JPH03176069A - 人工心臓 - Google Patents
人工心臓Info
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- JPH03176069A JPH03176069A JP1314343A JP31434389A JPH03176069A JP H03176069 A JPH03176069 A JP H03176069A JP 1314343 A JP1314343 A JP 1314343A JP 31434389 A JP31434389 A JP 31434389A JP H03176069 A JPH03176069 A JP H03176069A
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- blood
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- blood pump
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- Pending
Links
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Landscapes
- External Artificial Organs (AREA)
- Prostheses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、血液ポンプを体内に内蔵し、その血液ポンプ
の駆動源を体外に設け、感染症を完全に防止する人工心
臓に関する。
の駆動源を体外に設け、感染症を完全に防止する人工心
臓に関する。
従来の人工心臓は、1982年にアメリカのユタ大学に
おいて、機能の低下した心室の肩代りをする装置として
、患者の体外に設けた空気ポンプから腹部に差込まれた
チューブをとおして、人体内に移植された人工心臓に駆
動源の空気を送入して拍動させる装置が使用された。こ
れにより本来の目的即ち適切な血液循環を促すことはで
きたが、患者は4ケ月後に死亡した。その最大の原因は
患者の腹部を切開して挿入されたチューブの付近に膿瘍
ができ、これから体内に入った細菌が肺、腎臓、肝臓な
どに感染症を起こしたためであることが知られている。
おいて、機能の低下した心室の肩代りをする装置として
、患者の体外に設けた空気ポンプから腹部に差込まれた
チューブをとおして、人体内に移植された人工心臓に駆
動源の空気を送入して拍動させる装置が使用された。こ
れにより本来の目的即ち適切な血液循環を促すことはで
きたが、患者は4ケ月後に死亡した。その最大の原因は
患者の腹部を切開して挿入されたチューブの付近に膿瘍
ができ、これから体内に入った細菌が肺、腎臓、肝臓な
どに感染症を起こしたためであることが知られている。
本発明は前記のごとき感染症の発生を完全に防止し、且
つ人工心臓を装着した人が動き易いようにした画期的な
発明である。
つ人工心臓を装着した人が動き易いようにした画期的な
発明である。
第1図および第2図は本発明実施例を示し、皮膚l内の
体内に埋込まれた血液ポンプ2と、血液ポンプ内に配設
され、体内血管に接続される送血チューブ3と、皮膚l
の外に取付けて血液ポンプを作動する駆動部4から戒る
人工心臓である。
体内に埋込まれた血液ポンプ2と、血液ポンプ内に配設
され、体内血管に接続される送血チューブ3と、皮膚l
の外に取付けて血液ポンプを作動する駆動部4から戒る
人工心臓である。
血液ポンプ2は、放射状にマグネット5とヨーク6を設
けた回転子7を、ケース8内に軸9により回転自在に支
持し、回転子7の周囲には転勤子IOを設ける。
けた回転子7を、ケース8内に軸9により回転自在に支
持し、回転子7の周囲には転勤子IOを設ける。
回転子7外側とケース8内側の間には、柔軟で弾性があ
る送血チューブ3を、ケース8内側に沿って設け、回転
子7と共に回転する転勤子10がチューブ3を押しつぶ
しながら矢印11方向にころがって行くと、体内血管に
接続されたチューブ3内の血液が矢印12方向に送流さ
れる。
る送血チューブ3を、ケース8内側に沿って設け、回転
子7と共に回転する転勤子10がチューブ3を押しつぶ
しながら矢印11方向にころがって行くと、体内血管に
接続されたチューブ3内の血液が矢印12方向に送流さ
れる。
転勤子10により圧接されるチューブ3はケース8内に
完全に密封され、ポンプ2内部は体組織から遮断されて
いる。
完全に密封され、ポンプ2内部は体組織から遮断されて
いる。
駆動部4は、血液ポンプ2の回転子のマグネット5と皮
膚lをはさみ対向するマグネッ目3とヨーク14を具え
てモータ15により回転する駆動子16と、モータ15
を回転させる電池およびコントローラ17がケース18
内に収められており、回転子7と駆動子16が対向する
ように駆動部4を体外の皮膚面に取付け、駆動子16を
回転させると、回転子7と駆動子16の間の閉磁束19
により回転子7が回転してチューブ3により送血する。
膚lをはさみ対向するマグネッ目3とヨーク14を具え
てモータ15により回転する駆動子16と、モータ15
を回転させる電池およびコントローラ17がケース18
内に収められており、回転子7と駆動子16が対向する
ように駆動部4を体外の皮膚面に取付け、駆動子16を
回転させると、回転子7と駆動子16の間の閉磁束19
により回転子7が回転してチューブ3により送血する。
第3図に示す実施例は血液ポンプ2において回転子7.
7′を並設し、これに送血チューブ3をS字型に配設し
、転勤子lOのおさえ送りにより送血するものであるが
、回転子7.7′は回転方向が矢印20.21のごとく
互いに逆方向になっており、これにより回転子の駆動ト
ルクが互いに打消され、ケース8が回転子の一方向の回
転により身体内でトルクを生じないようになっている。
7′を並設し、これに送血チューブ3をS字型に配設し
、転勤子lOのおさえ送りにより送血するものであるが
、回転子7.7′は回転方向が矢印20.21のごとく
互いに逆方向になっており、これにより回転子の駆動ト
ルクが互いに打消され、ケース8が回転子の一方向の回
転により身体内でトルクを生じないようになっている。
第4図は、2個の回転子7.7′を並設し、送血チュー
ブ3を隔壁22で仕切ってそれぞれU型に配設して並べ
た本発明実施例を示す。
ブ3を隔壁22で仕切ってそれぞれU型に配設して並べ
た本発明実施例を示す。
この送血は第5図に示す心臓の血流方向23.24.2
5.26と同様にすることができ、血管との接続に好都
合である。
5.26と同様にすることができ、血管との接続に好都
合である。
即ち、第5図に示すように心臓の血流方向は、左心房、
左心室に相当する同転子7のポンプにより大動脈で血流
23が送り出され、全身を流れる静脈を経て右心房、右
心室に相当する回転子7′のポンプにより血流24が帰
り、肺への血流25となって送り出され、再び回転子7
のポンプに血液26が帰り循環する。
左心室に相当する同転子7のポンプにより大動脈で血流
23が送り出され、全身を流れる静脈を経て右心房、右
心室に相当する回転子7′のポンプにより血流24が帰
り、肺への血流25となって送り出され、再び回転子7
のポンプに血液26が帰り循環する。
第6図は本発明を身体に装着した実施例を示す。
血液ポンプ2を皮膚lの下に埋め込み、これに近接する
皮膚外面に駆動部4を、ベルト27により首28と胸部
29に固定して使用する。
皮膚外面に駆動部4を、ベルト27により首28と胸部
29に固定して使用する。
第7図および第8図も本発明実施例を示し、柔軟な平袋
30の片側に永久磁石31を固着してケース32中に密
閉した血液ポンプ33を皮膚1内に埋込み、皮膚l外面
には、磁石31に近接する電磁石34と、電磁石34の
コイルにコントローラ35を経て通電する電池36から
戒る駆動部37を装着し、袋30は人血パイプ38と送
血パイプ39を有し、これらのパイプには一方向弁40
.41を設けた人工心臓である。
30の片側に永久磁石31を固着してケース32中に密
閉した血液ポンプ33を皮膚1内に埋込み、皮膚l外面
には、磁石31に近接する電磁石34と、電磁石34の
コイルにコントローラ35を経て通電する電池36から
戒る駆動部37を装着し、袋30は人血パイプ38と送
血パイプ39を有し、これらのパイプには一方向弁40
.41を設けた人工心臓である。
コントローラ35により送血の脈動に合わせた交流電流
を電磁石34に送ると、永久磁石31が矢印42のごと
く振遥し、これにより袋30が膨張又は縮小して血流が
パイプ38よりパイプ39に矢印42のごとく送流され
る。
を電磁石34に送ると、永久磁石31が矢印42のごと
く振遥し、これにより袋30が膨張又は縮小して血流が
パイプ38よりパイプ39に矢印42のごとく送流され
る。
第9図および第10図は本発明実施例を示し、43は皮
膚1の下に埋込まれた血流ポンプであり、ポリエチレン
又はポリプロピレンの外殻に包まれている。44は皮膚
lの外側に装着した駆動部である。
膚1の下に埋込まれた血流ポンプであり、ポリエチレン
又はポリプロピレンの外殻に包まれている。44は皮膚
lの外側に装着した駆動部である。
血流ポンプ43は、柔軟な平袋45の両側に当てがった
押板46.47を軸48.49.50により、鋏のよう
にはさむアーム51.52を有し、アーム51.52の
端53は血流ポンプ43ケースに固定され、他端54に
は永久磁石55を設ける。
押板46.47を軸48.49.50により、鋏のよう
にはさむアーム51.52を有し、アーム51.52の
端53は血流ポンプ43ケースに固定され、他端54に
は永久磁石55を設ける。
永久磁石55に近接して駆動部44の電磁石56を配置
し、電池36からの電流を、心lll1i57の脈動を
感知するコントローラ58によりその脈動と同じ交流と
して電磁石56に供給する。
し、電池36からの電流を、心lll1i57の脈動を
感知するコントローラ58によりその脈動と同じ交流と
して電磁石56に供給する。
これにより永久磁石55が矢印60のごとく振遥するの
で、押板47も同じく振遥し、平袋45が矢印61のご
とく膨大又は縮小し、平袋45に連なり、一方向弁40
.41を設けた血流パイプ38.39で、血流が矢印4
2のごとく流れるようにして、心臓57を補助する人工
心臓である。
で、押板47も同じく振遥し、平袋45が矢印61のご
とく膨大又は縮小し、平袋45に連なり、一方向弁40
.41を設けた血流パイプ38.39で、血流が矢印4
2のごとく流れるようにして、心臓57を補助する人工
心臓である。
第11図はさらに他の本発明実施例を示し、皮膚lの下
に埋込まれる血液ポンプ62は、平たいケース63の中
に柔軟なplA64をケース内を2分するように張設し
、膜64の中央には永久磁石65を固定し、ケース63
の縁の一部には、膜64の両側に一方向弁66.67.
68.69を設け、弁66.67には人血パイプ38、
弁68.69には送血パイプ39を設ける。
に埋込まれる血液ポンプ62は、平たいケース63の中
に柔軟なplA64をケース内を2分するように張設し
、膜64の中央には永久磁石65を固定し、ケース63
の縁の一部には、膜64の両側に一方向弁66.67.
68.69を設け、弁66.67には人血パイプ38、
弁68.69には送血パイプ39を設ける。
皮膚の外側に、永久磁石65に近接するように設けた駆
動部70の電磁石56に、電池36からコントロ4 一う35を通じて脈動する電流を供給すると、永久磁石
65および膜64が矢印71のごとく振遥し、これによ
りバイブ38からパイプ39に送血される。
動部70の電磁石56に、電池36からコントロ4 一う35を通じて脈動する電流を供給すると、永久磁石
65および膜64が矢印71のごとく振遥し、これによ
りバイブ38からパイプ39に送血される。
上記例の他、種々の変形はすべて本発明に含まれる。
本発明は次のごとき多くの著効を有するものである。
(1)血液ポンプは体内に埋込まれて体外と隔絶してお
り、体外からの差込チューブがないので使用上安全であ
り、合併症や感染症が発生せず、患者は動き易い。
り、体外からの差込チューブがないので使用上安全であ
り、合併症や感染症が発生せず、患者は動き易い。
(2)埋込む血液ポンプは小型、軽量化できるので、従
来大きい人のみしか使用できなかったのが女子や小さい
大人でも使用できる。
来大きい人のみしか使用できなかったのが女子や小さい
大人でも使用できる。
(3)駆!I!lJa!Xが体外にあるので、電源の電
池を容易に交換できる。
池を容易に交換できる。
(4)コンプレッサのような大型駆動源を用いないので
、人体に装着して移動できる。
、人体に装着して移動できる。
第1図は本発明第1実施例の縦断面図
ので、人体に装着して移動できる。
第1図は本発明第1実施例の縦断面図
第2図は第1図の1−1線横断面図
第3図は本発明第2実施例の横断面図
第4図は本発明第3実施例の横断面図
第5図は本発明第3実施例の血流図
画6図は本発明第4実施例の正面図
第7図は本発明第5実施例の縦断面図
第8図は第7図の横断面図
第9図は本発明第6実施例の縦断面図
第10図は第9図の横断面図
第11図は本発明第7実施例の縦断面図第12図は第1
1図の横断面図 1・・・・・・・・・皮膚 2.33.43.62・・・血液ポンプ4.37.44
.70・・・駆動部
1図の横断面図 1・・・・・・・・・皮膚 2.33.43.62・・・血液ポンプ4.37.44
.70・・・駆動部
Claims (1)
- 血液ポンプを人体内に埋込み、皮膚をシールした後、
前記皮膚をへだてて体外に前記ポンプの駆動部を設けた
ことを特徴とする人工心臓。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1314343A JPH03176069A (ja) | 1989-12-05 | 1989-12-05 | 人工心臓 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1314343A JPH03176069A (ja) | 1989-12-05 | 1989-12-05 | 人工心臓 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03176069A true JPH03176069A (ja) | 1991-07-31 |
Family
ID=18052187
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1314343A Pending JPH03176069A (ja) | 1989-12-05 | 1989-12-05 | 人工心臓 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03176069A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001178816A (ja) * | 1999-12-27 | 2001-07-03 | Sofutoronikusu Kk | 体内埋込型人工心臓 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60116348A (ja) * | 1983-11-29 | 1985-06-22 | 住友電気工業株式会社 | 人工臓器用動力源 |
| JPS6231948A (ja) * | 1985-08-01 | 1987-02-10 | Shin Kobe Electric Mach Co Ltd | アルカリ蓄電池用焼結式極板の製造方法 |
-
1989
- 1989-12-05 JP JP1314343A patent/JPH03176069A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60116348A (ja) * | 1983-11-29 | 1985-06-22 | 住友電気工業株式会社 | 人工臓器用動力源 |
| JPS6231948A (ja) * | 1985-08-01 | 1987-02-10 | Shin Kobe Electric Mach Co Ltd | アルカリ蓄電池用焼結式極板の製造方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001178816A (ja) * | 1999-12-27 | 2001-07-03 | Sofutoronikusu Kk | 体内埋込型人工心臓 |
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