ル−10:l)を用いてシリカゲルカラムクロマトグラ
フィーに付して精製すると油状の2−メチル−4−(3
−ニトロフェニル)−5−エトキシ力ルボニ)V−5−
ジェトキシメチル−1、4−ジヒドロピリジン−3−カ
ルボン酸の2−(N−ベンジル−N−メチルアミノ)エ
チルエステル( 7.3 5 9 )を得る。 赤外線吸収ヌペクトル(フィルム) 3400、 1700, 1690, 1610, 1
523, 1475。 1350、 12’75, 1197, 1092,
1055. 755’。 1 6つ80に 核磁気共鳴吸収ヌベクトル(δ.CDC43+D,O)
1、21(9H,t,J=71(Z)、2.21(3H
,S)、2.I(3H,S)、p.63(2E(、t,
J−6Hz)、3.5(2Ls)、3.65(2H,q
,J=7Hz)、z.66(pH,q。 J=7Hz)、4.1(2H,q)’,4.18(2H
,t.J=6Hz)。 5、la(lH,s)、6.2(xH,s)、6,a6
(IH,s)。 1、16′:#!s,16(4H,m)4)2−メチI
V−4−(3−二トロフエニル)−5−エトキンカルボ
ニル−6−ジエトキシメflV − 1.4−ジヒドロ
ピリジン−3−カルボン酸+7)2−40ロエチルエヌ
テ/L/( 2.0 9 )、ジエチルアミン( 1,
7 5 9 )、よう化ナトリウム(60.3q)およ
びn−プロヒルアルコール(4ゴ)の混合物を17時間
加熱姐流する。溶媒を留去後残渣に水と酢酸エチルを加
える。酢酸エチル層を2回水洗し、硫酸マグネシウムで
乾燥した後濃縮すると褐色油状の2−メチル−4−(3
−ニトロフエニ/L/ ) 5−エトキシカルボニ)v
−6−ジエトキシメチIV−1.4−ジヒ“ロ ドグピリジン−3−カルボン酸の2−(N,N−ジエチ
ルアミノ)エチルエステ/l/( 2.4 69 )を
得る。このものは相当する6−ホルミル(油状物質)、
次いで相当する6−シアノ体(mp15o−152°C
)に導いて確認した。 5)2−メチIv−4−(3−ニトロフェニル)−5−
エトキシカルボニ)V−6−ジエトキンメチル−1,4
−ジヒドロピリジン−3−カルボン酸の2−クロロエチ
ルエヌテIVc 1.49 ]、 f )、炭酸カリウ
ム(456,1シダ)およびエタノール(3oml)の
混合物全6.5時間加熱還流した後溶媒を留去する。残
渣を酢酸エチルで抽出し、媒(ベンゼン:酢酸エチル=
5:2)を用いてシリカゲルカラムクロマトグラフィー
に付して精製し、得られた油状物質(C)、82 (t
)は直ちに結晶化し、ジイソプロピルエーテルから再
結晶してmp 98−100’C02−)flL/−4
−(3−ニトロフェニル)−5−エトキシカルポニ)V
−6−ジェトキシメチル−1,4−ジヒドロピリジン−
3−カルボン酸の2−ヒドロキシエチルエヌテ)v(0
,60g)を得る。 また、実施例1−12)で得られた2−メチル−4−(
2−ニトロフエニ/L/)−5−エトキシカルボニ)v
−6−ジエトキシメチ/L’−1,4−ジヒドロピリジ
ン−3−カルボン酸の2−クロロエチルエステ/L/(
1,461) 、r酸カルS/17ム(o、41f )
および80%エタノール(20ml)を、上記と同様に
処理して、赤色油状の相当する2−ヒドロキシエチル体
(1,319) fう 得淀。 赤外線吸収ヌベクトル(フィルム) 3530、3410,3 コう6o(shs=mボ&式
m)、1706(sh)、 1697.16c+o(s
h)、153z、 14so。 1.356.1275.120B、 1100.110
5.860゜832.785CI+ 核磁気共鳴吸収ヌベク)/しくδ、CDC13)(−) 1.04@P1,45(9H,m) 、 2.39(3
H,!3)、 2+2m) 6)2−メチA/−4−(2−=トロフエ= )v )
−6−ホルミル− 3、5−ジカルボン酸( 3 8 8.3 7u+y)
、エチレングリコール( 1 s 6,21り)、p−
トルエンスルホン酸(触媒量→および無水ベンゼン(5
wりの混合物を共沸脱水条件下で45分間加熱還流する
。反応液を放置後型炭酸ナトリウム水溶液で2回洗浄後
溶媒を留去する。残渣はただちに結晶する。この結晶を
エタノールとジイソプロピフレエーテルの混液から再結
晶するとmp152 153、5°Cの2−メチ/l/
−4−(2−ニトロフェニル)−6−ニチレンシオキシ
メチルー1.4ージヒドロピリジン−3,5−ジカルボ
ン酸のジエチルエステルの黄色結晶( 0.3 2 1
1 )を得る。 実施例10 1)2−アリルオキシベンズアルデヒド(8,1 19
)、4.4−シェドギンアセト酢酸エチルエステlL/
(12.00g)およびベンセン(約3igt)の混合
物に酢酸( 0.3 6 f/ )を加え、次いで2
0 分間隔でピペリジン( 0,5 1 (/ )のベ
ンゼン(約4ゴ)溶液を3回に分けて加えた後2.5時
間加熱還流する。反応液を室温まで下げ、ベンゼン(5
0gt)を加えた後水洗3回行にい硫酸マグネシウムで
乾燥する。溶媒を留去し、赤色油状残?Mに3−アミノ
クロトン酸エチルエステ)L/C 8.5 6 g)を
加え、55−60°Cで6.5時間、次いで?2ー75
℃で2時間さらに105−107℃で2.5時間撹拌す
る。反応液を溶出溶媒(塩化メチレンニア七トン=25
:l)?用いてシリカゲルカラムクロマトグラフィーに
付すと油状物質( 1 9.3 8 (/ )を得る。 その一部( 3.0 1 )をさらに溶出溶媒(ベンゼ
ン:酢酸エチル=20 : l )i用いてシリカゲル
カラムクロマトグラフィーに付して精製すると油状の2
−メチ/1/−4−(2−アリルオキシフェニzlz)
−6−シエトキシメチルー1,4−ジヒドロピリジン
−3.5−ジカルボン酸ジエチルエステル( 1.7
7 1 )をp渉る。 赤外線吸収ヌペクトlしくリキッド〕 3430、 1695, 1650, 1618, 1
490, 1371。 1280、1095,930,760c1J1核磁気共
鳴吸収ヌベク)/L/(δ, CDCl2)1、0−1
.5(12H,m)、2.28(3H,8)、3.4−
4.3(aH,m)、5.35(xH,s)、6.17
(IH,s)。 4、5.5−5.6,5.7−6、4(5H,m)、6
.5−7.4(5H,m)2) 2−j−1−yv−4
−(2−7リルオキシフエニル ロピリジン−3,5−ジカルボン酸ジエチルエステル(
1.5 9 )のアセトン(15st)溶液に攪拌下
で6N−塩酸( 1.5 ml ) f加え、室温で1
時間45分撹拌する。溶媒を留去し、残渣に水を加える
と油状物質が析出した黄色懸濁液が得られ、この油状物
質は直ちに固化する。これを10分間放置し、固形物f
’IP取した後水洗乾燥し、ジイソプロピルエーテルと
アセトンの混液から再結晶するとmp129−131°
C(7)2−メチル−4−(2−アリルオキシフェニ/
L/) −6−ホルミル−1,4−ジヒドロピリジン−
3.5−ジカルボン酸のジエチルエステルの橙黄色粒状
晶を得る。 3)2−メチ/l/−4−(2−アリルオキシフェニ/
l/)−6−ホルミル−1,4−ジヒドロピリジン−3
.5−ジカルボン酸ジエチルエステル( 4.5 3
f/ ) 、ヒドロキシルアミン塩酸塩(866、91
11g)、酢酸ナトリウム(1.2093g)および酢
酸の混合物を室温で1時間撹拌する。これに無水酢酸(
3.5 ml )を加え93−9゛゛8°Cで3時間
撹拌する。減圧下で酢酸を留去した後@漬を重灰酸ナト
リウム水溶液で中和し、塩化メチレンで2回抽出する。 抽出液を2回水洗後乾)ムリする。浴IAf留去し、得
られた褐色油状残渣ばだyちに結晶化する。これをジイ
ソプロピルエーテルで粉末化して黄色粉末( 3.2
11)ケ得、90%メタノールから杓結晶するとITI
p ’1 4 3−1 4 5℃の2−メチル−4−(
2−アリルオキシフエニzy)=6−シアノ−1,4−
ジヒドロピリジン−3,5−ジカルボン酸ジエチルエス
テルの橙黄色結晶を得る。 4)2−メチル−4−(2−アリルオキシフエ二tv)
−6−ホルミ)V−1.、4−ジヒドロピリジン−3.
5−ジカルボン酸ジエチlレエステv (4.7 0y
>のエルノー/I/( l O oy+t)溶液に4°
Cにて撹拌下体々に水素化はう素ナトリウム( 4 4
5,2り)ヲ加え、水冷下4°Cで1.5時間撹拌す
る。 反応液を50%酢酸で酸性とし、エタノールを留去した
後残漬に水を加え、10分間攪拌する。 析出する粉末11戸取し、水洗して結晶( 4.4 9
リルオキシフエニ/L/)−6−ヒトロキンメチルー1
.4−ジヒドロピリジン−3.5−ジカルボン酸ジエチ
ルエステルの黄色結晶を得る。 出願人 藤沢薬品工業株式会社 1頁の続き (C 07 D 4911048 221:00 307:00 ) 優先権主張 01975年9月29日■イギリス(GB
)[有]39854/1975 @1975年12月16日Φイギリス (GB)■51524/1975 @1976年4月5日■イギリス (GB)■13761/1976
アルカノイル等が挙げられる。これらのうちIく一置換
またはN,N−ジ置換アミノアルカノイルの好ましい例
としてはN−メチ/I/(またはN,N−ジメチ/I/
)アミノアセチル、2(または3)−(N−エチ/I/
(またはN,N−ジエチル)アミン〕プロピオニル、2
(または3 ) − ( ++ーメチルーNーエチルア
ミノ)プロピオニル等のN−アルキルまたはN,N−ジ
アルキルアミ/ ’/ /I/.’lノイル、2(また
は3)−(N−メチ/l/−N−ベンジルアミノ)プロ
ピオニル等のN −アルキル− カノイル鑾等が、アリールオキジアルカノイルの好まし
い例としてはフェノキシアセチル、トリルオキシアセチ
/l/、2 (またはろまたは4)−クロロフェノキシ
アセチ/l/、2(または3)−(2(またはろまたは
4)−クロロフェノキシフプロピオニル、2(または3
または4)−ニトロフェノキシアセチル、2(−=Eた
は6または4)−71−キシフェノキシアセチル等が挙
げられる。また、アロイz+zJ’5の好ましい例とし
てはベンゾイル、ナフトイル、トルオイル、キシロイル
等が挙げられる。 R1の定義における複素環式基とは、窒素原子、硫黄原
子または酸素原子を1個以上含有する芳香族複素環式基
を意味し、その好ましい例としては、チェニル、フリル
、ピロリル、チアゾリル、チアジアゾリル、オキサシリ
ル、オキサジアゾリル、トリアゾリル、テトラゾリル、
ピリジル、ピリミジニル、キノリル、イソバレリル、ベ
ンゾチェニル、インドリル、グリニル等が挙げられる。 エステル化されたカルボキシ基としては例えばメトキシ
カルボニル、エトキシカルボニル、プロポキシカルボニ
ル、プトキシカルポニ/L’、t− ブトキシカルボニ
ル等のアルコキシカルボニル基、上記のアルコキシカル
ボニル基のハロゲン置換体である、例えば2−ブロモエ
トキシカルボニル、2−クロロエトキシ力ルボニ/L/
、2(またf13)ークロロプロポキシカルボニル、2
(またはろ)−ブロモプロポキシカルボニル、2,2−
ジクロロエトキシカルボニル、2,2. 2 − トリ
クロロエトキシ力ルポ二p等のハロアルコキシカルボニ
ル基、2−ヒドロキシエトキシカルボニル、2(または
6)−ヒドロキシグロボキシ力ルボニ,,h1.rのヒ
ドロキシアルコキシカルボニル基、2−メトキシエトキ
シカルボニル、2−エトキシエトキシカルボニル、2(
または3)−メトキシ(またはエトキシ)プロポキシカ
ルボニル等のアルコキシアルコキシカルボニル基、フェ
ノキシカルボ二〜、トリルオキシカルボニル P−クロロフェノキシカルボニル等のアリールオキシカ
ルボニル基、ベンジルオキシカルボニル、1゛−フロモ
ベンジpオキシカルボニル、0−メトキシベンジルオキ
シカルボニル、フェネチルオキシカルボニル等のアラル
コキシカルボニル−(ベンジルオキシ)エトキシカルボ
ニ/l/、2(または3)−・ペンジルレオキシプロポ
キシ力ルボニp等のアラルコキシアルコキシカルボニル
基、2−(フェノキシ)エトキシカルボニル、2(また
は6)−フエノキシプロポキシカルポニル等のアリール
オキジアルコキシカルボニル基、八−アルキルまたはN
,N−ジアルキルアミノアルコキシカルボニル、N−ア
ルキル−N−アラルキルアミノアルコキシカルボニル等
のN−置換またはN,Nージ置換アミノアルコキ゛シカ
ルボニIC基等が挙げられ、N−アルキルまたはN,N
−ジアルキルアミノアルコキシカルボニルの好ましい例
としては、1(または2)−・〔N−メチ/l/(また
はN,N−ジメチ/L/)アミンフェトキシカルボニル
、1(または2)−[:N−メチ/L/(またはN,N
−ジエチル)アミノコエトキシ力ルポニ)v、ICまた
は2)=(N−メチル−N−エチルアミノ)エトキシ力
!レボニp等が挙げられ、N−アルキル−N−アラルキ
ルアミノアルコキシカルボニルの好ましい例としては2
−(N−メチル−【コーベンジルアミノ)エトキシカル
ボニル等が挙げられる。 オキソで置換されたアルキル基とは、アルカノイ/14
、好ましくはホルミル オニル、ブチリル、インブチリル、バレリlし、イソバ
レリル、ピバロイル等の低級アルカノイル基またはアル
カノイルアルキル ミ ルメ チル、 アセ ト ニル、2 −ホルミ ル
エチル、6−ホルミルブロヒル アルカノイルイ Iit’t m低級アルキル基を意味
する。上記のアルカノイル基およびアルカノイルアルキ
ル基におけるカルボニル基は適当な保護基で保護されて
いてもよく、この場合の適当な保護基で保護されている
カルボニIし基とは、カルボニル護するために通常用い
られる保護基で保護されたカルボニル基を意味し、その
好ましい例としては例えばアセタール、チオアセタール
、モノチオアセクールおよびアシフール・タイプのもの
が挙げられる。このような保護されたカルボニル基を有
するアルカノイル基およびアルカノイルアルキル基の例
としては、gcm−ジアルコキシアルキル基、好ましく
はダメ1〜キシメチル、1.1−ジメトキシエチル、ジ
ェトキシメチル、ジプロポキシメチル、2、2−ジェト
キシエチル、2.2−ジェトキシプロピル等のIηc.
n −ジ低級アルコキシ置換低級アルキル基、LX(訓
−アルキレンジオキシアルキル基、好ましくは1,6−
シオキソランー2−イル、2−メチ/l/ − 1.
3−ジオキソラン−2−イル、4−メチル−1,3−ジ
オキソラン−2−イlし、4.5−ジメチ/l/−1.
3−ジオキソラン−2−イル、116−シオキサンー2
−イル、2−メチl−1.3−ジオキサン−2−イル、
116−シオキソランー2−イルメチル、2−メチル−
1.3〜ジオキソラン−2−イルメチル、5−(1.3
−ジオキソラン−2−イル)プロピル等のgem−低級
アルキレンジオキシ置換低級アルキル基等の鎖状または
環状のアセター/l’ータイプのものg e in−ジ
アルキルチオア!レキル、好ましくはジメチルチオメチ
ル、1.1−ジメチルチオエチル、ジエチルチオメチ/
L/、2.2−ジエチルチオエチル等のg e Ill
−ジ低級アルキルチオfif 換低Mアルキル基、ge
m−アルキレンジチオアルキル、好ましくは1,6−シ
チオランー2−イル、2−メチル−1,3−ジチオラン
−2−イル、4−メチル−1,6−シチオランー2−イ
ル、4、5−ジメチル−1,3−ジチオラン−2−イル
、1、6−シチアンー2−イル、2−メチtvー1.3
ージチアンー2ーイル、1,ろージチオランー2ーイル
メチル、2−メチ/l/−1.3−ジチオラン−2−イ
ルメチiv、3−(1.3−ジチオラン−2−イル)プ
ロピル等のg Q :n−低級アルキレンジチオ置換低
級アルキル基等の鎖状または環状のチオアセクール・タ
イプのもの、5または6員飽和−1−オキサ−3−チオ
複素環−2−イルアルキル、好ましくは1.6−オキサ
チオラン−2−イル、2−メチル−1,3−オキサチオ
ラン−2−イル、4−メ千#−1%+−オキサチオラン
−2−イル、tl、5−ジメチル−1,6−オキサチオ
ラン−2−イlし、1゜6−オキサチアン−2−イル、
2−メチtL/−1,3−オキサチアン−2−イ/L/
、1.3−オキサチオラン−2−イルメチル、2−メチ
iI/−1,6−オキサチオラン−2−イルメチ”、’
(1,3−オキサチオラン−2−イル)10ピル等の5
または6員Qll+1−オキサ−6−チオ複素環−2−
イルアルキまた/’+ e Ill−シアルカッイルオ
キシアルキルましくはジアセトキシメチル、1,1−ジ
アセトキシエチル、シプロピオニルオキシメチル、2.
2−ジプロピオニIレオキシエチlし等のgem−ジ低
級アルカノイルオキシ置換低級アルキp等のアシラール
・タイプのものがそれぞれ例示される。 N含有5または6員飽和複素環−1−イル基とは、窒素
原子の外にさらに硫黄原子または酸素原子を1個以上有
していてもよ(、その好ましい例としては1−ピロリジ
ニル、ピペリジノ、イミダゾリジニル、モルホリノ、チ
オモルホリノ等カ挙げられ、これらはヒドロキシ、アル
キルまたはヒドロキシアルキル、好ましくはヒドロキシ
メチル、2−ヒドロキシエチル、2−ヒドロキシプロピ
ル、6−ヒドロキシプロピル等のヒドロキシ置換低級ア
ルキルで適宜置換されていてもよい。その他の用語、例
えばアルコキシイミノ NZ−アルキルまたはJ.N′
−ジアルキルアミノア!レキルイミノ、ヒドロキシアル
キルアミノ、N′−アルキルまたはNZ.NZ−ジアル
キルアミノアルキルアミノロキシアルキルアミノ −置換またはN,N−ジ置換アミン等の具体例は、そ収
ぞれ前記の例示が適宜参照される。 この発明の化合物(1)は次に示す方法により製造され
る。 1、1.4−ジヒドロピリジン環の形成:化合物(1)
のうち、一般式 (式中、Ei 、R2およびR,は前と同じ意味であり
、R およびR5ユは水素原子、アルキルa 基またはオキソで置換されたアルキル基を意味し、かつ
R4,、とR5ユの少なくとも一方はオキソで置換され
たアルキp基であり、このオキソの置換により形成され
たカルボニル基は適当な保芯・基で保護されているもの
とする〃)で示される化合物は 1)一般式 (6 (式中、R1、f極およびR58は1〕IJと同じ意味
) で示される化合物に一般式 (式中、R2およびR4F.は前と同じ意味)で示され
る化合物を反応させるか、 2)一般式 %式%() (式中、R1は前と同じ意味) で示されるアルデヒド化合物と一般式 %式%() (式中、113およびR5ユは前と同じ意味)で示され
るβ−ケト酸のエステルと化合物(III)とを反応さ
せるか、または 6)一般式 %式%(11 (式中、R2および”4aは前と同じ意味)で示される
化合物にアンモニアまたはその塩および化合物叫を作用
させることにより製造:゛・″することができる。 反応1)および6)で原料として用いられる化合物叫は
新規物質であって、例えばアルデヒド化合物(U′)に
β−ケト酸のエステル(■りを作用させることにより製
造することができる。反応6)で用いられるアンモニア
の塩の好ましい例としては塩化アンモニウム、硫酸アン
モニウム等の無機酸との塩、および酢酸アンモニウムの
ような有機酸との塩力;挙げられる。 B2とR?Jが同一の基であるか、あるいはB11とR
51,が同一の基である場合には、反応1)において化
合物tll]のR5aと化合物Qll)の”4aが、反
応2)において化合物(■“)のR5aと化合物011
)のR4aが、また反応6)において化合物(illの
R5よと化合物(■りのR4aが相互に置き換わって、
I(4aが”5aになり、R5aがR4aになった化合
物を用いても、同じ目的物質(i−i)を得ることがで
きる。 原判化合物(It)にはその分子内に含まれている二重
結合によって77、−1〜ランス型のffl何異性体が
存在する。このシヌートランス異性体は平衡状態にある
ため、シヌ型またはトランヌ型あるいはそれら両者の混
合物を用いても、同じ目的物質(1−1)を得ることが
できる。 反応1)、2)および6)における反応条件は用いられ
る反応試剤の種類により適宜選択されるが、通常室温ま
たは加温もしくは加熱下で行なわれる。溶媒は特に必要
とされないが、ベンゼン、トルエン、キシレン、クロロ
ホルム、4塩化炭素、塩化メチレン、2塩化エチレン、
メタノール、エタノール、プロパツール、ブタノール、
水または通常の緩衝液等の溶媒を用いてもよい。反応は
酢酸等の酸、またはピリジン、ピコリン等の塩基の存在
下でも行なうことができる。これらの酸および塩基が液
体の場合には溶媒をかねて使用される。 また、反応は加熱することによって促進される。 2 カルボニル基における保護力(の加水分解による脱
離: 化合物(1)のうち、一般式 (式中、B1、愚 およびR3は前と同じ意味であり、
R4,およびR5bは水素原子、アルキル基またはオキ
ソで置換されたアルキル基であって’ R4bとRlb
の少なくとも一方はオキソて置換されたアルキル基を意
味する) で示される“化合物は前記の方法1で製造された化合物
(1−1)を加水分解することにより製造することかで
きる。 化合物(1−1)における114aおよび(または)
l’+5.、、のアルキル基がオキソで置換されること
により形成されたカルボニル基上の保良基がこの加水分
解によって脱離され、化合物(1−2)が得られる。 この加水分解はカルボニル基の保護基が鎖状または環状
のアセクール・タイプの基であるときには、通常酸性条
件下、例えば塩酸、硫酸等の無機酸または義酸、酢酸、
トリ′7)vオワ1qi酸、■・−トルエンスルホン酸
等の有機酸の存在下で行なわれ、保護基が鎖状または環
状チオアセクールまたはモノチオアセクール・タイプの
基であるときには、通常例えば塩化水銀、塩化銅等の重
金属塩の存在下で行なわれ、保護基がアシラール・タイ
プの基であるときには、面常塩基性条件下、例えば水酸
化ナトリウム、水酸化カリウム、炭酸ナトリウム、炭酸
カリウム等の無機塩基またはナトリウムメトキサイド、
カリウムエトキサイド、ナトリウムエトキサイド、カリ
ウムエトキサイド、ピリジン、ピコリン等の有機塩基の
存在下で行なわれる。 この加水分解反応は、通常溶媒中で行なわれ、溶媒とし
ては水、アセトン、メチルエチルケトン、ジオキサン、
メタノール、エタノール、N。 1q−ジメチルホルムアミl’、Ii−メチルモルポリ
ン、これらの有機溶媒と水との混合溶媒または通常の緩
衝溶液等が挙げられる。反応温度は特に限定されないが
、通常冷却下、室瘍または加温下で行なわれる。 5 イミノ基形成縮合反応: 化合物(1)のうち、一般式 (1 (式中、R1、R2およびR6は前と同じ意味てあり’
”4cおよび’、cは水素原子、アルキル系マたはヒ
ドロキシイミノ、ヒドラジン、アルコキシイミノ、ヒド
ロキシアルキルイミノもしくはN′−アルキルまたはN
′、N′−ジアルキルアミノアルキルイミノ あって、R4oとR5(、の少なくとも一方は該置換さ
れたアルキル基を意味する) て示される化合物は、前記の方法2で製造された化合物
(1−2)に、一般式 %式%( (式中、■(8はヒドロキシ基、アミノ基、アルコキシ
J1(、ヒ1ー′ロキシアルキル基、またはN−アルキ
ルまたはN,N−ジアルキルアミノアルギル基を意味す
る) で示されるアミン化合物を作用させることにより製造す
ることができる。 この縮合反応によって、出発化合物(1−2)における
B および(または)R51て示されるb オキソで置換されたアルキル基のオキソ基が式−N−R
8(式中、hは前と同じ意味)で示されるイミノ基に置
き換った化合物(■−ろ)が得られる。 この縮合反応は水、ジオキサン、メタノール、エタノー
ル、ジメチルホルムアミドまたはこれら有機溶媒と水と
の混合溶媒等の適当な溶媒中で行なわれ、通常酸性また
は塩基性条件下で反応が有利に進行するので塩酸、臭化
水素酸、硫酸、義酸、酢酸、P − ) /レニンスル
ホン酸、6弗 グ化はう素、4塩化けい素、4塩化チタン等の酸の存在
下て、または堆載性緩衝液中で、あるいは過剰のアミン
化合物σ■)を使用することによって反応を行なうのが
好ましい。反応温度は特に限定されないが、通常冷却下
、室温、または加温下で行なわれる。 この反応で用いられるアミン化合物11V)としてはN
l−メチ/I/マたはN’,N’−ジメチルエチレンジ
アミン Nl−エチルまたはNl 、 Nl−ジエチル
エチレンシアミン Nl−メチt+−4 タハN’,
t −一ジメチルトリメチレンジアミン N ′ーエチ
ルマタはN’,N’−ジエチルトリメチレンジアミン等
のN′−アルキルまたはNl 、 Nl−ジアルキルア
ミノアルキルアミン、エタノールアミン、グロパノール
アミン等のヒドロキシアルキルアミン、ヒドロキシアミ
ン、ヒドラジンおよび0−メチルヒドロキシアミン、〇
ーエチルヒドロキシアミン、0−プロピルヒドロキシア
ミン、0−イソプロピルヒドロキシアミン等のアルコキ
シア(1v) ミンが挙げられる。このアミン化合物碇は塩酸、硫酸等
の無機酸または酢酸等の有機酸等の酸との塩の形で使用
することができる。 4 脱水反応; 化合物(1)のうち、一般式 〔式中、k)nl,r+2およびR6は前と同じ意味で
あり、R4。および馬.は水素原子、アルキルJ&、シ
アノ基またはω−シアノアルキル基で・あって、R46
およびR5、、の少なくとも一方はシアノ基tたはω−
シアノアルキル基を意味し、R4dおよびR s aが
共にシアノ基またはω−シアノアルキル基である場合に
は、それらは同一の基を意味するか、または ←)R1およびR2は前と同じ意味であり、I:14C
3は水素原子またはアルキル R3と” 5 Llは一緒になって、式で示される基を
形成する) で示される化合物は、一般式 (式中、J 、R2およびR3はTailと同じ意味で
あり、鶴。および”5cは水素原子、アルキル基マたは
ω−ヒドロキシイミノアルキ/l/基であって B/
およびR’5cの少な(とも一方はωーヒC ドロキシイミノアルキル基を意味する)で示される化合
物に脱水剤を作用させることににり製造することができ
る。 この脱水反応で用いられる原料化合物(l−6′)はm
記の方法6によりfM造される。 脱水反応に通常用いられる有機または無機の脱水剤はい
ずれもこの反応で脱水剤として使用することができ、そ
の好ましい例としては硫酸、りん酸、ポリりん酸、青酸
、酢酸、エタンスルホン1Lp−t−ルエンスルホン酸
等の酸多無水凸1#、無水安息香酸、無水フクル酸等の
酸無水物;H1酸クロライド、安息香酸クロライド、ト
リクロロ酢酸クロフィト、メシルクロライド、トシルク
ロライド、クロル炭酸エチル、クロル炭酸フェニル等の
酸ハライド;チオニルクロラ゛ イド、5塩化りん、オ
キシ塩化りん、6臭化りん、塩化第二錫、4塩化チタン
等の無機ハロゲン化化合物i N 、 N’−ジシクロ
へキシルカルボジイミド、N−シクロへキシル−N′−
モルホリノエチルカルボジイミド等のカルボジイミド化
合物iN、N’−カルボニルジイミダゾール、ペンタメ
チレンケテン−N−シクロヘキシルイミン;工I・キシ
アセチレン;2−エチ/I/−7−ヒトロキシイソキサ
ゾリウム塩;5酸化りん、ポリりん酸エチル、りん酸エ
チル、りん酸フェニル等の前記以外のりん酸化合物等が
挙げられる。 また、この反応において、脱水剤として酸を用いる場合
、その酸のナトリウム、カリウム等の ′金属との塩の
存在下で行なうこともできる。 この脱水反応はジエチルエーテル、ジメチルホルムアミ
ド、ピリジン、酢酸、青酸、ベンゼン、4塩化伏素、ク
ロロホルム、塩化メチレン、テトラヒドロフラン、ジオ
キサン等の溶K 中で行なわれる。反応温度は特1こ限
定されないが、通常室温または加温、加熱下で反応が行
なわれ′る。 この脱水反応によって、出発化合物(1−3’)におけ
るN′4゜および(または)曵。で表わされる基の末端
に置換されている式、−CH’ −’N −OHで示さ
れる基がシアノ基に転じた化合物(1−4)が得られる
。 また、礼。がヒドロキシイミノメチルである出発化合物
(I−5勺を用いて、例えばかなり強い酸性条件下で、
この脱水反応を行なう場合には、化合物(1−4)にお
いて9)で定義される化合物に含まれる化合物と共に、
一般式(式中、R1およびR12は前と同じ意味であり
、曵′。は水素原子またはアルキ/I/基を意味する)
で示される化合物も生成する。この化合物(1−4つお
よびその製造法もまたこの発明の範囲に含まれる。 化合物(1−4)はまた、前記の方法6の縮合反応にお
いて得られた反応混合液から、化合物(+−6つを単離
することなく、反応混合液をそのまま脱水反応に利すこ
とによっても製造することができる。 5 オキソまたはイミノ基の還元: 化合物(1)のうち、一般式 (式中、R1、R7およびR6は前と同じ意味であり、
R46および”seはそれぞれ水素原子、アルキル基ま
たはヒドロキシ、ヒドラジノ、ヒドロキシアルキルアミ
ノもしくはN′−アルキルまたはN’、 N’−ジアル
キルアミノアルキルアミノで置換されたアルキル基であ
って、R46およびR5,5の少なくとも一方は該置換
アルキル基を意味する) で示される化合物は、一般式 (式中、R1、R=および1′13は前と同じ意味であ
り、R′ および弓1はそれぞれ水素原子、b アルキル基またはオキソ、ヒドラジノ、ヒドロキシアル
キルイミノもしくはN′−アルキルまたはN′lN′−
シアμキルアミノアルキルイミノ置換されたアルキル基
であって% ’41:.および可。 の少なくとも一方は該置換アルキル基を意味する) で示される化合物を還元することによって製造すること
ができる。 この還元反応で用いられる原料化合物(1−2′)は前
記の方法2または6により製造される。 還元方法としては、オキソ基またはイミノ基をそれぞれ
ヒドロキシ基またはアミノ基に還元するために通常用い
られる方法はいずれも適用することができ、例えば、水
素化はう素リチウム、水素化はう素ナトリウム、水素化
はう素カリウム、水素化シアノはう素ナトリウム等の4
水素化はう素アルカリ金属のような還元剤を用いる還元
、または接触還元等が挙げられる。接触還元に用いる触
媒としては、パラジウム炭素、塩化パラジウム、ロジウ
ム炭素等の他、通常接触附元に使用される触媒はいずれ
も用いることができる。 この反応は通常、溶媒中で行なわれ、溶媒としては水、
メタノール、エタノール、イソフロビルアルコール、ジ
メチルホルムアミド等この反応に悪影響を与えない溶媒
はすべて使用することができる。反応温度は特に限定さ
れず、通常冷却下、室温、加温下で反応が行なわれるこ
とが多い。還元方法は原料化合物(1−2つの種類によ
り適宜選択することかできる。 この還元によって、出発化合物(1−2’)のp2いお
よび(または)R飢におけるオキソおよびイミノ部分°
が還元されて、それぞれヒドロキシおよびアミノに変っ
た化合物(1−5)が得られる。 また、この還元反応において、場合によっては一般式 (式中,R1、R2およびR6は前と同じ意味であり’
RAaは水素原子またはアルキル基を意味する) で示される化合物および一般式 (式中、”1 ’ ”2 ’ R4aおよびR7は前と
同味)で示される化合物が、それぞれ生成することがあ
る。すなわち、化合物(I−2つのR帆がホルミルまた
はアセチル基である場合にはR6が水素原子またはメチ
ル基である化合物(1−5−1)がそれぞれ得られ、ま
たRζ5が2−( It’, N’−ジエチルアミノ)
エチルイミノメチル基または2−ヒドロキシエチルイミ
ノメチル占(である場合にはR7が2 − ( n’,
u’−ジエチルアミノ)エチル基または2−ヒドロキ
シエチル基である化合物(1−5−2)がそれぞれ得ら
れる。これらの場合もまたこの発明の範囲に含まれる。 6、 ヒドロキシ基のアシル化反応: 化合物(1)のうち、一般式 ・(式中、R1、R2およびR5は前と同じ意味であり
、R4fおよびB5fはiれぞれ水素原子、アルキル基
またはアシルオキシアルキル基であって、R4,および
R,の少なくとも一方はアシルオキシアルキル で示される化合物は、一般式 (式中, R,、82およびR3は前と同じ意味であり
、弓。および”bcはそれぞれ水素原子、アルキル基ま
たはヒドロキシアルキル基であって、弓。およびべ。の
少なくとも一方はヒドロキシアルキlv基を意味する) で示される化合物にアシル化剤を作用させることにより
製造することができる。 このアシル化反応で用いられる原料化合物(,1−5’
)は前記の方法5で製造される。 この反応で用いられるアシル化剤とは一般弐R9−c:
n (v) (式中、R9はアシル基を意味する) で示される化合物およびその反応性誘導体を意味する。 R9で表わされるアシル基とはカルボキシ、エヌテル化
されたカルボキシ、N−置換またはN、N−ジ置換アミ
ノまたはアリールオキシで置換されていてもよいアルカ
ノイル基およびアロイル基等を意味する。 アシル化剤(Vlの好ましい例としては、青酸、酢酸、
プロピオン酸、酪酸、イソ酪酸、吉草酸、イソ吉草酸、
ビハル酸等のアルカン酸、それらの酸がカルボキシで置
換された、例えばマロン酸、こはく酸、アジピン酸、グ
ルタル酸、ピメリン酸、ヌベリン酸等のジまたはポリ塩
基性酸のようなカルボキシ置換アルカン酸、例えばこは
く酸モノメチルエステルのような前記のジまたはポリ塩
基性酸の部分エヌテル等のエヌテル化されたカルボキシ
置換アルカン酸、N−置換またはN、N−シ置換アミノ
アルキルで置換されたアルカン酸、例えばR−メチル(
またはN、N−ジメチ/I/)アミノ61″酸、2(ま
たは3)−〔N−エチ/L7(またはN、N−ジエチル
)アミン〕プロピオン酸、2(または3)−(N−メチ
)v+−トリエチルアミン)プロピオン酸等のN−アル
キルまたはN、N−ジアルキルアミノ置換アルカン酸お
よび2(または3)−(N−メチル−N−ペンシルアミ
ン)プロピオン酸等のN−アルキル−N−アラルキルア
ミノアルカン酸等のN−置換またはN、N−ジ置換アミ
ノ置換アルカン酸、アリ−フレオキシで置換されため アルカン酸、例えばフェノキ酢酸、トリルオキシ酢酸、
2(または6または4)−クロロフェノキシ酢酸、2−
(:2(または6または4)−クロロフェノキシフプロ
ピオン酸、2(または6または4)−ニトロフェノキシ
酢酸、2(または6または4)−メトキシフェノキシ酢
酸等のアリールオキシ置換アルカン酸、安息香酸、カフ
l−工酸、1・/l/タル酸等の芳香族カルボン酸等が
挙げられる。 上記ノヨウなカルボン酸(v)の反応性誘導体としては
酸ハライド、酸無水物、活性アミド、アシ1−、メチル
エステル、エチルエステル、シアノメチルエヌテル、P
−ニトロフェニルエステル等の活性エステ/l/等が挙
げられる。 この反応は通常ピリジン、エーテル、ジオキサン、アセ
トン、クロロホルム、塩化メチレン、デl−ラヒドロフ
ラン、ジメチルホルムアミドベンセン、水またはその他
のこの反応に悪影響を与えない溶媒中で行なわれ、塩基
の存在下で好ましく進行する。この塩基の例としては、
水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、重炭酸ナトリウム
、重炭酸カリウム、炭酸ナトリウム、炭酸カリウム等の
無機塩基、N−メチルピペリジン、トリエチルアミン、
ピリジン、N−メチルモルホリン、N,N−ジメチルア
ニリン、等の右提塩拭が挙げられる。反応温度は特に限
定されず、通常冷却下、室温、加温下で行なわれる。 また、必要に応じて、縮合剤として一般に繁用されてい
るオキシ塩化りん、チオニルクロライド”、N 、 N
’−ジシクロへキシルカルボジイミ1−′、N−シクロ
ヘキシル−N′−モルホリノエチル力tvホs)イミ1
−、ペックメチレンケテン−N−シクロヘキシルイミン
、アルコキシアセチレン、2−エチ/lz=7ーヒトロ
キシイソキサゾリウム塩、水酸化2−エチtV−5−(
m−ヌルホフエニ7+z)イソキサゾリウム、6−クロ
ロ−1−ト用ルレオキシベンツ川・リアゾール等を用い
ることができる。 Z アルコールからアルデヒ1,−への酸化:化合物(
1)のうち、一般式 ( はホルミル基またはω−ポルミルアルキル意味し、R4
8およびRs gが共にホルミルはω−ポルミルアルキ
ル基である場合には、それらは同一の基を意味する) て示される化合物は一般式 (式中Jt.1 R2およびR5は前と同じ意味、そし
てB/I,、およびへ′。はそれぞれ水素原子、アルキ
ル基またはωーヒドロキシアルキp基であって、]/′
およびR′5eの少なくとも一方はωーヒドロe キシアルキル基を意味スる) で示される化合物を酸化することによって製造すること
ができる。 この酸化反応で用いられる出発化合物(I−5“)は前
記の方法5により製造される。 ここで用いられる酸化方法としては、化合物(I−5勺
の他の部分に悪影響を与えずに第1級ア゛、□ルコール
部分のみを選択的に酸化して相当するホルミル る酸化方法はいずれも使用することができ、その好まし
い例としては加温下で化合物(I−5”)に有機スルホ
ン酸またはその反応性誘導体を塩基6のアシル化反応で
述べたものが使用される。 塩基としては前記の方法6で述べたものを用いることが
でき、塩基が液体の場合は溶媒をかねて使用することが
できる。 好マしい有機スルホン酸としてはメタンスルホンe、r
−a−ルエンスルホン酸、P−二トロベンゼンスルホン
酸等が挙げられ11その反応性誘導体としては前記の方
法6において述べた化合物(■)のそれらを参照するこ
とができる。 ち、一般式 〔、式中、■,および112は前と同じ意味であり、R
4hは水素原子またはアルキル基を意味し、R3および
R511は一緒になって、式 (式中、R6は前と同じ意味)で示される基を形成する
〕 て示される化合物は一般式(1−5)におい”’CI3
4oが水素原子またはアルキル基テあす、R5eがヒド
ロキシメチル基である化合物、または一般式(1−jl
)において”4cが水素原子またはアルキル基であり、
F,、、がヒドラゾツメチル基である化合物を加熱する
ことにより製造することができる。 この反応では溶媒は特に必要とされないが、溶媒を使用
する場合には水、メタノール、エフノール、イソプロピ
ルアルコール、ブタノール、ジオキサン、ベンゼン、ト
ルエン、ジメチlレホルムアミド、テトラヒドロフラン
等が使用サレる。また、この反応はトリメチルアミン、
トリエチルアミン等のトリアルキルアミン、水酸化ナト
リウム、水酸化カリウム、重炭酸ナトリウム、重炭酸カ
リウム等のアルカリ金属化合物等の有機または無機の塩
基や酢酸、P−トルエンスルホン酸、塩酸、硫酸、ろふ
っ化はう素、4均化シリコン、4塩化チタン等の有機ま
たは無機の酸を触媒量またはそれ以上を添加することに
より促進される。反応温度は特に限定されないが、加温
または加熱下で反応を行なうのが好ましい。 9、 他の置換反応二 1)一般式(11において、R1.R2およびR6は前
と同じ意味、そしてB およびR5がそれそれ水素原子
、アルキル基またはN含有5または6員飽和複素環−1
−イlv(その複素環はヒドロキシ、アルキルもしくは
ヒドロキシアルキルで置換されていてもよい)で置換さ
れたアルキル基であり%R4およびR5の少なくとも一
方が該置換アルキル基を意味する化合物は、また、前記
の化合物(1−5’)をまずハロゲン化反応に付しく第
1反応)、化合物(I−5つのF′ および(または)
R−におけるヒドロキシe 部分をハロゲンに転化して得られる対応するハロゲン化
化合物に変え、次いでそのハロゲン化化合物にN−含有
5または6員飽和複素環化合物(その複素線はヒドロキ
シ、アルキルもしくはヒドロキシアルキルで置換されて
いてもよい)を作用させ(第2反応)ることによっても
製造することができる。 第1のハロゲン化反応は適当な溶媒中で、チオニルクロ
ライド、6臭化りん、5塩化りん、ホヌゲン等の一般に
繁用されるハロゲン化剤まタハトリフエニルホヌフィン
およびトリメチル亜りん酸、トリエチル亜りん酸等のト
リアルキル亜りん酸等のりん化合物と4塩化炭素、4臭
化灰素等のポリハロアルカン類との組み合せからなるハ
ロゲン化剤を前に述べた出発化合物に作用させることに
より行なわれる。このハロゲン化反応で使用される溶媒
の好ましい例とじては、4塩化炭素、クロロホルム、塩
化メチレン、ベンゼン等が挙げられる。反応は中性条件
下で行なうのが好ましいため、ハロゲン化剤としては後
者がより適している。前者のハロゲン化剤を使用する場
合には、例えば塩基を添加するか、反応中に生成する酸
性成績体を反応系から分離するなどの手段を用いて反応
液の液性を中性付近に保持しつつ反応を行なうのが好ま
しい。反応温度は特に限定されず、使用されるハロゲン
化剤の種類によって適宜選択される。通常、前者のハロ
ゲン化剤を用いる場合は、好ましくは無水条件下で、冷
却または加温下の緩和な条件下で行なうのが有利であり
、後者のハロゲン化剤を用いる場合には、加温または加
熱下で行なわれる。 第2反応は前に述べた方法6のアVJV化反応と実質的
tこ同様にして行なわれ、通常、反応試剤である1−含
有5または6員飽和複素環化合物の他tこ塩基は特に使
用してもしなくてもよい。 溶媒としてはクロロホルム、塩化メチレン、ベンゼン、
アセトン、ジエチルエーテル、テトラヒドロフラン、ジ
メチルホルムアミド、メタノール、エタノール、プロ/
(ノール等が用51られる。反応温度は特に限定されず
、通常室温または加温、加熱下で行なわれる。 2)一般式(I)において、R2およびR3の少な(と
も一方がN−置換またはN、N−ジ置換アミノアルコキ
ンカルボニル また、相当するR2およびB3の少なくとも一方がへロ
アルコキシカルボニル基である化合物に、611記の方
法9−1)の第2反応と実質的シこ同様にしてN−置換
またはN,N−ジ置換アミンな作用させることによって
も製造すること力;できる。 5)一般式(11において、B2およびF+3の少なく
トモ一方カヒトロキシアルコキシカルボニル基である化
合物は、また、相当するR2およびB の少なくとも一
方が710アルコキVカ)bボニル基である化合物を、
前記の方法2の加水分解反応と実質的に同様な加水分解
反応に付すことによっても製造することができる。 4)一般式(11において、R4およびR,がそれぞれ
水素原子、アルキ/l’基またはgem−シアIレコキ
シアルキlし、gCIIl−アノレキレンジオキシアル
キル またはg e ;I+−アルキレンジチオアルキル換さ
れたアルキ)V基であって、I′14およびR5の少な
くとも一方が該置換アルキル基を意味する化合物は、ま
た、それに相当する化合物(l−2)にヒドロキシ化合
物を作用させることシこよっても製造することができる
。 この反応で用いられるヒドロキシ化合物と(よメタノー
ル、エタノール、プロ/<ノール等のアtly fJ
/ − )’、エチレングリコーノLt, フ”aピV
7グリコール、2.5−ブタンジオール、1.6ーフ。 ロパンジオール等のアルカンジオール チオ−lし、エタンチオール等のアルカンチオールl,
エタンジチオール、1,2−プロノくンジチオール、2
,ろ−ブタンジチオ−lし、1,6−700ロノンジチ
オーp等のアルカンジチオールを意味スこの反応は塩酸
、硫酸、酢酸、6ふっ化はう素、塩化亜鉛、P−トルエ
ンスルホンInの無機または有機酸を触媒量添加するこ
とによって有利に進行する。 5)一般式flitこおいて、R4およびR5がそれぞ
れ水素原子、アルキル基またはシアノアルキμ基であっ
て、P およびR5の少なくとも一方がシアノアlレキ
Iし基を意味する化合物は、また前記9−1)の方法の
第1反応で得られたハロゲン化化合物に、一般式 %式% (式中、R1,は水素原子または金属を意味する)で示
される化合物を作用させることによっても製造すること
ができる。 R10で示される金属の好ましい例としては、ナトリウ
ム、カリウム等のアルカリ金属、マグネシウム、カルシ
ウム等のアルカリ土類金属、水銀、銀等の重金属類が挙
げられる。 この反応は通常水、メタノール、エタノール、ブタノー
ル、クロロホルム、ベンゼン、トルエン、N、N−ジメ
チルホルムアミド、ジメチルスルホキシド、N−メチル
モルホリン、ピリジン等の溶媒中、室温または加熱下で
行なわれる。 この発明の方法において、生成した目的化合物はいずれ
も常法により単離採取される。 この発明で提供される化合物(1)には、その1゜4−
ジヒドロピリジン環4位の不斎択素に由来する立体異性
体が存在し、化合物(1)のあるものはその1.4−ジ
ヒドロピリジン環の2.3.5および6位の置換基中に
さらに1個以上の不斉炭素を有するものもある。これら
の場合には、化合物(1)はそれぞれの光学異性体また
はラセミ体、さらにジアステレオ−マーまたはそれらの
混合体として存在することができる。ジアステレオ−マ
ーの混合体は必要に応じてクロマFグラフィーまたは分
別再結晶等の常法によりそれぞれのラセミ体に分割する
ことができ、さらに例えば分子内に塩基性官能基または
酸性官能基を有する化合物については、それぞれ、光学
活性な有スル酒石酸、カンフ7−ヌルホン酸等の酸また
はエフェドリン、ストリキニーネ等の塩基との塩に導き
、それを分別再結晶により分割するなどの常法に従って
、それぞれの光学異性体に分割することができる。 この発明の化合物(1)は血管拡張作用および血圧下降
作用を有し、高血圧症や心不全、狭心症、・U筋梗塞等
の循環器系疾病に対して有効である。 この発明で提供される化合物+1’lのうち、次式で示
される化合物〔η〕、(C1(D:]および〔E〕につ
いて公知の化合物(A)と比較した薬理試験の結果を示
す。 1)試験化合物 (A:] (B) [:O,:l (])’:1 11〕 〔注〕公知化合物〔A〕は一般名二フニジピン(N1f
cdipine )として知られており、冠血管拡張剤
として市販されている。 2)試験結果 犬を用いた冠血管血流増加量は次に示す通りである。結
果は薬物無投与時〔295±5.5*J/分〕を対照と
して、対照を100とした増加量を%で示した。 6)試験方法 ベンドパルビクールで麻酔した犬に被験化合物を静脈内
投与し、常法に従って冠血管血流量を測定し、各投与量
における冠血管血流量の最大値Cm11分)をめた。 り この発明の化合物(1)はその有効かり非膨性量を含有
する組成物の形で投与される。この組成物は医薬の製剤
において慣用されている無機もしくは有機のあるいは固
体または液体の製剤用担体とともに経口または非経口投
与に適した剤形で使用される。好ましい剤形としては、
錠剤、顆粒剤、粉剤、散剤、カプセル剤、舌下錠剤、平
削、水剤、シロップ剤、注射剤等が挙げられる。固体ま
たは液体の製剤用担体の例としては、ラクトース、ステ
アリン酸マグネシウム、蔗糖、コーンスターチ、ダルク
、ステアリン酸、ゼラチン、寒天、ペクチン、アラビヤ
ゴム、ピーナツ油、オリーブ油、ゴマ油、カカオ脂等が
挙げられる。 前記各種の製剤はそれぞれ周知の方法で製造することが
できる。1発 この発明の化合物(11を医薬として用いる場合の投与
量としては、経口投与で1日量として0.1−5001
1f、好ましくは1−1−5oが、ま存置は投与形態1
.中老の性別、年令、体重、症状等を考慮して適宜選択
するのが好ましい。 次に、この発明を実施例により説明する。 実施例1 1) 2−タロロベンズアルデヒド(1,0543f)
、4.4−ジェトキシアセト酢酸エチルエステル(1,
64771)、ピペリジン(1,2滴)およびベンゼン
(30me )の混合物を4.5時間、共沸脱水条件下
で加熱還流する。冷後反応混合液を水洗乾燥し、溶〃(
15ヲ留太すると橙色油状の2−(2−タロロベンジリ
デン)−4,4−ジェトキシアセト酢酸エチルエステル
(2,7196P)を得る。この油状物y′jと3−ア
ミノ−4,4−ジェトキシクロトン酸エチルエステル(
1,6580y)の混合物″f:4f1.拌下約] 0
0 ’Cて1.5時間、次いで約120°Cで81時間
加熱する。反応混合液を冷却後酢酸エチルに溶解し、水
洗後乾燥する。溶媒を留去すると橙色油状の2.6−ビ
ス(ジェトキシメチル)−47(2−タロロフエニル)
−1,4−シヒドロヒリシンー3.5−ジカルボン酸ジ
エチルエステルをr()る。この油状物質を溶出溶媒(
ベンゼン:酢酸エチル−10:1)を用いてシリカゲル
カラムクロマトグラフィーに何して精製する。 赤外線吸収スペクトル(フィルム) 84B0,1695,1610,1487,1472,
1368。 1 273 、 12QO 、 1093.、 105
9 、 755 cm’−’核磁気共鳴吸収スペクトル
(δ, CDCl2)1、22(18H,t,J=7H
z)、3.3−3.9(8H,m)。 4、08(4H,q,J=7Hz)、5.55(IH,
s)、6.14(2H,s)、6.9−7.5(4B,
m)、7.90(IH,broadS) 2)−(1) 2−タロロベンズアルデヒド(14.0
570y ) 、4. 4−ジェトキシアセト酢酸エチ
ルエステル(21.82407)およびピペリジン(
I me )をベンゼン( 1o o me )に溶f
1ゲした溶液を4時間共沸脱水条件下で加熱還流する。 反応液を水洗乾燥後#縮すると油状の2−(2−タロロ
ベシジリ7’:/)−4.4−ジェトキシアセト肖酸エ
チルエステルを得る。これと3−アミノクロトン酸エチ
ルエステル(12.92F)の混合物を油姦中約100
゛Cで加熱する。反応液を酢酸エチルに酊解し、水洗、
乾燥後溶媒を留去すると粗製油状物(524y)を得る
。これを溶出溶媒(ベンゼン:酢酸工チル=20 :
] )を用いて、シリカゲルカラムクロマトグラフィー
に付して精製し、得られた結晶をn−ヘキサンから再結
晶すると、mp75−77℃の2−メヂルー4−(2−
クロロフェニル)−6−ジエトキシメチル−1.4−ジ
ヒドロピリジン−3,5−ジカルボン酸ジエチルエステ
ルの結晶(20,2445P)を得る。 2 ) −(2) 2−クロロベシズアルデヒド(1,
4057g)、アセト酢酸エチル(1,3014y)お
よびピペリジン(5滴)をベンゼン(10me )に溶
解した溶液を5時間共沸脱水条件下て加熱還流する。 冷接、反応混合液にベンゼンを加え、2回水洗後乾燥し
、溶媒を留去すると、黄色油状の2−(2−タロロペン
ジリデン)アセト酢酸エチルエステル(2,7351y
)を得る。rqられた黄色油状物ff(ト3−アミ7−
4.4−ジエトキシクロトン酸エチルエステル(2,1
7M)の混合物を攪拌下約120 ”Cで4時間加熱す
る。油状反応混合物を、今後ジエチルエーテルに溶解し
、水、次いで塩化す) IJウムの飽和水溶液で洗浄後
乾燥し、溶媒を減圧下で留去する。得られた赤色油状物
質(4,5133y)を溶出溶媒(ベンゼン:酢酸エチ
ル−20:1)を用いてシリカゲルカラムクロマトグラ
フィーに付して精製すると、黄色油状の2−メチル−4
−(2−10ロフエニル)−6−シエトキシ物質を!】
−へキーナンで結晶化し、得られた結晶をP取した。こ
れは標品を用いて同定した。 3)2−クロロベンズアルデヒド(2,,81P)、4
.4−ジメトキシ−3−オキソ吉草酸メチルエステル(
3,819)、ピペリジン(0,2ml )、ベンゼン
(20me)の混合物を7.5時圏共e11脱水条件下
で加熱還流する。反応液に少量のベシセ゛ンを加え、水
洗後硫酸マグネシウムで乾燥する。得られた2−(2−
’/ロロベンシ’Jテン)−4,4−シlトキ’y−8
−オキソ吉草酸メチルエステルの赤色油状物質(7,0
4!j)と3−ア三ノクロトシ酸メチルエステル(2,
’83 F )の混合物を132°Cで3.5時間加熱
し、反応液を放冷後酢酸エチルに溶解する。胃られた溶
液を水、次いで塩化ナトリクム水溶液で洗浄後、硫酸マ
グネシウムで乾燥し、減王下溶媒を留去すると粘着性の
褐色油状物質(8,28g)をt@・る。この油状物質
を溶出溶媒(ベシゼシ:酢酸エチルニ20:I)を用い
てシリカゲルカラムクロマトグラフィーにイ寸すと氾1
伏物fj15.26y)を得る。この油状物質を酢酸エ
チルとジエチルエーテルの混液鯉溶解し、溶媒を減圧下
で留去すると無色粉末(1,0625y)を胃る。この
粉末fn−ヘキサンおよび酢酸エチルの混液から再結晶
するとmpi45−146°Cの茨音色拉、・仄晶の2
−メチル−4−(2−Jooフェニル)−6−(1,1
−ジメトキシエチル)−1,4−ジヒドロピリジシー3
.5−ジカルボン酸ジメヂルエステルを得る。 4)−(+) 2−二トロベンズアルデヒド(9,06
722)、4.4−ジェトキシアセト酢酸エチルエステ
ル(13゜0944り)およびピペリジン(1、、e
) eベンセ゛ン(45me )に溶解した溶液を3時
間共沸脱水条件1ざで加熱還流する。反応液に水を加え
、酢酸エチルで抽出する。抽出液を3回水洗し、乾燥後
減圧下で溶媒を留去する。得られだ2−(2−ニトロペ
ンジリテシ)−4,4−ジェトキシアセト酢酸上に チルエステルの粗製油秋物賃fl!a−アミノクロトン
酸エチルエステル(7,7496F)の1合物を油浴中
9(1−100℃で8時間加熱する。反応混合液をジエ
チルエーテルで抽出し、抽出液を水洗乾燥後溶媒を留去
する。残留物を溶出溶媒(ペンゼシ:酢酸エチル−20
:I)を用いてシリカゲルカラムクロマトグラフィーに
伺して精製すると油状の2−メヂルー4−(2−二トロ
フェニル)−6−シエトキシメチルー1.4−ジヒドロ
ピリジン−3,5−ジカルボン酸ジエチルエステル/)
’tf!7−る。この油状物質をn−ヘキサンで結晶化
し、n−ヘキサンと酢酸エチルの混液から再結晶すると
mp80−81.5°Cの黄色粒状品を得る。 4 ) − (2) 2−二トロベシス゛アルデヒド(
3.0 2 2 4y)、4、4−ジェトキシアセト酢
酸エチルエステル(4.36502)およびピペリジン
(240mg)をベンゼン(12I+Ie)に溶解した
溶液を・共沸脱水条件下で80分加熱還流する。冷後反
応液に酢酸エチルを加えて、2回水洗し、乾燥する。溶
媒を留去し、得られた橙黄色油状物質(6,88F)を
冷所で一夜放置する。生成した淡黄色結晶(3,869
07)をP収しく混液は下に述べる操作に付した)、ジ
イソプロピルエーテルから再結晶するとmp6ロー67
.5℃の無へ粒状品の2−(2°−ニトロベンジリデン
)−4,4−ジェトキシアセト酢酸エチルエステル(2
,2,479y)を得る。この生成物は2−(2−ニト
ロベンジリデン)−4,4−ジェトキシアセト酢酸エチ
ルエステルの2つの異性体のうちの1つであって、核磁
気共鳴吸収スペクトル(δ、CDCl8)において、5
.28ppm にメチンプロトン、8.81 ppm
にオレフィンプロトンのシグナルをそれぞれ示す。次に
、上記で得られたF液を濃縮すると、残渣として褐色油
状物質(8゜332)を得る。この油状物質は2−(2
−ニトロベンジリデン)−4,4−ジェトキシアセト酢
酸エチルエステルの2つの異性体を含有するものであっ
て、核磁気共鳴吸収スペクトル(δ、CDCl8)にお
いて4.93および5.23の2ケ所にメチンプロトン
、8.17および8.31ppm の2ケ所にオレフィ
ンプロトンのシグナルをそれぞれ示す。 前記で得られた結晶(2,4497F)と3−アミノク
ロトン酸エチルエステル(IJ508y)の混合物を攪
拌下105−108℃で9時間加熱する。反応液を冷却
すると結晶が得られる。この結晶全ジイソプロピルエー
テルおよびn−ヘキサジの混液から再結晶すると2−メ
ヂルー4−(2−ニトロフェニル)−5−ジェトキシメ
チル−1,4−ジヒドロピリジン−3,5−ジカルボン
酸ジエチルエステルの結晶(0,5128y )を得る
。 氷晶を前記実施例1−4 ) −(1)の生成物を用い
て同定した。 5)実施例1−1)と同様にして、3−ニトロベンズア
ルデヒド(2,27f)、4,4−ジェトキシアセト酢
酸エチルエステル(3,28y)、ピペリジン(0,2
,e)およびベンセ゛ン(15,e)を用いて製造され
た油状の2−(3−ニトロペンシリデシ)−4,4−ジ
ェトキシアセト酢酸エチルエステル(6,0y)と3−
アミノクロトン酸エチルエステル(1,941)から油
状物質(7,8り)を得る。 この油状物質を溶出溶媒(ベンゼン:酢酸エチルニ20
:])’&用いてシリカゲルクロマトグラフィーに伺し
て精製すると、2−メチル−4−(8−ニトロフェニル
)−6−ジエトキシメチルー1.4−ジヒドロピリジン
−8,5−E;カルシポジ酸ジエチルエステル(4,6
5y )w得る。 赤外線吸収スペクトル(フィルム) 3400.1690,1615,1580,1480,
1350゜1280 、1200 、1090 、92
−0 、765 am−’(亥磁気Jl−鳴吸収スベク
トル(δ、CDCl5)1.2B 、1.26(12H
,t 、t 、J=7Hz) 、2.4(8H。 −2 S)、3.5#:8.86 (4H,m)、4.11(
4H,q、J=6)2−(2−)リフルオロメチルベ〉
ジリデン)−4,4−ジェトキシアセト酢酸エチルエス
テル(7,48F)および3−アミノクロトン酸エチル
エステル(2,582り)の混合物を130℃で5時間
加熱する。反応液を酢酸エチルに溶解した溶液を2回水
洗し、乾燥後減圧下で濃縮する。彷・られた赤色油状残
/4j (9,8(1)を溶出縮媒(ベンゼン:ジエチ
ルエーテル−20: 1 ”)を用いてシリカゲルカラ
ムクロマトグラフィーに何す。得られた油状物質は結晶
化し、これをn−ヘキサンとジエチルエーテルの混液か
ら再結晶する。:mp82−88 ”Cの2−メチル−
4−(2−トリフルオロメチルフェニル)−6−ジエト
キシメチルー−ジヒドロピリジン−3.5−ジカルボン
酸ジエチルエステルの結晶をイ(Iる。 7)実施例1− 2)−(t)と同様にして、2−メト
キシベンズアルデヒド(2.7228F)、4,4−ジ
ェトキシアセト酢酸エチルエステル(4.8648yL
ピペリジン(45滴)およびベンゼン(20me )
を用いて製造された油状の2−(2−メトキシベンジ
リデン)−4.4−ジェトキシアセト酢酸エチルエステ
ル ステル(2.5882F)からmp105−107℃(
再結晶溶媒はn−へキサン)の淡黄色プリズム晶の2〜
メチル−4−(2−メトキシフェニル)ニ ー6−シグトキシメチルー1.4−ジヒドロピリジシー
3.5−ジカルボン酸ジエチルエステル(5,0779
y)を得る。 8)2−10ロー5−二トロベンズアルデヒド(3,7
8F )、4.4−シェド−ジアセト酢酸エチルエステ
ル(4,865,f)、ピペリジン(272,5mg
)およびベンゼン(10me )からなる混合物を1.
5時間ノ(沸脱水条件下で加熱還流する。反応液に酢酸
エチルを加え、3回水洗後塩化ナトリクム水溶液で洗浄
し乾燥する。溶媒を減圧下で留去し、得られた2−(2
−クロロ−5−ニトロベンジリデン)−4,4−ジェト
キシアセト酢酸エチルエステルの赤褐色油状物質(7,
87y)に3−アミノクロトン酸エチルエステル(3,
48F)を加工て部名−1−105−107℃で4,5
時間加熱攪拌する。 反応液を酢酸エチルで抽出し、抽出液を塩化ナトリクム
水溶液で3回洗浄後硫酸マグネシクムで乾燥す7る。溶
媒を留去し、残渣(10,87y )を溶出Si(クロ
ロホルム:酢酸エチル=20:1)を用いてシリカゲル
クロマトグラフィーに付し、得られたフラクションを薄
層クロマトグラフィーで追跡して、目的とする生成物を
含むフラクションから結晶(6,02y)を得る。この
結晶をジエチルエーテルとn−ヘキサンの混液から再結
晶スるとmpH7−118℃の2−メチル−4−(2−
りクロー5−二トロフェニル)−6−ジェトキシメチル
−1,4−ジヒドロピリジン−3,5−ジカルポン酸ジ
エヂルエステルの結晶を得る。 9)実施例1−4)−(1)と同様にして、チオフェン
−2−カルバルデヒド(2,24802)、4.4−ジ
ェトキシアセト酢酸エチルエステル(4,3648y)
、ピペリジン(4滴)およびベンゼン(20me )か
ら製造した油状の2−(2−チェニリデン)−4,4−
ジェトキシアセト酢酸エチルエステルと3−アミノクロ
トン酸エチルエステル(2,6y)からmp77−7’
1.5℃(再結晶縮媒はn−ヘキサジ)の2−メチル−
4−(2−チェニル)−6−ジエトキシメチル−1.4
−ジヒドロピリジン−3,5−ジカルボン酸ジエチルエ
ステルの黄色結晶(2,2056y)を得る。 10) 実施例1−4)−(1)と同様はして、2−7
ラルデヒド(2,88y)、4.4−ジェトキシアセト
酢酸エチルエステル(6,55F)、ピペリジン(40
8my )およびベンゼン(15me)を用いて製造さ
れた2−(2−フルフリリデン)−4,4−ジェトキシ
アセト酢酸エチルエステルの赤褐色油状物質(9,47
y)に3−アミンクロトン酸エチルエステル(5,9y
)を作用させて得られた反射材して、得られた結晶をn
−へキサンから再結晶するさmp59−60℃の2−メ
チル−4−(2−フリル)−6−ジェトキシメチル−1
,4−ジヒドロピリジン−3,5−ジカルボン酸ジエチ
ルエステルの結晶(450111g )を得る。 11)2−ニトロペンズアルテ゛ヒト(8,02y)、
アセト酢酸の2−エトキシエチルエステル(8,482
)、ピペリジン(272,5−y)およびべ〉セ゛シ(
l Q me )の混合物を共沸脱水条件下で1.5時
間加熱還流する。反応液を3回水洗し、次いで塩化ナト
リウム水溶液で洗浄後硫酸マグネシウムで乾燥し、濃縮
する。得られた油状の2−(2−ニトロベンジリデン)
アセト酢酸の2−エトキシエチルエステルに3−アミノ
−4,4−ジェトキシクロトン酸エチルエステル(4,
’77 y ) ヲ加)−1lt。 ℃で5時間加熱攪拌する。反応液を酢酸エチルで抽出し
、抽出液を3回水洗後硫酸マグネシウムで乾燥する。溶
媒を留去し、褐色油状残渣を溶出溶媒(ベンゼン:酢酸
エチル=IO:1)を用いてシリカゲルカラムクロマト
グラフィーに何して精iすると油状の2−メチル−4−
、(2−二トロフェニル)−5−エトキシカルボニル−
6−ジェトキシメチル−1,4−ジヒドロピリジン−3
−カルボン酸の2−エトキシエチルエステル(3,18
LJ)を得る。 1480.1B55,1275,1210,1100,
860゜880.785,752,715.2−’核磁
気共鳴吸収スペクトル(δ、 CDCl5)1ゝコ1.
37(12H,m) 、2.37(3H,s) 、12
8’%w’4.3(12H,m)、5.93(IH,s
)、6.2(IH,s)。 ズアルテ゛ヒト(4,586P)、アセト酢酸の2−ク
ロロエチルエステル(4,94g)、ピペリジン(11
0my )、ベンゼン(18me)および酢酸(360
mg)の混合物から製造した赤色油状の2−(2−ニト
ロペンシリデシ)アセト酢酸の2−クロロエチルエステ
ルに3−アミノ−4,4−ジェトキシクロトン酸エチル
エステル(7,1y)を作用させて、mp82−84℃
の黄色粒状品の2−メ4−Ay −4−(2−ニトロフ
ェニル)−5−エトキシカルボニル−6−ジエトキシメ
チル−1,4−ジヒドロピリジン−3−カルポジ酸の2
−クロロエチルエステルヲ得る(ジイソプルエーテルか
ら再結晶)。 13)実施例1−11)と同様にして、2−ニトロベン
ズアルデヒド(3,023y)、アセト酢酸ベシジルエ
ステル(3,802F)、ピペリジン(27−’、2.
5 mg )およびベンセ゛ン(10,e)から製造し
たm 色i1b 状の2−(2−ニトロベンジリデン)
′7′セト酢酸ベシジルエステル(6,94y)に3−
アミノ−4,4−’;エトキシクロトン酸エチルエステ
ル(4.34g)を作用させ、反応液を溶出溶媒(クロ
ロホルム:酢酸エチル−20:1)を用いてシリカゲル
カラムクロマトグラフィーに付して精製し、得られた油
状物質を結晶化させるとmp103−105°Cの2−
メチル−4−(2−ニトロフェニル)−5−エトキシカ
ルボニル−6−ジェトキシメチル−1.4−ジヒドロピ
リジン−3−カルシポジ酸ベシジルエステルの結晶(
1.6 5 y ) ヲf%ル(ジイソプロピルエーテ
ルとn−ヘキサジの混液から再結晶)。 14) 実施例1 − 11)と同様にして、2−ニト
ロベンズアルデヒド(3.02F)、アセト酢酸の2−
/<ンシルオキシエチルエステル(4.72F)、ピペ
リジン( 2 7 2. 5 −y )およびベンセ°
ン( 1 0.8me )から製造した2−(2−ニト
ロペンシリデシ)アセト酢酸−2−ベンジルオキシエチ
ルエステルに3−アミノ−4.4−ジェトキシクロトン
酸エチルエステル全作用させて油状の2−メチル−4−
(2−−二トロフェニル)−5−エトキシカルボニル−
6−ジェトキシメチル−1.4−ジヒドロピリジン−3
−カルボン酸の2−ベンシルオキシエチルエステル(4
80り)を得る。 赤外線吸収スペクトル 3400、1700,1650,1610,1530,
1480。 1355、1273,1205,1090,1055,
750。 700cm’ 核磁気共鳴吸収スペクトル(δ, CDCl3)\−/
\ーノ 1、1 −t=e 1.3(9H,m)、2.32(3
H,s)、3.45 #j4、32(IOH,m)、4
.46(211,s)、5.94(IH,s)。 に−/ 6、2(II,s)、6.82(IH,s)、7.16
−#7.74(9H,m) 15) 実施例1 − 11)と同様にして、2−ニト
ロベンズアルデヒド(3.02F)、アセト酢酸の2−
フェノキシエチルエステル(4.44f)、ピペリジン
(272.5Jng)およびベンゼン(]0.8rne
)から製造された油状の2−(2−ニトロベンジリデン
)アセト酢酸の2−フェノキシエチルエステル(8.0
g)に3−アミノ−4.4−ジェトキシクロトン酸エチ
ルエステル( 4.8 4 y ) ヲ作fflセテ油
状の2−メチル−4−(2−ニトロフェニル)−5−エ
トキシカルボニル−6−ジェトキシメチル−1.4−ジ
ヒドロピリジシー3−カルボン酸の2−フェノキシエチ
ルエステルを得る。 赤外線吸収スペクトル(フィルム) 3410、1700,1602.15B5,1480,
1356。 1277、1250.12+0.1100,1060,
755。 695礪−1 核磁気共鳴吸収スペクトル(δ, CDCl3)1、1
3(3H, t 、 J’=7Hz) 、 1.28(
6H, t 、 J−7Hz)。 \−/ 2、38(3H,s)、8.41−4+4.47(IO
H,m)、5.91\−7 (IH,s)、6.17(IH,s)、6.71ね7.
7 1 ( 9H 。 m) 16) 実施例] − II)と同様にして、3−ニト
ロベンズアルデヒド(4.54y)、アセト酢酸の2−
エトキシエチルエステル(5.21y)、ピペリジン(
85,2+Ily )およびベンゼン(15me)から
製造した油状の2−(3−ニトロペンシリデシ)アセト
酢酸の2−エトキシエチルエステルに3−アミノ−4,
4−ジェトキシクロトン酸エチルエステル(6,5y)
を作用させて得られた結晶をn〜ヘキサンさジエチルエ
ーテルの混液から再結晶するとmp99−10’O°C
の黄色粒状晶の2−メチル−4−(3−ニトロフェニル
)−5−エトキシカルボニル−6−ジェトキシメチル−
1,4−ジヒドロピリジシー3−カルボジ酸酸の2−工
トキシエチルエステル(565,2my )を得る。 17) 2− (3−ニトロベシジリテ゛ン)アセト酢
酸の2−タロロエチルエス7−.+z(16f! )お
よび3−アミノ−4,4−ジェトキシクロトン酸エチル
エステル(10,85y )(Da合物1100’cで
3時間加熱後室温で一夜放首する。生成した黄色結晶(
7,02F)全P取し、F i’a’ ?:前出溶媒(
ベシ(I−得る。この油状物質全放置すると結晶化する
。 己れを先に得た結晶と合し、n−ヘキサジとジエチルエ
ーテルの混液から再結晶すると、mp96−97℃の2
−メチル−4−(3−ニトロフェニ、ル)−5−エトキ
シカルボニル−6−ジェトキシメチル−1,4−ジヒド
ロピリジン−3−カルポジ酸−2−70口エチルエステ
ルの結晶ヲ得る。 18) 2− (3−ヒドロキシベシジリデシ)アセト
酢酸エチルエステル(2,17)、3−アミノ−4,4
−ジェトキシクロトン酸エチルエステル(1,951)
および1】−プロピルアルコール(+、5me)の混合
物k + 05 cて45時間加熱する。減圧下溶媒を
留去し1.残渣に酢酸エチルを加え、2回水洗、次いで
塩化す) IJクム水溶液で洗浄後硫酸マグネシウムで
乾燥する。溶媒を留去して得−られだ赤色油状物質(4
2g)を溶出溶媒(ベンゼン:ジエチルエーテル−10
:I)を用いてシリカゲルカラムクロマトグラフィーで
精製する。得られた油状物質をn−ヘキサジで処理して
結晶化し、さらKn−ヘキサジとジエチルエーテルの混
液かも再結晶するとmp107−108”Cの2−メチ
ル−4−(3−ヒドロキシフェニル)−6−ジェトキシ
メチル−1,4−ジヒドロピリジン−3,5−ジカルボ
シ酸ジエチルエステルの結晶(106,2ml )をイ
Uる。 19)2−タロロベシズアルデヒド(35]、4y)、
4.4−ジェトキシアセト酢酸エチルエステル(545
、5+1147 ) 、3−アミノクロトシ酸コーチル
エステル(322,9mg )およびI】−プロパツー
ル(2me )の混合物を10時間還流する。反応液を
濃縮し、冑られだ残渣をエーテルに溶解し、2回水洗す
る。 抽出液分乾燥後溶媒を留去して得られた橙色油状物質(
1,]765F)を溶出溶媒(ベンゼン:酢酸エチル−
201)k用いてシリカクルカラムクロマトグラフィー
にイJして精製すると油状物質(374,6−y)を彷
る。これをn−ヘキサジに溶解し、冷所に放置する。析
出する結晶をP取し、11−ヘキダ゛シで洗浄するとm
p75−7’1℃の2−メチル−4−(2−クロロフェ
ニル)−6−ジェトキシメチル−1,4−ジヒドロピリ
ジン−3,5−ジカルボシ酸ジエチルエステル を得る。 20) 2−( 2−タロロペンジリグン)−4.4−
ジェトキシアセト酢酸エチルエステル( 2. 4 2
f )、酢酸アンモニウム(Ip)、プロピオル酸メ
チルエステル(1me)および酢酸( 1 、e )の
混合物を30分間加熱還流し、V炭酸ナトl)ラム水泊
液に注加後、酢酸エチルで2回抽出する。抽出液を水洗
、次いで塩化ナトリウム飽和水溶液で洗浄後乾燥し濃縮
する。イ;Iられた赤色油状残渣をジエチルエーテルに
溶解し、析出する結晶を炉去する。加液を濃縮し、褐色
油状残渣(2.57f)を溶出溶媒(ベンセ゛ン:酢酸
エチル−10:1)を用いて楯″製スるト渭1”仄の4
−(2−クロロフエニル)−5−エトキシカルボニル−
6−ジェトキシメチル−1.4−ジヒドロピリジン−3
−カルシポジ酸メチルエステル(1.03ff)を得る
。 赤外線吸収スペクトル(フィルム) 3850、1700,1590.760cm−’核磁気
共鳴吸収スペクトル(δ, CDCl2)5、45(I
H,s)、6.20(IH,s)21) 同様にして、
次の化合物を得る。 (1)2−メチル−4−(3−ニトロフェニル)−5−
エトキシカルボニル−6−ジェトキシメチル−1,4−
ジヒドロピリジン−3−′カルボン酸の2−(N−ベン
ジル−N−メチルアミノ)エチルエステル 赤外線吸収スペクトル(フィルム) 8400.1700,1690,1610.152B。 1475.1B50,1275,1197,1092゜
1055.755,698cm−’ 績磁気共鳴吸収スペクトル(δ、 CDCl3−1−D
20 )1.21(9H,t、J=7Hz)、2.21
(3H,s)。 2.86(3H,s)、2.63(2H,t、J=6H
z)。 3.5(2H,s)、3.65(2H,q、J=7Hz
)、3.66(2H,q 、 J=7Hz) 、 4.
1 (2H,q) 、4.18(21−T。 L、J”6H2)、5.18(1)(、s)、、6.2
(IH,s)+\−ノ ロ、86(IH,s) 、 7.164m 8.16(
4H,m)(2)2−メチル−4−(3−ニトロフェニ
ル)−5−エトキシカルボニル−6−ジェトキシメチル
−1,4−ジヒドロピリジン−3−カルボン酸の2−(
NIN−ジエチルアミノ)エチルエステル(褐色油状物
質) (3)2−メチル−4−(3−ニトロフェニル)−5−
エトキシカルボニル−6−ジェトキシメチル−1,4−
ジヒドロピリジン−3−カルポジ酸の2−ヒドロキシエ
チルニスf)しくmp98−100℃)。 (4)2−メチル−4−(2−ニトロフェニル)−5−
エトキシカルボニル−6−ジェトキシメチル− 酸の2−ヒドロキシエチルエステル 赤外線吸収スペクトル(フィルム) 3530、3410,3360(sh)、1706(s
h)。 1697、1690(sb)、1532,1480,1
856。 1275、1208,1100,1105,860,8
32。 785cn’ 核磁気共鳴吸収スペクトル(δ, CDCl3)ζ−/
\−/ 1、0!=e1.45(’9H,m)、2.39(8H
,s)、2.24=eζ″′″″2 2、73( IH, broad) 、 8.4 #
45( IOH,m)(5)2−メチル−4−(2−ニ
トロフェニル)−6−エチレンジオキシメチル−1.4
ージヒドロピリジン−3.5−ジカルボン酸ジエチルエ
ステル(mI)152−158.5℃) 実施例2 1)2.6ービス(ジェトキシメチル)−4−(2−ク
ロロフェニル)−1.4−ジヒドロピリジシー3、5−
ジカルボン酸ジエチルエステル(1.7Ii)ノ7セI
−ン( I L+ne)溶液に6N−塩酸(1.5mf
)を加え、室温で3時間攪拌する。溜媒を留去し、残渣
をジエチルエーテルで抽出する。抽出液を水洗後)i?
′,燥し溶媒全留去すると橙色油状物質(1.35グ)
を7B7る。この油状物質は結晶化し、これをジエチル
エーテルから再結晶すると、mpg5−86℃ノJfj
色粒状品の2.6−シホルミルー4−(2−、/ロロ
フェニル)−1.4−’;ヒドロヒリシシー3.5ージ
カルボン酸ジエチルエステル2)2−メチル−4−(2
−クロロフェニル)−6−ジエトキシメチルー1.4−
ジヒドロピリジン−3.5−ジカルボン酸ジエチルエス
テル(452■)のアセトン( 5 ml )の溶液に
6N−塩酸(0,2〜0.3献)を加え.室温で1時間
攪拌する。溶媒を留去し、残渣を酢酸エチルで2回抽出
後抽出液を水洗乾燥する。溶媒を留去すると油状残渣が
得られ、これは結晶化する。この結晶をn−ヘキサジと
ジエチルエーテルの混液から再結晶すると、mp87−
88℃の黄橙色粒状品の2−ノチルー4−(210口フ
ェニル)−6−ホルミル−1、4−ジヒドロピリジ>−
8.5−ジカルボン酸ジエチルエステルt fW ;!
:r。 3)2−メチル−4−(2−クロロフェニル)−6−(
1.1−ジメトキシエチル)−1.4−ジヒドロピリジ
シー3,5−ジカルボン酸ジメチルエステル(409.
9Mny)のアセトン( 1 5 me )の溶液に6
N−塩酸( 0. 5 me )’を加え、室温で17
分間攪拌する。反応液を重炭酸す) IJクム飽和水溶
液で中和し、減圧上溶媒を留去する。残渣に水を加え放
首すると結晶が析出する。この結晶(350.2〜)を
P収し、乾燥後n−へキサンと酢酸エチルの混液から再
結晶するとmp161−162℃の黄色粒状晶の2−メ
チル−4−(2−クロロフェニル)−6−アセチル−1
,4−ジヒドロピリジン−3,5−ジカルポン酸ジメチ
ルエステルを得る。 4)2−メチル−4−(2−ニトロフェニル)−6−ジ
ェトキシメチル−1,4−ジヒドロピリジシー8.5−
ジカルボン酸ジエチルエステル(1,1563g)のア
セトン(101ne)の溶液に6N−塩酸(2,5Tn
e)を加え室温で30分間攪拌する。溶媒を留去し、残
渣に水を加え、次いで重炭酸す) IJクム水溶液で中
和する。析出する固形物をP取し、水洗乾燥すると黄色
粉末(0,9407y)を得る。 これをn−へキサンとエタノールの混液から再結晶する
とmplo]−103℃の2−メチル−4−(2−ニト
ロフェニル)−6−ホルミル−1,4−シヒドロピリジ
ン−3,5−ジカルボン酸ジエチルエステルの結晶ヲ得
る。 5)2−メチル−4−(3−ニトロフェニル)−6−ジ
エトキシメチル−1.4−ジヒドロピリジン−3,5−
ジカルボン酸ジエチルエステルmg )のアセトン(4
rne)の溶液に6N−塩酸(0.4mg )を加え、
室温で1時間攪拌する。溶媒を留去し、残渣に水を加え
て粉末化する。粉末を炉取し水洗後乾燥するとmp18
0 183°Cの2−メチル−4−(3−ニトロフェニ
ル)−6−ホルミル−1.4−ジヒドロビリジシー3.
5−ジカルボン酸ジエチルエステル( 8 6 0 T
ny )を1qる。 6)2−メチル−4−(2−)リフルオロメチルフェニ
ル)−6−ジェトキシメチル−1.4ージヒドロヒリシ
ン−3,5−ジカルボン酸ジエチルエステル(5.2y
)のアセトン( 5 、e )の溶液に6N塩酸( 5
me )を加え、室温で1.5時間攪拌する。 減圧下浦媒を留去し残渣を酢酸エチルで2回抽出する。 抽出液を水洗乾燥後溶媒を留去すると赤色油状の2−メ
チル−4−(2−)リフルオロメチルフェニル)−6−
ホルミル−X,4−ジヒドロピリジン−3.5 −シカ
ルボシ酸ジエチルエステル(4.217)を得る。 赤外線吸収スペクトル(ヌジョール) 3350、1700,1640,1605,1480,
l:l170。 1808、 1200, l 100, 1085,9
50,768m−’核磁気共鳴吸収スペクトル(δ,
CDCI8+ D20 )クーノ 1、2(6H,t,J=7Hz)、2.4(8H,s)
、&92 #4、88(4H,m)、5.72(IH,
s)、7.06(1B,s)。 7、24\”’! 7.6 2 ( 4H 、□)7)
2−メヂルー4−(2−メトキシフェニル)−6−ジェ
トキシメチル−1,4−ジヒドロピリジン−8.5−ジ
カルボン酸ジエチルエステル(447.5mg )のア
セトン( 7. 5 me )の溶液に6N−塩酸(0
.2J )を加え、室温で1時間攪拌する。反応液を実
施例2−4 )と同様に処理して、赤橙色結晶(871
2mg ) f1?得る。これをジエチルエーテルとn
−ヘキサジの混液から再結晶するとmpHl−112゛
Cの2−メチル−4−(2−メトキシフェニル)−6−
ホルミル−1.4−ジヒドロピリジシー3.5−ジカル
ボン酸ジエチルエステルの赤橙色粒状品を得る。 8)2−メチル−4−(2−クロロ−5−二トロフエニ
ル) −’6ーシエトキシメチルーX,4−ジヒドロビ
リジシ−3.5 −ジカルボン酸ジエチルエステル(5
.45p)のアセトン(54.5.e)の溶液に6N−
塩酸(5〆)を加え、室温で1.5時開攪拌後、減圧上
溶媒を留去する。残渣に水を加え15分間放置すると結
晶が析出する。この結晶をP取し水洗、乾燥後n−へキ
サンと酢酸エチルの混液から再結晶するとmp 172
−1 73°Cの2−メチル−4−(2−/ロワー5−
二トロフェニル)−6−ボルミルー1,4−ジヒドロピ
リジン−3.5−ジカルボン酸ジエヂルエステルの結晶
(347mg )を得る。 9)2−メヂルー4−(2−チェニル)−6−ジェトキ
シメチル−1.4ージヒドロピリジシー3.5−ジカル
ボン酸ジエチルエステル(424fng)のアセトン(
15,e)の溶液に6N−塩酸(0.2−+e)を加,
え、室温で1時間攪拌する。反応液を濃縮し、173、
清をジエチルニーデルで抽出する。抽出液を水洗、乾燥
後減圧下で溶媒を留去すると、黄色油状物質が得られる
。この油状物質はすぐ結晶化する。 この結晶fnーヘキサンと酢酸エチルの混液から再結晶
するとmp67−68.5℃の棺色粒状晶の2−メチル
−4−(2−チェニル)−6−ホルミル−r,4−ジヒ
ドロピリジン−8.5 −シカルボン酸ジエチルエステ
ル(247,7−y )を得ル。 10)2−メチル−4−(2−フリル)−6−ジェトキ
シメチル−1,4−ジヒドロピリジン−3,5−ジカル
ボシ酸ジグチルエステル セトン( 6 6 me )の〆液に6N−塩酸(6.
6me)を加え、室温で45分間攪拌する。減圧上溶媒
を留去し残)6を酢酸エチルて抽出する。抽出液を水洗
乾燥後濃,縮し、得られた油状物質(6.1y)を濱1
1iiB媒(クロロポルム:酢酸エヂルー20”1)を
1丁1いてシリカゲルカラムクロマトグラフィーに付t
0溶出液のうち薄層クロマトグラフィーで1スポツトを
示すフラクションの油状濃縮残渣(2,42)と複数の
スポラトラ示すフラクションの残渣( 7 0 0 m
y )からそれぞれ1.79yと410■の結晶か得ら
れる。これらの結晶を合し、n−ヘキサンから再結晶す
るとmp78−79.5°Cの2−メチル−4−(2−
フリル)−6−ホルミル−1、4−ジヒドロピリジシー
・3,5−ジカルボシ酸ジエチルエステルの針状晶(4
00シ)を得る。 11) 実施例2−1)と同様にして、2−メチル−4
−(2−ニトロフェニル)−5−エトキシカルボニル−
6−ジェトキシメチル−1.4−ジヒドロピリジン−3
−カルボン酸の2−エトキシエチルエステル( 1.9
g)、アセトン( 19 me )および6N−塩酸(
1.9mlりからmp107−108℃゛の2−メチル
−4−(2−ニトロフェニル)−5−エトキシカルボニ
ル−6−ホルミル−1,4−ジヒドロピリジシー3−カ
ルボジ酸酸の2−エトキシエチルエステルの結晶(ジイ
ソプロピルエーテルから再結晶)を得る。 12) 実施例2−6)と同様にして、2−メチル−4
−(2−二トロフェニル)−5−エトキシカルボニル−
6−ジエ1−キシメチル−+,4ージヒドロピリジンー
3ーカルボン酸の2−ヒドロキシエチルエステル(2.
5g)、アセトン( 3 0 、e )および6 N
=塩酸( 1 me )から2−メチル−4−(2−ニ
トロフェニル)−5−エトキシカルボニル−性油状物質
( 2. 1 0 y )を得る。 核磁気共鳴吸収スペクトル(δ, CDCl2)6、0
7(IH,s)、10.41(IH,s)13) 実施
例2−6)と同様にして、2−メチル−4−(2−二ト
ロフェニル)−5−エトキシ力ルポニノLi − 5
− ジェトキシメチル−1.4−シヒト。 ピリジン−3−カルシボン酸ジエチルエステル( 1.
57)、アセトン(15me)および6N−塩酸(15
me )からイ!1られた赤褐色油状物質を1〕−ヘキ
サンで洸1/rトすると2−メヂルー4−(2−二トロ
フェニル)−5−エトキシ力ルボニル−6−ホルミル−
1.4−E;ヒドロピリジン−3−カルホ゛シ酸ベンジ
ルエステルの結晶(1.30y)を得る。 赤外線吸収スペクトル(ヌジョール) 340、0,1699,1673,1608,1530
,1490。 1380、1355,1220,1110,103(1
,835。 795cm’ 核磁気共鳴吸収スペクトル(δ, CDCl2)\−2 1、21(3H,t,J=7Hz)、2.38(8H,
s)、4t=e4、4(2H,m)、5.07(2H,
s−)、6.01(IH,s)。 \−/ 6、9( IH, broad s) 、7.25 軸
7.8(9H,m) 。 10、33(IH,s) 14)実施例2−6)と同様にして、2−メチル−4−
(2−二トロフェニル)−5−エトキシカルボニル−6
−ジェトキシメチル−1.4ージヒドロピリジン−3−
カルポジ酸/2−ベンジルオキシエチルエステル および6N−塩酸( 2 lle )から赤色油状の2
−メチル−4−(2−二1−口フェニル)−5−エトキ
シカルボニル−6−ホルミル−I+4−ジヒドロピリジ
ン−3−カルボン酸の2−ベンシルオキシエチルエステ
ル(2.052) ヲf4フル。 赤外線吸収スペクトル(フィルム) 3g80,1695,1532,+485.1277、
+210。 1 100 、 1040 、 860 、 750
cJ’核磁気共鳴吸収スペクトル〔δ, CDCl2)
2、40(:(H,s)、4.48(2H,s)、6−
08(IH,s)。 10、40(IH,s) 15) 実施例2−6)と同様として、2−メチル−4
−(2−二トロフェニル)−5−エトキシカルボニル−
6−ジェトキシメチル−1,4−ジヒドロピリジン−3
−カルボン酸の2−フェノキシエチルエステル(1,2
4y)、アセトン(12,e)および6N−塩酸(1,
2me)から油状の2−メチル−4−(2−ニトロフェ
ニル)−5−エトキシカルボニル−6−ポルミル−1,
4−シヒドロヒリシシー3−カルボン酸の2−フェノキ
シエチルエステル(t]g)を得る。 赤外線吸収スペクトル(フィルム) 3400.1700,1640,1600.I5])、
1480゜1350.1240,1200.I+00,
860,785゜755 、692 cnJ’ 核磁気共11r)吸収スペクトル(δ、 CDCl5)
\−ノ 1.2(3H,t、J=7Hz)、2.4(3H,s)
、3.98判に一ノ 4.46(6H,m)、6.08(IH,s)、6.7
l−n7.76(9H,m)、IO’、4’(IH,5
)16)2−メチル−4−(3−ニトロフェニル)−5
−エトキシカルボニル−6−ジェトキシメチル−1,4
−ジヒドロピリジン−3−カルボン酸の2−エトキシエ
チルエステル(5,85I7)のアセトン(60me
)の溶液に6N−塩酸(8d )を加え、室温で約2時
間攪拌する。減圧下で泊媒を留去し、残渣に水を加え、
酢酸エチルで2回抽出する。抽出液を塩化ナトリクム水
溶液で洗浄後溶媒を留去すると赤色油状物質(5,72
)を得る。この油状物質は結晶r比する。これをn−ヘ
キサジとジエチルエーテルの混液で処理して粉末化し、
得られた粉末(4,81y)を炉収する。この粉末(1
,81!7)をジエチルエーテルと酢酸エチルの混液か
も再結晶するとmploo−101°Cの橙黄色粒状品
の2−メチル−4−(3−ニトロフェニル)−5−エト
キシカルボニル−6−ポルミル−1,4−ジヒドロピリ
ジン−3−カルボン酸の2−エトキシエチルエステル(
]、2F)を得る。 ・17)2−メチル−4−(3−ニトロフェニル)−5
−エトキシカルボニル−6−ジェトキシメチル−1,4
−ジヒドロピリジン−3−カルポジ酸の2− (N −
メ4−ル−N−ベンジルア三))エチルエステル 液に6N−塩酸(7rne)を加え、室温で3時間攪拌
する。減圧下で溶媒を留去し、残渣に水を加えると油状
物質が分前4する。重炭酸す) IJウムの粉末を添加
して液性をアルカリ性に調整し、酢酸エチルで抽出する
。抽出液を水洗乾燥後溶媒を留去すると赤色油状の2−
メチル−4−(3−ニトロフェニル)−5−工1−キシ
カルボニル−6−ホルミル−1.4−ジヒドロピリジン
−3−カルポジ酸の2−(N−メヂルーNーベシジルア
ミノ)エチルエステル(5.8y)を得る。 赤外線吸収スペクトル(フィルム) 8350、1785,1700,1690,1635,
1600。 1525’,1480,1350,12.79,121
5,1100。 1030、735cm 核磁気共鳴吸収スペクトル(δ, CDC13+D20
)1、29(3H,t,J=7Hz)、2.21(8H
,s)、2.45(3H,s)、2.63(2H,t,
J=6Hz)、3.51(2H。 \−/ \−) S)、3.95向4.42(2H,t)、8.95幻4
.42(2H,Q)、5.28(1)(、S)、7.0
8(IH,S)。 \−2 7、28Th8.12(4I(、m)、10.54(I
H,s)18)2−メチル−4−(3−ニトロフェニル
)−5−エトキシカルボニル−6−ジェトキシメチル−
1.4−ジヒドロピリジン−3−カルボン酸の2−(N
,N−ジエチルアミノ)エチルエステル(2.46y)
のアセトン( 2 4. 6 、e )の耐液に6N塩
酸( 2. 4 6 me )を加え、室温で2時間攪
拌する。反応液を重炭酸す) IJクム水溶液でpH
7に2−メチル−4−(3−ニトロフェニル)−5−エ
トキシカルボニル−6−ポルミル−1.4−ジヒドロピ
リジン−3−カルボン酸の2 CN,N−’.;エチル
アミノ)エチルエステル( 1.8 11 )を得る。 核磁気共鳴吸収スペクトル(δ, CDCl3)2、0
8(3H,s)、5.3(IH,s)、10.47(I
H,s)19)2−メチル−4−(3−ヒドロキシフェ
ニル)−6−ジェトキシメチル−1.4ージヒドロピリ
ジシー3.5−ジカルボシ酸ジエチルエステル(1.1
6p)のアセトン( 1 0 me )の溜液に6N塩
酸(1,y)を加え、室温で15時間攪拌する。 減圧上溶媒を留去し、残渣に水を加えて粉末化する。得
られた懸油液を酢酸エチルで抽出し、抽出液を水洗乾燥
後減圧下で溶媒を留去する。残渣をジエチルエーテルで
処理し、得られた結晶(0,8y)をn−ヘキサンとジ
エチルエーテルのU液から再結晶するとmp 141.
5−142.5℃の2−メチル−4−(3−ヒドロキシ
フェニル)−6−ホルミル−1,4−ジヒドロピリジン
−3,5−ジカルボン酸ジエチルエステルの結晶(13
0−y)を得る。 20) 4− (2−クロロフェニル)−5−エトキシ
カルボニル−6−ジェトキシメチル−1,4−ジヒドロ
ピリジン−3−カルボン酸メチルエステル(360mg
)のアセトン(lOI+Ie)の溶液に6N塩酸(0,
3,1’)を加え、室温で1.5時間攪拌する。 減圧下で溶媒を留去し、残渣に水を加え酢酸エチルで抽
出する。抽出液を濃縮すると橙色油状物質(0,26I
7)が得られる。この油状物質は結晶化し、この結晶を
n−へキサンから再結晶すると橙黄色粉末状の4−(2
−クロロフェニル)−5−エトキシ力ルポニル−6−ホ
ルミル−1,4−ジヒドロピリジン−3−カルボン酸メ
チルエステル(80.74)を得る。 赤外線吸収スペクトル(ヌジョール) 8300、1690,1675,1491,1442.
1B76。 1308、1221,1186,1090,1060,
831。 7 5 7 cm−’ 核磁気共鳴吸収スペクトル(δ, CDCl2)1、0
(8H,t,J=7Hz)、168(3H,s)、4.
18\−/ (2H,q.J=7Hz)、5.56(IH,s)、7
t=e7.6(6H,m)、10.44(IH,s)実
施例3 1)2−メチル−4−(2−クロロフェニル)−6−ホ
ルミル−1.4−ジヒドロピリジン−3.5−ジカルボ
ン酸ジエチルエステル(877、8■)、ヒドロキシル
アミン塩酸塩(83.4mg)および炭酸ナトリウム(
636Jng)のエタノール( I I+Ie )の溶
液を室温で30分間攪拌する。反応液を濃縮し・残渣に
水を加え酢酸エチルで抽出する。抽出液を水洗乾燥後濃
縮すると黄色油状物質(476〜)を得る。この油状物
質をn−ヘキサンで処理して2−メチル−4−(2−1
0ロフエニル)−6−ヒトロキシイミノメチルー1.4
−ジヒドロピリジシー3.5−ジカルボン酸ジエチルエ
ステルの結晶(818.8mg)を得、相当する6−シ
アノ休(、mp 1 8 6−1 8 7℃)に導いて
aagした。 2)2−メチル−4−(2−クロロフェニル)−6−ホ
ルミル−1.4−ジヒドロピリジン−3,5−ジカルボ
ン酸ジエチルエステル タ/−ルC2’me)溶eに85%ヒドラジン水加物(
14ty)と水( 1 me )の混合物を加え室温で
1時間攪拌する。減圧下で溶媒を留去し、残渣を酢酸エ
チルで抽出する。抽出液を水洗後、硫酸マグネカラムで
乾燥し、減圧下で濃縮する。得られた油状物質( 9
6 0 −y )を溶出溶媒(ベシゼシ:酢酸エチル=
1:1)を用いてシリカゲルカラムクロマトグラフィー
に付して油状物質(720〜)を得る。これを14時間
冷所に保存するとmp107−110℃の2−メチル−
4−(2−クロロフェニル)−6−ヒドラシノメチルー
1.4 −ジヒドロピリジン−8.5−ジカルボン酸ジ
エチルエステルの針状晶(120■)fI:得る。 3)2−メチル−4−(2−クロロフェニル)−6−ホ
ルミル− ジカルボシ酸ジエチルエステル(525.3my)、0
−メチルヒドロキシルアミン塩酸塩( 1 3 9.3
4 1+Iy )および99%エタノール(211e
)の混合物に炭酸ナトリウム(88.5mg)の水(1
me)の溶液f:攪拌丁室扇で20分を要して滴下し、
さらK10分間攪拌する。減圧下で溶媒を留去し、残渣
に水をカラムで乾燥した後、減圧下で濃縮する。得られ
た油状物質は結晶化する。この結晶をn−ヘキサンで洗
浄し得られた粉末(504.6〜)をn−ヘキサジ(1
0部)とジエチルエーテル(1部)の混液から再結晶す
るとmpHO−112℃の2−メチル−4−(2−クロ
ロフェニル)−6−メドキシイミノメヂルー1.4ージ
ヒドロピリジン−3、5−ジカルボン酸ジエチルエステ
ルの黄色粒状晶(301.5〜)を得る。 4)2−メチル−4−(2−ニトロフェニル)−6−ホ
ルミル− ジカルボン酸ジエチルエステル とN,N−ジメチルトリメチレジジアミン( 8 0
6.6mg)、p−トルエンスルボン酸(触媒量)およ
び乾燥ベンゼン( 2 0 me )の混合物を共沸脱
水条件下で4.5時間加熱還流する。反応液を水洗後、
硫酸マグネシウムで乾燥し、減圧下で濃縮すると褐色油
状の2−メチル−4−(2−ニトロフェニル)−6−C
B−CN,N−ジメチルレア三ノ)プロピルイミノメチ
ル−1.4−ジヒドロビリジン−3.5ージカルボン酸
ジエチルエステル を1υ・る。 赤外線吸収スペクトル(フィルム) 3350、1710,1695,1584,1487.
1280。 1200、1100,1043,860,828,78
5。 753、715,680砿−1 核磁気共鳴吸収スペクトル(δ, CDCl2)1、1
8(3H,t)、1.2(8H,t)、2.25(6H
,s)。 2、41(3H,s)、8.67(2H,broad
t ) 。 \−ノ くー2 8、8匂4、8(8H,m)、5.97(IH,s)、
7.2キ鳴7、8(4H,m)、7.8(IH,bro
ad s)、、8.97(IH。 t,J=IHz) 5)2−メチル−4−(2−二トロフェニル)−6−ホ
ルミル−1.4−ジヒドロピリジン−3.5−ジカルボ
ン酸ジエチルエステル N,N−ジエチルエチレンジアミン(290.5++v
)、p−)ルエンスルホシ酸(触媒量)および乾燥ベシ
ゼ〉( 29 me )の混合物を共沸脱水条件下で4
時間加熱還流する。反応液に酉酸エチルを加え,。 次いで水洗乾燥し、減圧下で濃縮すると赤色油状の2−
メチル−4−(2−ニトロフェニル)−6−(2−(N
,N−ジエチルアミノ)エチルシイミノメチル−1.4
ージヒドロビリジシー3,5−ジカルボン酸ジエチルエ
ステル(]、1711F)’を得る。 赤外線吸収スペクトル(フィルム) 3350、1700,1685,1528,1475,
1351。 127B,1090,852,821,788,746
,708−重 堕磁気共鳴吸収スベクトル(δ, CDCl2)2、4
8(3H,s)、5.99(IH,s)、8.96(I
H,t。 J=IHz) 6)2−メチル−4−(2−ニトロフェニル)−6−ホ
ルミル− ジカルボン酸ジエチルエステル 2−アミノエタノール(185.e)、I) hルxシ
スルポシ酸(触媒量)、乾燥ベンヤ゛シ( 2 0 I
IIe )の混へ物を共沸脱水条件下で1.5時間加熱
還流する。冷後反応液に水を加え、次いて2回水洗し、
水層t II+:酸エチルで抽出する。抽出液と先のベ
ンゼン層を合し、硫酸マグネシウムで乾燥後減圧下網 で濃縮1−る(!:粘り件部状の2−メチル−4−(2
−二トDフエニル)−6−(2−ヒドロキシエチル)イ
ミノメチル−1.4−ジヒドロピリジ〉−3、5−ジカ
ルボン酸ジエチルエステル(1.2397y)を得る。 赤外線吸収スペクトル(フィルム) 3500、8360,1694,1536,1484,
1280。 1220、1101,762,758cm−’核磁気共
鳴吸収スペクトル(δ. CDCl2)1、18(8H
,t,J=7Hz)、1.20(8H,t,J=7Hz
)。 2(IH,broads)、2.38(3H,s)、8
.’8Nン4.3(4H,m) 、 8.87(4H,
broad s) 、 5.96(IH,s)+7、
2’#’7.8( 4H 、m) 、 7.8( IH
、 broad s ) 。 9、0( IH, broad s )7)−(1)
2−メチル−4−(2−)リフルオロメチルフェニル)
−6−ホルミル−1.4−E;ヒドロピリジン−3.5
−ジカルボン酸ジエチルエステル( 8 7 ’0 −
y )、ヒドロキシルアミン塩酸塩(147rq )お
よび炭酸ナトリウム(112.1−y)のエタノール(
5 me )の溶液を室温で30分間攪拌する。 反応液をa縮し、残故に水を加え酢酸エチルで抽出する
。抽出液を塩化ナトリクム飽和水溶液で洗浄し、硫酸マ
グネシウムで乾燥後減圧下で濃縮すると粘稠性油状物質
(0.992!I)を得る。得られた油状物質を溶出溶
媒(ベンゼン:酢酸エチル=IO:1)を用いてシリカ
ゲルカラムクロマトグラフィーに付して精製すると黄色
粉状の2−メチル−4−(2−)リフルオロメチルフェ
ニル)6、ヒドロキシイミノメチル・1.4 ジヒドロ
ピリジン・6,5 ジカルボン酸ジエチルエステル(0
,52g)を得る。 赤外線吸収スペクトル(ヌジョー/I/)3410t1
695+1680e1655*1483+1445*1
370.130’L1221,1106’、1090,
1057゜1034.1010,985,772cm”
1核磁気共鳴吸収ヌペク) /l/ (δ、 CDCl
ρ1.17(31]tt、J=7Hz)tl、20(3
11+ttJ=7Hz)*2.35(3H+S)*3.
8−4.4(4H*m)y5.64(IHsbroad
s )s6.91(IH瀞broads)yZ2−7
.7(4)1mm)t8.4(IH+broad s)
、8.8(IHls)7)(212・メチル・・4−(
2・・トリフルオロメチルフエニ)V)・ 6 ホlレ
ミル・ 1,4 ・ジヒドロピリジン 6,5 ジカル
ボン酸ジエチルエステル(1,23g)、ヒドロキシル
アミン塩酸塩(250,2yny >のエフノー/l/
(5肩l)の溶液に炭酸すトリウム(1908q)の水
(1,5m/)の溶液を加え、室温で30分間撹拌する
。反応液を濃縮し、残渣に水を加え酢酸エチルで抽出す
る。抽出液を塩化ナトリウム飽和水溶液で洗浄し、硫酸
マグネシウムで乾燥後減圧下で濃縮すると油状物質を得
る。 この油状物質をn ヘキサンで処理して結晶化すると2
メグ/L/ 4 (2トリフロオロメチル・フエニ/
I/)−6ヒドロキシイミノメチル−1,4−ジヒドロ
ピリジン・6.5−ジカルボン酸ジエチルエステルの結
晶(to9g)を得る。 8)2−メチル−4−(3−ニトロフェニル)−5−工
トキシカルボニル−6−ホルミル−1,4−ジヒドロピ
リジシー3−カルボン酸の2−(N−14−ルーN−ベ
ンジルアミノ)エチルエステル(]、0]5’7)、ヒ
ドロキシルアミン塩酸塩(116゜3 mg )および
エタノール(3、e )の混合物に炭酸ナトリウム(1
27,2n1g)の水(1+++e)の溶液を徐々に滴
下し、室温で50分間攪拌する。減圧下で反応液を濃縮
し、残渣に水を加え酢酸エチルで抽出する。抽出液を塩
化ナトリクム水溶液で洗浄し乾燥後減圧下で濃縮する吉
黄色油状の2−メチル−4−(3−ニトロフェニル)−
5−エトキシカルボニル−6−ヒドロキシイミノメチル
−1,4−ジヒドロピリジシー3−カルボン酸の2−(
N−メチル−N−ベンジルアミノ)エチルエステル(1
,oIy)を得る。 赤外線吸収スペクトル(フィルム) 8350.1690,1460,1375.l348.
.1205゜1098.1044,738,720,7
00(!II+−’核磁気共鳴吸収スペクトル(δ、C
DCl5)1.22(3H,t、J−7Hz)、2.2
6(3H,s)、2.36(3H,s)、2.70(2
H,t、J=6Hz)、13.58(2H。 s)、4.09(2H,q、J=7Hz)、4.18(
2H,t。 に−/ J=6Hz)、5.14(IH,s)、7.1 m8.
1(IOH,m)。 8.97(1)1,5) 9)前記実施例3−1)〜3−8)と同様にして、次の
化合物を得る。 (1)2−メチル−4−(2−ニトロフェニル)−〇−
ヒドロキシイミノメチルー1,4−ジヒドロピリジン−
3,5−ジカルボン酸ジエチルエステル (2)2−メヂルー4−(2−クロロ−5−二トロフェ
ニル)−6−ヒドロキシイミノメチルー1.4−ジヒド
ロピリジン−3,5−ジカルボン酸ジエチルエステル (3)2−メチル−4−(2−フリル)−6−ヒドロキ
シイミノメチル−1,4−ジヒドロピリジン−3,5−
シカルボシ酸ジエチルエステル(4)2−メチル−4−
(3−ニトロフェニル)−5−工トキシカルボニル−6
−ヒトロキシイ:ノメチルー1.4ージヒドロピリジン
−3−カルポジ酸の2−エトキシエチルエステル(5)
2−メチル−4−(3−ニトロフェニル)−5−エトキ
シカルボニル−6−ヒドロキシイミノメチル−1,4−
ジヒドロピリジン−3−カルボン酸の2−(N,N−ジ
エチルアミノ)エチルエステル これら9)−(1)−(5)の化合物はそれぞれ相当す
る6−シアン休に導いて確認した。 実施例4 1)−(1) 2−メチル−4−(2−クロロフェニル
)−6−ヒトロキシイミノメチルー1.4−ジヒドロピ
リジン−3.5−ジカルボン酸ジエチルエステル(0.
6135+7)、N,N’−ジシクロへキシルカルボジ
イミド(804.6mg)およびピリジン( 3 、e
)の混合物を6時間加熱還流する。反応液を希塩酸で
酸性にし酢酸エチルで抽出する。析出する不溶物性をP
去し、混液を水洗後硫酸マグネシウムで乾燥する。減圧
下て溶媒を留去し、残渣にジエチルエーテルを加え濾過
する。混液を減圧下で濃縮し得られた赤色油状物質(
70 8. 7 mg)を溶出溶媒(ベンゼン:酢酸エ
チル−10:l)を用いてシリカゲルカラムクロマトグ
ラフィーに付して精製しn−へキサンで処理して結晶化
する。得られた結晶をn−ヘキサンおよびジエチルエー
テルの混液から再結晶するとmp 136−137°C
の2−メチル−4−(2−クロロフェニル)−6−ジア
ツー1.4−ジヒドロピリジン−3,5−ジカルボン酸
ジエチルエステルの黄色結晶( 4 1 7. 1 f
flt )を得る。 1 ) − (2) 2−メチル−4−(2〜タロロフ
エニル)−6−ホルミル−1.4−ジヒドロピリジシー
3.5〜ジカルボシ酸ジエチルエステル(377、8−
g)、硅酸ナトリウム(125mg)、ヒドロキシルア
ミン塩酸塩(79.98−g)および蓚酸(1.5mc
’)の混合物を1時間加熱還流する。反応液に水を加え
、酢酸エチルで抽出し、不溶物を瀘去する。混液を水、
重炭酸ナトリウム、水次いで塩化ナトリウム飽和水溶液
で順次洗浄後硫酸マグネシウムで乾燥し、溶媒を留去す
る。残液にジエチルエーテルを加え、不溶粉末をP収し
、加液を減圧下で濃縮する。f!7られた油状物質(
2 1 0 rng)をn−ヘキサジ吉ジエチルエーテ
ルの混液で処理すると2−メチル−4−(2−10ロフ
エニル)−6−ジアツー1.4−ジヒドロピリジシー3
,5−ジカルボン酸ジエチルエステルの結晶(154。 i rq )を得る。 このものけ標品により同定した。 また、先に枦収した不溶粉末として、1−オキ:/−6
−メチル−8−(2−クロロフェニル)−5、8−ジヒ
ドロ−IH−ピリド[2,3−d〕[ll。 2〕オキサジン−7−カルボン酸エチルエステルの黄色
粉末(110mg)を得る。 赤外線吸収スペクトル 3g40,3250,1730,1698,1686(
sh)。 1670、1504.1B74,1235,1169,
1094。 972 、 884 、 778 、 755 cm
’核磁気共鳴吸収スペクトル(δ,DMSOーd6)0
、98(3H,t,J=7Hz)、2.37(3H,s
)、3.90\−/ (2H,q,J=7Hz)、5.85(IH,s)、7
.1 −1=o7.5( 4 H 、 lη)、10.
02(IH,s)、10.35(IH,s)1)−(3
) 2−メチル−4−(2−クロロフェニル)−6ーホ
ル三ルー1.4−ジヒドロピリジシー3.5ージカルボ
ン酸ジエチルエステル( 3 7 7. 8 rny
)、硅酸ナトリウム(125Tng)、ヒドロキシルア
ミン塩酸塩(7993ffIg)および蓚酸(1.5m
+りの混合物を室温で5分間攪拌した後無水酢酸(02
meを加え室温で20分間攪拌、次いで1時間加熱還流
する。反応液に水を加え、酢酸エチルで抽出する。抽出
液を重炭酸ナトリウム水溶液、水次いで塩化ナトリウム
飽和水溶液で順次洗浄し、硫酸マグネシウムで乾燥後減
圧下で濃縮する。得られた褐色油状物質(0,41g)
をジエチルエーテルと11−ヘキサンの混液で処理する
と黄色粉状の2−メチル−4−(2−クロロフェニル)
−6−シ゛アノ−1,4−ジヒドロピリジン−3,5−
ジカルボン酸ジエチルエステル(207++Ig)を得
る。このものは標品により同定した。 1)−(4) 2−メチル−4−(2−クロロフェニル
)−6−;l−ルミルー −ジカルボン酸ジエチルエステル(877、8 y+y
)、酢酸ナトリウム(164−v)、ヒドロキシルア
ミン塩酸塩( 8 0 mg )および酢酸(1,5m
e)の混合物を室温で30分間攪拌した後、無水酢酸(
02me ) f加え、室温で1時間攪拌次いでさらに
l肋間加熱還流する。反応液に水を加え、酢酸エチルで
抽出し、抽出液を水、重炭酸ナトリクム水溶液次いで水
で順次洗浄後硫酸マグネシウムで乾燥し、減圧下で濃縮
する。得られた黄色油状物質(410mg )をn−へ
キサンで処理すると2−メチル−4−(2−クロロフェ
ニル)−6−ジアツー1.4−シヒドロピリジシ−3,
5−ジカルボン酸ジエチルエステルの結晶( 8 4
2.4■)を得る。このものは標品により同定した。 2)2−メチル−4−(2−ニトロフェニル)−6−ホ
ルミル−1,4−ジヒドロピリジシー3.5−ジカルポ
シ酸ジエチルエステル(2.08y)、ff14酸ナト
リウム(861.4〜)、ヒドロキシルアミン塩酸塩(
417−y)および酢酸(15mr)の混合物を室温で
30分間攪拌した後、無水酢酸(1me )を加え、室
温で90分間攪拌次いでさらに1時間加熱還流する。減
圧下で酢酸を留去し、反応液に水を加え、重炭酸す)
IJクムでpH 7に調整した後ジエチルエーテルで抽
出する。抽出液を水洗し、硫酸マグネシウムで乾燥した
後減圧下で濃縮する。得られた油状物質を溶出溶媒(ベ
ンゼン:酢酸エチル−4:l)を用いてシリカゲルカラ
ムクロマトグラフィーに付す。得られた油状物質(1.
7gI)eジエチルエーテル 混液で処理して得られた結晶(1.5p)をジエチルエ
ーテルとn−ヘキサンの混液から再結晶するとmp ]
2 6−1 2 7.5℃の2−メチル−4−(2−
ニトロフェニル)−6−ジアツー1.4−ジヒドロピリ
ジン−3.5−ジカルボン酸ジエチルエステルの結晶(
1.28p)を得る。 3)−(1)2−メチル−4−(2−トリフルオロメチ
ルフェニル)−6−ヒトロキシイミノメチルー1、4−
ジヒドロピリジン−3.5−ジカルボン酸ジエチルエス
テル(0.49F)およびチオニルクロライド(1.5
11e)の乾燥ジエチルエーテル(1.5me )の溶
液を室温で30分間攪拌する。反応液を濃縮し、残渣に
水を加えた後、酢酸エチルで抽出する。抽出液を水洗後
、硫酸マグネシウムで乾・操し、減圧下で濃縮する。f
υられた油状物質( 0.9 9グ)を溶出溶媒(ベシ
ゼシ:酢酸エチル−5:1)を用いてシリカゲルカラム
クロマトグラフィーにイ(Jして精製し、次いでn−へ
キサンで処理して黄色粉末(50−v)を得る。これを
ジエチルエーテルと+1−”、キサンの混液から再結晶
するとmp140−148℃の2−メチル−4−(2−
トリフルオロメチルフェニル)−6−ジアツー1.4−
ジヒドロピリジン−3.5−ジカルボン酸ジエチルエス
テルの結晶を得る。 8 ) − (2) 2−メチル−4−(2− )リフ
ルオロメチルフェニル)−6−ホルミル−1.4−ジヒ
ドロピリジン−3.5−ジカルボン酸ジエチルエステル
(1.09y)、N,N’−ジシクロへキシルカルボジ
イミド(1.319F)およびピリジン( 5 me
)の混合物を6.5時間加熱還流する。ピリジンを留去
後、残渣に希塩酸を加え10分間攪拌した後酢酸エチル
で抽出する。不溶物を沖去し、P液を水洗後硫酸マグネ
シウムで乾燥し減圧下で濃縮する。 得られた褐色油状物質(+09り)を溶出溶媒(ベンセ
゛ン:酢酸エチル=IO:I)を用いてシリカゲルカラ
ムクロマトグラフィーを用いて精製し、n−ヘキサンで
処理して結晶化する。析出物をP取し、n−ヘキサンで
洗浄した後、得られた黄色粉末(610り)をジエチル
エーテルとn−ヘキサンの混液から再結晶するとmp1
40−143°Cの2−メチル−4−(2−)リフルオ
ロメチルフェニル)−6−ジアツー1.4−ジヒドロピ
リジン−3,5−ジカルボン酸ジエチルエステルの結晶
を得る。 3 ) −(3) 2−メチル−4−(2−)リフルオ
ロメチルフェニル)−6−ホルミル−1,4−ジヒドロ
ピリジン−S、S−シカルボシ酸ジエチルエステル(2
o5.7++v)、酢酸ナトリウム(82−y)、ヒド
ロキシルアミン塩酸塩(40mg)および酢酸(+.5
,r)の混合物を室温で30分間攪拌した後、無水酢酸
( 0. 1 rne )を加え、室温で1.5時間攪
拌次いでさらに1時間加熱還流する。反応液に水を加え
、酢酸エチルで抽出し、抽出液を水、重炭酸ナトリクム
水溶液次いで水で順次洗浄後瀝酸マグネカラムで乾燥し
、減圧下で濃縮する。得られた油状物質( 20 1−
w)を溶出溶媒(ベンゼン:酢酸エチル−5:l)を用
いてシリカゲルカラムクロマトグラフィーに付して一精
製し、得られた油状物質(172.4my)をn−ヘキ
サンで処理すると2−メチル−4−(2−)リフルオロ
メチルフェニル)−46−ジアツー1.4−ジヒドロピ
リジン−3、5−ジカルボン酸ジエチルエステルの粉末
(118rnI)を得る。このものを標品により同定し
た。 4)2−メチル−4−(2−クロロ−5−二トロフェニ
ル)−6−ホルミル−1.4−シヒドロヒリジンー3.
5ージカルボン酸ジエチルエステルy)、酢酸ナトリウ
ム(1.486y)、ヒドロキシルアミン塩酸塩(69
5my)および酢酸(36me )の混合物を室温で2
.5時間攪拌した後、無水酢酸(211e)を加え、室
温で30分間攪拌次いでさらに1.5時間加熱還流する
。酢酸を留去した後、残渣に水および酢酸エチルを加え
、捨型炭酸ナトリウム水溶液で2回、次いで塩化ナトリ
ウム水溶液で洗浄後硫酸マグネシウムで乾燥し、減圧下
で濃縮する。残渣にジエチルエーテルを加え、得られた
粉末(2.5y)を溶出溶媒(ベンゼン:酢酸エチル−
10:1)を用いてシリカゲルカラムクロマトグラフィ
ーに(−1す。溶出液について、薄層クロマトグラフィ
ーで1スポツトを示すフラクションを濃縮して得られた
結晶(450IIIy)と複数のスボノトヲ示すフラク
ションを濃縮して得られた結晶(1.Ofi)を合し、
ベンゼンと酢酸エチルの混液かも再結晶するとmp20
4、5−205.5℃の2−メヂルー4−(2−クロロ
−5−ニトロフェニル)−6−ジアツー1.4−ジヒド
ロピリジ>−3.5−ジカルボン酸ジエチルエステルの
結晶( 6 5 7 my )を得名。 5)2−メチル−4−(2−フリル)−6−ホルミル−
1.4−ジヒドロピリジン−3.5−ジカルボン酸ジエ
チルエステル(1.6F)、酢酸ナトリウム(767、
6my)、ヒドロキシルアミン塩酸塩(383.6−y
)および酢酸(14.e)の轟合物を室温で30分間攪
拌した後無水酢酸(1−)を加え、室温で1.5時間攪
拌次いでさらに1時間加熱還流する。酢酸を留去し、残
渣に水を加え、酢酸エチルで抽出する。抽出液を重炭酸
ナトリクム飽和水溶液次いで水で順次洗浄後乾燥し、減
圧下で濃縮する。得られた褐色油状物質(1.sy)を
溶出溶媒(クロロホルム:酢酸エチル=5 : 1 )
を用いてシリカゲルカラムクロマトグラフィーに付す。 溶出液についてR層りロマトグラフィーで1スポツトを
示すフラクションの濃縮液( 9 2 0 −y )と
複数のスポットを示すフラクショ〉の濃縮液( 4 5
0 −y )から得られる結晶(合計8 7 5 −
y )をジエチルエーテルとn−ヘキサンの混液から再
結晶するとmp139−141℃の2−メチル−4−(
2−フリル)−6−ジアツー1.4−ジヒドロピリジン
−3,5−ジカルボン酸ジエチルエステルの結晶( 8
1 8 −y )を得る。 6)−(1) 2−メチル−4−(3−ニトロフェニル
)−5−エトキシカルボニル−6−ヒドロキシイミノメ
チル−1.4−ジヒドロピリジン−3−カルポジ酸の2
−(N−ベンジル−N−メチルアミノ)エチルエステル
(o.91p)、N,N’−ジシクロへキシルカルボジ
イミド(0.987y)およびピリジン(5me)の混
合液を室温で3時間加熱還流する。減圧下でピリジンを
留去した後、残渣に水を加え酢酸エチルで抽出する。不
溶物を枦去し、F液を水洗後硫酸マグネカラムで乾燥し
、減圧下で濃縮する。得られた赤色油状物質x.ey)
を溶出mWcベンゼン:酢酸エチル−2:I)’を用い
てシリカゲルカラムクロマトグラフィーに付して精製す
ると赤色油状の2−メチル−4−(3−二トロフエニル
)−5−エトキシカルボニル−6−シアノ− 酸の2−(N−ベンジル−N−メチルアミノ)エチルエ
ステル(0.68り)’!i=得ル。 赤外線吸収スペクトル(ヌジョール) 3320、8250(sb#i=)、2240.170
8。 1685、15’25,1500,1345,1293
,1210。 1 1 00 、 10B0 、 780 、 785
.、 700 am−’核磁気共鳴吸収スペクトル(δ
,CDc13)1、25(3H,t,J=7Hz)、2
.15(3H,s)、2.39上記で得られた化合物を
ジエチルエーテルに溶解した離液に、エタノール性塩酸
を加え濃縮する。 残渣をn−ヘキサンで粉末化し、粉末をP取する。 これを水性エタノールから再結晶するとmp228−2
29°Cの2−メチル−4−(3−ニトロフェニル)−
57.:cトキシカルポニルー6−シアノ−1、4−ジ
ヒドロピリジン−3−カルボン酸の2−(N−ベンジル
−N−メチルアミノ)エチルエステルの塩酸塩の黄色結
晶(460.8mg)を得る。 6 )− (2) 2−メヂルー4−(3−ニトロフェ
ニル)−5−エトキシカルボニル−6−ホルミル−1.
4−ジヒドロピリジン−3−カルボ〉酸の2−CN−ヘ
ンシル−N−メチルフェニルアミノ)エチルエステル(
253.8mg)、酢酸ナトリウム(82mg)、ヒド
ロキシルアミン塩酸塩(40mg)および酢酸( 1
lIe )の混合物を室温で30分間攪拌した後、無水
酢酸( 0. 1mg )を加え、室温で1時間攪拌次
いでさらに1時間加熱還流する。反応液に水を加え、重
炭酸ナトリウムで中和した後酢酸エチルで抽出する。抽
出液を重炭酸す) IJクム水水溶液−で水で洗浄後硫
酸マグネシウムで乾燥し、減圧下で濃縮するさ油状の2
−メチル−4−(3−ニトロフェニル)−5−エトキシ
カルボニル−6−シアノ−1.4−ジヒドロピリジン−
3−カルボン酸の2−(N−ベンジル−N−メチルアミ
ノ)エチルエステル( 2 5 0 my )を得る。 このものは標品により同定した。 7)実施例4−2)と同様にして、2−メチル−4−(
”3−ニトロフェニル)−5−エトキシカルボニル−6
−ホルミル−1.4−ジヒドロピリジン−3−カルポジ
酸の2−( N,N−ジエチルアミノ)エチルエステル
(1.66F)、酢酸ナトリウム(0.593り)、ヒ
ドロキシルアミン塩酸塩(o.302y )および酢酸
( 1 2 me )の混合物と無水酢酸(1.ELI
e)から得た結晶( 7 0 0 my ) f x
タンールから再結晶してITII) I 5 0−1
5 2℃の2−メチル−4−(3−ニトロフェニル)−
5−エトキシカルボニル−6−シアノ−1.4−ジヒド
ロピリジン−3−カルボン酸の2−(N,N−E;エチ
ルアミノ)エチルエステルの結晶(420mg)’Th
f45る。 8)2−メチル−4−(3−ニトロフェニル)=5−エ
トキシカルボニル−6−ホルミル−ジヒドロピリジン−
3−カルボン酸の2−エトキシエチルエステル(3.O
Oy)、酢酸ナトリウム( 1.1 8’8 2 f
)、ヒドロキシルアミン塩酸塩(0.5547り)およ
び酢酸(1ome)の混召物を室温で30分間攪拌した
後、無水酢酸(1.4.e)を加え、室温で1時間攪拌
次いてさらに1時間加熱還流する。減圧下で酢酸を留去
した後残渣に水を加え、重炭酸ナトリウム水溶液で中和
し酢酸エチルで抽出する。抽出液を水、次いで塩化ナト
リウム飽和水溶液で洗浄後減圧下で濃縮する。得られた
黄色油状物質を溶出賄媒(ベンゼン:酢酸エチル−5:
l)を用いてシリカゲルカラムクロマトグラフィーに付
し、目的物質を含有するフラクションから黄色油状物質
(1.74y)を得る。この油状物質は結晶(1.56
g)になる。これをベンゼンから再結晶するとmp89
−91°Cの2−メチル−4−(3−ニトロフェニル)
−5−エトキシカルボニル−6−シアノ−1.4−ジヒ
ドロピリジン−3−カルボン酸の2−エトキシエチルエ
ステル( 1ン3分子の結晶ベンゼンが付加している)
の黄色粉末(+.5.P)を得る。この粉末をジエチル
エーテルおよびn−ヘキサンの混液から再結晶するとm
pH5−116°Cの2−メチル−4−(3−ニトロフ
ェニル)−5−エトキシカルボニル−6−シアノ−1,
4−ジヒドロピリジン−3−カルポジ酸の2−エトキシ
エチルエステルの結晶をfqる。 9)2−メチル−4−(3−ニトロフェニル)−6−ボ
ルミルー1.4−ジヒドロピリジン−3,5−ジカルボ
ン酸ジエチルエステル(1,9418g)、酢酸ナトリ
ウム(820my)、ヒドロキシルアミン塩酸塩(39
9,6mg)および酢酸(7,5mg)の混合物を室温
で30分間4畳押した後、無水酢酸(1mlり′f:加
え、室温で1時間攪拌次いでさらに1時間加熱還流する
。酢酸を留去し残渣に水を加え、重炭酸ナトリウム飽和
水溶液で中和した後、析出する油状物質を酢酸エチルで
抽出する。抽出液を塩化ナトリクム水〆液で洗浄後乾燥
し、減圧下で溶媒を留去する。得られた橙黄色油状物質
(2,0103m)は結晶化し、これをジエチルエーテ
ル、酢酸エチルおよびn−ヘキサジの混液から再結晶す
ると黄色粉末を得る。わずかに残存する不純物が混入す
るのでこの粉末をベンゼン(5部)および酢酸エチル(
1部)の混液に溶解し、その溶液をシリカゲルで渥過し
r液を濃縮する。 得られた結晶(102y)をベンゼンおよびジエチルエ
ーテルの混液から再結晶するとmp174−177℃の
2−メチル−4−〇ニトロトロフェニル)−6−ジアツ
ー1,4−ジヒドロピリジン−3,5−ジカルボン酸ジ
エチルエステルの黄色粒状晶(0,8479fl’)を
得−る。 10) 実施例4−2)と同様にして、2−メチル−4
−(2−二トロフェニル)−5−エトキシカルボニル−
6−ホルミル−1,4−ジヒドロピリシシー3−カルボ
ン酸の2〜ベシシルオキシェチルエステル(20り)、
酢酸ナトリウム(662,9my )、ヒドロキシルア
ミン塩酸塩(3369mg)および酢酸(15,/)の
混合物および無水酢酸C1,5d)から結晶(767m
g)を得る。これをベンゼンとジエチルエーテルの混液
から再結晶すると2−メチル−4−(2−ニトロフェニ
ル)−5−エトキシカルボニル−6−シアノ− ジシー3−カルボン酸の2−ベンジルオキシエチルエス
テルの淡黄色結晶(450rny)(さらにジエチルエ
ーテルと11−ヘキサンから再結晶するとmp 139
−140℃)を得る。 11)実施例4−2)と同様にして、2−メチル−4−
(2−ニトロフェニル)−5−エトキシカルボニル−6
−ボルミルー1,4−ジヒドロピリジン−3−カルポジ
酸の2−7エノキシエチルエステ/I/( 1.0 3
fZ )、ヒドロキシルアミシ塩り塩C1q8、 6
mg )、酢酸ナトリウム( 3 5 2 rny
)および酢酸( g me )の混合物および無水酢酸
(1mg)から油状1) 2 − 1 チル−4−(2
−ニトロフェニル)−5−工l・キシカルボニル−6−
シアノ−1.4−ジヒドロピリジン−3−カルボン酸の
2−フエノキシエチルエステル(42oI+Ig〕を得
る。 赤外線吸収スペクトル(KBr) 3330、2250,1710,1600,1530,
1500。 1300、1216.1110.757cm−’核磁気
共鳴吸収スペクトル(δ,CDCI3)<−7 1、2(3H,t 、J=7Hz)、2.36(3H,
s)、4 絢4、4(6H,m)、6,05’(IH,
s)、6.73(IH,m)。 6、83クコ7、66(9H,□) 12) 実施例4−2)と同様にして、2−メチル−4
−(2−二トロフェニル)−5−エトキシカルボニル−
6−ホルミル−1.4−ジヒドロピリジン−3−カルボ
ン酸の2−エトキシエチルエステル(900rng)、
酢酸ナトリウム( 8 4 1 my )、ヒドロキシ
ルアミン塩酸塩(167−y)および酢酸( 、7 m
e )の混合物と無水酢酸( I me )から2−メ
4−ルー 4 − (’2−二トロフェニル)−5−エ
トキシカルボニル−6−シアノ−1.4−ジヒドロピリ
ジン−3−カルボ〉酸の2−エトキシエチルエステ/L
/の結晶( 4 2 0 =y ) (ジエチルニーテ
ルトn−ヘキサジから再結晶してmp 1 2 9.5
−130.5℃)を得る。 13) 実施例4−2)と同様にして、2−メチル−4
−(2−ニトロフェニル)−6−ホルミルメチル−1.
4−ジヒドロピリジン−3.5−ジカルボン酸ジエチル
エステル、ヒドロキシルアミン塩酸塩、酢酸ナトリウム
、酢酸および無水酢酸から、油状の2−メチル−4−(
2−ニトロフェニル)−5−エトキシカルボニル−6−
シアノメチル−1,4−ジヒドロピリジン−3,5−ジ
カルボン酸ジエチルエステルを得る。 赤外線吸収スペクトル(リキッド) 2200側−1 核磁気共鳴吸収スペクトル(δ、CDCl5)ζ−ノ 1.17(6H,t、J=7Hz)、2.32(3H,
s)、3.9−tw4.3(4H,m)、4.78(2
H,s)、5.89(IH,s)。 7.14(IH,broads)、7.2富?、85(
4H,m)実施例5− x)Q、6−シホルミルー ニル)−1.4−ジヒドロピリジン−3.5− ジカル
ボン酸ジエチルエステ7L/( 2 7 2.7Mf)
の99%エタノ−/I/(7ゴ)の溶液に5℃で撹拌下
水素化はう素ナトリウム(52.7q)を加え、5°C
で10分間撹拌する。反応液を希塩酸で中和し、減圧下
、室温でエタノ−7L/(i−留去する。 残渣に水を加え、析出物を枦取し、乾炸する。 得られた淡黄色結晶(261.oMg)eエタノールと
ジエチルエーテルの混液から再結晶するとmp190−
191°Cの淡黄色針状晶の2,6−シヒトロキンメチ
ルー4−(2−40ロフエニ/l/)−1.4−ジヒド
ロピリジン−3,5−ジカルボン酸のジエチルエステ)
v2得る。 2) 2−メfルー4−(2−クロロフェニル)−6−
ホルミル−1.4−ジヒドロピリジン−3、5 −ジカ
ルボン酸ジエチルエステ7I/( 1,!5 f )の
エタノ−lしく30諺t)溶液に撹拌下で水素化はう累
ナトリウム(155oy)を加え室温で2時間撹拌する
。反応液を希塩酸で酸性とし、溶媒を留去した後残清に
水を加え酢酸メチlしで2回抽出する。抽出液を水洗乾
燥後溶媒を減圧下で留去し、得られた赤色油状物質(1
)525g)をジエチルエーテルに溶解した後室温で放
置する。不溶物fctp別し、iFi液を放置すると徐
々に結晶が析出する。これを戸数し、ジエチルエーテル
とn−ヘキサンの混液から再結晶するとmp143°C
の2−メチル−4−(2−クロロフェニ)v) −6ー
ヒF口キシメチル−1.4−ジヒドロピリジン−3,5
−ジカルボン酸ジエチルエステルの結晶(g2,o#j
l)を得る。 先に1戸別した不溶物を酢酸エチルから再結晶するとm
p211−212℃の2−メチ7v−4−(2−タロロ
フエニtv) −5−オキソ−1.4。 5、7−チトラヒドロフロ+〔3.4−b)ピリジン−
3−カルボン酸エチルエステルの無色針状晶(241.
5’9)を得る。 3)2−メチル−4−(2−クロロフエニ/I/)−6
−アセチル−1.4−ジヒドロピリジン−−6−ホμミ
ル−1.4−ジヒドロピリジン−3、5−ジカルボン酸
ジエチ/I/.1ステA/(2.0881g)のエタノ
ール(291/)溶液に撹拌下僚々に水素化はう素ナト
リウム(0,1892g)を加え、室温で1時間撹拌す
る。反応液を希塩酸で酸性とし30分間室温で攪拌した
後濾過する。 白色不溶物(329,711p)は炉別して、P液を減
圧下で濃縮し酢酸エチルで抽出し、抽出液を水洗乾燥後
溶媒を留去する。得られた橙色油状物質(1,8596
f )をエタノールに溶解し、不溶物(337,71f
)は炉別して、P液を減圧下で濃縮し油状残渣を3日間
放置すると結晶が得られる。これをジエチルエーテルか
ら再結晶するとmp 112−113℃(D2−)4t
v−4−(2−ニトロフェニ1V)−6−ヒドロキシメ
チ/L’ −1,4−ジヒドロピリジン−3,5−ジカ
ルボン酸ジエチルエステルの結晶を得る。 先に炉別した白色不溶物(329,7wIg)および不
溶物(337,7affF)を合しエタノールから−1
,4,5,7−チトラヒドロフロ(3,4−b)ピリジ
ン−3−力pポン酸エチルエステルの淡黄色鱗状晶(4
55,1りを得る。このものをさらに酢酸エチルから再
結晶してmp221−223°Cの結晶を得る。 5)2−メチl−4−(3−二トロフエニ/L/)−6
−ホルミ/l/−1,4−ジヒドロピリジン−3,5−
ジカルボン酸ジエチルエステル(233πg)のエタノ
ール(10肩t)溶液にO−5°Cで撹拌下水素化はう
素ナトリウム(22,7trty )を加え、O−5°
Cで1時間10分撹拌する。反応液を0.I N−塩酸
でpH4=5に調整し、減圧下で溶媒を留去する。残渣
を酢酸エチルで抽出し抽出液を水洗し硫酸マグネシウム
で乾燥した後減圧下で濃縮する。残漬をジエチルエーテ
ルとn−ヘキサンの混液で処理し、得られた結晶をジエ
チルエーテルとn−ヘキサンの混液から再結晶するとm
p l 41−142.58Cの2−メチ)v −4−
(3−ニトロフエニ/l/)−6−ヒドロキシメチル−
1,4−ジヒドロピリジン−3,5−ジカルボン酸ジエ
チルエステルの結晶(152ツ)を得る。 −3,5−ジカルボン酸ジエチルエステ/L/(1,0
g)のエタノ−/I/(20g/)溶液に水冷攪拌下徐
々に水素化はう素ナトリウム(9211f)を加え、さ
らに25分間攪拌する。反応液を0.IN−塩酸でpH
4−5に調整し、減圧上比較的低い温度で溶媒を留去す
る。残渣に水を加えて、得られた結晶(1,2f )を
戸数し、ジエチルエーテルとn−ヘキサンの混液から再
結晶するとmp147−148,5°Cの2−メチIL
/−4(”−トリフルオロメチルフエニ)V)−6−ヒ
ドロキシメチル−1,4−ジヒドロピリジン−3,5−
ジカルボン酸ジエチルエステlしの結晶を得る。 7)2−メチ)V−4−(2−メトキシフェニル)−6
−ホルミル− 3、5−ジカルボン酸ジエチルエステ71/(1,13
20f)のエタノール(30ml)溶液に撹拌下僚々に
水素化はう素ナトリウム(114q)を加え、室温で1
時間攪拌する。反応液を希塩酸で酸性とし、減圧下で溶
媒を留去する。残渣に水を加えると固体になる。これを
戸数乾燥しジエチルエーテルで洗浄した後残留する淡黄
色粉末は炉別する。洗液を約IO+11/まで濃縮し室
温で放置するとmp125−126℃の2−メチル−4
−(2−メトキシフエニA/) −6−ヒドロキシメチ
/l/−1.4−ジヒドロピリジン−3,5−ジカルボ
ン酸ジエチルエステル を得る。 先に得られた淡黄色粉末をジエチルエーテルで洗浄し、
TJ−)ルエン7./I/ホン酸(触媒量)とエタノー
ル(5m/)の混液を加えた後1時間加熱還流する。エ
タノールを留去し、残漬をジエチルエーテルで粉末化す
る。これをアセトンと酢酸エチルの混液から再結晶する
と2−メチル−4−(2−メトキシフェニル)−5−オ
キソ−1,4,5.7−チトラヒドロフロ(3,4−b
)−ピリジン−3−カルボン酸エチルニーメチルの無色
粒状晶( l l 4.8ffliりを得る・8)2−
メチl−4−(3−ヒドロキシフエニ)v)−6−ホル
ミル− −3,5−ジカルボン酸ジエチルエステル(60017
4り(D:f−り/ −A/( 1 5ml)溶液にO
’Cで(n押下に水素化はう素ナトリウム(63.5F
ll)を加え、さらに1時間撹拌する。反応液を0,I
N−塩酸でpH3−4に調整し、減圧下で溶媒を留去す
る。残渣に水を加え酢酸エチルで抽出し、抽出液を水で
2回次いで塩化プ用・リウム水溶液で洗浄し、硫酸マグ
ネシウムで乾燥した後減圧下で濃縮する。得られた結晶
(’6 o o rIII7)を酢酸エチルとジエチル
エーテルの混液かも再結晶するとmp 1 6 1.5
−Ll 6 3°Cの2−メチル−4−(3−ヒドロキ
シフエニ)v) −6−ヒドロキシメチ/l/−1.4
−ジヒドロピリジン−3.5−ジカルボン酸の結晶(
3 5 01ng)を得る。 9) 2−メチル−4−( 2−チェニル)−6−ホル
ミル− カルボン酸ジエチルエヌテ/L’( 9 4 0,6
8Fl117)の99%エクノー/l/(30+121
!’)溶液に撹拌下僚々に水素化はう素すトリウム(
11 j5 r.ty )を加え、2時間撹拌した後、
減圧下溶媒を留去する。残渣を酢酸エチルで抽出し、抽
出液を2回水洗した後乾燥し、溶媒を留去する。得られ
た淡黄色油状物質をn−ヘキサンで処理して粉末化し、
これを酢酸エチルに溶解する。析出する不溶物を炉別し
、P液に11−ヘキサンを加えて、冷所に放置する。析
出する結晶を枦取するとmp125−126°Cの2−
メチ/l/−4−(2−チェニル)−6−ヒドロキシメ
チル−1、4.−ジヒドロピリジン−3,5−ジカルボ
ン酸ジエチルエステルの淡黄色粒状晶( 8 5 7.
2 M! )を得る。 先に炉別した不溶物はmp232°Cの2−メチ/L/
−a−(2−チェニ/L/)−5−オキソ−1、 4,
5. 7−チトラヒドロフロ(3,4−b)ピリジン
−3−カルボン酸エチルエステルの粉末( 3 3.3
7I79 )でちる。 10)2−メチ)V−4−(2−ニトロフエニ/I/)
−5−工11−ジカルボニル−6 ・ 1.4−ジヒドロピリジン−3−カルボン酸の2−
ヒドロキシエチルエステ/L/( 2.O f )のエ
タノール(40ゴ)溶液に5°Cで撹拌下僚々に水素化
はう素ナトリウム( 113.5 mg )を加え、5
°Cで30分間撹拌する。反応液を50%酢酸で酸性と
し、減圧下で溶媒を留去する。残渣に水を加え重炭酸ナ
トリウム水溶液を加えて弱アルカリ性に調整し、放置抜
液が澄明になってから濾過する。析出物( 1.5 s
f ) f戸数し、エタノールとジイソプロピルエー
テルの混液から再結晶するとmp16’7−169°C
の2−メチ)v−4−(2−二I・ロフエニ/l/)−
5−エトキシカルボニ)v−6−ヒドロキシメチ)V−
1.4−ジヒドロピリジン−3−カルホン酸の2−ヒド
ロキシエチルエステルの橙黄色粒状晶( 0.9 9.
9 ) f得る。 11)2−メチ)v− 4−( 2−ニトロフエニ/I
/)−5−エトキシカフレボニル−6−ホルミル−1、
4−ジヒドロピリジン−3−カルボン酸ペンジルエヌテ
ル( :L.2 f ’)のエタノール(2011t/
)溶液に水冷撹拌下水素化はう素ナトリウム(6 0.
6 1jly) f加え、0°Cf 1 時間サラK
3 *’Cで1時間攪拌する。残渣に水を加え、2N−
塩酸でpH6−7に調整し、溶媒を留去する。残渣を#
酸エチルで抽出し、抽出液を水洗乾燥後溶媒を留去する
。得られた油状物”質( 1.39 )葡溶出IK(ベ
ンゼン:酢aρエチル−loll)を用いてシリカゲル
カラムクロマトグラフィーに付して精製し油状物質を得
る。この油状物質はすぐに結晶化する。この結晶をジエ
チルエーテルとn−ヘキサンから再結晶した後ベンセン
に溶解する。ベンゼン溶液を5回共沸処理するとmp5
1−57°Cの2−メチ)V−4(2−二トロフエニル
)−5−エトキンカルボニル−6−ヒドロキシメチ/L
/−1.4−ジヒドロピリジン−3−カルボン酸ベンジ
ルエステルの結晶ヲ得る。 12) 2−メチフレ−4−(3−ニトロフェニル)−
5−エトキシカルボニ)v−6−ホルミル−1、4−ジ
ヒドロピリジン−3−カルボン酸の2−エトキシエチル
エステ)v(1,13f )のエタノール(15ゴ)溶
液に水冷撹拌下水素化はう累ナトリウム(801719
) k加え、水冷下1時間撹拌する。反応液を水冷下希
塩(9)でpi−16にし、減圧下で溶媒全留去する。 残渣に水を加えジエチルエーテルで抽出し、抽出液を水
洗後硫酸マグネシウムで乾畑4する。溶媒ケ留去し、得
られた油状物質全1]−ヘキサンで処理して結晶化し、
次いでジエチルエーテル からpr結晶するとmp 9 9−1 0 o′Cの2
−メチ)v−4−(3−=トロフエニ/L/)−5−x
トキシカルボニルー6−ヒドロキシメチル−1.4ージ
ヒドロピリジン−3−カルボン酸の2−工l・キシエチ
ルエステルのボ.=晶( 9 (Jり巧)X.2得る。 13)2−メチル−4−(3−ニトロフェニル)−5−
エトキシカルボニル−6−ホルミノーシし 1、41−ジビドロピリジンー3ーカルボン酸2−(N
−メチ/l/−N−ベンジルアミノ)エチルエステル(
1.5 9 )のエタノ−7v(15m/)溶液に水
冷撹拌下水素化はう素ナトリウム(lxz71+f)を
加え、水冷下20分間撹拌する。反応液全水冷下0.I
N−塩酸でpH6−7にし、減圧下で7展縮する。残渣
に水と酢酸エチルを加え、水溶液をさらに酢酸エチルで
2回洗浄する。抽出液と洗液を台し、水洗後硫酸マグネ
シウムで乾燥し、減圧下で溶媒を留去すると油状の2−
メチ)v−4 − ( 3−二1−ロフエニ)v )
− 5−工トキシカルボニル−6−ヒドロキシメチ)V
−1.4−ジヒドロピリジン−3−カルシボン酸ノz−
(N−メチル−N−ベンジルアミノ)エチルエステル(
1,4 a g )e得る。 赤外&S 吸収スペクトル(フィルム)3390、17
30,1680,1650,1600,15120。 1460、1345,1200,1100,1025,
900。 核磁気共鳴吸収スペクトル(<1:、 cDca+D2
0 )1、2(3)I,t,J=’7H.Z)、2.2
(3E(、S)、2.38(3E(。 s)、2.6a(2H,t,J=6Hz)、3.b3(
gH,s)。 3、97ζ’l;74)、6(4□,。、5.、4。、
ヨ,S)、7.28’t#’ 8.、b(:co.f−
(、m)上記で得られた油状物質をジエチルエーテルに
溶解し、21%エタノール性塩酸(225〜)を加える
。析出する油状物質を傾しゃ法にょシジエチルエーテル
で数回洗浄し粉末化すると2−メチ/L/−4−(3−
ニトロフェニJlz) −5 −エトキシ力ルボニ/L
/−6−ヒドロキシメチル−1、4−ジヒドロピリジン
−3−カルボン酸の2−(N−メチル−N−ベンジルア
ミノ)エチルエステルの塩酸塩を得る。このものは89
°Cで分解し始め褐色に変る。 14) 4−(2−りctロフx=tv)−5−xトキ
シカルボニル−6−ホルミル−1.4−ジヒドロピリジ
ン−3−カルボン酸メチルエステル( 3 2 911
19)(Dエタ,/−zL/( 1 011t)溶液に
水冷攪拌下に水素化はう素ナトリウム( 2 5.1
1rq )を加え、50分間攪拌する。反応液を希塩酸
でpH4−5に調整し、溶媒を留去する。残渣に水を加
え、酢酸エチルで抽出する。抽出液を水洗、乾燥した後
得られた結晶(約280q)をジエチルエーテルとn−
ヘキサンの混液に溶解し冷所に放置するとmp187−
188°Cの4−(2−クロロフェニル)−5−エトキ
シカルボニル−6−ヒドロキシメチ/l/−1.4−ジ
ヒドロピリジン−3−カルボン酸メチルエステルの結晶
(′1841ijg)を得る。 15)2−メチ/l/−4−(2−ニトロフエニ/L/
)−6−(2−(N,N−ジエチルアミン)エチル〕イ
ミノメチ/V−1.4−ジヒドロピリジン−1、1 3、5−ジカルボン酸ジエチルエステル(如中井y)の
99%エタノール(2o1nn)溶液に撹拌下水素化は
う素ナトリウム( 1 1 5+rtg) −r,加え
、室温で5時間撹拌する。反応液を希塩酸で酸性とし、
エタノールを留去する。残渣に水を加えジエチルエーテ
ルで洗浄後重炭酸ナトリウム水浴液でアルカリ性とし、
酢酸エチルで抽出する。 抽出液を水洗、乾燥後溶媒を留去すると2−メチ)v−
4−(2−二トロフェニル)−6−( 2−(N,N−
ジエチルアミノ)エチルコアミノメチ/l/−1.4−
ジヒドロピリジン−3.5−ジカルボン酸ジエチルエス
テ/L/(1部)と2−メチtv−4−(2−ニトロフ
エニ/l/)−5−オキソ−16−(a7(N 、N−
ジエチルアミノ)エチル) −1,4,5,7−チトラ
ヒドロピロロ(3,4−b)ピリジン−3−カルボン酸
エチルエステル(1部)を含む緑褐色油状物質(o、s
o a 7 f )を得る。この油状物質をエタノー
ルに溶解し、5時間加熱還流する。溶媒を留去し、得ら
れた結晶をエタノールから再結晶するとmp187−1
88°Cの黄色針状晶の2−メチ)V−4−(2−ニト
ロフェニル)−5−オキソ−6−(2−(N、N−ジエ
チルアミノ)エチル〕−1,4,5,7−チトラヒドロ
ピロロー(3,4−b)ピリジン−3−カルボン酸エチ
ルエステル(72g、gNlダ)を得る。 16) 2−1−f−l−4−(2−ニトロフェニル)
−6−ヒトロキシエチルイミノメチ/L’−1,4−ジ
ヒドロピリジン−3,5−ジカルボン酸ジェチtvxy
、テtvC1,2f )ノ99%:r−タ/−7(1s
Ill)溶液に攪拌下水素化はう素ナトリウム(115
q)を加え、室温で1夜放置した後希塩酸で酸性としエ
タノールを留去する。残渣を重炭酸すl・リウム水溶液
を用いてアルカリ性とし、酢酸エチルで抽出する。抽出
液を硫酸マグネシウムで乾燥し、溶媒を留去すると油状
の2−メチル−4−(2−ニトロフェニル) −6−(
2−ヒドロキシエチル)アミノメチ)V−1,’4−ジ
ヒドロピリジンー3,5−ジカルボン酸ジエチルエステ
ルを得る。これ全95%エタノ−/I/(15ne)に
溶解し、3時間加熱還流した後溶媒を留去する。得られ
た赤色油状物質を粉末化し、エタノールとジエチルエー
テルの混液から再結晶すると橙色結晶(0,5998f
)を得、さらにこれをエタノールとジエチルエーテル
の混液から再結晶するとmp 210−211’cの淡
黄色粒状の2−メチ)v−4−(2−ニトロフエニ/l
/)−5−オキソ−6−(2−ヒドロキシメチ)V)−
1,4,5,’7−チトラヒドロピロロ(3,4−b)
ピリジン−3−カルボン酸エチルエステルを得る。 、実施例6 1)2−メチl−4−(2−クロロフx = )v )
−6−ヒドロキシメチ/L’−1,4−ジヒドロピリジ
ン−3,5−ジカルボン酸ジエチルエステル(759,
7mg )の乾燥ピリジン溶液に水冷攪拌上酢酸クロラ
イド(313,5q)の塩化メチレン溶液を滴下し、室
温で一夜撹拌する。溶媒を留去し、残渣に水を加えて、
希塩酸で弱酸性とした後ジエチルエーテルで抽出する。 抽出液を塩化すl−’)ラム飽和水溶酸欠で水で洗浄し
、乾個 燥した後溶媒を留去する。得られた粘合性油状物質は放
置すると結晶化し、これをn−ヘキサンで洗浄して、得
られた結晶(0,69319)をジエチルエーテルとn
−ヘキサンの混液カラ再結晶するとmp98℃の2−メ
チル−4−(2−クロロフエニ/L/)−6−ア七トキ
ンメチル−1,4−ジヒドロピリジン−3,5−ジカル
ボン酸ジエチルエステルの結晶を得る。 2)2−メチ)v −4−(”−クロロフェニル)−6
−ヒドロキシメチ1v−1,4−ジヒドロピリジン−3
,5−ジカルボン酸ジエチルエステル(0,379s
f )、ピリジン(0,7919)、無水こはく酸(o
、15o11−>をジオキサン(5g/)に溶解した溶
液全4.5時間加熱還流する。溶媒を留去し、希塩酸で
酸性としだ後ジエチルエーテルで抽出する。抽出液を希
塩酸ついで水で洗浄した後重伏酸ナトリウム水溶液で逆
抽出する。水層をジエチルエーテルで洗浄し希塩酸で酸
性にすると結晶が析出する。これを1取し、水洗後乾燥
するとmp130−131°Cの2−メチ/L/−4−
(2−クロロフェニル)−6−(3−カルボキンプロ・
ピオニ/I/)オキシメチル−1,4−ジヒドロピリジ
ン−3,5−ジカルボン酸ジエチルエステルの結晶(4
19,3ml’)を得る。 3)2−メチl−4−(2−クロロフェニル)−6−ヒ
ドロキシメチ)V−1,4−ジヒドロピリジン−3,5
−ジカルボン酸ジエチルエステル(0,70501)の
ピリジン溶液に水冷下、5−クロロホルミルペンタン ( 0.7 7 0 a f )の塩化メチレン溶液を
滴下し、室温で2.5時間撹拌する。溶媒を留去し、残
渣に水を加えて、酢酸エチルで抽出する。抽出液を希塩
酸、重炭酸ナトリウム水溶酸欠で水で洗浄し、乾燥した
後溶媒を留去する。得、られた黄色油状物質(1,09
96f )を結晶化し、これ全ジエチルエーテルとn−
ヘキサンの混液カラ再結晶するとmp91−92°Cの
2−メチル−4−(2−クロロフェニル)−6−(5−
工Fキシカルボニルペンタノイル)スキジメチル−1,
4−ジヒドロピリジン−3,5−ジカルボン酸ジエチル
エステルの無色鱗片状晶(0,7311g)を得る。 4)3−(N−メチル−N−ベンジルアミノ)プロピオ
ン酸ナトリウム塩(2,0g)とジエチルエーテル(4
0m/)の混合物に水冷撹拌下チオニルクロライド(1
011+/)を加え、室温で3時間攪拌し、2時間加熱
還流した後、減圧下で濃縮する。得られた3−(N−メ
チル−N−ベンジルアミノ)プロ°ピオン酸クロライド
の塩化メチレン(5ml)懸濁液を2−メチ/L’−4
−(2−クロロフェニル)−6−ヒドロキシメチl−1
,4−ジヒドロピリジン−3,5−ジカルボン酸ジエチ
ルエヌテ)v(o、76f )のピリジン(5g/)溶
液に水冷攪拌下に加え、水冷下1時間撹拌する。減圧下
で溶媒を留去し、残漬に水を加えて酢酸エチルで抽出す
る。抽出液を水で洗浄し、乾燥した後溶媒を留去する。 得られた褐色油状物質(1,559)を溶出溶媒(ベン
ゼン:酢酸エチル=2:l)を用いてシリカゲルカラム
クロマトグラフィーに付して、得られた油状物質を一夜
放置すると結晶が得られる。これをn−ヘキサンで洗浄
し、ジエチルエーテルとn−ヘキサンの混液から再結晶
するとmp86−87°Cの2−メチ/L’−4−(2
−クロロフェニル)−6−(3−(N−メチル−N−ベ
ンジルアミノ)プロピオニルオキシメチル) −1,4
−ジヒドロピリジン−3,5−ジカルボン酸ジエチルエ
ステルの結晶を得る。 5)2−メチtV−4−(2−=−トo)x二tv)−
6−ヒドロキシメチル−1,4−ジヒドロピリジン−3
,5−ジカルボン酸ジエチルエヌテル(2,35f/
)のピリジン(30111t)溶液に水冷攪拌下7分を
要して酢酸クロライド(942#Ip)の塩化メチレン
(511ft)溶液を滴下し、室温で70分間撹拌する
。減圧上溶媒を留去し、残漬に酢酸エチルを加え、2回
水洗後塩酸でpH4とした後塩化ナトリウム水溶液で洗
浄し、乾燥する。減圧下で溶媒全留去して、得られた油
状物質をジエチルエーテルと少量のn−ヘキサンの混液
で処理して結晶化する。次いで戸数した結晶(2,bg
)kn−ヘキサンで洗浄し、ジエチルエーテルから再結
晶するとmp89−90℃の2−メチル−4−(2−ニ
トロフエニ/I/)−6−アセドキシメチル−1,4−
ジヒドロピリジン−3,5−ジカルボン酸ジエチルエス
テルの結晶(1,7a ! )を得る。 6)2−メチ/L/−4−(3−二トロフェニル)−6
−ヒドロキシメチl−’i、4−ジヒドロピリジン−3
,5−ジカルボン酸ジエチルエステル(1,95! )
の乾燥ピリジン(25+1/)溶液に水冷攪拌下10分
間を要して、酢酸クロライド(7851Rg)の塩化メ
チレン(5ゴ)溶液を滴下し、室温で50分間撹拌する
。溶媒を留去し、残渣を酢酸エチルに溶解し、水で5回
′次いで塩化ナトリウム水溶液で洗浄した後硫酸マグネ
シウムで乾燥する。溶媒を留去して、得られた赤色油状
物質(2,471)をジエチルエーテルで処理して結晶
化し、n−ヘキサンで洗汀トシだ後結晶(2g)を戸数
する。これをジエチルエーテルに溶解し、シリカゲルで
濾過した後、ろ液を減圧下で濃縮する。結晶性残渣をジ
エチルエーテルとn−ヘキサンの混液から再結晶すると
mp133−135℃の2−メチ)v−4−(3−ニト
ロフエニ)V)−6−アセトキシメチ)L/−1,4−
ジヒドロピリジン−3,5−ジカルボン酸ジエチルエス
テルの結晶(1,451j )を得る。 7)2−メチIV−4−(3−=:トロフエニ1v)−
5−エトキシカpボニfi7−6−ヒドロキシメチtv
−1,4−ジヒドロピリジン−3−カルボン酸の2−(
N−メチル−N−ベンジンアミノ)エチルエヌテ/L/
(630MI9 )のピリジン(1輪4浴液に氷冷15
1袢下酢酸ククライド(146”’g)の塩化メチレン
(3ml )溶液を加え、50−60°Cで2時間攪拌
する。溶媒を留去し、残渣に水と酢酸エチルを加え、次
いで水層をpH4に調整する。有機層を分離し、硫酸マ
グネシウムで乾燥した後、減圧下で膿翻する。得られた
油状物質(800り)全溶出溶媒(ベンゼン:酢酸エチ
/l/−2:l)を用いてシリカゲルカラムクロマトグ
ラフィーに付して精製すると油状の2−メチ)V−4−
(3−ニトロフェニル)−5−エトキシカルボニルV−
5−アセトキシメチル−1,4−ジヒドロピリジン−3
−カルボン酸の2−(N−メチル−N−ベンジルアミノ
)エチルエヌテ/L/(620ダ)を得る。 赤外線吸収スペクト/L/(フィルム)3370、17
47.1690.1650.1615.1530゜14
80、1350.1210.1100..1045.7
40゜7oocnr’ 核磁気共鳴吸収スペクトル(δ、CDCe3+D20)
1.18(3H,t、J=−7Hz、)、2.18(e
rH,s)、2.36(3H,S)、2.6(2H,t
、J=6H!Z)、3.5(2H,S)。 4、o6(2H,q、J=7Hz)、4,15(2H,
t、J=6’Hz)。 5.13(lH,す、5.31(2H,、s)、6.7
(lH,m)。 (−) 7.23−#I−a、os(9H,m)上記で得られた
油状物質(5a o++I+7) kジエチルエーテル
に溶解した溶液にマレイン酸のジエチルエーテル溶液を
徐々に加え、析出する油状物質を分離して、傾しゃ法に
よりジエチルエーテルで2回洗浄しだ後n−ヘキサンで
粉末化するとmp58−65°Cの2−メチ)v−4−
(3−ニトロフェニル)−5−エトキシカルボニル−6
−アセトキシメチル−1,4−ジヒドロピリジン−3−
カルボン酸の2−(N−メチル−N−ベンジルアミノ)
エチルエステルのマレイン酸塩の粉末(405#Iy)
を得る。 8)2−メチル−4−(2−ニトロフェニル)−6−ヒ
ドロキシメチ/l/−1,4−ジヒドロピリジン−3,
5−ジカルボン酸ジエチルエステル(1,951)のピ
リジン(25m?)の溶液に攪拌下5−6°Cで5分を
要してベンゾイルクロライド(2,09)の塩化メチレ
ン(5+71/ )の溶液を簡下し、5−6°Cで15
5分間次いで室温で2時間、さらに50’Cで1時間半
撹拌する。ピリジンを留去し、残渣に酢酸エチルおよび
水をで乾燥した後、溶媒を留去する。残渣をジエチルエ
ーテルで処理すると、ただちに結晶化し、これを7戸取
し、ジエチルエーテルと少量の酢酸エチルの混液で洗浄
した後酢酸エチル(25++xJ)から再結晶するとf
f1p l 56−151°Cの2−メチ/l/−4−
(2−ニトロフエニ/v)−6−ペンゾイルオキシメチ
!−4,4−ジヒドロピリジン−3,5−ジカルボン酸
ジエチルエステルを得る。 9)2−メチル−4−(2−ニトロフェニル)−6−ヒ
ドロキシメチ/L’−1,4−ジヒドロピリジン−3,
5−ジカルボン酸ジエチルエステル(1,951)のピ
リジン(g5gx/)溶液に水冷1i拌下P−クロロフ
ェノキシ酢酸クロライド(3,071)の塩化メチレン
溶液を5分間を要して滴下し、水で20°Cに冷却して
一夜]41拌する。溶媒を留去し、残渣に水會加え、酢
酸エチルで抽出する。抽出液を希塩酸でpH4−5とし
た抜水で3回次いで重炭酸すトリウム水イ容液で洗浄し
、乾燥した後溶媒を留去する。得られた油状物質(4,
75fI)を溶出溶v1賢ベンゼン:酢酸エチ/L/−
10:l)を用いてシリカゲルカラムクロマトグラフィ
ーにイtt してJ’I!i Wすると油状の2−メチ
ル−4−(2ごニトロフエニ/I/)−6−(4−クロ
ロフェノキシ)アセトキシメチル−1,4−ジヒドロピ
リジン−3,5−ジカルボン酸ジエチルエステル(2,
659)を得る。 これは冷所に放置すると結晶化しジイソプロピルエーテ
ルとエタノールの混液から再結晶するとmp86−88
℃の黄色粒状晶を得る。 核磁気共吸収スペク)/しくδ、CDCe3+D20)
1.13(6H,t、J=7Hz) 、 2.2(3H
,S) 、 4,03゜4、os(4’H,q、J=7
Hz)、4,7:5(2H,s)、 5.43(zHo
s)、5.as(IH,s)、 6.53(IH,br
oacl−s)、6.76’m〜、a3(sE(、m)
実施例7 2−メチ/L/−4−(2−クロa7x=)v) 6−
ヒドロキシメチ/l/−1,4−ジヒドロピリジン−3
,5−ジカルボン酸ジエチルエステ/L/(1,139
5のの乾燥ピリジン(loy+t)溶液に室温で撹拌下
1)−)ルエンヌルホン酸クロライド(629,1穫)
の乾1児ベンゼン(10*+l)#iを徐々に加え、室
温で1.5時間j11拌次いでI・■押下80′Cで4
.5時間加熱する。ピリジンを留去し、残渣に水を加え
希ン;ジエチルエーテル−1:1)i用いてシリカゲル
クロマトグラフィーに付して精製して橙黄色油状物質を
得る。これをジエチルエーテルで処理して結晶し、ジエ
チルエーテルと1〕−ヘキサンの混液から再結晶すると
mp87−88℃の2−メチ/V−4−(2−クロロフ
ェニル)−6−ホルミル−1,4−ジヒドロピリジン−
3,5−ジカルボン酸ジエチルニーステルの橙黄色プリ
ズム誰0.1926y)+得る。このものを標品により
同定した。 実施例8 ])2−メチtL/−4−(2−二トロフエニ)V)−
6−ホルミル−1,4−ジヒドロピリジン−3,5−ジ
カルボン酸ジエチルエステ/l/(0,9709g)お
よびヒドラジン水加物(0,12521)のn−プロピ
ルアルコール(1,0*+e)溶Wi、ヲ室渦で30分
間撹拌する。この反応液は主に2−メチル−4−(2−
ニトロフエニ/L/)−6−ヒドラシノメチルー1,4
−ジヒドロピリジン−3,5−ジカルボン酸シエチルエ
ヌテルを含有している。これをさらに6時間加熱還流し
、−夜冷所放置後析出する結晶(263,cuI47)
2枦取しエタノールとN、N−ジメチルホルムアミド
の混液から再結晶すると、1Tlp279−281’C
の2−ifw2−1f 2−ニトロフェニル)−5−オ
キソ−1,4,5,6−テ1−ラヒドロー3−ピリド(
2,3−4)ピリダジン−3−カルボン酸エチルエステ
ルの結晶を得る。 2)2−メチ/l/−4−(2−クロロフエニlし)−
6−ヒト′ロキシメチル−1,4−ジヒドロピリジン−
3,5−ジカルボン酸ジエチルエステル(592,5m
g )およびp−1−ルエンスμホン酸(触媒量)のエ
タノール(61ul)溶液を4時間加熱還流する。反応
液を濃縮した後、残渣にジエチルエーテルを加え、析出
する結晶(317,5yq )を7枦取する。これを酢
酸エチルから再結晶すると、汀1p211−212°C
の無色粒状晶の2−メチ/L/−4−(2−クロロフエ
ニ)v ) −5−オキソ−1,4,5,7−チトラヒ
ドロフロ〔3,4−b〕ピリダジン3−カルボン酸エチ
ルエステル3)2−メチル−4−(2−チェニ/L/)
−6−ヒドロキシメチフレー1.4ージヒドロピリジン
−3、5 − ジカルボン酸ジエチルエステ/L/(4
00wy ) オJ:0’ p− ) /レニンスルホ
ン酸( 触Kffc )の99%エタノ−/L/(10
ゴ)溶液を撹拌下2時間加熱還流する。反応液を濃縮し
た後残渣を粉末化し、酢酸エチルから再結晶するとrn
p232°Cの2−メチw−4−( 2−f工=)V’
)−5−オキソ−1.4,5.7−チトラヒドロフロ(
3,4 − b )ピリジン−3−カルボン酸エチル
エステルの無色プリズム晶( 2 0 3.2 Mfl
)を得る。 実施例9 1)2−メチル−4−(2−クロロフエニlし)−6−
ヒドロキシメチA/−1.4−ジヒドロピリジン−3.
5−ジカルボン酸ジエチルエステル、トリフェニルホヌ
フイン( 3. l 4,7 tq )おヨヒ4塩化炭
素(5Mg)の混合物を3.5時間加熱還流する。溶媒
を留去し、減圧下で残渣を乾燥する.!=主Kzーメチ
ル−4−(2−クロロフエニzL/)−6−クロロメチ
ル−1,4−ジヒドロピリジン−3.5−ジカルボン酸
ジエチルエステルを含有する混合油状物を得る。これを
99%エタノールに溶解し、N−メチルピペラジン(2
00q)を加え、室温で50時間撹拌する。エタノール
を留去し、残渣に水を加えた後、酢酸エチルで抽出する
。抽出液を水洗した後希塩酸で逆抽出する。水層をジエ
チルエーテルで洗浄し、重炭酸ナトリウムでアルカリ性
とした後酢酸エチルで抽出する。抽出液を水洗乾燥後濃
縮し、得られた結晶(115,2mりをエタノールとジ
エチルエーテルの混液から再結晶するとmp179−1
80°Cの無色針状晶の2−メチIV−4−(2−クロ
ロフエニ/L/) −6−(4−メf7レヒベラジンー
1−イルメチル)−1,4−ジヒドロピリジン−3,5
−ジカルボン酸ジエチルエステルを得る。 2)2−メチ/l/−4=(2−クロロフェニル→−6
−ヒドロキシメチ/Ly−1,4−ジヒドロピリジン−
3,5−ジカルボン酸ジエチルエステル(1,1395
f )、トリフェニルホスフィン(1,1s 03 g
)および4塩化灰素(1og/)の混合物を2時間加熱
還流する。溶媒を減圧下で留去した後残渣を99%エタ
ノールに溶解した溶液にN−(2−ヒドロキシエチlし
)ピペラジン(s59fiy)を加え、70−7.5°
Cで8時間加熱する。反応液を減圧下で濃縮した後残漬
を酢酸エチルに溶解し、水洗後希塩酸で逆抽出する。水
層を酢酸エチルで洗浄後重炭酸ナトリウム水溶液でアル
カリ性とし、酢酸エチルで抽出する。抽出液を水洗後硫
酸マグネシウムで乾燥した後、減圧下で濃縮し、得られ
た結晶(560q)をエタノールと酢酸エチルの混液か
ら再結晶するとmp145−147℃の2−メチル−4
−(2−クロロフエニ/L/)−6−〔4−(2−ヒド
ロキシエチル)ヒベラジンー1−イル〕メチl−1,4
−ジヒドロピリジン−3,5−ジカルボン酸ジエチルエ
ステル 3)2−メチIV−4(3−ニトロフエニ/I/)−5
−エトキシカルボニル−6−ジエトキンメチ酸の2−ク
ロロエチルエステル(8.5g)、N−メチルベンジル
アミン(g,7o!7)、)!Jエチルアミン( 2.
6 9 )およびエフノー/L/(40ゴ)の混合物を
56時間加熱還流する。溶媒を留去した後残渣を酢酸エ
チルと水の混液に溶解し、有機層を水洗後硫酸マグネシ
ウムで乾燥する。減圧下で溶媒を留去し、得られた油状
物質(11F)を溶出溶媒(ベンゼン:ジエチルエーテ
ル−10:l)を用いてシリカゲルカラムクロマトグラ
フィーに付して精製すると油状の2−メチル−4−(3
−ニトロフェニル)−5−エトキシ力ルボニ)V−5−
ジェトキシメチル−1、4−ジヒドロピリジン−3−カ
ルボン酸の2−(N−ベンジル−N−メチルアミノ)エ
チルエステル( 7.3 5 9 )を得る。 赤外線吸収ヌペクトル(フィルム) 3400、 1700, 1690, 1610, 1
523, 1475。 1350、 12’75, 1197, 1092,
1055. 755’。 1 6つ80に 核磁気共鳴吸収ヌベクトル(δ.CDC43+D,O)
1、21(9H,t,J=71(Z)、2.21(3H
,S)、2.I(3H,S)、p.63(2E(、t,
J−6Hz)、3.5(2Ls)、3.65(2H,q
,J=7Hz)、z.66(pH,q。 J=7Hz)、4.1(2H,q)’,4.18(2H
,t.J=6Hz)。 5、la(lH,s)、6.2(xH,s)、6,a6
(IH,s)。 1、16′:#!s,16(4H,m)4)2−メチI
V−4−(3−二トロフエニル)−5−エトキンカルボ
ニル−6−ジエトキシメflV − 1.4−ジヒドロ
ピリジン−3−カルボン酸+7)2−40ロエチルエヌ
テ/L/( 2.0 9 )、ジエチルアミン( 1,
7 5 9 )、よう化ナトリウム(60.3q)およ
びn−プロヒルアルコール(4ゴ)の混合物を17時間
加熱姐流する。溶媒を留去後残渣に水と酢酸エチルを加
える。酢酸エチル層を2回水洗し、硫酸マグネシウムで
乾燥した後濃縮すると褐色油状の2−メチル−4−(3
−ニトロフエニ/L/ ) 5−エトキシカルボニ)v
−6−ジエトキシメチIV−1.4−ジヒ“ロ ドグピリジン−3−カルボン酸の2−(N,N−ジエチ
ルアミノ)エチルエステ/l/( 2.4 69 )を
得る。このものは相当する6−ホルミル(油状物質)、
次いで相当する6−シアノ体(mp15o−152°C
)に導いて確認した。 5)2−メチIv−4−(3−ニトロフェニル)−5−
エトキシカルボニ)V−6−ジエトキンメチル−1,4
−ジヒドロピリジン−3−カルボン酸の2−クロロエチ
ルエヌテIVc 1.49 ]、 f )、炭酸カリウ
ム(456,1シダ)およびエタノール(3oml)の
混合物全6.5時間加熱還流した後溶媒を留去する。残
渣を酢酸エチルで抽出し、媒(ベンゼン:酢酸エチル=
5:2)を用いてシリカゲルカラムクロマトグラフィー
に付して精製し、得られた油状物質(C)、82 (t
)は直ちに結晶化し、ジイソプロピルエーテルから再
結晶してmp 98−100’C02−)flL/−4
−(3−ニトロフェニル)−5−エトキシカルポニ)V
−6−ジェトキシメチル−1,4−ジヒドロピリジン−
3−カルボン酸の2−ヒドロキシエチルエヌテ)v(0
,60g)を得る。 また、実施例1−12)で得られた2−メチル−4−(
2−ニトロフエニ/L/)−5−エトキシカルボニ)v
−6−ジエトキシメチ/L’−1,4−ジヒドロピリジ
ン−3−カルボン酸の2−クロロエチルエステ/L/(
1,461) 、r酸カルS/17ム(o、41f )
および80%エタノール(20ml)を、上記と同様に
処理して、赤色油状の相当する2−ヒドロキシエチル体
(1,319) fう 得淀。 赤外線吸収ヌベクトル(フィルム) 3530、3410,3 コう6o(shs=mボ&式
m)、1706(sh)、 1697.16c+o(s
h)、153z、 14so。 1.356.1275.120B、 1100.110
5.860゜832.785CI+ 核磁気共鳴吸収ヌベク)/しくδ、CDC13)(−) 1.04@P1,45(9H,m) 、 2.39(3
H,!3)、 2+2m) 6)2−メチA/−4−(2−=トロフエ= )v )
−6−ホルミル− 3、5−ジカルボン酸( 3 8 8.3 7u+y)
、エチレングリコール( 1 s 6,21り)、p−
トルエンスルホン酸(触媒量→および無水ベンゼン(5
wりの混合物を共沸脱水条件下で45分間加熱還流する
。反応液を放置後型炭酸ナトリウム水溶液で2回洗浄後
溶媒を留去する。残渣はただちに結晶する。この結晶を
エタノールとジイソプロピフレエーテルの混液から再結
晶するとmp152 153、5°Cの2−メチ/l/
−4−(2−ニトロフェニル)−6−ニチレンシオキシ
メチルー1.4ージヒドロピリジン−3,5−ジカルボ
ン酸のジエチルエステルの黄色結晶( 0.3 2 1
1 )を得る。 実施例10 1)2−アリルオキシベンズアルデヒド(8,1 19
)、4.4−シェドギンアセト酢酸エチルエステlL/
(12.00g)およびベンセン(約3igt)の混合
物に酢酸( 0.3 6 f/ )を加え、次いで2
0 分間隔でピペリジン( 0,5 1 (/ )のベ
ンゼン(約4ゴ)溶液を3回に分けて加えた後2.5時
間加熱還流する。反応液を室温まで下げ、ベンゼン(5
0gt)を加えた後水洗3回行にい硫酸マグネシウムで
乾燥する。溶媒を留去し、赤色油状残?Mに3−アミノ
クロトン酸エチルエステ)L/C 8.5 6 g)を
加え、55−60°Cで6.5時間、次いで?2ー75
℃で2時間さらに105−107℃で2.5時間撹拌す
る。反応液を溶出溶媒(塩化メチレンニア七トン=25
:l)?用いてシリカゲルカラムクロマトグラフィーに
付すと油状物質( 1 9.3 8 (/ )を得る。 その一部( 3.0 1 )をさらに溶出溶媒(ベンゼ
ン:酢酸エチル=20 : l )i用いてシリカゲル
カラムクロマトグラフィーに付して精製すると油状の2
−メチ/1/−4−(2−アリルオキシフェニzlz)
−6−シエトキシメチルー1,4−ジヒドロピリジン
−3.5−ジカルボン酸ジエチルエステル( 1.7
7 1 )をp渉る。 赤外線吸収ヌペクトlしくリキッド〕 3430、 1695, 1650, 1618, 1
490, 1371。 1280、1095,930,760c1J1核磁気共
鳴吸収ヌベク)/L/(δ, CDCl2)1、0−1
.5(12H,m)、2.28(3H,8)、3.4−
4.3(aH,m)、5.35(xH,s)、6.17
(IH,s)。 4、5.5−5.6,5.7−6、4(5H,m)、6
.5−7.4(5H,m)2) 2−j−1−yv−4
−(2−7リルオキシフエニル ロピリジン−3,5−ジカルボン酸ジエチルエステル(
1.5 9 )のアセトン(15st)溶液に攪拌下
で6N−塩酸( 1.5 ml ) f加え、室温で1
時間45分撹拌する。溶媒を留去し、残渣に水を加える
と油状物質が析出した黄色懸濁液が得られ、この油状物
質は直ちに固化する。これを10分間放置し、固形物f
’IP取した後水洗乾燥し、ジイソプロピルエーテルと
アセトンの混液から再結晶するとmp129−131°
C(7)2−メチル−4−(2−アリルオキシフェニ/
L/) −6−ホルミル−1,4−ジヒドロピリジン−
3.5−ジカルボン酸のジエチルエステルの橙黄色粒状
晶を得る。 3)2−メチ/l/−4−(2−アリルオキシフェニ/
l/)−6−ホルミル−1,4−ジヒドロピリジン−3
.5−ジカルボン酸ジエチルエステル( 4.5 3
f/ ) 、ヒドロキシルアミン塩酸塩(866、91
11g)、酢酸ナトリウム(1.2093g)および酢
酸の混合物を室温で1時間撹拌する。これに無水酢酸(
3.5 ml )を加え93−9゛゛8°Cで3時間
撹拌する。減圧下で酢酸を留去した後@漬を重灰酸ナト
リウム水溶液で中和し、塩化メチレンで2回抽出する。 抽出液を2回水洗後乾)ムリする。浴IAf留去し、得
られた褐色油状残渣ばだyちに結晶化する。これをジイ
ソプロピルエーテルで粉末化して黄色粉末( 3.2
11)ケ得、90%メタノールから杓結晶するとITI
p ’1 4 3−1 4 5℃の2−メチル−4−(
2−アリルオキシフエニzy)=6−シアノ−1,4−
ジヒドロピリジン−3,5−ジカルボン酸ジエチルエス
テルの橙黄色結晶を得る。 4)2−メチル−4−(2−アリルオキシフエ二tv)
−6−ホルミ)V−1.、4−ジヒドロピリジン−3.
5−ジカルボン酸ジエチlレエステv (4.7 0y
>のエルノー/I/( l O oy+t)溶液に4°
Cにて撹拌下体々に水素化はう素ナトリウム( 4 4
5,2り)ヲ加え、水冷下4°Cで1.5時間撹拌す
る。 反応液を50%酢酸で酸性とし、エタノールを留去した
後残漬に水を加え、10分間攪拌する。 析出する粉末11戸取し、水洗して結晶( 4.4 9
リルオキシフエニ/L/)−6−ヒトロキンメチルー1
.4−ジヒドロピリジン−3.5−ジカルボン酸ジエチ
ルエステルの黄色結晶を得る。 出願人 藤沢薬品工業株式会社 1頁の続き (C 07 D 4911048 221:00 307:00 ) 優先権主張 01975年9月29日■イギリス(GB
)[有]39854/1975 @1975年12月16日Φイギリス (GB)■51524/1975 @1976年4月5日■イギリス (GB)■13761/1976
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一般式 %式% (式中、旧は適当な、置換基を有していてもよいアリー
ル基または複素環式基、R2およびR3はそれぞれニス
デル化されたカルボキシ基、R4aおよびR5aはそれ
ぞれ水素原子、アルキル基またはオキソで置換されたア
ルキル基であり、このオキソの置換により形成されたカ
ルボニル基は適当な保護基で保護されているものとする
) で示される1、4−ジヒドロピリジン誘導体中間体。
Applications Claiming Priority (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB27945/75A GB1552911A (en) | 1975-07-02 | 1975-07-02 | 1,4 dihydropyridine derivatives and the preparation thereof |
| GB27945/1975 | 1975-07-02 | ||
| GB39854/1975 | 1975-09-29 | ||
| GB51524/1975 | 1975-12-16 | ||
| GB13761/1976 | 1976-04-05 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51079413A Division JPS5948827B2 (ja) | 1975-07-02 | 1976-07-02 | 1,4−ジヒドロピリジン誘導体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS601154A true JPS601154A (ja) | 1985-01-07 |
| JPS619300B2 JPS619300B2 (ja) | 1986-03-22 |
Family
ID=10267810
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59091231A Expired JPS6012324B2 (ja) | 1975-07-02 | 1984-05-07 | 1,4―ジヒドロピリジン誘導体を含有する血管拡張剤および血圧降下剤 |
| JP59091232A Granted JPS601154A (ja) | 1975-07-02 | 1984-05-07 | 1,4−ジヒドロピリジン誘導体中間体 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59091231A Expired JPS6012324B2 (ja) | 1975-07-02 | 1984-05-07 | 1,4―ジヒドロピリジン誘導体を含有する血管拡張剤および血圧降下剤 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (2) | JPS6012324B2 (ja) |
| ZA (1) | ZA763955B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0223968U (ja) * | 1988-07-28 | 1990-02-16 | ||
| DE10010377B4 (de) * | 1999-03-05 | 2006-02-09 | Toyota Jidosha K.K., Toyota | Regelungseinrichtung und Regelungsverfahren für ein Fahrzeug |
-
1976
- 1976-07-02 ZA ZA763955A patent/ZA763955B/xx unknown
-
1984
- 1984-05-07 JP JP59091231A patent/JPS6012324B2/ja not_active Expired
- 1984-05-07 JP JP59091232A patent/JPS601154A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0223968U (ja) * | 1988-07-28 | 1990-02-16 | ||
| DE10010377B4 (de) * | 1999-03-05 | 2006-02-09 | Toyota Jidosha K.K., Toyota | Regelungseinrichtung und Regelungsverfahren für ein Fahrzeug |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6012324B2 (ja) | 1985-04-01 |
| JPS619300B2 (ja) | 1986-03-22 |
| JPS59231017A (ja) | 1984-12-25 |
| ZA763955B (en) | 1977-10-26 |
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