JPS60115899A - 核物質の搬送管理方法 - Google Patents
核物質の搬送管理方法Info
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- JPS60115899A JPS60115899A JP58224659A JP22465983A JPS60115899A JP S60115899 A JPS60115899 A JP S60115899A JP 58224659 A JP58224659 A JP 58224659A JP 22465983 A JP22465983 A JP 22465983A JP S60115899 A JPS60115899 A JP S60115899A
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- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Control Of Conveyors (AREA)
- Flow Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
この発明はウラン燃料の加工施設、プルトニウム燃料の
開発施設、使用済核燃料の再処理施設等の核燃料プラン
トにおける臨界管理の信頼度を向上させる核物質の搬送
管理方式に関するものである。1、 「従来技術] 従来の核物質の搬送管理システムを第1図に示し説明す
る。第1図において、 (1a)は核燃料の製造又は検
査装置、 (1b)は核燃料の次工程の製造又は検査装
置である。(2a)は核物質の受入れ又は払出しのため
の秤量機、 (2b)は次工程の受入れ又は払出しのた
めの秤量機、 (3a)は臨界管理ユニットaの受入れ
又は払出しのための搬出入シャッタ。
開発施設、使用済核燃料の再処理施設等の核燃料プラン
トにおける臨界管理の信頼度を向上させる核物質の搬送
管理方式に関するものである。1、 「従来技術] 従来の核物質の搬送管理システムを第1図に示し説明す
る。第1図において、 (1a)は核燃料の製造又は検
査装置、 (1b)は核燃料の次工程の製造又は検査装
置である。(2a)は核物質の受入れ又は払出しのため
の秤量機、 (2b)は次工程の受入れ又は払出しのた
めの秤量機、 (3a)は臨界管理ユニットaの受入れ
又は払出しのための搬出入シャッタ。
(5b)は臨界管理ユニツ)bの受入れ又は払出しのた
めの搬出入シャッタl (4a)は前工程の装fM(i
a)から秤量機(2a) 、及び秤量機(2a)から搬
出入シャッタ(3a)への移送のための受払リフ) I
(4b)は搬出入シャッタ(5b)から秤量機(2b
)及び秤量機(2b)から次工程の装置(1b)への移
送のための受払リフ) 、 (5+は搬出入シャッタ(
3a)から搬出入シャッタ(5b)へ搬送のための入出
庫台車、(6)は核物質を保管する保管ピットである。
めの搬出入シャッタl (4a)は前工程の装fM(i
a)から秤量機(2a) 、及び秤量機(2a)から搬
出入シャッタ(3a)への移送のための受払リフ) I
(4b)は搬出入シャッタ(5b)から秤量機(2b
)及び秤量機(2b)から次工程の装置(1b)への移
送のための受払リフ) 、 (5+は搬出入シャッタ(
3a)から搬出入シャッタ(5b)へ搬送のための入出
庫台車、(6)は核物質を保管する保管ピットである。
なお受払リフ) (4a) 、 (4b) 、入出庫台
車(5)は双方向搬送であり、臨界管理ユニットaは前
工程の装置(Ia) 、秤量機(2a) 、シャッタ(
3a) 、受払リフト(4a)から構成′され、臨界管
理ユニットbは次工程の装置(1b) 、秤量機(2b
) 、シャッタ(3b) #受払リフト(4b)から構
成され、臨界管理ユニットaと臨界管理ユニットbを結
ぶ搬送系は入出庫台車(5)である。
車(5)は双方向搬送であり、臨界管理ユニットaは前
工程の装置(Ia) 、秤量機(2a) 、シャッタ(
3a) 、受払リフト(4a)から構成′され、臨界管
理ユニットbは次工程の装置(1b) 、秤量機(2b
) 、シャッタ(3b) #受払リフト(4b)から構
成され、臨界管理ユニットaと臨界管理ユニットbを結
ぶ搬送系は入出庫台車(5)である。
次に、第1図に示したシステムの動作について説明する
。第1図に於て、製造又は検査装置(1a)にて加工又
は検査された核燃料の原料たる核物質を9次工程である
製造又は検査装置(1b)へ移動するため次のような搬
送方式により、搬送される。
。第1図に於て、製造又は検査装置(1a)にて加工又
は検査された核燃料の原料たる核物質を9次工程である
製造又は検査装置(1b)へ移動するため次のような搬
送方式により、搬送される。
製造又は検査装置(1a)から核物質の払出しを行なう
に際しては、まず受払リフ) (4a)により秤量機(
2a)まで移動し、 (2a)にて秤量をしてその核物
質臨界管理ユニットbに搬入しても臨界管埋ユニットb
の核的制限値以下であるか否かを確認する。
に際しては、まず受払リフ) (4a)により秤量機(
2a)まで移動し、 (2a)にて秤量をしてその核物
質臨界管理ユニットbに搬入しても臨界管埋ユニットb
の核的制限値以下であるか否かを確認する。
なお核的制限値は核物質の形状9寸法、質量。
容積、s度等を考慮して決められる核分裂性物質の量で
あり、技術的にみて想定されるいかなる場合でも臨界に
達することのないように制限される値である。又、臨界
管理ユニットとは上記核物質を取扱う空間的に定義され
た場所であり、この臨界管理ユニットにおいて核的制限
値を超える核物質を取扱わないことを担保することが、
臨界安全管埋の目的である。
あり、技術的にみて想定されるいかなる場合でも臨界に
達することのないように制限される値である。又、臨界
管理ユニットとは上記核物質を取扱う空間的に定義され
た場所であり、この臨界管理ユニットにおいて核的制限
値を超える核物質を取扱わないことを担保することが、
臨界安全管埋の目的である。
上記確認において、もし核的制限値以下であれば、受払
リフト(4a)により搬出入シャッタ(3a)まで移動
をする。更に搬出入シャッタ(3a)を開いて。
リフト(4a)により搬出入シャッタ(3a)まで移動
をする。更に搬出入シャッタ(3a)を開いて。
入出庫台車(5)により、臨界管理ユニットbの搬出入
シャッタ(3b)まで搬送をして、搬出入シャッタ(6
b)を開いて、受払リフ) (4b)により秤量機(2
b)まで移動をする。
シャッタ(3b)まで搬送をして、搬出入シャッタ(6
b)を開いて、受払リフ) (4b)により秤量機(2
b)まで移動をする。
次に秤量機(2b)にて再び秤量して、上記払出し11
)1の秤量値と比較し、妥当な値であるか否かを確認す
る。そして妥当な値であることが確認されれば秤量機(
2b)から次工程の製造又は検査装置(1b)へ受払リ
ン) (4b)により移動をする。
)1の秤量値と比較し、妥当な値であるか否かを確認す
る。そして妥当な値であることが確認されれば秤量機(
2b)から次工程の製造又は検査装置(1b)へ受払リ
ン) (4b)により移動をする。
なお、上述した例は、前工程の製造又は検査装置(1a
)から次工程の装置(1b)への搬送であるが。
)から次工程の装置(1b)への搬送であるが。
システム的には次工程の装置f(1b)から前工程の装
置(1a)へ、また前工程の装置(1a)から保管ピッ
ト(6)経由次工程の装置(1b)へ、さらにまた次工
程の装置(1b)から保管ピット(6)経由前工程の装
置(1a)への核物質の移動も可能であり、保管ピット
(6)に一時保管されることもある。
置(1a)へ、また前工程の装置(1a)から保管ピッ
ト(6)経由次工程の装置(1b)へ、さらにまた次工
程の装置(1b)から保管ピット(6)経由前工程の装
置(1a)への核物質の移動も可能であり、保管ピット
(6)に一時保管されることもある。
ここで、核的制限値以下であるか否かの確認の一手段に
ついて簡単に説明する。核的制限値の確認は、前工程側
の秤量機(2a)で得られた秤量値の核物質を次工程の
在庫量に加算しても、その核的制限値を超えないことを
搬送管理装置(8)にて、計算することにより行う。
ついて簡単に説明する。核的制限値の確認は、前工程側
の秤量機(2a)で得られた秤量値の核物質を次工程の
在庫量に加算しても、その核的制限値を超えないことを
搬送管理装置(8)にて、計算することにより行う。
つぎに受入側の秤量機(2b)で得られた秤量値は。
上記前工程側の秤量値の妥当性評価のため用いられ9両
方の値の差異があらかじめ決めた範囲を超える場合は、
核物質の移動を中止する。
方の値の差異があらかじめ決めた範囲を超える場合は、
核物質の移動を中止する。
しかしながら以上の説明では受入側秤量機位置に核物質
が搬送された時点で、正誤判定が行われるため、誤りを
認識した時はすでに搬入すべき核物質を次工程に受入れ
ており、しかも受入れ側臨界管理ユニット(6)は、核
的制限値をすでに超えているかも知れないという不具合
があった。
が搬送された時点で、正誤判定が行われるため、誤りを
認識した時はすでに搬入すべき核物質を次工程に受入れ
ており、しかも受入れ側臨界管理ユニット(6)は、核
的制限値をすでに超えているかも知れないという不具合
があった。
なお、秤量機は核物質の搬送管理に用いる他。
製造又は検査用として兼用する場合があるため第1図の
ようにそれぞれの臨界管理ユニット内に設置されること
が多い。
ようにそれぞれの臨界管理ユニット内に設置されること
が多い。
従来の核物質の搬送管理における不具合を以下に示す。
第一は受入れ側臨界管理ユニット内の秤量により始めて
、払出し側秤量機の誤りが確認されるため受入れ側臨界
管理ユニットの核的制限値を超える核物質をすでに受入
れている恐れがある。
、払出し側秤量機の誤りが確認されるため受入れ側臨界
管理ユニットの核的制限値を超える核物質をすでに受入
れている恐れがある。
第二は払出し側秤量機は正しいにもかかわらず。
搬送管理装置等のエラーのため、送り先等を誤まって他
の臨界管理ユニットへ搬入した場合、その臨界管理ユニ
ットは核的制限値を超える恐れがある。
の臨界管理ユニットへ搬入した場合、その臨界管理ユニ
ットは核的制限値を超える恐れがある。
第三は保管ピットに搬入する場合であり保管ビットには
秤量機がないため払出し側臨界管理ユニットの払出し秤
量機の正しさが証明できず、したがって在庫更新もでき
ない。
秤量機がないため払出し側臨界管理ユニットの払出し秤
量機の正しさが証明できず、したがって在庫更新もでき
ない。
[発明の概要]
この発明は上記のような従来のものの欠点を除去するた
めになされたもので、受入れ臨界管理ユニットへ送る前
に払出し臨界管理ユニット内にて搬送予定量と払出し側
秤量機による払出し量の比較を行うことにより払出し側
秤量機の健全性の確認を行うとともに必要なインタロッ
ク機構を設置することにより誤った受入れ臨界管理ユニ
ットへの核物質の受入れを防ぐことを目的としている。
めになされたもので、受入れ臨界管理ユニットへ送る前
に払出し臨界管理ユニット内にて搬送予定量と払出し側
秤量機による払出し量の比較を行うことにより払出し側
秤量機の健全性の確認を行うとともに必要なインタロッ
ク機構を設置することにより誤った受入れ臨界管理ユニ
ットへの核物質の受入れを防ぐことを目的としている。
[発明の実施例]
以下、この発明の一実施例について図について説明する
。第2図において、第1図と同一符号は同−又は相当部
分を示し、(力は搬送制御装置、(8)は搬送管理装置
、(9)はRyインターロック装置であり、各装置(7
1(8) (9)の構成の説明は追って詳述する。第2
図に示すこの発明の一実施例の概要動作は9次のように
なる。前工程の製造又は検査装置(1a)から次工程の
装置(1b)への核物質の移動要求に際しては、まづ前
工程の装置(1a)から次工程の装置(1b)への移動
前に、搬送制御装置(力によって。
。第2図において、第1図と同一符号は同−又は相当部
分を示し、(力は搬送制御装置、(8)は搬送管理装置
、(9)はRyインターロック装置であり、各装置(7
1(8) (9)の構成の説明は追って詳述する。第2
図に示すこの発明の一実施例の概要動作は9次のように
なる。前工程の製造又は検査装置(1a)から次工程の
装置(1b)への核物質の移動要求に際しては、まづ前
工程の装置(1a)から次工程の装置(1b)への移動
前に、搬送制御装置(力によって。
核物質の論理的な「搬送予定量」が算定され搬送制御装
置(力は搬送予定量と払出し側杆+i磯による払出量の
2つのデータを搬送管理装置(8)に提供する。次に搬
送管理装置(8)はその「搬送予定量」が有意であるか
の確認をするとともに更に杵敵機(2a)の秤量値をも
とに、その核物質を受入れ側臨界管理ユニットに受入れ
てもそのユニットの核的制限値以下であることを確認で
きれば搬送管理装置(8)はRフィンターロック装置(
9)により所定の受入臨界管理ユニツ)bへの搬出入シ
ャッタ(6b)からの搬入のためのインターロックを解
除スるモノである。
置(力は搬送予定量と払出し側杆+i磯による払出量の
2つのデータを搬送管理装置(8)に提供する。次に搬
送管理装置(8)はその「搬送予定量」が有意であるか
の確認をするとともに更に杵敵機(2a)の秤量値をも
とに、その核物質を受入れ側臨界管理ユニットに受入れ
てもそのユニットの核的制限値以下であることを確認で
きれば搬送管理装置(8)はRフィンターロック装置(
9)により所定の受入臨界管理ユニツ)bへの搬出入シ
ャッタ(6b)からの搬入のためのインターロックを解
除スるモノである。
、なお搬送予定量は、下記■〜■のいづれかがある。
■ 製造又は検査装置がホッパースケール等有する場合
はその値。
はその値。
■ ペレット状に成型されたもの、燃料要素の形のもの
はカウントされた個数。
はカウントされた個数。
■ ある臨界管理ユニットから全数払出す場合は前に受
入れた帳簿上の在庫量。
入れた帳簿上の在庫量。
■ 上記以外のもので払出量が計算でめられるものはそ
の計算値。
の計算値。
搬送管理装置(8)は前工程の装置(1a)から次工程
の装置(1b)への核物質の移動要求に際して、まず前
工程の装置(1a)から秤量機(2a)への移動時、核
物質の容器ID、行先等があらかじめ登録されたもので
あるか否かをチェックする他、搬送予定量が冴当である
かの確認をする。
の装置(1b)への核物質の移動要求に際して、まず前
工程の装置(1a)から秤量機(2a)への移動時、核
物質の容器ID、行先等があらかじめ登録されたもので
あるか否かをチェックする他、搬送予定量が冴当である
かの確認をする。
もし別当であれば前工程の装置(1a)から秤量機(2
a)へ受払リフ) (4a)により移動して、秤量機(
2a)位置にて秤量値及びID読取りをして、前述の搬
送予定量及びIDと比較をして、矛盾がなげれば、搬送
すべき核物質を次工程の製造又は検査装置(1b)へ搬
送しても核的制限値以下かの確認をする。
a)へ受払リフ) (4a)により移動して、秤量機(
2a)位置にて秤量値及びID読取りをして、前述の搬
送予定量及びIDと比較をして、矛盾がなげれば、搬送
すべき核物質を次工程の製造又は検査装置(1b)へ搬
送しても核的制限値以下かの確認をする。
もし秤量機(2a)における秤量値がすべての条件を充
せば、搬送管理装置(8)は所定の受入臨界管理ユニッ
トbの搬出入シャッタ(sb)のインターロックを解除
する。又搬送制御装置(7)は搬出入シャッタ(3a)
から搬出入シャッタ(3b)へ入出庫台車(5)により
核物質の移動をさせ、更に受払リフ) (4b)により
、受入れ側秤量機(4のまで搬送する。
せば、搬送管理装置(8)は所定の受入臨界管理ユニッ
トbの搬出入シャッタ(sb)のインターロックを解除
する。又搬送制御装置(7)は搬出入シャッタ(3a)
から搬出入シャッタ(3b)へ入出庫台車(5)により
核物質の移動をさせ、更に受払リフ) (4b)により
、受入れ側秤量機(4のまで搬送する。
これにより受入臨界管理ユニットbを誤って他の臨界管
理ユニットへ移送しても、移送を受けた他の臨界管理ユ
ニットの搬出入シャッタは「閉」となっているので、そ
の誤った臨界管理ユニットへ搬入されない。
理ユニットへ移送しても、移送を受けた他の臨界管理ユ
ニットの搬出入シャッタは「閉」となっているので、そ
の誤った臨界管理ユニットへ搬入されない。
ここで、この発明の実施例の要部をなす搬送制御装置(
力、搬送管理装置(8)、並びにRフィンターロック装
置(9)についてその詳細搬送手順の代表例を第3図に
示す。
力、搬送管理装置(8)、並びにRフィンターロック装
置(9)についてその詳細搬送手順の代表例を第3図に
示す。
なお、第3図のステップ■〜Oはその時間軸からみた搬
送手順である。
送手順である。
第3図に於て、まずステップ■で、搬送制御装置(7)
内で搬送予定量を算定し、ステップ■へ進む。
内で搬送予定量を算定し、ステップ■へ進む。
ステップ(りでは、搬送制御装置(7)が「移動許可願
の送信」を搬送管理装置(8)にする。この時、容器よ
り2行先等とともに搬送予定量がデータとして付加され
る。送信を受けた搬送管理装置(8)はステップ■に於
て容器ID、行先等があらかじめ登録されたものである
か否かをチェックする他、搬送予定量が例えば搬送単位
重量(搬送バッチ量)以下で′あり、しかもデータが健
全であることを「許flTmの有意性チェック」で実施
する。
の送信」を搬送管理装置(8)にする。この時、容器よ
り2行先等とともに搬送予定量がデータとして付加され
る。送信を受けた搬送管理装置(8)はステップ■に於
て容器ID、行先等があらかじめ登録されたものである
か否かをチェックする他、搬送予定量が例えば搬送単位
重量(搬送バッチ量)以下で′あり、しかもデータが健
全であることを「許flTmの有意性チェック」で実施
する。
ステップ■で正常の場合、搬送管理装置(8)はステッ
プ■に於て「より/秤歇要求の送信」を搬送制御装置(
7)へ送信する。ステップ■により送信を受けた搬送制
御装置(7)はステップ■により払出し秤量機(2a)
まで受払リフ) (4a)により搬送すべき核物質を移
動させる。これが「より/秤量の指令」である。
プ■に於て「より/秤歇要求の送信」を搬送制御装置(
7)へ送信する。ステップ■により送信を受けた搬送制
御装置(7)はステップ■により払出し秤量機(2a)
まで受払リフ) (4a)により搬送すべき核物質を移
動させる。これが「より/秤量の指令」である。
次に、搬送制御装置(7)はステップ■に於てIDリー
ダからよりナンバーの読取り、秤量機(2a)から秤量
値の読取をして搬送管理装置(8)へ、それ等のデータ
を送信する。送信を受けた搬送管理装置(8)はステッ
プ■により「許可願の有意性チェック」で確認した値と
実際にステップ■で受取った容器IDナンバー及び秤量
値が比較され、矛盾がなければ核的制限値の確認により
、移動すべき核物質を次工程の製造又は検査装置(1b
)が受入れても核的制限値以下かの確認をする。
ダからよりナンバーの読取り、秤量機(2a)から秤量
値の読取をして搬送管理装置(8)へ、それ等のデータ
を送信する。送信を受けた搬送管理装置(8)はステッ
プ■により「許可願の有意性チェック」で確認した値と
実際にステップ■で受取った容器IDナンバー及び秤量
値が比較され、矛盾がなければ核的制限値の確認により
、移動すべき核物質を次工程の製造又は検査装置(1b
)が受入れても核的制限値以下かの確認をする。
もしステップので核的制限値以下であれば、搬送管理装
置(8)はステップ■により「移動許可の送信」を搬送
制御装置(7)とRフィンターロック装置(9)に送信
する。ステップ■により「移動許可」の送信を受けたR
yインターロック装置(9)はステップ■で「搬出入シ
ャッタのインタロック解除指令」を搬出入シャッタ(6
b)−出力して、搬出入シャッタ(3b)の開インター
ロックの解除をする。
置(8)はステップ■により「移動許可の送信」を搬送
制御装置(7)とRフィンターロック装置(9)に送信
する。ステップ■により「移動許可」の送信を受けたR
yインターロック装置(9)はステップ■で「搬出入シ
ャッタのインタロック解除指令」を搬出入シャッタ(6
b)−出力して、搬出入シャッタ(3b)の開インター
ロックの解除をする。
次に、搬送制御装置(7)はステップOに於て「搬送開
始の指令」を出力し、受払リフ) (4a)にて搬出入
シャッタ(6a)まで核物質を移動し、搬出入シャッタ
(3a)を開として、入出庫台車(5)により受入れ側
製造又は検査装置(1b)の搬出入シャッタ(3b)ま
で搬送する。更に搬出入シャッタ(6b)を開して受払
リフト(4b)により受入れ側秤量機(2b) *で搬
送する。次に、搬送制御装置(7)はステップ0に於て
[移動完了報告の送信」を搬送管理装置(8)へ送信す
る。送信を受けた搬送管理装置(8)はステップ0に於
て「より/件数要求の送信」を搬送側jiη1装置(7
)へ送信する。送信を受けた搬送制御装置(7)はφ ステップ0で容器IDナンバーの読取り及び秤量機の秤
量値の読取りのための動作指令を出す。
始の指令」を出力し、受払リフ) (4a)にて搬出入
シャッタ(6a)まで核物質を移動し、搬出入シャッタ
(3a)を開として、入出庫台車(5)により受入れ側
製造又は検査装置(1b)の搬出入シャッタ(3b)ま
で搬送する。更に搬出入シャッタ(6b)を開して受払
リフト(4b)により受入れ側秤量機(2b) *で搬
送する。次に、搬送制御装置(7)はステップ0に於て
[移動完了報告の送信」を搬送管理装置(8)へ送信す
る。送信を受けた搬送管理装置(8)はステップ0に於
て「より/件数要求の送信」を搬送側jiη1装置(7
)へ送信する。送信を受けた搬送制御装置(7)はφ ステップ0で容器IDナンバーの読取り及び秤量機の秤
量値の読取りのための動作指令を出す。
次に、搬送制御装置(7)はステップ0に於て読取った
IDナンバー及び秤量値を「■D/秤量値の送信」によ
り搬送管理装置(8)へ送信する。送信を受けた搬送管
理装置(8)はステップ[相]によりステップ0にて受
信したよりナンバー及び秤量値とステップ■にて払出し
時受信したよりナンバー及び秤量値の比較によ・りそれ
ぞれの値が妥当であることを確認する。
IDナンバー及び秤量値を「■D/秤量値の送信」によ
り搬送管理装置(8)へ送信する。送信を受けた搬送管
理装置(8)はステップ[相]によりステップ0にて受
信したよりナンバー及び秤量値とステップ■にて払出し
時受信したよりナンバー及び秤量値の比較によ・りそれ
ぞれの値が妥当であることを確認する。
特に秤量値については2つの秤量値の差が誤差範囲内で
あることを確認をすることにより、受入れ側製造又は検
査装置(1b)に移動すべき核物質を受入れても核的制
限値以下であることの確認を1搬送量の再確認」にて実
施する。次に、搬送管理装置(8)はステップOに於て
内部に持っている臨界管理ユニット単位(シャッタ以降
の機器及び装置)の核物質のインベン) IJ情報の更
新をする。すなわち払出し臨界管理ユニツ)aから搬送
された核物質量を減らし、受入臨界管理ユニットbへ搬
送された核物質量を加える。又搬送制御装置(7)へ完
了確認通知を送信する。これが1インベントリ情報の更
新及び完了確認通知」である。
あることを確認をすることにより、受入れ側製造又は検
査装置(1b)に移動すべき核物質を受入れても核的制
限値以下であることの確認を1搬送量の再確認」にて実
施する。次に、搬送管理装置(8)はステップOに於て
内部に持っている臨界管理ユニット単位(シャッタ以降
の機器及び装置)の核物質のインベン) IJ情報の更
新をする。すなわち払出し臨界管理ユニツ)aから搬送
された核物質量を減らし、受入臨界管理ユニットbへ搬
送された核物質量を加える。又搬送制御装置(7)へ完
了確認通知を送信する。これが1インベントリ情報の更
新及び完了確認通知」である。
最後に搬送制御装置(7)はステップ0に於てステップ
■の搬送管理装置(8)の指令に基づき、「装置内への
取込み」指令により、受払リフト(4b)によって製造
又は検査装置(1b)へ取込むことになる。
■の搬送管理装置(8)の指令に基づき、「装置内への
取込み」指令により、受払リフト(4b)によって製造
又は検査装置(1b)へ取込むことになる。
以上のステップ■〜■を繰り反すことにより受入れ臨界
管理ユニットへ核物質を送る前に臨界管理ユニット内に
て搬送予定量と払出し側秤量機による払出し量の比較、
確認を行うとともに受入側振出人シャッタに対するイン
クロック機構により誤った受入れ臨界管理ユニットへの
核物質の受入れを防ぐようにしている。又、搬送すべき
核物質量は払出し側杆量を終えた時点で確定できるため
。
管理ユニットへ核物質を送る前に臨界管理ユニット内に
て搬送予定量と払出し側秤量機による払出し量の比較、
確認を行うとともに受入側振出人シャッタに対するイン
クロック機構により誤った受入れ臨界管理ユニットへの
核物質の受入れを防ぐようにしている。又、搬送すべき
核物質量は払出し側杆量を終えた時点で確定できるため
。
例えば保管ピットへの搬送も可能となる。
なお上記実施例では、核燃料の加工施設又は開発施設の
核物質の質量管理系における搬送管理について説明した
が、使用済み燃料の再処理等の臨界管理の必要な施設及
び核物質の質縫系ばかりでなく本数系についても同様な
効果が期待できる。
核物質の質量管理系における搬送管理について説明した
が、使用済み燃料の再処理等の臨界管理の必要な施設及
び核物質の質縫系ばかりでなく本数系についても同様な
効果が期待できる。
[発明の効果]
以上のように、この発明によれば、受入れ臨界管理ユニ
ットへ送る前に払出し臨界管理ユニットにおける払出し
址の確認、誤った受入れ臨界管理ユニットへの核物質の
受入れを防ぐことが可能となり、臨界管理の信頼度を向
上させる効果がある。
ットへ送る前に払出し臨界管理ユニットにおける払出し
址の確認、誤った受入れ臨界管理ユニットへの核物質の
受入れを防ぐことが可能となり、臨界管理の信頼度を向
上させる効果がある。
第1図は従来の核物質の搬送管理方式を説明するための
説明図、第2図はこの発明の一実施例による核物質の搬
送管理方式を説明するための説明図、第3図は第2図に
て説明をした搬送管理方式の具体的な搬送手順フローチ
ャートである。 図に於て、 (1a) 、 (1b)は製造又は検査装
置1 (”) 1(2b)は秤量機、 (3−) 、
(6b)は搬出入シャッタ。 (4a) ? (41))は受払リフト、(5)は入出
庫台車、(6)は保管ピッ) 、 (71は搬送制御装
置、(8)は搬送管理装置、(9)はRフィンターロッ
ク装置である。 なお9図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人大岩増雄 手続補正書(自発) 特許庁長官殿 1 事件の表示 特願昭58−224659号2、発明
の名称 核物質の搬送管理方式 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 代表者片山仁へ部 4、代理人 明細書の発明の詳細な説明の欄 6、補正の内容 (12明細書第4頁第17行に「移動をする」とあるの
を、「移動する」に補正する。 (2) 同第8頁第18行に「(9)により所定の」と
あるのを、I”N9)により払出し臨界管理ユニットa
の搬出入シャッタ(3a)と所定の」に補正する。 (3)同第8頁第19行に「ユニットbへの」とあるの
を、「ユニットbの」に補正する。 (4) 同第8頁第20行に「搬入のための」とあるの
を、「搬入のため、」に補正する。 (5)同第10頁第6行に「(8)は所定の」とあるの
を、r(8)は払出し臨界管扉ユニットの搬出入シャッ
タ(3a)と所定の」に補正する。 (6)同第12頁第17行、並びに同頁第17〜18行
にそれぞれ、「シャッタ(5b)」とあるのを「シャッ
タ(+a及び3b)」に補正する。 以上
説明図、第2図はこの発明の一実施例による核物質の搬
送管理方式を説明するための説明図、第3図は第2図に
て説明をした搬送管理方式の具体的な搬送手順フローチ
ャートである。 図に於て、 (1a) 、 (1b)は製造又は検査装
置1 (”) 1(2b)は秤量機、 (3−) 、
(6b)は搬出入シャッタ。 (4a) ? (41))は受払リフト、(5)は入出
庫台車、(6)は保管ピッ) 、 (71は搬送制御装
置、(8)は搬送管理装置、(9)はRフィンターロッ
ク装置である。 なお9図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人大岩増雄 手続補正書(自発) 特許庁長官殿 1 事件の表示 特願昭58−224659号2、発明
の名称 核物質の搬送管理方式 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 代表者片山仁へ部 4、代理人 明細書の発明の詳細な説明の欄 6、補正の内容 (12明細書第4頁第17行に「移動をする」とあるの
を、「移動する」に補正する。 (2) 同第8頁第18行に「(9)により所定の」と
あるのを、I”N9)により払出し臨界管理ユニットa
の搬出入シャッタ(3a)と所定の」に補正する。 (3)同第8頁第19行に「ユニットbへの」とあるの
を、「ユニットbの」に補正する。 (4) 同第8頁第20行に「搬入のための」とあるの
を、「搬入のため、」に補正する。 (5)同第10頁第6行に「(8)は所定の」とあるの
を、r(8)は払出し臨界管扉ユニットの搬出入シャッ
タ(3a)と所定の」に補正する。 (6)同第12頁第17行、並びに同頁第17〜18行
にそれぞれ、「シャッタ(5b)」とあるのを「シャッ
タ(+a及び3b)」に補正する。 以上
Claims (1)
- 核物質臨界安全管理の対象となる複数の装置間で核物質
の搬送管理を行なうものに於て、上記各装置と核物質を
搬送する搬送手段との間に上記核物質の搬出入を制限す
る搬出入シャッタをそれぞれ設けるとともに、上記シャ
ッタと上記装置との間に搬出入される核物質量を秤量す
る秤量機をそれぞれ設け、所定の上記装置から核物質を
払出すに際し、搬送すべき核物質の量を「搬送予定量」
としてあらかじめ把握し、払出秤量機の秤量値と比較す
ることにより当該秤量機の健全性を確認するとともに秤
量機で計測した払出し量と受入れ側の上記装置の保管量
との和が核的制限値以下か否かをチェックして払出し側
の上記シャッタのインタロックを解除し、且つ上記受入
れ側の上記シャッタのインタロックのみを解除し、受入
れ側の上記装置は上記受入れ側秤量機で計測した受入れ
量と払出し時に秤量した払出−叶との差が誤差範囲内か
否かをチェックして上記装置に受入れるようにした核物
質の搬送管理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58224659A JPS60115899A (ja) | 1983-11-29 | 1983-11-29 | 核物質の搬送管理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58224659A JPS60115899A (ja) | 1983-11-29 | 1983-11-29 | 核物質の搬送管理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60115899A true JPS60115899A (ja) | 1985-06-22 |
| JPH0316000B2 JPH0316000B2 (ja) | 1991-03-04 |
Family
ID=16817189
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58224659A Granted JPS60115899A (ja) | 1983-11-29 | 1983-11-29 | 核物質の搬送管理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60115899A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0631290A1 (en) * | 1993-06-24 | 1994-12-28 | Hitachi, Ltd. | Reprocessing plant and method of operating the same |
| JP2014048089A (ja) * | 2012-08-30 | 2014-03-17 | Hitachi-Ge Nuclear Energy Ltd | 核燃料物質の臨界監視方法 |
-
1983
- 1983-11-29 JP JP58224659A patent/JPS60115899A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0631290A1 (en) * | 1993-06-24 | 1994-12-28 | Hitachi, Ltd. | Reprocessing plant and method of operating the same |
| EP0817207A1 (en) * | 1993-06-24 | 1998-01-07 | Hitachi, Ltd. | Reprocessing plant and method for operating the same |
| JP2014048089A (ja) * | 2012-08-30 | 2014-03-17 | Hitachi-Ge Nuclear Energy Ltd | 核燃料物質の臨界監視方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0316000B2 (ja) | 1991-03-04 |
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