JPS60116640A - 新規な不飽和化合物類およびそれらの製造 - Google Patents

新規な不飽和化合物類およびそれらの製造

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JPS60116640A
JPS60116640A JP59242209A JP24220984A JPS60116640A JP S60116640 A JPS60116640 A JP S60116640A JP 59242209 A JP59242209 A JP 59242209A JP 24220984 A JP24220984 A JP 24220984A JP S60116640 A JPS60116640 A JP S60116640A
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formyl
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C59/00Compounds having carboxyl groups bound to acyclic carbon atoms and containing any of the groups OH, O—metal, —CHO, keto, ether, groups, groups, or groups
    • C07C59/185Saturated compounds having only one carboxyl group and containing keto groups
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C45/00Preparation of compounds having >C = O groups bound only to carbon or hydrogen atoms; Preparation of chelates of such compounds
    • C07C45/61Preparation of compounds having >C = O groups bound only to carbon or hydrogen atoms; Preparation of chelates of such compounds by reactions not involving the formation of >C = O groups
    • C07C45/67Preparation of compounds having >C = O groups bound only to carbon or hydrogen atoms; Preparation of chelates of such compounds by reactions not involving the formation of >C = O groups by isomerisation; by change of size of the carbon skeleton
    • C07C45/673Preparation of compounds having >C = O groups bound only to carbon or hydrogen atoms; Preparation of chelates of such compounds by reactions not involving the formation of >C = O groups by isomerisation; by change of size of the carbon skeleton by change of size of the carbon skeleton

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は式: [式中、 Qはアルキル基の直鎖もしくは分枝鎖状の炭素数が1〜
4のフルキルオキシカルボニル、カルボキシ、シアノま
たはホルミルを示し、R1は炭素数が1〜11の飽和脂
肪族基または炭素数が2〜11の1個以ヒの二重結合を
flする不飽和脂肪族基を示し、 R2は水素または炭素数が1〜4のアルキルを示し、 R3は水素または炭素数がt−iiの位相脂肪j!に、
基を示し、そして R4は水素原子、未置換であるかまたはアセチル、アセ
タール基の形であってもよいホルミル、エーテルもしく
はエステル基の形であってもよいヒドロ)−シにより置
換されている炭素数が1〜11の飽和脂肪族基、或いは
未置換であるかまたはアセチル、アセタール基の形であ
ってもよいホルミル、エーテルもしくはエステル基の形
であってもよいヒドロキシにより置換されている炭素数
が2〜11の1個以]、の二重結合を有する不飽和脂肪
族基を示す] の新規な不飽和化合物類を提供するものである。
これらの化合物類はビタミンAおよびEの合成における
中間生成物類として有用である。
特に非常に興味あるものは、Qがアルキル基の炭素数が
1〜4のフルキルオキシカルボニルを示し、R1が炭素
数が3〜6のアルケニル基を示し、R2が水素原子を示
し、R3がメチル基を示し、そしてR,lが未置換であ
るかまたはアセチル、アセタール基の形であってもよい
ホルミル、またはエーテルもしくはエステル基の形であ
ってもよいヒドロキシにより置換されている炭素数が1
〜11の飽和脂肪族基、或いは未置換であるかまたはア
セチル、アセタール基の形であってもよいホルミル、ま
たはエーテルもしくはエステル基の形であってもよいヒ
ドロキシにより置換されている炭素数が2〜11の1個
もしくは2個の二重結合、特に1,3−位置の2個の二
重結合、をイ1する不飽和脂肪族基を示すような式(I
)の化合物類である。
好適には、不飽和脂肪族基はイソプレン系またはポリイ
ソプレン系構造を有する。
本発明の一特徴に従うと、式(I)の不飽和イし合物類
は戊: 3 X−C112−C:CH−R4([1)または 3 cn2=c −cn −R4(m ) [式中、 R3およびR4は上記で定義されている如くでアリ、そ
してXは/\ロケン、メタコ・スルホニルオキシ、フェ
ニルスルホニルオキシ、P−1ルエンスルホニルオキシ
またはアセトキシを示す] の化合物を式: [式中、 Q、R+およびR2は上記で定義されている如くである
1 のカルバニオンと反応させることにより製造される。こ
のカルバニオンは式: [式中、 Q、 FLlおよびR2は上記で定義されている如くで
ある] の化合物のアニオン化により得られる。式(’71)の
化合物のアニオン化は弐OV)のカルパニすンを生じる
転位により行なわれる。
式(V)または(Vl)の化合物のアニオン化は有利に
は例えばアルコレート、アミド、水素化物または金属水
酸化物の如き塩基を用いて、第四級アンモニウム塩の存
在下または不存在下で実施される。アルカリ金属もしく
はアルカリ上類ターシャリー−ブチレート、アルカリ金
属アミド(例えばアルカリ金属ジイソプロピルアミド)
または木酪化テトラブチルアンモニウムを使用すること
が18+Jに有利である。アニオン化は、有機溶媒、個
人ばテトラヒドロフランの如きエーテル、ペンタンの如
き脂肪族炭化水素、I・ルエンの如き芳香族炭化水素、
またはジメチルホルムアミドもしくはN−メチルピロリ
ドンの如き等電定数が低い極性の非プロトン性溶媒中で
、−70〜+50°Cの間の温度において操作すること
により実施できる。
Qがカルボキシル基を示ず式(V)または(Vl)の化
合物を使用するときには、理論酌量の2倍h1のアニオ
ン化剤を使用することが必要である。
式(II )または(■、)の化合物と式(IV)のカ
ルバニオンとの反応は好適には配位子と一緒にされたバ
ラジウ1,4を基にした触媒の存在下で、非極性有機溶
媒中で、例えばペンタンの如き脂肪族炭化水素、トルエ
ンの如き芳香族炭化水素、またはクロロホルムの如き塩
素化された溶媒中で。
−70〜+100℃の間の、好適にはO〜30’Cの間
の、温度において、実施される・ 使用できる適当なバラジウトを基にした触媒類は、2価
のパラジウムの誘導体類またはパラジウム(0)の錯体
類である。特に適している2価のパラジウムの誘導体類
は、PdCl2、Pd(OCOCH3)2、Pd (N
O3)2、Pd(アセチル−アセトネート)2、PdC
12[P (CF。
R5)3]2、PdC12(PhC,N)2、PdC1
2(CH3CN)2、 (C3H5PdC1)2、(C
3R5Pd0COCH3)2および(C3R5)2 P
dである。特に適しているパラジウム(0)の誘導体類
は、PdL4型の誘導体類でアリ、ここでLはホスフィ
ン類、ジホスフィン類、ホスフィン類、アルシン類およ
びスチビン類から選択された配位子を示す。
パラジウム誘導体類と組合わされた配位子としては、燐
、アンチ七ンおよび砒素の誘導体類、例えばホスフィン
類、アルシン類またはスチビン類、が特に適している。
反応を触媒の存在下で実施するときには、触媒の使用h
1は一般に使用する一般式(V)または(VI)のエス
テルの0.1〜10モル%である。
配位F/パラジウムのモル比が1−10の間であるよう
な量で配位子を使用することが有利である。
式(II )または(III)の化合物が1,3−位置
に2個のブ、改結合を有するときには、配位子の存在ド
でのパラジウムを鳩にした触媒を使用すると1.3−ジ
エンの存在にもかかわらず反応を実施することができろ
う 、一般式(m)の化合物と式’71V )のカルバニオ
ンとの反応は理論的にはSN2 型と同様な機構に従い
式(’ T )の線状生成物かまたはSN2型と同様な
機構に武い式: [式中、 Q、R+ 、R2、R3およびR4は−1−記で定義さ
れている如くである] の分枝鎖状生成物を生じることができる。
使用する溶媒の性質により、反応を一般式(I)の線状
生成物または一般式(■)の分枝鎖状生成物の生成に向
くようにすることができ、線状生成物の製造は一般に例
えば上記の如き触媒類の存在下で非極性有機溶媒中で操
作することにより実施される。
さらにパラジウムを基にし、た触媒を使用すると時には
、使用する式(IV)のアニオンの二重結合範囲内で酸
化−還元反応を生じる。
式(V)の化合物類は1,3−ジエンからヒドロカルボ
ニル化により、ヨーロッパ特許60,737に記されて
いる方法に従うアルコキシカルボニル化により、フラン
ス特許2,069,411に記されている方法に従うヒ
ドロシアノ化により、またはフランス特許2.349.
562に記されている方法に従うヒドロホルミル化によ
り、得られる。
一般式(Vl)の生成物類は、OrganicReac
t 1ons、15巻、205−273頁(1967)
中に記されている方法に従い、アルデヒlz類と活性メ
チレン基含矛J化合物類とのヌーベナゲル(Knoev
enage l)反応により得られる。
式(1)の化合物類はビタミンEの合成における特に有
用な中間生成物類である。特に興味あるものは、1.3
−ジエン構造を含有している式(I)の化合物類である
一般的な方法では、式(1)の化合物類の転化は、必要
ならJiQをカルボキシ基により置換し。
次に得られた生成物を水素化しそして脱カルボキシル化
して、ビタミンEの合成で−・殻に使用されている単位
、例えばフィトン、ゲラニルアセトンを生成することか
らなっている。
基Qがシアノ基を示す蒔には、二l・リル官能基の酸官
能基への加水分解はコンバグノン(Compagnon
)およびミオツク(Mi ocque) のAnn、C
him、(パリ)、 [14]5.11−27 (19
70)に記されている[程に従い実施できる。
基Qがホルミル基を示す時には、アルデヒド官能基の酸
官能基への酸化はチン(Chinn)の[合成における
酸化剤の選択J 63−70貞(1971)に記されて
いる工程に従い実施できる。
基Qがホルミル基を示す時には、L、H,ピグノL/−
/ト(Pignolet)のJ、Amer。
Chem、Soc、、100.7083 (1978)
に記されている工程に従い脱カルボニル化反応を実施す
ることにより、中間生成物としての酸官能j1(を通る
ことなく、アルデヒド官イ駈基を水素原子により置換す
ることができる。
例えば、4−メチル−3−ペンテン酸のエステルと6−
クロロ−3−メチレン−7−メチル−1,7−オクタジ
エンの縮合は一般式:) [式中、 Rは炭素斂か1〜4の直鎖または分枝鎖状のアルキル基
を示す] のテトラエンエステルを生じ、それを例えばヨーロッパ
特許44.771に記されている条件下でアセ升ル耐酸
メチルとの反応後にフィトンに転化し・・その後このよ
うにして得られた生成物を脱カルボキシル化および水素
化し、ここで脱カルボキシル化は水素化の前または後に
実施できる。
脱カルボキシル化およびその後の水素化は例えばR,T
、アニノルド(Arnold)他のJ。
Amer、Chem、Soc、、72.4359(19
50)に記されている条件下で両方とも実施でき、−力
水素化およびその後の脱カルボキシル化は例えばT、S
、オークウッド(Oakw−ood)およびM、R,ミ
ラー(Mi l 1 e r)c7)J、Amer、C
nem、Soc、、72−11849 (1950)に
記されている条件ドまたは米国特許明細13.s3o、
t9s中に記され−Cいる条件下で実施できる。
このノコ法で逮られるフィトンはHe1vet−tca
 ChimicFL Acta、21.520−525
および820−825 (1938)中に記されている
方法に従い中間生成物としてのインフィトールを介して
ビタミンEに転化することができる。
f記の実施例は本発明を説明するものである。
実施例し 100ccの丸底フラスコ中に、アルゴン雰囲気下で、
乾燥ペンタン(10cc)およびジイソプロピルアミン
(2,o7g;2oミリモル)を加えた。0℃に冷却し
た後に、n−ブチルリチウムのヘキセン中1.6モル/
リットル溶液(12,5cc;20ミリモル)を加えた
。混合物を0℃で20分間そのまま反応させ、次に一7
8℃に冷却した。4−メチル−3−ぺ/テン酸エチル(
2,78g、20ミリモル)をゆっくり加え、次に一7
8°Cで20分間そして約20℃の温度において1詩間
反応させた。
第二の1oOccの丸底フラスコ中に、7′ルゴン雰囲
気丁で、[03H5PdC112(40mg、0.1ミ
リモル)、P(C:8Hs)3 (2゜30mg;0.
87ミリモル)、乾燥トルエン(5c c)および6−
クロロ−3−メチレン=7−メチル−1,7−オクタジ
エン(3,5g;20ミリモル)を加えた= この最後のフラスコに最初のフラスコ中に存在している
溶液を移送針を用いて加え、この操作は20分間にわた
って行われ、そして次に反応を約20℃で2詩開進行さ
せた。溶液は淡莢色から橙色に変わった。反応物質を1
0%塩酸溶液(30cc)中に注いだ、傾斜により分離
した水相をエーテルで抽出した。有機相を一緒にし、そ
して硫酸マグネシウム上で乾燥した。濾過しそして溶媒
を蒸発させた後に、黄色の油(5,08g)が得られた
。減圧下での蒸留後に(1,4mniHg)“でのT=
111−118℃、0 、18 kPa)、生成物類l
および2: 1 : (CH3)2C−CM−CB (Co2CJi
、) −C112−C(C1l、)−CH−C112−
CR2−C(−CH2) −CB−C1122: ct
t2−C(CH3) −CE(−C1l (co2c2
11.) −ctt−=<7(C)/3)2〕−C11
2−CB2− C←−eH2) −C11−C112の
混合物(4、5g)が得られた。
収率は81.5%であった。
気相クロマトグラフィによる分析は、比−1−1+2 ;98%を示した。
得られた生成物類の構造は赤外スペクトル、質門スペク
トルおよびプロトン核磁気共鳴スペクトルにより確認さ
れた。
采惠ガ又 100ccの丸底フラスコ中に、アルゴン雰囲気ドで、
ジインプロピルアミン(2,744g:20ミリモル)
および乾燥トルエン(6c cJを加えた。次に、n−
ブチルリチウムのΔキャン中61.6七ル/リツトル溶
液(17,5cc)をゆっくりと加えた。混合物を20
分間そのまま反応させ、次に一78℃に冷却した。4.
8−ジメチ“ルー3,7−ノナジェン酸エチル(5,9
65g、28.4ミリモル)を加え1次に温度を自然に
25℃に上昇させた。
第一二の100ccの丸底フラスコ中に、アルゴン雰囲
気下で、乾燥トルエン(3cc)、(CaHsPdCl
)2 (613mg:1.ロアミリモル)、P (C6
H5) 3 (982mg ; 3.74ミリモル)お
よび6−クロロ−3−メチレン−7−メチル−1,7−
オクタジエン(5,068g、29.7ミリモル)を加
えた。得られた第一・の溶液を第二の溶液に約20℃の
温度において加え、次に25℃で1時間反応させた。溶
液は淡黄色から濃橙色に変わった0反応物質を塩酸の1
ON水溶液(30c c)を用いて加水分解した。それ
をエーテル(3X50cc)で抽出した。−緒にした有
機相を硫酸マグネシウム上で乾燥すた。
濾過しそして溶媒を蒸発させた後に、黄色の油(10,
854g)が得られた。0℃に15時間放置した後に、
沈澱が生成し、それを濾過により分離した。橙色の濾液
(9,097g)を回収した。
高圧液体クロマトグラフィ(2個のSiO2カラム;溶
出剤ニジクロヘキサン/ジクロロメタン: 4/3)を
使用して、式: の生成物(2,7088g)を得た。
収率は28%であった。
粗製反応生成物の気相クロマトグラフィによる分析は、
単一反応生成物が生じたことを示していた。
得られた生成物類の構造は赤外スペクトル、賀にスペク
トルおよびプロトン核磁気共鳴スペクトルにより確認さ
れた。
害、M狙A 100ccの丸底フラスコ中に、アルゴン雰囲気下で、
乾燥ペンタノ(40c c)およびジ・イソプロピルア
ミン(7cc:50.7ミリモル)を加えた。それらを
0℃に冷却し、モしてn−ブチルリチウムのヘキセン中
1.6モル/リットル溶液(32cc;51.2ミリモ
ル)を加えた0反応を0℃で20分間そのまま進行させ
、次に混合物を一78℃に冷却した。4−メチル−3−
ペンテン酸メチル(7,1cc;6.62g; 51 
7ミリモル)を加え1次にこの温度で20分間反応させ
、そして最後に20°Cの室温に戻した。
第二の100ccの丸底フラスコ中に、アルゴン雰囲気
下で、(C3Hs PdCl)2 (0,272g:1
.49mg 原 子−のPd) 、 P (C6H5)
3 (1,61g;6.1ミリモル)、乾燥トルエン(
30c c)および3−クロロ−2−メチルプロペン(
4,9cc;48.7ミリモル)を加えた。
最初の溶液を第二の溶液に移送針を用いて20分間にわ
たって加えた。それを乾燥トルエン(10cc)ですす
ぎ、次に約20°Cの温度において12峙間反応させた
。混合物を水中で抽出し、そして分離した。有機相を硫
酸マグネシウム上で乾燻した。濾過しそして溶媒を蒸発
させた後に、無色の油(11,86g)が得られた。減
圧ドでの蒸留後に(0,3mmHg下でのT=39−4
0℃、0.04kPa)、式: %式% の生成物(5、52g)が得られた。
収率は62%であった。
mられた生成物類の構造は賀液スペクトル、赤外スペク
トルおよびプロトン核磁気共鳴スペクトルにより確認さ
れた。
実施例4 工程は実施例3と同しであったが、 −4−メチル−3−ペンテン酸メチル(6,4g;50
ミリモル) −1−ブロモ−2−ブテン(6,7g;50ミリモル) −(C3HsPdC1)2 (0,27g;l。
49mg原子のPd) −P (C6H5)3 (1,59g;6.1ミリモル
) を使用した。
無色の油(10,04g)が得られた。
減圧ドでの蒸留(’0.2mmHg下でのT=37?3
9℃、0.027kPa)により、式:%式% の生成物(3,73g;40.9%収4/)および式: %式% の生成物(1,86g;20.4%収率)からなる混合
物が生成した。
fitられた生成物類の構造は買置スペクトル、赤外ス
ペクトルおよびプロトン核磁気共鳴スペクトルにより確
認された。
実施例5 工程は実施例3と同じであったが、 −4−メチル−3−ペンテン酸メチル(6,4g:50
ミリモル) −CH3−CBCI−CH=CH2(4,5g;50ミ
リモル) −(C3H=+PdC1)2 (0,27g;l。
49 m g原子のPd) −P(CεHs)a (1,59g;6.1ミリモル) を使用した。
無色の油(io、05g)が得られた。
減圧下での蒸留(0,7mmHg−トでのT=;52−
53℃、o、o93kpa)により、式:%式% の生成物(2,194g;24.1%収率)および式: %式% の生成物(1,223g;13.4%収率)からなる混
合物が生成した。
得られた生成物類の構造は質量スペクトル、赤外スペク
トルおよびプロトン核磁気共鳴スペクトルにより確認さ
れた。
実施例6 100ccの丸底フラスコ中に、アルゴン雰囲気)゛で
、微粉状苛性ソーダ(0,56g、14ミリモル)、テ
トラブナルアンモニウムクロライド(0,2g)および
乾燥トJLz−m7 (30c c) ヲ加えた。次に
4−メチル−3−ペンテン酸エチル(1,42g、lO
ミリモル)および3−クロロ−2−メチルプロペン(0
,9g;10ミリモル)の混合物を1時間にわたって加
えた。反応を約20℃の温度において2時間進行させた
。不均質溶液を濾過し、次に水で抽出した。有機相を硫
酸マグネシウム上で乾燥した。濾過しそして溶媒を蒸発
させた後に、淡黄色の油(2g)が得られ、それは気相
グロマトグラフィによる分析に従うと、85%の式: 収イベは93%であった。
得られた生成物類の構造は質量スペクトル、プロトン核
磁気共鳴スペクトルおよび赤外スペクI・ルにより確認
された。
実施例7 工程は実施例3と同じであったが、 −3,4−ジメチル−3−ペンテン醸メチル(7,1g
、50ミリモル) −6−クロロ−2−メチレン−7−メチル−1,7−オ
クタジエン(8,,5g、50ミリモル) −(C3Hs PdCl)2 (0,272g ;1.
49mg原子のPd) −P(CgH5)3 (1,59g;6.1ミリモル) を使用1.た。
性通の処理後に、M色の油(18,91g)が得られ、
それは減圧下での蒸留後に(0,8mmHgドでのTm
2O3−120℃、0.11kPa)、式: ) の生成物(,1,814g、14.4%収率)および式
: %式% の生成物(3,309g、23.9%収率)を4えた。
得られた生成物類の構造は質量スペクトルおよびプロト
ン核磁気共鳴スペクトルにより確認された。
火施彰1 還流コンデンサーおよび温度計を備えた100CCの丸
底フラスコ中に、約20℃のLtl&において、実施例
1で得られたカップリング生成物(22,9g、すなわ
ち87.4ミリモル)、 [RhC1(1,5−シクロ
オクタジエン)]2(0゜0458g;0.186mg
原子のRh)、Na2CO3(0,0847g;0.8
ミリモJl/) 、 Na TPPTS (1、l 1
5g’) 、水およびメタノールの75−25容量混合
物(20CC)並びにアセチル酢酸メチル(22,36
g;192ミリモル)を加えた6反応を75℃で24時
時間性させた。溶液を冷却した後に、エーテル(100
cc)を加えた。傾側後に、有機相を氷(3X30cc
)で洗浄した。溶媒を蒸発させ、次に得られた固体をペ
ンタン(100cc)で抽出した。有機相を一緒にし、
そしてf&酸マグネシウム七で乾燥した。濾過しそして
溶媒を蒸発させた後に、黄色の油(33,03g)が得
られ、それは式: の生成物類の混合物(30,97g)を含有していた。
収率は93.7%であった。
得られた生成物類の構造は質量スペクトル、赤外スペク
トルおよびプロトン核磁気共鳴スペクトルにより確認さ
れた。
X為勿J 100ccの丸底フラスコ中に、実施例8で得られた生
成物(29−95g;79.2ミリモル)、苛性ソーダ
の30.75%溶液(31g :0.238モルのソー
ダ)および水(60c c)を加えた。不均質な黄色溶
液が得られるまで反応を40°Cで1時間続け、次に9
5%硫酸(7cc)および水(18,cc)を加えた。
反応を25℃で1時間続けた。二酸化炭素の激しい放出
が観察された。得られた溶液をエーテル(3×30 c
 c)で抽出した。−緒にした有機相を硫酸マグネシウ
ム七で乾燥した。濾過しそして溶媒を蒸発させた後に、
式: の生成物類の混合物(23,19g)が95%の収率で
得られた。
得られた生成物類の構造は質量スペクトル、赤外スペク
トルおよびプロトン核磁気共鳴スペクトルにより確認さ
れた。
実施例10 125ccのステンレス鋼オートクレーブ中に、アルゴ
ン雰囲気下で、実施例9で得られた生成物(5g;16
.3ミリモル)、ペンタン(30cc)およびlO%P
d/C(0、2g)を加え、その後水素を加えてlO〇
パールの圧力を与えた。反応を約20℃で12時間続け
た。1!過しそして溶媒を蒸発させた後に、無色の油が
得られ、それは98%の式: の生成物を含有していた。
得られた生成物類の構造は質量スペクトル、赤外スペク
トル並びにプロトンおよび炭素13核磁気共鳴スペクト
ルにより確認された。
得られた生成物を150℃の温度で熱処理すると1式: のフィトンを生じた。
−一11.°゛− 各実施例の確認データーは下記のようであった:〔実施
例1〕 化合物1: 質量スペクトルM/ a=276 (&+)赤外スペク
トル(フィルム)特性パン)”:3090゜1735.
1640,1600,1160.990及び900cm
−’・ プロトンNMRスペクトル(aeoMHgBCDCI、
Hpptnでの置換(diaplacerngnt〕)
1.64 5.04 2!O35,1! 2.102.
34 4.94 4.91 CH。
1 6.30 498 化合物2: 質量スペクトルM/ g=276 (Jf+)プロトン
NMRスペクトル 4、TT 1.64 4.71 4.89 C鳥492 1 6.27 〔実施例2〕 質量スペクトル&/s=344 (Jf”)プロトy 
7V M Rx ベクトル(360JfJ7g;CDC
1,寥pp常での置換) 05 4.94 4.91 〔実施例3〕 質量スペクトルx/e=1s 2 (j%f+)赤外ス
ペクトル(フィルム)特性ノ(ンド:1740゜165
0.1160及び890 cm−’ 。
プロトンNMRスペクトル(aeoMHg:CDCl、
”、pp倶での置換) 1.6& 5.03 2.39 2に08 〔実施例4〕 質量スペクトkM/ a = 182 (M+)プロト
:yNMRx、ペクト、v(360MHg:CDCl、
:pprnでの置換) 1.58 &5B 1.65 5.06 130 5.4109 1.59 &58 C鳥 0.89 赤外スペクトル(フィルム)41i4パン)”:174
0゜1670,1640.1160及び970cIL−
1゜〔実施例5〕 実施例4の生成物と同一である。
〔実施例6〕 質量スペクトpH,/ g = 182 (M+)プロ
トンNMRスペクトル(360JfHg:CDC1,:
 ppmでの置換) 1.65 5.03 139 1.652、.07 〔実施例7〕 収率2 a、 e %で得られる生成物(明細書第29
頁下から3行〜末行)について、 質量スペクトルM/a=276 (M+)プロトンNM
Rスペクトル(360j/#z:CDCl5 、pp脩
での置換) 1.51 3.58 &57 CH。
1.65 90 C馬4.94 1 6.27 4.98 〔実施例8〕 質量スペクトyvM/ e = 378 (M+)赤外
スペクトル(フィルムl性バ/)”:1740゜172
0.1645.1160及び895備″″1゜〔実施例
9〕 質量スペクトル&/#=3 e O(Jf+)赤外スペ
クトル(フィルム)%性パン)”:1710゜1600
.895及び840tyIL″″1゜プロトンNMRス
ペクトル(360MHz、CDct3”、pp悟での置
換) 5.01 245 2.05 C1l。
1 〔実施例10〕 熱処理前の水素化生成物(明細書第33頁第8〜9行)
について、 質量スペクトルM/e=312 (M+)赤外スペクト
ル(フィルム)特性/くンド: 17101 儂 。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 11式 [式中。 Qはアルキル基の直鎖もしくは分枝鎖状の炭素数が1〜
    4のフルキルオキシカルボニル、カルボキン、シアンま
    たはホルミルを示し、R1は炭素紗が1−11の飽和脂
    肪族基または炭素数が2〜11の1個以上の二重結合を
    有する不飽和脂肪族基を示し、 R2は水素または炭素数が1〜4のアルキルを示し、 R3は水素または炭:1g数が1〜11の飽和脂肪族基
    を示し、そして R4は水素原子、未置換であるかまたはアセチル、アセ
    タール基の形であってもよいホルミル、エーテルもしく
    はエステル基の形であってもよいヒドロキシにより置換
    されている炭素数が1−11の飽和脂肪族基、或いは未
    置換であるかまたはアセチル、アセタール基の形であっ
    てもよいホルミル、エーテルもしくはエステル基の形で
    あってもよいヒドロキシにより置換されている炭素数が
    2〜11の1個以、ヒの二重結合を41する不飽和脂肪
    族)、(を示す] の不飽和化合物。 2、Qがアルキル基の炭素数が1〜4のアルキルオキシ
    カルボニルを示し、R1が炭素数が3〜6のアルケニル
    を示し、R2が水素を示し、R3がメチルを示し、そし
    てR4が未置換であるかまたはアセチル、アセタール基
    の形であってもよいホルミル、またはエーテルもしくは
    エステル基の形であってもよいヒドロキシにより置換さ
    れている゛炭素数か1〜11の飽和脂肪族基、或いは未
    置換であるかまたは7セチル、アセタ・−ル基の形であ
    ってもよいホルミル、またはエーテルもしくはエステル
    基の形であってもよいヒドロキシにより置換されている
    炭素数が2〜11の1個もしくは2個の二重結合を有す
    る不飽和脂肪族基を示す、特許請求の範囲第1項記載の
    不飽和化合物。 3、構造式: を有する、特許請求の範囲第1項記載の不飽和化合物。 4、式: %式% R3およびR4は特許請求の範囲第1項で定義されてい
    る如くであり、モしてXはハロゲン、メタンスルホニル
    オキシ、フェニルスルホニルオキシ、P−1ルエンスル
    ホニルオキシまたはアセトキシを示す] の化合物を式: [式中、 Q、R+およびR2、特許請求の範囲第1項で定義され
    ている如くである] のカルバニオンと反応させることからなる。特許請求の
    範囲第1〜3項のいずれかに記載の不飽和化合物の製造
    方法。 5、該カルバチオンが式: %式% の化合物のアニオン化により得られる。特許請求の範囲
    第4JJ+記載の方法。 6、反応を配位子と組み合わされたパラジウムを基にし
    た触媒の存在下で非極性非プロトン性溶媒中で一70〜
    +100℃の間の温度において実施する、特許請求の範
    囲第4または5項に記載の方法。 7、パラジウムを基にした触媒が2価パラジウムまたは
    パラジウム(0)の誘導体である、特許請求の範囲第6
    項記載の方法。 8、配位子が燐、砒素またはアンチモンの?A誘導体あ
    る、特許請求の範囲第6または7項に記載の方法。 9、配位子がホスフィン、アルシンまたはスチビンであ
    る、特許請求の範囲第8項記載の方法。 10、溶媒が脂肪族炭化水素、芳香族炭化水素または塩
    素化された溶媒である、特許請求の範囲第6〜9項のい
    ずれかに記載の方法。 11、該触媒を使用するカルバニオンに関して0.1〜
    10モル%の間の量で使用する。特許請求の範囲第6〜
    lO項のいずれかに記載の方法。 12、配位子/パラジウムのモル比が1−10である、
    特許請求の範囲第6〜11項のいずれかに記載の方法。
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