JPS60115529A - ヘルペスウイルス1型および2型の糖タンパク質bの免疫学的に反応性を持つ非グリコシル化アミノ酸鎖 - Google Patents

ヘルペスウイルス1型および2型の糖タンパク質bの免疫学的に反応性を持つ非グリコシル化アミノ酸鎖

Info

Publication number
JPS60115529A
JPS60115529A JP12991584A JP12991584A JPS60115529A JP S60115529 A JPS60115529 A JP S60115529A JP 12991584 A JP12991584 A JP 12991584A JP 12991584 A JP12991584 A JP 12991584A JP S60115529 A JPS60115529 A JP S60115529A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
amino acid
dna
acid chain
site
sequence
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP12991584A
Other languages
English (en)
Inventor
スタンレー パーソン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Publication of JPS60115529A publication Critical patent/JPS60115529A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Saccharide Compounds (AREA)
  • Medicines Containing Antibodies Or Antigens For Use As Internal Diagnostic Agents (AREA)
  • Peptides Or Proteins (AREA)
  • Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は単純ヘルペスウィルス1壓および2型(一般的
にH8V−1、H8V−2と略記される)に対する予防
および治療のためのワクチンに関するものである。更に
詳しくは、H8V−1およびH8V−2の糖タンパン質
Bの中に見い出されるアミノ酸鎖と一致する配列を全要
素として構成されているアミノ酸鎖を発現するために必
要な遺伝子以外を除外したヌクレオチドを含むプラスミ
ドの生成のだめの、組、換えDNA技術の応用に関する
ものであシ、さらに、そのDNAによって発現されるア
ミノ酸鎖、H8V−1またはH8V−2に対して効果的
免疫応答を生ずるそれらの誘導体、そのDNAによって
生成したアミノ酸鎖生成物に基ずくワクチンにそれぞれ
関するものである。 本発明は生存原核細胞、生存真核細胞(これらは組換え
DNAを挿入されたり、取シ出される能力を持ち、且つ
そのDNA分子を発現することができる。)において、
糖タンパク質B中の、タンパク質部分の合成を誘導する
のに用いられるDNA分子を、与える。本発明組換えD
NA技術を使用することは、コスト的に効率がよく、生
成されたアミノ酸鎖は、生ウィルスによる汚染の危険の
ない、合成、予防、治療薬である。 単純ヘルペスウィルス1型および2型のDNAは、15
0 kb を含有し、10〇−200のタンパク質を暗
号化するために十分な情報を持つ。約30のタンパク質
は、ウィルス粒子中に存在し、その残存暗号化タンパク
質は、宿主細胞中のウィルスの複製や集合に関係してい
る。タンパク質膜に囲まれたDNA核に加えて、ウィル
スは、外膜構造を持つ。その膜は、脂質およびウィルス
暗号化糖タンパク質から構成されている。これらの糖タ
ンパク質は、特有なアミノ酸残基で始する1つまたはそ
れよシ多くの糖鎖を持つタンパク質である。4つのH8
V 糖タンパク質gA/gB(gAはgBの先駆体)、
gC,gD、およびgE が存在する。 H8Vは、おそらくウィルス膜および細胞膜の融合によ
シ宿主細胞中に侵入し、この溶解にはgB が介在する
。ウィルスは、核において複製する。複製の間に、糖タ
ンパク質は合成され、感染細胞の原形質膜外表面まで達
する糖タンパク質の多くと共に、細胞表面に移送される
。ウィルス糖タンパク質はウィルス表面および細胞表面
から外部に出るので、H8V特異抗体と結合する最初の
ウィルス分子である。 一般的にワクチンは、総ての要素を持つウィルス粒子(
生ウィルス、弱毒ウィルス、化ウィルス〕または、ウィ
ルスの構造タンパク質(サブユニットワクチン〕から成
シ立っている。生H8Vワクチンについて、有効性を認
める報告があるけれども、多くの専門家は、その方法を
勧めない。なぜ欧らば、H8Vは、発癌活性および発癌
補助活性を持つ可能性があり、さらに一般的に言って、
人の生存を脅かすタイプのウィルスでないからである。 これに対して、サブユニットワクチンは、1つまたはそ
れよシ多くの糖タンパク質あるいはそれらの非グリコジ
ル化i non −glycosylated)アミノ
酸鎖で構成されておシ、どちらの免疫活性部位をとって
もよシ望ましい。生ワクチンは、生成が安価であるため
魅力的であフ、予防接種の後、増殖するので大変少量で
すむ。 しかし、危険性を秘めている。サブユニットワクチンは
、タンパク質の多量生成が必要とされるし、コストも高
額となるのであるが、安全性がある。 本発明による組換えDNA技術による大腸菌中で合成さ
れたウィルス糖タンパク質およびタンパク質成分は、ウ
ィルスDNAに完全に制約されない。総ての要素を持つ
DNAでなく、唯一単独のウィルス糖タンパク質遺伝子
が存在する。組換えDNA技術は、ワクチン生成にかか
る生ウイルス汚染に関する危−艙を除くものである。 主なウィルスタンパク質の内の唯一のgBは、すでに生
物学的機能が知られておシ、ウィルス生長のだめの基本
要素であることが明らかにされている。以下の例に続く
表に、H8V−1およびH8V−2のそれぞれgB の
D’NA暗号化配列を示す。本発明は、糖タンパク質B
のアミノ酸鎖を発現する能力を持つヌクレオチド配列を
示す。微生物へ遺伝子を挿入することにより、H8V糖
タンパク質に対応するタンパク質を合成することができ
る。 gB の糖部分でなく、タンパク質部分のみが、細菌中
で合成されるが、そのタンパク質は、免疫決定基の主要
な根源物質である。発現のため、微生物、つまシ大腸菌
の様な典型的な細菌は、要求されるアミノ酸鎖を発現す
る能力を持つプラスミドを含む普通増殖培地で増殖され
る。本発明において、細菌の膜断片から抽出された、本
発明の精製H8Vタンパク質は、タンパク質に対する抗
体を作るために、動物(例えば、ウサギ)へ接種されう
る。細菌中で作られたgB タンパク質に対する応答で
、動物体内で生成されたこれらの抗体は、ウィルスを不
活化(中和)する能力について試験されうる。 細菌中で、H8V−gB 発現が、極限まで増加した後
、およびgB に対して生成された抗体による適切なウ
ィルス中和の実証の後、gBタンパク質ワクチンは、動
物で試験され、最後に臨床試験において評価されうる。 ウサギに対する約3μg タンパク質/に9の一回接種
で、抗体応答を生じさせる。 gB の完全に暗号化された配列が、細菌において発現
され得たが、免疫学的に活性を持つgB の一部のみを
発現することが、なぜ望ましいかには、実践的な理由が
ある。もし大腸菌の細胞質において発現されたgB の
3次元構造を変えうるならば、2つの広範囲におよぶ疎
水性部位、つま)信号部位と、膜への橋渡し部位が存在
する。(後に記す、配列に関する要約参照。)完成した
タンパク質が、感染細胞膜中に存在する時、信号配列は
、酵素的に除却され、膜への橋渡し残基は、膜中に存在
する。膜の細胞質側における残存C末端残基は、抗体に
近すきえない。従って、903全体の内の75ON末端
アミノ酸残基までが、ワクチンに関して、抗原的に活性
を持つと思われる。 親水性残基は、タンパク質表面上に存在すると思われる
。β−螺旋の領域中のこれらの残基は、抗原決定因子の
候補者である。しかし、1次構造と、3次構造が、1次
元的に関連しないゆえに、抗原部位を形成する親水残基
は、必しも近接していると言えない。それにもかかわら
ず、長い鎖の内の適切に選択された、長さが10−20
のアミノ酸の近接残基は、たいてい抗原性を持ち、その
残基を持つ本来のタンパク質と結合する抗体の生成を導
きえる。従って、最も単純なワクチンは、高抗原活性を
持つ、ショートペプチドであシ、そのペプチドの配列は
、gB 遺伝子のヌクレオチド配列の知識から導びかれ
る。 H8V−1プラスミド pKBXXと呼ばれるクローンにより例示される、本発
明における単純ヘルペスウィルス1型の代表的な組換え
DNAクローンは、以下に示す方法によシ作成される。 KO8系統から精製されたDNAは、制限酵素の供給者
によって決められた反応条件を用い、制限エンドヌクレ
アーゼBam HI を使って切断される。同時に、ベ
クターDNApBR322(参照Boljvar et
 al、e Gene 2.95−113.1977]
はgam HIを使って切断される。仁の酵素は、有機
溶媒による抽出によシ除去させることができ、不活化さ
れうる。つまfi、DNAを低温でエタノールを使って
沈降させ、吸引による、乾燥によシ、残存溶媒は、取シ
除かれる。 BamHI 切断H8V−IDNAは、Bam HI 
切断pBR322ベクター(このベクターは、テトラサ
イクリン耐性遺伝子 (rerlにおいて独特なJLL
IIIHI部位を持つ)の、類似した粘性末端と結紮さ
れる。結紮は、メーカーから提供された条件によシ、約
4℃で、T 4 DNAリガーゼを使って便宜に行なわ
れる。切断反応も結合反応も、どちらも密閉されたプラ
スチック容器中で行なわれる。 反応の同様な継続は、再びKO8系統を用いて同酵素単
位数の制限エンドヌクレアーゼEcoRIを用いての切
断および旦c oRIを用いて、ベクターDNApBR
325(Bolivar 、 Gene 4 。 121−136 :1978)を切断することで行なわ
れる。酵素は再び除かれ、EeORI切断H8V−1は
、共通した結紮条件を使って、pBR325(クロラム
フェニコール耐性fcmrl遺伝子において独特なEc
oRI部位を持つJの類似した末端と結紮された。 プラスミドpBR325は、アンピシリン(Apr)、
テトラサイクリン、クロラムフェニコールに対して薬剤
耐性を明確に示す遺伝子を含み、pBR322は、アン
ピシリン耐性およびテトラサイクリン耐性遺伝子を持つ
。 大腸菌中への結紮混合物の導入の結果、H8V−1断片
を含むことが推測されるベクターは、pBR325につ
いては、クロラムフェニコール、pBR322について
はテトラサイクリン(これらの物質の存在において生長
能力を失なう)に対する感受性としてでなく、アンピシ
リンに対する抵抗性によシ同定される。薬剤耐性遺伝子
および他の遺伝子は、異種断片または無関係DNAによ
シ、はとんどいつも不活化される。 旦eoRI−F断片またはμtmHI−G断片を含む組
換えプラスミドは、これらの酵素について、H8V−1
の既知の制限地図と、H8V−1挿入物の電気泳動的移
動性を比較することによシ同定される。制限断片は、ヌ
クレオチドの長さの減少と一致している、アガロースゲ
ル上の移動性の増加の順に、アルファベットA−Zの内
の大文字で示される。H8V−1の同系統1すなわちK
O8は、どれかひとつの制限エンドヌクレアーゼについ
て、唯一ひとつの制限地図を現わすであろう。しかし、
異なる系統のH8V−1は、KO8と全く無関係に増殖
していくので、必ずしも全てではないが、同じ制限部位
の大部分を共有する。 サブクローン(5ubclone l 同定のために、
(特にKO8系統およびts135系統から得られたE
colRI−F断片] K OS (7) EcoRI−F断片についての座標
(coodjnate ]が利用される。 H8V−1hKO8系統のEcoIRI−F断片のサブ
クローンについての制限地図に次の制限酵素を記した制
限部位を以下に示す。 ¥ ω ω 山 kXE (1’) V3 cQ O(’−1004C’J(v′
)寸0ト〇− 山 a:lkl+kA−+? CS3寸−■ωトの への−eP寸[F]■− の m ct’z CQ l−Q cn 寸0 0 0
 () OOO l:!:l ω ooH< 山 山 × に)0 0 
() u 00 0) (Th C’Jへ ω 寸 寸
 Q ■ Oへ 閣 山 ト m ω リ −× ■0■00トのO I+ ω ω 寸 Oω Oへ %fEEL“92“ KO8系統および温度感受性tsB5系統についての制
限エンドヌクレアーゼ切断部位の地図の比較は0.31
8に:0.344P;0.355T;および0.413
 Tの部位でKO8についての特異性を示し、0.33
1)I、0.355P、および0.389X。 の部位でtsB5についての特異性を示す。 EcoRI−F 断片についての制限地図とtBB5系
統のそれとの間の比較は、2つの系統が、ゲノム座標0
.315から0.422に囲まれるEcoRI−F断片
における7部位以外のすべての部位を共有することを示
す。 H8V−1のゲノムは、150kb の直線二本鎖DN
A分子である。従って、0.01地図単位は約1.5 
kbに相当する。 H8V−1gBのpkBXX ト呼ハレるプラスミドは
、0.345 BamHIから0.372Xhorまで
のH8V−1配列を含む構造で構成される。0.345
部位から0.399部位までの座標を持つジッH1−G
 断片は、前述の結紮法によりまず作られ、それから5
alIを使っての部分消化を受け、Sal I断片を除
くために再び結紮される。これは0345シ児H1部位
から0.3878al1部位までの座標を持つフラグメ
ントpKBG −BS3を生ずる。これは2つのXho
llo、368およびQ、372)部位を含む。 pKBXXにおいて、要求された配列を得るために、p
KBG−BS3はとHIを使った完全消化およびXho
lを使った部分消化を受けさせる。アガロース電気泳動
の結果、0.345から0.372までの13amHI
 −Xho I断片と対応する4、Okb結合結合層認
され、ゲルから電気溶離され、gam旧、互配I切断p
U C9と結紮される。pUC9は、アンピシリン耐性
遺伝子および多重クローニング部位を持つ、2.7kb
プラスミドである。(参照、 Vieira &Mes
sing、Genel 9 :259−268゜198
2 ; Messing & Vieira *同書:
 2691゜このプラスミドはベセスダ調査研究所 l Bethesda Re5earch Labs、
 )から入手できる。プラスミドおよびアンピシリン耐
性遺伝子の複製の起源はpBR322(およそヌクレオ
チドの2067から43621から導びかれ゛る。pU
C9の残存配列(約400ヌクレオチド)は、大腸菌の
坦遺伝子の初期段階から導ひかれる。特に、その配列は
、RN A合成のための促進物、タンパク質合成のため
のリポソーム結合部位、第一遺伝子生成物(β−ガラク
トシダーゼ]のN末端断片を含む。 RNAおよびタンパク質合成の方向は、左から右へであ
る。多重クローニング部位は、大腸菌β−ガラクトシダ
ーゼの特徴的な配列のアミノ酸4と5の間に挿入される
制限部位H4ndIII −PstI −5alI −
BamHI −SmaI =EcoRI I左から右へ
)を含む。(表3参照)β−カラクトシダーゼタンパク
質合成がそのN末端に近いアミノ酸配列に影響を受けな
い(正確な読み枠が維持されている限シ〕ことが示され
ている。従って、活性β−ガラクトシダーゼはpUC9
プラスミドDNAを含有する細胞において合成される。 H8V−1クローン化配列(但しH8V−1配列におい
ては存在しない〕に密着した独特な制限部位を持つベク
ターは、H8V−1クローンを同じ制限部位ヲ持つ他の
いくつかのベクター中で再クローン化させ得る。pKB
XXを作る目的で、pUC9DNAは、BamHIおよ
び5alIを処理され、H8V−1配列(BamHIか
らXhoIまでf 0.345から0.372まで)は
、これら処理された部位と結紮される。その適当なりロ
ーン(形質転換分析の後の)は制限地図によシ同定され
た。 pKBXX内に含まれるH8V−1配列は、上述の制限
地図を得るための制限部位の記載中のそれであることが
示された。 5alI [G TCGA C)およびXhoI fc
 TCGA C1の認識部位が末端ヌクレオチド部位の
状態によって異なるゆえに、それらは異なる配列部位で
DNAを切断するが、粘性の強い末端部位+TCGA1
つまシ同じ4つの塩基を生ずることに注意すべきである
。従ってXho1部位は3al I部位へクローン化さ
れうろことであシ己れはpKBXX中でなされる。H8
V−IXhoI −pBR322Sal I接合点での
塩基配列は交雑部位CTCGACになる。この部位は、
組み換えプラスミドの生産に使用した、どちらの酵素に
よっても切断されない。ヌクレオチドはpKBXXにお
いて、右から左の方向に(XhoIからBamHIまで
)1から3997まで番号ずけされる。pKBXXにお
けるすべてのヌクレオチドは、M13クローニングベク
ター[ジデオキシ鎖−末部法t dicleoxych
ain −termination method l
 ]を使用して配列された。ヌクレオチドナンバーによ
る配列の要約を以下に示す。 配列要約 1からおよそ375まで 0.372 Xho I部位で初まる5′余分配列(5
’ extra 5equences 1およそ375
から499まで ヌクレオチド406および443で始まる2つのCAA
Tボックスと、476でのTATAボックスを含む5’
mRNA調節配列。 499から789まで ヌクレオチド≠790で始まる最初の暗号化ヌクレオチ
ドへ達するm RN A開始配列(初めのAが≠501
である CaCCaCACのAで開始り 790から3498まで N末端疎水性リーダー、膜への橋渡し配列、C末端イオ
ン配列、糖類付加 るアミノ酸暗号化配列。 細胞表面の外側に存在するであろう糖タンパク質の領域
は、75oアミノ酸の辺シである。 3499から3546まで 3518 polyA付加信号開始部位および現存性の
ある3 549 polyA付加部位を含有する3′非
暗号化配列。 3549から3997まで 3992 BamHI部位(座標teoordinat
e)0.345)への3′非必須配列。 表1に、pKBXXの完全なヌクレオナト配列、表2に
、完全な翻訳生成物を示す。重要なペプチド構成は、N
末端(広範な疎水性膜挿入配列または、同疎水性信号配
列]、9つの現実にあシうるN−環状糖類付加部位、高
荷電固定配列(109アミノ酸)を含有する。 N末端信号配列は、完全なペプチドを生成するための糖
タンパク質合成の間に特異的信号ペプチダーゼによシ除
外される。 H8V−2プラスミド H8V−2は、H8V−1のgB 遺伝子と遺伝子相同
性を示す。952 BXXと呼ばれるクローンによって
例挙される。本発明における単純ヘルペスウィルス2型
の典型的な組換えDNAクローンは、以下に示す方法に
よシ作成される。HG52系統から精製されたDNAは
、制限酵素の共給者によって決められた反応条件を用い
、制限エンドヌクレアーゼEcoRIを使って切断され
る。同時に、ベクター DNApBR325は、Eco
RIを使って切断される。この酵素は、有機溶媒による
抽出によシ除却することができ、失活させうる。つ捷り
、DNAを低温でエタノールを使って沈降させ、吸引に
よる乾燥によシ、残存溶媒は取シ除かれる。勝RI切断
H8V−2DNAは、EcoRI切断pBR325ベク
ター(このベクターは、クロラムフェニコール耐性遺伝
子において独特なEcoR1部位を持つ)の、同じ粘性
末端と結紮される。結紮は、メーカーから提供された条
件によシ、約4℃て、T4DNAリカーゼを使って効率
よく行なわれる。 プラスミドpBR325は、アンピシリン、クロラムフ
ェニコール、テトラサイクリンに対する、薬剤耐性を示
す遺伝子を含む。大腸菌への結紮混合物の挿入の後、H
8V−2断片を含むことが推測されるベクターを含む細
胞は、アンピシリン(または、テトラサイクリン)に対
する耐性、およびクロラムフェニコールに対する感受性
(クロラムフェニコールの存在で成長することができな
い。)により、同定される。薬面1性遺伝子および他の
il’r (t−<了−は大異種DNA断片の挿入によ
りほとんどいつも不活化される。クロラムフェニコール
感受性クローンのグループ(コロニー)は、H8V−2
gB配列を含むクローンを決定するだめに、選択される
。それをするために、分離細菌コロニーは、固形増殖培
地を入れた皿の上におおわれた、特別な口紙」二で再増
殖された。かぐして得られたコロニーは、所々に固定さ
れ、さらにNaOHの処理により、外から加えられたD
NAを浸透するようになる。この処理はまた、二本鎖D
NAを一本鎖に分離する。H3V−1gBの暗号化配列
から誘導された、放射活性−不備DNAの溶液は、口紙
上に注がれる、その口紙は、培養され、適切なバッファ
ーで、隔隔まで洗われた。特別なコロニーにおいてプラ
スミドDNAを含有するH3V−2が、H3V−1、!
:相同な(基本的に同一)ヌクレオチド配列を持つなら
ば、HS V −1のヌクレオチド配列は、唯一固定さ
れ、口紙上に保持されるであろう。この過程は、ハイフ
リット形成と呼ばれ、これは、口紙」二に保持された二
本鎖DNAが、ひとつのHS V −1放射活性鎖と、
H8V−2非放射活性鎖を含むことを意味する。口紙は
、エックス線フィルムに写され、ハイブリッド形成は、
目的とされるコロ−ニーがその位置で暗い斑点を作るこ
とで検出される。この方法により、コロー二は、p52
EGと呼ばれる、11 S V −2Ec o RI断
片を持つベクターを含有することが確認された。2つの
コロニーは、極度のハイブリッド形成を見せ、挿入物を
含んだ。その挿入物の移動性は、EcoRI−Gの移動
性と区別がつかなかった。(同じ座標を共有すると思わ
れるH S V −I EcoRI −F断片との比較
によシ測定)挿入物は、また、EcoRI−G断片の特
徴を示す独特なHindl11部位を含む。最初のクロ
ーンf p52EG )は、+3 a m H1やHi
ndlllを使って切断さt、その断J)のケル溶出ノ
後、pUC9の同部位にクローン化された。 それをp52EG −BHと呼ぶ。細菌におい−c1タ
ンパク質へのDNA発現について特に適するベクターp
UC9へ、p52EGから誘導されたクローンを町クロ
ーン化することがイ」利であることが発見された。より
小さいプラスミドは、完全BamHIおよびHindl
ll消化、次いでN肋I+0.354および0.372
Δ駐1部位がある)を用いた部分消化により、p52E
C−DHから作られた。適切なゲル溶出断片(BamH
I−XhoI−XhoItたはBXX)は、そのすぐ後
に、0.372 Sal I−XhoI交雑部位を作シ
出す第二pUC9ベクターの上胴および5alI部位へ
クローン化された。 挿入物の座標は、制限地図により、o345−0.37
2が示されており、DNA配列分析により、0.368
−0.348の領域が結局示された。3つの制限部位の
内大体1つは、H8V−2とH8V−1の間で共通であ
る。それらの部位は、H8V−I KO8系統の同様の
部位に対して、HG52の座標を標準化するために使わ
れる。たとえば、0.360 Sal I部位と、0.
348 BstE11部位は、2つの系統において同一
である。 H8V−1プラスミドpKBXX (7) H8V −
2相同物である。HS V −2由来プラスミド952
 BXXは、5′末端および3′末端の外にgBmRN
Aの約450のヌクレオチドを伴ない、約4000塩基
対を含有する。これは、0.345近接BamHI部位
からH8”17−1における、0.372 Xho I
部位の10 bp以内である0、372 Xho I部
位まで広がる。その部位は、たぶん2つのゲノムにおけ
る同一のヌクレオチドでの部位である。H8V−2にお
けるBamHI部位は、H8V−1におけるBamHI
部位の右へ50ヌクレオチドあたシである。 以下に示す表に、制限部位の相対位置を示す。 0.345と0.372地図単位の間の、H8V−H8
V−1tKos l H8V−2[HG−52]Bam
HI O,3450,3453 B+qtEII O,349,0,3550,349X
ma I O,347,0,3540,350,0,3
597,0,357,0,35970,371 NruI O,3690,369 PstI O,350,0,35630,356,0,
3563,0,3680,367,0,368 XhoI O,3682,0,37160,354,0
,3716SalI O,3600,358,0,36
0Bal I O,3575,0,36750,357
5,0,3675表2にはまた、H8V−2gBとH8
V−1gBについて、DNA塩基とアミノ酸配列の比較
を示す。H8V−1のヌクレオチドおよびアミノ酸配列
が示され、H8V−2配列におけるいくつかの変異(H
8V−1に相対して]を示す。 H8V−1gBは、9つのNJJ状糖類付加部位おける
残基76−78での存続部位におけるasn −pro
 −thr−はH8V−2においては、gly −pr
o −argに変わる。最後に、H8V−1には存在し
ないが、H8V−2において存在する5つのコドンを発
見した。これは、H8V−1についての配列中の空間に
よシ示され、H8V−2についての挿入配列は、その空
白部の上に書かれている。H8V−2gB遺伝子は、H
8V−1のそれと、大変相同性を示す。 pKBXXから、gBを発現するために、プラスミドは
、たとえば、ヌクレオチド482でのNruI特異部位
で、切断され、さらにその発現のために、5′非暗号化
ヌクレオチドおよび5′疎水性信号指定ヌクレオチドの
大部分または、ヌクレオチド1から911ま工のあちこ
ちを、除くために、Ba13115’から3′、3′か
ら5′のどちらについてもエキソヌクレアーゼ活性成分
を含む、酵素調製剤)を処理される。再結紮および大腸
菌の形質転換の後、gBを沈降させる抗体を使ったgB
 の生成能力を、細菌クローンについて試験することが
できる。pKBXXにおいて、H8V−1配列は、βガ
ラクトシダーゼのアミノ酸6から8と一致する(表3参
照)多重暗号化部位中の位置で挿入されたことに注意さ
れたい。従ってgB 遺伝子は、この位置でβガラクト
シダーゼ遺伝子へ融合される。しかしgB は、ヌクレ
オチド3498で、gB の鎖末端コドンが存在(表2
]するために、βガラクトシダーゼのカルボキシル末端
でβガラクトシダーゼへ融合されない。 pKBXXは、完成したgBペプチドのすべてを本質的
に発現するのに使うことが出来るけれども、抗原的に活
性を持つgB の一部のみを発現することがなぜ望まし
いのか、いくつかの理由がある。第一に、疎水性配列を
含む大膜タンパク質は、しばしば細菌における発現の時
、不安定である。第二に、全ペプチドの内のおよそ75
ON末端アミノ酸のみが、抗原的活性を持つ。なぜなら
ば、残シの残基は\膜中にあシ、それゆえに抗体に近す
きがたいからである。第三は、3次元構造と、抗原活性
との関係が、いずれのタンパク質についても知られてい
ない。そのため、最も高い抗原活性を持つと非常に思わ
れる配列の単一セットを予言できない。それゆえに、細
菌中での抗原的活性gB の生成のためのgB を信号
領域をこえて初まる)のN末端部の一部分をおのおの含
有するDNAプラスミドの一群のセットが選択された。 プラスミドの一群は、pKBXXおよびp52BXXの
どちらにおりても637から2114まで広がるヌクレ
オチドの1477− bpμす1制限部片の使用を含む
。精製断片は、その断片のおのおのの末端から、っまシ
0から約30”Obpまでを取シ除くために、異なる時
間、Ba131と共に培養される。5′末端から275
ヌクレオチドを除去することによシ、ヌクレオチド91
1で、または、ちょうど疎水性信号配列の木部で、新し
V S /末端を生ずる。Bal 31消化の後、約8
00から1477 bp までのヌクレオチドの長さは
、gB のN末端アミノ酸の267から492との対応
を得る。断片の一群はプールされ、プラント末端は、H
and 11消化pUC91プラント末端化されたノと
結紮された。細菌の形質転換の結果、個々の細菌の子孫
は、ラジオイムノアッセイを用い、抗原活性gBの生成
について試験される。(実施例7参照)大量の抗原活性
gB生成へ導び〈プラスミドは、同定され、その配列は
、プラスミドの木部でのヌクレオチド座標を確立するた
めに決定される。 そのいった断片と、gB 遺伝子のまっすぐ伸びた部分
からの断片は、ワクチン作成のために使用される。gB
 ペプチドに対する抗体は、ウィルス中和度決定のため
に使用しうる。 gB ワクチンが、十分な抗原的活性を持たない場合、
発現には、真核ベクターを必要とするであろう。 それには、いわゆる往復(シャトル]ベクターを使用で
き、そのベクターは、細菌中がまたは、真核細胞中でD
NAを複製する。gBB4Oための内生的プロモーター
配列は、その起源が真核である。しかし、それは、能率
的発現のために相加ウィルス因子の存在を要求するであ
ろう。従って、違ったプロモーターの使用は望ましい。 pKBXXのH8V−1配列は、H8V−1挿入物の二
つの部位における制限部位(例えばHindlllやE
coRI )を利用することによシ、真核発現ベクター
上で容易に再りロシ化されうる。 B、 p!52BXXからの発現 p 52 BXXからgBを発現するために、そのプラ
スミドは、たとえば、ヌクレオチド482でのNruI
特異部位で切断され、さらにその発現のために、5′非
暗号化ヌクレオチドおよび疎水性信号指定ヌクレオチド
(ヌクレオチド911に至るまで、または、911以後
]を除くために坦31(5’から3′、3′から5′の
どちらにりいても、エキソヌクレアーゼ活性成分を含む
酵素調製剤]を使って処理される。膜への橋渡し疎水性
配列(およそ3040で始まる)を除くために、DNA
はXhoIを使って切断される。+2672で存在する
XhoI特異部位。1でのXhoI部位は、p 528
XXの構造物において、5alI−Xhol交雑部位に
変えられた。) Bal 31、XhoI断片(プラン
ト末端化された)は、アガロース電気泳動により同定さ
れ、ゲル溶離され\SmaI、5alI切断pUC8D
NAと結紮された。 pUc8における、多重クローニング部位、言い換える
と、Ec o RI −Sma I −BamHI −
8a]I −pst l−HlndllIは、pUC9
におけるのと、正反対の方向である(表3)。他の点は
、全く同じである。β−ガラ、クトシダーゼRNAおよ
びタンパク質合成の方向は、左から右である。H8V−
2配列の挿入は、Bal 31からXhoIへである。 その合成の方向もまた左から右である。特に注目する点
は、Sma Iがプラント末端を残すことである。Sm
a I −Bal 31結合点で、3つのすべての解読
相が、Ba13]エキソヌクレアーゼ開裂が同時に起こ
らないゆえに予期される。pUC8の多重クローニング
部位ニオける5alI (GTCGAC)とH8V−2
の巴ユI (CTCGAGIはどちらも、コドンの最初
のヌクレオチドのあとを切断するゆえに、正確な解読相
は、3′結合点で保持される。5′βガラクトシダーゼ
/H8V−2結合点(全体の約−)でβガラクトシダー
ゼ解読相を保護するそれらのコドンは、最初の6つのβ
ガラクトシダーゼアミノ酸へ融合されるgB ペプチド
を正確に発現するであろう。 3 ’ H3V−2/βガラクトシダーゼ境界での解読
相が保持されるのでgB配列が、このときアミノ酸残基
lOで融合される結果、保持される。本質において、β
ガラクトシダーゼの4つのアミノ酸残基は、gB の約
500と入れ代わる。融合タンパク質は、gB のC末
端側へ約100のアミノ酸残基を加えたベクター中に存
在する内生的βガラクトシダーゼターミネータ−を使う
。 結紮DNAは、大腸菌(系統RDP211)を形質転換
するために使われ、アンピシリン耐性コロニーが得られ
る。これらのクローンにおけるH8V−2挿入物の大き
さと方向性は、制限地図により決定される。平均の挿入
物の大きさは、約1.5 kb であることが発見され
、すべての挿入物は、正しい方向性を持った。 βガラクトシダーゼは、ラクトース(三糖類)を、細胞
生長のためのエネルギー源となるグルコースとカラクト
ースに切断する。その合成は、ラクトース(または、た
とえばイソプロピル−β−Dチオガラクトシド fIPTG]のような、代謝されない、化学的同類不必
要誘導物】の、あるなしによシ、RNA合成の段階で調
節される。調節ヌクレオチド配列は、lacプロモータ
【前記)からさかのぼって(5′へ向って〕存在して
いる。相内のgB /βガラクトシダーゼ融合生成物を
持つクローンを同定するために、培養は、IPTGの存
在下で行なわれ、位相顕微鏡(全培率400倍]を使っ
て、含有物体f 1nclusion bodies 
)の存在について試験された。いくつかの異種タンパク
質(特に疎水性タンパク質であシ、大腸菌により大量に
作られた)は、細菌中の小脇のような容易に検出可能な
含有物体中に集められるであろう。 は、含有物体を含んだ。これらのクローンにおいて、細
胞分裂または抑制され、円筒状に形造られた細胞は、繊
維にそって、大体規則正しい間隔をとった空間に存在す
る含有物体を共なう状態で、繊維状になる。培養物は、
誘導物のない状態で生長する時、正常に見えた。 IPTGの存在下、および不在下で生長した培養物から
のサンプルは、ドデシル硫酸ナトリウムl5Ds)−ポ
リアクリルアミドゲル電気泳動を用いるタンパク質分析
のために準備される。細胞は、遠心によシ、ペレット化
(pellet I され、次に溶解される。その溶解
混合物は、上清に細胞質タンパク質〔可溶性)および、
ペレットにおいて膜タンパク質(不溶性)に分離するた
めに、沈殿された上清のタンパク質は、次に酸処理によ
シ沈殿され、ペレット化にされる。細胞質分画および膜
分画から得られたペレットは、電気泳動サンプル溶液の
同量中に再浮遊され、分別物は、SDS電気泳動にかけ
られる。主な結合物は、誘導培養物の膜分画における5
 5 kd と一致する移動度が観察される。これは、
gB// ガラクトシダーゼ融合生成物として予期され
た大きさである。結合物は、誘導培養物から得られた細
胞質分画寸たは、非誘導培養物の膜分画か細胞質分画か
ら検出されない。IPTGの存在下て生長した含有物体
を含む。17の独立クローンからの膜分画は、約65 
kd の移動度で、主な結合物を与えた。標準マーカー
タンパク質の使用により、15−50μg融合生成タン
パク質が、約5×108細胞個相当を含む培養地のそれ
ぞれのmeから得られることが判断される。 65− kd 融合タンパク質の免疫的反応性は、駆動
力として、再び電気泳動を用い、ニトロセルロースのシ
ート上に、電気泳動的に分離されたタンパク質を移すこ
とにより試験される。電気フロンティング(elect
roblottinglは、プロッティング(blot
ting l装置のメーカによって決められたようにな
される。タンパ’)質ヲ含むニトロセルロースシートは
、II S V −2またはHSV−1に対する、市販
されている抗体の調製液中につけられる。これらの抗体
調製液は、ウサギから得られた血清のIgG分画を含む
。抗体は、+)5kd タンパク質と優先的G′こ結合
することが〕勺υ」され酵素反応により検出される。第
二の抗体、つ寸りヤキー抗つサキIgG (そのIgG
と共不結合した、西洋わさびペルオキシダーゼを失う)
は、加えられ、前もって結合したウサギIgGと結合す
るであろう。最後に、その酵素についての基質が加えら
れ、酵素反応の位置で青色に着色された沈殿の形成させ
た。沈殿の青色の結合物は、ニトロセルロースフロット
(blot 1における6 5 kd と一致する移動
率で観察される。その存在は、IPTGの存在下で生長
した細胞の膜分画においてのみ検出される。 65 kd タンパク質は、HS V −2抗体と同じ
位強く反応しないけれども、HS V −J抗体と交差
反応をする。 p52ΔNX−60と呼ばれるプラスミドを含むクロー
ンの一つは、さらに研究を進めるために選ばれる。HS
V−2挿入物の5′末部および3′末部は、M13クロ
ーニングへフタ−およびMI3配列決定ヘクター中へ再
クローン化され、DNA配列は、p52△NX−60に
おける5′および3′結合点で、決定された。HS V
 −2挿入物は、HSV−1gBの135から6291
でに対応するアミノ酸残基に基すいた配列を含む(表2
〕。これは、制限エンドヌクレアーゼ分析(1,5kb
+から決定された挿入物の大きさと一致し、融合ペプチ
ド+ 65 kd l の大きさと一致する。この挿入
物は、5′および3′結合点でのβカラクトシターセが
特徴ずけたコドンを持つ相中に存在することが示される
。 p52△NX−GOからの65 kd ペプチド生成物
の動物試験のために、大量のタンパク質が必要とされる
。膜分画についての分離手順は、一定率でスケールを上
げ、m2量の65kdペプチドが、調製電気泳動装置に
置かれる。 この装置は、ゲルの底部からのタンパク質をPa Ng
し、電極緩衝液(electrodebuffer ]
に分画を集めることができる。フラクションは、分析的
SDS電気泳動により分()1さ/L、融合タンパク質
を含むピーク分画Q−1、プールされ、そのブール 対して透析される。a縮しない状,軒では、イ11製6
 5 kd タンパク質儂度は、100から200μg
/d である。この濃度は、フロインドアジュバントで
1:1で希釈した後動物への導入に適している。 6 5 kd タンパク質は、ヌクレオチド1192へ
向いて5′方向へ広がる。(表2)この木部でより多い
ヌクレオチド配列を含む伺加DNAクローンを分離する
ことも望ましい。このために、より小さい13al 3
 ]生成削除部分を持つクローンが作られる。H S 
V − ]のp K B X Xから誘導された発現ク
ローンは、同様な手順で作成されうる。4 8 2 N
ru1部位は、HSV−1とH S V − 2で共通
である。 実施例I BamHI−Gを作るだめの、pBR322へのH8V
l (KOS系統)BamHI断片のクローニング A、制限エンドヌクレアーゼ処理 エツペンドルフバイアル(Eppendorf via
l )(プラスチック製で、スナップキャップを持つ)
内で、pBR322(ベセスダ調査研究所)1μt (
約0.5μ2)、KO336μt(約5μ2)、Bam
HI3μt(8ユニツト/μt)は、制限緩衝液1の1
10μを中で、消化される。制限緩衝液1は、pH7,
4の10 m M トリス緩衝液、50mM塩化ナトリ
ウム、10mM塩化マグネシュウム、10μMメルカプ
トエタノール、100μ’ / mtヌクレアーゼフリ
ー牛血清アルブミンを含む。消化は、37℃、3時間で
行なわれる。(ここで注意すべき点は、過剰量のアミノ
酸を用い、余分に消化時間をとったことである。DNA
を切断することを理解しなければならない。酵素1単位
は、37℃1時間で完全に1μ2 大腸菌ラムダファー
ジDNAを切断するであろう)。 消化後、反応混合物は、T E (1m MFJDTA
、10mMトリス、pH8,o)を使って、400μt
に希釈される。この溶液は、制限エンドヌクレアーゼを
不活化させるために15分間65℃で熱せられ、それか
ら室温に冷される。溶液は、それから、いくらかの残存
酵素を不活化し取り除くために、クロロホルム24:3
−メチルブタノール1を等量で2回抽出される。(加熱
による制限エンドヌクレアーゼの不活化以外の方法は、
最終濃度的1%までドデシル硫酸ナトリウム(SDS)
を加えることである。SDSも不活化酵素も、小型セフ
ァデックスカラムを通過することによってDNAから分
離される) 他のプラスチックバイアルへ、残存溶液240μt を
移した後、そこに5M塩化ナトリウム60μt と冷却
エタノール500μt(約2倍量)が加えられる。その
混合物は、−75℃30分間保持され、遠心される。次
にその上清は除かれ、DNAペレット(p611st)
は、エタノールを除去するだめに、吸引乾燥される。 B、結紮 その乾燥ペレットは、ly+tMアデノシン三リン酸1
7μtおよびT4DNAリカーゼ100単位といっしょ
に、20μtのリガーゼ緩衝液(pH7,8の50 m
 M トリス緩衝液、10mM塩化マグネシュウム、2
0mMジチオトレイトール、50μ2/μtヌクレアー
ゼフリー牛血清アルブミンを含む)に再浮遊される。こ
の混合物は、15時間培養され、大腸菌RR1を形質転
換するために使用される。 C1形質転換 大腸菌の20 mt培養物は、03の最適密度(620
nm ) になるように、■メジューム中で、炭酸ガス
を飽和の状態にして、37℃で増殖される。(Vメジュ
ームは、トリプトン101’m、イースト抽出物55’
m、NaCJ72m、にC1,5ym、My S o4
. H2O0,59ff!、水1tを含む)その培養物
は、lOから30分間氷上で冷やされ、細胞は、遠心(
4℃で、600(M/X5分)でペレット化される。そ
のペレットは、4℃に冷却した2 0 mlのS T 
(pH7,5の25 m M トリス−Hα、 10 
mMNacl) 中に、ゆるやかに再浮遊される。細胞
は、上と同様にペレット化され、10 ml、c A 
S T (pH7、0の25mMトリス−Hα、10 
mMNa C1+ 50 mMCaα2−2H20) 
中にゆるやかに再浮遊され、氷上で20分から30分間
保持される。 細胞は、再びペレット化され、エツペンドルフハイアル
(Eppendorf vial ) 内の1.35m
A 冷却(4℃)CAST中に、非常にゆるやかに再浮
遊され、形質転換のために使われるまで(0から60分
以内)冷却保存される。 CASTにおける細胞浮遊液0.2 m7へ、CAST
におけるプラスミド(0,01から10 tt’i D
NA ) 0.1 mAが加えられ、これらの浮遊液は
、ゆるやかに混ぜられ、60分間氷上に保持される。こ
の混合物は、2分間37℃へ暖められ、同じ時間間隔で
冷やされる。バイアルの内容物は、培養管内のVメジュ
ーム2.7 mAへ加えられ、細胞内に挿入するだめの
機会をプラスミドDNAに与えるため、および発現のた
め(このプラスミドにより特徴ずけられたアンピシリン
耐性遺伝子からのタンパク質合成のだめ)に、2から3
時間炭酸ガス飽和状態で、培養される。この時、細胞は
、5倍、50倍、500倍に、■メジュームで希釈され
、それらの分別液0.2 mlは、V−ampベトリブ
レート表面に延ばされる(アンピシリン25 my/ 
L を含み寒天159m / t で強化されたVメジ
ューム)。そのプレートは、37℃で一晩培養され、生
長したコロニーは、プラスミドDNAを調製するために
使われる。 実施例2 プラスミドpKBG−BS3 先の実施例で得られたB a m Hニー Gクローン
は、先の実施例の方法によシ制限酵素処理を受ける。下
に示す5atIを使った代表的な反応において、使用さ
れた制限緩衝液は、以下を含むRB−8である。 トリス緩衝液 6□MpH7,4 塩化ナトリウム 150 mM 塩化マグネシウム 10刷 βメルカプトエタール 10mM こうして、10μPBamHI−Gは、RB制限緩衝t
i、25μを中において、室温で15分間、約1単位の
5atI酵素で部分消化される。実施例2の中での成果
は、0.3458amH1部位から0.387SatI
部位までの座標で、断片pKBG−BS3を生産する。 実施例3 pKBXXを得るために、10μノのpKBG= B 
S −3は、2時間、8単位のBamHIを使って完全
に消化した後、RB−1中で1単位X h o Iを用
いて部分消化される。 どちらの場合も、制限緩衝液1が使われる。 ここに用いられた様な部分消化において、1単位の酵素
は、10μ7 のDNAについて使用され、反応時間は
、15分に減する。 アガロース電気泳動において、0.345から0.37
2のBamHI−Xh o I断片に対応する4、 O
K b結合物が、得られる。この断片は、ゲルから電気
溶離され、24°lのクロロホルム対3メチルブタノー
ルの混合液の等量を使って抽出され、エタノール沈殿さ
れる。この断片は、それから、BamHI−8aAI切
断pUC9と結紮される。かくして、pUC9は、初め
に前述の方法により、BamHIおよび5atIの作用
を受け、それから、対応する部位に対して、H8V−1
配列(上記電気溶離された断片、o345BamH1か
ら0.372 X h oI)と、実施例IBの全力法
によって結紮される。 実施例4 pBR325のEcoRI部位への、H8,V−2(H
G52系統)のEcoR1断片のクローニング A、制限エンドヌクレアーゼ処理 エツペンドルフバイアル(Eppendorf via
l )(プラスチック製で、スナップキャップを持つ)
内で、pBR325[ベセスタ調査研究所〕2μt (
04μ51)、HG52 36μt(4μ9)、Eco
R)5μt(40単位)は制限緩衝液2の110μを中
で消化される。 制限緩衝7& 2は、pH7,4の100 m M ト
リス緩衝液、50 nt M塩化ナトリウム、10mM
塩化マグネシウム、10mMメルカプトエタノール10
0μy/mtヌクレアーゼフリー牛血清アルブミンを含
む。消化は、37℃で3時間行なわれる。 消化の後、反応混合物は、TE(1mMEDTA1p1
18の10 m M トリス)を使って400μtに希
釈される。この溶液は、制′限エンドヌクレアーゼを不
活化するために、15分間65℃へ加熱し、それから、
室温に冷却される。この溶液は、それから、いくらかの
残存酵素を不活化し、取シ除くために、24:1のクロ
ロホルム対3メチルフタノールとの混合液の等量を使っ
て2回抽出される。 他のプラスチックバイアルへ、残余溶液240μt を
移した後、ここに、5M塩化ナトリウム60μtおよび
、冷却エタノール500 ttl(約2倍量)が加えら
れる。混合物は、30分間−75℃で保持され、後、上
清は、除かれ、DNAペレットは、エタノールを除去す
るために吸引乾燥される。 B、 ’)ロー:/ p 52 KG作tL−のための
結紮乾燥ペレット(pellet ) は、リカーゼ緩
衝液25μを中に再浮遊される。(リカーゼ緩衝液は、
pl+ 7.8の50 m M トリス緩衝液。 10 m M塩化マグネシウム、20mMジチオトレイ
トール250μ7/μtヌクレアーゼフリー牛血清アル
フミンを宮む)H8V−2サン プル20μtは、p 
BH325DNA2μ410mMアデノシン三リン酸1
.5μt、T4DAリガーゼ(ベセスタ調査研死所廿2
02)50単位と、混合さ往る。この混合物は、16時
間培養され、大腸菌RDP 145を形質転換するため
に使用される。 実施例5 p 52 E’G−B H&影形成るために、pUc9
 への、p52EGからの且amHI−Hindl[断
片のクローニング 最初のバイアルにおいて、p52EG2011A −(
約5μ2)は、37℃で90分間2X制限緩衝液122
μを中で、J(amHI、Hi n d、ut、 Ec
。 RIの1μlを使って消化される。それからi量の1M
トリスが加えられ、培養は更に90分継続する。 第二のバイアルにおいて、1oμtのpUC9は、制限
緩衝液] 45μlと共に、B a mHI 、H3n
dIllの1μtf使って、37℃で3時間培養される
。 制限緩衝液]、 (Re5tiction buffe
r 1 )は、pl+7.4の]0mMトリスを含み、
その緩衝液は、他の点では制限緩衝液2と同様である。 消化後、切断DNAは、0.75%アガロースゲルにお
ける電気泳動により分離される。目的結合物は、アガロ
ースから電気溶離され、それから実施例4のように抽出
きれ、結紮され、大腸菌を形質転換するために便われる
。 実施例6 p52EG−BHからのp52BXXの単離最初のバイ
アルにおいて、p52gG−BHIOμt(約5μり 
)は、制限緩衝液1 40μ、/、+:IQこ、B a
 m J(]、 +Hi nd用の1μlと共に加えら
れ、37℃で2時間30分培養される。それから、、X
ho11単位が加えられ、培養は、p52EG−BHの
多くの分子における2つのXh。 ■部位の内の1つのみを切断するために15分間継続さ
れる。 第2のバイアルにおいて、10μtのpUC9は、制限
緩衝液RB−84011を中で、37℃で2時間30分
、f3amHIの1μtおよび 5ajIの2μtを使
って消化される。 使用された制限緩衝液はRB−8であり、以下を含む。 トリス緩衝液 6城pH7,4 塩化ナトリウム 150 mM M塩化マグネシウム 10 mM ヌクレアーゼ゛フリー 十血清アルブミン 100μり/mL βメルカプトエタノール 10mM DNAは、アガロース電気泳動によシ分離され、電気溶
離され、抽出され、結紮され、先の実施例に示すように
、大腸菌RD P 145を形質転換するために使用さ
れる。電気溶離されたp52BG−BHの断片は、0.
345BamHI部位から、0.353 X h o 
I部位を経て、0.372XhoIまで広がる4、6K
b断片である。ここでまた注意しなければならない点は
、Xho■部位がS’ a L Iで同じ粘性末端を持
つがゆえに、HS V−20,372X h o 1部
位は、pU09の5at1部位へクローン化されること
である。 実施例7 細菌における、pKBXXからの1B断片の発現 A、rB断片の生成 10μtのp K B XX D N A (約10μ
g)および、10μtのnazI制限エンドヌクレアー
ゼは、等量の2XB a tI緩衝液(Naαを含まな
い制限緩衝液RB −]、 )へ加えられ、DNAは、
エツペンドルフ・スナップキャップ・バイアル中で、3
7℃で16時間消化される。0.7%アカロースゲルを
用いた′電気泳動による、2つのDNA断片(1,48
Kb、5.20Kb)の分離の後、要求される1、48
Kbは、ゲルから電気溶離される。 DNAは、残存BatI酵素を不活化し除却するために
、フェノール、クロロホルム、3メチルブタノールのそ
れぞれ24:24:1の混合物の等量を使って2回抽出
される。 DNAを含む水層は、酢酸ナトリウム(3M保存溶液)
へ、入れ、−75℃で、30分の保管期間冷却エタノー
ルの2倍量を加えることにより沈殿される。エタノール
をゆるやかに注ぎ、DNAを吸引乾燥し、これを500
μy/μtの牛血清アルブミン25μtに、等量の2 
X B a L 31緩衝液(pIIs、 oの40m
Mトリス、24 mMcaC1!2. 24 mMM9
α2゜400 mMNaCl、、2 mM ED TA
 )および2 lit のBat31(2,5単位)を
加えた溶液に再浮遊される。酵素およびDNAのこれら
の濃縮は、DNAの各末端から、約100ヌクレオチド
/ minの加水分解を起こさせる。 Bat31調製物は、5′ から3′ も3′から5′
 もどちらについても、エキソヌクレアーゼ分解活性(
exonucleolytic activity )
を含み、ゆえに、DNAのどちらの鎖も、加水分解され
る。5μlのサンプルがOから3分の間に20秒間隔で
取シ出され、50μtのフェノール−クロロホルム−3
メチルブタノールヲ含有するエツペンドルフスナップキ
ャツプバイアルへ加えられる。(前の段落参照) ためられたDNA断片は、前に示したように抽出され沈
殿され、50μtのTE中に再浮遊される。さらに、サ
ンプル量中の小変化部を持つ残存モノヌクレオチドを除
却するために、回転透析によってでファデックス小型カ
ラム中を通過される。 これに、HinclIを使った培養によりプラント末端
化されたpUC9ベクターDNA1μ(約0.1μ9)
が加えられる。通常、10μMATPを共なう5μtの
IOXリカーゼ゛緩衝液[]、Xリガーゼ緩衝液につい
てのセクション4(実施例4)を参照〕は、3μtのT
4DNAリカーゼ(4x10sユニット/mt ) と
共に加えられる。得られた溶液は、室温で16時間培養
され実施例ICにおけるように大腸菌を形質転換するた
めに、ただちに使われる。 B、抗原的に活性なIB断片 上記の形質転換実験から得られた、独特なコロニーから
の細菌は、10m1の培養液に入れられることに使用さ
れ、05の光学密度(OD)に生長される。おのおのの
培地からのjT−[1111は、ペレット化され、10
%トリクロロ酢酸(TCAj中に再浮遊され、沈殿物は
、同量の10%TCAを使って、エラペンドルススナツ
プキャップバイアル中で洗浄される。 最後にペレットは、■00μtのTE中で洗浄され、p
H8,02Mトリス−ベース(Tris−base )
 2μtを加えることにより中和される。 10μlのサンプルは、ニトロセルロースフィルターへ
庄かれ、37℃で30分間、風乾される。細菌のタンパ
ク質やDNAは、フィルターへ拘束され残るであろう。 ニトロセルロースの細片(145X190喘)は、緩衝
液A(1)117.5の10mMトリス。 17(1mMNaα、0.1mMフェニルメチルスルホ
ニルフルオリド、さらに加えて、0.01%SDSおよ
び10mM塩化マグネシウムも含む) 5 mA 中に
浸される。DNAは、2 ttq/ mA のデオキシ
リボヌクレアーゼl(DNa5el)溶液■0μtを加
えることにより、10分間消化される。ニトロセルロー
スのすべての処理は、]、8X150+mnスクリュー
キャップ(screw−cap )型試験管中において
行なわれる。ニトロセルロース自体は、試験管の内側に
巻きつけられる。細片は、約10rpmで回転するドラ
ム上で試験管を回転させることにより、すべて連続培養
基中に浸すことにより保持される。 DNa s e ■およびヌクレオチドは、OD】%S
DSを含む緩衝液A 5 ml で2回、5分間づつ洗
浄することによシ除かれる。H8V−1抗体の非特異的
結合は、0,01%SDSおよび10%馬血清を含む緩
衝o、A 3 ml を使って、ニトロセルロースを処
理することによりブロックされる。処理は3時間行なわ
れる。細片は、001%SDSを含む緩衝液A5mtで
2同各10分づつ洗浄される。 H8V−1抗血清(精密な科学原理に基すいて典型的に
得られた)は、細菌溶解物(Lysite ) 中に存
在する、抗原的活性を持ついくつかのfIB断片へ、血
清中のfB抗体を結合させるために加えられる。10μ
tの抗血清は、500μtの溶液B(1?MMEDTA
、0.1%SDS、0.1%トリトンX−100,およ
び4%馬血清を含む緩衝MA)へ加えられ、室温で16
時間結合させられる。 溶液83 ml で2回、10分間づつ洗浄の後、2μ
Ciの1251タンパク質A〔ニューイングランド核(
New England Nuclear ) :]を
含む溶iB 500μlが加えられる。タンパク質Aは
、黄色ブドウ球菌からのものであり、■2G抗体の一定
領域と結合する。タンパク質Aは、室温で3時間で、こ
れらの部位と結合させられる。最後に、フィルターは、
馬血清をitない溶液85 mA で5回、15分づつ
洗浄され、乾燥され、24から72時間X−OmatX
線フィルムにさらされる。 細菌において合成されたfB生成物を試験するために、
Bat31清化DNAから合成された1Bペプチド(実
施例7)および、後述されている最後のクローンの調製
物(実施例8参照)は、SDS電気電気的動的離された
ペプチドのラジオイムノ反応により試験され得る。1B
生成物が、taCプロモーターの制御のもとに存在する
ゆえに、その生産は、tacタンパク質(IPTGのよ
うな)の合成を誘導する化学物質によって誘導されなけ
ればならない。 細菌の10 mt 培養は、)PTGの存在のあるなし
において、0D05まで生長され、細胞はペレット(p
ellet ) 化され、10%の冷却されたT CA
 l ml 中に再浮遊され、30分間冷却される。2
回目の遠心の後、細胞は、10%TCAで洗浄きれ、最
後のペレット(pellet ) は、pH8,Oの2
Mトリス−ベース(base ) 2μtで中性にされ
、電気泳動サンプル溶液(pH7,0の5mMトリス、
2%SDS、5%βメルカプトエタノール。 0.005%ブロムフェノールブルー)の100μを中
に再浮遊される。10μtのサンプルは、9.5%ゲル
へ与えられ、ペプチドは、100ボルトで6時間、分離
される。 このペプチドは、ニトロセルロースシート上に電気的フ
ロント(electroblott ) 化され、その
シートは、風乾される。2Bペプチドは、ラジオイムノ
アッセイによp、1i’Bの存在について検定するため
に、実施例7に示しだようにニトロセルロースシートを
処理することに視覚化される。予想された犬きさのペプ
チドが視敵化されるはずである。 ウサキヘ接棟されるだめの抗原として使用するyB断片
を調料するために、誘導細菌培養物は、TCAで処理さ
れ、第1段落で述べたように、電気泳動サンプル溶液中
に再浮遊される。ただし、総容量は、約100μ2 の
2Bペプチドを得るために10倍に増加される。ゲルの
適当な領域からのfBは、フロイントのアジュバント中
で、つぶされどろどろにされ、抗体生成のためにウサギ
に接種される。25μ2 のペプチドは、最初および引
き続く2回目の注射において1更用され得る。次に、ウ
サギからの抗血清は、1B沈降能および、ウィルス中和
能について試験され、それによって、望ましい分画が確
認される。 実施例8 細餉中のp 52 BXXからの2B断片の発現A、1
B分画の生成 エツペンドルフスナップキャツプバイアル(Eppen
dorf 5nap cap vial )中のp52
BXX DNA(25μ2m)はエタノール沈殿され、
ペレット(pellet ) は、70%エタノールで
洗浄され、吸引乾燥されそうして45μtのRB 6 
(100m M Naα、pH7,4の6mMトリスH
α、6 m M MFα2.5mM2メルカプトエタノ
ール、100μ’ / mt−BSA)中に再浮遊され
る。制限エンドヌクレアーゼNrul(4unit/μ
tのものを4μt)が加えられ、その混合物は、37℃
で一晩、牛血清アルブミンの存在下で培養される。反応
停止溶液(5μt)が加えられ、その反応混合物は、反
応停止溶液中の、不活化酵素、洗浄物、染色物を除去す
るだめに、TE緩衝液中で、バイオゲル(Bio Ge
l ) P −100を使用する回転透析を2回サイク
ル受ける。DNAはエタノール沈殿され、洗浄され、乾
燥される。DNAは、25 /It(DB S A(5
00μy /mt )中に再浮遊され、それに等量(7
) 2 X B a l 31緩衝液(pHs、 o 
)40m M トリス、24mMCaα2124 m 
M M7C3゜400 mMNa Q!、 2−mM 
EDTA )に3μtのBa/L31(3,5単位)が
加えられる。これらの酵素濃度およびDNA9度は、D
NAの両末端から約150ヌクレオチド/ミニムを加水
分解する原因となる。Ba731調製物は、5′ から
3′ についても3′から5′についてもエキソヌクレ
アーゼ的活性を含んでいるので、DNAのどちらの鎖・
も加水分解される。7μtサンプルがそれぞれ、1分3
0秒から4分30秒まで、30秒間隔で取シ出され、T
E43μtおよび反応停止溶液5μt6含むバイアルへ
加えられる。Ba131切断の範囲は、アガロースゲル
(0,75%ゲル)でサンプルを10μを処理すること
によシ決定される。 Ba131切断使った消化によシ約IKbだけ短かくさ
れたと思われるDNAサンプルは、回転透析を2サイク
ル受ける。l0XRB1の最終量の0およびX h o
 l (15unit /1i7)1μtが加えられ、
その混合物は、37℃で8時間培養される。Xhoiは
、ヌクレオチド2672でDNAを切断し、2つの断片
を生ずる。反応停止溶液5μtが加えられ、おのおのの
時間点からDNAの1が、0.75%アガロースゲル上
の2つの近接するくほみのおのおのへ加えられる。電気
泳動け、54ボルトで一晩行なわれる。DNAは、臭化
エチジウム染色により視覚化され、1.7Kb連結物は
、ゲルから切り離され、電気溶離(0,IX電極緩衝液
中で、108ボルトで3時間)される。臭化エチジウム
は、TEで飽和されたnブタノールの等量(約3 ml
 ) で3回抽出することにより除去される。クロロホ
ルム:3メヂルブタノール(24:1)の等量を使って
2回、抽出が行なわれ、DNAは、エタノール沈殿され
、エタノールを使って洗浄され、乾燥される。 DNAは、TE50μを中に再浮遊され、4μ9 のp
trcsベクターDNA (予め、王maiと5ail
とを使った連続消化にさらされた)と同じように、回転
透析を2サイクル受ける。ベクターDNAd、エタノー
ル沈殿され、洗浄され、48μtのSmal緩衝液(ト
リス、Hα(pH8,0) 、6 mM : Kα。 20 m M : Mりα2,2メルカプトエタノール
。 6mM; BSA、100μ9m / ml ) への
再浮遊に先だって、吸引乾燥される。2μtのS m 
a l (10units /μt)が加えられ、消化
後、DNAは、回転透析を2サイクル受け〔いくつかの
場合において、’S m a lは、DNAのエタノー
ル沈殿および乾燥の前の、クロロホルム−3メチルブタ
ノール(24:1)抽出によシ、不活化され、除去され
る。〕どちらの場合にも、DNAは、46μtのRBS
へ運ばれ、411t のS a L I (]0uni
ts/μm) が加えられ、培養は、37℃で2時間行
なわれる。 おのおのの時間点から得られるH8V−2DNA断片(
約2tty) は、0.2,1(7)plJC8,、D
NAと混ぜられる。10Xリカーゼ緩衝液の1ん量、1
μtのA T P (11ME// mt)。 および3μAのT4DNAリガーセ(4×1o5uni
ts / ml ) が加えられ、全反応液量が、50
μtになる結紮は、室温で一晩行なわれる。反応混合物
は、実施例1cの技術にょ9、E、coAi RDP2
11を形質転換するだめに、直ちに使用される。 fB−βガラクトシダーゼ融合タンパク質の同定および
免疫的活性 各個′))細菌コロニーは、適当なH8V−2挿入物を
伴なうプラスミド(p52ΔNXとと呼ばれる部類の)
を挿入することにより、およびl PTG (イソプロ
ピル−β−D−チオカラクトシト)の存在において生長
する含有゛′吻体を挿入すると々によシ得られる。これ
らコロニーからの培養物(10ml ) は、約1のO
Dへ、誘導状態(50%エタノール中に56 mf /
 ml の1. P T G 4μt)または、非誘導
状態(20%(V/V )グルコース浴液150μt)
において、■メジューム中で生長される。細胞は、ペレ
ット化され、(60007×5分)、] Omy/ m
t のリソチーム、4μ9 / mtの膵臓デオキシリ
ボヌクレアーゼ■(DNasel)を含む溶解緩衝液(
5m Mグルコース、10m、M EDTA、 pH8
,0の25 m、 M トリス−H(り100μを中に
再浮遊される。氷上で30分培養後、反応混合物は、渦
動され、氷結物は、2度暖められて解かされ、5mtの
TEが加えられ、その混合【1勿は、渦動される。サン
プルは、溶液中の細胞質タンパク質または可溶タンパク
質(リポソーム含有)を残して、膜タンパク質重たは不
溶タンパク質をペレット化するだめに、沈殿される(6
000rX10分)。等量の冷却トリクロロ酢酸(10
%W / V )は、細胞質タンパク質を沈殿させるた
めに、氷上で30分間、上清へ加えられる。これらのタ
ンパク質は、沈殿され(6000iii’ X J、 
0分)、電気泳動サンプル溶液(pil 7. Qの0
.05Mトリス−Hα、 2 %SDS、5%βメルカ
プトエタノール、o、6o5%フロモフェノールフルー
、5M尿素)の100μを中に再浮遊される。5μtか
ら10μtの2Mトリス−ベース(’base ) は
、ペレット中の残存トリクロロ酢酸を中211するだめ
に加えられる。最初のペレット中に存在する膜タンパク
質もまだ、電気泳動サンプル溶液100μを中に可溶化
される。 12%アクリルアミドゲル(分析用ゲル)は、ゲル緩衝
液(pl+ 8.8の0.375Mトリス。 HCl、0.1%5DS)の100 ml 中にアクリ
ルアミド(12ym ) とN、N’−ジアリル酒石酸
ジアミド(0,56℃m) を溶かすことによシ作られ
る。0.6 mA の過硫酸アンモニウム溶液(水9 
mAに対して17m)および30μtのN、 N、 N
’N’−テトラメチルエチレンジアミンは、重合過程を
触媒するために、90m1 に対して加えられる。溶液
は、吸引のもとで、ガスを除かれ、4E、mt が、お
のおのの分離ゲルを形成するために使用される。2枚の
ガラス板(+ 5.9 X i 9cm)は、そのおの
おのの側面において1.2 mmスペーサーにより、お
よび、板の底部で節3のスペーサーにより間隔をあけら
れ、その2枚のガラス板の間に、溶液は注がれる。完全
な集合物は、クランプ(clamp )によりきさえら
れたプラスチックゲルスタンドへ同時に保持され、緑は
、アカロース(水100 mtに対して1.62m)で
密閉される。プラスチック・ブランク(blank )
 (幅1Bcm、長さ’;!、、 5 cm +厚さ1
、2 in )は、ゲルの上表面でなめらかな表面を作
るために挿入される。ゲルが重合(]時間)された後、
ブランクは、取シ除かれ、15mL の堆積ゲル(5%
アクリルアミドのみを宮め、pil 7.00012M
トリス、Hα、0.1%SDSにおける同じ方法で使ら
れた)は、分離ゲルの上表面に注がれる。10の歯を持
つコウム(comb ) (おのおの幅85胴、×長さ
15.2 ram )が、堆積ゲルへ添えられる。 堆積ゲルの重合(1時間)の後、電気泳動1ナンプル溶
液甲のタンパク質サンプル(5μLから10μt)は、
コウムの歯によって作られたおのおのくほみへ加えられ
る。ゲルは、トリス−グリシン電極緩衝液(0025M
トリス。 0.192Mグリシン、01%S D S 、 pHは
8.5)中で4時間30分、108ボルトで電気泳動さ
れる。電気泳動の後、ゲル板は分離され、ゲル中のタン
パク質は、染色されるが、収い収られる。 タンパク質を視覚化するために、コマイセブリリアント
ブルー(Coomarsse Br1lliantBl
ue ) 染色液(0,25%染色液1 (1,2+X
氷酢酸、45.4xytタノ−/L)u、30分間ゲル
へ加えられ、それから、メタノール−酢ば一水(5−7
,5−87,5)中で一晩脱色される。 抗体反応に使用されるタンパク質は、染色されず、12
タイポリアクリルアミド−8DSゲルにおける電気泳動
を使用し−で分離した後ニトロセルロース紙上に吸い取
られる。電気吸い取り器が使われ、吸い敗りは、メーカ
ーより提供された指示により行なわれる。収い取シは、
20X(V/V)メタノールを含む電極緩衝液(192
mMグリシン、25mMトリス−HC/!、I XS 
D S 、 pH8,3KA製すれた)中で、6oボル
ト1時間30分行なわれる。 タンパク質がニトロセルロースへ移動すれた後、抗体結
合測定のだめに直径100mmのプラスチックペトリ皿
へ、合致する帯状片へそれは切り離される。帯状片は5
 mA のリン酸緩衝液比された塩類溶液<pss)(
x、149mCaCl2.2H20,0,2FmKα、
 1.02 FmNa HP 04+ 1.029mK
H2P 04.0.29tnKH2P o、、+ 0.
19mMりC12,6H20、89mNaα、 pif
 7.4に調製)で、おのおのの洗浄時間5分間で、2
回洗い落とされる。非特異結ばは、1時間半、馬血清5
00μt 全含むPBS5mL f帯状フィルター片を
処理することによシ最少限度におさえられる。5 mA
のPBSで2回洗浄の後、帯状片は、馬血清100μt
を含むP B S 5 ml 中で、市販の抗H8V−
2(20μt)寸たは抗H3V−1(50μl)ウサギ
血清に一晩さもされる。 抗血清は、PB35mA で3回洗浄により取り除かれ
、g22抗は、P B 85 ml および馬血清10
0μL中に加えられる。第2抗体ハ、西洋わさびペルオ
キシダーゼを含むヤギ抗ウサギlrGである。 第2抗
体は、第1抗体において存在するI ’P Gと結合す
るであろう(H8V−2タンパク質の部位で)。 ニトロセルロース帯状片は、3時間第2抗体にさらされ
る。PBSで5回洗浄された後、5 ml の基質溶液
(、lOmpの4−クロロ−1−ナフトール、1ml 
のエタノール、10μtの30%H20、1,00mA
の水)は、指示酵素(西洋わさひペルオキシダーゼ)の
部位でW邑が発色するまで加えられる。すべての培養は
、75RPMで、回転式シェーカーで行なわれる。 C07B断片 動物試鹸のために、大量の65KbfB−β−ガラクト
シターゼ融合タンパク質を得るために、上に述べられた
膜分画は、誘導された培養物の1リツターから調製され
る。P52ΔNX−60と呼ばれるプラスミドを宮むク
ローンが、使用される。65Kb融合タンパり質を営む
膜分画を10 ml (I Lの培養物の同量物からの
)まで、10%ポリアクリルアミド−8DS調製ゲル上
に、ピペットで移され1.電気泳動される(150ボル
ト)。タンパク質は、ゲルから取シ去られ、分画(2=
2) は、6から8時間にわたって集められる。融合タ
ンパク質を含む分画け、調製ゲルからの分画のポリアク
リルアミド−8DSゲル亀気泳動により同定される。5
0μ乙 のサンプルは、分析ゲルの上を移動し、その移
動は、非分画サンプルのそれらと比較される。 タンパク質は、上に述べられたように染色および脱色さ
れ視覚化される。相対的に純粋な65Kb融解タンパク
質が、得られる。タンパク質は、PBSに対して透析さ
れ、フロイントのアジュバントと1:1で希釈される。 65Kbタンパク質は、その時、約loOμ2/mtt
v#Wである。1 ml のアルコツトは、抗体生成の
ために、ヤギおよびウサギの臀部および背部上の多くの
部位に接種するために使われる。用いられた方法は、7
週間後に始まる血清採取をしながら、1週おきに5回の
接種を行なう。マウスにおける防護効果を実証するため
に、10μtから100μtが、マウスの同部位中に接
種される。異なる時間間隔接種の後、致死量のHS V
−2(5X105プラ一ク形成単位(pfu)が、マウ
スの合致する部位中に接種される。防湿マウスは、コン
トロールをこえて、生存率の注目に値する上昇を示す。 表 1 H8V−1rHのヌクレオチド配列および、それをとシ
囲む領域 H8V−1(KO8)のヌクレオチド配列および、地図
単位0.372と0.345の間が示される。配列は、
0.372Xh o 1部位で始まシ、0345地図率
位BamHI部位で終わる。配列は、5′ から3′ 
まで書かれている。推定上のCCAAT″’(、、、、
)および“T A T A ” (−)信号部位は、下
線を引かれる。3つの可能なm RN A開始部位は、
()で示される。最初の可能なAUG翻訳開始コドンは
、四角のわくおよび矢印を使って示される。AUGコド
ンから翻訳の終点は、ENDの文字で示される。推定上
のポリアデニル化信号AATAAA (黒の四角い点)
が示され、polyA付加の推定点のすぐ後に、(△)
の印が示される。 明細書の浄=(内′ごに宸更なし) 表 2 H8V−148とH8V−2rB(7)アミノ酸列比較 一査下の列に記入されたものは、)ISV−1fBのア
ミノ酸配列である。その上の列は、H8V−19Bに適
合するヌクレオチド配列を表わす。そのすぐ上の列は、
H8V−2rBに適合するヌクレオチドを示し、それは
、H8V−1のだめのヌクレオチドと異なる部分のみを
示す。Xの印は、決定されなかったH8V−2のヌクレ
オチド配列を示す。(H8Vt14Bの残基]、 7−
41と一致)下から4番目の列は、H8V−11Bのヌ
クレオチドと異なる部位でのH8V−2fi’Hの相応
するアミノ酸配列を示す。一番上の数字は、H8V−1
FBのアミノ酸残基の数である。 5つの余分なアミノ酸残基が、H8V−1配列において
示された空白部で、H8V−2rBについて存在するこ
とが注目きれるであろう。 口ku>e1ML+−ロ0υ−ロLl < Oロ uク
ロ Ll>口eJ MLI −# Ml−m 15− 
ロー +15 LJ−ロ 1−++ Nl!+ −mu
tz W6> aQ+、pm ua −I Ll−+ 
ww −Xクコ XΦh マリLITh −<6 LJ
m ローM I−at 〆Φ−−<ロー −Oυ−<、
−+、J J:X←−xljv+ −〇− 帽 リa 
Ll ! (、+g tJ e M +−661J←5
 m LIl−m @l+l 、LBu6M l−II
I>l LJ k −Ll l−U m 161J !
 + LJ < + Ll +MLI −XLJa a
 LIl m dTh m dbl Llaxcl+ 
Ill M u + M l−Ll m ta < 6
 LJ M ’Ll eM IJ 、−X IJ j 
l−1j ul + LI L Ell + cJ k
M ljm X −c +++l u ha m LJ
 W Ll m Ll a−Φz X Lj > ロ 
LJm ) ωα −〇コ ■く。 ml−451−、%lj+ l−Ll −+u+<x 
III ←al Lll−1−IJ l−++X lj
 W eL IJ u m M LIl < m > 
u LJ 、−u aa ロ< + X LJ 6 1
J s I−Ll < M Ll w LI l111
←l−m X LI +、、 LJ + 4116 <
 Th Ll j ha >−L+口Th XLJa 
ロー ψ <−<− ←υ−υ←m XLJa −1j
 ++ −Ll k ++ ←−一 口 !+×←ψ 
帽 Φ −U へ C−じ 〉) u LI 11 X
 ←t−6ta LJ +、、 W tq < 11 
Llw U−+ Ell ←j M ! ++ 1.、
 LI LI U L、 IJ < h < −< )
輔口←α X<η aす←φ −Q〈−り二 ←−一 
ロ1 ンロ〇 −υω くψ Uh ←υ−←Φ−X 
IJ k −←+e−イh じ− ←に〉Φ←−バu 
a l−++ LIl 〈−Q−←へ+ Ll ljw
 x←m 6 Ull e(Ija LJum euu
e−一Φ− MLJ−+Ulj> 、−(ψ Q−−べ
−N+ローIII ンΦ−alJ←0 葡りく句 ロー
 −Qく−0Htll tJ−ロ 1Tと++ O−u
ロ ロαL+tpffl Oum ロtr<m ローV
←Φし 0 XU−0v υ−ト+n<> ■ υ−−
ロー の−Ll−ンlj−φ←LJa +1<−1句 
−〇−−d ロh ×ロー ロト り〈Φψ U−←a
−LJ LIl M LJU Φ−−<あ ←弓 にφ
Th u++ QLJ、−!L −Lll−LJLl、
+ −LjjL) ←−MljIILJm m+51J
eL <+ 4t5(+0←Φ−xO−くコ コ くφ
 ロー Qα+ I−LI U M I−づ ペ一 −
く島 tr+−<1−一←ψ Mlj> lj−−り<
 −w m <勺ω←ww x←aI Φ−ロー くφ
 イー+ I−Ll ++M Ll 、−1j ++ 
LJ W < d La +6h LJm Mu、−L
Jh > Lla m Ija −IJul’ll+ 
tj ul −X←+I ロー −9くψ −Ll +
+ V −←U−蘭 us m X 15 > c −
 −ロ − −■ 剛 ) ■ −> 1jLI Th
 xt5 ) ぺQ e<fj> a IJ> 411
 φ藺 wba XΦ−υへ −〇Φ−−Φ− く−(
ue Xt5! LIW IALlt!+ um Lu
ll−mLl ha M LI−1句 二Uく− ■−
く−I+Φく− パLI4 lj−ψくり− Uw +
 <XLl+MLl+=+Mtll+1ML1mLIW
U−リeOL+−〇 ロ巳ロ←Llalロ ローロ■ロ
ーくψ ψ ロー (至) く−ロ ←−〜 υ4 リ
 Lljく−−リ−−+ Ll−〜 く− へ く−へ
 〈−Ll e tll m ’ Ll k cj ψ
 Ll w 、Ll lj m< −(Th LI U
 < ) LJ ! Ll −υ−<−ト1) <−<
+H++ m lj←> Ll ω ca+−LJm Cコ − Q句
■−−二 +2 > < M <−帽←υ−LIha 
、l−α ト++ ロー ロー >wmta5 (tl
l+11+、pw Lllj j all! tnΦw
a<−<> ロ+ ←−U l−41Th <の■−(
−un、 <−日(LJ、−+ <帽Uυ0 ロー Q
切 Φ−Uζ ΦU−IJ t−< h <−←■ く
ψ U−ucL ←−Ll j ++ > < m d
 mLl ! M ta Q IJ > u ! LJ
 e u Q■t−QL、 ta + < −+FIl
lLI L。 Ll +IIJ CL lj W lj ha ++ 
ml LI W! u + 1.J m Ll 41 
1j W LI LI m ! < MuB ロー ←
j < −tj + < >く+ w昭 ←α ロー 
LJ m < −1l16 Ll al 16 a L
l 11 u −Ll ! 5L+ +−k −’II
し ト= ←−←QLJ a、 < −トー ←偽 1
−5シ Q−Lull Lla C−υロ LIl ロ
クta++ +tφ ト−υ−くh く−←u+tm 
+1! > LJm ←ν ローU−リフ IJI+ 
←U+ ロψ U−じ− (−(+ I−m < > 
←ωU剛 リvlLh−■)<’ −りliり一ロ 1
jlllロ 9−ロ Uロロ 0句口 υaO−の −
t > トIJ Ml Φ Llw +1 + −e’
l <00句 −<−一トω −Uα N lj−凶 
Φ〜ljo LJU Ij ト−LJ m w L、 
Ll wU−←j I−m Lj + LJ 、e L
l !Uへ +−へ ca> ljm <−<−@に 
Ll −Ll +、、 LJ be LJ−クコく− 
←帽 Ll a ++ k LJ ++ < −U−切
> (++ LJ−←ψ H5−! RIll −1j
 LJ −LJ a Ll !−〇ψ<−1−一 ←−
<II ロー 〈− H5be LI Th tll Th Ell m C
J m LJ j←LJ U ta m LJ cL、
+x 5 LI l−11u CL←j LJ −(I
I−e−ux ぺψ←a り司 り一 〇−←Q じ句 QCtJ at < M Ll l−at lj −L
l aく− ←+ (為 ←; ←−+tψ υ−<、−−c−トα ■シ t5− ta −Ll > り一 < Ll al Φ為 u−
←+I じ−<為 ト+ ロー lj−口> LOM 
k + < −++ ++ L) mC−Ljり Ql
−ta > Φφ υψ←−< −4> LIl −<
 > −−Lj>Ij−←−切−<−Ll l caw ljw ’ lj+’ +15− υ−←CL
J J! LI J+ l−al ト41 Lj−←=
(+ ’ < +4 < s (g LIl−←1LJ
 ++ Ll + Ll +−1−++ u e ce
 mLl −(Th IJ j l−4(ψ U−IJ
■ ←−<−←偽 <−Φ− !+ Llll ld !Ill +jll LJ←フ
 Qψ口tp<+p 0 w<u 0 LJa 5 u
um 0 Ll−ロ Q口■口、Llαじツυ−Ll■
コ++uLjりω LJ−ψ U←1 ω C1■ Φ
−+e LJeL ψ U−ψcI′IUリ + べI
ll 0 0− の ←−ト くψ ■ Φ−−一 ←
φ 「シ O+h り ←−り ロー の ロ招 り 
Q−■ω LIζ +6 @−め Qψ (社) U−
φ υ−菌−υQω くψ o UJ++ N lj>
 寸 Q−■ U−ω−ヒープ <−1/1<+ 唖 
←U リ ロー の C−旧〉ロベー喝ロ 1jLl 
+−1j + Ll e υ−ロロー LJ IJ &
1 i−U (1Ilca a+ d V+ILB ←
蛸 <s −を帽 くψ く−LIlり +o Ll−
■ @り あ Φり 萄 ψり ψ LIU<+ 凶 
C4l −の ←旬 ト イー Φ ←ω −←−1j
−15LJ−の lj −C1l Φ−Φ Ll−1−
<−m LIU 呻 υh 呻 U−萄珈 ロー φコ
←U峨 哨 。a 自の ←t −/1 lj+ ト 
υ+ ■@l ←υ −υU〈― ■ (−一ト ←へ
 ?−ljm ?−La罐 トーυく― ψ−υく喝 
句 ψ−(u # to kl−←Uり Q−。φ ←
…←JIlJ+−←・ ←−<h ←1 1− & IJ M Ll + u Th <−←al
ll m LI1− ta m Ll t−LJ ! 
Th 111Ll+ ←−” −(Th −Ill −
urLll ++ Lll b ψ−←−υ−−91I
I cJh ++EuaI ljh υ←−< ! W
 Th Ll−ψ−帽 ←+ ψ−ta k (−−−
リU←w w −ul < +ta w ta # L
ll m ha ulta gl Ll (Ll 1−
 gl tJ l−U cs m Th ta1− a
 La −1−! Ill:< ) −u+υ−1Jl
−←偽 ト偽 く− −9 Lll Lt Th La + Lla LJ m L
I−! ca Ll (LΦ−←a LI k u +
 Ll ! −イφljm <II LJa Ll++
+l +e+ M ljm切−tIlll υ仁 。V
 υ−−0υ−Q−←+r −t v+ l−x t、
r z −Ll ta −La1@ ljh < 1m
 l−& < + −ローuu イu + Ll & 
u # L) (! LI Th−よ ←+@ LI 
U l−! i−at ta −←el−L5糎 ←瞬
 ←へ 。−La−←al 4− ←u Ll −LI
 L、 < −dll < −+c−w La+l L
la cawLl m Ll h ←Ll u IJ 
++ l−Ll w umυ−U岡 ←j Ll + 
+e h < −ul Tl ta w ←ch Ll
 m 1−+ ta w611 Ll −ω LI轡 
匍 υ−嘔−Uc−ψ Uり 勾 。LIThVNLl
 −W 1m us Llal ψm←−ロ ←Q〜 
u−!?−Inn ?−+zTh +’−←ie トb
 IJIIII ao Ll −gl) ww eLI
a IJ 帽w y w a LJ # tIlll(
++ co @ ←+11 LJ −Ill喝 ψ−L
l m LI m +、s + LI Th u X 
u ThLIL lj−←−ロー くh u− 1Il−υ# ljh lJIM +t+ ローLIW
 LIIsh LITh LILl ul h LIL
。 (Ill LLl−1j −Ll −1−11−La 
LI ll1Jl帽m w tIlw cm ++ <
 m w ta←−un tIlw 1j−LILa 
L+ロー umu+ 、l−U +Ja+ I−U u
t−4l−Ll −M um tJa LllJ+ L
I−1−Llal h Llam Iwx lj〜 w
−Qン <++ w tanLlal tau) Ll
m wz M ul−Th LIIO←−tll −L
l −1−11+−tIlll −ulLlu<−ul
 M IJ−υト+ −υ< m M ta LI I
LLl−LIl+ tl++、、 ul a <ta 
c a Ll g←−1−U Ll at 1−+a+
 < −w kl < nts Llal h1jイー
 ta トhc++ 5 偽Ll 1−OA 口例 ←
−Q−←lI φ鴫LJlLl a IJI勺all 
−c++ + ! < u−υQ(―クー ←−t−4
−< lj l−Ll l−表 3 pUC9およびp UC8における多重クローニング部
位、 示された制限部位を富む多重クローニング部位は、図に
示される。クローニング部位は、β−カラクトシダーゼ
遺伝子のN末端と関係が深く、それは、11のアミノ酸
が、pUC9に適合するタンパク質のアミノ酸4と5の
間、およびpUC8に適合するアミノ酸6と7の間に挿
入される原因となる。新しいアミノ酸は、正常β−ガラ
クトシダーゼアミノ酸から分れ出たものである。RNA
およびタンパク質合成の方向は、左から右である。 12345 1 2 3 ’ 4 PROSERL[ill ALA
 ^LATIRMET ILE TIIR ATG ACCATG ATT ACG CCA AG
CTTG GCT GCA’ Hand III ’ 
Psl1 123456123 THRMET ILε TIIRASN SERa+4
 gIy 5erATG ACCATG ATT AC
G AAT TCG CGG GGA TCCEco 
R1[lam II ea 1 ss 1 注:TTCは矢印の上のアミノv6−セリン67891
011 GLY ARG ARG )LE PROGLY 5 
6 7 8ASN SURLEU ALA GGT OGA CGG ATCCCCGGG AAT
 TCA CTG GCC’ Boslll ” EC
0RI ’SaL I Sso+ LCCI X+eo! Hind II 4 5 6 7’ 8 9 10 11 7 Itva
t asp Ieu gln pro ser Ieu
 ala LED ALA。 GTCGAC’CTG CAG CCA AGCTTG
 GCA CTG GCCPsi l 1lind I
II を暗号化する。 手 続 補 正 書(方式) %式% l事件の表示昭和59年 特許願第129915号3、
補正をする者 事件との関係 特許出願人 氏 名 スタンレー パーソン (名相 4、代理人 (11別紙の如く明細書(第78頁、第79頁)1通を
提出致します〇

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 1(S V −1またはH8v−2ウイルスの糖
    タンパク質B中に見い出されるアミノ酸鎖に対応する配
    列を含む、H8V−1またはH8V−2に対応して抗原
    性である非グリコジル化アミノ酸鎖。 2 ウィルスがH3V−2である特許請求の範囲第1項
    のアミノ酸鎖。 3、 ウィルスがHS V −1である特許請求の範囲
    第1項のアミノ酸鎖。 4.750より多くないアミノ酸残基を含む特許請求の
    範囲第2項のアミノ酸鎖。 5、N末端疎水性リーダー、膜への橋渡し配列、C末端
    イオン配列、糖類付加のだめの8つの部位を含む特許請
    求の範囲第4項のアミノ酸鎖。 65より少なくないアミノ酸残J、(: /、含む!1
    )許請求の範囲第4項のアミノ酸鎖3゜ 7、 表2に参照されるアミノ酸残基135−629を
    含有し、分子量約65,000ダJしトンを持つ特許請
    求の範囲第6項のアミノ酸鎖。 8.750より多くないアミノ酸残基をaむ特許請求の
    範囲第3項のアミノ酸鎖。 9、N末端疎水性リーダー、膜への橋渡し配列、C末端
    イオン配列、糖類付加のだめの9つの部位を含む特許請
    求の範囲第8項のアミノ酸鎖。 105つよシ少なくないアミノ酸残基を含む特許請求の
    範囲第8項のアミノ酸鎖。 11、表2に参照されるアミノ酸残基165−629を
    含有し、分子量約65.000ダJLトンを持つ特許請
    求の範囲第10頃のアミノ酸鎖。 12、 )ISV−1または)[5V−2ウイルスの糖
    りンパク質B中に見い出されるアミノ酸鎖に対応する配
    列を含有し、1(SV−1またはH8V−2に対応して
    抗原性である、非グリコジル化アミノ酸鎖を暗号化する
    デオキシヌクレオチドを包含するDNA運搬へフタ+ 
    0 13、H8V−1またはH8V−2ウイルスノ糖タンパ
    ク質B中に見い出されるアミノ酸鎖に対応する配列を含
    有し、H8V−1またはH8V−2に対応して抗原性で
    ある非グリコジル化アミノ酸鎖を暗号化するDNA 配
    列から本質的に成るDNA の部分。
JP12991584A 1983-06-23 1984-06-23 ヘルペスウイルス1型および2型の糖タンパク質bの免疫学的に反応性を持つ非グリコシル化アミノ酸鎖 Pending JPS60115529A (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US50698683A 1983-06-23 1983-06-23
US506986 1983-06-23
US532996 1983-09-16

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS60115529A true JPS60115529A (ja) 1985-06-22

Family

ID=24016818

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12991584A Pending JPS60115529A (ja) 1983-06-23 1984-06-23 ヘルペスウイルス1型および2型の糖タンパク質bの免疫学的に反応性を持つ非グリコシル化アミノ酸鎖

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS60115529A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016505273A (ja) * 2013-01-25 2016-02-25 ビオメリューBiomerieux 目的の核酸の特異的な単離方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016505273A (ja) * 2013-01-25 2016-02-25 ビオメリューBiomerieux 目的の核酸の特異的な単離方法
JP2019068818A (ja) * 2013-01-25 2019-05-09 ビオメリューBiomerieux 目的の核酸の特異的な単離方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
Bosch et al. Periplasmic accumulation of truncated forms of outer-membrane PhoE protein of Escherichia coli K-12
Moreno et al. A signal sequence is not sufficient to lead β-galactosidase out of the cytoplasm
Chang et al. Cloning and characterization of a hemolysin gene from Actinobacillus (Haemophilus) pleuropneumoniae
Mizuuchi et al. Efficient Mu transposition requires interaction of transposase with a DNA sequence at the Mu operator: implications for regulation
Frink et al. Detailed analysis of the portion of the herpes simplex virus type 1 genome encoding glycoprotein C
Johnson et al. Group A streptococcal phage T12 carries the structural gene for pyrogenic exotoxin type A
Fujisawa et al. Sequence of the T4 recombination gene, uvsX, and its comparison with that of the recA gene of Escherichia coil
Kodaira et al. The dnaX gene encodes the DNA polymerase III holoenzyme τ subunit, precursor of the γ subunit, the dnaZ gene product
Hardy et al. Production in B. subtilis of hepatitis B core antigen and of major antigen of foot and mouth disease virus
Katsuhiko et al. Expression of cloned calf prochymosin gene sequence in Escherichia coli
Freudl Insertion of peptides into cell-surface-exposed areas of the Escherichia coli OmpA protein does not interfere with export and membrane assembly
US4642333A (en) Immunologically reactive non-glycosylated amino acid chains of glycoprotein B of herpes virus types 1 and 2
DK159976B (da) Plasmidvektorer, fremgangsmaade til fremstilling deraf, bakterieceller transformeret med plasmidvektorer samt udtrykkelse af protein i transformerede bakterieceller
San Francisco et al. Identification of the membrane component of the anion pump encoded by the arsenical resistance operon of R‐factor R773
EP0209281A1 (en) Cloned antigen
EP0133063B1 (en) Immunologically reactive non-glycosylated amino acid chains of glycoprotein b of herpes virus types 1 and 2
CA1172584A (en) Vector enabling the insertion of prokaryot or eukaryot gene and the excretion of the expressed protein
Pettersson et al. Chemical synthesis and molecular cloning of a STOP oligonucleotide encoding an UGA translation terminator in all three reading frames
US5047333A (en) Method for the preparation of natural human growth hormone in pure form
JPH01160998A (ja) ポリペプチド
Yang et al. Identification of the products and nucleotide sequences of two regulatory genes involved in the exogenous induction of phosphoglycerate transport in Salmonella typhimurium
JPH02500327A (ja) マイコバクテリアに対する遺伝子操作ワクチン
US5411732A (en) Preparation of fused proteins, antibodies and processes therefore
JPS62296891A (ja) ヒトサイトメガロウィルスの主要グリコプロテイン、その製造および使用
Rosenberg et al. T7 RNA polymerase can direct expression of influenza virus cap-binding protein (PB2) in Escherichia coli