JPS6011702A - ハウジングをもつ液圧方向制御弁 - Google Patents

ハウジングをもつ液圧方向制御弁

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JPS6011702A
JPS6011702A JP59122164A JP12216484A JPS6011702A JP S6011702 A JPS6011702 A JP S6011702A JP 59122164 A JP59122164 A JP 59122164A JP 12216484 A JP12216484 A JP 12216484A JP S6011702 A JPS6011702 A JP S6011702A
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JP
Japan
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valve
hole
directional control
spool
housing
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Application number
JP59122164A
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ゴツトフリ−ト・オルブリヒ
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Robert Bosch GmbH
Original Assignee
Robert Bosch GmbH
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Filing date
Publication date
Application filed by Robert Bosch GmbH filed Critical Robert Bosch GmbH
Publication of JPS6011702A publication Critical patent/JPS6011702A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16KVALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
    • F16K27/00Construction of housing; Use of materials therefor
    • F16K27/04Construction of housing; Use of materials therefor of sliding valves
    • F16K27/041Construction of housing; Use of materials therefor of sliding valves cylindrical slide valves
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F15FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
    • F15BSYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F15B13/00Details of servomotor systems ; Valves for servomotor systems
    • F15B13/02Fluid distribution or supply devices characterised by their adaptation to the control of servomotors
    • F15B13/04Fluid distribution or supply devices characterised by their adaptation to the control of servomotors for use with a single servomotor

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  • Fluid Mechanics (AREA)
  • Fluid-Pressure Circuits (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業−にの利用分野 本発明は、ハウジングが長さ方向移動可能なスプールを
収容するスプール孔をもち、このスプール孔に2つのモ
ータ室があり、これらのモータ室がそれらの間に少なく
とも1つの流入室をもち、スプール孔から出る舌片状空
所が、それぞれ付加弁を収容する2つの弁孔により形成
されてスプール孔に対し平行に延びる第2の機能軸線を
貫通し、通路がこれらの弁孔を互いに接読し、モータ室
にそれぞれ接続孔が付属している、ハウジングをもつ方
向制御弁に関する。
従来技術 このような方向制御弁は米国特許第3804116号明
細書から公知であり、ハウジング内に長さ方向移動可能
なスプールのほかに第2の機能軸線が設けられている。
同一のハウジングを使用してlk本構成から出発して、
付加的な異なる弁を第2のR能1IIlll線へ挿入す
ることにより、種々の変形方向制御弁を得ることができ
る。:、特に衝撃弁をもつ構成のほかに、逆上め弁をも
つ構成も実現することができる。何部的な穿孔作業なし
に種々の変形方向制御弁を同一のハウシングで得られる
が、公知の方向制御弁は構成に比較的費用がかかるとい
う欠点をもっている。すなわちハウジング内でスプール
に9つのftl+作室が付属し、第2の機能軸線にある
2つの弁孔の各々が、モータ室外にある2つの付加的な
環状室をもっている。第2の機能軸線とスプールの互い
に反対の側にある動作接続口とを設けると、費用がかか
る構造となり、流通抵抗を高める長い圧力媒体通路とな
る。
さらに米国特許第3967640号明細書から複数のス
プール軸線をもつ方向制御弁用のハウジングが公知であ
り、での基本構成は種々の接続方式に使用可能である。
これらの異なる接続方式を?Wるため、基本ハウジング
の特定の個所に、適当に変った圧力媒体接続路を形成す
る種々の孔を設けねはならない。この方向制御弁の欠点
は、この穿孔作業によりスプール軸線の異なる接続方式
しか得られないことである。付加的な補助弁用の第2の
機能軸線はこのハウジングには/Jい。
発明の利点 これに対し特許請求の範囲の第1項の特徴をもつ本発明
による方向制御弁は、同じ基本ハウジングから出発して
加工の簡単な変更だけで、基本構成のほかに第2の機能
軸線なしでも異なる付加弁をもつ種々の変形1・向制御
弁が与えられるという利点をもっている。特に少し変っ
た切削作業だけで同一のハウジング鋳物から、衝撃弁構
成のほかに逆止め弁をもつ構成も製造することができる
。さらに方向制徊1弁はこしんより構成され、充分大き
い流通断面および比較的短い月力11j!:休1〆続路
で小さい流通抵抗を可能にする。そのうえ変形方向制御
弁に関係なく、並列接続または逆11−め接続のような
異なる接続方式も実現される。
特許請求の範囲の実施態様項にあげた手段によって、特
3/ト請求の範囲の第1項に示した方向制御弁の有利な
展開と改良が可能である。特許請求の範囲第12項によ
る構成lは特に有利て、それにより第2の機能軸線およ
び接続方式に関して種々の変形が、左構成でも、右構成
でも実現される。それ以外の有利な構成は特許請求の範
囲の他の項、以下の説明および図面から明らかになる。
実施例 本発明の実施例が図面に示されており、以下詳細に説明
される。
第1図は衝撃弁構成の第1の方向制御弁JOを示してい
る。この弁10は一貫したスプール孔12のあるハウジ
ング11をもち、このスプール孔12−の環状拡張部に
より公知のように流入室13、第1のモータ室14、第
2のモータ室15、第1の戻り室16、第2の戻り室1
7、第1の循環室18、および第2の循環室19が設け
られている。図示してない中立循環通路用の両循環室1
8、 I”]は、他の5つの動作室13〜17の外側に
あり、流入室13が中央に設けられている。
第2図および第3図に関連して第1図に示すように、両
方のモータ室14.15から上方へ接続孔21.22の
方向に舌片状空所23および24が形成されている。空
所23.24はスプール孔12の長さ方向に見て比較的
偏軍に形成され、スプール孔12に対し直角な方向に見
てスプール孔12の直径より大きい深さをもっている。
特に第2図にはっきり示すように、空所23は上方へ延
びて、左の端面25からあけられた弁孔26を包囲して
いる。左の端面27からあけられる第2の弁孔28を包
囲する第2の空所24についても同しことがいえる。両
弁孔26.’28は互いに同軸的で、それらの内側端部
を縦通路29により互いに接続されて、ハウシンク】l
内に第2の条能輔線31を可能にする。弁孔26゜28
は端面25および27からあけられて、それらに付属す
る空所23.2.’Iを貞通し、これらの空所23,2
/Iに隣接して縦通路29への移行部にそれぞれ弁座;
32および;33を形成するように、J〈さを選ばれて
いる。。
第3図に関迂して第2図に詳細に示すように、ハウジン
ク11にある両弁孔26.28は、スプール孔12を通
って延びる中心部34に関して、−11内に位置してい
る。両接続孔2]、22間の軸線方向間隔の大きさは、
これら接続孔21.22がそれらに付属する空所23.
24を端面25.27にそれぞれ近い方の側で切欠いて
、第2図にハツチングを施した面で示すように流通断面
35を形成するように選ばれている。したがってこの流
通断面35はハウジング11内で弁孔26の高さにある
が、その側方にある。この流通断面35を可能にするた
めに、第1図において」一方へ突出する空所23.24
は、上からあけられる接続孔2]、22に、弁孔26ま
たは28の直径にほぼq9・シい寸法だけ重なっている
。したがってスプール孔12に対して直角な面内に延び
る空所23.24から流通断面35を経てそれぞれの接
続孔21および22へ比較的九ノいj1カ奴林接続路が
形成される。
さらにハウジング11内において両空所2;3゜2/1
1スプール孔12および縦通路29の間に、ハウジング
11の両フランジ面を接続する横通路36が設けられて
、縦通路29を一部切欠いている。スプール孔I2の下
においてハウジング11内に、その両フランジ面を接続
する流入通路37が延びて、逆止め弁38を経て流入室
13につながっている。
スプール孔J2内には、長さ方向に移動可能なスプール
39が漏れなく滑るように案内されて、その4つの制御
縁Hにより通常のように流入室13から接続孔2]、2
2の】っへの接続路を開き、他の接続孔22または21
は戻り室17またはI6へ接続される。スプール39は
同時に。
その第2の制御縁42で両醋環室18.19の接続を制
御する。
スプール39は方向制御弁10において第1の機能軸線
を形成し、第2の機能軸線31の弁孔26、28へ公知
の衝撃弁43.44が組込まれている。両方のMUM弁
43.44は同じに構成されている。各衝撃弁43.4
4は、補充吸入機能を行なうため、fM+の弁孔26お
よびハウジング11にねじ込まれた閉鎖スリーブ46内
に案内されて付属する第1のはね47により第1の弁座
32へ押付けられる外側の第1の弁体45をもっている
。この第1の弁体45はその内部に第2の弁体48を収
容し、この第2の弁・体48に付属するばね49は圧力
規定機能をもっている。
第1の方向制御弁10の作用を以下に説明するが、本発
明の理解に必要な点についてのみその機能を述べる。方
向制御弁1oの車なる方向制御および衝撃弁の基本的な
S能は公知であるものと仮定する。
通常の方向制御では、流入通路37から逆止め弁38、
流入室+3および第1のモータ室I4を経て第1の舌片
状空所23へ、さらにそこから流通断面35を経て第1
の接続孔21へ、圧力奴体が妨げられることなく流れる
ことができるものとする。その際第1の空所23は、第
1の衝撃弁43の両弁体45および48により縦通路2
9シたがって戻り通路につながる横通路36からも分離
されている。空所23内へ突出する衝撃弁43は、した
がってモータへ流れる圧力媒体流を妨げない。接続され
るモータから戻る圧力媒体流は、同時に第2の接続孔2
2から付属の流通断面35を経て第2の空所24へ達し
、そこから公知のように第2の戻り室17へ流出するこ
とができる。この場合普通の条件では、流出する圧力媒
体流は第2の空所24へ突出するNUH4弁44弁上4
ては妨げられない。
前述した方向制御において、接続された負荷が第1の接
続孔2Iに圧力上昇を生ずると、第1の衝撃弁43にお
いて第2の弁体48がJ心動じて、空所23から第1の
弁体45を通って縦通路29シたがって戻り通路への接
続路を開く。この条件において同時に第2の接続孔22
に負圧が生ずると、第2の衝撃弁44において第1の弁
体45がその弁座33から艷れ、圧力媒体が戻り通路に
つながる横通路36から補充吸入される。
第2の機能軸線31に衝撃弁43.44をもつ第1の方
向制御弁10月のハウジングIJは、種々の形式の方向
制御弁に適した基本ハウジングから製造される。この基
本ハウジングでは、外側輪郭と核心の構成は同じである
。すなわちm撃弁構成用のハウジンクとして使用するた
めに、簡単な穿孔作業だけで両方の接続孔21.22お
よび間に縦通路29をもつ弁孔26.28が、第1図な
いし第3図に示すようにあけられる。それにより衝撃弁
構成に必要な圧力媒体接続路が形成される。ハウジング
11のこじんまりした構造で圧力媒体用の比較的短い通
路が得られ、それが適切な流通を可能にする。
第4図は逆止め弁構成の第2の方向制御弁60の一部の
wLl#?而を示している。第2の方向制御弁60は第
1図による第1の方向制御弁】0とは次の点で相違し、
同し部分に対しては同じね号を使用している。
まず第2の方向制御弁60は異なるハウシンクロ1をも
ち、このハウジング61はハウジンク11と同様に鋳造
された同し基本ハウジングから簡」1な切削作業により
製造可能である。ハウジング61では両方の弁孔62お
よび63が端面25および27から少ない深さてハウシ
ンクロ】へあけられている。こうして縦通路29は両方
の舌片状空所23および24を貫通し、弁座32および
33は空所23および24から削れてこれら空所23.
24と対応する端面25.27との間に来る。各弁孔6
2.63には、外側から弁座32.33に隣接して環状
室64.65が形成されている。
これらの環状室64.65の直径は弁孔62.63の直
径よりわずか大きい。さて環状室6/I、 65と同し
断面に接続孔66および67がある。ハウジング6】で
は、ハウジング11と同しように接続孔66+ 67お
よび弁孔62+63が、スプール孔12を通る中心1r
itに関lノで互いに反対の側へずれて設けられている
。第5図および第6図にはっきり示すように、接続孔6
6、67は付属する弁孔62゜63を手径方向に切欠き
、それによって第5図にハツチングを施した面で示すよ
うに流通断面68を形成している、1第1図によるハウ
ジンク11に比較してハウジング61では、両方の接続
孔66、67の間隔はかなり大きいので、今や各空所2
3.24と付属する接続孔66、 f37との間に密封
壁69(第6図)が残る。
第2の機能軸線31の弁孔62.63には、パイロット
制御構造の公知の逆上め弁71.72が挿入され、共通
なピストン73により操作可能である。ピストン73は
縦孔29内に漏れなく滑るように案内され、戻り通路に
つながる横通路36への接続路を遮断している。
第2の方向制御弁60の作用を以下に説明するが、方向
制御の機能およびパイロット制御される逆11め弁71
.72の機能は公知であるものとする。
再び流入室13から第1の接続孔66への圧力媒体流が
制御されるものとする。この場合筒1のモータ室1/I
L/たがって空所23へ達する圧力媒体は、今や逆止め
弁71の弁体を開き、弁座32を通過して第1の環状室
64へ流入し、そこから流通断面68を通って第1の接
続孔66へ達することができる。第1の空所23内にお
いて流入圧力を受けるピストン73は他方の逆止め弁7
2の逆止めを解除するので、第2の接続孔67から適当
な経路で第2の環状室65、流通断iT1’i 68を
経て弁座33を通過して、圧力媒体が第2の空所24へ
達し、さらに第2の戻り室17へ流れることができる。
その際逆止め解除ピストン73は、第1の空所23から
圧力媒体が横通路36を経てタンクへ流出するのを同時
に防止する。
第2の方向制御弁60では流入通路37を保護する逆I
Lめ弁38が不要になる。逆止め解除ピストン73によ
る中央横通路36の断面減少は方向制御弁60の全体機
能を妨げない。第2の方向制御弁60において片側社し
か逆止め弁を設すことができる5、それにより特別な使
用の場合、導管の案内および負荷接続口への近づき易さ
が改善される7、シたがって同じ基本ハウジンクから出
発して、中心面に対してすれて設けられる接続孔と弁孔
の異なる加工だけで、第2の機能軸線31に逆止め弁7
1172をもつハウシング61を得ることができる。
第7図は、第1図および第4図による弁とは異なり第2
の機能軸線をもたない第3の方向制御弁80の一部の縦
断面を示している3、そのハウジング81は、2つの接
続孔2L 22をハウジング11におけるように設けて
空所23+ 24への接続を行なうことによって、鋳茹
された基本ハウジングから非常に簡単に襲1造される。
ることによって、基本ハウジングの同じ鋳物から製造す
ることができる。すべての形式の弁は、そのこしんより
した構造のため短い圧力媒体通路をもっている。
これらすべての形式の方向制御弁では、接続および構凸
方式に関して別の変形も可能である。
これを第8図に関連して第1図について以下に説明する
。第8図に詳細に示すように、第1の循環室18は第1
のフランジ面51の方へ開き、ハウジング11の中心面
とフランジ面51との間の範囲にあって下方へ延びるポ
ケット52をもっている。第2の循環室19は第2のフ
ランジ面53の力へ開き、中心面に関してポケット52
とは圧動の側に設けられた同しようなボケツ1−54を
もっている。中心面から互いに逆向きにずれて設けられ
たこれらのポケット52.54によって、方向制御弁の
異なる変形接続や異なる変形構成を実現することができ
る。
方向制御弁10.60.80を並列接続して使用するこ
とができ、その際第1図に示すように、逆什め弁38に
イvJ属する孔は流入通路37で終り、この流入通路3
7が公知のように循環室18.19を経て導かれるtp
 )′1循環通路へ図示しない接続板において接続され
る。並列接続の代りに逆止め接続を実現しようとすれば
、逆止め弁38を収容する孔が流入通路37を趣えてポ
ケット52゜54の1つまで延長される。第1図におい
て、中立循環通路においてスプール39の」二流にある
ボケッ1−52へこの延長孔を開口させることができる
。こうしていわゆる左構成の方向制御弁における逆止め
接続が実現される。、第1図に示す左構成とは異なり、
方向制御弁1oを右構成に使用することもできる。すな
わち右構成では、第2の循環室J9が中立循環通路の流
入側部分に泉続されるので、逆止め接続を実現するため
、逆止め弁38に(=J属する孔が流入通路37を越え
て第2のポケット54へ導かれるようにせねばならない
中心面に対して互いに逆向きにずれたポケツh 52+
 ’54により、逆止め弁38に付属しかつ流入通路3
7を越えて延長される孔を中心面から第2のフランジ面
53の方へすらせて設けることができるので、この穴は
ポケット52を切欠かず、ポケット54への接続のみを
行なう。
こうして異なる接続′jj式で左構成および右構成の異
なる形式の方向制御弁を同じに鋳造されたJj(本ハウ
ジングから製造することができる。
本発明の思想から逸脱することなく、図示した実施例の
変形はもちろん可能てあり、特に中立循環路範囲にある
ポケット52+ 54と方向制御弁におけるその接続技
術を、第2の機能軸線なしでも有利に使用することがで
きる。
ポケット52..54による接続技術の利点に加えて、
これらのポケットによりさらに中立循環路範囲における
スプールの固着の傾向も少なくなる。
循環室18.19につながる通路55および56を第9
図のように曲げることにより、第]0図のように(中立
循環路が遮1!j1されて)通路55における片側圧力
で、ハウジングランド58の範囲にスプール孔12のく
ばみ57が生ずる。なぜならば流入圧力がハウシングラ
ンド58の曲った壁範σIIIを内方へ押圧しようとす
るからである。このくばみ57は原理的にスプール39
の固着の危険を高める。中立循環路の範囲にボヶッ1−
52.54が設けられると、この効果を相殺することが
できる。これらのポケット52.54は、第1I図によ
る二重ポケットして上下へ、または第8図により1つの
方向へ延びるように構成することができる。これらのポ
ケットは中心からそれぞれ流入口の方へすれて、くばみ
57の範囲にその主作用線をもっているのがよい。例え
ば通路55における片側圧力の作用で、これらのポケッ
ト52.59によりハウジングが、第11図に破線で示
すフランジ面51′により誇張して示しであるように横
方向へ広げられ、したがって循環室18.19の間にあ
るハウジングランド58のくほみ57が相殺される。
中立彷″j環通路が曲って導かれている場合ボケツ1〜
により防止されるこの固着作用は、右構成でも左描成で
も可能であり、その簡単さのため特に有利である。もち
ろん方向制御弁における固着作用のこの相殺は、例えば
第2の機能11bl+ &!、イ〜」加弁の有無のよう
なその他の構成に関係なく得られ、曲った循環通路をも
つ他の方向制イ11+弁にも直ちに適用可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による方向制御弁の第1実施例のM断面
を示す図、第2図は第1図のll−H線によるハウジン
グの一部のみの断面図、第3図は第1図のII)−Tr
I線によるハウジングの一部のみの断面図、第4図は第
2実施例の一部の縦断面を示す図、第5図および第6図
は第4図のv−v線およびVr −Vr線によるハウジ
ンクの一部の断面図、第7図は第3実施例の一部の縦断
面を示す図、第8図は第1図のVHI −VIII線に
よる断面図、第9図は第1図のIX−IX線による循環
室の断面図、第1θ図は2つの循環室の間のハウジング
ランドの変形を示す図、il1図は第9図のxr −x
r線による二重ポケットの断面図である。 10、60.80・・・方向制御弁、17.61181
・・−ハウジング、12・・・スプール孔、】3・・・
流入案、14.15・・・モータ室、16.17・・・
戻り室、2L 22i 66、67・・・接続孔、23
.24・・・空所、26+28i 62.63・・・弁
孔、29・・・通路(縦通路)、31・・・第2の機能
軸線、32.33・・・弁座、34・・・中心面、35
168・・・切欠き部、39・・・スプール。 をンイtノ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 】 ハウジングが長さ方向移動可能なスプールをJIS
    ! Mするスプール孔をもち、このスプ一ル孔に2つの
    モータ室があり、これらのモ〜り室がそれらの間に少な
    くとも1つの流入室をもち、スプール孔から出る舌片状
    空所が、それぞれ付加弁を収容する2つの井孔により形
    成されてスプール孔に対し平行に延びる第2のm jt
    l i+b 線をJM面し、通路がこれらの井孔を互い
    に接続し、モータ室にそれぞれ接続孔が(=J属してい
    るものにおいて、第2の機能軸線(31)がハウジング
    (11,61)のスプール孔(12)と接続孔(21,
    66)との間にあり、弁孔(26,28; 62.63
     )がスプール孔(12)を通る中心面(34)外に一
    方の側へずれて配置され、各接続孔(21,66)がそ
    れに対応する弁孔(26,62)を切欠き、舌片状空所
    (23,24)がモータ室(+4115 )から出て、
    第2の機能軸線(31)の範囲でスプ一ル孔(]2)に
    対し直角な方向に、長さ方向に見た弁孔(26,62)
    を包囲しかつ接続孔(2++ 66 )の範囲へ突出す
    るような曝に構成され、弁孔(26,62)から通路(
    29)への移行部に形成される弁座(32)が、弁孔(
    2(]+ 62 )の異なる加工深さにより選択的に占
    片状空所(23)の前または後に位置することができ、
    接続孔(21,62)と舌片状空所(23)との異なる
    間隔により、選択的に切欠き部(35)が接続孔(21
    )と空所(23)との1閘に、または切欠き部(68)
    が′Jに続孔(67)と弁孔(63)との間に形成−i
    J能であることを特徴とする、ハウジングをもつ液圧方
    向制御弁 2 少なくとも1つの弁孔(26)において、弁座(3
    2)がハウジング(11)の対応する端面から見て舌片
    状空所(23)の後にあり、付属する接続孔(21)が
    弁孔(26)の高さの所で空所(23)を軸線方向に切
    欠いていることを特徴とする特lF請求の範囲第1項に
    記載の方向制頷弁。 3 弁孔(26)が衝撃弁(43)を収容していること
    を特徴とする特γE請求の範囲第2項に記載の方向制御
    弁。 4 少なくとも1つの弁孔(62)において、弁座(3
    2)がハウジング(61)の対応する端面から見て舌片
    状空所(23)の酌にこれから離れて設けられ、付属す
    る接続孔(66)が空所(23)から離れた所に延びて
    、弁孔(62)を半径方向に切欠いていることを特徴と
    する特許請求の範囲第1項に記載の方向制御弁。 5 弁孔(62)が弁座(32)の直前に環状室(64
    )をもち、この環状室(64)が接続孔(66)により
    切欠かれていることを特徴とする特〃1.請求の範囲第
    4項にWd載の方向制御弁。 6 弁孔(62)が逆止め弁(71)を収容しているこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第4項または第5項に記
    載の方向制御弁。 7 両方の井孔(26,28; 62.63 )の間に
    延びる通、i¥1(29>が横通路(36)に接してい
    ることを特徴とする特許請求の範MFI第1項ないし第
    6項のいずれか1つに記載の方向制御弁。 8 両方の舌片状空所(23,24)がスプール孔(]
    2)に対しけば直角に互いに平行に延びていることを特
    徴とする特許請求の範囲第1項または第2項または第4
    項に記載の方向制御弁。 9 両方の空所(23,24)がスプール(3!l)の
    長さ方向に見て両方の接続孔(2L 22 )の間・;
    こあることを特徴とする特r[請求の範囲第1項または
    第8項に記載の方向制御弁。 10 ハウジング(11,6] )の縦断面で見て空所
    (23,24)と接続孔(21,22i 66、67 
    )か弁孔(26162)のほぼ直径だけ重なっているこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項または第9項に記
    載の方向制御弁。 11 接続孔(2]、 22; 66、67 )が中心
    面(34)外に他力の側へずれて配着されていることを
    特徴とする特l「請求の範囲第1項または第9珀または
    第10項に記載の方向制御弁。 12 中立循聞路へ接続される2つの循環室(52゜5
    4)から、スプール孔(12)を通る中心面(34)に
    対して互いに逆向きにずれて設けられるポケット(52
    ,54)が出ていることを特徴とする特許請求の範囲第
    1項に記載の方向制御弁。 13 ポケット(52,54)がスプール孔(12)に
    関し舌片状空所(23,24)とは反対の方向に延びて
    いることを特徴とする特許請求の範囲第12項に記載の
    方向制御弁。 14 各ポケット(52+ 54 )がそれぞれの閑環
    室(18・19)に付属してフランジ面(’51.53
     )にある開口とスプール孔(12)の縦軸線との間に
    設けられていることを特徴とする特許請求の範囲第12
    項または第13項に記載の方向側角1弁、3 15 各ポケット(52,54)に二重ポケツ1−(5
    9)が対向していることを特徴とする特γ1請求の範囲
    第12項ないし第14項のいずれか1つに記Aあの方向
    制御弁。 10 逆止め接続を行なうため、ボケツl−(52,5
    4)の1つが選択的に孔を介して流入通路(37)へ接
    続されていることを特徴とする特許請求の範囲第12項
    ないし第15項いずれか1つに記載の方向制御弁。
JP59122164A 1983-06-18 1984-06-15 ハウジングをもつ液圧方向制御弁 Pending JPS6011702A (ja)

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DE19833322018 DE3322018A1 (de) 1983-06-18 1983-06-18 Hydraulisches wegeventil mit einem gehaeuse
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DE3463078D1 (en) 1987-05-14
DE3322018A1 (de) 1984-12-20
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