JPS601177A - α−アミノ酸及びその誘導体並びにそれらの製造方法 - Google Patents
α−アミノ酸及びその誘導体並びにそれらの製造方法Info
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- JPS601177A JPS601177A JP58108944A JP10894483A JPS601177A JP S601177 A JPS601177 A JP S601177A JP 58108944 A JP58108944 A JP 58108944A JP 10894483 A JP10894483 A JP 10894483A JP S601177 A JPS601177 A JP S601177A
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- hydrogen atom
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/50—Improvements relating to the production of bulk chemicals
- Y02P20/55—Design of synthesis routes, e.g. reducing the use of auxiliary or protecting groups
Landscapes
- Pyrane Compounds (AREA)
- Anti-Oxidant Or Stabilizer Compositions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一般式(1)
で示されるα−アミノ酸及びその誘導体並びにそれらの
製造方法に関する。
製造方法に関する。
上記式中、R1は水素原子又はメチル基、エチル基、プ
ロピル基、ブチル基などの低級アルキル基を表わす。を
及びWは同−又は異なり水素原子;メチル基、エチル基
、プロピル基、ブチル基などの低級アルキル基;若しく
はメトキシ基、エトキシ基、プロポキシ基、ブトキシ基
などの低級アルコキシ基を表わすか、又はビとtは一緒
になって−CH−CH−CH=CH−基を形成する。R
4は水素原子又は保護基を表わす。保護基としては水酸
基保獲の目的を達成する限シ通常用いられるいずれの保
−護基を用いてもよく、例えばアセチル基、プロピオニ
ル基、ブチリル基、ベンゾイル基などのアシル基、メチ
ル基、L−ブチル基、トリフェニルメチル基、ベンジル
基、トリメチルシリル基などが挙げられる。nはθ〜2
の整数を意味する。
ロピル基、ブチル基などの低級アルキル基を表わす。を
及びWは同−又は異なり水素原子;メチル基、エチル基
、プロピル基、ブチル基などの低級アルキル基;若しく
はメトキシ基、エトキシ基、プロポキシ基、ブトキシ基
などの低級アルコキシ基を表わすか、又はビとtは一緒
になって−CH−CH−CH=CH−基を形成する。R
4は水素原子又は保護基を表わす。保護基としては水酸
基保獲の目的を達成する限シ通常用いられるいずれの保
−護基を用いてもよく、例えばアセチル基、プロピオニ
ル基、ブチリル基、ベンゾイル基などのアシル基、メチ
ル基、L−ブチル基、トリフェニルメチル基、ベンジル
基、トリメチルシリル基などが挙げられる。nはθ〜2
の整数を意味する。
また一般式(1)で示されるα−アミノ酸の誘導体は、
具体的には該α−アミノ酸のメチルエステル、エチルエ
ステル、フロビルエステル、メチルエステル、オクチル
エステル、テトラデシルエステル、ステアリルエステル
などのアルキルエステル;若しくは、リチウム塩、ナト
リウム塩、カリウム塩などのアルカリ金属塩;又は該α
−アミノ酸若しくはそのエステルの塩酸塩、硫酸塩、硝
酸塩などの鉱酸の塩;若しくはp−トルエンスルホン酸
塩、メタンスルホン酸塩などの有機スルホン酸塩である
。
具体的には該α−アミノ酸のメチルエステル、エチルエ
ステル、フロビルエステル、メチルエステル、オクチル
エステル、テトラデシルエステル、ステアリルエステル
などのアルキルエステル;若しくは、リチウム塩、ナト
リウム塩、カリウム塩などのアルカリ金属塩;又は該α
−アミノ酸若しくはそのエステルの塩酸塩、硫酸塩、硝
酸塩などの鉱酸の塩;若しくはp−トルエンスルホン酸
塩、メタンスルホン酸塩などの有機スルホン酸塩である
。
本発明によシ提供される一般式(I)で示されるα−ア
ミノ酸及びその誘導体は公知文献に未記載の新規化合物
である○これらα−アミノ酸及びその誘導体のうち、一
般式(1)中のR4が水素原子であるものは優れた酸化
防止作用を有しておシ、酸素感性な有機材料、例えば油
脂、ゴム製品、プラスチックス。
ミノ酸及びその誘導体は公知文献に未記載の新規化合物
である○これらα−アミノ酸及びその誘導体のうち、一
般式(1)中のR4が水素原子であるものは優れた酸化
防止作用を有しておシ、酸素感性な有機材料、例えば油
脂、ゴム製品、プラスチックス。
加工食品などの酸化防止剤として有用である。一般式(
1)中のR4が水素原子であるα−アミノ酸並びに該α
−アミノ酸及びそのエステルの塩類は、その水溶性であ
る性質を利用して特に加工食品の酸化防止剤として使用
するのが適当である。また一般式(1)中のR4が保護
基であるものは、この保護基を常法によシ水素原子と置
換えることによシ上記の酸化防止作用を有する化合物と
することができる。一般式(1)で示されるα−アミノ
酸及びその誘導体のうち特に塩類は水溶性に富むため、
この塩類と製造時に混入してくる脂溶性の不純物との分
離は容易であり、脂溶性不純物を除去した塩類を常法に
従って中和することによシ純度の高いα−アミノ酸とす
ることができ、さらにこのα−アミノ酸を通常のエステ
ル化反応に付することによシ高純度のα−アミノ酸エス
テルとすることができる。
1)中のR4が水素原子であるα−アミノ酸並びに該α
−アミノ酸及びそのエステルの塩類は、その水溶性であ
る性質を利用して特に加工食品の酸化防止剤として使用
するのが適当である。また一般式(1)中のR4が保護
基であるものは、この保護基を常法によシ水素原子と置
換えることによシ上記の酸化防止作用を有する化合物と
することができる。一般式(1)で示されるα−アミノ
酸及びその誘導体のうち特に塩類は水溶性に富むため、
この塩類と製造時に混入してくる脂溶性の不純物との分
離は容易であり、脂溶性不純物を除去した塩類を常法に
従って中和することによシ純度の高いα−アミノ酸とす
ることができ、さらにこのα−アミノ酸を通常のエステ
ル化反応に付することによシ高純度のα−アミノ酸エス
テルとすることができる。
最近、ビタミ7 Eは安全性の高い酸化防止剤として注
目されているが、比較的高価であシ、シかも容易に酸化
されて着色するため、汎用の酸化防止剤と成るには至っ
ていない。
目されているが、比較的高価であシ、シかも容易に酸化
されて着色するため、汎用の酸化防止剤と成るには至っ
ていない。
本発明者らはビタミンEを凌駕する新しい酸化防止剤を
開発すべく鋭意研究した結果、前記一般式(I)で示さ
れるα−アミノ酸及びその誘導体がビタミンEよシも優
れた酸化防止作用を有するか又はその酸化防止作用を有
する化合物の前駆体となること、しかもこれらのα−ア
ミノ酸及びその誘導体が容易に製造できることを見出し
、本発明に至った。
開発すべく鋭意研究した結果、前記一般式(I)で示さ
れるα−アミノ酸及びその誘導体がビタミンEよシも優
れた酸化防止作用を有するか又はその酸化防止作用を有
する化合物の前駆体となること、しかもこれらのα−ア
ミノ酸及びその誘導体が容易に製造できることを見出し
、本発明に至った。
本発明によれば、一般式(II)
〔式中、R1、R2、R3及びnは一般式(1)におけ
ると同じ意味を有し、Rは一般式(1)中のR4と同−
又は異なシ水素原子又は保護基を表わす。〕で示される
アルデヒドと炭酸アンモニウム及びアルカリ金属シアン
化物とを反応させることにより〔式中、R1、R2、W
、R及びnは一般式(I[)におけると同じ意味を有す
る。〕 で示されるヒダントインを得、ついで該ヒダントインを
加水分解することにより前記一般式(1)で示されるα
−アミノ酸を製造することができる。
ると同じ意味を有し、Rは一般式(1)中のR4と同−
又は異なシ水素原子又は保護基を表わす。〕で示される
アルデヒドと炭酸アンモニウム及びアルカリ金属シアン
化物とを反応させることにより〔式中、R1、R2、W
、R及びnは一般式(I[)におけると同じ意味を有す
る。〕 で示されるヒダントインを得、ついで該ヒダントインを
加水分解することにより前記一般式(1)で示されるα
−アミノ酸を製造することができる。
ここで、アルカリ金属シアン化物としてはシアン化ナト
リウム、シアン化カリウム、シアン化リチウムなどが挙
げられる。一般式(n)で示されるアルデヒドと炭酸ア
ンモニウム及びアルカリ金属シアン化物との反応は従来
知られている一般的なヒダントイン合成反応条件下にて
行なうことができる。例えば、一般式(II)で示され
るアルデヒドとこのアルデヒドに対して約1〜10倍モ
ル、好まアルデヒドに対して約1〜10倍モル、好まし
くは約1〜3倍モルのアルカリ金属シアン化物とを水、
メタノール、エタノール、テトラヒドロフランなどの溶
媒中、室温〜100℃、好ましくは40〜60℃の温度
下に反応させ、ついで得られた反応混合物を製編し、こ
の濃縮物に少量の濃塩酸を加えて約80〜100℃で約
1〜10倍モル応させることにより一般式(Ili)で
示されるヒダントインを得ることができる。このように
して得られたヒダントインを常法に従って加水分解する
ことによシ一般式(1)で示されるα−アミノ酸を製造
することができる。この加水分解反応は例えば、ヒダン
トインとこれに対して約1〜5倍モルの水酸化ナトリウ
ム、水酸化カリウムなどのアルカリ金属水酸化物とを水
溶媒中、80〜150°C好ましくは100〜130℃
の温度下に反応させ、ついで系内に存在するアルカリを
塩酸、硫酸などの鉱酸で中和することにより行なう。
リウム、シアン化カリウム、シアン化リチウムなどが挙
げられる。一般式(n)で示されるアルデヒドと炭酸ア
ンモニウム及びアルカリ金属シアン化物との反応は従来
知られている一般的なヒダントイン合成反応条件下にて
行なうことができる。例えば、一般式(II)で示され
るアルデヒドとこのアルデヒドに対して約1〜10倍モ
ル、好まアルデヒドに対して約1〜10倍モル、好まし
くは約1〜3倍モルのアルカリ金属シアン化物とを水、
メタノール、エタノール、テトラヒドロフランなどの溶
媒中、室温〜100℃、好ましくは40〜60℃の温度
下に反応させ、ついで得られた反応混合物を製編し、こ
の濃縮物に少量の濃塩酸を加えて約80〜100℃で約
1〜10倍モル応させることにより一般式(Ili)で
示されるヒダントインを得ることができる。このように
して得られたヒダントインを常法に従って加水分解する
ことによシ一般式(1)で示されるα−アミノ酸を製造
することができる。この加水分解反応は例えば、ヒダン
トインとこれに対して約1〜5倍モルの水酸化ナトリウ
ム、水酸化カリウムなどのアルカリ金属水酸化物とを水
溶媒中、80〜150°C好ましくは100〜130℃
の温度下に反応させ、ついで系内に存在するアルカリを
塩酸、硫酸などの鉱酸で中和することにより行なう。
一般式(I)で示されるα−アミノ酸を従来知られてい
る一般的かエステル化反応及び/又は塩生成反応に付す
ることによυ、一般式(1,)で示されるα−アミノ酸
のエステル若しくは塩又は該α−アミノ酸エステルの塩
を得ることができる。例えば、一般式(1)で示される
α−アミノ酸とメチルアルコール、エチルアルコール、
フロビルアルコール、ブチルアルコール、オクチルアル
コール、ステアリルアルコールナトのアルキルアルコー
ルとを該α−アミノ酸に対して当量以上の塩化水素、硫
酸、塩化チオニルなどの存在下に約−20℃〜+40℃
で反応させたのち、その反応混合物を重曹水などで中和
することによシ対応するα−アミノ酸エステルが得られ
る。また、一般式(1)で示されるα−アミノ酸又はそ
のエステルを水、メチルアルコール、エチルアルコール
、フロビルアル:l−ル、f ) ラヒドロフラン、ジ
エチルエーテルなどに溶解し、ついでこの溶液に該α−
アミノ酸又はそのエステルに対してほぼ当量の塩化水素
、硫酸、硝酸などの鉱酸;p−トルエンスルホン酸、メ
タンスルホン酸などの酸などの有機スルホン酸;又は水
酸化リチウム、水酸化ナトリウム1.水酸化カリウムな
どのアルカリ金属水酸化物を作用させることによシ対応
するα−アミノ酸又はそのエステルの塩が得られる。
る一般的かエステル化反応及び/又は塩生成反応に付す
ることによυ、一般式(1,)で示されるα−アミノ酸
のエステル若しくは塩又は該α−アミノ酸エステルの塩
を得ることができる。例えば、一般式(1)で示される
α−アミノ酸とメチルアルコール、エチルアルコール、
フロビルアルコール、ブチルアルコール、オクチルアル
コール、ステアリルアルコールナトのアルキルアルコー
ルとを該α−アミノ酸に対して当量以上の塩化水素、硫
酸、塩化チオニルなどの存在下に約−20℃〜+40℃
で反応させたのち、その反応混合物を重曹水などで中和
することによシ対応するα−アミノ酸エステルが得られ
る。また、一般式(1)で示されるα−アミノ酸又はそ
のエステルを水、メチルアルコール、エチルアルコール
、フロビルアル:l−ル、f ) ラヒドロフラン、ジ
エチルエーテルなどに溶解し、ついでこの溶液に該α−
アミノ酸又はそのエステルに対してほぼ当量の塩化水素
、硫酸、硝酸などの鉱酸;p−トルエンスルホン酸、メ
タンスルホン酸などの酸などの有機スルホン酸;又は水
酸化リチウム、水酸化ナトリウム1.水酸化カリウムな
どのアルカリ金属水酸化物を作用させることによシ対応
するα−アミノ酸又はそのエステルの塩が得られる。
上記の方法によシ得られた一般式(【)で示されるα−
アミノ酸及びそのエステル並びにそれらの塩の分離回収
は一般的なアミノ酸及びそのエステル並びにそれらの塩
の分離回収方法によシ行なうことができる。
アミノ酸及びそのエステル並びにそれらの塩の分離回収
は一般的なアミノ酸及びそのエステル並びにそれらの塩
の分離回収方法によシ行なうことができる。
原料として使用する一般式(1)で示されるアルデヒド
は、公知化合物である下記一般式(IV)で示されるア
ルコールを例えば、ピリジンの存在下に無水クロム酸で
酸化することによシ容易に得られる(Helvetic
a Chimica Acta 61巻、837〜84
3頁(1978年)参照〕。
は、公知化合物である下記一般式(IV)で示されるア
ルコールを例えば、ピリジンの存在下に無水クロム酸で
酸化することによシ容易に得られる(Helvetic
a Chimica Acta 61巻、837〜84
3頁(1978年)参照〕。
1
以下に実施例及び試験例を挙げて本発明を具体的に説明
する。
する。
(1)2−(6−ベンジルオキシ−2,3−ジヒドロ−
2,5,7,8−テトラメチル−2H−ベンゾピラニル
)アセトアルデヒド3.38rとエタノール25Inl
の溶液に水14 mt s炭酸アンモニウム4.52を
及びシアン化ナトリウム0.98fを加え。
2,5,7,8−テトラメチル−2H−ベンゾピラニル
)アセトアルデヒド3.38rとエタノール25Inl
の溶液に水14 mt s炭酸アンモニウム4.52を
及びシアン化ナトリウム0.98fを加え。
50〜55℃にて4時間加熱攪拌した。得られた反応液
を減圧下に濃縮し、これに濃塩酸2rILlを加え、9
0℃で5分間加熱した。反応液を冷却し。
を減圧下に濃縮し、これに濃塩酸2rILlを加え、9
0℃で5分間加熱した。反応液を冷却し。
これに水を加え、生成した沈pif−濾過し、ついで水
及びジエチルエーテルで洗滌した後、減圧下に乾燥する
ことにより、下記の物性を有する5−((6−ベンジル
オキシ−2,3−ジヒドロ−2,5゜7.8−テトラメ
チル−2H−ベンゾピラニル)メチル〕イミダゾリジン
ー2,4−ジオンを3.421得た(収率83.8%)
。
及びジエチルエーテルで洗滌した後、減圧下に乾燥する
ことにより、下記の物性を有する5−((6−ベンジル
オキシ−2,3−ジヒドロ−2,5゜7.8−テトラメ
チル−2H−ベンゾピラニル)メチル〕イミダゾリジン
ー2,4−ジオンを3.421得た(収率83.8%)
。
FD質量スペクトル: (MJ” 408MS
NMRスペクトル(90MHz) δDMSO−d6
”1.21(8、3H) : 1.5〜2.7 (m、
15H) ;。
”1.21(8、3H) : 1.5〜2.7 (m、
15H) ;。
3.26 (8、2H) i 4.0〜4.3 (m
、 IH) i4.6 (8、2H) : 7.25〜
7.6 (m、 5H)(2)上記(1)で得られた5
−((6−ベンジルオキシ−2,3−ジヒドロ−2,5
,7,8−テトラメチル−2H−ベンゾピラニル)メチ
ル〕イミダゾリジンー2,4−ジオン3.15Fと水酸
化ナトリウム1.6f及び水30dとから成る混合液を
封管中、120℃で15時間加熱、攪拌した。得られた
反応液に水を加え、濾過して不溶物を除去し、そのP液
をジエチルエーテルで洗滌し、水層を希塩酸で中和した
。生成した沈殿を濾過し、ついで水及びジエチルエーテ
ルで洗滌したのち、減圧下に乾燥することによシ、下記
の物性を有するβ−(6−ベンジルオキシ−2,3−ジ
ヒドロ−2,5,7,8−テトラメチル−2H−ベンゾ
ピラニル)アラニンを2.41f得た(収率78.7チ
)。
、 IH) i4.6 (8、2H) : 7.25〜
7.6 (m、 5H)(2)上記(1)で得られた5
−((6−ベンジルオキシ−2,3−ジヒドロ−2,5
,7,8−テトラメチル−2H−ベンゾピラニル)メチ
ル〕イミダゾリジンー2,4−ジオン3.15Fと水酸
化ナトリウム1.6f及び水30dとから成る混合液を
封管中、120℃で15時間加熱、攪拌した。得られた
反応液に水を加え、濾過して不溶物を除去し、そのP液
をジエチルエーテルで洗滌し、水層を希塩酸で中和した
。生成した沈殿を濾過し、ついで水及びジエチルエーテ
ルで洗滌したのち、減圧下に乾燥することによシ、下記
の物性を有するβ−(6−ベンジルオキシ−2,3−ジ
ヒドロ−2,5,7,8−テトラメチル−2H−ベンゾ
ピラニル)アラニンを2.41f得た(収率78.7チ
)。
FD質量スペクトル: (ME” 383MS
NMRスペクトル(90MHz) δDMSO−d6
”1.2(8,aH);1.5〜z、7(m、tsH)
;3.8〜4.1 (m 、 IH) i 4.59
(8、2H) i7.25〜7.57 (m 、 5H
) ; 7.6〜9.5 (br、s、3H)(8)上
記(2)で得られたβ−(6−ベンジルオキシ−2,3
−ジヒドロ−2,5,7,8−テトラメチル−2H−ベ
ンゾピラニル)アラニン2.30fをエタノール200
rnlに溶解し、この溶液に1規定の塩酸12d及び
5%パラジウム/活性炭2.02を加えて、室温で2日
間水素雰囲気下に攪拌した。得られた反応液を濾過し、
そのF液に水を加え、ついでこれよシ減圧下に低沸点物
を留去した。残渣゛をエタノールに溶解し、この溶液に
ジエチルエーテルを加えて再結晶することによシ、下、
記の物性を有するβ−(2,3−ジヒドロ−6−ヒドp
キシ−2,5,7,8−テトラメチル−2H−ベンゾピ
ラニル)アラニン塩酸塩の結晶を1.21F得た(収率
61.2チ)。
”1.2(8,aH);1.5〜z、7(m、tsH)
;3.8〜4.1 (m 、 IH) i 4.59
(8、2H) i7.25〜7.57 (m 、 5H
) ; 7.6〜9.5 (br、s、3H)(8)上
記(2)で得られたβ−(6−ベンジルオキシ−2,3
−ジヒドロ−2,5,7,8−テトラメチル−2H−ベ
ンゾピラニル)アラニン2.30fをエタノール200
rnlに溶解し、この溶液に1規定の塩酸12d及び
5%パラジウム/活性炭2.02を加えて、室温で2日
間水素雰囲気下に攪拌した。得られた反応液を濾過し、
そのF液に水を加え、ついでこれよシ減圧下に低沸点物
を留去した。残渣゛をエタノールに溶解し、この溶液に
ジエチルエーテルを加えて再結晶することによシ、下、
記の物性を有するβ−(2,3−ジヒドロ−6−ヒドp
キシ−2,5,7,8−テトラメチル−2H−ベンゾピ
ラニル)アラニン塩酸塩の結晶を1.21F得た(収率
61.2チ)。
FD質量スペクトル: [M−Hα] 293MS
NMRスペクトル(901VIHz )δDMSO−d
6’1.5(a、3H);1.6〜2.65(m、15
H):3.8〜4.1(nl、 1ti) ;7.4(
br、 s 、 1ii):8.5(br、s、3H)
実施例1−(1)において2−(6−ペンジルオ中シー
2.3−ジヒドロ−2,5,7,8−テトラメチル−2
H−ベンゾピラニル)アセトアルデヒド3.382の代
りに3−(6−ペンジルオキシ−2,3−ジヒドロ−2
,5,7,8−テトラメチル−2H−ベンゾピラニル)
プロピオンアルデヒド3.52rを用いた以外は実施例
1−(1)と同様に反応及び分離回収を行なうことによ
り、下記の物性を有する5−〔2−(6−ベンジルオキ
シ−2,3−ジヒドロ−2,5゜7.8−テトラメチル
−2H−ヘン7” e ラニル)エチル〕イミダゾリジ
ンー2.4−ジオンを3.17f得た(収率75.1チ
)。
6’1.5(a、3H);1.6〜2.65(m、15
H):3.8〜4.1(nl、 1ti) ;7.4(
br、 s 、 1ii):8.5(br、s、3H)
実施例1−(1)において2−(6−ペンジルオ中シー
2.3−ジヒドロ−2,5,7,8−テトラメチル−2
H−ベンゾピラニル)アセトアルデヒド3.382の代
りに3−(6−ペンジルオキシ−2,3−ジヒドロ−2
,5,7,8−テトラメチル−2H−ベンゾピラニル)
プロピオンアルデヒド3.52rを用いた以外は実施例
1−(1)と同様に反応及び分離回収を行なうことによ
り、下記の物性を有する5−〔2−(6−ベンジルオキ
シ−2,3−ジヒドロ−2,5゜7.8−テトラメチル
−2H−ヘン7” e ラニル)エチル〕イミダゾリジ
ンー2.4−ジオンを3.17f得た(収率75.1チ
)。
FD質量スペクトル: (M)” 422MS
NMRスペクトル(90MHz) δDMSO−d6
’1.13(8、3I() : 1.3〜2.7(m、
17H) ;3.3(br、s、2H);3.85〜
4.1(m、IH);4.57(a、2H);7.25
〜7.6(m、5H)実施例1−(2)において5−(
(6−ベンジルオキシ−2,3−ジヒドロ−2,5,7
,8−テトラメチル−2H−ベンゾピラニル)メチル〕
イミダゾリジンー2,4−ジオン3.15Fの代シに5
−(2−(6−ベンジルオキシ−2,3−ジヒドロ−2
,5,7,8−テトラメチル−2H−ベンゾピラニル)
エチル〕イミダゾリジンー2,4−ジオン3.26 ?
を用いた以外は実施例1−(2)と同様に反応及び分離
回収を行なうことにより、下記の物性を有する2−アミ
ノ−4−(2−(6−ベンジルオキシ−2,3−ジヒド
ロ−2,5,7,8−テトラメチル−2H−ベンゾピラ
ニル)〕酪酸を2.41r得た(収率78.6%)。
’1.13(8、3I() : 1.3〜2.7(m、
17H) ;3.3(br、s、2H);3.85〜
4.1(m、IH);4.57(a、2H);7.25
〜7.6(m、5H)実施例1−(2)において5−(
(6−ベンジルオキシ−2,3−ジヒドロ−2,5,7
,8−テトラメチル−2H−ベンゾピラニル)メチル〕
イミダゾリジンー2,4−ジオン3.15Fの代シに5
−(2−(6−ベンジルオキシ−2,3−ジヒドロ−2
,5,7,8−テトラメチル−2H−ベンゾピラニル)
エチル〕イミダゾリジンー2,4−ジオン3.26 ?
を用いた以外は実施例1−(2)と同様に反応及び分離
回収を行なうことにより、下記の物性を有する2−アミ
ノ−4−(2−(6−ベンジルオキシ−2,3−ジヒド
ロ−2,5,7,8−テトラメチル−2H−ベンゾピラ
ニル)〕酪酸を2.41r得た(収率78.6%)。
FD質量スペクトル: (M)” 397HMS 。
N M Rスペクトル(90MHz) δCD5OD
’1.24,1.28(8,3H);1.6〜2.s(
m、17H):4.1〜4.45(m、IH);4.6
8(S、2H);4.73(8,3H);7.2〜7.
5(m、5H)実施例1−(8)においてβ−(6−ベ
ンジルオキシ−2,3−ジヒドロ−2,5,7,8−テ
トラメチル−2H−ベンゾヒラニル)アラニン2.3O
fの代ジに2−アミノ−4−(2−(6−ベンジルオキ
シ−2,3−ジヒドo−2,5,7,8−テトラメチル
−2H−ベンゾピラニル)〕酪酸2.38fを用いた以
外は実施例1−(8)と同様に反応及び分離回収を行な
うことによシ、下記のFD質量スペクトルを有する2−
アミノ−4−〔2−(2,3−ジヒドロ−6−ヒドロキ
シ−2,5,7,8−テトラメチル−2H−ぺ/ゾピラ
ニル)〕酪酸塩酸塩の結晶を1.26r得た(収率61
.1q6)。
’1.24,1.28(8,3H);1.6〜2.s(
m、17H):4.1〜4.45(m、IH);4.6
8(S、2H);4.73(8,3H);7.2〜7.
5(m、5H)実施例1−(8)においてβ−(6−ベ
ンジルオキシ−2,3−ジヒドロ−2,5,7,8−テ
トラメチル−2H−ベンゾヒラニル)アラニン2.3O
fの代ジに2−アミノ−4−(2−(6−ベンジルオキ
シ−2,3−ジヒドo−2,5,7,8−テトラメチル
−2H−ベンゾピラニル)〕酪酸2.38fを用いた以
外は実施例1−(8)と同様に反応及び分離回収を行な
うことによシ、下記のFD質量スペクトルを有する2−
アミノ−4−〔2−(2,3−ジヒドロ−6−ヒドロキ
シ−2,5,7,8−テトラメチル−2H−ぺ/ゾピラ
ニル)〕酪酸塩酸塩の結晶を1.26r得た(収率61
.1q6)。
FD質量スペクトル: (ILI” 307実施例3〜
10 実施例1−(1)において原料として2−(6−ベンジ
ルオキシ−2,3−ジヒドロ−2,5,7,8−テトラ
メチル−2H−ベンゾピラニル)アセトアルデヒド3.
38 ? (10mmot)の代シに第1表に示すアル
デヒド10 m 1notを用いた以外は実施例1−(
1)と同様に反応及び分離回収を行なうことによシ、そ
れぞれ対応するヒダントインを得た。その結果を第1茨
に示す。
10 実施例1−(1)において原料として2−(6−ベンジ
ルオキシ−2,3−ジヒドロ−2,5,7,8−テトラ
メチル−2H−ベンゾピラニル)アセトアルデヒド3.
38 ? (10mmot)の代シに第1表に示すアル
デヒド10 m 1notを用いた以外は実施例1−(
1)と同様に反応及び分離回収を行なうことによシ、そ
れぞれ対応するヒダントインを得た。その結果を第1茨
に示す。
実7i11J 1− (aにおいて5−[(6−ベンジ
ルオー2,4−ジオン3.159 (7,7mmol
)の代シに上記と同様の方法によシ得られた第2表に示
すヒダントインの7.7 rn molを用いた以外は
実施例1−(2)と同様に反応及び分離回収を行なうこ
とにより、それぞれ対応するα−アミノ酸を得た。その
結果を第2表に示す。
ルオー2,4−ジオン3.159 (7,7mmol
)の代シに上記と同様の方法によシ得られた第2表に示
すヒダントインの7.7 rn molを用いた以外は
実施例1−(2)と同様に反応及び分離回収を行なうこ
とにより、それぞれ対応するα−アミノ酸を得た。その
結果を第2表に示す。
実施例1−(8)においてβ−(6−ベンジルオキシ−
2,3−ジヒドロ−2,5,7,8−テトラメチル−2
H−ヘ7ゾピラ”k)1ラニ72.30f(6mmol
)の代りに上記と同様の方法により得られた第3表に
示すα−アミノ酸の6mmolを用いた以外は実施例1
−(81と同様に反応及び分離回収を行なうことにより
、それぞれ対応するα−アミノ酸の塩酸塩を得た。その
結果を第3表に示す〇試験例1〜16 リノール酸の酸化防止試験 10”M!Jノール酸ナトリウムの田9のホウ酸緩衝液
に供試化合物をリノール酸に対して0.2重量優添加し
、供試溶液10Kl′5r:調製した。得られた供試溶
液の0.2 alを70℃で一定時間加熱した。
2,3−ジヒドロ−2,5,7,8−テトラメチル−2
H−ヘ7ゾピラ”k)1ラニ72.30f(6mmol
)の代りに上記と同様の方法により得られた第3表に
示すα−アミノ酸の6mmolを用いた以外は実施例1
−(81と同様に反応及び分離回収を行なうことにより
、それぞれ対応するα−アミノ酸の塩酸塩を得た。その
結果を第3表に示す〇試験例1〜16 リノール酸の酸化防止試験 10”M!Jノール酸ナトリウムの田9のホウ酸緩衝液
に供試化合物をリノール酸に対して0.2重量優添加し
、供試溶液10Kl′5r:調製した。得られた供試溶
液の0.2 alを70℃で一定時間加熱した。
その加熱後の溶液に75係エタノール4.7 ml及び
30係ロダンアンモニウム0.1 ml f加えてよく
攪拌し、ついでQ、 l rnlの塩化第一鉄溶液〔塩
化バリウム水溶液(0,5? / 50 ml )に硫
酸第一鉄水溶液(0,6f / 50 ml )と濃塩
酸10dを加えてよく攪拌したのち、しばらく静置して
得られる上澄液を使用する〕を加えて正確に3分後に、
この溶液の500mμにおける吸光度を測足した。これ
により、リノール酸ナトリウムの過酸化物の酸化作用に
よシ生じた3価の鉄を定量し、供試化合物の酸化防止作
用を比収した〔食品工学実験書(J:)、京都大学旋学
部食品工学教室絹、634〜635頁参照〕。加熱後の
溶液の吸光贋が大きい程、リノール酸ナトリウムの過酸
化物の生成量が多いことを示す。その結果を第4表に示
す。
30係ロダンアンモニウム0.1 ml f加えてよく
攪拌し、ついでQ、 l rnlの塩化第一鉄溶液〔塩
化バリウム水溶液(0,5? / 50 ml )に硫
酸第一鉄水溶液(0,6f / 50 ml )と濃塩
酸10dを加えてよく攪拌したのち、しばらく静置して
得られる上澄液を使用する〕を加えて正確に3分後に、
この溶液の500mμにおける吸光度を測足した。これ
により、リノール酸ナトリウムの過酸化物の酸化作用に
よシ生じた3価の鉄を定量し、供試化合物の酸化防止作
用を比収した〔食品工学実験書(J:)、京都大学旋学
部食品工学教室絹、634〜635頁参照〕。加熱後の
溶液の吸光贋が大きい程、リノール酸ナトリウムの過酸
化物の生成量が多いことを示す。その結果を第4表に示
す。
1 ブランク 0.03 0.09 0.230.29
2 α−トコフェロール*−0,070,190,30
3アスコルビン酸 −0,100,210,3041す
li′e:y酸ナトリ − 0.11 0.17 0.
18ウム を使用して溶解させた。
2 α−トコフェロール*−0,070,190,30
3アスコルビン酸 −0,100,210,3041す
li′e:y酸ナトリ − 0.11 0.17 0.
18ウム を使用して溶解させた。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一般式 (式中 11は水素原子又は低級アルキル基を表わす。 R2及びR3は同−又は異な)水素原子、低級アルキル
基若しくは低級アルコキシ基を表わし、又はtとR3は
一緒になって−CH−CH〜CH=CH−基を形成する
。R4は水素原子又は保護基を表わす。nはO〜2の整
数を表わす0)で示されるα−アミノ酸及びそのエステ
ル並びにそれらの塩。 2、一般式 (式中、R1は水素原子又は低級アルキル基を表わす。 R2及びVは同−又は異なシ水素原子、低級アルキル基
若しくは低級アルコキシ基を表わし、又はR2とR3は
一緒になって−CH=CH−CH= CH−・基を形成
する。Rは水素原子又は保護基を表わす。nはθ〜2の
整数を表わす。)で示されるアルデヒドと炭酸アンモニ
ウム及びアルカリ金属シアン化物とを反応させることに
よシ一般式 。 (式中、R1,11?、 R3、R及びnは上記定義の
とおシ。) で示されるヒダントインを得、ついで該ヒダントインを
加水分解することによル一般式(式中、R,R”、 R
’及びnは上記定義のとおシであシ、WはRと同−又は
異なシ水素原子又は保護基を表わす。) で示されるα−アミノ酸とし、必要に応じ該α−アミノ
酸をエステル化反応及び又は塩生成反応に付することを
特徴とする上記α−アミノ酸若しくはそのエステル又は
それらの塩の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58108944A JPS601177A (ja) | 1983-06-16 | 1983-06-16 | α−アミノ酸及びその誘導体並びにそれらの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58108944A JPS601177A (ja) | 1983-06-16 | 1983-06-16 | α−アミノ酸及びその誘導体並びにそれらの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS601177A true JPS601177A (ja) | 1985-01-07 |
| JPH0326191B2 JPH0326191B2 (ja) | 1991-04-10 |
Family
ID=14497601
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58108944A Granted JPS601177A (ja) | 1983-06-16 | 1983-06-16 | α−アミノ酸及びその誘導体並びにそれらの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS601177A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7470798B2 (en) | 2003-09-19 | 2008-12-30 | Edison Pharmaceuticals, Inc. | 7,8-bicycloalkyl-chroman derivatives |
-
1983
- 1983-06-16 JP JP58108944A patent/JPS601177A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7470798B2 (en) | 2003-09-19 | 2008-12-30 | Edison Pharmaceuticals, Inc. | 7,8-bicycloalkyl-chroman derivatives |
| US7875607B2 (en) | 2003-09-19 | 2011-01-25 | Ampere Life Sciences, Inc. | 7,8-bicycloakyl-chroman derivatives |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0326191B2 (ja) | 1991-04-10 |
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