JPS6011775B2 - 加熱調理器の温度表示装置 - Google Patents
加熱調理器の温度表示装置Info
- Publication number
- JPS6011775B2 JPS6011775B2 JP8008478A JP8008478A JPS6011775B2 JP S6011775 B2 JPS6011775 B2 JP S6011775B2 JP 8008478 A JP8008478 A JP 8008478A JP 8008478 A JP8008478 A JP 8008478A JP S6011775 B2 JPS6011775 B2 JP S6011775B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- display
- digit
- section
- display device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Indicating Measured Values (AREA)
- Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、温度制御機能を有する電子レンジ等の制御
温度値および設定値の表示を行う加熱調理器の温度表示
装置に関するものである。
温度値および設定値の表示を行う加熱調理器の温度表示
装置に関するものである。
近年電子レンジに温度プローブと称するサーミスタをプ
ロープ(金属管)内の先端部に内蔵させこれを被加熱物
中に挿入し、直接被加熱物の温度と検出し、調理をコン
トロールするものが普及発展してきている。
ロープ(金属管)内の先端部に内蔵させこれを被加熱物
中に挿入し、直接被加熱物の温度と検出し、調理をコン
トロールするものが普及発展してきている。
この場合被加熱物の温度プローブによる検出温度と、コ
ントロールされる設定温度とを同時に本装置の外側に、
使用者が目視できるように表示すると、使用者は、その
温度表示を見ながら適宜調理をコントロールする等の自
動調理以外の機能を得られる池調理の温度を介しての進
行具合を判別できる利点がある。
ントロールされる設定温度とを同時に本装置の外側に、
使用者が目視できるように表示すると、使用者は、その
温度表示を見ながら適宜調理をコントロールする等の自
動調理以外の機能を得られる池調理の温度を介しての進
行具合を判別できる利点がある。
このための表示方法としては、従来は、第1図に示すよ
うな指針を動かしたメーター方式の表示を行なうものが
あるが、これは精度的に悪いこと、且見にくい等の欠点
があった。
うな指針を動かしたメーター方式の表示を行なうものが
あるが、これは精度的に悪いこと、且見にくい等の欠点
があった。
近年マイクロ・コンピューターの導入が進むにつれ、こ
の表示を数字で直接表示させるものが普及しつつあるが
、この場合精度は、ディジタル化されることにより向上
するが、ディジタル表示であるためマクロ的情報として
の把握が離し〈且、設定値を表示させてこれとの対応か
ら現在温度と把握するには、表示素子が、もう一系統必
要となる等のコスト高に基因するデメリットがある。
の表示を数字で直接表示させるものが普及しつつあるが
、この場合精度は、ディジタル化されることにより向上
するが、ディジタル表示であるためマクロ的情報として
の把握が離し〈且、設定値を表示させてこれとの対応か
ら現在温度と把握するには、表示素子が、もう一系統必
要となる等のコスト高に基因するデメリットがある。
この種の情報と精度良く、且、簡単な目視より把握する
方法は、ディジタル処理しながら表示とアナログ的に設
定値と、測定温度値を同一表示内に表示する方法を取る
ことでありこの発明は、この目的を実現するために為さ
れたものである。以下図面に従って詳細にこの発明の説
明を行こなう。第2図は、この発明を導入した表示部の
一表示例を示す図である。
方法は、ディジタル処理しながら表示とアナログ的に設
定値と、測定温度値を同一表示内に表示する方法を取る
ことでありこの発明は、この目的を実現するために為さ
れたものである。以下図面に従って詳細にこの発明の説
明を行こなう。第2図は、この発明を導入した表示部の
一表示例を示す図である。
同図に於いて1は、温度目盛用数字、2は温度値を表示
するバー状発光部で、温度とディジタル化する量子化温
度中毎に1本設けられる。
するバー状発光部で、温度とディジタル化する量子化温
度中毎に1本設けられる。
第2図の例は、量子化温度中母egCの場合で示してい
る。
る。
同図に於いて斜線部は発光している部分を示しており2
−2の発光部が被加熱物温度を表示する発光部を示し、
温度の上昇と共に順次発光部が移動して行く。
−2の発光部が被加熱物温度を表示する発光部を示し、
温度の上昇と共に順次発光部が移動して行く。
2−1のバー状発光部が設定温度を表示する部分であり
、一つの調理毎に設定される温度毎に対応するバー状発
光部が光ることになる。
、一つの調理毎に設定される温度毎に対応するバー状発
光部が光ることになる。
このようにこの発明は、単一の発光表示素子内を、量子
化温度中毎に複数個の発光部を有するように、この表示
素子内に、設定温度、および測定温度を夫々、人の目に
は同時に発光しているように見えさせるように構成する
ため、両温度の関係を一目で把握でき、調理中の進行状
況を容易に把握できること、更に単一の表示素子内で、
設定温度、測定温度の2系統と表示できるためコスト的
にもメリットを有している。
化温度中毎に複数個の発光部を有するように、この表示
素子内に、設定温度、および測定温度を夫々、人の目に
は同時に発光しているように見えさせるように構成する
ため、両温度の関係を一目で把握でき、調理中の進行状
況を容易に把握できること、更に単一の表示素子内で、
設定温度、測定温度の2系統と表示できるためコスト的
にもメリットを有している。
次に第3図、第4図、第5図を用いてこの発明の一実施
例を説明する。
例を説明する。
第3図に於いて3がこの発明からなる表示部であり、こ
の図では、一本のバー状発光部と50qoに取った場合
則ち童子化温度中を50qoに取った場合で示している
。
の図では、一本のバー状発光部と50qoに取った場合
則ち童子化温度中を50qoに取った場合で示している
。
4,5は、この表示部の桁選択ドライバーで、1桁当り
、8個のバー状発光部を入れた例で示している。
、8個のバー状発光部を入れた例で示している。
7は桁選択信号発生回路で、6がこの発生回路7からの
信号をデコードし、各桁毎に時間差のあるパルスを発生
させるデコード回路である。
信号をデコードし、各桁毎に時間差のあるパルスを発生
させるデコード回路である。
9は桁選択信号と、その時のデータ一信号を表示させた
い内容に応じて同期させるコントロール回路部で8がデ
ータ‐発生回路である。
い内容に応じて同期させるコントロール回路部で8がデ
ータ‐発生回路である。
通常データ−発生回路8は、ROM等のメモリで構成さ
れており、この発明の場合、第4図に示すようなデータ
‐が各アドレス毎に収納されている。即ち、A,〜A4
がアドレス入力部で、このアドレスに対する出力が、0
,〜08に対応し0,〜08が、夫々の桁のバー状発光
部と1対1に接続されている。本例では0.〜08の“
1”に対応するデータ一が、点灯側に対応する例で示し
ている。10は、D−A変換回路で、コントロール回路
の発生するアドレス信号に応じたアナログ電圧を発生す
る回路である。
れており、この発明の場合、第4図に示すようなデータ
‐が各アドレス毎に収納されている。即ち、A,〜A4
がアドレス入力部で、このアドレスに対する出力が、0
,〜08に対応し0,〜08が、夫々の桁のバー状発光
部と1対1に接続されている。本例では0.〜08の“
1”に対応するデータ一が、点灯側に対応する例で示し
ている。10は、D−A変換回路で、コントロール回路
の発生するアドレス信号に応じたアナログ電圧を発生す
る回路である。
11はコンパレ−夕−で温度ブローブ13と抵抗14の
分圧回路電圧を増中器12で増中し、この増中電圧を、
上記D−A変換回路10からの電圧と絶えず大小比較し
ている。
分圧回路電圧を増中器12で増中し、この増中電圧を、
上記D−A変換回路10からの電圧と絶えず大小比較し
ている。
コントロール回路9は、B〜B4へ温度表示範囲の最小
値から最大値に対応するバィナリィコードを順次発生さ
せ、コード発生毎にD−A変換回路10を介してそのコ
ードをアナログ値に直し、温度プローブ側から検出信号
を大小比較する。
値から最大値に対応するバィナリィコードを順次発生さ
せ、コード発生毎にD−A変換回路10を介してそのコ
ードをアナログ値に直し、温度プローブ側から検出信号
を大小比較する。
コンパレータ11の出力は、コントロール回路9へ帰還
されこの出力極性が反転した時のB,〜&のコード出力
をバー状発光部の発光コードに換算表示させれば現在の
被加熱物検出温度を表示したことになる。即ちコントロ
ール回路9が、コンパレ−夕11の出力信号の反転を検
出するとデータ‐発生回路8へチップセレクト信号を送
り、次いでB〜B4へその温度に対応するアドレス信号
を送り同期ごせて桁信号を6,7の回路へ送り込むよう
な動作をする。
されこの出力極性が反転した時のB,〜&のコード出力
をバー状発光部の発光コードに換算表示させれば現在の
被加熱物検出温度を表示したことになる。即ちコントロ
ール回路9が、コンパレ−夕11の出力信号の反転を検
出するとデータ‐発生回路8へチップセレクト信号を送
り、次いでB〜B4へその温度に対応するアドレス信号
を送り同期ごせて桁信号を6,7の回路へ送り込むよう
な動作をする。
本図発光状態の場合先ずコントロール回路9が、コンパ
レータ11の反転信号を検出すると、B〜&へ夫々1,
1,0,0なるコードを送り込むとデータ‐発生回路8
は、これをアドレスとして○,〜08へ夫々00100
000なるコードを発生し、同時に桁選択信号としてド
ライバー4にパルスを発生させれば現在測定温度が表示
される。
レータ11の反転信号を検出すると、B〜&へ夫々1,
1,0,0なるコードを送り込むとデータ‐発生回路8
は、これをアドレスとして○,〜08へ夫々00100
000なるコードを発生し、同時に桁選択信号としてド
ライバー4にパルスを発生させれば現在測定温度が表示
される。
次に設定値の表示であるが、これは、コントロール回路
9へ入力されると、データ‐発生回路8の中の所定のバ
ーを発光させるデータ−を用いて表示させる。第3図の
例では、先ずデータ−発生回路から01000000な
るコードと○,〜08へ夫々発生させ、同時に桁信号を
、ドライバー5へ与えることにより設定値を表示できる
。そして、この設定値と、現温度の表示を高速に且、交
互に同一表示素子上で表示させれば人間の目‘こは、同
時に設定値と、現温度が表示されているように見えるこ
とは明らかであろう。
9へ入力されると、データ‐発生回路8の中の所定のバ
ーを発光させるデータ−を用いて表示させる。第3図の
例では、先ずデータ−発生回路から01000000な
るコードと○,〜08へ夫々発生させ、同時に桁信号を
、ドライバー5へ与えることにより設定値を表示できる
。そして、この設定値と、現温度の表示を高速に且、交
互に同一表示素子上で表示させれば人間の目‘こは、同
時に設定値と、現温度が表示されているように見えるこ
とは明らかであろう。
このタイミング上の関係を第5図に示す。
即ち、イが、この温度表示素子上の表示タイミングとす
ると、二が現温度表示期間ハが現温度検出処理期間、口
が設定値表示期間というように交互にサィクリック状に
表示が為されることになる。
ると、二が現温度表示期間ハが現温度検出処理期間、口
が設定値表示期間というように交互にサィクリック状に
表示が為されることになる。
また通常コントロール回路9は、マイクロ・コンピュー
ターが使用されるため、現在温度の検出処理は、極めて
高遠且、安価に処理可能である。
ターが使用されるため、現在温度の検出処理は、極めて
高遠且、安価に処理可能である。
以上一実施例を通してこの発明を述べて来たが、この発
明の導入により温度の検出、表示が全てヂィジタル化さ
れ精度的に優れていること、また表示自体が現温度、設
定温度を同時に同一発光表示素子内に表示可能であるた
め、両温度間が容易に把握可能であり、マイクロ−コン
ピューター応用の電子レンジ表示装置として安価、正確
、見易い点等の諸点で格段に優れた表示装置を提供する
ことができる。尚本装置は、電子レンジに限らず、オー
プン等の庫内温度表示等の他の調理器具に対しても極め
て有効な表示装置であることは明らかであろう。
明の導入により温度の検出、表示が全てヂィジタル化さ
れ精度的に優れていること、また表示自体が現温度、設
定温度を同時に同一発光表示素子内に表示可能であるた
め、両温度間が容易に把握可能であり、マイクロ−コン
ピューター応用の電子レンジ表示装置として安価、正確
、見易い点等の諸点で格段に優れた表示装置を提供する
ことができる。尚本装置は、電子レンジに限らず、オー
プン等の庫内温度表示等の他の調理器具に対しても極め
て有効な表示装置であることは明らかであろう。
第1図は、従来例を示す表示部の正面図、第2図はこの
発明の一実施例を示す表示部の正面図、第3図は、この
発明の−実施例を示す回路図、第4図は、この発明の−
実施例の内のデータ‐発生回路の一構成例を示す説明図
、第5図はこの発明のタイミング説明図である。 なお、図中2は発行部、3は表示部、4,5は桁選択ド
ライバー、6はデコード回路、7は桁選択信号発生回路
、8はデータ‐発生回路、9はコントロール回路部、1
川まD−A変換回路、11はコンパレータ、12は増中
器、13は温度プローブである。 簾7図 驚2麹 簾3函 第4図 繁5図
発明の一実施例を示す表示部の正面図、第3図は、この
発明の−実施例を示す回路図、第4図は、この発明の−
実施例の内のデータ‐発生回路の一構成例を示す説明図
、第5図はこの発明のタイミング説明図である。 なお、図中2は発行部、3は表示部、4,5は桁選択ド
ライバー、6はデコード回路、7は桁選択信号発生回路
、8はデータ‐発生回路、9はコントロール回路部、1
川まD−A変換回路、11はコンパレータ、12は増中
器、13は温度プローブである。 簾7図 驚2麹 簾3函 第4図 繁5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 被加熱物の温度もしくはこれに関連する温度を検出
する要素、この要素で検出された温度と温度表示範囲の
最小値から最大値に対応して順次発生するバイナリイコ
ードのアナログ変換値とを比較して検出された温度が大
のときに出力の極性を反転するコンパレータ、上記被加
熱物の温度もしくはこれに関連する温度の上昇および設
定温度に応じて発光位置を移動させてバー状に表示する
表示素子を所定数毎に1桁とする表示部と、上記表示素
子の桁選択信号をデコードして各桁毎に時間差のあるパ
ルスを表示部に送出する手段、上記表示素子に対するデ
ータを発生するデータ発生部、上記コンパレータの出力
の極性の反転時にそのときの温度に対する上記バイナリ
イコードを発生させるとともに上記データ発生部にその
温度に対する各桁のバー状の表示のアドレスを送ると同
時に上記手段に桁選択信号を送って表示部に現在測定温
度を表示させかつ設定温度が入力されると上記データ発
生部に対して表示部に設定温度を表示させるコントロー
ル回路を備えてなる加熱調理器の温度表示装置。 2 被加熱温度もしくはこれに関連する温度の表示タイ
ミングと、設定温度の表示タイミングを交互に行なわせ
るようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第1頃記
載の加熱調理器の温度表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8008478A JPS6011775B2 (ja) | 1978-06-30 | 1978-06-30 | 加熱調理器の温度表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8008478A JPS6011775B2 (ja) | 1978-06-30 | 1978-06-30 | 加熱調理器の温度表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS558512A JPS558512A (en) | 1980-01-22 |
| JPS6011775B2 true JPS6011775B2 (ja) | 1985-03-28 |
Family
ID=13708337
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8008478A Expired JPS6011775B2 (ja) | 1978-06-30 | 1978-06-30 | 加熱調理器の温度表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6011775B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60143393U (ja) * | 1984-03-05 | 1985-09-24 | アイコム株式会社 | 表示装置 |
-
1978
- 1978-06-30 JP JP8008478A patent/JPS6011775B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS558512A (en) | 1980-01-22 |
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