JPS60115877A - 蓄電池電圧監視回路 - Google Patents
蓄電池電圧監視回路Info
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- JPS60115877A JPS60115877A JP58227235A JP22723583A JPS60115877A JP S60115877 A JPS60115877 A JP S60115877A JP 58227235 A JP58227235 A JP 58227235A JP 22723583 A JP22723583 A JP 22723583A JP S60115877 A JPS60115877 A JP S60115877A
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- Japan
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- circuit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
この発明は、電子機器の停電バックアップ回路に使用さ
れる蓄電池の出力電圧が所′IJ!の電圧値にあるか否
かを監視し、−上記出力電圧が所定の値を下廻たり、蓄
電池の未装着の場合に、警報回路を動作させる蓄電池電
圧監視回路に関するものである。
れる蓄電池の出力電圧が所′IJ!の電圧値にあるか否
かを監視し、−上記出力電圧が所定の値を下廻たり、蓄
電池の未装着の場合に、警報回路を動作させる蓄電池電
圧監視回路に関するものである。
[従来技術]
従来、この種監視回路として、蓄電池の出力電圧と基準
電圧を電圧比較回路に人力し、電圧比較を行ない、蓄電
池の出力電圧が基準電圧を一ド廻ると、警報を発生する
ものかあった。しかし、一般゛的に、この種監視回路が
常時、蓄電池と接続されているために、この監視回路で
蓄′市池の電力か消費される欠点があった。
電圧を電圧比較回路に人力し、電圧比較を行ない、蓄電
池の出力電圧が基準電圧を一ド廻ると、警報を発生する
ものかあった。しかし、一般゛的に、この種監視回路が
常時、蓄電池と接続されているために、この監視回路で
蓄′市池の電力か消費される欠点があった。
この問題を解消するため、たとえば、蓄電池と監視回路
との間に押釦スイッチを設け、押釦スイツチを押すと、
蓄電池と蓄電池電圧監視回路が接h′dされて蓄電池の
出力電圧と基準電圧との比較が行なわれるように構成し
たものが案出されている。しかし、この構成では押釦ス
イッチの操作を行なったときだけしか蓄電池の監視がで
きないという欠点かある。
との間に押釦スイッチを設け、押釦スイツチを押すと、
蓄電池と蓄電池電圧監視回路が接h′dされて蓄電池の
出力電圧と基準電圧との比較が行なわれるように構成し
たものが案出されている。しかし、この構成では押釦ス
イッチの操作を行なったときだけしか蓄電池の監視がで
きないという欠点かある。
また、従来の回路では、蓄電池を抜いたり、未装着、接
触不良、あるいは蓄電池と回路を接続するり−I−線に
切断不良などの異常があった場合、これを検出して、警
告を発することがきわめて困難であった。
触不良、あるいは蓄電池と回路を接続するり−I−線に
切断不良などの異常があった場合、これを検出して、警
告を発することがきわめて困難であった。
[発明の概要コ
この発明は上記従来のものの欠点を除去するためになS
れたもので、蓄電池を微小電流で充電させる回路を設け
る簡単な構成により、蓄電池の電力の消費かないうえ、
蓄電池の出力電圧を連続的に監視できるとともに、蓄電
池の未装着などに対しても警告を発生する蓄電池電圧監
視回路を提供することを目的としている。
れたもので、蓄電池を微小電流で充電させる回路を設け
る簡単な構成により、蓄電池の電力の消費かないうえ、
蓄電池の出力電圧を連続的に監視できるとともに、蓄電
池の未装着などに対しても警告を発生する蓄電池電圧監
視回路を提供することを目的としている。
[発明の実施例]
第1図はこの発明に係る蓄電池電圧監視回路の一例を示
すものである。
すものである。
同図において、(1)は停電補償用の蓄電池で、たとえ
ば、比較的寿命の長いリチウム゛1L池が使用されてい
る。(2)、(2)は接栓であり、1−記蓄電池(1)
と回路構成用のプリント配線基板(図示せず)とを接続
するものである。(3)、(4)はそれぞれ第1および
第2のダイオードであり、第1のタイオード(3)のア
ノードは電力の接栓(2)を介して蓄電池(1)の正極
に接続され、カソードは停゛[F補−償する必要のある
負荷、たとえば電子機器のメモリ回路(図示せず)側に
接続されている。なお、上記第1のダイオード頁3)と
に記メモリ回路との間には1図示していないが、通電時
は交流電源に接続されて直流電圧をつくり出す直流安定
化電源から」二記メモリ回路に電力を供給させ、停電時
には蓄電池(1)から上記メモリ回路に電力を供給させ
るように切換動作する切換回路が介挿されていることは
いうまでもない。
ば、比較的寿命の長いリチウム゛1L池が使用されてい
る。(2)、(2)は接栓であり、1−記蓄電池(1)
と回路構成用のプリント配線基板(図示せず)とを接続
するものである。(3)、(4)はそれぞれ第1および
第2のダイオードであり、第1のタイオード(3)のア
ノードは電力の接栓(2)を介して蓄電池(1)の正極
に接続され、カソードは停゛[F補−償する必要のある
負荷、たとえば電子機器のメモリ回路(図示せず)側に
接続されている。なお、上記第1のダイオード頁3)と
に記メモリ回路との間には1図示していないが、通電時
は交流電源に接続されて直流電圧をつくり出す直流安定
化電源から」二記メモリ回路に電力を供給させ、停電時
には蓄電池(1)から上記メモリ回路に電力を供給させ
るように切換動作する切換回路が介挿されていることは
いうまでもない。
」二配給2の夕゛イオード(4)のカソードは一上記第
1のタイオート(3)のアノードとともに上記一方の接
栓(2)に共通接続され、またアノードは抵抗器かたと
えば1OOKΩ程度の第1の抵抗器(5)を介1.て自
流電源VCに接続されている。この第2のタイオード(
4)は上記接栓(2);(2)や直流型?M V cに
より蓄′屯他(1)を微小電流で充電する充1L!、回
路(100)を構成している。なお、」二記すチウト市
池でも、微小電流による充電は実用上全く支り、−かな
いことかf#認されている。また、通電時にtオ、蓄電
池(1)の出力よりも電子機器の電圧の方か、+:H1
いためしこ、第1のタイオード(3)を経由して蓄電池
(1)か放″11イすることはない。(6)〜(lO)
および(1G)〜(20)は第2〜第11の抵抗器であ
る。
1のタイオート(3)のアノードとともに上記一方の接
栓(2)に共通接続され、またアノードは抵抗器かたと
えば1OOKΩ程度の第1の抵抗器(5)を介1.て自
流電源VCに接続されている。この第2のタイオード(
4)は上記接栓(2);(2)や直流型?M V cに
より蓄′屯他(1)を微小電流で充電する充1L!、回
路(100)を構成している。なお、」二記すチウト市
池でも、微小電流による充電は実用上全く支り、−かな
いことかf#認されている。また、通電時にtオ、蓄電
池(1)の出力よりも電子機器の電圧の方か、+:H1
いためしこ、第1のタイオード(3)を経由して蓄電池
(1)か放″11イすることはない。(6)〜(lO)
および(1G)〜(20)は第2〜第11の抵抗器であ
る。
1、配給2の抵抗器(6)はコンデンサ(11)とで、
積分回路(+01)を構成するものであり、この積分回
路(lot)は蓄電池(1)の出力電圧が後述の基準電
ノ1−とほぼ同じ値になって臨界状7gにあるとき、回
路のハンチングを防11ニしたり、蓄電池(1)の出力
市川の外乱による電圧変動を平滑化するためのものであ
る。(12)は帰還抵抗器としての第5の抵抗器(9)
とで第1の電圧比較回路(+o2)を構成する第1の比
較器で、一方の入力端子(12a)が積分回路(101
)を介して上記第2のダイオード(4)に接続されてお
り、蓄電池(1)の出力電圧が該入力端子(21a)に
入力されるようになっている。第3および第4の抵抗器
(7) 、(8)は電源VCと接地との間に接続されて
第1の基準電圧発生回路(+03)を構成しており、両
抵抗器(7)、(8)で分圧された電圧が第1の基準電
圧として上記第1の比較器(12)の他方の入力端子(
12b)に入力されるようになっている。」二記抵抗器
(7)、(8) iこよる基準電圧は、蓄電池(1)の
出力電圧が放電して前記メモリ回路などの停電補償を要
する回路の最低動作電圧に近接して警報を発生する必要
のある電JE値になるように設定されている。
積分回路(+01)を構成するものであり、この積分回
路(lot)は蓄電池(1)の出力電圧が後述の基準電
ノ1−とほぼ同じ値になって臨界状7gにあるとき、回
路のハンチングを防11ニしたり、蓄電池(1)の出力
市川の外乱による電圧変動を平滑化するためのものであ
る。(12)は帰還抵抗器としての第5の抵抗器(9)
とで第1の電圧比較回路(+o2)を構成する第1の比
較器で、一方の入力端子(12a)が積分回路(101
)を介して上記第2のダイオード(4)に接続されてお
り、蓄電池(1)の出力電圧が該入力端子(21a)に
入力されるようになっている。第3および第4の抵抗器
(7) 、(8)は電源VCと接地との間に接続されて
第1の基準電圧発生回路(+03)を構成しており、両
抵抗器(7)、(8)で分圧された電圧が第1の基準電
圧として上記第1の比較器(12)の他方の入力端子(
12b)に入力されるようになっている。」二記抵抗器
(7)、(8) iこよる基準電圧は、蓄電池(1)の
出力電圧が放電して前記メモリ回路などの停電補償を要
する回路の最低動作電圧に近接して警報を発生する必要
のある電JE値になるように設定されている。
(21)は第7の抵抗器(1B)と帰還抵抗器としての
第1Oの抵抗器(18)とで第2の電圧比較回路(10
5)を構成する第2の比較器で、一方の入力端子(21
a)が第7の抵抗器(16)を介して第2のタイオード
(4)に接続されており、第2のタイオード(4)のア
ノーノ[・電圧か該入力端子(21a)に入力されるよ
うになっている。第8および第9の抵抗器(17) 、
(18)は電源VCと接地との間に接続されて第2の
基準′重圧発生回路(JOB)を構成しており、両抵抗
器(17) 、 (18)で分圧された電圧が第2の基
準屯月−としてに記比較器(21)の他方の入力端子(
21b)に人力ごれるようになっている。
第1Oの抵抗器(18)とで第2の電圧比較回路(10
5)を構成する第2の比較器で、一方の入力端子(21
a)が第7の抵抗器(16)を介して第2のタイオード
(4)に接続されており、第2のタイオード(4)のア
ノーノ[・電圧か該入力端子(21a)に入力されるよ
うになっている。第8および第9の抵抗器(17) 、
(18)は電源VCと接地との間に接続されて第2の
基準′重圧発生回路(JOB)を構成しており、両抵抗
器(17) 、 (18)で分圧された電圧が第2の基
準屯月−としてに記比較器(21)の他方の入力端子(
21b)に人力ごれるようになっている。
1−配給6および第11の抵抗器(10) 、 (20
)は、゛市V V cと第1の比較器(12)および第
2の比較器(21)の出力端子(+2c)、(21c)
との間にそれぞれ接続されたプルアップ抵抗器、(13
)および(22)は第1および第2の比較器(+2)
、 (2+)の出力端子(12C) 、 (21c)と
発光タイオード(15)との間にそれぞれ介+1Tiさ
れて警報回路(+04)を構成する八ツ77回路、(1
4)は電源VCに接続されて上記発光ダイオード(15
)の電流を制限する第12の抵抗器である。
)は、゛市V V cと第1の比較器(12)および第
2の比較器(21)の出力端子(+2c)、(21c)
との間にそれぞれ接続されたプルアップ抵抗器、(13
)および(22)は第1および第2の比較器(+2)
、 (2+)の出力端子(12C) 、 (21c)と
発光タイオード(15)との間にそれぞれ介+1Tiさ
れて警報回路(+04)を構成する八ツ77回路、(1
4)は電源VCに接続されて上記発光ダイオード(15
)の電流を制限する第12の抵抗器である。
つきに、上記構成の動作を第2図を参照しつつ説IJI
Iする。
Iする。
第2図において、横軸は第2および第5の抵抗器(8)
、(9)の各抵抗値の比を表わしたもので、原点Oを基
へ(にして、OAか第5の抵抗器(9)の抵抗値、OB
が第2の抵抗器(6)の抵抗値をボす。
、(9)の各抵抗値の比を表わしたもので、原点Oを基
へ(にして、OAか第5の抵抗器(9)の抵抗値、OB
が第2の抵抗器(6)の抵抗値をボす。
ここで、第5の抵抗器(9)の抵抗値をたとえば。
IMΩとし、第2の抵抗器(6)の抵抗値をたとえば1
00KΩとすれば、両者の比は10:1となり、横軸の
長さOA + OBの比10:lの比率となる。一方、
縦軸は電圧を表わしたもので、■は回路電圧を表わし、
上向き矢印方向が高い電圧を表わす。また、vcは直流
電圧である。vlは基準電圧、すなわち第1の比較器(
12)の入力端子(12b)の電圧を示す。
00KΩとすれば、両者の比は10:1となり、横軸の
長さOA + OBの比10:lの比率となる。一方、
縦軸は電圧を表わしたもので、■は回路電圧を表わし、
上向き矢印方向が高い電圧を表わす。また、vcは直流
電圧である。vlは基準電圧、すなわち第1の比較器(
12)の入力端子(12b)の電圧を示す。
ここで、いま第1のダイオード(3)のアノード側の電
圧値がvlであるとすると、この値は基準電圧V、を上
廻っており、このため第1の比較器(12)は一方の入
力端子(+2a)の電圧が他方の入力端子(+2b)の
電圧に等しくなるように動作する。
圧値がvlであるとすると、この値は基準電圧V、を上
廻っており、このため第1の比較器(12)は一方の入
力端子(+2a)の電圧が他方の入力端子(+2b)の
電圧に等しくなるように動作する。
したがって、第1の比較器(12)の出力端千日2c)
の電位差は基準電圧V!と上記電圧V2の電圧か10倍
された伯、つまり電圧v3となる。この電圧値V3はバ
ッファ回路(13)では論理レベル、IJとみなごれる
ため1発光ダイオード(15)に駆動電流か流れず、し
たかって、この発光タイオード(15)は点灯しない。
の電位差は基準電圧V!と上記電圧V2の電圧か10倍
された伯、つまり電圧v3となる。この電圧値V3はバ
ッファ回路(13)では論理レベル、IJとみなごれる
ため1発光ダイオード(15)に駆動電流か流れず、し
たかって、この発光タイオード(15)は点灯しない。
すなわち、この場合は、上記蓄電池(1)か放電してい
ないと判定されて警報が発生されないわけである。
ないと判定されて警報が発生されないわけである。
また、第1のタイオード(3)のアノード側の電圧イI
l′(がv4であれば、この電圧v4は基準電圧V1を
ト廻っており、このため第1の比較器(12)は1、力
の入力端子(+2a)の電圧が他方の入力端子(12b
)の市川と等しくなるように動作する。したがって、第
1の比較器(12)の出力端子(12c)の電圧は、基
準電圧V1と上記電圧v4の電位差が10イ:1.され
た伯、つまり′重圧v5となる。この電圧値V、はバッ
ファ回路(13)では論理レベル゛L″とみなされるた
め、発光タイオード(15)に駆動電流が流れ、したが
ってこの発光ダイオード(15)は点灯する。すなわち
、この場合、蓄電池(1)が放電して規)■−の電圧(
1(i以下であると判定され、発光タイオート(15)
により警報表示がなされるわけである。
l′(がv4であれば、この電圧v4は基準電圧V1を
ト廻っており、このため第1の比較器(12)は1、力
の入力端子(+2a)の電圧が他方の入力端子(12b
)の市川と等しくなるように動作する。したがって、第
1の比較器(12)の出力端子(12c)の電圧は、基
準電圧V1と上記電圧v4の電位差が10イ:1.され
た伯、つまり′重圧v5となる。この電圧値V、はバッ
ファ回路(13)では論理レベル゛L″とみなされるた
め、発光タイオード(15)に駆動電流が流れ、したが
ってこの発光ダイオード(15)は点灯する。すなわち
、この場合、蓄電池(1)が放電して規)■−の電圧(
1(i以下であると判定され、発光タイオート(15)
により警報表示がなされるわけである。
一方、第2の比較器(21)の動作も第2図に小才第1
の比較器(12)と同様な動作を行なう。すなわち、蓄
電池(1)が装着されてIF−常な電圧を出力している
状態のとき、第2のタイオート(4)のアノード側の電
圧は蓄電池(1)の規定゛市川に相当する電圧を発生し
ており、この市川は第2の」、(岸パ屯圧発生回路(t
oe)の基準電圧と第2の比較器(21)で比較され、
7へソファ回路(13)では論理レベル゛H″となるた
め、発光ダイオ−1’(15)に駆動電流か流れず、し
たがって、この発光タイオー1”(+5)は点灯しない
。すなわち、この場合は、上記蓄電池(1)が装着され
て正常な回路状態にあるとF−11定されて警報が発生
されないわけである。これに対して、蓄電池(1)が未
装着、接触不良、断線なとの場合、第2のダイオード(
4)のアノード側の′IL圧が蓄電池(1)の規定電圧
をに廻り、電源゛市川Vcの近くまで」−ることになる
。このアノード側の異常電圧は、第2の基準電圧発生回
路(108)と比較され、バッファ回路(13)では論
理レベル”L゛となるため、発光ダイオ−1’(+5)
に駆動電流か流れ、したかって、この発光ダイオード(
15)は点灯する。
の比較器(12)と同様な動作を行なう。すなわち、蓄
電池(1)が装着されてIF−常な電圧を出力している
状態のとき、第2のタイオート(4)のアノード側の電
圧は蓄電池(1)の規定゛市川に相当する電圧を発生し
ており、この市川は第2の」、(岸パ屯圧発生回路(t
oe)の基準電圧と第2の比較器(21)で比較され、
7へソファ回路(13)では論理レベル゛H″となるた
め、発光ダイオ−1’(15)に駆動電流か流れず、し
たがって、この発光タイオー1”(+5)は点灯しない
。すなわち、この場合は、上記蓄電池(1)が装着され
て正常な回路状態にあるとF−11定されて警報が発生
されないわけである。これに対して、蓄電池(1)が未
装着、接触不良、断線なとの場合、第2のダイオード(
4)のアノード側の′IL圧が蓄電池(1)の規定電圧
をに廻り、電源゛市川Vcの近くまで」−ることになる
。このアノード側の異常電圧は、第2の基準電圧発生回
路(108)と比較され、バッファ回路(13)では論
理レベル”L゛となるため、発光ダイオ−1’(+5)
に駆動電流か流れ、したかって、この発光ダイオード(
15)は点灯する。
すなわち、この場合は、蓄電池(1)の未装着や故障か
発生していると判定され1発光ダイオード(]5)によ
り警報表示がなされるわけである。
発生していると判定され1発光ダイオード(]5)によ
り警報表示がなされるわけである。
なお、第2の比較器(21)の動作は、実質的に第1の
比較器(12)の動作と同様であるから、その詳しい説
明を省略する。この場合、第1の電圧比較回路Ho2)
の増幅率を10倍にした場合について説明したけれども
、第2の電圧比較回路(+05)の増幅率は10倍であ
る必要がなく、また、第1の電圧比較回路(+02)の
増幅率も変更可能であることはいうまでもない。
比較器(12)の動作と同様であるから、その詳しい説
明を省略する。この場合、第1の電圧比較回路Ho2)
の増幅率を10倍にした場合について説明したけれども
、第2の電圧比較回路(+05)の増幅率は10倍であ
る必要がなく、また、第1の電圧比較回路(+02)の
増幅率も変更可能であることはいうまでもない。
また、」−記実施例において、上記蓄電池(1)と第1
、第2の電圧比較回路(102) 、(105)側との
間に押ぬ1などを介していない構成のため、常時上記蓄
電池(1)の出力電圧を監視できるうえ、蓄電池(1)
に対して常時充電回路(+00)で微小電流を充゛、f
i−3せているため、監視動作のために蓄電池の電力か
無駄に消費されることはない。
、第2の電圧比較回路(102) 、(105)側との
間に押ぬ1などを介していない構成のため、常時上記蓄
電池(1)の出力電圧を監視できるうえ、蓄電池(1)
に対して常時充電回路(+00)で微小電流を充゛、f
i−3せているため、監視動作のために蓄電池の電力か
無駄に消費されることはない。
なお、」−配給1、第2の基壁電圧発生回路(103)
、(106)は、基準電圧を容易に調節できるように
可変抵抗器を用いて構成してもよい。また、電源電圧の
変動のおそれがある場合には、第1.第2の基準電圧発
生回路(+03) 、(IH)にツェナーダイオードな
どの定電圧素子を導入することもできる。また、警報回
路(104)は、発光ダイオード(15)による視覚的
表示手段のほか聴覚的手段で構成したものであってもよ
く、さらに警報信号でリレーを駆動して接点信号を外部
に出力するようにしてもよい。
、(106)は、基準電圧を容易に調節できるように
可変抵抗器を用いて構成してもよい。また、電源電圧の
変動のおそれがある場合には、第1.第2の基準電圧発
生回路(+03) 、(IH)にツェナーダイオードな
どの定電圧素子を導入することもできる。また、警報回
路(104)は、発光ダイオード(15)による視覚的
表示手段のほか聴覚的手段で構成したものであってもよ
く、さらに警報信号でリレーを駆動して接点信号を外部
に出力するようにしてもよい。
[発明の効果]
以上のように、この発明によれば、蓄電池を上記微小電
流で充電しながら、基準電圧と蓄電池出力電圧を比較す
るように構成したから、蓄電池の電力を無駄に消費する
ことなく、しかも連続的に出力電圧を監視できる。さら
に、蓄電池の未装着などに対しても警告を発生するので
、停電補償が確実に行なわれる。
流で充電しながら、基準電圧と蓄電池出力電圧を比較す
るように構成したから、蓄電池の電力を無駄に消費する
ことなく、しかも連続的に出力電圧を監視できる。さら
に、蓄電池の未装着などに対しても警告を発生するので
、停電補償が確実に行なわれる。
第1図はこの発明に係る蓄電池電圧監視回路の一例を示
す電気回路図、第2図は第1図の回路の動作説明図であ
る。 (1)・・・蓄電池、(3)4−・第1のダイオード、
(4)・・・第2のダイオード、(5)・・・抵抗器、
(100) ・・・充電回路、(to2)・・・第1の
電圧比較回路、(103) ・・・第1の基準電圧発生
回路、(104)・・・警報回路、 (105)・・・
第2の電圧比較器、(10B) ・φ・第2の基準電圧
発生回路回路、vC・・・直流電源。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 大岩増雄 1 事件の表示 特願昭 58−227235号21発
明の名称 蓄7ji池電圧監視回路 3 補正をする者 代表者片山仁へ部 4代理人 明細書の「発明の詳細な説明」の欄。 6、補正の内容 (1)明細書をつぎのとおり訂正する。
す電気回路図、第2図は第1図の回路の動作説明図であ
る。 (1)・・・蓄電池、(3)4−・第1のダイオード、
(4)・・・第2のダイオード、(5)・・・抵抗器、
(100) ・・・充電回路、(to2)・・・第1の
電圧比較回路、(103) ・・・第1の基準電圧発生
回路、(104)・・・警報回路、 (105)・・・
第2の電圧比較器、(10B) ・φ・第2の基準電圧
発生回路回路、vC・・・直流電源。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 大岩増雄 1 事件の表示 特願昭 58−227235号21発
明の名称 蓄7ji池電圧監視回路 3 補正をする者 代表者片山仁へ部 4代理人 明細書の「発明の詳細な説明」の欄。 6、補正の内容 (1)明細書をつぎのとおり訂正する。
Claims (1)
- (1)アノード側が蓄電池に接続され、カソード側か停
電補信する6東のある負荷側に接続されて停電時に蓄電
池の電力を」−記負荷側に供給させる第1のタイオート
と、カソード側が蓄電池側に接続され、アノード側が抵
抗器を介して直流電源に接続された第2カダイオードを
有し、上記蓄電池を常時微小′屯流で充゛屯させる充電
回路と、上記第2のタイオードを介して一方の入力端子
に入力される蓄電池の出力電圧と他方の入力端子に入力
される第1の基準電圧とを比較する第1の電圧比較回路
と、 −力の入力端子に人力される第2のタイオートの
アノ−1・側の異常電圧と他方の入力端子に人力される
第2の基や電圧とを比較する第2の電圧比較回路と1、
j−記第1および第2の電圧比較回路の出力端子に接続
されて」二記M電池の出力電圧か第1の基準電圧を下廻
った際、および上記異常電圧が第2の基準電圧を上廻っ
た際に警報動作する警報回路とを具備した蓄電池電圧監
視回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58227235A JPS60115877A (ja) | 1983-11-29 | 1983-11-29 | 蓄電池電圧監視回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58227235A JPS60115877A (ja) | 1983-11-29 | 1983-11-29 | 蓄電池電圧監視回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60115877A true JPS60115877A (ja) | 1985-06-22 |
| JPH0420148B2 JPH0420148B2 (ja) | 1992-03-31 |
Family
ID=16857626
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58227235A Granted JPS60115877A (ja) | 1983-11-29 | 1983-11-29 | 蓄電池電圧監視回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60115877A (ja) |
-
1983
- 1983-11-29 JP JP58227235A patent/JPS60115877A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0420148B2 (ja) | 1992-03-31 |
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