JPS60115501A - 作物増収剤 - Google Patents
作物増収剤Info
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- JPS60115501A JPS60115501A JP22256883A JP22256883A JPS60115501A JP S60115501 A JPS60115501 A JP S60115501A JP 22256883 A JP22256883 A JP 22256883A JP 22256883 A JP22256883 A JP 22256883A JP S60115501 A JPS60115501 A JP S60115501A
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- JP
- Japan
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- aqueous solution
- plants
- choline
- plant growth
- period
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は光呼吸阻害剤に関するものである。
更に詳しくはプリン塩の一種または二種以上の化合物を
含有することを特徴とする光呼吸阻害剤に関する発明で
ある。
含有することを特徴とする光呼吸阻害剤に関する発明で
ある。
農業生産を生物学的忙見た場合に、その特徴は緑色植物
の光合成能力を利用して、地球上に太陽エネルギーを蓄
積する方法で生産を行なう点番てあり、併せて大気中に
酸素を供給していることになる。しかしこれは太陽エネ
ルギーの利用方法としては必ずしも効率がよいものでは
ない。世界の食糧事情をみた場合、今世紀末には世界の
人口が現在のはり倍位になるものと予想されており、こ
の人口増大に対処するための食糧の確保は極めて困難で
あろうと予想されてし・る。
の光合成能力を利用して、地球上に太陽エネルギーを蓄
積する方法で生産を行なう点番てあり、併せて大気中に
酸素を供給していることになる。しかしこれは太陽エネ
ルギーの利用方法としては必ずしも効率がよいものでは
ない。世界の食糧事情をみた場合、今世紀末には世界の
人口が現在のはり倍位になるものと予想されており、こ
の人口増大に対処するための食糧の確保は極めて困難で
あろうと予想されてし・る。
この様な人口増加に対処するために従来多くの研究努力
が払われて来た。しかし農業生産力増強のために実施さ
れて来た従来の開発研究はその多くが生産技術の改良に
止まり、植物が本来的に具備している機能の細部を具体
的に把握し、それを強化するという方向への努力がほと
んど払われていなかった。一般に植物は光合成作用によ
って、太陽エネルギーを利用して、水と炭酸ガスから炭
水化物を合成し、大気中に酸素を供給している。一方植
物は空気中の酸素を吸収して炭酸ガスを放出するいわゆ
る呼吸作用を行なっているが、この呼吸作用には光の照
射下で行なわれる光呼吸と暗所において行なわれる暗呼
吸とがあり、光呼吸はC5植物のみに認められることが
知られている。しかも光呼吸によって消費される炭素化
合物の量は多く、成る種の植物では光合成によって、同
化された炭素化合物の5096が光呼吸によって分解さ
れてしまうといわれている。したがって植物体内におけ
る他の代謝過程に悪影響を及ぼすことなく、光呼吸だけ
を選択的に抑制することが出来れは、それ罠対応して作
物の生産性を高めうるU(能性が期待される。
が払われて来た。しかし農業生産力増強のために実施さ
れて来た従来の開発研究はその多くが生産技術の改良に
止まり、植物が本来的に具備している機能の細部を具体
的に把握し、それを強化するという方向への努力がほと
んど払われていなかった。一般に植物は光合成作用によ
って、太陽エネルギーを利用して、水と炭酸ガスから炭
水化物を合成し、大気中に酸素を供給している。一方植
物は空気中の酸素を吸収して炭酸ガスを放出するいわゆ
る呼吸作用を行なっているが、この呼吸作用には光の照
射下で行なわれる光呼吸と暗所において行なわれる暗呼
吸とがあり、光呼吸はC5植物のみに認められることが
知られている。しかも光呼吸によって消費される炭素化
合物の量は多く、成る種の植物では光合成によって、同
化された炭素化合物の5096が光呼吸によって分解さ
れてしまうといわれている。したがって植物体内におけ
る他の代謝過程に悪影響を及ぼすことなく、光呼吸だけ
を選択的に抑制することが出来れは、それ罠対応して作
物の生産性を高めうるU(能性が期待される。
発明者等は緑色植物による太陽エネルギー固定機能の増
進について研究を行なった結果、光呼吸を行なう植物の
光呼吸をある種の阻害剤によって抑制することによって
、植物の光合成をより効率的に行なうことが出来ること
を発見し、本発明を完成するに至った。
進について研究を行なった結果、光呼吸を行なう植物の
光呼吸をある種の阻害剤によって抑制することによって
、植物の光合成をより効率的に行なうことが出来ること
を発見し、本発明を完成するに至った。
本発明剤を利用した場合には例えばイネ、ムギ、マメ、
サトウダイコン、甘しよ、馬れいしよなどの様なC5植
物、即ち食糧の主要な供給源となる植物の光呼吸を抑制
することがF=f能である。
サトウダイコン、甘しよ、馬れいしよなどの様なC5植
物、即ち食糧の主要な供給源となる植物の光呼吸を抑制
することがF=f能である。
本発明において、プリン塩としては例えば塩酸塩、リン
酸塩、ポリリン酸塩、硫酸塩、硝酸塩、炭酸塩等の無機
塩および酢酸、クエン酸塩、乳酸塩、L(+)酒石酸塩
等の有機酸塩等を示す。
酸塩、ポリリン酸塩、硫酸塩、硝酸塩、炭酸塩等の無機
塩および酢酸、クエン酸塩、乳酸塩、L(+)酒石酸塩
等の有機酸塩等を示す。
次に本発明剤に係る化合物の製造例を示す。
製造例 1
燐酸プリンの製造方法
50%プリン(日本ヒドラジン製) 208g1純水
134m/を窒素雰囲気下、5℃以下に冷却攪拌しなが
ら89%リン酸 110gを滴下した。
134m/を窒素雰囲気下、5℃以下に冷却攪拌しなが
ら89%リン酸 110gを滴下した。
その結果、402gの燐酸プリンの5096水溶液が得
られた。このもののpHは4.9であった。この水溶液
を濃縮してリン酸塩を得た。
られた。このもののpHは4.9であった。この水溶液
を濃縮してリン酸塩を得た。
なお同様な方法で、酸を変えることにより、種々のコリ
ン酸の水溶液をつくり、これを濃縮することによって各
基の結晶を得た。また塩の結晶を得ることが困難なもの
は水溶液のまへで試験に供した。
ン酸の水溶液をつくり、これを濃縮することによって各
基の結晶を得た。また塩の結晶を得ることが困難なもの
は水溶液のまへで試験に供した。
第1表に化合物の1例の物性値を示した。
第 1 表
化体 化合物名 物性値
16
pH7,0
2燐酸プリン m、p、200〜205℃本発明剤を製
剤水元には例えば粉末、水溶液、乳濁液、水性または油
性懸濁液の様な通常の公知の任意の剤型に製剤が可能で
ある。
剤水元には例えば粉末、水溶液、乳濁液、水性または油
性懸濁液の様な通常の公知の任意の剤型に製剤が可能で
ある。
本発明剤の使用量は作物の種類、作物の生育ステージ、
使用方法または使用時期等によって異なるが、一般的に
は作物の茎葉部に水溶液で散布する。有効成分として1
00〜20.DOOpplns好ましくは500〜10
.OOOppmの濃度の水溶液を散布する。
使用方法または使用時期等によって異なるが、一般的に
は作物の茎葉部に水溶液で散布する。有効成分として1
00〜20.DOOpplns好ましくは500〜10
.OOOppmの濃度の水溶液を散布する。
また本発明剤の使用方法は一般的には水溶液処して使用
するが、液肥、殺虫剤、殺菌剤または葉面散布剤等と混
用することも可能である。
するが、液肥、殺虫剤、殺菌剤または葉面散布剤等と混
用することも可能である。
なお薬剤が作物に付着して浸透し易いようKするために
1界面活性剤を添加した水溶液を散布することは好まし
いことである。本発明剤の使用時期は一般的には植物の
光呼吸が盛んな時期が好ましく、例えば植物の生殖生長
期から収穫期までの間に使用するのが好ましい。しかし
作物によっては栄養生長期に使用した場合に、より好ま
しい効果を示す場合があるので使用時期は#に限定され
るものではない。
1界面活性剤を添加した水溶液を散布することは好まし
いことである。本発明剤の使用時期は一般的には植物の
光呼吸が盛んな時期が好ましく、例えば植物の生殖生長
期から収穫期までの間に使用するのが好ましい。しかし
作物によっては栄養生長期に使用した場合に、より好ま
しい効果を示す場合があるので使用時期は#に限定され
るものではない。
次に本発明剤の効果を試験例により説明する。
試験例 1
稲の葉身な同化箱(アクリル樹脂製10X10xO,6
cm)内の混綿に植え、同化箱内の光の強度、室温、相
対湿度をそれぞれ40 KAX。
cm)内の混綿に植え、同化箱内の光の強度、室温、相
対湿度をそれぞれ40 KAX。
25℃、8096iC保った。光呼吸速度!i炭酸ガス
フリーの空気を1時間当り、11の流速で同化箱内に流
し、入口と出口の炭酸ガス濃度の差から炭酸ガス放出測
度を測定してめた。
フリーの空気を1時間当り、11の流速で同化箱内に流
し、入口と出口の炭酸ガス濃度の差から炭酸ガス放出測
度を測定してめた。
炭酸ガス濃度は赤外線炭酸ガス分析計で測定した。
供試化合物は蒸留水中により各濃り史に溶解し、pl(
を7に調整した。この水溶液1酎をシリコンゴム栓を通
して注射器で同化箱内の綿を浸した部分に注入した。通
常の稲葉前の光呼吸速度は約2 、71vCO2/dm
2.h r であった。
を7に調整した。この水溶液1酎をシリコンゴム栓を通
して注射器で同化箱内の綿を浸した部分に注入した。通
常の稲葉前の光呼吸速度は約2 、71vCO2/dm
2.h r であった。
供試化合物の光呼吸阻害率(%)を第2表に示した。。
第2表
化合物” alD= (mMJ 阻害率(%)コリンリ
ン酸塩 8.8 17.5 17.6 41 フリン塩1り豆 9.1 15 コリン酊酸塩 9 16 試験例 2 圃場で植イ=Jけ後2ケ月生育した開花最盛期のじゃが
いも(だんしやく)に界面活性剤を加えた各濃度の本発
明剤を10a当り1001の割合で散布した。
ン酸塩 8.8 17.5 17.6 41 フリン塩1り豆 9.1 15 コリン酊酸塩 9 16 試験例 2 圃場で植イ=Jけ後2ケ月生育した開花最盛期のじゃが
いも(だんしやく)に界面活性剤を加えた各濃度の本発
明剤を10a当り1001の割合で散布した。
散布1ケ月後に収穫し、いもの重量を測定した。
第6表に試験結果を示す。
第 5 表
化合物准 濃 度(ppm) 無処理比(96)試験例
6 圃場で植イ・Jけ1ケ月生育した口しよ(フガネセンガ
ン)に界面活性剤を加えた各濃度の本発明剤を10a当
り100t3の割合で散布した。
6 圃場で植イ・Jけ1ケ月生育した口しよ(フガネセンガ
ン)に界面活性剤を加えた各濃度の本発明剤を10a当
り100t3の割合で散布した。
散布2ケ月後にいもを収穫し1その重量を測定した。
M6表
化合物16 濃 度(ppm) 無処理比(%)250
0 99 1、 000 1 i 0 2.000 119 4 500 100 特許出願人 三菱瓦斯化でィ゛株式会社代表者長野和吉 手続補正書 昭和59年12 JJ 71J 特許庁長官殿 ■、事件の表示 光呼吸阻害剤 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都千代田区丸の内二丁目5番2号fil明細
書の発明の詳細な説明 5、補正の内容 明細書の発明の詳細な説明を次の様に補正する。
0 99 1、 000 1 i 0 2.000 119 4 500 100 特許出願人 三菱瓦斯化でィ゛株式会社代表者長野和吉 手続補正書 昭和59年12 JJ 71J 特許庁長官殿 ■、事件の表示 光呼吸阻害剤 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都千代田区丸の内二丁目5番2号fil明細
書の発明の詳細な説明 5、補正の内容 明細書の発明の詳細な説明を次の様に補正する。
(1)第3頁の下から7行目から下から3行111馬れ
いしょ、トウモロコシ、サトウキビ等の作物の収量を増
加することが可能である。j(2)明細書第9頁に次の
試験例を追加する。
いしょ、トウモロコシ、サトウキビ等の作物の収量を増
加することが可能である。j(2)明細書第9頁に次の
試験例を追加する。
試験例4゜
圃場で発芽後70日成育した子実用トウモロコシ(交7
号)に界面活性剤を加えた各濃度の本発明剤をlOa当
たり100ffの割合でflk布した。
号)に界面活性剤を加えた各濃度の本発明剤をlOa当
たり100ffの割合でflk布した。
11に布55日後に収穫し、収量を測定した。
結果を第4表に示した。
手続補11占
昭和ら0412月1 !+ 1.1
昭和58年特5′1願第2225(i8号2、発明の名
称 光呼吸阻害剤 3、補正をする者 事件との関係 !17旨′11−旧頭人住所 東京都千
代0.1区九の内71目5番2ぢ4、補正の対象 (1)願書の発明の名称の欄 (2)明細書 5、補正の内容 (11別11X、の通り 6 添イ・j9類の目録 tlliil正願書 1通 (2)訂正明細書 1通 (3)$査請求書 1連 打 正 明 細 f) 1、発明の名和\ 植物成長d4即h)] 2、特許請求の範囲 コリン塩の−1・r!または二柚以」−の化合物を含有
することr特叡とするll1I物成長嘔1 f)i)作
j3、発明の詳細な説明 〔産業上の利用分野〕 本発明は植物成長1JFd l1ij剤に関するもので
ある。
称 光呼吸阻害剤 3、補正をする者 事件との関係 !17旨′11−旧頭人住所 東京都千
代0.1区九の内71目5番2ぢ4、補正の対象 (1)願書の発明の名称の欄 (2)明細書 5、補正の内容 (11別11X、の通り 6 添イ・j9類の目録 tlliil正願書 1通 (2)訂正明細書 1通 (3)$査請求書 1連 打 正 明 細 f) 1、発明の名和\ 植物成長d4即h)] 2、特許請求の範囲 コリン塩の−1・r!または二柚以」−の化合物を含有
することr特叡とするll1I物成長嘔1 f)i)作
j3、発明の詳細な説明 〔産業上の利用分野〕 本発明は植物成長1JFd l1ij剤に関するもので
ある。
史に詳しくはコリン塩の一柿寸たは二種以上の化合物を
含有することを特徴とする植物成長−1゛、1節剤に関
する発明である。
含有することを特徴とする植物成長−1゛、1節剤に関
する発明である。
従来、コリンの溶液にサツマイモの苗をυ債することに
依って発根促進が行われることは知られている。
依って発根促進が行われることは知られている。
しかし、作物にコリン塩を処理して作物の増収効果を見
出したという報告eよ無い。
出したという報告eよ無い。
農業生産を生物学的に見た場合に、その特徴は緑色植物
の光合成能力を利用して、地球上に太陽工オルキーを蓄
栖する方法で生産を行なう点にあり、υ[せて大気中に
酸素を供給していることになる。しかしこれは太陽エネ
ルギーの利用方法として番、を必ずしも効率がよいもの
ではない。世界の食糧事情をみた場合、今tL紀末には
Il、界の人口が現在のはV倍位になるも0〕と予想さ
れており、この入日増大に対処するための食享i1の(
,11保は1執めて困難であろうと予想さtしている。
の光合成能力を利用して、地球上に太陽工オルキーを蓄
栖する方法で生産を行なう点にあり、υ[せて大気中に
酸素を供給していることになる。しかしこれは太陽エネ
ルギーの利用方法として番、を必ずしも効率がよいもの
ではない。世界の食糧事情をみた場合、今tL紀末には
Il、界の人口が現在のはV倍位になるも0〕と予想さ
れており、この入日増大に対処するための食享i1の(
,11保は1執めて困難であろうと予想さtしている。
この様な人I」増加に対処するために従来多くの研死努
力が払われて来グこ。しかし農業生産力増強t7)ため
に実施されて来た従来の開発研究はその多くが生産技術
の改良に止壕り、植物が本来的に具備しているJR能能
0細 し、それを強化するという方向への努力がほとんど払わ
れていなかった。一般に植物は光合成作用によって、太
陽エネルギーを利用して、水と炭酸カスから炭水化物を
合成し、大気中に酸素を供給している。
力が払われて来グこ。しかし農業生産力増強t7)ため
に実施されて来た従来の開発研究はその多くが生産技術
の改良に止壕り、植物が本来的に具備しているJR能能
0細 し、それを強化するという方向への努力がほとんど払わ
れていなかった。一般に植物は光合成作用によって、太
陽エネルギーを利用して、水と炭酸カスから炭水化物を
合成し、大気中に酸素を供給している。
発明者等は緑色植物による太陽エイルギー固定截能の増
進について研究を行なった結果、本発明剤を植物に処即
することにより植物の光合成をより効率的にイJなうこ
とが出来ることを発見し本発明を元成するに至った。
進について研究を行なった結果、本発明剤を植物に処即
することにより植物の光合成をより効率的にイJなうこ
とが出来ることを発見し本発明を元成するに至った。
本発明剤を利用した場合には例えばイl,ノ、ギ、マメ
、サトウダイコン、甘しよ、馬れいしよ、トウモロコン
、サトウキビなどの様な植物、即ち食糧の主要な供給源
となる植物の光合成を増加し、作物の叙景を増加するこ
とがhJ能である。
、サトウダイコン、甘しよ、馬れいしよ、トウモロコン
、サトウキビなどの様な植物、即ち食糧の主要な供給源
となる植物の光合成を増加し、作物の叙景を増加するこ
とがhJ能である。
本発明において、コリン塩とし一Cは例えば塩酸塩、リ
ン酸塩、ポIJ IJン酸塩、硫酸塩、硝酸塩、炭酸塩
等の無機基および酢酸、クエン酸塩、乳1で塩、L(ト
)iv(石酸塩等の有様酸塩等を示す。
ン酸塩、ポIJ IJン酸塩、硫酸塩、硝酸塩、炭酸塩
等の無機基および酢酸、クエン酸塩、乳1で塩、L(ト
)iv(石酸塩等の有様酸塩等を示す。
次に本発明剤に係る化合物の製造例を示す。
製造例 1
燐酸コリンの製造方法
50%コリン(日本ヒドラジンIm) 20811純水
84Mを窒素荏囲気下、5℃以下に冷却攪拌しながら
89%リンば 110gを滴下した。
84Mを窒素荏囲気下、5℃以下に冷却攪拌しながら
89%リンば 110gを滴下した。
その結果、402.7(1)i酸コリンの5o%水溶液
が得られた。このもののp)iij:4.9であった。
が得られた。このもののp)iij:4.9であった。
この水溶液を製靴してリン酸塩を得た。
なお同様々方法で、酸を変えることにより、神々のコリ
ン塩の水溶液をつくり、これを濃縮することによって各
基の結晶を得だ。また塩の結晶を得ることが困緑なもの
は水溶液の1\で試験に供した。
ン塩の水溶液をつくり、これを濃縮することによって各
基の結晶を得だ。また塩の結晶を得ることが困緑なもの
は水溶液の1\で試験に供した。
第1表に化合物の1例の物性値を示した。
第1表
化合物 化合物名 物 性 (l1
属
p)47.0
2 伯酸コリン Ill 13. 200〜2(15°
C本発明剤を製剤するには例えば粉末、水溶液、乳濁液
、水性または油性懸濁液の様な通常の公知の任,Qの剤
型に製剤が可能である。
C本発明剤を製剤するには例えば粉末、水溶液、乳濁液
、水性または油性懸濁液の様な通常の公知の任,Qの剤
型に製剤が可能である。
本発明の使用楡は作物の種類、作物の生育ステージ、使
用方法またけ使用時期等によって異なるが、通常は面積
当りの薬量としては、ha当りioog〜ioooog
であり、好ましくは500、!/〜4000gである。
用方法またけ使用時期等によって異なるが、通常は面積
当りの薬量としては、ha当りioog〜ioooog
であり、好ましくは500、!/〜4000gである。
本発明剤は一般的には作物の茎葉部に水溶液で撒布する
。この場合有効成分として1 0 0 〜20000p
pm,好ましくは600〜110000ppの濃度の水
溶液を撒布する。
。この場合有効成分として1 0 0 〜20000p
pm,好ましくは600〜110000ppの濃度の水
溶液を撒布する。
また本発明剤の使用方法は一般的には水溶液にして使用
するが、液肥、殺虫剤、殺菌剤または葉面散布剤等と混
用することもiJ能である。
するが、液肥、殺虫剤、殺菌剤または葉面散布剤等と混
用することもiJ能である。
なお薬剤が作物に付着して浸透し易いようドするために
、界面活性剤を添加した水溶液を散布する(とけ好まし
いことである。本発明剤の使用時期は一般的には植物の
光合成が盛んな時期が好ましく、例えば植物の生殖生長
期から収穫期までの鴎に使用するのが好ましい。しかし
作物によっては栄養生長期に使用した場合に、より好ま
しい効果を示す場合があるので使用時期は特に限定され
るものではない。
、界面活性剤を添加した水溶液を散布する(とけ好まし
いことである。本発明剤の使用時期は一般的には植物の
光合成が盛んな時期が好ましく、例えば植物の生殖生長
期から収穫期までの鴎に使用するのが好ましい。しかし
作物によっては栄養生長期に使用した場合に、より好ま
しい効果を示す場合があるので使用時期は特に限定され
るものではない。
次に本発明剤の効果を試験例により説明する。
試験例 1
妊間25℃、夜間20℃に制御された自然光ファイトト
ロン内で、バーミキュライトを栽培土壌として、10日
間小麦(農林61号)を栽培した。この小麦より常法に
よりプロトプラストと完全葉緑体を単離し、このプロト
プラストと完全葉緑体の光合成に対する塩化コリンの効
果を酸素電極を用いて“調べた。
ロン内で、バーミキュライトを栽培土壌として、10日
間小麦(農林61号)を栽培した。この小麦より常法に
よりプロトプラストと完全葉緑体を単離し、このプロト
プラストと完全葉緑体の光合成に対する塩化コリンの効
果を酸素電極を用いて“調べた。
即ち25℃で0.3mM及びi 0 mMNaHc03
条件下1oooooルックスの光を照射し、プロトプラ
ストと完全葉緑体の酸素放出速度から光合成能を調べた
。
条件下1oooooルックスの光を照射し、プロトプラ
ストと完全葉緑体の酸素放出速度から光合成能を調べた
。
反応液は50 mMのHEPES−KOH(pH7,6
)、0.4Mソルビトール、1 mMEDTAを用い、
反応液中でプロトプラストまたは完全葉緑体と塩化コリ
ンを1分間インキュベートした後、光を照射Cて光合成
を開始させた。無処理区の光合成能を100として測定
結果を第十表に示しツ た。
)、0.4Mソルビトール、1 mMEDTAを用い、
反応液中でプロトプラストまたは完全葉緑体と塩化コリ
ンを1分間インキュベートした後、光を照射Cて光合成
を開始させた。無処理区の光合成能を100として測定
結果を第十表に示しツ た。
試験例 2
圃場で植付は後2ケ月生育した開花最盛期のじゃがいも
(だんしやく)に異聞活性剤を加えた各濃度の本発明剤
を10a当り1001の割合で散布した。
(だんしやく)に異聞活性剤を加えた各濃度の本発明剤
を10a当り1001の割合で散布した。
散布1ケ月後に収穫し、いもの重量を測定した。第6表
に試験結果を示す。
に試験結果を示す。
第 6 表 −5゜
試験例 3
1dti場で植付け1ケ月生育した甘しよ(コガネセン
ガン)に界面活性剤を加えた各濃度の本発明剤を10a
当り1001の割合で散布した〇散布2ケ月後にいもを
酸度し、その重量を測定した。結果を第4表に示した。
ガン)に界面活性剤を加えた各濃度の本発明剤を10a
当り1001の割合で散布した〇散布2ケ月後にいもを
酸度し、その重量を測定した。結果を第4表に示した。
第 4 表
試験例 4
圃場で発芽後70日成育した子実用トウモロコシ(交7
号)に界面活性剤を加えた各濃度の本発明剤を10a当
たり1001の割合で散布した。
号)に界面活性剤を加えた各濃度の本発明剤を10a当
たり1001の割合で散布した。
散布55日後に収穫し、収量を測定した。結果を第5表
に示した。
に示した。
第5表
試験例 5
ネギ(深谷4622 )の種子(3,2dl/10a)
を2月6日に播種し、ビニールシートでトンネル栽培を
行なった。4月26日にビニールシートを除去した。
を2月6日に播種し、ビニールシートでトンネル栽培を
行なった。4月26日にビニールシートを除去した。
5月29日に、界面活性剤を加えた各濃度の化合物−l
に1を10a当り1001の割合で茎葉に散布した。こ
の時のネギの草丈は15〜20鑞に生育していた。
に1を10a当り1001の割合で茎葉に散布した。こ
の時のネギの草丈は15〜20鑞に生育していた。
1区当りの作物数は50筒体を使用した。
7月3日にネギ苗を収穫し、生体重を測定した。第6表
に試験結果を示す。
に試験結果を示す。
第6表
試験例 6
草丈15〜20CIIL12.5〜6葉期に生育した玉
ネギの苗を5月12日に定植した。
ネギの苗を5月12日に定植した。
7月29日に、各薬量の化合物&1を10a当り100
1の水に溶解し界面活性剤を加え、玉ネギの茎葉に散布
した。
1の水に溶解し界面活性剤を加え、玉ネギの茎葉に散布
した。
9月18日に収穫1ツ、収量を調有した。第7表に試験
結果を示す。
結果を示す。
第7表
試験例 7
5月21日に、各薬量の化合物/61を10a当り20
01の水に溶かし界面活性剤を加え、開花期の秋播小麦
(ホロシリコムギ)に茎葉散イロした。
01の水に溶かし界面活性剤を加え、開花期の秋播小麦
(ホロシリコムギ)に茎葉散イロした。
、 7月25日に収穫し地上部乾物重および小麦収量を
測定し売。第8表に試験結果を示す。
測定し売。第8表に試験結果を示す。
試験例 8
大豆(キタコマチ)の種子を5 JJ6日に播種した。
6月19日、各薬量の化合物爲1を10a当、!720
01の水に溶かし、界面活性剤を加え、」」花期の大豆
に茎葉散布した。
01の水に溶かし、界面活性剤を加え、」」花期の大豆
に茎葉散布した。
9月15日に収穫し収量を測定した。第9表に試験結果
を示す。
を示す。
第9表
試験例 9 ′
大豆(スズユタ力)の種子を6月°11日に播種した。
8月26日、各薬量の化合物I≦1を10a当り100
Jの水に溶かし、界面活性剤を加え、開花期の20日後
の大豆に茎葉散布した。
Jの水に溶かし、界面活性剤を加え、開花期の20日後
の大豆に茎葉散布した。
10月6日に収穫し、収量を測定した。第10表に試鹸
結果を示す。
結果を示す。
第10表
試験例 10
大11N(ミャヒケクイコン)の柚子を7月60日に播
種し、油虫防除のため寒冷紗をかけた。
種し、油虫防除のため寒冷紗をかけた。
播種20日後に寒冷紗を除き、塩化コリンの各濃度の溶
液を1週間間隔で4回散布した。
液を1週間間隔で4回散布した。
10月2日に酸度し収弾、および空洞率を調査した。な
お空洞が発生すると商品両値が1つたく無くなる。第1
1表に試験結果を示す。
お空洞が発生すると商品両値が1つたく無くなる。第1
1表に試験結果を示す。
第 11 表
Claims (1)
- プリン塩の一種または二種以上の化合物を含有すること
を特徴とする光呼吸阻害剤
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22256883A JPS60115501A (ja) | 1983-11-26 | 1983-11-26 | 作物増収剤 |
| KR1019840007348A KR850003657A (ko) | 1983-11-26 | 1984-11-23 | 식물 발육 조절제와 그 방법 |
| BR8405998A BR8405998A (pt) | 1983-11-26 | 1984-11-26 | Regulador de crescimento de planta,processo para aumentar os rendimentos de plantas de c3 e processo para promover a formacao de raiz de arroz de pantano |
| AU35868/84A AU3586884A (en) | 1983-11-26 | 1984-11-26 | Choline/phosphoryl choline growth regulants |
| ES537983A ES8607911A1 (es) | 1983-11-26 | 1984-11-26 | Un metodo de fabricacion de un regulador del crecimiento de plantas a base de una sal de cocina, foforilcolina o una sal de fosforicolina. |
| EP84114265A EP0146017A1 (en) | 1983-11-26 | 1984-11-26 | Plant growth regulator and method for increasing crop yields and promoting root formation |
| CN198585104003A CN85104003A (zh) | 1983-11-26 | 1985-05-25 | 植物生长调节剂及增加产量和促进根生成的方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22256883A JPS60115501A (ja) | 1983-11-26 | 1983-11-26 | 作物増収剤 |
Related Child Applications (3)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24998987A Division JPS63264402A (ja) | 1987-10-05 | 1987-10-05 | ネギ類の増収方法 |
| JP24999087A Division JPS63264403A (ja) | 1987-10-05 | 1987-10-05 | 馬鈴薯の増収方法 |
| JP24999187A Division JPS63264404A (ja) | 1987-10-05 | 1987-10-05 | 麦類の増収方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60115501A true JPS60115501A (ja) | 1985-06-22 |
| JPS6158441B2 JPS6158441B2 (ja) | 1986-12-11 |
Family
ID=16784496
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22256883A Granted JPS60115501A (ja) | 1983-11-26 | 1983-11-26 | 作物増収剤 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60115501A (ja) |
| CN (1) | CN85104003A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63264402A (ja) * | 1987-10-05 | 1988-11-01 | Mitsubishi Gas Chem Co Inc | ネギ類の増収方法 |
| JPS63264404A (ja) * | 1987-10-05 | 1988-11-01 | Mitsubishi Gas Chem Co Inc | 麦類の増収方法 |
| US6365406B1 (en) | 1998-11-17 | 2002-04-02 | The Regents Of The University Of California | Enhancers of net photosynthesis and methods of enhancing net photosynthesis |
| US7022524B1 (en) | 1998-11-17 | 2006-04-04 | The Regents Of The University Of California, Office Of Technology Transfer | Increasing plant growth with luminol |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103141479B (zh) * | 2013-02-27 | 2016-06-08 | 河北省林业科学研究院 | 一种提高农作物产量和品质的组合物 |
| CN105284818A (zh) * | 2014-07-25 | 2016-02-03 | 陕西美邦农药有限公司 | 一种含氯化胆碱的组合物 |
| CN106818742A (zh) * | 2016-12-31 | 2017-06-13 | 蚌埠清菲农业科技有限公司 | 一种富含褪黑素的瓜蒌子生产方法 |
| CN109329302B (zh) * | 2018-10-11 | 2021-03-23 | 淮阴师范学院 | 促进水稻种子萌发和幼苗生长的浸种剂 |
| CN116725011B (zh) * | 2023-06-20 | 2025-08-01 | 西北农林科技大学 | 外源胆碱戊二酸对绿豆种子萌发的促进作用 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS563843A (en) * | 1979-06-22 | 1981-01-16 | Dowa:Kk | Jet direction changing device for hot-air heater and drier |
| GB2059412A (en) * | 1979-08-27 | 1981-04-23 | Israel Mini Agricult | Treating plants with choline salts |
-
1983
- 1983-11-26 JP JP22256883A patent/JPS60115501A/ja active Granted
-
1985
- 1985-05-25 CN CN198585104003A patent/CN85104003A/zh active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS563843A (en) * | 1979-06-22 | 1981-01-16 | Dowa:Kk | Jet direction changing device for hot-air heater and drier |
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| JPS63264404A (ja) * | 1987-10-05 | 1988-11-01 | Mitsubishi Gas Chem Co Inc | 麦類の増収方法 |
| US6365406B1 (en) | 1998-11-17 | 2002-04-02 | The Regents Of The University Of California | Enhancers of net photosynthesis and methods of enhancing net photosynthesis |
| US7022524B1 (en) | 1998-11-17 | 2006-04-04 | The Regents Of The University Of California, Office Of Technology Transfer | Increasing plant growth with luminol |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6158441B2 (ja) | 1986-12-11 |
| CN85104003A (zh) | 1986-11-19 |
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