JPS60118344A - 土木工作物構築用網部材の接続方法 - Google Patents
土木工作物構築用網部材の接続方法Info
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- JPS60118344A JPS60118344A JP22409783A JP22409783A JPS60118344A JP S60118344 A JPS60118344 A JP S60118344A JP 22409783 A JP22409783 A JP 22409783A JP 22409783 A JP22409783 A JP 22409783A JP S60118344 A JPS60118344 A JP S60118344A
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Landscapes
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- Wire Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は土木工作物構築用網部材の接続技術に関するも
のである。
のである。
本発明は特に治山治水に使う土木工作物に応用して価値
あるものである。我が国においては台風等による集中豪
雨に見舞われることが多く、また急峻な山岳地帯をもつ
ので、急斜面を落下する水流が斜面および河床を侵食し
て荒廃させるだけでなく土砂流となって森林、河川、土
木工作物、耕作地そして集落を襲い大きな被害をもたら
す。また火山の噴火により堆積した火山灰や火山れきの
降雨または崩落に伴う泥流または土砂(ずれなどの被害
も太きい。本発明は特にこのような被害を防ぐための土
木工作物たとえば土留擁壁および砂防ダムに効果的に応
用することのできる技術を提供することを目的とする。
あるものである。我が国においては台風等による集中豪
雨に見舞われることが多く、また急峻な山岳地帯をもつ
ので、急斜面を落下する水流が斜面および河床を侵食し
て荒廃させるだけでなく土砂流となって森林、河川、土
木工作物、耕作地そして集落を襲い大きな被害をもたら
す。また火山の噴火により堆積した火山灰や火山れきの
降雨または崩落に伴う泥流または土砂(ずれなどの被害
も太きい。本発明は特にこのような被害を防ぐための土
木工作物たとえば土留擁壁および砂防ダムに効果的に応
用することのできる技術を提供することを目的とする。
このような土木工作物としては、準備し現地まで運搬す
る資材がなるべく重量容量ともに小さくてすみそして現
地での構築作業がなるべ(迅速簡単にすむものが歓迎さ
れる。省力化が望まれる時代であるからだけでな(、災
害防止および復旧など構築に緊急を要する場合も多いか
らである。従って、現地の土砂を使って迅速に構築する
ことのできる構築方法の開発が待望されていた。
る資材がなるべく重量容量ともに小さくてすみそして現
地での構築作業がなるべ(迅速簡単にすむものが歓迎さ
れる。省力化が望まれる時代であるからだけでな(、災
害防止および復旧など構築に緊急を要する場合も多いか
らである。従って、現地の土砂を使って迅速に構築する
ことのできる構築方法の開発が待望されていた。
本発明者は既に(現地土砂以外の)材料の重量のなるべ
く小さいそして構造に適度の変形性をもつダムとして、
エキスバンドメタルを使ったセル式砂防ダムを提案した
。これは扁平円柱状の枠にエキスバンドメタルを張った
柱状セルを横に連結して成るダムであり、エキスバンド
メタルの多用により構造材料重量を大幅に小さくしそし
て構造に適度の変形性をもたせることに成功したもので
゛ある。しかしこのセル式砂防ダムにおいても枠とエキ
スバンドメタルとの接合には非常に多数のボルトナツト
締が必要であり、現場施工の容易さの点では今−歩であ
った。
く小さいそして構造に適度の変形性をもつダムとして、
エキスバンドメタルを使ったセル式砂防ダムを提案した
。これは扁平円柱状の枠にエキスバンドメタルを張った
柱状セルを横に連結して成るダムであり、エキスバンド
メタルの多用により構造材料重量を大幅に小さくしそし
て構造に適度の変形性をもたせることに成功したもので
゛ある。しかしこのセル式砂防ダムにおいても枠とエキ
スバンドメタルとの接合には非常に多数のボルトナツト
締が必要であり、現場施工の容易さの点では今−歩であ
った。
エキスバンドメタルは上述のようにその軽量なことおよ
び適度の変形性を有することにより、ロックフィルダム
に応用する研究がされている。これは本来非透水性の流
路変更ダムとして使われていたロックフィルダムを透過
水制工として使う研究であって、ロックフィルダムの非
透水性層を取除き、それに伴って下流側の土砂が崩壊す
るのをエキスバンドメタルで押えることを目的としてい
る。しかしながらエキスバンドメタルの接合については
階段状に積重ねた枠体に溶接するかまたはダム本体の土
砂中奥深くに挾み込んで摩擦力で留め、必要によりエキ
スバンドメタルの網目にフックをかけて上流側に引張る
などの手段が試みられているにすぎない。
び適度の変形性を有することにより、ロックフィルダム
に応用する研究がされている。これは本来非透水性の流
路変更ダムとして使われていたロックフィルダムを透過
水制工として使う研究であって、ロックフィルダムの非
透水性層を取除き、それに伴って下流側の土砂が崩壊す
るのをエキスバンドメタルで押えることを目的としてい
る。しかしながらエキスバンドメタルの接合については
階段状に積重ねた枠体に溶接するかまたはダム本体の土
砂中奥深くに挾み込んで摩擦力で留め、必要によりエキ
スバンドメタルの網目にフックをかけて上流側に引張る
などの手段が試みられているにすぎない。
そこで本発明者はエキスバンドメタルの接合が容易に行
い得る工法について研究を重ねた結果、上流側および下
流側を各各金属製網部材で覆い上流側の網部材と下流側
の網部材とを棒部材で結んだ、いわば全体で1個の枠を
構成した構造をもつ砂防ダムの構築方法(−TUV工法
)を提案した。
い得る工法について研究を重ねた結果、上流側および下
流側を各各金属製網部材で覆い上流側の網部材と下流側
の網部材とを棒部材で結んだ、いわば全体で1個の枠を
構成した構造をもつ砂防ダムの構築方法(−TUV工法
)を提案した。
(5)
この工法は断面T字形のビーム部材の水平翼部の内側に
網部材の接合個所を当てがい、棒部材のU字形または■
字形端部をビーム部材と網部材との両方に係合させて、
ビーム部材と網部材と棒部材とを結合するものである(
特開昭57−51316)。
網部材の接合個所を当てがい、棒部材のU字形または■
字形端部をビーム部材と網部材との両方に係合させて、
ビーム部材と網部材と棒部材とを結合するものである(
特開昭57−51316)。
このTtTV工法は上記のように上下流面の網部材を棒
部材で結び全体で1個の枠を構成した点で画期的なもの
であり地盤沈下に対する安定性が高く、材料重量が小さ
くてすみそして施工性も良いので実に有用である。しか
しながら、このTUV工法では隣接する網部材は直接に
は接触も結合もされておらず各各独立状態でビーム部材
によって押えられている。網部材同志を直接に接合する
ことができれば接合部の強度をさらに増すことができる
。
部材で結び全体で1個の枠を構成した点で画期的なもの
であり地盤沈下に対する安定性が高く、材料重量が小さ
くてすみそして施工性も良いので実に有用である。しか
しながら、このTUV工法では隣接する網部材は直接に
は接触も結合もされておらず各各独立状態でビーム部材
によって押えられている。網部材同志を直接に接合する
ことができれば接合部の強度をさらに増すことができる
。
従って本発明者は網部材同志を容易に直接に接合するこ
とのできる工法について研究を重ね、既にいくつかの提
案を行った。
とのできる工法について研究を重ね、既にいくつかの提
案を行った。
その一つは端縁部に溝状の折曲げ接合部分を設けた網部
材同志を溝状部分が重なるように組合わせ、その重ね合
わせた溝状部にビーム部材を納へ(6) そのビーム部材を工作物奥行方向に引張る工法(−()
XT工法)である。この工法によれば、網部材の接合部
分は2重重ね合わせ継手構造を形成することになり、施
工の容易性を保ちながら、接合部の強度を増すことがで
きる(特開昭58−164825 )。しかしながらこ
の工法においても、網部材同志は主として摩擦力で接合
されており、一体に結合されてはいない。
材同志を溝状部分が重なるように組合わせ、その重ね合
わせた溝状部にビーム部材を納へ(6) そのビーム部材を工作物奥行方向に引張る工法(−()
XT工法)である。この工法によれば、網部材の接合部
分は2重重ね合わせ継手構造を形成することになり、施
工の容易性を保ちながら、接合部の強度を増すことがで
きる(特開昭58−164825 )。しかしながらこ
の工法においても、網部材同志は主として摩擦力で接合
されており、一体に結合されてはいない。
一方、本発明者はエキスバンドメタルを使った土留擁壁
工の技術も既にいくつか提案している。
工の技術も既にいくつか提案している。
その1つはエキスバンドメタルを折曲加工して作った屋
根形構造ユニツ) (−Rユニット)を使うものである
。このRユニットヲその両側縁の剣先状の歯が別のRユ
ニットの網目とかみ合うように積み上げてゆくのである
(特公昭54−2961)。
根形構造ユニツ) (−Rユニット)を使うものである
。このRユニットヲその両側縁の剣先状の歯が別のRユ
ニットの網目とかみ合うように積み上げてゆくのである
(特公昭54−2961)。
またもう1つはエキスバンドメタルを弓形に反らせ、そ
の両端部分の網目に棒部材の両端部分を留めて緊張した
弦の形とした弓形緊張ユニット(−BTユニット)を使
うものである。このBTユニットを連結しながら階段状
に積み上げてゆくのである(実公昭57−16916)
。さらにもう1つはエキスバンドメタルをフェンス形そ
して3字構造に加工したフェンス形J字構造ユニット(
−FJユニット)を使うものである。このFJユニット
を剣先歯と網目とのかみ合わせおよび棒部材と網目との
組合わせにより連結しながら階段状に積み上げてゆくの
である(特公昭57−13692)。
の両端部分の網目に棒部材の両端部分を留めて緊張した
弦の形とした弓形緊張ユニット(−BTユニット)を使
うものである。このBTユニットを連結しながら階段状
に積み上げてゆくのである(実公昭57−16916)
。さらにもう1つはエキスバンドメタルをフェンス形そ
して3字構造に加工したフェンス形J字構造ユニット(
−FJユニット)を使うものである。このFJユニット
を剣先歯と網目とのかみ合わせおよび棒部材と網目との
組合わせにより連結しながら階段状に積み上げてゆくの
である(特公昭57−13692)。
これらの土留擁壁工の技術において、網部材同志または
網部材と棒部材との接合は、剣先と網目との噛み合わせ
または網目への棒部材の保合によって行われている。網
部材同志の、両者間の引張り力に耐え得る接合技術は含
まれていない。従ってそのような接合技術が付加されれ
ばこれらの土留擁壁工を一層強度の高いものとすること
が可能になる。
網部材と棒部材との接合は、剣先と網目との噛み合わせ
または網目への棒部材の保合によって行われている。網
部材同志の、両者間の引張り力に耐え得る接合技術は含
まれていない。従ってそのような接合技術が付加されれ
ばこれらの土留擁壁工を一層強度の高いものとすること
が可能になる。
こうして本発明者は網部材同志の直接のそして一体化を
可能とする接合技術について、さらに研究ケ重ねた。と
ころが、網部材のもつ軽量性および変形性を生かし、ま
た工作物の構築に当っての現場での施工容易性を損わず
に、この目的を達成することは決して容易ではなかった
。実際、工業的に生産される網部材はその寸法が有限で
あり規格化されているものが多い。これまでは網部材を
直接一体に接合することが非常に困難であったために、
網部材の土木工作物への用途が制限されていたと言える
。直接一体接合が可能となれば網部材の用途が飛躍的に
広がることは明らかである。
可能とする接合技術について、さらに研究ケ重ねた。と
ころが、網部材のもつ軽量性および変形性を生かし、ま
た工作物の構築に当っての現場での施工容易性を損わず
に、この目的を達成することは決して容易ではなかった
。実際、工業的に生産される網部材はその寸法が有限で
あり規格化されているものが多い。これまでは網部材を
直接一体に接合することが非常に困難であったために、
網部材の土木工作物への用途が制限されていたと言える
。直接一体接合が可能となれば網部材の用途が飛躍的に
広がることは明らかである。
本発明者は鋭意研究の結果、遂にこの目的を達成するこ
とに成功した。すなわち本発明は、土木工作物構築用網
部材を接続するにあたり、(イ)列方向に波形の稜線を
成し、列横断方向に凸を成す、列状折曲げ部分を少くと
も一部分に設けた網部材と、 (ロ)棒部材と を用意し、網部材(イ)の列状折曲げ部分の頂部を別の
網部材(ハ)の網目に貫通させ、貫通した頂部に棒部材
(ロ)を挿入する ことを特徴とする、土木工作物構築用網部材の接続方法 を提供する。
とに成功した。すなわち本発明は、土木工作物構築用網
部材を接続するにあたり、(イ)列方向に波形の稜線を
成し、列横断方向に凸を成す、列状折曲げ部分を少くと
も一部分に設けた網部材と、 (ロ)棒部材と を用意し、網部材(イ)の列状折曲げ部分の頂部を別の
網部材(ハ)の網目に貫通させ、貫通した頂部に棒部材
(ロ)を挿入する ことを特徴とする、土木工作物構築用網部材の接続方法 を提供する。
(9)
本発明方法によれば、網部材同志はいわば棒部材で縫合
されることとなる。すなわち、網部材間に引張力または
圧縮力が作用すると、網目と網目とがまたは網目と棒部
材とが接触し、力が伝達される。また力は網目の一部分
ではなく縫合された全網目に伝達されるので、縫合され
た網目の一筋一筋に伝達される力は均一であり、実質的
に直接一体の接合が可能である。
されることとなる。すなわち、網部材間に引張力または
圧縮力が作用すると、網目と網目とがまたは網目と棒部
材とが接触し、力が伝達される。また力は網目の一部分
ではなく縫合された全網目に伝達されるので、縫合され
た網目の一筋一筋に伝達される力は均一であり、実質的
に直接一体の接合が可能である。
以下本発明を添付図面に例示した実施態様を参照しつつ
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第1図は網部材(イ]の一例を示す斜視図(a)、列方
向側面図(blおよび外構断方向側面図(clである。
向側面図(blおよび外構断方向側面図(clである。
網部材としてエキスバンドメタル1を使っているが、こ
れは溶接鉄筋網、プラスチック網等の他の網部材であっ
てよい。エキスバンドメタル1は基本的に平面状である
が、曲面、折曲げ面等、目的とする工作物に応じた適当
な形状であってよい。列状折曲げ部分2は一列であるが
、複数列設けることもできる。列状折曲げ部分2は列方
向に連続する波形の稜線3を成し、列横断方向に半円形
の凸4(10) を成している。網目をい(つか飛ばして列状折曲げ部分
を形成すれば連続しない波形の稜線を形成することがで
きる。また、網目毎にエキスバンドメタルの反対側に交
互に折曲げれば、列横断方向に円形の凸を成す列状折曲
げ部分を形成することができる。
れは溶接鉄筋網、プラスチック網等の他の網部材であっ
てよい。エキスバンドメタル1は基本的に平面状である
が、曲面、折曲げ面等、目的とする工作物に応じた適当
な形状であってよい。列状折曲げ部分2は一列であるが
、複数列設けることもできる。列状折曲げ部分2は列方
向に連続する波形の稜線3を成し、列横断方向に半円形
の凸4(10) を成している。網目をい(つか飛ばして列状折曲げ部分
を形成すれば連続しない波形の稜線を形成することがで
きる。また、網目毎にエキスバンドメタルの反対側に交
互に折曲げれば、列横断方向に円形の凸を成す列状折曲
げ部分を形成することができる。
第2図は第1図の1変形を示す同様な斜視図(dl、列
方向側面図(f31および外構断方向側面図+f+であ
る。
方向側面図(f31および外構断方向側面図+f+であ
る。
第1図の例では列横断方向に半円形の凸を成す列状折曲
げ部分2を形成しているが、第2図の例では列横断方向
に三角形の凸を成す列状折曲げ部分5を形成している。
げ部分2を形成しているが、第2図の例では列横断方向
に三角形の凸を成す列状折曲げ部分5を形成している。
網目毎にエキスバンドメタルの反対側に交互に折曲げれ
ば列横断方向に菱形の凸を成す列状折曲げ部分を形成す
ることができる。
ば列横断方向に菱形の凸を成す列状折曲げ部分を形成す
ることができる。
第3図は網部材(イ)と網部材(ハ)とを棒部材(ロ)
により接合した状態の一例を示す正面図(g)、右側面
図(11)および底面図(ilである。網部材(イ)と
して第1図に示したエキスバンドメタルを、網部材(ハ
)として通常の平板状のエキスバンドメタルを使ってい
る。
により接合した状態の一例を示す正面図(g)、右側面
図(11)および底面図(ilである。網部材(イ)と
して第1図に示したエキスバンドメタルを、網部材(ハ
)として通常の平板状のエキスバンドメタルを使ってい
る。
理解し易いように網部材ピ)にのみハツチングを施しで
ある。棒部材(ロ)として棒鋼6を使っているが、これ
は場合により鋼管または鋼管の中に棒鋼を通した2重管
またはプラスチック製の同様のものとすることができる
。まに1別の網部材(ハ)として、網部材(イ)と同様
の列状折曲げ部分を設けたものを使い、そして場合によ
りその折曲げ部分の網目に、網部材(イ)の列状折曲げ
部分を貫通させることができる。棒部材(ロ)の挿入方
向は図示のように列方向とするのが有利であるが、列横
断方向とすることも可能である。後者の場合には複数本
の棒部材(ロ)を使う必要がある。
ある。棒部材(ロ)として棒鋼6を使っているが、これ
は場合により鋼管または鋼管の中に棒鋼を通した2重管
またはプラスチック製の同様のものとすることができる
。まに1別の網部材(ハ)として、網部材(イ)と同様
の列状折曲げ部分を設けたものを使い、そして場合によ
りその折曲げ部分の網目に、網部材(イ)の列状折曲げ
部分を貫通させることができる。棒部材(ロ)の挿入方
向は図示のように列方向とするのが有利であるが、列横
断方向とすることも可能である。後者の場合には複数本
の棒部材(ロ)を使う必要がある。
第4図は本発明接続方法をダブルウオール形土木工作物
の構築に使用する1、例を示す水平断面図である。矢印
Fが壁面外部方向を、矢印Rが壁面内部方向を示す。ま
た、図ではダブルウオールの片面付近のみを示し、これ
と対向する面付近は省略しである。継手ユニット7は断
面7字形に折曲げたエキスバンドメタルの両翼部分に各
各列状折曲げ部分8.8′を設けである。壁面ユニット
9はエキスバンドメタルを断面台形状に折曲げたもので
ある。壁面ユニット90台形斜辺上の網目に継手ユニッ
ト7の折曲げ部分8を、そして壁面ユニット9に隣接す
る壁面ユニット9′の台形斜辺上の網目に継手ユニット
7の折曲げ部分8′を各各貫通させ、棒鋼10.10′
を挿入して接続しである。
の構築に使用する1、例を示す水平断面図である。矢印
Fが壁面外部方向を、矢印Rが壁面内部方向を示す。ま
た、図ではダブルウオールの片面付近のみを示し、これ
と対向する面付近は省略しである。継手ユニット7は断
面7字形に折曲げたエキスバンドメタルの両翼部分に各
各列状折曲げ部分8.8′を設けである。壁面ユニット
9はエキスバンドメタルを断面台形状に折曲げたもので
ある。壁面ユニット90台形斜辺上の網目に継手ユニッ
ト7の折曲げ部分8を、そして壁面ユニット9に隣接す
る壁面ユニット9′の台形斜辺上の網目に継手ユニット
7の折曲げ部分8′を各各貫通させ、棒鋼10.10′
を挿入して接続しである。
この接続を壁面左右方向および(または)上下方向に繰
返して直接一体に接合した壁面を形成することができる
。継手ユニット7の■字形底部11には鋼管内に棒鋼を
通した2重管から成るビーム部材12があてがってあり
、このビーム部材12をタイ部材13により壁体奥行方
向に引張っている。タイ部材13は棒部材14およびこ
れに接続されたU字ジヨイント15から成っている。
返して直接一体に接合した壁面を形成することができる
。継手ユニット7の■字形底部11には鋼管内に棒鋼を
通した2重管から成るビーム部材12があてがってあり
、このビーム部材12をタイ部材13により壁体奥行方
向に引張っている。タイ部材13は棒部材14およびこ
れに接続されたU字ジヨイント15から成っている。
第5図は第4図に示したダブルウオール形土木工作物の
1変形の水平断面図である。直交する2方向に第4図の
ダブルウオールを形成しである。
1変形の水平断面図である。直交する2方向に第4図の
ダブルウオールを形成しである。
ダブルウオールの両面間を結ぶタイ部材中央にあるのは
、棒部材を接続するターンバックルである。
、棒部材を接続するターンバックルである。
壁体内に詰めた土砂は図示してない。タイ部材の位置を
上下に隣接する網部材(連結してもしなく(13) てもよい)の境界部分に置くことにより、中詰土砂の沈
下に伴うタイ部材および(または)網部材の移動をビー
ム部材と独立させることができる。
上下に隣接する網部材(連結してもしなく(13) てもよい)の境界部分に置くことにより、中詰土砂の沈
下に伴うタイ部材および(または)網部材の移動をビー
ム部材と独立させることができる。
また、ビーム部材としての2重管の構造を、外管同志の
継目および内棒鋼同志の継目にたわみ件部片を介在させ
たものとすることによって、ビーム部材自体にも沈下に
対する追随性ケもたせることができる。
継目および内棒鋼同志の継目にたわみ件部片を介在させ
たものとすることによって、ビーム部材自体にも沈下に
対する追随性ケもたせることができる。
第6図は第4図および第5図に示したダブルウオニル形
出木工作物と同様の、ただしタイ部材としてもエキスバ
ンドメタルを使いその接合部に本発明接続方法を使用し
た1例を示す斜視図である。
出木工作物と同様の、ただしタイ部材としてもエキスバ
ンドメタルを使いその接合部に本発明接続方法を使用し
た1例を示す斜視図である。
エキスバンドメタル同志の直接一体接合が容易となった
ために、タイ部材としてエキスバンドメタルを使うこと
が実用化されている。
ために、タイ部材としてエキスバンドメタルを使うこと
が実用化されている。
第7図は本発明接続方法を円柱状セルの構築に使用する
1例を示す水平断面図(Jlおよび斜視図(k)である
。前記した枠を使ったセルと比べて、ボルトナツト締を
必要としない施工性の非常に良好な工作物が得られてい
る。
1例を示す水平断面図(Jlおよび斜視図(k)である
。前記した枠を使ったセルと比べて、ボルトナツト締を
必要としない施工性の非常に良好な工作物が得られてい
る。
(14)
第8図は第7図に示した円柱状セルの列のアーク部の壁
面にさらに本発明の接続方法を使用する1例を示す斜視
図である。従来は困難であった狭い個所での複雑な形状
の部材同志の接合が容易になったことにより、エキスバ
ンドメタルによるアーク部壁面構築が実用化された。
面にさらに本発明の接続方法を使用する1例を示す斜視
図である。従来は困難であった狭い個所での複雑な形状
の部材同志の接合が容易になったことにより、エキスバ
ンドメタルによるアーク部壁面構築が実用化された。
第9図は本発明接続方法を土留擁壁の構築に使用する1
例を示す斜視図である。隣接する壁材網部材間が容易に
直接一体接合されている。この接合はたとえば前記し7
CF Jユニットにおける剣先と網目との結合に代えて
使うことが可能である。
例を示す斜視図である。隣接する壁材網部材間が容易に
直接一体接合されている。この接合はたとえば前記し7
CF Jユニットにおける剣先と網目との結合に代えて
使うことが可能である。
第10図および第11図は各香木発明接続方法を地中敷
網形土木工作物の構築に使用する1例を示す斜視図であ
る。第10図はテルアルメ工法のストリップ部材として
の、第11図は軟弱地盤の強化網部材としての、エキス
パントメ弘の使用2示すものである。
網形土木工作物の構築に使用する1例を示す斜視図であ
る。第10図はテルアルメ工法のストリップ部材として
の、第11図は軟弱地盤の強化網部材としての、エキス
パントメ弘の使用2示すものである。
以上詳細に説明したところから明らかなように、本発明
による直接一体接続方法は単に網部材の寸法を延長する
だけでな(、工作物を構成する網部材全体に各種の変化
する形状組合わせを許すので、網部材の土木工作物構築
用材料としての用途が大幅に広がる。また、接続のため
の手順についても、予め工場でたとえばプレス機による
一回のプレスで列状折曲げ部分を形成しておくことがで
きるし、現場では接続する網部材を重ねて棒部材を挿入
するだけで施工できるので、非常に簡単である。このよ
うに本発明は、列方向に波形の稜線を成す折曲げ部分を
形成するというユニークな発想に基づいて実に巧妙に網
部材を直接一体接続し、もって前記の作用効果を実現し
た、工業上極めて有用なものである。
による直接一体接続方法は単に網部材の寸法を延長する
だけでな(、工作物を構成する網部材全体に各種の変化
する形状組合わせを許すので、網部材の土木工作物構築
用材料としての用途が大幅に広がる。また、接続のため
の手順についても、予め工場でたとえばプレス機による
一回のプレスで列状折曲げ部分を形成しておくことがで
きるし、現場では接続する網部材を重ねて棒部材を挿入
するだけで施工できるので、非常に簡単である。このよ
うに本発明は、列方向に波形の稜線を成す折曲げ部分を
形成するというユニークな発想に基づいて実に巧妙に網
部材を直接一体接続し、もって前記の作用効果を実現し
た、工業上極めて有用なものである。
第1図は本発明に使用する網部材(1の一例を示す斜視
図(a)、列方向側面図(b)、および外様断方向側面
図(C1である。第2図は第1図と同様のしかし別の一
例を示す斜視1図(d)、列方向側面図(elおよび外
様断方向側面図(flである。第3図は本発明により接
続した状態の網部材(イ](ハ)および棒部材(ロ)の
−例を示す正面図(Δ、右側面図(11)および底面図
(1)である。第4図は本発明により構築したダブルウ
オール形土木工作物の一部に示す水平断面図である。 第5図は第4図の工作物の一変形を示す水平断面図であ
る。第6図は第4図の工作物の一変形ビ示す斜視図であ
る。第7図は本発明により構築した円柱状セルの水平断
面図(jlおよび斜視図(klである。 第8図は第7図の工作物の一変形を示す斜視図である。 第9図は本発明により構築しに土留擁壁の一部を示す斜
視図である。第10図および第11図は本発明により構
築した地中敷網形土木工作物の各各別の例を示す斜視図
である。 (17) 図面の浄書(内容に変更なし) 第1図 (b) (c) °h 手 続 補 正 書(方式) 昭和58年12月23日 特許庁 長 官 殿 1、事件の表示 昭和58年特許願第224097号3
、補正をする者 事件との関係 特許出願人8、補正の
内容 別紙のとおシ 手続補正書 昭和59年10月30日 特許庁 長 官 殿 1、事件の表示 昭和58年特許願第224097号3
、補正をする者 事件との関係 特許出願人4 代 理
人 東京都港区赤坂1丁目1番14号・溜池東急ビル
〔電話 (584)0782) 5 補正命令の日付 自 発 6、補正により増加する発明の数 補正の内容(特願昭58−224097)(1)明細書
に次のとおり補正を加えます。 1、 第11頁下から第4行の「底面図(1)である。 」を次のとおり訂正します。 「、および別の三例を示す底面図(i l (k) (
11である。 (g) (hl (itにおいては、」2、第11頁下
から第2行の「使っている。」の後に次のとおり加入し
ます。 r (j) (kl (1)においては、網部材(イ)
として列状折曲げ部分をエキスバンドメタル折曲げ面に
設けたエキスバンドメタルを、網部材f場として列状折
曲げ部分をエキスバンドメタル折曲げ面に設けたエキス
バンドメタル((jl(klの例〕または第1図に示し
たエキスバンドメタルを使っている。」3、第12頁第
4〜8行のr別の・・できる。」を次のとおり訂正しま
す。 r網部材(イ)Hとして、第1図に示したエキスバンド
メタルを使い、列状折曲げ部分同志を互いに貫通させ合
うこともできる。」 (1) 4、 第15頁下から第4行の「示すものである。」の
後に改行して次のとおり加入いたします。 「第12図は本発明接続方法を土留擁壁の構築に使用す
る別の例を示す斜視図であり、第13図はこれに使用し
た壁材網部材の拡大平面図である。この網部材は予め弓
形に加工したものでも前記したBTユニットにおけるよ
うに平面状のものを曲げ緊張構造をもたせたものでもよ
い。」5、第17頁第1行の「底面図(i)」の後に「
、および別の三例を示す底面図(i)(klCIIJを
加入します。」 6、 第17頁末行の「である。」の後に次のとおり加
入します。 「第12図は本発明により構築した別の土留擁壁の一部
を示す斜視図であり、第13図は第12図に使用した壁
材網部材の拡大平面図である。」 (II)図面に次のとおり補正を加えます。 以下に添付の第6図(j)(kl(11、第12図およ
び第13図を加入します。 (2) 第12図 第13図 手続補正書 昭和59年11月21日 庁 長 官 殿 件の表示 昭和58年特許願第224097号正をする
者 事件との関係 特許出願人(ほか1名) 理 人 東京都港区赤坂1丁目1番14号・溜池東急ピ
ル5 補正命令の日付 自 発
図(a)、列方向側面図(b)、および外様断方向側面
図(C1である。第2図は第1図と同様のしかし別の一
例を示す斜視1図(d)、列方向側面図(elおよび外
様断方向側面図(flである。第3図は本発明により接
続した状態の網部材(イ](ハ)および棒部材(ロ)の
−例を示す正面図(Δ、右側面図(11)および底面図
(1)である。第4図は本発明により構築したダブルウ
オール形土木工作物の一部に示す水平断面図である。 第5図は第4図の工作物の一変形を示す水平断面図であ
る。第6図は第4図の工作物の一変形ビ示す斜視図であ
る。第7図は本発明により構築した円柱状セルの水平断
面図(jlおよび斜視図(klである。 第8図は第7図の工作物の一変形を示す斜視図である。 第9図は本発明により構築しに土留擁壁の一部を示す斜
視図である。第10図および第11図は本発明により構
築した地中敷網形土木工作物の各各別の例を示す斜視図
である。 (17) 図面の浄書(内容に変更なし) 第1図 (b) (c) °h 手 続 補 正 書(方式) 昭和58年12月23日 特許庁 長 官 殿 1、事件の表示 昭和58年特許願第224097号3
、補正をする者 事件との関係 特許出願人8、補正の
内容 別紙のとおシ 手続補正書 昭和59年10月30日 特許庁 長 官 殿 1、事件の表示 昭和58年特許願第224097号3
、補正をする者 事件との関係 特許出願人4 代 理
人 東京都港区赤坂1丁目1番14号・溜池東急ビル
〔電話 (584)0782) 5 補正命令の日付 自 発 6、補正により増加する発明の数 補正の内容(特願昭58−224097)(1)明細書
に次のとおり補正を加えます。 1、 第11頁下から第4行の「底面図(1)である。 」を次のとおり訂正します。 「、および別の三例を示す底面図(i l (k) (
11である。 (g) (hl (itにおいては、」2、第11頁下
から第2行の「使っている。」の後に次のとおり加入し
ます。 r (j) (kl (1)においては、網部材(イ)
として列状折曲げ部分をエキスバンドメタル折曲げ面に
設けたエキスバンドメタルを、網部材f場として列状折
曲げ部分をエキスバンドメタル折曲げ面に設けたエキス
バンドメタル((jl(klの例〕または第1図に示し
たエキスバンドメタルを使っている。」3、第12頁第
4〜8行のr別の・・できる。」を次のとおり訂正しま
す。 r網部材(イ)Hとして、第1図に示したエキスバンド
メタルを使い、列状折曲げ部分同志を互いに貫通させ合
うこともできる。」 (1) 4、 第15頁下から第4行の「示すものである。」の
後に改行して次のとおり加入いたします。 「第12図は本発明接続方法を土留擁壁の構築に使用す
る別の例を示す斜視図であり、第13図はこれに使用し
た壁材網部材の拡大平面図である。この網部材は予め弓
形に加工したものでも前記したBTユニットにおけるよ
うに平面状のものを曲げ緊張構造をもたせたものでもよ
い。」5、第17頁第1行の「底面図(i)」の後に「
、および別の三例を示す底面図(i)(klCIIJを
加入します。」 6、 第17頁末行の「である。」の後に次のとおり加
入します。 「第12図は本発明により構築した別の土留擁壁の一部
を示す斜視図であり、第13図は第12図に使用した壁
材網部材の拡大平面図である。」 (II)図面に次のとおり補正を加えます。 以下に添付の第6図(j)(kl(11、第12図およ
び第13図を加入します。 (2) 第12図 第13図 手続補正書 昭和59年11月21日 庁 長 官 殿 件の表示 昭和58年特許願第224097号正をする
者 事件との関係 特許出願人(ほか1名) 理 人 東京都港区赤坂1丁目1番14号・溜池東急ピ
ル5 補正命令の日付 自 発
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)土木工作物構築用網部材を接続するにあたり、(
イ)列方向に波形の稜線を成し、列横断方向に凸を成す
、列状折曲部分を少くとも一部分に設けた網部材と、 (ロ) 棒部材と を用意し、網部材(−(1の列状折曲げ部分の頂部を別
の網部材←Jの網目に貫通させ、貫通した頂部に棒部材
(ロ)を挿入する ことを特徴とする、土木工作物構築用網部材の接続方法
。 (2)土木工作物構築用網部材(イ)(ハ)として、エ
キスバンドメタルを使う、前項(1)に記載の方法。 (3)列状折曲げ部分として、列方向に連続する波形の
稜線を成し、列横断方向に半円形または三角形の凸を成
すものを形成した、網部材(イ)を使う、前項(1)に
記載の方法。 (4) 列状折曲げ部分として、列方向に連続する波形
の稜線を成し、列横断方向に円形または菱形の凸を成す
ものを形成した、網部材げ)を使う、前項(1)に記載
の方法。 (5)棒部材(ロ)として、棒鋼、鋼管または鋼管の中
に棒鋼を通した2重管を使う、前項(1)に記載の方法
0 (6)別の網部材(ハ)として、網部材(イ)と同様の
列状折曲げ部分を少(とも一部分に設けたものを使う、
前項(1)に記載の方法。 (力 別の網部材E1の列状折曲げ部分の網目に貫通さ
せる、前項(6)に記載の方法。 (8)別の網部材(ハ)の平坦部分の網目に貫通させる
、前項(1)または(6)に記載の方法。 (9)棒部材(ロ)を列方向に挿入する、前項(1)に
記載の方法。 0〔ダブルウオール形またはセル形土木工作物または土
留擁壁の壁材網部材を接続する、前項(1)に記載の方
法。 aυ 地中敷網形出木工作物の網部材を接続する、前項
(1)に記載の方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22409783A JPS60118344A (ja) | 1983-11-30 | 1983-11-30 | 土木工作物構築用網部材の接続方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22409783A JPS60118344A (ja) | 1983-11-30 | 1983-11-30 | 土木工作物構築用網部材の接続方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60118344A true JPS60118344A (ja) | 1985-06-25 |
Family
ID=16808492
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22409783A Pending JPS60118344A (ja) | 1983-11-30 | 1983-11-30 | 土木工作物構築用網部材の接続方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60118344A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002371557A (ja) * | 2001-06-14 | 2002-12-26 | Kyosei Kiko Kk | 壁面材および壁面材と盛土補強材との接続方法 |
| JP2010242686A (ja) * | 2009-04-08 | 2010-10-28 | Fukuyoshi Kikukawa | エンジン |
-
1983
- 1983-11-30 JP JP22409783A patent/JPS60118344A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002371557A (ja) * | 2001-06-14 | 2002-12-26 | Kyosei Kiko Kk | 壁面材および壁面材と盛土補強材との接続方法 |
| JP2010242686A (ja) * | 2009-04-08 | 2010-10-28 | Fukuyoshi Kikukawa | エンジン |
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