JPS60118006A - 架空地線の張替え方法 - Google Patents
架空地線の張替え方法Info
- Publication number
- JPS60118006A JPS60118006A JP58225560A JP22556083A JPS60118006A JP S60118006 A JPS60118006 A JP S60118006A JP 58225560 A JP58225560 A JP 58225560A JP 22556083 A JP22556083 A JP 22556083A JP S60118006 A JPS60118006 A JP S60118006A
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- Japan
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- ground wire
- existing ground
- loop body
- line
- wire
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、鉄塔間に張架されている既設の架窒地@を
新しい地線に張り替える方法に関するものでちる。
新しい地線に張り替える方法に関するものでちる。
鉄塔間に張架された既設地板は、耐用期間経過によシ、
あるいは異抽地線に変える必少等によシ、張シ替えられ
ることがある。その張シ替え方法として、従来第7図(
特公昭58−31811号公報記載)に示す如く、張シ
替えら九るべき既設地線1に吊金車2を’t5r要個数
墨り下げ、この旬3金車2相互を引きロープ3で連結し
、この引きロープ3を既設地線1にt1sv下げた自走
体4に連結し、この自走機4を走行させてtHq金車2
を一定間隔で鉄塔5a、5b[i4)に11Δシ下は配
設し、その後、引きロープ3の両端を鉄塔5両端に緊張
固定し、既設地線1を弛緩して、引きロープ3によって
t1′S金車2を鉄塔5a、5b間に吊下支持する七と
もに、既設地線1を113金車2で支持し、その後既設
地線1の端部に図示略の断差な地線を連結し、戊設地&
!1を引抜いて新地線を鉄塔5間に架は渡し、この緊線
した新地線を介して吊金車を回収する方法が知らnてい
る。
あるいは異抽地線に変える必少等によシ、張シ替えられ
ることがある。その張シ替え方法として、従来第7図(
特公昭58−31811号公報記載)に示す如く、張シ
替えら九るべき既設地線1に吊金車2を’t5r要個数
墨り下げ、この旬3金車2相互を引きロープ3で連結し
、この引きロープ3を既設地線1にt1sv下げた自走
体4に連結し、この自走機4を走行させてtHq金車2
を一定間隔で鉄塔5a、5b[i4)に11Δシ下は配
設し、その後、引きロープ3の両端を鉄塔5両端に緊張
固定し、既設地線1を弛緩して、引きロープ3によって
t1′S金車2を鉄塔5a、5b間に吊下支持する七と
もに、既設地線1を113金車2で支持し、その後既設
地線1の端部に図示略の断差な地線を連結し、戊設地&
!1を引抜いて新地線を鉄塔5間に架は渡し、この緊線
した新地線を介して吊金車を回収する方法が知らnてい
る。
この方法は、鉄塔間の道路、袷築物その他の降書物を保
護するための保護足場の構築が不要であシ、また、作業
者の宙乗シ作業を要せずに張り替え作業を行うことがで
き、さらに下方の送電線6の送電を停止することなく行
うことができる等の利点を有するものであるが、しかし
一方、引きロープ3、既設地線2、あるいはHr地綜が
たるまないためには、吊金車2の数を多くして吊金車2
相互間ヲ狭< L−なけ九ばならない。しかるにこの場
合、一般に114金車2はそれほど軽量のものではなく
、カなりの重量を有するものであるので、吊金車2の使
用個数が多すぎると自走機4がこれらをけん引して走行
することができなくなるおそれが生じる。そのため10
金車2の使用個数が制限さすることになるが、しかしそ
の使用個数が少ないと11)金車2の相互間隔が大きく
なって、引きロープ3、既設地線2、あるいは新地線の
たるみ量が著しく増大して下方の送電線6に接触するお
それが生じてくる。また、張架され既設地線1、あるい
は新tgL線はカテナリ血釉1をなして傾斜しているの
で、tig金31i 2を繰り出す際、あるいは回収す
る際に、吊金車2が滑ってそれらの間隔が不揃いとなり
、そのため場所によっては相隣シ合う吊金車2が接近し
すぎてその間の引きロープ3が太きくたるんでこ九が下
方の送電@6に接触するおそ九も生じる。したがって、
斯かる方法は送電線6の活線状態における架空地線の張
替え方法としてはいはだに不安の残る方法と百わざるを
得ないものであった。この発明は上記従来の欠点を汐ト
消するためになさnたもので、引きローブ既設地線、あ
るいは新地線の前述の如き著しい垂れ下がシのおそれが
なく、シたがって送電線を活線状態に保ったまま安全に
架仝地線の張替えを行なうことのできる方法を提供する
ものである。
護するための保護足場の構築が不要であシ、また、作業
者の宙乗シ作業を要せずに張り替え作業を行うことがで
き、さらに下方の送電線6の送電を停止することなく行
うことができる等の利点を有するものであるが、しかし
一方、引きロープ3、既設地線2、あるいはHr地綜が
たるまないためには、吊金車2の数を多くして吊金車2
相互間ヲ狭< L−なけ九ばならない。しかるにこの場
合、一般に114金車2はそれほど軽量のものではなく
、カなりの重量を有するものであるので、吊金車2の使
用個数が多すぎると自走機4がこれらをけん引して走行
することができなくなるおそれが生じる。そのため10
金車2の使用個数が制限さすることになるが、しかしそ
の使用個数が少ないと11)金車2の相互間隔が大きく
なって、引きロープ3、既設地線2、あるいは新地線の
たるみ量が著しく増大して下方の送電線6に接触するお
それが生じてくる。また、張架され既設地線1、あるい
は新tgL線はカテナリ血釉1をなして傾斜しているの
で、tig金31i 2を繰り出す際、あるいは回収す
る際に、吊金車2が滑ってそれらの間隔が不揃いとなり
、そのため場所によっては相隣シ合う吊金車2が接近し
すぎてその間の引きロープ3が太きくたるんでこ九が下
方の送電@6に接触するおそ九も生じる。したがって、
斯かる方法は送電線6の活線状態における架空地線の張
替え方法としてはいはだに不安の残る方法と百わざるを
得ないものであった。この発明は上記従来の欠点を汐ト
消するためになさnたもので、引きローブ既設地線、あ
るいは新地線の前述の如き著しい垂れ下がシのおそれが
なく、シたがって送電線を活線状態に保ったまま安全に
架仝地線の張替えを行なうことのできる方法を提供する
ものである。
以下本発明の一実施例を第一図〜第lI図に従って説ψ
jする。
jする。
第2図は張υ替え作業前の状態を示し、鉄塔10a、1
0b間に送電線11が架設さnlその上方に既設架空地
@C以下既設地線と略す)12が架設されている。
0b間に送電線11が架設さnlその上方に既設架空地
@C以下既設地線と略す)12が架設されている。
第3図は張り替え作業の始めの段階を示しく以下の図で
は送電線11の図示を略した)、一方の鉄塔10a側に
おいて、絶縁材料による引きロープ13を連結した自走
機14を既設地線12に113り下げ、かつ、吊金車1
5およびループ体16を所狭数f+s D Tげる。こ
の場合、II3金車15の間に必ず1個以上のループ体
重6を存在せしめるか、実施例では3個となっている。
は送電線11の図示を略した)、一方の鉄塔10a側に
おいて、絶縁材料による引きロープ13を連結した自走
機14を既設地線12に113り下げ、かつ、吊金車1
5およびループ体16を所狭数f+s D Tげる。こ
の場合、II3金車15の間に必ず1個以上のループ体
重6を存在せしめるか、実施例では3個となっている。
前記吊金車15は、第g図に示す如く中央がくびれた鼓
状の2個のローラ17.18を枠体19に互いに平行に
、かつ回転自在に取シ付けて、このコ個のローラ17.
18の間に@挿通孔20を形成し、枠体19の上部に枢
支部19aを設けてこの枢支部19aに半円状切欠き2
1affi持つ押え腕2工を種層し、券ねじ22で枠体
19に固定できるようになし、また枠体19は2分割さ
れて、蝶番23で一力が連結され、他方が蝶ねじ24で
結合可能にさnている。この吊金車15は、前記蝶ねじ
23の脱着により既設地線12を前記線挿通孔20に挿
通せしめて、既設地線12に115シ下ける。
状の2個のローラ17.18を枠体19に互いに平行に
、かつ回転自在に取シ付けて、このコ個のローラ17.
18の間に@挿通孔20を形成し、枠体19の上部に枢
支部19aを設けてこの枢支部19aに半円状切欠き2
1affi持つ押え腕2工を種層し、券ねじ22で枠体
19に固定できるようになし、また枠体19は2分割さ
れて、蝶番23で一力が連結され、他方が蝶ねじ24で
結合可能にさnている。この吊金車15は、前記蝶ねじ
23の脱着により既設地線12を前記線挿通孔20に挿
通せしめて、既設地線12に115シ下ける。
また、前記ループ体16は、実施例では第7図の如く引
きロープ挾右部25にたとえばナイロンワイヤーの如き
絶縁性の紐26をその一端26aを蝶ねじ27等によυ
カ″2f脱可能にして輪状に取り付けたものである。な
お、ループ体16は必ずしも紐を用いた柔軟なものでち
る必要はなく、剛性を持ち定形をなす環状体であっても
よい。このループ体16は、眉t26で既設地線12を
囲んでその一端を引きロープ接着部25に蝶ねじ27で
係止し輪状にすることによシ既設地線12に吊シ下ける
。
きロープ挾右部25にたとえばナイロンワイヤーの如き
絶縁性の紐26をその一端26aを蝶ねじ27等によυ
カ″2f脱可能にして輪状に取り付けたものである。な
お、ループ体16は必ずしも紐を用いた柔軟なものでち
る必要はなく、剛性を持ち定形をなす環状体であっても
よい。このループ体16は、眉t26で既設地線12を
囲んでその一端を引きロープ接着部25に蝶ねじ27で
係止し輪状にすることによシ既設地線12に吊シ下ける
。
絖いて、第4図に示すように前記引Sロープ13に各1
iS金車15およびループ体16を間隔をあけてfi1
2如付けつつ、自走機14を間けつ的に走行させて、各
113金車15およびループ体16を繰り出す、なお、
小金車15の既設地線12への取り付けは、押え腕21
0半円状切欠き21aにて既設地線12を挾み、蝶ねじ
22で締めつけて行い、ループ体16の既設地線12へ
の取シ付けは、引きロープ挾漸部25に引きロープ13
を恍み、蝶ねじ28で締め付けて行う。
iS金車15およびループ体16を間隔をあけてfi1
2如付けつつ、自走機14を間けつ的に走行させて、各
113金車15およびループ体16を繰り出す、なお、
小金車15の既設地線12への取り付けは、押え腕21
0半円状切欠き21aにて既設地線12を挾み、蝶ねじ
22で締めつけて行い、ループ体16の既設地線12へ
の取シ付けは、引きロープ挾漸部25に引きロープ13
を恍み、蝶ねじ28で締め付けて行う。
上記の操作を続けて自走機14が他方の鉄塔10bに到
達し、II′3金車15およびループ体16が両鉄塔1
0a、10b間に行き渡った後、第5図に示すように引
きロープ13を既設地線12と平行に張シ上ける。この
状態を拡大して示せば第10図のとおりである。
達し、II′3金車15およびループ体16が両鉄塔1
0a、10b間に行き渡った後、第5図に示すように引
きロープ13を既設地線12と平行に張シ上ける。この
状態を拡大して示せば第10図のとおりである。
胱いて既設地線12を弛め、第6図に示すようにその一
力の鉄塔10a側の端末に新地線29を接続した後、既
設地線12を他方の鉄塔10b側に引き抜く。この場合
、既設地線12の先端にメンセンジャワイヤ3oを接続
し、このメンセンジャワイヤ30をウィンチ31で巻い
て既設地赳;12を引き抜く。なお、32は新地線29
の送力出しドラムである。そして、既設地線12を引き
抜いた後、新地線29の弛ルが所定の状態となるように
合わせて新地侍29を緊むし、両端を鉄塔10a、10
bに固定する。
力の鉄塔10a側の端末に新地線29を接続した後、既
設地線12を他方の鉄塔10b側に引き抜く。この場合
、既設地線12の先端にメンセンジャワイヤ3oを接続
し、このメンセンジャワイヤ30をウィンチ31で巻い
て既設地赳;12を引き抜く。なお、32は新地線29
の送力出しドラムである。そして、既設地線12を引き
抜いた後、新地線29の弛ルが所定の状態となるように
合わせて新地侍29を緊むし、両端を鉄塔10a、10
bに固定する。
上述の如く新地線29の緊紡;を完了した後、引きロー
プ13を第7図の如く他方の鉄塔10 b (IIIに
引いて、吊金車15およびループ体16を回収する。こ
の場合、引きロープ13の後端に地線29に対して一定
の1層擦力をもって摺動可能な走υすき゛防止ストンパ
33を取り付けて回収を行うとよい。
プ13を第7図の如く他方の鉄塔10 b (IIIに
引いて、吊金車15およびループ体16を回収する。こ
の場合、引きロープ13の後端に地線29に対して一定
の1層擦力をもって摺動可能な走υすき゛防止ストンパ
33を取り付けて回収を行うとよい。
上述の手順によシ架空地線の張シ替え作業が完了するが
、ループ体16は引きロープ13がたるんで下方の送電
線11に接触することを防止する作用をなす。すなわち
、第3図、第7図の如く吊金車15およびループ体16
を繰シ出す際に、あるいは、第7図の如く回収する際に
は、既設地線12や新地線29がカテナリ曲線をなして
傾斜しているので、113金軍15が滑って、第77図
に示す如く相隣シ合う11′1金車15の相互間隔がそ
の間の引きロープ13の長さに相当する本来の間隔り。
、ループ体16は引きロープ13がたるんで下方の送電
線11に接触することを防止する作用をなす。すなわち
、第3図、第7図の如く吊金車15およびループ体16
を繰シ出す際に、あるいは、第7図の如く回収する際に
は、既設地線12や新地線29がカテナリ曲線をなして
傾斜しているので、113金軍15が滑って、第77図
に示す如く相隣シ合う11′1金車15の相互間隔がそ
の間の引きロープ13の長さに相当する本来の間隔り。
(第2図参照)よVも著しく狭い間隔Llとなシがちで
ある。このような場合にもしループ体16がなけnば、
一点fdi線で示すように引きロープ13が犬きく垂れ
下がることになるが、本発明においてはその一点鎖紛で
示すように垂れ下がらんとする引きロープ13の部分が
、ループ体16によって吊持さtするので、引きロープ
13は波状をなして小さく垂れ下がるのみであり、これ
が下方の送電線に向って大きく垂れ下がることが効果的
に阻止さ几る。したがって、下方にある送電@11に引
きロープ13が接触するおそnを確実に防止し得、送電
1#11を活翻状1πに保持したままの架空地線の51
(シ替え作業(il−容易に実施することができる。捷
だ、実施例では引きロープ13として絶縁拐料からなる
ものを用いているので、万一送電線11に触れたとして
も危険性は少ない。
ある。このような場合にもしループ体16がなけnば、
一点fdi線で示すように引きロープ13が犬きく垂れ
下がることになるが、本発明においてはその一点鎖紛で
示すように垂れ下がらんとする引きロープ13の部分が
、ループ体16によって吊持さtするので、引きロープ
13は波状をなして小さく垂れ下がるのみであり、これ
が下方の送電線に向って大きく垂れ下がることが効果的
に阻止さ几る。したがって、下方にある送電@11に引
きロープ13が接触するおそnを確実に防止し得、送電
1#11を活翻状1πに保持したままの架空地線の51
(シ替え作業(il−容易に実施することができる。捷
だ、実施例では引きロープ13として絶縁拐料からなる
ものを用いているので、万一送電線11に触れたとして
も危険性は少ない。
なお、引きロープ13に取り付けるループ体16の間隔
t(第10図参照)は、引きロープ13が許容さ扛る飢
九下がり寸法(つま〃、下方の送′トu粉11との1L
il PEA )の2倍以内の長さに設定するとよい。
t(第10図参照)は、引きロープ13が許容さ扛る飢
九下がり寸法(つま〃、下方の送′トu粉11との1L
il PEA )の2倍以内の長さに設定するとよい。
そうすJ′シは、ループ体16が隣りのループ体16に
、あるいは吊金車15にJ疑触する最大垂n下がりの状
態でも送′IE線11に触n、ることがない。
、あるいは吊金車15にJ疑触する最大垂n下がりの状
態でも送′IE線11に触n、ることがない。
なお、11S金車15およびループ体16を綜り出す第
3図、第を図の段階の手順に関し、小金車15およびル
ープ体16を既設地at 12にhu+下ける操作と1
13金車15およびループ体16を引きロープ13に取
シ付ける操作とdどちらを先にする手順でもよい。
3図、第を図の段階の手順に関し、小金車15およびル
ープ体16を既設地at 12にhu+下ける操作と1
13金車15およびループ体16を引きロープ13に取
シ付ける操作とdどちらを先にする手順でもよい。
また、引きロープ13に7個の小金車15あるいはルー
プ体16を取り付ける毎に自走機14を所定間隔だけ走
行させる手順でも、複数個のld金車15およびループ
体16を引きロープ13に取シ付けてから自走機14を
所定間隔だけ走行させる手順でもいずれでもよい。
プ体16を取り付ける毎に自走機14を所定間隔だけ走
行させる手順でも、複数個のld金車15およびループ
体16を引きロープ13に取シ付けてから自走機14を
所定間隔だけ走行させる手順でもいずれでもよい。
以上説りjしたように本発明の架空地線張替え方法にお
いては、隣シ合う小金車の間に7又は2以上のループ体
を配して張シ替えを行うので、彊シ替え作業の際に引き
ロープが各小金車の間でループ体によって支持さfて、
引きロープに大きな垂るみが生じることはない。したが
って、迭′r43.線に引きロープが触れるおそれがな
く、送電録を活綜状態に保持したまま架空地線を安全に
張シ替えることができる。また、引きロープの垂るみ量
を小さくするために吊金車の数を増す方法と異なシ、ル
ープ体は吊金車に較べて著しく11劇量なおで、自走機
のけん引に支障を生せしめることがすく、シたがって所
望の数だけループ体を配して垂るみ防止を確実に図るこ
とができ、ひいては小金車の数を減少させることも可能
である。架空地線の弛度が大きい場合には、登はん時に
大きな馬力を必要とするから、弛度の大きな場合に上記
の効果が特に顕著に現われる。そして吊金車の数が減少
すれは自走機は小さなけん引能力でよいので、これを小
型化してコスト低減を図るとともに、一層低張力で安全
な張シ替え作梁が可能となる。
いては、隣シ合う小金車の間に7又は2以上のループ体
を配して張シ替えを行うので、彊シ替え作業の際に引き
ロープが各小金車の間でループ体によって支持さfて、
引きロープに大きな垂るみが生じることはない。したが
って、迭′r43.線に引きロープが触れるおそれがな
く、送電録を活綜状態に保持したまま架空地線を安全に
張シ替えることができる。また、引きロープの垂るみ量
を小さくするために吊金車の数を増す方法と異なシ、ル
ープ体は吊金車に較べて著しく11劇量なおで、自走機
のけん引に支障を生せしめることがすく、シたがって所
望の数だけループ体を配して垂るみ防止を確実に図るこ
とができ、ひいては小金車の数を減少させることも可能
である。架空地線の弛度が大きい場合には、登はん時に
大きな馬力を必要とするから、弛度の大きな場合に上記
の効果が特に顕著に現われる。そして吊金車の数が減少
すれは自走機は小さなけん引能力でよいので、これを小
型化してコスト低減を図るとともに、一層低張力で安全
な張シ替え作梁が可能となる。
第1図は従来の架空地線の張替え方法の説明図、第2図
以下は本発明の一実施例を示すもので第2図ないし第7
図は張替え工程の各段階の状態を手順に沿って示す説明
図、第r図は吊金車の拡大正面図、第り図はループ体の
拡大正面図、第io図は張替え工程の一状態における要
部拡大図、第1/図は他の状態における要部拡大図であ
る。 10a、10b・・・・・・鉄塔、11・・・・・・送
電線、12・・・・・・既設地線、13・・・・・・、
31きロープ、14・・・・・・自走様、15・・・・
・・/i3金車、16・・・・・・ループ体、17.1
8・・・・・・ローラ、20・・・・・・線挿通孔、2
9・・・・・・新地線、30・・・・・・メンセンジャ
ワイヤ、31・・・・・・ウィンチ、32・・・・・・
送J出しドラム。 第5図 第6図 第8商1 第9図
以下は本発明の一実施例を示すもので第2図ないし第7
図は張替え工程の各段階の状態を手順に沿って示す説明
図、第r図は吊金車の拡大正面図、第り図はループ体の
拡大正面図、第io図は張替え工程の一状態における要
部拡大図、第1/図は他の状態における要部拡大図であ
る。 10a、10b・・・・・・鉄塔、11・・・・・・送
電線、12・・・・・・既設地線、13・・・・・・、
31きロープ、14・・・・・・自走様、15・・・・
・・/i3金車、16・・・・・・ループ体、17.1
8・・・・・・ローラ、20・・・・・・線挿通孔、2
9・・・・・・新地線、30・・・・・・メンセンジャ
ワイヤ、31・・・・・・ウィンチ、32・・・・・・
送J出しドラム。 第5図 第6図 第8商1 第9図
Claims (1)
- 一方の鉄塔(10B)側において、引きロープ(13)
を連結した自走機(14)を既設地線(12)に吊環下
け、かつ、それぞれ腺挿通口(20)を有する所要個数
の吊金車(15)をその線挿通口(20)に既設地線(
12)が挿通さnるように該既設地線(12)に吊環下
げるとともに、各吊金車(15)の間においてノ又はコ
以上のループ体(16)をその中に既設地録(12)が
挿通されるように同じく既設地線(12)に吊環下げ、
前記引きロープ(13)に前記各吊金車(15)および
各ループ体(16)を相互に間隔をあけて取シ付けつつ
、01J記自走模(14)を走行させる工程と、自走+
rt(14)が他方の鉄塔(xob)に到達した後、引
きロープ(13)を既設地線(1,2)とほぼ平行に張
る工程と、次いで、既設地線(12)を弛めて、その一
方の鉄塔(ioa)ltoの端末に新地@(29)を接
続した後、既設地線(12)を他方の鉄塔(10b)f
Illに引き抜いて新地In(29)を緊線する工程と
、新地線(29)の緊線完了後に、引きロープ(13)
を引いて、t13金車(15)およびループ体(16)
を回収する工程とを有する梨窒地餘の張替え方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58225560A JPS60118006A (ja) | 1983-11-30 | 1983-11-30 | 架空地線の張替え方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58225560A JPS60118006A (ja) | 1983-11-30 | 1983-11-30 | 架空地線の張替え方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60118006A true JPS60118006A (ja) | 1985-06-25 |
Family
ID=16831207
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58225560A Pending JPS60118006A (ja) | 1983-11-30 | 1983-11-30 | 架空地線の張替え方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60118006A (ja) |
-
1983
- 1983-11-30 JP JP58225560A patent/JPS60118006A/ja active Pending
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